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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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2018年7月21日 7時18分
「私利私欲」「利権政治」の徒である安倍晋三首相の政治行動は、極めて醜い。「美しい日本」のカケラもない
 
◆〔特別情報1〕
 南洲翁こと西郷隆盛が荘内旧藩主・家臣に語った「遺訓」の1つ「三五 人を籠絡して陰に事を謀る者は、好し其の事を成し得るとも、慧眼より之れを見れば、醜状著るしきぞ。人に推すに公平至誠を以てせよ。公平ならざれば英雄の心は決して攬られぬもの也」―通常国会の事実上の最終日(7月20日)に、日本政治の劣化を痛感するとともに、ご遺訓が思い起こされた。安倍晋三首相の言動は、文字通り「人を籠絡して陰に事を謀る者」のそれであり、「慧眼より之れを見れば、醜状著るしきぞ」に当たる。世界恒久の平和と繁栄を実現しようと齢95歳のキッシンジャー博士が、安倍晋三首相を「バランスの破壊者、最悪の男」と口を極めて批判し、嫌っているのが、よく分かる。「私利私欲」「利権政治」の徒である安倍晋三首相の政治行動は、極めて醜い。「美しい日本」のカケラもない。理想の現実化を目指すキッシンジャー博士の詰めでも垢でも煎じて飲むがよい。日本国憲法改正論議が、「森友、加計問題追及」でまったく進まなかったのが、唯一の救いである。
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2018年7月20日 6時59分
安倍晋三首相は、「国民有権者の生命」よりも、「自らの自民党総裁3選」という「私利私欲」を最優先させており、政治の堕落を見せつけている
 
◆〔特別情報1〕
 「体調はかなり悪い。癌は大麻で抑えているけれど、骨まで痛みがきているようだ。突発性大腿骨頭壊死症の可能性が高く、股関節の炎症とされていて、やはり、ステロイドの副作用で、大腿骨頭が潰れて壊死してきているようだ。さらに、癌が骨に転移、もしくは浸潤してきていることも考えられる。突発性大腿骨頭壊死症の場合、人工関節に置換すれば歩けるようになるといわれている。ただし、手術には3週間程度の入院が必要になる。突発性大腿骨頭壊死症でなく、『骨転移』の場合は、状況が違ってくる。そのうち立てなくなってくるだろう」―これは、国家最高責任者である首相の「病状担当記者」の間で、密かに情報交換されている事柄である。首相の病状は、政局に直結するので、片時も手を抜くわけにはいかない。政治記者の本領発揮にかかわる。ここのところ、安倍晋三首相は、西日本豪雨被害とこれに続くごみ処理、「高温日照りで、熱中症。熱射症で死者が相次いでいるにも関わらず、冷房の効いた国会で、参院定数6増改正公職選挙法を自民公明賛成多数で可決、成立(7月18日)」、続いて「カジノ法案」を20日の参院本会議で可決、成立させようとしている。「国民有権者の生命」よりも、「自らの自民党総裁3選」という「私利私欲」を最優先させており、政治の堕落を見せつけている。
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2018年7月19日 7時13分
「東京大学新聞」編集長を務めた鈴木邦輝氏が「女帝待望論」(明月堂書店刊、2018年5月25日)を上梓、「男が威張る社会に未来はない」とエール
◆〔特別情報1〕
 「天孫人種六千年史」を誇る日本国の君主である第125代天皇陛下は、約9か月後の2019年5月1日、在位29年で、皇太子殿下に譲位される。しかし、心残りは、いまの日本国の最大課題である「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」である。天皇皇后両陛下が希望されていると言われてきたにもかかわらず、超右翼集団「日本会議」を最大の支持母体としている安倍晋三首相が、「女性宮家・女帝」に否定的ないし消極的であるため、国会議論にも上ってこない。かかる深刻な状況の下で、東大工学部金属工学科在学時代「東京大学新聞」編集長を務めていた鈴木邦輝氏が「女帝待望論」(明月堂書店刊、2018年5月25日、本体1600円+税)を上梓、「女性天皇は女性の地位向上の象徴です。男が威張る社会に未来はない。そんな自戒をこめて男が女に贈るエールの書!」という著者の思いに共感する声が津々浦々に広がってきている。

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2018年7月18日 7時53分
安倍晋三首相は「股関節周囲炎」で事実上の「レイムダック」状態に陥り、キッシンジャー博士主導の世界潮流「新機軸」にも乗れず、疎外されている
 
◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相、賞味期限切れ、暴政で政権末期症状」―西日本豪雨災害を横目に「参院議員増法案」「カジノ法案」の強硬採決に血道を上げる愚挙。安倍晋三首相は7月14日に右脚の「股関節周囲炎」と診断された事実上の「レイムダック」状態に陥り、15日の西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県被災地視察を取りやめていたけれど、21日に視察する意向を示したという。内政は、アベノミクス政策に失敗、働き方改革は不評、外交では、南北首脳会談、米朝首脳会談、米ロ首脳会談の「蚊帳の外」、キッシンジャー博士主導の世界潮流「新機軸」にも乗れず、疎外されており、小泉純一郎元首相と小沢一郎代表の「政略」に負けて、自民党からも見放されて総辞職に追い込まれつつある。
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2018年7月17日 7時43分
トランプ大統領とプーチン大統領は、キッシンジャー博士がモスクワで合意した「新機軸」を実現する具体的方策を協議
 
◆〔特別情報1〕
 米トランプ大統領とロシアのプーチン大統領は7月16日午後8時すぎから、フィンランドの首都ヘルシンキにあるニーニスト大統領の官邸で初の本格的会談を行なった。さしあたってのテーマは、米朝首脳会談(6月12日、シンガポール)の結果、ロシアが最強の後ろ盾となっている北朝鮮(金正恩党委員長)との朝鮮戦争(休戦中)を終結させて、「南北・米朝和平=国交正消化・国交樹立・平和友好条約締結→新国家コリア建設」を実現することについて、プーチン大統領の了解を得ることである。そのうえで、両首脳は、キッシンジャー博士とプーチン大統領が2016年2月3日、モスクワで合意した世界恒久の平和と繁栄を目指す「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基すべての廃炉・放射能汚染を含む地球環境の改善・AIの産業化)実現のため、米ロ関係を健全化する具体的方策について協議するという。
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最近の記事
09/24 13:13 谷垣から二階に幹事長が交代したときから始まった「安倍・麻生潰し」は総裁選がトドメとなり、河野政権で女性宮家・女性天皇を容認するよう皇室典範改正に着手することになる。
09/23 14:34 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著  第七篇 現代のユダヤ運動 第四章 第二世界大戦の序幕(其一) 支那事變(2)
09/23 14:30 ◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次
09/22 17:24 豪農の河野家から朝日新聞記者を経て政治家となった河野太郎の祖父・河野一郎と、後に政商と呼ばれる小針暦二との関係から、政治家・河野太郎の源流を追う
09/21 16:36 自民党総裁選 高市陣営は、独自の電話作戦で連休中に河野・岸田に猛追、決選投票は岸田と高市で争うことを想定しているという。河野陣営は、推薦人のもとに脅迫めいた電話が頻発していたという。
09/20 17:32 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著 第七篇 現代のユダヤ運動 第四章 第二世界大戦の序幕(其一) 支那事變(1)
09/19 13:54 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著 第七篇 現代のユダヤ運動  第三章 満洲事變
09/18 14:18 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著 第七篇 現代のユダヤ運動  第一章 序論  第二章 フリーメーソンの東洋政策
09/17 16:56 今回の総裁選は、米国の意向としては「安倍・麻生」潰しのための総裁選ということになり、「二階・菅VS安倍・麻生」の戦いは、「二階・菅」に軍配が上がる。新政権は、安倍・麻生を外した挙党体制となる。
09/16 17:35 野田聖子が総裁選に出馬すると、河野太郎の一発当選は難しい。麻生派のなかの河野支持者の一人は「野田聖子出馬の裏には、河野太郎潰しがある」と漏らしている。いずれにしても麻生派は分裂。
最近のコメント
菅首相は、二階幹事長交代を決めたところから、どうにもならなくなった。幹事長交代を告げられた二階はもちろん、安倍からも、麻生からも解散を止められてしまい、菅首相には道がなくなってしまった。(PoliticsCleanar)
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インドのモディ首相はアフガニスタンのガニ大統領と気脈を通じて、カンダハルにインド総領事館をつくり、そこからインド工作員をパキスタンに侵入させ、タリバンの仕業に見せかけた工作テロを起こしていた。(PoliticsCleanar)
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本当であれば、菅首相は今期限りのつもりでいた。選挙後のガラガラポンは避けられない。それを承知で菅首相は、総選挙前の総裁選も受け入れるつもりで、続投を覚悟したということだ。(PoliticsCleanar)
ワクチンの有効性を信じてずっと研究してきた第一線の科学者たちが、治験も完了してない遺伝子療法を「ワクチン」と称して接種していることに憤っており、内部告発が続出している。(PoliticsCleanar)
感染拡大が収まらないコロナ禍のなか、「安心安全な五輪」など不可能であることはわかりきったこと。これを「パラレルワールド」と責任回避する、ぼったくり男爵の無神経さに反感と怒り倍増(一読者)
感染拡大が収まらないコロナ禍のなか、「安心安全な五輪」など不可能であることはわかりきったこと。これを「パラレルワールド」と責任回避する、ぼったくり男爵の無神経さに反感と怒り倍増(反IOC同盟)
感染拡大が収まらないコロナ禍のなか、「安心安全な五輪」など不可能であることはわかりきったこと。これを「パラレルワールド」と責任回避する、ぼったくり男爵の無神経さに反感と怒り倍増(PoliticsCleanar)
五輪開催中に秋の政局が決まる。菅首相のまま9月に衆議院を解散して10月総選挙、その後、自民党総裁選となる。自民党惨敗を見越して、既に菅首相は、選挙後に続投する気はなく辞任する。(PoliticsCleanar)

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