ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4159)
米国在住の個人投資家satokoさん (1)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (61)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (138)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 2009216
今日のアクセス: 107
昨日のアクセス: 1004
RSS
カレンダー
<<2020年10月>>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2020年10月9日 10時50分
フィンランドの「オンカロ」は、世界で最も費用がかかり、この処分場の建設は完成していないのに、北海道寿都町は、無謀極まりないこんな大事業を本当に進めるつもりなのであろうか?
 
フィンランドの「オンカロ」は、世界で最も費用がかかり、この処分場の建設は完成していないのに、北海道寿都町は、無謀極まりないこんな大事業を本当に進めるつもりなのであろうか?

◆〔特別情報1〕
 「地震大国・日本に、オンカロ建設は、可能か?」−北海道寿都町(すっつちょう)は、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場建設に手を挙げている。科学的特性マップの公表から3年が過ぎ、文献調査に向け初めて手を挙げたのは、政府から支出される20億円が狙いである。北海道では、根室半島沖地震(「1973年6月17日根室半島沖地震」。マグニチュード・M 7.4。その他の同域発生地震を含む)、路沖地震 (1993年1月15日に発生したマグニチュード・M 7.5の地震)、北海道南西沖地震(1993年平成5年)7月12日に発生したマグニチュード・M 7.8の地震)、北海道東方沖地震 (1994年10月4日に発生したマグニチュード・M 8.2の地震)、 十勝沖地震 (2003年9月26日に発生したマグニチュード ・M 8.0の地震。その他の同域発生地震を含む)、 北海道胆振東部地震(2018年9月6日に発生したマグニチュード・M 6.7の地震。報道などでは「北海道地震」という名称で呼ばれる場合もある)などというように大地震が多発している。初期の原発が建設された1950年代から、各国は長年にわたって放射性廃棄物の処理に取り組んできた。ほとんどの国は廃棄物を地上の一時的な保管施設に貯蔵しているが、フィンランド西岸のオルキルオト(Olkiluoto)島では、複数のトンネルで構成するこの施設の名前は「フィンランド語で、洞窟という意味のオンカロ(Onkalo)」は、永久に廃棄物を埋める初の最終処分場だ。世界で最も費用がかかり、使用期間も最長のこの処分場の建設は完成していない。さて、北海道寿都町は、無謀極まりないこんな大事業を本当に進めるつもりなのであろうか。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年10月8日 9時58分
菅義偉首相が、「日本学術会議」の会員候補6人を任命しなかったのは、東大、京大閥で占められてきた「日本学術会議」の超エリート主義への痛烈な警鐘でもある
 
菅義偉首相が、「日本学術会議」の会員候補6人を任命しなかったのは、東大、京大閥で占められてきた「日本学術会議」の超エリート主義への痛烈な警鐘でもある

◆〔特別情報1〕
 菅義偉首相が、「日本学術会議」の会員候補6人を任命しなかったことをめぐり、10月7日に開かれた衆議院内閣委員会の閉会中審査では論戦が交わされた。しかし、野党立憲民主は、菅義偉首相が、内閣人事の実権を握り、各省庁の高級官僚700人「首」すなわち、生殺与奪権を自由自在に行使できる立場にあることを見忘れている、これは、明治以来連綿と維持されてきた東大、京大の卒業生を頂点とする「高級官僚の首」を握っているということである。菅義偉首相の意に沿わない「高級官僚」は、どんどん切り捨てられる。これは、東大、京大卒を中心に牛耳られてきた「日本学術会議」の偉い学者先生も例外ではない。意に沿わない学者も、有無を言わせずバッサリ切られてしまう。この点において、血も涙もない。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年10月7日 10時1分
トランプ大統領はコロナウイルスに感染、抗ウイルス薬の投与など治療を受けていたが、大統領選挙がよほど心配だったらしく退院、ポンペオ国務長官は、菅菅義偉首相と会談
 
トランプ大統領はコロナウイルスに感染、抗ウイルス薬の投与など治療を受けていたが、大統領選挙がよほど心配だったらしく退院、ポンペオ国務長官は、菅菅義偉首相と会談

◆特別情報1〕
 トランプ大統領は10月2日、新型コロナウイルスに感染し、首都ワシントン近郊にある軍の病院に入院して、抗ウイルス薬の投与など治療を受けていた。ところが、入院からまる3日がたった5日、医師が心配するなか、日本時間の6日朝、退院した。11月3日の大統領選挙がよほど心配だったらしい。菅義偉首相は、この日午後2時15分から約15分間、日米豪印外相会合に出席するため訪日中のマイク・ポンペオ米国国務長官による表敬を受けた。日本と米国、オーストラリア、インドの4カ国外相はこの日、東京都内で会合を開き、台頭する中国を念頭にポンペオ国国務長官は、中国の習近平国家主席が進めている「*一帯一路政策」がアジア地域を不安定にしているとの危機意識に立って、「自由で開かれたインド太平洋」構想の推進に向けた連携の強化で一致した。海洋安全保障やサイバー、質の高いインフラ整備の分野で協力を進める方針を確認した。また、ポンペオ国務長官は、新型コロナウイルスの世界的流行を巡って中国を痛烈に批判。南シナ海と東シナ海、台湾海峡などを列挙し「連携して中国共産党の搾取、威圧から守らないといけない」と訴えた。会合にはポンペオ国務長官氏と茂木敏充外相、オーストラリアのペイン外相、インドのジャイシャンカル外相が出席した。
*〔一帯一路政策とは、2014年11月10日に北京市で開催されたアジア太平洋経済協力首脳会議で、習近平総書記が提唱した広域経済圏構想で、中国からユーラシア大陸を経由してヨーロッパにつながる陸路の「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、中国沿岸部から東南アジア、南アジア、アラビア半島、アフリカ東岸を結ぶ海路の「21世紀海上シルクロード」(一路)の2つの地域で、インフラストラクチャー整備、貿易促進、資金の往来を促進する計画のこと。〕
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年10月6日 10時34分
二階派「志帥会」幹部は、「二階も次の選挙に出る。引退はしない」ときっぱり、「菅+二階」体制の大黒柱を取り払うような言説を弄している連中の謀略には騙されてはいけないと明言する
 
二階派「志帥会」幹部は、「二階も次の選挙に出る。引退はしない」ときっぱり、「菅+二階」体制の大黒柱を取り払うような言説を弄している連中の謀略には騙されてはいけないと明言する

◆〔特別情報1〕
 次期総選挙をめぐり、二階俊博幹事長の去就について、様々に取りざたされているけれど、二階派「志帥会」幹部は、以下のように解説している。
 まず「二階も次の選挙に出る。引退はしない」ときっぱり否定。「菅義偉首相+二階俊博幹事長」体制の大黒柱を取り払うような言説を弄している連中の謀略には騙されてはいけないと明言する。謀略は、主に「菅義偉首相+二階俊博幹事長」によって総裁選挙を主導されて地団太踏んでいる麻生派、細田派、竹下派あたりから吹聴されている。最近では、安倍晋三前首相あたりからも、「高支持率」に嫉妬して「まんまとシテやられた」と悔しがる声が聞こえてくる。デジタル庁新設、縦割り行政の見直しなどを矢継ぎ早に打ち出す反面、安倍晋三前首相が、長期政権にもかかわらず、「自主憲法制定」には、興味がなさそうなのが、悔しくてたまらない。
 それどころか、二階幹事長は、「ケンカは受けて立つ」と言って、次期総選挙で、二階派の拡張を図ることに神経を集中している模様だ。二階派から20人引き連れて山口県入りしている。今年の総選挙はないけれども、来年の通常国会終了後、自民党総裁任期満了の前。それで自民党が勝てば、そのまま総裁は選挙なしで信任され、まず3年続投できる。とまあ、「長期政権戦略」を立てているようだ。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年10月5日 11時14分
大阪都構想と、菅首相が掲げる地方創生はセットになっている。パソナも淡路島に行って、その間に、悪事のほとぼりを冷まそうと考えている
 
大阪都構想と、菅首相が掲げる地方創生はセットになっている。パソナも淡路島に行って、その間に、悪事のほとぼりを冷まそうと考えている

◆〔特別情報1〕
 本日も、上皇陛下の側近である吉備太秦の見解である。
 日本維新の会代表の松井一郎大阪市長と菅義偉首相はマブダチの関係になっている。前回の大阪都構想は、安倍晋三前首相に潰された。もともと橋下徹弁護士を政界入りさせて日本維新の会を作らせたのは菅首相だ。今度の11月1日の大阪都構想は、前回のような邪魔はしないので、住民投票で通るだろう。菅首相は反対しない。スンナリ通る。
 大阪都構想と、菅首相が掲げる地方創生はセットになっている。パソナも淡路島に行って、その間に、悪事のほとぼりを冷まそうと考えている。ちゃっかり地方創生の補助金目当ての魂胆もあり、さらに関東大震災も念頭にあるようだ。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]




  次の5件
最近の記事
10/22 10:15 日本学術会議の新メンバ―任命につき「6人が首相に任命拒否された問題」の背景には、中国の「千人計画」があるので、野党は、あまり追及しすぎると「大やけど」をする危険がある
10/21 12:43 菅義偉首相はベトナムに続き、インドネシアを訪問、「叩き上げ」で知られるジョコ・ウィドド大統領が出迎えて首脳会談、頓挫している中国受注の高速鉄道工事の事後処理を日本が背負わされるのかが懸念される
10/20 10:50 菅義偉首相は、中国の習近平国家主席が主導する「一帯一路」政策のうち、「21世紀海上シルクロード」(一路)に対抗し、「インド・太平洋構想」により、中国の拡張を阻止しようとしている
10/19 10:17 米大統領選挙まであと2週間、バイデン父子の国家反逆罪に相当する、ウクライナ、中国からの大型賄賂の話が、やっと表に出てきた。バイデン父は大統領選どころではない
10/18 10:33 「宏池会」の岸田文雄前政調会長は、著書「核兵器のない世界へ 勇気ある平和国家の志」を出版し、次の戦いに備えるとのことだが、岸田の政権獲得は、もうダメだろう」とほぼ断定されている
10/17 11:34 森喜朗元首相、菅義偉首相、二階俊博幹事長は、いずれも自民党国会議員の秘書のいわば「互助会」である「秘書会」の出身であり、裏では繋がっている
10/16 10:59 「文春砲」こと、週刊文春10月22日号が、「政策秘書の長男が兼業で在籍 二階<幹事長>親密企業がカジノ<隣接地>3千坪を買っていた <リアル半沢直樹!?>」などと火を噴き、永田町をざわつかせている
10/15 10:09 バイデン元副大統領の息子のハンター・バイデンは、中国からものすごくカネをもらっており、大統領に就任することは、有り得ない
10/14 10:55 政府が韓国で開かれる次回の日中韓首脳会談に関し、元徴用工問題で受け入れ可能な措置を講じない限り、菅義偉首相は出席しないとの立場を韓国に伝えていた
10/13 12:04 「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が、11月1日に投開票され、賛成が1票でも上回れば政令市が地方自治史上初めて廃止される
最近のコメント
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない(piyokoTV)
11月3日の大統領選挙まで2カ月を切ったなかで、全米各州の民主党首長の所では、黒人差別に反対する暴動が続いており、マスコミのなかにはフェイクニュースを垂れ流すものもある(piyokoTV)
ポスト安倍政権は戦後75年を支えた古い文明での政権を振り返り、新しい文明に向けて準備すべき「時」に突入(shushuika)
安倍晋三首相は本当の病を隠して「仮病」を貫こうとしたけれど、内憂外患に勝てず遂にダウンし退陣に追い込まれた(shushuika)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(Sparrows)
日本は、世界最速のスーパーコンピュータ「富岳」完成により、「世界恒久の平和と繁栄を築くための新機軸」、〈第3次世界大戦回避・世界の原発440基廃炉・地球環境改善・AIの産業化〉の旗手になれる(piyokoTV)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(あかね)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(shushuika)
米国は日本と中国を戦争させたいと考えており、中国も国内情勢の混乱から、尖閣もしくは台湾で戦争を起こそうと必死、日本の安倍晋三首相は退陣を前に「GoTo(強盗)キャンペーン」で「急ぎ働き」(piyokoTV)
「正邪の区別がつかない味噌糞一緒」の安倍晋三首相は、訪米してトランプ大統領に、どう振る舞うか、見ものである(Sparrows)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved