ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4185)
米国在住の個人投資家satoko女史 (11)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (61)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (91)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (116)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 2110623
今日のアクセス: 28
昨日のアクセス: 1132
RSS
カレンダー
<<2020年11月>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2020年11月23日 11時39分
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―第一篇 総説(つづき)
 
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊

第一篇 総説(つづき)


前回

 又後章論ずるが如くユダヤ人の運動は通常露骨ではない、必ず何かの地形、地物を利用し其の蔭から進むのである。時には地下にもぐり、時には潜水して來る、故にそれと気の付いた時には既に遅しと言ふ場合がある。
『明者(めいしゃ)は形無きに視(み)、聰者(そうしゃ)は聲(声)なきに聴く』の古語の如くに、吾々は叡智を働かさなければならぬ。勿論神経過敏に騒ぎ廻ることは善くないが、独りよがりの神懸り的優越観を持して、ユダヤの思想がどうあらうとも、その運動がどう来ようとも、吾々に確信さへあれば驚くに足らぬと言ふ論者もあるが、兵家(へいか)の左の言(げん)を三省(さんせい)すべきである。

 彼を知り己を知らば百戦危からず。
 己を知つて彼を知らざれぼ一勝一敗し。
 己を知らざれば毎戦必ず殆し。

 筆者敢て明者聰者を以て任ずる非ず寧ろ其の及ばざるを喞(かこ)つものであるが、ユダヤ人問題から推論して第二世界大戦の来るべきを予告し、パンフレット頒(わか)ちしは今から十年前に属し、日支事変方針の成功せざるを直感し之を公にしたのであるが、今に及んで洵(まこと)に感慨無量である。過去は追ふ可らず須(すべから)く世界の大問題たるユダヤ人の運動を凝視して之が対策を誤まらざるを要する。
 而て其の思想を正確に把握し、将来の運動を觀破せんには、前提として聊か過去に遡り、その現状を掴まなければならぬ。

(第一篇 総説 了)

【以下、板垣英憲・解説】
ユダヤ人は、流浪の民として国を持たず、世界各地を流浪しながら、それぞれの土地、国家の権力者に差別され、弾圧を受けてきた。このため、地上において安住の地を求め、ついには、差別弾圧の元凶である「国家の死亡」を企てる。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著] [コメント (0)]



2020年11月22日 9時51分
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―第一篇 総説
 
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―第一篇 総説

第一篇 総説

 猶太人問題は世界の大問題……猶太人は人類生活の各部門に容喙(ようかい)すると豪語す……明者は形なきに視(み)、聰者は聲(声)なきに聴く……彼を知り、己を知らば百戦危からず。

猶太人問題は天下の大問題であるが、日本ではユダヤ人と云ふ問題よりも共産党事件、支那問題、蘭印問題、排日民法問題と云ふ直接日本にぶつかつて來る問題の方に眩惑されて、夫等(それら)の問題の蔭にユダヤ人問題が附き纏つて(つきまとって)居り、否問題によりてはユダヤ人問題が中心を在して居ることに気づかない向が多かつたのである。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著] [コメント (0)]



2020年11月21日 9時41分
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―緒言2〜4
 
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―緒言2〜4

前回からのつづき

二、近来吾邦(きんらいごほう)の有識者間に、成程ユダヤ人に色々不都合なものもあるが、それは強ちユダヤ人に限つたことはない、日本人の中にもユダヤ人に進入をかけた様な功利的、資本主義的の人も少なくないし、社会主義、共産主義、非國家主義的人物も居るのだから、ユダヤ人を批判する前に先づ己れの頭の蝿を逐ふべくユダヤ化日本人を批判する方が必要である。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著] [コメント (1)]



2020年11月20日 11時59分
トランプ大統領は、バイデン前副大統領の息子ハンター氏を巡るニューヨーク・ポストの記事をFBとツイッターが閲覧できないようしたことを受け上院法委員会で公聴会を開いた
 
トランプ大統領は、バイデン前副大統領の息子ハンター氏を巡るニューヨーク・ポストの記事をFBとツイッターが閲覧できないようしたことを受け上院法委員会で公聴会を開いた

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領は、暇さえあれば、ツイッターの投稿にいそしんでいる。ところが、バイデン候補に不利になるような投稿は、ソーシャルメディアが「フェイクだ」といわんばかりに決めつけて何の了解も得ずに一方的に非表示にしたりアカウントを削除したりしてきたる。これに頭に来たトランプ大統領は、米上院司法委員会(リンゼー・グラム委員長=共和党)でこの問題を取り上げさせて、トランプ大統領のほか、一部共和党議員が通信品位法230条の下で保障されている保護を撤回する姿勢を示している。
米上院司法委員会は11月17日(現地時間)、大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領の息子のハンター氏を巡るニューヨーク・ポストの記事を、両社が閲覧できないようしたことを受け「Breaking the News: Censorship, Suppression, and the 2020 Election(ニュース速報:検閲、抑圧、そして2020年の選挙)」というテーマの公聴会を開催。フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)とツイッターのドーシーCEOは自宅からリモートで出席した。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年11月19日 12時6分
米国大統領選挙においてトランプ陣営が主張する疑惑の不正選システム「ドミニオン社」が声明を発表、クリントン財団との関係を否定したけれども、クリントン財団のHPにはしっかりドミニオン社との関わりが掲載され
 
米国大統領選挙においてトランプ陣営が主張する疑惑の不正選システム「ドミニオン社」が声明を発表、クリントン財団との関係を否定したけれども、クリントン財団のHPにはしっかりドミニオン社との関わりが掲載されている。

◆〔特別情報1〕
 とうとう、ドミニオン社が不正選挙疑惑について声明を出して、クリントン財団やその他疑惑の人物や企業との関わりを否定したようだ。しかし、クリントン財団のHPにはしっかりドミニオン社との関わりが掲載されている。
まずは、ドミニオン社の声明文から紹介しておこう。
【ドミニオン社の声明原文】
(以下一部抜粋)
4) Dominion is a nonpartisan U.S. company.
Dominion has no company ownership relationships with the Pelosi family, Feinstein family, Clinton Global Initiative, Smartmatic, Scytl, or any ties to Venezuela. Dominion works with all U.S. political parties; our customer base and our government outreach practices reflect this nonpartisan approach.
As reported by the Associated Press, "Dominion made a one-time philanthropic commitment at a Clinton Global Initiative meeting in 2014, but the Clinton Foundation has no stake or involvement in Dominion's operations, the nonprofit confirmed." The meeting included bipartisan attendees focused on international democracy-building.
(抜粋以上)
(以下翻訳)
4)ドミニオン社は無党派の米国企業です。
ドミニオン社は、ペロシ下院議長ファミリー、ファインスタイン氏ファミリー、クリントン・グローバル・イニシアティブ、Smartmatic社、Scytl社、さらにベネズエラとの間において会社の所有権の関係はありません。ドミニオンはすべての米国政党と協力しています。私たちの顧客基盤と政府のアウトリーチ慣行は、この無党派のアプローチを反映しています。AP通信が報じたように、 「ドミニオンは2014年のクリントン・グローバル・イニシアティブ会議で一度だけ慈善活動(寄付)を行ったが、クリントン財団はドミニオンの運営に関与はなく利害関係もない非営利団体と確認した。」会議には以下に焦点を当てた超党派の出席者が含まれた国際的な民主主義の構築をした団体である。
(翻訳以上)
 しかし、クリントン財団のHPにはしっかりドミニオン社との関わりが掲載されている。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]




  次の5件
最近の記事
01/25 10:49 東京五輪は中止。発表は聖火リレー直前の3月20日頃になる。菅義偉首相は責任を追わされ辞任。政権交代に向けての流れに動き出した。そのトップは、あの政治家を置いて他にいない。
01/24 09:37 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第三篇 猶太思想 第二章 保守的にして進歩的
01/24 00:38 ◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次
01/23 11:11 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第三篇 猶太思想 第一章 通論
01/22 12:27 バイデン大統領は大統領就任に浮かれている場合ではない。人権主義はいいが新型コロナウイルスに感染した移民が南の国境を突破してくるとか、北朝鮮からのスパイの侵入には万全を尽くすべきではないのか
01/21 12:09 バイデン新大統領は就任演説で「アメリカの国民と国家を1つに結束させることに全身全霊を尽くす」などと力説したが、総じて美辞麗句を並びたてた感が強く、有権者のトランプ前大統領支持者の胸にどう響いたかは不明
01/20 10:30 バイデン前副大統領は、ドンデン返しにさらされる。米国はアメリカ共和国と名称を変え、国旗も変わる。初代大統領がトランプ、副大統領がケネディjrが就任する
01/19 10:32 二階幹事長は完全に菅首相に対して怒っている。何より、GOTOをやめるとき、一言相談してほしかったようだ。そこからどちらともなく距離を置き始めた。衆院解散・総選挙のXデーは、6月の通常国会閉会のタイミン
01/18 11:42 数年後には、台湾と日本が世界の産業の米である半導体の主導権を完全に握るようになる。最強のコンビだ。これから最先端の半導体技術は、核兵器よりも抑止力となる。つまり半導体の最先端のプロセスを握った国が、世
01/17 09:44 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第二篇 猶太民族に関する豫備知識 第三章 第四節 信仰の熱烈
最近のコメント
いま世界は、核戦争や通常兵器を使った戦争ではなくて、「ウイルス戦争」「サイバー戦争」「宇宙戦争」に移行している。(板垣先生よりほんの少し若い爺)
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次(サム)
安倍晋三前首相は、「桜を見る会」事件を年内に終わらせようという思惑、吉川貴盛元農相のほうは、国会で追及されるのを避けて議員辞職したけれど、事はそう簡単に収まりそうではない(piyokoTV)
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―緒言2〜4(piyokoTV)
◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次(山本恭司)
菅首相が記者の質問に答えて、バイデン当選おめでとうと言ったのは、笑止千万だが、非常にまずかった(piyokoTV)
プーチン大統領は、「戦争推進派のバイデンは認めない」とはっきり意思表示、「新機軸派のトップリーダー」であるキッシンジャー博士が中国の長老と話をして動いた(piyokoTV)
戦争推進派「ディープステート」派と世界恒久の平和と繁栄を希求する「新機軸派」の代理戦争と言われる「米大統領選挙」は、「ディープステート」派のバイデン前副大統領が勝宣言、トランプはコロナに敗北した(板垣英憲)
戦争推進派「ディープステート」派と世界恒久の平和と繁栄を希求する「新機軸派」の代理戦争と言われる「米大統領選挙」は、「ディープステート」派のバイデン前副大統領が勝宣言、トランプはコロナに敗北した(piyokoTV)
戦争推進派「ディープステート」派と世界恒久の平和と繁栄を希求する「新機軸派」の代理戦争と言われる「米大統領選挙」は、「ディープステート」派のバイデン前副大統領が勝宣言、トランプはコロナに敗北した(shushuika)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved