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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2021年4月23日 11時46分
中国習近平体制は、外からは米国を中心とした中国包囲網で追い詰められ、中国国内は、上海閥(江沢民派)と共青団派(胡錦濤派)が団結し、習近平体制を内から包囲し打倒し始めている。
 
中国習近平体制は、外からは米国を中心とした中国包囲網で追い詰められ、中国国内は、上海閥(江沢民派)と共青団派(胡錦濤派)が団結し、習近平体制を内から包囲し打倒し始めている。

◆〔特別情報1〕
 これは自民党二階派「志帥会」重鎮からのトップ情報である。中国情勢について聞いた。
 中国では、温家宝前首相が習主席批判とも思える寄稿がマカオ紙に掲載され、波紋を呼んでいる。温家宝は、青年団長から国家主席にのぼりつめた胡錦涛のナンバー2で、胡錦涛とともに人気があった。当時の日本の青年団の人たちのほとんどが胡錦涛と会っている。結局、中国国内は、江沢民派と北京派の闘争が続いており、江沢民派の温家宝は、そのくらいのことはやるだろう。その寄稿の真意は、2018年3月11日の全人代において、国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正を承認し、2027年まで習近平が国家主席の座にとどまることが可能にしたばかりか、さらにその後も皇帝となって君臨しようとしていることに対する牽制とみられ、「そんなに長くはできないぞ」とクギを刺した格好だ。というのも、習近平は、チャイナ7のトップである王岐山の2人の子分を粛清している。王岐山は習近平より優秀な実力者で、習近平を実質裏で支えていたのだが、汚職を理由に王岐山の2人の子分が粛清されたため、王岐山を激怒させてしまった。それにより習体制への反発を強めていた王岐山が、江沢民派と手を組んだ可能性が高い。
【参考】「中国の温家宝前首相、習主席を暗に批判? 寄稿が波紋」CNN 2021.04.20
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2021年4月22日 12時19分
アストラゼネカのワクチンを停止した国は世界で40か国以上、ファイザーのような遺伝子治療ではなくて従来型のワクチンであるジョンソン&ジョンソンのワクチンでさえ、血栓を理由にアメリカでは停止になっている。
 
アストラゼネカのワクチンを停止した国は世界で40か国以上、ファイザーのような遺伝子治療ではなくて従来型のワクチンであるジョンソン&ジョンソンのワクチンでさえ、血栓を理由にアメリカでは停止になっている。

◆〔特別情報1〕
 これは在米30年の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
 身近な人で、コロナのワクチンを接種した人はまだいないのだが、「やってみようかな」とか「強制ではないが職場でやることになった」という人は結構多い。ワクチンで死者が出ていることを全く知らないか、インターネットで知っていても、自分には起きないと思っている。CDC(疾病管理予防センター)のサイトにワクチンによる死亡者の統計があるのだが、アメリカではコロナ発生までの13年間に、ワクチン接種で死亡した人の合計より(毎年約200人程度だった)、今回の接種が始まった昨年12月から4か月間半のワクチン死亡者数の方が、すでに上回っている。アストラゼネカのワクチンを停止した国は世界で40か国以上だし、ファイザーのような遺伝子治療ではなくて従来型のワクチンであるジョンソン&ジョンソンのワクチンでさえ、血栓を理由にアメリカでは停止になっている。
【参考】4月13日 配信のAFP「米、J&Jワクチンの接種中断 血栓懸念、欧州への供給も延期」によると、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの一時停止を勧告した米食品医薬品局(FDA)の高官は4月13日の記者会見で、薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナウイルスワクチンと血栓発症の関連性を調査していると明かして、英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチンで報告されている同様の症例との関連を示唆した。アストラゼネカ製とJ&J製のワクチンはいずれも、アデノウイルスベクター技術を採用している。
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[カテゴリ:米国在住の個人投資家satoko女史] [コメント (1)]



2021年4月21日 7時0分
世界的にワクチンを打ち始めた時期から、変異株の感染が拡大している。ワクチン確保が遅れていることを「敗戦国だ」とまでいうけれども、ワクチンを打つほど、変異株は増えていく。
 
世界的にワクチンを打ち始めた時期から、変異株の感染が拡大している。ワクチン確保が遅れていることを「敗戦国だ」とまでいうけれども、ワクチンを打つほど、変異株は増えていく。

◆〔特別情報1〕
 これは上皇陛下の側近でありMSA資金の最終承認者である吉備太秦からのトップ情報である。
 新型コロナの変異株は、感染力が上がっている分、脅威であることは間違いない。しかも、ワクチンを打つことによって変異株が出てきている。ワクチンによって新型コロナウイルスの遺伝子の型が変わったのであり、以前からわかっていた。だから、英国型(昨年12月8日にワクチン接種開始)、南アフリカ型(2月17日からジョンソン&ジョンソン製ワクチン接種開始)、ブラジル型(1月17日から中国製ワクチンの接種開始)、フィリピン型(3月1日から中国製ワクチン接種開始)と、ワクチンを打つことで変異株が出てきている。ところが、どこの国も「ワクチンを打てば大丈夫です。打って下さい」と言っている。大手マスコミも、こぞってワクチンを推奨し、しかも日本のマスコミは、ワクチン確保が遅れていることを「敗戦国だ」と政府批判の材料にしているようだが、ワクチンを打てば打つほど、変異株は増えていく。世界的にワクチンを打ち始めた時期から、変異株の感染が拡大しているということだ。
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2021年4月20日 10時36分
バイデン大統領は元副大統領、菅首相は元官房長官、互いに女房役あがりで、たいしたことなかった。一方、安倍前首相は本気で再々登板を目論み、国会内で目ぼしい議員を呼び止めては決意を伝え復権活動に奔走している
 
バイデン大統領は元副大統領、菅首相は元官房長官、互いに女房役あがりで、たいしたことなかった。一方、安倍前首相は本気で再々登板を目論み、国会内で目ぼしい議員を呼び止めては決意を伝え復権活動に奔走している

◆〔特別情報1〕
 これは自民党二階派「志帥会」重鎮からのトップ情報である。
 菅首相の訪米は、思っていたとおり、たいしたことなかった。オリンピックのことも、開催する以上は、頼まなければいけないところをあまり言わなかった。成果といっても「ヨシ」と「ジョー」で呼び合った、ただそれだけ。それもとってつけたような話だ。そもそもバイデンは副大統領、菅は官房長官と、互いに女房役あがりの器同士で、どちらもトップリーダーのオーラなどまるでない、副と副の域を超えない会談で面白くなった。それぞれリアルの初外交だったが、何の感動もなかった。そういう意味で、やはりトランプ前大統領は面白かった。アドリブも豊富で、何が起こるかわからないワクワク感が見ていて楽しかった。
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2021年4月19日 11時57分
東芝買収の提案は、福島原発がらみだ。今後、IAEAの協力を仰ぐにしても何にしても、ここで外資系になっていたほうが、廃炉事業を進めていきやすいという事情があり、東芝の買収話は避けられない。
 
東芝買収の提案は、福島原発がらみだ。今後、IAEAの協力を仰ぐにしても何にしても、ここで外資系になっていたほうが、廃炉事業を進めていきやすいという事情があり、東芝の買収話は避けられない。

◆〔特別情報1〕
 これは上皇陛下の側近としてMSA資金の最終承認者を担う吉備太秦からの、以下トップ情報である。
 東芝買収の提案は、福島原発がらみだ。東京電力福島第一原発の原子炉は、日立、東芝、ゼネラル・エレクトリック(GE)によって製造されているが、周知のとおり完全にメルトダウンしている。そうした状況のなか廃炉事業を請け負ってきた東芝グループは、福島第一原子力発電所廃炉に向けた技術開発としてロボットをつくったりして、メルトダウンの処理をやろうとしてきた。今後、IAEAの協力を仰ぐにしても何にしても、ここで外資系になっていたほうが、つまり経営権が外資のファンドに移ったほうが、廃炉事業を進めていきやすいという事情がある。つまり東芝の今回の買収話は避けられないということだ。
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日本の新聞4社は東京五輪のオフィシャルパートナーであり、菅首相の五輪強硬開催の最も強い後ろ盾だ。菅首相の自信と意欲が、番記者への言葉ににじみ出ている。(J. Oneell)
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二階俊博幹事長に、「二階派を加藤勝信に(譲って)くれ」と直談判した安倍晋三前首相は、総理在任中にしこたま貯めて、何兆円ものカネを持っている。あの疑惑のカネも半分とっているという。(もつ鍋)
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