ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4418)
米国在住の個人投資家satoko女史 (27)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (61)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (51)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (112)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (114)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 2379851
今日のアクセス: 134
昨日のアクセス: 665
RSS
カレンダー
<<2021年06月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2021年6月22日 12時39分
米国は9.11アフガニスタン駐留米軍完全撤退ながら、NATOのトルコ軍に残留を要請。一方、米軍撤退後にアフガニスタン進出の機会を狙う中国は、アフガニスタンの鉱物資源を押さえるべく待ち構えている。
 
米国は9.11アフガニスタン駐留米軍完全撤退ながら、NATOのトルコ軍に残留を要請。一方、米軍撤退後にアフガニスタン進出の機会を狙う中国は、アフガニスタンの鉱物資源を押さえるべく待ち構えている。

◆〔特別情報1〕
 これは中東情勢に詳しい外国人ジャーナリストからのトップ情報である。
 バイデン米大統領は25日、アフガニスタンのガニ大統領らをホワイトハウスに招いて駐留米軍撤退に向けての協議をする。米軍はアフガニスタンから9月11日までに完全撤退するといっているが、米軍はタリバンが後ろから攻撃してくるのではないかと恐怖を感じている。それに備えて、カブールにはNATO軍に参加しているトルコ軍に残るよう要請した。これにより今後は、トルコとアフガニスタンの関係が悪化することが考えられる。そうやって米国は、イスラム教の国々の間を仲違いさせようとしており、タリバンとパキスタンの間も、パキスタンの領空の許可を米国が得ることで両国を戦わせようようとしている。トルコに限らず、結局、NATO軍は残ることになるだろう。一方で中国はアフガニスタンに進出しようとしている。アフガニスタンには金鉱山があり、豊富な鉱物資源を押さえようと狙っている。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (2)]



2021年6月21日 13時47分
G7首脳会議で、最も重要な議題として話し合われたことは、新一万円札の顔となる渋沢栄一が発案した「一ツ橋家の銀札(藩札)」の仕組みにも起因する、ある特殊な銀行を日本に設立するというものだった。
 
G7首脳会議で、最も重要な議題として話し合われたことは、新一万円札の顔となる渋沢栄一が発案した「一ツ橋家の銀札(藩札)」の仕組みにも起因する、ある特殊な銀行を日本に設立するというものだった。

◆〔特別情報1〕
 大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」では、渋沢栄一が一橋家の懐を豊かにするために銀札(藩札)作りで一ツ橋家の財政建て直しに、慶喜公も唖然としてしまうほどの才覚を発揮して見事に成功。これにより篤太夫(渋沢栄一)は一橋家で、晴れて勘定組頭に抜擢される。いよいよ近代日本の父への頭角を現し始めたわけだが、その財政立て直しの方法が興味深く、多くの視聴者をも唖然と唸らせた、トレンド入りしたという。当時、「姫路の木綿」はブランド価値が高く高値で売買されていたのだが、その姫路の木綿と同品質ながらネームバリューが低く、安値で買い叩かれていた「播州の木綿」を、一ツ橋家で正当な価格で買い上げ、「一ツ橋の木綿」とネームバリューをつけて高値で取り引きされるようにするというもの。ところが当初、篤太夫(渋沢栄一)の提案に疑心暗鬼な播州の木綿生産者たちは、なかなか篤太夫(渋沢栄一)の提案に応じない。そこで篤太夫(渋沢栄一)は生産者から信用を得るために、一橋の銀札(藩札=一ツ橋家は、藩ではないが、実際には藩札と呼ばれていた)をつくる。さらに半年かけて銀札引換所をつくる。一ツ橋家は発行した銀札で播州の木綿を買い上げ、売った播州の木綿生産者は篤太夫(渋沢栄一)が設立した銀札引換所で、額面に応じた銀に交換できる。その結果、篤太夫(渋沢栄一)は木綿生産者たちから広く一橋家への信用を得ることに成功し、一ツ橋家の財政も安定したのだった。
 物語のダイジェストは以下URLにまとめられているので、参照頂きたい。
【参考】「今週の栄一」NHK

 一ツ橋家の藩札は、銀札引換所で銀に交換できる。当時の藩札が、発行された藩でしか通用できず、他領で使うためには引換しなければならない。ところが、額面より低い額で取り引きされてしまうため、多くの藩で藩札の信用が地に落ちている状況だった。
【参考】「渋沢栄一が発行した藩札について」

 実は、現代も同じような状況が、世界的規模の財政難が起きている。しかも、渋沢栄一が発案したのと同じような方法で、財政危機が解決される方向性にあるのだ。まさにその解決を担うホストカントリー日本では、2024年上半期、渋沢栄一の顔に刷新された新一万円札が発行されることが決まっている。そのとき世界は、真の「金本位制」が確立しスタートしているだろう。
 以下は、上皇陛下の側近でMSA資金の最終承認者である吉備太秦のトップ情報である。(渋沢栄一が発案した「一ツ橋家の銀札」の仕組みを念頭に、ぜひ読んで頂きたい)
 G7首脳会議で、実際は発表されていないが、最も重要な議題として話し合われ決定したことがある。それは、「一ツ橋家の銀札(藩札)」の仕組みにも起因する、ある特殊な銀行を日本に設立するというものだった。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2021年6月20日 13時12分
◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀)  第七章 シオン長老會議 (6)
 
◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著
第五篇 猶太の運動(前紀) 

第七章 シオン長老會議 (6)


前回からの続き

 千九百〇一年頃波蘭(ポーランド)の都市シヨツケン(今では之をスコキと呼ぶ)にルードフ・フライシュマンと云ふ次席の猶太僧侶(ユダヤラビ)が居た。その土地に勤務して居た検事ノスコーウイクツがそのラビと親しくなつた。フライシユマンは上役の僧侶フハイルヒエソフエルドからひどく侮辱されたと云ふのは、上役僧がフライシユマンの婚約者を殴打したからである。フライシユマンは友人たるキリスト教徒の検事ノスコーウイクツに之を語つた。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著] [コメント (0)]



2021年6月19日 12時35分
◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀)  第七章 シオン長老會議 (5)
 
第七章 シオン長老會議

◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著
第五篇 猶太の運動(前紀) 

第七章 シオン長老會議 (5)


前回からの続き

 議定書が千九百〇五年の日露職事の後始めて書かれたと云ふ明白な虚偽の申立は首席專門委員ロースリとしては甚だまづいことになつた。そこで今度は自ら事實を曲げることに乗り出した即ちラツジウイル夫人の申立を真実らしくする爲に、窃(ひそ)かに千九百五年と云ふのを千八百九十五年に書き直した。七ヶ月後に彼は法廷で被告側専門委員フライシユハウアー中佐の爲に、そのことを自白させられた。それにも拘らずあの偏頗(へんぱ)な裁判には何の影響を與へず議定書を偽物と判決して終つた。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著] [コメント (0)]



2021年6月18日 13時33分
日本の新聞4社は東京五輪のオフィシャルパートナーであり、菅首相の五輪強硬開催の最も強い後ろ盾だ。菅首相の自信と意欲が、番記者への言葉ににじみ出ている。
 
日本の新聞4社は東京五輪のオフィシャルパートナーであり、菅首相の五輪強硬開催の最も強い後ろ盾だ。菅首相の自信と意欲が、番記者への言葉ににじみ出ている。

◆〔特別情報1〕
 6月17日、9都道府県の緊急事態宣言解除及び第204回通常国会の閉会をうけて菅内閣総理大臣記者会見した。会見に向かう菅首相は番記者に対して、「私は覚悟を決めた」と話していたという。G7各国からは五輪開催の支持を取り付けて帰国した菅首相は、出発前とは人が変わったように自信に満ちていた。そもそも、今回の東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、新聞4社(読売新聞東京本社、朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社)が「一業種一社」の原則を超えて、異例の複数社によるオフィシャルパートナーとなっており、つまり菅首相の五輪強硬開催の最も強い後ろ盾ということだ。その自信と意欲が、番記者への言葉ににじみ出ている。ここで「中止か延期だ」の話は、新聞4社にとっては有り得ない話だったということだ。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (1)]




 前の5件 次の5件
最近の記事
11/27 07:00 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著 附録第二 英=猶帝國主義の秘密政治機関と見られるフリーメーソン  一、英國フリーメーソン略説
11/26 18:30 麻生が財務大臣を辞めたことで、財政再建が進む兆しが出てきており、安倍が政権の中枢から外れたことで、安全保障的にも希望が見えてきている。この良い流れのなかで、日本の体制を整える必要がある。
11/25 18:31 原油価格の高騰の最大の原因は、中国があらゆるものを大幅に買い占めていることにある。石油だけではない、食糧も買い漁っており、世界的にサプライチェーンのバランスが崩れている。この流れは当分続いていく。
11/24 10:58 これから社会は困難に直面する。それが一段落するのが、2025年だ。それまでは、不便は我慢しなければならないし、その後、生き残った私たちが新しい世の中を作り直すのだ。(satoko女史)
11/24 10:39 米国在住の個人投資家satoko女史からの過去レポート一覧
11/23 17:14 巨大な財界人で、数百の事業を行いあまたの役職に就いていた渋沢栄一だが、七十歳のときに役職のすべてを辞するも「東京養育院長」の肩書だけは亡くなるまで大切にした。
11/22 18:40 国民のための政治の実現を約束して当選した国会議員は、堂々と「文通費100万円」を受け取るべきだ。政治のなんたるかをわかっていない似非政治家のいう、偽善アナウンスに惑わされてはならない。
11/22 14:01 ◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次
11/21 12:24 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著   附録第一 支那猶太の悲劇 (米國猶太雑誌所載)―3
11/20 07:00 ◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著   附録第一 支那猶太の悲劇 (米國猶太雑誌所載)―2
最近のコメント
今回の選挙、岩手3区は創価学会が凄まじい動員をかけた。何もない静かな町のホテルがどこも満室だった。しかし小沢陣営の街宣も負けてなかった。鳴りやまない小沢コールの熱気はものすごかった。(shushuika)
安倍元首相は甘利幹事長を使って、自民党を安倍派にする改革を進めてく。この動きを阻止するには、政権交代しかない。野党共闘は「小沢マジック」発動で一気に一本化が整い、これで面白い選挙になる。(PoliticsCleanar)
山本太郎の満を持しての東京8区出馬宣言で、野党共闘に本腰を入れてこなかった野党第一党党首・枝野幸男の調整能力のなさと、やる気のなさが露呈。杉並区の特性を考えれば、もはや「内ゲバ」をしている時間はない。(りくま)
山本太郎の満を持しての東京8区出馬宣言で、野党共闘に本腰を入れてこなかった野党第一党党首・枝野幸男の調整能力のなさと、やる気のなさが露呈。杉並区の特性を考えれば、もはや「内ゲバ」をしている時間はない。(板垣英憲)
山本太郎の満を持しての東京8区出馬宣言で、野党共闘に本腰を入れてこなかった野党第一党党首・枝野幸男の調整能力のなさと、やる気のなさが露呈。杉並区の特性を考えれば、もはや「内ゲバ」をしている時間はない。(りくま)
米英豪軍事同盟「AUKUS」は、完全に米国と英国のゴリ押し。英国ロスチャイルドと仏国ロスチャイルドの仲が悪く、仏国が外された。FRBを押さえている英ロスチャイルドに仏ロスチャイルドは勝てない。(PoliticsCleanar)
菅首相は、二階幹事長交代を決めたところから、どうにもならなくなった。幹事長交代を告げられた二階はもちろん、安倍からも、麻生からも解散を止められてしまい、菅首相には道がなくなってしまった。(PoliticsCleanar)
横浜市長選の自民敗北に自民党は青ざめており、これで9月解散はなくなった。自民党は、コロナ緊急事態を理由に選挙を出来るだけ先延ばしにすると言い出している。そして二階幹事長の去就も囁かれ始めた。(PoliticsCleanar)
インドのモディ首相はアフガニスタンのガニ大統領と気脈を通じて、カンダハルにインド総領事館をつくり、そこからインド工作員をパキスタンに侵入させ、タリバンの仕業に見せかけた工作テロを起こしていた。(PoliticsCleanar)
インドのモディ首相はアフガニスタンのガニ大統領と気脈を通じて、カンダハルにインド総領事館をつくり、そこからインド工作員をパキスタンに侵入させ、タリバンの仕業に見せかけた工作テロを起こしていた。(PoliticsCleanar)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved