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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
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2022年5月21日 15時18分
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第2章 デイヴィッド・ロックフェラーとロックフェラー四世の激闘 ― 小泉政権自体が「石油政権」
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊)
第2章 デイヴィッド・ロックフェラーとロックフェラー四世の激闘

小泉政権自体が「石油政権」


 日本では、ブッシュ政権に遅れること三カ月後の二〇〇一年四月二十六日、小泉純一郎政権が誕生した。実は、ブッシュ政権が"石油・軍需・ゼネコンマフィア政権"だったのは、小泉政権には極めて好都合であった。それは、小泉政権自体が"石油政権"だったと言ってもよいほど、石油業界と緊密な関係にあったからである。
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[カテゴリ:『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊)] [コメント (0)]



2022年5月20日 19時13分
1000人規模のマリウーポルの投降と同じことがドンバスでこれから何回か起こる。ウクライナ側は現在、インフラの破壊に一生懸命だ。撤退する時は、地雷の設置とともに、必ず、橋などのインフラを壊していく。
 
1000人規模のマリウーポルの投降と同じことがドンバスでこれから何回か起こる。ウクライナ側は現在、インフラの破壊に一生懸命だ。撤退する時は、地雷の設置とともに、必ず、橋などのインフラを壊していく。(satoko女史)

◆〔特別情報1〕
 これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からの、「ウクライナ情勢」のトップ情報である。
 5月16日(月)の私の前回の報告で、今週と来週が山だと言ったが、その報告がアップロードされた丁度その頃、ウクライナにおけるロシアの軍事行動で非常に重要な進展があった。マリウーポルのアゾーフ製鉄に籠城していたウクライナ側が10名、白旗を揚げて投降してきたのだ。第1報を見た時、目を疑ったが、ロシア勝利決定の瞬間だ。この10名には将校級も含まれ、多数の代表として出てきた。ここから、投降が始まり、5月19日(木)までに合計1800人以上になっている。2月24日にロシア側の軍事行動が始まった時には、マリウーポルに2万人のウクライナ側の兵員がいたのだが、結局残った2千数百人が、アゾーフ製鉄の地下施設に立てこもった。ロシア側はごく少数を残し、大多数がドンバス大攻勢に向かった。ウクライナ崩壊の始まりだった。
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2022年5月19日 19時19分
1939年11月30日ソ連がフィンランドに侵攻した「ソ・フィン戦争」は、いまのウクライナの戦況と似ていた。ソ連から仕掛けた戦争ながら、ソ連から和平を申し出た。しかし占領された土地は返ってこなかった。
1939年11月30日ソ連がフィンランドに侵攻した「ソ・フィン戦争」は、いまのウクライナの戦況と似ていた。ソ連から仕掛けた戦争ながら、ソ連から和平を申し出た。しかし占領された土地は返ってこなかった。

 本日も、昭和39年発刊の西村敏雄元陸軍少将著「北欧諸民族の祖国愛」からフィンランドの防衛団について紹介しておきたい。第二次世界大戦の勃発から3か月目にあたる1939年11月30日に、ソ連がフィンランドに侵攻した「ソ・フィン戦争(冬戦争)」が、いまのウクライナ侵攻の戦況と似た展開にあった。フィンランドはソ連からの侵攻に、まさに各地の防衛団が抵抗し、多くの犠牲を出しながらも、独立を守っている。3ヶ月ほど続いた「ソ・フィン戦争」は、ソ連としてはフィンランドを一気に制圧出来るものと見込んで攻め入ったものの、思惑は外れ苦戦を強いられた。ソ連から仕掛けた戦争でありながら、最後は、ソ連の方から和平を申し込んだ。ただし、ソ連軍に占領されている村々は、悉くソ連領として削り取られて、永久に返ってこなかった。しかし、それでも独立を守った背景には、「防衛団」の存在があったことを西村氏は、多くの村人たちからの証言をもとに書き残している。当時、人口350万人のフィンランドを制圧するのに、そう手間暇かからないと高を括って進軍したのが、行く先々で「防衛団」の抵抗にあい、大誤算の苦戦を強いられたのだ。ちなみにソ連はアフガニスタン侵攻のときには、山岳地帯での不慣れな戦いに苦戦を強いられている。フィンランド侵攻では、雪山で進軍が遅れる一方、フィンランド人たちは靴を履くかのようにスキーを履いて戦う「スキー兵」が、楽々と雪山を越えて大軍ソ連軍を翻弄し戦った。以下、昭和39年発刊の西村敏雄元陸軍少将著「北欧諸民族の祖国愛」より印象的な箇所のつづきを紹介させて頂く。
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2022年5月18日 22時27分
昭和39年刊行の西村敏雄元陸軍少将著「北欧諸民族の祖国愛」に記された日本とフィンランドの知られざる深い関係と「民間防衛」
昭和39年発刊の西村敏雄元陸軍少将著「北欧諸民族の祖国愛」に記された日本とフィンランドの知られざる深い関係と「民間防衛」

 「歴史的瞬間だ」とNATOのストルテンベルグ事務総長は語ったという。ついに、フィンランドとスウェーデンが18日、NATO(北大西洋条約機構)への加盟を申請した。
 私の手元には、昭和39年に発刊された赤い表紙の古い本がある。昭和39年当時、高校生だった私は、六本木にあった防衛庁の海上自衛隊幕僚監部に勤めていた父親から読むようにと、その赤い表紙の本を手渡された。それは庁内で配られていたものらしく、日本民主協会というところが発行した西村敏雄元陸軍少将著の「北欧諸民族の祖国愛」というタイトルの本である。奥付には非売品と記されているため、一般書籍として発刊されたものではない。当時は、自衛隊の存在について、いろいろと議論があった頃であり、「民防(民間防衛)」ということで議論する人たちも少なくなかった。陸海軍の再建ということもさることながら、日本人の防衛意識を高めることを意図したものだったといえる。西村敏雄元陸軍少将は、昭和14年よりフィンランド・スウェーデン各公使館附武官の経歴を持ち、そのとき見聞、観察してきたことを想起し随筆風にまとめた内容となっている。日本人がなかなか知り得ない北欧の人々の暮らしぶりが掲載されており、非常に参考になったものであり、57年の時を経て、いまも私の手元に置いている一冊なのだ。祖国愛の強い国家として紹介された北欧フィンランドとスウェーデンがNATO加盟を申請したということで、あらためてこの一冊からいまも印象的に記憶に残っている部分を以下ピックアップしておこうと思う。
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2022年5月17日 21時1分
ウクライナ戦争は、「NATO対ロシア」「米国対ロシア」「ユダヤ・キリスト教対イスラム教」という対立構図がある。カシミール問題でイスラム教のパキスタンと対立するインドはロシアとの関係が黙認されている。
 
ウクライナ戦争は、「NATO対ロシア」「米国対ロシア」「ユダヤ・キリスト教対イスラム教」という対立構図がある。カシミール問題でイスラム教のパキスタンと対立するインドはロシアとの関係が黙認されている。

◆〔特別情報1〕
 これは、中東情勢に詳しい某外国人ジャーナリストからの特別情報である。
 プーチンは米国に核を落とすと言い、そしてNATO加盟申請を宣言したフィンランドに対しては料金未払いを理由に電力供給を停止した。そんななか、いまパキスンが大変なことになっている。プーチンが、ウクライナ東部で「軍事作戦」を開始すると発表した、2022年2月24日、ロシア訪問中だったパキスタンのカーン首相(当時)はモスクワでプーチンと会談し、その発言のなかで米国の批判を口にしていた。ロシア訪問から帰国直後の議会でカーン首相に対する不信任案が審議され、最終的に、首相の座を引きずり降ろされてしまった。しかし、カーンはそのことに不満を抱き、いま多くの支援者のもと、演説活動を精力的に行っている。しかも、行く先々の会場にはカーン前首相の演説を聴こうという人々で溢れている。そうしたカーンの活動が現政権を脅かしており、新しく首相に就任したシャリーフは、カーン前首相を逮捕すると息巻いている。
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最近の記事
08/09 20:48 岸田は北朝鮮とパイプをつくって日朝国交正常化を狙っている。岸田では北方領土はどうにもならない。とすると、歴史に名を残す偉業としてあと何が残っているかというと、日朝国交正常化ということだ。
08/08 22:04 山上徹也容疑者は「カルト宗教二世」問題と、障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」の苦悩も抱えていた。尻に火のついた旧統一教会は、なんとか逃げ切ろうと、カネを党派を超えて、バラ撒き始めているという。
08/07 07:00 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第6章 小泉改草と市場原理主義者の竹中財政  外資系の不動産投資信託が土地買い占め、地価が急上昇
08/06 07:00 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第6章 小泉改草と市場原理主義者の竹中財政  ブッシュ大統領に叩かれて
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08/02 20:49 旧統一教会を膨らませてきたのは全て安倍元首相だった。安倍元首相の顔で、統一教会票を割り振ってもらった議員は相当数いる。100人の議員がいれば、統一教会との闇を担う100人の裏の秘書がいる。
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07/31 07:00 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第5章 クリントン政権とロックフェラーの「罠」に嵌った日本 地団駄踏んで悔しがったサマーズ財務長官
最近のコメント
いまや米国にとって統一教会は不要な存在となり、早く潰さなければならない話になっている。統一教会と関係が深い自民も維新も崩壊し、次の政権では、仏国にあるような「反カルト法」ができるだろう。(Lightworkers)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(社会科の再履修を進める会)
旧統一教会を膨らませてきたのは全て安倍元首相だった。安倍元首相の顔で、統一教会票を割り振ってもらった議員は相当数いる。100人の議員がいれば、統一教会との闇を担う100人の裏の秘書がいる。(レムリアの会)
安倍派の跡目争いにいち早く存在感を示そうと発言をしてきていた自民党の世耕弘成参院幹事長だが、結局は、後ろ盾だった安倍元首相を失った痛手は大きく、世耕の力は衰えてきている。(Jach Oneell)
安倍派の跡目争いにいち早く存在感を示そうと発言をしてきていた自民党の世耕弘成参院幹事長だが、結局は、後ろ盾だった安倍元首相を失った痛手は大きく、世耕の力は衰えてきている。(レムリアの会)
旧統一教会を膨らませてきたのは全て安倍元首相だった。安倍元首相の顔で、統一教会票を割り振ってもらった議員は相当数いる。100人の議員がいれば、統一教会との闇を担う100人の裏の秘書がいる。(Jach Oneell)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(真実を見る仲間)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(Jack Oneell)
安倍晋三元首相は、統一教会の命令に従って、「自衛隊」明記の憲法改正草案をつくっていたという。正確には、統一教会・勝共連合がつくった改正案をそのまま自民党の改正草案にしていた。(Jack Oneell)
安倍晋三元首相は、統一教会の命令に従って、「自衛隊」明記の憲法改正草案をつくっていたという。正確には、統一教会・勝共連合がつくった改正案をそのまま自民党の改正草案にしていた。(DSを拂うQの会)

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