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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2022年6月19日 7時0分
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第4章 レーガン大統領が「黒字減らし」を日本に求める 黒字減らしに「プラザ合意」と「裁定取引」を使う
 
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 

第4章 レーガン大統領が「黒字減らし」を日本に求める

 黒字減らしに「プラザ合意」と「裁定取引」を使う


 米国政府は経常収支の赤字を続けてきた結果、一九八五年以降、対外債務国に転落していた。この結果、基軸通貨としてのドルの信任が揺らぎ、ドル暴落のリスクに絶えず晒されている状況にあった。
 そのため、レーガン政権は基軸通貨としてのドルの地位を維持し、ドルの安定を図る政策を重視した。その一環として、レーガン政権は世界最大の黒字国である日本の資金を国際金融資本に還流させるため、金融・証券市場の自由化、円の国際化を迫ってきたのである。レーガン大統領は、「貿易黒字を解消するように」と、中曽根首相に強い圧力をかけた。
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2022年6月18日 7時0分
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第4章 レーガン大統領が「黒字減らし」を日本に求める 「低い金利政策」の断行を強く迫ったレーガン米大統領
 
『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 

第4章 レーガン大統領が「黒字減らし」を日本に求める

 「低い金利政策」の断行を強く迫ったレーガン米大統領


 中曽根首相は、意図的に土地を動かすため、「国公有地の払い下げ」を発火装置にしようと考え、1983年6月23日、国有財産処分の権限を持っていた当時の西垣昭・大蔵省理財局長を首相官邸に呼び、大蔵省理財局長の私的諮問機関である「公務員宿舎問題研究会」を設置して検討するよう指示した。同研究会は、8月12、16、22、30日、9月6、8日と、1カ月足らずの間に計6回にわたって専門部会を開催し、異例のスピード審議を経て、9月19日に中間答申をまとめた。
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2022年6月17日 19時12分
ウクライナとロシア、そして映画史上に残る傑作「第三の男」のハリーとホリー。製作者デヴィッド・O・セルズニックの父はキエフ生まれ。正義と引き換えに失うものとは。いまの時代に突き付けられたテーマといえる。
 
ウクライナとロシア、そして映画史上に残る傑作「第三の男」のハリーとホリー。製作者デヴィッド・O・セルズニックの父はキエフ生まれ。正義と引き換えに失うものとは。いまの時代に突き付けられたテーマといえる。

◆〔特別情報1〕
 社会医学環境衛生研究所所長で、米国・スタンフォード大学医学校フェローの谷康平先生が、新日本保険新聞(生保版)に月一回連載で執筆されているコムラから紹介したい。まずは【新養生訓】の最新版のなかで「マスク着用」に関して、専門的な観点からの問題点が挙げられていた。コロナ禍のなか、感染防止にマスクが有効ということで、マスク着用が徹底されてきた。いまとなっては、マスク着用の方針が変更されたところで、7割以上の人がまだマスクを外さない(外せない)でいる。しかし、マスク着用はメリットもあれば、デメリットもある。政府は、いつもメリットばかりを強調し、デメリットはあえて言わない。就学前の幼児や、ときにはヨチヨチ歩きの赤ちゃんまで、口元が覆われ、成長期に必要な酸素量は大丈夫なのだろうかと思ったものだ。続いて、コラム「世相を斬る!」では、名作「第三の男」から示唆に富んだ谷先生の斬り込みを紹介する。
 まずは以下、マスク着用の問題点について。
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2022年6月16日 21時41分
政府に強いられなくても、節電せざるを得ない状況のなか、岸田政権が検討する「節電でポイント還元」支援制度が国民感情を逆なでしている。電気料金高騰で消費税収も上がり、内心、ほくそ笑んでいるのではないか。
 
政府に強いられなくても、節電せざるを得ない状況のなか、岸田政権が検討する「節電でポイント還元」支援制度が国民感情を逆なでしている。電気料金高騰で消費税収も上がり、内心、ほくそ笑んでいるのではないか。

◆〔特別情報1〕
 政府は、電力料金の上昇の負担を軽減するため、節電をした家庭や企業に対し、ポイントを還元する制度の導入を検討し始めたという。なんだか、腹立たしい政策だと思っていたら、案の定、「節電でポイント還元」政策に非難が殺到しているという。どこの家庭も企業も、電気料金の大幅な値上げに、困惑している。政府にいわれなくても、みんな節電をしているところだ。電気料金の高騰で逼迫している国民に向けて、「ポイント還元」するからと節電を呼び掛け、しかもそれを「新たな支援」などといい、完全に国民をバカにしている。どこが支援になっているのか。平均的な家庭の電気料金は、10社とも過去5年で最高水準で、1年前より約1〜3割の値上げになっているという。電気料金が1割〜2割上がるということは、それに伴い電気料金に課せられる消費税も1割〜2割上がっているということだ。その高騰する負担が、どれだけ国民生活を圧迫していることか。強いられなくても、節電せざるを得ない状況に、どれだけ国民生活が追い詰められているか、まるでわかっていない。これでは、黒田日銀総裁の非難が殺到した「家計が値上げを受けいれている」発言と同じで、国民感情を逆なでするだけだ。というよりは、岸田政権の本音は、電気料金が上がったことで、消費税収が上がり、実は本音では、ほくそ笑んでいるのではないか。
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2022年6月15日 19時38分
制裁を受けているロシアの経済は、大黒字。一方、米国も儲けている。その分、どこが大損しているのかというと、日本以外に考えられない。現政権のもと、どんどん日本のカネが狙われ持っていかれている。
 
制裁を受けているロシアの経済は、大黒字。一方、米国も儲けている。その分、どこが大損しているのかというと、日本以外に考えられない。現政権のもと、どんどん日本のカネが狙われ持っていかれている。

◆〔特別情報1〕
 これは、国際政治情勢に精通した情報通からの特別情報である。
 ウクライナ情勢は、ウクライナ側が手持ちの弾丸が残り少なくなってきているなか、貴重な一発を撃つと、ロシア軍からは百発ものミサイルが撃ち返されている。もう、裏ではウクライナ軍はどうしようもないところまできており、実質、終わっているという。バイデンも、これ以上は応援できないため、手打ちに入るだろう。ウクライナを中立にして制圧し、最終目標としては、ロシアが併合するという話まで出てきている。まずはNATOには入らないという約束をし、その後、ヒットマンがウクライナに入り込んで仕事を済ませた後、ウクライナ併合となるのではないか。
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最近の記事
08/20 13:53 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第6章 小泉改草と市場原理主義者の竹中財政  ポールソン、西川善文、竹中平蔵の親密な関係
08/19 13:01 岸田政権は、いろいろと名目をつけてどんどん閣僚の数を増やしていく。当然、旧統一教会問題は、このままウヤムヤにしていくつもりだ。しかし、自民党政治が、統一教会の悪の根源といっていい。
08/18 23:45 旧統一教会が、財閥のひとつにまで数えられるほど巨大ビジネス集団として成長した側面について、日本人はこれまで、あまりにも知らなさ過ぎた。そして教団によって統治される「世界政府樹立」を目指している。
08/17 23:45 旧統一教会に限らず、自民党は諸々の宗教団体と関係が深く政治利用してきた。「宗教政治研究会(宗政研)」という一大勢力の組織もあった。後に名誉会長には金丸信元副総理が就任していた。
08/17 00:03 ある大手メディアの出入り業者の話によると、本社ビルの中に、韓国メディアが入居しているのだという。しかも、日本でいうところのNHKに相当する韓国のTV局だと、その出入り業者は語っていた。
08/15 19:52 旧統一教会と接点のある自民党議員は、教団と関係することで、党員ノルマ「1000人党員獲得」についても尽力してもらっているのではないか。自民党議員だけでなく党員の多くが教団信徒の可能性もある。
08/14 16:22 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第6章 小泉改草と市場原理主義者の竹中財政   郵貯・簡保など350兆円を金融市場に解放
08/13 16:40 『ロックフェラーに翻弄される日本』(2007年11月20日刊) 第6章 小泉改草と市場原理主義者の竹中財政 ペイオフ解禁によって崩壊した銀行の「安全神話」
08/12 21:40 日本の統一教会では、安倍元首相との関係性について無かったものにしようと、火消しに躍起になっているというのに、韓国の統一教会のイベントでは、大々的に追悼をして、ズブズブ関係を世界に証明したも同然。
08/11 22:07 旧統一教会は、友好関連団体のUPF(天宙平和連合)が国連NGO組織として国際連合経済社会理事会における総合協議資格を取得し、世界的なお墨付きを得てしまっている。その経緯と実態を炙り出さなければならない
最近のコメント
岸田政権は、いろいろと名目をつけてどんどん閣僚の数を増やしていく。当然、旧統一教会問題は、このままウヤムヤにしていくつもりだ。しかし、自民党政治が、統一教会の悪の根源といっていい。(Lightworkers)
旧統一教会と接点のある自民党議員は、教団と関係することで、党員ノルマ「1000人党員獲得」についても尽力してもらっているのではないか。自民党議員だけでなく党員の多くが教団信徒の可能性もある。(Lightworkers)
日本の統一教会では、安倍元首相との関係性について無かったものにしようと、火消しに躍起になっているというのに、韓国の統一教会のイベントでは、大々的に追悼をして、ズブズブ関係を世界に証明したも同然。(Lightworkers)
いまや米国にとって統一教会は不要な存在となり、早く潰さなければならない話になっている。統一教会と関係が深い自民も維新も崩壊し、次の政権では、仏国にあるような「反カルト法」ができるだろう。(Lightworkers)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(社会科の再履修を進める会)
旧統一教会を膨らませてきたのは全て安倍元首相だった。安倍元首相の顔で、統一教会票を割り振ってもらった議員は相当数いる。100人の議員がいれば、統一教会との闇を担う100人の裏の秘書がいる。(レムリアの会)
安倍派の跡目争いにいち早く存在感を示そうと発言をしてきていた自民党の世耕弘成参院幹事長だが、結局は、後ろ盾だった安倍元首相を失った痛手は大きく、世耕の力は衰えてきている。(Jach Oneell)
安倍派の跡目争いにいち早く存在感を示そうと発言をしてきていた自民党の世耕弘成参院幹事長だが、結局は、後ろ盾だった安倍元首相を失った痛手は大きく、世耕の力は衰えてきている。(レムリアの会)
旧統一教会を膨らませてきたのは全て安倍元首相だった。安倍元首相の顔で、統一教会票を割り振ってもらった議員は相当数いる。100人の議員がいれば、統一教会との闇を担う100人の裏の秘書がいる。(Jach Oneell)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(真実を見る仲間)

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