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2021年8月20日 16時39分の記事

[何をもって生命の痕跡といえるのか]より

いったんどちらかのタイプのアミノ酸を使ってタンパク質の合成を始めると そのタイプを使い続けるので
生体内の分子のキラリティーが揃うといわれている

 火星からのサンプルリターンも検討されていますが、火星から来たとされる隕石はすでにいくつか知られています。隕石中にあった気泡の成分が、火星大気の組成と一致しているために、火星由来と考えられています。火星に大型の隕石が衝突し、火星の重力が比較的小さいがために、火星破片が地球まで飛ばされてきたというわけです。この中に、小さなサイコロ状の磁鉄鉱という鉱物が数珠つなぎになっているのが発見され、それが生命の痕跡ではないかとの議論があります。地球の生物の細胞中にも似たような構造が見つかっています。自然界でできる磁鉄鉱は大きさがまちまちで、同じ大きさの磁鉄鉱が数珠つなぎになっているのは生物特有とされているのです。もちろん、この構造が非生物的に本当にできないのか、さらに検討する必要があります。
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書名:できたての地球/2015
  副書名:生命誕生の条件
  著者名:廣瀬敬

  ◇

キラリティー
起源の解明へ第一歩〜
2021年4月16日 千葉大学大学院工学研究院
https://www.google.com/amp/s/
prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/
000000487.000015177.html



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