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諸行 諸法
 
2021年10月3日 13時44分の記事

00年代に入り 10年前後過ぎた頃
お邪魔したお宅の方に
お嬢さんの髪型とか 毎日の整えというか
手入れしなくていいようなのにしているのか
とか伺ったところ

疑問がないというか 考えたことが無いと

あら お嬢さんが…   何て返したかしら?


カメラマンをされていた 仏教(用語)にお詳しい
その方のご氏名(漢字は合っているか)で
ウェブ検索結果 殆ど無い 団体名も無効かな
…流行写真 1985年 6月号 Vol.8…

五蘊【ごうん】 五陰(ごおん)とも。 仏教で人間存在を構成する要素をいう。 また人間存在を把握する,色(しき),受(じゅ),想(そう),行(ぎょう),識(しき)の五つの方法をいう。 - コトバンク


2014年にも その辺りに

  ・

2020年8月18日にTONEの動作異常

翌日携帯から画像を送付
https://katation.exblog.jp/24273420/
https://katation.exblog.jp/31597359/

  ・

諸行無常のダイナミズム
 空間と時間の「相互浸透」の意識が、東洋の神秘思想家を、本質的にダイナミックな世界観へと導いたことについては、前章で述べた。ところが書物を調べていくと、かれらが万物を「動き」、「流れ」、「変化」との関連のみでとらえているのではなく、物質の「時空」的性格に対し強い直観をもっていたのではないかと思えるのだ。物理学者は、素粒子の世界を研究するとき、空間と時間の統合を考えに入れながら、粒子を静的にではなく、エネルギー、活動、過程などと関連させて、ダイナミックにみる。東洋の神秘思想家は高い意識の次元に入ると、空間と時間の相互浸透をマクロなレベルて意識する。その結果、物理学者の素粒子の概念ときわめて似た見方でマクロな物体を観察する。これは、仏教で顕著である。ブッダの重要な教えのひとつは「諸行無常」であった。これは、仏教がものごとに対してダイナミックな見方をしていることを、はっきりと示すものにほかならない。鈴木大拙は言っている。

仏教では、物体を出来事としてとらえてきており、物とか物質とかいったとらえ方はしない。……仏教では「物」をサンスカーラ(またはサンカーラ)、つまり「行為」もしくは「出来事」として考える。このことをみても、仏教が日常の体験を、時間や働きとの観点から理解していることは明らかだ。   鈴木大拙
『タオ自然学』228/F.カプラ著/吉福伸逸+田中三彦+島田裕巳+中山直子=訳

  ・

少し前に 食品用の経木を探して
なかなか無い様子でした (2021年夏)

が そういえばと近所で購入

10月4日編集



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