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蠑螺紋
 
2021年11月27日 11時45分の記事

法螺紋・蠑螺螺
尚武的な意義から使用された法螺紋と栄螺紋

法螺とは、法螺貝(腹足綱フジツガイ科、日本の巻き貝で最大)を使って作った吹奏楽器のことである。修験者や山伏が持ち歩き法具としている。

また、かつては戦の合図にも使用されていた。図柄は、法螺に房を付け、絡めているものになる。使用家は、吉野氏、石井氏、貝塚氏、貝原氏などになる。

蠑螺はリュウテンサザエ科になり、殻に角があるものと角なしがある。古くから食用とされる。

図柄は角ありの蠑螺を図案化している。使用家は、『寛政重修諸家譜』によると、椿井つぼい氏とその一族である内藤氏が用いている。
174
『家紋』矍慧 第六章 動物紋

(第七章 器材紋)



器物紋は、器材紋とも言われています。
https://www.e-sozai.com/kibutsu/
 


蠑螺紋は、この螺貝をリアルに描いたものが一つだけです。
ものものしいとげを持つ殻が、海のサムライを想像させる。
この殻の精巧な形を見て、古代人は霊力を感じたようです。

使用家は『寛政重修諸家譜』によると藤原氏支流の椿井氏、内藤氏とあります。
参考資料 講談社「家紋と家系辞典」他

さざえ
蠑螺
http://minagi.p-kit.com/page144423.html



https://books.google.co.jp › books
続家紋でたどるあなたの家系 1998
千鹿野茂

https://books.google.co.jp › books
続日本の家紋 1975
辻合喜代太郎

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(「高」と「はしご高」の違いや変換方法)
(https://g2015graman.top/archives/7814.html)

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