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くる天
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切手を買い取ってほしい時、より買取のレー
 
2021年10月28日 11時42分の記事

切手を買い取ってほしい時、より買取のレートが高くなるのは、1枚ずつよりもシートの場合です。


けれども、万が一、手元にたくさんのバラの切手があるならば、高く買い取ってもらえる方法があります。


台紙に貼付する、というシンプルな方法です。


同じ切手50枚、そしてA3サイズの紙(A4二枚貼り合わせでも可)さえあれば出来る方法です。


切手をそれに縦5行、横10列で貼りさえすればいいのです。


レートを上げるにはこういったことが必要で、この場合は10%ほど高くなることもあるくらいですので、記憶に留めておいてください。


亡くなった方の持っていた切手帳や使用する機会のない切手がそのままになっていれば、いっそのこと切手を業者に買い取らせようと考える人もいるかもしれません。


この時、買い取ってもらう業者をどのようにして選択したら正解なのかです。


よほどの専門家でなければ、殆どの方が詳細は分からないと思うので、今までの切手の買取の実績についてと、口コミなんかもチェックしてみて最終的に業者を決めるといいと思います。


外国の切手は実用的ではないですが、デザインが海外ならではの物であったりすることが多くある程度の人気を集めており、実は集めている人が多い切手だと言えます。


そういう訳で、買い取っている業者も数的には少なくはないのですが、多く出回っているものや、ただ集められただけの不揃いなコレクションは受け付けてもらえない場合も多々あります。


中国切手が今高く買い取られていることを知っていますか。


何故かというと、中国の人々の間で、切手人気が高くなりつつあるからと言えます。


とは言うものの、査定額が高くなる可能性が高いものというと、一部の切手のみで、文化大革命時代の切手などです。


さらに、切手を買い取っているという業者のうち、日本国内の切手だけしか買取できないというところもありますから事前に確認しておいてください。


切手は紙でできていますから実は繊細なものです。


殊に熱や湿度の変化に弱く、高価買取を目指すという意味でも保存状態には十分配慮しましょう。


ストックリーフとかストックブックをうまく使って日の光を避けて保存するようにしてください。


また、湿気も避けてくださいね。

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