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切手を売りたいのであれば、特に記念切手や外国切手の
 
2022年5月19日 20時48分の記事

切手を売りたいのであれば、特に記念切手や外国切手のような希少価値の高いものでなくたって大丈夫です。


一般に使用されている切手であっても買い取ってもらうことが出来、それどころか、他の種類の切手と比べて、レートが高いぐらいです。


特に、切手の元々の値段が1000円、あるいは、普通によく見られる82円の切手シートは、ビジネスの場では重宝されます。


消費税率が上がると、通常必要とされる切手の値段も上がってしまうため、より新しい方が、普通の切手は高値で売れます。


コレクションとして集めるために切手をほしがる人がいるということを発行する立場にある人も理解していて切手自体は発行する時の費用がそうかかるわけではないので折に触れて記念切手が発売されます。


そういう風な経緯で発行された記念切手というものは高く買い取られるケースもありますが単に記念切手というだけで、簡単に手に入るものは買取価格が高くなることはあまりないでしょう。


過度な期待はせず、査定を受けましょう。


切手コレクションがかなりの量である時には業者へ直接持ち込むのではなく出張してきてもらい、買い取ってもらうというやり方が、賢い買取のコツです。


昨今では、切手買取専門という業者もでき、さかんに出張買取を行っている業者も増えています。


出張買取の利点というと、店頭まで行く手間が省けるという点と、より丁寧に査定をしてもらえる可能性があるという点です。


普通は切手の買取価格はものすごく高い値段になるということはあまりなく常識では考えられないくらいの量の切手を買い取ってもらったという場合を除けば、税金が関わってくることはないと言っていいでしょう。


ただし、数ある切手のうち、特に貴重で額面より高く売れるものが存在し、その様なものをまとめて売った時に驚くほどの価格になって場合によっては税金を申告しなければならなくなることもあります。


殆どの切手買取業者では、「プレミア切手」という名前の切手の買取も承っています。


「プレミア切手って何?」という人も多いと思います。


これは、明治、大正、昭和戦前戦後の頃の切手のことで、「見返り美人」とか「月に雁」というものがよく知られています。


めったにないものなので、シートではなくバラになっていたとしても買取価格が高くなる見込みがあります。


普通は切手の状態から判断して、額面の金額より数パーセント引いた額が切手の買取の時の価格になるでしょう。


けれども、収集家に人気の切手は、付加的価値がついており額面以上の金額となることも多いでしょう。


切手を売るつもりだが価値が判断できないという時にはネットでリサーチするか、切手を買い取ってくれる業者に査定を依頼しましょう。


切手を売るときには、直接お店に持っていくとその日に買い取ってもらえるところがたくさんあります。


郵送のように手間もかからず、さらに、即現金に換えることが出来るため、急いでいる場合には大変便利です。


目の前で査定をやってもらえるということも、安心できていいと思います。


買取を当日にやってもらう場合には、本人確認書類の提示が必要となりますので、運転免許証や健康保険証、あるいはパスポートなどを忘れずに持っていきましょう。


より高値での切手買取を目指すなら当然汚れのないきれいなものの方が高値での買取になります。


なので、保管状態は良好に保ち、直接触らずピンセットを使って切手を取り出すなど丁寧に取り扱い、いい状態を保ってください。


常に保存状態に注意して、汚れてしまわないよう留意することが肝要です。


お札が破れたら銀行で交換してもらえるというのは知っている人も多いと思いますが、それならば切手が破れたらどうすればいいのでしょう。


破れた切手の交換というものは行われていません。


そうであれば、破れてしまった切手はどうなるかというとすごくひどいものは使用不可ですが、ごく少しだけの破損で額面が確認できる切手なら、ちゃんと使えることが多いです。


ただ、その切手を買い取ってもらうということは出来ないかもしれません。


昔から切手を集めている人は多く、プレミア付きで取引されるものも多いのです。


切手買取専門業者も多く、その競争は激しく、ちょっと調べただけでも規模の大きな業界であると知って驚くことでしょう。


他の趣味の世界と同様に、インターネットが普及してネットを介して売買することも増え、今後、様々な形で市場拡大が続くでしょう。

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