このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
切手買取事情-ブロくる
ji-ta さん
切手買取事情
地域:富山県
性別:女性
ジャンル:趣味 コレクター
ブログの説明:
最近、流行の切手の買取について書いていきます・・・
カテゴリ
全て (2122)
アクセス数
総アクセス数: 85368
今日のアクセス: 29
昨日のアクセス: 40
RSS
切手の買取は業者に直に買い取
 
2022年5月22日 0時0分の記事

切手の買取は業者に直に買い取ってもらう方法とインターネットを利用して行う場合があります。


店頭に直接赴く場合、往復する時間や、待っている間の時間がかかってしまいますがいい点もあり、それはその日のうちに買い取ってもらえるということです。


そうは言っても、依頼する業者により買い取り金額はまちまちですから高値で買い取ってもらいたければ、ネットで調べてみた方がよろしいと思います。


切手を買い取ってほしい時、高く売れるのはバラではなくシートとして買い取ってもらった場合です。


ただし、仮に、「バラの切手ならたくさんあるんだけど」という時に、高値で売る技があるのです。


台紙に貼付する、というシンプルな方法です。


同じ額面の切手が50枚あればできる方法です。


それらをA3サイズの紙(A4二枚貼り合わせでも可)に縦5行、横10列で貼付します。


それだけです。


レートを上げるにはこういったことが必要で、この場合は10%ほど高くなることもあるくらいですので、インプットしておいてくださいね。


出来るだけ高額での切手買取を希望されているのであれば、買取業者の選択が重要で、金券ショップの類の業者ではなく、切手専門の買取業者を選択することが極めて重要なポイントです。


選ぶコツは口コミサイトなどを参考に、優良業者幾つかに絞り込んで、業者間で査定額を比べ、査定額が高かったところに決める、ということをおすすめします。


切手を売りたい!そんな時にはとりあえずは、より高額で買い取ってくれそうな会社をよく調べて見つけ出すのをお勧めします。


そんな時に、ネット上にあふれる口コミをチェックするのがいいでしょう。


本当に利用した感想が残っているのでどの業者を選んでいいか分からない人にとっての助けになります。


なお、怪しい業者ではないかどうかの大切な情報の一つにもなるためいろいろなサイトを見て、調べてみるべきです。


記念日の際に「記念切手」として出されたりと、切手の取り扱われる時期により、それ自体の流通する量もとても大きく上下します。


それに合わせて、買取の際の値段も大きく変化しますので少しでも高く買い取ってもらいたいのであれば、その切手を買取に出す時期というのも、重要なファクターです。


未使用の切手を買い取ってもらいたい場合は切手専門業者に買い取ってもらうのが高く売れる可能性が大です。


どのくらいの価値があるか正しく見積もってくれますし、レアな切手もその価値を評価してくれます。


切手の買取は金券ショップや、他の買取業?でもできますが多くの業者は切手の専門知識や売却ルートを持っておらず、額面と保管状態をチェックするだけで見積もりを出してくるわけで切手に価値があればあるほど、損をするだけです。


切手を買い取ってもらおうと査定に出した後に、考えていた値段と買取額にズレがある場合や、印象深い切手であった場合に、思い直して、売るのはやめようと思いなおすことだってあるでしょう。


査定してもらった後にキャンセルしたとしても、キャンセル料は必要ないという業者もあります。


買取の申し込みをする前に、査定費用は掛かるのか、査定後にキャンセルした場合、料金はとられるのかなどを確認することが重要です。


大体の切手買取業者は、プレミア切手と呼称される切手の買取の受け入れも行っています。


プレミア切手とはどのようなものかというと明治から昭和の戦後あたりの時代の切手を指し、「見返り美人」であったり、「月に雁」というものであったりが著名です。


大変希少価値のあるもので纏まった状態でなく一枚ずつになっていても高価格での買取になる事も十分あり得ます。


切手のうち旧価格の物を持っていて、新価格の切手へ換えてもらう場合、その差額以外に、別途で手数料を払わなければなりません。


1枚当たり、5円の手数料が10円以上の切手では必要で、10円未満の切手ならば、両者の合計を半分にした料金を手数料として支払うことになります。


新しく買う方が得をする場合もありますし、時と場合によっては、買取業者に売る方がいいということも起こり得ます。


長い月日に渡って、切手収集を続けている人にとって、買取に出すことは、我が子と離れ離れになるような気持ちになってしまうのかもしれません。


どちらにしろ手放してしまうのであれば、出来れば高く買い取ってもらえるところへ探すことをおすすめします。


買取される切手にとってもそうされた方が嬉しいに違いないと思います。

【PR】電話相談システム開発ならイーステム



このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved