このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
夢幻能におけるシテは、神や鬼、精霊など異界の者を演じる。そして我々と同じこの世の住人であるワキが、異界の住人と出会って異界に足を踏み入れ、やがて戻ってくるというのがストーリーの基本。(2)
[森羅万象]
2021年7月10日 21時49分の記事



世界幻想文学大系 紀田順一郎、荒俣宏
第20巻  『カシオペアのプサイ Ψ』
 (C・I・ドフォントネー)(国書刊行会) 2006/7



<スターあるいはカシオペアのΨ プサイ>
<天空の存在せる様々な世界の一つにおける不可思議な物語>
・1854年に出版された本書は、レーモン・クノーが、1930年頃から数年にわたり、パリの国立図書館の厖大な図書の中を「狂気の文人」たちを求めて渉猟した。そして、忘れ去られている天才を発見したと言う。

・問題の天体は、星図中ではカシオペア座のプサイ Ψと登録されている星に属しているものと判断された。

・そこで、私の為すべき仕事は、翻訳したこのスター星の書物の内容を本書に集大成することにあった。

・おみごとです!あなたは、実際ほんの一飛びで、私と一緒にこの新しい世界に飛び込まれた。

・それにしても、今しがた終えたばかりのエーテルの海の航海では、私たちは、広大無辺の空間の大洋を越えて来たわけだが、私たちの思考は、飛行の最中では、途上に光り輝く島のようにばら撒かれていた星々の近くをかすめてきたのだから、スターに隣接する別の恒星にも立ち寄れたはずで、そうしていたならば、或る奇妙な事実に私たちは、驚かされていたのかもしれない。

・そして、それぞれに異なる色調を帯びた瀟洒な4個の太陽、それは、天空に開く四輪の光の花が、縁壁を彩り、あるいは、地平線上の様々な地点から光芒を放っている大空。

・大空に浮かぶ最も大きな円盤、この天体系の真の太陽であり、諸星の公転の中心である星は、リュリエルと称されている。

<スター人>
・この天体における人類とはどのようなものであろうか?どのような姿、外見、どのような知性を私たちの前に現してくれるのだろうか?

・スター人たちの一団が前方に現れる・・・。彼らは、私達と非常に類似している・・・。私達の知っているような人類がまさしくここにいる。ここでも、他の例と同じく人類は、人間の姿をしている。つまり、これまで、自然は、こうした姿の人類以上に完全な人類を創り出していなかったのである。

・スターと呼ばれるこの地球上に棲むこの人類の身体組織も、おそらくは私達のそれと類似しているだろう。

・この未知の世界の内奥に分け入ることを待ち焦がれていた私達は、やがて、つい先まで遠望していた当の壮大な都市の中央部に立っている。

・なおも接近すると、まず気づくことは、この都市の住民は、二つの民族あるいは二つの種族からなっており、彼らは互いに明確に違っているが、ともに一緒に生活し、通りの雑踏の中を平然と肩を並べて闊歩していることである。



世界幻想文学大系 紀田順一郎、荒俣宏
第20巻  『カシオペアのプサイ Ψ』
 (C・I・ドフォントネー)(国書刊行会) 2006/7



<アバール(宇宙船)の速度>
・アバール(宇宙船)の速度は、彼の発明した装置によりエーテル航行に際し、危険を少しも伴わず、従来の10倍にまで伸ばせるようになったのだった。

<ネムセード族あるいは長寿族>
・トレリオール人たちは、この民族がタスト島の広大な平原に散在する小集団となって数百人ほど居住しているのを発見した。ネムセード人は、トレリオール人の中で最も背の高い人間よりもなお3分の1ほど高い背丈をしており、髪は濃い青、柔らかみのある緑の眼を持ち、挙動は重々しく、好意に満ちた優雅な顔立ちをしていた。彼らはすべて両性であった。いやむしろ性の区別を持っていなかった。

・あまりに永い間一緒に生きて互いに知り尽くしている彼らはとうとう最も親しい友人同志で小集団を作って別れ住むようになっていった。彼らの話によると彼らは、千年以上の年齢であった。



世界幻想文学大系 紀田順一郎、荒俣宏
第20巻  『カシオペアのプサイ Ψ』
 (C・I・ドフォントネー)(国書刊行会) 2006/7



<衛星群>
<タシュル>
・最後のネムセードとスター人類の生存者たちを乗せたアバールは、いったん大気圏外に出ると計り知れない速度で上昇していった。ラムズュエルは上昇に上昇を続け、さながら、天頂に狙いを定めた弾丸のようにスター星から遠ざかっていく。ほどなく、彼らはスター星から遥かに離れた地点に到達していた。

・巧みに着陸したその丘を下りた彼らは、平原に出た。植物は、スターのそれに比べてやや小型のように思われた。草原や、葉群におおわれた森の色調は、おしなべて白みがかっており、より正確に言えば、スター星で見られる、雨氷にまぶされた草原風景のように、灰色から白色の段階に分かれていた。しかし、この灰をまぶされたような白い自然の中で、果実や花々だけは、赤や黄や青の鮮やかな描点をきらめかせていたのだった。
 また、内憂外患よりもスター人たちを驚嘆させたのは、花々の色に似た色彩をまとった鳥類の多さだった。

・スター人たちにとっては、この星の鳥の数は驚嘆すべきものであったにしても、他の動物類についてはかなり少ないように思われた。動物は、時おり、あちこちにごく僅か見かけられるだけだったからである。

・この旅人の一団は、アバールを安全な場所に移すと、この星に人間が棲息しているかどうかを調査するため、注意深く前進した。彼らの調査行は長く続かなかった。数時間後、彼らは、遠方の湖の近くに建設された町の建物を望んでいた。

・彼らの身体は明らかにタシュル人とは違っていたため、その冒険譚は容易にタシュル人たちに信用された。もともと善良で親切なタシュル人は彼らに援助の手をのばし、ほとんど誰も住んでいない肥沃な大陸を一つ分け与えた。

・そこで、彼らが交際を結んでいるタシュル人の間に女性は存在せず、むしろタシュル人が自身で二つの性を持つ、つまり両性具有人であることを知ったときの驚きは大きかった。男性および女性特有の器官を備えたタシュル人には、種族保存のための別の個人に接近していく必要性はありようもなかった。各々は自分の能力だけで、子孫を生み出すことができたのである。

・彼らの衣装はすべて、肩からゆったりと被る寛衣(トーガ)であった。総じて大柄で堂々とした体格のタシュル人は、贅沢というものを知らず、社会全体にわたって完全な平等を実践していた。

・タシュルにおいて出会う多くの鳥類は、そのほとんどが雌雄同体となっている。なお、哺乳類も、大部分が雌雄同体であるが、その数は鳥類に比べて遥かに少ない。

<レシュール>
<神人のような彼らレシュール人の風俗>
・この香気に充ちた大気圏、つまりレシュールの表面を覆う大気は、スターやタシュルのように空に青味を与える代わりに、その深い透明な空を黄金色に彩っている。しかも済んだ空は、ごく稀に白銀色の雲によって曇らされるだけである。生気に充ちたこの大空の下に広がっているのは、植物の永遠の緑に飾られた大地である。

・タシュルを鳥の国とすれば、レシュールはスター人の目には花の国であり、なによりもまず、甘い香りにあふれた魅惑の国であった。黄金色の空を透過してくるため、四個の太陽の輝きはいっそうまばゆく強烈だった。

・この素晴らしい地では生命と思考は各個人の中で美化され、それぞれに神の様な形姿が与えていた。それは、ほとんどこの世のものと思われない天使族を見る心地がした。青味がかった薔薇色の肌は、美しく表情に富んでいる。

・スター人たちの歓喜は絶頂に達していた。彼らは市中に案内され、住人達の不思議な生活のありさまを知る機会を得た。なかでも最も不思議なのは、彼らの身体器官である。彼らの身体構造は、両性間のあの忌わしい結合を不可能にしている生殖や、それに伴う肉体的欲望は、そのため一種の精神感応のような手段をとる。抱擁や愛の行為そのものの中で双方の生命力が精神的にいわば放電しあう。そして彼らは、スター人と同じようにして身ごもり、子を生むのである。

<エリエール(透明の星)>
・光を透過させる点については、この星の物体は宇宙空間それ自体か、最も流動性の高いエーテルに匹敵する。そのため実際は天底点に位置している星々でさえ、スター人の眼には、エリエール本体を通して、しかも中間には何物も存在しないかのように明瞭に見えるのだった。

・エリエールに降り立った当初、スター人たちは、この星に存在する物や生起していることを一目で見て取ることはできなかった。一見した限りでは、輪郭のはっきりしない様々な物象が重なり合って見えるだけだからであった。

・ここでは植物も鉱物も大洋も大気の熱気も完全な透明さを持っている。人類と高等な動物だけが、身体に半透明の乳白色を帯びており、わずかにその輪郭を認めることができる。

 全身にオパール(蛋白石)のような光沢のあるエリエール人は、背が高く動作は敏捷、そして身体はよく均整がとれている。やや小柄な女性は、優美な姿をし、男性に比べてこころもち肌の透明度が良い。この愛らしい女たちは、エリエールの透明な地上で楽しげに遊び戯れているため、スター人は、空気の中を揺らめき舞う妖精と思い込んでいたほどである。

<アバール(エーテル航行機)>
・その二台の機械はアバールだったのである。この巨大な機械は卵型をしており、外皮は二重に金属板で覆われて、所々に小さなガラス窓が開いているが、その窓も金属の覆いが降りる仕掛けとなっている。全体を覆うこの金属板の表面にラムズエルの発見に基礎を置いた物理作用が働きアバールは作動するのである。この金属板は動力を統制御して、物体を空中に浮揚させ、また引力に応じて如何なる方向にも運動させることができるのである。

<レシュール>
・この星の美しさに魅せられたスター人たちは、レシュール人たちに植民地建設の許可を求め、受け入れられた。5百人のスター人から成る分遣隊がレシュールを出発し、やがてスター星系三番惑星・リュダールに着陸した。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18



<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。



『私は宇宙人と出会った』 
 秋山眞人  ごま書房  1997年4月30日



<日本人のコンタクティ>
・ 超能力者・コンタクティの不遇の時代
・ ファーストコンタクトの翌日から次々起こった超常現象
・ UFOは見る人の想念を反射して現れる
・ ついに宇宙人とのテレパシー・コンタクトが始まった
・ 激しいシンクロニシティ現象
・ ある日突然、町中で宇宙人に呼び止められた
・ テレパシーは伝えたい情報の全てが一瞬にして伝わる

<宇宙人は大きく分けて二種類いる。「ヒューマノイド・タイプ」「グレイ・タイプ」>
・ 「宇宙全体を使った輪廻転生」が行なわれている

・ ヒューマノイド・タイプは4000年進化している

・ 魂あるいは精神性を共有することが素晴らしいことだと考えてきたからこそ、テレパシーなどの能力も発達してきたのだろう

・ 宇宙法には「他の惑星の進化の自由選択を犯してはならない」と言うのがある

・ グレイ・タイプは完全な「ハチ・アリ」の社会構造をしており、人類から約1万年ほど進化した文明を構築している

・ グレイ・タイプは「ポジティブ・シンキング」のかたまりである。感情の揺れが少ないので、悩むということも基本的にない。ネガティブな思考は全くない。思考は全て前向きで、疑問を持つよりもとにかく行動、ただひたすら前進しようと考える。

・ グレイ・タイプに感情が希薄なのは彼らの肉体からクローンを作れるということにも起因しているだろう。指一本からでも完全な身体を再生できる。

・ 創造性だけは、神との連携作業で、これほど価値のあるものはない

<人類は、「記憶喪失の宇宙人」>
・ 母船型に20回、小型UFOには、200回を超える乗船体験がある

・ 夜の8時ごろ、富士山の2合目の樹海の近くで待っていると、突然空中が光って、直系10メートルぐらいのUFOが現れた。どうやらテレポートしてきたようである。

・ 何しろ彼らの平均年齢は800歳、最長老になると1200歳。その威厳においては、地球上のどんな人間とも比べることはできない。

・ 母船ともなると、何キロもの超巨大UFOもあるようだ。大きさはグレイ・タイプのほうがヒューマノイド・タイプより遥かに巨大である

・ UFOの原料となる物質は、プラス、マイナスの中間の性質を持っている

・アストラル界やエーテル界では、思念で物質化ができるようだ。人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。

・ 多くの装置はテレポートすることによってUFO内部に設置されてしまうのだ。これらの製造工程で、全てが思念の力によって作られているのは象徴的だった。

・ UFOは、完全に思念によって操縦されるものだ

・ 宇宙人の母星に2日間滞在した。宇宙人の惑星は、地球とよく似た自然環境で、この星には、地球と違って2つの太陽があった。1つは、やや小さめで、2つとも色は我々の太陽と同じような色をしている。

・ ただ、全体的にどんな生物も大きいという印象があった。樹木の大きさも並ではない。およそ30センチの巨大な蜂もいた

・ 私がコンタクトしている宇宙人の世界は、独創性、創造性が一番の価値基準になっている

・ ベクターたちの星は、地球から見てカシオペア座の方向にある星。月は地球への宇宙ステーションだった

・ ベクターたちの基地は、水星にある。またアンドロメダ座方面から来ている宇宙人は、木星を中継地にしている

・ 金星人とは、金星に中継基地を持っている異星人ということ。発進星の名を宇宙人は明らかにしない

・ 宇宙人がらみの「こわい話」としては、「MIB」ことメン・イン・ブラックという黒ずくめの男が現れて、UFO目撃者を脅かすと言うものがある

・ 人類は新しい「進化の時代」を迎えた。地球人よ、あなた方はもっと「自由な宇宙人」「記憶喪失の超能力者」である

・彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。

・ UFOブーム、最近では、1960年の初頭、63〜66年、73〜77年、80年代初頭にUFOブームが起こってきた。

・ 「インターネット」よりも「ヒューマンネット」の普及こそが、地球を宇宙につなげるシステム。「選ぶ、続ける、形にする」という3つは、現代人の最も弱い部分である

・ 宇宙人の世界は、まるで天上の世界。彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。いくつもの母船型UFOがずらりと並んだ光景は、圧巻である。同時に彼らの資源の利用法、空間の使い方は合理的だなと感じた。

・ 建物、つまり母船方UFOには、4種類ほどある。私も乗ったことのある葉巻型以外に、ソフトクリームのような渦巻状のものもあった。

・ 街中の道路には、水晶のようなガラス質のものが敷き詰めてありキラキラと光っていた。舗装はされておらず、土の地面である。色は、全体にパステルトーンで淡く、落ち着いた感じがする。

・ 人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。彼ら同士の挨拶は、目を合わせるだけで、日本人のようにお辞儀をしない。

・ 地球上の給料に相当するシステムとしては、カードによる必要物の支給である。一種のIDカードのようなものだろう



『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』
不思議だけど人生の役に立つ
秋山眞人 布施泰和   成甲書房  2013/10/30



<霊界経済を動かすのは自由と愛情>
(布施)秋山さんが訪問したカシオペア座の方角の惑星の宇宙人も、霊界に近いのではないですか。

(秋山)そうですね。霊界の丸写しの世界を構築している宇宙人もたくさんいます。僕が訪れた惑星の宇宙人も霊界に近かった。でもまあ、中間ぐらいかな、我々と霊界の。だから霊的世界というのは、僕なんかから見ると、面白くはないです。極めて淡白に見える。とにかく淡く、大きすぎる。

<古代人とUFOが織りなす歴史>
<他の惑星へ連れて行かれた秋山少年>
・秋山眞人氏によると、宇宙人は昔から地球を訪問しており、地球の文明に少なからぬ影響を与え続けてきたという。

・何を隠そう、秋山氏自身がなにしろ多くの宇宙人と遭遇して、彼らの惑星も訪ね、宇宙の叡智を教えてもらっているわけだから、それが昔の地球人にも起こりえなかったと断言することはできない。

 その驚異の体験談を知らない人のために簡単に説明すると、中学2年生の時にUFOを目撃、その後宇宙人からUFOに何度か乗せてもらうようになった秋山氏は、あるとき水星にある中継基地から母船に乗って彼らの惑星に連れて行ってもらったことがあったという。その惑星では太陽が2つあり、植物も動物も自然界にあるすべてのものは地球よりも巨大であった。彼らの住居は葉巻型やソフトクリームの渦巻のような母船UFOでできており、それらが高層マンションのように建ち並んでいた。秋山氏はそこに2、3日滞在、彼らの生活や文化、スポーツなどを見学したという。

・秋山氏は、UFOに乗ってカシオペア座の方角にある惑星に行き、そこに丸2日ほど滞在して戻ると、地球時間では2時間ほどしか経っていなかったと語っている。

・秋山氏によると、これまでに母船型UFOには20回以上、小型UFOには200回を超える乗船体験があり、太陽系や別の太陽系の惑星に降り立ったり、宇宙の果てまで行ったりしたことがあるという。



『私は宇宙人と出会った』 
 秋山眞人  ごま書房  1997年4月30日



<宇宙人の未来予測(世界編)>
「( 中国)  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」。



『図解雑学 日本の妖怪』
小松和彦    ナツメ社   2009/7/17



<山奥に潜む異世界 隠れ里と神隠し>
・隠れ里、神隠しは、この世ではない「異界」にまつわる概念である。

<山奥や風穴の向こう側にある異界>
・隠れ里は、山奥や塚穴の奥深くなどにあるという理想郷であり、迷い家とも呼ばれる。隠れ里に迷い込んだ者は、美しい景色や美味しい食物を堪能できるが、一度そこを去ると二度と戻れない。しかし、隠れ里で得た椀を持ち帰ると、穀物が湧き出て尽きることがなく、豊かな生活を送れるという。
 風穴や竜宮淵といった場所を通して椀を借りる伝承(椀貸伝説)も、直接隠れ里には迷い込まないものの、風穴等の向こう側に異界の存在を想定していることは明らかである。

<隠れ里と神隠しの共通点>
・突然の失踪者があって理由もわからない場合、それはときに「神隠し」と呼ばれた。神隠しには、本人が戻ってくる場合と戻ってこない場合がある。本人が戻ってきた場合にも、失踪中のことを忘却していたり、一部しか覚えていなかったりすることがほとんどである。神隠しに遭う者の多くが子どもである点も、注目すべき点である。神隠しによる失踪期間中は山中の異界を彷徨っていたと考えられており、その原因として最も多く語られたのが、天狗による誘拐であった。心神喪失状態での発見や、場合によっては死体での発見もあることから、神隠しは人々に恐れられる現象であった。

・隠れ里と神隠しには、異郷訪問譚という共通点がある。隠れ里における異界がプラスのイメージをもっているのに対し、神隠しにおける異界は、死に関わるマイナスのイメージを負っているといえよう。しかし一方で、神隠しを通しての異界への訪問は、子どもたちにとって多少のあこがれを伴うものであった。

<山男・山姥(やまんば) 「山人」と柳田國男>
・山男や山姥を「山人」と称した柳田國男。その実在を強調する論を手放したとき、その関心は「山そのもの」へと向かっていった。

<山男・山姥とは?>
・「山人」と書いてまず思いだされるのは柳田國男の『遠野物語』である。遠野出身の佐々木喜善という青年の話をもとにして、1910(明治43)年に成ったこの著作は、「国内の山村にして遠野より更に物深き所には又無数の山神山人の伝説あるべし。願はくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」という印象的な序文から始まる。事実、『遠野物語』には「山人」と「平地人」とが交流する話が数多く収められている。

・柳田にとって「山」とは中世、さらには古代の習俗がいまだに息づく空間であった。そして彼は「山人」と「平地人」に「山民」を加え、平地人は日本人の祖先とされる渡来人で、平地に定住し稲作を生業とする人々、山人は渡来人に敗れ山へ逐われた先住異民族の子孫であり、山中を漂泊している者、山民は山人を逐って山に入ったのち定住し、狩猟や焼畑を生業として生活する子孫であるとする。

・さらに、柳田は明治後期から大正期の山に関する論考の中で、山男・山女・山童・山姫・山丈・山姥の総称として「山人」の語を用いているが、自らの生きる現在にも山人は実在しているという考えのもとで論を展開している。しかし、この実在証明への熱気は、積極的に資料を提供してくれていた南方熊楠からの批判によって収束していく。南方は山への信仰や伝承に関心をもってはいたが、山人の実在は信じていなかった。

<山姥の正体とは?>
・数々の昔話に登場する山姥。その正体は人を食べる鬼女なのか、それとも豊穣の山神なのか。

<山に住む女性、山姥の正体>
・山姥は山母、山姫、山女郎などと呼ばれる山に住む女性である。私たちが想像する姿は、大きな口に目を爛々と輝かせ、長い髪を振り乱した老婆ではないだろうか。実際に各地で伝承された目撃談として語られたりする姿は老婆であったり美しい女性であったりする。

 昔話には山姥が登場するものが多いが、そこでは、自分のところに迷い込んできた者をとって食べようとする鬼女の姿をみせる反面、自分を手助けした者には財産を与えるといった、豊穣をもたらす山の神の姿もみせている。

・山姥について柳田國男は、山の神への信仰と自ら山に入った女性たちが実際にいたことにその実在性を見出した。折口信夫は、自身の「まれびと」論につなげて、決まった時季に神の祝福をもって里を訪れる山の神の巫女の姿を見出した。そして、それらを受けて従来の民俗学では、山の神が零落して妖怪化したものが山姥であるとみなしてきた。しかし、たとえば新潟県糸魚川市上路では、山姥は都から旅をしてきた高貴な女性で自分たちの祖先に幸いをもたらした実在の人物であるとして、親しみを込めて「山姥さん」と呼び祀っているなど、山姥には多様な伝承があり、その伝承を伝える人々にもさまざまな認識や意味づけがある。

<山姥と金太郎>
・金太郎の母親としての山姥。山中で生活する山姥だが、まったくの独り身だったわけではない。山姥の息子として有名なのが金太郎、つまり坂田金時である。

・中世後期から山姥は文芸作品に登場するが、たとえば世阿弥作の謡曲『山姥』では、越中越後境の山中で旅人を待ち受ける嫗として描かれている。そしてその後、近世初期に「金時は山姥の子である」という文言が登場し、『前太平記』には嫗姿の山姥が、自分が夢中で赤竜と通じて生まれたのが金太郎であると説明する件が入る。そもそも坂田金時は源頼光の四天王の一人として大江山の鬼・酒呑童子を退治するなど、武勇で名を馳せた伝説の人物である。英雄と異常出生と特殊な生い立ちを語る際に、母に選ばれたのが山姥だったのである。



『UFOと月のミステリー』
月面に存在する異星人の基地と女神からのメッセージ
中丸薫  Gakken 2011/6/8



<地底世界とは?>
・私が京都の鞍馬寺を訪れたときには、「サナート・クマラ」と名乗るシャンバラの王がテレパシーで交信してきた。このシャンバラもまた地球内部の空洞世界にある聖なる都市とされているから、サナート・クマラも地底世界の住人ということになる。

・ちなみに、地球の北極と南極にはそれぞれ真直ぐな穴があって、そこは地底世界から地球にやってくるUFOの出入口になっている。

・私にメッセージを送ってきた高僧アダマさんが住むテロスも、そんな地底世界の都市のひとつなのだ。彼によれば、そこには現在でも150万人以上の人々が、永遠の平和と繁栄のもとに暮らしているという。

・彼らは、12人のアセンディッド・マスターからなるカウンシル(評議会)で、そのひとりである高僧アダマによって平和に統治されている。

・驚いたことに、彼らのルーツを辿ると、あの失われたレムリア大陸のコロニーのひとつにつながっているらしい。

・ちなみに、テロスのような光の地底都市は地球各地の地下に2500以上もあり、それぞれが「アガルタ・ネットワーク」と呼ばれる光のネットワークで統合されている。

・ただし、テロスの位置は地表からおよそ1.6キロの地中だから地底都市といっても比較的浅い(もちろん、それでも十分に深いが)。その意味では地底都市ではあるが、厳密には空洞世界ではない。
 では地球には空洞都市はあるのか。
もちろんある。それが、サナート・クマラが住むシャンバラである。

・シャンバラは地球のまさに中央に位置するだけに地底都市のなかでも最大の勢力を持っている。この空洞地球シャンバラで彼らの霊的レベルは、私たち地上の人間よりも格段に進化しているという。なぜなら、彼らは、テロスのようなもともと地表から地底へ逃れた人々と違って、別の惑星系から地球へやってきた人々だからである。しかも移住の初期段階からすでに地下に入ってしまったので、これまで一度も地表で暮らしたことはないのだという。

・地底都市間で物理的に移動を行う際には、電磁力を利用した列車が利用される。そして、空洞地球のシャンバラと主要な地底都市との間も、同じ移動システムでつなげられている。
 これは「チューブ」と呼ばれるもので、その交通網はほぼ地球全体におよんで地下に張りめぐらされているという。

・チューブはあくまで地球内部の移動交通システムにすぎず、空間を移動するときにはまた別の道具を利用する。それがUFOなのである。当然、それは地球製のUFOということになるわけだ。

 この地球製UFOは「シルバー・フリート(銀艦隊)」と呼ばれ、空洞地球世界の都市アガルタで製造されている。

<空洞地球と地中世界>
・地底世界といっても、実際には地中世界と空洞地球のふたつが存在するということだ。



『神仙道の本』 秘教玄学と幽冥界への参入
学研マーケティング   2007/3



<『図説・仙境異聞』 仙道寅吉の物語>
< 神仙界を探訪した少年の実録>
・幽冥界探求にただならぬ情熱を抱く平田篤胤が、神隠しに遭って江戸に舞い戻ってきた少年・寅吉と、ついに運命的な出逢いを果たす――。

篤胤は、寅吉の口から語られる異界見聞譚を巧みに聞き出し、克明に記し、精緻に図像化した。かくして、幽世の民俗誌ともいうべき前代未聞の遺産が残されたのである。

<天狗小僧、異界より現る> 
・『仙境異聞』全7巻には寅吉という異能者の言行が詳細に記録されている。”異界もの”という、いわば眉唾物のジャンルでありながら、この記録にはただごとではない圧倒的なリアリティがある。篤胤の方法論は、頑固までの実証主義だった。曖昧で情緒的な記述は、配され。徹底した聞き取りによって事実として納得できた事柄だけが記されていったのである。

・文政3年(1820)晩秋、江戸に神仙界と人間界とを往還するという少年が現れた。名を高山嘉津間、通称を仙童寅吉という。

<寅吉、神仙の世界を語る>
・寅吉は、神仙界についてこう語った。7歳のころ、上野池の端の五条天神前で遊んでいると、薬売りの翁が目にとまった。その翁は毎日そこで丸薬を売っていたが、店じまいときは決まって、敷物、薬、葛籠などをわずか3、4寸の壺にしまいこんでいる。そして最後は自分も片足からスッとその壺に吸い込まれると、壺ごとどこかに飛び去っていくのだ。寅吉は、この謎の翁といっしょに来ないかと誘われた。卜筮を教えてやるというのだ。そして、この翁について自身も壺中に消える。これがすべてのはじまりだった。

・寅吉が訪れたのは、常陸国の加波山と吾国山に挟まれた難台丈という行場である。翁は、岩間山の神仙で杉山僧正といい、13の眷属をたばねる天狗の首領だった。この眷属は、人の形をした者はただ一人で、ほかは獣のような姿だ。翁も人間界での仮の姿で、本来は40歳くらいの壮健な山人だった。山人とは仙人のことで、もとは人間だったが修行により天狗に昇華した者をいうらしい。

・寅吉はそれから修練を重ね、現界と往還しながら8年の間、仙境の異界に遊んだ。その間、師である杉山僧正とともに、神仙界はもとより世界中、月世界までも遊覧したという。普通に聞けば荒唐無稽というほかない。が、篤胤はこれを信じた。ときに寅吉は神仙界へ戻ることがあったが、このとき篤胤は、竈情僧正にあてた書簡を寅吉にことづけてさえいる。

<寅吉の消息、ふっつり途切れる>
・問うて云わく――『仙境異聞』はほぼ全編、篤胤らの問いに対する寅吉の回答を採録したものだ。
 ときに寅吉は篤胤所持の石笛を見て、神仙界でも見たことのないりっぱな霊物だと判じたりしているが、多くは、神仙界のありよう、山人の服装や料理、遊興などの日常生活、神祀りの方法や祭儀などについて語っている。山人であっても尊い神の姿をはっきりと見ることができない等々。神霊や妖魔の実相を漏らしているところも興味深い。

・住人がごく限られた人数の霊的な求道者たちであることや、細部の若干の差異をのぞけば、神仙界はどこにでもある山間の村落のような趣である。だが、ひとつ大きな違いがある。この異界には女性がいないのだ。詳細を伝えることはできないが、寅吉によればそれには深淵な意味が隠されているという。

・だが、寅吉に関する膨大な記述は、文政11年8月9日の「気吹舎日記」を最後にふっつりと途切れる。この消息を追ったのが近代の心霊研究家・浅野和三郎で、さらに門下の河目妻蔵によって追跡調査がなされ、大正14年の「心霊と人生」誌になんと寅吉の晩年の姿が報告されたのだ。それによると――。

<秘薬の処方を遺し仙去す―――>
・寅吉はその後、千葉県笹河村の諏訪神社で神職となり、俗名石井嘉津間として天狗直伝の病気治しを行っていたという。これが大評判で、遠方からの訪問者がひきもきらなかったらしい。そして53歳のとき、奉公の女中“しほ”との間に男児が誕生。河目は、その実子・嘉津平(当時70歳)と孫の二世嘉津間(当時46歳)に取材したのである。

・晩年、寅吉は「僧正からの急のお召だ」と言い、惜別の宴を催した。そして日光山を伏し拝みつつ、安政6年(1859)12月12日、眠るように仙去したという。その際、神授秘伝の薬の処方箋とともに薬湯をはじめよとの遺言があり、子孫は銚子で二神湯(通称天狗湯)をはじめた。皮膚病や火傷、冷え性に薬効があり、湯は大いに流行って昭和30年ころまで存続していたとのことである。



『座敷わらしを見た人びと』
高橋貞子     岩田書院      2003/6



<愛らしいザシキワラシ>
・おじいいさんが、真夜中にふと目を覚ますと、なんと、愛らしいザシキワラシが立っていて、寝ていたおじいさんの顔を、くるりと撫でました。おじいさんは、「現れたザシキワラシは、追い払うものではない」と知っていましたから、ザシキワラシのなすに任せて、じっとしていました。
 おじいさんは目を開けて、ザシキワラシの着物の模様や、身丈などを観察しました。ザシキワラシは男の子で、3、4歳に見え、縞模様の着物を膝あたりまで短く着ていました。脛はやせていました。髪は、てっぺんで束ねて、あとは垂らしていました。ザシキワラシは、そのあとも、くるり、おじいさんの頭を撫でると消えました。

・ところが、おじいさんがとろとろと眠ろうとすると、また、ザシキワラシが現れて枕もとに立ち、おじいさんの頭をくるりと撫でるのでした。これを何度もくり返すので、おじいさんは、とうとう朝をむかえるまで熟睡することができません。

・朝になると、おじいさんは、「昨夜は、ザシキワラシに攻めまくられた。ザシキワラシは男の子で、髪はカッパコ頭(カッパの頭)のようだった。縞模様の着物を短く着ていて、膝の下のやせた脛がはっきり見えた」と、御舞家の人びとに告げました。

<旧安家役場のザシキワラシ>
・役場の職員が宿泊したとき、奥座敷からザシキワラシは現れませんでした。ところが、たまたま奥座敷に泊まったお役人たちの間から、ザシキワラシを見たとの騒ぎがあって、次第に噂が広がりました。

・不思議に思った孫吉おじいさんは、泊まるのをためらっていたお役人を見て、「ようごわす。おれがいっしょに泊まりぁんすべぇ」と申し出て、二人は奥座敷に枕を並べて寝ました。
 夜がしんしんと更けても、なかなか寝つかれなかった二人は、やがて外厠を使いに戸外に出ました。地面には、乾き切った大きな枯葉が、空っ風に吹き寄せられていて、歩くと、足もとでがさがさと鳴りました。晩秋のころだったろうといいます。

・そのうちに、二人はぐっすり眠りこんでいました。ところが、丑の刻(午前1時〜3時)に、二人は突然に金縛りに遭って目が覚めました。体が硬直して、苦しくてたまりません。

 目を開けてみると、なんと、5、6歳に見えるザシキワラシが、自分たちの掛け布団に上がって、体を押し付けていたのです。しかも、二人の掛け布団の上を交互に飛び跳ねながら、二人を金縛りにしていました。

<花いちもんめとザシキワラシ>
・むかし、舘家の座敷に集まった女の子たちが、「花いちもんめ」を遊んでいました。はじめ、4人ずつに別れて向かい合い、8人だったのが、おわりになると9人でした。偶数で遊びはじめたのに、おわりは奇数になっている。ときどきそんなことがありました。それがとても不思議だったのです。

 勝った組は、勝ってうれしい花いちもんめ
 負けた組は、負けてくやしい花いちもんめ

と歌いながら、どう数えても一人多いので、「やっぱりザシキワラシがいる」と思うのでした。
 だが、見回してみても、だれも知らない顔はなく、みんな覚えた顔ばかりで、それでも一人多いのがザシキワラシだったということです。

<姿を見せないザシキワラシ>
・下有芸大屋家は、裏に馬屋が別棟に建っていて、昔は馬をたくさん飼っていました。屋敷は曲がり家で、ふだんは使わない奥座敷がありました。奥座敷には、ザシキワラシが棲みついているということでした。下有芸大屋家のザシキワラシは、真夜中に出てきて、だれもいない奥座敷を、トチトチ、トチトチと、小さな足音をたてて歩き廻っていたそうです。

<四つ身裁ちの着物を着たザシキワラシ>
・むかし、小北川屋敷の奥座敷では、日中のだれもいない静かな部屋に、男の子のザシキワラシが現れて、一人遊びをしていることがありました。いつも一人で現れて、とび跳ねるようにして遊んでいました。

 ザシキワラシが、二人以上連れ立って現れたことは、まったくありませんでした。小北川家の人びとは、ザシキワラシに気付いても、いつもそっとしておきました。すると、いつとはなしにいなくなるのでした。

<水車小屋のザシキワラシ>
・50年ほど前まで、尼額大沢集落の春吉さんの家の傍に、水車小屋がありました。水車は、ヒエやアワを脱穀するときや、ムギやキミ(キビ)を粉にするときに、村人たちが共同で昔から使用していました。

 おばあさんから聞いた話ですが、昔、水車の仕事にいくと、ザシキワラシが現れ、一人遊びをしていることがありました。顔の赤い3、4歳ぐらいの女の子で、いつも赤い半被を着ていたといいます。そのうえ、手の指の一本と、足の指の一本を赤い布端で結わえていたので、村人たちは、足の指も6本あるらしいと噂をしたといいます。

<女の子のザシキワラシ>
・平成9年6月5日に、岩泉街袰綿のある方(昭和3年生)に伺った話です。
 むかし、村木家の門前を通る人は、大人も子どもも頭を下げて通りました。一時は、学校の先生も、頭を下げて通るよう生徒指導をした時代がありました。
 村木家は武家屋敷づくりで、隠れ座敷もあり、ぴかぴかに拭きあげた回り廊下、どっしりと風格のある中庭、使用人も大勢おりました。

 ある人が、村木家に泊めてもらいました。真夜中に、ふと目を覚ますと、女の子のザシキワラシがごちゃごちゃと出て、大勢で遊んでいました。
 ザシキワラシは、しばらく遊ぶと、ふっといなくなりました。

<ちゃんちゃんこを着たザシキワラシ>
・岩泉村木の佐藤レン子さん(大正13年生)に、村木家から嫁いだ丸石家の婆つぁんから聞いたという話を伺いました。平成9年1月16日のことです。
 むかし、村木家の回り廊下を、ときどき女の子のザシキワラシが通りました。足音は聞こえないのですが、ザシキワラシの影が障子に映りました。

 ザシキワラシは、髪をオカッパ頭にして、ちゃんちゃんこを着ていました。障子に映るザシキワラシは、一人だったり、二人連れだったりしました。たまに、ごちゃごちゃと大勢が連れだって通ることもありました。

<岩泉尼額大沢の屋敷>
<カプケェ髪の子ども>
・あれは、たしか私が数え年7歳のときでした。大正5年ごろだったと思います。その日は朝から雪が降っていました。昼下がりだったと思います。私が何気なく次の間に入っていきますと、外に向いた障子が開いていました。
 私は、あっとおどろきました。なんと、障子の敷居の内側にザシキワラシが立っていて、外を見ているではありませんか。背丈からみて人間ならば3、4歳の子でした。

・黒っぽい着物を短く着て、足の脛が見えていました。帯を締めないカプケェの男の子でした。そのころ、カプケェ髪といえば、頭髪が伸びたまま、ぱさっと肩に下がっている子どもの髪をこう呼んだものですよ。

 あのときはほんとうにたまげました。
「ザシキワラシが出たがあ!」
私は震えながらおばあさんを呼びに引き返しました。

・おばあさんもたまげて、すぐさま私の手を引いて二人で、次の間を覗きました。しかし、ザシキワラシは消えていました。さらにおどろいたことに、たしかに開いていた障子が、何事もなかったようにぴたっと閉まっていたことでした。



『座敷わらしを見た人びと』
高橋貞子     岩田書院      2003/6



・今回の仕事に関し彼女は「はじまりは、昭和20年代半ばでしたが、おわりは平成14年5月を迎えていました」とし、その間「黒髪の若妻は、今や白髪の姥となって」と記している通り、これは生半の事ではなかった。

・それというのも、そもそも“河童”や“座敷わらし”は、通常私共にはこの世における「未確認動物」たちである。しかるに高橋さんにとってのそれは、ともども常日頃共生しているごく身近な存在であって、決してミステリー・アニマルではない。

・たとえば、ここに収められている「隅こワラシ」には、中舘家のニヤは、とくべつ広かったので、いつも子どもたちのよい遊び場になっていました。子どもたちが大勢集まって、遊びに夢中になっているとき、大人たちは、ふと、気付くのでした。いつの間にか、顔の色がやや赤い女の子が一人、混じっています。ニヤの隅から、「隅こわらし」が出て、今日も遊んでいるのです。

・今回のこの一冊は、ひょっとすると、“『遠野物語』以前の話”といった位置を示すかも知れない。

<宮古の港町・鍬ヶ崎>
<入り船を知らせたザシキワラシ>
・「高島屋は、客の対応が早い。女たちがにこやかにむかえてくれて、お膳が素早く運ばれる」と、評判は評判を呼んで、高島屋は大繁盛でしたが、そのわけは、高島屋の二階に棲みついていた男の子のザシキワラシにありました。ザシキワラシは、入り船を知らせる合図を、前もって送ってくれていたのです。その合図は足音でした。
 ザシキワラシが、突然、二階の客間のタタミを、ドシドシドシ、ドシドシドシと、踏み鳴らして烈しく飛び跳ねると、階下の帳場に座っていた高島屋の主人は、

・「ほら、ほら、ザシキワラシが入り船を知らせているぞ。まもなく港に船が入るぞォー。みんな、大急ぎで二階の客間にお膳を並べろ」と、大声で指図をしました。
 さあ、女たちも浮き浮きとなって、お膳を運びます。すると、ザシキワラシが現れて、お膳のご馳走をつまんで食べてまわりました。少しの間、ザシキワラシは、食べるのに夢中になっていました。お膳とお膳の間を跳びはねながら、少しずつ、ご馳走をつまみました。

 そんなザシキワラシを、高島屋ではだれ一人として、とがめたり、叱ったり、追い払ったりせず、いつも、好きなようにさせていました。
・まもなく、船びとたちが、ぞろぞろと高島屋にやってきます。女たちは、揃って出むかえ、客を二階の客間に通しましたが、そのとき、ザシキワラシは、もう消えていました。

 二階に、ご馳走を並べたお膳が、早ばやと運ばれているのを見て、船びとたちは、口ぐちに、「高島屋のこの対応の早さ。女たちの愛敬のよさと接待振りが気に入った」と、大満足でした。

・入り船を知らせたザシキワラシの合図は、一度もはずれたことはありませんでした。高島屋の繁盛は、まさにザシキワラシのおかげでした。みんなは、「不思議だ。不思議だ。ザシキワラシには、なんの能力が備わっているのだろう」と、言い合ったといいます。

<カッパ頭のザシキワラシ>
・舘家のザシキワラシは、髪を下げたオカッパ頭の、長い袂袖の赤い着物を着た愛らしい女の子で、日中のだれもいない奥座敷に現れて、一人遊びをしていました。
 舘家の人びとは、ザシキワラシを見ても、そっとしておきましたので、ザシキワラシはひとしきり遊ぶと、いつとはなしに、ひっそりといなくなっていきました。

・奥座敷には、よその人を泊めることがありましが、そんなとき、真夜中にザシキワラシが現れて、布団の周りをぐるぐる廻って遊んでいることもあったようです。でも、そっとしておくと、ザシキワラシは、いつとはなしにいなくなっていました。

 また、舘家にお客用の紅絹で仕立てた組み布団があり、この赤い布団に寝せてもらった人がザシキワラシを見たとも伝えています。

 ザシキワラシという物は、見ても追い払ったりせず、そっとして遊ばせておくものです。ザシキワラシは、その家に福を運んでくる縁起のよい物で、ザシキワラシのいる家は栄えるといいます。

<男の子のザシキワラシ>
・ユキさんは、名目利の千葉万太郎さんのところに嫁いでくるまで、五日市の村木家(当主・村木栄彦氏)で育ちました。村木家は、大きなりっぱな屋敷で、見事な中庭があり、中庭をかこむようにたくさんの部屋があったそうです。 

・昭和20年ごろのことです。ある日、ユキさんは、床の間の付いている部屋に寝せてもらいました。奥座敷ではありません。やがて、ぐっすり眠っていたのですが、真夜中にふと目が覚めました。

はっきり覚めたので、あたりを見回しました。
 なんと、ユキさんの枕のあたりに、男の子がきちんと座っているではありませんか。ザシキワラシだっ、とユキさんはおどろきました。絣模様の着物を着た3、4歳の愛らしい子だったといいます。

ザシキワラシが座っていた場所は、床の間の前でしたが、中央ではありません。横のほうでした。

・五日市の村木家には、ザシキワラシばなしがたくさん伝わっていましたから、ユキさんは、このときも、「話に聞いていたザシキワラシが、ここに今、出たんだ」と思ったそうです。
 ユキさんは、かねがね「ザシキワラシは福を運んでくる物」と、聞いていましたから、騒がずじっとしていると、やがて、ザシキワラシは消えて、いなくなりました。

ユキさんは、その夜からずーっと今まで、「あの夜、たしかにザシキワラシを見た」と、思いつづけているそうです。

<―不思議の国「いわいずみ」からー>
・この本は、岩手県下閉伊郡岩泉町の人びとが、ひそかに語り継いでいた「座敷わらしばなし」を聞き書きして、一冊にまとめたものです。

 もともと私自身の、「座敷わらしってなあに?」という素朴な探求心からはじまりました。上梓に当たっては、次の点に留意しました。

(1) 聞き書きの軸は、岩泉町とする。岩泉町民の伝承していた話を蒐集しました。したがって、この本の舞台は、岩泉町のほか、近隣の田野畑村、普代村、新里村、宮古市、葛巻町にわたりました。

(2) 座敷わらしの年齢は、当時のままですから、数え年になります。

(3) 座敷わらしの性別と、服装について、ことのほかていねいに、くわしく聴き取るよう努めました。

(4) 座敷わらしの歩く音の表現は、たとえば、トチトチ、トチトチとか、ミチカチ、ミチカチや、ポトポト、ポトポトなど、話者の伝えた通りを大切に扱いました。

(5) 座敷わらしは、その家に付随した話がほとんどです。したがって、一話ずつについて、それぞれご了解をいただいてあります。

(6) 岩泉地方の“座敷わらし”ばなしは、この本に収録した以外にもあります。

・岩泉地方には、座敷わらしのいた家は、旧屋敷がほとんどですが、50戸を越しましょう。座敷わらしを見た人は、現在3名(女性2名、男性1名)。座敷わらしの騒ぎを聞いた人は数名おられます。
 座敷わらしにはことばがなくて、人間との会話がありません。したがって、ドラマの展開がありません。灯りの少なかった昔、人びとは、何かを見たにちがいありません。いったい何を見たのでしょう。

・それは、きっと、きびしかった暮らしの哀歓をないまぜにして、人びとの心が豊穣であればこそ、世にもたらされた物ではなかったでしょうか。
 と、今は勝手な、ささやかな持論に支えられています。思えば、座敷わらしばなしの蒐集には、長い歳月がかかりました。はじまりは、昭和20年代半ばでしたが、おわりは平成14年5月を迎えていました。

 黒髪の若妻は、今や白髪の姥となって、ようやく上梓にこぎつけようとしていました。そして、見回せば、岩泉町の過疎化、少子化、人口減は、急激にすすんでいました。「これらを本にして後世の人びとに残さなければ」と、私の心ははやりました。



『遠野物語拾遺   retold』
柳田國男 × 京極夏彦  角川学芸出版   2014/6/10



(171)
この鍛冶屋の権蔵は川狩り巧者であった。夏になると本職の鍛冶仕事にはまるで身が入らなくなる。魚釣りに夢中になってしまうのである。
ある時。権蔵は山の方の川に岩魚釣りに行った。編籠に一杯釣ったので切り上げ、権蔵は村に向かって山路を戻って来た。

 村の入り口を示す塚のある辺りまで来ると、草叢の中に小坊主が立っている。はて誰だろうと思って見ると、小坊主はするすると大きくなって、雲を突く程に背の高い入道になった。権蔵は腰を抜かして家に逃げ帰ったという。

(87)
綾織村砂子沢の多左衛門どんの家には座敷童衆がいる。この座敷童衆は元お姫様である。これがいなくなったら家が貧乏になった。

(136)
遠野の豪家である村兵家の先祖は、貧しい人であった。ある時。その人が愛宕山下の鍋ヶ坂という処を通り掛かると、藪の中から、「背負って行け、背負って行け」と、叫ぶ声がする。

いったい何があるのかと立ち寄って見てみると、仏像が一体あるのであった。その人は言われる通りそれを背負って持ち帰り、愛宕山の上に祀った。それからその人は富貴を手に入れ、家はめきめきと栄えて、後裔は豪家となったのである。

(88)
その遠野町の村兵の家には、御蔵ボッコというものがいた。籾殻などを散らしておくと、翌朝。そちこちに小さな児の足跡が残されているのを見ることが出来たという。後に、それはいなくなった。それから家運が少しずつ傾くようになったそうである。

(89)
砂子沢の沢田という家にも、御蔵ボッコがいたという。人の目に見えるものではなかったようだが、ある時姿を見ることがあった。赤塗りの手桶などを提げていたという。見えるようになったら、竈が左前になったそうである。

(90)
同じ綾織村の、字大久保にある沢某の家にも蔵ボッコがいた。時々、糸車を回す音などがしたという。

(91)
附馬牛村のいずれかの集落にある某の家のこととして伝わる話である。先代の当主の頃、その家に一人の六十六部がやって来て泊まった。

しかし、来たところは見ているが、出て行く姿を見た者がいない。
そういう噂である。それ以来その家が栄えたとかいう話は聞いていない。ただ、貧しかったということもないようである。

 近頃になって、この家に幼い女児が顕れた。十になるかならぬかくらいの齢で、紅い振袖を着て、紅い扇子を持っていたという。女児は踊りを踊り乍らその家から出て来て、下窪という家に入った。

・これも噂である。しかしそれ以降、このニ家はケェッチャになったと村の者は謂う。ケェッチャとはあべこべ、裏表というような意味であるから、貧富の差が逆転したというような意味なのだろう。
 その下窪の家に近所の娘が急な用で行った折、神棚の下に座敷童衆が蹲っているのを見て吃驚し、逃げ戻って来たという話もある。

 そういう話があるのだから、下窪の家は裕福になったということなのだろう。

(93)
遠野一日市にある作平という家は裕福である。しかし、元々暮らし向きが豊かだった訳ではない。この家には栄え始めた契機があると謂う。

 ある時、土蔵に仕舞ってあった大釜が突然鳴り出した。家の者は勿論、近所の者も皆驚いて見に行ったそうである。音は止むどころか段々に強くなり、小一時間も鳴り続けたと謂う。

 その日から家運が上昇した。作平の家では山名という面工を頼み、釜が鳴っているところの絵を描いて貰い、これを釜鳴神と称して祀ることにしたそうである。今から二十年くらい前のことである。

(94)
土淵村山口にある内川口某という家は、今から十年程前に瓦解した。家屋も一時空き家になっていた。寄り付く者もいないから、当然人気も全くない。しかし誰も住んでいない筈のその家の奥座敷に、夜になると幽かな火が燈る。そして、誰の声かはわからないが、低い声で経を誦むのが聞こえる。往来のすぐ近くの家であったので、耳にする者も多かった。近所の若い者などが聞き付け、またかと思って立ち寄ってみると、読経も止み、燈火も消えている。同じようなことは栃内和野の菊池家でも起こった。

菊池家も絶え、その後に空き家から経が聞こえたりしたそうである。

(92)
遠野新町にある大久保某の家の二階の床の間の前で、夜な夜な女が現れ髪を梳いているという評判が立った。
 近所の両川某という人がそれを疑い、そんなことがあるものかと言って大久保家に乗り込み、夜を待った。

 夜になると、噂通りに見知らぬ女が髪を梳いている。女はじろりと両川氏を見た。その顔が何とも言えず物凄かったのだと両川氏は語った。

明治になってからの話である。

(162)
佐々木喜善君の友人に田尻正一郎という人がいる。その田尻氏が、7,8歳くらいの頃。村の薬師神社の夜籠りの日だったそうである。
 夜遅くに田尻少年は父親と一緒に畑中の細い道を通り、家路を急いでいた。すると、向こうから一人の男が歩いて来るのに出会した。シゲ草がすっかり取れていて、骨ばかりになった向笠を被った男であった。

 一本道である。擦れ違うために田尻少年は足を止め、道を開けようとした。すると男は、少年が道を避けるより先に畑の中に片脚を踏み入れ、体を斜めにして道を譲ってくれた。

 通り過ぎてから田尻少年は父に、今の人は誰だろうと尋いた。父は妙な顔をして誰も通った者はないと答えた。そして、「俺はお前が急に立ち止まるから、どうしたのかと思っていたところだが」と言ったという。

(163)
先年、土淵村の村内で葬式があった。その夜。権蔵という男が、村の者4,5人と連れ立って歩いていた。不幸のあった家まで念仏を唱えに行く途中のことである。突然、権蔵があっと叫んで道端を流れていた小川を飛び越えた。他の者は驚いて、いったいどうしたんだと尋ねた。

権蔵は、「今、俺は黒いものに突き飛ばされたんだ。俺を突き飛ばしたアレは、いったい誰なんだ」と答えた。他の者の眼には何も見えていなかったのである。

(137)
つい、近頃の話だと謂う。ある夜。遠野町の某という男が、寺ばかりが連なっている町を歩いていた。墓地を通り抜けようとすると、向こうから不思議な女が歩いて来るのに出逢った。男が何故不思議と感じたのかはわからない。しかし近付いて能く見ると、それはつい先日死んだ、同じ町の者であった。

・男は驚いて立ち止まった。死んだ女はつかつかと男に近づき、「これを持って行け」と言って汚い小袋を一つ、男に手渡した。恐る恐る受け取って見ると、何か小重たいものである。しかし、怖さは増すばかりであったから、男は袋を持ったまま一目散に家に逃げ帰った。

 家に戻り、人心地付いてから袋を開けてみると、中には銀貨銅貨取り混ぜた多量の銭が入っていた。その金は幾ら使っても減らない。
貧乏人だった男が急に裕福になったのはそのお蔭だと噂されている。

これは、俗に幽霊金と謂い、昔からままあるものである。

一文でもいいから袋の中に銭を残しておくと、一夜のうちに元通りいっぱいになっているのである。



『遠野のザシキワラシとオシラサマ』
(佐々木喜善) (宝文館出版) 1988/4



<奥州のザシキワラシの話>
<子供の時の記憶>
・ 私達は、幼少の時分、よく祖父母から炉辺話に、ザシキワラシの事を聞かせられたものである。そのザシキワラシとはどんなものかと言えば、赤顔垂髪(さげがみ)の、およそ5、6歳の子供で、土地の豪家や由緒のある旧家の奥座敷などに出るものだということであった。そのものがおるうちは家の富貴繁昌が続き、もしおらなくなると家運の傾く前兆だとも言われていたという。私達は、初めはその話を只の恐怖を持って聞いていたものであるけれども、齢がやや長けてくると、一般にこの種のものに対していだくような、いわゆる妖怪変化という心持ではなく、何かしらそのものの本来が私達の一生の運不運と関係があるので、畏敬の念さえ払うようになったのである。世間でもまたこの通りとか、何処の何某の家にそのものがおるといえば、他では羨望に表した、多少の畏服を感じ、また本元でも吉端として、ひそかに保護待遇に意を用い、決して他の妖異におけるがごとく、駆除の祈祷や退散の禁呪などは求めぬのである。



『日本人が知らない本当の道教』
三多道長   講談社インターナショナル  2009/7/27



<依頼心を捨てれば「御陰様」の力が発動される>
・こうした依頼心の強い人達は、残念ながら神様の助けを得ることはできないでしょう。不幸を避けるには、まず自分の力で予防することが大切です。

・道教的な生き方の基本は個人にあります。まず自分がどう生き残るか。これが一番大事なことです。次に大事なのが自分がどう幸せになるかです。まずは自分が凶を避け幸せになってこそ、自分の家族や周りの人達を幸せにできるからです。 

 実際に凶を避けて幸せになる。そのプロセスを体得することが何よりも重要なことです。そうすることによって「人縁美麗」という、いい意識で、いい感情で人と接し、相手のいい縁と連鎖反応を起こすことができます。

<天運をつかむ吉凶禍福の原理>
<あらゆるものに正邪がある><危険の多い神霊の世界>
・神霊の世界に近づいていくこと自体は、古来の日本を考えればごくごく自然な回帰のように思えます。しかし、一方では神霊の世界は、いいものもいれば悪いものも混在する玉石混交の世界ともいえます。

道士や霊媒師の中にも、陰の神や陰の霊といった邪霊と取引をしたり、供養することで見返りを受けたりする者もいるほどです。

 ですから神霊の世界に近づくことは、「御影様」といった吉の効果を期待するだけではなく、実は大変な危険を伴うものであるということを自覚していかなければならないと思います。

<道教のダークサイド>
・陰の神や陰の霊は神としての官職を持たず、無縁霊ですからきちんとした供養も受けられないため、空腹でお金もありません。

・神ではない彼らは天界の法律の制限を受けないため、供養すれば喜んでどのような願いにも必ず応じてくれます。

<道教の神、日本の神><霊界への贈り物>
・道教の神と日本の神との大きな違いは、道教にはもともと人間だった神様が多いことかもしれません。神も霊も物質でない気体でできた存在であり、その中で官職を与えられた霊が神になります。

 実は道教では鬼は霊の総称で、神の位をもっていない霊はすべて「鬼」です。先祖霊も鬼なのです。日本では鬼は邪を代表するもの、悪い存在とされていますが、道教では鬼は官職のない霊全般を指します。

<鬼とつきあう秘術><降霊を使いこなす方術「養鬼」>
・道教の秘術には、役鬼法、養鬼法などと呼ばれる鬼つまり霊を操る技術が存在します。道教の使い魔「式神」を使った危険な邪法です。

・「養鬼」とは、霊を自らの支配下に置いて、さまざまな目的達成の助けとすることを言います。

・したがって、養鬼法では原則的に子供の霊を使役し「養小鬼」と呼ばれる除霊使役術を使います。私達道士は「養小鬼」では聞こえがよろしくないので善財童子とか招財童子と呼んでいます。

<神とつながるために><道士の修行>
・道士の行う霊的修行のひとつに「走霊山」というものがあります。これは神様を自分自身に降ろし、神を体に乗り移らせて印や法を教えていただくなど、神とコンタクトして行う修行法です。

<陽の人の特徴>
・陽の人の特徴は、同じように仕事をする際でも、利己的欲望より「素晴らしい仕事をして社会の役に立ちたい」「人に喜んでもらいたい」など、「他」の繁栄、周囲の人や物事がよくなることを考えて取り組みます。

<女鬼の棲む家>
・家神は家を護り、繁栄をもたらしてくれる神様として知られています。ある時など、ご機嫌な様子で屋敷内を歩いているところをこの家の娘さんに目撃され、さらに娘さんと目まで合ってしまい、大層ビックリした様子で慌てて物蔭に隠れたそうです。どうやら自分が人間に姿を見られているとは思いもしなかったのでしょう。

・道教における家神は、子どものように背が低いとされ、祭祀に用いる机も卓袱台(ちゃぶだい)ほどの高さです。そこに香炉、三杯の酒、骨付きの鶏肉、豚肉(トンカツやトンテキなど)、焼き魚、ご飯、汁物などを供え、お箸もつけて祭祀するのが一般的ですが、同じように小柄であるということから、日本の座敷童子は道教の家神と同じと言えるかもしれません。

 家神は陰の神様に属し、お祀りする時間の陰の時間である午後3時から5時の間に行われます。また引越しの際には必ず家神の祭祀を行います。

・一家が家神を目撃するようになったのも、引っ越しの祭祀が終わった後でした。もしかしたら引っ越しのご挨拶に喜んで家人を護るために出てきてくれたのかもしれません。このご家族は除鬼のいる家から、吉をもたらしてくれる吉宅に移りすることができたのです。

<あらゆる災いから無縁の人生へ><人は天地の縮図である>
<心身が「静」になり、五感を超えた感覚が目覚める>
・肉体と霊(この場合は自分の霊)は陽と陰、表と裏です。肉体が休めば霊が目覚めます。心と身が「静」の状態になると、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感を超えた感覚が目覚めてきます。

 道教では、この感じる感覚「感」を大変大切にしています。

「感」が目覚めてくれば、いい人、いいこと、いいものと、反対にそうでない人、こと、ものが感じられるようになってきます。

・日常においても、心身を少し「静」にしてみると、事の吉凶や、他人の持つ気がよい気か邪気かの違いがわかるようになり、自分にとって小人か貴人かの区別もついてきます。

・私達はこの感覚をリセットするために、日々5分であっても打座を欠かしません。静かな場で良質の香を焚き、目をつむって体の機能を鎮めます。



『遠野のザシキワラシとオシラサマ』
(佐々木喜善)(宝文館出版)  1988/4



<奥州のザシキワラシの話><子供の時の記憶>
・私達は、幼少の時分、よく祖父母から炉辺話に、ザシキワラシの事を聞かせられたものである。そのザシキワラシとはどんなものかと言えば、赤顔垂髪(さげがみ)の、およそ5、6歳の子供で、土地の豪家や由緒のある旧家の奥座敷などに出るものだということであった。そのものがおるうちは家の富貴繁昌が続き、もしおらなくなると家運の傾く前兆だとも言われていたという。

・私達は、初めはその話を只の恐怖を持って聞いていたものであるけれども、齢がやや長けてくると、一般にこの種のものに対していだくような、いわゆる妖怪変化という心持ではなく、何かしらそのものの本来が私達の一生の運不運と関係があるので、畏敬の念さえ払うようになったのである。世間でもまたこの通りとか、何処の何某の家にそのものがおるといえば、他では羨望に表した、多少の畏服を感じ、また本元でも吉端として、ひそかに保護待遇に意を用い、決して他の妖異におけるがごとく、駆除の祈祷や退散の禁呪などは求めぬのである。

・またインターネット情報による『遠野物語』によると、

第17段(遠野物語)
 旧家にはザシキワラシといふ神の住みたまふ家少なからず。この神は多くは12〜13ばかりの童児なり。をりをり人に姿を見することあり。土淵村大字飯豊(いひで)の今淵勘十郎といふ人の家にては、近き頃高等女学校にゐる娘の休暇にて帰りてありしが、ある日廊下にてはたとザシキワラシに行き逢ひ大いに驚きしことあり。これはまさしく男の児なりき。

 同じ村山口なる佐々木氏にては、母人ひとり縫物をしてをりしに、次の間にて紙のがさがさといふ音あり。この室は家の主人の部屋にて、その時は東京に行き不在の折なれば、怪しと思ひて板戸を開き見るに何の影もなし。暫時(しばらく)の間坐(すわ)りてをればやがてまたしきりに鼻を鳴らす音あり。

 さては座敷ワラシなりけりと思へり。この家にも座敷ワラシ住めりといふこと、久しき以前よりの沙汰なりき。この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり。

●第18段(遠野物語)
 ザシキワラシまた女の児なることあり。同じ山口なる旧家にて山口孫左衛門といふ家には、童女の神2人いませりといふことを久しく言い伝へたりしが、ある年同じ村の何某といふ男、町より帰るとて留場(とめば)の橋のほとりにて見馴(みな)れざる2人のよき娘に逢へり。

 物思はしき様子にて此方へ来る。お前たちはどこから来たと問へば、おら山口の孫左衛門が処(ところ)からきたと答ふ。これからどこへ行くのかと聞けば、それの村の何某が家にと答ふ。その何某はやや離れたる村にて、今も立派に暮らせる豪農なり。
 さては孫左衛門が世も末だなと思ひしが、それより久しからずして、この家の主従20幾人、茸(きのこ)の毒にあたりて1日のうちに死に絶え、7歳の女の子1人を残せしが、その女もまた年老いて子なく、近き頃病みて失せたり。



『オーブは希望のメッセージを伝える』
愛と癒しの使命をもつもの
クラウス・ハイネマン / グンディ・ハイネマン 
   ダイヤモンド社    2011/7/29



<ハイネマン夫妻はアメリカや南米やヨーロッパなど世界中を旅してオーブ写真を撮ってきた>
・彼らは、オーブとそのヒ―リングの意図について非常に多くの証拠を提供してきました。

<オーブ現象は私達が、スピリチュアルな次元へ移りつつあることを示している>
<オーブ 謎の超知性体>
・オーブは、スピリットそのものではなく、スピリットからの放射であると思われます。

・技術の進歩により、オーブがデジタル写真に現れるには、ごくわずかな物理的なエネルギーしか必要でない。

・オーブは写真に現れてほしいという要求に答えます。たとえ、その存在に気づいてもらえないだろうと予想しても、写真に写ることを厭いません。

・デジタル写真の中で人に見えるように放射を行うスピリットが知性や意識をもつとするならば、彼らは何の理由もなく写真に現れることはないと考えるのが妥当でしょう。

・ここで使う「スピリット」という言葉は、知性と意識をもつ異次元の生命体を簡略化したものです。

・本書は、ハイネマン博士夫妻によって「オーブはどのようなメッセージを伝えようとしているのか」をテーマに書かれたオーブの入門書である。



『河童の文化誌』 平成編
和田寛  岩田書院  2012/2



<河童の同類とされている座敷童子(ざしきわらし)>
・ザシキワラシ(座敷童子)については柳田國男の『遠野物語』によって知られていたところである。

<アメリカのニューメキシコ州の異星人の死体>
・回収された異星人の姿は人間によく似ているが、明らかに地球人ではない。身長1.4メートル、体重18キロ前後、人間の子供のようだが、頭部が非常に大きい。手足は細長く、全体的に華奢。指は4本で親指がなく、水掻きを持っている。目は大きく、少しつり上がっている。耳はあるが、耳たぶがなく、口と鼻は小さくて、ほとんど目立たない。皮膚の色がグレイ(灰色)であるところから、UFO研究家は、この異星人を「グレイ」と呼ぶ。

・異星人グレイと河童を並べてみると、素人目にも、そこには多くの共通点を見出すことができるだろう。
 まず、その身長、どちらも1メートル前後、人間のような格好をしているが、頭部だけがアンバランスなほど大きい。
 大きな目に、耳たぶのない耳、そして、小さな鼻穴と、オリジナルの河童の顔は、そのままグレイの顔である。

 最も注目したいのは、その手である。
先述したようにグレイは河童と同じ鋭い爪、水掻きがある。おまけに指の数が、どちらも4本なのだ!。
 また、グレイの皮膚の色は、一般にグレイだが、ときには緑色をしているという報告もある。
 河童の色は、やはり緑が主体。ただ両生類ゆえに皮膚はアマガエルのように保護色に変化することは十分考えられる。

・これらが、意味することは、ひとつ。アメリカ軍は、組織的にUFO事件を演出している。

 捕獲した河童を異星人として演出しているのだ。



『怪談四代記』   人霊のいたずら
小泉凡     講談社   2014/7/24



<異界への想像力――アイルランドの不思議な出会い>
<バンシー>
・スライゴは別名イェイツ・カントリーともいわれ、妖精譚を採集し再話したノーベル文学賞詩人のウィリアム・バトラー・イェイツがとりわけ心の故郷と感じた場所だ。イェイツはこの地でおもにパディ・フリンという老人から採話した妖精譚を『ケルトの薄明』(The Celtic Twilight)として上梓した。その中には、神隠しにあったという人の話や家付きの妖精の話などさまざまな妖精譚が収録されている。たとえばこんな話だ。

・大体どこの谷間や山の辺でも、住民の中から誰かがさらわれている。ハート・レークから2、3マイル離れたところに、若い頃さらわれたことがあるという老婆が住んでいた。彼女はどうしたわけか、7年後にまた家に戻されたのであるが、その時には足の指がなくなっていた。踊り続けて、足の爪先がなくなってしまったのである。
       (井村君江訳『ケルトの薄明』ちくま文庫)

・この話を読むと、多くの読者の方は柳田國男の『遠野物語』第8話を思い出すだろう。

 黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。

 松崎村の寒戸というところの民家にて、若き娘梨の樹の下に草履を脱ぎおきたるまま行方を知らずなり、三十年あまり過ぎたりしに、ある日親類知音の人々その家に集まりてあるし処へ、きわめて老いさらぼいてその女帰り来たれり。いかにして帰って来たかと問えば、人々に逢いたかりしゆえ帰りしなり。さらばまた行かんとて、ふたたび跡を留めず行き失せたり。その日は風の烈しく吹く日なりき。されば、遠野郷の人は、今でも風の騒がしき日には、今日はサムトの婆が帰って来そうな日なりという。
(柳田国男『新版 遠野物語  付 遠野物語拾遺』角川ソフィア文庫)

・「サムトの婆」は、梨の木の下で神隠しに逢った娘が、30年あまりたって束の間戻ってきて、また異界に帰って行くという話だ。さらに『遠野物語拾遺』の135話には青笹村中沢の新蔵という家の先祖に美しい娘があり、神隠しにあって六角牛山の主のところへ嫁に行ったが家が恋しくなって束の間戻ってきたという話もみえる。

・ここでアイルランドと日本の神隠し譚に共通するのは、連れ去られるのは女性であるという点と、何年かして一度は戻ってくるという点、さらにこういったふしぎな出来事は、町中ではなく異界に近い村はずれや山麓などで起こりやすいという点だ。時間帯は概して日没や夜明け前の薄明の頃。The Celtic Twilightという書名も当然、妖精出没の時間帯を意識しての命名だったと思われる。また、行方不明者が出た場合に、失踪事件ではなく神隠しとしてとらえ、異界の力の関与を認め、異界への畏怖の念を物語として伝えていくという点も両者に共通する精神性だ。

・しかし違いもある。柳田國男は「天狗の話」(『妖怪談義』)の中で「フェアリーの快活で悪戯好でしかも又人懐こいような気風はたしかにセルチック(ケルト的)である。フェアリーは世界のお化け中まさに一異色である。これに比べると天狗はやや憂鬱である。前者が海洋的であれば、これは山地的である」と、日本とアイルランドの神隠しの容疑者のイメージの差異を述懐している。

・アイルランドには家付き妖精の話も多い。イェイツは「家につく幽霊は、普通は無害で人に好意的なものである。人はその幽霊に、出来るだけ長くとどまってもらおうとする。こうした幽霊は、自分の居る家の人々に、幸運をもたらす」と言っている。また柳田國男やハーンが親しんだトマス・カイトリー『フェアリー神話学』(The Fairy Mythology,1850)にもアイルランド南部コーク州の紳士の家に住みついたクリルコーンという家付きの妖精の話が載っている。クリルコーンは家事を手伝うが時に待遇が下がると仕返しをした。煩わしくなった家族は引っ越しを決意するが、自分も連れて行けと妖精に駄々を捏ねられ、引っ越しを断念し、妖精は主人の死後もその家に住み続けたという話だ。

・柳田國男はイェイツの『ケルトの薄明』などを読んで、アイルランドのこんな家付き妖精の存在を知り、柳田に原「遠野物語」を語った話者佐々木喜善に興奮して「愛蘭(アイルランド)のフェアリーズにはザシキワラシに似たるものもあり」と手紙を認めたほどだった。ケルト世界では家に住んで仕事を手伝う妖精は一般にブラウニーという名で知られている。アイルランドではプーカと呼ばれる。見られるのを嫌がるので夜の間に仕事を手伝い、少しの食物を与えたりすると、それを自慢しに妖精の国に帰ってしまうと言われている。

 ケルトと日本の超自然的存在には共通する神性がある。ハーンも柳田もそれに気づいていた。

・余りの寒さで、海岸の近くにあった小さな店に飛び込んだ。日用品のほかにポストカードなど観光客向けのお土産も扱っている小さなよろず屋だった。店の奥に手作りのセント・ブリッジド・クロスが置いてあったので思わず手にとって眺めてしまった。

 これは、インボルグと呼ばれるケルト民族の節分行事の際に、悪霊退散、無病息災を念じて麦わらやイグサでつくる魔除けだ。日本の各地でも節分のころにヒイラギの枝に鰯の頭を刺して門口に飾る習慣があるが、それと心意は同じものだ。地域によって形状が違うが、スライゴのものは4枚の麦わらでつくった羽根を組み合わせて十字形に仕上げている。お土産用として小奇麗に加工されたものはダブリンでも見たことがあったが、こんな素朴な手作りのものははじめて見たのでやや興奮気味だった。インボルグは2月1日に行われ、現在でもアイルランドの小学校では子どもたちがこの魔除けの作り方を習っているという。カトリックの国でありながらこんな根強く民衆の間に浸透した民間信仰があるのが、アイルランドの文化を奥行き深く多彩にしている。

・地元のお客と会話を楽しんでいた店員の老婆が、3人の中で私をめがけて近づいてきた。セント・ブリッジ・クロスに興奮していたのできっと説明してくれるのだと思って微笑みながら挨拶を交わした。ところが、こう切り出された。

「あなた、妖精好きでしょう?」
何で、3人の中で自分を選んでそんなことを訊くのだろうか。

「はい、興味があります」と正直に答える。

「聞いて欲しい話があるのよ。私は48歳の時に夫に先立たれたの。夫が亡くなる前の晩、バンシーが枕元にやってきて目を赤くはらして泣いたのよ」

・バンシーとは、アイルランドの裕福で家格のある旧家に住み着くといわれる妖精だ。「シー」はアイルランド語で「妖精」、「バン」は「女性」をあらわすので、まさに「女の妖精」。裕福な家に住みつくという点では座敷わらしとも似ているが、家族の死を予兆する妖精として知られ、その不気味さは“座敷わらし”のイメージとは異なっている。老婆はその姿を詳しく語ってはくれなかった。

・しかし一般にバンシーとは天寿をまっとうできず亡くなったその家の女の霊で、青白い顔で流れるような長い髪をもち、常に泣いている目は火のように赤い。緑の服の上に灰色のマントを着ているといわれる。バンシーの話を人にすることはある意味では自分の家筋への誇りを語ることになるのかもしれない。

「私はその場面を今もはっきり思い出すことができるの。その後まもなく私の夫は死んでしまったの。バンシーが告げた通りになったわ。だから私はバンシーの存在を信じているの」

<ハッピー・ゴースト>
・「娘のキアラは今、中学生になったけど、この子は小さい頃いつも暖炉のまわりで家族以外のものと会話を楽しんでいたんだ」

「家族以外の?」

「そう、もちろんそれはゴーストだよ。一人っ子のキアラはいつも暖炉のそばで老婆と遊んでいたんだ。老婆といっても上品なきちっとした身なりをしていたらしいよ。キアラが学校に行くときは彼女が門まで見送りに来て、キアラも彼女に手を振るんだ。きっとこの城の住人だったんだろう。でも、安心して!祟りをするようなゴーストはこの家にはいないよ。むしろハッピー・ゴーストだよ。ガーディアン・エンジェル(守護天使)といってもいいかもしれないな」

・その数日後、日本へ帰国し、撮影した写真のデータを妻がパソコンに取り込んだ。もちろん、ショーンの家でもずいぶん写真を撮っていた。一枚ずつ、クリックしてみると、何枚かにどうも気になる共通点が感じられた。それは、ショーンの家の暖炉の前で撮った写真だけにみられたのだ。白っぽいぼやっとした球状のものが写っている。まあ、光線の加減でこんなオーブが写ることも珍しくないことと自分で納得するしかなかった。

 数日後、パソコンを開いて、少しだけドキドキしながらその写真を開いてみる。するとどうだろう。玉が移動している。直感的に思った。でもそんな馬鹿なことはあり得ない。記憶が曖昧なだけだ。自分にそう言い聞かせた。

・そして1週間後、今度はかなりドキドキしながら例の写真を開いてみる。するとどうしたことか、明らかに玉が場所を変え、サイズも大きくなっている。おまけに増殖し光度を増しているではないか。もう我慢できない。
 ショーンが来日した時、妻が実際の写真を見せながらショーンに「オーブが動くよ!」と説明した。

「そんなことはよくあるさ。ハッピー・ゴーストだよ。からかって遊んでるだけさ!心配しなくていい。俺が連れて帰るからもう動かなくなるよ」

・アイルランドの田舎に暮らしていると、異界と現世は今も日ごろから交渉を続けているようだ。そんな豊かな心が羨ましいと思った。ハーンもダブリンの家で過ごした少年時代、「夜となく昼となくそれを見たという理由で、その当時、私は幽霊とお化けを信じていた」と自叙伝「私の守護天使」に回想していたことを思い出す。

 ショーンの言葉通り、その後、オーブは決して動かなくなった。

<ゴーストツアー>
・人気のあるツアーのようだ。翌朝、9時前に再訪し、無事、チケットを手に入れた。そして夜8時にゴーストバスに乗り込んだ。魔女のようないでたちのガイドがさっそくダブリンの怪談を語り始める。ほとんど俳優の域に達している。「ダブリンの取り憑かれた聖堂の謎解き」をテーマに掲げているこのツアーは、クライスト・チャーチという12世紀にできた石造りの有名な大聖堂をまず訪ねる。

・10時ちょうどに、オコンネル通りのダブリン市交通局本社前に戻ってきた。これは、実に魅力的だ。参加者の遊び心と恐怖心と知的好奇心をバランスよく刺激するツアーである。そのバランス感覚が絶妙。こんな気持ちにさせるのはひとえにガイドの力量によるものであろう。そしてノーベル文学賞作家をここ100年以内に3人も輩出した文学の都ダブリンの特長を現代的感覚で巧みに生かしているようにも感じた。

・帰国後、ただちに2006(平成18)年から松江市内の観光文化施設の管理運営をはじめたNPO法人松江ツーリズム研究会と相談し、同年夏に試験的に松江市交通局からレトロ調のバスを借り上げ、自分がガイドをつとめるゴーストツアーを実施した。参加者から好評を得て、その後、恒常的な観光プランとして実施しようという意欲をかきたてられた。



『天使の声を聞く方法』
あなたのエンジェル・ガイダンスに気づきましょう
ドリーン・バーチュー   ダイヤモンド社  2011/9/29



<オーブは写真に写った天使>
・天使が私たちに姿を見せる最も新しい方法の一つに、光のオーブとして写真に写ることがあります。

・彼らのイメージは写真を現像すると、白い光の球体として現れます。屋外で撮った写真には妖精もよく現れますが、そのイメージは野原や森を飛び跳ねている虹色のオーブのように見えます。これらのオーブを写真に写す一番いい方法は、生まれたばかりの赤ん坊やスピリチュアルな生き方をしている人をスナップ写真に撮ることです。

・デジタルカメラを使えば特に天使の姿をとらえやすくなります。

<養子となった人にはたくさんの天使がついています>
・養子となった人のスピリット・ガイドがついてはよく尋ねられますが、彼らは、他の人よりも多くの天使や、亡くなった愛する人がそばについているとわかりました。

・養子となった人には常に血縁家族からのスピリット・ガイドがついています。この例外を見たことはありません。それは、亡くなった両親、兄弟姉妹、祖父母、叔父、叔母などです。

・養子となった人には、さらに友人や養子となった家族側のガイドもついているのです。彼らのそばには普通の人よりもたくさんの天使がいると私は、信じています。それは養子縁組に伴うさまざまな人生の変化に対処できるように守り助けてくれるためにだといえるでしょう。



『奇蹟に出会える世界の聖地』
稲田美織    小学館  2014/7/2



<ネイティブアメリカンの「聖なる地」へ>
<7世代先のことを考えて生きる>
・ネイティブアメリカンの人々は、人類学によれば、紀元前2万3000年から紀元前1万2000年頃、アジア・アラスカ間のベーリング海峡にかかる陸の橋を渡り、東アジアに住むモンゴロイドの一部が、アメリカ大陸に出現したのだと伝えられている。ホピ族の伝説ではもっと古代からアメリカに出現したのだと伝えられている。

・自然に畏敬の念を持ち、祈りと生活が密着するネイティブアメリカンの人々は、日常すべてが聖なるものに直結しているので、彼らの言語には宗教という言葉すらなかった。そして“すべての終わりは始まりに戻る”というサイクルが永遠に続くという思想を持ち、彼らは、7世代先のことを考えて生きているのだという。土地も神様からの借り物で、空気同様所有するという概念はない。

<宇宙の中心「フォー・コーナーズ」>
・アメリカで唯一、4つの州が接する場所がある。アリゾナ・ユタ・コロラド・ニューメキシコ州が交わるその場所をフォー・コーナーズといい、ここはネイティブアメリカンの中でも伝統をそのまま引き継ぎ、未だに現代文明に飲みこまれることもなく、部族本来の生活を守り続けているホピ族の聖地である。ホピという名前は“平和の民”という意味だ。

 そして、このフォー・コーナーズの辺りが宇宙の中心と呼ばれていて、その地点から西海岸と東海岸に、またカナダから南米へと大きな十字がホピ族の移動の軌跡を表している。マヤ文明もホピと繋がっているという伝承がある。

・コロラド州にはメサ・ヴェルデというアナサジ族の遺跡がある。(中略)西暦1300年頃、アナサジの人々は、このメサ・ヴェルデから忽然と姿を消した。考古学者による様々な説が上げられたが、ネイティブアメリカンの人々は、この移動を宗教儀式的な移動“マイグレーション”であると信じている。それは、一か所に安住すると精神が堕落するので、精神・物質的な浄化を行う儀式として、ある周期で大移動することなのだという。

<自然を所有することはできない>
・ホピ居留区から南に数時間車で走った所にセドナという赤い岩で囲まれた癒しの地がある。アメリカ人が住みたい町として常に上位にあがる、美しい町。観光案内で配られている町の地図を見ると、ボルテックス・スポットと数か所に記してあった。地球のエネルギー(気)がそこから吹き出ているのだという。

<原子爆弾とホピ族の予言>
・実は彼らが神から与えられ、清く守ってきたその土地はウラン鉱石が眠る場所だったのだ。その発見以来、西洋人は自分たちで決めた法律で土地を奪い、ここから採掘されたウランによって原爆は作られ、ネイティブアメリカンの大切な聖地であったホワイトサンズで実験が行われ、その数週間後に日本に落されたのであるという。

・彼らの伝説によれば、創造主が作った第一の世界は、初めは動物とも話ができるほど調和の世界であったが、人々はいつしか傲慢になり、その結果、火(火山)によって滅ぼされた。第二の世界は、人々が神から遠ざかったことで、地球を回していた双子の聖霊が両極から離れてしまい、極が移動し、氷に閉じ込められて滅びた。

・第三の世界も、文化や文明が栄えたが、人々はまたしても利己主義になり神を忘れ、水(洪水)によって滅ぼされた。一部の敬けんな人々だけが葦の舟で救われて、地下の世界で生き延び、今私たちが生きている第四の世界に繋がった。しかし、今回も人間は物質主義にとらわれたので、創造主はまた浄化を行うのだという。

<2012年に区切りをつけたマヤの暦>
・マヤカレンダーによると、今回の時代の始まりが、紀元前3114年8月11日だったので、その終焉の日は2012年12月23日と言われていた。その翌年の2013年にはご存知の通り、伊勢神宮で式年遷宮が行われた。私は、マヤカレンダーは人類滅亡を予告したのではなくて、2012年はひとつの区切りで、それにより2013年にかけて人々の意識が大きく変わったのではないかと思っている。

<大天使ガブリエルとムハンマド>
・こうして旧約聖書は始まり、天と地とそのすべての万象が完成された。ユダヤ、キリスト、イスラム教は、この旧約聖書を根にしている。エルサレムに3つの聖地が集まっている理由は、それらが元はひとつだったからなのだと納得した。アブラハムは、ユダヤ、キリスト、イスラム教徒の先祖で、彼らは本来、大きな家族なのである。

・私たち日本人にとってイスラム教は馴染みが薄い。私自身、イスラム教の聖地を訪れた時に初めて、ムハンマドが大天使ガブリエルを通じて神から啓示を受け、それがコーランとなったと知った。キリスト教において、人類を導く霊的存在なのだと思っていた大天使がイスラム教にも関係していたことに大変驚いた記憶がある。しかもムハンマドが布教の際受けた迫害の最中、再び大天使ガブリエルに導かれ天界を巡礼し、第一天でアダムに、第二天でイエスとヨハネ、第三天でヨセフ、第四天でエノク、第五天でアロン、第六天でモーセ、第七天でアブラハムと出会い、有徳の兄弟として迎えられた。

・天界巡礼にて、聖書の重要人物が全員登場したことからも、天界ではユダヤ教、キリスト教、イスラム教がひとつの大きなものであるということがよくわかる。それが地上に降りてくると、なぜ複雑になってしまうのだろうか。



『宇宙人飛来の謎』 宇宙考古学の解く人類の誕生
(アラン&サリー、ランス・バーグ) (二見書房)  1976



<太古神“ヴィラコチャ”>
・伝説の語るところによれば、肌の白い髭をはやした男たちがチチカカ湖の岸辺から現れ、原住民を支配して、彼らに文明の祝福を与えたという。

この話は、アズテック族の間に伝わる“善なる神ケツアルコアトル”についての伝承を想起させる。この神も、恵み深い恩寵を原住民に施そうと、東方から大高原に登ってきたという。

<白い神ケツアルコアトル>
・伝説の霧の中に隠れた、このヴィラコチャとケツアルコアトルとククルカンとは、三つの異なる文化と祖先たちのおぼろげな記憶の彼方では、同一人物とみなすことができるだろうか?



『あなたの前に宇宙人が現れます!』  ついに来たその時
大出現!UFO&地球外知的生命体の『超』機密解除
田村珠芳、グレゴリー・サリバン(ワンダラー) 
 ヒカルランド 2011/7/30



<運命の糸に導かれてUFOの基地アダムズ山へ>
・アメリカ西北部、シアトルから約250キロ離れたアダムズ山に毎晩、UFOが見える別荘があります。

・そうした中で、ECETIを知りました。「エンライテンド・コンタクト・ウィズ・エクストラ・テレストリアル・インテリジェンス/地球外知的生命体との覚醒的コンタクト」の略称です。

・このECETIが所有する別荘が、アメリカのワシントン州にあり、毎晩UFOが見えるというのです。

・ECETIは素晴らしく感動的な所でした。アダムズ山の景観や周りの自然もとても美しく、スタッフに東京で育ったという人もいて、日本在住の私との不思議な縁を感じさせられました。

<アダムズ山の地下に、UFOの入口がある!>
・アダムズ山には地底都市の入口があります。UFOはこの付近から出入りします。別荘は山から約20キロの所にあります。

・これまで、UFOを目撃したという数多くの証言があります。飛行機や流れ星ではないと確信を持って宣言できる人が増えれば、世界は変わってきます。

・1940年代後半に「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」という言葉が生まれました。1947年、アメリカ人のケネス・アーノルドが自家用飛行機で飛行中に、上空を飛行する奇妙な物体を目撃し、「円盤状の物体が水面上をスキップするように猛スピードで移動していた」と報告しました。アーノルド氏が飛行していたのも、アダムズ山が連なるワシントン州のカスケード山脈だ。

・アダムズ山は火山で、ネイティブ・アメリカンのヤキマ族の聖地です。ヤキマ族の神話では宇宙人とのつながりが強いエリアとして描かれています。許可を得ていない一般人は登山できず、車で近づくこともできません。ヤキマ族の神話には宇宙人が登場します。目が真っ青で金髪の宇宙人です。アダムズ山付近はヒーリング・スポットであり、多くのボルティックスがあります。

・骨折や病気をしたら山へ行き、三日ほどこもると、すっかり治っていることもあるそうです。ヤキマ族と宇宙人とは友好的な交流が続けられてきたからでしょう。 ECETIの別荘が建っているエリアは、妖精、小人、オーブ、ビッグフット、自然霊など、まさに八百万(やおろず)の神が集まっている場所です。

<地球に来る小さな宇宙船と地球に近づかない大型のアシュター・コマンド(母船)>
・グレッグ;宇宙連合のアシュター・コマンド(母船)は地球から遠い所にあり、我々がコンタクトしているのは、小さい宇宙船です。母船は、あまり地球に近づかないのです。



『この地球を支配する闇権力のパラダイム』
  騙されるな!光の叡智AtoZ
(中丸 薫) (徳間書店)   2006/9



<マゴッチの深宇宙の情報・宇宙連盟>
・アリゾナ州のセドナの町一帯は、特殊なエネルギーの充満するパワー・スポットとして有名です。UFOの往来が多くて、全町民が至近距離で見ているので、これを疑う人は一人もいないと言うことです。

・その赤い土壌の下には、クリスタルからなるレムーリアの都市、星とつながる古代の出入り口があると信じられているそうですが、なんといってもその中心は、ベルロックでしょう。それは、巨大な「空飛ぶ円盤」の形をした丘状の岩石層で、このベルの形をした岩石の内部になにか仕掛けがあるらしく、マゴッチさんは、1987年の2月、この丘のメディスン・ホイールに近づくと突然足の下が抜け落ち、内部に引っ張り込まれました、そこには、宇宙人クェンティンさんが待っていて、ここで本を著すための集中講義をうけます。

・各部門はあらゆる点で完全な自立管理体制をとっているが、連邦の首都ザンシウスに代表を送っている。連邦諸世界は精神面で統一されており、遥か遠く離れたガーディアン評議会と言う上部機関に導かれている。これらの諸世界は、連邦宇宙艦隊によって結び付けられている。

・マゴッチさんの1985年2月24日のコンタクト場所は、メキシコシティから68キロ離れたテオティワカンの古代ピラミッドがあるところでした。メキシコの様々な歴史的出来事を描いたナショナル・パレスの大壁画の最初に描かれているのは、大昔のトルテック族時代のある光景で、先住民に囲まれて王座に座っている金髪の青い目をした白人が、伝統的な神座統治者ケツァルコアトル(この時代、クェンティンさんはこの人物として地球にいました)です。この地でマゴッチ(「深宇宙探訪記」(加速学園出版部))さんは、通りすがりのメキシコ人のほとんどが、クェンティンさんを眺めていくのに気がつきます。

<聖地にはパワーがある>
・アメリカ合衆国、アリゾナ州フェニックスは灼熱の砂漠にありながら、大都会に成長して、膨大なエネルギーと水資源を浪費している。この大都市とホピ族居住地の中間点にセドナという小さな町がある。風光明媚な観光地区であり、多くの芸術家たちが、住むこの町の特長は、なんといっても周辺にあるヴォルテックスと呼ばれるエネルギーの渦であろう。5ヶ所ほどから発せられ、それぞれが異なる種類のエネルギーは、地中から上空に向かって発散され、あたかも大竜巻のような形をしている。これは赤外線の航空写真からも見ることができるが、人間の健康に非常に良く、霊的な成長も促すという。

・また、ベルロックと呼ばれる鐘の形をした丘(一種の巨大なピラミッド)の上空では、エネルギーを充填するために現れるUFOが頻繁に目撃されている。ベルロックに限らず、このようなパワー・スポットでは、UFOが目撃されることが多いのである。



『セドナ・スピリチュアル・ガイド』
レバナ・シェル・ブドラ   クリアサイト・ジャパン   2011/11/1



<セドナのヴォルテックス>
・人々がセドナで経験したことや、ヴォルテックスの性質や場所、特別なパワーが感じられる場所、宇宙への出入り口、時間の扉、崖に建つクリスタル寺院や地中のクリスタル都市、セドナで目撃されたUFOのことなどについてさまざまな話を聞くこともできるでしょう。

<精霊の土地>
・現在、セドナには、およそ1万8000人が住み、毎年400万人の観光客が訪れます。1995年に北アリゾナ大学が行った調査によるとセドナにやってくる旅行者の64パーセントがスピリチュアルな体験を求めているということです。

・ポジティブなパワー・スポットは、ハワイのカウアイ島とセドナで、どちらも赤い岩に覆われた土地となっています。強力なエネルギーが渦巻き、創造主が虹を生み出す場所になっているのだということです。

<セドナは狭い地域の中に驚くほどたくさんのヴォルテックスが密集している点で特別な場所>
・セドナでは多くの人が人生を変えるような経験をしています。

<ヴォルテックスはエネルギーの渦です>
・エアポートメサは、オリオン座と強い結びつきを持っています。このヴォルテックスは、また光のエネルギーが流れる天上のレイラインを通してエジプトのルクソール神殿とカルナック神殿につながっています。

・月と冥王星からやって来るエネルギーはベルロックを通して地表を通るレイラインに入り地球全体に送られます。

・この15年の間にヴォルテックスを訪れたサイキックや霊媒や占星術家の多くは、実にさまざまなビジョンを目にし、ヴォルテックスのもつさまざまな面を感じ取っています。異星人を見た人もいれば、さまざまな自然の神々や大地を守るカチーナの精霊を見たという人もいます。

<セドナ郵便局>
・セドナ郵便局の一帯は、エネルギーの状態が常に思わぬ変化を続けているため、「時空のゆがむ場所」と呼ばれます。

・郵便局の正面玄関の外にあるベンチに座ると、はっきりとエネルギーを感じ取ることができます。このヴォルテックスは、目の前の幹線道路を横切って延びており、人によっては陰のエネルギーを感じさせ、郵便局の前を通り過ぎる時に、奇妙な経験をしたと言う人もいます。

<コートハウスロックではアストラル界の寺院のエネルギーが、強く感じられる>
<セドナとレムリア文明>
・セドナに行った人の多くが、瞑想中に、地下に埋もれたクリスタルの都市やクリスタルの寺院を共通のビジョンとして見ています。

そうした地下のビジョンを見た人のなかには何の予備知識もないままセドナにやってきた旅行者も多く含まれています。このことからセドナはレムリアが海底から隆起した土地で、地下にはレムリア人の建設した巨大なクリスタルの都市が埋もれているのだと考える霊能師やエネルギーワーカーもいます。確かにセドナには海のエネルギーを感じます。地質学的に言っても、その一帯は、かって海の底でした。

<私自身も赤い岩山の上でクリスタルの寺院のビジョンを見たことがあります>



『国際化時代と『遠野物語』』
石井正己     三弥井書店     2014/9



<『ケルト文化と『遠野物語』』 小泉凡>
・実は柳田国男もそういった共通性を『遠野物語』を著す時点ですでに気づいていた。それは『石神問答』に収められた佐々木喜善宛て書簡中の「愛蘭のフェアリイズにはザシキワラシに似たる者ありしかと存じ居候」という一文から明らかだ。柳田はとくにアイルランドに特徴的な妖精信仰と遠野の小さな神々への信仰という共通性に気づいていたのだ。

・短絡的にケルトと日本を結びつけることは慎まなければならないが、遠野の河童淵に伝わる河童駒引き譚が石田栄一郎によってユーロアジア共通の口承文芸として位置づけられたことと同様の視野をもってケルト文化と『遠野物語』を考えることは重要だ。

・本稿では、主として柳田国男がザシキワラシとケルトの妖精の共通性を示唆されたイェイツの『ケルトの薄明』の中から、『遠野物語』につながる伝承を見出し、比較しつつ共通点や相違点を探ることを主としたい。

<ケルト文化とは>
・ケルト人の定義は曖昧だが、基本的には「ケルト語を話しているか、かつて話していた人たち」、つまり語族の名としてとらえるのが、一番誤解が少ない。

・ケルト人の民俗宗教はドルイド教と呼ばれる太陽信仰で、紀元前1世紀から3世紀頃に最盛期を迎えた。

<『ケルトの薄明』と柳田国男>
・『ケルトの薄明』は、イェイツが幼い頃に親しんだアイルランド西北部のスライゴー地方に伝承される超自然的世界の物語を自らの体験や感想をまじえて記したもので、話の大半はパディ・フリンという老人からイェイツ自身が聞き書きしたものだ。

<家につく精霊>
・ただ、家の霊としてイェイツは次のような話を紹介している。

 家につく幽霊は、普通は無害で人に好意的なものである。人はその幽霊に、出来るだけ長く家にとどまってもらおうとする。こうした幽霊は、自分の居る家の人々に幸運をもたらす。

・家に住む超自然的な存在としての共通性は認められるが、細部においてはザシキワラシにみられない、おどけた闊達なキャラクターを持ち合わせていることがわかる。こういった家つきの幽霊伝承は、現在でもアイルランドの概して古い家に存在する。私の知人ショーン・ライアンは、ティペラリー州とオファリー州の境にあるレップ城という小さな古城を買い取って暮らしているミュージシャンだが、彼の家にもそういった霊がいて、彼の娘さんが子どもの頃、いつも暖炉の近くで幽霊と対話をしていたという。その後、愉快な幽霊は、来客にもいたずらをしに出てくることがあるが、「ハッピー・ゴーストなので安心だ」と言っている。現に私自身も、5年前に彼の家で撮影した写真に不思議な現象が現れた経験があり、今も実際あったこととして受け止めている。

・さて、『ケルトの薄明』には次のような一文が紹介されている。

 暫く前のこと、とその農夫が言うには、妖精とわかる「小さな生きもの」、一人は若者で、もう一人は若い女性であったが、二人は農家にやって来ると、一晩じゅう暖炉を掃除したり、家のなかをきれいに片付けていった。

・また、柳田国男が親しんだトマス・カイトリー『妖精神話学』にもアイルランド南部コーク州の紳士の家に住みついたクルリコーンという家付き妖精の話が載っている。クルリコーンは家事を手伝うが、特に待遇が下がると仕返しをした。煩わしくなった家族は引っ越しを決意するが、自分も連れて行けと妖精にだだを捏ねられ、引っ越しを断念し、妖精は主人の死後もその家に住み続けたという話だ。

・『遠野物語』十五話には、オクナイサマの化身と思われる小僧が代掻きや田植えの手伝いに来てくれたという話が、「拾遺」の九○話には蔵ボッコが糸車をまわした話があるが、小さな精霊が仕事を手伝うという話からは、ケルトと日本の超自然的存在に共通する神性が見えて来る。ケルト世界では家に住んで仕事を手伝う妖精は一般にブラウニーという名で知られている。アイルランドではプーカと呼ばれる。見られるのを嫌がるので夜の間に仕事を手伝い、少しの食物を与えていれば喜んで働くが、お礼に立派な衣服を与えたりすると、それを自慢しに妖精の国に帰ってしまうといわれている。

・ケルト世界には他にバンシーと呼ばれる家つきの精霊がひろく知られている。「バン」はゲール語で「女」、「シー」は「妖精」を意味する。「シー」には同時に「塚」という意味もあるので、おのずから妖精は塚の下に住む小さな住人というケルト人の妖精観もこの語彙からわかる。バンシーはケルト世界の死の預言者で、自分の家族に死者がでる前ぶれとして枕もとに現れ、眼を真っ赤にはらして泣き叫ぶという不吉な妖精ではあるが、アイルランドではバンシーがいる家は裕福な旧家とされ、ある種のステイタスにもなっている。この点はザシキワラシの伝承とも共通する。

・私にもこんな体験がある。2002年の晩夏、スライゴーの近くのストランド・ヒルという大西洋に面した小さな村の店に入ったところ、店番をしていた老婆が体験談を語ってくれた。「今から何十年も前、私は夫に先立たれたの。それは彼が48歳の時だったわ。その時に、枕もとにバンシーがやってきて、目を真っ赤にして泣き叫んだの!生涯このことは忘れられないわ」と、初対面の外国人である私に深い思いをぶつけてきた。このあたりでは、21世紀の今日でも時折、現実の世界で異界の話が過去の事実として語られることがある。

<神隠しをめぐって>
・神隠しはケルト妖精譚の中でももっとも普遍的なテーマのひとつといえるだろう。『ケルトの薄明』にも「ときどき連れさられた人が幾年もたってからー普通は7年―友人などにたった一度限りだが、ひと目会うのを許されることがある」と記した上で、いくつかの神隠し譚が記録されている。

・大体どこの谷間や山の辺でも、住民の中から誰かがさらわれている。ハート・レークから2、3マイル離れたところに、若い頃さらわれたことがあるという老婆が住んでいた。彼女はどうしたわけか、7年後にまた家に戻されたのであるが、その時には足の指がなくなっていた。踊り続けて、足の爪先がなくなってしまったのである。

・そしてイェイツ自身も黄昏時にハート・レークからゴブリンたちが、急いで駆けて行くのが見えると書き添えている。

・『遠野物語』八話のサムトの姿は、梨の木の下で神隠しにあった娘が、30年あまりたって束の間戻ってきて、また異界に帰って行くという余りにも有名な話だ。さらに『拾遺』の一三五話には青笹村中沢の新蔵という家の先祖に美しい娘があり、神隠しにあって六角牛山の主のところへ行ったが、家が恋しくなって束の間戻ってきたという話が見える。

・ここでケルトと遠野に共通するのは、さらわれるのは女性であるという点と、必ず一度は戻ってくるということ、さらにこういったふしぎな出来事は、町中ではなく異界に近い村はずれや山麓などで起こりやすく、時間帯は概して日没や夜明け前の薄明の頃という認識が存在することだろう。Celtic Twilightという書名も当然、妖精出没の時間帯を意識しての命名だったと考えられる。また、行方不明者が出た場合に、失踪事件ではなく神隠しとしてとらえ、異界への畏怖の念を伝えていくという点も両者に共通する精神性だ。妖精たちはしばしば、妖精の子と人間の子を取り替えることもある(チェンジリング)。これは異類との婚姻によって一族の勢力を増大させるためと考えられているが、柳田は赤ん坊と超自然的世界の関わりという点から大いに関心を抱いたようだ。また、ケルト文化では妖精の世界と死者の世界のつながりは密接で神隠しの実行犯も多くの場合、妖精の仕業だと考えられている。

・そして妖精たちは踊り好きで明るい性格だという、ケルト自身の民族性を反映したようなイメージで伝承されている。ケルト人と日本人の神隠しの実行者の性格の違いは柳田国男も認識していて、「フェアリーの快活で悪戯好でしかも又人懐こいような気風はたしかにセルチックである。フェアリーは世界のお化け中まさに一異色である。これに比べると天狗はやや幽鬱である。前者が海洋的であればこれは山地的である」と『妖怪談義』で述べている。



『あなたもバシャールと交信できる』
坂本政道   ハート出版      2010/12/10



<バシャールとは、どういう存在?>
<惑星エササニの生命体>
・バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of living light (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。

そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。

・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

<グレイの子孫>
・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。

・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスやシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。

・バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。

・そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。

・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

<地球のまわりに集まる地球外生命体たち>
・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。

・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては10対1くらいだそうです。

・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル−ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。


<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國男の『遠野物語』や『石神問答』などでも知られ、『遠野物語』の17話・18話および『遠野物語拾遺』87話に「ザシキワラシ」または「座敷ワラシ」の表記で話が掲載されており、17話には「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」「ザシキワラシは座敷童衆なり」と記述がある。近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている」とのこと。

<●●インターネット情報から●●>

<「読売オンライン」より>
<今も座敷わらしは?…全焼の宿6年ぶり営業再開 (2016/5/16)>
「座敷わらしの宿」として知られ、2009年10月に火災で全焼した岩手県二戸市・金田一温泉の旅館「緑風荘」が再建され、6年7か月ぶりに営業を再開した。

 住み着く家は富み栄え、去ると没落するといわれる子供姿の精霊「座敷わらし」。主人の五日市洋しょうさん(49)は「『火災で居なくなったのでは』とよく聞かれるが、今も見守ってくれている」と話している。

 緑風荘の座敷わらしの名前は「亀麿かめまろ」。約670年前の南北朝時代、後醍醐天皇に仕えた公卿が敵に追われ、この地に落ち延びる道中、病に倒れた6歳の息子・亀麿が「末代まで家を守り続ける」と言い残して亡くなり、公卿の子孫である五日市家の屋敷に座敷わらしとして現れるようになったと伝えられている。

 緑風荘は元々、地元の大地主だった五日市家の屋敷。築300年以上の建物を使い、1950年に創業した。開業前も含め、大正時代の首相・原敬や言語学者・金田一京助、作家の遠藤周作、漫画家の水木しげるらが宿泊。座敷わらしが、現れるとされる「槐えんじゅの間」は、3年先まで予約が埋まる人気だったが、2009年の火災で跡形もなく焼け落ちた。



『〔宇宙人と地球人〕の超真相!』  地球に危機が迫っている!
 (深野一幸) (徳間書店) 1997/10



<地球人と関係の深い宇宙人の情報>
<1、 琴座(リラ)星人>
 琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

<2、 ベガ星人>
・琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

<3、シリウス人>
・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。

琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。

シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス>
・ 地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。

古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

・シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

<4、オリオン人>
・シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。

ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。

ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

<5、 ゼータ・レチクル星人>
・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。

ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

<新人種への変革>
・ 脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

・ 地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。

 現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。

そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

<6、グレイ>
・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。

グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

<7、プレアデス星人>
・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。





________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

(2021/7/10)

「夢幻能におけるシテは、神や鬼、精霊など異界の者を演じる。そして我々と同じこの世の住人であるワキが、異界の住人と出会って異界に足を踏み入れ、やがて戻ってくるというのがストーリーの基本である」といわれています。「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだそうです。  
神や仏が人の姿に身をやつし現れる影向(ようこう)という事象もあるといわれます。古典芸能には、神人や翁、異人の物語が語られているそうです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。しかしながら、アストラル界やエーテル界から神人や物語の翁、異人が来るといわれます。そして低層4次元からはモンスター・タイプの生物や宇宙人が異次元移動をして来るそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

・人類の歴史も超太古から宇宙人が全てに関与していたそうですが、教科書には全く載っていませんので、私たち一般人には、理解不能です。
異星人が人類の創造をしたというのです。世界中で「文化神」の役割が非常に大きかったといわれます。文化神として異次元の金星のマスターが大きな役割を果たしたといわれます。日本でも神人や「翁」の伝説は、記録されていないものも含めると非常に多いそうです。神人の翁に異世界に連れて行かれた伝承や、天女の伝説も多いのです。しかしながら、ネガティブな異星人の存在が人類に災いを招いているという説もあります。キツネやタヌキに化かされたというイルージョンの話もネガティブな異星人の仕業という説もあります。
大いなる白色同胞団が人類の進化を促す支援を惜しまない一方で、大いなる闇の同胞団は、人類に怖れを植えつけ進化を遅らせるために何でもしているといわれます。進化していく人類が目障りで障害だからのようです。超太古から2種類の宇宙人の対立、神と堕天使ルシファーの争いが、スター・ウォーズを頻繁に起こしてきたといわれます。
ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「ルシファー 一派の動物タイプの異星人連合」と「神の人間タイプの異星人連合」がスター・ウォーズをするシナリオなのかもしれません。

ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったといわれます。
「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」そうです。「金星は5次元世界にまで進化している。いわゆる聖人的な人々である」といわれます。

・「物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった」と指摘されています。
『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。日本民族の起源には諸説ありますが、「リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展した」といわれます。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。
「竜座人(ドラコ)のレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球の支配を行っている」といわれます。
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。
「大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏 のオリオン信仰はアガルタ信仰となる」といわれます。

・「シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる」
と指摘されています。「ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても文明的に介入した」といわれます。
グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ変って)きた異星人たちであり、彼らは“ワンダラー”と呼ばれたそうです。「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々はシリウス人だった」といわれます。
最初に日本に来たのはシリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部や岩手県全域に渡り活動していたといわれます。

しかしながら、ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるという説もあります。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。

「ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている」と指摘されています。
「グノーシス主義は反宇宙論( 宇宙自体は善なるものではなく、むしろ悪であり、受け入れるべきではないという思想 )・反造物主( 造物主は狂った下級の神であり、従うべきものではないという思想 )という点でヒンドゥー教と異なり、邪悪なものだとしても造物主を認めるという点で仏教と異なる」といわれます。善神ではなく魔神が、宇宙を支配している説も不気味なものです。
シリウス星人はイルージョンを起こせるといわれます。ヨーロッパ中世では「魔術師」という言葉がよく出てきますが、魔術師の中には、異星人やシリウス星人がいたのかもしれません。

・アダムスキーのように宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)が『詐欺師扱い』を受けた例は少なくなく、ブラヴァツキー夫人も詐欺師扱いをうけた事件もあったそうです。「未知の上位者」が存在するのかどうか「信じるか信じないかは、あなた次第だ」といわれます。しかし、その教団の組織性、系統性、歴史性を考えれば、ホンモノかどうかが分かるそうです。

・実際に存在するとすれば「未知の上位者」とコンタクトしたりチャネリングすることで、様々な異界・天界の情報が得られるようです。異次元の高等知性体(神々)が憑依して、「天理教の中山みき」のように新興宗教の教祖になる例は世界中でも少なくないそうです。
 新興宗教の教祖などの情報から、私たち一般人は、異次元の高等知性体、神の憑依現象の実在が窺われるそうです。異次元の高等知性体は、時空を超えているので、神話の神々の名前が登場しても不思議ではないようです。

・中世のヨーロッパの薔薇十字団の最高機密文書によれば、超人・達人(アデプト)が地上に出てきていたそうです。シリウス星人だったのかもしれません。その形体は様々だと思いますが、現代風に言うとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)として登場するようです。もちろん、UFO宇宙船に乗っても地球に飛来することもあるでしょう。

・「薔薇十字団」については様々な伝説があるそうです。「人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ」という話もあります。以下の話から薔薇十字団に高次元の異星人が飛来していたことが窺われます。

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>
・「団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる」。

・「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」。

・「17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう」。

・外見は普通の人間と変わりはない。しかし、本質は超人(アデプト)であるが、超能力を隠すと誰も識別できなくなるようです。米軍の将兵の前でその超能力を示したと言われている、あの小柄なバイオロボットともいわれるグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。彼らには、目の前で消えたりするテレポート(瞬間移動)の技術は、それほど難しくないテクノロジーだそうです。

・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんもブラヴァツキー夫人などの不思議な世界の人々とのコンタクティということで、25年前に本を出版しました。が、近年になって「大地震の予言・的中」ということで再びブログで注目されたそうです。

・「世界の中心」というのは、近年『アガルタの地下都市のネットワーク』という本が10冊以上、出版されていますが、「異次元の都市」ではないでしょうか。異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。神智学ではエーテル界やアストラル界に『都市』があるといいます。「神々の都市」で神々と魔女達が何をしているのか不明です。ちなみに、「アガルタの住人の末裔がヨーロッパの放浪の民ジプシーである」という説もあるそうです。三合会の「神の聖なる都市」『柳の都市』と同じでしょうか。霊界にある「天国」と似ているが違っている「神々の都市」とは?


(2019/9/1)
・「『日月神示』は岡本天明に書記させたのは「国常立尊(くにのところたちのみこと)」とされるが、『日本書紀』では造化三神の「国之常立神」と表記される」とも伝えられています。「国常立尊」のチャネラーは、現代においても少なくないといわれます。『日月神示』は予言の年月日がはっきりしていないので、解釈が難しいといわれます。amazonで『日月神示』をみると155冊分かりますが、中矢伸一氏の研究が知られているといわれます。「ノストラダムスの大予言」のように解釈が非常に難しいと、具体的なイメージを描くことが難しくなります。
「天を支配するのは秦氏の天津神であり、地を支配するのは物部氏の国津神である」といわれます。が、「天津神」と「国津神」の識別は、具体的に分かりやすく説明することは困難なようです。

・「やがて「第3次世界大戦」が勃発すると、その後に「世界統一政府」の樹立となり、これがチェックメイトとなる。その世界統一政府の総統の席に「獣」が座ると、世界は一変して暗黒に支配され、世界統一政府軍が日本を敵と見なし、一斉に襲い掛かってくる」と書かれてあります。
聖書で言う「獣」とは、イアルガ星人のような動物タイプの異星人の人間化したタイプなのかもしれません。3割の動物タイプの中には犬頭人の宇宙人もいるといわれます。イアルガ星人のような「馬頭観音」は、日本にも昔から来ていたようです。動物タイプの異星人は、遺伝子操作か異類混血等で「人間化」して、“人間タイプ”は、識別できないといわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。
 「獣」については様々な解釈があるようです。「レプティリアンが「影の王国」からやって来て人間を破滅に追いやり、支配者の地位におさまった。その姿は音によってのみ見えた」ともいわれます。そうすると『聖書』でいう「獣」という者は、異次元の「レプティリアンの悪魔」で人間化した者かもしれません。

「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。
「オリオンやルシファーの力 は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだ」といわれます。
堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。堕天使ルシファーと神のそれぞれのグループが、未来に、またまた大戦争をするといわれます。いわゆる『聖書』の言うハルマゲドン(最終戦争)です。現代でも「ロシアが核兵器で先制攻撃をすればアメリカは負ける」と指摘されています。宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。未来には世界中に核兵器が拡散することでしょう。第3次世界大戦はサイバー戦争ですでに始まっているといわれます。

・地球温暖化による異常気象で飢饉も多発して、核戦争のリスクは、高まるといわれます。
「これから先、大規模な雷、地震、竜巻、干ばつ、豪雨、洪水、決壊、土砂崩れ、火山噴火、火災などの大災害が日常茶飯事になってくる。
 よほどの危機管理力と予測力を財力と種々な準備が無いと生きていけなくなる」と指摘されています。
食糧の自給率や備蓄等、「食糧の安全保障」も必要と指摘されています。国防政策や民間防衛はスイスが参考になるといわれます。100%の核シェルターと国民皆兵的な「ボランティアの民兵」による「スイス型」国防政策を採るべきだと指摘されています。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、「敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」といわれます。
この書にはよく「官僚主義者」という言葉がでてきますが、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」なのでしょうか。闇の勢力が支配の道具として、強力な「官僚制」を利用するといわれます。つまり「法治主義」を世界で徹底化することで、世界を実質的に支配できるそうです。
「『日月神示』で思いだすのは、「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」、「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」、「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです」と指摘されています。しかしながら『日月神示』は具体的な予言の年月日が書いてありません。

・そして<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言>もあります。「「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」と、間違いなく聞いたそうです。日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません」と指摘されています。それゆえ、『日月神示』は具体的な解釈が非常に難しいといわれます。
ナチス・ヒトラーに関する研究書は世界中で数万冊あるそうですが、その99%は、「ヒトラー自殺説」を採用しているといわれます。しかし、最近の米国のテレビ・ドキュメンタリー番組で、「ヒトラーは南米に逃亡した」という結論がとられたといわれます。CIAの極秘情報が一般に開示されてから、徐々に、「ヒトラー逃亡説」が増えていると指摘されています。

・多次元同時存在の法則から世界の神々の名前が結びつくのは、荒唐無稽な話ではないといわれます。
「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面である」という説もあります。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」そうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。
西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。
「多次元同時存在の法則によればスサノオ命はギリシア神話のポセイドンである」という怪説もあるといわれます。
太古の時代に、善神である至高の光明神と悪神であるデミウルゴスが戦いを 交えた。デミウルゴスとは、エホヴァもしくはヤハウェであり、ヒュペルボレア人の干渉を絶対に許さず、開闢以来、彼らに対して無慈悲な戦いを挑んだといわれます。フリーメーソンでは、神は「大宇宙の建築者デミウルゴス」などと呼ばれていると語られています。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるといわれます。
 「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。悪神、魔神のデミウルゴスが支配しているため、地球上は悲惨なことばかりが起こっているともいわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。
「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

・かつてイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心とも述べられています。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在 だといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンであった」と語られています。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに発展したといわれます。「人間は、エロヒムによって創造された」と。エロヒムとは、後にヘブライ語となった神を示す言葉ですが、これはシュメール語の「アヌンナキ」といわれます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、
(反宇宙的二元論)グノーシス主義には様々なバリエーションがあるものの、一般的に認められるのは、「反宇宙的二元論」と呼ばれる世界観である。反宇宙的二元論の「反宇宙的」とは、否定的な秩序が存在するこの世界を受け入れない、認めないという思想あるいは実存の立場である。言い換えれば、現在われわれが生きているこの世界を悪の宇宙、あるいは狂った世界と見て、原初には真の至高神が創造した善の宇宙があったと捉える。
 グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ)の世界である。しかし至高神の神性(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオートあるいはデミウルゴスと呼ばれる狂った神を作る。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシスの神話ではこのヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界であると捉えられる。
(反宇宙論)「グノーシス主義は、地上の生の悲惨さは、この宇宙が「悪の宇宙」であるが故と考えた。現象的に率直に、真摯に、迷妄や希望的観測を排して世界を眺めるとき、この宇宙はまさに「善の宇宙」などではなく「悪の宇宙」に他ならないと考えた。これがグノーシス主義の「反宇宙」論である」。
 「東日本大震災を予言していた人々」は少なくないのですが、特に宇宙人やタイム・トラベラーによる予言は的確だったといわれます。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーですので、彼らの未来予測を防ぐように行動すると事件は起こらないという「タイム・トラベルのパラドクス」という不思議な話になるようです。

・「人類の進化には介入しない」という宇宙人の法則は、一切の事象に適用されるようなのでしょうか。「この人は食品会社の事務員さんで」ということで、松原照子さんは普通の人なのですが、そのような人に「不思議な人々」、「ホワイト・ブラザーフッドの面々、霊人」が憑依したという世にも奇妙な注目すべき物語です。普通の人が想像で書ける内容のものではないといわれます。
 チャネラーがブログなどで体験記を書く機会も多いかと思いますが、私自身は、ブログをネットで広範囲にかつ詳細に探索していないので発見できません。松原照子さんは『幸福への近道』(主婦と生活社)を出版していますが、今後の予測が注目されます。
 昔は米国では潜在意識のアルファ波の活用が喧伝されましたが、シータ波の活用は「シータ・コマンド」という本もあるように、現代米国では「脳波としてのシータ波」が科学的に支持されているようです。
 宇宙人にはエスパー(超能力者)やタイム・トラベラーが多いので、CIAなどの諜報機関が昔から活用しているようです。エスパー(超能力者)の活用は、日本の情報機関も調査員として利用すべき時代でしょうか。
 「UFOを目撃したと証言(報告)すると、地上勤務に回されるので、口を固く閉ざしている日本の航空自衛隊や航空会社のパイロットの処遇を考えると、数十年の宇宙科学の遅れを感じる」人が多いそうです。日本はUFO後進国といわれます。

・現代は「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という時代だそうですが、与太話で終わりになるのでしょうか。「神々は市井の人となり、普通の生活をしている!?」ようなので、超能力を示さなければ、誰も識別ができないと指摘されています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。
 アイザック・アシモフという米国のSF作家がいますが、彼も部屋の中に数人の小人が出てきて、彼らの話をまとめたのが、アシモフの作品だったそうです!?異次元の霊人とコンタクトしないと作家としての名作も作れないようです。アストラル界の住人とのコンタクティなのでしょうか。あの世から実体としてコンタクトしてくるようなのです。
 昔からディケンズのように作家に霊人がついて小説を書くこともあるといわれます。あの世の霊人がつかないと作家としても大成しないともいわれるそうですが!?
 大震災も6年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、話題だったそうです。「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」と語られています。
 ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティだそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、「幸福への近道」の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったようです。
『幸せを導く未来の暦』も出版されています。より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティの世界は私たち一般人にとっては、世にも不思議な物語ばかりのようです。
 「CIA超能力透視部隊」のように、現代の諜報機関は、エスパー(超能力者)に実質的に率いられる面もあるそうです。宇宙人情報を把握するCIAなどの諜報機関は、宇宙人とコンタクトしています。一般的に宇宙人はエスパー(超能力者)であり、タイム・トラベラーである事が多いといわれます。宇宙人、異人、神人、タイム・トラベラー、超人などのエスパー(超能力者)が裏世界では実質的に諜報機関を率いているといわれているそうです。「アメリカの諜報機関は、タイム・トラベラーによって率いられている」という与太話もあるといわれます。

・「未来透視」というと一番関心が集まるのは、「未来の災害の可能性」についてだといわれます。松原照子さんは、「不思議な世界の人々」「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の超人(アデプト)」のコンタクティだそうです。その昔、遥かに進化した宇宙人が日本で、日本人にコンタクトをして、カシオペア座の方面にある惑星に案内したという話もあるといわれます。
 松原照子さんは、25年前には、その予言能力がマスコミにも認められて『宇宙からの大予言』という本を出版したようです。「東日本大震災を予言・的中した人」として、ブログが、非常に注目されたといわれます。不思議な世界の人達とのコンタクティとして、非常に特異な体験の持ち主のようです。不思議な世界の人達とのコンタクト内容を、その後の25年間の経緯を知りたいものです。
 松原照子さんのようなエスパー(超能力者)に関心を示す大学の関係者もおり、彼らの研究・調査内容なども知りたいと思います。ブラヴァツキー夫人などのホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティは、日本にはほとんどいないと思いますが。
 「東日本大震災を予言」したブログで一躍、有名になった松原照子さんは、不思議な世界の人々と以前からコンタクトがあるといわれます。まったく世にも奇妙な話のようです。このような不思議な現象も「アリ」ということなのでしょうか。 その後の展開はどのようになったのでしょうか。異次元世界とのコンタクティの話は貴重です。

・遥かに進化した宇宙人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形態で地上に登場するそうです。また背後霊や守護霊も遥かに進化した異星人が人間に憑依したものかもしれません。それに、もっと進化したホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中が、松原照子さんの自宅に現れるそうですが?
 「アストラル視力」といって、エスパー(超能力者)の松原照子さんにしか見えないのかもしれませんが。 インド神話に「宇宙を3歩で歩く神々」がいるといわれます。エーテル界のパラレル・ワールドの「神々の都市」から「宇宙を3歩で歩いて」、人間の姿を装い、松原照子さんの眼前に現れるのでしょうか。
 「日本はヘルメスが統治する国」だそうですので、「神の中の神、地球の主神ゼウス」もいるのでしょうか。ゼウスが地球を統括しているという与太話もあるようです。この辺の知識は私たち一般人には、訳の分からない話ばかりのようです。 どのように影響力を行使しているのでしょうか。
 サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や天使的宇宙人シリウス星人がこの辺の事情(神々の世界)に一番詳しいようです。現代の世界に「闇の政府」がどのように影響力を行使しているのか私たち一般人には理解不能のようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。
 夢見の予言者として有名なブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、「2011年が日本経済の破綻」、「2012年に、阪神大震災がおこる」と予言していたそうで、不気味でした。地震大国ですから「天災は忘れたころにやって来る」ようです。大震災以後の余震で日本全国のどこかが予想以上に激しく揺れているのですから、これからも予想以外のどこかが激しく揺れることでしょうか。

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。つまり神々や大天使、天使からの「この世」への距離は大変に近いようです。しかし、私達からは、ほとんど認識ができません。大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。これについても、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。 政治力の強い方々(神様)の存在もいるといわれます。不思議な話です。現代人は大天使や天使の知識も乏しいといわれます。大天使や天使も、キリスト教の思想ではなく、世界の宗教で認識されています。スピリチュアリズムが浸透して、天使に関する書籍も、現代において、急増してきたといわれます。アセンションの時代に天使や大天使とのコンタクティやチャネラーや書籍も増えていると語られています。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。大天使が世界の歴史に関与していたという認識は誰にもないといわれます。

・また「堕天使」についての知識も私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。堕天使の影響も現代においては強くなっているのかもしれません。神さまなのか悪魔なのか、理論的にも混乱しています。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」といわれます。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちであるといわれます。ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられているといわれます。ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆したと言われます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるといわれます。
 準マスター(大師)などを感知できるネットワーク組織は、あるのでしょうか。「知る人ぞ知る」話のようです。イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンとの関わりあいとは、あるのでしょうか。「マスター(大師)クラスは、ほとんど地球には降りてこない」といわれているのですが、「マスター・クラスが人間の姿を装い地球に来ている」「戦後、米国にキリストが来ていた」とかの摩訶不思議な話もあったといわれます。

・ミカエルなどの天使は、欧米では昔から多くの逸話になっているといわれます。新約聖書と旧約聖書の神は、種類が違うという説もありますが、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)とのチャネラーやコンタクティもいるといわれます。
 「天使が人間の姿を装い、地上を徘徊している」そうですが、「異星人が地球に住んでいる」と同じく、霊体が神々か天使で、肉体が人間の形態をとると誰も識別ができず、マスコミも分からないのでしょう。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。
 日本民族の神話の原郷 高天原は、プレアデス星座にあるとか、エーテル界にある都市型の超巨大な宇宙母船だとか、さまざまな説がありますが、日本に関係する神々が当然、いまでもコンタクトしているらしいといわれます。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇蹟を演出している」ともいわれていますが、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在が米国のチャネラーにより報告されているようです。
 天使的な宇宙人の地表への表出は増えてきているそうですが。シリウス星人は善神や天使ばかりでなく、ネガティブなシリウス星人と悪魔のようなオリオンの邪体霊のためか、「シリウス星人の地球支配が非常に巧妙なために地表では戦争や争いがしょっちゅう起こる」ともいわれています。

・サン・ジェルマン伯爵のような「神人」は、歴史上に記録された地上に表出したシリウス星人かもしれません。世界中に神人や異人の話や噂がかなりあったようです。現在でもシリウス星人に憑依された人間が、米国などに多くいるという話もあるそうです。一般人と区別ができないので、容易にわからないそうですが。
「そこらへんにいるオッサン」のような人が「神人」だそうですのでマスコミが捉えるのは難しいのでしょう。
 「地球があまりに遅れているので『宇宙連合』に参加できない」とよくいわれていましたが、プレアデス星人の替わりに、シリウス星人の関与が早まることが望まれています。
 シリウス星人系列にも、オリオン星人系列のようなネガティブなシリウス星人系がいて「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙でしょっちゅう戦争が起きた」ともいわれたそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の影響が強まるということは、霊界にいる高等知性体がプレアデス星人の役割をはたすということでしょうか。
 第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットのグレイとともにアメリカに現れた金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人ともいわれていますが、プレアデス星人も宇宙連合を通じてシリウス星人とつながっているようです。

・日本の超太古の歴史については、偽書ともいわれている『竹内文書』があります。当時、異星人が日本に飛来していたことが窺われます。天の磐船ともいわれる、宇宙船が大挙して、飛来していたようです。古事記や日本書紀の歴史においても、宇宙人とおもわれる人物が登場しています。例えば、武内宿禰は、280歳とも360歳とも言われており、人間の寿命を超えた長寿から、「異星人」であったことが窺われます。武内宿禰のような長寿な異星人のような人間は、歴史的にもいろいろと見られるようです。現代では、地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。つまり寿命から見ても、人間と宇宙人を区別できなくなっているようです。
 「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。高次元の宇宙人の末裔が様々な形態で人間社会に影響を与えているようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という明治時代の伝承がありますが、この異人はオリオン星人だった可能性があるようです。アテルイも蝦夷の系列というよりも「異人の末裔」の可能性があるとも考えられます。
 amazon(アマゾン)に「織田信長」と打ち込みますと3164件がヒットします。それほど日本では「織田信長」は人気のある歴史上の人物です。「ゲーム」にもよく登場しています。「第六天魔王 織田信長」と言う本も数冊出版されています。織田信長の研究者も多いようで、詳しい人はたくさんいるようです。私たち一般人は、「織田信長」については詳しくはありませんが、自ら第六天魔王と自称したとは驚きです。

・歴史上の人物と「異人らしきもの」たちとの関わり合いは、世界中にいくらかあるそうです。中世のドイツの領主は異人がほとんどだったという話もあるようです。ナポレオンと「赤い人」との話もあります。日本でも昔から果心居士のような正体不明の者が権力者の側近にいたと言われております。その背景に「異人」との結びつきがあったのでしょうか。凄まじいばかりの幻術を使う果心居士に織田信長さえも震撼したと言われます。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは、室町時代末期に登場した幻術師。七宝行者とも呼ばれる。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある」とのこと。
 司馬遼太郎も『果心居士の幻術』(1961年)と言う本を出しています。小松左京や吉川英治も果心居士の本を出しておりゲームにもなっているようです。実在したかどうかは分からないようですが、もし実在したとすれば、オリオン星人系列の異人だったのかもしれません。米国に戦後、現れハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック』はオリオン星人で、その超能力も凄まじいものがあったそうです。当然、テレポーテーションもできたようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

・時の権力者に異人、異星人が接触(コンタクト)することは歴史上よくあるようです。徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録があります。徳川家康も「異人」とのコンタクティーだったのかもしれません。ちなみにamazon(アマゾン)の本のカテゴリーに「徳川家康」と打てば、4045件、すべてのカテゴリーとして見れば8883件が反応する歴史上の人気のあるスーパースターのようです。「異人」とのコンタクトが窺われます。
 ナポレオンと「赤い人」の話も奇妙な伝承です。地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。テレポーテーションができる「異人」がナポレオンとコンタクトしていたのかもしれません。
 ナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわる“メン・イン・ブラック(MIB)”といえるのでしょうか。
 昔から“幻術”を使う果心居士のような正体不明の者が権力者の側近に居たようです。その背景に異星人との結びつきがあったのでしょうか。幻術を使う果心居士(凄まじいばかりの果心の幻術に織田信長さえも震撼したという)も実在を疑われています。時の権力者に異人、異星人が接触することは歴史上よくあるようなのです。

・『世界のUFO現象FILE』という本は絵図や写真がページごとにある見やすい内容です。オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指します。「サラマンカの宇宙飛行士」という「聖堂の外壁に見える謎のレリーフ」は、中世に宇宙飛行士かタイムトラベラーが現れたのでしょうか。
 日本でも縄文時代の遮光器土偶という土偶がありますが、宇宙服のようなイメージであり、太古に宇宙服を着用した異星人が現れたという説(古代宇宙飛行士説)があります。また、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神ではないかという(偽書の『東日流外三郡誌』による)説もあるようです。
 中世ヨーロッパではUFOのようなものがよく観察されたようです。ロンドンの空飛ぶ人間は、現代風にいうと「フライング・ヒューマノイド」というそうですが、日本でも「天狗が空を飛ぶ」というふうに言われ、目撃した不思議な伝承もあるようです。奇妙奇天烈な話のようです。
 中世のヨーロッパはペスト菌が猛威をふるい黒死病が14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返したようです。全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されております。「中世ヨーロッパの黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という珍説・奇説があるそうです。UFOが霧状のものを振り撒いていった後に黒死病が蔓延したというのです。中世ヨーロッパでは魔女裁判等があり、おぞましい暗黒時代でしたが、異星人が細菌兵器で干渉したのかもしれません。

・徳川家康と「肉人」の話もよくしられています。昔から時の権力者にエイリアンがコンタクトしたのかもしれません。アブダクション(誘拐)が盛んだった時代の米国では「小柄なグレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれていました。グレイには異次元移動の能力があるようなのです。徳川家康も異星人や「異人」や「神人」とコンタクトしていたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、異人の人間社会への浸透はかなりのものであったことが窺われます。ちなみに、オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれます。
 「虚船の蛮女」はウンモ星人系列だったのかもしれません。近年、金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれています。文字も似ているそうです。米軍の情報関係者のリークによると「最初にグレイが来た。その後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。そして赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」ということだそうです。東洋人タイプには日本の神々が混じっていたのかもしれません。「虚船の蛮女」は赤毛だったともいわれていますが、いわゆる人間タイプの「オレンジ」と呼ばれる異星人系列の異人だったのかもしれません。

・東北地方には現代でもUFO目撃多発地帯がいくつかあるようです。昔の遺跡の付近に出るというのは、UFOが時空を超えているからでしょうか。東北地方の昔の「人さらい」は異人のオリオン星人の仕業(アブダクション(誘拐))だったのかもしれません。「異人」も社会に同化していったようです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。
 聖徳太子は、テレポーテーションできる神人か異星人と交流していたのでしょうか。日本も昔から神々や神人・異人との交流話は全国にあるようです。聖徳太子の祖母が「かぐや姫」であったという話もあり、現代では「かぐや姫」は、プレアデス星人の末裔であり、宇宙船で帰ったという説もあります。聖徳太子と異人とのつながりはあったのでしょうか。聖徳太子はまた「鬼の一族」であったともいわれています。・日本の歴史に係る“鬼”や“童子”“異人”の伝承と関係づけて聖徳太子の背景を解く研究家もいるようです。
 日本を裏から操ってきた“鬼”との関係や「聖徳太子が鬼の一族と関係があった」とか「キリストが宇宙人だった」という説をからめると面白い推理ができそうですね。聖徳太子は有名人の割に謎の多い歴史上の人物のようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人が太古から日本に来ていたのかもしれません。

・『14万4000』という数字は、よく精神界の本に出てきますが、一説では『古代リラ星人の員数』の数字であるといえます。フランスのリラ星人のコンタクティ(接触者)、クロード・ボリロン・ラエルによれば、リラ星人は『不死の惑星』におり、功績があれば、クローン・テクノロジーで不死の特権を持つそうです。古代の聖人が不死の惑星で生きているそうですが。リラ星人である「不死の異星人」が時々、地球に観察に来ている可能性もあるようです。「不死の存在」は世界中の神話にあるのでしょうか。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。シャンバラには、パスカルなどの不死になった地球の偉人がいるともいわれます。
 聖徳太子も神人との交わりが伝承にあり、歴史家により、その正体も諸説あるようで、謎の多い人物だそうです。聖徳太子と鬼や童子の一族との関係があるとか、かぐや姫との家系の話もあるそうで、多くの人々の関心を集めているようです。「聖徳太子は存在しなかった」という珍説・奇説もあったそうです。日本人の誰でもがお札でイメージのわく聖徳太子ですが、歴史的には謎の多い人物だそうです。
 「すなわち『観音様』です。中性的な人なのです」ということですが、雌雄同体の異星人もいるそうです。ウィキペディアによると「『ヒジュラー』とは、インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジアにおける、男性でも女性でもない第三の性である。ヒジュラ、ヒジュダとも呼ばれ、ヒンディー語・ウルドゥー語で『半陰陽、両性具有者』を意味する」そうです。インドのヒジュラ―についても詳しくは分かりません。
 ちなみにゲイはアメリカやオーストラリアに多く、宇宙人の多い地域に多いそうですが、「ゲイは、宇宙人に人格転換されたものたち」という説もあるそうです。ゲイ(LGBT等)は世界的なメイジャーな問題になっているようです。日本でも不思議なゲイ(LGBT等)が増えているようです。

・日本には昔から豊富な神人、異人、異星人の伝説や伝承があります。彼らは、一種のタイム・トラベラーであったのかもしれません。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。タイム・トラベラーからの情報は貴重のようです。
 日本の山の民サンカやヨーロッパのジプシーなどは、アガルタの住民の末裔という奇説もあるそうです。フリーメーソンと異星人のつながりは、昔から世界中で伝承にあるようです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」「とある米軍基地に行くと神に会える」という与太話もあるそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。
 役小角の正体は不明であり、その事実も検証はできないが、何らかの宇宙人との関係が窺われるようです。現代風に考えると、歴史の記録に残るヒューマノイドの宇宙人と関係するウォークインのシリウス人(の末裔)だったかもしれないと考えられましょうか。
 奇書“竹内文書”に登場する地下都市「磐城ノ国」とはシャンバラだったのでしょうか。地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことなのでしょうか。「竹内文書」の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。
 『悪魔の黙示(アポカリプス)666大予言事典』(ついに解明された恐怖の人類未来史)(学研)、『謎の地底王国アガルタ』(アレック・マクレラン/高橋良典監訳)を出版するなど、活躍中の高橋良典氏の『驚異の地底王国シャンバラ』(銀河連邦の宇宙都市へようこそ)が、1982年11月に出版されました。これもまた、アガルタ・シャンバラ・ファンの待望の書でしょう。

・「仙洞(シャンバラ)」の伝承は、世界中に存在するようです。シャンバラの説話は、世界各地の伝承ばかりでなく、現代においても体験談があるようなのです。また、異次元の地下都市の伝承は世界各地にあるようです。
 神代文字は、アヒル文字、モリツネ文字、タネコ文字、ホツマ文字と色々あるようですが、一見すると単純でモダンな感じのする文字で、太古、何種類もの異星人が飛来していたようです。欧米では「天使文字」といわれるものもあるそうです。
 茨城県の海岸に江戸時代に現れた“うつろ船の蛮女”もウンモ星人のようで、スペインのウンモ星人に関する書籍も数冊日本で出版されています。ウンモ星人は、戦後米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと似ており北欧系の白人タイプのようですが、黒目黒髪のスペイン人タイプもいるのでしょうか。
 宇宙人は進化の程度がそれぞれ違い、プレアデス星人は人類に6千年、リラ星人は2万年進化しているといわれています。が、一部のプレアデス星人もシリウス星人にコンタクトして天国に出入りしているそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。
 宇宙連合のつながりから、より上位次元の異星人とコンタクトしようとする動きがあるからでしょう。どの異星人も神々にコンタクトしたいようです。「神々に近づきたい」とする行動動機が、異星人の最大の行動要因だそうです。人類はあまりにも文明レベルが低いために、宇宙連合に参加できないと言われているそうです。

・ウンモ星人に関する書籍は日本でも以下のように出版されています。「宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫)」、「アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学 (超知ライブラリー サイエンス)」、「宇宙人ユミットからの手紙(1)(2)(3)」、「宇宙人ユミットの謎―今世紀最大のX‐ファイル 」
 惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)の話があります。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。
 「主の神エルランティ」を崇拝する日本における宗教団体、教祖、信者については、「知るものぞ知る」ということで、少なくないといわれます。キリスト以上に強力な神なので、私たち一般人もエルランティについて知らねばならないのでしょうか。「日本はヘルメスが統治する国」という説もありますが、太陽神のアポロ系の皇祖、天照大御神(あまてらすおおみかみ)との関係も不明です。
 「神の中の神、ゼウス」と「エルランティ」の関係が分かりませんが?!ゼウスは、魔神の系列だといわれます。神々のランクは世界的に、相似してくるようなので、菩薩とか如来とかそれぞれのランクンがあり、西洋の神々も照応しているようなのです。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されると指摘されています。神は古代宇宙飛行士、すなわち地球を管理するカストディアンの種族といわれます。


(2016/8/24)

・神人・異人の存在が認知されることは、歴史上少なくないといわれますが、フィクションなのかナンフィクションなのか不明で、それが問題です。しかし、この世の人々と関わる宇宙人・異星人の存在は、当時の人々には認識できなかったと思われます。果心居士も多くの小説家の関心を引いたようです。
歴史上の人物と異人らしきものたちとの関わり合いは、世界中にいくらかあるそうです。中世のドイツの領主は異人がほとんどだったという話もあるようです。ナポレオンと「赤い人」との話もあります。日本でも昔から果心居士のような正体不明の者が権力者の側近にいたと言われております。その背景に異人との結びつきがあったのでしょうか。凄まじいばかりの幻術を使う果心居士に織田信長さえも震撼したと言われます。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは、室町時代末期に登場した幻術師。七宝行者とも呼ばれる。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある」とのこと。

・司馬遼太郎も『果心居士の幻術』(1961年)と言う本を出しています。小松左京や吉川英治も果心居士の本を出しておりゲームにもなっているようです。実在したかどうかは分からないようですが、もし実在したとすれば、オリオン星人・シリウス星人系列の異人だったのかもしれません。米国に戦後、現れハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック』はオリオン星人で、その超能力も凄まじいものがあったそうです。当然、テレポーテーションもできたようです。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくると語られています。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と述べられています。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争い」といわれます。

・「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させた」そうです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が急速に進化したようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開した」といわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。
時の権力者に異人、異星人が接触(コンタクト)することは歴史上よくあるようです。徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録があります。徳川家康も異人とのコンタクティだったのかもしれません。昔から「宇宙連合」や様々な宇宙人種族が日本人とコンタクトしていたようなのです。
ザシキワラシ(座敷童子)は、「子供の神さま」のようです。が、そのインパクトの凄まじいことは、現代においても人々の関心を引いていることに現れているようです。神様が子供の姿を装いでてくるのかもしれませんが、神様の全知全能ぶりは、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・米国に登場したメン・イン・ブラックはオリオン星人だそうですが、「オリオン星人は階級意識の強い宇宙人種族」のようです。グレイのようなバイオロボットを召使・部下に使っているのかもしれません。メン・イン・ブラックは、「この世のものとは思われない美男子」ではなく容貌魁偉か人間とは少し違った容貌だったそうで、UFO研究者を脅す悪者のイメージでした。しかし、ハリウッド映画の「MIB・メン・イン・ブラック」では、宇宙警察のイメージでした。
オリオン星人のトップは、いわゆる神々なのかもしれません。神々といっても魔神なのかもしれません。魔神の存在が「人間が障害者の子どもを持つ原因だ」という説もあるそうです。「河童=宇宙人」説が出始めてきておりますが、「異人=宇宙人」説はまだのようです。そもそもアバブ・トップシークレットのためか、「宇宙人やUFOの存在を主張する学者」はまだ少ないようです。
米国のように国家の総力を挙げて異星人文明や超テクノロジーを入手すべきでしょうか。日本でもプレアデス星人とのコンタクト話があるようですが、国家の総力を挙げて「プレアデス星人の文明や恒星間飛行技術の「超テクノロジー」を入手すべきだと思いますが。宇宙連合とコンタクトすれば神々ともコンタクトできるらしいのですが、アバブ・トップシークレットのためその存在も否定されているようです。ちなみにハリウッド映画「猿の惑星」のような顔が猿の宇宙人(神)も存在するそうで、インド神話でも猿の神様(ケンタウルス座α星人)の神話があるようです。昔は猿の神様(ケンタウルス座α星人)との異類混血が恐怖であり、人身御供とされたのでしょうか。

・私たち一般人は、学者ではないので日本におけるさまざまな「神」についても詳しくは知りません。「ウィキペディア(フリー百科事典)によると
「山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする」とのこと。
「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生)のような人が分からないのと同じではないでしょうか。フリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙なようです。フリーメイソンリーは発祥がシリウス星人とも関係があったといわれ、現在では表向きは秘密結社ではなく、一般に公開されていますが、その根本的なところは秘密のままだそうです。

・「神隠し」と「マヨイガ」は、異次元の現象でしょうか!?この小説では、別の結論になっていますが、遠野物語は民俗学者の柳田国男の代表作であり、この遠野地方は、その方面ではよく知られている地域です。東北地方でのUFO目撃の多さから見れば、「異人」=宇宙人という説も、全く可能性がないとは言えないでしょう。日本における伝承は、例えば、浦島太郎伝説にしても、UFO(亀と表現される)に乗って異星に行ったと解釈する人も出てきております。天女伝説もそうでしょう。UFOが亀や鳥や馬や象などに表現されている例も多いのです。UFOが小説にも取り上げられることも多くあります。高橋克彦氏の『総門谷』(講談社)でも、早池峰山のUFOが取り上げてあります。
音楽に関する天使についてはよく知られていないようです。天上の音楽、霊界の音楽、異星の音楽について音楽ファンは、どこまで知っているのでしょうか。誰も知らないようです。死後、霊界に入ると霊界の音楽が聞こえてくると語られています。
霊界では、非常に音楽が重要な地位を占めており、音楽の神様、天使たちも活躍しているそうですが、これらの情報は少ないと思われます。芸術家は、霊界に行っても芸術家として活躍するそうです。天界、霊界、異星の音楽は、人智をはるかに超えて素晴らしいといわれます。天界の状況は、言葉では表現できないほど素晴らしいものであるといわれております。同様に、音楽、芸術も人智をはるかに超えていると述べられています。

・欧米のフリーメーソンは日本人には理解不能のものだと述べられています。聖白色同胞団が、フリーメーソンや薔薇十字団の上位に存在しているようです。フリーメーソンは神に近い存在に到達しているのでしょうか。それとも悪魔(サタン)の殿堂でしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と語られています。
聖白色同胞団(グレイト・ホワイト・ロッジ)と宇宙聖白色同胞団。神に近い存在の影響力は、どのようなものなのでしょうか。「1973年、フランス人のクロード・ボリロン「ラエル」が、初めて小柄なリラ星人のエロヒムと遭遇した年である。日本でも団体の支部が作られ、「クローン人間」で世界を騒がせている」といわれます。

・ 「神も霊魂も存在しない!遠い昔、人間は他の惑星から来た人々“エロヒム”によって実験室で科学的に創造された。ヘブライ語で書かれた聖書の原典では、この“エロヒム”という言葉は、『天空より飛来した人々』の意味で、複数形で使われている。しかし、後の聖書では唯一“神”(God)と誤訳されてしまった。1946年からわれわれはアガポリプスの時代にいる・アガポリプスとは、ギリシャ語で『真実の啓示』という意味である」と述べられています。
ホワイト・ブラザーフッドの本拠地はアンタレスにあるといわれます。異星人の寿命は、人間をはるかに超えて長寿だそうです。リラ星人のように不死の惑星もあるらしいのです。遺伝子操作による不死のテクノロジーがあるようです。ヨーロッパの昔から伝承のある「赤人」の正体とは、遥かに進化した宇宙人(神)なのでしょうか?
亡くなった水木しげるさんと荒俣氏は交流があり、その本も出ています。水木しげるさんは「画とストーリーが上手に書けたので漫画家として大成した」といわれています。amazonの「すべてのカテゴリー」に「水木しげる」といれますと2217件、「荒俣宏」といれますと713件が分かります。最近では『月と幻想科学』(立東舎文庫)等があります。共著も10冊位あるようです。
妖怪の話は、真偽のほどは分かりませんが、豊富な伝承があったようです、どこまでが実話で、どこまでが「作り話」なのか判断ができません。荒唐無稽な異次元世界の現象であったのかもしれません。

・40年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたそうです。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として潜入しているという話もあるようです.「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうで、「思念で人間を創った(?)シリウス星人」とフランス人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だそうです。低層4次元にはまだモンスター・タイプの生物が存在するともいわれます。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に拡大したようです。「人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だ」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスA人はイスラエル政府と契約の「宇宙の商人」ともいわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一帯に展開したそうです。
地下王国{アガルタ}の実在は自明の理なのでしょうか。今日ではアストラル界やエーテル界に異星人の都市が存在するといわれます。またパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界でしょうか。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となるといわれます。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信しているそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。地球で人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。
ナチスが追い求めた「超科学」とは、オリオンかアルデバランの「超科学」だったのでしょうか。現代、米国に飛来しているといわれている金髪碧眼の人間タイプの異星人(ノルデック)とナチスの超人幻想と何か関係があるのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。ナチス・ドイツを狂わしたものは、何であったのでしょうか。米国政府とエイリアンの密約とか、超科学の入手とかのリーク話も色々あるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

・稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「実話」を絵巻物にしたといわれていますが、異次元から魔王の山本(さんもと)五郎左衛門が登場したり、超常現象を体験した平太郎の側に冠装束をした人の半身が現れたりしています。これこそ「産土神」と云われている者でしょうか。フィクションなのかナンフィクションの話を絵巻物にしたのか謎です。日本に“魔王”が出てきたり、“産土神”が描かれるなど、まさしく稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「世にも不思議な物語」で、驚きです。魔神の真野悪五郎の正体も分かりません。この神変変異もどこまで事実を正確に伝えているか分からないけれども、ある種の事実なら、大変貴重な記録でしょう。
しっぽのある人も、昔の研究者の対象だったようです。現代では世界的にも外科手術をして、タブーとされているのかもしれません。

・「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

・オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。宇宙人の中には動物タイプは3割いるといわれます。
「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・その昔、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラックは、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。
遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。
またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・エンジニアリング」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるともいわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるそうです。
「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承があります。が、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。人身御供の伝説もあったようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるようです、プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。米国政府をも騙すぐらいですから恐ろしい話です。
世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)で、エイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・エンジニアリング」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。

・エイリアンの超テクノロジー(「エイリアン・エンジニアリング」)の導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本人的な対応が限界のようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったそうです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。が、エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

・『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・エンジニアリング」は、今後どのように展開するのでしょうか。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。
日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・エンジニアリング」も進めたらいいと思いますが。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。
東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法や形態で社会に浸透しているのかもしれません。amazonに「上平剛史」と入力しますと、3冊の本がわかります。『プレアデス星訪問記』、『宇宙太子との遭遇』、『北の大地に宇宙太子が降りてきた』という本です。胡散臭いという人々もいるようです。が、リンゴの自然農法で知られる青森の木村秋則さんも宇宙人体験をしていますし、東北地方はUFO目撃多発地帯のようです。

・『河童・天狗・神かくし』(松谷みよ子)(立風書房)では、神隠しは、異次元の異人か山の神の犯行と窺われます。どうやら異次元移動ができるようなのです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。神隠し事件は迷宮入りの事件となったものも多いそうです。当時の警察や役人たちは、どのように対応していたのでしょうか。amazonに「荒俣宏」といれますと、671件の書籍が分かります。多作な作家なので私たち一般人は、把握できない量です。
「陰陽師」のブームのようなものがあって、映画にもなったり、私たち一般人も関心が高いもののようです。とくに安倍晴明は、陰陽師の代表として多くの書籍で取り上げられています。amazonに「安倍晴明」と打ち込みますと446件の書籍がわかります。安倍晴明の母親が伝説上では「葛の葉」というキツネの名前で、葛の葉狐、信太妻、信田妻ともいわれます。この「信田妻」というのは異類異形の異星人、それもオリオン星人ではなかったのかと思われます。宇宙人の子どもですと、超能力を持てるようなのです。オリオン星人は昔から地球に密接に繋がりがあるようなのです。
安倍晴明や「陰陽師」の伝承には、とても不思議な物語が多いようで、「人間ばなれしたもの」が窺われます。「式神」にしても図絵では、河童のようなイメージですし、ある意味で宇宙人グレイのような小柄なバイオロボットだったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、太古から異人や神人が人間社会に関わり合いがあったようです。特にオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。星の系列では、オリオン星人(牛神)とシリウス星人(龍神)の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれています。どうもスサノオ命が牛神の系列のようです。
牛頭天王と蘇民将来の伝説も異星人の関わり合いを連想させます。牛頭天王はスサノオ命ともいわれます。またスサノオ命は、ヤハウェ系列の神ではなかったのかという説もあるようです。私たち一般人は、学者ではありませんので、日本神話のスーパースター、アマテラスとスサノオ命については詳しくは知りません。が、スサノオ命はシリウス星人系列か、またはオリオン星人系列の神に思われます。スサノオ命は“天津神”だったのだが、“国津神”になったともいわれていますが、その両者の区別もはっきりとわかりません。両者の血もいろいろと異類混血するようなのです。

・「また隼鷂(はやたか)という宝船を提供し旅の手助けをしてくれた」ということですが、星神の空飛ぶ円盤であったのかもしれません。このように牛頭天王の星神の物語にも「空飛ぶ円盤」の存在が窺われるようです。「星神」ですから、インドのマハーバーラタの叙事詩のように「宇宙船」の話や「争い・戦争」の神話がよくでてくるようです。蘇民将来や牛頭天王、巨旦大王の話も、どこかのスター・ウォーズの小話の一つではなかったのでしょうか。「夜叉国」もどこかの異星の異次元にあったのでしょうか。太古から小さなスター・ウォーズが頻繁にあったことが窺われます。現代でも「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。神々(宇宙人)はキリストのように慈愛と善の神というよりも、常に対立し争っている神々(宇宙人)のイメージのようです。
異世界の体験者は、古今東西絶えないそうです。シャンバラは、都市型の超巨大宇宙船だったともいわれます。おそらく、人類に数十万年も進化しているシリウス星人のものなのでしょうか。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に広がったそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。

・『カシオペアのプサイ Ψ』C・I・ドフォントネー)(国書刊行会)という本は真偽を疑うよりも読み進めたほうが面白いようです。
 160年以上も前に出版された驚くべき本だそうです。そういえば、日本人の秋山さんも、カシオペア座の方面にある惑星に行ってきたと20年以上も前に発表して多くの本に取り上げられたことがあるようです。『私は宇宙人と出会ったー新しい「進化の時代」への扉が開かれた』(秋山真人、ゴマブックス、1997/4)

・2種類の異星人とは、グレイタイプのリラ星人と人間タイプのシリウス星人、神人のことでしょうか。フィクションにしては、1854年に出版された『カシオペア座のプサイΨ』という本は不思議です。160年前の本に「宇宙船」や異星人が登場します。カシオペア座のプサイΨ では、2種類の宇宙人が共生しているようです。フィクションの濃密な文学作品とはいえないような面白い本のようです。異星の壮大な都市とはどのようなものでしょうか。アバール(宇宙船)は、異次元瞬間移動をしたりして、カシオペア座には、短時間で到達するようです。カシオペア座のプサイからの地球へのコンタクトは今も続いているのかもしれません。UFOは、光速をはるかに超えて、異次元瞬間移動ができるようですが、現代の科学者は理解不能だそうです。
純然たる人間タイプの他に3割ほどの動物タイプとか多種多様な高等知性体が存在するといわれています。雌雄同体の宇宙人もいるようだし、3メートル位の巨人タイプも進化の程度が高いと言われているようです。3メートル以上のとてつもない巨人も超太古には存在していたといわれます。巨人族のコンピュータが最も速いそうです。

・宇宙人は、実際は高齢でも若く見え、プレアデス異星人の場合、20歳に見えても200歳以上とのことです。不老不死のリラ星人にいたるまで、異常に長寿でありますし、「転生」なども自由に操作できる高次元の異星人、天使も存在するようです。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきそうです。遺伝子操作による「不死のテクノロジー」を持っているようです。ちなみに、ヨーロッパのケルトの伝説には、「女人の国」へ行ったという伝説がありますが、これは、「雌雄同体の異星人の惑星」へ行ったということではないでしょうか?

・透明な星とは、ハリウッド映画『スーパーマン』の母星の都市のイメージのようです。異星人も進化するにつれて、高次元の存在となり、人間の視覚では認識できないようになるようです。高次元に行くにつれて、神に近づくのでしょうか。神人の次は「光の子達」が登場するようです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信できる」ようです。
「ナチスが、宇宙船・UFOを造った」とかの戦後の与太話・情報もありました。が、アルデバランの異星人・「超人」たちの超科学は、人類に数十万年進化しているようで、理解不能のようです。プレアデス星人は6千年、グレイは3万年人類に先行し進化していると言われています。その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」ともいわれます。「エイリアン・エンジニアリング」は米国の一人勝ちでしょうか。地球製の「空飛ぶ円盤」も具体化しているという情報もあるようです。

・反重力の飛行機関は、造るのは非常に難しいでしょうが、「米政府は異星人との密約でUFO(空飛ぶ円盤)を造っている」と言う情報が真しやかに流されています。映画『インデペンデンス・ディ』の中でも「エリア51」と呼ばれる秘密基地で、UFO(空飛ぶ円盤)が造られているストーリィでした。墜落したUFOを分析してUFO(空飛ぶ円盤)を製造できれば、劇的に人類を変えることができるでしょうが、現在は、どのような状況なのでしょうか。予想以上にエイリアンの超テクノロジーは、研究されているようです。当然、米軍は異星に向かっているとおもわれます。グレイの異星に留学生を送ったという話もあったようです。
プレアデス星座には約6時間でいけるそうですが、カシオペア座でもそんなにかからないようです。異次元移動は、瞬間的であり、アバール(エーテル航行機)の性能は、光速を超えるといわれています。150年前の物語にUFO(宇宙船)の記述があることは、驚きですね。すべてがフィクションとはいえないようです。ナンフィクションは人間の理解の程度に応じて、正確に表現することは難しいそうです。
「イスラエル政府と通商協定を締結した宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。宇宙連合とコンタクトできれば神々の種族ともコンタクトできるようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラー(霊的交流者)によって、情報が得られています。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。アストラル・プロジェクションで、人間の精神体に憑依した遥かに進化した宇宙人(神)は、アストラル界やエーテル界に自由自在に戻れるのかもしれません。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。
ゲイ(LGBT等)の現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。ゲイは医学的や精神医学的な原因が科学的に解明されていないようです。ゲイの現象は異次元の宇宙人の人格転換だという説もあるそうです。リゲル人が「肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」そうで、驚きです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の現象の話も多いそうです。イスラエル政府と契約した宇宙の商人の実態は不明です。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。
日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから、しっかりと手をうつべきでしょう。すでにしっかりとネットワークができているのかもしれませんが。
宇宙人の情報は、メイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせるな」というような、いつまでも『厳秘』扱いにしておいてはいけないようです。国家機関の総力をあげて「エイリアン・エンジニアリング」を研究すべきだそうです。

・『私は宇宙人と出会った』(秋山眞人、ごま書房)の著者の秋山氏は30年ごろ前にはテレビなどにも出演して「異星に行った人」として紹介されていたそうです。アマゾンに「秋山眞人」と入力すると67件の書籍が反応してきます。カシオペア座方面の異星人は、かなり進化した宇宙人のようで、異次元に進化しているようです。一般的に宇宙人の報告によると、2つの太陽を持つ惑星から進化した異星人は飛来してきているようです。
異星人情報は、米国では厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、なかなかメディアでもまともな扱いをうけないそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がおりコンタクトがあるそうですが、公になりません。異星人は昔から諜報機関と馴染みがあるそうです。
プレアデス語でも学者が勉強して、人類に6000年進化している超科学を導入すればよいと思いますが、そのあたりは、アバブ・トップシークレットでかつタブーとなっているようです。タブーには触れないことが安全であるという日本的な状況が続くようです。恒星間飛行技術を入手できるのはいつのことでしょうか。「誰にも知らせるな」ということでしょうか。
「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。地球製の「空飛ぶ円盤」も具体化しているという情報もあるようです。

・一方、米軍では秘密基地エリア51などで異星人とともに「エイリアン・エンジニアリング」の研究が進められているという話もあり、ハリウッド映画にもなっています。また米軍は空飛ぶ円盤で異星に向かっているものと思われます。昔から天使的な宇宙人が米軍内に混じっていたという話は多いそうです。
「神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できない」という話もありますが、どうなのでしょうか。
カシオペア座方面のはるかに進化した異星人、タイム・トラベラーの未来予測ですと、深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、対外核戦争に打って出る可能性が高いという事でしょうか。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」がさかんです。すでにサイバー戦争では米中戦争が始まっているそうです。大量の餓死者が出ているということにでもなれば中国共産党でもみっともないからなのでしょうか。米国の学者も2016年に中国は昏睡状態に陥ると予測しているようです。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」といわれます。中国は人類の難題となっていくそうです。
「山人」の実在性や正体については、柳田國男も晩年にはあまり強調しなくなったようです。「山人」や「異人」の正体は伝承だけでは分かりませんし、詳細な伝説はないようです。山姥も2メートル40センチとか、当時の人々の背丈と比較して、とても大きく、宇宙人との繋がりが窺えるようです。山人を宇宙人と結びつける説は学界にはないようです。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人の遺伝子やプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人等の多くの宇宙人の遺伝子などが、人類のDNAに含まれているともいわれています。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。「異人」は、世界的にも広く存在したようなのです。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれています。ドイツの異人はアルデバランの宇宙人の系列だったようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、金髪碧眼のゲルマンの神々だったようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承があるように“異人”はオリオン星人の系列だったようです。天狗や鬼もオリオン星人の異類異形の宇宙人だったのかもしれません。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロは述べています。河童もグレイの一種で、ゼータ・レチクル星人の系列だったのかもしれません。
「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、ダルシー基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。翼のある「烏天狗」は、オリオン座の有翼のドラコ族のバイオロボットなのかもしれません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「世界中の不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。また「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。大規模なスター・ウォーズ、オリオン大戦とはどのようなものだったのでしょうか。

・「異界」の伝承も、農民たちの「作り話」ではなく、異次元の宇宙人の現象のようです。「人間の死後の世界と似た、アストラル界やエーテル界に進化した宇宙人が棲んでいる」ともいわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています」とのこと。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」といわれます。
「虚空に光り輝く都市規模の超大型宇宙母船」を見たというカナダのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)がおれば、「都市型の超大型宇宙母船シャンバラ」に行ったという英国人のコンタクティもいるそうです。「都市型の超大型宇宙船」がエーテル界に突入したものが、「地底世界にある都市」ということでしょうか?
「移動する都市」があるカシオペア座方面にある異星に、日本で、出会ったという異星人の案内で行ったという日本人コンタクティの話もあったそうです。この人は、シリウス星人系列の原日本人の異星へでも行ったのでしょうか。

・「地底世界」といいますと多くの人々に誤解をあたえていますが、エーテル界やアストラル界の『異次元の世界』のことでしょう。人間の死後の世界、『幽界』や『霊界』の状況は、昔から様々なチャネラー(霊的交流者)によって明らかにされてきます。アストラル界やエーテル界の状況は幽界や霊界と当然、非常に似ています。
神智学ではエーテル界やアストラル界には『都市』があるといわれています。また、月と地球の間の異次元にはニルヴァーナ(涅槃・天国)があるといわれています。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在が米国のチャネラー(霊的交流者)によって報告されています。
プレアデス星人は7千年、リラ星人は3万年、シリウス星人ははっきり分かりませんが数十万年以上、人類より進化しているそうです。「都市型の超大型宇宙母船」はシリウス星人のものらしいのです。シリウス星人は『神』に近い一つの異星人の種族ともいえるでしょうか?そのシリウス星人が人間の姿を装い地表に表出してきたりして。UFOやアガルタやシャンバラということは、歴史的にも昔から言及されてきたことだそうです。
「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なためにしょっちゅう戦争が起こる」という話もあり、シリウス星人と対立する種族がスター・ウォーズを起こしているそうなのです。「悪魔と天使の争い」は、小説や映画のように過去、現在、未来と続くと語られています。

・寅吉という少年が、翁の姿をした天狗に誘われて、異界で修業した話は、江戸時代の平田篤胤の『仙境異聞』に記録され、後世に伝えられました。神隠しに遭った人間がこの世に戻ってきた珍しい話です。当時の人々は、天狗の存在は知っていましたが、その詳細は誰にも分からなかったようです。寅吉は江戸時代のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)といえるでしょう。現代のコンタクティもその後の話がフォローされていない場合が多いようです。フランスのクロード・ボリロン・ラエルのように、リラ星人に不死の惑星に連れていってもらって、ラエリアン・ムーブメントの運動を起こしたりしています。新興宗教のカルトのようにコンタクティもカルトを作り、様々な運動をするようになります。多くの宗教活動のようにカルトにはトラブルがつきもののようです。

・200年前の寅吉の言葉と、平田篤胤の知識で、どの程度異界が正確に描写できているのかわかりません。しかし、『仙境異聞』は、インターネットで検索すると見ることができます。
200年前の言葉は解釈には難しいようです。例えば次のようです。

 問ふて云はく、「唐土に居る仙人といふ物は、此方へも来ること有りや。そちは見たること無きか」

寅吉云はく、「 我が師など、唐へも何処の国々へも行くこと有れば、唐土の仙人の、此の国へ来ることも有るべし。何処の国か知らねども、師に伴はれて、大空を翔(かけ)りし時、いさゝか下の空を、頭に手巾か何か、たゝみて載せたる様にしたる老人の、鶴に駕(の)りて、歌を吟じて通れるを見たり。其の歌は符字のごとき物なり。これ仙人なりしとぞ。此の外には見たることなし」
「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。鞍馬山は牛若丸(後の源義経)と天狗の話で有名ですが、天狗は異類異形のオリオン星人だったようです。「寅吉が訪れたのは、常陸国の加波山と吾国山に挟まれた難台丈という行場である。翁は、岩間山の神仙で杉山僧正といい、13の眷属をたばねる天狗の首領だった。この眷属は、人の形をした者はただ一人で、ほかは獣のような姿だ」ということで、羽のある烏天狗はオリオン星人のドラコ人だったようです。
「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という伝承の“異人”はオリオン星人だったようです。「神仙界はどこにでもある山間の村落のような趣である。だが、ひとつ大きな違いがある。この異界には女性がいないのだ。詳細を伝えることはできないが、寅吉によればそれには深淵な意味が隠されているという」ということですが、さらわれた者たちはどこにいったのでしょうか。“異界”も多種多様に存在するようです。

・宇宙人は異類異形の動物タイプが3割程いるといわれます。宇宙母船には多肢のバイオロボットも存在するそうです。人間タイプの「山人」もオリオン星人だったようです。オリオン星人がアストラル界やエーテル界という“異界”とこの世を往還していたようです。天狗達の現象は、現代の宇宙人現象と似ています。天狗は一部が人間化しているのでしょうか。人間も死後には肉体を離れて幽体や霊体となり、幽界や霊界で天使のような異星人、シリウス星人と出会うそうです。見えない幽界や霊界は、異星人が棲むアストラル界やエーテル界と似ているそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。
「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。
「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」がとてつもなく進化して、アヌンナキとして神の領域に近づいているそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

・昔はザシキワラシ(座敷童)を見た人もたくさんいたようです。東北地方の民話、伝説にザシキワラシの話がありますが、家の中にいる子供の神様で、ザシキワラシのいる家では、家族が繁栄すると言われております。通常は、ザシキワラシがいるように感じる、と言うことでしょう。勿論、見えませんが、存在しているように感じると言うものです。幽霊のようで気味の悪いと思う人もいます。民俗学者の柳田国男が、「遠野物語」で取り上げて、全国的に有名になりました。「異人」とか、オシラサマとか、東北地方の遠野に残る、明治時代の超常現象の民話は、その後の日本の民俗学に大きな影響を与えました。現代の、UFO学や霊学(超常現象を研究する学問)からみると、超常現象が民話や伝説に残されており、UFOらしき物体も表現されております。宇宙人の異次元の現象は、典型的には幽霊現象として、現在でもテレビなどに取り上げられているようです。
ザシキワラシ(座敷童子)は異次元にいる「子どもの神様」のようです。宇宙人の異次元現象といえるようです。ときたま、人間の目にも見えることがあったようです。現代でも話題になるザシキワラシは、東北地方の不思議な伝承です。「子どもの神様」は世界中に伝説があるようです。河童や鬼や天狗のように、日本中に「ザシキワラシ(座敷童子)」の伝説はあるのでしょうか。東北地方にザシキワラシの伝承はなぜ集中するのでしょうか。ザシキワラシは「子どもの神様」で進化した宇宙人のようです。神様が子どもの形態をとる理由は分かりません。神様ですから、身長や形態も自由自在に化身操作ができるのかもしれません。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一帯に広まったといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。ザシキワラシもシリウス星人が演出する異次元現象だったのかもしれません。また東北地方を徘徊した「異人」はオリオン星人だったようです。オリオン星人も超能力が凄まじく、異次元のザシキワラシの背景に存在しているのかもしれません。

・ザシキワラシはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)にも記載されているくらい、よく知られた存在のようです。「岩手県下閉伊郡岩泉町の人びとが、ひそかに語り継いでいた”座敷わらしばなし”」がこれだけ多くありますので、東北地方ではどれだけあったのでしょうか。この本(『座敷わらしを見た人びと』)にも70話くらい載っています。子どもの神様は、その超能力が凄まじいようで、人間に与える印象も強烈のようです。異人の神隠しや人さらいの伝承の背景にザシキワラシがいたのかもしれません。
ザシキワラシは異次元、アストラル界を出入りしているようです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然眼に見えない世界です。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。つまり異次元移動ができる宇宙人、ザシキワラシがそのような能力を持っているようです。

・「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は3万年ほど人類に進化しているそうです。プレアデス星人は、人類に6千年進化しており、恒星間飛行技術を持っています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「オリオンの邪体霊」といわれるように『闇の勢力』も存在するようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。あまりに進化している宇宙人は、天使のような宇宙人で「幽霊」のように人間には感じられます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」そうです。
ちなみに、高橋貞子さんの書籍には『河童を見た人びと』、『山神を見た人びと』、『昔なむしー岩泉の昔ばなし』等があります。
ザシキワラシ(座敷童子)は、現代でも時々、話題になる「子供の神様」のようです。「子供の神様」の伝説は、世界中にあるようです。ザシキワラシ(座敷童子)は“アストラル界の住人”なのかもしれません。あの世からこの世に現れるとき、人間の目に映るのかもしれません。見えるものと見えないものがいるので奇妙です。ザシキワラシ(座敷童子)は、異次元の宇宙人現象ともいえます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。ザシキワラシ(座敷童子)は農民たちの幻覚や共同幻想、妄想ではなさそうです。ザシキワラシ(座敷童子)と家の盛衰が結びつくようで、不思議な伝承のようです。赤い顔のザシキワラシ(座敷童子)は、赤い顔の「異人」を連想させます。

・ザシキワラシ(座敷童子)をテレビ局が旅館に泊まりこんで追跡した番組も昔はあったそうです。ですからザシキワラシ(座敷童子)の存在を疑う人は少ないようです。「柳田國男の著書『妖怪談義』によれば、1910年(明治43年)7月頃、陸中上閉伊郡土淵村(現・岩手県遠野市)の小学校に座敷童子が現れ、1年生の児童にだけ見え、年長の生徒や大人たちの目には見えなかったという」とのこと。
「昭和・平成以降も営業し続けている、岩手県の金田一温泉「緑風荘」、盛岡市天神町の「菅原別館」「わらべ」などの旅館は、座敷童子のいる宿として知られ、宿泊客が座敷童子を見た、足音を聞いた、体を触られた、といった話がある」そうです。
「緑風荘」は、2009年10月4日に起きた火事で、ザシキワラシ(座敷童子)を祀る中庭の亀麿神社以外が全焼しました。それで、営業停止状態となっているそうですが、再建中だそうです。インターネット情報に詳しく載っているようです。読売オンラインによれば、「全焼の宿6年ぶり営業再開」とのこと。
「幽霊」の伝説も世界中にあります。幽界や霊界から、幽霊が出て来たと考えられます。これも異次元の宇宙人現象ともいえましょうか。「異星人は物質化、非物質化ができた」そうですが、この現象が私たち一般人は、理解できません。幽霊は、その地の関係した人物に似ていますが、別の「幽体」と考えることができるようです。例えば、「親の幽霊」といいますと、親に似ていますが、詳細は、どことなく違うといった印象を与えるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球ともいわれます。高次元のシリウス星人が関係する異次元現象なのかもしれません。「霊界」は、遥か彼方にあるのではなく「地上1メートルのところ」にあるそうです。道教における家神は子どものように背が低いとされ同じように小柄であるということから日本の座敷童子は道教の家神と同じと言えるかもしれません。

・世界中の神々は、国ごとにさまざまな特徴があるようです。しかし、その神々も相似性や共通性があり、同一の異星人(神々)が世界中で、さまざまな名前で呼ばれているようです。たとえば、仏教の観音、菩薩、如来の区別は私たち一般人は、学者でもないので詳しくないのですが、宇宙人に対応すると、プレアデス星人、リラ星人、シリウス星人と対応するのかもしれません。中国や台湾の道教も豊富な歴史のある精神世界のようです。また道教が日常生活に生きている面もあるようです。子供の神様は世界中にいるようですが、異星人が小人から巨人タイプまでいるように身長は大小変化があるようです。
インドの神々も多くの種類があるようですが、神と天使、堕天使、悪魔、アシュラ(阿修羅)、インドラ(帝釈天)と大きく異星人の種族ごとに分けれるようです。道教の家神も子供の神様のような日本のザシキワラシと似ているようです。
『遠野物語』のザシキワラシは、映画や本にもなり有名です。現代でもザシキワラシの出る旅館があり、目撃者が多くいるようです。普通は異次元に存在するザシキワラシが、ふとしたことで人間の目に見えることがあるようです。幻覚かもしれませんが、見ている人は少なくないようです。子供の姿をとった神様の伝説は、世界中にあるようです。子供の神様には、誰でも心和むものがあるのでしょうか。ザシキワラシ(座敷童・座敷わらし)は、おかっぱ頭、童(5〜10歳)で髪、顔が赤く(白いとも)、蔵・奥座敷の主で、時にはいたずらもするが、いなくなると家が没落すると伝えられます。

・「実は道教では鬼は霊の総称で、神の位をもっていない霊はすべて『鬼』です。先祖霊も鬼なのです。日本では鬼は邪を代表するもの、悪い存在とされていますが、道教では鬼は官職のない霊全般を指します」とのことですが、天界にも厳格な官僚制度があるようなのです。オリオン星人が非常に階級意識の強い種族だそうですが、何か関係があるのかもしれません。米国に登場した金髪碧眼のノルディックは位が高く、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。「官職のない鬼(霊)」が問題を起こしているのかもしれません。神々にも厳格なランクがあるようです。
ザシキワラシ(座敷童子)は今日でも目撃者のいる現代的なテーマでもあるようです。子供の幽霊・精霊(下は3歳程度、上は15歳程度)が異次元からでてくるのでしょうか。
オーブの写真は、デジタル写真の普及で最近、注目されだしたようです。東北の旅館の「座敷童子」の出る部屋でもオーブ現象が多く見られたそうです。異次元の心霊現象と関係があるのかもしれません。「座敷童子」が出現するということで有名だった東北の旅館は近年、火事で焼失し、再建話がでているそうです。

・「極大の究極が極小になる」「極小の究極が極大になる」というリラ星人の超物理学が関係しているのかもしれません。『オーブ謎の超知性体 それは高次元からのメッセンジャーなのか』(ミホール・レドウィズ / クラウス・ハイネマン  五次元文庫 徳間書店)も参考となります。
河童やグレイと共に飛来した宇宙連合の神人や異人、遥かに進化した宇宙人たちは、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のような何らかの形で人間社会に浸透しているそうです。人間を造った遥かに進化した異人の有様は、私たち一般人には識別不能のようです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。
コンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の話から、宇宙人の地球におけるネットワークがあるそうです。闇の権力のように高等知性体のネットワークは、現代の知識人にとってタブーのようです。
イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童はグレイの一種で、現在も異次元の海底基地に存在している」そうです。河童とともに飛来した異人のネットワークは昔からあるのでしょうか。

・バイオロボットといわれるグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、エンジェルともプレアデス星人ともアルデバランからきた宇宙人とも言われています。米国が宇宙連合とコンタクトしてから60年、宇宙でははるかに進化して、「プレアデスからシリウス星人の世に変わる」とも言われているそうです。2012年はアセンション(次元上昇)の時代。アセンディド・マスター(高級教師)が人間の姿を装い地上にでも出てきていたのでしょうか。実は、グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。
天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人はパラレル・ワールド(並行宇宙)に棲んでいるそうです。歴史のシナリオを描くというシリウス星人は、どのようなシナリオを描いているのでしょうか。彼らが、人間に憑依しても誰も識別できないそうです。
英国は幽霊話でも有名な国のようです。幽霊が英国民の生活に浸透しているともいえます。ハリー・ポッターシリーズの映画では、世界中にオカルトの国、英国の印象を世界中に与えたようです。英国の歴史から、英国の森羅万象が、異次元の宇宙人現象を表しているのかもしれません。オーブは日本のザシキワラシや欧米の心霊写真にもよく写ります。異次元の天使や宇宙人や幽霊の写真に写る現象が「オーブ」ともいわれます。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」と言われ、日本の伝説には「神隠し」の現象があります。天狗や仙人、異人、宇宙人や神人と仕業なのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」という「異人」は、オリオン星人だったようです。

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。宇宙人や守護天使が目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれます。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるといわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。このアストラル界からザシキワラシが出てくるようなのです。寝ている人間などが一種の幻覚症状になるのかもしれません。
ヨーロッパの昔の「妖精」については多くの研究書があるようです。amazonに「妖精」と入れますと2512件の書籍が分かります。妖精=宇宙人、異星人という説も増えてきているようです。普通は異次元におり目にみえない妖精ですが、時として人間の目にも見えることがある幽霊のような存在のようです。妖精の「神隠し」や、「異類混血」、「取り換え子」など、さまざまな豊富な伝承があるようです。日本のザシキワラシに似た妖精もいるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。異類と人間の関わりは太古からあったようです。現代では、グレイのメディアにおける露出が非常に大きくなりましたので、「妖精=宇宙人」という説も普遍化してきているようです。

・小柄なリラ星人がクロード・ボリロン・ラエルによって、世界中に知られました。10センチ以内の非常に小さい異類も存在するようです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたと報告して世界を驚かせました。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。
東北地方のザシキワラシがでるという旅館の室内を撮影するとオーブがたくさん写真に写ったそうです。その旅館は多くの宿泊客を集めましたが、近年、火事で焼失したそうですが、再建されました。
天使とのコンタクトやチャネリングは欧米のキリスト教文化圏の人々には多い現象のようです。天使や守護霊はかならずどんな個人にもついているそうですが、気付かない人々がほとんどのようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、「死後の霊界」で天使的なシリウス星人に誰でも出会うそうです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。
パトリシア・コーリによると「想像もつかないでしょうが、私たちシリウス星人はあなた方のすぐそばにいるのです。私たちは、パラレル・リアルティ(並行現実)に存在していますが、そこであなた方地球人と同じような経験をしています」ということだそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人は、正体不明です。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が異常に進化したそうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているともいわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしているといわれます。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。

・南米を含め、米大陸のインディアンの伝説には、天空からの飛来した神(宇宙人)の話がとても多く、特定の学者の関心をあつめているようです。金髪碧眼の神、ケツアルコアトルは、中南米ばかりでなく、北米にも太古から現れ、ネイティブアメリカンとコンタクトがあるそうです。また小さな神々といわれる、小柄なグレイタイプの宇宙人もネイティブアメリカンとコンタクトしていたようです。キリストはアプ星人で、アプ星人は国際連合の設立に協力したそうです。アプ星人はまた南米にも飛来しているようです。
神々は、さまざまな生活様式をネイティブアメリカンに教えたようです。アナサジのネイティブアメリカンもマヤ人の集団失踪と同じく、異星人の空飛ぶ円盤で宇宙に移住したという説もあるそうです。ネイティブアメリカンと異星人との繋がりは、他の地球人よりも深かったのかもしれません。
長身の金髪碧眼の宇宙人は南北アメリカのインディアン神話にはよく登場するようです。南米の神話のケツァルコアトルは現代にも現れているそうです。金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人が、昔は白い神、ケツアルコアトルと呼ばれていたようです。金髪碧眼の宇宙人は、小柄なグレイの円盤に同乗するノルディックとして、世界中に知られています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

・ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。昔からうまく社会に同化しているようなのです。「金髪碧眼の宇宙人は、ドイツのナチスが金髪碧眼のゲルマンの神々、アーリア人種として、崇拝しましたが、アルデバランの宇宙人だったようです。ナチスの人種問題も絡み現代でもタブーだ」そうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれ驚きです。
アメリカでは、特に一般人のUFOマニア・グループの活動は盛んで、コンタクティも多いそうです。個人の研究者やコンタクティによる書籍は昔から豊富ですが、日本に翻訳紹介されるのは少ないそうです。翻訳出版してもあまり売れないからでしょうか。アメリカのUFO関連の洋書を読むと、かなりのことが分かるように思われます。ちなみにamazonの「洋書」に「UFO」といれますと8543冊の本がわかります。

・英語圏の本は、公用語としての英語人口が確か、20億人とも言われ、映画と共に同時発売されると、当たれば容易にベストセラーになるようです。洋書を見ているだけで、大きく認識が違ってくるそうです。米国ではUFO本の売れ行きはどうなのでしょうか。ビジネスにならないと関係者は、熱が入らないようです。
中丸薫さんは、宇宙人「クェンティン」とコンタクトしていたと本の中で述べています。なお、宇宙連盟の宇宙艦隊は連盟をまとめるために500Cの安全巡航速度、1000Cの緊急用速度で移動ができるそうです。光速Cは、(30万キロ/秒)の速度で、光速を遥かに超えているようです。昔の物理学では光速は、絶対超えることはできないといわれたものでした。「エイリアン・エンジニアリング」は米国の一人勝ちでしょうか。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。
金髪碧眼の白人は、オリオン星人かもしれません。南米や北米に太古飛来していたようです。彼らは神人として、伝承となり、記録に残されているそうです。アリゾナ州のセドナは、ニューエイジやUFO関連の書籍にも出てよくでてくるパワー・スポットで、日本のテレビでも放映されたそうです。
毎年400万人が訪れる米国有数の観光スポット、セドナには、多くの日本人観光客も立ち寄っているようです。現在はどうなのか知りませんが。なお、フェニックス市は、「フェニックス・ライト」といわれているUFOの編隊の現象と思われる怪光でも有名です。

・セドナに住む日本人もおり、日本人の若い女性の旅行者も多かったようです。米国人にこれだけ人気のある観光地はほかにもあるのでしょうが、詳しくは知りません。特にニューヨークの芸術家が住みたい町ともいわれます。
「カナダのコンタクティがセドナの地から異星人と共に異星に行った」とか、米国の著名なUFO研究家の「セドナ上空にエーテルのシティが、滞空している」とかの話もあるそうです。『セドナUFOコネクション』と言う本が出版されていますが、米国の多くのUFOマニアもセドナに住んでいるようです。UFO目撃多発地帯だそうです。
ちなみにamazonにセドナと入力すると78件のセドナに関する本が分かります。アリゾナ州セドナも「エリア51」と同じく「UFOマニアの聖地」となっているそうです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から“エリア51”まで45分で移動できる」そうです。グレイタイプは、ハリウッド映画で世界中にしられるようになりました。人間タイプの異星人の情報は厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのようです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。
ケルト世界の妖精の伝承は多種多様ですが、現代風に考えてみると中型の空飛ぶ円盤に乗った小柄なグレイを連想させます。異次元の妖精と異人の組み合わせが混同して伝説になっているのかもしれません。異次元の宇宙人現象のようです。小柄なグレイ(妖精)は目立ちますが、普通の服を着ている人間タイプの異星人は識別できないようです。

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などが存在するそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。これらの背後にいるのが長身のグレイ・タイプのリゲル人で、米政府と協定を結んだオリオン連盟のリーダーだともいわれます。「リゲル人は、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である」そうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。
「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。リゲルも人間化して、地球社会に溶け込んでいる可能性があるそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイ(LGBT等)の原因は異次元の宇宙人の「人格転換」であるともいわれます。そしてリゲル人もテクノロジーが想像を絶するほど進化しているようです。とてつもなく進化しているリゲル人が、様々な意味で「宇宙人の過激派」のようです。時空を超えている堕天使の部下で神に対抗しているのかもしれません。

・ヨーロッパにもケルトのように、異類異形のオリオン星人が太古から飛来していたようです。そこで日本とケルトの伝承に似たようなものがあるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人の人間社会の浸透は、様々な形態があり巧妙のようで私たち一般人は、分かりません。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝説の「異人」は、オリオン星人だともいわれています。
「神隠しはケルト妖精譚の中でももっとも普遍的なテーマのひとつといえるだろう」ということで、日本の「神隠し」と似た伝説が多いようです。やはりオリオン星人が、異類混血をすすめていたのかもしれません。例えば、座敷わらしと似た妖精がいますが、詳細は違うようです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれます。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。また「ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・「ザシキワラシ(座敷童)を見た人もいる」と語られています。東北地方の民話、伝説にザシキワラシの話がありますが、家の中にいる子供の神様で、ザシキワラシのいる家では、家族が繁栄すると言われております。
通常は、ザシキワラシがいるように感じる、と言うことでしょう。勿論、見えませんが、存在しているように感じると言うものです。幽霊のようで気味の悪いと思う人もいます。民俗学者の柳田国男が、「遠野物語」で取り上げて、全国的に有名になりました。「異人」とか、オシラサマとか、東北地方の遠野に残る、明治時代の超常現象の民話は、その後の日本の民俗学に大きな影響を与えました。現代の、UFO学や霊学(超常現象を研究する学問)からみると、超常現象が民話や伝説に残されており、UFOらしき物体も表現されております。

異次元の現象は、典型的には幽霊現象として、現在でもテレビなどに取り上げられているようです。

・“シリウス人の謎”といわれているものもいくつもあるといわれます。

1、 地球は“シリウス異星人の殖民星”であるといわれている。
2、 世界中でシリウス異星人が“奇跡”を演出しているそうだ。
3、 シリウス人は、“思念”か遺伝子操作で人間を作った(?)といわれている程念力が強い。念力でモノを創造できる。(一方では、リラ星人は、実験室でDNAから人間を作ったといわれている)。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれている。
4、 人間がぞっとするような生物をネガティブなシリウス人が作ったので、神から嫌われたといわれている。
5、 かつて、天界で戦争があり、天使団の3分の1が神に反乱したといわれている。それで、フリーメーソンの主神は、堕天使ルシファーといわれている。ルシファーはシリウス異星人だろうか?(シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるともいわれます。)
6、 シリウス人は、ウォークイン(人間に憑依)やワンダラーの形で人間に転生してきており、外見からは誰も見分けがつかない。
7、 シリウス人は、テレポート(瞬間遠隔移動)で地球に降りてきている天使に相当しよう。だが、人間には見えない。(インドでは「宇宙を3歩で歩く神々」といわれているのかもしれない?)
8、“限界のない人々”といわれている?

これらの説は、確かな証拠もなく、仮説として扱われているといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が「龍神」として進化したようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。




********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド







【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい



このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/karasusan1122/461248
くる天
プロフィール
ヤマドリ1122 さん
日本は津波による大きな被害をうけるだろう  UFOパラレル・ワールド
地域:秘密
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
チャネラーやコンタクティの情報を集めております。
森羅万象も!
カテゴリ
全て (1302)
UFO (484)
森羅万象 (781)
アクセス数
総アクセス数: 101759
今日のアクセス: 0
昨日のアクセス: 65
RSS


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved