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鬼は、我々の国の古代においては決して今人が考えるような、角がない。虎の皮の褌という、あの定型を持ったものでもなかった。単に巨人を意味するものに過ぎなかったのである。(2)
[森羅万象]
2021年9月26日 17時33分の記事



「霊的見地から見た日本史」 
 平岩浩二  (ナチュラルスピリット)2006/3/1



<シリウスから飛来した霊人とは?>
・「竹内文書」の内容は、もちろん、教科書の歴史とはかけ離れたものだ。中でも特筆すべきは、天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることである。もちろん、それは神武天皇などではない。竹内文書では、神武天皇は、ずっと後の方でやっと出てくる。その前に、宇宙から飛来した天皇家の歴代の記述が延々と続く。
それでは、彼らは宇宙人だったのか、そうだとも言えるし、違うとも言える。つまり我々が現在考えている宇宙人とは全然違う。彼らは、霊人であった。霊人とは、本来、我々人類が宇宙の進化の最終段階でようやく到達する最終形態を指す。その時、人類は、もはや肉体は完全に霊化され、肉体そのものが現在のアストラル体よりも精妙な発達を遂げている。それが霊人である。

・霊人に至るまでに、我々は、もう二つの段階を通過しなければならない。まず最初に個我(自我)がアストラル体に働きかけて、霊我(マナス)というものにつくり変えられる。そして、個我がエーテル体に働きかけて、生命霊につくり変えられる。そして最後に個我が物質体(肉体)に働きかけて、霊人につくり変えられるのである。

・個我を獲得して間もない当時の人類は、今よりもダイレクトに高次の霊的存在たちとコンタクトを取ることができた。物質化が完全ではない分、神々とのつながりが濃厚だったのだ。だから、その頃の、人類には、生命霊を獲得する者も少なくなかった。彼らは、偉大な指導者として人類を導き、早々と輪廻転生を終えて、天使的存在となった。また、ごく稀には、霊人まで進む者もいた。彼らはチベットの地中にあるシャンバラに潜んで、今日に至るまで世界を指導し続けている。



「霊的覚醒への道」     
ロマゾフィー   −21世紀のシュタイナー的探求
   平岩浩二  (ナチュラルスピリット)2002/12/1



<光の天使ルシファー>
・キリストは、人類に深く関する霊的存在の中では、行動的にほとんど真ん中に位置する。 そして右と左には何があるのかというと、右の方にはアーリマンの存在がある。アーリマンは、いわゆるサタンのことで、人間を唆して物質文明を信仰させる存在である。おかしなことに、ある意味では、当然のことではあるが、アーリマンの存在をムキになって否定する人間は、たいていアーリマンに取り付かれているのである。宗教では、凶暴性を帯びた宗教は、たいていアーリマン信仰が変形したものと言って良い。
さて、キリストの左には何があるのかというと、これはルシファーである。ルシファーは、キリスト教の神々では堕天使として知られている。ある日、自らが神になろうと思い上がり、神に戦いを挑んだ天使長ルシファーが、大天使ミカエルによって地上に追放され、サタンになったとよく説明されるが、ルシファーとサタンを混同するのは全くの誤りで、サタンはあくまでもアーリマンであり、ルシファーは何処まで行ってもルシファーなのである。

・実は東洋でも。この名前のルシャナが、ルシファーに当たる。サンスクリット語では、バイロチャーナでロチャーナがルシファーに当たる。つまり仏教の最高神である大日如来とは、ルシファーのことである。奈良に座っている大仏さん、あれがルシファーである。

・仏教だけではない。日本古来の神話に登場するスサノオノミコト。このスサノオのスサもルシファーのルサが転じたもので、アマテラスオオミカミに逆らって、天界から地上に追放されたスサノオ、これは、ルシファーそのものである。地下に下りたスサノオは、ヤマタノオロチを退治するという大仕事をする。これは非常に重要な意味を持っている。



「ラー文書」 「一なるものの法則」
ドン・エルキンズ、カーラ・L・ルカート、ジェームズ・マッカーティ
(ナチュラル・スピリット)  2008/8/8



<オリオン・グループ>
・質問者;現在起きている着陸のいくつかはオリオン・グループによるものとの説明がありましたが、オリオン・グループはなぜここにきているのでしょうか。
彼らの目的は何ですか。

ラー;私は、ラー。彼らの目的は征服です。呼ばれるのを待っている「惑星連合」とは異なります。オリオン・グループと呼ばれる一団は征服に関心を寄せます。彼らは、自分たちの振動性複合体に共振する特定の心/身体/霊複合体たちを見つけ出して選別します。そして、選にもれた非エリートたち、つまり、いわゆるオリオンの波動でない人たちを隷属化することを目的としているのです。

質問者;「黒服の男」は何者なのですか。

ラー;私は、ラー。「黒服の男」は想念形態タイプの存在ですが、実在するかのような性質をいくつか持ちあわせています。彼らには、付与された特定の物質的特徴がありますが、彼らの本当の波動的性質のなかに第3密度の波動的特徴はありません。それで、彼らは、必要に応じて物質化や非物質化ができるのです。

・質問者;地球の上空で目撃されるUFOは、そのほとんどがオリオン・グループのものなのですか。

ラー;私は、ラー。地球の上空で目撃されるUFOの多くはオリオン・グループのもので、それはメッセージを発信しています。メッセージのなかには他者への奉仕の方向性を持つ人々に受信されるものもあります。

・オリオンのようなグループが目的を遂げるうえで、最も都合がいいのが、自己への奉仕の方向性を持つ人々との接触です。地球の上空の惑星連合の投影であるポジティブな性質の想念形態的存在もたくさん存在しています。



「あなたはまもなく銀河人になる」 ホログラフィック地球ワールド
ジュード・カリヴァン   徳間書店  2009/9/10



<アヌンナキ>
・日月神示の神様の「竜」−ドラゴンのルーツは、シュメールの「アヌンナキ」にあります。−「日月神示」の神様が人間の前に現れるとき、竜の形だと書いてありますね。
―地球の中にはドラゴンが住むような場所でもあるんですか、それはただのイメージですか。

カリヴァン;もし人類の進化の中にアヌンナキが参加しているということに対して、私達のがオープンに受け入れれば、シュメールの記録によれば、人間というのは、人間とアヌンナキのハイブリッド(混血)であるということを強く提唱しています。アヌンナキは、虫類系の宇宙人です。とても多くの様々なレベルで竜とアヌンナキは深くかかわっているんです。私達のサイキの中で、つまり私達のエネルギー的な一部、それがドラゴンだと思います。そして、エネルギー的にガイアの意識の中にも体現されています。

<2012年には、アヌンナキが戻ってきます。>
―アヌンナキの純粋種というのは、ニビル(惑星)に帰っちゃったとゼカリア・シッチンの本に書いてあるんですけれども、本当のところどうなんですか。まだ地球にもいたりして。

カリヴァン;個人的には、そういう純粋種がいるかどうか分からないですが、ファミリーのように、できるだけ純粋種を守っているような種はいるんじゃないかと思います。
でも世代がここまで来ちゃっていることを考えると、その可能性は薄くなっているのではないでしょうか。でも、私は、完全にオープンで、どんな可能性も信じているので、そういうこともあり得るかもしれません。ただ、個人的には、そういう存在は知らないということだけです。もちろん、2012年のプロセスで、ニビルとアヌンナキが戻ってきます。

―2012年にはニビル星が地球に一番近づくんですね。
カリヴァン;ですから、これから考えてニビル星が近づいてきて、本当に近くなるまでは、必ずしも天文学者によって見つけられるわけではないのです。

<マヤ文明の2012>
・時間を熟知していたマヤ文明の神官たちは、2012年の冬至に意識の転換が起き、その結果、人類という集団の運命が実現されると考えていました。そのため、マヤ暦はこの日で終わっています。意識の転換が起こった後に何がもたらされるのか、そしてその先、時間そのものがどのような形で続いて行くのか、彼らの直観をもってしても認識できなかったのです。



「うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ」
 中丸薫+中山康直 徳間書店  2009/9/26
イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク



<1万年も地下に潜伏―宇宙人グレイの悲しき運命の顛末>
・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。



「現代社会のスピリチュアルな真相」
 スザンヌ・ワード (ナチュラルスピリット)2008/11/25



<、第4次密度の世界でニルヴァーナ>
・第3次密度という語がでてきますが、マシュー君によれば、この世は一種の多次元世界であり、波動エネルギーの低い濃いところから順々にエネルギー密度の薄い波動の高いいところに続いているのだそうです。私たち地球生命体は、下から3番目で濃い波動エネルギー層にいるので、第3次密度と表現されているわけです。これは宇宙の法則による魂の経験の次元のことであって純粋な光と創造主の愛から完全な霊的闇に下りていくにしたがい濃くなる霊的進化の次元のひとつだそうです。つまり、私たちは、ほとんど闇の世界に住んでいることになりますね。この俗世界を見渡せば確かにそれも納得がいきます。
マシュー君がいるところは、第4次密度の世界でニルヴァーナと呼ばれていますが、そこはいずれ私たちも行くことになるようですよ。



「プレアデス・タントラ・ワークブック」
 性エネルギーを通して魂に目覚める
アモラ・クァン・イン  ナチュラルスピリット 2009/8/4



<ヘルメスとの出会い>
・数年間、シリウスの姉妹たちと、そして最終的にはシリウスの大天使たちとともに働いた後、ある日、睡眠中にとても大きな光の存在が私に挨拶してきました。彼が「ヘルメス」と名乗り、シリウスの大天使たちの代表者だと言いました。ヘルメスがさまざまな事柄について、話すときには光輝く男性と女性両方のイメージを持っています。それは、ヘルメスが男女両性を持つ存在だからです。女性の存在として現われるときには、「レイアラ」という名前を使います。男性の姿で現れるときは、ヘルメスという名です。ヘルメスについては、私は、便宜上男性の話ことばを使うことにします。

・ヘルメスが初めて現れたとき、古代の霊的な教師であり、ギリシアとエジプトのピラミッドで錬金術の原理を教えたヘルメス・トリスメギスタスと彼は同じ存在なのかどうかを私は、尋ねました。ヘルメス・トリスメギスタスというのは、はるか昔に彼全体に溶けこんだ意識のかすかな閃光にすぎないと彼は言いました。ちょうど私が観音の小さな一部分であるようにヘルメス・トリスメギスタスは大天使ヘルメスの一部分なのです。



「恐怖の世界大陰謀」
 デーヴィッド・アイク  三交社  2008/12/1



<共通の神話>
・「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだ。シュメール・タブレットからとった旧約聖書の話でも神の息子たち(正確には神々の息子たち)が、人類と異種交配して、ネフィリムと呼ばれる混血の血統を作ったとある。「ネフィリム」という語は、「降りてきた者」「天から落ちた者」と訳すことができる。

・英語のANGELは元来は「使者」という意味であり、それがここまで述べてきたような非人間生命体やレプティリアンなどと結びついたのだ。『旧約聖書』のギリシャ語版である『七十人訳聖書』では、「神々の息子たち」が「アンジェロス(天使)」と訳されている。

・「ノア」の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる。「死海文書」では、ノアは「天から{落ちてきた}天使の子」に似ていて、「その受胎は監視者と・・・・、そしてネフィリムによるもの」だと書かれている。

・このノアや、大洪水に関する様々な言い伝えに出てくる者がレプティリアンの「神」から警告を受けたというのも、彼がレプティリアンとの混血種だったとすれば、筋が通る。一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ「ノア」の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる。

・「エノク書」はローマ・カトリック教会では禁書とされた。ローマ・カトリツク教会は血と肉を持った天使が存在し、堕天使が物理的な肉体で人間と異種交配をしたという初期のキリスト教の教義を否定しようとしたのである。これは、一般の人々に真実を知らせないようにするためだった。対してフリーメイスンたちは、一貫してエノクを自分たちの伝説上の創始者のひとりとみなしてきた。「エノク」という名自体も「秘儀を受けた者」という意味だ。

・古代ヘブライ語で書かれた「ノア書」とそこから派生した「エノク書」には、人間とは違う奇妙な子の誕生について記されていて、これがのちに有名な「大洪水」のノアとなる。

・人間には似ておらず、まるで「天使の子」のようだったという。レメクの息子ノアは白い肌に金髪で家全体を「太陽のように照らす」輝く目をしていたと書かれている。きらめく瞳と光かがやく体をしたレプティリアンはクレド・ムトウが書き著した古代、現代のアフリカの言い伝えにも登場する。

・金髪碧眼にレーザーのような瞳を持った存在は、神秘的な人々ないし「神々」の姿の表現として、今日に至るまで数千年にわたって世界中の文化に見ることができる。



「秘密結社版 世界の歴史」 
 ジョナサン・ブラック  早川書房  2009/1/1



<インドの大叙事詩『ラーマーヤナ』>
・『ラーマーヤナ』によれば、ラーマはインドを征服した後、ラーヴァナが逃げ込んだセイロンを攻略する。ラーマはインド本土とセイロンの間に猿の軍団の力を借りて橋を架ける。このサルとは言わばヒト科の生物である。彼らは、あまりにも受肉を急ぎすぎた人間の霊の子孫であり、絶滅が運命づけられている。遂に13日に及ぶ戦闘の末、ラーマはラーヴァナに火の雨を浴びせ、これを殺す。

・ラーマは半神であるが、世の支配者となることを拒む。もはや神も、また半神ですら、肉と骨の身を纏(まと)って玉座に就くことはないだろう。

・旅の終りに移民たちはシャンバラを造った。これはチベット山中の偉大な霊的要塞である。世界の屋根チベットは、世界最大かつ最高の高原で高い山並みに囲まれている。伝承によれば、チベット人は、アトランティス人の子孫である。

・シャンバラには地下のトンネルを通らなければ辿り着くことはできないという説もあれば、またそれは他の次元に存在しており、そこに入る秘密の入口がこの地域のどこかにあるという話もある。聖パウロ以後の最も偉大なキリスト教神学者であり、聖パウロと同様に秘儀の学院の参入者であって聖アウグスティヌスは、エノクや聖人たちが住む地について書き残している。そこは大洪水も届かない高地にある地上の楽園であるという。

・18世紀スウェーデンの神学者、外交官、発明家―そして当時の指導的な秘教的フリーメイスンであったエマヌエル・スウェデンボリは、「<失われた言葉>はチベットとタタールの賢者の間に求めなければならない」と述べている。

・19世紀ドイツのカトリック神秘家アンナ=カタリナ・エメリもまた、エノクやエリヤや通常の意味で死んだのではなく「昇天」した者たちが住む<預言者の山>について記している。そこにはまた大洪水を生き延びた一角獣も棲息しているという。
チベットの山上要塞から、生ける霊性の川が流れている。それは一つになり力を集め深く広がりガンジスのような大河となってインド全土を養う。



「秘密結社 イルミナティ」 世界の巨大組織研究会
世界を牛耳る秘密結社の陰謀と暗号   イースト・プレス 2009/2/1



<フリーメーソンと共通点が多いモルモン教>
<ラッセル家とモルモン教>
・モルモン教は、1830年にジョセフ・スミス・ジュニアによってアメリカで創設されたキリスト教の俗称である。彼によって始められた後、さまざまな宗教に発展していった。いろいろな方向に発展していったために、現在ではどの宗派までをモルモン教と呼ぶのか正確な定義は難しくなっている。

・モルモン教はフリーメーソンと深い関わりを持っていた。それを示す根拠として、モルモン教の神聖な儀式はフリーメーソンによって行われるものと共通点が多いという指摘がある。フリーメイスンのマスターだったJ・シュネーベレンはヨーロッパで、ハイ・プリーストになった後、モルモン教に加入した。彼もまた、自分の著作『モルモン教最後の審判』の中で、モルモン教とフリーメーソンの儀式に共通点が非常に多いと述べている。

<独裁者は、ロスチャイルドの末裔><ヒトラーとロスチャイルド>
・「独裁者」の代名詞といえば、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーである。ヒトラーは、厳格に育てられたが、非凡な才能を見せながらも勉強嫌いだった彼は成績不良で落第と転校を繰り返し、ついに学業を放棄して絵の世界に専念する。そして、愛国心に目覚めて軍に身を投じ、ミュンヘン革命に活動家として参加した。
・・・、ここまではよく知られる話であるが、実はなんとヒトラーはロスチャイルドの血統だという説がある。そして、当然のことながらイルミナティだったというのだ。
イルミナティ13血流の流儀に従い、イルミナティの重要な秘密裏に産み落とされ、血流を隠して養子に出され別の姓を名乗る。事実、ヒトラーの父アイロスは実の父親ではなかったという記録がある。
独裁者がたまたまロスチャイルドの血を引いていたという話ではない。むしろイルミナティが必要に応じて彼を権力の座に押し上げ、独裁者に育て上げたのだ。

・ヒトラーを権力の座へ送り込むため資金と兵器を提供したハリマン家、第一次世界大戦中にドイツ軍に武器を提供し巨万の富を築き上げたクルップ家、さらにヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだ。



「天使と悪魔」  秘密結社の謎  別冊宝島 1614号 
宝島社 2009/5/6



<グレート・ホワイト・ブラザーフッド>
・19世紀最大のオカルト「神智学協会」の創始者ブラヴァツキー夫人に多大な影響を与えたとされる集団。グレート・ホワイト・ブラザーフッドは天界や宇宙に存在する“超存在”と交信、そこから得た智恵を持って人類を真理に導かせてきた。彼らは、「神智学協会」以外にも近代西洋儀式魔術の秘密結社ゴールデン・ドーンや、その実力者アーサー・エドワードに大きな影響を与え、このグレート・ホワイト・ブラザーフッドの思想は現代にも引き継がれており、今もなお自己啓発の一種として人気を得ている。



「秘密結社の暗号FILE」
  世界の秘教研究会 編著  GAKKEN  2009/5/1



<地底都市のパワーを探求、ヴリル協会>
・ヴリル協会は、1917年にドイツでナチスによって結成されたという。きっかけは英国薔薇十字協会の幹部でもあったイギリスの作家エドワード・ブルワー・リットンのSF小説の『来るべき種族』に刺激されたためだといわれている。
小説の中でリットンは、地底は「ヴリル・ヤ」という未知の種族がユートピアを建設しており、彼らは、核以上のパワーを持つ「ヴリル」を活用している、と書いた。それはまた「黒い太陽」とも呼ばれていた。
そういうヴリル協会は、このヴリルと交信し「黒い太陽」を入手することを目的としていたのである。

・このヴリル協会の創設者のひとりといわれるのが、地政学者のカール・ハウスホーファーである。彼は1908年から4年間、日本に滞在し仏教に魅せられ、チベットにも渡った。その後、ドイツと日本は「生存圏」を獲得すべきだと主張し、日独同盟の推進力となっている。そのため東洋的な叡智に造詣が深かった。チベットの地底都市伝説(シャンバラやアガルタ)の存在を知っていたのもそのためだろう。
だが、実のところをいえば、ヴリル協会の存在を伝える資料は、アメリカに亡命したロケット工学者ウィリー・レイの証言しかない。ハウスホーファーにしてもヴリル協会については一切コメントを残していない。



「2012年にパワーをもらう生き方」
 セドナUFOコネクション
リチャード・ダネリー  徳間書店  2009/9/17



<軍は関係しているのか?>
・私の友人は、もう一人の男と一緒に、UFOを目撃できることを期待してドライ・クリークにいた(ポイント・キャニオン、フェィ・キャニオンとともに、シークレット・キャニオンもまたドライ・クリーク地区にある)。突然、白昼堂々キャピトル・ビュートの上空に空飛ぶ円盤が現れ、シークレット・マウンテンの方角へ北上していった。この目撃談がことのほか驚異的なのは、その空飛ぶ円盤の後に、隊列を組んだ戦闘機が4機飛んでいたということなのだ。

・ウルフダンサーは、カリフォルニア州のシャスタ山の付近で数ヶ月間、UFOを撮影しようとビデオカメラを持って歩き回ったばかりで、実際にいくつかを撮影した。私の友人によれば、ウルフダンサーは、事実、シャスタ山付近を飛ぶ何機もの宇宙船の映像ばかりでなく、山の頂上付近に入口のように見えるものが口を開き、UFOがその中に入っていくところの映像も持っていたのである!明らかにウルフダンサーは、ちょうどいい時にちょうどいい場所にいるのが得意であるらしかった。ウルフダンサーと私の友人が空飛ぶ円盤と戦闘機を目撃した数日後、ウルフダンサーのキャンプに二人の男性が訪ねてきた。二人は、軍関係者が民間人を装っているように見える。彼らは、ウルフダンサーに「あなたのしていることは知っている。やめた方が身のためだ」と言った。その後数日後、ウルフダンサーは姿を消し、それ以来消息を絶っている。
 私の友人は、ウルフダンサーが拉致されたのではないかと考えている。

<アリゾナ州セドナ>
・現在、セドナは人気の観光スポットであり、同時に「石を投げればヒーラーに当たる」と言われるくらいで、数多くのヒーラー、セラピスト、霊能者が住んでいる町である。マドンナをはじめとして、バケーションハウスをここセドナに持つセレブリティーも多いと聞く。

<導く者=アルクトゥルス星人との接触>
<本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である>
・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。

<指揮官アシュタール>
・クウェッツアルによれば、アシュタールは本命をアルスィークと言い「最も高等なギゼー知性体」と呼ぶ者の従兄弟にあたりギゼーの知性体はしばしばセミヤーゼのグループと対立しているのだという。
クウェッツアルはまた、アシュタールの一派がアドルフ・ヒトラーの後ろ盾だったという、かなり奇抜な主張を唱える。アシュタールが常に愛についてキリストの教えについて話そうとしている事実に照らして考えると、これは相当大胆な主張である。実はアシュタールは、かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいる、と言っているのである。さらにクウェッツアルはファティマの奇跡を起こしたのもアシュタールの一派であるという。もしそれが本当ならアシュタールがヒトラーの後援者であったという主張とまったく相容れない。

・ビリー・マイヤーと接触のあるプレアデス星人、「セミヤーゼの一派」がアシュタール及び「高度に進化した者」と対立していることは確実と思われる。



「ルシフェリアン」 世界と日本の絶対支配者
ベンジャミン・フルフォード   講談社 2011/12/21



<2012年が人類の転換点に>
・私は、2012年が人類の転換点の年になると思っている。なぜなら、この年に、ルシフェリアンが巨大な陰謀を実現させるため、何か仕掛けてくる可能性が高いと判断しているからだ。
その根拠は、まず2012年という年代そのものである。というのも、この年の12月23日にマヤ歴が終わるのだ。マヤ暦は遥か昔に作られたものだが、天体観測を正確に行っており、1年を365.2420日とする正確な暦である。この暦の終焉を、ルシフェリアンが終末思想とリンクさせ、利用するのではないかと私は危惧している。

・また、2012年というのは、フォトン・ベルト、すなわち銀河系にあるといわれている高エネルギー光子のドーナツ状のものに、地球が突入する年とされている。
一部のオカルティストが主張するには、このときに人類の遺伝子構造が変化し進化するという。もちろん、私は、このような話を信じていない。しかし、この人類の進化にひっかけてルシフェリアンが何か企んでいるのではないかと警告を発したい。

<中国の秘密結社、青幇(チンパン)・紅幇(ホンパン)の秘密>
・1644年、明朝が滅び、中国は異民族である女真(じょしん)によって建国された清の支配下に入ると同時に各地で明朝を支えてきた漢民族のなかから清に抵抗し、ゲリラ活動を開始する組織が誕生した。

・その組織が洪門(ホンメン)と安清(アンチン)と呼ばれる二大組織である。洪門は別名{紅幇(ホンパン)}と呼び、安清を{青幇(チンパン)}という。両方は対立組織ではない。幇{青幇(チンパン)}は少なくとも千年以上の歴史があるらしいが、青幇(チンパン)には、「記録を残してはならぬ」という掟があるため、はっきりと分からないのが実情だ。
反清で統一していた{幇}だが、清が滅びるとその後の中国をめぐって大別して共産主義か資本主義かで真っ二つに分かれる。彼らは、イデオロギーを一つにする政治結社ではない。「義」と「掟」によって強く結ばれている組織なのだ。

・「幇」のなかでもゲリラから転じて、もろもろの犯罪組織を形成する者たちを黒道(ヘイタオ)と呼び、思想活動を生きる者たちを白道(ペイタオ)と呼んだ。

・同じ「幇」でも「紅幇」は表に出ることもあるが、「青幇」はメンバーであることを明かすことさえ、あり得ない。もし、自らが「青幇」であると名乗り出た場合、それは「青幇」の「義」に反する行為であり、掟によりその者は、抹殺されてしまう。現在、その数約4百万人といわれる。

<ルシフェリアンはニムロード思想を信奉する人々、もしくはその悪魔教の信者なのである>
<堕天使の子孫の血を受け継ぐ者>
・よく世界の陰謀論には、ロスチャイルド家の名前があがる。もちろん、彼らが世界のあらゆる情報に絡んでいるのは事実である。

・私は、ロスチャイルドに詳しいフリッツ・スプリングマイヤーが「ロスチャイルド家はニムロード(NIMROD)の子孫だ」と指摘していることに着目している。

<ニムロード>
・その人物は、旧約聖書の創世記の中に出てくる。その第10章ではノアの子であるハムの子クシの子どもとして描かれている。

・聖書に記されている万能の狩人で、バベルの塔建設の際の厳格な監督者。古代ユダヤの伝説では、バベルの塔がネフィリム(人間の女性と性交渉を持ったために堕落した悪い天使たちの子孫)によって建設されたということになっているものもあるので、この場合、ニムロードも堕天使の子孫であるということになる。

・つまりニムロードは堕天使すなわちルシファーの子孫であり、強大な力を手にした。神への反逆者ということだ。その人物の子孫であるとされるロスチャイルド家・・・。これが本当ならば、いま現在までニムロードの血が続いているということになる。
さらにニムロードは、モレークという悪魔を信仰しており、その悪魔にささげるため、子供をいけにえにするという儀式をやっていたとされ、これは先述した、ボヘミアン・グローブでの儀式とそっくりなのだ。



「超入門 アカシックレコード」 
 ゲリー・ボーネル  徳間書店  2009/8/6



<生まれ変わらない魂、肉体をもたない魂>
<“ガイド”あるいは“光の存在”について>
・ここまで、魂の転生のお話をしておきましたが、実は肉体をもって転生できる魂は本当に少ないのです。魂の全体の数を見ると、実際に肉体を持って生まれ変わることのできる魂の数の割合は、非常に少なくて、残りの魂たちは、人間となった存在たちをサポートしているのです。
地球の周りには、いろいろな次元の層があって、そこには菩薩といわれる存在たちもいます。さらに興味深いのは、生まれ変わらない肉体を持たない魂たちです。この魂たちは、自分が惹かれる肉体を持った人間を通して、この地球次元を観察します。これがいわゆるガイドといわれる存在です。
もし、自分の魂が見える鏡があるとしたら、そこにはあなたの周りに何千もの魂がびっしりといるのが見えるはずです。肉体を持たない、あるいは肉体をもったことのない魂たちが数えきれない程、たくさんいて、あなたがやっていること全てを、ものすごい興味をもって見ています。

・肉体を持っている私達はみんながそういう魂たちの応援を受け、観察もされています。本当に、あなたが、一呼吸するたびに、彼らは、話し合い、すべてを観察しているのです。
ひとりひとり、人間そのものが奇跡です。深遠なる奇跡です。魂のような永遠の存在が、こういう臨時的な存在に宿るということそのものが、本当に奇跡です。創造と言われる全体の中で、地球のようにこういうことが起きている場所は、ほとんどありません。
また、魂の中では、ほかのシステムで転生を終えてしまった存在たちもいます。彼らは、今この地球のシステムでは“光の存在”として存在しています。ほかのシステムを経験し終わった人たちは、もうあえて地球で肉体をえようとは思いません。

・“光の存在”にとっては地球に転生することは、どろどろの沼の中に入るようなものだからです。もう二度と物質の世界に宿ろうなんて思いもかけないという感じで、頭にそういう考えさえ浮かばないんです。
           


「生まれ変わりの村 1」 
 森田健  河出書房新社 2008/6/24
中国奥地、前世を記憶する村があった
死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった84人の証言
死は別れではなかった。 意外な前世記憶法



<前世を記憶する村の「スープの伝説」とは?>
<あの世で忘却のスープを飲まなかった女性(2001年10月4日取材)>
<前世での服飾の技が、今世でも使えた>
1969年生まれの32歳の女性です。
生まれ変わりの話をすると病気になると言い、最初は逃げ腰でしたが、それでも少しずつ話してくれました。
前世(女)も女性で結婚していて、男の子一人と女の子二人の三人の子供がいました。
ある日、何か幽霊のような存在に取り憑かれ、それらに連れられるようにして、魂が体から離れ、そのまま肉体は死んでしまいました。1967年1月8日、27歳の時のことです。

<あの世>
・死んでから2年ほど、経ったある日、生まれ出る寸前にあの世で、橋のたもとにおばあさんがスープを持って立っているのが見えました。そこにはたくさんの行列ができていました。馬や牛やロバなどの行列も人間とは別にできていました。
私は、おばあさんの差し出すスープは飲まず、そこを逃げ出しました。これがある「伝説のスープ」(後述)だと思ったからです。そして、次の瞬間、私は今の肉体に生まれ変わっていたのです。

<今世(女)>
・生まれたときから、私は、生まれ変わりだということは知っていましたが、赤ちゃんなので、話すことができませんでした。  
生まれ出る瞬間も覚えています。とても明るい世界に飛び出しました。手が小さくなったのが分かりました。
9歳のとき、通りかかったあるカメラマンを見て、「あなたは、私の家によく遊びに来たでしょう。食事もしたでしょう」と、その人の名前や住んでいる村のことを言い当てました。
実はそのカメラマンは、私と同じ前世の村の出身だったのです。このことをきっかけに、私はついに前世の家にたどり着きました。突然のことで、いまだ信じられない前世の家の人に向かって、「この家の庭にはお金がいくら埋められている」ということまで、言い当てたので、信じるようになりました。
前世は、服飾工場で働いたことがあるため、今世では習ったこともないのに最初から服が縫えました。

<森田のコメント><飲むと前世を忘れてしまう、あの世のスープ?>
・取材の後、「伝説のスープ」について詳しく聞きました。死後の世界には奈何橋(なかはし)という橋があり、その橋の近くでおばあさんがスープをコトコト煮ているのだそうです。魂にこのスープを飲ませるためです。そして、このスープを飲むと前世のことは忘れてしまい、スープを飲まなければ、前世のことを覚えているというのです。
この「スープの伝説」があるのが、原因で、村には前世の記憶を持つ人が多いのではないかと村の人たちは言っていました。奈何橋の「奈何」は中国語で「いいのかい?」という意味だそうです。おばあさんは、「いいのかい?」といいながら飲ませているのです。拡大解釈すれば「このスープを飲むと前世を忘れるけれど、それでもいいのかい?」といっているのではないでしょうか・・・・・・。



「大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)」
デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8/1



<「ヒトラーについていいけ! 彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作>
・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園で、あり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に強大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地底王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。
 
・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは何千年も続いていおり、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。
 
・非常な長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入り口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。
 これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層4次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

<68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>
・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。
 同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。
 
・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。
 
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。
 彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。
 しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。
 
・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。
 


「この地球を支配する闇権力のパラダイム」
 騙されるな! 光の叡智A to Z
中丸薫   徳間書店   2006/9/1



<深宇宙探訪記>
・「暗黒の勢力」は、自分達の基地は、オリオン大星雲にある、と私達を思い込ませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たに過ぎない「落ちた者」で、依然として、周りにまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は「光の主達」の故郷であり、「銀河系委員会」の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継地に使っている。

・私達がいる宇宙領域において、「暗黒の勢力」と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。

・「光明派」が常に目的としているのは(腐敗と不和によって)精神汚染を最大限広め、混乱と騒乱を引き起こすことである。これが「社会主義的世界政府」を樹立するのに、必要な前提条件であり、そうした政府の下では、あらゆる物と者が、億万の富を抱える大富豪や国際金融家が「光明派」に成り代って運営する「独裁世界国家」に所有され支配されてしまうのだ。

・MIBすなわち「黒服の男達」は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする「暗黒の勢力」の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が、政府に雇われた人間傀儡か、あるいは、洗脳されたバイオニック、操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともあ(実在している人間の短命複製クローンである)『生霊』のことも多い。

・さらには、『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。彼らメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地上基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星にある)から調整・統合を図られ、活動についての指示は「反対勢力」の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地獄のような次元に住む「暗黒の主達」に支配されている。

・時たま、「暗黒の主」が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かっての「ダース・ヴェイダー」がそうだ。この「宇宙人」は実在していたのだ!)

・「暗黒の勢力」は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり誘拐したり動物をばらばらに切断したりするので、悪名が高い。



「100年に一度の大恐慌時代をアセンションに向けてどう生きる」 
2012年の奇蹟3
中丸薫 あ・うん  2009/2/1



<アセンション後の地球>
・「闇」が消え、全てが調和する世界。
アセンションに際して、すでに述べたように、地球と人類は、現在の3次元から5次元へとシフトします。

・私が、得ている多方面からの様々な情報では、アセンションによって人間のDNA(デオキシリボ核酸)=遺伝子の構造も変化するようです。染色体の構造や遺伝情報そのものも、大きく変わるといいます。

・地球そのものも、フォトンベルトを通り抜けることで、これまでの邪悪な考え方や、私がかねがね指弾してきた「闇の権力」などは、その邪悪さがゆえにフォトンベルトを通過できないため、5次元世界には一切、行くことができません。



「闇の世界権力を追う」 地球維新は日本から始まる
中丸薫  竹書房   2009/2/5



<闇の権力の始まり>
・カナン、聖書を読んだことのある人なら、名前を聞いたことがあるでしょう。ノアにより「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべとなれ」とされたカナン、その末裔であるカナン人が住む地、神によってアブラハムの子孫に与えられるとされた約束の地であるカナンのことです。

・聖書ではまたカナン人は「商人」と同じ意味として使われています。お金を使うことに長けている人々であったことが分かります。カナンではバール神を崇める偶像崇拝が行われていおり、いけにえとして人が捧げられていたのだという話まであります。神はイスラエルの民にそうした邪神を信じるカナン人を滅ぼすことを命じ、その通りに滅ぼされたのです。
それでは、カナン人は地上から消滅したのでしょうか。もちろん、そうではありません。・・・つまり、ユダヤ人の中に同化していったのです。しかし、彼らが本当は何を信仰しているのか誰にも分からないでしょう。



「マルクスの超素顔」 封印されていた闇の超権力との関係
在田実  徳間書店  2009/2/1
 


<マルクス主義>
・一体、マルクス主義とは何なのか。ロシア、東欧諸国、ヨーロッパの人々に比べて我々日本人は、そのおぞましくも危険な毒を抱えた本性をあまりにも知らなすぎる。ことは急を要する。何か良い参考書はないだろうかと求めているうちに私は一冊の魂を打つ本に出会った。

・それは、リチャード・ウォンブランドという人が書いた『マルクスとサタン』(1986年)という本である。著者のリチャード・ウォンブランド師はプロテスタン系キリスト教の牧師でユダヤ人だった。共産主義華やかし頃、ルーマニアで激しい迫害を受け、長く(14年間)牢獄につながれ、拷問を受けた。しかし、ニクソン大統領の要請で釈放されアメリカに移住した。もっとも師が釈放された際には、ノルウェーの教会の熱心な祈りと働きかけがあったのだという。

・この本『マルクスとサタン』を読むと、共産主義の本質が多くの人々の今までの理解とは遠くかけ離れたものであることに驚嘆されるであろう。そして、クリスチャンならずとも、共産主義がなぜあれほどキリスト教を憎むのかが、初めて理解できるのはもちろん、悪魔(サタン)そのものについても多くの知識を得ることが出来る非常に貴重な文献であるといえる。

<フリーメーソンとは、「フラムの子」=「ルシファーの子」>
・ウォンブランド師の本に登場する人々の大半はフリーメーソンという秘密結社に入っていたと考えられる。今ではフリーメイスンはライオンズクラブとかロータリークラブのようなごく世俗的な友愛親睦団体だということになっている。それは中世に多くの石工が重用され、その同業組織(ギルド)として発達してきたのだとされている。だから英語でFree(自由)な、Mason(石工)というのだ。しかし、こんな子供騙しの説明が世界的にまかり通るというこのメカニズムのほうが摩訶不思議である。

・フリーメイスンは、フランス語で「フランマソン」である。もし「自由な石工」というなら「リベルタマソン」と言うべきである。では、「フランマソン」とは、フランス語でどういう意味か、それは「フラムの子」という意味である。
フラムとは旧約聖書の中に出てくる人物で、フェニキアのツロ(現在のレバノンのタイラス)という町の王の称号であった。この王はユダの王ダビデの親友であった。日本の聖書ではヒラムと訳されている。

・ダビデの死後、その子ソロモンの神殿と宮殿を作った人物にヒラム・アビフという人がいる。名前にヒラムという王の称号が使われているので王家と関係があったのかもしれない。フリーメイスンの伝説では、このヒラム・アビフは神殿と宮殿の建設の後、秘密保持のために殺害されたが、何時の日か復活すると信じられている。このアビフはいわゆるフリーメイスンにとってメシヤであり、聖書のいう反キリストであるという。

・(旧約聖書のエゼキエル書)の前半のあなたでは、地上のツロの王のことを語っているのだが、後半のあなたはいつの間にか天上のこと、すなわち高慢のゆえに天から落とされた天使長ルシファーのことを言っているとしか思えないものとなる。

・さてフランスのフリーメーソンの名は「フランマソン」=「フラムの子」であった。ツロの王の称号はヒラムである。このフラムとヒラムは日本語の聖書翻訳上の読み方の違いであって、同じ言葉である。すると「フラムの子」とは、「ルシファーの子」である。フリーメイスンとは自らをルシファーの子、すなわち「サタンの子」と名乗る人々なのである。これはある牧師が調べているうちに偶然見つけた秘密であったという。おそらく、世界のフリーメーソンでも相当高位の者でなければ、このことを知らないであろう。

・先述したように、今現在フリーメイスンはすでにその存在意義を失っているように見える。表向きは単なる友愛親睦団体に過ぎないように装っている。もっとも怪しげな影はつきまとっている。それというのも、フリーメイスンの高位の者たちは、別の組織、イルミナティ(光を受けた者)という上部団体を組織しているからである。イルミナティについてはかなり掘り下げて語る本が少なからずあるので、今回は省略するが、18世紀に「自称ユダヤ人」の富豪たち(ロスチャイルドたち)によって組織され、アダムヴァイハウプトという人物に委託された。
今日、世界の支配者のほとんどはイルミナティであるという。特に欧米においてはそうである。しかし、このことはウォンブランド師の視野には入っていない。



「分裂する未来」 ダークサイドとの抗争
  坂本政道   ハート出版  2009/3/14



<バシャールとの交信>
・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

<オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)>
・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

・彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。
こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。
つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

・ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

<ワクワクに従って生きる>
ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。
1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。



「2012年アセンション最後の真実」
マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示・・・・
魂の5次元上昇が今、始まる!!
浅川嘉富   GAKKEN 2009/8/1



<ワンダラーとウォーク・イン>
・ワンダラー、ウォーク・インとは、アセンションを果たそうとしている人類を支配するため、他の惑星から自らの意志で、この地球にやって来た人々のことです。彼らは、人間の体をまとって地上での生活を送っているので、通常は、異星からやって来たことや人類救済が使命であることなどを周囲に知られることなく活躍しています。霊的世界の高位の存在たちや異星人たちが、彼らを裏から支えていることはいうまでもありません。

・なぜ、彼らのような存在が必要なのかというと、根源神が全ての生命体に自由意志を与えているがために、高位の霊的存在や異星人達はあるラインを越えて、地球や地球人類へ干渉することを許されていないからです。しかし、ワンダラーやウォーク・インたちであれば、地球人として転生してきているので、同胞に直接的に地球人類へ働きかけることができるのです。

・なかでも、特に数の多いのが、ワンダラーです、彼らは、地球生命圏を取り囲む霊的世界(フォーカス35〜27)を経由して地上界へと転生してきているわけですが、その数は想像以上に多く、10万とか100万といった数ではなさそうです。また、彼らの力には、いわゆる人間型生命体ではない種の異星人も混ざっているようです。

・フォーカス27と地上との間を行き来する輪廻転生には、前世の記憶を消してから転生するというシステムが組み込まれているため、他次元からやって来た生命体といえども、そうした事態は避けて通れないわけです。彼らの多くが果たすべき役割を果たせずに終わってしまうことになるのはそのためなのです。



「日本人が知らない『人類支配者』の正体」
太田龍  船井幸雄  ビジネス社 2011/9/22



<アメリカに於けるロスチャイルド家の支配の中枢はFRB(連邦準備制度理事会)>
・このようにロスチャイルド家は、シティを通じて世界を支配しています。ロスチャイルド家がアメリカをどのように支配しているかというと、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)と外交問題評議会(CFR)です。この二つを通じてロスチャイルド家はアメリカを支配しているのです。
 FRBは、イングランド銀行とまったく同じ手口で、同じものをアメリカに作った機関です。つまり米国の「連邦準備制度理事会設立」という法典を1913年に通したあと、FRBに米国政府が米国通貨の発行独占権を与えました。イングランド銀行とまったく同じです。米国政府はそのため、FRBに利子を払って米国のドルを買うだとか借りるわけです。

・米国政府は民間の株式会社であるFRBから、通貨を利子を払って買っています。米国政府としてもそれは米国国民の税金で払うわけです。そして、FRBもイングランド銀行とまったく同じように株主の名前が最初から現在までまったく公表されていません。実際的、実質的には株式の過半数は欧米のロスチャイルド金融財閥が所有しています。だから、アメリカのFRBはロスチャイルド家のものなのです。

<宇宙文明と地球の未来について>
<デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?>
太田:「我々地球人は異星人(爬虫類的異星人)に支配されている」というデーヴィッド・アイクの『大いなる秘密』に出てくる、「爬虫類人」(レプティリアン)を要約すると、次のようになります。

1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は、表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。

3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的な管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

このことを説明するためにデーヴィッド・アイクは、広範囲に資料・証拠情報を収集し、整理し分類してみせます。



「坂本龍馬とフリーメーソン」 
鬼塚五十一  学研 2007/1/1
明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!



<鎖国から開国へー日本の基盤作りを開始>
・今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要があるとまでいわれている。日本の大手スーパーなどの小売店業界の経営者にフリーメイスンのメンバーが多いのはそのためである。

・鎖国から一気に開国した日本に浸透していったフリーメイスンは、そのように明治時代から今日にいたるまで自分たちの権利やメリットを与えることで結社員を増やし、勢力を拡大していったことが考えられる。

・記念式典(日本のフリーメーソン100周年記念)には、100人近い人々が集まり、半数が日本人で残りは外国人だったという。記念のメダルは直径4センチぐらいの大きさ、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルマークが刻みこまれている。そして、「1966年日本フリーメイスン100周年記念」と書かれ、年号が「1866年〜1966年」と記されていた。それは日本にフリーメイスンが初めて設立されたのが、1866年であることを証明していた。
つまり明治維新の2年前である。ということは、それ以前からフリーメイスンは日本に侵入して活動を開始し、日本における基盤作りをしていたことになる。そして、何らかの形で明治維新に関わり合っていったと推測できるのだ。
そうなると、坂本龍馬=フリーメイスン説も、まんざらデタラメでもない可能性が出てくる。

<「統幕の志士、坂本龍馬はフリーメーソンだった」>



「龍馬の黒幕」  明治維新と英国諜報部
加治将一    祥伝社文庫  2009/6/12



<400万人のコネクション・ネットワーク>
・現在、世界のメンバー数が400万人。ロンドンだけでも約1600ものロッジがある。断っておくが、これはイギリス全体の話ではなく、あくまでもロンドンという狭い地区だけの数字だ。1600あまりのロッジが抱えるメンバーは、6万人。この数に目を瞠るのは私だけであろうか。

・ロンドンの人口は約700万人である。仮にそのうちの70パーセントが女性と未成年だとすると、成年男子は約200万人になる。そこから導かれるものは、なんと成人男子の30人に1人がメーソンだという結論だ。

・仲間同士の結束は、固い。自分や家族に重大な損害が出ない限り、メンバーをサポートするのが彼らの掟である。昔はもっと仲間意識が濃密だった。メンバーを家に泊める、物資に困っていれば、融通しあう、金儲けのネタや人脈を紹介する。国の法律よりメーソンの掟を優先し、仲間を義理立てしてかくまい、逃走させるという、扶助も珍しくはなかった。秘密の組織にもかかわらず、派手な噂が絶えないのは、こうした影の部分を引きずっているからである。



「天皇祭祀を司っていた伯家神道」
 佐々木重人 船井幸雄 徳間書店  2008/10/1
 秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記



<根の堅洲国は五次元、高天原は壮大なパラレルワールドだったー神秘が完全に科学になる時代がやってきた>
・五次元以降は、時間の観念がほとんど通用しない状態です。五次元は小さくもなり大きくもなり、自在な世界です。時間がないから瞬間的に小さくなったり大きくなったりしているともいえます。そういうそれぞれの宇宙を、並行宇宙、パラレルワールドと言います。この世の重力波が微かに消えていき、その先に、古代日本人が、平、安、清、明の意識から「忌み」を吹き送りしていた底の国、根の堅洲国が厳かに立ち現れる日が近いといえます。
 元来、日本で穢れを祓うには、あるところまでは、時間エネルギーを使います。ちょうど一定の時間、水に流したら罪が消えるような世界です。でも最後は五次元、底の国、根の堅洲国に送ります。
そもそも、地と一体となって、天、つまり高天原を迎えるというのが天皇の行でした。これは、まさに壮大なパラレルワールド(並行宇宙)なのです。
<近代日本に澎湃と沸き上がった神懸り、新興宗教 / 黒住、天理、金光、大本と高濱清七郎―民族的な危機を前にして突如立ち上がった神々>
・後に出口王仁三郎こと上田喜三郎は、明治4年(1871年)京都の亀岡で生まれます。長澤と同じように稲荷請社の活動が原点になっており、明治21年に本田と出会い、更に、明治31年に出口なおと出会うことで、大本の活動が本格的に始まります。大本の経典である『霊界物語』の中に、長澤が審神者になって自分を招いたと書かれていますが、これが王仁三郎の霊的な出発点になっています。王仁三郎の持つ、圧倒的なカリスマ性によって戦前、大本は、最盛期に500万人もの信者を擁する大教団に膨れ上がり、各界を巻き込んだ巨大勢力となりました。大本の基本的な教えは、「宇宙の三千世界、幽界、現界の立替、立直しのために身魂を磨きなさい」というものでしたが、その巨大さの故に、やがて国家体制を脅かす存在とみなされて、徹底的な弾圧を受けることになります。
 
特に1935年の二度目の弾圧は、16人もの関係者が獄死するという壮絶なものでしたが、この弾圧の中で、大本から分かれて神政龍神会を興した矢野祐太郎も検挙され、取調べの最中に死んでいます。こうした一連の事件は、高橋和己の小説『邪宗門』や松本清張の遺作である『神々の乱心』のモデルになっています。
 
大本は、教団本部の建物まで破壊され、壊滅的な打撃を受けますが、この流れの中から、世界救世教の岡田茂吉、成長の家の谷口雅春、世界真光文明教団の岡田光玉、白光真宏会の五井昌久、日本心霊科学協会の浅野和三郎、その他若林耕七、荒深道斉、宇佐美景堂、佐藤卿彦、黒田みのるらが排出されてゆきます。
こうした大きな時代の流れは、ある意味で、民族的な危機に対して、日本の神々が立ち上がったといえるかもしれません。



「超入門 転生のひみつ」 
コンチェック・バートルディ  徳間書店 2012/3/1
英国王室御用達の霊媒師が語る



<天国はあるの?>
・あります。向こう側が天国ですよ。でも普段、私は、この言葉を使いません。「パラダイス」とか、単に「向こう側」と言うことが多いのです。向こうへ戻ってみないと、天国のことは想像することさえ困難です。こちら側で私達が、作ったり、存在を信じたり、ふるまったり、作り出したりできる、あらゆるものよりも、はるかに驚くべきものです。人間の知能では天国を理解できるようには思えません。もっとも、私たちは、本当は心の真底では天国のことを覚えているのでしょうけれども。

<「向こう側」はどんなところなの?それは本当にある場所なの?>
・物理的な意味で「場所」というのは正確ではありません。むしろ、「状態」ないしは状況です。「パラダイス」です。

・もちろん、向こう側は、物質世界ではありません。しかし、物質であるかのように「思える」特質をたくさん持ちあわせています。聞いたところによると、こちら側にある、あらゆるものが、向こう側にあります。ただ、もっと美しく、純粋で、鮮やかです。物質的なものと霊的なものを比べると、物質的な存在のほうが「より実質がある」という前提に私たちは、立っていますが、実は霊の世界のほうが、私達が、現実と思っているものより、なぜかもっと現実感をもつといえます。

・聞いているところでは、こちらと同じように植物や庭園もありますが、色彩がもっと強烈です。ペットが自由に走り回っていますが、車にはねられる心配はありません。私は、見たことがありませんが、水晶と光の大聖堂の話は聞いたことがあります。たくさんの階層があることは、分かっています。みんなが、自分の個性を維持していますから、それに応じてある領域にひとりでに引かれていくのです。ですから、人によって体験する内容が変わってきます。

・父が向こう側に渡って、最初に私のもとへ来たとき、「向こう側」では何をしているのかを尋ねました。父が言うには、私の兄のハロルドと一緒に山へ長距離ドライブをしたとのことでした。そうなると、父は山を見たり、山を感じたりしていることになります。向こう側の連中にそういう能力が備わっているという点に関して、私の心中には一点の疑いもありません。その理由は、分かりません。私には限界があります。ただ、分かっていることは、神は非常に壮大かつ偉大ですから、故郷へ戻って来た魂に、それにふさわしいご褒美をくださっても驚くには当たらないということです。



「闇の世界権力を追う」 地球維新は日本から始まる
中丸薫  竹書房  2009/2/5



<乗っ取られる日本>
・郵政民営化でアメリカが欲しがったのは、郵政治が保有している当時、約340兆円と言われた資産です。これについてアメリカの「フナンシャル・タイムズ」紙などは露骨に「約3兆ドルのディール」と叫んでいました。つまり、郵政民営化によって、日本の資産340兆円をアメリカ資本のものにできる、ということです。

・バブル崩壊とその後の不況の中で、日本企業は次々と外資に買収されていきました。新生銀行となった長銀、あおぞら銀行となった日債銀などが有名ですね。そればかりではなく、ソニーや日立製作所、キャノン、TDK、三菱自動車、マツダ、日産自動車にも外資が入っていることは周知の事実です。よく知られた企業、誰でも知っているような大会社でも株主を調べてみると、外資が30〜40%入っていることが珍しくありません。

・しかし、不幸中の幸いとでも言いましょうか。この経済危機で彼らも困っています。すぐに日本の企業が蹂躙される危険性は、やや減りました。けれども、日本の企業もまたダメージを受けているので、乗っ取りに対する抵抗力も落ちています。

・闇に属する資本家たちは、不況下で会社を買い漁って成長したという実績もあります。充分、注意して早急に何らかの規制をかけなくてはいけません。

<闇の権力のしもべたち>
・地球の人口の、約5%に当たる一握りの人間が世界の富を独占していると言います。そうしたごく限られた少数者による支配を完成させることこそ、彼らの真の目的であり、そのための世界統一政府なのです。ワン・ワールドという美しい言葉、素晴らしい思想も、彼らには道具でしかないのです。彼らの発する言葉は常に甘いものですが、その中身を吟味することなく口に含んで言えば、込められている苦い毒に侵されることになるでしょう。



「豊かさの法則」 40日で富とお金を引き寄せる
ジョン・ランドルフ・プライス   講談社 2009/8/7



<フリーメイソンのルーツとニューソート運動の誕生>
・16世紀になると、教会の土台にひびが入り、「神―宇宙との統合」という、不滅の原理が再び表舞台に姿を現してきました。

・正体を隠し続けていた薔薇十字団は、1614年、『薔薇十字宣言』を出版して人々に影響を及ぼすようになり、教会の宗教的な不寛容を崩していきます。

・薔薇十字団の神秘主義の系統を受け継ぐのがフリーメイソンです。
アメリカの弁護士、詩人、作家であり南北戦争のときは南軍の将軍だったアルバート・パイクによるとフリーメイソンとは、「現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い」教団となります。

・フリーメイソンの親方である「マスターメイソン」は、自分の内面のスピリットに気づき、叡知、愛、奉仕に力を注ぐことで「超自然的な」パワーを獲得しました。目に見えないスピリットから流れてくるエネルギーを目に見える富に変える能力を身につけることで、人類の精神はこの新しい光を徐々に肌に感じられるようになっていったのです。

・19世紀までに秘儀哲学と実践的神秘主義がヨーロッパやアメリカに津波のように広がっていきました。ラルフ・エマソンが率いる超越主義運動がニューイングランドで開始されました。フィニアス・クインビーは形而上運動を始めました。H・P・ブラヴァツキーとヘンリー・オルコットは神智学協会を、マリー・パーカー・エディーはクリスチャン・サイエンスを設立します。

・ニューソート運動も、チャールズ・フィルモアとマートル・フィルモア(キリスト教ユニティ派)、ノナ・ブルックス(ディヴァイン・サイエンス教会)、アーネスト・ホームズ(リリージャス・サイエンス)などの活動と教えを通して開花していきます。

・アリス・ベイリーは、アーケイン・スクール(秘教学校)を、ルドルフ・シュタイナーは人智学協会を、そしてパラマハンサ・ヨガナンダは自己実現フェローシップを設立します。エドガー・ケイシーの膨大な資料ファイルからは、「研究および啓蒙のための協会」が生まれました。

・これらは新しい時代の考えが人類の霊的進化に貢献した、ほんのわずかな例にすぎません。現在、少なくてもアメリカの25パーセントが、秘儀哲学、ニューソートに、なんらかの関わりを持っていると推定されています。
このような哲学や宗教のまさに中心にある考えが神は無限の富であるということ。そして、神が創りだした私達人間こそ、その莫大な富を受け継いでいるということです。



「日月神示と日本の地下都市」 神々の地政学
シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  
山田久延彦   徳間書店 2009/8/27



<チベットと日本そしてドイツをつないだ「緑龍会」とは何か>
・緑龍会については、秘密結社というだけで、実体は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。

・ドイツに協力したのはチベットの緑龍会のメンバーであるが、ハウスホッファーは緑龍会は数百年に及ぶ日本とのつながりを持っていたと考えていたようだ。しかし、このような情報は人では得られない。

<「外国の神」を名乗る「艮の金神・国常立神(くにとこたちのかみ)」が予言した「石屋の陰謀」>

・こうした「大本神示」の最大の特徴は「石屋の陰謀」という当時は誰も知り得なかった国際陰謀集団の存在を予言したことである。そして、日本に降りたいくつかの神示を総合してみると戦争は利害に基づく軍事的覇権争いではなく、経済システムの破綻を戦争のせいにして再構築することが目的だったようだ。仕掛け人は「どちらが勝っても、戦争が経済システムのリセットに必要な規模で起これば良い」と考えているということなのである。

<差し迫ったアガルタ地政学の行動計画>
・とりあえず、現時点での私が読み説いた結果を箇条書きにして以下に示す。

<神示の要点>
1、ロスチャイルド支配が解消されて日本の三菱が蘇生する。
2、世にも稀有な高度福祉社会が日本に実現する。
3、次世代の弥勒社会へ向けた企業の再編成が国家戦略として推進される。
4、一時、大臣不在(官僚体制再編成か)の状態になり、その後、解消される。
5、農村社会の大変革(農業の大企業化が進むということか。)
6、コンピュータ関連技術者の大リストラ(IBM世界帝国の崩壊か。)
7、マニラを拠点として日本の新企業展開。

<絶対的なピンチの中で地下神都の神々と接触を試みたヒトラー>
・第一次世界大戦後のドイツでは、1929年の世界恐慌以降、経済は急速に悪化し、1932年ごろには、600万人(全労働者人口の50%)もの失業者が巷にあふれた。そして、超インフレで物価は1万倍にもなった。

・このような狂乱の中でドイツ国民はどのような行動をとったのであろうか。現代の日本人社会では想像を絶する事態であるが、意外にもドイツ国民は「夢の理想郷」を追い求めていた。

・手がかりは、これも神話にあった。ゲルマン神話のアスガルトとワルハラ宮は、チベット神話の「アガルタ」と「シャンバラ宮」に見事に対応する。そこで、ドイツ国民はゲルマン神話の神都はチベット高原の山中深くに実在すると考えた。そして、何回かのアガルタ探検隊をチベットに派遣した。その総指揮者が当時、「ドイツ総力戦研究所」の所長だった「ドイツ地政学の創始者」ハウスホッファーである。



「二つの真実」
未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来
船井幸雄  ビジネス社  2009/7/8



<“闇の存在”の本体が地球域から去ったのは間違いないようです>
・(1、(宇宙人は、)創造的な地球人を「性善ポジティブ型」の人間として創りました。)
地球人が幼稚で知的レベルも低く、一般動物とあまり変わらなかったため、ある文化レベルまで、効率的に成長させる必要を感じ、ある期間、「闇の存在」に地球を支配することを許したのだ、と思います。これが、もっとも分かりやすい答えになりそうです。

・すでにその時点で、知的レベルが高度に発達していた「闇の存在」は多分、何万年か前に、地球人を自らの支配下においたのだと思います。「闇の存在」は、彼らの方式で、地球人を奴隷的に支配することにしたようです。そのためにある期間、「この世」における人類の歴史も個人の生涯もほとんど決めてしまったのだと思います。

<ネット社会の進展で本来の人間らしい生き方へ>
・とはいえ、いままでの決められていた人間の歴史や個人の生涯は、「嫌いなことから逃げられず、ネガティブ発想で人さまと付き合わねばならないところの多いもの」でした。
いまも政治家を中心に世の中のリーダーたちは、上記のような生き方をしているように思えますが、それはそれとしてネット社会となり先進国の大衆は急速に本来の人間らしい生き方に変わろうとしつつあるように思えます。「世の中」は変わりつつあると言っていいでしょう。

<大本教の流れを汲む日月神示>
・「みろくの世」に至るこの大まかな「日月神示」の流れは、かって大本教の出口なお開祖に降りた『大本神論』、通称「お筆先」に出された内容そっくりである。無学で貧しく、文字さえもろくに読めなかった出口なおに憑かった“神”は「艮(うしとら)の金神」を名乗った。その正体を「国常立尊(くにとこたちみこと)」と見分けたのが、後になおの下に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田幸三郎、後の出口王仁三郎である。

・明治、大正、昭和をかけて、一世を風靡した大本と出口王仁三郎の社会的影響力は甚大であった。脅威を感じた当局は、大正十年と昭和十年の二度にわたり、徹底的な弾圧を行っている。そして昭和十年の弾圧は、第二次大本弾圧事件と呼ばれ日本の近代宗教史上特筆すべき、国家権力による最大、最悪の弾圧であった。

<資本主義の崩壊と人智の急向上>
私が知ったこれからの時流につきましては、
1、現在の経済ハルマゲドンは資本主義を崩壊させる。

2、米軍は近々、日本から撤退し、日本は米国の属国ではなくなる。

3、近々、新しいエネルギーが石油にとって代わる。

4、闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する。

5、未来は我々によって創られるが、秘密や陰謀のない「よい世の中」になる。

6、第三次世界大戦の可能性はかなり高いが、それを起きさせない可能性も高い。

7、これから、国、宗教、資本集団などは大変化しそうだ。

8、大天災や大人災の可能性も高いが、科学や技術が急発展しそうなので人類は思想、哲学的にも変化し、災害を乗り越えられる可能性もありそうだ。

9、日本人とユダヤ人とは、今後に特別の役割がありそうだ。−なかでも、日月神示に書かれていることは、どうやら正しいようだ。

・「日月神示」につきましては、私とは特に縁があるようです。これは画家の岡本天明さんに1944年(昭和19年)の6月10日から1961年(昭和36年)までの間に「天之日津久の神」などが、神がかって、天明さんの自動書記という形をとって下ろされた神示です。

<二つの真実>
・とりあえず、「二つの真実」の概要をここに簡単に説明いたします。一つ目の真実は、人類の歴史はもとより、我々個々人の生涯につきましても生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められたと言っていいことです。
二つ目の真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外簡単に改善できるようになった、よいほう、正しいほうに変えられる、その条件や手法が分かった、と言ってもいいことなのです。

<私達の故郷は「あの世」である>
・私達の故郷は、どうやら「あの世」らしい。そして、私達の本体は霊魂=意識体である。この地球という学校へ勉強に来て、いま寄宿生活をしている。故郷へ帰りたがってはいけないから、学校へ入る時に、一時的に故郷の記憶は、みんな消去させられる。

・この学校での生活は制約があって努力しないと非常に生活しにくいように仕組まれている。だから、誰もが否応なく勉強する。ここでは肉体という不便な入れ物の中に各自が閉じ込められる。「あの世」では見たいものは何でも見えた。他の人たちの気持ちもそのまま分かった。どこへでも行きたい所へすぐ行けた。これでは、楽で便利過ぎて、なかなか努力しないから、この世の制約のある肉体という入れ物の中で、霊魂という生命体の本体に勉強させるのである。この学校や寄宿舎では、誰もが努力して食べていかねばならない。他人にも負けたくない、向上もしたいと考えるようにできている。そうしなければ、生活しにくいのである。こうして勉強している間に、やがて入れ物=肉体が老化し故障し、壊れて、懐かしい故郷「あの世」へ帰れるようになる。



「光のアカシャ・フィールド」 超スピリチュアル次元の探究
よしもと ばなな × ゲリー・ボーネル   徳間書店 2009/7/23



<エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれます>
・−今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな、別の星からではなくて、地球の次元の違う所にいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学の方ではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人(まれびと)と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。

よしもと;たくさんのテクノロジーをユミットが教えてくれてるのね。

―そう、惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人は、フランス国立科学研究所(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ビエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとに、いろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った。実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受け取っています。

よしもと;情報源を明かす勇気ある人もいるわけですね。

―それらの手紙は、45年間6000通にも及ぶと言われています。手紙に書かれていたものすべて難解な情報を分析したその本は、フランスでベストセラーとなり、大論争になりました。

―アメリカ政府もそれもかなり知っている中で、伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、UFOのような軍事用飛行機を開発済みであることも指摘しています。

ボーネル;エリア51というのは、ご存じですね。そこにはもう「パルセーション・ウェーブ・ジェネレーター」というものがすでに存在しています。イオンを使ったものです。

―航空機よりも上。先ほど少しふれたプチさんの磁気流体力学を応用した飛行体のことです。衝撃波を解消して宇宙空間でも到達できる航空機型の宇宙船なんです。

ボーネル;ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし天使も見えるんだけど。宇宙船というのはエーテル状のものだと信じていたので、地球物理学というものは応用できないだろうと思いこんでいました。地球物理学に従わないならば、宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。

ボーネル;僕は一回だけUFOを見ました。もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。非常に伝統的なものでして、音もなく、空中に浮いていてヒュッといなくなりました。



「古代天皇家『八』の暗号」 
今もこの国を護り続ける言霊   宇宙規模の呪術的グランドデザイン
畑アカラ   徳間書店  2019/12/24



<八幡神とは>
<八幡神概要>
・八幡神社と呼ばれる神社の数は、全国で3万とも4万とも言われ、日本の神社の約3分の1を占めている。八幡宮の総本社は宇佐神宮で、宇佐八幡と呼ばれ、祭神は、応神天皇と比売大神、神功皇后である。柳田國男氏は、我が国の歴史の中で最も普及したのが八幡神である、と述べている。

・実際に応神天皇として祀られたのは571年に応神天皇の神霊が顕れたとされる時期よりも、ずっと後だったということが推測できる。中野幡能氏は、八幡神が749年、一品の位を叙せられたのは、応神天皇の神霊であると受け取られていたからだ、と述べている。

・また、単なる地方神である八幡神が、何故皇室第二の宗廟の神にまで出世したのか、不思議である。神仏習合が初めて行われたのも八幡神であり、僧形八幡神像までもが作られた。そこには、八幡神を利用しようとした僧侶たちの姿が見えてくる。とにかく、今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ。「八幡」及び「八幡神」のルーツについては、「海神説」、「八幡=八旗=不動明王説」、そして「八幡=八旗=道教説」等々がある。



「恐怖の世界大陰謀」 
デーヴィッド・アイク   三交社  2008/12/1



<2012年>
・注目すべきテーマはほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えていることだ。問題の日が近づけばきっとヒステリー状態になるだろう。中央アメリカで栄えたマヤ文明の残した「暦」は、研究所によるとエネルギーと意識の「進化」のサイクルを図式化したものだという。

・マヤは天文に詳しく象形文字を発明し、その思想や知識はシュメール文明と共通点が多い。レプティリアンの「神々」との交流もあった。

・マヤ文明で最も有名なものは壮大なピラミッド寺院で、中でも「マヤ暦」を使った「時間」とエネルギー・サイクルの測定がある。マヤ人は大きなエネルギー・サイクルをいくつも確認して、それが重なって最高潮に達するのが2012年12月21日というのが一般的な見方だ。

・2012年という年はレプティリアン混血種のアジェンダでも時間のスケールに関して幾度となく登場してきている。

・第7サイクルの始まりは紀元1755年で、この時期に郵便制度、印刷機、新聞が生まれ、産業革命が始まった。大きなテクノロジーの開発は19.7年ごとに行われた。第8サイクルは、1999年1月5日に始まった。今では、インターネットがあって、世界と瞬時にコミュニケーションができる。同じだけの技術的進歩が今は、360日に一回の割合で起こっている。

<宇宙のサイクルー2011年2月10日(または2011年ないし2012年の同時期)>
・意識による共同創造という無限の能力が発達してくる。<無限の意識>とは変容のプロセスであって、今はかってない勢いで強大化
しているから、2012年には今よりははるかに<転換>が進んでいることだろう。私は、2012年は変化の「窓」なのだと言いたい。その年、その月、その日が来たとたん、何もかもが突如として入れ替わるわけではない。こうした「マヤ暦」のサイクルは、背景や「ロードマップ」を提供してくれるかもしれないが、どの道を行くかを決めるのは私達の自身だ。

<「立ち上がれ、だが戦うな」>
・私が薦める方法は、レプティリアン混血種の陰謀という「力」に打ち勝つには「非力」のように見えるかもしれないのだが、そんなことはない。それが唯一の効果的な方法だ。全ては、自分自身を変えること、私達を支配して行動を指示しているプログラムを覆すことから始まる。
<レプティリアン混血種のネットワークが画策するCIAの秘密プロジェクトとは?>



「アーリア人」
青木健  講談社 2009/5/8



<インド・ヨーロッパ語族の発見>
・インド・イラン人とヨーロッパ人が共通の視点を持っているとの学説は18世紀にウィリアム・ジョージによってとなえられたのを嚆矢とする。

・そして、サンスクリット語とヨーロッパ諸語の関係を類推した結果、最も古形を保っていると見られたサンスクリット語が、そのままインド・ヨーロッパ祖語に当たると推定されたのである。

・サンスクリット語がインド・ヨーロッパ諸語の女王の王座を占めたおかげで、サンスクリット語は、インド・アーリア人の自称「アーリア人」がインド・ヨーロッパ語族全体を指すものと誤解され、ヨーロッパ人たちも嬉々として「アーリア人」を名乗るという珍現象が生まれたのである。

<サンスクリット語の成立>
・アーリア人は、どのようにしてか不明だが先住民に対する文化的優位を確立し、彼らの言語がインド亜大陸における雅語となった。すなわち、ペルシア帝国の統治下にあったころのインド西北部で、文法学者パーニニが、その地方のインド系アーリア人の言語を文法的に固定するのである。これを「サンスクリット語」と称し、学術用語としては驚くべき持続力を示した。

<政治的なアーリア人>
・ナチス・ドイツは、ヨーロッパ系を含むインド・ヨーロッパ語族全体を「アーリア人種」と名づけ、中でも、北欧からドイツに住む「北方人種」を、「旧来の道徳を脱し、文明を若返らせる野蛮人」にして、「苛烈な生存競争に勝ち残る金髪の野獣」と定義した。その根拠は、言語的というよりも多分に「金髪・碧眼・長身・細面」を良しとする形質的なものだった。

・もちろん、ゲルマン民族もインド・ヨーロッパ語族の一派ではあるが、前2000年前後という比較的早い段階に北欧や北ドイツへ移動を開始し、しかもスウェーデンやプロイセンの先住民である巨石文化人と混血して、現在のドイツ人の祖となった人々である。インド亜大陸やイラン高原のアーリア人から見れば、かなり遠い親戚に過ぎない。すでにこの時点で、本来の意味の「アーリア人」から少なからず逸脱しているのだが、アドルフ・ヒトラー総統は、さらに「優秀なるアーリア民族が世界を征服して支配種属を形成すべきだ」と説き、極端な人種イデオロギーを主張した。こうして、ナチス・ドイツ第三帝国は「アーリア人」と鉤十字(アーリア人の伝統的なシンボル)の旗印の下に他国を侵略し、「劣等種族」(と定義された人々)の大量虐殺を重ねたのである。

・ナチス以降、「アーリア人」という概念は、本来の「インド・イラン人」とは何の関係のないところで、「白人優越主義」、「ゲルマン民族の東方拡大」、「ユダヤ人のホロコースト」、「スラブ人の奴隷化」、「第二次世界大戦」などと結びつけられ、不吉で血塗られた印象を植えつけた。

・こうして、文明を若返らせるというよりは徹底的に破壊しつくしたナチスのおかげで、ドイツ人は「善悪の彼岸に到達して超人に進化する」どころか、その声望は地に墜ち、ついでに本来の意味でのアーリア人まで巻き添えにした感がある。

・そして、ヨーロッパでは鉤十字の公的使用が禁止されたように20世紀後半には「アーリア人」という概念そのものが語ることさえはばかられるほどタブー化していったのである。

・ナチス流の「野蛮にして高貴なるアーリア人」を否定することに急であるあまり、本来の「アーリア人=インド・イラン人」の存在まで歴史上から消去するには及ばないだろう。

<ナチスとその「炬火」>
・ドイツ人はヨーロッパのアーリア人種の中でも、特に北方人種を代表する自分たちこそが、アーリア人種内部で最も進化した「超越の種族」であると確信して、第二次世界大戦を引き起こしたのである。

・だが、当時のドイツ人にとっては「アーリア人種の神話」は生死を賭けるに値するアイデンティティーだったらしい。



「カナンの呪い」  寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学
ユースタス・マリンズ  成甲書房  2015/6/20



<歴史書が記述しない浅黒いハムによる白人セム虐殺の残酷史>
<日本の危機>
・彼ら闇の権力に寄生された国家では、常に一部の特権階級だけが利益を享受するという構造になっている。その結果、現れてくるのが国家的な退廃ムードだ。

・今更書くまでもないことだが、こうした日本の現状は、もちろん、長い歴史を経てのものであるがー直接は小泉政権下における改革(アメリカの介入)に端を発している。

・もちろん、そんなことはこれまで本書をお読みいただいた読者には、もはや何の説明もいらないのではないかと思うが、アメリカー闇の権力―による日本国家への介入は、ますます強く、本格的になってきているのである。もしもこうした状況を打破するとしたら、それは真実を告げる情報をできるだけ広め、国民ひとりひとりが意識を高めていくしかない。



「UFOと地底人」 
  中丸薫  GAKKEN  2009/1/1
ついに明かされた異星人と空洞地球の真実



<知られざる闇の権力と邪悪な宇宙人>
<闇の権力のルーツ=黒い貴族>
・「闇の権力」とか「闇の世界政府」の始まりは、驚くなかれ、『旧約聖書』に端を発している。この書物に登場する「カナン」という人物とその末裔―すなわちカナン民族の絶滅を、なんと神が自ら命じるのだ。そのことの是非や背景は、ここでは問わない。だが、このいわば「神に呪われた」カナン人たちは、そんな厳しい状況の中でもしっかり生き抜いた。それどころか、いつしか闇の世界から世界を牛耳るようになっていくのである。

・彼らカナン人は、ここで、まず、大きく二つの流れに分かれた。ひとつは、「フェニキア」と改名して地中海に流れていった人々。そしてもう一つは、パレスチナでイスラエルの民の支配を受けながら、ひそかに独自の伝統を堅持していった人々だ。

・やがて、彼らは、ローマ帝国のすぐ足下に自らの都市国家を再建した。それがベニスで、以後、彼らは、ここを拠点にローマの貴族社会に深く食い込んでいくのである。また、ジェノアはその姉妹都市にあたる。
彼らは、祖先が中近東出身のカナン族だったので、ヨーロッパ人よりも肌が浅黒いため、『黒い貴族』と呼ばれていたという。



「宇宙につながる第8のチャクラ」
ジュード・カリヴァン  徳間書店  2009/7/23



<チャクラ>
・これまで、私たちは、7つのチャクラが知られてきました。チャクラは肉体の中に生命エネルギー場を形成し、自我意識を作り出す装置(渦)ですが、7つのチャクラは実は全体の一部にすぎなかったのです。2012/2013年の意識のシフトが目前に迫り、私たちは、早急に第8のチャクラを目覚めさせ、ブレークダウン(破滅)をブレークスルー(躍進)に変えなければなりません!

・第8のチャクラが活性化すると私達誰もが、宇宙と共鳴し始めます。
・第8のチャクラは、私達を全なる意識=宇宙そのものへと導いてくれます。
・第8のチャクラが開くことによって、私たちは、Re-memberリメンバ=再び仲間になるのです。
2012年意識のサイクルは最高点を迎えます。
私たちは、何者なのかー本来の姿に帰郷するときは「いま」です。

<2012年、意識のサイクルは最高点を迎えます>
・古代マヤ文明から現代の神秘家、今なお地球上に存在する古代の教えを受け継ぐ長老たちに至るまで、彼らは、こぞって今こそが転換の時である、と述べています。マヤ暦は2012年12月の冬至の日で終わっています。なぜなら古代マヤの人々には、無数に繰り返されてきた意識のサイクルがその日、最高点に到達し、統合された気づきが大きく転換すると分かっていたからです。

<天使―生あるガイアと結びつく>
・実践や経験に裏打ちされた意志があれば、私たちは、ガイアのあらゆるディーバや天使の領域と直接的に結び付くことができます。しかし、あなたがどこにいようとそれは可能です。田園地帯は、自然の驚くべき美しさを味わうのに最適な場所ですが、ディーバや天使の領域での交流は、そのような場所に限らず、いつでもどこでも行うことができるのです。

・ここ数年、天使領域との交流や指導力や影響力の傑出したウリエル、ガブリエル、ラファエル、ミカエルという4人の大天使について記された本が多く出版されています。大天使は、ある惑星に元素のひとつがどのように現れるかに関して、スピリチュアルな面で責任を負い、また、それを守護する義務を負っているのです。とりわけ、ミカエルは、人間の意識が転換期を迎えようとする現在、それを導き支えるスピリチュアル・ガイドであると見なされています。



「宇宙人がアセンションを語り始めました」
田村珠芳  徳間書店 2009/8/27 



<地下へと通じる道>
田村;地底人は5次元で生活しているんですか?
彼;そう、地底王国は宇宙とも交信しているよ。宇宙人もたくさん地底へ来ている。地球の地底はすでに宇宙と交流を持っているのさ。ほとんどの惑星の内部は空洞になっています。地球もそうです。そして、地下では、宇宙人が暮らしています。
原始時代に地球にやって来て、地球の表面で暮らすにはあまりにも文明が未発達で耐え切れず、地下に下りたのです。
また、アトランティスやムーの生き残りも地底で暮らしています。
地下での暮らしはとても平和的です。
伝説では、アガルタという地底王国があると言われていますが、その首都シャンバラはとても美しい都で、一種のユートピアです。地球には地底に通じる道がいくつかあります。
日本では13ヶ所、世界では23ヶ所あります。

<通貨を発行する権利>
・日本でも、通貨を発行しているのは政府ではなく、日本銀行です。財務省が発行できるようになれば、国民から搾取しなくてすみます。しかし、財務省に通貨を発行する権利を戻すのは、ロスチャイルドが許さないでしょう。

<金融経済はオリオン文明の遺産>
・マネーの時代が終われば。魂の時代となります。

<プラズマの中でDNAが進化する>
・太陽系はすでにプラズマの近くまで来ていますが、2012年には地球はほぼ完全にプラズマの中に入り、その状態が2000年続きます。
そして、プラズマの中ではDNAがほどけて12本すべてが働くようになります。
これまでの地球人とは違う存在になります。
そして、5次元に行き、また輪廻転生を繰り返しながら6次元を目指していくのです。5次元が最終ゴールではありません。神に近づくのが目的なら、7次元から12次元を目指すとも言われています。

<私達のDNAを操作した宇宙人>
・地球人のDNAはもともと12本あります。でも動いているのは2本だけ。あとの10本は動かないように改造されています。

・そして、一日も早く地球人が目覚め、DNAが12本活動するようになってほしいと宇宙人は願うようになります。

<ワープの入口が金星にある>
・「ロズウェル事件」1947年ニューメキシコ州ロズウェルに墜落した宇宙船と宇宙人は軍が回収したのですが、その後の情報は闇に葬られています。
宇宙人から得た情報を発表しようとしたケネディ大統領は暗殺されました。

・結局、ロズウェルに墜落した3人の宇宙人は遺伝子組み換えのロボットだったのですが、生き残ったロボットが交信して、女性1人、男性2人の宇宙人を地球に呼びました。身長170〜180センチの金髪の美しい人たちです。
私は、プレアデス人ではないかと思っています。

・今も、その人たちは金星ゲートを通って地球に来ています。今、地球と通じているゲートは金星ゲートしかないそうです。だから、プレアデスやシリウスなど、どの星の宇宙人も金星ゲートを使って地球に来ています。ゲートを通ると目的地に瞬時に到達できます。

・宇宙では歪みがあって、歪み同士をくっつけると、瞬時に移動できます。いわゆるワープです。だから何万光年離れた星にも移動ができるのです。

・「ロズウェル事件」は、アメリカではとても有名で、事件を元にして製作された『ロズウェルー星の恋人たちー』というテレビドラマは大きな人気を集めました。

<アセンションとは意識次元の上昇>
・私達が、生きている地球は3次元の世界です。いつまでも3次元が続くのではなく、今の時点ですでに3.5次元から4.5次元まで上昇しています。そして、5次元まで到達するのがアセンションです。

<宇宙人との対話>
・2009年5月2日、ある人の紹介で宇宙人らしい人と会いました。宇宙人と言ってもSF漫画に出てくるような奇怪な格好をしているわけではありません。見た目は、私達と同じ人間です。プレアデス、金星、シリウスなど様々な星から来た宇宙人がすでに地球で活動しているのです。この日、私が会った人は、背の高いハンサムな男性でした。年齢は私と同じくらいです。

・あまりにも当たり前の普通の人に見えたので、開口一番「宇宙人なんですか?」と質問してしまったほどです。

以下はその時の会話です。

田村;宇宙人なんですか?
彼;いや、日本人だよ。
田村;ではなぜ周りの人はあなたのことを宇宙人というのですか?
彼;過去の記憶を全て持っていて、前世も全部、記憶しているからだろう。広島に原爆が落ちた時、宇宙船に乗って地球まで見に来たら、巻き込まれた。宇宙船は見事に墜落だよ。そのまま地球で生きることにした。それに、地球人が原爆を持ったとなると放っておけない。日本人として生まれることに決めて、それからずっと日本人として生きている。



「闇の世界権力」レポート  知らないとやばい!
 中丸薫 徳間書店  2007/11/9
5次元世界への歩み  地底人がメッセージ



<FRBはただの民間企業にすぎない>
・闇の権力は、アメリカのドル発行の権利すら握っている。これまでもたびたび出てきたアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)を掌握しているからだ。FRBは、よく“アメリカ中央銀行”と紹介され、日本銀行と同じ公的な性格を持つ組織のように思われている。しかし、事実は全く違う。FRBは昔も今も単なる一民間企業にすぎない。

・彼らは、カネを勝手に作る権限を持っている。あまり刷りすぎるとインフレになるから簡単にはできないが、その気になれば、今すぐボタンを押して、1兆ドルを作れる連中である。私的な集団が公的な機関を装って自分たちの利益になるように紙幣を刷り、金利を設定し市場を操作している。このことを知らない人が意外に多い。

・このシステムは、ウィルソン政権下の1913年に成立した連邦準備法によって出来上がった。連邦準備法は、12月下旬のクリスマスを狙ってこっそり準備、可決されたことで知られている。

・FRBというシステムは“闇の権力”に莫大な利益をもたらした。1918年、ロックフェラーは全米で流通しているカネの4分の1を所有することに成功した。今のカネにして25兆円ほどのカネである。この年、金持ちランキングのトップ10にランクされる人物だけで、国の7割のカネを所有している。

・FRBを支配するロックフェラーなどの連中が最も警戒しているのは、ドルを刷れば刷るだけ儲かるシステムが崩壊すること、つまり基軸通貨としての地位が奪われることである。

<地球内部にアセンションした文明が存在する!>
・目に見えない世界のことは、目に見えるものに比べてなかなか広がっていきません。

・アダマさんによれば、地球の内部は、非常に波動の高い、愛と調和に満ちた世界があるという。いわゆる「シャンバラ」とか「シャングリラ」と呼ばれているものである。霊的に進化した半霊半物質の人々が、地上より進化したテクノロジーを持ち、争いや貧困や病気とは無縁の、地上人よりはるかに長い寿命を生きているという。地球の中心からは、太陽ほど明るくないが、天国の光を投影する穏やかで神々しい光が発せられ、人々は花や木々に満ちた環境の中で、野菜や果物、穀物など生命にあふれた食べ物を適量だけ採って生きているらしい。どうやら地底の世界は、私達が、イメージする天国そのものの場所のようだ。

・地底世界は、アトランティスやレムリアが崩壊する前に、霊的存在から警告を受け、移住した人々によってつくられた。

・しかし、闇の権力もすでに地底王国の存在に気づいており、今、地底人が地上に姿を現しても抹殺されるだけのようである。そのため、地底の人々は、地上の一人でも多くの人が霊的に目覚め、新しい文明を築くために力を貸せる日が来ることを待ち望んでいるという。

・地底世界は、地上の邪悪な波動をブロックするために、強力なバリアで覆われ、私達がそこに行くことはできない。しかし、世界はヒマラヤ、ピラミッド、カリフォルニアのシャスタ山など、地底の入口が7ヵ所あるとされる。

・エーゲ海の真下の地下都市には、ポーソロゴス図書館という、宇宙のすべてを記録している図書館がある。その館長であるミコスという霊的存在は、アダマと同じようにすでに多くの地上人にコンタクトしてきている。



「天の叡智 日月神示」 
ミロクの道は悪魔を抱き参らせてこそ進む
 中矢伸一   徳間書店  2009/4/25



<神、宇宙、霊界―全ては大歓喜である!>
<地上のあらゆるものは霊界と相応している>
・また霊界というところが地上界と感覚的にかなり異なっており、地上人にとってはなかなか理解が出来ないことが多くあることは、触れた通りである。しかし、霊界には、どういう自然があって、どういう社会があるのか、といった具体論について言えば、それは、我々の住む地上界とほとんど同じものがあると考えてよい。つまり、町があれば、村もあり、都市もあり、山や川や野や海があり、家々があり、学校があり、工場があり、農園があり、地上界にあるものが、そのまま存在する、というより、霊界にあるものが本質であり、実物なのであって、地上界にあるものは、その“写し”であり、投影物に過ぎない。地上物質界のことを、よく世間では「うつし世」というが、それはこうした霊界と現界との関係を述べたものである。

このことは『地霊の巻』の第15帖に、次のように記されている。
「霊界には、山もあり、川もあり、海もあり、また、もろもろの社会があり霊界の生活がある。故に、そこには霊人の住宅があり、霊人はまた衣類をもつ。住宅は、その住む霊人の生命の高低によって変化する。霊人の家には、主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、また食堂もあり、風呂場もあり、物置もあり、玄関もあり、庭園もある、といったふうに、現実世界とほとんど変わりはない。ということは、霊人の生活様式は、思想なりが、ことごとく同様であるということを意味する。また内分を同じくする霊人たちは相集まり、住宅は互いに並びたてられており、地上に於ける都会や村落とよく似ている。その中心点には、多くの場合、神殿や役所や学校など、あらゆる公共の建物が、ほどよく並んでいる。そして、これらの全てが霊界に存在するが故に地上世界にその写しがあるのである。霊界を主として霊界に従って地上に写しだされたのが、地上人の世界である」

<自然界は霊界の複製(レプリカ)>
・極端な表現を持って説明すると内分が天国的であれば、霊人は自らの周囲に輝かしい楽土を創出し、同様の想念波調を持つ天人、天使たちと交わった天国的な社会に身を置くことになる。反対に、内分が地獄的であれば、霊人は自らの周囲に臭気芬々たる穢土を創出し同様の想念波調を持つ地獄霊たちと交わり、地獄的な社会に身を置くことになるのである。

<「死ぬ瞬間、人間は死ぬとどうなるか」>
・肉体から離れて霊と呼ばれる存在になったとしても、最初は感覚的な面ではほとんど変化はない。自分の体に触った感触も見た目にも、何もかも変わらないのである。あまりに何もかも変わらないので、霊界の存在を生前に知らなかった人は、自分がまだ肉体を持って生きていないと勘違いしたり、死んだことをかたくなに認めなかったりする。

・死後の世界に入った最初の状態は、生存時とほとんど変化がない。先に霊人になっている親近者や知人と会い、共に生活をすることもある。夫婦の場合は、生存時と同様な夫婦愛を再び繰り返すことができるのである。霊界は、想念の世界であるから、時間はなく、空間はなく、想念のままになるのである。しかし、かくの如き、死後の最初の状態は、長くは続かない。何故ならば、想念の相違は、その住む世界を相違させ、その世界以外は想念の対象とはならないからである。

・地上人が死後、物質的に濃厚なる部分を脱ぎ捨てるが、その根本的なものは何一つとして、失わず、生活するのである。その状態よりも尚、一層そのままであって、何等の変化もないと思えるほどである。

・地上人が死の関門をくぐった最初の世界は、地上にあった時と、同様に意識があり、同様の感覚がある。これによって人の本体たる霊は生前同様に霊界でも見聞き、味わい、嗅ぎ、感じ、生活することが出来るのである。しかし、肉体を捨てて、霊体のみになり、霊界で活動するのであるから、物質の衣に過ぎないことが判明する。

・この段階では、肉体という最外部の衣を脱ぎ捨てた段階であって、まだ霊人となっておらず、肉体人でもない、という中間的な状態にある。この霊界と地上界との中間に位置する境界を、中間界という。



「UFO学入門」伝説と真相  
  皆神龍太郎  楽工社 2008/3/1



<クロード・ボリロンのケース>
・アダムスキー、マイヤーとともに「三大コンタクティ(宇宙人との接触者)」と呼ばれているのが、ラエルことクロード・ボリロンだ。

・ラエルを中心としたラエリアン・ムーブメント側の主張によれば、自動車レースを取材するジャーナリストだったクロード・ボリロンは、1973年2月13日、自宅近くの火山にハイキングに出かけて、そこでダビデの星と呼ばれる六芒星(ろくぼうせい)のマークがついた小さなバスほどの大きさのUFOと遭遇した。

・ラエルは、緑色のスーツを着た子供くらいの大きさの宇宙人と会話し、地球人に愛と平和を説くメッセンジャーに選ばれた。さらには、1975年10月7日、フランス人ジャーナリスト、クロード・ボリロンは宇宙人エロヒムの宇宙船で「不死の惑星」へと連れて行かれました。そこで、彼は「科学的に再生されて、今なお生き続けているモーゼ、ブッダ、イエス、マホメット等の古代の預言者と面談することができました」ということだ。

・地球人はこの宇宙人たちの遺伝子工学技術によって作られた生物であり、宇宙人の科学は我々と比べて2万5000年も進んでいるのだそうだ。

・ラエルの説を信奉する団体、ラエリアン・ムーブメントの参加者は世界90カ国に約6万人おり、彼の本は25カ国語に訳されているという。



「UFOと地底人」 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実
  中丸 薫 GAKKEN    2009/1/1 



<地底世界での生活>
・光の地底都市は、全てあわせると2500以上もあり、それぞれの都市は「アガルタ・ネットワーク」と呼ばれる光のネットワークで統合されている。

・テロスの位置は、地表からおよそ1.6キロの地中。またあらゆる都市の中でももっとも優勢な都市は「シャンバラ」と呼ばれ、地球のまさに中央―空洞地球―に位置している。ちなみに、ここへは、北極と南極に存在する「穴」からアクセスが可能になっているという。昔から、極地には空洞地球の入口があるとされていたが、それはこの「シャンバラ」への入口のことだったようだ。

・空間を移動するときに使われるのが、UFOだ。このUFOは「シルバー・フリート(銀艦隊)」と呼ばれ空洞地球世界の都市、アガルタで製造されている。

<身長4.6メートルの空洞地球人>
<闇の権力が独占するUFO情報>
<宇宙連合と銀河連邦はまったく違う組織>
・「アシュター・コマンド(司令部)」とは、司令官アシュターと主サナンダ・クマラの霊的な導きの下に存在する「光の偉大な聖職者団(グレート・ブラザーフッド/シスターフッド)の空挺部隊だった。

<作家とテレパシー>
・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ」

そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。
「そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5〜6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」
私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。
「アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?」

<2012年に「時間」が消える!>
・宇宙連合のクェンテインさんは、3万5000歳だといっているが、地底人の中にはもっと年齢を重ねている人もいる。

・たとえば、古代メキシコ文明に現れた神人、ケツァルコアトル・・・・その正体は、実はクェンテインさんだったというのである。彼は、当時の地球人を指導するために、そう言う姿で地上に現れたというのだ。

・ある惑星が進化、アセンションした状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなたは、永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると同時に感じることができるからです。

<宇宙もアセンションに動いている>
・クェンテインさんの宇宙連合にしても、巨大母船が宇宙にあってそこと地球を行ったり来たりしているのだから。そういえば、アンドロメダに14歳のころから呼ばれているというアメリカ人に会ったときに、彼はこんなことを言っていた。

「そこでアンドロメダの人たちにも会ったけれど、やっぱり母船がすごかった。それはものすごく巨大な母船でした。見た目は、ちょうど6階建のビルのようなサイズなのですが、1フロアだけで、言葉に尽くせないくらいの広さがあるのです。なにしろそこには山があり、湖があったのですから」しかもそれが6階分ある。

・こうしたUFOに乗った宇宙人たちが続々とアセンションの時期に合わせて、地球を目指してやってきている。そう考えただけで、わくわくしてくるではないか。



「日本は闇を亡ぼす光の国になる」 
 中丸薫 ベストセラーズ  2008/9/13



<2012年のアセンション>
・一言で言えば、地球は「光の5次元世界」へシフトするようです。5次元世界へのシフトとは、アセンション=次元上昇のことを指します。

・私達の存在は、もともと全てが「光」であり、「電気的」なものです。ですから、ある波長に達すると光のエネルギーによって高次元に移るのです。

・無償の愛のエネルギーが「心の浄化」を進めてアセンションに連動することができるようにしてくれるでしょう。そして、ある時間帯にそのアセンションに連動するように心の波動に合わせればいいのです。

・2012年12月22日には、フォトンベルトのパワーが活発化した太陽の活動として「冬至のエネルギー」によってはかりしれない働きをするものと考えられます。



「江戸『うつろ船』ミステリー」
   加門正一   楽工社   2008/12/1



<UFOそっくりの形をした「うつろ舟」が漂着>
・今からおよそ200年前の江戸時代、享和3年(1803年)に起きた不思議な事件を伝える古文書が残っている。その古文書に記された事件は、常陸国(ひたちのくに)(現・茨城県)の海岸にUFOそっくりの形をした「うつろ舟」が漂着し、船の中には見知らぬ文字が書かれていて、美しい女性が一人乗っていた、というものだ。しかも、同じ事件を伝える文書はひとつだけではなく、現在までに複数のものが見つかっている。

・「なぜ江戸時代の古文書にUFOそっくりの乗り物が載っているのか?」という謎の最終的な解答は、いまだ得られていないのである。



「日本は闇を亡ぼす光の国になる」 
 中丸薫 ベストセラーズ  2008/9/13



<クェンテインさんとの接触>
・クェンテインという名前は、マゴッチさんの本に「宇宙連合の司令官」として登場します。

・カナダのホテルの近くに湖があり、そこで瞑想しているとクェンテインさんの姿が見えました。金髪で青い目をしたヨーロッパ人風の姿でした。ただ、普通の人の目に見えるように現われたのではありません。物理的に姿を現すには、相当なエネルギーがいるそうで、テレパシーやイメージとして現われるほうが簡単だということでした。

・クェンテインさんの生まれた星は、3万8千光年離れた所で、カリギャラスツルージャという名前の星で、そこに両親もまた住んでいる、と言っていました。

<地底人アダマさんとのコンタクト>
・地底都市テロスは、北カリフォルニアのシャスタ山の地下にあるレムリアのコロニーです。

・テロスは、レムリア大陸や同じ頃に存在したムー大陸の人々が約1万2千年にアトランティス大陸の人々と大規模な戦争を行い、大陸が海に沈む前に一部の住人がシャスタ山に避難して作った都市です。

・テロスは、人口150万人くらいで、男性6人、女性6人、計12人の「アセンディッド・マスター」によって構成される評議会と、高僧アダマさんによって自治組織が運営されています。

<失われた十支族>
・地球に現れた最初の人類は、3億6500万年前に、ベーター星という他の星から降りてきたのだ、とクェンテインさんは言っています。光の天使の一団がエルカンターラというエジプトの近くの三角州みたいなところ、そこに降り立ったのだそうです。その時、地球に降りたった人たちは、その後、宇宙と行ったり来たりしているのだそうです。

・ルシファーという天使もその時に来たのです。もう一度、2度目に降りてきたときにはサタンという名前になっていました。テレパシーで、宇宙とも交信できていたので、栄耀栄華を極めて、乱れに乱れて暮らしをしてしまいました。そんなわけで、大天使から「あなたたちは、他の所へ行きなさい」と言われて、音信を絶ってしまったといいます。その人たちが地底に落ちて、地獄というものができたわけです。

・イスラエルの王国を作った十支族は、アッシリアに滅ぼされ虜囚の憂き目にあいます。虜囚を逃れた支族は四散しますが、記録が残っていないため、「失われた十支族」と呼ばれました。その「失われた十支族」の行方は、さまざまに推測されていますが、少なくともその一部は日本に来たのではないか、という説があります。

<2012年12月の5次元世界へのアセンション(次元上昇)まで、これから世界は大変な激動期に入る>

・2012年、地球は、その時、「フォトンベルト」に突入するのです。それは地球全体が、アセンション=次元上昇を経験することになります。

<「闇の権力」の正体>
・世界を裏で動かしている「闇の権力」を構成している勢力です。国際金融財閥、王侯貴族、英国の情報機関、アメリカの伝統的保守思想を持つ白人至上主義者などが含まれます。

・「闇の権力」は、マスコミも金融も牛耳っている組織。

<宇宙連合、地底世界とのコンタクト>
<オスカー・マゴッチさんとの出会い>
・私が、UFOと出会ったり、宇宙連合の「司令官」ともいうべきクェンテインさんとコンタクトを取ったりするようになったそもそもの始まりは、カナダでBBC(英国放送協会)の社員で、放送の仕事をしていたオスカー・マゴッチさんと出会ったことからでした。
マゴッチさんは、1928年にハンガリーで生まれ、1957年以降、カナダのトロントに住んでいた方です。マゴッチさんがUFOと最初にコンタクトしたのは1974年のことだそうです。それ以来、30年以上毎月のように、UFOとコンタクトし、異星人が示す地球の常識をはるかに超えたテクノロジーに接し続けて、その体験を数冊の本に著してきたのです。

・地球はまだまだ「波動」の粗い惑星であり、公然と地球に住む誰の目にもわかるようにアプローチしてくる、つまり「姿を現す」段階となっていないようです。そのため、現在は、マゴッチさんのような感受性、精神性の高い人を選択して自分たちのメッセージを少しずつ地球人に送っているのです。

・マゴッチさんの本は最初『わが深宇宙探訪記』(上)、続いて『深宇宙探訪記』(中・下)と3冊の翻訳が1990年代初めに出版されたものです。今年(2008年)になって、『オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記』(part1)とタイトルを変えて明窓出版というところが出しています。



「闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術」
ベンジャミン・フルフォード  イースト・プレス 2018/12/16



<UFOとそっくりな古代の飛行機「ヴィマナ」>
・ヴィマナの性能は驚くべきもので、現代の飛行機も負ける。『マハーバーラタ』に描かれたヴィマナは、上下にも、横にも、斜めにも素早く移動でき、別の宇宙からもこれに乗って来ることがあると書かれている。
この乗り物の特徴については、『ヴィマニカ・シャストラ』という文献にも詳しく書かれている。紀元前十世紀の昔にサンスクリット語で書かれた技術解決書だが、これは『ヤントラ・サルヴァスパ』(機械装置の百科事典の意)という全40章からなる幻の大聖典から、ヴィマナに関する一章だけを抜粋して書き改めたものである。著者のヴァラド・ヴァージャが「私が古代の著作物を参照しつつ貧しい能力を振り絞って記述したものである」と記していることから、いかに古い時代にこの技術があったかが想像できる。

<インドの伝統に残る「万能飛行機」と「強力破壊兵器」>
・古代インドのインダス文明(ハラッパ文明)には、不思議な伝説がたくさん残されている。宇宙は生命だらけで、さまざまな戦いが繰り広げられてきたという。中でも驚かされるのが、不思議な乗り物が存在したことで、大きな戦争が起きたことである。3世紀頃まとめられた大叙事詩『マハーバーラタ』には、それらのことが詳細に記されている。



「バシャール × 坂本政道」 人類・その起源と未来
ダリル・アンカ  坂本政道   VOICE  2009/5/25



<次元門を移動する存在たち>
バシャール:また、ときに別の文明は、この地球にありながらも、この現実的な次元以外の別の次元に存在することがある、ということも理解する必要があります。
たとえば、この地球上に人間によって文明がつくられる前にあった文明には、いわゆる「エレメンタル」と呼ばれている存在によって作られた別の種類の文明です。
それらの存在は、ときおり別次元からみなさんの次元にぽっと現れ出てくることがあります。みなさんは、それをたとえ、小人や妖精などの形で認識するかもしれません。ただ、それらの存在が人間の目にそのように見えるのは人間の意識が解釈を加えているからそのような姿に見えているにすぎない場合があります。

<古代文明の神とシリウス、オリオン座、プレアデス>
<宇宙では少ない人間型>
・アヌンナキ、琴座星系、オリオン座星系、プレアデス、グレイ、そしてハイブリッド人類が似通っているのは、実際に遺伝子的につながっているからです。たとえば、この銀河系で意識を持っている存在ということで、考えたとき、たぶん、4分の1は人類またはヒューマノイド、そして4分の3はそうではないと考えることができるでしょう。
そして、この銀河系に存在する生命体の形すべて、つまり知的なあるいは意識のある文明を持つものも、そうでないものも含めてすべてについて考えたときには、約1パーセントの10分の1、つまり、約0.1パーセントだけが、人類またはヒューマノイドです。

<古代核戦争はあったか>
バシャール:核兵器の使用はアトランティスよりももっと以前にありました。いわゆる今のアジア地域に存在していた古代文明のもうひとつの支流においてです。
レムリア文明の古代の支流のいくつかが、アトランティスを作りましたが、レムリアの他の植民地は別の方向へ移動し、インドやアジアで古代文明をつくりました。そのひとつにシャンバラという高度に発達した古代文明があります。そのアジアに広がっていた古代文明のいくつかが核兵器を発達させたのです。

<死後世界にいる存在と異星人>
坂本:いわゆる冥界、我々の死後世界にも上の方に全体を管理している、仕切っているような存在たちがいるんですが、そういう存在たちというのは、今話している宇宙人たち、つまり交流があった3つの存在(古代文明の神とシリウス、オリオン座、プレアデス)たちがそのままいまだに残っているのでしょうか。

バシャール:さまざまなレベルのことがあります。
もしあなたが、いわゆる「大いなる存在」、大文字で始まるプレゼンス(Presence)という意味で言っているのであれば、それは神ということになるでしょう。しかし、もしそれ以外のいくつもの存在、いわゆる、小文字のプレゼンス(presence)について話しているのであれば、さまざまなレベルでさまざまな機能を果たしている存在がたくさんいます。

坂本:では、その小文字のほうのプレゼンス、そういう存在というものはもともと、シリウスの辺から来た人たちなんでしょうか。

バシャール:そういう場合もあります。色々な場合があります。
たとえば、異星人である場合もあれば、違う次元から来ている存在や高次のレベルの霊的な存在、またはあなた自身のオーバーソウルである場合もあるのです。

<システム崩壊、加速するポジティブ・エネルギー>
・2012年とは、地球上の集合意識がネガティブからポジティブへと大きく移行していく時期である、ということです。

・たとえば、多くの宇宙船が地球の周辺のさまざまな地点に位置することによって地球のエネルギーのバランスがとれるのを助けています。

・私の船は、かなり以前からエジプトの大ピラミッドの上に位置しますが、これからの数日間のうちにアリゾナ州のセドナの上に移動していきます。地球を取り囲んでいる他の多くの船も位置を変えていくでしょう。それによって、現在、みなさんの集合意識によって作られている新しいエネルギーを再度方向づけ、再びバランスをとるのを援助するのです。

・2009年2月から2015年にかけては、いわゆるUFOサイティング、UFOを見るという現象は増加していくでしょう。
さまざまな、宇宙船の目撃が増えることによって人類は宇宙船というものに慣れ、そして、最終的に異星人とコンタクトするための準備をすることができる。

<なぜ2012年?>
・2012年というのは、集合意識が充分に覚醒して、大部分のエネルギーがネガティブからポジティブになる変化の臨界点である、ということ。



『詐欺とペテンの大百科』
カール・シファキス   青土社  2001/9



<シオンの議定書  反ユダヤ感情をかき立てる怪文書>
・いわゆる『シオンの長老による議定書』ほど、耐久力のある嘘はあまりない。1905年にロシアで最初に出現した議定書は、キリスト教徒のモラル、健康、家族生活の土台を崩すことで世界を支配しようとするユダヤ人の秘密計画を列挙していると主張された。この目的は、部分的には国際金融を独占することで果たされるが、奇妙なことに、同時に他方では、共産主義革命などを煽動することでこの独占を破壊するという。

・『シオンの議定書』は反ユダヤ主義者によって、多くの国で世界の主要な言語のほとんど全てに翻訳された。この文書は、紹介されてから第2次世界大戦の始まりまでの間に、それまでの近代で最高の総発行部数に達したと信じられている。
 議定書はパリのロシア秘密警察の首領ピョートル・ラコブスキー将軍と側近のマシュー・ゴロウィンスキーによって捏造されたものだった。最初はロシアで、神秘宗教家のセルゲイ・ニルスが1905年の著書『小の中の大』の付録として出版した。

・その中でニルスは、2万5千語からなる議定書は、数年前3百人の傑出したユダヤ人の秘密会議でなされた演説のフランス語版を翻訳したものだと主張した。後の版でニルスは、1897年にスイスのバーゼルで世界シオニズム協会の設立会議が開かれた時、近代シオニズムの創始者テオドール・ヘルツルが演説したものだと特定した。
 ニルスによれば、ユダヤの長老たちのプランは「若い世代を破壊的教育で堕落させ、人々の弱点を通して支配し、家庭を破壊し、宗教への敬意をなくさせ、贅沢を助長し、人々の思考を妨げるために楽しませ、有害な思想で精神を害し、微生物を接種して人間の体を弱らせ、国際的な憎悪を煽り、世界的破産に備え、ユダヤ人の手に金を集中させる」ことであったという。

・ロシア政府は、ユダヤ政策を正当化する根拠として議定書を使ったが、ユダヤ系移民を嫌っていた皇帝ニコラス鏡い任気─一時期この文書を偽物として禁止した、ロシア革命後は、反ボルシェビキ派がロシアの災難とボルシェビキをユダヤの陰謀のせいにしようと、議定書を国中にばらまいた。この後1918年から20年のユダヤ人虐殺で、1万人のユダヤ人が殺戮された。

・アメリカで最も有名な議定書の信者は、自動車王ヘンリー・フォードだった。彼は文書を自分の新聞『ディアボーン・インディペンデント』に掲載し、後に『国際的ユダヤ人』として本にした。ある者はフォードの活動を見て、「これまでアメリカで試みられた最大級の反ユダヤキャンペーン」と評した。フォードは、1927年にユダヤ人弁護士アーロン・シャピロに訴えられて、初めて議定書が虚偽であることを明確に知らされ、ユダヤ人社会に公式に謝罪し、ユダヤ人に対する非難を撤回した。

・もちろん、自分たちの目的のために議定書を最も悪用したのは、ユダヤ人迫害を正当化しようとしたナチスドイツだった。ナチスもコフリンと同様、1921年に明らかな捏造であることが証明されているこの文書を使用したいという、強い衝動に駆られた訳ではなかった。『ロンドン・タイムズ』の特派員フィリップ・グレイブスは、いわゆる議定書は1865年にモーリス・ジョリーが書いた『マキャベリとモンテスキューの地獄での会話』という小冊子をほとんど一字一句まで剽窃したものだとすっぽ抜いた。ジョリーはユダヤ人のことには全く触れておらず、むしろナポレオン契い鰊葫蕕靴董¬閏膽腟噌餡箸倒されて行く様子を述べていた。ジョリーは第二次帝国を侮辱したかどで投獄され、罰金を課せられた。

・いわゆる議定書は偽りであると、繰り返し明らかにされているにもかかわらず、文書は長年に渡って普及され続けている。1960年代以降、たくさんのアラブ語版が出現している。特にレバノンとクェートに多い。また、何千部ものフランス語とスぺイン語の版がアジアとラテンアメリカに出回っている。エジプトの故ガマル・アプデル・ナセル大統領も議定書を支持していた。サウジアラビアのファイサル国王は、1975年に暗殺されるまで、外国人訪問客に一部ずつ渡していた。リビアの独裁者ムアメール・エル・カダフィーも同様である。北アフリカ以外で最も熱心だったのは、ウガンダのイディー・アミンである。ごく最近では、特にイタリア、アルゼンチンそしてブラジルで大量にばらまかれている。



『日本の根幹と真文明』
アマノコトネを介して開示される地球と人類の過去・現在
樋口雄三、アマノコトネ    ナチュラル・スピリット   2011/6/5



<宇宙人から進んだ武器や技術を導入していますか>
・もらっている。アメリカという国をわからせるのはテレビを見せるのが手っ取り早い。

・日本は宇宙人に関しては余りにも後進国です。宇宙人の存在を認めたり、話したりすると非科学的だとされ、変な目で見られますが、世界では疑いのない事実とされており、アメリカ政府の公文書がどんどん公開されております。

・レーザービーム兵器、極低周波(ELF)兵器などの技術を手に入れておりますが、すべて昔の技術です。

・アメリカは皆さんが思っているほど、民主的でフェァーな国ではありません。

・人類の歴史は宇宙人の関与を抜きには考えられません。地球は、宇宙人の実験場だったのです。現在も来ておりますが、多くは引き揚げて自分達の実験成果を興味深く観察しております。



『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)
(横山茂雄)(風の薔薇)   1990/10



<かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのであろうか>
・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。



『オリオン座はすでに消えている?』
 縣秀彦  小学館新書     2012/12



<神話「オリオン」>
・超新星爆発が近づいているベテルギウス。そのベテルギウスのあるオリオン座とは、いったいどんな星座なのでしょうか。
 オリオン座は、ギリシャ神話の狩人オリオンの形です。オリオンは巨人で、その脇の下に位置するベテルギウスは「巨人の脇の下」という意味です。

・オリオン座の先には、オリオンが追っていた牛が「おうし座」となっており、近くにある「おおいぬ座」と「こいぬ座」はオリオンの飼っていた猟犬、足元の「うさぎ座」はオリオンの獲物といわれています。
 日本ではベテルギウスは「平家星」、オリオン座の左足にあたるリゲルは「源氏星」と呼ばれてきました。平家の旗の色が赤で、源氏が白だから、そのまま星の色になぞらえてそう呼んだのです。

<宇宙人に会うことはできない?>
・宇宙の中には、地球と同じような環境の惑星があるかもしれません。恒星と絶妙な距離にあり、水が液体で存在し、大気で覆われているような惑星です。
 しかし、地球外生命体が存在するのと、私たちがそれに会うことができるかどうかはまったく別の話です。
 宇宙の誕生は138億年前で、天の川銀河(銀河系)ができたのが120億年ほど前のこと。太陽系ができたのが46億年前になります。

・すると、宇宙の誕生を1月1日とし、現在を12月31日の深夜24時としてみると、天の川銀河ができたのが2月15日ごろ、太陽系が誕生し、地球ができたのが8月31日ごろ。生命の誕生が9月下旬。人類の誕生に至っては12月31日の夜8時過ぎでしかありません。宇宙の時間スケールで見れば、人類が登場してからまだ「数時間しか経っていない」ということができます。地球上において人類はごく最近になって現れた新参者だということなのです。
 宇宙の時間スケールでは人類が登場してまだほんの少ししか経っていないので、この同じ瞬間に同じような知的生命体が存在すること自体、かなり確率が低いことです。

・もちろん、私たちが光の速度で移動することはまったく不可能ですし、光以上の速度で移動すること・・・・つまりワープとか、瞬間移動のような技術は空想の世界の話にすぎず、やはり宇宙人と出会うことは不可能だということになります。

<アマチュア天文家の功績>
・日本は世界でもアマチュア天文家が多い国だといえます。日本の
天文学の発展に寄与しているのです。 
 百何十億光年先といった遠くの星は別として、近くの銀河での超新星はほとんどアマチュアの人が見つけています。彗星などは見つけた人の名前がつきます。

・なぜ、星の発見者にアマチュアの人が多いのかというと、大学にいる天文学者は論文を書くことが必要で、星を見つけても研究テーマによっては論文にはならないからです。ですから、たとえば日食を見にいくのは、太陽を調べている研究者もわずかにいるかもしれませんが、ほとんどはアマチュアの人たちなのです。

<ベテルギウスが超新星爆発するとき>
・地球からの距離が比較的近いため、最新の天文学の成果としていろいろなことがわかります。その研究結果から、ベテルギウスは星としての晩年をすでに迎えており、重たい星の最後に必ず起こる超新星爆発をいつ起こしてもおかしくない状態であることが知られるようになってきました。

 星(恒星)の中でも重たい星は、晩年になると「超新星爆発」という爆発を起こしてその一生を終えます。爆発すれば、昼間でもその存在を肉眼で確認することができるようになることでしょう。月も昼間でも
明るく輝くときには、満月の表面輝度の100倍で見えるかもしれないと予測されています。

<640光年の奇跡>
・では、ベテルギウスがいつ爆発するのかについて、わかっていることはどれだけあるのでしょうか?ベテルギウスとはいったいどんな星なのでしょうか。
 まず、ベテルギウスは地球から640光年離れた天体なので、いま私たちが見ることのできるベテルギウスは640年前、室町幕府3代将軍足利義満の時代のときの姿です。
 ベテルギウスが超新星爆発したことがわかるのは、星が発する光によってですから、いま超新星爆発が起こったとしてもそれを知ることができるのは640年後になります。

・質量が太陽の8倍以上の星は赤色巨星となり、やがて超新星爆発を起こします。質量が太陽の20倍であれば、爆発までのスパンは、赤色巨星となってからだいたい100万年であることがわかっています。ベテルギウスは太陽の20倍の質量をもっているので、どんなにかかっても100万年以内には超新星爆発を起こすと考えられています。

<超新星爆発で大量の放射線が地球に降り注ぐ?>
・超新星爆発によって、史上最大級の天体ショーが見られると浮かれてばかりもいられません。実は私たちに負の影響をあたえる可能性があることが指摘されているのです。
 過去にそれと見られる現象が起こっています。地球上の生物の大絶滅です。
 これまでわかっているだけで、地球では過去5億年の間に5回も大絶滅が起きています。それも50〜90%もの生物種が絶滅しているのです。

・5度目は、6500万年前の白亜紀末のころ、繁栄を極めていた恐竜が絶滅しました。この5度目の絶滅の理由は、現在のところ巨大隕石が地球に衝突したという「隕石説」が有力です。隕石の衝突で大津波が発生、粉じんによって日光がさえぎられ寒冷期が到来したとされています。

 このうち、4憶4400万年前のオルドビス紀末に起こった大絶滅が超新星爆発に関係があるのではないかとされています。このときは、宇宙からの宇宙線、つまりガンマ線によって絶滅したと考えられているのです。

・ただ、人間は長い進化の過程で太陽のガンマ線程度の量では死なない体を手に入れているのです。ところが、超新星爆発が起こると致死量の放射線が飛んでくる可能性があります。それが超新星爆発の瞬間に起こる「ガンマ線バースト」という現象です。



『シュメールの天皇家』     陰陽歴史論より
 鷲見紹陽  明窓出版   2007/8/1



<源氏は花郎(かろう)である>
・源氏の“源”姓については、「魏書」以外に由来を求める考えもあり、その一つが“新羅の花郎の長官”の“源花”の“源”由来説である。新羅が強国となったのは、六世紀の真輿王(24代)の時からで、王は上級貴族の15歳と16歳の子弟を花郎(かろう)(ファラン)としたが、この花郎の力によって軍事的な強国となっていったのであった。935年に新羅が滅ぶと花郎たちは、日本の囲い地(散所、院地)にいた同族を頼って渡来、やがて貴族の荘園管理者をつとめる源氏一族となったといわれる。

<平氏は平山人である>
・鹿島昇氏は、“源氏”は新羅の武士である源花花郎の子孫であり、平氏は同じく新羅末期の花郎だった平山人(栄仲、亀峯)の子孫であったという。

・平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる。源氏につらなる花郎がインドのヤードゥに遡ったように、平氏につらなる平山人もインドの部族に遡ることができるアヒール族である。

<ケルト神話に見る地底世界>
・先にヒトラーのナチスがアガルタと接触していたことを述べたが、ヒトラーが主張したアーリア人種の復権、支配はそのために生まれたもので、アーリア人とはイランのメディアに起源を持ち、アガルタ出自のヤペテ系の血族である。ただし、この血脈はドイツやイギリスの一部の支配階級の血脈で、大部分のドイツ人やイギリス人、そしてヨーロッパ人は非ヤペテ、非ハム、非セム系で、いわゆる普通の人々であり、民族的出自を異にする。世界の人々の7、8割以上は、アダムとイブの子孫ではなく、アガルタやシャンバラとは関わりがない。



『宇宙戦争』  {ソリトンの鍵}
光悠・白峰     明窓出版     2006/5



<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>
<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>
・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。

・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。

すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>
・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

<石油財閥「セブンシスターズ」とは>
・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。



『シュメールの天皇家』  陰陽歴史論より 
鷲見紹陽 明窓出版    2007/8/1



<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。



『失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎』
飛鳥昭雄・三神たける 学研    2010/1



<フリーメーソンのカッバーラで読み解く未知なる第3玄室の正体と大嘗祭の秘密>
<秘教組織フリーメーソン>
・三大ピラミッドは、ノアの大洪水以前の建築物である。預言者エノクの手による巨大神殿である。

・預言者の系譜はノアに至り、未曾有の天変地異、大洪水が起こった。ノアと3人の息子、それぞれの妻、合計8人は箱舟に乗って、新しい世界に生き延びることができた。これは虚構ではなく史実である。地球は一度、全地表が水没するという激変に見舞われているのだ。

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは、近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

・だが、そうした近代フリーメーソンとは、別に本物のフリーメーソンがある。近代フリーメーソンが成立をする以前にもフリーメーソンは存在したが、それとも違う。
 預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密議宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行き着く。
もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまた、アダムメーソンだ。

・ノアに至った段階が「アダムメーソン」に大きな変容が起こる。「生命の樹」の象徴に応じて、預言者の奥義が3つの流れに分かれた。すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

・ヤフェトからは主に白人、アーリア系民族、コーカソイドが。セムからは主に黄色人種とユダヤ、アラブ系、モンゴロイドが。ハムからは主に黒人が派生していく。特にセムメーソンはカッバーラの重要な鍵を継承した。

そして、セムの子孫からはアブラハムが生まれ、ヘブライ人が誕生した。セムメーソンは「ヘブルメーソン」となって、『旧約聖書』の預言者を排出することとなり、『新約聖書』の時代にあってはバプテスマのヨハネはもちろん、イエス・キリストや12使徒からカッバーラを継承し、今日に至っている。



『カナンの呪い』    (寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学)
(ユースタス・マリンズ)  (成甲書房)   2004/2



<長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫>
・カナン人は歴史的に反セム的で、“長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫”に敵対、カナン人は一般的に背が低く肌は浅黒い。

カナン人の最大の強みは、セムの子孫には何が生じているのか分からない点にある。

1、 天から地上に降りてきた天使たちが、地球の人間の娘たちに生ませた、異種交配の結果としてのネフィリム、または巨人たちの長が悪魔(サタン)である。

2、 以後の人類の歴史は、神の民と前記のごときものとしての悪魔の血統、その礼賛者との戦いの歴史と見なければならない。

3、 アダムとイブの二人の息子のうちの一人とされるカインはこの悪魔(サタン)の血統に属する。

4、 ノアの三人の息子のうちの一人、ハム、そしてその息子カナンも悪魔(サタン)の血統に属する。

5、 ここから、ノアの「カナンよ、呪われよ」という言葉を解すべきである。

6、 悪魔(サタン)の血統のカナン族は、神の民ノアの継承者セム族を憎み、セム人種を根絶やしにしようとしてきた。

7、 カナン族は、西暦前1200年頃フェニキア人と名乗り、その後は、フェニキア人に成りすまし、カナン人は歴史から消えた。しかし、にもかかわらず、ユダヤのタルムードに記録されている「カナンの5つの遺言」は、フェニキア人にしっかりと伝えられた。

8、 現在、ユダヤ人と呼ばれる人々は、実は、この悪魔の子、カナン族の流れである。彼らユダヤ人は、自分たちをセム人、セム族と称しているが、これは大掛かりで意図的な欺瞞であり、歴史の捏造である。

9、 かくして、ここに初めて、カナン族とその系統の集団「悪魔の歴史学」の全貌が人類の前に明らかになる。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

(2021/9/26)

・「鬼」に似たものとして西洋の悪魔の角のある「クランプス」が相当するようです。河童などは、日本独自の「妖怪」と考えがちですが、世界的に相当する「妖怪」がいるそうです。クランプスの絵図は日本の鬼を連想させるといわれます。クランプスも鬼も、現代のグレイの様に異次元移動ができたようです。
「天狗は日本独自のものとの説があるが、それは間違いだということも付記しておこう。天狗は中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ」といわれます。
2本の角のあるモーゼの姿話は知られていますが、異説もあるそうです。太古には角のある人間種族もいたのでしょうか。八瀬童子など日本全国に「鬼の末裔」と称する村人たちがいますが、角もなく普通の人間です。「鬼であるが造物主の性格もある伊吹弥三郎とその放蕩息子の伊吹童子」の伝説もあります。鬼も異類混血や遺伝子操作で、「人間化」していったのかもしれません。鬼の伝説は全国に豊富にあったようです。

ウィキペディアWikipediaより引用。
「クランプス(独: Krampus[kʁampʊs],洪: krampusz [krɒmpus])は、ヨーロッパ中部の伝説の生物であり、主にドイツ東南部のバイエルン州とオーストリア中部・東部とハンガリーとルーマニア西部の旧ハンガリー領トランシルヴァニア地方とスロヴェニア・クロアチア北西部において、クリスマス・シーズンの間に、聖ニコラウスに同行する存在でもある。

概要
よい子供にプレゼントを配る聖ニコラウスと対照的に、クランプスは悪い子供に警告し罰を与えると信じられている。 クランプスには、ルプレヒトなどの怪物も同行することがある。 ドイツ及びオーストリアの文化の影響のため、クランプスの伝説はその他にセルビア北部、ルーマニア南部のワラキア地方、ブルガリア、ポーランド南西部(シロンスク地方も含む)、クロアチア、チェコ、スロバキア及びイタリア北部において広く分布している。
Krampus という単語は、鉤爪を意味する古高ドイツ語の単語「Krampen」(クランペン)に由来する。アルペン地方では、クランプスは夢魔に似た生物として表現される。伝統にのっとり、12月の最初の2週間、特に12月5日の晩になると、若者はクランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩く。また農村地域の中には、特に若い少女へのクランプスによる鞭打ち(樺の笞による体罰)を伴う伝統がある。クランプスは通常、悪い子供を連れ去り、地獄の穴に投げ入れるための籠を背負ったイメージで表される。そして、鞭を振るいながら、子供を捕まえて、親の言うことを聞くように、勉強するのだぞと厳しくさとす」と記載されています。

・鬼がどのような出自があったのか分かりませんが、「巨人伝説」と密接に関係していたようです。世界中にある伝説の「巨人」についてもよく分かっていません。巨人族を“進化した異星人”が遺伝子操作をした結果なのかもしれません?ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と指摘されています。
過去の伝統的存在、鬼・天狗・山姥達は金髪・碧眼(黒以外の目)などの「白人的特徴」を持っていたといわれます。
50億年前、天の川銀河に入って来た天使存在(半霊半物質のこと座人)についても詳細は分かりません。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したと指摘されています。私たち一般人には、想像を絶する話です。

「北欧神話でもアース神族とヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行ったが、結局、最終戦争(ラグナロク)をする」といわれています。この北欧神話では巨人族の存在も知られていますが、詳しくは分かりません。現代もパラレル・ユニバース(並行宇宙)を作り、進化の進んだ宇宙人種族として活動しているといわれます。
「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。
「背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだ」といわれます。3メートル位の巨人族のコンピュータが一番速いといわれています。巨人族のサイズも超太古から多種多様のようです。想像を絶する程度の身長の高い神話や民話もあるといわれます。巨人のサイズも異次元では自在に変化するようで、「孫悟空と仏様の手の中」の話のように、惑星規模とか想像を絶する話のようです。
グレイ(小柄な異星人、ゼータ星人)ですら色々なスター・システムに81種類以上もいるそうですので、人間タイプの異星人も、どのくらいの種類があるのか分かりません。
 北欧神話に関係するアルデバラン星人も地球とコンタクトしているのでしょう。スチュアート・A・スワードローによりますと、
「<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」と指摘されています。
 いわゆるナチスとコンタクトした「超人」がアルデバラン星人だったようですが、残忍なヒトラーによると「超人たちは残酷だ」と語っていたといわれます。
ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということであるといわれます。ヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられるそうです。アルデバランとは超太古から日本とのつながりがあったと指摘されています。
地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょう。
北欧神話によりますと「巨人族」が重要な役割を果たしていますが、現代でも進化して強力な宇宙人種族としてパラレル・ユニバース(並行宇宙)を創造しているのでしょうか。


『図解 北欧神話』 池上良太  新紀元社  2007/7/3
によりますと、
<北欧神話の宇宙観>
・北欧神話の宇宙は、それぞれの種族の住む九つの世界によって構成されていた。

<神々や巨人たちの住まう世界>
1、(ニヴルヘイム)―世界のうち最も北方に位置するのが極寒の世界。
2、(ニヴルヘル(ヘル))―ニブルヘイムの地下には死者の女王ヘルが支配する。
3、(ムスペッルスヘイム)―南方に位置しているのが灼熱の国。最終戦争ラグナロクの際に神々と争うムスペッルたちが住んでいる。
4、(アースガルズ)−アース神族の住む世界で、その外側にある人間の世界ミズガルズと虹の橋ビクレストで結ばれていた。
5、(ヨトウンヘイム)ー囲いの外の北側、もしくは東側の海岸線に巨人が住む世界。
6、(ヴァナヘイム)−ヴァン神族の住む世界。もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にある。
7、(アールヴヘイム)―リョースアールブ(白妖精)の住む世界。
8、(スヴアルトアールヴヘイム)―デックアールヴ(黒妖精)が住む。
9、(ミズガルズ)―人間が住む場所に区分された土地。

<1世紀前後にゲルマン文化圏で信仰された神々>
・メルクリウス(オーディン)、マルス(デュール)、ヘルクレス(トール)
・イシス(ネルトウス?)。上記3神とは別系統」と指摘されています。


・北欧神話の巨人族も堕天使ルシファーと関わり合いがあるのかもしれませんが、“巨人国”の情報はほとんどないようです。現代では、異次元世界でかなり進化していることでしょう。もちろん、アース神族もヴァン神族についても、詳しくは分かりません。「事実は小説よりも奇なり」で、「知る人ぞ知る」話なのかもしれません。
異星人の進化は、地球人と比較するとはるかに速いといわれます。人類も宇宙連合に入れば、進化が速まることでしょうか。魔王ルシファーについてもよく分かりませんが、ルシファーの星や世界もあるのでしょう。たとえば、リゲル星人の進化した都市もあるといわれます。
当然ながら、ロシアでも人間タイプの宇宙人を交えて、リバース・エンジニアリング(逆工学)をしている研究所もあるという話もあり、研究は進んでいるようです。

・「「ニムロド」とは古代バビロンの統治者で、宗教的に言えば「アンチ・キリスト」、つまり、「大魔王」のことです、「ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられている」、「「ニムロド」は片目を失ってしまったことから、ニムロドの片目は「All Seeing Eye」と言われるようになりました」、「ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆したと」、「ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリストです」という説もあります。



(2020/4/20)

・アメリカとイスラエルの情報機関の関係からか、「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。ガセネタ、フェイクニュースの多い世界のネット情報ですが、フェイクニュースの真贋を見抜く能力が必要といわれます。宇宙人情報もアメリカやイスラエルの諜報機関に握られており、一般のメディアにはほとんど流れてこないようです。こういった点から、一般の人々は「情報操作」を受けやすい立場にあるといわれます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だと指摘されています。各国の諜報機関では、さまざまなネットワークがあるといわれます。異人やコンタクティのネットワークもあるのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。各国の政府にはそれぞれ、ネットワークがあるのかもしれません。少数の地球人が選ばれて、異星人の案内で宇宙母船等に行っているという話も昔にあったといわれます。

・ところで「ユダヤ人」とは日本の歴史や世界の歴史、陰謀論、オカルト話においてもよく言及される言葉です。本も非常に多く、amazonに「ユダヤ」といれますと4000以上もあります。一般の個人では、とうてい把握できない情報量といわれます。注目されるのは、「ユダヤ人」というのは、日本民族のように、まとまった概念ではなくなりつつあり、「ユダヤ教」との関りが大きな要素になってくるといわれます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと「ユダヤ人の定義」として、「「ユダヤ人はユダヤ教を信仰する人々である」という定義は古代・中世にはあてはまるが、近代以降ではユダヤ教徒の家系でキリスト教に改宗した人々(例えばフェリックス・メンデルスゾーンやグスタフ・マーラー、ハインリヒ・ハイネ、ベンジャミン・ディズレーリ)や無神論者の人々(例えばジークムント・フロイトやカール・マルクスなど)も「ユダヤ人」とみなされることが多い。なお、イスラエル国内においてユダヤ教を信仰していない者は、Israeli(イスラエル人)である。

イスラエルの国内法である帰還法は「ユダヤ人の母から産まれた者、もしくはユダヤ教に改宗し他の宗教を一切信じない者」をユダヤ人と定義している。また、ユダヤ人社会内やイスラエル国内においては、「ユダヤ人の母を持つ者」をユダヤ人と呼ぶのに対し、ヨーロッパなどでは、母親がユダヤ人でなくともユダヤ人の血統を持った者(たとえば母親が非ユダヤ人で父親がユダヤ人という場合)もユダヤ人として扱うことが多い。

・ユダヤ教については、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によりますと、
「ユダヤ教(ユダヤきょう、ヘブライ語: יהדות‎)は、古代の中近東で始まった唯一神ヤハウェ(יהוה)を神とし、選民思想やメシア(救世主)信仰などを特色とするユダヤ人の民族宗教である。『タナハ』(キリスト教の『旧約聖書』に当たる書物)が重要な聖典とされる」とのこと。

・ユダヤ教についても私たち一般人は、当然詳しくはありません。現代のユダヤ教やイスラエルという国についても、専門家以外には、知識や情報が知られていないようです。
「ユダヤ人」については、歴史的に両極端の話・評価があり、私たち一般人は、理解できません。悪者であるとか、そうではなくて「神の選民」という話もあり、理論的にも混乱しており、ヨーロッパでの迫害やホロコースト(大虐殺)もあり、人種的な問題は一部ではタブー視されているともいわれます。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。

・毒ガスや細菌兵器などの生物兵器なども、第1次世界大戦ごろからの話であり、ある意味では核兵器以上の破壊力があり、戦争の原因となることから各国とも神経を使っているそうです。中世の黒死病なども宇宙人が原因とする説もあり、「次の戦争には、常に新兵器が使われる」ということで、核兵器以上に生物兵器、毒ガスは各国の諜報機関の探索の中心となっていると指摘されています。
「 ペンタゴンに住んでいた宇宙人」、「テレポートできる宇宙人」、「宇宙連合の地球管理部」、「超人たちの地上のネットワーク」、「マスターたちの評議会」等、高等知性体のネットワークとCIA等の諜報機関のコンタクトの可能性は、ナチスの時もそうでしたが、『厳秘』処理のため、詳細は不明です。
 太陽を二つ持つ惑星からのイチビラ(ITIBI-RA)星人が南米やインド中を旅行していたという話もありましたが、「英国貴族と異星人とのコンタクト」、「英国諜報部、MI6と宇宙人とのコンタクト」の話なども『厳秘』のため詳細不明のようです。マスコミに載らないことは、ブログでも取り上げれないということでしょう。
「影の世界権力」、「闇の勢力」や「謎の陰謀集団の存在」の話も、私たち一般人の観点からは、 荒唐無稽と思われる話も少なくなく、無視されることも多いでしょう。

・ネプチューンと呼ばれる宇宙人とのコンタクトも報告されており、一部の宇宙人=神々とすれば、神々の地球への飛来も当然あり得ることでしょうか。日本神話、伝説にしても日本の神々の話はすこぶる多いのですが、太古から神々が庶民の生活に登場していたということでしょうか。
「日本人が欧米人を特に英国人を理解できないのは、フリーメーソンが分からないからだ」とよく言われていますが、私たち一般人は、もちろんのこと、マスコミですら理解不十分だそうです。「トンデモ本に」に分類される多くは、「荒唐無稽と思われる事」が多く書いてある本だそうです。「陰謀史観」といわれるものも理解不能の書が多いそうです。「大衆は3S(セックス・スポーツ・スクリーン(映画等の大衆娯楽))で政治を忘れさせよ」とシオンの議定書の長老たちのようなことが、よく言われますが、私たち一般人は、いいように操作されているという説もあるようです。太平洋戦争中は、『鬼畜米英』といわれたそうで、西洋近代史といわれても殺戮と残酷のイメージしかないそうです。いま、騒いでいる「捕鯨問題」にしても西洋人にとって「東洋人は分かりません」ということで、同じく東洋人、特に日本人にとって「西洋人は分からない」ということだそうです。

・「闇の権力」といえば、英国情報部、英国王室を代表とする欧州のフリーメーソンである王侯貴族、ロスチャイルドなどの金融財閥、「多くの国際機関」などが挙がられますが、フリーメーソンのように秘密結社のようで、当事者たちは自己利益のために秘密を守る支配上流階層の利益集団だそうです。ユダヤやフリーメーソンの謎の「陰謀話」も盛んですが、一般的に学者達がタブー視するものだそうです。『タブー』と言う語は、辞書を見ると「ある集団の中で、言ったり、したりしてはならないこと。法度(はっと)」「聖と俗、清浄と不浄、異常と正常とを区別し、両者の接近・接触を禁止し、これを犯すと超自然的制裁が加えられるとする観念・風習。また、禁止された事物や言動。未開社会に広くみられる。禁忌。禁制」ということだそうです。シオンの議定書「3S(スクリーン(映画)、セックス(性娯楽)、スポーツ)によって、大衆をして政治を忘れさせよ」ということを世界中に今もある『タブー』の存在と合わせ考えると、自ずから、私たち一般人の正しいあり方が導かれるそうです。邪悪な異次元の高等知性体、ネガティブなシリウス星人でも関与しているような話で、通常の常識人には理解不能の話だそうです。「中世、ヨーロッパの人口を激減させた黒死病は、UFO、異星人が持ち込んだ」という説もあるようです。
サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は昔からヨーロッパなどに登場していましたが、キリスト教に対立する勢力や、キリストを遥かに上回る神々に近い存在もいるそうですが、正体は不明のようです。
「失業、飢餓、伝染病、そして数十億の『ムダ飯食い』の抹殺」「疫病による死亡者数は、すでに第一次・第二次世界大戦の死亡者数合計の10倍に達しているのだ」ということですが、あまりに奇想天外な話、理解不能な支離滅裂な話の印象を与える部分も少なくなく、恐ろしい細菌戦争については、にわかに一般人には信じられないといわれます。
英国諜報機関、CIAなどの米国の諜報機関といえば、金髪碧眼の宇宙人ノルディックとつながる『神々』に通じた組織だそうです。「小人のグレイが来て、その後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプが来た」そうですので、『日本に関係する神々』についても既知のことでしょう。ジョン・コールマン博士は、英国MI6(軍事諜報部第6部)を脱出して米国に移住したそうですが、女王陛下の「007」が活躍する、当の元情報部員も把握できない魑魅魍魎の世界のようです。
4月1日は「エープリルフール」の日。{April fool}とは、辞書によれば、「4月1日の午前中は、軽いいたずらでうそをついたり、人をかついだりしてもとがめられないという風習。18世紀頃から西洋に起こり、大正頃から日本にも伝わる。万愚説。その日にかつがれた人。四月馬鹿」だそうですが、この風習も現代ではなくなりつつあるようです。

・インドの古代叙事詩『マハーバラタ』に記載のある「完成したサブハー(空中宮殿)は金銀その他の金属で造られ、800万人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった」という「都市型の超巨大宇宙母船」の存在がありますが、この800万という数字は、「やおろずのかみ(8百万の神)」の数字を連想させます。シリウス星人の都市型の超巨大宇宙母船は、「母船の大きさは、ニューヨーク市ほどあり、その人口をすべて収容できる」そうですが、ニューヨーク市の人口約800万人だそうですので、「800万人を収容できる都市型の超巨大宇宙母船」、「サブハー(空中宮殿)」ということになるのでしょうか。
「都市型の超巨大宇宙母船」の存在は、古代のインドの叙事詩『マハーバラタ』ばかりでなく、現代のコンタクティの報告にもあるそうです。
「やおろずのかみ(8百万の神)」という神社用語は、『古事記』に記されている神道の神々の数で、実際の数ではなく、「たくさんの神々」という意味なのだそうですが、実際のサブハー(空中宮殿)の搭乗者数なのかもしれません。
宇宙人の数字といえば、「古代リラ人の14万4千」という数字も多くの書籍に出てくるのですが、正確な事は不明です。
「商業の神」とか「芸術の神」、「戦争の神」とか、神々は多種多様のようですが、「分配がうまくいくなら経済は右肩上がり」という「経済の神」も存在するのでしょうか。
英国軍事諜報部第6課(MI6)、英国王室、フリーメーソンの関係は、多くの識者が指摘するように、「異人のネットワーク」と関係があるのでしょうか。「英国貴族と宇宙人とのコンタクト話」など、米国以上に昔からコンタクティの物語は豊富だそうです。

・上位の神々の律法が厳しすぎて、下位の神々が団結して反乱を起こして、「艮の金神」を隠退させたという話もあるそうです。まるで、天使長で堕天使となったルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱した物語のようです。太古、宇宙の一部を壊すような、凄まじいスターウォーズがあったと報告されています。現代ではリラ星人のサタンやルシファーは、遺伝子科学者で人類創造の実験をしていたとされています。神々=宇宙人=異星の科学者ということができます。
戦後米国に小柄な宇宙人グレイとともに現れた金髪碧眼のノルディックは、空飛ぶ円盤(UFO)上で、人間をアブダクション(誘拐)して生体実験をしていたというコンタクティの報告もあるそうです。なお、生体実験については、おぞましい話が多くUFO研究書に載っているようです。

・「大きさはニューヨーク市ほどあり、その人口を全て収容できる」シリウス星人の都市型の超巨大宇宙母船の存在がチャネリングされているようです。「シャンバラはエーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船だ」というコンタクティの話もあるようです。「日本民族神話の原郷『高天原』が都市型の超巨大宇宙母船だった」という小説。「エーテル界やアストラル界には都市がある」と神智学ではいわれていますが、都市型の超巨大宇宙母船がエーテル界に突入した状態ではないのでしょうか。「土星の環の中に全長1000キロメートルぐらいの葉巻型宇宙船が滞空している」というハッブル望遠鏡の発見の話もあるそうです。
「フットボール球場ほどの規模の大型宇宙船」は多くのコンタクティが報告していますが、プレアデス星人のコンタクティによると「直径100キロメートルの移住用宇宙母船があった」そうです。インドの太古のヴィマーナ(宇宙船)の話は、よく知られていますが、神々の争いは別次元の別の宇宙へ移り、現代の今でも、当然、不死である神々が、天使などを通じて現界に影響力を行使しているのかもしれません。
「天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の植民星が地球だ」という話もあるようです。「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人と「思念で人間を創った」天使的な存在のシリウス星人は、宇宙で対立抗争して、大規模なスターウォーズが起こったという話。

・ロックフェラー一族とかロスチャイルド一族は、世界的に有名だし、フリーメイスンやユダヤの陰謀論の主役としてよく登場するようです。「トンデモ本」は、「よく書けるな」という印象が強いようです。確かにイルミナティには、超人的な要素も大いにあるようだし、未知のパワーも考えられるそうです。系統的で原則的でとても人間わざとは思えない現象だそうです。
太古から飛来している異星人と人類との関わり合いは、核戦争や生物兵器戦争もあったのでしょうか。中世のヨーロッパは魔女狩りや戦争などの悲惨な話が多かったのですが。
2種類の宇宙人の争いが地球に波及してきて代理戦争の様相を呈することもあるようです。

・悪疫や病気をはやらせる恐ろしい堕天使か悪魔がいるそうで、大宇宙ではスター・ウォーズが絶えないそうです。本来、人間は完全な神の似姿であって寿命も長かったようなのですが、魔神や悪魔のために肉体的にも精神的にも病気になるという終末的な様相を生みだしたようです。
中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたようであるし、悪疫の腺ペストの黒死病の生物兵器と異星人の関連もあったのでしょうか。中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあるそうです。
昔からの宇宙人との交流を窺わせる物語は、数が多いのですが、「人間を創った」宇宙人は、天使のように波動が高く容易に視認できず、人間の頭脳よりもはるかに高等知性体なため、把握が出来ないのでしょうか。人間も一種のバイオロボットですので、ロボット製作者を認識できないということでしょうか。「ガリヴァー旅行記」の「馬の国、ヤフー」は、馬頭観音の国、イアルガの宇宙人を連想させるそうです。「馬頭観音」は、頭が馬で人間体なのですが、仏教やヒンドゥー教などに登場しています。

・ラエルの話は日本でも10冊くらいの書籍になり、日経新聞などで広告を打ちだしたので記憶に残っている人も多いでしょう。サタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人類を創造した」と主張しているラエルは、クローン人間の創造という実験のことで、米国で社会問題を起こしたこともあるそうです。カルトは、いろいろ悪い評判がありますが、その後も活動しているのでしょう?小柄な人間タイプのリラ星人がもたらした情報はその後大きな影響を世界に与えたようです。米国のUFO墜落事件から50年以上たちますが、宇宙人情報は、『厳秘』のため、リークされた情報は限られたものでした。宇宙人の進化の速度は、宇宙連合があるために、人類よりもはるかに早く、50年前とは格段に進化しているそうです。そのためにより進化した宇宙人が来ている可能性もあるそうです。エリア51が観光地化したために別の秘密基地に移されたという話もあるそうです。

・「失われた20年」、「自殺者毎年3万人」、「百年に一度の大不況」、「30年に一度の買い場の株式市場」とか、日本経済の惨状に有効な経済理論が、効かないようでした。エコノミストの有効な経済政策が、速急に必要のようでした。この惨状は、本当に優秀なエコノミスト・政治家が活用されていない証拠でしょうか。金融寡頭勢力や「闇の世界権力」というとロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室の名前がでてきますが、英王室というのは植民地支配により莫大な財力があり、米国経済にも深く関与しているそうです。巨大財閥には「闇の権力」が関与しているといわれても、私たち一般人には、「訳の分からない話」でしょうか。「歴史のシナリオを書くシリウス星人」、「地球はシリウスの殖民地」だともいわれているそうですが、高等知性体は「経済にも通じている」ということでしょうか。「困ったときの神頼み」といいますが、「彼らが為替レートを決めていた」という話もあったそうで、「商業の神様」もいるのなら「経済の神様」もいるのではないのでしょうか。異次元の高等知性体と「昔からの地上の金融、経済の係わり合い」を説いた書籍は非常に少ないそうです。フリーメーソンを操るイルミナティ。さらに奥の院のサンヘドリンと在日宇宙人問題とは不思議な話です。

・サンヘドリンとは、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「ローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。伝承ではサンヘドリンの源流はモーゼ時代までさかのぼるという。だが、サンヘドリンというギリシャ語名が、その起源がヘレニズム時代にあることを示唆している。ラビ伝承によるとサンヘドリンのメンバーに加わるための条件はモーゼに由来するセミカの口伝を受けていることであったという」
「サンヘドリンは「最高法院」「長老会」などの訳で新約聖書に登場する。福音書では、イエスの逮捕はこの最高法院による陰謀であったという」。

・イルミナティの円盤はタイム・トラベルができると言う話があったそうですが、キリストの磔刑を見物したものたちとは?
「太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだ」そうですが、昔から「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)や英国情報部とコンタクトがあったのでしょうか。
異星人情報や神人・異人の情報は、英国情報部やCIAなどの特別な権力を持つ諜報機関で、意識の非常に高い担当者などにより、隠ぺいされており、60年ぶりにNASAの元宇宙飛行士などにより少しづつ、意図的にリークされ始めたそうです。しかし、私たち一般人には、何もわからないことばかりのようです。
 見えない世界のことは、死後の世界・霊界のように私たち一般人には、死んでから分かることであり、天使のようなシリウス星人と遭遇できるのも、それからのことだそうです。潜在意識のように「見える世界」よりも「見えない世界」がはるかに私たちの生活を支配しているのだそうですが、私たち凡人には、理解不能の事象のようです。天狗による「神隠し」の伝説も昔の宇宙人のアブダクション(誘拐)の話だったのでしょうか。

・ラエルのラエリアン・ムーブメントは、米国などで人間クローン問題などの社会問題を起こしたりして、いろいろとトラブルがあったといわれます。「ルシファー、サタンは遺伝子科学者のエロヒムであった」という現代的な説明で多くの謎を説いた本も、日経新聞で宣伝して、30年前ごろに登場したようです。エロヒムのリラ(こと座)星人は、プレアデス星人、シリウス星人と同様に日本民族と太古からコンタクトがあったようです。リラ育ちのコンプリート・バイリンガルの元地球人が密かに地球に来ているとしたら不思議な話です。日本ラエリアン・ムーブメントのラエルの本は、無料で、ネットで読めます。「いづれ、昔の本は、全て無料で、ネットで読めるようになる」本格的なネット革命の時代になるのでしょうか。

・プレアデス星人の話では、恒星間移民用の直径100キロの都市型の宇宙母船があるようです。日本民族の神話の 原郷「 高天原」も「エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船である」という説もあるそうです。ハッブル望遠鏡で見ると土星の輪の中に、とんでもない大きさの超巨大宇宙母船が数隻、滞空しているという話もあるようです。「広さは東京都のおよそ2倍にもなる、天上の都市」、「ニュー・エルサレム」が動くという話も「都市型の超巨大宇宙母船」と考えれば、理解できることになるのでしょうか。巨大宇宙母船の話は、宇宙人のコンタクティの話からも多いそうです。まるで、ガリバー旅行記の空飛ぶ島「ラピュタ」の物語のような?

・「次の戦争には、必ず新兵器が使われる」「将軍たちは前の戦争の兵器で戦っている」「毒物を使った非対称戦」といわれるように、生物兵器・化学兵器などの使用の確率は高いそうです。「中世の黒死病もUFO、宇宙人が関与していた」という説もあり、生物兵器や化学兵器は破壊力が核兵器以上の場合もあるようです。現代では核兵器が政治の焦点にされていますが、生物兵器、科学兵器の使用可能性は高く、その開発・保有は、 各国とも最高機密(トップシークレット)になっているそうです。人が人を殺し合うという本能を「殺こう」というそうですが、これが、異星人により人類のDNAに組み込まれているので殺戮や戦争が絶えないそうです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。謎の陰謀集団の存在は、私たち一般人にとって、理解不能な存在のようです。

・英国の東インド会社というと「太陽が2つある惑星からきたイチビラ(ITIBI-RA)星人」を思い出させます。彼らは当時、南米、インド中を旅行していたようです。米国のCIAとプレアデス星人とのコンタクトもよく知られていますが、英国情報部、MI6とイチビラ(ITIBI-RA)星人とのコンタクトも、『厳秘』のためか、少数の書籍にしか触れられていないようです。欧米の金融寡頭勢力の背景には、「神の領域」から来た異星人が、フリーメーソンを、てこに活動していることは十分に可能性があるそうです。欧州のほうが中世からの異星人との関わり合いの痕跡が多いといわれます。サタニックな悪魔信仰グループに関しては、「神様だから善悪両方の勢力を支配している」という説もあるそうです。「2012年以降は日本が世界を精神的にリードしていく、そんな国になる」ためには、『令和維新』を断行しなければならないでしょう。
太古から人類の創造者のエロヒム(神)が秘密結社のネットワークで人類を観察してきたという話もありますが、人智を超える集団とフリーメーソンが結びついていたということは、現代では多くの有識者が指摘するところだそうです。「陰謀史観」の語るところは、私たち一般人には、理解不能な話のようです。

・2012年には、地球全体が半霊半物質の世界になったのでしょうか?
コンタクティやチャネラー(が増えて、日本の神々のテレパシー通信がネットのブログに頻繁に登場してくるのでしょうか。ハリウッド映画「2012」のように、世界の終末を煽る向きも少なくないようですが、その可能性は非常に低いようで、岡本天明の自動書記の「日月神示」が描くように「異次元の高等知性体」とのコンタクトが容易になるといわれます。『厳秘』のため人間タイプの宇宙人の情報公開は限られていますが、今後、マスコミへのリークや暴露が頻繁になれば、大衆の側からの動きも目覚めてくるのではないのでしょうか。
有名な作家が『精霊』からヒントや情報を得て大作を書いたという話は、少なくないそうです。そして『精霊』からの助けがないと、作家としても大成しないといわれています。
テレポートできる宇宙人もよく報告されていますが、メン・イン・ブラックのように奇怪な印象を与える宇宙人たちではなく、神々や天使のような超人の宇宙人が、地球に出現してくるのでしょうか。ヨーロッパでは昔から「異人」の伝承が豊富にあるといわれます。『地球維新』に向けて、太古から封印された、神々や天使のような宇宙人とのコンタクトが開始されるのでしょうか。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですから、「街中の超人たち」は、識別できないのでしょうか。
非常に細かい粒子の世界に死後の世界の霊界や異次元の地底都市があるそうです。宇宙人のテレポート(瞬間移動)もよく報告されますが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだそうです。小柄な宇宙人グレイも壁を透通るように部屋に侵入してきたというコンタクティの報告があります。「アリゾナ州のセドナ上空にエーテル界の都市が滞空している」という話もあるそうです。また、半霊・半物質の状態が「5次元」であり、その世界に高等知性体が存在しているといわれます。

・「闇の権力構造」とか「日本政治における米国支配」とか、我々一般人には、理解が難しい内容のようです。とにかく、大新聞も取り上げないことを、なかなか難しい程度のようです。戦後の経済成長をリードした善玉の官僚も昨今では庶民泣かせの悪役になりつつあるようです!2010年は、国民一丸となって、熱い思いをもって、『令和維新』を達成しなければ、「失われた20年」を取り戻せないようです。「今日の日本経済の惨状は、真に優秀なエコノミスト・政治家が活用されていないことが原因だ」という説もあるそうです。「平成の坂本竜馬」が「平成維新」「令和維新」を達成するのかもしれません。「国民の政治意識に応じた、その程度の政治しかもてない」といわれますが、我々一般人の政治意識を高めていかねばならないそうです。毎年が政治の年となるでしょう。
人智を超えた「闇の結社」は、存在するのでしょうか。石井紘基(こうき)という殺された民主党の議員の背景には、「闇の結社」が関与していたのでしょうか。

・2,009年に「2012」というハリウッド映画がありましたが、「2012年の出来事」に関してマスコミに出る露出度が、大きくなれば世間の人たちも注目したのかもしれません。非現実的な話、通常人が空想できない話、「トンデモ本」のような内容は、世間一般の人の常識を超えており、理解不能の物語となるのでしょうか。「宇宙人もの」の話は、そのような類の話が多くて、新聞社がまともにとりあげないそうです。米国の連続テレビドラマで、1986年の作品に「「V ビジター(来訪者)」というのがあり、日本でも連続ドラマとして放映されました。現在でもビデオがシリーズで6本ほど発売されているようです。世界各地に巨大なUFOが現れて、人間と同じ姿をした友好的な宇宙人が登場します。でもその真実の姿は、一皮剥けば、爬虫類人であったという衝撃的な内容でした。
「爬虫類人」についても、超科学のテクノロジーで、人形(じんけい)に限りなく近づけるそうです。現代では、美容整形手術がすすんで、人の顔形が、大きく変えることができるようです。よくテレビ映画などで、顔形を自由に変える宇宙人のキャラクターが登場しますが、人間の人智を超えるテクノロジー、進化もあるのでしょうか。「闇の世界権力の陰謀」という話も実態が理解できず、私たち一般人にとって、「訳の分からない話」でしょうか。「街中の超人たち」の話もあるそうで、すでに宇宙人は地球に定着しているという話もあるようです。

・アヌンナキという異星人は、ニビルという惑星に住んでいたのですが、地球に降り立ち、人類を作り、その後シュメール人に高度な知識や技術を教えたというシュメール神話が有名ですが、近年、天文学や気候、大災害に関して惑星X(ニビル)は、多くとりあげられているそうです。アヌンナキという異星人については「人類創成の謎と宇宙の暗号」ゼカリア・シッチン(学研)という本で、詳細に説明してあるそうですが、近い将来、”異星人・神”が再び飛来するのかもしれません。恒星間飛行技術を持つ異星人は、人類よりもはるかに進化の速度が速いようです。21世紀前には、多くの「第3次世界大戦勃発の予言説」があり、マスコミも真剣にとりあげましたが、全て誤りという結果になりました。「2012年人類滅亡説」もそのようなものだったのでしょうか。でも、多くの人が主張しているように「2012年に何かが起こる」という話は、2012年を過ぎるまで続きましたが。

・フリーメイソンの秘密のシンボリズムも古代からの人智を超えた高等知性体の存在が窺われるそうです。フリーメイソンの象徴「万物を見通す目(摂理の眼)」が描かれている謎は、現代では分からないようです。フリ−メイソン組織は、現代では慈善団体のイメージが強いそうですが、会員数は全世界で約300万人。日本での会員数は約2000人で、多くは在日米軍関係者。日本人は300人程度だそうですが、日本人には理解不能の組織だといわれる所以でしょうか。日本にも昔から秘密結社が全くなかったわけではありませんが、フリーメイソンのような大規模な秘密結社の組織は、日本人には馴染みがないといわれます。
 通常、眼に見えない天使も、集団幻覚ではなくて、多数の者に知覚されるという現象も少なくないようです。人間を装った天使に会ったという物語は米国の遭遇者に多いそうです。夢の中で天使に会ったという話は多いようですが、3次元の密度の体で現代社会に登場する超人や異人、天使も報告されているといわれます。メン・イン・ブラックもテレポート(瞬間移動)するそうで、異人のテレポートとして伝えられているようです。日清戦争の時でしたか、日本軍の最前線に「白衣を着た仙人」が現れたそうで、「加納仙人でなかったのか」ともいわれた話があったそうです。「街中の超人たち」がテレビ映画になる時代ですが、単なるSFでしょうか。

・CIA(米国中央情報局)の宣撫工作の1つとして、ハリウッド映画界に、宇宙人ものの映画を製作させて、秘密事項を大々的に明らかにするという手法があるそうですが、それによって真の秘密を隠す手法だそうです。人気の動画サイトYou Tubeなどでも大量の宇宙人ものの動画が流れておりますし、ネットに載る宇宙人情報もマニアのものを含めて、整理に困るほど膨大のようです。情報公開法などに期待するむきもいるそうですが、『厳秘』に関しては、 超法規だそうです。イルミナティ大幹部ザガミ氏の言う「2012年ではなく、2019年に2万5900年の時を経て神の王国が現れるのです」という与太話もあったようです。

・銀河宇宙連合の諜報部との接触は、太古からあり、「神々や悪魔とのコンタクト」、「異星人とのコンタクト」が神話や伝説になっているそうです。神々や悪魔とのコンタクトから戦争が頻繁に起こり、「人類の歴史を見ると平和の時代よりも戦争の時代が長い」と言われております。「歴史の皮肉」といえましょうか、「地球はシリウス異星人の殖民星で、シリウス異星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に殺戮や戦争が起こる」という説もあるそうです。大宇宙でも惑星を吹き飛ばすような兵器でスター・ウォーズが行われたそうですから、地球上でも戦争の原因はなくならないのでしょうか。死後、誰でも幽界や霊界で天使的な宇宙人のシリウス星人と会えるそうで、転生も天使と相談して決めるそうですから、「地球はシリウスの殖民星」といわれる所以でしょうか。人気のあった米国のテレビ映画「Xファイル」の中で、神のような人物が登場する話がありましたが、神のような『超人たち』は、普通の大衆と識別がつかないようです。

・ベネツィアの「黒い貴族」とは、白い肌の白人ではないカナンの地出身の「褐色の肌」の商人という意味だそうですが、何らかの形で、昔からのフリーメイソン組織と「異人・超人たちのネットワークとのつながり」があったのではないのでしょうか。「英国の貴族と異星人とのつながり」の話もあったそうで、昔からフリーメイソン組織と「異人、超人たちのネットワーク」との関係が窺われるそうです。昔、映画「女王陛下の007」で世界的に宣伝した英国諜報部は、CIAを作ったともいわれ、「男を女にする以外、何でもできる」と言われた時代もあり、現代でも当然ながら、謎の多い組織だそうです。「闇の世界権力」というのも抽象的で、実態がつかめず、私たち一般人にとっては分からない概念のようです。英国情報部とCIA(米国中央情報局)は、銀河宇宙連合の諜報部(メン・イン・ブラック等)とのコンタクトがあることになっているのですが?

・「日本人が欧米人を理解できないのは、フリーメイソンが分からないからだ」といわれますが、当事者になると秘密結社のため守秘義務が生じ沈黙を守り、門外漢には、理解できない組織になるようです。公務員の「守秘義務」のように、まじめに守られることが多いようです。イギリス王室の抜群の財力と英国諜報部の優れた情報力は昔からフリ−メイソン活動を支えてきたようです。フリーメイソンと異星人との繋がり(超人、異人のネットワーク)は、少なくない識者の指摘するところのようです。推薦で入るメイソンでは、日本の政治家も増えており、鳩山総理もメイソンではないのでしょうか!?自民党も一種のメイソン的な組織をとっていたとも言われていたのですが。欧米では「メイソンでなければ、ビジネスがうまくいかない」ともいわれるほど、政財界に圧倒的な力を持つ「フリ−メイソン王国」だといわれます。

・トールホワイトの正体も不明ですが、米国や日本のマスコミに露出度が大きくなると、次第に明らかになるのでしょうか。このままだと、米国に異星文明の超テクノロジーは独占されるのでしょうか。これらの情報が明らかになることでも人類の進化は、数世紀すすむことでしょうか?
米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、その後、改編されたのでしょうか。1947年7月2日午後10時の「ロズウェル」の空飛ぶ部円盤の墜落から70年たちますが、『厳秘』扱いの呪いのため、プロ野球のような日々の話題にならないようです。57種類の宇宙人の中には、「天使」クラス、「神人」クラスの異星人もいるのでしょうか。

・天国の天使的な宇宙人は、第3次元密度の体を持って地上に登場することがあるのでしょうか。中世のヨーロッパのフリーメイスンといわれた薔薇十字団は、「団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」そうですので、天国に自由に出入りしているシリウス星人が、第3次元の密度の体を持ってパリに現れたのかもしれません。現代では、「メン・イン・ブラック」がテレポートができる集団だったそうですが、小柄な宇宙人(生体ロボット?)のグレイも壁を透き通るように部屋に侵入することができ、異次元移動ができたそうです。グレートマスター、マスター、ライトワーカーなど人類のために活躍しているようですが、私たち一般人には、見えないため分からない事柄のようです。

・現代の死者からのチャネリングによってニルバーナ(天国)の現代的な姿が報告されています。死後、天国に行けば誰でも天使的な宇宙人、シリウス星人に会えるようです。高次元の宇宙人と死後世界の天使とが結びついていることが次第に明らかになってきているようです。ハトン銀河連合軍の艦隊がニルバーナ(天国)に到着していることが、マシューの報告から理解されます。宇宙人のマスター(長老)の話も昔のコンタクティ物語に多く出てきたそうです。

・仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人飛来の話がマスコミをにぎわせます。
金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると区別が不可能のようです。スサノオがルシファーに相当するという説もあり、ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません!?世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうですが、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのでしょうか?それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に非常に多くあるそうです。「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、『厳秘』の規則は世界中の国々にあるのでしょうか。その世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部、秘密諜報員007やCIA、KGBの暗殺部隊のような映画の世界なのでしょうか。

・エレア星に行った中田くんは、その後どうなったのでしょうか。神々や天使が人間に憑依したりして、人界を調べたりすることがあるでしょうが、その逆は非常に少ないそうです。しかし、少なくない人数の地球人が異星に行っているのかもしれませんが。まるで米国のテレビ映画のように、「街中の超人たち」もいて、人間社会に溶け込んでいるのかもしれません。プレアデス星人は、人間に最も近いそうですし、たまにコンタクト報告があるようです。メン・イン・ブラックは、オリオン星人だったそうですが、コンタクティの評判は非常に悪いようです。

・米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと呼ばれる宇宙人もプレアデス星人といわれています。おそらく、米国の諜報機関員や米軍人も異星に行き、異星育ちもいるのではないのでしょうか。異星への留学生の派遣の話もあったそうです。異星語と英語のバイリンガルの存在も予想されているそうです?プレアデスには、6時間で行かれるそうですが、ときたまマスコミも報道しますが、最近も日本にプレアデス人が現れたそうです。その後の動きがわかる書籍の発刊がまたれます。
宇宙人の物語には「14万4千人」という数字がよく出てきますが。この数字は一説では「古代リラ人」の数だそうです。「人類の進化に干渉してはならない」という宇宙のルールがあるそうで、空飛ぶ円盤の墜落から60年もたちますが、『厳秘(アバブ・トップシークレット』』扱いのため、異星文明を大々的に導入しようとする動きが出てきませんが、「エリア51」などの秘密基地で研究が進んでいるそうです。50年前から「街中の超人たち」の話が出てきていましたが、地上には彼らのネットワークが当然あるのでしょうか。

・スイスのコンタクティ、ビリー・マイヤーは世界的に有名で、日本でも“FIGU日本”という協会があり20冊以上の書籍が翻訳されていますが、この話も「異次元」の観念がないと理解ができないようです。プレアデス星人は日本にも飛来してきており、コンタクトした人がたびたび現れてマスコミが取り上げています。日本に関係する宇宙人(神々)が活動しているといっても私たち一般人には理解不能の事実のようです。スイスのビリー・マイヤーのコンタクティの話は、記録が膨大なので30年前に世界的に注目されたそうです。
欧米の巨大なキリスト教文化も私たち一般人には、関心の薄い理解不能の話のようです。
人間の死後の霊界と、異次元の高等知性体の活動領域は、重複するようです。人は死後、「人はみな記憶喪失の異星人だった」ということが分かるようです。現在でもプレアデス星人の情報によれば、日本民族の原郷である惑星がプレアデスに存在し、宇宙人=神々が活動しているそうです。太古、神々と人間はテレパシーで交信していたといわれています。

・ルシファーもサタン(悪魔)も現代的解釈をすると遺伝子科学者だそうですが、現代のUFO搭乗者に関しては、『厳秘』のため、米国のマスコミも手がでないようです。世界中の神々は、宗教の違いによっても共通性があり、{宇宙人=神々}と認識すれば、神々の様相は、相似するということでしょう。
ハリウッド映画「メン・イン・ブラック」は、宇宙警察のイメージでしたが、実際のメン・イン・ブラックは、恐ろしい話が多かったようです。テレポートもするメン・イン・ブラックは、オリオンに去ったのでしょうか。メン・イン・ブラックの情報も、『厳秘』処理のため、詳細は不明のようです。メン・イン・ブラックと「街中の超人たち」は関係があったのでしょうか。「彼ら(メン・イン・ブラック)は、必要に応じて物質化や非物質化ができる」という話は、我々一般人にとって奇跡のようです。話題となっている問題の2012年、メン・イン・ブラックも再び、地球に到達したのでしょうか。

・マヤの白い神ケツァルコアトル(「羽毛ある蛇」の意)は、戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人だそうです。アヌンナキの正体については様々な説が存在します。「彼らは、プレアデス星人であり、12番目の惑星とは実は巨大な宇宙船だったのだ」という説もあるようです。シュメールの古代文書によれば私達が住む太陽系には12個の惑星があります。太陽、月、既知の9個の惑星で合計11個。そして12番目の惑星が3600年に1度、宇宙の果てから姿を現すニビルです。12番目の惑星は神々の惑星と呼ばれ、シュメールはこれらの神々を「アヌンナキ」と呼んだそうです。アヌ神の息子たちという意味です。アヌンナキ達は自らの「種」とクロマニヨン人などの「獣」の種を掛け合わせ、アダム的生命体が地球という惑星に適合できるようにした、とされているそうです。異次元に突入した都市型の超巨大宇宙船がシャンバラなのかもしれません。2009年の映画「2012」は、凄まじい内容でしたが、2012年に金髪碧眼のノルディックが戻ってきたのでしょうか。「街中の超人たち」という話もあったそうです。

・昔は、キャトルミューティレーションの宇宙人グレイ、生体実験の宇宙人グレイと米国のマスコミや学者は大騒ぎをしたようですが、人間タイプの宇宙人が『厳秘』処理のため、さすがに米国のマスコミも沈黙を保っているようです。
小柄な宇宙人グレイは生体ロボットという説もあり、米軍はプレアデス星人と連携して恒星間飛行可能な空飛ぶ円盤のエンジンを開発しているのでしょうか。日本にも飛来しているプレアデス星人の動向とは?神々や宇宙人の情報は各国とも『厳秘』処理が多いようです。
ニルヴァーナ(涅槃)、天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、エーテル界の都市に住む高等知性体なのでしょうか。「人間を実験室で創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ(琴座)星人と「思念で人間を創った」シリウス星人は、かって宇宙を二分してスター・ウォーズを展開したという物語とは?
人間は「あの世」から来て「あの世」へ帰っていく存在、つまり涅槃(天国)から来て涅槃(天国)に帰っていく存在だそうです。

・世界中のチャネラーやコンタクティが一斉にインターネットのブログで自分の体験談を語り始めると、恐らく膨大な量になるのではないでしょうか。沈黙のコンタクティも多いそうです。
宇宙人は、チャネラーやコンタクティによる、人間との接触方法以外に『取り替え子』の方法で、人間との交流を果たしたようです。異星人の子供と、人間の子供を取り換えたというヨーロッパの非常に多くある伝説も、事実だそうです。異星人や神人、異人は、『取り替え子』の手法で、地上の『観察者』としての役割を果たしていたのでしょうか。異星で育った『取り替え子』が空飛ぶ円盤で地球を訪問したり、テレポートして現われたという話もあるのでしょうか。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。ギリシア神話のヘルメスは、旅人、泥棒(ウラ稼業の窃盗・詐欺・賭博)、商業(商売繁盛)、羊飼い(家畜の繁殖)の守護神・富の恵み手であり、神々の伝令役を務めているとされています。ヘルメスの役目と似た神様は、日本の神様の中にもいるそうです。ヘルメスとチャネリング(霊通)している現代の霊能者も少なくないようです。

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられます。「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか?『ノア』の血統は、チャネラーが多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか?

・神人や異人、異次元の宇宙人、天使や悪魔が人間の生活に影響を及ぼしているという話は、「人形と人形使い」のように、私たち一般の者にとっては、気がつかないそうです。死後の霊界の世界と高次元の宇宙人の世界は相似しているそうです!?神智学では、エーテル界には都市があり、神人がいるという話もあるようです。
ヒトラーの正体・背景をめぐって色々な説があるようですが、人間の力を超えた魔力を持つ霊媒だったという説が多いそうです。ヒトラーはフリーメーソンを弾圧したそうですが、イルミナティなどと複雑な関係があったようです。末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は、全世界で1200万人の会員を持ち、米国では第4位の規模のようです。日本国内でも約320箇所の礼拝施設を構えており、活動は活発だそうです。古代アメリカ大陸に実在したとされる預言者モロナイの示現を受け、ジョセフ・スミス・ジュニアが実際に掘り起こした金の版でできた書物「モルモン書」を翻訳したのが始まりだそうです。モルモン教も神秘的な話が多いようです。

・さそり座のアンタレスにホワイト・ブラザーフッドの根拠地があるそうです。アンタレスは、直径が太陽の720倍で、明るさは太陽の8000倍ないし1万倍で表面温度が3500Kである赤色超巨星であり、地球からの距離は約600光年だそうです。一般にシリウスやアルクトゥルス、アルデバラン、アンタレスのように明るい星の『異次元』に超人や最も進化した宇宙人がいるといわれます。「天使や悪魔」が人間を装ったり人間に憑依したりして、一般人に交じって生活しているという米国のテレビ映画のような世界は誰も信じられない世界!

・涅槃や天国に自由に出入りするシリウス星人は、リラ星人と違い、チャネラーやコンタクティによる詳細な記録が大変少ないようです。フランス人の有名なリラ星人のコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルような者の登場が期待されます。アガルタ・シャンバラ・ネットワークの書籍も現在では数冊、発行されており、今後の一般人への啓発・流布が期待されているそうです。ブログや書籍のネット化、電子ブックなどの普及により、膨大な情報が入手できるようになりましたが、忙しい現代人にとって、「情報の整理と管理」が難しくなってきているようです。
 未知のエネルギーであるフリーエネルギーを研究する科学者も増えているそうです?日独伊の三国同盟を促した原動力となったナチスのヴリル協会や日本の緑龍会の謎は、歴史の大きな謎のようです。「天使や悪魔」の争いが現代にも表出しているのでしょうか。はたしてヴリル協会や緑龍会は「天使や悪魔」の伏魔殿で超人や怪人、妖怪が跳梁跋扈していたのでしょうか。

・まるで、現代にもメン・イン・ブラックに似た男たちがあらわれたような話ですね。宇宙人情報が、『厳秘』にされて、70年以上もたちますが、当初から米軍の関与は続いており、異類や異種の宇宙人のハリウッド映画も世界中で放映されていますが、「異類や異種の存在を一般人に知らさない」という歴史的な掟は、今世紀中も継続されるそうです。果たしてアリゾナ州セドナにおいて、ウルフダンサーの身に何が起こったのでしょうか?
肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。アリゾナ州のセドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目的の観光客も多いそうです。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが多く出されていますが、整理が大変のようです。

・アシュタール司令官とは、チャネラーの書籍などによく登場してきており、たくさんのニューエイジのチャネラーが接触している司令官、アシュタールの最高指揮権に従っているポジティブな宇宙人たちの銀河間連邦を表すのに用いられるのが、アシュタール司令部。
古代からの神々や天使にしても“宇宙連合”からの接触とみればよいそうで、異なった宇宙連合間同士の戦争が大規模なスター・ウォーズになったようです?!宇宙連合や銀河連邦など種々の形態や存在がチャネラーやコンタクティによって報告されているそうです。
「最も高等なギゼーの知性体」とアルクトゥルス星人との関係とは?また、ヒトラーは、「ギゼーの知性体」とのコンタクティであったのでしょうか!?歴史的なイメージとしては、ヒトラーは、悪魔か魔神が憑依した黒魔術師だったのでしょうか?
アリゾナ州セドナはニューヨークの芸術家が憧れるUFOで有名な観光地ですが、最近は多くのヒーラーが集まっているそうです。

・「人類をつくった高等知性体の策略、支配」は、太古から続いており、昔から秘密裏に実行されており、人智を超えており、当然、把握できないそうです。2012年はアセンションの年であり、人類の遺伝子構造が変化し進化するという説が有力だそうです。しかし、どのようにして?観察者として人類の進化に介入することを禁じられている高等知性体が、何らかの形で人類の進化に介入するのでしょうか?
映画『2012』は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』を監督したローランド・エメリッヒの作品で、ハリウッド映画らしくスペクタクル巨編だといわれました。大統領の多くがフリーメイスンだった、フリーメイスン王国の米国のルシフェリアンも我々一般人にとって不思議な存在のようです。「2012年に、ルシフェリアンが巨大な陰謀を実現させるため、何か仕掛けてくる可能性が高いと判断している」とは?
中国の秘密結社、青幇(チンパン)・紅幇(ホンパン)は、欧米のフリーメーソンと似ている組織・秘密結社のようです。中国のフリーメーソン組織も昔から伝統があり、政争や内乱に大きな力を発揮したようです。今後、中国のフリーメーソン組織の活動が活発化しそうです。人口13億人の中国の秘密結社は、その歴史的な役割の大きさから、共産党による政治の観点からも今後の動向が注目されるようです。

・神人、異人、悪魔、天使、宇宙人が人間の装いをして諸国を徘徊しているというヨーロッパや日本の伝承は、堕天使の話と結びつくようです。昔から、コンタクティやチャネラーなどを通じて、「天の存在」が人間を観察し、交信してきたそうです。「堕天使の子孫の血を受け継ぐ者」は、普通の人とは違う特殊な超能力を持っているのでしょうか?
テキサス州のフィートフット陸軍基地で発生した米軍の軍医の銃乱射事件が、報道されましたが、この基地は、約5万人の軍関係者、その家族が20万人も住む世界最大の陸軍基地だそうです。
第2次世界大戦前後に、米軍の中に特殊な能力を持った人間タイプの宇宙人が、米軍基地にいたという話がコンタクティなどから報告されているそうです。まるで、米国のテレビ映画の話のようですね。「ロスチャイルド家の謎」というのも古くて新しい話のようです。ロスチャイルド家はフリーメーソンの話によくでてきているようですが。天使団の3分の1を率いて神に反乱し、天界の戦争を起こし、天使長ミカエルによって、地獄に落とされたというサタンこと堕天使ルシファーを信奉する一派をルシフェリアンというのでしょうか。フリーメイスンは堕天使ルシファーを主神としているといわれているようです。

・地球は戦争や殺りくなど悲惨なことが多いので地上に転生を希望する人は、非常に少ないそうですね。転生するかどうかは、あの世で、天使の助力を得て、自分自身が最終的に決めるようですが、別の次元の世界に行くことを希望する人が圧倒的なのも自然なことなのでしょうか。その天使的な存在はシリウス星人なのですが、「地球はシリウス星人の植民星だ」そうです。シリウス星人の地球支配は非常に巧妙で、そのためにしょっちゅう戦争や殺りくがおこるといわれます。シリウス星人の地球管理の手法が非常に巧妙なために、私達一般の人には、天使の存在が分からないように認識できないそうです。
人口13億人、日本の約10倍の人口を持つ中国には、多くの不思議現象があるようです。「人は記憶喪失の異星人だ」という話もありますが、あの世での記憶を強制的に消して再びこの世に生れてくるそうです。天国に自由に出入りし、人間の転生や人間への憑依を自由に操作するといわれるシリウス星人ですが、人間が死ぬときに誰でも出会える天使的な存在のようです。天使的な存在が、普通の人として地上に現れるという話もあるそうです。ちなみに中国は、欧米と劣らないくらいフリーメイスン王国だったそうです。中国のフリーメーソンとは?中国の昔における道教の神々の『スター・ウォーズ』と地上の戦争を描いた文学作品に『封神演義』があるそうです。

・ヒトラーは、側近によると「霊媒だった」そうですが、「悪魔か魔神の霊媒」だったのでしょうか。当時のドイツの社会の恐慌状態に対して、魔界からの使者の霊媒だったのかもしれません。「ドイツ語は悪魔の言葉だ」という話もあり、ヒトラーは「悪魔の霊媒」だったのでしょうか。ヒトラーは、『超人』を恐れていたチャネラーやコンタクティだったのでしょうか。人間の無意識、潜在意識に影響力を行使し、存在するアーリアの『超人』とは?第2次世界大戦後、米国に小柄な宇宙人グレイとともに飛来した人間タイプの宇宙人、金髪碧眼のノルディックとナチスとの関係とは?
第2次世界大戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと小柄なグレイは、金髪碧眼のアーリア支配種と遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類であろうか?リークされた情報によると金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが?『厳秘』のため、人間タイプの宇宙人の情報は、米国のマスコミでもつかめないようです!人間タイプの異星人は、テレビ映画のように昔から米軍関係者に交じっていたという話もあるといわれます。

・メン・イン・ブラックは、邪悪なオリオン星人だったそうですが、実際はさまざまに報告されており、不明です。また、テレポートする話もあり、その超能力は凄まじいものがあったようです。映画にもなったメン・イン・ブラックも地球を去ったのでしょうか。キャトルミューティレーション(動物切断)も一昔は、大変な騒ぎだったのですが、最近の米国マスコミや学者たちはなぜか追跡をしていないようです。
2012年のマヤ暦の話に関してはチャネラーによる多くの説がありますが、ポジティブにとらえる見方が優位のようです。古代、マヤに文明をもたらした宇宙人が円盤に乗って2012年に帰ってくるのでしょうか。『闇の権力』は、地球を去ったという話もあるといわれます。

・地球には大変多くの種類の異星人が飛来して、人類や人種を創っていったそうですが、カナン人の祖先も「闇の権力」、「悪魔的な秘密結社」のイメージでとらえられているようです。「人類を実験室で創った」というリラ(琴座)星人は、サタン(悪魔)として、表現されることが多いようですが、近年、フランス人のコンタクティで一躍有名になったようです。天使団の3分の1を率いて神に反乱をおこし、天使ミカエルによって、地獄に落とされたという、サタンと呼ばれる堕天使ルシファーの物語は、有名ですが、「ルシファーは、円盤に乗った遺伝子科学者」という話もあるそうです。異類から太古に進化した神々(宇宙人)が強烈な力を持ち、ランクが高いので、人類が困惑するという話もあるといわれます。「天使と悪魔」というテーマが多いようですが、どちらも進化の系統が違う宇宙人として理解することができるし、映画『スター・ウォーズ』のように現代的に解釈することもできるそうです。レプティリアン(爬虫類人)とは、モンスター・タイプを連想しますが、遺伝子操作などで、かなり人間の顔形などと表面的には似てきたり、映画『スタートレック』の耳のとがったミスタースポックのようなキャラクターとなっているのかもしれません。映画などでは、顔形を自由に変える宇宙人も登場しますが、変身に関しては、人間の想像を絶するように進化している可能性があるようです。

・天使や悪魔、神々は不死であり、現代においてさえも、人間界に表出することがあると言われていますが。「堕天使ルシファーは、遺伝子科学者だ」という話もあり、進化した異星人の高等知性体の超科学の科学者と現代風に解釈でき、サタン(悪魔)も遺伝子科学者の一派の名前であるとフランスの有名なリラ(琴座)星人のコンタクティ、クロード・ボリオン・ラエルが著書に書いているそうです。欧米人の精神生活を規定するフリーメイスンは、古くて新しい問題だそうです。フリーメイスンに馴染みのある日本人は少ないそうですが、実は、憲法に『結社の自由』を高らかに謳い上げる日本は、秘密結社の天国だそうです。「今日、世界の支配者のほとんどはイルミナティであるという。特に欧米においてはそうである」そうですが、イルミナティ結社員の内実は分からないそうです。フリーメイスンは「サタン(悪魔)の会堂」ともいわれていますが、サタンというのはリラ星人だそうで、太古からのリラ星人起源の秘密結社なのでしょうか。
サタンと言ってもリラ星人は完全な人間タイプの異星人だといわれます。 

・戦後、米国に現れた「メン・イン・ブラックは、邪悪なオリオン星人だ」という説もあるそうです。ハリウッド映画『メン・イン・ブラック』では、彼らは宇宙警察というイメージでしたが、その実際の超能力は驚異的なものだったそうです。対立する2勢力による大規模なスター・ウォーズは、古文書や伝承などに多く見られるそうですが、映画『スター・ウォーズ』は、実際の話を脚色したという噂もあったといわれます。「悪魔と天使・神々の争い」のように『不死の超人』たちの争いは、未来永劫にも続くともいわれているそうです。神々は不死なのですから現代のチャネラー(霊的交流者)により交信できるのでしょうか。著者のいうように「ワクワクに従って生きる」ことは、日常生活を楽しくするかもしれません。

・ワンダラーは、転生の形で、ウォーク・インは人間のへの憑依の形で、高次元の異星人が、人間として活動していく姿だそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」とのことですから、この世に生まれてくる時には、前世の記憶を消して地球にくるそうです。ワンダラーやウォーク・インといっても、地球に出てから記憶喪失になる人もいて、必ずしも全員がしっかりと目覚めていることではないそうです。中国には、「生まれ変わりの村」という不思議な村があり、「前世の記憶」を持っている人が多くいる村があるといわれています。ワンダラーとかウォーク・インの現象は、もちろん米国で注目された現象のようです。
物々交換よりも進んだ貨幣システムも、最初は異星人が教えたらしいのですが、経済システムや、農業などの様々な人間の営みは、宇宙人から授かった知恵のようなのです。伝説では、トウモロコシを人間にもたらした宇宙人もいるようです。高次元の異星人のように貨幣システムを必要としない状態になるまで、気の遠くなるような時間が必要となるのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間の転生や憑依を自由に操作できるシリウス星人という存在がいるそうですが、霊界にいる天使的な存在などが、農業や商業、工業などの人類の進化のノウハウを持っているようなのです。高次元の天使的な存在の宇宙人は、人類の進化の観察者、管理者、監視者ともいえるのでしょうか。
 レプティリアンというとモンスター・タイプの宇宙人を連想しますが、異類混血やDNA操作などで人形(じんけい)に近づきつつあるという説もあるそうです。また宇宙人の超能力は、人間が想像できる範囲を超えているという話もあるそうです。金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパで、普通の住人として一般社会に溶け込んでいるように、そのこと自体が話題にのぼらなくなっているようです。異星人情報は、英国情報部、CIAなどの諜報機関によって握られおり、今後も情報公開は期待できないといわれます。

・「明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった」のでしょうか。日本にフリーメイスンが入って来て、明治維新などの歴史の大きな動きがおこってきたのは、偶然なのでしょうか。フリーメイスンは、「欧米の常識で日本の非常識」の一つともいわれているといわれます。英国諜報部は、歴史の裏でうごめく大きな力を持っていたそうです。映画ジェームズ・ボンドの「007」シリーズで開放的に宣伝することで、逆に実体を隠すことができるという手法もあるようです。小柄な宇宙人グレイ(バイオ・ロボットか?)の「エリア51」も映画にもなり、『厳秘』も影が薄いようですが、逆にその真の実態を隠すことができるという手法なのかもしれません。フリーメイスンなどの秘密結社は、表面的には「友愛親睦団体」で、フリーメイスンであるジャーナリストは書かないし、フリーメイスンでない、当事者ではないジャーナリストは訳が分からないし、書けないという不思議な存在のようです。

・欧米では「フリーメーソンでなければ、商売がうまくいかない」、「今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要がある」とまでいわれるほど、その実力は、王族を頂点として、強力だそうです。特に日本人は、英国の王族・英国情報部を頂点とする、植民地支配による財力・情報のネットワークに無知だといわれます。英国は戦勝国であり、いち早く近代化に成功した国ですが、依然として貴族などの封建的な政治支配が強く、一般庶民と貴族の差が大きく、完全な階級社会だそうです。フリーメイスン、イルミナティについては、異星人とのつながりを説く説も多くあり、日本の識者も関心をよせる人が増えているといわれます。イギリスの作家イアン・フレミングのスパイ小説を原作とする“殺人許可証”を持つ映画の主人公ジェ−ムズ・ボンドの映画「007」シリーズで世界中にその存在を宣伝した英国情報部は、米国のCIAなどを作ったりして、世界で最強の情報部であるともいわれているそうです。その英国情報部が、フリーメイスンやイルミナティ、異星人の最高機密を昔から握っているといわれているようです。明治維新と坂本龍馬などの倒幕の志士達と英国諜報部は、何らかの因縁があったのでしょうか。

・日本の神道は、宇宙人のホワイト・ブラザーフッドにも通じる、まさに“神の道”だそうです。“5次元世界”が話題になる時代となりました。はたして、多くの識者が語っている「2012年のアセンションの年」に何かが起こったのでしょうか。
「艮の金神」は、戦後でも少なくない日本のチャネラーに憑依して、いろいろな話が伝えられているそうです。天照大神が太陽神というように、世界中の神々は共通性があるようです。神々=宇宙人という説によりますと、神々(宇宙人)も進化の段階により、その超能力に差があり、ランク付けが可能となるようです。「神々の種類は宇宙人の種類と同じである」という説もあるといわれます。
人間の死後の霊界と高等知性体が存在する高次元のエーテル界は、相似しているそうです。死後の霊界に関する状況の報告は、世界のチャネラーによると、大抵、一致するもののようです。エーテル物質という非常に細かい粒子の世界に神の国があるといわれます。

・「闇の世界権力」、米国を支配する「フリーメーソン」、「イルミナティ」の究極の背後には、レプティリアン・タイプの宇宙人がいるという陰謀説を説く識者が増えているそうですが。「闇の世界権力」は、マスコミに報道されませんし、一般人には見えないため、我々一般人には、難しい話だそうですフリーメイスンは表の顔が『友愛親睦団体』だそうですが、秘密結社のため、フリーメイスンになった当事者は、米国大統領でもその内実は語れないという不思議な社交世界、現代のタブーだといわれます。
「潜在意識を活用して成功する」等の「ハウツー」本は、米国では、昔から盛んですが、一種の「ニューソート」なのでしょうか。全世界に400万人の会員を持つフリーメーソンは、欧米では、王族・貴族や大統領を含めて、主流の組織であり、「フリーメイスンでなければ、ビジネスや法律商売がうまくいかない」とまでいわれているそうです。「坂本龍馬は、フリーメイスンだった」という話もあるくらい、明治時代前後から欧米との接触で、日本に入ってきた秘密結社の組織ですが、現在は大多数が『友愛団体』を標榜しているといわれます。この秘密結社フリーメイスン、イルミナティなどを通して、レプティリアンなどの異星人が人類をコントロールしているという説もあるそうです。

・チャネラーは、理論的には『不死の神々』から情報を得ていることになるそうです。秘密結社の『緑龍会』の正体も歴史の大きな謎のようです?たとえば、サタン(悪魔)というリラ星人系列の日本における秘密結社かもしれないという仮説も成り立つそうです。ドイツ、イタリアとの枢軸国のつながりは、ドイツの金髪碧眼のアーリア人種の宇宙人との関連もあったのかもしれません。ナチスのヒトラーも一種の霊媒であったそうですが、霊的にチャネラーの存在がいたのかもしれませんね。「石屋の陰謀」とは、フリーメイスンの陰謀という説ですが、これも色々な説があるといわれます。

・戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックとナチスが、地下神都の神々と接触を試みたというアルデバランの金髪碧眼のアーリア人とは、関連があったのでしょうか。第2次世界大戦後、映画でも知られた小柄な生体ロボットのグレイとともに米国政府とコンタクトした、プレアデス星人ともいわれている金髪碧眼のノルディックは、「ナチだった」という話もあり、『厳秘』のため、50年たっても謎のままだそうです。常識的に考えれば、米国は「プレアデス星人などの宇宙人」のテクノロジーを入手しつつあるともいわれているそうですが?アルデバランの『恒星間飛行技術』は、現代の最高の科学者によっても理解不能のテクノロジーなのでしょうか。「戦後、日本はフイリッピンのフリーメーソンに占拠された」という話もあったそうですが?現代の神々の動向は、不明だといわれます。

・「人間を実験室で創った」リラ星人、「人間を思念で創った」シリウス星人は、“闇の存在”を通じて、太古から人類を管理したそうです。その媒介手段として、フリーメイスン組織を創ったのでしょうか。フリーメイスンは“サタン(悪魔)の会堂”ともいわれるそうですが、日本人には、フリーメイスンのような秘密結社は、なかなか理解ができないもののようです。“悪魔の結社”があれば、“神々の結社”もあったのでしょうか。「幕末の志士、坂本龍馬はフリーメーソンだった」ともいわれ昔から英国諜報部が、世界中の大事件に関与していたという説もあるといわれます。「闇の存在の本体が地球域から去ったのは間違いないようです」というのも我々一般人は、理解がすすまないようです。

・「艮(うしとら)の金神」は、日本のチャネラーに良く憑依する神様で、多くのチャネラーが、報告しているそうです。「国常立尊(くにとこたちみこと)」にしても、多くのチャネラーやその研究者にとっても、『霊界の実相』が相似するように、話の内容は、似てくるそうです。日本の神々と宇宙人を結びつける話は、着実に増えているそうです。「艮(うしとら)の金神」をギリシア神話のヘルメス(神々の伝令役を務める)と似ているととらえる話もあるようです。

・「闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する」ということだそうですが、“闇の勢力”というものは、見える形でイメージしにくく、我々一般人には、理解が出来ない観念だそうです。「100年に一度の経済大変動」も1年たちまして、いろいろな変化が、誰の目にもはっきりと分かるようになりますと、政治への一般の人々の関心が一層高まり、それがまた社会変革につながっていくようです。“神示”というものは、異次元か霊界の神々が人間に憑依して、伝えてくるものなので、リアリティに凄味があるそうです。「事実は小説よりも奇なり」だそうです。
死後の世界“霊界”と高等知性体が住む高次元のエーテル界は、その状況が、似ているらしいのです。そして、エーテル界には“都市”があり、超高層の建物には、神々に近い高等知性体や天使などが何かをしているらしいといわれます。天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるといわれている“シリウス星人”は、そのエーテル界の都市の住人らしいそうですが?そして、彼らは我々地球の3次元世界の住民を“監視”しているともいわれているそうです。誰でも死後にシリウス星人に会えるという話になるといわれます。
『ペンタゴンの陰謀』という本では、エイリアンから入手したテクノロジーに関して、元米軍高官からのリークが載っていました。『エリア51』の米軍のエイリアン秘密基地については、米国では映画になったり、マスコミが騒ぎましたが、最近では、マスコミの追及も下火だそうです。ゲリー・ボーネルは、米国の一種のコンタクティやチャネラーですが、米国では、精神世界のチャネラーやヒーラー(治療する人)は非常に多いようです。

・八幡神は、謎の多い神で、現代の研究者でも、「今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ」という学者も少なくないそうです。八幡神の伝承の中には宇宙人の介入を窺わせるものがあるそうです。日本でも昔から宇宙人の飛来を窺わせる伝説や伝承が多いようです。神=宇宙人と解釈すれば多くの謎が解けるとする説もあるようです。日本人の霊統には、太古からプレアデス星人、リラ星人、シリウス星人など多くの異星人のDNAが混じっているという話もあるといわれます。天照大神が太陽神といわれていますが、八幡神はそれ以上の位の神様なのかもしれません。
マヤ暦の2012年は、多くの人(コンタクティやチャネラーも含めて)が注目している年です。21世紀の前の数十年には、『第三次世界大戦の勃発』について、多くのマスコミが騒ぎましたが、その時期が無事に過ぎた現在は、マスコミは完全に忘れさってしまいました。が、『2012年のアセンション』何かが起こったのでしょうか?
「宇宙人の文字は、エリア51の地下秘密基地などにも見られる」そうですが、古代文字の中には、現代の文字よりもモダンで単純に感じさせるものがあり、宇宙人起源の文字だと窺わせるものがあるそうです。テレパシーで話す宇宙人種族も、当然文字を持っているはずだそうです。プレアデス語とか、ほんの少しだけ一般の書籍に載っているといわれます。「天使文字」というものもあるそうですが、文字や言語の発達も高等知性体の関与があったのでしょう。

・戦後、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人だったそうですが、ナチスが凄まじく狂った金髪碧眼のアーリア人種と同じ宇宙人だったそうです。ナチスのヒトラーが悪魔の化身か邪悪な神人か分かりませんが、総統の側近によると「なにものかに憑依されていて、超人たちを非常に恐れていた」そうです。「残虐非道のヒトラーは霊媒だった」という説もあるようです。金髪碧眼の宇宙人の話は、多くのコンタクティが、証言しているそうです。「小柄な宇宙人ロボットのグレイの後に、金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプの宇宙人が来た」そうですが、『厳秘』のため、詳細な話は語ることさえはばかられるほどタブーということで?インド人は、人種的には白人種だそうですが、人種の問題はおぞましい殺戮の原因ともなる歴史から、これも現代の語ることさえはばかられるほどタブーのようです。ナチスと日本の『緑龍会』との関係も歴史の大きな謎、語ることさえはばかられるほどタブーだといわれます。

・戦後に米国に現れたメン・イン・ブラックは、「邪悪なオリオン星人」であるともいわれていますが、『闇の権力』と関係があったのでしょうか。伝えられたメン・イン・ブラックの超能力は、想像を絶するものだったようです。「闇の権力が日本の政治にも介入していた」ということは、一般人には理解不能の問題のようです。宇宙人同士のスター・ウォーズも、太古から地球上の紛争や戦争につながっているという説もあるそうです。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」ということは、人類の根本的なものに原因があるという説もあるそうです。欧米や中東のユダヤの問題にしても昔から複雑であり、フリーメイスンやイルミナティに関連して「ユダや陰謀論」も一部には根強くあるそうです。メン・イン・ブラックのハリウッド映画は3本以上、日本でも放映されましたが、実際のメン・イン・ブラックの実体は『厳秘』扱いのため、情報は漏れてこないようです。格段と進化した(邪悪な)「オリオン星人」も地球に飛来していたようです。

・神に対抗する悪魔はサタンで、リラ星人ともいうらしいのですが、フランス人のコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルが有名だそうです。太古から種族的な複雑な問題が生じているようなのですが、「歴史書が記述しない浅黒いハムによる白人セム虐殺の残酷史」というくらい昔から争い殺し合いをしてきた種族があり、神ですら絶滅を図ったそうですが、悪魔は今なお強大な勢力を持っているといわれます。「闇の権力」を認識する人々も少ないそうで、私達一般人には、理解できない単語だそうです。ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人がいて、密かに人類を操っているのだそうですが。昔はよく「邪悪なオリオン星人」ということが言われていたようです。

・「ウリエル、ガブリエル、ラファエル、ミカエルという4人の大天使について記された本が多く出版されています」というように現代の欧米人は『天使』存在とのコンタクティが多いようです。「2012年のアセンション」に関しては、多くのチャネラーが言及しているそうです。天使が私達の実生活にも影響力を与えているそうですが、不思議な事に私達一般人には気づかない人が圧倒的に多いといわれます。
(5次元(エーテル界)に夢のような世界が存在し、高等知性体がいるといわれます。
異星人は遥かに進化の速度 が凄まじいようで、UFOを使って飛来するというよりも、『金星ゲート』を使って来るようです。
「人間は記憶喪失の異星人だ」そうですので、前世の記憶を持つ人は宇宙人なのでしょう。もっと詳しい物語をマスコミなどが取り上げるようにしてくれたら面白いでしょうに。

・“闇の権力”と通貨発行権の謎とは?「外国為替のレートは彼らが決めている」という奇説もあるそうです。世界経済の金融政策にフリーメイスンのイルミナティの政策が関与しているのでしょうか。
“地底王国”“地底人”も荒唐無稽な話ですが、異次元に関する多くの書籍が出版され「非常識が常識化」、「少数説が多数説化」、「マイナーからメジャー化」、「フィクションがナンフィクション化」しつつある話題だそうです。死後の「霊界」の世界も常識化しつつあり、“目に見えない世界からの影響力”も多くの人が感じ始めているといわれます。“闇の世界権力”も欧米のフリーメーソン組織のように日本人には馴染みがないそうですが、実存するらしいそうです。「米国はフリーメーソン王国だ」そうですが、我々一般人には意味が分からない話ですね。

・霊界・エーテル界には都市が存在するそうです。「地上界にあるものが、そのまま存在する、というより、霊界にあるものが本質であり、実物なのであって、地上界にあるものは、その“写し”であり、投影物に過ぎない」、「自然界は霊界の複製(レプリカ)」と説明を受けても私達一般人には到底理解不能の話のようです。「写し世」の観念は多くのチャネラーの語るところですが、近年では「幽界(霊界の前の段階)がなくなる」とか「4次元がなくなり5次元以上だけになる」とか諸説入り乱れているそうです。
チャネラーが100人おれば、100人とも同じような死後の世界、霊界を語ることになるようです。これは洋の東西を問わず似てくるようです。
天国に自由に出入りし、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人、高等知性体が存在する異次元の世界も、非常に細かい粒子の世界で、死後の霊界と似ているそうです。2012年のアセンションの時代に向かって、チャネラーのように高次元の世界の高等知性体や天使と交信できる人たちが増えてくるのでしょうか。

・サタンと呼ばれるリラ星人一派は、実は遺伝子科学者だったそうです。この団体の日本のホームページを見れば、無料で数冊の著作が読めます。日経新聞に昔大きく、宣伝をだしたので、読まれた人も多いと思います。
近年ではこの団体は、米国で、クローン人間で社会問題を起こしたこともあり、あまりに進化しすぎているために思想・行動様式が一般社会に受け入れらないといわれています。とにかくサタン(悪魔)という『不死の惑星』に住むリラ星人ですから、非常に大きな力を持っているようです?!よく、キリスト画にも見られる「キリストを誘惑する大悪魔」の図絵にもあるように、キリストと匹敵する力を持っているような異類の異星人の種族が、「闇の勢力」や「悪の結社」を形成しているという話もあるそうです。「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)のリラ星人と、「思念で人間を創った」天使的なシリウス星人は、宇宙を2分して対立関係にあるという話もあるようです。米国ではコンタクティやチャネラーによる豊富な書籍が出版されているそうですが、日本で翻訳出版され紹介されるのは一部だそうです。

・異次元の世界は、死後の霊界の世界と似ているそうです。非常に細かい粒子の世界が存在するそうだが、私達一般人には、皆目見当がつかない世界のようです。高等知性体や神々が存在する異次元から我々の生活する現実世界に影響力が行使されつつあるといわれます。
SF作家のアシモフの異次元の小人が実際に自分の前に出てくる現象は、非常に珍しい現象のようです。異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。

・リラ(琴座)星に『不死の惑星』があるそうで、宇宙人は、一般に若く見えても、長寿なものが多いそうです。宇宙人の話は、一般人がにわかに信じられない夢のような話が多いようです。4次元以上は“時空を超える”、つまり時間と空間を超越しているそうですが、そのような次元に高等知性体が存在するそうです。異次元の世界といえば、昔から“死後の霊界”を指しますが、そこに天使などの高等知性体がおり、誰でもいずれは出会うことになるようです。また、見えない高次元の高等知性体から我々の住む3次元の現実世界への影響力はますます強まっているといわれます。“死後の霊界”を信じる人は、異次元の世界の住人をイメージするのは容易なのでしょうか。
多くのチャネラーやコンタクティの唱える2012年のアセンションは、不思議な現象になるようです。異次元世界は、簡単に言えば、夢の中の世界、死後の霊界の世界ですが、現実の実生活に大きな影響力を持っているといわれます。
現代ではカシオペア座に行った日本人もいるそうですが、欧米と比べて、マスコミに載った日本人のコンタクティの詳しい話は、少ないそうです。何か新しい情報がどこかのブログにでも出ていないでしょうか。

・高次元の高等知性体は、普通人は認識できませんが、フリーメイスンやイルミナティ、『闇の政府』などの組織を通じて、人類に影響力を行使しているという説もあるそうです。「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプも来た」そうですが、2012年のアセンションにかけて、宇宙連合の活動が活発になるという欧米のコンタクティもいるようです。
中丸さんもアリゾナ州のセドナでUFOを見たと書いています。現代では、人間タイプの異星人が、米国や世界中の市民社会に溶け込んでいるようなので、『町中の宇宙人』の話が、コンタクティの報告では増えているそうです。人気を呼んだ米国のテレビ映画『Xファイル』の中でも「神のような人物」が登場したストーリ−もありましたが、彼らはその超能力をしめさず、市井の人となっているのでしょうか、そして、夜毎、異次元の世界にテレポート(瞬間移動)でもしているのでしょうか。『闇の勢力』も一般庶民にはまったく理解できず、フリーメイスンやイルミナティ組織のトップクラスだけが、認識して仕えているのでしょうか。高等知性体の組織だけに、目に見えず、一部の特殊な人々が感知できるのでしょうか。また高等知性体ゆえに、普通の人は把握できないのでしょう。
太古にインドなどで核戦争をしていた宇宙人種属はどこに去ったのでしょうか。おそらく、人類以上に遥かに高度に進化しているに違いないそうですが。「闇の支配者」、「闇の政府」などとフリーメーソン、イルミナティがらみの高等知性体の組織が地球に影響を与えているのでしょうか。
ドイツの独裁者ヒトラーは、アガルタのシャンバラの超科学、超兵器を入手しようとしたが間に合わなかった。が、現代の米軍も異星文明の超兵器を入手しようと秘密基地エリア51(ラスベガスの北北西約200キロにあるネバダ州のネリス射撃場の一部)を作ったとマスコミは喧伝しているといわれます。米軍はすでに核兵器以上の超兵器を入手しつつあるとペンタゴン関係者のリークはあるそうですが。「約0.1パーセントだけが、人類またはヒューマノイド」ということですが、『人型を保つ』ということで、異類混血をめぐってスター・ウォーズが起きたといわれます。異星人情報を『厳秘』にしてシャットアウトするのは、宇宙には多種多様な種類の知性体・生物がいることを知らせないという政策にも原因があるといわれました。
太古にネガティブなシリウス星人もいて、そのネガティブなシリウス星人は、遺伝子操作などをして、人間が嫌悪するような生物を創り神に嫌われた神話もあるそうです。単に嫌われたばかりでなく、神は大洪水や大天変地異を引き起こし、その生物を全滅させたという「ノアの箱舟」の物語もあったといわれています。「人型をめぐる争い」は全宇宙にわたる普遍的な争いだといわれます。
「人間を思念で創った」シリウス星人は、世界中で奇蹟を演出しているそうですが、「神人」としてコンタクティやチャネラーたちによってその姿が明らかにされつつあるそうです。「人間を実験室で創った」サタン(悪魔)ともいわれるリラ(琴座)星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」シリウス星人は、宇宙を2分して、スター・ウォーズもしたことがあるようです。ちなみに、フランス人のコンタクティ(宇宙人との接触者)のラエルが遭遇した小柄なリラ星人は「神はいない」といっているようです。
死後世界に入れば誰でもシリウス星人と会えるということ、そして自分も霊人であることを知ることができるといわれます。高次元の異星人・高等知性体と霊的な世界が結びつくということ。
アリゾナ州のセドナは、コンタクティやチャネラーなどの書物によくでてくる地名で「アリゾナ州のセドナ上空にエーテル界のシティが滞空している」とさえ語る者もいるそうです。異次元の目に見えない宇宙船の話では、荒唐無稽の話だといわれます。アリゾナ州のセドナは、アメリカ・インディアンの聖地で昔からUFOサイティングで有名で、多くの観光客が集まる砂漠の町。

・amazonの「本」に「ユダヤ人」といれますと。1590件の書籍がわかりますが、昔からのヨーロッパ社会の残酷さには、日本人には解不能なことが多いようです。ヨーロッパにとっても「ユダヤ人」は歴史的にも大きなテーマであったようです。「シオンの長老の議定書」は、インターネット情報でも見れますが、複雑な内容です。高等知性体の知識でも入っているのでしょうか。amazonに「シオンの議定書」といれますと29件の本が分かります。偽書という説も強いようです。ユダヤ人は神の選民で、リラ(琴座)星人系列の末裔のようです。
宇宙人の存在、情報を隠す勢力は存在するのでしょうか。メン・イン・ブラックにしても、エリア51の秘密基地にしても“宇宙人情報を隠す側の事情”を私たち一般人は配慮しなければならないそうです。学会にしても、宇宙人情報をタブーにして、学者生命も脅かされることもあるそうですから、恐い恐い“闇の権力”なのでしょうか。
当然、米国のように国家のあり方としては「宇宙人とコンタクトして超テクノロジーを入手したい」ということが自然でしょうか。宇宙人は昔から巧妙に社会に同化し、とけ込んでいるそうです。それですから識別不能のようです。

・ 「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神(人)に会える」という与太話もあるそうですが、1947年7月のロズウェルUFO事件から60年経っていますので「米軍はエイリアンの超テクノロジーを取得して異星航路に向かっている」ことでしょうか。『神』のチャネラー(霊的交流者)も米国では増えているようですが。「エイリアン・エンジニアリング」は米国の独占でしょうか。
米国では失業者のデモが話題になりました。「フリーメーソン結社員でないとビジネスがうまくいかない」ともいわれています。フリーメーソン結社員だと失業して困るということはないのでしょう。フリーメーソン組織は一種の互助組織でもあるからだそうです。「アメリカはフリーメーソンの国だ」そうです。

・「日本は先進国だ」そうですが、失われた20年を経て予想以上に「遅れた面」や「非近代的な面」が多くなっているそうです。誰に責任があるのでしょうか。どの党もあらゆる面で改革や近代化を急がなければならないでしょう。「大衆をして3S(スポーツ、セックス、スクリーン)で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書というものがあるそうですが、私たち一般人も政治意識を今以上に高めていかなければなりません。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。国家経営の実務に精通したテクノクラートの「国家改造計画」が求められています。
70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は分かりません。50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)がおこりましたが、米国政府の公式調査はないようです。歴史的な異変の裏にいる金髪碧眼のノルディックの正体とは、プレアデス星人ともいわれています。

・ゲイ(LGBT等)のように人格転換を受けたチャネラーのヒトラー、ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。
天文学者は、宇宙人の存在を信じる人は多くないようです。光速を越えるものはないという科学的な知識からでしょうか。宇宙人の話では「光速を越えることは可能だ」そうです。異星人によると「プレアデスには6時間で行ける」そうです。
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「ベテルギウスの和名は、「平家星」とされている。岐阜県において、平家星・源氏星という方言が見つかっている。これは1950年に野尻抱影に報告された方言であり、ベテルギウスの赤色を平家の赤旗、リゲルの白色を源氏の白旗になぞらえたと解釈されている。野尻は農民の星の色を見分けた目の良さに感心し、それ以後は天文博物館五島プラネタリウムで解説する際には、平家星・源氏星という名称を使用するようになった」とのこと。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるようです。超新星爆発による放射線の問題や隕石の大衝突などは、確率の非常に低いものとして認識されています。

・セム系とハム系とか異星起源の2大種族の対立抗争の流れは、スター・ウォーズになったりして地上でもその末裔による対立抗争からの戦争も頻繁にあったようです。キリスト教徒とイスラム教徒との対立抗争による戦争とか、対立する宗教による戦争も盛んだったようです。宇宙の2大種族の対立は、彼らがタイム・トラベラーであるという理由で、過去、現在、未来と続くようです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれています。
根本は進化の程度により2大種族に分かれるようで、「実験室で人間を創った」リラ星人と「思念で人間を創った」シリウス星人の対立、「天の神と地下の神の対立」、「神と悪魔の対立」、宇宙には多くの対立概念、対立種族があるそうです。大規模なスター・ウォーズになると宇宙の根本構造を壊してしまうようなものもあったらしいのです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。宇宙人の争いは極端に陰湿で陰惨のようです。

・インドの叙事詩『マハーバーラタ』の中にある「太古に起こった天の戦争」も進化した宇宙人同士の大規模なスター・ウォーズを記述してあるそうで、大宇宙でも戦争は多かったようです。帝釈天と阿修羅の戦争は、超近代的なスター・ウォーズだったようです。帝釈天と阿修羅も宇宙人ですが、太古から日本にも来ていたようです。
40年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)、キャトルミューテレーション(動物虐殺)には、事件性があり米国のマスコミが盛んに取り上げていたようです。しかし、米国のメディアも政府のアバブ・トップシークレットの政策に協力しているようです。米国でもフリーのジャーナリストもタブーに触れると職を失うそうです。
小柄な宇宙人グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼の人間タイプの宇宙人ノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうですが、金髪碧眼のノルディックは宇宙船に乗った医者、遺伝子科学者というところでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。

・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、広島はプレアデス星人とは関係の深い地域のようです。広島の宮島の周辺に超太古プレアデス星人の基地があったそうです。超太古にはリラ星人も飛来してきており、様々な宇宙人が日本人の原人になったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という話には「異人」が登場しますが、「異人」はオリオン星人だったようです。

・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティの報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できないそうです。人間の死後、幽界や霊界で自分の過去が全て見られると言われています。それは人間の背後霊や守護霊に神々や天使がいるからでしょうか。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。
神々は厳格なランクがあり、世界的にも類似性があります。スメル族のグループはシュメール人と言われます。スメラ尊の統治したのはムーであるといわれます。ヒトラーのナチスはアルデバランのスメーラン帝国と霊媒を使って交信していたそうです。金髪碧眼のアルデバラン星人は、原初のアーリア人、ゲルマンの神々のようです。シュメール語はラテン語で「スメル」といいます。超太古の日本を語る『竹内文書』ではスメラミコト(天皇)が「天浮舟」に乗って世界中を巡航していたようです。当時、日本は世界の中心だったそうです。そして赤人、白人、黄人、黒人、青人の五色人に分かれたそうです。インドの神々の絵に青色の肌をした神々がいますが、様々な肌の色に分かれことが窺われます。現代でも青い肌の宇宙人が報告されているようです。

・シュメールの神々がアヌンナキというそうです。近年、アヌンナキが地球に来ているそうです。アヌンナキとは、日本にもコンタクティがいるキリストの生まれ変わりといわれる、サナンダという金星のマスター(長老)らしいのです。火星霊人はアーリア人種の神々なのですが、地球のようなレベルの波動の星ではコンタクティは分からないようです。
スメラ・ミコトが天皇であり、スメ・カタムチ(尊い神々)という語があります。超太古に日本にあったと言われるカタカムナ文明の担い手であったのでしょうか。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」とも言われています。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・神々の対立は旧約聖書と新約聖書の牛神と龍神の対立とも言われています。ハム族とセム族の争いも複雑で、正確に2派を分けることができず、お互いに混血したりして定義が混乱しているそうです。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによるとエロヒム(天空から飛来した人々)の『不死の惑星』では、遺伝子操作でキリストや釈迦やマホメットが生きていると報告しています。神々は理論的にも不死であり時空を超えていますので、私たち一般人には、理解不能な方法で人間界に作用しているのかもしれません。遥かに進化した異星人は、人間の肉体や精神体に自由に憑依できるようです。
パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球ということで、自由自在に人間に憑依したり離れたりしているのでしょうか。米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、邪悪な妨害者というよりも「宇宙警察」のイメージでした。戦後、宇宙連合が米国とコンタクトした時に、異星人と大統領の会見もあったようです。情報公開のチャンスがあったようですが、アバブ・トップ・シークレット扱いで60年後何も分からなくなりました。「大衆がパニックを起こす」のでアバブ・トップシークレット扱いにしたそうです。アンドロメダ星雲からも様々な異星人がコンタクトしてきているようです。グレイタイプや黒人タイプもいるとかの話もあるようです。数ではグレイタイプが多いともいわれます。

・今日世に知られている近代フリーメーソン組織以外に、アヌンナキなどの異星人が関与していた太古からのフリーメーソン秘密結社が存在したのでしょうか。
 フリーメーソン組織は現代のヨーロッパ王室・貴族のほとんどを網羅し、米国大統領の多くがメーソン結社員だったといわれています。世界中に約400万人の会員を持つフリーメーソン組織は、欧米人にとっても一種のタブーのような存在で、秘密結社の由縁が窺われるそうです。現代ではフリーメーソンは友愛組織ですが、昔は異星人の関与が窺われます。表の組織と裏の組織があるようで、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。
「ユダヤ謀略論とフリーメーソンの謀略」という古典的な台詞が聞こえてきそうな話です。「神と悪魔」の争いは、太古から連綿と続いていると言われますが、『神の選民のユダヤ民族』と「悪魔のユダヤ」という正反対の形容詞があるようです。そのように解釈できるかもしれないという例でしょう。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。ユダヤ人を悪者にする「ユダヤ謀略論」も多いようです。

・『カナンの呪い』という本は413ページの大著であり、歴史書に書かれない浅黒いハムによる白人セム族虐殺の残酷史だそうです。「“カナンの陰謀”、それはセムの子孫を地上から抹殺すること」なのでしょうか?悪魔的な異星人が関与すると陰惨、陰険な謀略話になるようです。
ユダヤ民族の悲しい壮絶な歴史は、「悪魔の子、カナン族の流れ」からなのでしょうか。ユダヤ民族に関しては、2種類の正反対の評価に関する書籍が出版されていますが、ナチスに狙われ大量虐殺を受けたのは、歴史的な事実のようです。「ユダヤ悪魔論」の『トンデモ本』も多いそうです。長身の金髪碧眼の白人といえば、ケルト人の祖先であるオリオン星人を想起させます。そして、“鷲鼻の悪魔のユダヤ人”というイメージは、第2次世界大戦終結まで、欧州では根強かったのでしょうか。ユダヤ人がセム族という説もあり、理論的な混乱もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・歴史の事実を露骨に掘り起こすようなことをすれば、ユーゴスラビアのような内戦と殺戮と言う陰惨な結果を生むと言われています。ヨーロッパも昔は陰惨な殺戮話も多かったようです。「人類の歴史は戦争の時代が平和の時代よりも長かった」ともいわれます。その意味では、政治テクニックの一つである「民に真実を知らせるな」という事実抹殺の情報操作も必要なのかもしれません。現在、米国政府と例の小柄な異星人のグレイの関係は、米国の特殊部隊が秘密基地に突入したりして、“戦争状態(ダルシー戦争)”とも言われています。やはり、『異類』との交流は困難なのでしょうか。人間タイプと“異類”との摩擦は、やがて争いとなり、殺し合いを招き、戦争となるようです。

・スター・ウォーズが絶えないのもそれらの理由であると言われているようです。「グレイの後に、金髪碧眼の異星人がきて、それから東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、日本の出版界も報道界もタブーしており、その後の何らかの有力な情報もつかんでいないようです。
ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。
グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」がいるといわれています。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つだそうです。そして「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」ともいわれています。



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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

グーグルのブロガー(多言語翻訳)にも書いています→UFOパラレル・ワールド










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