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シャンバラへの入り口は、ヨーロッパではアルプス山脈、アジアではヒマラヤ山脈、アメリカ・カナダではロッキー山脈などにあります。日本の高山では、白山にあります。(1)
[森羅万象]
2021年11月24日 11時6分の記事




(2021/11/24)



『伊勢白山道 問答集 第3巻』
神さまとの正しい向き合い方 
 伊勢白山道 電波社 2017/4/19



時節到来  謎が明らかになります。
老子と釈尊の阿難 ソロモン・イエシとナタン・イエス
二枚の十戒石  二種類の稲荷神 伊雑宮と預言者イザヤ
般若心経に隠された恐るべきワナ 悟り・覚醒の本質
「最後の審判・人類の大峠・弥勒の世」の真相
最新改訂版 宇宙次元の図  秘中の秘 大祓詞の読み方

<ラマナ・マルハシについて>
・インドの最高の聖者であるラマナ・マルハシも、19人の覚醒者の中に入っています。近代では数百年ぶりに人類の共有意識に溶け込んだ最後の御方です。
 ラマナの心の因子の特徴は「静寂の知恵」です。

<ダスカロスについて>
Q;真のヒーラーであったと第2巻に書かれていたダスカロスは、人類の共有する心の因子として、19人の中に入っていますか?

A;ダスカロスは残念ながら入っていません。彼は神界の掟を知る「真のヒーラー」でしたが、神界との約束を守れなかったのです。神界の掟では、病気を治すために相手と面会することも禁じられています。また、因縁の昇華が済んでいる人に対してしか病気を治すことが許されていませんが、彼は優しく人が良いのでその掟を徹底できませんでした。「面会して」多くの病人の運命に干渉しすぎました。

<人類の共有意識に入っている人の多くは無名の人です>
・「悟り」の最終段階を実現して、共有意識に溶け込んだ魂の半分以上は、宗教や精神世界とは無縁な無名の社会人でした。平凡な社会生活を送る中で、最高次元の意識が到ったのです。
 歴史上の有名な宗教人の大半は、意外にも死後には無間(無限)地獄(無限に続く迷いと恐怖の世界)に落ちている魂が多いのです。

<キリストについて>
<キリストの心の因子の特徴は「赦(ゆる)す心」>
・キリストから学ぶべき心の因子のエッセンスは「赦す(許す)心」です。これがキリストの分霊因子、心の因子の特徴です。キリストは真に愛と善意の人でした。キリスト教の信者といってもこの「赦し」の気持ちを持つことができなければ、真のキリスト教徒とは言えません。

<「天の父」とマリアについての霊的解釈>
Q;キリスト自身を「神の子」と言われていますが、キリストが呼びかけている「天の父」とはどういう存在を意味するのでしょうか?

A;キリストは実在した人物です。肉体を持った人間です。私の霊眼に映るキリストの姿は、痩せこけた一見頼りなさそうな男性です。キリストが「天にいる父」と呼んだ神、大いなる存在とはヤハウェであり、霊的系統からの解釈をすれば陰と陽のエネルギーの陰の系統です。これは日本での名前は国常立太神(くにとこたちおおかみ)です。
 そして背後からキリストを支えた母マリアは陽のエネルギーです。日本での呼び方で言えば、大いなる母性、天照大御神の分霊を宿した方でした。人間キリストを天から助けたのが父・国常立太神であり、地上で助けた母が天照大御神を宿すマリアだったと言えます。キリストは両神(両親)に見守られて、自身の役目を演じ切りました。
 この二つの大いなる陰と陽のエネルギー、両神の本体は、伊勢神宮に存在します。伊勢神宮の外宮には歴史の途中で豊受大御神(とようけのおおみかみ)と名付けられていますが、真実は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が北極星の姿で鎮まります。天之御中主神とは国常立太神(くにとこたちおおかみ)の最上位の次元である大国常立太神です。そして伊勢神宮内宮の別宮である伊雑宮(いざわのみや)には天照大御神が今もオレンジ色の日輪の姿で存在します。

・世界一の超能力者と言われたブルガリアのベラ・コチェフスカさんが、平成4年に伊勢神宮外宮の多賀宮の前で額づいて、「外宮こそが地球上の唯一無二の聖地である」と霊視しました。「外宮に祭られる神の本当の正体はキリスト教・ユダヤ教・イスラム教の絶対神であるヤハウェであり、外宮こそはヤハウェそのものが鎮まる聖地である」とも発言されていますが、これは正しい感応だと感じます。

<二人のイエス>
・キリストの大いなる秘密としては、珠玉の言葉「のみ」を発し続けた黒い瞳のキリストと、もう一人の幼少時から奇跡を見せつけることをした青い目のキリストが存在したことです。この二人のキリストの区別が、今の人類にはできていません。
 キリスト教の主流派からは異端とされていますが、教育者で神秘思想家のシュタイナーは、二人のイエスについて「西暦元年に二人の子どもイエスが、ほぼ同じ頃に生まれた。一人はルカ伝に書かれているダビデ家のナタンの末裔であり、他の末裔であり、他の一人はマタイ伝の伝えるダビデ家のソロモンの末裔である」と述べています。また、ナタン・イエスは仏陀、ソロモン・イエスはゾロアスターと関連づけています。

<ソロモン・イエスとナタン・イエスの相克>
・ソロモン・イエスは肌の色が白く、茶色の髪に青い目をしていました。正式には認められていない初期キリスト教の『トマスによる福音書』には、ソロモン・イエスが幼少時に呪詛で一緒に遊んでいた他の子どもを殺害したり、親族や他の大人までをも手玉にとった様子が書かれています。派手なパフォーマンスを好みました。このソロモン・イエスは近代ユダヤへと受け継がれています。
 私の脳内に視える本当のキリスト、真のイエスは、黒髪であり黒い瞳を持つ静かなナタン・イエスです。古代ユダヤの系統です。東北・北海道か九州に古来より住む日本人の方を面長で長髪にすればよく似ています。このような容貌のキリストを世界中で信仰してきたとは不思議です。熱心にキリストを信仰されている西洋の人にとっては、もしキリストが日本人に似ているとすれば、それは意外かも知れません。

<日蓮と太陽信仰>
<日蓮と伊勢神宮外宮との縁>
・日蓮は伊勢神宮と深い縁があります。日蓮は独自の宗派を起こす前に伊勢に立ち寄り、外宮の神官である度会氏の氏寺の常明寺に百日間籠りました。渡会氏とは、伊勢外宮の祭祀一切をとりしきり、外宮こそが地上の最高神が鎮まる神社だとして、「伊勢神道(渡会神道とも外宮神道ともいう)」を起こした家系です。

・日蓮は数々の仏典の中から、法華経の中に「天照大御神が十一面観世音菩薩に化身して現れる」という記述を独自に読み取りました。これを発見した日蓮は、大きな神意を確信して打ち震えました。
 私は日蓮は立教前に、伊勢神宮外宮に百日間の参拝をして、天照大御神の慈悲を日本国の全土に行き渡らせるために、まず法華経により仏教を統一することを祈ったのだと思います。

<民間信仰のお稲荷さんについて>
<お稲荷さんには二種類あります>
Q;お稲荷さんは日本では全国各地に御社があり親しまれていますが、私はお稲荷さんに行くと、ちょっと不気味な気がしてしまいます。やはり、お金に関係する欲深い想念が集まっていたりするのでしょうか? 他の神社や神さまとはどういうつながりがあるのでしょうか?

A;稲荷神は、実は霊的には大きく二種類に分かれます。この二つはまったく異なる別の霊的存在です。しかし、同じ稲荷神の名前で、同じような認識と扱いをされています。

<正神の稲荷神と狐霊>
・一つは本当の正しい稲荷神です。伊勢神宮の外宮とも縁がある正神霊です。稲荷神=倉稲魂尊(くらいねのみこと)=宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。「稲荷」とは「稲(お米)」の「荷」を運ぶ、お米の伝播と育成を守護する神霊です。日本神界の上位の神霊であり、国常立太神・スサノオ系に属する神です。稲荷神の最高位の神霊を霊視しますと、そのお姿は翁(男性の老人)です。五穀豊穣の感謝を捧げるべき神霊です。お金儲けとはまったく関係ありません。
 この稲荷神の御用をする末端の家来である眷属は、狐霊です。狐霊は原初の神界において、人間界に物事を広めるための中間役、取り次ぎ役として生み出されたと観じます。初期の大仕事に稲作の伝播があったようです。稲穂を口にくわえて、全国に走る姿が視えます。毛並みが収穫前の稲のような黄金色に光る狐の姿をしています。

・ただ残念ながら稲荷神は、国常立太神系の国津神に属するために、天津神の支配する現在の歴史上からは正しく評価されずに隠されてきました。近年の千三百年ほど前に、現在の歴史上からは正しく評価されずに隠されてきました。近年の千三百年ほど前に、現在の伏見稲荷大社でようやく公に主祭神として祭られ始めました。

<もう一つの稲荷神、ダキニ天>
・問題は、もう一つの稲荷神です。特に商売をされる方が、ご利益を期待して昔から祈願してきた稲荷です。現在も多くの方が信仰する稲荷神はほとんどがこの稲荷であり、前述の正神稲荷とはまったく違う別のものです。実は民間で正神の稲荷信仰が盛んだった同じ頃に、空海さんが民衆の願いを叶えるために、荼枳尼天(だきにてん)(インドの女神ダーキニー)を外国から勧請して、呪詛修法に利用していました。空海さんも生きるために金銭と交換に本意ではない祈願などをしていたのです。

・現在では、ダキニ天の元から脱走した狐の眷属が全国で稲荷神として居座っています。脱走稲荷の総本山は、本州のある所に存在します。

<脱走した稲荷の眷属>
・脱走した稲荷の眷属にもランクがあります。一番末端は、野狐と呼ばれます。屋外にある朽ち果てた稲荷の社や、草だらけの稲荷神社にいます。繁華街の汚い所も好みます。野狐はいろいろな悪さをします。子どものコックリさん遊びに干渉したり、大人に憑依して事件を起こさせたり、人間をにわか教祖にしてもてあそんだりもします。心の病の原因になっていることも多いです。

<人類の起源は白山周辺地域です>
<白山の成り立ちについて>
・白山は日本列島の中央にあります。太古に地球上に出現し始めた最初の大地であり、日本列島が誕生した起点です。
 宇宙原初の根源神である名無しの存在を、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と古事記ではお呼びします。地球原初のエネルギー体である大国常立太神(おおくにとこたちおおかみ)の親神にあたります。天之御中主神と大国常立太神は同じ波動であり、11次元です。国常立太神(くにとこたちおおかみ)は「大」国常立太神の分神であり、9次元から下になります。
 大国常立太神は、まだドロドロで固まっていない状態の地球を自らの神気の霊的波動で固めて、物質化させました。地球原初のエネルギー体である大国常立太神は地球表面の形成作業を終えた後、最後に休み留まる場所を求めて、現在の白山あたりの一点に神気を降り注ぎました。

・地球創世記の大地が形成された頃の白山は、標高が7千mを超えていたと感じます。現在の白山は活発な火山活動により、徐々に高さが低くなったようです。
 白山は霊眼では青白く輝いて観えます。神界には、いまだに超高層の白山が、須弥山(仏教で世界の中心にそびえるという高い山)のように存在しています。
 白山のふもとには、広大な加賀平野の田園地帯が海側まで続いています。この地域を昔からカナン(加南)地区と呼ぶそうです。聖書に登場する「約束の地カナン」と、私にはどうしても重なって感じます。日本こそがモーゼ一行が目指した、神さまがアブラハムとその子孫に与えることを約束した地「カナン」であると夢想します。
 なお、白山は行楽気分で登る山ではありません。またもし「神事」と称して神霊を動かそうと登山するなら、シャレにならないほどの報いを受ける場所でもあります。なぜならこの山は今、数千年の休養期を終えて、霊的な活動期に入っているからです。
 登山をするならば、誰かに誘われたからなんとなく登るのではなく、自発的に「どうしても登りたいから登る」と自分で決心して、自己を見つけるために登るべき霊山です。

<人類の起源は日本の白山にあります>
・人類の発生は太古の日本にあると私は感得します。
 太陽神が太古から地球の生命体と人類を育ててきました。人類の肉体を創造するために、他の天体から隕石に乗って飛来した遺伝子と、地球の岩石と土に含まれる五元素「木」「火」「土」「金」「水」との合成により、今の人類の創造が始まっています。

・この地域には、日本神話の天孫降臨のはるか以前に、人類発生のドラマがあり、国津神と呼ばれる人々が存在しています。

<白山王朝で祭られていた三本の石柱について>
<太古の白山山頂には三本石柱の祭事場がありました>
・人類の信仰の原型は、太古の白山山頂に存在していました。白山には、日本の霊的中枢を成す祭場が存在しました。そこではその三本の石柱を寄り代として神界の最高神である天之御中主神が祭られ、数十万年もの永きにわたり祭祀がおこなわれていました。

<異民族の来襲と三本の石柱の転遷>
<異民族の来襲による白山王朝の滅亡>
・私の感得では、自然崇拝であった白山王朝は数十万年も継続しましたが、朝鮮半島からの異民族の来襲により滅びました。それ以降に、縄文時代が1万年以上も継続しています。古神道の源流は、白山文明とその痕跡を引き継ぐ縄文時代にあります。
 今から約2万年前(紀元前約18000年)、白山王朝の住民は異民族の来襲を察知して、白山山頂で祭られていた石柱の内の二本を持って逃げました。この時に一本は異民族に盗まれて海外に持ち去られました。
 また神官である霊人(霊化した神仙。神人)と一部の住民は、白山の地下にある異次元のトンネルを移動して、幻のシャンバラへと逃げたのでした。

<シャンバラとは地下深奥にあります>
・東洋でも西洋でも、地下深奥にはシャンバラという伝説の神の国が存在すると言われています。地球上の至る所にシャンバラに通じる「黄泉の坂道」が存在することを私は感じます。シャンバラへの入り口は、ヨーロッパではアルプス山脈、アジアではヒマラヤ山脈、アメリカ・カナダではロッキー山脈などにあります。日本の高山では、白山にあります。
 白山は、そのために神意で開山が歴史的に遅れています。泰澄大師が登場し、717年に初めて登拝して開山するまで、なぜか禁足の山として人間の意識がコントロールされて「注目されないように」隠されていたと感じます。
 スサノオが根の国底の国=黄泉の国へ行ったという神話は実話です。白山の他に、比良山系(比叡山、延暦寺に影響)、富士山(日本の隆盛に影響)に、シャンバラへの地下洞窟が存在すると感じます。その他にも、
九州・四国・東北・北海道にそれぞれ一つずつあり、日本には全部で7か所にあります。その入り口は小さくて、人間が3僂曚匹了僂砲覆蕕覆じ造蠧れません。定期的に霊道として開き、閉じます。
 現代でも白山にとんでもない巨木を見たという人の話を聞きます。しかし、上空から探しましても、そんな巨木は見当たらないのです。この巨木は白山に「一人で」迷い込んだ時にだけ、目撃されるようです。これは迷った本人が、知らずに小さくなっているからです。異界の入り口では次元の歪みがあります。シャンバラの入り口に近づきますと、そのような巨木や珍しい花を見かけることがサインなのです。中に入るとまた次元の大きさに戻ります。地下にあるシャンバラは広大な世界です。
 地下深奥には、地獄もシャンバラも存在します。また地球の地下にある地獄が月とつながっているように、シャンバラも月につながっているとも言えます。時空と次元の秘密があります。
 チベットのポタラ宮の地下にも、シャンバラに通じる迷路の入り口が隠されているようです。逆に言えば、シャンバラの入り口を隠すために、宮殿が建造された可能性を思います。ダライ・ラマ14世は、宮殿下の無数の地下道の中に隠し扉があることを漏らしています。ですから歴代のダライ・ラマは、深夜に姿が寝床から消えました。
 昭和初期に九州熊本の長洲町におられて「親神さん」と呼ばれた松下松蔵さんも、シャンバラからの干渉を受けていました。
 シャンバラの人々は覚醒しており、肉体は半霊半肉で光っています。地上に生きている人間でシャンバラからの応援を知らずに受けている人はいますが、常に本人の心がけ次第で不合格となれば変わります。

<中央奥の主石柱(創造の石柱)>
・異民族の来襲から逃れるために、白山王朝の神官により運び出された石柱の1本は伊勢神宮の外宮にあります。
<右側の和御魂(にぎみたま)の石柱(調和・維持の石柱)>
・白山で右に祭られていた調和と維持の石柱は、神官により太平洋上の浮島であるムー大陸へと運ばれ、太陽神である天照大御神の寄り代として祭られていました。
 浮島であるムー大陸は国常立太神が統治する国として、住民は長く平和に暮らしていました。その後紀元前13000年より前、ムー大陸の沈下の直前に、祭られていた調和の石柱は神官たちにより現在の伊勢の磯部町へと運ばれてきました。これが現在の伊雑宮(いざわのみや)正殿の裏側の奥の森に埋められていると感じます。
 根源神の和御魂の分霊は、歴代のヒミコや倭姫命(やまとひめのみこと)に宿りました。外国ではキリストの聖母マリアもそうです。母なる愛を体現する女性として現れます。

<白山神社と白山ククリ姫神について>
<白山のふもとの白山神社について>
・白山神社は全国各地に2600社ほどあります。また、白山の裾野には、白山比弯声辧覆靴蕕笋泙劼瓩犬鵑犬磧法∧神寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)、白山中居神社、長滝白山神社の四つの白山神社があります。
 中でも加賀一宮でもある白山比弯声劼蓮△垢戮討稜鮖蛙声劼料輕椡弔箸気譴討い泙后

<白山神社には伊邪那岐神と伊邪那美神が必ず祭られています>
・白山比弯声劼慮羣弯世任△詛鮖拡胱彗膺澄覆靴蕕笋泙劼瓩おかみ)とは、白山ククリ姫神とも言われます。しかし、白山ククリ姫神が追加で明記されたのは後世のことです。

<神話に一度だけ登場する白山ククリ姫神>
・白山ククリ姫神は古事記や日本書紀の本文には登場せず、日本書紀の外伝に一回だけ登場する謎の神とされています。外伝によりますと、イザナミ(女神)は火の神を産んだことが原因で命を落とし、死の国である黄泉の国に隠れてしまいます。それを連れ戻そうとしてイザナギ(男神)は黄泉の国に入りますが、黄泉の国で変わり果てたイザナミ神の姿を見て逃げ帰ります。この時に怒って追いかけてきたイザナミ神と、黄泉の比良坂(この世とあの世の境)で喧嘩を始めます。
 その時に白山ククリ姫神が初めて現れて、夫婦喧嘩を仲裁しています。殺し合おうとする両親に何事かを耳打ちして収めたのです。この夫婦喧嘩のあとに、イザナギとイザナミは多くの神々を産み出します。白山ククリ姫神が神話に登場するのはこの一回だけです。その後は二度と現れることはありませんでした。

<「秘め(ひめ)」られた白山ククリ「姫(ひめ)」神>
・神名の「比廖覆劼瓠法廚蓮嵒院廚任△蝓⊇神の意味がありますが、私はこの「ヒメ」にはさらに「秘め」という意味を強く感じます。隠された神という意味です。
 天孫降臨による天津神系の神々の子孫である、神武天皇が日本を支配する以前に存在した白山王朝は、何十万年もの歴史があります。それにも関わらず、前文明である白山王朝の記述は、現在の日本文化を形成した天津神により、古事記や日本書紀の歴史からは隠すべき存在として抹消されました。これが、白山ククリ姫神が一度しか記紀神話に現れない理由です。
 日本の国土に太古からおられた国津神は隠されたのです。しかし、最後の一厘(1%)ぎりぎりのところで、太古より伝えられた白山神の神名の語音「ククリ」と「ヒメ」だけは残されたのです。

<歴史のある八幡神社には白山ククリ姫神が奥におられます>
・大昔は、日本人全国で最も多い神社は白山神社でした。現在は八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)を祭る八幡神社と呼称される神社が、稲荷神社に次ぐほど日本全国に数多く存在します。八幡神の御祭神は応神天皇とされていますが、二転三転しておりハッキリしないとする意見が多いのです。
 八幡神の名前は、今から千三百年ほど前の歴史書に突如として現れます。その正体が歴史的にも謎の神とされていますが、千年を超える古い歴史のある八幡神社を参拝しますと、その人格神の奥には、隠された本当の御祭神を共通して感じてきました。そのご神名は、白山ククリ姫神です。
 つまり、本当に古い八幡神社の大半は白山神社であり、その名前を八幡神社に変更されていると感じます。白山神社から八幡神社へと置き換えたのは、権力者による策略でした。
 八幡神の正体は、ユダヤ教ともつながる大陸からの移住者の集団が信奉した神でした。この集団は、鉄の鋳造技術や天文学、医術に優れていたために、時の権力者からは魔法を駆使する聖人と見なされました。そして、政治にも参画して全国の白山神社を、自らが信仰するために八幡神社へと改変させています。
彼らが信仰する神は、古代ユダヤ教の神であるヤーヴェでした。ヤーヴェが、ヤーベ→ヤーハ→ヤアハタ→八幡、と変換されています。この大陸からの移住者の先祖は、神武天皇を支えた八つの部族や、欧米系貴族である秦(はた=幡)一族とも大きく関係します。これは、八幡神社が異民族によって祭る神を変更されているからよくないという意味ではありません。

・異民族が八幡神として祭ったヤーヴェ(「ヤハウエ」とは、日本での名前は国常立太神です。つまり八幡神社に参拝することは、結局は白山神(国常立太神)に参拝することにつながります。国により名前は違いましても、神々の元は一つです。
 そして、異民族が来る、そのずっと以前に、すでに伊勢神宮外宮の地下に埋められた石柱に「我は、ここに在ることにしよう」と宣言して、国常立太神が鎮まっていたとは、異民族でさえも知らなかったことでしょう。

<夫婦神の争いを収めた白山ククリ姫神の言葉とは?>
・私は、謎とされているククリ姫神がイザナギ神とイザナミ神の争いを収めるために耳元でささやいた言葉とは、「未来の子どもたちが待っています」という言葉だったと感じます。
 ククリ姫神の正体は天照大御神の霊体であると感じます。ただ、天照大御神は夫婦神の喧嘩仲裁のあとにイザナギ神から生まれますから、この時にはまだ生まれてはいません。
 時系列が逆だと思われるでしょうが、天照大御神の生まれる前の霊体が未来から来て、両親神の争いを収めたと感じます。これは人間の生まれる魂も同じです。両親が喧嘩をしていれば、ハラハラして見ているものです。
 ククリ姫神は未来に生まれる多くの子ども神たちを代表して、両親の喧嘩を仲裁してさとしたのでした。イザナギ神とイザナミ神の両親神は、このククリ姫神の進言を素直に聞き入れたのです。

<白山ククリ姫神の「ククリ」束ねる意味>
<両親神から生まれる子どもの神々をククリ束ねた総称です>
・「白山ククリ姫神」の「ククル」とは「括り」束ねることを意味します。私はククリ姫神とはイザナギとイザナミの両神(親)がその後に生み出した多くの子孫の神々を一つに「ククリ束ねて」総称した呼称であると思います。ただの一つの神格を表す名前ではないと感じます。
 白山ククリ姫神とは、未来の多くの子ども神たちをククリ束ねた「統一神」といえます。

<天津神と国津神をククリ祭ります>
・白山ククリ姫大神とは、日本列島の白山の主宰神であり、すべての神々を束ねる神であると感じます。
 今も古代からの白山神社では、白山ククリ姫神と共に天津神と国津神のすべての神々が祭られていると感じます。白山由来の国津神とは、大地の神、地下深奥に存在する神々です。天津神とは天空(火星)から飛来した神々のことです。現在のエジプト地域に今の人類の始祖の一部が、火星から避難して来ました。メソポタミア地域で文明の再興をしましたが、ここでいろいろな文明、民族との衝突が起こり、古代イスラエルから「東の最果て」に向けての旅立ちが起こりました。船で旅立ち、東シナ海を経て沖縄地域を経由、その後に九州から日本に入られたのが、日本神話にある天孫族です。
 この天津神と国津神の二種類の人々の合流が、今の日本文化の始まりです。

・出雲大社とは、国津神である国常立太神が祭られている神社です。太古に日本を治めておられた国常立太神から、天津神である天照大御神とその子孫である皇室に、日本の統治は委ねられています。

・出雲大社の御祭神のご正体は、霊的にはまさにスサノオ神そのものです。スサノオ神は、天津神でありながらも、押し込められた国津神を陰から束ねる存在でもあります。

<白山ククリ姫神とは九星を九(ク)クリ束ねる存在です>
・地球国土を形成した大国常立太神には、八神の子ども神がいます。これは具体的には、北極星を取り巻く八つの星に当てはまります。八個の星とは、北極星と北極星を取り巻く八つの星(北斗七星と伴星アルコル)です。この八星と北極星を合わせた九星とは、宇宙すべてを表します。天皇即位の大嘗祭にも祭られるほどの組み合わせであり、この世に現実的な作用を及ぼすのです。
 この意味から、白山「ククリ」姫大神とは「九クリ」=九星を束ねた存在と言えます。日本の神々だけでなく、宇宙すべてを束ねた存在が「姫」=女性として現れるのです。

<白山神とは11次元の存在です>
<白山と十一面観世音菩薩>
・泰澄大師は白山を「開いた」と言われています。開いたという意味は、初めて白山で修験道の修行をおこない、白山の神を祭り、仏教的な意義付けをしたということです。太古の白山の石柱の祭祀場が異民族の来襲と征服により破壊・封印をされており、泰澄大師が開山するまでは、禁足の地となっていました。

・十一とは、多数を意味します。無限大の数量を十一と表現します。数多くの観音様、つまりすべての霊的存在を意味します。

・十一面観世音菩薩には、私は仏界の波動ではなく正神界の波動を感じます。まさに名前の通り、十一次元の神霊波動を観じます。これは、天之御中主神の神霊波動と同じです。つまり、十一面観世音菩薩の正体は天之御中主神であり、泰澄大師の前に菩薩の形は変化して現れたのです。インドの十一面観音とは霊性が異なり別物と感じます。

<神霊の次元と縁のある数字について>
・神霊にはそれぞれに縁のある数字があります。次元を表す数字とも言えます。
 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)――11
 大国常立太神(おおくにとこたちおおかみ)――11
 天照大御神(あまてらすおほみかみ)――10
 国常立太神(くにとこたちおおかみ)――9
 スサノオノミコト――9
 大国主神(おおくにぬしのかみ)――8

 などの神霊波動数があります。これは神霊の波動の次元を意味します。

<神界の次元について>
<11次元の根源神について>
・ここで、神霊の次元について少し解説をしておきます。神界は一番上は11次元になります。
 根源の存在は名前もない唯一の存在です。11次元を超えれば、すべての個性も神名も消えます。古事記ではその根源神を天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)とお呼びします。すべての神々の元であり、すべてを統合した11次元の存在です。
 白山神は11次元の根源神です。11次元の「大」国常立太神とは国常立太神の最高の次元の現れです。地球原初のエネルギー体であり、天之御中主神と同じ次元です。創世記の地球の大地を固めて日本列島の形に鎮まっておられます。
 11次元の神さまは人類には不干渉です。10次元の神さまも人間個人のことは静観されます。この世とは次元が違いすぎるのです。
 白山には根源神からの神気が降り注いでおり、白山神は11次元ですが、白山ククリ姫神はこの世の現れとしての最高次元の10次元です。10次元の天照大御神でもあります。

<天照大御神と国常立太神について>
・10次元は天照大御神の次元です。その中が1段目から10段目まであります。10段階に10種類の天照大御神は存在します。10段目の天照大御神とは、この世では最高の次元の10次元の現れです。
 神さまが人類に干渉される時には、9次元以下に降りることが必要です。5次元から9次元の天照大御神も存在します。
 国常立太神は9次元です。スサノオ神でもあります。現在の地球では9次元が最高の現れです。
 これは現在の地球文明の統治が、天照大御神に任されているからです。もし次の文明で国常立太神が天照大御神と交代しますと、国常立太神が10次元になることも有りえます。それぞれの神霊は同じように分神して下の次元に降りることがあります。9次元を超えると宗教の区別は消えます。

<神霊の名前と個性について>
・神霊は次元が下がるほどに、感情や個性のある姿形、男女の性別もあります。上の次元に行くほど、容姿も特徴も消えて、星になり、究極は光だけで感得されます。その光は、愛情のカタマリです。
 如来は8次元以上、菩薩は7次元以上です。仏界、キリスト教界は、7次元から4次元の霊的存在が主です。
 同じ神霊でも、現れた国によって別の名前で呼ばれていますから、外国の神も日本の神のどれかに当てはまります。ヤハウェは、国常立太神9段目に相当します。ミカエルは、スサノオ7段目になります。7次元の少彦名神は仏界では薬師如来、西洋ではキリストと言えます。

<国常立太神の7次元の現れについて>
・7次元の神霊は厳しい現れ方をします。外宮には天之御中主神=大国常立太神の最高神格の11次元が鎮まります。
 旧約聖書で天の大神であり、「エホバ」とも呼ばれているユダヤ民族の最高神ヤハウェは、国常立太神の9次元の現れです。モーゼを外宮に導いた神ヤハウェは、次元がさらに現実界に近い国常立太神の7次元の現れであり、スサノオ神の7次元でもあります。
 国常立太神の7次元の現れは、時には厳しくて強引な問答無用の形になります。7次元の神霊とは、容赦がないという象徴なのです。国常立太神の7次元の神霊の息吹が、21世紀の現代にも存在することを感じています。
 この神霊の正体こそは生きている地球であり、大自然の息吹だと感得します。国常立太神とは太古の隠された埋没神です。

<次元を理解する方法>
・この世で大成功した大企業創業者には神界の4次元からの出身者も多いです。この世(3次元)に近い次元なので成功することができました。
 神界出身の人は意外にも身体が弱く障がい者の方も多いです。この世の振動数に適合することが難しいからです。静かに微笑んでいる目の澄んだ人が多いです。

<白山神とは世界の地母神ネットワークの頂点です>
・白山神とは、天津神と国津神の両方を統合した国魂です。さらに言えば、世界のすべての神々を統合した存在です。どこの国にも大地の母と言える地母神(じぼしん)が存在します。どこの国にも大地の母と言える地母神は、一つのネットワークで結ばれています。この地母神が鎮まる場所は、地球上の各大陸で山頂に白い雪を頂くような、巨大な山脈があるのが大半です。
 この地母神ネットワークの頂点に立つ神は、白山神です。白山神は世界規模の神霊であり、母性と父性の両面を備えています。

<白山ククリ姫神の神話が現代に示唆すること>
・白山ククリ姫神が夫婦神の争いを止めた神話は、今の混乱した世界は邪馬台国を女王ヒミコが治めたように、女性を頂点にすれば平和に束ねることが可能であることも示唆します。

<今までの宗教(外在神)から内在神へ>
<太古からの綱引き>
・全ての人間は、こころの中に内在神を宿す神さまの柱です。この「人間が神を宿す存在であること」を隠して。自分の心の内在神から離そうとする勢力があります。幽界の霊的な存在です。心にいる本当の神さまから人間を遠ざけて、自分たちを神と崇めさせてエネルギーを得ようとする霊的存在です。
 これらは、人間の外側に自称の「神」という存在を作り、人間が自分で生きる自信(自神)をなくさせ、人が持つ依存心を増長させました。幽界の存在たちは、人間を縛る宗教や、人を縛るいろいろな仕組みを作りました。人間の魂を育てようとする霊的存在と、人間を根源の神さまから引離そうとする存在との間の、太古からの綱引きがあったのです。
 とはいえ、幽界を作ったのも根源神です。神さまは人間の魂の成長のために、あえて心の葛藤や刺激を生む幽界の存在を許したのです。

<宗教は、なくなります>
・これからは、外在神から内在神への大きな文明の転換が起きるということです。心の外に在る神に頼るのではなく、自分の心の中にいる神さま(内在神)を大切にすることが大切です。
 数千年間という永きにわたり、「人間を生かす霊的存在」と「人間の魂を食す存在」との間で、綱引きがありましたが、永い魂の成長の歴史に区切りを付ける時がいよいよ来たのです。今はまず、幽界の消滅から始まっています。
 現在、幽界消滅のために働いているのは国常立太神です。昭和の後半に、国常立太神のエネルギーが大太刀のように幽界へと振り下ろされました。これにより集金宗教が人間を縛る鎖が切れましたので、人間は徐々に麻酔から醒めるように目覚め始めるでしょう。すべての宗教や教団組織はいずれなくなります。個人の人間を教祖とする信仰はなくなり、太古にあったような自然崇拝だけが残ります。



『日月神示と日本の地下神都』    神々の地政学
シャンバラ/アガルタ・ネットワーク
山田久延彦   徳間書店  2009/8/27



<チベットと日本そしてドイツをつないだ>
・緑龍会については、秘密結社ということだけで実態は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。

<チベットの緑龍会と満州の「紅卍会」>
・「日本に帰ったら、京都府の亀岡に行け、そこですべてが明白になる」と言われた。
 京都府の亀岡には「大本教」の本山がある。満州の紅卍会は大本教と手を組んで、日本を満州に引き込もうとしていた。満蒙地域にロシアが侵入することを阻止しようとしていたのだろう。
 紅卍会も半秘密結社的な神秘主義者の集まりで、いわゆる宗教的な色彩がない。宗教とアニミズム(精霊崇拝)とは基本的に性格が異なっている。アニミズムが高度な科学を背景に取り込んで進化した形を神秘主義と言ってよいかもしれない。
 神秘主義は、かなりの高度な文明を背景にして成立する超人的発想のようだ。いわゆる既成科学の先をいく「超論理未来創造科学」と言えるかもしれない。要するにここで言いたいことは、「紅卍会も緑龍会も、高度な精神文化を育む風土のもとで成立した結社で、表に出ないで社会変革の歴史に強くかかわってきた」ということだ。

<日本の善光寺平に12匹の蛇に守られた「地下神都」が存在する>
・ハウスホッファーは、アガルタ探検の過程で、「寺平の地下に12匹の蛇神に守られた地下神都がある」という情報を入手し、善光寺平がそれではないかと考えた。
 善光寺平の北西には戸隠連山があり、戸隠神社下社の「表春神」は「うわばみ」のことで蛇神だ。また、戸隠山麓の鬼無里村には「十二瀧神社」がある。南北朝時代に編纂された日本の「神道集」の中には、善光寺平一帯の地下に存在する神都に行って帰ってきた「甲賀三郎伝説」が収録されている。

<「外国の神」を名乗る「艮の金神・国常立神」が予言した「石屋の陰謀」>
<『神道集』の「甲賀三郎伝説」――日本にも地底王国伝説があった>
・甲賀三郎伝説の概略は、偶然に地底王国に迷い込んだ甲賀三郎が、72の地底王国を巡歴し、地上に戻ってくるという物語だ。どこから、地底王国に紛れ込んだかということに関してもさまざまなものがある。ここに取り上げたものでは<八ヶ岳の蓼科山の裏>としている。私はこれをかなり重視しているが、なぜなら地下洞窟の竪穴の外で帰りを待ち続けた甲賀三郎の妻・春日姫の名がその地名になって現在も残っているからだ。
 さて、甲賀三郎の愛妻・春日姫が、天狗にさらわれた。探し求めているうちに、蓼科山の裏の洞穴に連れて行かれたという情報を得る。そして、深い竪穴の中に入ってゆく。
 ここでは仮に、現在の北八・横岳山麓の双子池だと考えてみる。今では竪穴が埋められて二つの池になっている。

・竪穴の底に横穴があり、その横穴の先の光を頼りに「人穴」(人工的な穴)を中に進むと、突然に地下王国の野原が開け、池があり、池の先には九体阿弥陀堂があり、さらにその先の小道をたどっていくと、檜皮葺の小御所があり、その奥の障子の内で、春日姫がお経を読んでいた。そして、
春日姫をさらった天狗は、百済まで女狩りに出かけて留守だった。
 春日姫と再会した甲賀三郎は、早速、春日姫を背負って元の竪穴に戻り、竪穴の上で待ち受けている兄の甲賀次郎に綱で引き上げてもらった。しかし、美人の春日姫を自分のものにしようとした兄の次郎に命綱を切られて、
甲賀三郎の地底王国巡歴が始まる。
 甲賀三郎伝説に描かれた地底王国は<日月星宿の光も、只本朝の如し>、すなわち、人工の太陽・月・星が地上の日本のように輝いていたというのだ。そして、四季折々に早乙女たちが、田植えをし、田の草取りや稲刈りをしていた。
 甲賀三郎はこのような地底空洞73と地底王国72を巡り歩き、行く先々で歓迎を受けた。そして最後に、維縵国にたどり着く。そこはまさしく別世界のような楽園だった。ここでも国王の大歓待を受け、国王は甲賀三郎に「3人の娘のいずれでもよいから、選んで妻とせよ」と勧めるほどだった。結局、甲賀三郎は末娘・維摩姫を選んだが、この18〜19歳と三郎が見た娘は、実は年齢<3百歳>、長女は<8百歳>、次女は<5百歳>、そして国王自身は<3万歳>だった。そこでしばらく楽しい、日々を過ごした。

・地上に出た甲賀三郎は、維縵国服を着ていたために<あな怖しや、此に大なる虵あり>と恐れられる。この衣を脱ぎ、生まれ故郷の近江国甲賀に戻ると、7代後の子孫にも会えないほど年がたっていた。しかし、神々の加護で生きていた春日姫とも巡り会い。二人とも特殊な能力(神通力)
を授かり、二人で信濃の蓼科山に出かけ、岡谷の里で「諏訪大明神上宮(三郎)、諏訪大明神下宮(春日姫)」となった。

・また、地下王国の妻・維摩姫までが夫を慕って地上に現われ「浅間大明神」となった。この姫神と春日姫との間はうまくいったが、三郎は群馬県富岡市の一之宮貫前神社の女神との不倫で春日姫の嫉妬を招いたということだ。この女神は、インドの王女が日本に飛来し群馬県の荒船山に天降って貫前神社の神となったと伝えられている。甲賀三郎は地下王国巡歴の過程で、インドの地底王国にも行ったのだろう。そしてこの女神ともなんらかの関係があったのかもしれない。
 以上が日本の代表的な地底王国伝説である。しかし、この伝説をまともに信じる人がいるだろうか。あまりにも荒唐無稽で、できの悪いフィクションとしか考えられないだろう。

<日本の神秘学の系譜>
・ともあれ、ドイツ神秘主義と英米神秘主義は背後の神々の世界で対立しているように思われる。日独枢軸同盟の背景は、どうも、アスガルドの神々と日本の神々との関係にあるようだ。そしてゲルマン神話によれば、アスガルドの神々と対立関係にある神々の世界があることがうかがわれる。

<日本に接触してきた「外国の神(国常立神)」と大本教>
・明治25年(1892年)丹波の福知山に隣接した綾部の本宮村で、不思議な出来事があった。この地に住む老女(当時は55歳でも老女)出口なおは、白い衣を着た仙人のような人と何度も幻想の中で対面したあとに、突然腹の中にズシンとした重たい大きな力が宿ったような気持ちになった。そうして、フシギな力は腹の底から上に上がり、声になって出ようとしていた。いくら歯を食いしばってもこの不思議な声は、口をこじ開けて出てきた。

<ゲルマン神秘学が信じた地下神都を支配するゲルマン神話の神々>
・いわゆる『シオンの議定書(プロトコル)』では、「自分たちの背後神は蛇神で、この蛇神が地球のあらゆる国家や国民の膏血を吸い取り、身動きができないように締め上げている」と言っている。

・ギリシャ神話では、蛇神は「プルートン」で地獄の女神「ヘスティア」と一緒に冥界を支配している。『旧約聖書』の中では、蛇はアダムとイブをそそのかした知恵の神として描かれている。また『聖書』の神はイスラエル民族を動かし、執拗にカナンの地を攻め滅ぼそうとした。この地域は、プルートンやヘスティアの支配する神域であるようにも考えられる。
 日本にも蛇神は存在する。それは、奈良の大神神社の「三輪大神(大物主神)」だ。しかし、この神に関してはわからないことが多く謎に包まれている。

・ゲルマン神話の中では、とかく問題を起こすが愛嬌のある「ロキ」という神様が出てくる。この神は、世界最終戦争でゲルマン神話の主神「オーディン」と対決することになっている。しかし、ロキには二柱存在し、地下神都・アスガルドに在住する「アスガルド・ロキ」と現在のヨーロッパと思われるウッドガルドに在住する「ウッドガルド・ロキ」がいる。アスガルド・ロキは「愛嬌のあるイケメンのロクでなし」のように描かれているが、ウッドガルド・ロキは威圧感のある大物のようだ。
 世界最終戦争のロキは、どちらのロキかわからない。あるいは二役なのかもしれない。

・ ゲルマン神話の舞台であるアスガルド(タリム盆地の南の神都)の
主神はオーディンであるが、それを脇で支えるのが「ウル神」と「ネヨルド神」だ。ネヨルド神には男女二柱の子神がおり「フレイ」と「フレイヤ」である。特にフレイヤは美女神で、マルデル、マリエッタ、マリヤ(マリア)、その他多数の別名を持って登場する最大の人気者である。そのほかに「トール神」という長老がいる。さらに「オッド」と「フリッグ」という狂言回しの夫婦神が出てくるが、ドイツ人はこの夫婦神の実態はオーディンとフレイヤではないかと考えている。オーディンはフレイヤの操る「猫が引く戦車」に乗って戦場に現われ、戦死者の中から勇敢な戦士のみを集めてアスガルドに連れて行く。

・アスガルドに連れて行かれた勇敢な戦士の霊魂は、アスガルドで神の戦士「アインヘリエル」に生まれ変わる。そして、アインヘリエルたちには毎日、「世界最終戦争」に向けた訓練がある。その訓練を終えた戦士たちがワルハラ宮の凱旋門を軍歌を唄って行進する。ワルハラ宮では、その戦士たちを歓待する宴会が毎夜開かれ、女神たち「ワルキューレ」が戦士たちの間に入りお酌をして回る。そのワルキューレを束ねているのが美女神・フレイヤである。ワグナーの歌劇にはこの情景が描かれている。主神・オーディンはこのアインヘリエル部隊を結成するために、勇敢な戦士の魂を必要としているのだ。

<ゲルマン神話の神々は日本の神々だった>
・こうしたゲルマン神話に対して、唐突だが推論の過程を省略し、その神々と日本の神々との対応づけをおこなってみる。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」で、別名の「オッド」は、「尾頭、尾渡」等の日本の地名に対応する。

・美女神・フレイヤは此花咲夜姫や「香取神・布留斯大神」「花園稲荷」(インドの女神ハンナハンナでもある)と、別名の「フリッグ」が「神大市姫」――スサノオの正妻は「奇稲田姫」だが、ほかに愛人兼第二妻のような神大市姫がいる――に対応。この神はギリシャ神話では「アテネ」だ。
また、フレイヤの兄のフレイは「五条天神」「布留大神」「少彦名神」に対応し、ギリシャ神話では「ヘーパイトス」として登場する。
 そして、フレイとフレイヤの父神・ネヨルドは「経津主神」「鹿島大神」「大山積神」「三島大神」「天神・大山祇」などに対応し、のちには「根津権現」として活躍している。

・ゲルマン神話では脇役だが、ウル神は「大山咋神」「八幡大菩薩」、ギリシャ神話では大地の神「ゲー」として登場する。
 トール神は縄文の神で、日本神話には直接登場しない。ギリシャ神話では「オーケアノス」に対応するのではないだろうか。この神が大本教の「国常立神」だと考える。

<ゲルマン民族は『聖書』に描かれたイスラエルの「失われた10支族」>
・イスラエル民族に取り憑いた神は、もともとはアスガルドのネヨルドであり、欧州では「ネージュ神」とも呼ばれて恐れられた神である。そして「ケアー・オブ・ネージュ(ネージュ神のいたわり)」というと、「虐殺」を意味する。またこれは「カーネギー」という家名の由来でもある。

<キリスト教はネヨルド神・根津大権現の文化地政学の策略>
・ついでながら、日本には「エスキリ(キリスト)は青森県の戸来に帰って来て、『よし子』という女性を妻に迎え、余生を平穏に暮らした」という伝説があり、キリストの墓も存在する。

<アスガルドの地下神都をグーグルマップ地形図で検証>
・ゲルマン神話によると、アスガルドは「タリムヴィッスル」の南にあるといっている。タリムヴィッスル」とはタリム盆地を意味するのだろう。したがって、アスガルドはチベット山岳地帯に存在することは明確だ。そして、ゲルマン民族のアスガルドとチベット民族のアガルタは民話を対比しても相似だ。
 ハウスホッファーは、「間違いなくアスガルド=アガルタはチベットに存在する」と考えた。
 最初に思いつくのは「地底神国アガルタ」の「神都シャンバラ」は、チベット族の信仰対象となってきたカイラス山の地下に存在する可能性が高いということだろう。

<国常立神の出自を伝える『富士文書』>
・日本にコンタクトしてきた外国の神・国常立神は、ゲルマン神話に登場するアスガルドのトール神ではないかという推測を先に行ったが、この神の出自を伝える文書が日本には残っている。日本の学界では「偽書」とされている『富士文書』である。

<『富士文書』が伝える縄文の神々・神農氏はギリシャ神話の神々だった>
・高皇産霊神はギリシャ神話のウラノスと対応する。そして、農立日子はオーケアノス、農佐日子はイーアベトスのことだ。オーケアノスの子供神が豊雲神、すなわち、ギリシャ神名のクロノスだ。

<大山咋神の文化地政学政策が仏教だった>
・大山咋神は日本神道の中では重要な位置を占めているわけではない。比叡山の日吉大社に祀られている神で、ここでは狛犬の代わりに猿が神社を守っている。東京・溜池山王の日枝神社でも同じだ。保津川の上流には日吉という地名があり、この地名は日吉大社に由来する。保津川の下流には松尾大社があり、日吉大社の神の持っていた「矢」がご神体だ。
 大山咋神は、アスガルドの神ではウル神に対応する神だが、ネヨルド神ほど華やかではない。しかし、ギリシャ神話では大地の神ゲーで、ギリシャ神の天降り以前からの地球の住人として絶大な力を持った神だ。
 大地の神ゲーは、インド神話では「ハヌマーン」という猿神で、人気者だ。ハヌマーンが日本の「八幡」となったのだろう。

<石原莞爾の背後にいたアスガルドのウル神>
・ハウスホッファーの背後神はネヨルド神だ。そして、日本にも同じような超人がいた。石原莞爾だ。彼については多数の図書が出版されているので、解説を割愛するが、ここで取り上げる石原莞爾は、日蓮を信じていた国柱会会員の軍人だが、日蓮宗そのものの信徒ではない軍略家だった。

<石原莞爾とハウスホッファー、その栄光と没落の人生>
・この二人はアスガルドのエージェントだった。そして、背後神のプライドが彼らの行動を制限し、世の中を要領よく渡ることができなかったのだろう。

<坤(ひつじさる)の金神・豊雲神と名乗った日月神はアスガルドのロキ神>
・封印された古代の神とは、本書で指摘している「縄文神」のことであり、主としてギリシャ神話の神々だ。
 豊雲神は、先にも述べた『富士文書』の中に明記されている。そしてこの神は、国常立神の第一子だ。ということは、オーケアノスの子どものクロノスと豊雲神が対応する。

・クロノスは、ローマ帝国「大秦国」の守り神であり、中国の「秦王朝」の背後神だという推測も可能だ。しかし、キリスト教では悪魔の総帥「サタン」であり「堕天使」とも呼ばれている。大秦国の守り神は、中東の神話に登場する月神「シン」と呼ばれる拝火教の神とも対応する。
 また、中国伝承の閻魔大王には十人の大王がいるが、そのうちの「秦皇」はクロノスのことだろう。
 月神シンは、先に述べたように、義経を育てた「クマルビ」神と同一神だ。クマルビ神は、鞍馬山に天降った「サナート・クマーラ」として義経を育てたばかりか、神武東征のときには「偉大なる熊」として登場し、神武東征軍の軍隊を一気に眠らせてしまった。

・この大物国つ神こそが、アスガルドのロキ神だ。そして、ゲルマン神話ではこの神は、とかくアスガルドの問題児として描かれている。主神オーディンにときに盾突きながらもときには重用される。このような行動をとることができるのは、名門で大物の神であるロキ神・猿田彦大神のこと以外に考えられない。

<仏典が伝える宇宙都市と木星の外を逆行する宇宙都市・太陰>
・超古代文明は、宇宙空間のどこに退避したのだろうか。『古事記』の記述では、<高御産巣日神の国>と<神産巣日神の国>の二つの宇宙国家が登場する。別の『古事記』の記述では、太陽系の生成を説明する下りで、高御産巣日神は太陽系外惑星群を意味し、神産巣日神は太陽系内惑星群を意味する。

<差し迫ったアガルタ地政学の行動計画>
・とりあえず、現時点での私が読み説いた結果を箇条書きにして以下に示す。

<神示の要点>
1、ロスチャイルド支配が解消されて日本の三菱が蘇生する。
2、世にも稀有な高度福祉社会が日本に実現する。
3、次世代の弥勒社会へ向けた企業の再編成が国家戦略として推進される。
4、一時、大臣不在(官僚体制再編成か)の状態になり、その後、解消される。
5、農村社会の大変革(農業の大企業化が進むということか。)
6、コンピュータ関連技術者の大リストラ(IBM世界帝国の崩壊か。)
7、マニラを拠点として日本の新企業展開。

<絶対的なピンチの中で地下神都の神々と接触を試みたヒトラー>
・第一次世界大戦後のドイツでは、1929年の世界恐慌以降、経済は急速に悪化し、1932年ごろには、600万人(全労働者人口の50%)もの失業者が巷にあふれた。そして、超インフレで物価は1万倍にもなった。

・このような狂乱の中でドイツ国民はどのような行動をとったのであろうか。現代の日本人社会では想像を絶する事態であるが、意外にもドイツ国民は「夢の理想郷」を追い求めていた。

・手がかりは、これも神話にあった。ゲルマン神話のアスガルトとワルハラ宮は、チベット神話の「アガルタ」と「シャンバラ宮」に見事に対応する。そこで、ドイツ国民はゲルマン神話の神都はチベット高原の山中深くに実在すると考えた。そして、何回かのアガルタ探検隊をチベットに派遣した。その総指揮者が当時、「ドイツ総力戦研究所」の所長だった「ドイツ地政学の創始者」ハウスホッファーである。



『だれも教えなかった地球人類28の真実』
上宮知樹      今日の話題社   2004/10/22



<地球を支配している存在とは?!>
・私達が、表現している支配者についてお話しましょう。
皆さんは「V」(ビジター)というビデオを見たことはありますが。その中に登場する爬虫類形人類のことを言います。

・彼らは、文字通りトカゲの顔をした人間型宇宙人です。遺伝子工学の天才である彼らは、無生物に意識を与え、生命体を発生させることにおいて、この宇宙で最高の技術と科学力を誇っています。

・人間にも彼らの遺伝子の一部が組み込まれています。それは猛烈な闘争、競争意識をつかさどる部分で、人間が創造されたとき、色々な文明、生命体の遺伝子がパーツとして組み込まれたのです。

・私達は、彼らをリジー(トカゲ)とニックネームを付けて呼んでいますが、彼らにしても、元々悪質であった訳ではないのです。彼らが、生命を創造し、宇宙のあらゆる場所に文明の種として蒔くことを使命として持たされていたからに他なりません。

・その計画は宇宙が自分自身を理解し、この宇宙が完了する時までに、すべての生命が自分は宇宙そのものであったと自覚できるように、タイムリミットに合わせて遺伝子を組み合わせ、進化の過程における全データを意識の統合により提供できるようにプログラムするというものでした。

・ペルーの古代遺跡から鹿の頭を持つ人間の像が発掘されていますが、それは空想の産物ではなく、現実に存在していたからこそ、残されているのです。

・ノアの箱舟の話には、ノアが色々な動物を自分の船に積み込んだという記述があるはずです。実は、そのくだりは、リジーが洪水前にあらゆる動物を自分たちの母船に積み込み、一時、地球以外の惑星に避難していたという事実の記述なのです。

・リジー達の中で内紛が起きたり、反対者は駆逐され、悪質な者たちが実権を握り、私たちは、彼らとの戦争を避けることが出来ない状態に追い込まれ、とうとう地球をめぐる大戦争が始まったのです。

・それは双方に多大な犠牲者を出す激しいものでした。敗北した私たちは、地球から撤退し、それ以降、この地球はリジーが独占支配する暗黒の時代に突入しました。

・今までは主にプレアデス人が主体となり、色々なメッセージを伝えてきました。この本の内容も80%は、彼らが、作っています。

<思いは創造する。宇宙が思い=思考から成り立っている>
<基本は{今}に集中すること><さあ、思考しよう!>

1、 中立的に調整された意識がある。
2、 具体的に現実化したいイメージ、夢がある。
3、 今、自分はわくわくしていて、何かをしたいという希望に満ちている。

この三つが揃っていれば、思考の現実化の準備は完了です。
次にそれらの思考の方法ですが、思い描いた夢やイメージがすでに実現されたと、過去形で考えてください。

<リジーとグレイ>
・宇宙人の代名詞として登場してくるグレイといわれる宇宙人が、アメリカに頻繁に出没し、人間を誘拐して、人体実験をしている話は皆さんも聞いたことがあると思います。
彼らは、ゼータとグレイという二種類に大別され、ゼータ・レティクルという星座方向から地球に来ているという話も聞いたことがあると思います。

・しかし、グレイはただの<ロボット>です。自分たちの自由意志というものはありません。そのグレイを統括しているのがリジーなのであり、元々グレイを生命体として創造したのが彼らです。
 実は、グレイは数万年前に絶滅しています。その遺伝子を保存し、再生して自らの手足として今はリジーがグレイを使っています。



『恐怖の世界大陰謀』 
デーヴッド・アイク(三交社) 2008/12/1



<いわゆる「神々」について>
・この「神々」のうちの爬虫類種属、――一部はドラコ(竜座)から来たと言われ、英単語draconian(過酷な)の語源ともなっているーが、異種交配の中心的な役割を担っていた。さらには、UFO研究者のあいだで、「ノルディック」と呼ばれる長躯・金髪・碧眼の地球外種属もこの異種交配に関わり、遺伝子(コンピューターソフトウエア)に混入させたと見られている。ノルディックには、たまには赤髪・緑眼の者がいるが、今日の支配種の血流にも、金髪碧眼に加えて数は少ないが、赤毛が存在する。これは偶然ではないが、ズールー族のシャーマン、クレド・ムトウの話では、アフリカではノルディックは「ムツング(白い人)」と呼ばれ、アフリカ大陸の古代人にも知られていたらしい。

・学者であり作家でもあるゼカリア・シッチンはシュメールタブレットに関する本を多く書いているが、彼によると「創世期」でネフイリムをさす「名高い英雄たち」という言葉は、シュメール語の原本から考えて「空飛ぶ乗り物の者たち」と読むべきなのだそうだ。すると物語全体の様子がかなり変わって来て、ずいぶんと意味が通るようになる。

<地底レプティリアン>
・ムー(レムリア)の滅亡後に、レプティリアン(爬虫類人)とその血統が密かに移住した地はインドだけではない。彼らは、世界中いたるところに地底都市を築いていた。その多くは、後年にレプティリアン混血種が秘密軍事プロジェクトにおいて築いたトンネル網と地下基地で結ばれている。

・ヒンドゥーの伝説によれば、彼らは、そこから出てUFO研究者がノルディックと呼んでいる「白人」種族と争い、アガルタやシャンバラといった地底王国に住みついた。

・「影の王国」「人間の知らない空間や次元」とはすき間次元のことで、人間の視覚の向こうにある欠片のようなところだ。

・理由はほかにもある。レプティリアン自身も別の力に支配されているということである。その力とは、スチュワート・スフードロウのいうレプティリアンを作った「透明な人々」だ。この連中は、「エネルギーの振動率が高すぎて、物質的な肉体を維持することができないため、物理的な次元に入ることができない。彼らが姿を現すときは「透明ガラスの外殻のように見える」。

<スチュワートの話>
・その生命体は、爬虫類で、モントークで見た時には、「物理的な現実を出たり入ったりしているようだった」と述べている。彼の著書『青い血、真実の血』によると、多様な地球外生命体の集団がこの惑星にやって来て、さまざまな種族の種を植えつけたのだという。アトランティスを支配したのは白人(=コーカサス人)のアトラン人で、これは「ライア」ないし「ライラ」、すなわち琴座からやって来た種族だ。一方、爬虫類種属は、太平洋のムー(レムリア)を拠点として、本来のライラ人は、その言葉から考えるような物理的な存在ではなかったのだ。この次元に囚われてしまい、振動が高密度化したのである。レプティリアンは、スチュワートが、「透明人」と呼ぶ者によって作られた。

・「透明人」は、エネルギーの「振動率が高すぎて物理的な肉体を維持できないで、完全には物理的な次元に入ることができない」、だから姿を現すときは、「透明なガラスの外殻のように見えてしまうのである。
・初めのレプティリアンは「境界物質」で、こちら側で機能するための物理的な形態を必要とした。そこでレプティリアンとライラ人の遺伝子を混ぜることにした。レプティリアンが金髪碧眼の人間に固執するのはこのためで、彼らが、この現実で活動するためには、このタイプの人間遺伝子が必要なのである。

<2012年>
・宇宙のサイクルー「意識にある共同創造」という無限の能力が発達してくる。

・注目すべきテーマは、ほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えてきていることだ。問題の日が近付けば、もっとヒステリー状態になるだろう。

<エメラルドタブレット>
・彼らは、レプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、さまざまな経歴を持って現れることで、人類を欺いてきた。彼らは、人間ではないし、そんな経歴を持っていない。すべて同じレプティリアン種族だ。エメラルドタブレットは、レプティリアンが「影の王国から」やって来て、「人間」を破滅に追いやり支配者の地位におさまったと記している。

・要するに、次元と次元の間の「裂け目」ないし中立地帯である。レプティリアンは、人間の視覚を超えた振動の欠片のようなこの領域から混血種ネフィリムの血統に「取り憑き」、彼らを通じて私達の視覚を操作しているのだ。

<世界中でお馴染みのテーマ・・・・>
・エジプト人によれば監視者は「天の舟」に乗ってやって来たという。世界中の古代文明では、ある種の飛行装置でやって来た「神々」が文明を築き、先進的な技術をもたらしたというテーマが繰り返し登場する。インダス文明では空飛ぶ乗り物のことを「ヴィマナ」と呼んでいる。

・古代インドの文書ではこの「空飛ぶ船」に使われていた反重力技術の記述がある。中国人がチベットで発見したサンスクリット語の文書だったのだが、あまりのことにチャンディーガル大学に送って翻訳してもらったところ、同大学のルース・レイナ博士によれば、なんと恒星間宇宙船が建造できるほどの知識が含まれていることが分かった。しかもこの文書は数千年も前のものだ。博士が明らかにしたことには、このタイプの船は「アストラ」と呼ばれており、どの惑星へも飛んで行けるという。船は月まで飛んで行ったという記述もあるということだ。

・レプティリアン(爬虫類人)は竜座を拠点とし、この地球上で私達が、到達しているのと同じような征服行為によって銀河系全体に拡大し始めた、とスチュワートは述べている。ただし強調しておきたいのは、この惑星から来た、あの惑星から来たという主張は、必ずしもこの<次元>や<現実>で私達が、知っている惑星や星座のことを意味しているわけではない。惑星や星々は数多くの現実があるので、たとえ、この周波数帯では死んだように見えていても人間の視覚を超えた別の周波数では生命に満ち溢れている、ということもありうるのだ。スチュワートは、レプティリアンは征服に際してシリウスの種族の援助を受けたと言っている。

・地球外/多次元からの地球来訪者は数多く存在しているようで、友好的な種族もあれば、悪意に満ちた野望を抱いている種族もあるだろう。レプティリアンもそしてそのシリウスからやって来た一団もそうだった。ほかにもオリオン座からやって来た黒い大きな瞳を持つ「グレイ」種族、地球から40光年まで離れたところにあるレチクル座のゼータ連星からやって来た別のグレイ種族、アンドロメダ星雲からやって来た一団、牡牛座の昴、プレアデス星団から来た一団。

・一見すると別の種族も存在しており、なかでも最も邪悪なのはドラコニアン、レプティリアンだそうだ。スチュアートによると、彼らは、両性具有者で、それゆえに自分たちは優れた存在であり、他のものよりも「神に近い」と信じるようにプログラムされているのだ。

<共通の神話>
・ミネソタ州の丘陵地域などでは、身長が2メートル半から3メートル半もある巨人の骨が見つかっている。ネバ他州ラブロック近くの洞からは赤毛の巨人のミイラが多数見つかっていて、なかには身長2メートル以上のものも何体かあった。デラウェア・インディアンには、かってミシシッピ川以東には巨人族がいくつもの巨大都市をつくっていたという話が伝わっているし、同様の巨人の話は、世界中いたるところに古代の伝説・伝承として残っている。

・古代のネフィリムと「現代の」世界をコントロールしている家系は同じ遺伝子(コンピュータープログラム)を持った種族なのだから、大半の言い伝えでは、巨人たちは他の人々に対して、友好的ではなく、むしろ敵意すら抱いていた。また、奇妙な飛行装置と結びつけて語られることも多く、これは現代のUFO談話にもでてくる「空飛ぶ円盤」に非常によく似ている。



『レムリアの真実』
(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)
(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18



<アガルタ・ネットワーク>
・レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうちの4つの都市にはレムリア人が、2つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

・シャスタ山があまりにも荘厳なため、シャスタ山には「大いなるスピリット」が創造したとしか考えられないものが存在する、とアメリカ先住民は信じています。目に見えない小さな人たち、約1.2メートルの背丈しかない人たちが、山の守護者として山の斜面に住んでいるとも信じています。この驚くべき小さな人々は「シャスタ山の小人」として、よく噂されてきました。彼らも物理的な存在ですが、普段は私達には見えない波動を持っています。時折、山の周辺で目撃されることがあります。




『私はアセンションした惑星から来た』 
(金星人オムネク・オネクのメッセージ)
(オムネク・オネク) (徳間書店)2008/3/1



<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>
・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。



『ウォーク・イン』
(ジュエレ・ウイルキンス)(ボイス)1997/11/1



・ウォーク・イン。前の魂が立ち去ったあと、その肉体に入ってきた別の魂のことです。そして、全く違った個性を持つ体に、人生の途中から住み着いた存在と云うこともできます。

・ しかし、ウォーク・インは狐憑きでもなければ、悪魔が取り憑いたわけでもありません。これは人々が思うほど異常なことではないのです。ウォーク・インたちは、太古の昔からこの地球にやってきています。今、地球とそこに住む人々は、新しい千年期に向かう転換のために、魂の目覚めを迫られています。私達ウォーク・インは、その目覚めを助けるための存在であり、私達自身、そのことを認識し始めたところです。

・ 無限の叡智が人生の最初の住人、つまりウォーク・アウト(出て行くもの)をうまく演じられない役者を選び出します。選ばれて、役者は、魂の目的に達するまで、人生を送ると、舞台を降りて、魂の故郷へ帰り、そこで、神なる源から再生するための新しいエネルギーを吹き込まれるのです。その後を継ぐウォーク・インは、成長した体をまとうことで、赤子から子供時代を経て大人になるまでの成長過程を省略することになります。これは、とても「効率の良い」誕生の仕方です。

・ 人間の進化の過程においてはある情報が広範な人々の意識に向けて開かれ、インスピレーションや思いつきといった形で世界に広まっていくが、これもチャネリングの一つである。たとえば、人間が変わっていく可能性を反映しているポピュラーな文化の一つに「スタートレック」がある。このテレビ・ドラマのシリーズに「ザ・トランスフィギュレーション(変容)」と題されたものがあった。これは人間の形をした生き物が光に「変容」するというものだ。映画「未知との遭遇」は宇宙に存在するのは人間だけではなく、他にも生命を持った星があることを思い出させてくれる。

・ 映画「コクーン」では、「光の生命体」がいともたやすく人間の形を装い、地球上で生活を送る様子を描いて見せた。映画「ET」は、私達の「家に帰りたい」という熱い思いを代弁しており、また、私達は、みな本当の故郷である神の心の中へと帰っていくのだという認識を呼び起こしてくれる。

・ ウォーク・インについては、私の好きなパラマハンサ・ヨギナンダの訳した著書の中にはっきりとその実存性が証明されています。これは、インドで昔、本当に起こったことです。ある若者が死に会葬者の列が死者を火葬壇に運びました。そして、まさに火がつけられようとしたそのとき、一人の老人が駆け寄ってきました。そこで、「待て!火をつけるな!わしが、その体を使うんじゃ!」と叫んだかと思うと老人はその場にへなへなと崩れ落ち、生気を失ってしまいました。と同時に若者はむっつりと起き上がり、火葬壇から飛び降りたかと思うと森の中に走って行ってしまいました。

<金色に輝く世界>
・ 私は金色に輝く世界からやって来た。そこでは、愛と平和と喜びは、感情的に体験されるものではなく、ただ「そういう」状態なのだ。そこは、物質を持たないが、かわりにすべてに無限の可能性を持つ金色の光の世界である。そこでの移動は、意識の中で作られた光の乗物によって行なわれる。私達は、光の生命体であり、それぞれのユニークな輝きを見分けておたがいを認識する。そして、地球の人々もまた光の生命体なのだ。

・ 私のいた世界では、「人々」は放浪の民であり、特定の星や場所をもたず、そのときどきの課題に従って世界まるごと、次元から次元を、そして星から星を移動し、それぞれの次元にあわせて自分達の思考を壊したり、作り出したりしている。地球の人々もまたそうしているのだが。

・ 地球にウォーク・インするために、私はいくつもの次元の門を潜り抜けて来た。自分の起源は知っているが、みんなと同じように人間であり、密度の高い三次元空間に支配され、集団意識によって歪められた事実に支配されている。

・ ここ20年、ウォーク・インはコンスタントに地球にやってきており、この傾向はまだ続く。最近は、ウォーク・インが増えているように感じられるが、それは多くの人々がウォーク・インだと目覚め始めたことと、この人たちがもっと大っぴらに体験を話するようになったことが影響している。

・ 本書は、一言で言ってしまえば、ウォーク・インという体験をした女性の半世紀である。

・ ここ5年の間に私は、ウォーク・インに関する情報を蓄積してきた。そこには私自身の得た洞察やウォーク・インした人々との個人カウンセリングから得た知識、あるいはカウンシルから得た情報、また別のウォーク・インと交換した情報などが含まれている。

・ ウォーク・インに関して、まだその情報はあまり印刷物になっていない。例外は、1970年代の終わりから80年代初期に書かれたルース・モントゴメリーのパイオニア的な仕事(自動書記によるチャネリング記録)である。

・ ウォーク・インとは、「現象」というよりも生命のもう一つの自然な姿である。



『アカシャの秘密』 
(ゲリー・ボーネル)(ボイス)1996/7/1



<ハイヤー・セルフ>
・ハイヤー・セルフまたは、ヤムラーテーは、オーバーソウルの一側面です。それは人間にとってのメンタル体のようなもので、人間の身体は、メンタル体、感情体、物理的肉体の三つの存在から構成されていますが、メンタル体は、私達人間の一側面です。つまり、ハイヤー・セルフはオーバーソウルのメンタル体、パーソナリティの部分とも言えるでしょう。ここから「分離」、または「原罪」が始まるのです。

・ さて、ハイヤー・セルフは、オーバーソウルの一側面を表しているに過ぎないのですが、やはりその内側、それぞれ12の男性と女性の両極化された役割が存在していて、ヤムナーテーと呼ばれています。

・ このヤムナーテーは天使的な存在として集合意識の中の役割を果たしています。ヤムナーテーと5次元、6次元で対応している天使的実在と同じ能力と知恵を備えています。

・ ハイヤー・セルフの天使的存在と5次元、6次元で対応している天使的実在とは、物理的意識宇宙、および人間の意識の経験の外側に存在するのです。

・ 天使的実在の主な関心は、人間意識完成に至るプロセスの一部を担うことに向けられています。その目的に対して、援助するために、存在しているのです。そして、人間意識が超意識のレベルに再誕生するのを目撃します。それは、三位一体のソウルレベルで起こりますか、この再誕生を目撃することこそ、天使的実在に対する「報奨」となるのです。

・ 天使的実在は、さらに人間意識が物理的意識、宇宙の中で意識の階層構造を形成し始める瞬間を援助します。高次のスピチュアルな次元で、人間の意識を啓蒙しているのです。

<センター・ステージ>
・物理的存在としての人間の実践は、創造から大いに分離した場所にたどりついてしまいます。でも実際たとえて言うなら、私達は、家の中でも最高の場所を手に入れているのです。それはステージの中央、メビウスの輪の中心です。

・ ステージの片側では、原初のキリストの魂エロヒーム(エロヒム・キリスト意識)が投影され、降下してきています。もう片側では、アーナーイエィとアーナーイースによって生み出された。非人間レベルの意識が物理的肉体を獲得しつつ上昇しているのです。「いまだ現れていない想念」の領域に住まう生命体たちが投影されて上昇していきます。

・ この領域は、パナウ、パン、ゲーヘンアーもしくは地獄と呼ばれています。上昇する下位次元の存在にもエロヒームが男性や女性の人間存在まで降下してくる。あらゆる側面と同様の数多くの意識のレベルがあります。

<パンの次元>
・パンの次元には、さまざまな存在があります。彼らは妖精、ブラウニー、ノーム(小人)、レプリコーン、トロールなどとして現れます。パンの次元は、物理的意識の宇宙の一つの側面と云うよりも並行宇宙のようなものと言えるでしょう。覚醒し、悟っているパンの住人は、人間意識との関係の中での自分達の位置をよく現しています。彼らは、人間意識の体験を非常に直近から観察し、自分たちが人類へと次元上昇したとき、どのように運命を完遂していくのかを予測しています。



『人類アカシャ全史』
 (ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス)2002/2



・800万年前の<ノア(ノアの後の文明はレムリアです)>の文明は<ロゴス>によってガイドされていました。そして、この地球上で最も古い意識生命体である<エル>がずっとヘルプしてきました。
<エル>は、まだこの地球上に存在しています。<エル>が入って最初の肉体は、何千年も生きられるようにデザインされていました。地球上の最初の魂が始めて、生命体に投影された存在たちを<エル>と言います。<エル>と<ロゴス>とでは、根本的な違いがありました。

・<ロゴス>は、肉体を発達させ、ネット・ワークを開かれたものとしました。そして、色々な魂が肉体の中に入っていけるように引き寄せる役割をしました。
たとえば、私がオリジナルの魂だったと仮定します。そして、その私が、プレアデスからやって来て、ずっと遠くのシステムに行こうとしていたとします。私は、ライト・ボディを持っていて、そして想念が動くのと同じスピードで動いています。
パッと下を見ると、素晴らしい光の球体が見えたとします。その光の球に、一つだけ素晴らしい光のポイントがあって、私は、それに引き寄せられています。そして、この入口に入る直前に私は、この世界に住むんだと決断して、その球体の中に入っていきます。それから、私は、<ロゴス>が投影した生命体の中に自分を入れます。
それが、この球体でのオリジナルの生命体になります。そして、これはこの地球上に輪廻転生するために降りてきた最初の生命体ということがいえるのです。それが、<エル>と呼ばれている存在です。

<ホワイト・ブラザーフッド>
・ ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。



『アトランティスの叡智』
(思考の現実化、意識の物質化)
(ゲリー・ボーネル)(徳間書店) 2004/9/30



・ 菩薩とは、別に「光の兄弟・ブラザー・オブ・ライト」と呼ばれる存在がいます。彼らは、「叡智の道」を守っていこうと決め、その目的に自らを捧げてきました。「叡智の道」は、「創造」とは何か、全生命という壮大な構造の中で、私達人間がどのような位置にいるのかを教えてくれます。創造の中で、私達の魂の役割を最初に理解していたのは、レムリアの人々でした。2万6千年前、彼らの文明がほとんど崩壊することになった一連の自然災害が起きたとき、アトランティスの人々とその叡智を分かち合ったのです。それはちょうど人類が1万3千年周期のユニティの時代に入るときでした。

・ アトランティスの人々は、この「叡智の道」を使って完璧に自然と調和する文明を作り上げました。レムリアの人々は、現に我々が行なっているように、地球の資源を利用していましたが、アトランティスでは、地球のエーテル体の質料から言葉による指令を下すことで、物質を生み出していました。アトランティス人が体験したユニティは、彼らの能力を拡大しましたが、レムリア人は、相変わらず必要なものを手に入れるのに、肉体を使わなければならないという考えにとらわれていました。


<(ホワイト・ブラザーフッドとアトランティス)>
・ 数世紀にわたりブラザー・オブ・ライト(ホワイト・ブラザーフッドとも呼ばれています)のメンバーは、アトランティス人の直系の人たちに限られていました。「叡智の道」の教えを守っていくにはアトランティスの血統が重要だと信じられていました。血統自身の構造の中にユニティの直接体験が保持されているからです。

・ ある意味、これが王制と神官の階級の始まりといえます。神官階級はたとえば、最後のシフトの直後にエジプトで花開き、世界中へと広がっていきました。ブラザー・オブ・ライトはその都度、名前を変えながら継続していきました。そして文明が変化するときに、中心的な役割を果たしてきたのです。グループの機能は変わりません。集合意識が再び受け入れられるようになるまでに「叡智の道」の大いなる教えを守ることです。

・ ギリシャやローマ神話に出てくるエピソードは、シフト後、これらの意識を保ったままのアトランティス人と霊的に目覚めていない人々との間に、起こった出来事を下敷きにしているものも多いのです。このオリジナルのアトランティスの長老達はまだ何人か私たちと共に見守り続けてくれています。



『光の記憶』
(アカシック・レコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ボイス)1999/12/1



<ホワイト・ブラザーフッドの定義と役割>
・[ホワイト・ブラザーフッド、白き同胞団、白色同胞団、あるいはグレ−ト・ホワイト・ブラザー]

・神道というのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれて、きているんです。ホワイト・ブラザーフッドは」悪いことは何もしていない。ずっと長い間、人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーはそういうことをしたけれど、別に情報を間違って使っただけで、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団、全部そこから出てきたということ。悪い子達がいたかも知れないけれどこういう組織そのものは決して悪いものではありません。
人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがありますね。ホワイト・ブラザーフッドは、スピリットに関する智慧をずっと守り続けているグループなんです。すべての知恵を集め、そして保存しようとするのが、目的のグループ。

・さて、地球上に生死を繰り返していない、もう輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの智慧を守るという使命を渡されている。そのグループと言うのが、ホワイト・ブラザーフッドなんです。

・ これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんですけれど、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが、神道、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ、一つ一つがこの全体のピースを持っているんです。最後に世界的な一つの理解が得られるまで。一つのグループが他のグループを支配しないようにわざとばらばらにしたのです。

・ 日本ではホワイト・ブラザーフッドは秘密結社の一部という認識しかありませんが。本来の形というのは、「菩薩」とよばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は、自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のまんま。

・ 信じないから。たとえば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人は、テレポーテーションができるとかそういうことは到底人は、信じられない。

・ ノストラダムスもホワイト・ブラザーフッドのメンバーだった。聖ジャーメンも、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインもホワイト・ブラザーフッドだった。このメンバーのグループが地球と人間と神々のスピリットを保存している。

<ヒトラーの目指したテンプルシティーとは?>
・現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には、三つのテンプルシティーがありました。それがソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれていたところです。アンロットには、古代の文献が残されていたのですが、風化し粉のようになっていて今は読めません。ヒトラーは、この三番目のテンプルシティーの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、ヘブライの長老達の手によって、自ら崩壊させられたことも知っていたのです。
ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために優秀な若者たちがソドムやゴモラに流れていったので、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです。そして、自分達の神、エホバにその仕事をなすりつけました。

<地球に影響を与えたエルスとメルクという存在>
・レムリアの文明に参加した存在エルス。金星から平行宇宙で来たメルクの存在。
エルスとは、レムリア文明に参加した存在で、高度の高い地球に住んでいた。黄金の巨人とも呼ばれていました。肉体の大きさからそう名付けられたのではなく、肉体から輝きだす光のせいで、つけられた名前です。エルスは、地球上に現れた最も古い存在で、現在もまだ、生存しています。英語ではエルダーというのは、「最も年老いる」「長老」の意味ですが、これはエルの音と関係します。
メルクという存在が始めて金星の並行宇宙から来たときにも、既にエルスは地球に来ていました。メルクは、地球を訪れた初めての異次元旅行者(ビジター)でした。南アメリカおよびメキシコシティには金星からの存在が地球を訪れたことが記されている文献が残されています。特に、メキシコシティには、文献でもメルクの足跡が残っています。
エルスがいつ地球に来たのか、あるいはどこから来たのかは、アカシックには書かれていません。彼らは、人類のアカシャの外側にいる存在ですが、地球人類との交流があるために、その部分についての情報を引き出すことができます。純粋なエルスは、未だ生存していますが、人類との相互交流はほとんどなく、チベットの最も高い地方、ペルーのアンデス地方に住んでいます。
地球のエーテル体には、5つの「叡智の学校」というのがありますが、エルスはその学校とつながっている物理的な地球に住んでいるのです。チベット、北京、イスラエルのシナイ山、アンデスなのです。
エルスは、炭素をベースにした肉体は、もう持っていません。ただ、肉体の一部に炭素を持っていて、真珠貝が真珠をかけらから作り出すように、たった一つの炭素の分子から炭素ベースの肉体を創り出すことはできます。

・エイリアンは、オクトラス(アルクトゥルス)、アーサーメイジャー(大熊座)、ベガ、オリオン、プレアデス、アンドロメダ、カシオペアから飛来しています。そしてその異星人たちは、アカシック・レコードに記されています。

・ プレアデスとオリオンの存在は、この地球上で重要な役割をしてきました。ここ1万3千年間は、オリオンの人々は、二元性の世界を好み、プレアデスの人々は、合一の世界を好む傾向がでます。

・ 現在、地球に興味のある存在たちが肉体を持って地球上に来ています。プレアデス人やオリオン人が地球上に生きていますが、彼らは目立ちません。地球人として、転生しているわけではないのです。

・ エイリアンの人類への具体的な干渉は、神話・伝説として残っています。エイリアンの遺伝子操作の痕跡は残っています。3万9千年以上前になると半人半獣じゃないけれども、人間と動物のミックスされたもの、動物と人間のハーフみたいな存在がいたんですよ。エイリアンたちが、一種の干渉をしてきたわけです。大体2千年から3千年くらいの幅で、エイリアンたちが人類に働きかけて、色々な操作をしたりして、地球を離れてしまうということがあります。出たり入ったりするんですけど、「遺伝子操作」と改変が加えられた部分というのは、考古学者たちが、何が起きたか分からない「ミッシング・リンク」と呼ばれているところなんです。



『エメラルド・タブレット』
(M・ドウリル)(竜王文庫)1972/5/5



・昔アンタレス(さそり座の赤色の一等星)には、エーテルを活用する住民がいて、地球に降りてきた。彼らは、星から星へと旅行する秘密を解していた。彼等は、物質と肉体を意思の命令のもとに変化させた。また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することができた

・ 物質自然界の背後は、アキヤシヤの空間である。アキヤシヤの空間に入っていくことが、本来宗教の極意であって、その方法を教えるのが、ヨガである。宗教はその極意も方法をも喪失して殻になっている。

・ 物質自然界は、アキヤシヤに画かれた、その通りのものが、物質自然界に現れる。

<暗黒の同胞団は聖同胞団の正反対である>
・暗黒の兄弟等は、破壊し、聖同胞団は建設する黒同胞団は、今、黒ダクパスとして知られている組織を持っている。聖同胞団の超人たちが持っているような弟子たちを持っていた。彼らは、聖同胞団に似せた組織を作り、度々、人々に聖同胞団だと思わせた。人々があるものを得たり、ある力を得たりするのを助け、ついにこの人たちを自分らの手下として、逃げる手段がないようにと、押さえつけてしまったのである。彼らは、第7次元を開き、彼らの目的を成就するために、自然力を呼び込むような、ある特別な力を持っていた。彼らは、思想転移や催眠術によって、他の人々の心を支配して無秩序の中へ引き入れることができたのである。黒同胞団の力と聖同胞団の力との戦いは原始以来続けられてきた。

・ 我、シャンバラの鍵を与えん。シャンバラは暗黒の中にありて、我が同胞等の住むところなり。暗けれど太陽の光に満ち、地の暗黒なれど、霊の光にて満つ。而して、我が日の終わるとき、汝らを導く。

・ ケオはアトランティスの僧侶団の町であった。ウナル島のちょうど反対の側の島、ウンダルには、二つの町があった。この町というよりは、むしろ島全体が一つの大きな町で、それが二つの分区に分かれていたと言ったほうがよい。

・ この島は、高く築かれた長城で囲まれており、真ん中には高い城壁で分けられていた。ケオは、ウナル島に面していて、僧侶団で占められており、一方、島の反対側はキーンといって哲学者や科学者が住んでいた。どちら側へ行くのにも、各団体の長のサインした手形すなわち許可証明をもらわねば行き来することは出来なかった。「偉大なる者等」とは、アトランティスのアデプト(超人)たちのことである。このアデプトは13人いた。トスの父トツトメはこの13人の頭であった。(彼らはグレート・ホワイト・ロッジという団体のもととなった)彼らは、アメンティーの広間への道を知っていた。

・ 古代の我が民とは、アトランティス人の集団ではなくウンダルにすんでいた一団で、科学者、哲学者、僧侶団から成っていた。彼らは、知識の源を探るのにアカシック・レコードを学んでいた。「光の子等」が時々やって来て、智慧を教えたので、彼らは更に進歩することができた。

・ 「光の子等」「ウナルに住み給う者」(寺院に住み給うものという場合もある)及び、我々人間は、同時に同じ形で一緒に絶対唯一者から出て、宇宙、この地上に天降ったものであるという。「光の子等」は、32人いて、ある目的のため、そのまま「光の子」として、残り、「ウナルに住み給うもの」は、人間の球形の物質に入ったといわれている。「ウマルに住み給う者」はある目的のため、その球形の体をウナル当時まで保っていたのである。一方、人間はネガティブ(否定的な、消極的)に取り囲まれて身動きができなくなり「死」というものが登場することになった。死の法則に入って、人間は、球形体からさまざまな体系をとり、やがて現在のような体になったといわれている。

・人間のコーザル体が卵型の光輝あるオーゴエイデスといわれるものであると神智学が教えているが、通じるところがあるように思う。

・ ウナルの住民であるホーレット大師は原始物質であるエーテルで、ウナルに寺院を建てた。エーテルを形にするために「イトラン」という力を用い、彼の意思で形を作り上げたのである。これは本当に3次元の空間にあったのではなく、9次元にあったので、暗黒であった。寺院の中心に光の本体があった。そこは生命の花が永久に燃えているアメンティーの戸口であったからである。

・「アメンティの広間」は地球の隠れた空間の中で独特なものである。この世の物質的振動のオクターブの中にあるのではなく、いわゆる他の空間と異なる空間の層にある。「アメンティの空間」は、ヤーキマという積極と消極の極に直接関係がある。そして、宇宙意識からだけではなく、アイヨッドからの光でみなぎっている地球に関連しての大体の位置は、アトランティスの下にある。しかし、ここに入るには、この3次元の空間から出なければならない。

地球上には、3次元の空間から抜け出ることのできる場所が方々にある。オクラハマの硫黄温泉、シャスタ山、南アメリカのミクトラン、チベットのシャンバラ、エジプトの大ピラミッド、ドイツの黒い森、インドのベナレス、アフリカのアトラス山脈、ゴビ砂漠、アラスカの名のついていない谷等である。



『レムリアの真実』
(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)
(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18



<シャンバラとその役割>
・シャンバラという都市は、もはや物理的な都市ではありません。かなり以前から物理的ではなくなっています。現在、5次元・6次元・7次元の波動を保ち、まだエーテル界に存在しています。基本的にはこの惑星のエーテル界の本部で、サナート・クマラと彼を手伝う存在がいる場所です。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助をしています。シャスタ山とワイオミング州のロイヤル・ティトン・リトリートとシャンバラには、この惑星の霊的な管理階層が住んでいて、集まって会議をする主要な拠点となっています。シャンバラと今述べた2つの場所は、常にこの惑星の霊的政府の中心地です。もちろん、他にも惑星の至る所に、主要なエーテル界の中心地がいくつもあります。

<地球の内側に住む人々>
地球の中心部と内部には、大昔に他の世界や宇宙から来た太古の文明人が大勢住んでいます。彼らは、皆、アセンションを遂げた意識の状態にいますが、なかにはある程度の物理的状態に留まっている人たちもいます。大部分が5次元と6次元の気づき、またはさらに高次の気づきをもって生きています。



(2021/10/13)




『伊勢白山道 問答集 第2巻』
人生の悩みへの処方箋 編
伊勢白山道   電波社   2016/8/25



・自分のことだけを考えていますと、必ず心身が弱くなり悪い方向に進むものです。今、深刻な問題や病気で苦しんでいる方は、「他人のために絶対に良いことをします!」と心中で強く誓いますと、必ず変わっていきます。この世は「与えれば、与えられる」反射する世界なのです。自分が与えたものは消えないで、必ず自分に返ってきます。他人に良いことをすると、本当の意味で自分が生かされることになります。

<不倫の原因について>
・配偶者や子どもがありながら、次から次へと不倫を繰り返す男女を観ますと、次のような原因があります。
1. 幼児期における親子関係のトラウマから、母親や父親からの愛情不足を埋めようとして、成人してから異性に安らぎを求める場合。
2. 自分の先祖霊の中に、性への執着を残したままで成仏していない霊がいて、その影響を受けている場合。
3. 信仰している組織団体によっては、その背後存在の影響を受けて色情に走る場合もあります。このような男女関係の乱れのある組織は、お金を集めるだけではなく関係者の家庭をも壊します

 感謝の先祖供養と神さまへの感謝をしていれば、家庭を崩壊させる不倫とは疎遠になるのです。

<イザナギとイザナミについて>
・神道ではイザナギとイザナミの二神をツガイの夫婦神として、神々の始まりとします。イザナギの「ナギ」は、古語では「蛇」を意味します。海人族が信仰した「海蛇」だという説もあります。

・インドではナーギとナーガの蛇の夫婦神の信仰もあります。つまり、イザナギ、イザナミとは、男女の陰と陽の遺伝子の蛇のような螺旋の形状を意味します。
 天と地、自然界に作用するような神々は、その意志を現実界に現す場合に動物を使って黙って示すことが多いです。この時に、高次元の神さまほどツガイ(雌雄の夫婦)の動物を神使にします。

<アセンションについて>
<アセンションを乗り越えるためというセミナーについて>
Q;「アセンション=次元上昇」が起きて人類の大半が死滅するので、なんとか多くの人を助けたいという人物がいます。その先生の講演会場では、奇跡も起こっています。主催者は善意の人に見えますが、どう思われますか?

A;終末思想のアセンションを利用して、寄付金を募る集会が多いのです。信者を集めるノウハウと洗脳についての方法を熟知しています。最近は宗教のようには見えない、啓蒙運動のような活動形態が好んで使われています。人の善意を利用する、このような団体の背後には、百パーセント「魂を食する存在」が隠れています。

・太陽の波動が変化するに従い、これらの団体の主催者側の人間には、すでに免疫不全から来る病に冒されている人が多いです。一般の人とは違うガンになっている人も多いです。一般のものとはまったく違う、神罰としてのガンがあります。アセンションを言う人は消えていきます。

<真のアセンション=次元上昇とは?>
・アセンションとは、キリスト教でいう最後の審判、仏教でいう弥勒の世の到来のことです。この変化はすでに始まっています。
 この世は他の次元とは異質な稀有な次元です。「時間」があるのはこの世だけです。内在神と共に生きることができるのもこの世だけです。ですから、この世で懸命に働くことは素晴らしいことです。

<宇宙人について>
<チャネリングについて>
Q;チャネリングで、宇宙人と話ができるという人がいます。これは本当ですか?

A;そのような人の講演会などに行くことは、家庭をおろそかにしてお金や時間をムダにすることになります。目に見えない世界の存在のほうが高度な存在だと思うのは間違いです。
 宇宙人にも善悪いろいろの種類があります。「宇宙人」だと自称して、人間に話しかけるなどのコンタクトをとるものは、たいがい幽界や魔界の存在です。
 神さまが宇宙人のように、外からやって来ると思ってはいけません。それは本当の神さまではありません。
 
<宇宙人は実在します>
Q;宇宙人は本当にいるのですか?

A;宇宙物理学者のカール・セーガン博士は、この問いに対して、
「あなたも宇宙人であることを忘れずに。あなたも、この宇宙で発生したのですよ。あなたが発生することができたならば、宇宙人もどこかで発生しても変ではありません。これが科学的な思考です」と返答されています。
地球人という宇宙人である私たちが、他の宇宙人の有無を討論していることは奇妙ですね。宇宙人は存在します。いろいろな形、種類があります。また、人間に憑依している場合もありますが、他の星の宇宙人が人間として受肉して生まれている場合もあります。

<UFO(未確認飛行物体)の目撃はこれから増えます>
Q;宇宙人が乗っているというUFOは実在しますか?

A;UFOが撮影されてテレビで放送されることがよくあります。本物の宇宙人のUFOであれば、その周囲には小さな雷のような放電現象も撮影されているはずです。そうでなければ、偽物の映像だと思ったほうがよいのです。
 見えるUFOの大半が偽物か、低級な幽界存在であるので、注意が必要です。これらの中には、生き物の血液を飲みたがる存在もいます。時々、家畜などが殺されて、血液が抜かれている不思議な事件があります。これはドラキュラの起原でもあります。

<自然霊の中にはUFOと勘違いされているものもあります>
・UFOとされている中には、自然霊の移動が目撃されて、勘違いされているものもあります。荒唐無稽と思われるかもしれませんが、自然霊の中には、「天狗」系の存在があります。彼らは現実界を移動する時には、人間の目には空中を移動する光の塊に見えます。
 単独の光体で目撃されて、形が変容する存在は、天狗の霊体であることが多いです。

<高次元からのUFOは人類の目には見えません>
・高次元からのUFOは、今も大気圏に常駐していますが、これは人類の目には映らない振動数の存在です。レーダーにも捕捉されません。そして、人類の想像を燃えるほどの巨大さです。また、地球内部に住む別の種類のUFOもあります。火山の火口や、深海の海底にある割れ目から出入りしています。
 ちなみに、桜島には、火口から地下世界に通じる次元のトンネルが存在しています。桜島の火口の定点カメラでUFOが観測されることは、今後増えていくことでしょう。
 このような高度なUFOは、これからも人類にはあまり姿を見せないかもしれません。今はその必要がないようです。そして、月という天体を超太古に地球のそばに移動させてきた存在は、今も地球を観察しています。

<南米にある二つの大蛇の信仰と日本の太古の神>
・南米には二つの対立する大蛇への信仰があります。一つはトカゲの顔をした異星人で、生け贄を要求する太陽信仰の大蛇でした。これに対して、もう一つは太陽信仰であり、農耕と高等文化(暦と宇宙の地図など)を教える大蛇神「ケツァルコアトル神(羽がある大蛇)」への信仰です。この「ケツァルコアトル神」は生け贄の儀式に反対して追放され、千年ごとに天から舞い戻って来て、生け贄を要求する大蛇と闘うという伝説があります。
 私は三輪明神の歴史を幻視しますと、紀元前5千年には、奈良に鎮座されていたと感得します。この三輪明神は、先に地球に飛来した異星人「ケツァルコアトル神」であると感じます。

・この三輪明神とは別に、生け贄を要求して、人間の血液合成実験を繰り返したトカゲの頭の異星人も今の奈良県に飛来しました。巨石上に刻んだ溝を使って、血液の抽出を生き物から繰り返した存在が、あとから地球に飛来したと感じます。この「太陽信仰」と「二つの対立する大蛇への信仰」が、南米に伝わったと感じます。
 この二つの対立する異星人の流れが、今の世界の社会の動きの陰にもあると感じます。

<天の鳥船(あまのとりぶね)は巨大宇宙船だった>
・今から2万年前までは、これらの高次の存在は頻繁に日本に常駐していたと感じます。天の鳥船とは、巨大宇宙船、今で言えばUFOでした。
 日本の神話には「天の鳥船」という石でできた飛行船の記述や、天孫降臨、かぐや姫伝説など、宇宙から飛来したという表現が散見されます。また神道では、太陽と月という天体を意志のある神としての古来より祭祀をして祭ってきました。つまり、宇宙存在とのつながりを日本文化には感じます。
 この時代の文明の基地は、今の「戸」の付く地名に多くあったと感じます。特に神戸には大きな基地が存在しました。近隣の甲山(かぶとやま)も中心の一つです。奈良や日本中に残存する巨大な石組みの磐座を残した文化と関係します。
 鳥取県にあります火山である大山は、古来、霊山とされています。これは前文明の時代には、「天の鳥船」の発着地点だったと感じます。巨大な反重力で浮上させる宇宙船でした。

<火星から来た二種類の宇宙人>
・火星が前世紀の時に来た集団は、地球の地下深奥に入っています。火星の滅亡を予測したのです。もう一つ、火星の滅亡の最後に脱出した集団があります。これはエジプト文明を起しています。今も大きな影響力を持っています。
 宇宙人に会った人が、宇宙人は日本語を話していたとか、日本人に似ていたという目撃談があります。月の中心にいる宇宙人は、日本人に似た黒髪です。
 月もある意味ではUFOです。推進装置を内部に持ちます。この機密については、2039年までにはアメリカにより公表されるかもしれません。

<火星に降臨した文明は地球に受け継がれています>
・火星には、仁徳天皇陵古墳にそっくりな形の建物のようなものが写っている写真があります。その規模は仁徳天皇陵の百倍です。日本神話の天孫降臨伝説とは、火星から地球への移民を意味すると夢想します。古事記はたくさんの時代の物語を融合させたもので、一つの物語にも多重性があります。古事記にある天津神とは火星から飛来した種族であり、地球の原住民である国津神との融合の物語が一つの意味だと夢想します。

・火星の内部には、今も自動で稼働する永久機関の存在を感じます。火星の表面は、二発の核兵器(量子爆弾)により滅んでいます。これは古代イスラエルと関係する真のユダヤの方々の辛く悲しい試練と、日本に二発の核爆弾を落とされたことに転写しています。
 これは超太古に火星が受けた試練のリピート再生であり、二つの民族が火星文明の本物の後継者である証明でもあると感じます。
 エジプトのスフィンクスには、外観は水害で壊れて新しくなっていますが、火星から来た高度な知識や技術が隠されています。これは2万年以上前に封印されて終わっています。
 日本にはエジプト経由ではなくて、まったく別ルートで、今の白山から滋賀県の付近に、火星と月経由で遺伝子が来ています。
 今後にこれらの秘密が調査で明らかになりますと、今の地球文化は根底から変わり始めることでしょう。

・今後に、世界中で、大地が浸水する異常降雨、異常な低い位置での落雷の激増、大地の震動、大地震、大陸の変形などが起らないように注意します。もしこのような天候が起きましても、ノアの箱舟の「型」でもある日本列島は、地震や津波など防災対策を進めて、他の国を助けられるようにしないといけません。
 そのような天災が起きないように、日本列島に住む者は、天地に感謝をする人々でなければいけないと感じます。
 このような話は、夢のある夢想話だと思って読んで頂ければよいのです。

<宇宙人が実在することと同じように神さまも実在します>
・宇宙人は実在します。それは、私たちも宇宙にある地球という惑星にいる宇宙人だからです。
 同じように、神さまに実在します。それは私たちが生きているからです。宇宙人も、宇宙を生み育てて、維持している「何か」から「生まれた」存在に過ぎません。どんな宇宙人でも、神を超えることはありません。
 この広大な宇宙の地球という星に、私たちが生かされている奇跡に気づきましょう。あなたが今、生きていること自体が、神の存在の証です。

<憑依を心配して「除霊」をするのは間違いです>
<憑依への心配はムダです>
Q;霊能者の人にお祓いを受けるように勧められました。私には悪いものが憑依していると言われたので心配です。

A;自分に何か悪いものが憑依しているのではないかと、心配する方が多いのです。悪いことがあれば、それを見えない霊のせいにします。実態は有料で「除霊」をすると自称する先生自身が憑依を受けていて、霊障の固まりです。相談者は無垢で、霊障はない場合が大変です。「除霊」を受けることにより、本当の霊障を憑けられます。

・つまり、一時的に自称の「除霊」をしてもらうよりも、自分自身で自分に縁のある霊を供養する習慣を持つことが最善です。お金と交換で受ける施術は、百パーセント、リピーターを増やすための魔術に過ぎません。気をつけましょう。除霊を受けた人は逆に運気が下ります。もしも影響している霊があったとしても感謝の先祖供養により改善させることが可能です。

<迷える霊は、排除するのではなく癒すことが大事です>
・今までの霊的世界での考え方は、祓う・除く・焼く・封じ込めるなどの、霊を「排除する」という考え方が主流でした。これからの太陽からの波動が強くなる時代には、排除する行法は裏目になります。嫌なものは避ける、頼ってくる霊があればそれを排除してでも「自分が良くなりたい」という気持ちでは、いつまで経っても安心した心にはなれません。自分だけが幸せになりたい、自分だけ良ければよいという心は不安を呼びます。

<迷える霊は自分に縁のある霊です>
・普通に生活する中で憑依を受けることがあれば、その霊は自分自身に縁のある霊体です。これを除霊するという考えは、成仏できないでいる先祖や縁のある迷える霊を切り捨てることです。迷える先祖がいれば、思いやりを持って癒やす行為が正しいのです。
 自分にとって得にならないから排除する、取り除くという心は、自分だけ良ければよい、という我良しで利己的な考え方です。逆にその霊を気の毒に思って、慈悲の心で感謝の先祖供養をして成仏させてあげたいと思うのがよいです。

<憑依される原因は自分自身にあります>
・霊現象の8割以上は、自分自身の心に原因があります。自身の過去の罪悪感、自分が他人を呪った反射、地震の欲求不満、現実への絶望感などが原因です。祓う・取り除くという発想がある限り、いつまでも恐怖心は消えません。自分の心が満たされますと、大半の怪奇現象はなくなります。

<過去の自分も今の自分も「並行して生きて」います>
・過去の自分自身の生霊というと不思議に思われるでしょうが、過去の自分も今の自分も「並行して生きている」のが宇宙の真理なのです。言葉で表現すると、そのようになります。

<過去の自分と今の自分を統合させること>
・過去の自分がすべて並行して存在するとすれば、自分の霊体はいったい何人いるのかと思われるでしょう。
 神さまは、「今の自分に集約させねばならない」と示します。過去の自分と今の自分が、分離した状態ではダメなのです。つまり「今に生きる」ことができれば、過去と今が統合されて、初めて一つの自分になり、本当の自分が誕生するのです。
 この状態になりますと、悪い因果から解放されて、心が自由(悟り)になります。今に生きることができますと、不運や病気などの悪いことがありましても、現状への感謝の気持ちが常に持てるようになります。

<辛いことがあった過去の自分を救う方法>
・他人や家族から辛い仕打ちを受けたなどの、過去の辛かった自分自身を救う方法があります。過去の自分自身を明るい気持ちで思い出して、「もう済んだから大丈夫だよ」と、過去の自分に言い聞かせることが大切です。

<場所が原因の霊現象>
・憑依は8割が自分に原因がありますが、残り2割の霊現象は、場所が原因のことが多いです。その場合も、霊能者に頼んで何かをしてもらうのではなくて、住んでいる自分自身でしか本当の解決はできません。感謝の先祖供養と土地の氏神へ感謝をすることで、すべての原因へ対処できます。

<悪魔を呼び出すと、帰すことが難しいです>
・引きこもりや、自殺、事件などの背後に、西洋魔術からヒントを得た漫画やゲームの影響がある場合があります。今までならば、いくつもの手順を忠実に再現しなければ、霊的な発動は起こりませんでした。しかし現代では、少ないですが魔界存在を本当に呼び出してしまったことが原因の事件があります。

・地獄からの霊道が開いた場合は、そこからいろいろな地獄霊が出入りします。遊び半分で悪魔召喚のゲームを真似て実行した場合、運悪くその近くに魔界の霊道が開いていますと、本当に魔物を召喚してしまいます。
 問題は、霊的存在を召喚したあとです。呼び出した魔物を元に帰すことが難しいのです。

<憑依を呼ぶもの>
<ドクロのデザインは不運を招きます>
Q;ドクロのデザインの服がはやっていますが、どう思われますか?

A;近年、日本の若者が着る服やアクセサリーに骸骨のデザインのものが多いです。これは不運を呼びますので、避けたほうがよいです。

<迷彩柄もハンディになります>
Q;ドクロはダメとのことですが、軍隊の迷彩柄の服はいかがでしょうか?最近なぜか、迷彩柄を着ると気持ちが悪いのです。

A;これは、呪文やお経がダメな理由と同じです。世界中で、戦争で迷彩服を着て惨死した魂がたくさんいます。迷彩柄の服はそれらの無念の磁気を呼ぶことになります。ですから良いことではないです。迷彩柄の服を着ることは、マイナスの霊的ハンディになります。

<スプーン曲げと超能力>
Q;スプーンを曲げたり、物を瞬間的に移動させたりする人がいます。その場にいる人の持ち物を消して、持ち主の遠くの家に電話をさせると、家族が出てその家に消えた持ち物が現れたことを確認するなどの不思議な現象を起こして見せます。このような不思議な出来事は、なぜ起こるのでしょうか?

A;それらの不思議な現象は、トリックのある手品に過ぎないものが大半ですが、この世に近い低級霊が憑依している人は、そのような奇異なことが得意です。また、孤霊は物品引き寄せをして、何もない空間から物を出現させることも得意です。
 天狗の形象が憑依している人は、スプーンを曲げたり、品物の形を変えたりすることができます。あまり有名になって金儲けに走りますと、憑依していた天狗霊が離れて奇異ができなくなるものです。このような低級次元の霊的存在に憑依された人の老後は、良いことはないのです。

<金縛り・生霊・心霊写真>
<金縛りについて>
Q;金縛りとは、やはり霊的な憑依なのでしょうか? 金縛りになった時には、どうすれば早く金縛りを解くことができますか?

A;金縛りの8割は、睡眠不足から起きます。また、栄養不足による神経伝達の問題、運動不足が原因のことも多いです。身体がとても疲れていて、意識が目覚めたのに身体が動かないという場合は、神経伝達の問題です。不規則な生活から、肉体が誤作動を起こしています。また、心臓からの肉体的な血液の異常が原因の場合もあります。早寝をすれば、大半が治ります。
 家でたびたび金縛りになる方は、寝る向きを変えるだけでも効果があることがあります。

・金縛りを解くには、感謝の言葉が一番です。心の中で「生かして頂いて、ありがとう御座います」と思い、身体の力を抜くことです。不平不満の心が迷える霊を引き寄せますので、感謝の心が大事です。
 霊的なことが原因の金縛りには、供養を長年待っていた縁のある霊的存在が寄る場合と、過去の自分の霊的垢(霊能者やヒーラー、霊験を売り物にする教団に関わっていたなど)が原因の場合があります。

<ホテルで急に自殺したくなった話>
・知人が家族と旅行した時に、なぜか急にすべてがダメだという気持ちになり、自殺したい衝動に駆られて困ったそうです。帰宅するとそのような思いは消えたそうです。
 私は冗談を装いながら、内心は真剣に、「それは自殺者が出た部屋に泊まっていたからだよ」と言いました。「仕事のことを考えていたでしょう?」と聞きますと、知人は「会社の資金繰りは大丈夫かなあ?」などと仕事関係のことを悩んでいたそうです。まさに、過去に同じようなことで悩んで自殺した霊が、彼の思いに同調して寄っていたのです。
 この世は誰でも常に自分と似た存在を引き寄せながら暮らしているのが実態なのです。これは悪い霊(例)ばかりではありません。良い志を
持てば良い存在が寄り、応援してくれます。
 明るく、めげずに、前向きに自分の良心に沿って生きていれば大丈夫です。

<幽霊が出るという旅館に泊まる時>
Q;出張先の旅館で、幽霊が出ると言われている部屋に泊まらなければならない時にはどうしたらよいですか?

A;部屋に入って何か嫌な感じを受けた時には、「エイッ」と自分自身と室内に対して、気合をあけるとよいです。みなさんも感謝の先祖供養と、日常で感謝を思うことを実践していきますと、「エイッ!」の短い気合により、自分の思いでその場の霊的磁気の曇りをなくすことができます。

<生霊について>
Q;ある人ともめてから体調が悪く、思わぬ怪我をしたりして、どうも相手の生霊が来ているのではないかと感じます。もしそうならば、どうすれば帰すことができますか?

A;感謝の先祖供養の線香の三本目で、相手が誰とわからなくても霊的に対処することができます。自分が出す慈悲、情けの心と感謝の思いは、恨みや怒りの念に勝ります。

・もし攻撃する思いで来ていれば、その思いは発した本人にそのまま帰ります。その後に、相手との負の連鎖を断つために、「〇〇さんを生かして頂いて、ありがとう御座います」と繰り返し思いますと効果があります。もし、相手が誰だか分からなくとも、感謝の先祖供養で短冊が受けてくれますから大丈夫です。
 日々のリーマン体操と祓え体操もよいです。また、入浴の時に海塩で、背中や肩を磨くことも参考にしてください。海塩で不要な磁気が落ちます。

<心霊写真の処理をする時の安全な方法>
Q;心霊写真らしきものが撮れた時はどうしたらよいですか?

A;写真、特にデジカメの場合は、霊体の磁気を取り込んでいます。写真でありながら、霊体を閉じ込めていると考えてよいのです。私は神社の境内で、正殿の真正面からの写真は絶対に撮影しません。畏れ敬う気持ちからです。正殿正面からの写真は写さないほうがよいです。
 何か奇異なものが写った場合は、お祓いなどを受ける必要はありません。写真のデータは普通に削除すればよいのです。

・ごく稀にですが、邪神が写った写真は、捨てられると決まると自然発火することがありますので、ゴミ袋の置き場所は、下面が燃えない所で目立つ場所がよいです。
 車に乗って離れた神社の古札入れなどに捨てに行こうとすると、事故を起こすことがありますので、近所のゴミ集積所に持っていくのが一番安全です。

<夢に意味はありますか?>
・夢には大きな意味はないのです。心に残存する思いの昇華作用なのです。自分の意識に残った雑念を、脳がリセットして廃棄処理しているに過ぎません。
 たまに夢は自分の過去生のある場面を見させて、魂に残る思いを昇華させていることもあります。

<悪い夢は「代償現象」>
Q;悪い夢を見た時には、現実に悪いことが起こるのではないかと不安になります。

A;悪い夢を見た時には、例えば交通事故の夢を見れば、運転に注意すればよいのです。自分に起こる災難を、避ける結果につなげることができます。悪い夢を見ても恐れることはありません。逆だと思えばよいのです。生きているのは現実界です。夢の世界ではないのです。悪い夢はストレスの昇華であり、悪い夢ほど良いリセットになります。

・私は、悪い夢は「代償現象」であると考えます。つまり悪い夢は、夢の世界で悪いことが起きて終わり、実際の現実界では起こらないで済むと考えます。夢で済んで良かったと、喜ぶのがよいのです。

<感謝の先祖供養も悪い磁気を中和する代償作用になります>
・悪い夢により悪いことが現実に起きることを代償として昇華し、未然に防ぐということを、現実界では意識的に起こす方法があります。それは、寄り代と線香三本による感謝の先祖供養を実践することです。
 毎日たとえ数分間でも、現実界での行動として感謝の供養の場に置くことは、その感謝の磁気が悪いエネルギーを打ち消す代償行為になります。

<良く当たる夢分析の本がありますが?>
Q;とても良く当たる夢分析の本があります。この本は私にとっては危険を回避するバイブルとなっていました。これも間違いなのでしょうか?

A;本を読んだあなたの深層意識がその内容を記憶して、それらの夢を見させているだけです。夢分析の知識を知るほどに、結局は占いと同じようにそれらの知識に縛られて、正しい自由な選択ができなくなります。

<命日に見た個人の夢は?>
Q;今日は父の命日です。亡くなった親族の夢を見ることは、めったにないのですが、父が夢の中で私に真剣な顔で「お母さんにありがとうと伝えてくれ、おまえは、お母さんに真実を教えるためにいるんだ」と言いました。たぶん父が伝える真実とは、母に宗教を脱退させて、伊勢白山道を教えることだと思いますが、私の思い込みの夢でしょうか?これはどのようにとらえたらよいのでしょうか?

A;命日などは、故人が思いを伝えることが霊界より特別に許されています。その夢は真実です。本当に少ないですが、そのような故人への供養は大切です。普段の寄り代(短冊か位牌)と線香三本による「先祖のため」の感謝の供養で、その記念日の故人を思うことでよいです。

<お墓を移転する時>
Q;お墓を移動させる時には、僧侶に頼まないといけませんか?最近あるロッカー式お墓はよくないですか?

A;いろいろな事情でお墓を移動させたり、ロッカー式のお墓にしたりすることは、時代の流れで仕方がないことでしょう。大事なことは、古い墓から新しい墓へ、先祖霊を移動させることです。これは、ちょっとした手順を踏むことで、僧侶に頼まなくても自分で先祖の心霊を移動させることができます。むしろ僧侶のような他人ではなくて、縁のある子孫にしかできません。



『内在神への道』
伊勢白山道  ナチュラルスピリット    2008/3/7



<内在神>
・人間は、自己の心の中に神仏を感じるまで、漠然とした不安から開放されません。
 内在神を自覚する近道は、日常の中にあるのです。日常の中に、生かされている感謝を発見していくことです。これを霊的に影からサポートするのが、感謝を鍵とする先祖供養と縁ある諸霊への感謝供養です。
 この2千年間に降ろされた宗教的習慣では、人間は根本的には救われていません。一時の気休めで終わっています。戦争も心の病気も、増えるばかりです。
 ここで一旦、過去の宗教的なものから離れて、自己の心の中に神の分霊を預かっていると思って、今の御自身の現状へ感謝をしてみませんか?

・自分自身に起こる良いことも悪いこともすべて意味があり、偶然のことではありません。悩みは、生かされている上でのことだと受け入れて、「生かして頂いて ありがとう御座います」の心境で人生を生き切ることが大事です。

<最強の祝詞>
・生かして頂いて ありがとう御座います

<神社で拝むとき>
・神社で願いばかり掛けると、願わずにいられない状況に益々なりますね。神社で「感謝」ばかり捧げていると、感謝される環境に益々なりますね。
 正しい神は、不可思議を好みません。神社とは、本来は五穀豊穣の「感謝」だけを捧げるための場所です。いつのまにか祈願所に変えられた悲劇があります。

<神々>
<神界のヒエラルキー>
・まず、神界の姿は「根源神」一つから分神していき、ピラミッド状のヒエラルキーを形成する姿です。この根源神には、名前がありません。名前が付いた時点で、人間に感得された存在であるので根源神ではありません。ただ、生み出す「存在」のようです。この根源神から、エホバ、アッラー、天照太御神……などのエネルギー体が分神し、国や人種に感応して「現れ」ていきました。
 たとえば、天照太御神は根源神の分身の一つから、さらに、その天照太御神が分神して行きました。エホバ、アッラーも、同様に分神し、聖霊を生み出して、それぞれの世界を形成しております。
 天照太御神の場合は、10個の神霊に分神しております。私は、これを「天照太御神」の何段目(最高位10段から1段まである)と表現してます。ある神社では、ここは天照太御神の何段目に感応する神社とか、私は表現します。伊勢神宮の「伊雑宮」は、天照太御神の10段目の最高神格エネルギー体が鎮まっております。伊勢神宮の「内宮」は、今のところ「8段目」です。これらは、変化育成していくものです。

・すべての文明は、太陽信仰に行き着きます。この日本列島霊域では「天照太御神」が最も大事です。

・天照太御神は10段階に分霊します。スサノオは9段階に分かれます。

<神界・霊界・幽界・現実界・地獄界>
・幽界には、龍神界・天狗界・精霊界………夢の数だけあります。本当に複雑怪奇なところで無限のパラレル世界が広がっている感じです。この世界に引っ掛かる間は、無間に生まれ変わり、此の世に出てくる必要がありそうです。この現実世界は大変なところですよ。ある意味、地獄界も共存しています。
 霊界は幽界を卒業できた魂が行くところで、非常に静かな穏やかなところと感じます。幽界止まりの魂は、現実界への転生は早いのです。
 眷属神については、実は神界のエネルギー体は、現実界の我々に直接働きかけることができません。

<神々も根源神の一つに融合する>
・これから、神々も根源神一つに融合するか、消滅するか岐路です。すべての次元が、この現実界一つと根源神一つに、収束していきます。
 
<眷属>
・正神界の神霊は、個人の要望や実現には、逐一答えず、ただ暖かく見ているだけです。ただ、ある方向性を示すために、現実界に近い幽界の眷属(正神界の使命を受けた)を使用します。

<神には感謝だけ>
・肝心なことですが、神に願望はいけません。願望以前に、第一に今まで生かされたことを感謝するだけです。真の神霊は、すべて御見通しで、困り事も判っておられます。

<天照【太】御神>
・私が好きな黒住宗忠さんも、「太」と歌に何度も書かれてます。太陽の「太」でもあるのですが、これは「天照太御神」に感応した者にしか判らないでしょうね。
 
<十一面観世音菩薩>
・仏教の諸菩薩に「十一面観世音菩薩」がおられます。私は、この仏界の菩薩に何故か「神霊」の波動を感じます。

<スサノオ>
<スサノオの思い>
・根源神から最初に、陰・陽の2つの世界が派生しました。古神道的には、陰・陽2つの世界を主宰する神は、地球の大きなサイクル毎に変化成長して行きます。現在の地球では、陽の世界の代表は「天照太御神」であり、陰の世界の代表は、国常立太神と和名では表現できます。これは、国や宗教毎に、陰・陽の2神を現す神話や神名がそれぞれあります。

・国常立太神の分神に、スサノオがいます。スサノオは、親神の国常立太神の気持ちを思い、神柱たる人間を邪霊から目覚めさせ、自己の内在神に気づかせるために、100年ぐらい前に永い眠りから覚め、活動を再開し始めました。

<根国底国について>
・根国底国は、黄泉の国とも言われています。この国には、イザナミ神を始めとして、スサノオ系列の神々がいます。この国自体は、国常立太御神の体の中にあります。根国底国は、厳密には、2つの世界に分かれます。根の国=大地、地面です。根の国=黄泉の国です。つまり、根国底国とは、私達の現実界の死後の世界です。私達は、生と死を繰り返す存在です。「根の国」と「底の国」を行ったり来たりしているのです。

・すべての神々も、罪や穢れを払い無くすには、根国底国を代表する、スサノオに頼るしかないのです。以上を大きく霊的解釈しますと、スサノオの転写を受けたのが私達人間です、スサノオ=人間の側面があります。人は、産まれ出ると本能で母親を求めます。人間は、全員が本音では、母親が大好きなんです。後天的影響で、母親を恨んだり、会ったこともないので無感情だと言う人もいるでしょう。でも、深層では抑え難い母性への慕情を保有してます。まさにスサノオが死んだ母親イザナミを追い求めた姿です。つまり、大祓祝詞の最後文は、神々と言えども罪穢れを無くすには、この現実界に生まれ出なければいけないことを意味します。スサノオだけが、地獄から神界まで、好きな世界へ行けます。神々には無い、人間の自由性・可能性です。
 人が祭るべき神霊は、スサノオ=人間では無く、天にいる母なる神「天照太御神」で良いのです。
 生かして頂いて ありがとう御座います

ヤハウェ=国常立太神、大天使ミカエル=スサノオ
Q:大天使ミカエルとスサノオとの関連は? 共に太刀を持っていますので、共通性がありますか? または同一人物?

A:ヤハウェ=国常立太神です。これに仕える神霊が、大天使ミカエル=スサノオとなり、同一の神霊を指しています。

・スサノオは、神界から黄泉の国、地獄界まで自由自在に移動できます。
ミカエルも同じです。ミカエルが地獄界へ行く時の姿は、ルシファーと呼ばれています。ミカエル=ルシファーです。同じ神霊です。
 地球上の民族毎に、言語も習慣も違うために、同じ神霊に対する呼び名が違います。しかし、名前は違えども、神霊の特徴や伝承神話には、共通点が多いのです。
 スサノオ=ミカエル=ルシファーです。

<国常立太神の分霊>
Q:国常立太神という神様は、どういう神様なのでしょう? 京都の北、亀岡の元出雲にはその御陵といわれる神奈備山があり、大元教もその影響を受けてのことなのでしょうか?

A:そのとおりです。以前、私は月に一度、そこに参った経験があります。「国常立太神」の分霊を宿した人間が太古におられて、あの山に埋葬されたと感じております。
「国常立太神」とは、この日本の国土そのものです。日本列島の霊体です。ゴミは拾いましょう。

<オオクニヌシ>
Q:特に大国主は多くの御神名をお持ちですが、みな同じ、1人の神、もしくは肉体を持った人間、を表すのでしょうか。

A:大国主………国常立太神、スサノオ、と同系列の波動をしています。大黒天は、大国主神、スサノオに繋がりますね。

<シヴァ神>
・日本にシヴァ神が降臨した山が、奈良県にあります。立里(たてり)荒神です。ただし、もし、行かれても「感謝」だけを捧げてください。危険です。昭和初期までは、行者さんか、その道の人しか行きませんでした。空海さんでさえも調伏できなくて、逆に祭り上げました。一応、祭神名がありますが、実態は違います。その存在は放つ、霊光は「青」です。その実態は、シヴァ神です。お願い事は、いけません。叶えられてしまいます。一生参らないと、眷属は許してくれないことになります。

・大黒天=大国主神で霊的に合います。大黒天とシヴァ神は、全く別ものです。

<サルタヒコ神>
・サルタヒコ神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の分霊です。先駆けの、切り込み隊長ですね。霊的姿は天狗様(正神界)です。

<ククリ姫神>
・ククリ姫神というのは、日本書紀で、ただ一ケ所登場する神様です。その場面は、イザナミが「火の神」を生んだことが原因で子宮ガンを患い、死の国である黄泉の国へ隠れてしまい、連れ戻そうとしたイザナギが黄泉の国に入りイザナミと黄泉平坂(よもつひらさか)(この世とあの世の境)で争った時にその争いを止めた神として登場します。神々をも産むイザナギとイザナミの祖神が、ククリ姫神の進言には素直に聞き入れ仲裁されたのです。

・神話では、イザナミとイザナギの争いの後に、天照太御神が誕生しますが、両親の喧嘩が治まらなければ、天照太御神は生まれることができません。天照の霊身がククリ姫神として、先に突然現れて仲裁したのです。

<エネルギー体としての神と人格神としての神>
Q:たまに「スサノオの眷属の………」と言われますが、記紀においての三貴神や、他の神々は実際の肉体を伴った人間だったのでしょうか?それとも古代の霊能力者が感知したエネルギー体を擬人化し、記紀の物語を具備しただけなのでしょうか?

A:神界には、一つの根源神を頂点としてエネルギー体のピラミッド体系がありまして、その世界の出来事が、人間界に転写される現象があります。スサノオというエネルギー本体の特色を受けた人間が生まれると、その人は後年、人格神として祭られたりしますので、何人ものスサノオが時代ごとに存在し重複し、ややこしいです。他の神霊にも同じことが言えます。神という名称の中には、肉体を持ったことがある人格神と、純粋なエネルギー体の真の神との二種類があります。

<人格神>
Q:人格神とは、どういった神なのでしょうか。

A:神界のエネルギー体の一部を分霊として宿し、人間界に転生して一生を終えた人間は、後年に神として神社に祭られていることが多いです。そのような者を人格神と、私は呼んでます。人間みたいに、性格や嗜好性もありますね。
 人格神は、幽界止まりが多いのです。逆に言えば、神界よりも人間界に近いので、人間に干渉したり損得にも力を貸しやすいですね(これからの時代は、幽界に頼ってはいけません)。
 釈迦、イエス、マリア……これらは、幽界の上の神界に存在します。

<神は光の流体>
Q:日本の神様ってどんな服装をしているのですか?

A:実は私は最初から人格を装った存在を見ません。見える形は、光が流体を帯びるというか、光が象徴とする形を帯びるのを見ます。人物を形象したものを見た時は、その場を離れるようにしてきました。低級な存在が、人物形象をとることが多いのです。
 経験では、光の色が重要でして、これは騙す存在がどんなに頑張っても演出できないのです。そして、色だけは許されたものしか明かせないです。

<守護神>
・守護神については、内在神一つを重視すれば良いです。究極は、自分の内在神を根源神にどこまで昇華させることができるかが、問題です。生きている私たちの内在神が大事で、死んだ神々を崇拝する必要は無いです。

<キリストの霊界>
Q:私達日本人が天照様に帰るように、日本以外の国の人たちはイエス様に帰るのかと思っていました。

A:そうです。キリスト教圏の人は、キリストの霊界へいきます。
 キリスト教には、正神と魔神が両方、混在しています。真のキリスト教は、やはり愛ですが、偽のキリスト教は、人間の罪を強調して内在神を委縮させてます。
 もし、キリスト教の人達が先祖供養などの観念があれば、他の宗教を差別したり、敵視などせず、争いが減っていただろうと思います。満たされない霊が多いと争いが絶えず現実界へ転写されます。

<霊的な鬼>
・過去、何度か異界の存在の一族が、実際に受肉して現実界に生まれ出た時期があったと感じます。平安時代……だいぶ飛んで江戸時代に存在したと感じます。やはり、特定地域に隔離されて色々あったでしょうね。

<竜神は恐竜の霊>
・「龍神」と「竜神」は全く別物なんです。竜神は、太古に肉体を持った恐竜の霊体です。幽界に存在するものです。現代では、遺伝子的にニワトリ類に竜神のDNA、霊体が受け継がれている気がします。伊勢神宮でも鶏を太陽信仰との関連で、神域に放しておりますが、恐竜つながりでも夢がありますね。龍神は、肉体を持ったことが無いです。神のエネルギー体が移動する様を太古の人間が、普通に幻視したんですね。ネジリ巻きながら長い流体として動く様を、龍神と表現しました。
 霊的には、龍神>竜神 で霊格の差が、かなりありますね。

<弁財天の正体>
・私の家には、和室に続いて隣に、神棚を祭る専用の2畳ほどの神室があります。そこに、琵琶琴を持つ弁財天の木像が置いてあります。高さ50cmほどの木製の坐像です。

・素人目にも、大変な高価なものに見えました。本物の木の一刀彫です。高価だろうなと思いながら、値段を店主に聞くと私の顔をシゲシゲと見ながら50万円だと言いました。私は結婚したてで、そんな自由になるお金はありません。ただ、0が一桁足らないぐらいに、安く思いました。きっと、訳ありだと感じまして、店主に駄目もとで安い理由を聞きました。すると店主は、この仏像を持った人は不幸になるようだからだと、意外にも正直に話ししてくれました。

・その日の夜、私は夢を見ました。弁財天が2匹の濃紺と黒の龍神を従えながら、琵琶を弾いていました。後にも先にも夢に見たのは一度きりです。
やはり、仏像のような霊的な存在が宿りやすいものは、普通の人は所有しない方が良いです。仏像も、落ち着く場所を求めて放浪するようです。嫁はその後、思い出しては、私に「ねえ、弁天ちゃんは、何時になったら大金を運んで来てくれるの?」と、私に聞きます、笑。私はこの弁財天様は、正神だから金儲けが下手なんだよと、言います、笑。ただ、この弁財天は、天魔から私を常に守ってくれています。(感謝の)5%運動の過程で、邪魔するペットを消してくれる、眷属神の一神です。

・弁財天の霊的な正体は、スサノオの娘にあります。神界の存在が、仏世界で体現した姿が弁財天です。スサノオの娘に、スセリビメ神がいます。後の、大国主神の正妻です。スセリビメ神は、父親のスサノオから、「天の詔琴(アメノノリゴト)」と言われる琴を持たされています。この琴を霊視しますと、10弦の琴です。ただの楽器ではなく一種の武器のような霊的な神界のモノです。この琴を鳴らすと、天地が響き共鳴するようです。琴の弾き方次第では、神々の生死をも左右します。弁財天=スセリビメ神でした。
 今日も 生かして頂いて ありがとう御座います

<内在神は産土神で根源神に通じる>
・皆さんの中に、自分の産土神が何処なのか気になる方がいます。内在神は、産土神であることが殆んどです。この内在神である産土神も、名無しの根源神から分派、派生した存在で、根源神に繋がります。根源の存在の息吹で、地球ができました。この地球の魂は、地球霊=国常立太神と感じます。

<今日、観た空想話>
・そして、浮かんで来たヴィジョンは太古の白山でした。白山には、日本の霊的中枢を成す「祭場」が存在し、神界の最高神である「天之御中主神」が祭られている光景でした。石の柱が「2本」と「1本」立てられていました。石柱2本の間には、木の皮で編んだ縄が両端を結ばれており、その奥に1本石柱が立てられています。その場所から、日本海の方を見ると、能登半島が今よりも巨大で、ほぼ中国大陸と韓国の直ぐ近くまであるように感じました。
 この祭場の神官である霊人と、白山王朝の住民は異民族の急襲を知覚し、白山の地下にある異次元のトンネルを移動して、幻の「シャンバラ」へと逃げたのでした。

・能登半島地震により、この日本列島である国祖の神霊体の大動脈である「伊勢―白山」間に血液が流れ始めております。徐々に日本全体へ血液が行き渡り始めたら、国祖国常立太神が目覚め、動きだすでしょう。
 どうも、シャンバラの住民は、国祖国常立太神の龍体の背中に乗るに相応しい人々を探してるようです。それは、アタリマエなことの大切さに気づき、感謝できる人を探すように感じました。もう、2007年の半分が終わりました。

<3本の石柱の行方>
・太古の白山山頂に存在した祭場に祭られていた、石の柱3本の、その後の行方をリーディングしました。異民族の急襲を受ける前に、シャンバラへ隠れた神官達以外の住民で、神官から神託を受けた一部の住民が要の主石柱1本と、もう1本の石柱を持って現在の伊勢の地へ一部の人々が逃れました。
 
<ヒトラー>
Q:オカルト的見地から見てヒトラーは只者ではないと感じるんですが、ヒトラー評をできたら聞かせてください。ヒトラーの魂は何界の何段目でしょうか?
A:まず最初に観じたのは、ヒトラーが絵の勉強をしている学生のころに街角で、ある秘教サークルの人に声を掛けられ、誘われます。そして、そこの教祖に大変気に入られます。短期間に秘教を教わると、その会の背後にいる霊的存在は、教祖からヒトラーに移り変わりました。しばらくすると、教祖はカリスマ性を無くし、会は消滅します。その存在は、ヒトラーにまず地球の霊的歴史のヴィジョンを幻視させました。のちに、選挙活動を始める前には、未来のヴィジョンも幻視させたようです。その存在の姿は、背中に大きな翼を持ち、顔体は獣、牛のような姿で体育座りをしてます。これは、聖書にでる堕天使だと思います。大きな力があります。ヒトラーの魂は何界何段目を観ようとしても、私には観れませんでした。おそらく、この堕天使その物の分霊がヒトラーだったのでは。ただ、この堕天使がヒトラーを呼ぶ時に、「ヒーラーよ」と呼ぶのには当惑しました。
 ヒトラーは、憑依を受けてから、霊的存在の取り計らいにより、ユダヤ人の宗教団体から大量の資金提供を受けたようです。この資金で選挙活動を始めるように命じられたとリーディングできます。このユダヤ秘教団体は、同じユダヤ人の中で、ユダヤの神への信仰が薄く、経済活動に熱心な同胞が許せなかったようです。同胞を抹殺するためにヒトラーに政権を取らせて、ユダヤ人の大量殺戮をさせたようです。この霊的存在とユダヤ系の活動は、現在も継続されていて今後の地球世界への大きなカギを握るようです。この2種類の信仰と経済、水と油を意識的に使い分ける活動は、複雑多岐にわたり、危険性もあるので、このリーディングの先を公表するのは、ここまでとします。

<マルクス、エンゲルス、レーニン>
Q:共産主義の生みの親、マルクスは何界何段目なのでしょうか?エンゲルスやレーニンは?共産主義は、全体主義でかなりの犠牲者を出していますが、共産主義に対する見解は、どのようなものでしょうか?
A:マルクス、エンゲルスは、普通の霊界にいます。マルクスの理論は、神界からのインスピレーションを受けて成立しています。共産主義は、資本主義が成熟進化した姿であり、神界にも存在する考えです。
 ただ、神界の様相を垣間見た、幽界の龍神界9段目の9個の頭を持つ赤龍が、これを逆手に取りレーニンなどの背後に潜み、ソ連と国民を虐殺粛清の恐怖へ落としいれました。神への戦線布告のようなことをしたのです。レーニンは、現在、地獄の深い世界に落ちています。
 この妖怪赤龍が消滅した年に、ベルリンの壁が無くなりました。

<知らぬがホトケ>
・専業霊能者(霊能で飯を食べる人)は、目に見えない世界を利用して収入を得るために、相談者の悩みや弱点を利用してそれを改善すると、期待させて献金させます。人間の悩みや問題の大半は、今生で自ら招いた、逃げや依存が生み出したことです。自分自身が、感謝する原点を見る生き方に替わらない限りは、悩み問題は尽きません。
 少ない割合ですが、前世で生じた因縁の消化のために起こっている悩み問題もあります。

・専業霊能者の中には、金持ちの相談者を見つけると、分霊飛ばしを行い、相談者に新たな霊障をワザと起こさせて相談に呼び込み、今度は「分霊はずし」を行い、奇跡の演出をする霊能者がいます。「マッチとポンプ」です。火付けと、消火の霊的芝居です。これを、専業霊能者の間では、「めっこを入れる」と言います。めっこを入れられないように、近寄らないことが大事です。



『母なる宇宙とともに』
塩川香世  シルクふぁみりぃ  2013/4/16



<UFO>
・人類は、これから未曾有の体験をしていきますが、そのことについて、UFOという存在も大きく関わってきます。
 UFOについては、今の時点では、一部のSFファンか、そのあたりの人達の中においては、関心があると思いますが、広く一般には、まだまだ映画か小説の世界のことのように考えられています。
 しかし、UFOは実在することを、ここでしっかりと語らせていただきたいと思います。
 ただし、「UFO=宇宙人」という意味ではありません。
「UFO=宇宙人」という発想は、文字通り、映画や小説の世界の話です。ここで言うUFOとは、そうではありません。

・UFOとは、これまでに語っているように意識の世界のことです。
 UFOには形がありません。「UFO=宇宙人」という発想からは、宇宙人、つまり、人だから、UFOというのは自分達人間のように、何か形を持っているという発想になるのが自然なことかと思います。

・とにかく、一部で伝えられている宇宙人が宇宙船に乗って、この地球上にそういうものを残していくというSF映画さながらのようなことは、現実にはあり得ないことです。

・UFOは、意識、エネルギーです。UFOは、肉という形を持たない意識、エネルギーです。

・繰り返します。UFOとは、紛れもなく波動の世界のことです。形はありません。人類のように形を持っているのではありません。

・宇宙に彷徨うUFO達の意識は、みんな自分自身の心と通じています。しかし、その自覚がない人が多いのです。

・UFOは、非日常のものではなく、私達の生活の中に、日常化してくると思います。

<手立ては一つ>
人類には、「自分を自分で救う。」「自分に本当のことを伝える」その手立てしか残されていません。

<宇宙からのメッセージの最もたるものは、天変地異です>
・天変地異という流れは、決して避けて通れないものです。

・その喜びが、どの程度のものであるかという一例に、地軸の傾きを変えていくほどのエネルギーと表現できるかもしれません。

・宇宙とともに、喜びとともに、そして、天変地異とともに次元移行をしていきます。

<天変地異はエネルギーです>
・一般的には、天変地異というのは、自然災害と考えられています。
 地震、台風、ハリケーン、洪水、津波、干ばつ、大雪、竜巻、等々、みんな私達の生活を脅かすものです。

・偽物の自分にとっては、何一ついいことがない天変地異も、本当の自分と出会っていくために、必要な現象です。
 天変地異から流れるエネルギーは、自分を目覚めさせる愛のエネルギーだと言えるのです。

<田池留吉の宇宙は、母なる宇宙でした>
・このような心の体験を経て、私は、田池留吉の宇宙と、母なる宇宙が、ピタリと一致することを、ようやくにして知っていったのです。

・私は、250年後、母なる宇宙が、私達を待っていることを、全宇宙へ発信していきます。そのために、私は肉を必要とするのです。
 地球という星に、その拠点を置き、そこから発信していくのです。私は、UFO達の飛来を感じます。UFO達とともに、次元を超えていくことも感じています。
「ああ、母なる宇宙よ、私達はあなたとともに、3次元から4次元へ移行してまいります。」



『続 意識の流れ』
最後は瞑想です 正しい瞑想をしましょう
田池留吉  UTAブック   2007/12/10



<真実の世界が、心で感じられたらならば、もう言葉を必要としないのです>
・私は、その世界を波動の世界と伝えてきました。
波動の世界とは、目に見えない世界のことですが、私はその世界が、実在することを伝えてきました。いいえ、目に見えない世界が本物の世界であって、目に見える世界は、その世界の影の世界であることを伝え続けてまいりました。
 そして、目に見えない世界を、どのように知っていくのかということになれば、それは、あなたの心で知っていってください。あなたの心でしか分からないせかいですということも、重ねて申してきました。
 本当の世界を心で知っていただくために、私は、セミナーを約20年あまり開催してきたのです。

・しかし、何よりも大切なことは、「意識の流れ」の本文に繰り返しあるように、「あなた自身の心を見る」ことに尽きるのです。そして、あなた自身を動かしているエネルギーの実体を知っていくことにあります。

<私は、田池留吉と申します>
・人間の本当の姿は意識、エネルギーです、
人間の本当の姿は目に見えません、
目に見える世界を本物とする思いから、目に見えない世界を本物とする思いへ、意識を転回していきましょう。

・「私達の時間は永遠です。生まれてから、死ぬまでが、私達の時間ではありません。私達の時間は、死んで途切れることなく、ずっと続いています。その時間の中で、今、ひとつ肉体を持っているだけです」

・あなたを導くのは、「本当のあなた」自身であり、「本当のあなた」は喜びのパワーですと、繰り返し伝えてきました。

<自作自演の芝居>
・自作自演の芝居を通して、自分が自分に送るメッセージを正しく受け取ることが、喜び、そして、幸せの人生の登竜門と位置づけましょう。

<正しい瞑想の仕方>
<ステップ1 自分のエネルギーを知る>
・このように、私達は、マイナスをマイナスとしてとらえてしまうから、さらに、マイナスのエネルギーをどんどん上乗せしていくという繰り返しを延々と続けてきました。

・「本当のあなた」が出すエネルギーは、もちろんプラスですが、私達は、自分ではない自分(偽物)を自分だと思い込んできましたから、私達から出るエネルギーは、みんなマイナスなのです。
 その自分達から出るマイナスのエネルギーを、今の自分の肉体を通して知っていくことが、まず、第一のステップです。

<田池留吉を想うー私の異語―>
・私も異語を発します。私の異語を聞いて、瞑想をなさいましたか。異語を聞いて、瞑想をなさいましたか。異語を耳で聞いても、デタラメにしか聞こえません。異語には、もちろん、文法はありません。主語があって、述語があってということではありませんが、異語を心で聞けば、あなたは納得されると思います。

・とにかく、ホームページに辿り着いた人達や、セミナーに集ってきた人達は、私の異語を聞くはずです。

<私は、アルバートと申します>
・私の今世の名前は、田池留吉でした。日本人として、男性の肉を持ちました。その肉を使って、私は、私の仕事をしてまいりました。
 そして、私は、再び、肉を持ちます。
 今は、250年という数字が出ています。名前は、アルバートだと、そして、生まれるところはアメリカだということも出ています。
 私は、本当はそのようなことは、どうでもいいと思っています。

・言うなれば、3次元最終の時が、250年後ということです。従って、そこに至る時間は、大変厳しいのです。

・250年後には、もちろん、私も、ひとりの人間として、苦悩の日々を送りますが、時間にすれば、それはほんの一時です。やがて、私は、自分に目覚めゆくのです。

・250年後には、今のようなセミナーがあるわけではありません。しかし、真実が伝わるスピードは速いのです。
 人から人へ、迅速に伝わっていきます。そのスピードを加速させるものが、世界中に起こってくる天変地異の嵐です。
 250年後に肉を持つアルバートが、今このように語るということが、どうしても腑におちない腑に落ちないと思われる人であっても、先に示したような正しい手順で、この学びと取り組んでいかれたなら、そういう疑問は、いつの間にか消えていると思います。

・私は、今ここに、幸せの道へまっしぐらは、肉、形を本物とする思いから、「心」で感じる世界を本物とする思いへ、180度変わることであると、明言いたします。



『宇宙の風』
―私達人間は、死んで終わりでしょうかー
塩川香世   シルクふぁみりぃ  2012/12/24



<私達はあの宇宙に帰りたかった>
・宇宙は、私が待っていた世界でした。地球上で転生を繰り返して心の中に、宇宙を待ち望んできた思いがありました。その思いを、今、私は、やっと、やっと、心で訪れるようになったんです。

・私は、この3次元の中で、何度も肉を持ちました。3次元の学習を、自らに課しました。この地球上に、心を見るために、つまり、自分のエネルギーを知るために、降り立ちました。
 私の宇宙に出会いたかったからです。自分の中の宇宙を、もう一度、呼び起こしたかったからです。
 自分とは一体どんな存在なのかを知るために、3次元にやってきました。
 そして、その時間も、もう、残すところあと僅かに迫っています。もう、その学習時間もあと僅かです。
 私は、再び肉を持たない世界へ行きます。そして、本当に待ち望んできた宇宙へ、自分の心を広げてまいります。

・私は、今、田池留吉を思い、宇宙を思う瞑想を、日々続けています。時間を作って、その瞑想を続けています。
 宇宙を思うとき、お母さんが出てきます。お母さん、ありがとう、宇宙を思うとき、真っ先にこの思いが出てきます。
 そして、メッセージが伝わってきます。

・「はい、田池留吉のほうに心を向け、宇宙をどんどん呼んでいってください。あなたの中に、宇宙をどんどん呼んでいってください。宇宙に向ける瞑想を続けていくこと、それがあなたの喜びです。心を向けること、宇宙に心を向けること、宇宙を思うこと、それがあなたの喜びです。
 私は、そのように伝えました。
 心の中に、田池留吉、アルバートを思い、宇宙を思えば、すべての宇宙に繋がっていきます。はい、喜びの中にあるあなたを感じていきます。」

・宇宙、たくさんの宇宙が待っていることを知っていってください。
「母の温もりを心に感じない限り、宇宙が変わっていくことはありません。暗黒の宇宙に、温もりと優しさを伝えていくだけです。
宇宙は待っているのです。そのことを、私達は伝えにやってきました。
あなたの宇宙を変えてくださいと、私、田池留吉、アルバートの波動は、この次元にやってきたのです。
 宇宙に点在するすべての意識達に思いを届けてください。
私、田池留吉、アルバートの宇宙を伝えてください。
あなたの宇宙に、その意識の世界を伝えていくために、私達はこのように次元を超えてやってきました。
 この思いを、どうぞ、素直に受けていってください。
 心をただただ、田池留吉、アルバートに向け、宇宙に思いを向けていく時間を作っていくこと、それがあなたのこれからやるべきことです」と、私に伝わってきます。

<田池留吉、アルバートの中で、心を語り合うことこそ喜びです>
・「はい、大丈夫です。私は、心の中に、田池留吉、アルバートの世界を確立しています。今、この肉を持ち、あなた方と交信しています。
 そして、私は、やがてこの肉を置いていく時がやってきます。」

・「本当に喜んでいるんですよ。今、今、宇宙が目覚めていくことが分かります。宇宙の喜びのエネルギーをありがとう。本当にありがとう。
 温もりをありがとう。田池留吉、アルバート、本当にありがとう。この喜びを私達は、地球全土に伝えてまいります。
 これから、地球は滅びてまいります。形は滅びてまいります。
 島が沈んでいきます。ああ、しかし、私達の思いは喜びです。地球人類も喜んでそれを受けていってください。
 田池留吉、アルバートの宇宙とともに歩いていくこれからの時間です。私達は、地球上に喜びの姿を現してまいります。」

・心の中の宇宙へ、田池留吉、アルバートの波動をしっかりと伝えていけます。宇宙を私の中に呼び続けます。私は、これから250年に至る時間、この作業を続けていきます。」

・ちっぽけな、ちっぽけなブラックの世界を、地球人類は大きな世界だととらえてきました。
 そして、パワーを求めてきたのです。そのブラックの世界にパワーを求めてきた地球人類こそ、本当に愚かな生物でした。今、私は、ようやく、そのことを、しっかりと伝えていけるのです。

・宇宙を思う瞑想の中で、私は、限りない幸せを感じています。
私は、私を思えばよかったのです。私を思えば、そこにすべてがありました。
アマテラスも、田池留吉も、アルバートも、すべてが私に、喜びを伝えてくれ、そして、それがあなたですよと伝えてくれます。
 喜びが私、私は喜び。その思いが、力強いエネルギーとなって、宇宙に仕事をしていくんだ、今、そのように感じています。

<250年後、300年後に照準を定めて存在しよう>
・250年後に照準を定めて、私の世界は広がっています。
 次元移行へ真っすぐに突き進んでいくために、250年後、アメリカの地に再び肉を持ってきます。
 その予定のコースを、今、思います。宇宙に向ける瞑想からそのところが、はっきりとしてきます。
 アメリカは、もうすでに荒廃しています。荒れ果てた土地、その中で、人々の心は、本当に荒れ狂っているんです。

・私は、私達人間の姿は、肉という形ではなく、目に見えないもの、エネルギーであると感じています。当然、死んで終わりではないと思っています。



『その人、田池留吉 供
―田池留吉の世界「自然治癒力」−
塩川香世  シルクファミリー  2011/11/20



<心を見るという学び><心を見るという習慣をつける>
<ゼロ歳の瞑想、そして田池留吉を本当に心から呼ぶ瞑想>
・私は、「心を見るという学び」に集う約20年前までは、病気ということに対して、マイナスのイメージしかありませんでした。

・心を見て行けば、マイナスと思ってきた現象から、私達は色々、色々学んでいけるのです。

・心を見るということが、現象を通して学ぶということになります。そして、学んでいった結果、必ず、この世にマイナスのエネルギーはなかったことに気付けます。マイナスは必ずプラスへ帰すことができることに気づいていけるんです。
 また、プラスのエネルギーは、さらにプラスが強くなっていく。つまり、喜んでいけばいくほど、喜びのエネルギーは大きくなっていくことも知っていけます。

・私達は、目に見える世界ではなくて、目に見えない世界があることに、もっとも注目すべきなんです。つまり、それは、意識、波動、エネルギーの世界です。

・そして、自然治癒力というのは、もともとプラスのエネルギーですが、目に見える世界を本物とするところで解釈されている自然治癒力と、目に見えない世界を本物とするところから感じる自然治癒力とでは、同じプラスでも雲泥の差があります。

<肉体細胞から限りない優しさが流れていることに気付いてください。>
・自分の心をゼロ歳に戻し、その自分の中にあった直あなたの思い、本当に素直な思いで自分を見つめ、お母さんに抱かれていた安らぎの中に自分を帰していくこと、その瞑想を続けていくこと、あなたができることはそれだけです。

<あなたの心の中にあるアマテラスを呼んでみてください>
・アマテラス。アマテラス。我はアマテラスなり。我はアマテラスなり。この心の中を牛耳ってきたアマテラスの意識。アマテラスは本当の自分に目覚めたいのです。この今の私の肉体を通して、アマテラスに思いを伝えたかった。アマテラスの心はとても苦しかったです。それを私は伝えたかった。私に伝えたかった。今この時、田池留吉が肉という形を持つこの時こそ、我らの唯一の時間だった。

・そうです。その根底には、己、己、己があるからです。己一番の世界があるからです。それをアマテラスと表現しました。そのアマテラスのエネルギーが、自分の本当の心を遮っている。

・アマテラスの冷たさ、アマテラスの冷酷さ、アマテラスの厳しさが、あなたの中にしっかりと残っています。

・それは、私の意識の世界がきちんと、「田池留吉の世界」という真実の波動の世界をとらえているからです。
 私自身、自然治癒力に思いをむければ、「田池留吉の世界」から喜びの力強いメッセージが感じられます。それはもちろん波動です。どうぞ、ゼロ歳のときの瞑想、そして、田池留吉を本当に心から呼ぶ瞑想を続けていきましょう。

<自然治癒力はすべてを生かす喜びのエネルギー、パワー>
・自然治癒力は歓びのエネルギーです。私達も喜びのエネルギーです。だから、私達は自然治癒力そのものなんです。

・自然治癒力の世界は、みなさんが思っているよりも遥か、遥か大きくて広い世界、限りなく広い世界です。そして、その限りなく広くて温かい安らぎの世界を心で知っていけば、何ということはない。その世界こそが自分だった、本当の自分だったということになっていきます。

・自然治癒力の世界を本当に知っていくということは、真実の波動の世界を感じていくことだ。つまりそれは、「田池留吉の世界」を知っていくことなんです。

・「田池留吉の世界」を本当に心で感じて分かってくれば、自然治癒力を内在する自分が、本当に喜びのエネルギーであることが、自らの心、そして自らの肉体細胞を通して体験できるでしょう。

・ただ、老婆心かもしれませんが、ここで一つご注意を。田池留吉氏、田池先生は、どこにでもいるような一老人です。教祖様でもなければ何でもない、普通の老人です。

・「田池留吉の世界」は、それぞれの心で感じ分かっていく世界です。それぞれの心でしか分からない世界です。姿、形は普通の老人です。しかし、そこから真実の世界が感じられるのです。

・「田池留吉の世界」を知って行けばいくほど、たまらなく嬉しいというのは、そうなっていけばいくほど、自ずと自分を知っていけるからです。

<ああ、だから私達は自然治癒力そのものなんですね>
・本当の自分に目覚めていけば、心の中からどんどんどんどん喜びのエネルギーが湧いてでてくる。尽きることなく喜びも温もりの中にあった自分を感じられる。これが、まさしく自然治癒力の世界なんですね。

・「気」という言葉は、「田池留吉の世界」ではなじみがありませんが、「エネルギー」、「パワー」、「波動」という言葉をよく使っています。

・自然治癒力の世界は目に見えません。しかし、あなたの心で感じられるのです。感じられる心をあなたの中で育んでいきましょうということなんです。

・私達は、自分を生かす喜びのエネルギー、自分を癒す喜びのエネルギーです。どうぞ、自分の心を見て、本当の自分と出会っていってください。




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くる天
プロフィール
ヤマドリ1122 さん
日本は津波による大きな被害をうけるだろう  UFOパラレル・ワールド
地域:秘密
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