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サナート・クマラは非常に古い魂で、「白色同胞団」として知られる、次元を超えた銀河評議会の一員です。
[森羅万象]
2023年5月26日 6時35分の記事




(2023/5/25)



『新・ハトホルの書』
アセンションした文明からのメッセージ
トム・ケニオン ナチュラルスピリット 2014/1/8



<ハトホルとはだれか、そしてなぜ地球にやって来たのか>
・わたしたちは集合意識ハトホルです。
 わたしたちは愛とともに、あなたが地球の素晴らしい理想的な響きをたずさえてやって来ました。もしみなさんに新しい世界をつくり出す用意があれば一緒に知性と感性の旅に乗り出しましょう。
わたしたちはあなたがたの先輩であり、兄弟姉妹にあたる存在で、この惑星で進化を遂げつつある人類をとても長いあいだ見守ってきました。

・わたしたちは、次元を超えたエネルギー的存在です。
 もともとわたしたちは別の宇宙から、あなたがたの宇宙の入口であるシリウスを経由してやって来ました。そしてシリウスからあなたがたの太陽系に入り、金星のエーテル界に落ち着くことになったのです。
 わたしたちは昔、とりわけ古代エジプトで豊饒の神として祀られていたハトホル女神をとおして務めにあたっていたことがありました。
 わたしたちの文明はそのように地球の古代文明とも交流がありましたが、あなたがたの知る宇宙を超えた、はるかかなたの銀河にもまた点在しています。
 わたしたちはすでにアセンション(次元上昇)を経ている文明であり、特有の振動性のエネルギー場に存在しています。わたしたちもあなたがた人類と同じように神秘の一部であり、すべての宇宙を支えむすぶ愛の一部なのです。

・エジプト史のなかに、わたしたちの存在や動機や身体的特徴などの痕跡を見出そうとしても、それはほとんど不可能でしょう。ただしハトホル女神を祀ったいくつかの神殿には、わたしたちの姿を模した彫像が残されています。本書の表紙の写真もその一例であり、ご覧になって何らかの記憶が呼び超こされる人々もいるかもしれません。
 
・まず本書では、あなたがエネルギーであるという解釈から入っていくことにしましょう。わたしたちがエネルギーの話から始める理由は、現時点の地球では、人類の意識が三次元の現実と呼ぶところ、つまりあなたがたの身体的感覚によって見たり触れたりできる物質界に固定されているからです。しかしながらエネルギーのスペクトル、すなわち地球の物理学者がまだ解明していない電磁スペクトルのなかでは、そこに存在するもののうちあなたに見ることのできる範囲は1パーセントにも満たないのです。

<エネルギー体としての人間>
・あなたがたの兄であり姉であるわたしたちは、あなたがたの言葉でいえば4次元から12次元の領域に棲んでいます。そのため、あなたがたに対する見え方やとらえ方も違っています。わたしたちは、あなたがたとは異なるエネルギーの状態を介して見ているからです。わたしたちには、あなたがたの姿は幾重にもかさなりあったエネルギー場として認識できます。
 そうしたさまざまなエネルギー場のうち、あなたがたにとって一番はっきりしているのが肉体と呼ばれるもので、それは肉体の空間をうずめる無数の細胞のなかにひろがる種々の化学的、生化学的、あるいは電気的プロセスも含んでいます。しかし、わたしたちがあなたがたの肉体を見るときには、ほとんど空間という観点で見ています。

<チャネリングについて>
・まず何よりも、姿や肉体のない存在による情報だからといって、それが人間による情報よりも価値があるとか優れているなどと自動的に決めてかからないでください。肉体をもたないことは、その存在が賢明であるという決め手にはならないからです。
 
・たとえどんな存在やチャネルから真実として聞かされたことでもあっても、鵜呑みにはしないでください。
 あなた自身の心でそれをどう感じるか、真実であると感じられるかを見ていただきたいのです。感性のフィルターをとおしたら、その次には論理的に考え、理性的に見極める能力を使ってください。

<ハトホル評議会>
・わたしたちは数百万人の文明に属する、10名の個性を有した存在です。わたしたちの職業は、地球でいう医師、科学者、それに複数名の教師と歴史学者です。さらにあなたがたなら神秘家あるいは哲学者と呼ぶようなメンバーも1人いますが、本質的にはわたしたちの全員が神秘的ないし哲学的資質を持ちあわせています。そのように、わたしたちのグループは非常にバラエティに富む多様な視点が存在しているのです。
 わたしたちは兄弟姉妹である人類を愛しく大切に思っています。そしてこの惑星に途方もなく大きな変化が起きつつあることを感じ、それを確認しています。あなたがたは新しい意識の次元へと生まれ変わるプロセスのただなかにあります。わたしたちの文明も同じプロセスを通って今にいたっているため、時空間の扉を通過し、より広大な現実へと誕生する時の痛みを、わたしたちは体験的に知っています。そのため、時空情報を分かち合い、あなたがたの一助となることを選択したのです。わたしたちのこうした思いは、あなたがたへの愛と共感、そしてあなたがた人類とともにいられることの歓びから発しています。

<ハトホルの身体的特徴>
・わたしたちは美しく印象的な風貌をしています。しかしそのなかにも個人差はあります。身長はだいたい3メートルから4メートル余りというところですが、それより高かったり低かったりもします。頭は比較的大きめで耳も大きく、頭髪もあります。髪は後方へ梳き上げています。地球人類の標準身長よりもはるかに上背があるため、手足もそれだけ長くなっています。すでにお話ししたように、わたしたちの本来の姿は(あなたがたと同様に)光です。しかし、わたしたちの意識がより密度の濃い存在レベルに移ったときには、光の体は物質的身体として現われます。

<ハトホル文明の実相>
・わたしたちはいわば、ある周波数の帯域幅に存在しており、それによって一定の内的姿勢、つまりある感情パターンの整合性を有しています。その帯域幅には、一定の整合性を保つことなしに留まることはできません。
 したがってわたしたちは一つの文明として、その領域に棲んでいます。それでも、わたしたちにも個人差はあります。意見の違いや、アプローチのしかたや技能の違いがあり、明確な個性をもっています。
 みなさんの多くが、意識レベルが高くなるにつれて全員が同じになると考えていることを知り、興味深く思いますが、でも実際にはそうではありません。

・(著者註):ハトホルたちが周波数を上げると、とりわけ9次元から12次元においては、かれらの体は複雑な幾何学形に輝く光となります。

<形と振動>
・わたしたちはみずからを体のある存在として経験しています。とくに人に似た形をとっているときには、あなたがたと同じように互いに触れあうこともできます。しかし、あなたがわたしたちを見ようとしても、透視能力がなければ見えないでしょう。
 わたしたちの高次元における姿は、あなたがたの3次元のそれと比べてあまりに振動が速いため、あなたにとっては事実上、目に見えないのです。

<神秘学派>
・わたしたちは主として人類の感性をとおして、あなたがたに働きかけていました。あなたがたはそれを「感情体」と呼ぶこともあるようです。次元空間を超越したマスターであるわたしたちにとって、あなたがたと交信するのは何ら難しいことではありません。人類との交信は、ふつうはあなたがたの遠隔盗聴能力や遠隔透視能力(ビジョン)や直感力を介して、あるいは夢に現れるといった形でおこなわれます。
 文明初期における古代エジプト人との交信は、ハトホル女神の神秘的視覚化によってなされました。わたしたちはハトホル女神信仰を通じて、古代エジプト人が霊的な黄金時代を築くのを援助できたのです。黄金時代には数々の神秘学派の樹立をみるほど全盛をきわめました。そうした神秘的な拠点を媒体に、わたしたちはイニシエートたちの手ほどきを助けるなど、好ましい影響を地球上に広めることができました。

・プレアデス人、シリウス人、オリオン人、アルクトゥルス人はわたしたちも知っています。そのほかにも、あなたがたの間でまだ名前のない存在たちもいます。まだと申しあげたのは、人類が銀河人類になり、銀河すら超越していくことで、いずれ変わる可能性があるからです。

<アトランティスとレムリアの崩壊>
・わたしたちはアトランティスやレムリアにおいても、数名の高度に進化した個人(先覚者たち)とともに活動していたことがありました。アトランティスとレムリアの崩壊が決定的になったとき、わたしたちはそのなかの幾人かをエジプトへと導きました。そうすることで錬金術の「偉業」が守られ、イニシエートの系統や知識が蹂躙を免れたからです。古代エジプトに播種した超銀河文明は、わたしたちだけではありません。当時、アルクトゥルス人やプレアデス人も、かれらが関与していた人類のイニシエートたちの幾人かを北アフリカへと導いたのです。

<ハトホルの影響>
・わたしたちが人類に対して及ぼしうる最大の影響は、「神聖な愛」と「無条件の受容」の倍音(ハーモニクス)にあると考えています。さらに意識に関するわたしたち独自の見解もまた、人類にとってきわめて有益なものと思います。わたしたちが古代エジプトの錬金術をとおして播種した秘儀的教えの数々は、エジプトを超えて世界に広まり、インド、中国、チベットなど多くの文化圏にその痕跡を見ることができます。その他の超銀河文明や超次元文明からの教えと同様に、わたしたちの教えの真髄もまた、各文明が古代エジプトの秘儀を吸収するなかで、それぞれの文明に統合されていきました。

<無数の宇宙とエネルギーの扉>
・あなたがたの三次元宇宙は、無数に存在する宇宙の一つにすぎません。わたしたちの出身地はいわば「非物質的」で、その宇宙は主としてエネルギーと光と音から成っており、人類が三次元世界で体験するような物質は基本的に存在しません。わたしたちの世界を構成する「粒子」は、人類の基準からすれば、きわめて淡いものです。あなたがたの宇宙では約99パーセントが空間ですが、わたしたちの宇宙はそれよりもさらに肉体的に乏しいのです。

・あなたがたの宇宙とわたしたちの宇宙とのあいだには、二つの通路しか知られていません。非物質的である超空間から三次元世界へは、シリウスのような扉(ポータル)ないし入口を通るか、あるいは物質自体の基層を通って入るかです。時空間や物質の基層に入ると、同時にあらゆる場所に存在することのできる遍在性と、あらゆる次元に広がる多次元性とあわせ持った意識層に接触することになります。
 あなたがたの宇宙の基層、すなわち地球の物理学者のいう量子場と接触するプロセスは、意識そのものの働きによってなされます。やり方はともかくとして、原子内部の粒子のまわりに浮かぶ「ミクロの扉」を通ってこの世界に出入りすることができるのです。しかし、わたしたちがあなたがたの宇宙に入るのに使ったのはこの経路ではありません。数回の例外をのぞき、わたしたちはシリウスの銀河の扉を通ってあなたがたの物質宇宙に入っています。

<ホログラフィックな宇宙>
・あなたがたの宇宙は本来ホログラフィックであるというのがわたしたちの見解です。人類のホログラフィに関する科学は、「表面を引っ掻いたにすぎない」という言い回しよろしく、まだ揺籃期にあります。
 わたしたちの見方では物質とエネルギーには互換性があります。このことは地球の科学も立証しています。具体的に言うと、あなたがたの体を含むすべての物質は本質的に閉じ込められた光(振動の速度を落とした光)なのです。

・ホログラフィは、高度に位相のそろった光線であるレーザー光を用いた特殊撮影により、三次元的映像がつくりだせることを示しています。現像された映像を撮影時と同じ角度で見ると、三次元的な立体像が現われます。実は、これは毎瞬あなたの日常において起こっている現象です。あなたが揺るぎない実体として経験している物質世界は、本質的には物質のホログラフィックな性質によってつくり出された蜃気楼なのです。

・あなたの意識は、まさしく位相のそろったレーザー光線のようなものです。あなたがた人類は全員で同じものごとを「見る」ために、意識のレンズのかまえ方を決めて合意しているのです。けれどもあなたの神経は、ものごとのそうした見え方だけに拘束されるわけではありません。
 意識の焦点をどう当てるかで、この世界の感知のしかたは変わってきます。それはあなたのいつもの思考でなく、気づきと意図の強い連帯をとおしてなされます。気づきと意図がひとつになると、文字どおり時間と空間の構造が「ワープ」して、まったく異なる世界を知覚するようになるのです。

<観察者たちはどうやって地球に来るのか>
・観察者たちはとても面白い現象を使って地球にやって来ます。
 なかには意識をシフトさせて時間と空間をたたみ、物理的に地球に来なくとも、意識の一部を地球に実際に存在させることのできるものもいます。また、アストラル旅行と呼ばれる移動手段を見出した文明の存在も、地球の精妙な領域に来ています。
 もちろん、あなたがたのいう宇宙船を使って物理的に移動することを可能にした文明もいくつかあります。かれらの宇宙船は物理的な装置には違いありませんが、地球で使われる宇宙船という言葉の意味にはあまり当てはまらない乗り物です。そのほかにも、まだまだ秘儀的な方法があるくらいですから、宇宙のこの象限への到達手段はいかにバラエティに富んでいるかおわかりでしょう。
 天の川銀河のこの腕において重大な何かが進行中だというニュースがすでに発信されており、それが多くの活動を喚起しています。

<サナート・クマラ>
・わたしたちにこの宇宙への参入を依頼したのは、サナート・クマラその人でした。サナート・クマラは非常に古い魂で、「白色同胞団」として知られる、次元を超えた銀河評議会の一員です。明言しておきますが、白色同胞団の白という言葉は肌の色を指すのではなく、純粋な意識の状態を表わしたものです。
 サナート・クマラはアセンションしたマスターとして、地球および太陽系の進化向上にかかわる責任ある役割を引き受けており、そうした務めに何千年ものあいだ取り組んでいるのです。この領域に対する彼の貢献はついぞたゆむことなく、エネルギッシュで魅力にあふれた存在として宇宙全体に知れわたっています。わたしたちは彼に大変好意をもっており、とりわけその素晴らしいユーモアのセンスが大好きです。彼もわたしたち同様、太陽系における意識の進化とアセンションをうながすために活動しています。
彼の故郷は、あえて物理的に言えば金星ということになりますが、ご存知のとおり、彼はいくつもの次元にまたがって存在しています。彼のやり方は、わたしたちが伝えようとするすべてと調和します。

<惑星の居留地>
・人類の研究によって明らかにされている歴史は、非常に限定された、すこぶる偏狭な見方によるもので、その全体像のパズルのピースがすべてそろっているわけではありません。たとえば地球には人類の初期発達段階に先だち、進んだ文明が存在していました。事実、人類がまだ非常に原始的な状態であったころ、すでに宇宙空間を行き来できる高度な超銀河文明が、地球における生命発祥のプロセスを観察する目的でこの太陽系を定期的に訪れていたのです。そうした存在たちはあらゆる場所に自分たちの居留地をこしらえ、その主要なものとして火星や金星がありました。

・(著者註):ハトホルたちによれば、水星にも金星にもかつては肉体をもつ存在がいたそうです。さらなる問いに答えてハトホルたちは、アヌンナキと呼ばれる銀河を超えた古代文明が、採鉱を目的とする遠征隊を地球、火星、金星に送り出したことや、それが金星では短命に終わったことも語っています。

<金星>
・金星は地球の姉であるとお考えください。それぞれの惑星が実際に形成される前、まだ形のなかった時代にも、それらの惑星の種子とも言えるわずかな振動はすでに存在し、そうした空間をぬうように移動していた想念型や存在たちがいました。当時の地球と金星は密接に結びついており、その二つの惑星は無限大の記号(∞)の形によく似た、脈動するエネルギーの動きを形づくっていました。
 つまり地球と金星という概念が誕生したときから、二つの惑星はつながっていたのです。
 わたしたちの仲間が金星の別の次元に存在しており、地球と深く関わっています。こうした深いつながりゆえに、この美しい惑星への転生を決意した存在や、アセンションのプロセスを独自に歩みはじめた地球に手を差し伸べることは、わたしたちの歓びなのです。

<シリウス>
・シリウスは、あなたがたの宇宙の外側や別次元にある宇宙からの入り口として、次元の扉の役目も果たしています。それを三次元空間の見地から理解するのは難しいかもしれません。というのも、次元の扉が介しているのは非物質的な次元空間だからです。
 非物質的な次元空間という概念は、三次元に暮らす存在にとって難解であるに違いありません。いうなれば、それはこの文章(二次元平面)の終わりにある「。」(まる)が、自分が書かれている紙面や、自分を見ている存在(つまりあなたです)を取り巻く空間を推し量ろうとするようなものだからです。「。」にとってみれば、二次元よりも高度で複雑なものは、みずからの体験に根ざした基準がないために理解不可能なのです。それでも、わたしたちがシリウスを通ってこの三次元の現実に入ってきたことは間違いありません。
 
・シリウスはあなたがたの宇宙の一種の連結点で、あなたがたの何連もの時空間連続体が非物質的超空間と出合い、交差するポイントなのです。
これはたしかに耳慣れない概念で、論じるとなれば長時間を要することでしょう。しかしそれは本書の目的ではありませんので、ここでは、非物質的超空間とは宇宙意識そのもののなかにある一種の発生母体であることを述べるにとどめておきたいと思います。

・意識が宇宙を創造するときには、空間の物理的位置となる連結点へとみずからを分極化させる方法をとります。すると今度はそこから、あなたがたが時間と呼ぶプロセスが始まります。わたしたちの本当の故郷は、いうなれば非物質的超空間ですが、この三次元宇宙に来てからの最初の物質的な故郷はシリウス系であったということです。わたしたちは、そこからさらに地球に近づこうとして金星に到達したのです。

<惑星マルデック>
・あなたがたの太陽系史の初期において、金星と地球のあいだにもう一つの惑星が存在しており、わたしたちのなかには準肉体に宿ってその惑星に暮らしていたものたちもいました。ところがその惑星が爆発し、住んでいた仲間たちは死んでしまいました。言い換えれば、その存在から肉体が取り去られたのです。それでわたしたちはより精妙なエネルギー体である「カー」にもどることを余儀なくされました。
 その惑星の名はマルデックといいました。当時のわたしたちは、今ほどこの物質的宇宙における精妙な領域の性質をはっきりとは理解していなかったため、マルデックの破壊によってかぎりなく深い悲嘆と喪失感に打ちのめされました。

・最初の発見は、意識の継続性についてでした。わたしたち自身が精妙なエネルギー諸体を有することは知っており、理解していました。また、だれかが亡くなった瞬間に肉体は本来の元素の状態に戻りはじめても、何かが精妙なレベルに残っていることにも気づいていました。ところが、死んだはずのものたちが実際に生きて存在している精妙なレベルというものには、まったく理解が及んでいなかったのです。

・マルデックが破壊されたときの感情的な動揺があまりにも大きかったために、わたしたちの文明で高度の進化を遂げていたものたち、つまりあなたがたが神官と呼ぶような超感応力者や超能力者らは、意識の深淵まで旅して、愛するものたちの足跡をたどるしか選択はありませんでした。

・意識の継続性にくわえて、わたしたちは精妙なエネルギー諸体どうしの関係性を見出し、肉体と「カー」とのつながりも、さらに深いレベルで理解するようになりました。というのも、破滅に追いやられたものたちのなかには、もとのレベルに残留できるほど強い「カー」をプラーナ体として有していたものもいたからです。かれらは、準肉体がなくとも「カー」のなかで完璧に存在するという体験を神官たちに語りました。やがてかれらの「カー」が溶けはじめると、神官たちは実際にかれらを追いかけて、精妙な領域までたどってゆくことができたのです。
 そのように、わたしたちは一つの文明全体として、あなたがたの宇宙に存在する意識の継続性というものを理解するにいたりました。悲劇に感じていたことが、一転してわたしたちの文明に途方もない豊かさをもたらす源へ変貌したのです。
 そしてもちろん、破壊されたかに見えたものたちも、わたしたちの子孫として帰ってきました。

・(著者註):「準肉体」というのは、より密度の濃い「カー」を表わす言葉です。ハトホルたちによれば、惑星マルデックは、かれらがその高次の性質を失うことなく光の領域とつながりを維持したまま、より波動の低い物質領域に入ることができるかどうかを見きわめるための初期実験がなされた場でした。かれらがマルデックで発達させた体は「カー」よりは密度が濃いのですが、現在の人類の肉体ほど濃密ではありませんでした。マルデックが小惑星と衝突して砕け散った時点で、ハトホルたちはその実験を放棄しています。

<ピラミッド>
・わたしたちはピラミッドの建造に関与していません。ピラミッドについて言えば、それは地球の歴史学者や考古学者が考えているような、単なる埋葬目的の建造物ではありません。たしかにピラミッドには埋葬室を備えたものも少なくないのですが、ピラミッドの第一義はエネルギー発振装置としての機能にありました。当初のピラミッドはすべての側面がよく磨かれた光沢のある大理石のような花崗岩に覆われていたため、エネルギーの発振が可能だったのです。

・ピラミッドは地球全域で、あらゆる場所に建てられました。ただし一つの文明によってではなく、多くのさまざまな文明によって造られました。それでも建造にたずさわった存在ないしは文明は、直観と「大いなる神秘」の知識によって、お互いに深い意識レベルでつながっていたのです。そして自分たちのしていることをエネルギーという見地からきちんと理解していました。特定の指導的な建築家によってすべての施工が監督されたわけでもなければ、三次元の時空間で指導者たちのあいだに示し合わせがあったわけでもありません。そうした古代の建築家たちは、銀河を超えてやって来た訪問者、とりわけアルクトゥルス人、アンドロメダ人、プレアデス人、シリウス人などからも支援を受けていたのです。

<ハトホル神殿>
・古代エジプトの見方では、「源」ないし「神秘」は四大元素をとおしてそれ自身を表現していました。そして大気は神ともっとも関わりの深い元素であると考えられていました。なぜかと言えば、原始の人々はみずからを地表から離れられないものとして三次元の現実と関わっていたため、神は上方、すなわち天界から来るものと考え、神性と天空を結びつけて考えるようになったからです。
 ハトホル女神ははじめ天空の女神として顕現しましたが、その後、古代エジプト人たちによって豊饒と結びつけられるようになりました。つまりエジプト諸神の最初の女神(ファラオの時代より前のことです)は古代エジプト人の心のなかで変容を遂げていったのです。当初、ハトホル女神は気の元素と関連づけられ、神なる愛や恍惚の顕現と見なされました。
 やがてハトホル女神は豊饒や大地とも結びつけて考えられるようになり、愛と恍惚のみならず、セックスや歓喜の象徴としても見なされるようになりました。

<エジプトの神々>
・イシスやオシリスなどといった古代エジプトの神々は、あなたがたの言葉で説明するなら、力場、すなわちある広大な意識や気づきのエネルギーの原型であるというのがもっとも真意に近いでしょう。そうしたエネルギーは古代エジプト人によって擬人化されていました。すなわち古代エジプトの神々とは、いうなれば宇宙の波動的な力場を描写したものなのです。

・古代エジプト史におけるわたしたちの痕跡をたどるには、ファラオ以前の時代を見る必要があります。それは天空の女神がハトホル、天空の男神がホルスと呼ばれていた時代で、もっとも早期の影響はおよそ紀元前1万年ごろに始まっています。

・アセンションしたわたしたちは、広大な地域をめぐりながら多くの文明と関わることができます。ほんの一握りの人々との交信にとどまる場合もあれば、古代エジプトの場合のように何千人もの人々とつながって活動をともにすることもあります。わたしたちのもたらす情報のなかには、古代エジプトの秘教的な教えとして守られ、今日まで伝えられているものもありますが、わたしたちの知識のほとんどはまだ人類に知らされていません。

<オシリス神話と錬金術の鍵>
・「オシリスの復活」と呼ばれる、古代エジプトの神話があります。とても長くてこみ入った物語ですが、実際にはこれは意識の復活を達成するための方法を示す、錬金術の鍵とも言える教本ないしは手引き書なのです。ただしそれは暗号やシンボルのなかに隠されています。わたしたちはこの複雑な神話のほんの小さな側面をお話しすることで、あなたがたのすべてが意識の高まりとともに体験する精神的な緊張にスポットをあててみたいと思います。

・オシリスにはセトという弟がいました。セトは二元性の蛇、つまり大蛇アポーフィスを象徴するシンボルとして登場します。セトは人間社会の幻影に惑わされ、兄オシリスへの復讐を企てます。原因はセトがものごとのうわべに惑わされたからで、ここでは、オシリスがセトの妻ネフティスと関係をもったことが表立った原因となっています。
 セトは兄を赦すことを拒み、殺害してしまいます。これによってセトはこの神話で悪人となります。
 神話では、もうひとつのシンボルとしてホルスが登場します。ホルスは殺されたオシリスの息子です。
 ホルスという人物には、いくつもの象徴的な意味があります。彼は正当な王位継承者であり、女神マアトのシンボルでもあります。マアトは恒久平和の具現者で、イニシエートの死の瞬間にその心臓を量る秤をたずさえています。その結果によってイニシエートが天界に入るか地下世界に落ちるかが決まるのです。
 神話のなかで、マアトは永遠に遍在する平和を表わすシンボルであり、これは二元性を表わす大蛇アポーフィスの対極に位置します。したがってオシリスの物語は、いうなればアマトとアポーフィス、真実と幻影の相克を表わしたものなのです。つまりホルスと叔父セトとの闘いの表面下ないし背景には、アマトとアポーフィスの姿をかりた真実と幻影の対立が存在しているのです。

・神話では、弟のセトが兄オシリスを殺してその体を小さく切り刻んだうえに、その断片を世界中にばらまいてしまいます。これは二元性を象徴しており、ものごとの総体性を保つことなく細かく刻んでばらばらにしてしまうという二元的思考のシンボルです。
 オシリスの神話はこの両面の対立についての物語であり、その最終的な段階ではセトとホルスが結合して一人になったセト・ホルスという存在が出現します。二人は泥沼の闘いにはまり込んだあげく、どこからがセトで、どこからがホルスなのかわからなくなってしまったのです。
 ホルスは鷹の頭をもつ人の姿、セトは犬のような頭をもつ人の姿で描かれます。これは錬金術的解釈では、人間とは幻影と真実の交じりあう混合体であるということになります。

・セトには本質的に怒りや嫉妬を手放さず、情け容赦のない人非人的な性質があったため、それがセトをこの神話における悪魔的存在にしています。一方、ホルスは神性と結びついた存在でした。そのように、神的であり悪魔的であるという二面性はすべての人間に備わっています。錬金術や神話が言わんとしているのは、人には無慈悲で嫉妬深く、狭量で怒りに満ちた部分があると同時に、愛と思いやりにあふれる高潔な部分があるという真実を知るべきだということです。

・現在、地球はより高次の振動エネルギー場へと移行しつつあり、人々のなかのセト的性質やホルス的性質を含むすべてがその影響を受けています。そして多くの人が地球の波動の高まりに対する反応として、自分のもっとも悪い性質ともっとも良い性質の両方、あるいは一方を発現させています。

<カルマ>
・あなたがたは、自分の思いや感情パターンを変えることで人生を変えることができます。
 カルマは存在します。カルマとは反作用の法則にすぎません。あらゆる行為には反応や帰結がありますから、自分の行為にはかならずその結果や影響が生じます。カルマの結果や影響は、それが思いやりや愛から生まれた行為の結実であればとてもポジティブなものとなります。
 カルマとは、単に自分の思考と行為の結果を体験するということです。結果にはポジティブなものも、ネガティブなものもあります。今世において対処したり変容させるべき否定的なカルマの負債を持ち込んだ場合には、外部において期せずして起きる出来事やものごととして取り組むことができます。もしくは、精妙な領域においてエネルギー的に取り組むことで自然に変容させることもできます。錬金術やヨーガの示すところは、これに尽きるのです。

<銀河を超えたカルマ>
・宇宙的な意味でのカルマというのは非常に複雑な問題です。なぜなら地球人類には銀河を超えたいくつもの歴史的流れや遺伝系列が存在するからです。しかも、見かけはどうあれ、肉体をもって地球に暮らす人の全員が人間であるわけではないのです。これは常軌を逸した話に聞こえるかもしれません。しかし宇宙のカルマの法則から見ますと、銀河起源であれ地球起源であれ、あらゆる文明がそれぞれのカルマと取り組まなくてはならないのです。
 よってこの太陽系や銀河ならびに宇宙には実に多種多様なレベルでのカルマが存在し、清算されつつあります。それらはあまり入り組んでいて説明に時間がかかるうえ、個人にとってはあまり役立つものではないため、できればコメントせずにすませたいくらいです。
 しかし現在地球に起こりつつあることは、銀河を超えた歴史においてもまったく比類のないことだと明言できます。今ここで起きているような出来事はいまだかつて起こったためしがありません。地球の周波数が上昇し、地球のすべての存在も高次元の扉を通過すると、その結果としてカルマの負債はたいへんな超スピ―ドで清算されることになります。

・カルマが浄化されると、運命は変わります。そのようなことから、地球はいまカルマ的な活動の中心地となっているのです。



(2022/9/2)



『UFO軍事交戦録』
元国連広報担当官が公開する爆弾文書
エイリアン・クラフト実在の証拠とその軍事的分析
コールマン・S・フォンケビュツキー 徳間書店  1992/7/1



<世界の安全保障をおびやかす、エイリアンの軍事的脅威とは……。>
・「国連で配布されたこの文書は、地球上でのUFO活動について最も興味深く有益なメモランダムである。大変な興味を持って拝読させていただいた」

・「かつて、これほど重大な文書が出されたことがあるだろうか。これはガリレオが“それでも地球は回っている”と繰り返し主張したこととまさに同じではないのか。全ての政府に対して“それでもUFOは存在する”と立証したことに他ならない」

・UFOとはエイリアン・クラフトをさす。

・エイリアン・ウォーズをどう防ぐかが人類の緊急かつ重要な課題である。

・米軍はUFOという名称で円盤を識別している。エイリアンは世界の安全保障にとって潜在的脅威である。

・キャトル・ミューティレーション、FBIの極秘文書があった。

<国連UFOプロジェクト>
・1965年の7月からひきつづき1966年の2月まで、私は国連本部事務局のスタッフとして、つまり広報担当室の室員として、まさに自分の経験や知識を総動員していました。
 上司のウ・タント事務総長から命じられて、国連のためにガイドラインと分析システムを練り上げ、UFOの全地球的な活動を管理しようとしていたのです。

・国連UFOプロジェクトで私が提言したのは、各国政府が一致協力してUFOのもたらす国際的な問題にあたり、地球を探索する銀河間勢力と平和裏に交流を計るということでした。

・これは今までの膨大な証拠ではっきりわかっていることですが、意図的な偽情報で惑わされた諸国は宇宙戦争寸前のところにいるのです。というのは、“宇宙を探査する勢力”が不法に侵入したエイリアン(UFO)の挑発や、そのために起きた武力衝突の事実を隠蔽しているからです。それは各国の怠慢のせいでもあり、実際に国連に任せようとしないことがUFO問題のもとになっているのです。

・それは地球に向けて活動している銀河勢力が恐ろしいほどいるということと、それを軍事的、科学技術的に調査するやり方はまちがっていないということです。

・またこのときによくわかったのは、過去現在を問わず政府の世話になった偽善的な科学者がどれだけ情報機関に操られているかということでした。情報機関は国家や国民の注意を完全に混乱させようともくろみ、隠したあとで漏れ出た事実にふたをしていました。その事実とは、「わが天体の近辺に地球外勢力の活動を確認した」というものだったのです。
 政府を訴えた結果、米国の情報機関が私のところへしょっちゅう来たせいで――しだいにはっきりしてきたことがありました。そしてとうとう強大な力をもつ巨大な軍隊や宇宙探査機構の姿が私の眼前に現れたのです。

<第1章解説>
・第ニ次世界大戦中、ロサンゼルス上空へ飛来したUFOに対して1430発もの砲弾を浴びせた戦闘があった。この事件は真相が語られることなく、戦後も「敵国(日本)の気球爆弾」あるいは、「航空機」という形にいちおうおさまっていた。

・ロスUFO対空砲火事件も、こうした証拠公文書が公開されなかったら、「1942年2月、ロス上空に日本の航空機が空爆に来た」という誤った記録が、今日でも残されていたに違いない。

・また本章では、これまで日本で公開されていなかった重要な軍事情報や発言録が多く含まれている。たとえば、1953年の国防総省書簡では「唯一残された答は、他の惑星から来たものだと言うことです」と記されている。

<UFO問題を取り扱うために>
・未確認飛行物体(UFO)および、それに起因する問題に関する調査・確認のための唯一の法的機関は、国連軍事防衛安全保障軍である。
 その武装軍隊は、平和時および戦争時に当該国家の領土・領空の主権を保障し、それらに対する不法な行為に対して、ただちに報復する責任がある。

<ロサンゼルス上空の空中戦(1942年2月25日、カリフォルニア州)>
・20〜25個の点滅する「銀色の光」のUFO船団が、ロサンゼルスの西120マイル(約193キロ)の地点を太平洋岸の軍事施設および海軍基地に向かっていたことが海軍情報部によって報告され、極東戦略作戦本部へ通信された。
 真珠湾攻撃の80日後、午前2時15分、問題の物体が日本の航空機である疑いがあるとして、第37沿岸砲兵旅団の対空砲兵中隊が警戒体制に入った。

・第ニ次世界大戦中、1942年2月24、25日の夜に起きた、カリフォルニア州ロサンゼルス上空での空中戦は、UFOの軍隊による軍事的偵察活動の最初の歴史的証拠である。

・また、太平洋戦争の連合国軍の最高司令官ダグラス・マッカーサーは、最初に入手したUFO情報に基づいて、合衆国の軍事・科学当局に対して次のような、より現実的で重要な警告を発している。「世界各国はひとつにならなければならない。次の戦争は惑星間戦争となるだろうから………」、「地球上の諸国家は、いつかは他の惑星からの宇宙人の攻撃に対し、共同戦線を張らなければならないだろう………」

<●最高機密の調査開始>
・合衆国参謀本部による、未確認「円盤」に関する徹底した、広範囲な調査のもっとも古い証拠のひとつとして、航空資材部本部司令官、ネーザン・トワイニング中将の機密解除になった極秘報告書がある。
 この第ニ次世界大戦当時の参謀長は、「報告された現象は現実であり、幻想でも虚偽でもない」と断言している。

<●地球へ飛来している機種分類>
・多種多様な未確認飛行物体を地球規模で分類してみると、彼ら(UFO)の戦略作戦本部および基地が地球外でしかありえないという結果となる。

<●編隊の軍事的鑑定>
・1951年8月31日、米国民間人のカール・ハート・ジュニアは、ニューメキシコ州からテキサス州ラボックへ向かって波状の「V」隊形で飛行している、少しずつ形の異なる「光」の一団の写真を4枚撮影した。

<●宇宙船の立体的分析>
・ブラジルのイタイプ要塞は、1957年11月4日午前2時00分、オレンジ色に発光する物体が「熱線」を発射して2名の歩哨を倒し、警備隊全体をパニックに陥れたという場所である。

<●地球上で活動する異星人(ホモ・コズミックス)>
・1952年はUFOによる偵察活動が当時もっとも激しく、ヨーロッパ、アメリカ、極東に集中した年である。そしてハリー・S・トルーマン大統領はこの年の7月24日、UFOに対して開戦を宣言した。

<●ペンタゴンの発言>
・1953年1月26日、UFOについての数えきれぬ科学的論議にもかかわらず合衆国国防総省(ペンタゴン)は、空軍のUFO活動の調査機関「プロジェクト・ブルーブック」が、彼ら(UFO)の起源について。「唯一残された答は、他の惑星から来たものだ」と述べた事実を公式に認め、一般にも公表した。

<●アメリカ合衆国保有の墜落UFO>
・この物体はアルミニウムに似た見慣れぬ金属でできていた。衝撃で20インチ(約51僉忘修砲瓩蟾んでおり、構造的損傷はまったくなかった。物体は楕円形で、直径はおおよそ30フィート(約9m)であった。

<エイリアン・クラフトの軍事的脅威>
<第2章解説>
・本章では、国家の安全保障という観点からUFO問題を取り上げている。冒頭にあるベンジャミン・チドロー将軍の「円盤を迎撃すべく努力した結果、われわれはたくさんのパイロットと戦闘機を失っている」という証言は、国家の安全保障に対して責任ある立場の人が行なった、UFO問題への貴重な言及で、一般に報道されるUFO問題とのギャップを埋めるものだろう。
 さらに重要なものとしてUFOの軍事的取扱報告や軍事規定までも収録している。

<超大国のUFOに対する防衛活動>
<●アメリカ合衆国>
・1953年2月、合衆国大陸防空司令部担当のベンジャミン・チドロー将軍のコメント……「空飛ぶ円盤に関する報告が山積している。われわれは事態を真剣に受け止めなければならない。円盤を迎撃すべく努力した結果、われわれはたくさんのパイロットと戦闘機を失っている」

<●国際連合>
・1967年6月、ウ・タント国連事務総長のコメント……
「私は、UFOがベトナム戦争に準じてわれわれが直面しているもっとも重要な問題であると考えます」

<●旧ソビエト社会主義共和国連邦>
・「UFOの調査の課題と目的は、いかなる努力をも正当化するほど深刻である。国際的協調が重要なことはいうまでもない」

<●UFO撃墜命令>
・第ニ次世界大戦中のヨーロッパや極東戦域における「フー・ファイター」(幽霊戦闘機)と呼ばれたUFOの活動と、戦後も継続した同じフー・ファイターによる合衆国の「立ち入り禁止」領空内侵犯、さらに全大陸におけるUFOの作戦行動に関する調査の結果、合衆国と旧ソビエト連邦はそれぞれの同盟国の最高機密として、地球起源ではないと鑑定された不法なUFOの侵入を牽制するために、予防防衛的処置を余儀なくされた。
1952年7月、ハリー・S・トルーマン大統領、そして合衆国全軍の最高司令官である統合参謀本部議長オーマー・N・ブラッドレイ将軍は、次のような判断を下した。
「国防総省は、着陸指示に従わないUFOを撃墜するよう命令する」

<●1954年3月 合衆国統合参謀本部>
・JANAP1952/146は、合衆国の防衛当局の最高責任を担う統合参謀本部による最初の友好な文書であり、国家安全保障上の事態に対処し、武力行使を行なうことを指示したものである。

<●1954年8月12日 合衆国空軍省>
・合衆国空軍参謀長ネーザン・F・トワイニング将軍が発行した空軍規定(AFR)200-2は、空軍内でのUFO報告手続きを表わしている。

<地球軍と地球外生物(UFO)の交戦記録>
<武力衝突と兵器実験>
<●ロサンゼルス上空のUFOへの先制砲火>
・1942年2月25日。はじめて公式に確認された、UFOに対する防衛目的の武力行使。

<最初の軍事命令>
・1944年12月13日。フランス、パリ。アメリカ合衆国ドワイト・D・アイゼンハワー将軍は、ナチスの新型空中兵器であるとして「浮遊する謎の球体」、「フー・ファイター」、「ドイツの火の玉」の軍隊に対して宣戦布告した。

<●戦艦の上空を飛び越えた「金星」>
・1945年2月。西太平洋。合衆国海軍の戦艦ニューヨークとその護衛の駆逐艦が12インチ砲で銀色の物体に砲撃。物体は2階建ての家ほどの大きさと推定された。硫黄島作戦に向かっていたこの戦艦上のパニックを避けるため、物体は金星であったと発表された。

<●戦死者名簿の始まり>
・1947年7月。合衆国空軍ウィリアム・L・ダビッドソン大尉がUFOの追跡を命じられ、墜落、死亡。

<●合衆国空軍がUFOに対して行なった性能テスト>
・1952年、アメリカ合衆国、場所不明。合衆国空軍のプロジェクト・ブルーブックの指揮官であるエドワード・J・ラベルト大尉はその著書『未確認飛行物体の報告』の中で、合衆国のUFOに対する軍事的抵抗がまったく「無力」であったことを記述している。
 合衆国空軍士官学校の教本『宇宙科学序論』第2巻、物理370には、この事件について462-463ページに詳細が掲載されている。
(解説)
 この空軍士官学校の教科書は、一般に出回る書籍刊行物ではない。日本の防衛大学校で使用されている教科書が一般に出回らないことを考えれば当然といえる。しかしこの教本には、マンテル大尉が金属製の円盤型の航空物体を撃墜するために迎撃したことがはっきりと書かれている。

<●UFOの搭載光線銃とその性能>
・1954年7月2日、アメリカ合衆国ニューヨーク州ユティカ、ロケット弾を装着した第27戦闘機飛行隊のスターファイヤー・ジェット戦闘機2機にUFO迎撃命令が下った。UFOは近いほうの迎撃機に光線を浴びせた。パイロットとレーダー手は爆発炎上した機体から脱出、機体はニューヨーク州ユティカ近くに墜落、地上にいた2名が死亡した。

<●合衆国極東軍事上空のドッグファイト(空中戦)>
・1956年10月。琉球諸島、沖縄。ジェット戦闘機のパイロットが、米軍最強の基地のひとつである沖縄の軍事基地上空でUFOを追跡、攻撃中に死亡。

<●超音波銃による攻撃>
・1957年11月4日。ブラジル、イタイプ要塞。要塞の頭頂部に配置されていた2人の歩哨が、オレンジ色に発光する巨大な円盤型の航空機に攻撃された。
 2名の衛兵は光線銃で撃たれ、火傷を負った。負傷者は三度の火傷で病院へ収容されたが、医学的な検査によるとなんらかの高周波によって引き起こされたものと推定された。

<●合衆国太平洋艦隊上空をかすめたUFO群>
・1966年12月20日。ベトナム、トンキン湾。合衆国海軍原子力戦艦ロングビーチの誘導ミサイルおよび空母キティホークのロケット弾、さらに艦載機のファントム・ジェット戦闘機が、ベトナム、トンキン湾に停泊中の第7太平洋艦隊上空をかすめた「北ベトナムのものと伝えられる航空機」の撃墜に失敗した。

<●ハノイ上空の怪物体に向けて発射されたSAM(地対空)ミサイル>
・1972年9月29日。北ベトナム首都ハノイ。オレンジ色に発光する物体が北ベトナム首都上空の高高度に静止、滞空し、首都は警戒体制に入った。
 物体を撃墜すべくSAMミサイル(射程、約10キロ)が3基発射されたが、物体の高度まで到達しなかった。

<●海底活動するUFOへの機雷攻撃>
・1972年11月12日〜27日。ノルウェー。NATO大西洋艦隊の部隊と協力して、ノルウェー艦隊が確認不能な地球外潜水艦に機雷攻撃を行なった。この潜水艦はノルウェーのフィヨルド(峡湾)の中で1週間半以上も活動していた。
 潜水艦に爆雷を落とすと、ノルウェー艦隊の電気通信機、レーダーと作戦行動中の艦船の全電子機器が突然作動不能となった。ソナー機器も不能となった。

<●未知の力によって捕われた陸軍ヘリコプター>
・1973年10月16日、アメリカ合衆国オハイオ州マンスフィールド空軍基地。午後11時10分、葉巻型のわずかに丸みを帯びた金属的な灰色の物体が、音もなく合衆国陸軍のUH-1Hヘリコプターの上空に襲いかかった。
 操縦していたローレンス・J・コイン少佐をはじめとする乗組員によると、ヘリコプターは、この巨大な物体から発せられる未知の力により、4分間で1500フィート(約457メートル)から3800フィート(約1158メートル)まで上昇させられた。
 
<●撃墜された日本のファントム・ジェット戦闘機>
・1974年6月9日、茨城県、百里基地。ナカムラトシオ二等空佐の操縦するF−4EJファントム戦闘機は、夜間、東京空域に出現した赤みがかったオレンジ色の円盤型の航空機を迎撃するよう命令された。
 ナカムラ二等空佐は物体を撃墜すべく20ミリ・キャノン(バルカン砲)を準備した。物体は高度1万フィート(約3048メートル、すでにファントム戦闘機の3倍の高度)へ急上昇し、急激なダイブ(急降下)を行なって戦闘機の攻撃を避けようとした。
 UFOが戦闘機に衝突したのか、あるいは戦闘機を撃墜したのか、戦闘機は制御を失って炎を上げながらきりもみ状態になった。ナカムラ二等空佐のパラシュートは炎上し、二等空佐は死亡、コ・パイロットのクボタシロウ三等空佐は生還した。
 4年間の調査の後、航空自衛隊は、このF−4EJ戦闘機、製造番号17-8307は「航空機」または「未知の物体」と衝突したと発表。この未知の物体は発見されず、未確認のままである。

<●今まででもっとも危険なUFOの兵器>
・1974年秋、韓国、ビン。直径およそ100ヤード(約91メートル)の金属製の円盤が、韓国の沿岸防衛の対空砲兵中隊に接近した。
 対空砲兵中隊は遠隔操作のホーク・ロケットを発射したが、物体から発せられた「白い光線」によってたちまち撃墜された。円盤からの第二次攻撃による光線は発射台を狙い、残りのホーク・ロケットは発射台とともに完全に溶解して原形をとどめぬ金属塊と化した。

<●地中海上空の砲撃戦>
・1974年秋。イタリア、サルジニア島。ミサイル弾道管制の上にセットされた映像カメラが、はるか地中海上空に滞空する、頭頂部がドーム状の巨大な発光する円盤型の機体をとらえた。ミサイルが近づいたとたん、物体からレーザーのような光線が発せられ、ミサイルを分解した。

<●UFOの軍事戦略および技術の優秀性に関する警告>
・1976年9月19日。イラン、メヘラバード。F-4戦闘迎撃機がUFOを追撃中、ミサイルを発射後、地上と連絡しようとした際、通信機能が麻痺してしまった。

<誘拐に関するUFOの活動>
<●消えた戦友>
・1915年8月21日、トルコ、ガリポリ。第一次世界大戦中、連合軍司令官イアン・ハミルトン将軍は、コンスタンチノープル奪回のため、地中海スブラ湾の軍隊に援軍を送った。8月21日午後、8個の600〜800フィート(約183〜244メートル)の長さの奇妙な魚雷型をした明るい灰色の雲が、干上がった入江の水没道路のあたりの上空に浮かんでいた。道路上では英国第1、第4連隊が第60高地を目指していた。
 事件の目撃者は、「数百名の兵士が道路の上に降りてきた雲の中へ行進していったが、誰一人として雲から出てこなかった」と証言した。後に、雲は静かに地上から離れて上昇し、他の雲に混じって北のブルガリア方向へ移動していった。
 トルコが降伏し、捕虜の確認を行なったとき、トルコ軍はこの連隊の兵士については捕えていないばかりか、聞いたこともないと陳述した。

<●消えた6機の合衆国海軍機>
・1948年12月6日。アメリカ合衆国フロリダ州フォート・ローダデール。5機のTBMアベンジャー魚雷爆撃機の飛行小隊が、いわゆるバミューダ・トライアングルの中で、沿岸警備隊の慣例の哨戒飛行中に不思議な状況下で消滅した。追って、13名の乗員を載せたマーチン・フライング・フォートレス機が哨戒機の救助に向かったが消息を断ち、まったく足跡を残さずに再び消滅した。
 ただちに海軍本部は、空母ソロモン、海軍および沿岸警備隊の艦船21隻、300機の航空機による捜索を指令したが、この地域一帯には機体はおろか、残骸、油さえも発見できなかった。

<●合衆国空軍参謀長、UFOによる誘拐活動を認める>
・1968年夏および1969年。ベトナム非武装地帯。合衆国空軍参謀長ジョージ・S・ブラウン将軍は、UFOに関する新聞発表において、1968年に非武装地帯で、そして1969年にハイランドのプレイクでも、「見えない敵」と戦闘があったことを認めた。これらの戦闘において行方不明になった米兵の数は公表されなかった。

<●誘拐されたパトロール隊長>
・1977年4月25日午前4時15分。チリ、アリカ、パンパ・ラスクーマ。

・すると宇宙船は速度を落として彼のほうへ近づいてきた。
「止まれ!身元を明かせ!」ヴァルデス伍長が叫んだ。しかし答の代わりに、アルマンド・ヴァルデス伍長は、部下の眼前で瞬間的に消滅してしまった。

<UFO軍の機動作戦と大戦略>
<●コントロールされた沖縄からの軍事撤退>
・1972年3月12日付の軍事報告書の抜粋………
 沖縄(嘉手納空軍基地)において、1972年3月5日未明(0215時)、私および合衆国空軍警備警察官が、商用ジェット機でも気象観測機材でもないUFOが、島の他の施設へ移動配備中だった核兵器の護衛隊を追尾するのを目撃。
 この物体は地平線の32度上空をマッハ1の速度で飛行し、驚くべきことに地平線に向かって直角に曲がった。この宇宙船は突然停止したり、静止状態からいきなりマッハ1のスピードを維持することが可能であった。

・1972年3月7日、沖縄、那覇の海軍駐屯地で停電が起こった。数名の目撃者から海軍情報部および地元当局に、地元の発電所近くでUFOを目撃したとの報告があった。
「私が配置されていたこの基地(嘉手納)では、過去2週間に5回のスクランブルがあった。これらのスクランブルは嘉手納の防衛レーダーから半径2000マイル(約3218キロ)以内でUFO目撃があったことを示している。私の信ずるところでは(UFO出現には)パターンがあるようです。この情報を使用し………」

<●地上侵略のハイライト>
・1973年10月11日、ミシシッピ州パスカグーラ、合衆国海軍造船所。原子力潜水艦の極秘実験の現場。この事例では三体のロボットのような生物が2名の造船所職員を誘拐し、彼らの宇宙船内で生物学的実験を行なった。

<●ヨーロッパ大陸におけるUFOの戦略>
・ヨーロッパおよび中東の地図に、過去7年間に報告されたUFOの目撃地点を重ねてみると、地球外軍隊による<綿密な支配>と<正確な監視>が、世界の国々から中東の武力紛争の火種となっている国々まで、軍事施設、エネルギー施設などに正確に合わさっている事実が一目で明らかになってくる。

<厳重な統制下にある大きな国際海港>
・地球上の兵器製造国および輸出国を、UFO側が把握しているということは、海港周辺のUFOの集中して現われる現象から明らかになってくる。

<人間への敵対行動>
<●異星人は防弾服を着ている>
<合衆国空軍士官学校教科書「宇宙科学序論」>
・1955年8月22日、日曜日の夜、サットン農場(ケンタッキー州ケリーから約800メートル)には大人8人、子供3人がいた。彼らによると、子供の一人が明るく輝くUFOが納屋の後ろ側(彼の立っていた場所からは見えない位置)に着陸したと証言した。

・散弾とピストルの弾が、まるで金属に当たって跳ね返るような音が彼らに聞こえた。その生物は倒れたが、飛び起きて逃げ去った。

<●ブラジルでカービン銃による銃撃戦>
・1967年8月13日、ブラジル、サンパウロ近郊のゴイアス・エステート。農業を営むイグナチオ・デ・サウサ氏(41歳)は、彼の家の近くの砂利道に着陸した。円盤型の宇宙船から上陸した3体の人間型生物にカービン銃で発砲した。
 緑色の光線が、幅30メートルもある宇宙船のドームから発射され、サウサ氏の身体は麻痺した。はじめの2日間、サウサ氏は吐き気を催していたが、それからサンパウロ病院に入院した。10月、彼は「未知の放射線」が原因の「白血病」により死亡した。

<●光線銃による銃撃>
・1966年11月。アメリカ合衆国ネバダ砂漠、国道。午前3時、トラック運転手フランク・ハーモン氏(30歳)が運転中、マンホールの蓋ほどの大きさの明るく輝く物体に追跡された。彼はリボルバー(拳銃)をもってトラックを降りた。物体が頭上に滞空し始めたとき、彼はそれに向かって2発、発砲した。
 すると物体から青い光線が放出され、ハーモン氏の身体を焦がし、胴体の肉を切り裂いた。

<●ガンマ光線による銃撃>
・1969年7月4日、南米、コロンビア、アノライマ。アンセシオ・バミューデス氏は、彼の農場上空に低空で滞空している発光体に懐中電灯で信号を送ろうと試みたところ、この物体は彼の信号に対して光のフラッシュで反応した。
 7月6日、バミューデス氏はボゴダの病院に重体で収容され、同12日にガンマ線による放射線障害を示唆する症状を伴って死亡した。

<●殺人スパークと霧>
・1970年7月7日、午後4時45分。フィンランド南部イムジャーヴィ郊外の森。林務官アーノ・ハイノネン氏(36歳)および農業エスコ・ヴィルヨ(38歳)は、ハイノラの北北東16キロにある森の中でスキーをしていた。するとブーンという音とともに、ドーム型の物体が空から降下してきて、地上からおよそ3〜4メートルで滞空した。
 突然、物体から明るい光線が発射され、身長90センチの生物が光の輪の中に現われた。

・二人はハイノラのパウリ・カヤノヤ医師を訪れたが、この医師には病名の診断ができなかった。彼らは最終的に、さまざまな放射線障害患者の科学的研究・医療が専門的に扱われているスウェーデンのゲーテボルグ病院に入院した。両名の放射線障害は不治であり、同病院にて死亡した。

<UFOによる障害>
<●烈火の赤色ビーム>
・1953年8月9日、午後9時、フロリダ州パーム・ビーチ。ボーイスカウト隊長のソニー・デスヴェルゲス氏は、円盤型の宇宙船から発せられた炎のような赤い光に撃たれた。同氏は目と顔を覆い、光は彼の腕、手、髪の毛を焦がした。
 3名のボーイスカウトがこの事件を目撃し、同氏が意識を失って地上に倒れているところを発見した。

<●ビーム・ショット>
・1968年3月19日、午後8時30分。オハイオ州ウィルソン。13歳のグレゴリー・ウェルズ少年が、地上10〜15メートルに滞空していた宇宙船の光線銃で右肘および肩を撃たれ、地上に叩きのめされた。着ていたジャケットは燃えてしまった。

<●炎の「舌」>
1969年2月7日。ブラジル、サンパウロ近くのピラスヌンガ。ティアゴ・マシャド少年(当時19歳)が幅10メートルの土星型の物体に近づいた。「炎の舌がその機械から飛び出してきて、僕の膝から足までを直撃した。僕は痛くて地面に倒れ、麻痺状態になった」と同少年は語った。

<●青い失神光線>
・1976年、4月22日、ウィスコンシン州エルムウッド。元警察署長、現救援警察官のジョージ・W・ウィーラー氏が、車の中で巨大なオレンジ色の物体から発射された青い光線に撃たれ、気を失った。
 同氏は車の中で発見され、ウィスコンシン州メノモニーの記念病院に収容され、14日後に意識を回復した。

<大衆と財産に対するUFOの活動>
<●誘拐事件(重要な事件のみ)>
・1961年9月19日 アメリカ合衆国ニューハンプシャー州ポーツマス。バーニー・ヒル氏とベティ・ヒル夫人。生物医学的検査目的と思われる誘拐事件発生。両者とも解放された。

・1975年8月13日 アメリカ合衆国アリゾナ州ヒーバー。トラビス・ウォルトン(22歳)森林警備員は、生物医学上の検査目的で、UFOに6日間誘拐された。

・1975年10月15日 ブラジル、ミナスゲライス州サンフランシスコ・デ・サルー。アントニオ・ビラス・ホラス氏は、人間のような生物によって誘拐され地球外起源の女性と性交を強制された。

<UFO情報の陰に隠された事実>
<第3章解説>
・ハイネック博士たちは、物質として存在するUFOではなく、人間の精神文化あるいはパラレルワールドから飛来している可能性と、その仮説を発表した。この説は旧ソ連でも受け入れられ、旧ソユーズUFOセンターによっても支持された。
 しかし著者は、UFOやその搭乗者が別の世界(目に見えない)から飛来し、高度な文明をもち、人類に影響を及ぼす可能性よりも、むしろ目に見えた形で事件として存在するものが、人類に影響を及ぼしてきたと主張している。
 こうした起源について議論することと、UFO問題を政治・軍事問題で取り扱う次元の相違についても、著者の主張は一貫している。

<●ハイネック博士はCIAの回し者だった>
・センセーションを追い求めるメディアはとくに超心理学的な説明を支持するため、UFO問題は過去数十年にわたってこういった説明で語られてきた。現実に起きた事件の証拠すらも、「異次元」「超常現象」「超現実」といった、さまざまな非現実的な解釈へと歪められてきたのである。
 人類の歴史を通じて、地球上の国家に危険を及ぼしてきたのは、けっして目に見えない世界などではなく、大陸間弾道ミサイルをはじめとする殺人的兵器を使う、物質的肉体をもった人間そのものであった。
 プロジェクト・ブルーブックによると、UFO着陸現場の中には地面に3万トンに及ぶ重量の着陸痕を残した例があり、幽霊、亡霊、非物質化した、あるいはプラズマの生命体が物理的に関与したとする推測とは矛盾する。もちろん、幽霊が恒星間旅行に建造された宇宙船を必要とするのなら話は別だが………。

・これらの概念の科学的学説が国連総会の注意をそらし、UFOの作戦行動を、地球の平和と安全に対する潜在的脅威として認識するのを妨げているのです。

・ハイネック博士は、UFO否定からUFO肯定へと転向した科学者として知られ、表向きはUFO肯定側を擁護する科学者の顔として映っているが、UFO肯定側を誤導するためにCIAとの関係を断ち切っていないものと著者は見抜いていた。

<科学者が流したUFO誤情報の典型的証拠>
<●「金星に化けたジミー・カーター大統領目撃のUFO>
・ジミー・カーター氏が合衆国大統領になってから、NASAは彼の目撃報告をねじ曲げ、「通常の」金星であると公表した。
(解説)
 UFO情報公開を選挙のとき公約した「カーター大統領」が誕生したが、公約はまもなく大統領でさえ公開できない分厚い壁にぶちあたり、公開を待ち望んでいたUFO探究者たちをがっかりさせた。カーター大統領は、任期中それ以後一度もUFOについて公式見解を発表したことはない。
 あれほどまでに意気込んで出馬した大統領でさえ沈黙を余儀なくされる非公開理由というのはいったいなんなのだろうか。

<●合衆国の安全保障担当官の国連に対する警告>
・アメリカ合衆国国務省、国家安全保障局副長官、マイケル・A・G・マイコード氏は1978年6月に次のように宣言した。
「他の星系からやってくる異星人たちはわれわれにとって潜在的脅威であり、われわれもまた、彼らにとっては潜在的脅威である」

<ライブストック・ミューティレーション>
<第4章解説>
・家畜の解体虐殺事件は、1974年前後から表面化してきた事件である。しかし、それ以前にもミューティレーションは存在していた。有名なものには1967年に起きた「スキッピー」事件がある。
 こうした事件とUFOを結びつける状況証拠や目撃証言、そして虐殺事件の発生件数は、1974年以降に比べると少ないものであった。むしろ、関係者はまったく気づいていなかったといえるかもしれない。
 1974年から、アメリカ西部の各地でまたたくまに広がり大西洋側から太平洋側へ横断するように、何千、何百頭もの家畜が虐殺された。
 
・その被害は、公式記録によれば「1979年まで、推定で1万頭」といわれている。ニューメキシコ州は他の州よりも発生件数が極めて多く、事件発生前いは、しばしば謎のヘリコプターの出現やUFOの目撃報告があった。

<1万5000件のキャトル・ミューティレーションに隠された謎>
<●国際的な規模で意図的に行なわれているという事実>
・合衆国連邦政府によると、当局筋(法執行界全体とその情報ネットワーク集団)は過去15年にわたり1万5000件ほどの事件を捜査してきたという。
 その事件とは、なんらかの外科的な専門技術で切り刻まれた動物が、いつも“不可解な”状況の中で発見されるというものであった。
 今も拡大するこの活動は、1960年代なかばに米国のミネソタ州とウィスコンシン州で始まった。

<●頭だけ骸骨となった不思議な馬の死体が発端だった>
・1967年9月9日、米国に奇妙なミューティレーション騒動の波が押し寄せ、国内のメディアにはじめて取り上げられた。
 コロラド州南部のサン・ルイ・バレーで牧童のハリー・キング氏と牧場主のバーリルイス夫人が馬の死骸を見つけた。

・血液や脳、髄液までが体からすっかり抜き取られ、跡形もなく消え失せていた。生命を維持する器官(心臓、腎臓、肺葉など)も取り除かれていた。

・そして容疑は空に向けられた。牧場の人間や住民から、その場所にUFOがいたという知らせがいろいろあったからである。
 容疑者がはっきりわからなかったためにかえって結束が固まり、国中みんなで武器を取れ、ということになった。

<●ミューティレーション研究に立ちはだかる障壁>
・UFOの問題は国内、国外とも40年に及ぶが、強制的に秘密を守らされるという束縛も一緒についてきた。言葉やほのめかしによる脅迫は調査や研究の冴えをなくさせ、結局見込みがあっても進展をにぶらせるか挫折させてしまう。

・したがって、次のようなことも、明らかに「国家安全保障」上の理由があるのだ。
A. 家畜のミューティレーションは重大問題だが、これまでのところ上院や下院の会議でこれを扱う議案や提案をした者はいない。
B. 政府の黙秘政策や、UFOの調査には正式な権威者がいない。おのため国際的な比較分析をし、論理的に理解できる機会に恵まれた者はいなかった。
 もしそうできれば、屋内や野外の家畜ミューティレーションが地球外生物による長期的生体実験計画であることもわかるのである。
 またそれはすなわち、地球人類に同じ実験が行なわれているということでもある。

<●人間にも向けられはじめた地球外生物による生体実験の魔手>
・地球外生物による実験には次のようなものがある。1950年代の米国空軍グラッジ計画では、人間のミューティレーションが届け出られたとのうわさがある。

<ミューティレーション――明かされる事実>
<●ミューティレーション調査の前提となった厳しい条件>
・そこで私たちも法執行機関の権威が定めた指針を取り入れた。つまり、動物の肉が少しでもなくなっていても、すべてをミューティレーションとは見なさないのである。

<●ミューティレーションはいつ起こるのか>
・ミューティレーションの舞台は広々とした夜中の放牧地である。

<●取り除かれた内臓と切りとられた場所>
・流体………血、脳脊髄液、筋肉やあらゆる種類の潤滑液。それに腺の分泌物も不可解な方法で抜き取られ、切り取られた場所や死骸の回りにはその痕跡も残っていなかった。

<●道具・器具類は何が使われているか>
・「………器官の切除に使われた道具は非常に鋭利でのこぎり状の刃をしており、何かわれわれのものより優れたものである。またそのやり方も地球では未知のものだった………」

<●解剖学の知識に裏付けられた外科的テクニック>
・「………きっと加害者は、生物学、薬物学、解剖学、特殊な獣医外科の手術方法に精通しているのだ………」

<●想像を絶する事実が意味するものは?>
・「帝王切開のような切り方で体内の子牛が取り出され、持ち去られていた」

<●病理学者も確認できなかった動物の死因>
・解剖に立ち会った病理学者には、動物の死因が確認できなかった。

<●消去法で残ってくる犯人像とは?>
・「地球の人間が知っているものよりも、何かもっと優れたものでやったはずだ。まだ知られていない何かでだ」

<●これだけの出来事がなぜ闇にほうむり去られるのか>
・合衆国政府にはミューティレーションに関する公式なUFO報告や情報でも、隠したり伏せてしまうような反応をする姿勢があるが、それはまず一般社会に認識が欠けているせいでもある。

<●すべての事実が指し示す一つの結論>
・空軍、法執行機関、当局、NORAD(北米宇宙防衛司令部)、州や地方警察の証言によると、調査をした事件のうちのほぼ80パーセントは、ミューティレーションが発生した場所の周囲にいた「未確認飛行物体(UFO)の活動」だったと証言している。

<地球外生物は何を狙っているのか>
・わが国内外の安全保障に問題をもたらしたUFO活動に対する合衆国の議会活動は不可欠で、最優先しなければならない………手遅れにならぬうちに………。

<著者プロフィール>
・1909年ハンガリー・ルティカ生まれ、元ハンガリー帝国海軍少佐、軍事工学修士、参謀幕僚、ハンガリー国防省軍事映像視覚教育部所属。

・1965年、ウ・タント国連事務総長から国連でのUFO問題解決に向けてのプロジェクト草案作成を依託されるが、後に「UFOは事務総長の個人的興味だった」という記者会見を強要され、このプロジェクトそのものがうやむやのうちに消滅し、草案をまとめた著者は国連を解雇となる。

<編訳者あとがき>
・本書は、UFO問題の解決の糸口を軍事的に求めたものです。著者の本書における本当のねらいは、UFO問題の前に立ちはだかる大きな政治の壁を突破することにありました。



『UFOと悪魔の世界政府666』 
(コンノケンイチ)(学研)(2002年)
ファチマ聖母予言が月面探査とケネディ暗殺の謎を解く!!



<牡牛と蛇身の神々>
・筆者は、世界各地の神話や伝説を調べてきたが、その流れは、大きく二つに分けることができる。「龍神」と「牛神」伝説で、『旧約聖書』の時代には牛神と龍神という二種の異星人が地球に来ていたらしい。この事実をすり入れることによって、聖書の多くの矛盾点も解消されてくるのである。

・そう、『新約聖書』のゴッドが牛神で、龍神が『旧約聖書』のゴッドだった。牛神が活動した本拠地は現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた多くの牡牛の神々が登場し、その起源も龍と同じシュメール文明に始まっている。

・牛神の信仰はインドに侵入したアーリア人にも引き継がれた。主神インドラをはじめ、シヴァ神の前身であるルドラ、雨の神であるマルトの神々など、天の神すべてが牡牛である。

・ヒンドウー教の母体になったバラモン教の最古の文献『リグ・ヴェーダ』にある「天地両神の歌」では、天を「美しき種子ある牡牛」に、大地を「班ある乳牛」にたとえて、彼らは、「驚嘆すべき牡牛なる双神」と表現され、母星は牡牛座であると述べられている。牡牛座(スバル座)はプレアデス星団にあり、オリオン星系に属する。

・彼らは、本拠地をインドやギリシアに限定していたため、分からないことが多く、牛神にまつわる神話や伝承が世界的に少ないのもそれゆえである。

・わずかに日本でも「牛頭天皇(ごずてんのう)」の信仰があるが、各地に点在する「龍神」の祠の数とは比すべくもないが、それでもわずかに痕跡は残されている。たとえば正月に見る獅子舞いの風習も、日本には獅子(ライオン)は棲息してなかったので、牛神の動きを真似た「牛舞い」がなまって「獅子舞い」になったともいわれる。

・一方の龍神はどうだろう。母星はシリウス星系、ルーツは蛇と同じ爬虫類らしい、日本にも龍神の祠が圧倒的に多いように本拠地は特定せずに地球規模で活動していたようである。

<牛神と龍神の対立!>
このように「旧約聖書」のゴッドは、シリウス星系(人面蛇身)の異星人「龍神」だった。「旧約聖書」には「私は妬みぶかい神である」という表現が多く出てくるが、「妬む」とは、自分と同等か、それ以上の存在を対象にした表現である。人類はゴッドの被造物で、妬みの対象にならない。「旧約聖書」のゴッドは何者に嫉妬していたのだろう。言うまでもない、牛神に対してである。

<蛙のような3つの汚れた「霊」とは?>
・まず「蛙のような3つの汚れた霊」だ。この謎めいた存在が最終戦争に直結すると「エゼキエル書」は予定している。

・では「蛙のような3つの汚れた霊」とは何か。答えは、ずばり異星人グレイをさしていたのである。グレイの母星は地球から37光年離れたゼーター・レティキューリーといわれ、犬狼(シリウス)星系に存在する。

・一口にグレイといっても「純正種」のラージノーズ・グレイ、「変性種」のノルディック、「混血種」のオレンジの3種が存在するが、ロズウェルの墜落UFOに乗っていた生物はバイオロボットでDNAは、爬虫類種といわれ、アメリカの秘密空軍基地「エリア51」に匿われているといわれる。

・一方、ファティマに出現した巨大UFOに乗っていた異星人の母星はオリオン星系であることがわかっており、人類と同じ哺乳類だという。彼らから見れば、グレイは3種類の異星人=「3つの汚れた霊」となるのだろう。

・ヨハネ黙示録第16章6節を要約すると、「異星人グレイは各国の指導者のところに行き、最終戦争を起こすために、イスラエルに召集した」ということになる。

<月面UFO基地の証拠写真>
・方形の台座に細長い物体が見えるが葉巻形UFOが着陸している。これらの写真はNASAの写真ナンバーが刻印された。米政府が公認しているものである。「月はUFOの中継基地だった」という明白な証明であり、モヤモヤしていたUFOへの疑惑を払拭するに十分だろう。

・異星人の月主要施設は地下に存在し、月面に露呈する構造物は船舶にたとえれば、甲板上の物体と思えばいい。裏側は地形も複雑で、巨大な建造物が層をなしている。

・情報によると月の異星人はひとつの種族ではなく、複数の種族だという。彼らの形象感覚は人類と異なっているようで、建造物の形も抽象オブジェのごとき、全てが私達の常識を超えた巨大きわまるものばかりである。

・直径10キロ以上のUFOも珍しくなく、東京の山手線の内側がすっぽり入ってしまうような、巨大物体が空中に浮かんでいる光景を想像していただきたい。映画『未知との遭遇』の巨大UFOは確かな現実で外部への持ち出しは禁じられているが、NASAにはそうした証拠写真が膨大に保管されている。

<グレイの正体>
・検死報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称「グレイ」と呼ばれる)は生物というよりも長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは、食料も排泄物処理施設も必要ない。肌を通して、科学物質を処理し排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない。
(1980年代、アメリカで年間2万頭にものぼる牛の大量虐殺事件が起こった。「キャトル・ミューティレーション」といわれ、体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイと呼ばれたバイオロボットの栄養素を得るためだった)



政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
7月25日15時48分配信 時事通信 (ヤフーのニュースから)



 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。 

名前:エドガー・D・ミッチェル(Edgar D Mitchell)
分類:宇宙飛行士
性別:男
国名:アメリカ
生年月日:1930年9月17日(テキサス州ハーフォード)
所属宇宙機関:アメリカ航空宇宙局(NASA)
飛行実績:アポロ計画(アポロ14号/サターンV)
エドガー・D・ミッチェルは非常に多才な人で、宇宙飛行士として月に6番目に降り立ったほか、科学者、作家としても多くの業績を残しています。
ミッチェルはカーネギー工科大学を卒業し、マサチューセッツ工科大学で航空航法学と宇宙航法学の博士号を修得した後、アポロ計画の宇宙飛行士に選ばれました。
初搭乗は1971年1月31日のアポロ14号で、アラン・B・シェパードJrとともに月に着陸、9時間の船外活動をし、10日後の2月9日に無事地球に帰還しました。
その後、1972年10月にNASAと海軍を辞め、ライス大学で科学研究に従事しています。
(スペース・インフォメーション・センター)



『ユダヤ陰謀説の正体』
松浦寛  ちくま新書   1999/11/1



<UFOとホロコースト>
<UFOを操っているのはだれか>
・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦}(1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。
 そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。
 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。

・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。

・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうこは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。



『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)
(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10



・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。



『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 
鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1



<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。



『カナンの呪い』    (寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学)
(ユースタス・マリンズ)  (成甲書房)   2004/2




<長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫>
・カナン人は歴史的に反セム的で、“長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫”に敵対、カナン人は一般的に背が低く肌は浅黒い。

カナン人の最大の強みは、セムの子孫には何が生じているのか分からない点にある。

1、 天から地上に降りてきた天使たちが、地球の人間の娘たちに生ませた、異種交配の結果としてのネフィリム、または巨人たちの長が悪魔(サタン)である。

2、 以後の人類の歴史は、神の民と前記のごときものとしての悪魔の血統、その礼賛者との戦いの歴史と見なければならない。

3、 アダムとイブの二人の息子のうちの一人とされるカインはこの悪魔(サタン)の血統に属する。

4、 ノアの三人の息子のうちの一人、ハム、そしてその息子カナンも悪魔(サタン)の血統に属する。

5、 ここから、ノアの「カナンよ、呪われよ」という言葉を解すべきである。

6、 悪魔(サタン)の血統のカナン族は、神の民ノアの継承者セム族を憎み、セム人種を根絶やしにしようとしてきた。

7、 カナン族は、西暦前1200年頃フェニキア人と名乗り、その後は、フェニキア人に成りすまし、カナン人は歴史から消えた。しかし、にもかかわらず、ユダヤのタルムードに記録されている「カナンの5つの遺言」は、フェニキア人にしっかりと伝えられた。

8、 現在、ユダヤ人と呼ばれる人々は、実は、この悪魔の子、カナン族の流れである。彼らユダヤ人は、自分たちをセム人、セム族と称しているが、これは大掛かりで意図的な欺瞞であり、歴史の捏造である。

9、 かくして、ここに初めて、カナン族とその系統の集団「悪魔の歴史学」の全貌が人類の前に明らかになる。



<●●インターネット情報から●●>
自衛隊UFO 死亡事件---1974
●UFO大学- UU -UFO University
上記のウェッブサイトから引用しました。


1974.6/9の夜に 茨城県の航空自衛隊百里基地所属のNakamura Toshio<中村登志雄:当時42歳>2等空佐の操縦するF-4EJファントム戦闘機<17-8307>とUFOが対戦し中村空佐が 死亡した 日本で初めて発生した事件でした。

この事件が 初めて明るみに出て情報公開されたのは米国通信社のR.リチャード・ドレイバー記者が死亡した中村空佐の 同機に乗船し 生還した自衛官 久保田四朗<Kubota Shirou:当時40歳>3等空佐の公務証言を「UFO Report 1978」3月号に掲載され真相が 国際的に知られることになったからでした。

1974.6/9 夜 スクランブル発進命令が下され2機の戦闘機(その後 1機が 故障したため基地に帰還)が国籍不明機を確認せよ! との命令が 急きょUFOを追跡せよ! と変更になり 中村・久保田両氏が F-4EJファントム1機で 夜の東京空域に出現したUFOを追跡しました。

中村空佐は よく晴れた東京空域の夜空で数キロ前方に丸い形をしたUFO(直径:約10m)を確認。追跡を開始し接近すると まもなく UFOは 高度を下げて旋回し 次の瞬間 ファントム機をめがけて何度も攻撃を繰り返し ついに4回目にUFOと衝突してしまいました。

  激しい衝突の衝撃が 体全体に伝わり中村空佐の悲鳴と同時に 久保田空佐の体が座席と一緒に フアントム機の外へ飛び出しパラシュートが 開きましたが 体は ガタガタに震えていました。

右の方には 中村空佐のパラシュートが開きましたが そのパラシュートに引火して燃え上がりました。 そして 中村空佐は死亡されたのでした。

このUFO死亡事件に対して 防衛庁・航空自衛隊は 厳しいかん口令と隠ぺい工作をし一切 日本国内では 報道されませんでした。

かろうじて生還した久保田空佐は さっそく事件の真相を自衛隊幹部に対し詳細に報告しました。

しかし その後 防衛庁は この重大なUFO死亡事件を3年間も隠したため あきれた久保田空佐は 4年後に航空自衛隊を退職されました。

人命よりも 真相解明よりも UFO事件の隠ぺい工作を優先する 防衛庁の体質に対し許せないとして米国報道機関に告発することになったと公務証言されました。
                    

久保田空佐は 次のように公務証言されました。「UFO宇宙船を追跡して思ったことは 非常に高度に発達した知性と文明をもつ生物が 操縦し
ていると確信しました。

当初 ソ連機の侵入を阻止するためだとのスクランブルでしたが まもなく 明るく輝くUFOの実態を確認・調査・報告する命令に変更されました。

UFOは 赤やオレンジ色に輝くデスク状の機体で急接近等を何度も繰り返し とても危険な状態であったため やむなく中村空佐は 激しい降下や旋回をおこないました。

その後 間もなくしてUFOが ジェット機に体当たりして破壊され脱出せざるを得なくなりましたが中村空佐のパラシュートに引火して急激な
スピードで落下し死亡されました。

亡くなられた中村空佐と 遺族のことを思うと絶対に無駄死にさせてはならない。この事件を闇に葬っては ならないと思い 外国の報道機関に
真実を語ることになりました。」と 公務証言されました。

中村UFO死亡事件が 報道されると防衛庁は 事件発生日にスクランブルをしたことを認めましたが それ以外は完全否定しました。
しかし向井 裕( 陸軍情報部少佐/日本で最初のUFO裁判を提起された方/四国UFO館長/UFO&ETI科学者等)氏は自民党の防衛族議員や防衛庁関係者等の証言・関係資料の調査・分析の結果から 以上のUFO死亡事件は 久保田空佐が公務証言したように 確実に存在し 航空自衛隊・防衛庁により隠ぺいされた日本史上に残る重大なUFO事件だと証言されました。



(2019/6/3)


『この本に真実は何もないしかし、それがまさに現実なのである』
ホブ・フリゼール  ナチュラル・スピリット   2000/4



<ファースト・コンタクト>
・1940年代後半に膨大な件数のUFO関連の事件があり、その大半はニューメキシコ州で起きていました。

・続く重大な出来事は、1954年にアメリカ政府が「グレイ」として異星人の一人種と接触を持ったといわれる事件です。その異星人がエドワーズ空軍基地に着陸し、当時の大統領であったアイゼンハワー氏と会見、公式の協定を結んでいたというのは、どうも事実のようです。
 以下はクーパー氏による証言です。
 協定には次のように明記されていた。異星人は我々の事情に介入しないこと。我々もまた異星人の事情には介入しない。我々は異星人の地球上における存在を機密とする。異星人は我々に先端技術を教え、我々の技術進歩を援助する。地球においては我々以外の国家とは協定を結ばない。
 異星人は医学実験と我々の進化を観察する目的で、限定数の人間を定期的に誘拐(アブダクション)してもよい。ただし、そのための条件として、それらの人間には一切危害を与えないこと。誘拐した人間は誘拐に関わる全記憶を抹消したうえで誘拐した場所に戻すこと。異星人側は人間との接触のすべてについて、その報告と、誘拐した人間のリストを、スケジュール通り定期的にMJ12に提出することを規定する。
 さらに、異星人側の使用目的にかなう地下基地を建設することと、アメリカ政府と異星人側との共同使用目的にかなう基地を2カ所建設することに合意した。技術面での交流は共同基地において行われる。

・その結果、間もなく次の二つの事実が明らかになったのでした。
グレイは協定の条項を無視し、協定をはるかに上回る人数を誘拐、人間と動物に対して臓器切除などの危害を加えた。グレイの体内の遺伝物質はもはや生殖不能をきたすほどに劣化しているため、絶滅の危機にあり、自らの種の存続のためにはそうした行為に出ることが不可欠だったのだ。我々地球人の遺伝物質を手に入れることで自分たちの絶滅が回避できる可能性がある、とグレイは言っている。

人類所有の兵器には、グレイのそれに匹敵するものがないため、少なくとも彼らに太刀打ちできる兵器システムが開発されるまでは、友好関係を保っておく必要がある。当然ながら、この件は「超国家最高機密」として厳重な保護監視下に置かれ、そのための秘密調査委員会が設置された。
これらは、事実のほんの上辺をかすめたにすぎず、衝撃的な情報はまだまだ大量に存在しているのです。

<事実との照合>
・それでも、メディアで流され真実としてまかり通っている情報が、実は政府の所業の隠れ蓑であるという可能性を、無視することはできませんでした。

・この呼吸法は、より高次の意識に到達するための手段であり、異次元解釈の鍵となるものです。普段の呼吸とは異なり、人間の水晶エネルギー場を通ってプラーナが流れるように仕向けるだけで、文字通りあなたの眼の前には新世界が開けるのです。この呼吸法は、みずからが高次自己とじかにつながることを可能にするため、信頼のおける明確な指針が自分の内側に得られるようになります。

・今回、ビデオで紹介するワークショップは、ドランヴァロ・メルキゼデクによるものです。その教え自体はメルキゼデクの位階集団であるアルファとオメガ、そしてトートよりもたらされました。(かつてはアトランティス人でもあった)トートは古代エジプト人であり、ギリシャ人ヘルメスとしても知られる存在ですが、かなり古くに不死の体をまとう復活を遂げた後、ほんの数カ月前まで地球上に存在していました。

<陰の政府>
・イルミナティ、ビルダーバーグ・グループ、日米欧三極委員会、外交問題評議会等々、この組織は「陰の政府」の他にもさまざまな名前で呼ばれていますが、名称は重要ではありません。

・1900年から30年の間に、グレイは陰の政府と接触を図りました。グレイからの情報によって、科学者たちがフィラデルフィアで不可視化実験を行った1943年よりも、ずっと以前の話です。物理学者であり、一時はフィラデルフィア実験の指揮官まで勤めていたニコラ・テスラ氏は、自分がETから情報を受け取ったことを記録にしています。もちろん当時は彼の言葉を信じた人など一人もいませんでした。
 陰の政府は当初、グレイが善意によって接触してきたものと考えていました。事実、限りない能力の宝庫であるグレイとの邂逅こそ、これまでで最高の出来事であると彼らは信じたのです。

・陰の政府はグレイのテクノロジーを全人類に分かち合おうとは決してせず、自分たちで独占しました。その結果、普通では考えられないほどの技術発展を遂げたのです。彼らはずいぶん以前から自分たちのUFOを持っていました。現在、UFO目撃情報の半数近くが地球外から飛来したものではなく、人類の手によるUFOであると推定されています。それらは陰の政府が所有するUFOなのです。彼らは旧ソ連やアメリカ、そしてグレイのテクノロジーを結集して乗り物を造り、極移動が来る前に自分たちだけさっさと地球を脱出しようと目論んでいたのです。

・まず最初に、彼らは月面に基地を設営しました。それを衛星代わりにして、宇宙空間をさらに突き進むつもりでいたのです。月の裏側には小規模なドーム基地を3カ所設けましたが、そのうちの1カ所で事故が発生し、大勢の関係者が死亡したこともありました。

・陰の政府のメンバーは、グレイに同調している限り、感情面での大々的な欠落を抱えたままでしょうが、知的側面では非常に優れた人たちです。もしも自分たちが助かる別の方法を発見していたならば、おそらく彼らはそれを実行していたでしょう。しかし今では、グレイよりもずっと高い次元から来ている存在のおかげで、彼らも生き延びるためには全人類が手を取り合わねばならないことに気づきました。
 アトランティスでの災厄以来、高次元の存在はそれを願い続けています。火星人の犠牲の上に地球人が助かることも、その逆も、高次元の存在の望むところではありません。彼らは両者がともに生き延び、そこから新たな発展を遂げることを望んでいるのです。

<時空を超えたドランヴァロ>
・ドランヴァロ・メルキゼデクとはいったい何者なのでしょうか。それについて述べる前に、まずはドランヴァロの5代前にあたるマキアヴィンダ・メルキゼデクについてお話ししましょう。マキアヴィンダは銀河中枢機構より地球での任務を受け、人類創造の瞬間からすでに地球上にいた存在です。
 「大いなる白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)」と、あらゆる手法においてそれに対立する同盟という、2つの「集合意識体」がありますが、便宜上、ここでは後者を「大いなる闇の同胞団(グレート・ダーク・ブラザーフッド)」と呼ぶことにしましょう。マキアヴィンダの属する大いなる白色同胞団が人類の進化を促す支援を惜しまない一方で、大いなる闇の同胞団は、人類に怖れを植えつけ進化を遅らせるためならば、いかなる手段も厭わない立場を取っていました。
 我々の進化が、早すぎず遅すぎず、最も適切な時に起きるのは、それら2つの同胞団の力が相互にバランスを取り合っていたためであり、4次元以上の高次レベルから見た場合、これが意識の統合した在り方となります。この2つの同胞団というのは、調和梩に働く「一なるもの」の異なる2つの側面にすぎません。私たちは2元性を有する意識のただ中にあるため、善悪というものの見方をします。悪とは、はなはだしく無慈悲で嫌悪をもよおす物事を指しますが、それは単なる学びの課題なのです。

・1972年に起きた驚くべき出来事が原因で、大いなる闇の同胞団は、オリオン星系から新たに4人のメンバーを迎え入れました。彼らにはこれから先、何が起きるのかがわかっていたからです。一方で大いなる白色同胞団も、その対抗措置として自分たちの仲間を4人呼び寄せました。ドランヴァロはそのうちの1人です。彼が選ばれた理由は、13次元の領域におけるメルキゼデク聖師団での長期にわたる経験が評価されたためでした。彼はほぼその集団の結成時から、地球の歳月にして百億年間そこに留まっていたのです。彼には2元性を認識する意識がほとんどなかったので、その2元性に対する無垢を買われて地球に遣わされたのでした。

・ドランヴァロは「ウォーク・イン」と呼ばれる方法で地球に来ています。その準備が整うまで、彼の現在の肉体には別の存在が入っていました。その人物は、後々ドランヴァロが必要とするであろう一定の訓練や教育を前もって受けていました。それらのことも含めて、すべては合意があって初めて成立するのです。双方の合意なくして他者の肉体へ入るという行為は、いかなる理由があったとしても最高次元レベルにおける宇宙の法の道に外れます。ドランヴァロに譲り渡すべく肉体を離れた人物は、非常に特別な何かを受け取っているとのことですが、ドランヴァロはそれ以上は言及していません。

・13次元から3次元に到着するまでの、数々の次元レベルでの体験を、ドランヴァロはどんな瞬間も、ほば完璧に思い出すことができます。ただし、13次元での記憶はあえて思い出さないようにしています。現時点において13次元での生活の記憶を保つのは、あまりに耐え難いことだからです。13次元という世界を完全に記憶していながら3次元で生きる術はありません。しかし彼は、もともとは13次元にいた存在だったこと、そして3次元に来ることを父なる存在から依頼されたことや、「大いなる虚空」の中を進むための移動パターンを授かったことは思い出せます。彼は長い時間をかけて、「大いなる虚空」をその移動パターンに沿って進み、この次元へやってきました。どれだけの地球時間に匹敵するのかは本人にもわかりませんが、かなりの時間であることは確かです。おそらく数百万年という歳月を要したでしょう。

・ドランヴァロは再び光を目にするまで進み続け、光が見えたその時その場所で、マキアヴィンダに迎えられました。それから、星雲の中心に位置し、異次元レベルへと続く主要スターゲートの一つでもある、オリオン・ベルトの真ん中の星を通過しました。我々の銀河には13の主要スターゲートがありますが、なかでもこのオリオン・ベルトの中星は、大いなる光と闇が非常に密接に関わりながら作用し合っている特別なスターゲートなのです。グレイの多くは銀河のちょうどこの辺りから出現しています。

・オリオン・ベルトを通り過ぎた後、ドランヴァロはプレアデス星系へと向かいました。目的地は4次元意識レベルにある、緑の環境を有した類いまれな惑星です。そこでの彼は形をまとわず、完全に目覚めた状態にあり、光の球体そのものとして存在しました。そして胎児の肉体に入り、地球時間でいう約15年の歳月をかけて生育しました。プレアデスは銀河の大学を内包していることを彼はやがて知りました。ここの人々は4次元の高位の倍音域に棲み、学びはすべて喜びと楽しみを通して行われます。あらゆる教育の手段として「遊び」が導入されていたのです。

・プレアデスで必要な知識のすべてを学び終えたドランヴァロは、次にシリウスBから3番目にある星へ飛びました。その惑星はほぼ全域を海でおおわれていました。シリウス人も4次元に暮らしていますが、プレアデス人よりも低い倍音域のため、同じ程度の喜びや楽しみを体験することはできません。間もなくすれば、シリウス人もそのレベルに達するでしょう。

・ドランヴァロは350名の乗組員と共に、すでに設定ずみの地球までの飛行パターンをたずさえて、宇宙船に乗り込みました。この飛行パターンは、シリウスBからシリウスAの中核を貫通して進むというものでした。星と同じ振動周波数に同調することで、熱さを「熱い」と感じることなく通過できるのです。そして90秒後には、太陽を通って地球に出現します。このようなことが可能なのは、私たちとシリウスが密接につながっているからに他なりません。ドランヴァロと乗組員たちはこうした操縦を展開して、金星の軌道域に到達しました。そこには太陽系で最も進化した存在、「ハトホル」と呼ばれる人種がいます。

・激しい硫酸雨に見舞われるなどの現実レベルでの金星の冒険を終え、ドランヴァロら一行は地球を通過し、我々の次元レベルよりも一倍音高い領域に入りました。よって私たちの目には彼らが見えません。
 ドランヴァロはシリウス人の体から脱すると、燃え立つような光の球体へと変容を遂げましたが、これも彼にとっては意識上の変化にすぎませんでした。その後に控えていた、本物の二元性を有する意識への衝撃的な参入に比べれば、すこぶる簡単なことだったのです。

・彼は地球の4次元レベルまで移行し、レベルを上昇させながら生き物の痕跡を探しましたが、4次元には何も見つけることができず、5次元は完全なる虚空状態でした。そして6次元の10〜12番目までの倍音域へ上昇したところで、ようやくマスターたちに出会うことができたのです。ドランヴァロは1819年から1850年までの間、そのマスターたちと共に生き、彼らから学びました。

・1850年、ドランヴァロはニューメキシコ州に暮らすタオス族の女性として地上に誕生しました。そして40年間その女性として生きた後、1890年に覚醒した状態でその肉体を離れています。その時、彼はただ故意に息を止めただけで移行が実現したのです。彼は再び6次元へと戻り、今度は1972年までそこに留まりました。

・1972年4月10日、ドランヴァロは現在の肉体にウォーク・インしました。すべては一呼吸の間に完了しました。入れ替わりに肉体を離れた存在は、息を吐きながらそこを去り、ドランヴァロがそれに続く吸気で
入ったのです。ウォーク・インの方法とはただそれだけの、純粋な宇宙の法に基づくものです。二人の霊はこの決行以前に7、8年をかけて話し合い、このことに関してすべての意識レベルからきちんと許可を得ていたのです。

・ドランヴァロは決して自分が特別な存在だと言いたいがために、こうした話をするのではありません。真意はむしろ正反対で、あなたがその話を聞くことにより、自分がいかに特別な存在であるかを思い出してほしいのです。なぜなら、あなた自身もまた、特別な任務を授かって地球に来ている高次元からの存在であるという可能性がないとは言えないからです。その任務遂行のためには、できるだけ人間になりきる必要があるのかもしれません。つまりそれは眠りに入って記憶を失うことであり、しかるべき時が来れば、己の真の資質が明らかにされるということです。最初に述べた人間になりきる部分に関しては、あなたは完璧にやり遂げています。
そして今や第二段階へと踏み込む時が来ているのです。
 ドランヴァロは記憶をしっかり維持しているという点で、我々と異なっています。彼が地球へ来たのは、人類に目覚めを呼びかける触媒としての役目を果たすためなのです。

<グレイの本当の目的とは>
・ドランヴァロの情報では、遺跡群は火星のほか、金星の表面にも存在し、NASAもすでにそのことを承知しています。

・金星に関しては、3次元レベルで調べても生命が確認できるはずはないのです。
 4次元レベルの金星は、多くの存在を包容するとても美しい惑星です。そこに暮らすのは「ハトホル人種」という。太陽系で最も高度な知性を有した存在です。ハトホルは、人類やグレイやネフィリムよりも、はるかに進化しています。キリスト意識を持つ彼らは、身の丈が3〜5メートルほどあり、喉から発せられる音声の流れがすべての科学の基礎となっています。ハトホルは、純粋な光と愛にあふれた存在です。我々人類とは、古代エジプト時代をはじめ永年にわたって活動をともにしてきました。古代エジプト人とハトホルとの間では常時情報が取り交わされ、行き来をしていたようです。金星のピラミッド郡は、その頃に生きていた人類と深い関係があるのです。
 遺跡群は月にも存在します。それらは古代エジプト人によるものと、現在の陰の政府によるものです。

・それではフィラデルフィア実験に話を戻し、この実験の実施をグレイが望んだ本当の理由について述べましょう。火星が環境破壊の危機に瀕していたさなか、現在のグレイの祖先である火星人は、外なるマカバを創り出す目的でシドニア地区に建造物群を造り上げました。外なるマカバという時空間での乗り物を使って、自分たちを未来のどこかの時点に投射するつもりだったのです。シドニア地区にある遺跡群の配置からは、彼らがいかにしてその目的をなし遂げたかを数学的見地よりうかがい知れるだけでなく、それらの建造物こそ、その目的のために使われた装置だったことがわかります。トートの情報では、これは地球時間でいえば少なくとも100万年前に起きた出来事でした。見事、計画の成功を収めた火星人は、今から約6万5000年前のアトランティスに自分たちを投射したのです。
 火星人の子孫は、1万6000年前にも地球上で同様の実験を決行しましたが、この時にはコントロールを失い、次元レベルの境界に亀裂を生じさせ、複数の低次元レベルから大勢の霊をアトランティスに引き込んでしまいました。その結果、そうした存在たちがアトランティス人の体に宿ってしまったのです。

・この二度目の実験が行われた建物は、現在はバミューダ三角地域として有名な領域の海底深く沈んでいます。建物内には逆回転の星形正四面体に基づくエネルギー場が複数存在し、巨大なマカバのエネルギー場を形成しています。それら三角形の頂点が一部空中に突き出してして、現在では全く収拾のつかない状態にあるのです。

<マカバによる別次元への移行>
・この世にあるすべての次元レベルは、「今ここ」で相互につながりがあって存在しています。それぞれの次元の唯一の相違点は、各々が有する波長です。波長こそ、宇宙の全体像をひもとく鍵であり、私たちは波長だけで編み出された現実に暮らしているのです。

・マカバの「マ」は逆方向に回転する光のエネルギー場を、「カ」は霊を、「バ」は肉体あるいは現実を意味しています。よって「マカバ」とはつまり、霊と肉体の両方を包含する逆回転の光のエネルギー場であり、時空間を行く乗り物のことを指すのです。

・繰り返しになりますが、マカバという逆回転のエネルギー場は、時空間を進む乗り物を形成しています。ひとたびそうしたエネルギー場を活性化するコツをのみ込めば、マカバを用いて宇宙を旅することも可能です。
 地上に棲む人の大半は、マカバの恩恵に浴していません。ドランヴァロによれば、現在のところ地球には、自身のマカバを活性化させている人は約2000人、地球意識の別のレベルに棲む次元上昇を経たマスターが約8000人いるとのことです。

・かりにあなたがマカバに乗って別の次元レベルに到達したとしても、意識がより高次の波動レベルを扱えるまでに進化していなければ、そこに留まることはできません。もちろん、なかにはすべての次元間を覚醒した状態で行き来することのできる存在もいます。

・その時点で、達成者はある決断を下すことになるでしょう。被造物としての在り方を超えて根源に立ち戻るか、それともそこに留まるかを決めるのです。留まることにした者は「メルキゼデク」と呼ばれます。彼らは、生命が次元を超えた問題を収拾する必要のある時に、手を貸すのです。
 現在、銀河には約1000万人のメルキゼデクが存在しますが、そのうち5人が地球に逗留しています。

<アンダル島の分割を終えた1000人の不老不死のマスター>
・アンダル島の分割を終えた1000人の不老不死のマスターたちは、半数が島の片側へ、残りの半数がその反対側へ移り住みました。左側に行ったマスターたちは論理的思考を、右側に行ったマスターたちは直感的思考をそれぞれにきわめ、その島の活性化に貢献したのです。
 その後、彼らは<生命の樹>の10のパターンをアトランティスの主島に投影したため、投影された10カ所の地点からヴォルテックスすなわちエネルギーの渦が巻き起こり、それらのエネルギーが世界各地に暮らすレムリア人たちをアトランティスへと呼び寄せました。不老不死のマスターたちの手によって、一人ひとりが己の真の資質と結びつくエネルギーの渦に引き寄せられたのです。ティティカカ湖やシャスタ山に定住していたレムリア人は、わけのわからぬまま、にわかにアトランティスへ移住する必要性を直感しました。

・問題となったのは、二番目に引き寄せられてきた地球外人種でした。その招かれざる客は火星からの来訪者たちでした。とはいえ、ここでいう火星とは、我々の知る火星とも、当時存在していた火星とも異なる、およそ100万年前の火星です。
 その頃の火星は美しく、星全体が息づいていて、後の姿に見るような屍と化した惑星ではありませんでした。しかし当時の火星住民は、今後人類が遭遇するであろうものと同種の病によって、勢いづいた「ルシファーの反乱」の被害を受け、惑星自体も破壊されつつあったのです。

<火星人による「ルシファーの反乱」>
・ルシファーは、神が創造した中でもとりわけ有能な天使の1人であったといわれています。ただし、彼には自分が神と同格であると思い込むという欠点がありました。

・地球に影響を与えた、神に抗うこの種の試みは、それより以前にも3度あり、いずれの場合も全くの無秩序と大混乱の末に終わっています。最後の「ルシファーの反乱」が起きたのは今から20万年前ですが、その際、ルシファーは天使たちのおよそ3分の1を味方につけています。また、今から約100万年前の火星に棲んでいた人種は、その前に起きた(つまり3番目の)「ルシファーの反乱」の影響が災いして死に絶えようとしていました。暴れ狂う複数のマカバのせいで、1つの星の命が尽きようとしていたのです。

<グレイは火星人の子孫で、現在地球に来ている異星人種の一つです>
・アトランティスにやって来た火星人は、「ルシファーの反乱」の影響を地球に持ち込み、その結果地上における人類の凋落を招きました。火星は完全な左脳文明であったため、火星人たちはさまざまな事柄を知的レベルで理解することはできても、彼らには感情がなく、とりわけ愛については全く理解不能でした。自分たち以外の存在を気にかける理由が、彼らにはわからなかったのです。
 そのため彼らはしょっちゅう争いを繰り返し、人類が今まさに地球にしているのと同じように、自分たちの環境を破壊してしまったのです。

<トートが地球にもたらした功績>
・トートは、5万2000年前に次元上昇を遂げた歴史的人物です。アトランティス時代には1万6000年もの間、王として君臨し、当時の名はチクェテット・アーリッチ・ヴォマーライツと言いました。彼は同じ肉体のまま1991年5月4日まで、地球に留まっていました。多くの次元上昇を経たマスターたちがそうしたように、ずっと以前に地球を去ることもできたのですが、彼は地上に残ることに決めた少数派の1人でした。

・トートには約2000年の歳月をかけて旅をしながら、さまざまな惑星を訪れていた時期もありました。一つの惑星にたどりつくと、そこに腰を据えて、住民たちの生き方を観察したり学んだりしながら100年余りの時を費やし、また別の惑星へと旅立つのです。再び地球へ戻って来るまで彼の旅は続きました。

<クローン人種の創出>
・グレイが地球で行っている実験の中には、家畜惨殺(キャトル・ミューテレーション)という現象に関わるものがあります。グレイが家畜を切り刻んでいた理由は(過去形であることに注意してください)、彼らが性にまつわるエネルギーを理解しようとしていたからなのです。グレイは、遠い過去に自分たちの性的な要素を排除しているため、試験管を用いた生殖のみに頼って久しくなります。

・過去20年の間に、家畜をはじめとした動物惨殺事件の報告は世界中で後を絶たず、その数は数千件にも及んでいます。こうした事件の調査に関わる第一人者リンダ・モールトン・ハウ氏は、ABCテレビの「奇妙な収穫」という特番を組み、さらに『異星人の収穫』という本も執筆しています。

・彼女の当初の思惑は、それらの事件はアメリカ政府が陰で糸を引いているのではないか、というものでした。しかし調査を重ねた結果、今の政府よりもずっと進んだ技術を持つ何者かが事件を起こしているに違いない、と結論づけたのです。なぜなら、切除作業には現在の我々の技術水準をはるかに超えた信じ難いほど鋭利なレーザーが使われ、しかも家畜は赤血球細胞が一つ残らず取り去られた状態で地上に横たわっていたからです。これを人の手で行うというのは到底不可能でしょう。

・グレイは人間にまで手を伸ばし、誘拐した人々に対して人体実験を行っていました。誘拐された人の数は、条約締結時にグレイがアメリカ政府の認可を得た数をはるかに上回りました。これらもまた地球人の性や感情にまつわるエネルギーを理解する目的で行われてきたのです。現時点でグレイはすでに地球を去っているので、今後こうした類の事件の発生はないはずだ、とドランヴァロは述べています。

・みずからを生命の根源から切り離すことによって創り上げてしまった罠から逃れるためには、感情体を取り戻す以外にないことを、今ではグレイも自覚しています。残念ながら、そうするために彼らが知り得た方法は、知的な面で私たちを調べ上げることだけでした。それではうまくいくはずがありません。

・もともとグレイは私たちと同様、健全な感情体を持つ存在として創造されましたが、「ルシファーの反乱」に加担したことから、みずから統合された一なる現実と乖離させてしまったのです。グレイたちは機械的構造などの「外的なからくり」ばかりを深く追及しましたが、それではだめでした。宇宙において、こうした姿勢はこれまでに何度も繰り返されてきましたが、例外なく破滅的結果を招いています。星々を行き交う宇宙船の製造や、何でも代行してくれるロボットを組み立てることは、人々の力の根源である感情体から、その感情を奪ってしまう結果になります。

・あなたにも外なるマカバを創り出すことはできます。そのために必要なのは愛でも感情でも感覚でもなく、知的頭脳ただそれだけです。そうして得られるのがUFO、つまり円盤型飛行物体なのです。すべてのUFOは、外なるマカバの原理をもとにしています。ただし、外なるマカバは人を生命の根源から切り離してしまうため、ゆくゆくは完全に感情体を失う結果になるでしょう。外側にマカバを創るのに、情緒や愛など感情体からもたらされるものは必要はありません。知性の司る頭脳のみが要求され、最終的には論理的思考ばかりが発達し、感情体のまるで欠落した存在を創りだしてしまうのです。

・他にも、外なるマカバには致命的な欠陥があります。次元上昇できる範囲が限られてしまうのです。次元のオクターヴどうしの間に存在する、「大いなる虚空」という壁を超えるためには、感情が必要となるように意図されています。壁はそのように創られているのです。UFOにしろ他のいずれもの外なるマカバの仕掛けにしろ、そのままでは壁を通り抜けることはできません。ルシファーはまさにこの部分を見落としていたのです。

・神から離脱した4番目の天使ルシファーは、外的な鋳型に基づいて創造を試みました。今から100万年前、火星はそれまでの「ルシファーの反乱」的といえる出来事の影響で、断末魔の状態にありました。そのことは多くの惑星、そして空間全域に破壊をもたらしたのです。感情体を火星人は、論理に根差すという在り方を徹底的に貫いたすえ、自分たちの惑星の破壊という終焉を迎えました。火星人は適時みずからをアトランティスに投射しましたが、自分たちの病をも一緒に持ち込んでしまったのです。

・現在も進行中の「ルシファーの反乱」は、私たちの銀河においておよそ20万年前に始まりました。グレイはこの反乱の本質に存在しています。彼らは現在、銀河系の何百という惑星に散らばって暮らしていますが、その惑星のほとんどがオリオン・ベルトの中央にある、アルニラム星の周囲に集中しています。

・グレイは火星人ともつながりがあり、彼らの祖先の中に火星人がいたことはすでに述べました。感情体を持たない人種であるグレイは、外なるマカバを創造の基礎に据えたことで致命的な欠陥におちいり、滅びつつあります。彼らは今ある次元レベルに閉じ込められています。愛が何であるかさえも理解できないくらいに現実から乖離してしまい、現在より上のレベルに次元上昇することはおろか、次なる在り方が可能なオクターヴにも進むことができないのです。創造の過程を「感じつつ」進むことができないということの意味を、彼らは今になってようやく気づきました。ただし、理屈の上では理解できても、いざ実際に何をどのように変えればよいのかがわかっていないのです。

・人類を巻き込んで行われた性にまつわる実験の中で、グレイは自分たちを人間と混合するため、みずからの本質を人間に注入しようとしました。そうすることで、自分たちの中の何かが残るかもしれないと考えたのです。彼らは遺伝子の存続を賭けて、地球上にクローン人種を創り出しました。クローン技術に熟達したグレイは、人間を被験者とした広範囲にわたる実験を長期間続行し、完璧を期する目的で、人間のモデルを数多く試作しました。

・彼らがそのような愚挙に出たのは、みずからが滅びゆく人種であることを知っていたからです。グレイと人間との混血人種を創ることで、自分たちの何かを後世に残そうとしたのです。しかし彼らは、自分たちの特異な生命形態が終局を迎えつつあり、その目的は成就されないことを悟りました。グレイのこうした所業を宇宙が容認したのは、アトランティス時代に生じた火星とのしがらみ以来、すべての地球人が彼らと深い関わりを築いているからに他なりません。

<人類を創造した存在たち>
・ネフィリムが遺伝的実験のプロセスの中から人類を創ったとシッチン氏は理論立てていますが、トートは、人類創造は決してネフィリムが独力でなし得たものではなく、太陽系の外からも何らかの加勢があったと言っています。その助けの手はなじみ深いところから差しのべられました。人類創造には、シリウス人が加わっていたのです。

<人類に干渉することは宇宙の決まりに反する>
<1000人のマスターを輩出したレムリア期>
・その頃のレムリアに、アイとタイアという名の夫婦がいました。その転生において肉体的不死に到達していた二人は、ナカール神秘学派の教場を設立し、人々に不老不死と次元上昇を指導していました。次元上昇とは、肉体を持ったまま、自覚ある状態で一つの世界から別の世界へと移行することをいいます。死を迎え自覚して別の世界へ移行し、向こう側で光の体を再形成するという復活あるいは甦りとは別のものと考えてください。

・ナカール学派はその教場が存在していた間、レムリア大陸がいよいよその水没の速度を上げる直前までに、およそ1000人の卒業生すなわち不老不死のマスターを輩出しました。高度な直感力を与えられていたレムリア人は、自分たちの大陸が沈みゆくことを知っていました。彼らにはその時の備えができていたため、災禍による死傷者はおそらくごく少数に留まったと思われます。
 レムリア大陸での居住がもはや困難な状態になりつつあった頃、レムリア人のほぼ全員が、はるか南方のペルーのティティカカ湖や、はるか北方カリキュラムのシャスタ山一帯に移住していったのです。

<マカバによる別次元への移行>
・マカバとはつまり、霊と肉体の両方を包含する逆回転の光のエネルギー場であり、時空間を行く乗り物のことを指すのです。

・全部で144あるという次元レベル(12の次元に加えて、各次元ごとに、さらに12の調和振動を有する倍音域が存在する)のすべてにおいて、安定した覚醒状態でいられるよう、次のオクターヴの前に立ちはだかる巨大な壁をいかにして超え、次のオクターヴへ移行するかといった手段を私たちは学ぶべきなのです。

・現在、銀河には約1000万人のメルキゼデクが存在しますが、そのうち5人が地球に逗留しています。

<1972年の人類救済計画>
・シリウス人にとって、人類滅亡の可能性は知るに堪えないことでした。人類は彼らの子供のような存在であり、人類に対して、親子の情や絆にも似た特別な思いがあったからです。

・シリウス人は全長80キロにも及ぶ葉巻型の乗り物を創りました。黒色で継ぎ目のないその乗り物は、融合一体化した炭素とシリコンからなる生命体で、単一生命体として己の存在を自覚する、いわば生きた乗り物でした。一方の端には透明な区域があり、シリウスから3番目の星より訪れたシリウス人の男女合わせて300〜350人が、金色の紋章付きの白い制服姿で搭乗していました。必要に応じて多くの時間をこの計画に投じていた彼らは、全長約3.7メートルの円盤型無人飛行物体を8機作りました。シリウス人はそれらの乗り物を一カ所に集めると、実行可能な手段や操作をすべて確認したうえで傍らに従え、待機の態勢に入っていたのでした。

・晴れて許可を得たシリウス人はすぐに実験に着手し。30日後にはすべての配備が完了しました。葉巻型の巨大な物体を、地球意識の膜皮のすぐ外側にあたる、地球から70万4000キロ上空に浮かべ、それを1倍音だけ上の領域に置くことで私たちの目には見えないようにしました。

・キリスト意識にも多様なレベルがあります。たとえば、4次元においては10、11、12番目の倍音域がそれにあたります。一つの惑星がその進化プロセスを通過するには、通常長い歳月がかかります。4次元の最初の2つの倍音域はアストラル界を内包しており、そこでは非常に強力な観念型が生命現象を展開しています。3番目の倍音域は、大多数の人が死を迎えた後に赴くところです。4番目の倍音域には妖精や樹木の精霊などが存在しています。天使が棲む領域は7〜9番目の倍音域です。キリスト意識に達するのは、4次元の10番目以上の倍音域であり、私たちが惑星意識として向かう先は、4次元の中でも高位の倍音域のいずれかなのです。

・過去になされた地球の未来に関する予言は、もはやすべて無効であることをドランヴァロは確信しています。1972年のシリウス人の実験がすべてを変えたからです。ノストラダムスの予言にしても、1972年までは非常に正確でしたが、それ以降のものに関しては的中率が大きく低下しています。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店 2010/6/18



<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1 地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。



『気の発見』
五木寛之  望月勇(気功家)  平凡社  2004/5



<見えない世界への旅>
<気は見えないから面白いのである>
・(五木)「気」というものの存在について、私はあまり真剣に考えたことがない。いまでもそうである。しかし、見えないから「気」は存在しないなどと考えたことは一度もなかった。また科学的に証明されないから「気」はありえないと考えたこともない。

・とはいうものの、「気」や「気功」といったものに対して、世間は長い間怪しげなものを見るような目で対してきた。いまもそうだろう。
 社会革命の夢が遠ざかったあと、人びとの夢は人間内部の探求へとむかった。身体革命の夢のなかから、「気」や霊的な世界への関心が高まっていったようにも見える。

・中国では国家的なプロジェクトとして、「気」の科学的解明と応用にとり組んでいるという。なにごとも徹底的にやりとげようとする国だから、いずれ目に見える成果も示されるはずだ。

<望月さんはロンドンで気功治療の仕事をなさっている>
・欧米人を相手にエキゾチツクな話をする位ならともかく、治療となるとさぞかし大変だろうと思う。

・私たちが空気の存在をふだん意識せずに自然に呼吸しているように、望月さんの「気」に対する姿勢はとても自然で、こだわりがない。

<気を実感するとき>
・(望月)動物についてですが、じつは犬や猫など、よく気功治療が効くんです。ロンドンで、腰痛の犬を治療したことがあります。
(五木)犬にも腰痛が?(笑)
(望月)ええ、犬が歩きにくそうにしているので、病院に連れていったら、腰のアーセライタス(関節炎)があると言われたそうなんです。腰が下がってしまったので、すぐ尻もちをついた格好になってしまう。その治療には、ずいぶんお金がかかるそうなのです。
(五木)保険がきかないからな。治療費も人間よりも高いみたいですね。
(望月)ええ。じゃあ、本人の治療の前に、10分か15分くらい犬に気を当ててあげるから連れていらっしゃいと言ったんです。まず玄関で犬に気を当てました。そのときはぐったりと横たわっていたんです。そのあと飼い主を治療し終わったときには、もう犬がぴょんぴょん歩き回っているんですね。(笑)
(五木)最近は、自分の子供よりもペットを可愛がっている人が多いから、そんな話を聞いたら大変だろうな。イギリスの愛犬協会の人がやってくるんじゃないですか。

・(望月)犬よりも猫のほうがもっと敏感で、私がちょっと手を近づけると皮膚がピクピク反応してきます。
 前に、英国人の男性のギックリ腰を治療したことがありました。私がどの英国人の家で男性に気を入れると、どこからともなく2匹の猫が現れて私の手の上に乗り、お腹をすりつけるのです。そのとき私は、猫は気の「波動」がわかるのだなと思ったのです。

・(五木)その点、ヨーロッパの人たちには、「気」というものは馴染みがないものですから、納得するのが大変なんじゃないでしょうか。気という英語はあるんですか?
(望月)「気」はないですね。中国語のCHI(チー)とか、サンスクリットのプラーナという言葉を使って説明しています。

<西欧人が気功治療を警戒するわけ>
・(五木)数年前、私がニューヨークで『TARIKI』という本を出版したとき、他力をどう英語に訳すかということが問題になったんです。翻訳家は、『アナザーパワー』とかいうから、それは違うだろうと。いろいろ探したけれど結局しっくりくるものがなくて、TARIKIという言葉を使ったのです。同じように、「気」は「気」ですね。
 望月さんは欧米のセンターのロンドンで、気功家として活躍なさっているんだけれども、ヨーロッパの人たちは、気をどういうふうに理解しているのですか。
(望月)東洋に興味のある人たちは、人間の体の中に生命エネルギーのようなものがあるのではないかと考えているようです。普通の人たちは、いや、そんなものはないと否定するんですね。熱心なキリスト教の人たちは、たとえば気功で治療して治ったというと、それは悪魔の力かというわけです。また、ある人は、いや、これは神の力ではないかと。
(五木)キリストも最初は、めしいたる者を癒し、足の萎えたる者を立たせたり………という奇跡を起こして、人びとをひきつけた。

・(望月)ドイツのミュンヘンに、年2回ほど治療に行っているんですが、12年前に初めて行ったとき、ドイツの人たちは、なんて頭が固いんだろうと驚きました。科学でもって理解できないものは、全部否定してしまうんです。

・(望月)どうしてなのかと思って、いろいろ訊いてみたら、どうも中世のころ、いろいろな村落で、魔女裁判が行われたらしいんです。ちょっとでも、人と違う、並外れた力がある人は、「あの人は、不思議な力を使う」と訴えられて、審問所に連れていかれたそうなんです。そうすると、魔女だということで、火あぶりの刑ですね。

・一つの村落が全滅したこともあったらしいです。そういうことが、歴史にあって、うっかり変なことは言わないということになったらしいんです。

・(五木)ヨーロッパの科学信頼の背後には、魔女的なものとか呪術的なものに対する忌避があるというのは、いわれてみれば、なるほどと思います。それでいながらヨーロッパの人たちは交霊術とか、心霊協会とかやたら好きですよね。とくにロンドンは『ハリー・ポッター』に代表されるように、魔女や魔法使い、ゴーストがうようよしている。
(望月)ロンドンは、不思議と、そういうことが盛んですね。大学でも、サイキック・カレッジとか、霊媒のような超能力を訓練するカレッジみたいなのがありまして。

・(望月)1回治っちゃうと、もう2度と来ません。来ているのは、奥さんが日本人とか、東洋に興味がある人たちです。一般の人たちは、科学でもって厳しく教育されていますから、証明できないもの、科学的でないものは、耳をふさいじゃうか、拒否しちゃうんですね。
(五木)それは魔女裁判のころの恐怖が、やっぱり残っているのだと思う。ともかく物凄く残酷なことをやったわけですから、周りに薪を積んで燃やして、若い女の子なんかを生きたまま、はりつけにして、その光景を大勢の人たちが見ていた。その記憶というものが、DNAに組み込まれて、子々孫々にまで伝えられているんじゃないかと思いますね。

<素直な心が気をキャッチする>
・(五木)ずっと前に聞いた説なんですが、欧米人は肩凝りが分からないというんです。凝るという状態を英語でうまく表現できない。ある専門家はバックペインだというけれど、それは背中の痛みであって肩凝りではないと思う。

・(望月)私はイギリス人やドイツ人など、ヨーロッパの人びとをみますけど、彼らの肩は、最初、触ると柔らかいんです。柔らかいから、凝っていないなと思うんですけど、肩は痛いという。ギューッと押すと脂肪の下に、ピアノ線がぴんと張ったようなところがあるんです。そこを触ると、痛い痛いというんです。彼らは、凝りかたが深いから、あまり自覚しないでしょう。

<初めての「気」はトーストの匂いだった>
・(望月)最初、少林寺拳法をやっていたんです。なかでも特に、整法、体を整えるということに興味をもって、経絡や急所、ツボというものを勉強したんです。

・経絡でつながっているから、反応するんですね。経絡の勉強をしていくうちに、中国の呼吸法や、インドのヨガに興味を持つようになって、自己流でやるようになったんです。

・ある時、ヨガのポーズで体をねじっていたら、背骨の辺りから、プーンとパンを焼いたような香ばしい匂いがしてきたんです。
(五木)自分の体の中から?
(望月)ええ、最初は、てっきり、どこかの家でトーストを焼いている匂いがしているんだと思っていたんですが、いつでも、昼でも夜でもヨガのポーズをすると、匂いがしてきたんです。そのうちトーストの匂いだけでなく、マーマレードやバラのような香りがしてきたり、足の下がむずむずしてきたんです。もしかしたら、これが「気」なのかもしれないと思いました。
(五木)他人に対して、気功治療をなさったのは、どういうきっかけなんですか。
(望月)1986年だったと思います。そのころ、ロンドンで旅行会社に勤めていたんです。たまたま少林寺拳法のインストラクターを案内して、アフリカをまわっていたときです。エチオピアで、その拳法の先生が練習中に首を痛めていたので、治療をしてさしあげたのです。

・(望月)以前にも、整法で肘の痛い人を治していた時、私が患部に触れる前に手を近づけていっただけで、痛みが消えましたと言われたことがあるんです。私はまだ何もしていないのに、不思議だなあと思っていたんですが、そのとき、テクニック以外の何がプラスアルファの力が働いているなどということは、なんとなく感じたんですね。

<気を送るということ>
・(望月)それから、ヨガや呼吸法を熱心にやるようになって、いろいろ不思議な感覚を覚えるようになってきたんです。ああ、これが「気」じゃないかと意識すると、気がどんどん集まってくるんです。
(五木)集まるというのは、実際にどんな感じなのかしら。
(望月)手のひらの中心が、もわっと温かくなるんですね。空気の真綿みたいな感じがするんです。それを相手の気の流れの悪いところに近づけるんです。たいてい、そこは、冷たく感じるので、その部分に気を送ってあげるんです。

<受け手の反応は十人十色>
(五木)なるほど、そういう治療を受けている側の反応はどうですか。私の友人が初めて気功治療を受けたときは、地獄の底からしぼり出したような、グォーという雄たけびを何回かあげたというんです。自分ではすっかり気分がよくなって、寝入ってしまったので自覚症状はなかったらしいのですが、ぼくは、それはきみの体の中から悪霊が出ていったんだという珍解釈をしたんですけど。

・(望月)ええ。ロンドン在住で、ご主人はシティ・ユニバーシティの健康心理学の教授でした。その奥さん、最初は、手足をバタバタさせていたと思ったら、終わりの頃になると声を出して泣き始めましてね。オイオイ、オイオイ子供のように泣きじゃくるんです。
(望月)ご主人の場合は、気を入れると手がピアノを弾くように動いてしまうんです。しばらくしたら、奥さんとは反対に笑いはじめたんですね。最初は小さな声だったんですが、だんだん大きな声で、気持ちよさそうに笑っていました。ご本人、笑いながら、なんで笑っちゃうんだろうといって、笑っていました。

(望月)ロンドンで15年くらい銀行に勤めている女性がいました。背中が鉛のように重くて、いろいろな薬を飲んでも効かない。マッサージや鍼をしてもだめで私のところに来たんです。その人に気を入れたら、突然、涙をポロポロこぼし始めたんです。ティッシュペーパーをいっぱい使って、治療中ずっと涙を流して泣いているんです。
 本人は、勝手に涙が出てくるといっていたので、泣いているという自覚がなかったんでしょう。終わったらまるで痛みがないというんですね。

<気の力>
(五木)望月さんが実際に治療したガン患者さんの例などは、ひとつのケースにすぎない。もっと大事なことは、「気」を扱う人がどういう姿勢で生きているかということだ。
 私は作家シャーマン説を言い続けてきた。書き手はひとつのヨリシロにすぎない、と。望月さんもご自分を1本のパイプにたとえている。なによりも大事なことは、すべてのことに対して謙虚であるということだろう。私は謙虚とはおよそ縁のない不作法者だが、謙虚であることの大切さはわかっている。

<気は宇宙の無限のエネルギー>
(望月)私が感じることは、臓器と臓器、また肉体をと心をつなぐ情報系エネルギーのようなもので、光ファイバーのように、体内には、そのエネルギーを流すシステムができているんじゃないかということなんです。
(五木)ふーむ。情報系のエネルギーですか。日本のホリスティック医学界のリーダー的存在の帯津良一さんは、外科医として、長年、手術の場に立ち会い、ひとつの疑問に駆られたそうです。
 人間の体を開いてみると、臓器と臓器のあいだに、隙間がある。この隙間とは何かと考えていった末に、ひとつの結論に達したというのです。この隙間にこそ、生命エネルギーがひそみ、それが臓器と臓器をつないでいるのではないか、と。

(五木)帯津先生は、中医学や漢方薬を研究された経験から、この隙間に、気があるのではないかと考えて、「気場」と呼んでおられるんですね。

<気功家シャーマン説>
<奇跡的な治癒を体験する>
・(五木)ところで、気功治療では、西洋医学や現代医療に見放された人びとが奇跡的に回復するようなケースが報告されたり、口コミで伝わっていますけど、望月さんご自身も、びっくりされるほどの奇跡的な治癒というものを体験されたことはおありですか。
(望月)いくつかありますけど、最近の例ですと、イギリス人の男性が膀胱ガンで来ましてね。膀胱の中がガンだらけになり、お医者さんから、人口膀胱を覚悟してくださいと言われたそうなんです。それがどうしても嫌で、なんでも効き目がありそうなものをやってみようと、私のところに来たんです。
(五木)どのくらい治療をされたんですか。
(望月)1週間に1回くらい、4、5カ月続けました。そうしたところ、ガンは膀胱からすべて消えて、5年ほどたちますけど、いまも元気です。月に1回ほど、再発防止のメンテナンスといって来ています。

・(望月)3年前になりますけど、日本人の50代の男性が右あごの骨のところに空洞ができ、それがどんどん大きくなって、激痛が走るようになっていったんです。ガンの一種でした。しまいには、あごの骨がなくなってしまうといわれ、病院から大腿骨を削って、あごの骨のところにつけるようにすすめられていたんです。その人はそれを断り、友人から私のことを聞いて、ロンドンに1カ月ほど治療に来たんです。
(五木)日本からわざわざ?
(望月)ええ、それで毎日、1時間半、気を送ったところ、夜も眠れないほどの激痛もだんだんと治まっていって、あごのところにあったこぶし大のこぶが小さくなっていったんです。最後には、とうとう消えて、とても楽になったんですね。それで、ゴルフも楽しんで帰国し、病院で検査をしたら、ガンに冒されていたあごの空洞の部分に新しく骨ができていると言われたそうなんです。いまは、再発もなく、元気に生活しています。

<気功療法が効く人、効かない人>
・(五木)前にお話しした帯津良一さんが、ロンドンのガン専門病院の婦長さんの言葉として、「ガンはミステリアスだ」というものを紹介されていて、とても感動したんです。つまり、ガンというものはどうして発病するのかもはっきりわかっていないし、抗ガン剤が劇的に効くケースもあれば、逆もあり、また、いわゆるオータナティブ・メディスン(代替医療)が功を奏する場合も報告されている。そして、なにもしないのに治るという自然療法といった奇跡的な回復も無視できないというわけですね。
 その意味では、気功治療で、ガン細胞が減少したという例を望月さんは実際に体験されているわけですから。

・(望月)アラブ首長国連邦の、ビジネスマンのケースなんですが、彼はスイスの病院で腎臓ガンと宣告されたんですね。ニューヨークの有名な病院で手術をすることになり、そこに行く途中に、ロンドンで降りて、私のところにやってきたんです。で、彼に気を送ると、左の腰の上のあたりの細胞が、ぱたぱたぱたぱたと動き始めたんです。まるで蝶々が羽を動かしているような感じで、それが手に直接伝わってきたんです。なにか強い反応が起こっているなあという感じを持ちました。

・(五木)それで、そのアラブのビジネスマンは治ったんですか?
(望月)ええ。ニューヨークの病院に行って、手術前の検査を受けたところ、何もないといわれたそうです。
(五木)へーえ。
(望月)その人は、慎重な人でそれだけでは信用できず、セカンドオピニオンを求めて、さらに有名な病院に行き、徹底的に調べてもらったそうです。そこでもなんでもないという診断だったので、喜んで報告してくれました。

(望月)気功療法が効くかどうかに関して、これまでの経験から、5つのタイプに分類しているんです。1つは、もともと気の通りがよくて、心がオープンな人。こういう人はすごく効きます。2番目は身体的に気の通りがよいが、心は閉じている人。こういう人は、気を信じていなくても、唯物論者でも効きます。3番目は、もともと気の通りが悪い体ではあっても、心が自由でオープンな人。こういう人はすぐには効果が出なくても、2回3回と治療を重ねていくうちに、徐々に気の通りが良くなって、治っていきます。
(五木)気功が効かない人というのは?
(望月)4番目の、もともと気の通りが悪くて、しかも、心が閉じている人。こういう人はほとんど何の反応もありません。

(望月)だけど不思議なのは、5番目のケースです。どうして治ったのか、分からない。本人も私もお医者さんも、首をかしげる場合が時々あります。人知を超えた、何か大いなる力が働いているんじゃないかと思うことがあります。
 この第5のケースに関しては、2とおりあります。物理的、医学的にみて、ほとんど無理だと思われても奇跡的に治る場合と、もう一方では、体はよく反応し、気の流れがスムーズにいくようになっているのに、本人の気分がよくならないし、病院の検査結果も思わしくないケースです。
 私がこの5番目のケースを、深く考えることになったきっかけがあります。ずっと以前、ドイツのミュンヘンで、60代半ばのドイツ人の女性を治療してあげたことがあります。その女性は顔面麻痺で、耳の後ろの神経を手術したあと、その後遺症で歩けなくなり、それから何年も車椅子の生活になってしまいました。下半身がぜんぜん動かないのを確かめて、私は心の中で、これはちょっと無理だなと思ったんです。
 半年後、再びミュンヘンへ行ったとき、明るい笑顔の女性が、すたすた歩いて私のところへ来ました。見ると、あの車椅子の女性でした。私は、その変わりように、本当にびっくりしました。なにか人知を超えた力が働いたとしか思えませんでした。それ以来、私は、やってみなければ、治るか治らないかは分からないと考えるようになったんです。

<自利利他の思想が根底にある>
<「気」による遠隔療法>
・イメージ療法のことは、かなり前から耳にしていた。たしかに一理あるとは思うのだが、これも可能な場合と、不可能な場合とがあるに違いない。
 「気」による遠隔治療のこともそうだ。望月さんはごく自然に、ロンドンから気を送ったら東京の人がそれに感応した、と言われるが、私にはまだ実感として理解できないところも多い。

<遠隔治療は本当に効くのか>
(五木)「気功」の治療で一般の人に分かりにくく、誤解されやすいのは、いわゆる遠隔治療ですね。電話治療とか、気功治療の1ジャンルとして、実際に対面しないで、はるか遠くから気を送ると、空間を超えて、受け手はすぐさまキャッチし、体は反応を示すというのがなかなか分からない。望月さんも遠隔治療をなさったことがありますか。
(望月)はい。東京からロンドンに電話がかかってきて、いま、ギックリ腰になってしまって、動けないので、気を送ってくださいとか、よくありますから、そうすると、「では、今から気を送りますから、リラックスして、私の気を受けてください」といって電話を切り、わたしは、その人が元気になって、歩いている様子をイメージしながら、気を送るんです。
(五木)受け手のほうは、何か感じるんでしょう。
(望月)なにか、光のようなものが、部屋に入ってきて、腰の一番痛いところに集まって、その箇所が熱く感じるといいますね。
(五木)それで効果はどうなんでしょうか。実際に手を当てて、気を入れてもらうのと同じなんでしょうか。
(望月)私は変わらないと思います。11ミリの悪性腫瘍が肝臓にできた50代の男性に頼まれて、毎日朝と夕、2回ずつロンドンから東京に気を送っていたんですが、1カ月くらい過ぎた頃、病院の検査があったんです。そうしたら、完全に消えていたんですね。もう3年位経ちますけれど、現在も再発しないで、元気に仕事をなさっています。

<多く祈られた人は早く回復する?>
・(望月)やはり祈りという想念が、距離を超えて、その先に働くんじゃないかというんです。その力が何なのか、現代科学では分からないですけど。

<東洋医学は生きた人間を観察してきた>
(望月)それはおそらく東洋医学と西洋医学の根本的な出発点の違いだと思うんですね。東洋医学は生きた人間を観察してきたんですね。
(五木)むこうは解剖学から出発しているんです。死体を切る事から。
(望月)ええ。中国もインドも、大昔、かなり解剖したらしいんです。だけど、死んだ人間をいくら解剖してみても、気とかなんとか発見できないし、何も分からないので、廃れていったんだそうです。

<先天の気と後天の気>
(望月)気功療法の場合、相手のもっている気も違えば、受け取り方、感じ方も違う。反応はさまざまなので、例えば、頭に10分、お腹に15分、といったマニュアルは作れないんです。その人の必要としている箇所に、こちらの手が自然にいってしまうんです。

<気にはキャラクターがある>
<東洋人と西洋人の精神と肉体の違い>
(望月)前に話したシティ・ユニバーシティの教授ですが、奥さんも自分も「気」というものに反応して、体をバタバタさせたり、泣いたり、笑ったりしてしまったという事実がなんとしても納得しがたいんですね。
(五木)ええ。
(望月)それで、次に来た時、ビデオカメラを抱えてきて、治療しているところを撮影させてくれと言い出したんです。
(五木)いかにも、イギリス人らしい発想だなあ。(笑)

<西洋人は気にどう反応したか>
・(望月)ミュンヘン在住の日本人女性が、甲状腺ホルモンの出すぎでめまいを起こし、一生薬を飲み続けなければならないって言われたんですね。私のところに来たんですが、何回か、気功をしたら、すっかり目眩がなくなったんです。そして、1年経ったら、血液検査の結果も正常に戻り、喜んでいたんです。
(五木)それで、その女性の主治医はなんと言ったんですか。
(望月)なんの治療もしないのに、1年後に検査したら、完治していた。どうしたのかと訊いたら、気功治療を受けていた。どうも納得できないからと、私のところにやって来たんです。

<気に目覚めはじめた西洋人>
(五木)欧米がグローバル・スタンダードを掲げ、また日本もそれに追従しようとしている傾向の中で、一方では、それに疑問を抱いている人たちも確実に増えているように思えます。ニューヨークの歯科医院では、東洋医学のつぼ療法をとり入れたり、大病院で「REIKI」(霊気)という手かざし療法を行っているところもあるそうです。そんななかで、望月さんたちの気功への関心も年々高まっているんでしょうね。

<気はエントロピー増大の法則にさからえるのか>
(望月)五木先生もさっきおっしゃった医学博士の帯津良一さんが、「エントロピー増大の法則」についておもしろいことを書いておられました。
「エントロピー増大の法則」にさからって存在しているのが、私たちの生命であると。生命や生命活動というものは、むしろ無秩序から秩序形成へ向かう性質を持っているというんです。私はそのことを実感していますね。

<吐く息に重点を置く呼吸法>
(望月)ヨガでは、まず吐く息に意識を向けるように教えます。吐く息に意識を集中して、体の中の老廃物、邪気が全部出ていくことをイメージして、すべてを出し切るんです。吸う息の場合は特別意識せずに自然にまかせて、入ってくるだけでいいんです。
(五木)とにかく吐く息をでいるだけたくさん、吐き切るまで全部吐き切る。あとはべつに、吸う努力もせずに、自然に空気が流れこんでくるのにまかせておけばいい。

<宇宙の無限のエネルギーを補給する>
(五木)ただ呼吸法の本なんか読んでいると非常に難しい。たとえば西野式は『足芯呼吸法』といって、足の裏から大地の気をすっと吸いあげて体全体に送り出すイメージでしなさいというんですが、これがなかなかできないんです。

<ヨガの究極の目的は宇宙との一体感>
(五木)ということは、ヨガの3要素というか、3本柱は、ポーズと呼吸法と瞑想なんですか。
(望月)ええ、それはお互いに関係しあい、支えあっているんです。

<居職の人たちが健康なわけ>
(望月)ヨガは体を動かすけれど、厳密にいえば、運動ではないですね。
 おもしろいことがありました。ロンドンでは、いろいろな宗教やカルトまがいの教団がたくさんあるんですけど、いつもヨガに来ている人が、教会の神父さんに注意されたというんです。『ヨガに参加しているようだけど、ヨガエクササイズだけならいいが、ヨガメディテーションはだめだ。異教の宗教行事だから』と。

<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。
(西野流呼吸法)
西野流呼吸法(にしのりゅうこきゅうほう、Nishino Breathing Method)は西野皓三によって創始された健康法。

足芯呼吸という独自の深くて長い呼吸法と対気の実践によって細胞のひとつひとつを活性化させるメソッド(出典1,19,20,21)。これによってミトコンドリアの働きを高め、身体知に目覚め、生きてゆくことの気持ちよさを実感しながら快活な生活が送れるとしている。西野流呼吸法により培った生命エネルギー(気)を科学で実証するため、国内外の大学、研究機関と共同研究を行っている。共同研究論文が英国オックスフォード大学出版医学ジャーナル誌“Evidence-based Complementary and Alternative Medicine”(eCAM)に3件発表されている(文献2,3,4)。医学関係の学会から招聘され、創始者西野皓三による講演が行われ(講演1-11)、西野流呼吸法の実践者には医学系大学教授や医師など医学関係者も多い(出典7)。女優の由美かおるや岸ユキも実践している。

行法には身体のすみずみの細胞まで酸素がいきわたる深い呼吸と心地よい動きからなる足芯呼吸を中心とした『基本』と、『基本』で培った生命エネルギーを交流しあう『対気』がある。東京渋谷と大阪寺田町の西野流呼吸法を学ぶ教室・西野塾では1回2時間で『基本』と『対気』を行うクラスが週15回あり、複数の指導員と共に創始者の西野が毎日稽古の指導を行っている。


<●●インターネット情報から●●>
ウェブサイト(望月流プラーナヨーガ気功)プロフィール
(望月勇)
1948年、静岡県生まれ。1973年、25歳の時、社会の閉塞感から逃れるように、会社を辞めて海外へ出かける。その間5年、ロンドンを橋頭保にヨーロッパ各国と中東、インドなど各国を放浪する。イスラエルでは、キブツに参加し、シナイ半島を旅する。その後、陸路でギリシアからトルコ、イラン、アフガニスタンを経て、インド、ネパール、スリランカへ。インドのカルカッタで急性肝炎に罹り、日本へ帰国する。

1979年、アフリカへ旅する。ロンドンから陸路で、フランス、スペイン、モロッコ、アルジェリア、ニジェール、ベナン、ナイジェリア、カメルーン、中央アフリカ、ザイール、タンザニア、ケニヤ、エチオピア、スーダン、エジプトなど放浪する。この7カ月間の野宿とヒッチハイクの旅で、直観を信じ、直観に従う生き方を学ぶ。

1980年、少林寺拳法、さらにヨーガや気功を独学で始める。これがきっかけとなり「気」の世界に目覚める。

1986年、再度アフリカを旅し、エチオピアで、他人を癒す能力があることを自覚。翌1987年、インドの旅に出て、ヒマラヤでヨーガを学び、そのあと南インドへ旅して、サイババのアシュラムなどインド各地のヨーガの道場を訪ね歩く。

1988年、金沢に滞在中、武道家「和道」宗家の故早川宗甫先生より、「気の奥義」を教授される。

以後、ロンドンを拠点に、ドイツ、スイス、スペインなどでヨーガ気功教室を主催し、今までの気功治療とヨーガを教える中で、気功とヨーガを組み合わせた「プラーナ・ヨーガ」を編み出す。ロンドン在住。
現在は、日本で九州から北海道まで、ヨーガ気功教室を主宰している。

<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。
(法輪功)
法輪功(ファールンゴン[1]、ピンイン:Fǎlún Gōng)は、中国の気功。1992年に創始され、その後、1993年に国内で開催された気功の祭典『東方健康博覧会93』において最高賞を受賞。1999年に江沢民主席の決定によって法輪功学習者の家、陳情所、職場などあらゆる場所で最も厳しく弾圧された。この問題は世界のメディアや人権団体が注視している。この件でアルゼンチンやオランダ、スペインなどで江沢民らを「人道に対する罪」で起訴する動きがある。2009年にはアルゼンチンで江沢民などに対し逮捕状が出ている。

創始者は、李洪志。音読みで「ほうりんこう」と、法輪功に関するマスコミは中国語読みで「ファールンゴン」と読む。中国古来からの佛家修煉法であり、真・善・忍に則って修煉するものである。簡単に言えば、真・善・忍で日常生活を指導し、人の道徳を向上させ、同時に五式の動作を通じて、体を鍛える気功である。7000万人が修めていたが1999年に江沢民主席の決定によって法輪功学習者の家、陳情所、職場などあらゆる場所で最も厳しく弾圧された。



『治すヨガ!』  沖正弘がのこしてくれた
船瀬俊介    三五館   2015/9/22



<丈夫になるのに重要なことは、いかに少なく食べるかの工夫である。>
<あらゆる健康法はみなヨガの中にある。あらゆる自然療法がある。>
<運命のつくり主は自分です。自分を励ますものは自分以外にありません。>
<呼吸こそ、心身コントロールのカギである。呼吸法はヨガ行法の中心である。>
<ヨガでは「生命が神である」と考える。すべての中に神が存在する。>
<食べないほど幸せである。食べる工夫ではなく、食べない工夫をしろ。>
<腹が減るほど調子が出るのが本当の健康体>
・沖先生の第一声は、忘れがたい。若い私にとって、まさに目からウロコでした。
 だれでも、人並みに食べたい。そうすれば幸せ。そう信じて、額に汗して働いているのですから。それを、ヨガでは「食べるな!」というのです。天と地がひっくり返るとはこのことです。

 しかし――。今、私は確信します。人は、食べないほど、幸せなのです。

「空腹を楽しめ!」
この沖先生の言葉も、ヨガの神髄を表しています。
「腹が減るほど調子が出るのが本当の健康体だ!」
私は断食や一日一食を実践して、まさにそのとおりと確信します。
ファスティング(断食・少食・一日一食)は、万病を治す妙法である――。

これは、ヨガの奥義です。5000年以上の歴史を誇る実践科学、それがヨガです。その到達した結論が、ファスティングなのです。
人生の幸福も治病も“食べない”ことで、達成されるのです。
現代医学も、現代栄養学も、声を揃えてこう叫びます。
「餓死しますヨッ!」
医師たちは誤った西洋医学を学び、栄養士たちは誤った栄養学を学んできたのです。

<命が喜ぶ“至上の幸福”>
・ヨガの究極の目的は「生命が喜ぶ」ことです。ヨガが「食べない工夫」を説くのは、それが「生命が喜ぶ」ことに通じるからです。
 具体的に「食べない智慧」の恩恵をあげてみます。

(1) 万病が治る:これは、万病の原因が“体毒”だからです。それは代謝能力を超えるほど食べたことで、身体に留まります。断食すれば、“体毒”はすみやかに排泄され、身体はクリーンに自己浄化されます。病気の原因の毒素が排出されれば、病気が治るのは当たり前です。

(2) 生命力が高まる:“体毒”が排泄され、自己浄化されれば、身体は宇宙からいただいた理想状態に戻ります。すると、自然治癒力、免疫力、身体能力、精神力、直感力、生殖力……あらゆる生命力が最高レベルに高まるのも当然です。

(3) 精神が安定する:断食や一日一食の人たちに共通するのは、“怒らなくなった”“落ち込まなくなった”“許せるようになった”という心の変化です。

(4) 仕事がはかどる:「たべなきゃ仕事にならんだろう」と思うかもしれません。しかし、逆なのです。心身能力が高まり、身体も頭も冴えて驚くほど仕事が進むのです。

(5) 睡眠時間が短くなる:一日三食なら9時間、二食なら6時間、一食なら3時間の睡眠ですむようになります。食事、睡眠は3分の1、仕事、人生は3倍楽しめるのです。

(6) 食費がかからない:これは、いうまでもないことです。

(7) 子宝に恵まれる:ファスティングは男女ともSEX能力を高めます。

(8) 若返る:長寿遺伝子(サーチュイン)の発見で証明されました。「食べないから若い」、「食べるから老ける」のです。

(9) 感性が豊かに:直感力、創造力が高まるため、学問、芸術、創作活動などの能力が花開きます。

(10) 社会が平和に:「食べない」と心が平和になります。

<身体が教えてくれる食べ間違い>
<丈夫になるのに重要なことは、いかに少なく食べるかの工夫である>
<症状からわかる適した食べ方、栄養素>
▼異常な食欲:やたら食べたい、甘いものが欲しいなどは、運動不足や心の乱れの現れ。

・栄養素は、多すぎても少なすぎても体調に影響します。

 沖先生はこれらの対処法として断食を勧めています。身体がクリ−ンアップし、真に必要な食物が直感的にわかるようになります。

<ファスティング(少食・断食・一日一食)は、万病を治す妙法である――。 >
・沖正弘導師――沖ヨガの開祖であり、ヨガの指導者として、国際的に有名です。沖先生との出会いが、私のその後の人生を決定づけました。

・ヨガは約5000年以上前にインド地方で生まれたと伝えられます。

それは、心身の調和を理想とする哲学であり科学です。その目的は「自分で自分の肉体や精神をコントロールする」ことです。言い換えれば「どんな過酷な環境に置かれたときでも、それに耐えられる肉体と精神をつくる」ことです。つまり「人間という生物の持つ能力を最大限に発揮する方法」なのです。
 ヨガという言葉は、古代サンスクリット語で「つなぐ」という意味です。いったい何と何をつなぐのでしょう?
 それは、「宇宙」と「人間」をつなぐのです。自分が大宇宙の一部であると体得する。そこから感謝と愛が沸き起こってきます。
 ヨガの基本の教えは2つあります。
「いつでも感謝し、いつでも笑える心を持ちなさい」
この教えを体得できれば、あなたの命もいききとよみがえってくるでしょう。

<慢性病の治し方>
<慢性病とは、人格病、生活病なり。生活を変えれば、体質も気質も変わり治ってしまう。>
・ところが、習慣だとか、癖だとか、一つの条件が固定すると、同一状態を続けます。同じ状態が続くから『慢性』という言葉を使うのです。異常が固定したということは、体質が異常な性質になっているということです。このように、慢性病は病気というより、異様な体質と気質が固定化している状態であると考えるべきです。

・「慢性病から救われる第一の方法は、停止している状態を変化させることです。同じ生活、同じような身体の養い方や使い方をしているから、慢性病になるのです。
 だから、救われるには、生活を変えることが、そのカギです。生活を変えれば、体質も変わり、気質も変わります。これにより、慢性病は治ってしまうのです」

<クスリで治らぬなら、「医・食・住」を変えよ>
・「慢性病という言葉の『病』というイメージから、『薬』を連想させますから、治らないのです。薬を飲んで、習慣性が変わるはずがありません。いくら注射をしても、鍼を打っても、癖が治るはずはなく、考え方も変わるはずがありません」

<生活を変えるには、心を変える>
・「今まで、好きなものばかり食べていた人は、嫌いで食べたこともないものも食べてみます。今まで、こういうことばかりしていて、他のことをしなかったという人は、その『しなかった』ことをやってみるのです。生活を変えること、慢性病はなくなってしまうのです。生活を変えるには、心を変えることがそのカギです」

<ガンはこうすれば治る>
<私自身、ガンをわずらい、13年かけて治した。私の指導で筋腫やガンの治った人々が無数いる>
<ガンは血液浄化と延命装置である>
・森下博士は「ガンは血液浄化装置」と言います。ガンも他の病気と同じく、“体毒”から発病します。そして、その毒素が最大限に身体を侵した状態になったとき、発病するのです。そのとき、血液も“毒”で汚れています。放置しておくと敗血症を起こします。敗血症とは血液が腐敗する病気で、発症すると多くの場合1週間以内に死亡します。

・身体は、その最悪の事態を回避するために、自身の弱った部分で、その“毒”を引き受けるのです。早くいえば“ゴミ捨て場”を作るようなものです。すると血液中の“毒”は、そこに留まっていき、血液は浄化されるのです。そして敗血症で急死という最悪のケースを避けられます。「だから、ガンは延命装置でもあるのです」(森下博士)
 つまり、ガンが命を救ってくれ、命を長らえさせてくれている。ガンにも存在する理由があるのです。

・私が敬愛するもう一人の医師、新潟大学名誉教授の安保徹博士の理論も明快です。
「ガンは低血流、低体温、低酸素の場所にできる」。だから、まずはこれらを改善することがガンを快方に向かわせる秘訣なのです。

<断食でガンは真っ先に消える>
・森下博士は、ガンを治すベストの方法はファスティングと断言します。

「身体を飢餓状態にすると、体細胞は血球細胞に戻ります。これを異化作用といいます。身体は、害を受けた組織を血球細胞に戻す働きがあります。だから、断食をすると、真っ先にガン細胞が血球細胞に戻り、排泄されていくのです」(森下博士) 
 私も実際に、わずか4カ月の断食療法によって直系10センチのガンが消滅した事例を知っています。

・断食が病気を治す根本原理は、その排毒作用です。ガンという毒素は、最優先で排毒されていくのです。ただし、ガンが育った背景には、誤った生活習慣があります。それも並行して正すことは、いうまでもありません。沖先生も同じ主張をしています。
「ガンは細胞の弱い所にできるものである。弱っている細胞は萎縮して、血行が悪く、栄養も酸素も不足している。断ち、捨て、離れることで、日常生活の習慣を一度、ブチこわして、違った角度から生活を見直すことが効果的である」
 生活改善とは、当然、心の改善もともないます。
「ガンになりようのない血液と細胞と心を持てば、心配することはないのである」

・われわれは「ガンは治らない」と“洗脳”されています。だから、告知の瞬間から恐怖で落ち込む。すると、ガンと戦うナチュラルキラー(NK)細胞が急減します。
自らガンを完治させた沖先生は言い放ちます。

「私は病人面して寝ることをしなかった。かえって、意識的に、人も驚く超人的な生活を続けることを心がけた。これが治るコツである」
 さて最後に沖先生が勧めるガンを治す食事をご紹介しておきましょう。
「酵素、カルシウム、ビタミンおよび植物酸を多くし、偏食のない少食にする。脂肪を少なく、玄米、海藻、生野菜をとる。手軽で一番良い方法は、生食、自然食、断食をくり返すことである」

<病はチャンスだ>
・ヨガは病や悩みを、自己改造進化の教師と考える。

・「このガンが、本格的にヨガの修行をやってみる決心をつくってくださった」(沖先生)

<胃弱な人の治療法>
・胃弱の人は、胃に無理をかける。姿勢が悪い。神経が苛立つ。この3つに対応する治し方をすればよい。

<万病を治す第一歩はファスティング>
・「胃に無理をかける」とは、早くいえば“食べ過ぎ”です。
 だから、まず「食べなければいい」のです。つまり「胃を休ませる」。このファスティング(断食)で、ほとんどの胃病は治ります。なんとあっけないことでしょう。
 その他、腸炎、下痢などの消化器疾患も「食べなきゃ、治る」のです。

・万病を治す第一歩は、ファスティングなのです。それなくして、いかなる病気も治りません。
まずは、朝食を抜く半断食をお勧めします。これでも、相当胃は楽になるはずです。半断食ができるようになったら、一日一食にしてみます。それをクリアしたら、三日断食に挑戦しましょう。

・ちなみに「食欲が出ない」「疲れやすい」「だるい」のは、ビタミンB₁、B₃などの不足です。これらは、玄米や小麦胚芽などに多く含まれます。つまり、精白した米や小麦粉、白パンなどを食べているために起こる一種のカッケ症状です。
 日ごろから未精白の穀物、雑穀、胚芽パン、さらにゴマ、木の実などを食べる習慣があれば、このような症状とは無縁に過ごすことができます。

<血圧はコントロールできる>
・断食をし、深呼吸を繰り返す。この2つが、血圧調整の決め手である。

<菜食は血圧を下げ、脳卒中などを防ぐ>
・高血圧の人は、まず食生活に問題があります。例外なく過食、美食、肉食の人が多い。食べることが無二の楽しみなのですね。しかし、楽あれば苦あり。今度は、そのツケの高血圧で苦しむことになります。そういう人は同時に糖尿病、心臓病の気もあります。結論からいえば、まず食生活を改めなければ、高血圧は治りません。

・まず過食、美食、肉食を少食、粗食、菜食に変えることです。

とくに、日本人は戦後、欧米型の食生活に憧れ、さらにアメリカの占領政策で、“餌付け”されたため、肉食過多に陥っています。肉食、動物食は、まさに万病の元です。

・菜食が高血圧を劇的に改善する。これは科学的実験からも証明された事実なのです。菜食主義者と一般人を比較すると、肉食などを行なう人は、年齢とともに血圧が上がっていきます。それは、動脈硬化が進み、血管が硬くなっているからです。逆に、ベジタリアンは年齢とともに血圧は低くなっています。それは、血管壁が柔軟であることの証明です。柔らかい血管の持ち主は、脳卒中や心臓病とも無縁の人生を送ることができます。

・「腹八分に医者いらず」「腹六分で老いを忘れる」「腹四分で仏に近づく」……。
これはファスティングの重要性を明快に説いたものです。
 さらに「食べる工夫でなく、食べない工夫をしろ」「空腹を楽しめ」「腹が減るほど調子が出るのが、本当の健康体だ」……。
 まさに、目からウロコ。これらの言葉は、その後の私の人生を大きく変えることになりました。



『世界神秘学事典』
(荒俣宏) (平河出版社)  1981/11



<シャンバラの奇跡>
・シャンバラは、単に仏教の知られざる知恵の隠された聖地と考えるだけでは、足りない。シャンバラはまさに来るべきカルパつまり、宇宙時代への指導原理なのだ。

・ 仏教伝来以前にすでにチベット地方で広まっていたと思われる理想都市信仰と、その伝承である。チベットの古い伝承によれば、広大なる南の中央大陸は六つの地域に分かれ、北から“雪の国”“シャンバラ”“中国”“ホータン”“チベット”“インド”と呼ばれたという。

・ その住民は、マハトマと呼ばれる聖人に支配され、地下の不思議な通路によって世界へとつながり、この世の平和を基礎とした霊的指導原理を信奉している。そして、マハトマは、折りにふれ、シャンバラの使者を世界各国へ派遣するのだという。マハトマの使徒によるシャンバラ幻想王国の建立―これがリューリフの見果てぬ夢、神秘的共同体思想であった。

・ 「私が神秘の土地から始めてヨーロッパに持ち込んだ教えは3つある。一つは、ヨーガの中でも最高のヨーガ<火(アグニ)のヨーガ>。そして次の一つは、<地球内部の空洞世界に暮らす地底人の伝承>。そして第3は、<シャンバラ>である」とリューリフは言った。

・ 「地底の聖なる人々」についての伝承は、造山運動や天変地異を逃れて、地中に移り住んだ人類の祖先を語っている世界各地秘伝の大本(おおもと)である。

・ “未来仏マイトレーヤ”の到達に備える文化的事業こそがリューリフの確信であり、マハトマー霊の指導者―の使徒の役割であった。そしてリューリフは、そのための心の共通語として(美術)を選んだのである。

・ リューリフが伝えたこの伝承に影響をうけて、SF雑誌に<シュエイバー・ミステリ>と云う奇妙な作品が登場した。アメリカとチベットは、地中の空洞を通じてつながっており、異星人が出入りするのだという小説である。



地球アストラル次元
『シャンバラからの超レッスン』 
目から銀河も飛び出す超巨大宇宙情報
By ペガサス  ヒカルランド   2012/12/10



<薔薇十字団/仕組まれた入会>
・「神とはどんな存在でしょうか?」「はい、天敵です!」

・地球独立のため、シャンバラの地球代表になるべくレッスンを受けたエリザベスに、ペガサスが緊急インタビュー。

<ホワイトハウスに入ったアロム!アンドロメダの宇宙人たちの歴史介入>
・「そう、私たちは、4次元に今いるの。アロムたちは、多次元存在、つまり異次元だから、5次元だっていうのね」

・ソビエトの崩壊は、1991年12月25日。ソビエト連邦大統領、ミハイル・ゴルナチョフが辞任し、各連邦構成共和国が主権国家として独立した。これに伴い、ソビエト連邦は解体された。しかし、ベスの話していることが事実なら、1980年代初頭に、『ソビエト崩壊』は、アロムたちによって予定されていたことになる。

<シャンバラは地球のアストラル体(幽体)の中に存在している/そしてあなたも行ける!!>

<シャンバラへ入会/マイトレーヤ、クートフーミ、9人の賢者たちとの交流>
・マイトレーヤは、サンスクリット語で弥勒菩薩、中国では布袋を示す。その姿は、中国の道教の神仙。神仙は神に近い者で、人間がなることは出来ない者と考えられていた仙人を指し、中国の道教においては、仙境に暮らし、仙術を操り、不老不死を得た人を意味した。つまり、道教の不滅の真理である、道(タオ)を体現した人とされた。
 私が、日本に一時帰国をした2008年2月、自宅の居間に神仙が現れたことがあった。

・「私、マイトレーヤって言いづらいから、Mさん、Mさんって呼んでいるの。それで、アロムと会長とマイトレーヤと、クートフーミ大師で、封印の開け閉めをやったのよね」なんともまあ、あっけらかんとベスが話を続けた。

・クートフーミ大師もまた、神智学で、「古代の知恵の大師」と言われるアセンデットマスターの1人だ。

・私たちの肉体は、中に、アストラル体という、幽体と、その中に、メンタル体という、霊体を持ち、肉体の外に、エーテル体という気功でいう気、ヨガでいうプラーナを持つ。そして地球を肉体とするとシャンバラはその中の4・5次元メンタル体(霊体)に近いアストラル体(幽体)に存在する。

・私たちは、自分の内側のアストラル体(幽体)から地球の内側のアストラル体(霊体に近い幽体)に入ることで、シャンバラに入ることが出来る。そこは、私たちの魂のいる場所だ。

<表と裏の2つあるフリーメーソンの組織構造>
・私が、組織図を書いた。一番下に、表のフリーメーソン、その上に、300人委員会、次に裏のフリーメーソンのトップグループ。そして、薔薇十字団、シャンバラ、9人の賢者、さらに、三長老、そして、トップは1人。綺麗な三角形が出来た。

・「そう、フリーメーソンの中で組織だって会社を持っている人たちが、300人委員会に入ってて、この300人委員会に指示を出しているのが、フリーメーソンのトップクラス。でも、そのフリーメーソンのトップクラスに指示を出しているのが、薔薇十字団」

<911/シャンバラのグループがはめられた!?>
・911(アメリカ同時多発テロ事件)は、2001年9月11日にアメリカで発生した、前代未聞の航空機を使った4つのテロ事件の総称である。

・「もう、恐らく、精神世界の本だけで、1000冊以上読んでいるわ。私、日本で最初の本を出すまでの間に、考えられないくらいの数の本を読んでいるのよ」

<会長サナトクマラとブラックマン>
・「アロムのグループ自体が、薔薇十字団だって言うの?」私が聞いた。

・『今回のアセンションの一番上のリーダーが、実は、サナトクマラって、いう人でこの人は、金星から来てます』

<シャンバラへ入会/マイトレーヤ、クートフーミ、9人の賢者たちとの交流>
・「これが、『シャンバラ』だったの」ベスが答えた。

 確かこれも、語源はサンスクリット語だったはず。シャンバラは、チベット密教で伝えらえる不可視の王国の中心地で、肉体を持たず、人の最高に進化した形のエネルギー体。つまり、キリストや釈迦のようなマスターたちの住む場所だった。彼らは、私たちの精神的向上を願い、進化したいと思う人間を援助すると聞く。サナトクマラは、シャンバラと金星を行ったり来たりしているマスターで、彼は、百戦錬磨の戦士だが、本当の姿は、平和を好むやさしい存在、鞍馬ツアーに行ったことで、私には、そんな基礎知識が備わっていた。

・「薔薇十字団の中の9人の賢者、つまり同じ人たちなんだけど、シャンバラの中にある9人の賢者と繋がる世界なのね。シャンバラの中に入る方法は、自分の心の中に部屋を持ち、部屋を持っている人が入って来るの、それから、部屋の外に出ていくと、国があるわ。その国の中で、スタッフ達と一緒に仕事をするのね。丁度、この頃は2000年の世紀末の頃で、シャンバラの中で、私たちの世界と繋がっているアストラル界(幽界)の封印の開け閉めを手伝ってた。もちろん封印の授業も受けたし、黒魔術の使い方、白魔術の作り方、それによる邪気の出し方、仕舞い方とかってね」

・マイトレーヤは、サンスクリット語で弥勒菩薩、中国では布袋を示す。その姿は、中国の道教の神仙。神仙は神に近い者で、人間がなることは出来ない者と考えられていた仙人を指し、中国の道教においては、仙境に暮らし、仙術を操り、不老不死を得た人を意味した。つまり、道教の不滅の真理である、道を体現した人とされた。

<ベスのカウンセリング/石屋の任務を支える>
・「アロムは、ドイツ系アメリカ人なの。ドイツ人の姿、形もしているのね。ドイツにも4年くらいに行っていたから、言葉も喋れるの。だから、ドイツのフリーメーソンの方に入りながら。イギリスとドイツのフリーメーソンの本部。それから、ヨーロッパをずーっと転々としながら、『また新しい任務が入った』って言っては飛び回ってるの。そう言う意味では、しょっちゅう任務が入ってて、彼としては、いつも追われてる感があるんだけれど」

<地球は今、独立国家登録中/かつ、金星保護観察下>
・聞いたことがあった。宇宙人たちは地球のアストラル界にあるシャンバラの許可がない限り、地球での勝手な行動が許されず、それほどシャンバラは地球にとって、とても大きな存在だと。

・「私の場合、マイトレーヤとキリストは良く出て来るなあ。もっとも、2人は同一人物だし、『守護は金星、キリストの船。何かあったら金星が動く』そう言われたのよ」私が言った。

<地球人に埋め込まれた戦いの遺伝子/それは火星人の仕業なのか?!>
・「う〜ん、病んでるというよりもね、基本的に地球人の遺伝子の中に、何者かが、戦闘の道具として、戦闘能力を植え込んだ形跡があるって、アロムが言うの」
 地球人の遺伝子の中に戦闘のための遺伝子が、故意に組み込まれてる。
「それは、金星人は持ってないわ。強いて言えば、火星人は若干持っているって言われてる。だけど、火星人たちが、その遺伝子を私たちに植え付けたのかどうかは、わからないのね」

<地球が金星の植民地>
・「地球を金星は植民地として、今まで支配していたんだけれど、火星もそれが欲しくて、今まで結構、攻防戦みたいのがあったらしいのね」

・「そうそう、でも、人類は滅亡せずに、世紀末を抜けちゃったわ。だけど、今度は、アンドロメダ銀河がぶつかって来るから、地球を独立国家に仕上げたの。地球を金星と共にエネルギー調節するために、シャンバラっていう存在があるのよ。シャンバラって何っていわれると、結局、私、ベスという人間が肉体として存在している幽体でもあり霊体の名前なのね。そして、地球という物の幽体。それが、シャンバラ」

「幽体がシャンバラかあ」
 私たちの肉体は、中に、アストラル体という、幽体と、その中にメンタル体という、霊体を持ち、肉体の外に、エーテル体という気功でいう気、ヨガでいうプラーナを持つ。そして地球を肉体とするとシャンバラはその中の4・5次元メンタル体(霊体)に近いアストラル体(幽体)に存在する。

「私もシャンバラに行ける?」
「うん。自分の内側の中に、意識で部屋を作る。すると、その部屋に、必ず訪問者が来て、その訪問者が案内してくれるわ」

・私たちは、自分の内側のアストラル体(幽体)から地球の内側のアストラル体(霊体に近い幽体)に入ることで、シャンバラに入ることが出来る。そこは、私たちの魂のいる場所だ。

<アンドロメダ銀河との衝突を避けるために、次元を変えるには、人々の意識の周波数を上げる必要がある>
<アンドロメダ銀河>
・でも異次元だと、アンドロメダ銀河が、地球の隣りに来るのね。

・「火星と金星は戦争になって戦った時期があったから、火星からは、アラブ人として生まれ変わったらしいのね。でも、金星の方は、プレアデスから金星に来て、金星から地球に生まれ変わったの」

<ある生き物の細胞壁/それが私たちの生きている場所?!>
・「アロムたちは、私たちのいる宇宙のビッグバン以前から来ているから、この細胞(宇宙)では、『ビッグバン以前の神』と言われてるわ。でも、実際には、光の物理学、つまり、宇宙物理学的な話になるんだけれど、彼らは、他の細胞(宇宙)から、私たちの細胞(宇宙)に入り込んだの。だから、ビックバン以前の人間というよりは、他の細胞(宇宙)
からやって来た面々って言い回しが正解かしら。でも、その彼らの居た、元の細胞(宇宙)なんだけれど、ここの細胞(宇宙)と同じ歴史を持っているのよ」
「つまり、彼らは、私たちの未来を経験したことがあるのよね」私が言った。

「そう」ベスが頷いた。
「彼らは、前の細胞(宇宙)の時に起きた出来事を、私たちの細胞(宇宙)の時には、変化させたい。つまり、歴史を変化させようとしているわ。彼らの細胞(宇宙)の中には、太陽系つまり、天の川銀河にアンドロメダ銀河がぶつかったという歴史があるのね。だから、彼らは、自分たちのいた以前の細胞(宇宙)の歴史にあった事実を、私たちのこの細胞(宇宙)では起こさないようにするために、地球の次元を変えようとしているの。まず、歴史を変化させるために、アロムたちは私たちの細胞(宇宙)に、『宇宙連合』を作ったわ。そして、各銀河との調整は、結構出来上がっているの。彼らは、他にも、自分たちが過去の細胞(宇宙)で体験した、細胞(宇宙)を老化させた原因の一つである、銀河団同士の戦争と、その戦争を起こしてしまった人間を抹消しようとしているんだけれど、とにかく、前の細胞(宇宙)で学んだ歴史を踏まえて、この細胞(宇宙)の歴史を変えようとしているの」

<輪廻転生がこの世の善悪を超越させる!?>
<遺伝子の戦い/それは自らの意志で遺伝子を変えること!?> 
<コーザル体/潜在意識を変え周波数を上げる>
・「コーザル体がある人たちって、10億人くらいしかこの星にはいなかったよねえ。要は、コーザル体がある人たちになれば良いわけじゃない。そのためには、一人一人の潜在意識を変えて、周波数を上げなくちゃいけないわ。周波数が上がらないと、結局、コーザル体が動かないし。道は1つね。教育で周波数を上げるしかないのよ。だから、本を出して101匹の猿現象を目指すわ」私が言った。

<世界はすべて「電気体」で出来ている/オーラ、超能力解説>
<アストラル界(幽界)/それは私たちの世界の雛形>
<本書は宇宙人との遭遇をテーマとするチャネリング情報を、著者の個人的な体験や研究の成果を総合して編纂したものです>
・私は、高い評価を得ているロサンゼルス存在のチャネラーの下で、チャネラー養成のための正式な訓練を受け、1985年から複数の存在をチャネリングするようになりました。

・チャネリングの手順は極めてシンプルです。まず、私は自分の意識を瞑想状態に導きます。この時点で私のパーソナリティーは、日常的な現実から遠ざかっていきます。次に、私と交信する意識体が、私とエネルギー的(テレパシー的)に接触します。意識体はあるテーマについて語るために私の脳を翻訳機として使います。このプロセスは、霊媒が霊に

身体に占領される「憑依」とはまったく異なり、情報提供の作業は、あくまでもチャネラーと意識体との共同作業として行われます。



『エメラルド・タブレット』
(M・ドウリル)(竜王文庫)   2005/10



<アンタレスにはホワイト・ブラザーフッド(白色聖同胞団)の本拠地がある>
・昔アンタレス(さそり座の赤色の一等星)には、エーテルを活用する住民がいて、地球に降りてきた。彼らは、星から星へと旅行する秘密を解していた。彼等は、物質と肉体を意思の命令のもとに変化させた。また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することができた。

・物質自然界の背後は、アキヤシヤの空間である。アキヤシヤの空間に入っていくことが、本来宗教の極意であって、その方法を教えるのが、ヨガである。宗教はその極意も方法をも喪失して殻になっている。

・ 物質自然界は、アキヤシヤに画かれた、その通りのものが、物質自然界に現れる。



『聖シャンバラ』
(三浦関造)(竜王文庫)   2010/3



<シャンバラには、大師達の“グレート・ホワイト・ロッジ(純正大同胞団)”の中心本部がある>
・ドウリル博士「この大通路には、エネルギーのピラミッドが立っている。ピラミッドは縦250フィート、幅200フィートで高さ500フィートである。ピラミッド頂点には、エネルギーが凝集して、常に太陽の方を向いている」

・「大師たちは、太陽と同じ源泉からエネルギーをとっているので、食物をとる必要がない」

「シャンバラには、大師達の“グレート・ホワイト・ロッジ(純正大同胞団)”の中心本部がある」

・「大師の総数は、144名、各自十名の弟子(チェラ)をもつ。1440名の弟子はメンタル界で働いている。これらの弟子はまた10人づつの弟子をもつ。アストラル界で働く。彼らもまた、各自住人づつの弟子を持っている。総数14万4千人である。この数字は、黙示録に“選ばれたる14万4千人の者がいる”とは、このことである」。

・ 「松果腺の完全なる活動は、大宇宙意識の活動を目覚ましめる」

「ヨガの正精進によらないと松果腺の活動は、開始されない」

・「地球のホワイト・ロッジではなくて、宇宙ホワイト・ロッジがある。その静かな聖所は、プレアデス星座、アンタレス星にある。それが聖書にある“天”である。地球の大ホワイト・ロッジは、チベットから下って行く地下の聖所なるシャンバラにある。地球の聖所は、その他にもある。一つは、ゴビ砂漠の大オアシスにあり、サハラ砂漠のアトラス山中、カナダの荒地、マヤ人がミクトリンといっていたユカタン(ミクトリンとは“真っ暗な家という字義”)、カリフォルニアのシャスタ山の地下、もう一カ所は、ドイツのハルヅ山中である。しかし中央聖所は、地下のシャンバラにある」



『宇宙からの大予言』
迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ
松原照子   現代書林  1987/1/10



<予言者誕生の物語>
・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問>
<ブルーグレーのおばあちゃん>
・「あなたはだれ?」1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>
・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>
・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。1985年10月のことです。

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。
 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>
・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

・そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。



『人類はなぜUFOと遭遇するのか』
(カーティス・ピ−ブルズ)  文芸春秋   2002/7



<ラージノーズ・グレイが人類を創造した>
・クーパーは、1947年から53年にかけて、27機のUFOが墜落した、と主張した。全部で91体の異星人の死体と、5人の生きた異星人が回収されていた。1948年には2機のUFOが、ニューメキシコ州アズテックの近郊で回収されていた。その円盤の中で、人間の体のパーツが多数発見された。

・空飛ぶ円盤に関する情報は、トップ・シークレットに分類されていた。

・また、クーパーによれば、1953年に、地球へと向かう巨大な物体を天文学者が発見していた。その後その物体は地球上空で、非常に高い軌道に入った。その時、ブロンドのヒューマノイド系異星人のノルデックと呼ばれる異星人が、軌道に乗った巨大な宇宙船内にいる異星人について危険を警告するため、政府に連絡を取ってきたという。

・ノルデックは、人類が自己破壊の道を歩んでいる、ということについても警告した。

・クーパーは、後から、1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張した。彼らは、赤色巨星であるベテルギウスにある惑星からやって来た、と述べた。

・彼らの世界は死にかけていたために彼らは新たな住みかを必要としていたのだった。

・アイゼンハワーも同席の上、二回目の着陸が、エドワーズ空軍基地で行われた。彼とラージノーズ・グレイは、技術交換する条約に基地で署名した。

・クーパーはさらにラージノーズ・グレイのために働いているグレイと、人間に良く似ているが赤毛なために「オレンジ」と呼ばれている二種類の種族についても話をしている。

・1955年には、異星人は条約を破って、自分たちが生き残るため、人間や動物をミューテーションし始め、そのリンパ液や酵素や血液を取り出し、遺伝子実験を行っていたことは明瞭だったと、クーパーは語った。

・人類を創造したのは、ラージノーズ・グレイであり、また長い間、宗教や秘密結社、さらに魔女や悪魔崇拝、魔術やオカルトなどを通して、彼らは人類を操っていた、ということにも気がついた。



『完全アセンション(次元移動・昇天)・マニュアル』
(ジョシュア・D・ストーン博士)
(ナチュラル・スピリット)2001/3/30



<シールドとシャルーラ、マリーン・チェイニーによるメルキゼデク寺院の設立>
・地球内部の空間について述べた章で、自らをシャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロスから来た者であると説明している女性について触れている。彼女は名をシャルーラといい、年齢は350歳前後であるという。シャルーラが寺院の女司祭をつとめる、地下文明テロスのメルキゼデク団に関わる情報を持っていた。彼らの教えは、メルキゼデクが、かって地球で暮らしていたことを裏付けるものであり、メルキゼデク団を宇宙レベルの聖職者集団であるとしている。

<●●インターネット情報から●●>

<ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)>
(メルキゼデク)
メルキゼデクとは旧約聖書の登場人物で、『創世記』(14:18)にて「いと高き神の祭司」、並びに「サレムの王」として紹介されている。『詩篇』(76:3)の記述などを根拠に、「サレム」は伝統的にエルサレムと同一視されている。

彼の名前はウガリットの文書に記されていたカナンの神ツェデクに由来しているのだが、この「ツェデク」は王の称号、あるいは異名として代々エルサレムの王に引き継がれていたと見られ、実際、『ヨシュア記』(10:1)にはアドニ・ツェデク がエルサレムの王として登場している。



『アガルタ(虹の都)』 
 (R・E・ディクホフ)(密教科学社)  1961



<アガルタ>
・ ノアの洪水は、約1万1千年前に起こり、壊滅した人類の文明がその後、徐々に復興期に向かったこと。

・ 残存している蛇体人の群れに対して、ラマ僧の集団がこれを攻撃、法術により蛇体人を撃退した。

・ ロードマイトレヤが「アガルタ」を通じて人類に平和と愛の念波を送っていること。

・ ラマ教では、造化三神の代行者ロードマイトレヤ(ミロク菩薩)が、地球の精神的統治者として、崇拝され、ロードマイトレヤは現在も霊体で活動し、地上一切の生類の進化向上発展のプランを持って、指導の任につかれていると信ぜられている。

・シャンバラは、チベットのどこか、または、それ以外の場所にある神秘の都市ではない。それは世界の全仏教徒が霊的な交通を行なう場である。

・アガルタは、6万年前に聖者に指導された民族が、地球内奥部の地底に潜入したときに生まれた。その民族は、数百万人を数えられ、地上のいかなる科学もおよばない高度な科学は、この不思議な王国の地下住民を十二分に活躍せしめているといわれている。交通機関として、まだ我々に知られていない推進原理でトンネル内を走行運転される超速度の車両が利用されている。

<アガルタ伝説と金星崇拝>
・「アガルタは、中国のサンポー渓谷に実在しており、老王マニ・リンポチェによって統治されている。その住民は、数百万に達し、地上のいかなる国にも及ばない高度の科学は、彼らを十二分に活躍せしめている」。

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」


・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

・「現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。その状態でも金星人の精神は活動しており、テレパシーを放ち地球人に対し再度核戦争を起こすように好戦的な扇動を行っている。彼らにとって地球人の意味は「生ける飼料」に過ぎないのであり、地球人は『仮死の状態におかれてイワシの缶詰のように加工され、宇宙船で金星に運ばれてから、彼らの食用に供せられる』だろう。

・アガルタも金星人の占領下にあったが、1948年、500人のラマ僧がここを襲撃し、奪還に成功している。少数の者がトンネルを通って逃れたが、ジュニアと呼ばれる三百歳を経た蛇人は、研究と調査のために透明なプラスティック容器に入れて保存されている」。



『秘教真義』
ヨガの大聖堂シャンバラと大白色同胞団の解明
(M・ドーリル)霞が関書房  1952年



<地球内奥部と青色人>
・ 「『では、この道路に沿ってもっと遠いところまで行ってみよう。そして、青色人種の実体をみてみよう』ゼロンが言い終わると、セートンは急速にこの道路を落下させられたように感じ、およそ20マイル(32キロメートル)も下りたところで止まった。止まったところでセートンをみると、内壁に裂け目があるのが分かった。それは急に広くなって入口となっている様に見えた。その入口は末広がりに広がっていて12人ほどが横に並んで通れるほどの広さにまでなっていた。二人はここに入り、少し行ったところでやわらかい黄金色の光で満ちた広い大洞窟に出た。

・洞窟といってもあまりに広すぎて、上部の天上や向かい側の壁が遠くて見えなかった。0.25マイル(4百メートル)ほど向こうに平屋建てや二階建ての家並みで出来た町があった。もっとも“家”といっても屋根のない建物らしかったが、その町の丁度真ん中にチラチラ光る白い石の塔が立っていた。その塔には、頂上にピカピカきらめく水晶の丸天井がのっていた。

・その町の各街角から広い道路が走っており、その内の三本はずっと遠くで消えて亡くなるまで続いていた。ゼロンとセートンから一番近いところにある道路は、この大洞窟の側壁に向かって延びており、その壁の下でポツンと途切れていた。セートンがよく見ると、一番近い道路のところに何か動くものが見えた。それは三人のグループで側壁の方に向かって歩いていた。その人達は、セートンが今まで見てきた人々の中でも最も活気に満ちた人であった。身長は約5フート(150センチメートル)で衣服を身に着けておらず、皮膚の色は特有の青色をしており、丁度、ピカピカに磨いた金属のような皮膚であった。

・彼らの皮膚の色も不思議なものだったが、最も不思議なのは、その顔だった。その容貌は鮮明でハッキリしており、堂々とした広い知性的な顔を持っていたが、その顔には目がひとつもなかった。両眼のあるべきところは滑らかな皮膚だけであった。彼らはセートンに何らの反感も反応も感じさせなかった。むしろ、セートンは、彼らから深い平和と調和の感じをうけるとともに、彼らから注がれる清い愛情が自分の琴線に触れたのを感じた。



『天空人伝承』
(山岡徹・山岡由来)(たま出版)1999/12



<「サンダー・バード物語」>
・北米インディアンのクィラュト族に不足の災難が襲ってきて、異常気象が続き、食物となる魚や作物がとれなくなり、一族は連日のように餓死していった。このとき、一族の酋長が、彼らが名づけた「サンダー・バード」に救いを求めた。そうすると、空飛ぶ円盤が生きた鯨を運んでくれて、一族が救われたという伝説。

・神の仮面を脱ぎ、素顔を見せて、「私はお前たちと同じ人間だ」と語るサンダー・バード。

<アイヌの聖地を訪れた見知らぬ人>
・1969年ごろ、北海道日高平取にあるアイヌの聖地「ハヨビラ」に、早朝、謎の人物が訪れた。当時、この場所は、UFO研究団体CBAインターナショナルによって鉄筋コンクリート製オベリスク、モザイク大壁画、稲妻形パネル、三角池、同心円花壇、太陽のピラミッド、モルタル仕上げの空飛ぶ円盤のモデルなどが、団体の会員による奉仕工事で完成していた。



『大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)』
デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8



<68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>
・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。



『地球一切を救うヴイジョン』
白峰   徳間書店     2008/11/30



<メーソン最大の秘伝は出口王仁三郎「大本」にあった!>
・五木寛之さんの『風の王国』という小説にも、ちょっと近いことが書いてありますね。サンカの頭領の通称が大本というんです。そして世界政府の頭領の名前も日本語に翻訳すると大本になっちゃう。

<地球は5万年遅れている>
・中丸薫さんが、こんなことをいっていました。
「この間、面白い人に会いましたよ。アメリカで14歳のころからアンドロメダ星にずいぶん行ってきている人です。すごく大きい母船みたいなものが地球上にあって、そこへ行ったり来たりしている。アンドロメダの母船に連れていかれて見た世界は、その1階のフロアだけでも、もう想像を絶する広さだそうですよ。中に湖あり、山ありみたいな感じでね。アンドロメダの人々は、2メートルぐらいの背があって大きいそうです。
そのアメリカ人が言うには、地球というのは精神的なレベルにおいて、アンドロメダよりも5万年も遅れている世界なんだそうです。科学的には1万年遅れている」

<本来宇宙は、半霊半物質が基本>
<鳥インフルエンザを超える超生物兵器と中国分割案>
・中国の砂漠化は、アフリカの4倍のスピードで進んでいます。国土の26パーセント、約3割は完全に砂漠です。それから、砂漠に準ずる、すなわち野菜をつくれない農地が18パーセントだから、全部で44パーセント。この進行率がアフリカの4倍のスピード。アフリカでは7年かけて、砂漠になるものが、中国ではたった2年で同じになっちゃう。

・2020年には中国の4割が砂漠になると予想されています。そうすると、中国は国として機能しなくなる。だから、その前に中国を全部ブロックに分けて、環境立国として再生させる方法がある。
 上海万博の後に、中国を5ブロックに分けて、アメリカみたいに連邦制にするというのが影の政府のプランです。
1、 ヨーロッパ・メーソンで3ブロック。
2、 そして完全な自由主義競争の3ブロック。これはアメリカとインド、ロシアも絡んでいます。
3、 あと、純粋な中国の3ブロック。

<神様の最高表現とはスピード化!>
・神様の最高表現に波長を合わせる為には、<スピード化する>ということが、大事な要点になるのです。高次元の番組は実現のスピードが速いのです。

・日常生活の中で、どんな仕事をするときも<スピード化>を心掛ける事が本心開発に大きく役立つのです。

1、限界を破ろうとする時に、本心は輝き出て来くるのです。
2、スピード化すればするほど高次元波動の番組に波長が合い、それが現実化して来るのです。
3、真剣な心に高級神霊が感応して来るのです。
4、能率的に・効率的にというのは神様の知恵・産物であって、神様の知恵に波長が合うのです。
5、全力を出した時に、神様の力が流れ入って来るのです。
6、働きが増大すれば、与える量が多くなるのです。即ち借りが減り、貸しが増えるのです。換言すれば、業想念の心が消え、本心の心が輝き出てくるのです。






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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


(2023/5/25)



・“目に見えない天使的な宇宙人”や堕天使や悪魔の存在も普通の人々には認識できません。夢の中に出てくる宇宙人や、人間の死後世界を創造した進化した異星人は、私たち一般人は、想像を絶する話です。
「すぐそこ、あなた方の真下には、まるまるひとつの世界“パラレル・ワールド”が存在している」といわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界だそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。
昔の地獄絵図も低層4次元のパラレル・ワールドの異星人による「生体実験」を描いていたのかもしれません。
莫大なパラレル・ユニバース(並行宇宙)の知識と高度な異次元世界の解釈能力が必要だといわれます。

・古代エジプト人とハトホルとの間では常時情報が取り交わされ、行き来をしていたようです。金星のピラミッド群は、その頃に生きていた人類と関係があるそうです。
4次元レベルの金星は、多くの存在を包容するとても美しい惑星です。そこに暮らすのは「ハトホル人種」という。太陽系で最も高度に進化した種族だといわれます。そして「金星は5次元世界にまで進化している。いわゆる聖人的な人々である」といわれます。
ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。
「私が見たところでは金星では白人タイプが多かったと思いますが、東洋人タイプの人たちもかなりいました。それとは日本人がいるんです。地球から連れられていって、金星で生活している人たちです。かなり多かったですよ」と指摘されています。
金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。
そこには、「空から来た世界の導師たち」の存在が明らかにされ、彼らこそ金星とシリウス星から来た宇宙飛行士であると認められているといいます。

今日のディスクロージャーによって神々クラスの宇宙人の情報も分かるようになるのかもしれません。進化した宇宙人は、「我々は、地球人と変わりなく、神ではない」とよく述べるといわれます。今後ともディスクロージャーが進むことが期待されます。


・「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。
「護法魔王尊」(サナート・クマラ)とは650万年前金星から地球に降り立ったものでその年齢は16歳のまま、年をとることのない存在だといわれます。 
「かつてイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいる」といいます。
またアヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。サナト・クマラは、シャンバラと金星を行ったり来たりしているマスターで、彼は、百戦錬磨の戦士だといわれます。 なおサナンダはクラリオン星から来たともいわれます。
「サナンダはヤマトタケルでもあった」という説もあるといわれます。それは「神々はさまざまな歴史的な人物に変身する」と指摘されています。

「シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれている」といわれます。

ドロシー・マーティンは、惑星クラリオンに住むサナンダから自動書記による通信を受けていたという人物で、「7つの光同胞団」というカルトを作ったそうです。「今回のアセンションの一番上のリーダーが、実は、サナトクマラって、いう人でこの人は、金星から来てます」と指摘されています。

・ネガティブ・グループのシリウス人がモンスタータイプの生物を創り、神に対抗したので神に嫌われたといわれます。それで神が天変地異を起こしてモンスター・タイプの生物を全滅させたといわれます。しかしながら低層4次元にモンスター・タイプがいるといわれます。
ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使った」といいます。
「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」といいます。「ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている」といいます。

・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。ある種の禁断の実験に反対したのか賛成したのかよくわかりませんが、研究集団のグループの名前だそうです。
そして驚くことに「リラ文明が滅ぼされた」という情報もあるようです。そこで「その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた」と指摘されています。進化した種族が、遅れた種族を滅ぼすことは、大宇宙においてはよくあるようなのです。大宇宙ではスター・ウォーズも核戦争も頻繁にあるようなのです。


・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。
「アシュター司令部は、数千の宇宙船と多くの文明からやってきた数百万もの人員で構成されている」といいます。「アシュタールをはじめとする金星人たちは自分たちの星を出て、宇宙船で暮らすようになりました」といわれます。  

地上に存在するエーテル体のアセンションしたマスターに至っては、ほとんどがアシュター司令部のメンバーであるといいます。
地球を訪れているものには、琴座星(リラ)系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、アシュター司令部だそうです。

アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。
サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。
キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。

・「アシュ・タール」は司令官と言う“役職名”であり、“個人名”ではないといわれます。

・詳しくは以下の本に記載されてあります。
『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』
【イラスト完全ガイド】
エレナ・ダナーン  ヒカルランド    2022/12/31


・本書で著者は、「もともとわたしたちは別の宇宙から、あなたがたの宇宙の入口であるシリウスを経由してやって来ました。そしてシリウスからあなたがたの太陽系に入り、金星のエーテル界に落ち着くことになったのです」、「サナート・クマラは非常に古い魂で、「白色同胞団」として知られる。次元を超えた銀河評議会の一員です」、「身長はだいたい3メートルから4メートル余りというところですが、それより高かったり低かったりもします」、「非物質的である超空間から三次元世界へは、シリウスのような扉(ポータル)ないし入口を通るか、あるいは物質自体の基層を通って入るかです」と記載しています。


・最近の情報から宇宙人の“金星”における活動が分かるようになりました。探査衛星から見る金星は人の棲めない砂漠のようなイメージですが、そこには異次元世界があるといわれます。


『心優しき地球外生命体たち』
エレナ・ダナーン  ヒカルランド 2023/1/19

<金星に住むことについて、大気が生命に適していないなら、どうやって暮らしているのですか?>
・VT:私たちは、半分が地下に埋まった都市のバイオドームで暮らしています。大気は96%が二酸化炭素です。私たちは、皆さんの星と光とパワーを反射するシールドを作りました。酸性雲が太陽光を反射するシールドから、私たちはエネルギーを得て、それが私たちの都市やデバイスに電力を供給するのに役立っています。




『楽園実現か天変地異か』 2012年に何が起こるのか
坂本政道   (アメーバブック新社) 2008/5/1


<複数の起源をもつ今回の人類>
・今回の人類は実は、別々のところからやって来た複数の集団の寄せ集めのようだ。そのひとつはプレアデス星団からやって来たグループである。プレアデスは牡牛座にある散開星団だ。日本ではこの星団を昴(すばる)とも呼ぶ。

・このプレアデス星団には大きな生命集団がいる。ここには非物質生命体から物質に近い生命体までがいる。だが、地球上のような完全に物質的な生命体はいないとのことだ。そのため物質的な生命を体験するには地球まで来なければならないらしい。

・このプレアデス星団から地球へやって来て人間になっている生命体が多数いるとのことだ。

・二つ目の起源はオリオン座の三つ星と言われている星から来たグループである。オリオン座は天の赤道上にあり、牡牛座の東にある。中央に三つ星が並んでいるのが特徴だ。三つ星はシンタカ、アルニラム、アルニタクという名前がついている。

・最近分かったのは、この二つのグループではなく、全然、別次元から地球にやって来て人類になった集団もいるということだ。そっちの方が先に地球に来ていたらしい。この集団はひとつだけでなく、複数いた可能性もある。彼らは、別次元からシリウス経由でこの宇宙へ入り地球にやって来たということだ。

・シリウスはおおいぬ座のアルファで、太陽を除けば、地球上から見える最も明るい恒星だ。

・『ハトホルの書』によれば、ハトホルは我々人類の先輩であり、兄弟姉妹であって太古の昔から人類の進化を見守って来た次元を超えたエネルギー的存在である。もともとは別の宇宙からこの宇宙の入口であるシリウスを経由してやって来たという。やはりシリウスはこの宇宙への入口なのである。

・彼らは、さらにシリウスから太陽系に入り金星の非物質界に落ち着くことになった。古代エジプトでは、豊穣の神として祀られていたハトホル女神をとおして我々を導き、さらにチベット仏教の形成期にラマ僧たちと交信していたとのことだ。

・つまり別次元からシリウス経由でやって来て人類になったものもいれば、人類にはならず、我々を導いているものもいるということである。

・シリウスの入口を通ってこの宇宙に入り、さらに地球にやって来たグループは、地球にいる霊長類にちょっと手を加えて、人類を創り出した。遺伝子操作をしたわけだ。それは今から数十万年前、いやもっと前かもしれない。

・その後に今度はオリオン・プレアデス系のグループが結託して地球にやって来て人類になった。



『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』
【イラスト完全ガイド】
エレナ・ダナーン  ヒカルランド    2022/12/31


<太陽系 金星(ヴィーナス)>
・さて、次は興味深い場所、金星です(我々はナアラと呼んでいます)。この小さい惑星の密度は、シカール族の影響から保護されるために、第4密度まで引き上げられました。これを行ったのは、五種族評議会の人たちです。従って、今ナアラには、異なる二つの存在平面があります。第一に、それはバイオドームや地下施設にある、銀河連合の科学的前哨基地であり、そこから我々はあなた方の太陽を調査し、監視しています。第二に、そこはまた、アークトゥルス人(オホライ族)などの第4〜第6密度の居住者の生息地と、“コルダシイ”という名前の高密度の12種族の異次元集団を入れた小さいセル(居住区画)でもあります。




(2022/9/2)


・著者は、「かつて、これほど重大な文書が出されたことがあるだろうか。これはガリレオが“それでも地球は回っている”と繰り返し主張したこととまさに同じではないのか」、「国連で配布されたこの文書は、地球上でのUFO活動について最も興味深く有益なメモランダムである。大変な興味を持って拝読させていただいた」、「1952年はUFOによる偵察活動が当時もっとも激しく、ヨーロッパ、アメリカ、極東に集中した年である。そしてハリー・S・トルーマン大統領はこの年の7月24日、UFOに対して開戦を宣言した」、「空飛ぶ円盤に関する報告が山積している。われわれは事態を真剣に受け止めなければならない。円盤を迎撃すべく努力した結果、われわれはたくさんのパイロットと戦闘機を失っている」
、「国連で配布されたこの文書は、地球上でのUFO活動について最も興味深く有益なメモランダムである」と伝えています。
しかしながら、1992年に翻訳出版された、この本もあまり国内では反響がなかったようです。UFOに熱心になることがあたかもタブーだったようです。
「大衆は3S(スクリーン(映画娯楽)、スポーツ、セックス(性風俗))の大衆娯楽で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書がありますが、科学技術者や諜報機関のエリート達がエイリアン情報を独占しているそうです。メディアもアバブ・トップシークレット政策に協力しているのでしょう。情報取得者には多くの階級があり、大統領でも権限外だそうです。
「エリートの常識と大衆の非常識」ということでしょうか。
また、「大衆に知らせるとパニックが起きるのでアバブ・トップシークレットにした」、「エイリアンのテクノロジーが想像を絶する程度に凄まじいのでアバブ・トップシークレットにした」等の話もあるようです。エリートだけが知っておればいいという「民は由らしむべし知らしむべからず」ということでしょうか。愚民政策でしょうか。


・当時は「国連」でもUFO問題は重要な問題として調査されていたようですが、米国の「アバブ・トップシークレット」政策に協力して、調査を停止したようです。当時はUFOとは多くの軍事衝突があったようです。キャトル・ミューティレーションも1万5000件もありましたが、実態は不明にされたようです。
あれから半世紀以上も経ちますのでUFOを取り巻く状況は様変わりになりました。が、メディアでは依然として禁断のタブー扱いのようです。果たして米国は5万年進化したエイリアン・テクノロジーを利用しているのでしょうか。

米国は「協定」を結ぶ相手を間違ったといわれます。しかしながら、人間タイプの宇宙人がテクノロジーの提供を拒否したため、やむを得ず、オリオン・グループと提携したといわれます。
「ダルシー基地の地下6階の遺伝子実験室では、人間を多肢化させたり、人間とグレイ族の混血種をつくったり、グレイ族のクローンを育てたりしていたという。そして地下7階には、特殊液で冷凍保存された人間と混血種が何千体も並んでいた」といわれます。生体実験を巡って、いわゆる米軍の特殊部隊とエイリアンの戦闘「ダルシー戦争」もあったといわれ、「エイリアンと戦争中」という話もあったといわれます。さまざまな出来事があったようです。
イスラエル前宇宙相エシェド氏が「アメリカとイスラエル政府はエイリアンと長年交信を続けてきた」と明言したといわれます。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」そうです。
エイリアン・エンジニアリングのパソコンを毎日使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしている日本的な状況です。

・エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。
「オリオン・グループと呼ばれる一団は征服に関心を寄せます。オリオン人は宇宙連合に属していない。彼らは、彼らだけの連合を作っている」といわれます。
「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといいます。
「ルシファー一派の動物タイプの異星人連合」と「神の人間タイプの異星人連合」がスター・ウォーズをするシナリオなのかもしれません。
全宇宙のスター・ウォーズと地球上のハルマゲドン(最終戦争)が連動するといわれます。映画『スター・ウォーズ』は実話を脚色して制作されたという噂もあったといわれます。
ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使ったそうです。ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なうといわれます。

オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つそうです。
「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。
オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだったと指摘されています。
ネガティブなオリオン 人が『過去』からあなた方に交信している一方、ポジティブなオリオン人は、オリオン座の『現在』からあなたに交信しているといわれます。
「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という話もあるようです。
リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展したといわれます。
リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ているといわれます。

こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝的にも弱々しい存在になっているそうです。「リゲル人は、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である」といわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。
「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている」そうです。
地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船であると伝えられています。
太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。
モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙的な背景があるそうです。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。

「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。
「次元間を行き来するレプティリアンという存在が、はるかなる昔から人類と交配して混血種を作っていました。これは現在でも続いている」といわれます。
「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。
マトリックスを支配する「透明な人々」が、人間とレプティリアンの両現実を操作しているといわれます。
レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場します。「ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として非難している」といわれますが、カナン人はレプティリアンの人間化した種族だったのかもしれません。

「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と述べられます。「透明人」は、造物主や神々のクラスの異星人のようですが、彼らが直接人間にコンタクトすることもあるようです。
「透明人」は、遥か彼方の存在のような印象を受けますが、「見えない霊界は地上1メートルのところにある」というので、あなたの後ろにいる存在、守護霊や背後霊などかもしれません。
「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」そうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。
マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。
「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。

・太古のハム族とセム族の争いは、理論的には混乱しているのかもしれません。陰謀論によりますと「太古のユダヤ人が根本的な話を逆にして、歴史の事実そのものを捏造し改竄して、混乱させている」そうですが、私たち一般人は、理論的に混乱して荒唐無稽な話となり訳が分からなくなるそうです。歴史的な問題は何が真実であったのかも、後世の歴史研究家の解釈によって全く違ってくるようです。天動説と地動説のように科学的な常識も時代により変化してくるようです。

・神と悪魔の争いが、太古の浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いとなっています。太古のスター・ウォーズが長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしていますが、近年の東欧の人種間・民族間の、すさまじい争い、殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争が頻繁に起こる」そうです。戦争とはつまり「殺し合い」のことです。超太古の二種類の宇宙人による争いや殺し合いは、二つの神の種族の争い、殺し合い、戦争となり神話に残っているようです。ちなみに、宇宙人が人間を作る時に、互いに殺し合うというDNA(さっこう)を人間の遺伝子にいれたそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという説もあるようです。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、歴史書に書いてありません。ゲルマンの神々のアーリア人、アルデバランの宇宙人や金髪碧眼のプレアデス星人(ノルディック)がナチスとコンタクトしていたようなのです。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。アルデバラン星人が、神の種族に近いのかもしれません。

・米軍の情報のリークによると「小柄な宇宙人グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に赤毛のオレンジという宇宙人が来た。その後で“東洋人タイプ”が来た」という話です。その“東洋人タイプ”には日本に関係する宇宙人、神々も混じっていたのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星団に日本民族の原郷となった惑星があり、そこから異星人が来ている」そうです。

・金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のアルデバラン星人、金髪碧眼のプレアデス星人と金髪碧眼の宇宙人は、神々や天使、異星人のイメージとして定着しています。もちろん、宇宙人は多種多様で金髪碧眼の宇宙人のみではありません。街中の雑踏に混じると誰も識別できない宇宙人が多いそうです。現代では、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)も多く、宇宙人と普通の人間を区別が出来ない時代のようです。神々や天使のような「目に見えない、進化した宇宙人」の時代です。

・天津教の聖典『竹内文書』には「超太古には世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかひと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた」とのこと。黒目黒髪の宇宙人や金髪碧眼の宇宙人も40年前には、日本人とコンタクトしていたそうです。とにかく、宇宙人に関わる人種や民族の問題は争いの原因となるのでタブーのようです。またアバブ・トップシークレットにもなっています。

・50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が頻発しましたが、米国政府の公式調査はないようです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、誰も問題にしないようです。

・歴史的な異変の裏にいるといわれる「金髪碧眼のノルディック」の正体もプレアデス星人ともいわれていますが、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。そして、秘密基地エリア51などによる「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって「アメリカの時代」が長く続くそうです。

・ゲイの不思議な現象も世界中に拡大しているようです。ゲイは「異次元の宇宙人による人格転換だ」という説もあるそうです。ゲイのように異次元の宇宙人に人格転換を受けたチャネラー(霊的交流者)のヒトラー。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。北欧神話を見てもゲルマンの神々の争いや殺し合いの話が多いようです。しかし、神々は不死で、時空を超えているので「神々」といわれているのですから不思議です。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。浅黒いハム族が金髪碧眼のセム族を執拗に狙っているという陰謀説のようです。そこで、ハム族とセム族の話も混乱してくるそうです。現代ではタブーにして「何も知らせない」ようにしているようです。「失われた十支族」と小柄なモンゴロイド系の宇宙人の話も奇妙な話です。タブーに触れると職を失いますのでフリー・ライターはタブーを書かないそうです。ですから、私たち一般人は、メディアを見ても何も分からなくなります。つまり結果的にメディアにコントロールされてしまうということだそうです。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。宇宙人の情念や知能指数は人間の感覚の何万倍なのでしょうか。とてつもなく格差があるようなのです。とにかく人知では測れない程度のようです。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというコンタクティで有名なサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれます。人間の精神体や魂をどのように創るのか、想像を絶するようです。一方、シリウス星人や神々は「思念で人間を創った」のかもしれません。神々の思念はとてつもなく凄いようです。人類に5万年進化しているオリオン星人は、「人間の魂の交換」ができるそうです。

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。イルミナティはサタン(リラ星人)にも関係しているグループなのでしょうか。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。


(2019/6/3)


・ 異星人情報というよりも、さまざまな天使や大天使、堕天使の超太古からの情報が、チャネラーやコンタクティから流れてきているようです。
 特に米国の場合はスピリチュアルな精神世界のワークショップが多くあり、ビデオやインタ―ネット、動画等で豊富にあるようです。この本の著者(ボブ・フリゼール)は、「リバーシング」というワークショップで活動しているようです。「呼吸法」についても書かれてあります。
宗教には瞑想法や呼吸法がつきものですが、インドのヨガの起源があるものは、もともとは異星人起源といわれます。

・この本は2000年に出版されていますが、米国では、この20年間に異星人情報が膨大な量になっていることでしょう。日本では矢追純一さんというUFOに関する日本テレビのディレクターも引退して、注目すべきUFOの特別番組も作られなくなっているようです。メディアが政府に協力して、UFO・異星人報道を差し控えているようです。UFOやエイリアンの「洋書」は、豊富に出版されていますが、私たち一般人は、勉強する時間がありません。「洋書」を読めばかなりのことが分かるといわれます。エイリアン・エンジニアリングのパソコンを毎日使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしているような日本的な状況のようです。ようするに神々や天使や堕天使の活動が「異星人」として語られています。神学を研究しても天使や堕天使についてもよく分からないと指摘されています。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争があったともいわれています。太古の火星霊人や金星蛇人についても分かりません。
現在では「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。目に見える金星や火星や月の世界は、荒涼とした砂漠のようですが、人工遺物が発見されることもあるといわれます。月の表面を高速で移動する巨大なUFOがビデオで撮影されたりしています。
「4次元レベルの金星は、多くの存在を包容するとても美しい惑星です。そこに暮らすのは「ハトホル人種」という。太陽系で最も高度な知性を有した存在です。ハトホルは、人類やグレイやネフィリムよりも、はるかに進化しています」といわれています。

・宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「人類の進化に干渉してはならない」という「宇宙法」があるともいわれます。宇宙人情報の公的な態度は、急には変わらないようです。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。アイゼンハワー大統領以来、変わらない米国政府の態度のようです、当然ながら、トランプ政権も異星人のルールに従っているのでしょう。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だといわれます。

・堕天使ルシファーについても詳しいことは分かりません。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。
堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が現代でも続いているそうです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われていると指摘されています。
オリオンやルシファーの力 は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに、強いのだといわれます。またフリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。そしてルシファーは堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称であるともいわれます。「ルシフェリアンはニムロード思想を信奉する人々、もしくはその悪魔教の信者なのである」そうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。
シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるともいわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。ヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーであったという怪説もあると語られています。ヒトラーは霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。
「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは“イルミナティに培養された独裁者”だったのだ」といわれます。
「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。

・シリウス人のようにはるかに進化した異星人は「生体宇宙船」を創れるようです。当然、グレイのようなバイオロボットもつくれるようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれ、シリウス人ですら人類のように、別の異星人によって創造されたようです。バイオロボットを創れる超テクノロジーは数万年の進化が必要のようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が、とてつもなく進化したようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「人類の歴史は戦争の時代が平和の時代よりも長かった」ようです。シリウス星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、宇宙の様相を一層複雑にしているようです。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。宇宙人は物質化と非物質化が自在にできるようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラーによって、情報が得られています。月と地球の間に目に見えない天国があるそうです。そして「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。

・ゲイ(LGBT等)の現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。米国政府は異星人に騙されたともいわれます。そこで他の異星人との提携を模索しているともいわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。金髪碧眼のノルディックは、異星人の超テクノロジーの提供を断ったともいわれています。しかし、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」の研究は、かなり進んでいるようです。

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」そうです。しかし、「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。

・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょう。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから。現代でも異星人のコンタクティの話が本になったようです。「グレイが滅びる種族」であるということは、多くの本に言及されました。遺伝子上の問題を抱えているために地球に来たというのです。また「グレイは未来の人類の退化した姿だ」という奇説もあったそうです。「殺こう(互いに殺し合うこと)の本能があるため、リラ星人も滅びる種族だ」という奇説もあったそうです。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動していたともいわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・宇宙人情報は、サブ・カルチャーではなくメイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせない」ような、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いにしておいてはいけないでしょう。ルシファーといえば、「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。特定の遺伝子実験にたいして異星人の科学者間で対立・争いがあったようです。

・五木寛之氏は、今年(2018年)で85歳ですが、息の長い作家として知られているようです。今も週刊誌などには連載があり、名前は、よく見ます。Amazonでは1000以上の書籍がわかります。多作の著名な作家のようです。自分の腰痛について書いておられるようです。もちろん、気功の治療を受けておられるようですが、その結果はどうなったのでしょうか。私たち一般人は、五木寛之氏の作品には、当然詳しくはありません。しかしながら、1966年の『さらばモスクワ愚連隊』という書名は今でも印象に残っています。仏教や浄土思想に関する著作も多いそうです。

・「五木寛之さんの『風の王国』という小説にも、ちょっと近いことが書いてありますね。サンカの頭領の通称が大本というんです。そして世界政府の頭領の名前も日本語に翻訳すると大本になっちゃう」そうです。『風の王国』というのは、サンカ小説だといわれます。
ヨーロッパのジプシーは、アガルタの住民の末裔という怪説もありました。ところが日本でも「サンカがアガルタの住民の末裔」という奇説もあったそうです。日本にも「サンカ」という「漂白の民」の一族が、明治時代に小説などにとりあげられましたが、「サンカ」をフリーメーソンの一種にとりあげる説もありました。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だったという奇説もあります。

・望月勇氏は、気功家ですが、ヨーロッパで気功治療を行っているそうで、興味がひかれます。ヨーロッパ人は、難しい人が多いそうで、気功治療にあたっては、苦労されたようです。自分でヨガを実践していたとき、気功に目覚めたそうですが、「遠隔療法」は、非常に不思議に思います。気功の本をいろいろと読んで、ブログにしていきたいと考えています。気功で難病が治れば、これは愉快で爽快なことでしょう。西洋医学は死体を解剖して発達したそうで、東洋医学は、その死体の解剖の限界から生きている人体を対象にしたといわれます。

・ヨガは異星起源と言われます。気功は見えない生体エネルギーとか、宇宙エネルギーのようです。神の手を持つ気功師もいるようです。西洋医学にも限界があり、東洋医学も多くの人を治療してきた実績があるようです。もちろん、東洋医学も万能ではありませんが、現代では再評価が行われているようです。気功も中国式とは違う、独自な気功も開発されているようです。気功の流派も300以上もあるそうです。中国の気功といえば、法輪功事件を思い出しますが、複雑な政治状況があったといわれます。中国は分からないとよく言われます。現代中国の気功事情は、どうなのでしょうか。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によれば、「金盾によって、「民主化・ダライラマ・天安門事件」などの定められたキーワードやそれらにまつわるホームページは全て中国大陸で検閲の対象となっており、もちろん「法輪功」もブロック対象に含まれている」といわれます。気功の本も2000以上あり、一般人の関心の高さが窺えます。CDやDVDブックも増えていますので、自分で実践ができます。美容やダイエット、健康のためのヨガや気功も女性には人気のようです。望月勇氏には『実践DVD付 完全版望月流プラーナヨーガ気功』(2018/5/1)があります。呼吸法も昔からさまざまな流派があるそうです。「丹田呼吸法」はよく語られているようです。現代科学では人間の幽体や霊体のメカニズムもよく分からないといわれます。気功で難病が治るなら試してみる価値がありそうです。

・amazonに「ヨガ」といれると3393件、「健康」といれると42914件、「断食」だと、1060件、「食べ物」だと6060件、「美容」だと11653件の本がわかります。現代人にとって、健康・美容は大きな関心事です。それで、それに関するビジネス・マーケットも非常に大きいもののようです。それにつれ、広告宣伝費も多額になっています。毎日の様に「美食」や「食」、「グルメ」のテレビ番組が大きな時間を占めているようです。

・『「医者いらず」の食べ物事典』(PHP文庫)のように、「医者が必要のない」状態にいたいものです。断食やヨガの効果もどの程度なのでしょうか。私たち一般人は、「実践者」ではないので、詳しくはわからないようです。断食でがんが治るのなら、がんで苦しんでいる人は誰でも、試してみたいものでしょうか。敗戦後の食糧不足の時代と違って、飽食の現代では、「美味しいもの」とか、「健康によいもの」が求められています。特に健康を害している人は、健康食や栄養になるものを探します。健康第一の思想が徹底しています。

・私たち一般人は、現代のヨガのことは、よくしりません。インターネット情報によると、「第一生命経済研究所の調査によると、日本のヨガ人口は2004年時点では23万程度でしたが、2013年にヨガ人口が100万人を突破したとみられています。健康ヨガブームの影響もあり、2015年には350万人を超えるという予測もあります」とのこと。ヨガ教室も約6000個の教室が登録されているらしいようです。「美容・ダイエット」から「スピリチュアルの充実」へと、ブームのようです。知る人ぞ知る世界のようです。薬でも治らないのなら、最後の手段として「断食」に頼る人も多いのでしょうか。

・amazonに「船瀬俊介」といれますと221件の本が分かります。
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。「船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ、1950年 - )は環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家。 2009年6月6日に著書『知ってはいけない!?』が第18回日本トンデモ本大賞を受賞した」とのこと。

・異次元世界のアストラル界やエーテル界には都市が存在するといわれます。ヨガは、異星起源のようで、インドに伝えられたようです。ヨガとシャンバラなどの精神世界は結びついているようです。ヨガは、宇宙人の概念のようです。「瞑想」もあらゆる宗教で実践されているようです。現代では、健康法として発展してきますが、本来は、超能力や精神世界のアイデアと結びついているといわれます。

・異世界の体験者は、古今東西絶えないそうです。シャンバラは、都市型の超巨大宇宙船だったともいわれます。おそらく、人類に数十万年(?)(正確に分かりませんが?)も進化しているシリウス星人のものなのでしょうか?

・このような本(『シャンバラからの超レッスン』)は荒唐無稽な内容が多いそうですが、面白い「読み物」として読めばよいのでしょう。内容が「理解不能」という方も多いのでしょうか。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」という理解の仕方もあるようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。アンドロメダ星雲からも異星人が来ているようです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」そうです。アセンディッド・マスターのコンタクティやチャネラーがいるのでしょうか。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

・シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船のようですが、時空を超えた異次元では「極大を極めれば、極小になる」「極小を極めれば極大になる」ということですから、アストラル・トリップでもすればシャンバラに容易に行けるのかもしれません。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。「ペガサス」という著者の同様な本は、他にヒカルランド社から『アセンションへの超導き 不可視の王国<<アストラル界>>へ行こう』、『アセンション・ゲームの手引き書 ドリームランド<<地球>>へ行こう』、『アンドロメダ発!宇宙系自己啓発書』等数冊、出版されています。

・リラ星人の超物理学に「極大を極めれば、極小になる。極小を極めれば極大になる」というのがあるそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」もアメリカでは盛んのようですが、エイリアンの超テクノロジーは現代の普通の科学者にとっては理解不能のようです。現代の「天動説」が幅を利かしているそうです。しかし、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」によって、地球製の恒星間飛行技術を持った宇宙船が出来ているのでしょうか。宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・ある雑誌に載っていましたが、「現在のアメリカでは著述業だけで飯が食えるのは300人くらいだ」そうです。それを見たときは、「やけに少ない数字だな」と思いました。アメリカでは、街中の書店が、どんどん消えていっているようです。同様に日本でも書店は減り続けているそうです。私たち一般人には、出版業界の実情については詳しくは知りません。特定のベストセラー作家が出にくくなっているのでしょうか。「出版業は資本主義になじまない」そうですが。インターネットの情報があまりにも膨大なので、私たち一般人には、到底、把握できません。また、一般の書籍の内容を上回るものもインターネット情報にはあるそうです。インターネットを見ていると新聞を見ることも忘れることもあります。

・「全国で2万数千軒あった書店数は、いまや1万5000軒程度まで激減した」そうです。「小説の出版はビジネスとしては終わっている」ともいわれます。小説を買って読む人が減っているのでしょうか。面白い小説も少なくなっているそうです。誰でも素人小説家になりブログに大量に書いているからなのでしょうか。ブログも膨大で見る方が大変です。日本では書店での「雑誌」の販売状況が重要のようです。電子書籍が、様々な面で特に米国や先進国において出版業に影響を与えているようです。Amazonなどの通信販売のディスカウントで町の書店は、消えていっているそうです。通信販売では、古本が格安で豊富に手に入るからのようです。インターネットで古本を探すのも大変便利になりました。

・インターネット情報によると、「日本の出版販売額は、1997年の2兆6563億円がピークで、その後は下がり続け、2013年はとうとう1兆7000億円を下回った。これで市場は、ピーク時の5分の3程度にまで縮小したことになる」そうです。情報化の時代に、驚きの変化です。人口の減少現象もこれからはひどくなってきます。インターネットによる情報量が膨大に伸びていますので、「本を書店で買って読む」という読書習慣が大きく変化しているようです。将来はテレビを見るよりもインターネットで好みの「動画」を見る時間が多くなるようです。本を買って読むよりは、インターネットを見ている時間が増えています。ところでインターネット・ビジネスの動きは、早すぎて分からないことが多いようです。産業や職業が世界的に大きく変化してきているのが窺われます。膨大な文字情報や映像情報があふれるインターネットの影響で、職業作家が成り立つのが難しい時代になりつつあるようです。社会全体の「価格破壊」の勢いで、容易にデフレ傾向はなくならないそうです。

・「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)」と「闇の同胞団」という語は、宇宙人の物語にはよく出てくるようです。「闇の同胞団』も悪の勢力と単純に割り切れないようです。いわゆる聖書の言う「神と悪魔の戦い」なのでしょうか。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

・一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいといわれます。彼らは、背が高く金髪碧眼だった」ようです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったようです。日本でも、ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人やサンジェルマン伯爵のコンタクティやチャネラーがいるそうで、驚きです。真偽はともかく、与太話として片づけられない話のようです。

・「神々や天使、堕天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」といわれます。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれます。

・amazonに「松原照子」といれますと36件の本がでてきます。『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法』『「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法』等があります。ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師とコンタクトしているという不思議な方のようです。

・インドで発達した(幽体や霊体における)ヨガは、昔、アキヤシヤの空間に入っていくための手段であったようですが、現在は、それ自体が忘却されているようです。しかし、「都内にもインドのヨガ教室はあちこちにある」そうです。現代物理学も非常に細かい粒子のエーテルの秘密を解くことができないでいるようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。昔は、宇宙人とフリーセックスの話が結び付けられたこともあったといわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。またリラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ですから、あまりに進化しており、現代の科学者には超テクノロジーが理解できないようです。米国は「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」に力を入れており、ロシアやイスラエルもエイリアンとコンタクトがあるそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。いろいろと宇宙人が存在し、「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。またエリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

・ラージノーズ・グレイといえば、西洋の御伽噺にでてくる「大きな鉤鼻の黒いマントの魔法使い」のイメージを連想させます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。「宇宙人“グレイ”の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだ」そうです。

・「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックという異星人やオレンジといわれる人間タイプの宇宙人が来て、その後に東洋人タイプが来た」という情報以外に日本で公開されるリークの話はないようです。第2次世界大戦後、宇宙連合が米国政府とコンタクトしたようなのです。東洋人タイプには日本関係する神々(異星人)も混じっていたのかもしれません。

・しかしながら、この分野では、関係者の情報のリークが今後とも、非常に少ないですが、あるように思われます。このような話は、全てが荒唐無稽な話ばかりとはいえないところに不気味さがあります。なお、ベテルギウスは、「オリオン座のα(アルファ)星。冬の空に輝く赤色の超巨星で、0.4〜1.3等に変光する。距離500光年。和名、平家星」です。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という謎の言葉がありますが、私たち一般人には、訳の分からない話だそうです。米国では異星人に関して様々なリーク話があったようです。

・「地下都市」は、異次元の亜空間に浮かぶ「都市型の超巨大な宇宙船」のことなのかもしれません。「シャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロス」とは異次元にある都市なのでしょうか。異次元の都市を地下都市と言っているのでしょうか。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれる」そうです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。異星人の進化に応じて、上位の次元に行ける宇宙船のテクノロジーを持っているようです。

・「地下にある」というのを「異次元にある」と解釈すれば、理解がつくのではないのでしょうか。異星人は、見かけ以上に、実際の年齢が老けている場合が多いそうです。人間タイプの異星人の場合は、外見上20歳に見えても、実際は200歳以上だったりするとプレアデス異星人の例では、説明がなされているようです。遺伝子の操作による「不死の惑星」もあるようです。

・ディクホフの『アガルタ(虹の都)』という書籍は、アガルタ関連の本では、特異な内容を持つといわれているようです。原著は、1951年に出版されました。火星霊人や金髪蛇人も異次元でそれぞれ一層、格段に進化していったようです。異星人は進化の速度が早いようなのです。またそれぞれ人間化しており、異次元から人類を操作・管理しているともいわれています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。とにかく異星人は宇宙連合としてまとまって動いているようです。火星や金星の異次元に壮大な文明の都市があるそうです。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうで驚きます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるともいわれます。

・「火星人」と「金星人」という名前は昔から馴染みがありますが、近年では、シリウス星人とかオリオン星人とかの具体的な星座や惑星の名前に変ったようです。目に見える金星や火星は、砂漠の様なイメージですが、探査衛星が、さまざまな人工遺物を撮影してきているという説や写真もあるようです。空飛ぶ円盤で目に見える形で異星人が来るケースと、目に見えない霊体や幽霊の形で異次元から観察しているケースがあるようです。幽霊や霊人は昔から存在するようですが、誰も認識できないそうです。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。

・常に対立する二種類の宇宙人が存在し、それが進化を促すというルシファーの論理でしょうか。「ネガティブな宇宙人」と「ポジティブな宇宙人」の存在と対立があり、常に競争によって進化がすすむようです。ディクホフは、この本をある隠れた啓示に従って書いたそうですが、その内容はかなり破天荒で、SF風な印象を与えるようです。

・金星蛇人とは、SF的なようですが、爬虫類的異星人(レプティリアン)がかなり進化しているようです。最近では、火星霊人とか金星蛇人とかの言葉は使わなくなったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の地球人化のイルミナティが地球の管理をしているともいわれております。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

・まるで昔に日本でも放映された米国の連続テレビ映画「ビクター」のような内容です。「ビクター」という映画は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間化したものを描いていました。善神と魔神の対立抗争は、宇宙戦争の中心テーマで、伝説、神話などで記録されております。人肉食の鬼、宇宙人の話もあったようです。

・青色人の伝承は、インドの絵図に見られる青色の肌の神々と関連するのでしょうか。白人、黄人、青人、赤人、黒人という超太古には5色人と呼ばれた種族が存在したようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超大型母船のようです。地下都市というのは低層4次元とかの異次元のイメージのようです。虚空にシャンデリアのように輝く都市規模の宇宙母船を見たとカナダのコンタクティが報告しているそうです。そのクリスタル宇宙船は、現在「地上の平和」号と命名されていて、我々の太陽系の惑星間のヒエラルキーの最高の旗艦だそうです。

・国内のUFO研究家、研究グループも多いようですが、詳しくは調べておりませんが、さまざまな活動をしているようです。米国の連続テレビ映画「スタートレック」は、SF映画ですが、「全部が空想の産物」とはいえない番組だそうで、リアルな話もあるそうです。膨大な数のUFO関連の洋書を読むとかなりのことがわかるそうですが、私たち一般人は、その時間がありません。

・第2次世界大戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと小柄なグレイは、金髪碧眼のアーリア支配種と遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類でしょうか。リークされた情報によると金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが、いろいろと説があるようです。

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、人間タイプの宇宙人の情報は、米国のマスコミでもつかめないようです。人間タイプの異星人は、テレビ映画のように昔から米軍関係者に交じっていたという話もあるそうです。

・グレイにはいろいろと種類があるようです。「1、(ビーガン)と呼ばれるシリウスA人の遺伝子から作られたグレイ。2、(ゼータ・レティクリ1)地球人監視のためにリゲル人が作ったグレイ。3、(ゼータ・レティクリ2)このグレイは遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバー」とのこと。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。進化した異星人は、遺伝子操作などでバイオ・ロボットを作れる超テクノロジーを持っているようです。

・フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが実験室で人間を創った」そうです。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。

・「中国が種々の理由から分割される」という予言は、極めて少ないそうですが、もしかしたら異星人でタイム・トラベラーの予言となると不気味ですね?

・恒星間飛行の超テクノロジーも持つ異星人の話は、昔はいくらかあったようなのですが、空飛ぶ円盤で別の星座に行くという話も、進化が進んだ異星人になるとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で人間に化体して、人間を装うので見分けるのは大変難しいそうです。





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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

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