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ヒトラーはその後20年間、地下生活をしながら、天才的戦略能力を活かして新世界秩序の計画を推進することで闇の勢力に貢献していました。(1)
[森羅万象]
2023年9月7日 12時38分の記事




(2023/9/7)



『あなたはいまスターシードとして目覚める』
シリウスの超叡智 
パトリシア・コーリ  徳間書店 2011/9/28



<秘密が暴かれる瞬間>
<今日まで隠蔽されてきた祖先の偉大なる業績>
・あなた方の祖先の偉大なる業績の多くは、今日に至るまで日の目を見ることなく、これらの記録の中に隠されたままです。闇の勢力は、この地球の真の歴史についての知識が自分たちの所有物だと未だに信じ込んでいます。さも真実であるかのごとく語られてきた地球の歴史は、闇の勢力にとって、これまで彼らがやりおおせてきたように一般市民を生涯にわたって制圧するために、つまりは地球と言う惑星の豊かな資源を略奪しながら、人類を支配し抑圧するという陰謀の実態を隠し通すための道具なのです。

<人類の真実が意識の波として地球に押し寄せている>
・ギザの大スフィンクスと密接なつながりのある、アトランティスの「記録の間」の扉がまもなく開きます。

・記録の間には、多次元コスモスの図書館にアクセスするためのコードが保管されています。そこに書物を寄託したのは、アトランティスの洪水がようやく引いたときに高地からナイル川流域に移り住んだ人々の血筋を引くホワイト・ブラザーフッド(聖白色同胞団)の司祭たちです。

<今まさに記録の間の扉が開く>
・私たちシリウス最高評議会の語り部は、人類が自らの進化の謎を解明する手助けをすることに心血を注いでいます。それは人類の播種から始まって、今まさに目前に迫っている3次元を通過する瞬間までの物語なのです。

・つまりこれは、あなた方スターシード(地球外の惑星、銀河、宇宙系からやってきた種族)が目覚めるためのハンドブックなのです。
 実に長い間、人類はこの惑星で秘密裏に行なわれてきた操作についての真実から目を逸らしてきました。

・私たちの仲介役である「トライジャ」(本書の著者)を通じての、この第三の送信が大胆な試みであることは明らかです。

・私たちの目的は、人類の播種以来ずっと閉ざされていた知識の宝庫である「秘密の」図書館へとあなた方を案内することによって、地球社会に今も昔も変わらずはびこっている嘘を暴くことですが、それはつまり人類の内部で起こりつつあるエーテルDNAの結晶化と再構成なのです。

・社会の支配者層があなた方に植え付けている過去についての物語や将来の展望は真実ではありません。

<8次元の存在があなた方に贈るメッセージ>
・「至高の意識」の顕現化の陰に隠された神秘の全貌を理解しているかのように、尊大な態度を取るつもりは私たちにはありません。あなた方も私たちと同じ、天の子供たちなのですから。あなた方と同じように、私たちも進化のらせんを上昇するごとに新しいことを学びながら、イルミネーション(啓発)と光への帰還を追い求めている好奇心に満ちた旅人なのです。

<あなた方にどのような変化が訪れるか>
・多くの人はこれを精神ボディ・感情ボディ・身体ボディの微妙な変化として経験するはずですが、強烈な感情反応や肉体的な浄化作用として顕現化する人もいるでしょう。夢見の状態が拡大することによって、睡眠時の意識野にアストラル旅行が再現されることもあります。さらに霊界が「目に見える」実体的な存在として知覚できるようになる人もたくさん出てくるはずです。

<あなた方はもはや孤独な存在ではない>
・「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ、驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。

・でもあなた方人類にとってよい知らせがあります。宇宙人たちは、卓越したチャネラーを通して、または夢見の時間に直接あなた方のところに現れるなどの形をとってコンタクトを取ろうとしています。つまり、あなた方はもはや孤独な存在ではないのです。

・多次元宇宙のうちのパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒に、そしてあなたの内側で活動をしています。

<人類誕生の真実>
・そこで物理的領域に光を供給する最も効果的な方法を見つけ出すために、天使の軍団、アンドロメダ星人、アセンデッド・マスター、7次元、8次元、そして9次元の光の存在、シリウスの長老たち、プレアデス星団の光の使者によって評議会が結成されました。

・天命は「ゴッサマー・ウェブ」全体に広がり、この実験についての情報は瞬く間に普遍的宇宙に伝えられました。高次の周波数を定着させることのできるライトボディを持った物理的存在という種族を創造するという実験が計画段階に進んだのです。

<四つのマスター種族とは>
・遠く離れた銀河にエンガンという惑星があります。

・そしてちょうどそのころ、評議会の長老たちから連絡を受けたエンガン星人は、「偉大なる実験」の最初の賛同者となったのです。こうしたいきさつで、エンガン星人の種は絶滅を免れて水源の豊富なユートピアに移り住むことになりました。そしてエンガン星人の遺伝子物質の特徴である優れた体力、生殖能力、生命力といった要素が遺伝子プールに組み込まれ、ヒトDNAにおいても極めて重要で優性な遺伝物質となったのです。
 これが地球で言うところの黒人種であり、エンガン星人は黒色と関連付けられているのです。

・第二のマスター種族である「アトル」は、銀河系の中心に位置する星の集まりであるプレアデス星団からやってきました。プレアデス星人は高度に進化した文明で知られていますが、彼らの子孫は地球では「レッドスキン(訳注:アメリカ先住民を指す差別語)」として知られています。

・人種的には、イヌイット、チベット人、ペルー人、マヤ人、北米先住民が「アトル」の子孫です。

・第三のマスター種族は、あなた方の世界では「エイジアン(アジア人)」として分類されている人々です。彼らのルーツは太陽系のはるか彼方の惑星で、現在のNASAの望遠鏡による調査範囲のずっと外側にあるため、地球人はその存在について知りません。

・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。

<一体性を理解することの意味は大きい>
・現代社会に蔓延している、これらの種の原型に対する偏見には充分気をつけてください。特定の種族がほかの種より優れているわけでは決してありません。それはほとんどあらゆる意味において、あなた自身にも言えることです。

<「住み処」を奪われたスターシード>
・温暖で資源豊富なガイアにおいて、シリウス最高評議会の光のフォースによる入念なホモサピエンスの住み処作りが進行していたころ、地球は「自分たちだけ」の土地だと信じて疑わない対抗勢力があなた方をなるべく早い段階で支配下に置くために、地球の軌道へと介入してきました。

・特異な惑星であるニビルは40万年以上前に私たちシリウス恒星系の「上昇する太陽神」シリウスBから排出されて、あなた方の太陽系に突入しました。そしておよそ3600年おきにニビルが太陽系に再突入してはシリウスの領域に戻り、そこからまた太陽系に突入する………つまり二つの恒星系の間を絶え間なく巡回する原動力が天体力学によって生まれたのです。

・新世界を発見したその他大勢の生物の例にももれず、当時地球という存在に初めて遭遇したアヌンナキ(ニビルの支配者たち)は、自らに救済をもたらしてくれるであろう新天地を祝福しました。

・彼らにとって「明らかな宿命」であるという地球へのアプローチの仕方は、地球の秘密政府が現在、宇宙の他の領域に対して行っている侵攻計画と何ら変わりはありませんでした。というのも、あなた方地球人の現在の支配者(アヌンナキの末裔)は、異世界は奪うためにあると信じていた彼らの偉大な祖先と同じくらい傲慢だからです。
 事実、その歴史は「作り直されて」いる途中です。
 現在の地球人の宇宙探検家と同様に、地球に最初に渡来したアヌンナキの部隊がまず興味を引かれたのが資源の採掘でした。エネルギーの原料となる鉱物や鉱石、すなわち彼らがシリウスとラーの間の暗黒空間で生きていくために欠かせない資源が地球には豊富だったのです。自らの故郷であるニビルが滅亡することを知って、彼らが指導者や選ばれし一族を避難させ、ガイアの地でようやく自らの文明を再建させるのはその後の話となります。

・かつてニビルは、その惑星の完全な調査を行うに充分な距離にまで近づいていました。もっと詳しく観察しようと「巨大な帆船」に乗って接近してきたアヌンナキは、この隔絶された未開の惑星の実態を知り驚きます。その惑星は数限りない動植物の種であふれかえっていましたが、知的生命体が存在する気配はまったくありませんでした。

・地球よりはるかに古いシリウス恒星系の住人にとって、これは画期的な発見でした。

・彼らは太陽系に戻ってくるたびに、あなた方を飛躍的に進化させたいと考えるようになり、地球を自然の進化の過程に任せることにしました。自分たちのためのエネルギーを生産するにはいつか知的生命体が必要になるとわかっていたからです。とはいえ、アヌンナキにとってやはり地球は自分たちの私有財産であり、折にふれてその進化を確認しながら発展させるつもりでいました。3次元空間を通る彼らの新しい航路によって、進化は促進されていたからです。

・ラーという天体に周期的に帰還することによって、ニビル星人たちは、地球とともに太陽を周回する軌道上の惑星についてより多くの発見をしました。

・その後しばらく経って私たちの天体に何度目かの帰還をした彼らは、ガイアのために計画されていた「偉大なる実験」の噂を聞きつけ、激怒しました。

・実際彼らの最初の実験は、成功が確実視されていました。光の存在という優れた人種であるホモサピエンスの播種に成功したという知らせを聞きつけた彼らは、新天地を支配し続ける唯一の方法は、私たちの目を永久に地球から逸らすため、この新しい人類に故意に損傷を与えることだと決断したのです。

・初めて地球外生物による人類の拉致事件が起こったのが10万年前だと言うと、あなた方は驚くかもしれません。しかしそのときアヌンナキの一行が地球に渡来してあなた方のDNAを作り直し、本来あった12本のらせん構造のうちの10の機能と光コード化を無効にしました。将来的にアヌンナキの奴隷種族として支配下に置くために、あなた方から計り知れないほどの可能性を奪ったのです。あなた方の惑星におけるニビル星人の目的、つまり最終的には地球を乗っ取るという計画が、多次元的存在という優れた人種によって突然阻止されるのは彼らにとってとうてい許しがたいことでした。

・自分たちの侵略行為――偉大なる実験の妨害――に対して私たちが反応を示すことをアヌンナキは明らかに知っていましたが、彼らには早急に行動を起こす必要がありました。そしてニビルの生物遺伝学者がDNA操作を完了すると、今度は技術者たちが地球の周りに電磁グリッド
と広大な力場とを張り巡らしたのです。

・でも私たちが言いたいのは、あなた方の出生の話は多くの点で数え切れないほどの「地球外生命体」の文化を反映しているということです。その中には非常に数多くの現実の陰影、そして存在の明暗があります。

<支配者の偽装を見破らなければならない>
・ホモサピエンスは、地球時計によれば10万歳ということになります。あなた方スターシードの祖先が本来持っていた4原色は、融合して新たな色調を生み出しました。

・あなた方を地理的に分断する境界線のほとんどは消滅しました。世界の至る所で非常にたくさんの人々が移動を繰り返しては異種交配した結果としてあなた方が誕生したわけですが、このことは自らの才知をスターシード・プロジェクトに捧げたシリウスの長老や宇宙の遺伝学者によって予見されていました。

・DNAの第三のらせん構造の活性化こそが、あなた方がアセンション(次元上昇)する過程にとって最も重要です。

・人間のDNAの突然変異のもう一つの側面は、並はずれた能力を持つ子供たちが数多く生まれていることが明らかにされています。彼らはあなた方が変化を遂げつつあるここ数年のうちに地球に転生しています。

・彼らはバイオレット・オーバーソウルの子供たち(訳注:紫外線に乗って宇宙を移動するオーバーソウル【宇宙に浸透する、神性を備えた存在】の子孫)であり、あなた方人間が構造を変えて周波数を同調させて限界を超える手助けができるように、長い間地球上にいようと常に努力しています。

<闇の力から自らを解放する>
・闇の勢力、すなわちエーテルを漂いガイアの地をさまよう力こそが、周波数を操作して地球上の生物と広範囲にわたって交信しているのだということを覚えておかねばなりません。

・地球を支配する勢力、アヌンナキあるいはアトランティス人と異種交配した者たちの末裔は、あなた方に人類の真の起源についての物語を知らせまいとしています。

・そう、支配者たちは知恵に長けています。そして制御機構の圧力を増加させれば人類を服従させたままにできると考えているのです。それは、残された時間ずっと人類を自分の家来、奴隷、そして最も価値のある資源として利用し続けるためなのです。

・地球における民族意識と人種差別のすべてが、秘密政府によって画策されたものです。

・支配者層はわずか2000人にすぎず、あなた方は60億だということを考えてみてください。人類が団結して彼らに対して敢然と立ち上がれば、何が起こるでしょう?

・以下が秘密政府が人々を操る「秘密」の7ヶ条です。
・地球の周囲にある電磁グリッドを通じて、人間のDNAの正しくコード化された12本の遺伝子のうち10本の「切断」を成功させること。
・地球の周波数を巧みに操作して、不均衡な状態のままにし、3次元的な両極性を強調すること。
・人類と地球外の知的生命とを分離して、互いから孤立させておくこと。
・人種、性別、宗教、および共同体による分裂を助長する。
・同調化、サブリミナル操作、マインドコントロールによって、生存および性的本能にある動物的な自己を養うこと。
・偽の指導者――事がうまく進めば信頼し、そうでないときには非難できる偶像を設けること。
・服従する者には報酬を、反抗する者には懲罰を与えること。

・人種的憎悪の構造は単純な管理戦略であるということをよく知っている人も多いでしょうが、それ以外の人々は自らの人種と宗教の優位性を心から信じるように、自らの妄信を「見識」として成長させるように仕向けられているのです。
「悪魔」の生まれ変わりである多くの人々に信じられている人物、アドルフ・ヒトラーの登場について考えてみましょう。実質上彼はあなた方の集団帰属意識の中で、世界中のすべての邪悪な存在の典型とされてきました。

・この人物は最も邪悪な要素、最大の痛みを伴って繰り返し形成され蓄積されるカルマという障害の権化として生まれました。

・ヒトラーによって構築された人種間憎悪と民族的優劣観は、昔も今も人類の内部で生き続けています。人間の中にある人種差別の意識は、ヒトラーに直接翻弄された人々同様に、今もなお邪悪な偶像の崇拝を再燃させるよう仕向けられた「ネオナチ」によって、意図的に刺激されているのです。あなた方の現代史にある第ニ次世界大戦の記録には、極めて残虐な破壊計画と人間の下劣さの犠牲になった罪なき人々の死の臭いがたちこめています。

・ユダヤ人は団結して、何世代にもわたり物語を永遠に伝えていくことに尽力しています。他のいかなる民族よりもヒトラーの暴力の犠牲となり、怒りを募らせていたのはユダヤ人なのですから、彼の行為に怒りを覚え、蔑むのも理解できます。

・あらゆる戦争は残酷であり不当なものです。私たちはヒトラーの行為の不正さが見逃されることがあってはならないと思いつつも、戦争、つまり半無意識状態の人々の間での暴力の応酬は、集団無意識の結果でもあるということを強調したいのです。

・信じたくはないかもしれませんが、この世界においてはヒトラーのような独裁者だけが権威の頂点に到達することができます。自他共に認めるカリスマ的能力を持つ独裁者は、大衆の意識を恐怖に向けさせて無力化させるのです。

・ヒトラーの陰謀については、まだ知られていない事実がたくさんあります。――彼が行った数々の非常な攻撃の因果関係については、あなた方が信じ込まされてきたよりもはるかに多くのことが隠されているのです。公にされている話は真実ではありません。ヒトラーはよく言われているような錯乱した狂人ではなかったのです。

・彼は秘密政府のために働く騎士であり、世界に電力を供給する配電盤を操る者だったのです。

<ヒトラーを支持していた秘密政府>
・ヒトラーは秘密社会で出世街道を歩み、やがて莫大な――国家予算を超越するほどの財政的支援が国内外から寄せられました。闇の同盟の金庫から破格の融資を彼は受けていたのです。戦争中の自国の立場や、膨大な数の罪もない夫、兄弟、息子たちの死を正当化するために民衆に植え付けられた「自分たちは正しかった」というプロパガンダを信じてはいけません。アドルフ・ヒトラーはいつでも秘密政府の巨万の富に手を伸ばすことができましたが、現在の国際的な極悪人たちと同様に、彼もまた悪魔の代役を演じるよう任命されていました。こうした悪役は、いつの時代にも民衆に自分たちの立場の弱さを思い知らせるために創作されてきたのです。

・闇の勢力の信者、ヒトラーは超自然な魔術の最も暗い部分に波長を合わせ、そのエネルギーを物質に顕在化するための能力を発達させた真の黒魔術師でした。マインドコントロールという技術の使い方についは、権力エリートたちから十二分に訓練を受けていたのです。

・こうした潜在意識レベルで行われてきたことの詳細が、公式な歴史書に記されているわけがありません。しかも現在でも人類を操作するために世界中で使われている非常に有効な方法なので、その技術は未だに秘密のままなのです。歴史書の筆者たち、秘密政府の年代記の編纂者たちはあなた方に真実を伝えるように命じられてはいません。彼らは歴史を通して嘘を伝えることに加担してきました。一般大衆を惑わせ、共同体の無意識に間違ったイメージを植え付けているのです。
 ヒトラーは現在の世界で普及しているような最新の科学技術を手に入れていたのですが、幸運にもそれは当時まだ誕生(あるいは復活)したばかりでした。遺伝子操作、テスラ兵器、生物兵器、化学兵器、核兵器、そして彼の夢であった、地球上に白人至上主義を打ち立てるためのアーリア人の原型のクローン化がそこには含まれています。ある意味でヒトラーは、地球文明の現段階のために準備が始められていた「新世界秩序」の試運転を行うパイロットを務めるように命ぜられていたのです。

<地球人口削減計画>
・当時、将来の人口は50億を超えると予測されていました。そして現在の地球の人口は、この計算を10億人以上超えるものですが、このことを見越した秘密政府は数年後に、エイズ・ウイルスを作り出しました。

・一方、ヒトラーの課題はユダヤ人を根絶やしにし、あなた方の惑星において大虐殺を行うことでしたが、現代の世界においては秘密裏に計画されたウイルス戦争、細菌戦争による大量殺戮がより広範囲にわたって行われています。このような人口減少計画は当初、同性愛者、薬物使用者、およびアフリカ系人種を対象としていました。今日では彼らの目論見どおり、アフリカのサハラ以南すでに7人に1人が感染するほどにエイズは蔓延していますが、患者の数は世界中でますます増え続けることでしょう。

・人口を減らすために殺人ウイルスが故意に社会に持ち込まれたという考え方がもし受け入れにくいようであれば、今後あなた方を待ち受けている出来事、すなわち「新世界秩序」が試験段階を終えて世界を制圧するということを理解するのは難しいでしょう。

・極悪人であるヒトラーは、彼の「悲劇的な結末」の謎を私たちに解かせようとしているのです。彼は秘密の隠れ家で、英雄を名乗る人々によって処刑されたわけでも、アーリア人の愛人と共に自殺したわけでもありません。そうした話はまったくのでっちあげなのです。彼のような独裁的権力に取りつかれた人間が、自分の生死を成り行きに任せたり、単純な脱出計画に失敗したりするでしょうか?つまり、ヒトラーのような、すべての人間よりも絶対的優位に立ちたい人物が自殺などという馬鹿げた手段に訴えるのかという疑問が浮上するのです。
 そんなはずはありません。記録が間違っているのです。
 いいえ、すでに複数の人が気付いているように、それは間違いと言うよりむしろ……嘘なのです。

 水面下に広がっている権力はアトランティスにまでさかのぼるのだということを思い出してください。アトランティスにおいて建設された精巧な発電所は広大な地下組織の一環でしたが、このような計画は今でも秘密政府の支配下で遂行されています。

 現在、軍事基地、軍の研究所、そして地下組織は一直線につながって、巨大な科学および軍事事業の秘密本部となっています。24時間緊急体制がとられている核ミサイル打ち上げ基地は、コロラド州コロラドスプリングスのシャイアン山の地下で公然と稼働を続けています。

・必ずや議論を招くであろう「エリア51」と呼ばれる場所などその他の地下設備は、比較的秘密裏に稼働していますが、それは彼らが行っている地球外技術や反重力駆動装置についての調査が、人類を拒絶する性質を帯びているためです。

・ヒトラーのナチス本部とつながる秘密の地下通路については、第ニ次世界大戦の記録でも少し触れられていますが、その通路がどこに通じているのかについてはほとんど明らかにされていません。それらは「逃げ道」として使われたのだという説もありますが、ある意味それは正しいでしょう。もう一度言っておきますが、「自殺現場」で見つかったのはヒトラーと彼の妻イブの遺体ではなかったのです。死亡現場の捏造は慎重に計画されました。邪悪な魔術師と魔女はついに死に、「善」が悪に勝ったのだということを世界中に知らしめるために、忠信なる部下が「替え玉」として殺害され、遺体を提供したのです。

・ヒトラーの資産が差し押さえられる前には、地上にある秘密政府のスパイの軍事設備とつながっている地下の秘密通路が何度も使用されました。そこは水面下の暗黒の世界であり、国家は存在せず……また国境もありません。敵と味方とについて考えるとき、「善」と「悪」両方の世界的な指導者についても考えてみてください。

・ヒトラーはその後20年間、地下生活をしながら、天才的戦略能力を活かして新世界秩序の計画を推進することで闇の勢力に貢献していました。そして彼の記憶(と波動)に永遠の命を与えながら、現代の社会全体が抱えているジレンマをさらに増大させていたのです。
 つまりヒトラーを極悪人の典型だと考える集合意識が、新たなナチスの存在を生み出したと言えるでしょう。というのもネオナチは前世紀半ばのヒトラーの犠牲者の憎しみと嫌悪を糧に生存を続けているからで、あなた方のように強い意識を持った人々による社会が、いつヒトラーの負の遺産を葬り去ってくれるのだろうかと私たちは願わずにはいられません。

・闇の権化を許すことができた場合にのみ、人類はより高い次元へ昇ることができるのです。またそのときになって初めて、このグロテスクな幻影は希薄になり、最後には消滅します。
 これは、民衆が憤怒、被害者意識、そして強い嫌悪感によって闇のバイブレーションを増大させているおかげで、権力がヒトラーの物語を継続させることができるという事実について考えるチャンスをあなた方に与えてくれるでしょう。

<日本の一般市民に核兵器を使ったことも正当化されている>
・民族浄化は最も許しがたい卑劣な行為であり、独裁者による殺戮を許すのは生易しいことではありません。しかし、マスコミは核心に触れるのを避けていますが、戦争の英雄的な側面にも汚点があるということを忘れないでください。連合国側が広島と長崎の無力な人々に対して「最後の」選択肢を選んだということをあなた方は記憶していなければなりません。彼らは罪なき人々を抹殺したのです。

・自分たちがいかにして権力に操られているかを如実に示す、驚くほど重要な出来事をあなた方が意識的に回避していることを私たちは知っています。ヒトラーの物語が人間の意識の波動と永続的に共鳴している一方で、かの大戦で「善良な人々」によって投下された原爆について言及した記録はほとんどありません。

<地球の真の支配者は誰なのでしょうか?>
・秘密政府の最高幹部2000人と、地球の真の統治者であるあなた方、集合的マインドパワーとまでいかなくても圧倒的多数である60億の人類との比較は、数学の専門家でなくとも可能でしょう。

・何よりも重要なことは、あなた方がこの虐待的な権力構造を理解することです。自己の認識を高め、個人として、さらには人類としての自らの権利を闇の統治者から意識的に取り戻すことができれば、彼らを変えることができるでしょう。

<誰もあなた方を征服できない>
・優れた科学技術、秘密の知識、巨額の富以外に秘密政府だけが持っている特権的要素とは、その不可分性です。

<秘密政府に対する本質を見極める>
・秘密政府の中枢部の人間がサークル内でいがみ合うことはありません。そんな話は故意に流されたデマであり、彼らの存在に注意を向け始め、民衆に事実を伝えようとする人々を欺くために計画されたものなのです。

<アメリカ大統領選挙に見る秘密政府の思惑>
・秘密政府の本部が置かれているアメリカの大統領選挙で繰り広げられたドラマをあなた方も最近(2000年)目にしたはずです。まったくカリスマ性のないこの二人の操り人形は、同じ巨大企業から資金を提供されていましたが、どちらが「勝つ」のか、そして「世界でいちばん影響力のある人間」になるのかという茶番劇を繰り広げて、アメリカ合衆国だけでなく地球全体を苛立ちの限界にまで追い込んだのです。

・この選挙戦は、アメリカ合衆国の大統領こそが権力の頂点だという世界共通の価値観を地球上の知性を持った人々に植え付けることを目的としていました。こうした幻想は、今まさに支配権を行使している世界統一秩序に対する心の準備期間を人々に与えるために作り上げられたように思われます。

・どれほど強力に見えても、彼らはチェスで言うならばマスターの手にあるポーン(歩兵)………秘密政府のデコイ(実物大のおとりの模型)であることを忘れないでください。彼らは上からの指令に従い、つまり2000人のために働き、闇の計画のネットワークを作るための富と権力を増大させているのです。

<地球世界を支配するのはガイア自身>
・よく聞いてください。地球世界を支配するのは偉大なる天体であるガイア自身なのです。あなた方はより重大な現実を見失ってはいけません。

・真実が隠されている部屋にレーザー光線のような鋭い知識の光を差し込み、闇の支配者から秘密を剥奪するのです。偽の指導者はもう必要はありません。

<闇の勢力から解き放たれなさい>
・闇の勢力はあなた方の恐怖心と生存本能を非常に巧妙に操作しているため、大多数の人々を物事を捉える考え方まで騙すことができます。

・覚醒者の数がどれほど増えているか彼らは知らないとか、地球が裏で支配されているという事実にあなた方が気付き始めていることを秘密政府は「とるに足らない」ことだとみなしている、などとは思わないでください。

<闇の勢力は光の使者や精神的な指導者まで装う>
・あなた方のネットワークに侵入する最善の方法は、型にはまった手法、見せかけ、そして光の側の伝達手段を装うことなのだと気付いていましたか。最も邪悪な者が闇のローブをまとうことは決してないということを知っておかねばならないのです。彼らが本領を発揮できる一番の環境は闇の中なのですから。

<真実を探求することで闇の影響を減らせる>
・知識を探求し真実を得ることによって、あなた方は健全になります。

・世界統一秩序の構造をさらに深く理解すれば、あなた方は自由に魂の道を――壮大ならせん構造を上方へと旅することができ、世界統一秩序を消滅させる一助となります。

<目覚めたあなた方がいるだけで愛の光が差し込む>
・だからこそあなた方は、一見「負け戦」に思える戦いの裏に潜むのは、精神そのものにとってとてつもないチャンスなのだと気付かずにはいられないでしょう。

・彼ら、すなわち新世界秩序をもたらす者たちは、あなた方が人間の新たな経験領域に適応できるのか、それとも限界性の中に完全に閉じ込められてしまうのかという本質を問う試験――究極の通過儀礼――を行っているのです。

<進められている「世界統一秩序」計画>
・歴史の初めより秘密と嘘によって人類を操り続けてきた世界統一秩序は、今や表舞台へと顔を出し始め、しかもあなた方の身に迫ろうとしています。

<統一国家へ向かうユーロ>
・ヨーロッパ大陸は、アメリカが目指す統一国家のモデルとして先陣を切りました。それにより異なる習慣、言語、その他さまざまな要素を集合体にし、ユーロという一つの国へと均質化したのです。

・失敗に終わった超大国というロシアの位置づけは、共産主義がほぼ撲滅され、あなた方がいつも「敵」として恐れていたものが打ちのめされ屈服させられたことを人々の心に強く訴える働きをしたのですが、おそらく彼らはすぐに形式を変えてくるでしょう。

・秘密政府に命じられたとおりに、英国は孤高を保っています。秘密政府の大黒柱であり、アメリカ合衆国と完全に足並みをそろえた、政策立案者たちの会議室における中心的存在です。そうは言いながらも、しっかりと大陸に片足をかけている――必要とあらば、いつでも踏み込んでゆく準備もしています。
 この新たな中央集権的なユーロは、すぐに世界統一秩序に吸収されるでしょう。そしてその中枢はかの米国国防総省の統制下に置かれ、水面下で動く地下組織として存在しています。そこで行われているのは本当の世界運営であり、その場所から極秘の存在である支配者が戦略的経営管理の指示を出しているのです。

・現在では中国が脅威となり強力な競争相手として台頭する一方で、重要な貿易相手でもありますが、実はこの国の存在もまた、支配計画の一部です。

・10大軍事国家が所有している恐ろしい熱核反応兵器には自動的に反応する発射装置が装備されていることを知っておいてください。

<世界統一政府が求められる図式>
・中国に対する、唯一の真の対抗勢力だという位置づけ、さらに世界の「善と正義」を破壊することだけを存在意義とする無法国家の突然の台頭という図式は、全人類を乗っ取ろうとする試行段階で、対極意識を植え付けるために作り直されたものです。「勝てば官軍」の筋書きどおりに、いかに民主主義の理想、「善」が大勝利を収めるのかを美化させようとしているのです。それを踏まえたうえで、いわゆる「自由主義世界」の指導者たちは、皆さんが信じる世界民主同盟にとってのすべての敵を根絶やしにしようとしています。彼らは自分たちの倫理観を世界中のあらゆる国、都市、村に強要しているのです。
 そうなれば、地球の皆さん、あなた方にはこの「民主主義」政府、つまり世界統一秩序しか残されておらず、彼らの意のままに支配されるしかありません。

・彼らが相手にしているのはあなた方人類であり、秘密政府の標的となる「インディアン」に祭り上げられているのも、あなた方なのです。
「正しい方法」という理論づけには警戒してください。それを信じるがゆえにあなた方は社会のプログラムの一部となってしまうのであり、結果として世界統一秩序へとまっしぐらに突き進み、しかもそれが「唯一の」方法になるでしょう。その檻に閉じ込められてしまうと、どうして自分がそんなまやかしによって囲いの中に入れられたのか、そこにいるよう誘導されたのかを認識するのは大変難しくなります。

<パワーエリートはどうすれば大衆が抵抗するか熟知している>
・パワーエリートは、大衆がどのように闇の支配者に抵抗するか、つまり、あからさまに奴隷にしようとすれば、大衆がいかに制御不可能で非生産的になってしまうかを熟知しています。

・ソビエト連邦の崩壊によって、地球の政治問題の編曲担当者は「善」は常に「悪」を制すという幻想を、民主主義国家の民である人々に強制しました。そして人々に、闇と光の止むことなき戦いにおいて、自分は正しい側にいるのだと信じさせました。そしてこともあろうか日本という人間と動植物が住まう王国の頭上に、原子爆弾を落とすという想像を絶する行為さえ、正当化してみせたのです。

<秘密政府にいいようにされている見捨てられたアフリカ大陸>
・アフリカ大陸という広大な地域は、主要な場所にはまだいくらかは資源が存在しますが、アヌンナキの探検隊が初めて地球にやってきたときから搾取され、豊かな鉱物と資源の大部分を奪われてきました。

・ブラックアフリカは長い間、研究室で作られた特別なウイルスを純化させるための試験管の役割を果たしてきたことを思い出してください。それらはエボラやエイズウイルスとして知られており、西ナイルウイルスのように現在表面化し始めたばかりのものもあります。権力者にとっては、そこは使い古しの武器や兵器を売るための一次市場であり、また二つの解決策をもたらしています。まずそれは大量の兵器のダンピングのための盛況な武器弾薬市場としての役割をし、罪のない人々にとっての戦場となり、人口淘汰の一助となるという政治的利益をも生み出すのです。要するに、彼らは最も邪悪な戦争ゲームを行っているのです。



『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』
エレナ・ダナーン  ヒカルランド  2022/12/23



<インマル星系>
<アヌンナキ族>
・アヌンナキ族の故郷の世界は、惑星ニビルの平行次元にあります。彼らが使用するポータルは、オリオン星帯にあるので、私たちが彼らを、宇宙のこの辺りと結びつけて考えるのは、そういう理由です。彼らの出身地は二重星系で、ニビルはその周りを4000年周期で回っています。主恒星はインマルという名前で、それは多くの天体の中心となっている、茶色矮星です。その第6惑星であるニビルは、二つの衛星を持ち、地球に似ていますが、より密度の高いところにあります。“アヌンナキ”というのは、「人間に似た」という意味です。彼らは、ヒト型爬虫類の変温生命体ですが、地球人に似ています。しかし少しだけ(30センチくらい)、彼らの方が背が高く、より筋肉質です。毛髪はなく、白い肌です。

彼らの社会は組織構造がしっかりしていて、そこでは男性が統治する場合が多いのですが、政治や権力において、女性も重要な役割を持っています。彼らは卵で繁殖します。彼らは、遺伝子工学に関しては、最も進んだ社会の一つであると知られています。彼らは征服した世界の、特に子供の遺伝子をおもちゃにし、銀河の至る所で彼らの目的に役立つような、奴隷ハイブリッド種を作ろうとします。こういった理由で、アヌンナキ族は、銀河じゅうに大変多くの、生物の遺伝的多様性や種の混乱を広げる原因となって来ました。アヌンナキ族は、ライラ人の大敵ですが、シカール帝国の敵でもあります。技術が進歩しており、軍備が十分整っているので、彼らの名前は、銀河のその区域でも恐れられています。

彼らについての伝説、つまり彼らの創造についての伝説があります。はるか昔、アシュケラ(シリウスB)とオリオン帝国の間で紛争が激しく続いた時代がありました。この争いを解決するために、アシュケラの男性統治者が、オリオンの女王と交尾することを申し出て、彼らの子孫、つまり二つの種の交配種は、最初の子供の名前に因み、ニビル(“二つの種から生まれた”の意)と呼ばれるようになりました。彼らは後に、アヌンナキ、すなわち「人間に似た」という名前を使うようになりました。その名前は、オリオンのヒト型爬虫類が付けたのであり、人間のように見えたからでした。見た目だけでした。彼らの遺伝的特徴は、ヒト型爬虫類が優勢でした。彼らは地球にやって来た時、権力を握っていたレプティリアン・ヒト型爬虫類種族を制覇して、新しい支配者となり、彼らの他の定住植民地もまた、挑発しました。逃げたレプティリアンは地下へ行き、逃げることが出来なかった者たちは、アヌンナキ族から“イギギ(監視人)”と呼ばれ、2500年間奴隷にされていました。シカール族は、アヌンナキ族が地球の人類をもっと進化した人間にするために、遺伝子的変更を加えることに、異議を唱えたのです。

アヌンナキ族は、結局は地球を離れましたが、その前に彼らは、大きいグループの人間の検体に対し、彼らのために金やその他の資源を採掘することを主に行う、奴隷の種族とするために、意識レベルが低下するような、遺伝子操作を行いました。アヌンナキ族は、長い間もう一つ別の種族も使用人にしていました。つまり、レチクル座ゼータ星系出身のソリプン・ラー族です。彼らは今では、地球に拠点を持つレプティリアンたちと協力し、一緒に人間の管理をする契約を結んでいます。これらの契約は、征服した世界の奴隷制、食物連鎖、そして遺伝子実験に関して、ドラコニアン帝国とオリオン帝国とのさらに大規模な協定となっています。
他の征服された世界でも行われているように、アヌンナキ族は、コントロールと操作のために、地球にエリート集団を残して行きました。人間のエリート集団を作り、地下深く隠されたところに、アヌンナキ族の軍産複合体異星人部隊を作ったのです。彼らは、地球の制圧のために、シカール族と、対抗しながらも同時に協力しました。つまり、興味深いことに、これは明らかに計画の規定違反です。つまり、どちらの種族も、身分制度とエリート組織、宗教的原理主義、家父長的支配、欲望と暴力の崇拝を通して、長期的に人間の進化と意識に影響を与えるために、協力して働いていますが、…同時に彼らは、地球の根本的所有権を巡って互いに争っており、ここに大きな規定違反が存在するのです。アヌンナキ族の宇宙船はT字型をしています。


<異星人グループに関する知識>
<グレイ種族>
・皮膚の色と識別可能な特徴から、“グレイ”と一般に呼ばれているものたちは、普通は爬虫類で、そうでなければ、数は少ないですが、昆虫類、トカゲ型両生類、あるいは植物類がいます。

・多くのグレイは遺伝子操作されていたり、生合成生命体であったり、クローンであったり、人工頭脳の部品との統合体であったり、征服した世界の異なる環境に適応出来るようなゲノム修正の方法を知っているので、人間のDNAと一致していることもあります。

・参考までにソリプシ・ラーに非常に良い例を見ることが出来、彼らは元々平和を好み、慈悲深いのですが、大部分はオリオン帝国とシカール帝国によって洗脳され奴隷にされていたのです。

<スモール・グレイ>
・主にソリプシ・ラー種族に関係のあるものたちです。これらは皆、遺伝子操作された合成生命体で、オリオン・シカール帝国に奉仕する奴隷民です。

・アイナンナ族(ダルシーでアメリカ政府と仕事をしており、交換条件として人間にハイテク技術を提供している。遺伝子実験、エーテル体の分離)/エアク族/アカート族/アナク族(シカール計画の一部である交配計画により、現地の住民と混ざっている)/ドウ・ヒュー族(彼らを利用するオリオン、シカール両帝国によって奴隷化された)/エベン族/エルファフ族/エマーサー族/モオヴィアンサン族/シャムトバハリ族(彼らはアメリカ軍との協定に基づいて働くための秘密地下基地を地球に持っている)/ソリプシ・ラー族(拉致において非常に活発に働いており、これらは奴隷労働者としてクローン技術で生産されており、合成生命体として分類される)/

<トール・グレイ>
・オリオン、シカール両帝国と関わりを持つものたちは、スモール・グレイを自分たちの目的のために利用している。

・エバン族(カバールと深く関わっており、地下施設で地球人の軍と共に、ハイブリッド化計画や魂の剥奪の仕事をしている)
/エルマヌク族/グレイル族/グレイスリー族/インドゥグトゥク(宇宙計画に関わる地球のアメリカ、ロシア、中国の各政府と協定を結んでいる。地球の月に採掘のための基地を持ち、このために奴隷を使っている)/キイリイ・トクールト族/マトラックス族(少なくとも4000年間地球に訪れている)/マイトラ族(拉致のための奴隷輸送と奴隷売買)/オレラ族/スマッド族/X5・ティクート族(主に拉致における、マイトラ族の労働力)/

<ハイ系/ヒュー系/リ系……ハイブリッドの色々>
・ハイブリッド:異星人と人間の遺伝子コードの操作で作られた、異星人の魂基盤を持っている“ハイブリッド”のこと。

・ヒューブリッド:異星人と人間の遺伝子コードの操作によるが、人間の魂基盤を持っている“ハイブリッド”のこと。

・リブリッド:魂基盤を持たない“ハイブリッド”のこと。

・すべて目を見ればわかります………。

・シカール族は、極限の苦痛を見て楽しむのが大好きで、クロムや水銀のような物質を使い、極度の苦痛と極度の恐怖を合わせることによる、“魂の剥ぎ取り”と呼ばれる恐ろしい技術を使って、人間の体から魂を抜き取ります。

・異種交配にも特定の名前があります。例えば、
*オリオン・グレイ種族と人間の交配種:“エササニ”。
*肉体を持つ人間と持たない人間の交配種:“エル”。

<1954……コンタクト(接触)>
・アメリカのアイゼンハワー大統領および近しい高官と、グレイのあるグループとの初めての接触があり、その後、他の3つのグループが、シカール帝国の代理だということは隠して、やって来ました。

*エマーサー族、ドウ・ヒュー族、そしてクローグ・ゼータ星人のグレイ種族が、シカール帝国の代理として、彼らの無慈悲な計略の基礎を準備するために来た。

*プレアデス人が、銀河連合の代表として、地球人に、悪魔を相手にしないようにと警告するために送られた。

*キイリイ・トクールト族(トール・ホワイト)が、オリオン同盟の代表で来た。大きなグループ。

*ナーガ族レプティリアンもまた、シカール帝国の代表で、直接、最終的な条約の調印のために来た。

<グリーダ条約>
*エイリアンは我々の諸事に干渉せず、我々は彼らのことに干渉しない
*米国政府は、地球上での彼らの存在を秘密にしておく
*エイリアンは米国に高度な技術を提供する
*エイリアンは、医学的検査と監視のために、限られた基準で人間と家畜を拉致することが出来る

*被験者は、傷つけられず、記憶を消されて、拉致された場所に戻される
*米国もまた、エイリアンの医学的検査と遺伝子実験を行うことが出来る
*検査と実験の結果は共有されること
*エイリアンは、彼らの宿泊施設および実験のための秘密の施設を与えられる


<地球外からの訪問者の計画と活動(異星人グループ分類)>
<善意ある存在>
<アンドロメダ評議会>
・ゼナテアン同盟とも呼ばれ、140の高度に進化した種族からの使節を再組織したもので、この銀河内の霊的進化を支援する方法と決定について議論します。

<アシュタール銀河司令部隊>
・シリウスB出身のアシュタール共同体からの分離独立派。シカール帝国のスパイ侵入とそれによる腐敗のため、主にヒューマノイドの反抗派閥が、アシュタール共同体から離れ、銀河連合の味方に付きました。

<五種族評議会>
・オリオン地域に拠点を置き、以前は九種族評議会として知られていました。アルダマント星出身のエルマヌク族によって創設され、現在は、オレラ族、エガロス族、ギンヴォ族、レダン族、エマーサ族の5つの種族だけで構成されています。彼らは、地球とその他多くの星系の保護に関わっています。彼らは、銀河連合が誕生するずっと前から、地球の保護に関わっており、後にその評議会に、代表として加わりました。

<銀河連合>
<オラア・ナタル・シャリ  “連合した天の川銀河の星々”>
・この銀河の平和と正義を維持するために作られた銀河連合が、あなた方の星系において行っている仕事は、他の種族による、特にシカール帝国、オリオン・グレイ共同体、マイトラ族、キイリイ・トクールト族による、地域社会の破壊についての地球人の認識を高め、これらの敵の橋渡し役となって、悪賢い操作を行って来た、腐敗した組織やエリートを特定し、暴露することです。

・銀河連合の評議会のメンバーのうち、地球の支援に関わっている主な種族は、以下の通りです。


・ケンタウルス座アルファ星人:国際的レベルでの社会正義や人間の自由、並びに、先進技術の責任ある使用を促進する。

・アンドロメダ人:精神的なレベルにおける、地球の現状に対処する上での、銀河共同体の決定に携わっている。

・アークトゥルス人:アークトゥルス星系のオホラン人は、この惑星系を変革する上での戦略的助言を提供することによって、そしてまた、異星人の地球人とのコミュニケーションにおいて、チャネリングやコンタクトをコーディネートすることによって、高度な技術と精神的な価値の統合をサポートしている。

・ライラ人:人類の起源について、地球人の意識が開くことと、それにふさわしい霊的能力や、紛争における平和的解決を支援し、また、教育や知識を促進している。

・プレアデス人:彼らは、人類が、意識の向上によって、抑圧的な構造からの自由を見出すのを助けると、誓っている。アシュタール銀河司令部隊と緊密に協力し、銀河連合の軍隊を率いて、レプティリアンとグレイの占領を地球から排除するため、活発に軍事活動を行っている。

・プロキオン星系:五種族評議会の一員としても知られているが、プロキオン星系のギンヴォ族は、異星人による破壊に対する積極的な抵抗を支援し、多次元意識を発達させる。彼らは、異星人による、侵略的なマインドコントロールと監視活動を防ぐために、精神的なイメージを使用する。

・シリウスB系:アシュケル・タアル族は、プレアデス人のエラヘル族と連携して、地球の生体磁気エネルギーグリッドを強化することによって、地球における、人類の進化に適した生態系の構築を支援している。

・鯨座タウ星系:エマーサー族は、異星人による腐敗を暴露することによって、腐敗したエリートや組織の特定を助けるため、社会に根を下ろして働きながら、真実を引き出し、それを明るみに出し、地球人の司法機関に差し出すことをしている。

・テロシ族:ここで話すのは、勿論、米国・テロス同盟の一員のことではない。彼らは、地球人が自分たちの古代の神聖な歴史を学び、人類の寿命を取り戻し、不健康な信念体系を変え、生物多様性を促進することによって、環境を保護するのを助ける。

・ウンミット族:科学文化と国際的な教育の進化、科学の理論的枠組みの変革、代替技術の開発、および、教育改革の誘致のための技術情報を共有している。

・ヴェガ人:地球人類の意欲と可能性を理解した上で、他の全員の仕事を手伝っている。



<オリオン・リーグ、すなわちオリオン種族の連合>
・この組織は、それらの星系の文化と関わっています。それは、オリオン帝国と戦うために作られました。

<宇宙連合アライアンス>
・“アライアンス”とも呼ばれるこの組織は、アルタイル星系の多種多様な種族の内の、ヒューマノイド種族の同盟です。銀河連合およびアルタイル統括部隊と提携しており、表裏ある(訳者注:つまり善にも悪にもつく)行動を取っています。その本部は、アルタイル星系の第4惑星、アクホリアにあります。アルタイル人のアクホリ族とヒューマノイドは、米国政府と共謀して、拉致と異種交配プログラム(この金髪のアルタイル人と地球人との)に深く関わっています。彼らは、地球人の軍隊から派遣される、特別なエリート分遣隊の地球人の存在を頼りにしています。すなわち、米国・テロス同盟とツーレ同盟です。


<ヴェガ同盟>
・これらの種族は、オリオン帝国の発展と脅威の力に耐えるために、同盟を結びました。


<邪悪な存在>
<南極共同体>
・アクホリ族/キイリイ・トクールト族/シカール族/ゼータ・クローグ族/ナチ(ツーレ同盟)・ソ連&米国・テロス同盟/オリオン共同体。“南極同盟”とも呼ばれ、そこでは、地球人の“ナチ”が、古代アガルタの地下施設の一部を使って、アルタイル共同体とシカール族の前哨基地と共謀して、航空機を開発しました。この同盟は、銀河のこの地域じゅうに恐怖を蔓延させました。そして、オリオン共同体、アルタイル共同体と地球人ナチグループ、並びに米軍のエリートグループとの間で条約があり、中には、アルタイル星系やオリオン星帯までの星間旅行に参加した地球人もいます。シカールとオリオン・グレイの基地のそばには、非常に様々な、金髪のヒューマノイド種族がいて、アルタイル星系のアクホリ族(ナチグループと働く)もいますし、テロシ族の分離独立派(米軍と働く)もいます。アシュタール共同体もまた、彼らと関わっています。南極大陸はあらゆるレベルで噴火している火山のようだと言えるでしょう。

<アルタイル統括部隊>
・アルタイル星系の第4惑星に拠点を置く、共同体の本部であると同時に、アシュタール共同体とドラコニアン共同体との、危険な結びつきを維持しています。これは、グレイ種族と協力関係にある、金髪のヒューマノイド種族によって構成された、混合グループです。

・この統括部隊は、シカール帝国の一部ではありませんが、米国政府の黙認の下、拉致や異種交配プログラム(これらの金髪のアルタイル人と人間の)に深く関わっています。地球人の軍隊(米国・テロス同盟)の分遣隊という存在です。それで、この統括部隊は、“アライアンス”の一部です(第6密度と第7密度のアルタイル人は、いかなる種類の征服や計略にも興味を持たず、アルタイル統括部隊の一員ではありません)。

<アシュタール共同体、シリウスB星系>
・様々なタイプのヒューマノイド、爬虫類種族、グレイ種族、昆虫型種族、そして人工的に遺伝子操作された種族の集団で、“シリウス共同体”とも呼ばれています。本部は、シリウスB星系の惑星モルガにあります。シカール帝国がオリオン星系を乗っ取り、地元のグレイ種族、つまり六種族同盟と共にオリオン帝国を作った時、シリウスのアシュケル人ヒューマノイドたち自身は、地球を含む21の星系の所有権を巡って紛争中でした。シリウス星系は侵略者に立ち向かい、アシュケラ(シリウスB)の力を集めた包囲網として、この集団アシュタール共同体を作りました。

・シカール帝国のレプティリアンのスパイによる侵入と腐敗によって、ヒューマノイドの反乱グループは、アシュタール共同体分離し、銀河連合の味方に付き、“アシュタール銀河司令部隊”と名乗りました。一方、アシュタール共同体は、地球人の影の政府やカバールとも関わりを持つようになりました。

<カバール>
・これは、地球人の全ての秘密同盟と、地球に住む邪悪な異星人とを再編成したグループの名前です。地球に侵入した種族は、米国政府および、その他の主要な経済界の権力者たちと、契約を結びました。シカールは、軍隊・産業・異星人複合体のピラミッドの頂点を成し、異星人の存在、人間のエリート、メディア、企業、組織、そして金融システムに関する情報をコントロールしています。彼らは戦争、欠乏、恐怖と不安を刺激し、腐敗、民族的および、宗教的蛮行、テロリズム、麻薬取引、組織犯罪を奨励します。シカールを含め、その他の地球侵略に関与した地球外種族については、厳格なヒエラルキー(階層)があり、ツバン星系出身の、シカールおよびナーガのレプティリアンが、地球を拠点としているレプティリアンの指揮を執っています。

<シカール帝国>
・白鳥座からペルセウス座、オリオン腕まで広がるシカール帝国は、500以上の天体を植民地化し、何千もの惑星に存在しています。

<軍隊・産業・異星人複合体>
“MIEC”とも呼ばれます。現在、地球外生命体の存在と、それに関する同盟についてのほとんどの情報を、ここがコントロールしています。そして、地球上の政府や機関、金融権益、マスメディアを支配し、体系的な地球規模の問題を担当しています。

*ゼータ星とオリオン星のグレイ共同体:一般市民の拉致、遺伝子実験、マインドプログラミング、インプラントを使った地球人の監視、クローン化、そして人間とグレイのハイブリッドの作成。

*マイトラ族、キイリイ・トクールト族、そしてオリオン帝国:拉致、遺伝子実験、人間とグレイのハイブリッド化、マインドコントロール研究、MIECとカバールとの外交協定、政治エリートの買収、国家安全保障機関への侵入および人権侵害。

*シカール帝国:地球人エリート、組織、および金融システムの操縦、宗教的信念体系と軍国主義への扇動、地球の歴史からの文明の排除、人権侵害、エリートの買収と支配、メディアと企業のコントロール、宗教教義の分断、歴史的記憶喪失と暴力の文化。少数民族や宗教の暴力や分裂、原理主義やテロリズム、組織的犯罪、そして麻薬取引への操縦。拉致、人間の遺伝子素材とアドレノクロムの収穫、奴隷と人間を材料にした食物の売買。
*アシュタール共同体:武器研究における協力。

<オリオン帝国またはオリオン同盟、または“六種族同盟”:“ネブ”>
・リゲル星を中心としてその周囲にある、オリオンの散開星団の中に、レプティリアンのいる星系があります。

<オリオン・グレイ共同体>
・オリオンを中心に、リゲル同盟が共に活動しています。

<グレイ種族統括部隊(レチクル座ゼータの星系)>
・グレイ種の統括部隊の心臓部はクローグ二重星系にあります。

<レプティリアン共同体>
・竜座アルファ星系/牛飼座イプシロン星系/オリオン座ベータ星系/レチクル座ゼータ鏡鰻

<ワシントン・テロス同盟(米テロス同盟)>
・アメリカ軍と、シャスタ山出身のテロシ族分離独立派グループとの同盟。彼らは次々に、オリオン帝国とシカール帝国の両方と条約を結びました。

<海底基地>
・オリオン同盟/オリオン・グレイ共同体/シカール帝国/アルタイル統括部隊/銀河連合/ピューリット・アヴ・イリューミュー族




(2023/4/9)


『隠されてきた光と闇の「秘密宇宙プログラム」のすべて』
――銀河プロジェクト
佐野美代子 VOICE   2023/4/30



<トニー・ロドリゲス>
<拉致されて20年にも及ぶ壮絶な「秘密宇宙プログラム」から帰還>
・アメリカ人。10歳の時にミシガン州の自宅から誘拐され、拷問的なMKウルトラ・タイプのトレーニングプログラムを強制的に受けさせられる。その後、ペルーに送られて麻薬取引の超能力の仕事をした後、シアトルに連れて行かれて悪魔崇拝のエリートのための性奴隷として所有される。さらに、闇側の「秘密宇宙プログラム」に売却され、「マーズコロニー社(火星植民地企業)」の支援兵士として短期間火星に滞在した。火星計画が中止されると、今度は「セレス・コロニー社(準惑星植民地企業)」に売られ、そこで10年以上暮らした。そこでは、ドイツ軍(ダークフリート)の船の修理工として働き、やがて恒星間貿易の貨物エンジニアとなる。20年後、時間を戻されて拉致された10歳の日の夜のベッドに戻された。

<拉致されて壮絶な人生を送ったトニー・ロドリゲスさん>
美代子:トニーさんは幼い頃にアブダクション(誘拐)され、以降、「20アンドバック」というプログラムで地球や宇宙で20年間にわたり奴隷兵士としての壮絶な体験をされた方です。

・トニー:ご存じのように、私は子どもの頃に異星人にアブダクションされた後、月や火星、準惑星セレスなどで奴隷としてプログラムからプログラムへと移動させられる人生を送ってきました。いわゆる、「秘密宇宙プログラム」によって20年間も人生を拘束されたのです。けれども、最も驚くべきことは、20年後に、20年前に拉致された同じ日の夜に元に戻されたのです。その翌朝、私は完全に困惑して、わけがわからなくなりました。

・トニー:確か、1982年4月7日のことだったと覚えています。私は当時小学4年生で10歳でした。その後20年間、地球を離れて宇宙で30歳まで過ごしたことになるはずですが、また10歳の自分に戻されたのです。
美代子:驚きますね! 拉致されてから20年間も過ぎていたのに、また、1982年の10歳の少年に戻されたというのは、タイムトラベルのテクノロジーが使われたということでしょうか?
トニー:はい、そうだと思います。

<アブダクションのきっかけはクラスメイト>
トニー:気が付くと自宅の私の部屋に1人のグレイと背の低い爬虫類のような3人が入って来て、あっと言う間に私を寝室から窓の外に連れ去り拉致したのです。拉致される瞬間は、“移動する”というよりは、自分が非物質化されているような感覚でした。

<レプティリアンからの巧みな説得>
・トニー:まず、意識が戻ると、私は自分が石でできた壁に囲まれた丸い部屋の中にいるのに気づきました。

・そこで私が、「何の許可なのですか?」と尋ねると、彼らは「今から、あなたの意識を20年間ほど借りるつもりだ」と言ったのです。

<マインドコントロールがはじまる>
・こんなふうに連日のように、マインドコントロールは続きましたが、ある日医師が、1人だけいた女の子をレイプしていたのを目撃したのです。

・グレイやレプティリアンはいませんでした。そこにいたのは兵士や医者など人間だけでした。

<月の秘密基地へ>
・美代子:いわゆる、あの恐ろしい「MKウルトラ」のプログラムを体験されたのですね。

・トニー:私はこのプログラムに合格して、以降は超能力者としての道を歩むことになったのです。

・トニー:まず数ヶ月後に月の基地へ連れていかれました。乗せられたのは、{TR−3B(軍が開発したUFO型の戦闘機)}のような垂直に離着陸する巨大な灰色の三角形の乗り物で、子どもたち12人くらいと数百人の大人たちで出発しました。大人のほとんどは空軍の軍人たちで、一般人も少しいました。

・トニーは月の秘密基地に連れて行かれた後、サイキックになるための手術や検査を受けることに。

・トニー:私はと言うと、地球のカリフォルニアの基地へ戻り、そこから地下の「マグレブ(リニアモーターカー)」のような高速鉄道に乗ってロサンゼルスからモンタナ州まで行きました。

<ペルーで初めての人の温かさに触れる>
・トニー:19833年1月。ペルーでは、コロンビアへの秘密麻薬取引のための遠隔透視などを行うサイキックとして強制的に働かされたのです。

・でも、すでに当時はドラッグ漬けにされてしまったせいか、最後の頃はサイキック能力が低下してしまっていたので、1985年にはペルーを去らなくてはならなくなったのです。

・私の身柄はエリートに所有されていたので、ペルーからまたシアトル近くの同じ島の同じ家に戻ることになりました。その時、私はすでに13歳になっていたこともあり、そこから数年間は、エリートのための性的奴隷として強制的に働かされることになりました。他にも同年齢の子どもたちがいて、政治的なパーティーなどで売られることもありました。

美代子:性奴隷については、故ジェフリー・エプスタインによる“エプスタイン島”の事件やピザゲート事件、それにジミー・サビル事件などでも知られているように、エリートたちの「小児性愛(ペドフィリア)」や児童買春の事実なども世の中に少しずつ暴露されはじめていますね。

美代子:そうするとトニーさんは、一度は月へ行ったものの、基本的には10歳から16歳まで地球で強制的に働かされたことになりますが、そこからいよいよ宇宙へ旅立ったということになりますか?

<月での危険な戦闘訓練への参加>
トニー:はい、そうです。16歳になるとこれまで飲まされた薬のせいでアレルギーになり、性的奴隷ができなくなったことで、私は軍隊に売られてしまいました。そのような訳で、また気がつくと宇宙船に乗っていたのです。

トニー:月の基地に着くと、トールホワイト(背の高いグレイ系の種族)から数時間にわたって拷問と呼べるほど苦しい手術を受けることになりました。

<火星の植民地へ移動>
・基地では制服を着た海兵隊が待ち受けていて、私たちは施設の中へ入りました。基地は地下5階まであり、地下4階と5階には宿泊施設やカフェテリア、管理施設などがあり、3階には病院や宇宙船などの格納庫、武器倉庫などがありました。私たちは一番下の階へ案内されました。実は火星は、水は十分にある惑星でした。

<知的なマンティス(カマキリ系種族)との出会い>
・火星の先住民である昆虫系種族のインセクトイドです。そのための訓練を月で受けていたというわけです。「火星植民地企業」の基地をインセクトイドたちから守る軍隊が存在していたのですが、その兵士の活動を維持するための装備は高価なもので、兵士になるにも高度な訓練が必要でした。そこで、私たちみたいに簡単な装備のみで、かつ最低限の訓練を受けた者たちで軍隊を支援できたら彼らには都合がいいのです。それで、私たちが利用されたのです。

<火星の地下にある大都市「アリーズ・プライム」へ>
・宇宙船に乗ると30分でその地下都市に到着し、巨大な格納庫に降り立ちました。その場所は地下ですが空気もあり呼吸も普通にできました。

・アリーズ・プライムは火星にある華やかな大都会であり、交通のハブでもあったのです。そこは近代的で、見た目も居心地もよい場所でした。色々な種族が住んでいましたが、人間が一番多かったですね。たくさんの言語が話されていました。

・そこでは“奴隷”というよりは、組織の一員になった気分になりましたね。

・列車は光のトンネルを通りスピードが加速されると、だんだんと方向感覚がなくなり、おかしな感じがしているうちに目的地の駅に到着したのです。

<ナチスの影響が残る準惑星セレス>
トニー:最初はその場所がどこかはわかりませんでした。到着後、皆は水を飲んでいて、それから、巨大な格納庫に行きましたが、その場所が
火星とはまったく違う場所であることだけはわかりました。そこでは私たちは整列するように命令され、壇上の男性はドイツ語を話していました。

・その場を仕切っていた高官が私たちに向かって、「君たちは全員、奴隷である。今から誓いの言葉を言ってもらう!」と言いました。

トニー:セレスとは、火星と木星の間の小惑星帯に位置する小さな準惑星のことです。

トニー:セレスは地球と同じように、多くの人間が住んでいました。人口の大部分はもともとセレスにいた先住民だと思います。

・基本的に先住民と呼ばれているのは人間であり、ヨーロッパから来たドイツ人がルーツになっています。私がいた頃のセレスの人口は1000万人でした。彼らはもともと、第2次世界大戦後に連れてこられた人たちであり、クローンを創るために誘拐された人も多かったです。セレスにおける公式な言語はドイツ語です。人間以外には2つのヒューマノイドの種族がいて、そのうちの1つは「アルツルアン(Altruan)」と呼ばれる種族でした。

・トニー:セレスの人々は誇りを持っていましたね。それは、ドイツで1600年代に起きた「30年戦争」で異星人に勝利したからだそうです。彼らの主張では、当時のヨーロッパを支配していたのは異星人であり、この戦争において彼らに勝利したというのです。

<任務を終えて20年前の少年に戻る>
・美代子:クローンから10歳のオリジナルな自分の身体、つまり少年時代のトニーさんに戻ったのですね ⁉

・トニー:とにかく、最初はショックでした。まさに、少年だった自分が20年間不在だったという感覚です。

<すべての記憶がよみがえる>
・トニー:地球にはグレイ、レプティリアン、プレアデスなど知られている種族だけでなく、何十憶もの銀河から何十億もの数多の種族が来ていたのです。

<トニーは2人存在していた ⁉>
・美代子:なるほど。ここで、ちょっと質問したいのですがよろしいですか。トニーさんは1982年の10歳から20年間、2001年の29歳まで秘密宇宙プログラムに就かれていたわけですよね。1982年の4月に自宅に戻る前に一旦カリフォルニアの病院に戻された時に、2人のトニーが存在したかもしれないですね。

トニー:はい、私ともう1人のトニーが一卵双生児みたいに存在していたのだと思います。

美代子:というのも、トニーさんは20年間クローンの身体にご自身の意識が入っていたわけですよね。


<Dr.マイケル・サラ>
<ディスクロージャーは今すぐそこに!>
<人類の種の起源「シーダーズ」の来訪で宇宙時代がスタート!>
・「エクソポリティティクス(宇宙開発における競争や国際協調、地球外生命体の政治的影響などを研究する学問)」の世界的権威者。また、世界政治、米国外交の分野でも知られる。

・ベストセラーになった著書、『シークレット・スペース・プログラム』シリーズにより、真実運動の第一人者としても知られている。

<「宇宙政治学」の世界的権威者、マイケル・サラ博士登場>
美代子:今日は、UFOや「秘密宇宙プログラム」に関する情報では世界的に有名なマイケル・サラ博士にお話を伺いたいと思います。

(秘密宇宙プログラム)
・アメリカの軍部、政府、関連企業で秘密裏に進められていた秘密の宇宙計画で現在は、主要な国家も共同参加しており、さまざまなプログラムが存在している。アメリカ海軍の秘密宇宙計画である太陽系へのミッションを行う「ソーラーワーデン」もその1つ。

・美代子:特に秘密宇宙プログラムに関しては、すでにディスクロージャーが加速度的に起きているので、世界中の人々にも宇宙の真実が明らかになる日が近いと感じております。

・マイケル:とにかく今は大きなディスクロージャーが起きようとしている、そんな時代だと言えるでしょう。

<人類の種の起源「シーダーズ(Seeders)」が地球へやってきた意味とは>
美代子:私は、光側の勝利を信じているのですが、2021年10月に「銀河間連合」から、いわゆる人類の種の起源になった異星人たちである「シーダーズ(Seeders)」が来訪したことで、それが確実になったと言えるでしょうか?
マイケル:はい、そう言えるでしょう。ついに地球は銀河間連合の介入により、太陽系から「ダークフリート(闇の艦隊)」やドラコレプティリアン(爬虫類人)、「オリオン同盟(闇の同盟)」などが退去したことで、2021年の秋から大きなパワーシフトの時代を迎えています。この戦争で銀河連合とそのパートナーである「アシュタール司令部」や「アンドロメダ評議会」が火星、南極、月の解放のために重要な役割を果たしてきました。

(銀河間連合)
・地球を含む銀河系を超えた宇宙に存在する数多の銀河系を束ねて統括するより大きな組織である連合。

(銀河連合)
・この銀河内の惑星の種族たちが所属する組織で連盟のようなもの。宇宙の平和と調和のために働きかけ、地球の救済のためにも働きかけている。

・マイケル:アシュタール司令部とは、もともとはさまざまな種族からなる惑星集団でしたが、地球と同じようにレプティリアンによって侵略されたといわれています。そこで、アシュタール司令部はその集団から離脱しました。彼らは有能な軍事グループを形成しており、現在、木星の雲の中に拠点を持ち銀河連合と一緒に動いているそうです。

・マイケル:また、アシュタール司令部の木星にある施設は、2021年7月に14の宇宙進出国と複数の地球外組織の間で交わされた秘密協定の会議場としても使用されたようです。

・マイケル:闇側の敗北後に太陽系を管理するため、地球の主要な宇宙開発国を同盟に加えることにしたのです。木星協定はそのための重要なステップでした。この協定では、地球の主要な宇宙開発国である14か国が中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカの5つの「常任理事国」と日本を含む「6か国理事会」を通じて、アメリカのリーダーシップを受け入れることに同意したのです。

(アシュタール司令部)
・木星の雲の中に基地があるといわれている。

・美代子:日本では、こういった事情や情報を伝えてくれる人はほとんどいないのです。ですので、日本にいると真実を正確に知るのが難しいですね。そのため、私は海外から情報を得るようにしているのです。

・美代子:でも、密告者の中にもエイリアンのグレイや闇側にマインドコントロールされている人たちもいるので要注意ですよね。自称コンタクティとしてアピールしている人たちもいるので検証が必要です。

・また、CIAが誤情報を流す“人気者”をあえてプロデュースする場合もあるようなので、気をつけないといけませんね。

<銀河連合が「米国宇宙司令部」と「スターフリート(宇宙艦隊)」を創設>
・マイケル:米国海軍のソーラーワーデンは、少なくとも8個の宇宙戦闘艦隊を所有しており、この艦隊が太陽系の安全を守っています。さらに、ウィリアム・トムキンズは、最新鋭の12の宇宙戦闘艦隊が銀河連合のメンバーである「ノルディック(ヒューマノイド系地球外生命体で白い肌にブロンドが特徴)の協力のもと、地球外の基地で製造されていることも話していました。これらの海軍宇宙戦闘部隊は1970年代後半にテストされた後、1980年代前半に運用が開始され、すでに40年以上にわたって運用されてきており、現在ではそれが「アルテミス協定(宇宙探査や宇宙利用に関する基本原則を定めた国際的な合意)」に参加している数カ国も加わって、スターフリート(宇宙艦隊)となっているようです。

(ソラーワーデン)
・アメリカ海軍による太陽系監視艦隊の組織。ソラーワーデンは、「太陽系の監視人」を意味する。

<メドベッドも月で大量生産中>
・実はそもそも、こういったことを協議するため木星会議があったのです。おっしゃるように、これらの大企業は今、ホワイトハットのもとで動いているはずです。また、実はディスクロージャーのためのスケジュールも存在しています。でも、これらの宇宙テクノロジーが実在していることを公開するのは、まずは医療・健康分野が先になると思いますね。最初に医療機器の「メドベッド(宇宙テクノロジーを搭載した医療用ヒーリング機器)」などが一般に開示されるのではないでしょうか。

・マイケル:現在、メドベッドは月で大量生産されていますから、ディスクロージャーの準備ができたら地球上の人々にいずれ開示されるはずですよ。

・マイケル:その種の装置を地球に運ぶシャトル航空機みたいなものがすでにあります。コンタクティのJPはシャトル航空機に乗って月と火星の往復をして物質や装置を運んでいたそうなので、メドベッドなどは月から地球にも運んで病院で使えるでしょう。ちなみに私の理解では、今後は「月面司令部」は組織の目的が変わり、教育分野や医療機関専門となるはずです。

<「秘密宇宙プログラム」に参加した2人>
・美代子:まさに銀河時代の到来ですね! それはなんとも楽しみです。そういえば、ソラーワーデンといえば、最近はフランス人のジャン・シャールズ・モヤンさんとデイビッド・ルッソーさんの2人がアメリカとフランスの秘密宇宙プログラムであるソラーワーデンプログラムに参加されたことを表に出てきて報告していますよね。

マイケル:まず、ジャンは1982年にアメリカとフランスの共同秘密宇宙プログラムの宇宙艦隊「ソラリス号」に13歳の時にリクルートされています。

・それが、マリア・オルシックが彼らを宇宙船で出迎えてくれた、という話です。彼女に船内のある教室に連れて行かれると、自分たち2人以外はすべて異星人の子ども(10〜13歳くらいの年齢)たちだったそうです。

・美代子:私もソラリス号という名前はジャンさんから初めて聞いたのですが、フランスとアメリカ共同のプログラムであることが興味深かったです。しかし、彼らを指導するのが地球外生命体というのですから、驚きですね。ブロンドで青い目の美しいマリア・オルシックが彼らの先生であったというお話には感動しました。

・マリア・オルシックについては、博士の著書にも何度も彼女の話が出て来ますし、私の本にも彼女の話はしばしば登場します。私は、彼女は地球人に紛れ込んでいた光側の異星人だと信じていたのですが、正しかったのですね。それにしても、1930年代からドイツなどで活動していた彼女がまだ若く美しい姿のままでいらしたのは驚きです。やはり、エレナさんが言うように異星人は年を取らないのですね。

(マリア・オルシック)
・マリア・オルシックは、クロアチア人の父とウイーン出身の母との間に1895年に生まれ、ドイツの秘密結社である「ヴリル協会」のリーダーになった霊能力者として知られているが、実際には彼女の正体は異星人でありノルディックだったといわれている。


<選ばれた者なら写真撮影を許される時代に>
・マイケル:また、月のシャトル機は地球の技術とノルディックの技術を組み合わせた自動操縦の乗り物であり、通過する場所に応じて月と地球から遠隔操作できるそうです。

・このように、相当数の建設プロジェクトが進んでいたようですが、帰り便に乗船した際、ある部屋に連れて行かれてその記憶を消されているそうです。

<ギャニメイドへの秘密ミッションと月の解放>
・マイケル:ノルディックは1930年代からずっとドラコ帝国やオリオン同盟に支配されていた地球の月の解放に貢献し、米軍宇宙司令部と一緒に月に新しい基地を建設しています。現在、月にある月面司令部は、かつては闇側の惑星間企業が管理していた場所ですが、そこが地上アライアンスや米宇宙軍のものになったことは大きいですね。

マイケル:JPによると、木星の衛星であるギャニメイドには、米軍が密かに人員と船を送っているそうです。JP自身もその任務に就いていて、多くのクールでカッコいい異星人たちと会ったそうです。彼は、地球の人たちにも、ギャニメイドには数多の文明の善良な異星人たちが協力しあっていることを伝えたいと話していました。

・マイケル:地上にはドームのような建築物が多く、地下に入ると呼吸もできて美しいコロニー(文明)が多くあり、それぞれに植物、建築、異星人などがいるそうです。古代の綺麗な彫刻や壮大な建物や肖像などの作品も多いそうです。中には、見事な図書館もあって、そこには太陽系などのあらゆる資料が揃っているそうです。交通機関の乗り物は非常に進化していて、大きな海洋もあり、地球のクジラ以上に大きな生命体もいるそうです。

・マイケル:他にも土星、木星、火星や金星の隣のアストロイドベルト(小惑星帯)などの周囲や、太陽系のさまざまな場所にもいろいろな基地や施設があります。そのような場所でもミッションは行われているそうです。

・そして、付近の木星の大気、雲などが見えてくるのです。そして、付近のある程度の高度には、40〜50マイル(65〜80キロメートル)にも及ぶ宇宙船や基地が浮かんで、そこで多くの異星人や人間たちが任務についているのです。

<シーダーズの「アヌンナキ」の帰還>
・マイケル:ジェームズが言うには、ある地球外生命体からの情報によると、巨大な500隻の船が飛来してきて、そのうちの2隻は地球で活発に活動することになるだろうと。

・マイケル:レックスいわく、アンドロメダ人によると人類は22の地球外文明の遺伝子を含むハイブリッド種であるとのこと。彼はまた、ギャニメイドがアンドロメダ人の前哨基地として利用されているとも言っていました。エレナがコンタクトする銀河連合のソー・ハーンによると、2021年10月に銀河間連合の大艦隊が木星の裏側のポータルを使って太陽系に到着してギャニメイドに停泊したそうです。

<これから起きるディスクロージャーについて>
・マイケル:どちらにせよ、この2つの基地は共に「連邦政府存続維持計画(COG:Continuity of Government)」を遂行するための大事な拠点です。とりわけ、レイヴン・ロックは反重力船や銀河連合などの異星人が地球を訪問する際に宇宙船の着陸する基地であるという可能性も高くなったというわけですね。2023年には、秘密宇宙プログラムや地球に異星人が来ていることの情報がいよいよ公開されそうですね。ディスクロージャーもかなり前倒しになっている気がします。

(連邦政府存続維持計画(COG:Continuity of Government))
・アメリカ合衆国において、核戦争や有事、国家にとって壊滅的となる状況の時、政府の存続を図る計画。

<古代のアークが活動を開始した理由>
・美代子:ディスクロージャーといえば、今後のディスクロージャーにも関係してくるといわれている巨大な宇宙船である「古代アーク」が活動を開始しているんですよね? かつて人類の種の起源になったアヌンナキのエンキが地球に戻ってきた話などもありますが、衝撃的ですね!
マイケル:はい。今、アークが活動を開始しています。なぜなら、銀河間連合が2021年の秋に太陽系に到着したからです。おっしゃるように、アヌンナキのエンキも戻ってきました。

美代子:「アークとは、古代の地球外生命体が残した宇宙船のこと。その多くは、ポッド(冬眠カプセル)の中に乗組員が収容されており、船内には高度な技術も搭載されている。またほとんどの場合、宇宙船であるアークが到着した場所の周辺には、建設された古代の建築物群がアークを取り囲んでいる。アークの大部分は銀河連邦の船であるが、アヌンナキの船を見られる」とのことですね。

・マイケル:一番大きなサイズのアークは、大西洋のバミューダの海底にあるものです。そして、ウクライナにあるアークがその次くらいの大きさのようです。

<エンキの帰還により人類のDNAが修復される ⁉>
・マイケル:エレナによると、エンキは9フィート(約2.7メートル)もの身長がある巨人で、細身でメタリックなスーツを身につけていたそうです。エンキは不死の存在でもあり、パワフルで偉大な叡智を持つ存在であるとのことでした。彼女はエンキとはテレパシーで交信したそうです。

<アークで出会った青い存在とは ⁉>
・マイケル:ジャンによると、その青い存在のダークブルーのユニフォームには、プレアデスの星を表現するようなエンブレムが付いていたそうです。だから、プレアデスからの存在なのかもしれません。

<木星の2つの衛星ギャニメイドとエウロパへ>
・マイケル:次に、彼はもう1つの木星の衛星であるエウロパに連れて行かれたこともあるそうです。この時、彼の乗った宇宙船はクレーターの内側にある洞窟に入っていったそうです。すると巨大な洞窟の中には、大きなクリスタル(結晶)でできた都市が広がっていたそうです。そこには、その都市に隣接して広大な美しい海もあったそうです。

<人間が天使として信じていた存在がノルディック ⁉>
・マイケル:ノルディックもJPに「エンキが来たから、今、巨人が目覚めようとしている!」と宇宙船の中で話したそうです。太陽系に来たエンキは圧倒的な存在感であり、かつ高波動を放っており、すべてに良い影響を与えているとのことです。

・マイケル:エンキが帰還したことにより、地球のアークだけでなく銀河でも同じことが起きていて、先述の木星の衛星であるエウロパの巨大な都市が活動を開始したのですから。エウロパには大昔には地球から人類も大勢来ていたようですよ。

<〜インタビューを終えて〜 >
<“銀河の戦士たち”が今、結集!光の勝利が人類の解放を導く!>
<赤裸々に真実を語ってくれたトニーさんの勇気を讃えたい!>
・10歳のある日、突然、自宅のベッドから拉致されて以降、20年間も闇側の「秘密宇宙プログラム」の労働に強制的に参加されられたトニーさん。
 地球や月や火星、セレスなどで壮絶な日々を送った後で、30歳の成人男性になり20年の任務が終わると、また拉致された夜の10歳の少年へと戻されたのです。
 しかし、そこで苦しみは終わらず、時間を戻された時点から改めて自分自身の統合に再び長い年月が必要になったのです。

<キャリアの道を閉ざされたマイケル博士の情熱>
・闇の権力であるカバールにとって宇宙人や秘密宇宙プログラムは最高機密の案件であり、歴史の中で、これらの情報を公開しようとした人の多くは暗殺されてきました。
 幸運なことに、博士は命を落とすことはありませんでしたが、キャリア面での命は絶たれてしまったのです。
 アカデミズムにおける地位と名誉、経済的な失墜は、ある意味、もう1つの暗殺にも匹敵する仕打ちではないでしょうか。

・こうして博士がカバールからの弾圧に屈せず、根気よく20年間にわたって尽力されてきた研究を無料で公開してくださっていることが、結果的に、多くの密告者や体験者を引き寄せられたのだと思います。

<Miyokoが選ぶワンポイント解説>
• 遠隔透視  トニーさんが拉致された後、最初の時期はサイキックになる訓練を受けていたようです。
• 魂(意識)の永遠性  タイムトラベルやクローン体験をさせられたトニーさんのエピソードからも、私たちは肉体以上の存在であり、魂(意識)が私たちの本当の姿、つまり私たちの本質であることがわかりますね。
• カバールの悪魔崇拝  けれども今回、トニーさんの体験談を通して、カバールの超エリートたちには小児性愛の嗜好があり、子どもを性的奴隷にしていたり、また、生贄にしていたりするという実態がよくわかったのではないでしょうか。さらには、そんな彼らが子どもたちを売買して麻薬取引に使ったり、銀河へ送って奴隷として働かせたりもしているわけです。 
• マイケル博士の周囲に皆が集まる  つまり、この地球では博士を中心にして、その周囲にお互いが魂の仲間である、“銀河の戦士たち”が人類解放のために集合して、新たな宇宙時代を導いてくれているような気がします。
• 闇の基地の解放  トニーさんが命を落とすことなしに彼のご自身の本を出版できたということは、先ほども「光側の勝利が確信できた」と述べましたが、闇側の勢力がかなり排除された証拠だと思われます。
すでに何度もご紹介しているエレナ・ダナーンさんは銀河連合の特使ですが、彼女は銀河連合のソー・ハーンという高等司令官かつパイロットとつながっている人です。今では月、火星、セレスなどすべては銀河連合など光側による命がけの戦いのおかげで解放されたとのことなので、感謝しかありません。
• 近づくディスクロージャー マイケル博士も、「今から1〜2年以内にディスクロージャーが起きるでしょう。すると、目覚めた人のところに、真実を教えてほしいと人々が殺到してくるはずです」と話していました。
<おわりに>
・実は、これまで秘密宇宙プログラムやUFO、地球外生命体などの情報が軍の関係者からリークされることは厳しく法律で禁じられていて、これを破ると10年間も刑務所に入らないといけなかったのです。
 他にも、情報を掴み正義感から密告しようとした人は、自殺に見せかけられて暗殺されてきました。
 それが今、法律の改正で証言できるようになったとのことです。

・エレナさんの未来透視によると、20年後の未来では、私たちは宇宙船で宇宙のコロニーに旅出ているそうです。



(2022/4/20)


『世界怪異伝説事典』  (2)
朝里樹 えいとえふ 笠間書院 2021/12/22



<アルゼンチン共和国>
<ヒトラーは南米で生きていた?>
・第ニ次世界大戦終結時、ナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラーは、1945年4月30日にベルリンで自殺したと伝えられているが、密かに南米へ逃亡したという根強い噂がある。地下墓地で死んだのは実はヒトラーの影武者で、ヒトラーは潜水艦で南米に渡り、偽名を使い余生を過ごしたというのだ。ヒトラーはアルゼンチン中部のサン・カルロス・デ・バリローチェから近い、エスタンジアという農場に隠れて、ナチス残党を密かに指揮したとされている。
 2018年、ドイツ軍の高性能潜水艦(Uボート)「U3523」がデンマークのスカーゲン沖合から見つかった。このUボートは、ヒトラーの命日から1週間後に、イギリスが撃沈したが行方不明となっていたUボートと同一のものとされ、乗組員全員が死亡したとされている。
 この「U3523」が極秘の任務に就いていたという噂から、ヒトラーやナチス幹部の逃亡に使ったのではないか、という説が浮上したようだ。海底に沈んだままの「U3523」の引き上げ作業は未定で、ヒトラー南米生存説の真相はまだ明らかになっていない。

<ハイチ共和国>
<骸骨紳士バロン・サムディ>
・骸骨のような顔、黒い服、山高帽に黒眼鏡を身につけ、タバコとステッキを手にした骸骨紳士。ハイチのブードゥー教に登場する、ロアと呼ばれる生と死を司る精霊が、バロン・サムディ(サムディ男爵)である。ゲテというブードゥー教における死神、放蕩、好色などを司る精霊たちの長、または、ゲテの化身とする説もある。
 死者の魂を冥界へと導くため、バロン・サムディは冥界へと続く「永遠の交差点」にて、死者の到来を待つという。また、死んだものをゾンビとして蘇らせる秘術を操るとも言われている。

<メキシコ合衆国>
<古代都市パレンケと宇宙人>
・メキシコ南東部、チアパス州の密林にある古代都市パレンケは、メキシコのマヤ文明を代表する遺跡である。3世紀から10世紀に繁栄した、石造りの神殿や広場が特徴の壮大な都市である。この遺跡から、宇宙人や宇宙船と思われる絵の描かれた謎の石棺が見つかっていることから、パレンケを治めていた王たちは地球外生命体だったのではないかという説がある。
 1952年、パレンケの調査をしていた考古学者によって遺跡の神殿地下から石棺が発見された。7世紀頃にパレンケを治めていたパカル王のもので、地下の墓室に安置された巨大な石棺の中には、パカル王の遺骸と、翡翠(ひすい)の仮面などの副葬品が残されていた。この石棺の蓋に描かれたレリーフを横にして見ると、神官がエンジンを噴かせた宇宙船のような乗り物を操縦しているようにも見える。
 さらに、マヤ人は高度な天体観測技術をもち、正確な暦を使っていた。車輪が存在しなかったのに巨大なピラミッドを建設できた理由も不明で、9世頃からなぜか都市は放棄され、10世紀末には無人の廃墟と化した理由もわかっていない。高度な文明を築いたにもかかわらず、その興亡について謎が多すぎるパレンケに、地球外生命体の存在を疑うような説が浮上するのもうなずける。

<マヤ文明終焉の謎>
・メキシコ、ユカタン半島の密林の奥地に、都市や神殿を残したまま、ある時、忽然と姿を消してしまったマヤ文明の人々、マヤ文明の終焉については、様々なミステリーが囁かれている。
 紀元前1800年頃に誕生したとされるマヤ文明は、250年から900年頃にかけて、ユカタン半島で繁栄した。統一の政治機能はもたず、様々な地域の都市群からなる都市文明であったマヤは、メキシコのパレンケ、カラクルム、ホンジュラスのコパンといった数十の都市国家が栄えていたが、10世紀頃に滅びてしまう。

・マヤ文明は、世界中の多くの文明と異なり、鉄器類をもたず、馬などの大型家畜も飼育していなかった。技術水準は低いものの、チチェン・イッツァなどの壮大な建築群や美術品といった高度な創作物を数多く残している。さらに驚くほど正確な天文学知識をもち、金星や、当時の技術では難しいとされた木星の軌道なども把握しており、独特な暦も使っていた。マヤ文明は「時の文明」とも呼ばれることもあり、宇宙人が飛来して暦をマヤ人に教えたのではないかという説もあるほどだ。
 マヤ文明が滅びた理由については、今もなお論争が繰り広げられている。自然災害、気候変動、都市間の抗争、終末予言による都市の放棄など様々な説があるが、どれも突如消えたマヤ文明を十分に説明しきれないそうだ。

<マヤ歴と終末予言>
・マヤ人は古来、天文学に通じていて、最古のマヤ暦は少なくとも紀元前6世紀に遡る。13と20のサイクルを組み合わせてできる260日の暦で、宗教儀式や祭りなどに使われた。その他、現代の暦に似た太陽暦もあり、ほぼ誤差のない精密な金星暦、火星暦、さらには冥王星の暦まであった。

<中南米全域>
<バミューダ・トライアングル>
・「魔の三角海域」として恐れられているバミューダ・トライアングルでは、昔から様々な事故が多発している。もっとも有名なミステリーは米軍の航空事件史上に残る、1945年に起きた「フライト19事件」だ。
 フロリダ州フォートローダーデール海軍基地から飛び立ったアメリカ海軍の5機の訓練機が、バミューダ諸島を飛行中に「白い水の中にいるようだ」という謎のメッセージを残して消息を絶った。海軍はただちに救助機を派遣したが、その救助機までも次々に消失し、1日で14名の搭乗員が消えてしまった。その後も、同海域で飛行機や船の謎の失踪事件が続いたことで、事件が多発するフロリダとバミューダ諸島、プエルトリコを結ぶ三角形の海域は、バミューダ・トライアングルと名づけられ、恐れられるようになった。

<太平洋>
<幻の超古代文明ムー大陸>
・ムー大陸は、かつて1万5000年前まで栄華を誇ったものの、天変地異によって太平洋のどこかに沈んだとされる幻の大陸のこと。アトランティス、レムリアと並ぶ、謎に満ちた超古代文明だ。
 ムー大陸の噂のきっかけは、1886年、フランスの聖職者シャルル=エティエンヌ・ブラッスール・ド・ブルブールが、古代マヤ文明の書物を解読したところ、かつて太平洋に存在し、海に沈んで消滅した「ムー」という大陸について書かれた箇所を発見したことだ。これがアトランティスの消滅と類似性があるとして、論文を発表した。その後、1926年にアメリカの作家ジェームズ・チャーチワードが、『人類の母なる地失われたムー大陸』という本を書いた。彼は著書の中で、ムー大陸は太平洋に広がった大陸であること、1万2000年前に炎と水の渦の中に姿を消したというレムリア大陸と地理的な類似点があること、といった理論を展開した。この本をきっかけにムー大陸の噂が世界中に広まっていった。

・ムー大陸の正確な場所については様々な意見がある。ムー大陸=レムリア大陸という説もあり、マダガスカル島とインド南部とマレー半島を合わせた大陸であったという説。日本近郊にムー大陸があったという説。その他、イースター島やナンマトル、スンダランドをムー大陸とする説もある。

・現在ではその存在を疑問視する声もあるが、謎のベールに包まれたムー大陸を巡って今も熱い議論が続いている。

<北極>
<地底世界アルザル>
・アルザルとは、聖書外典に登場する地名。旧約聖書に記されている、行方不明となったイスラエルの10部族が辿り着いた先とされている。アルザルはシルクロードのどこかにある町だと言われているが、詳細な場所は判明していない。
 一説によると、アルザルは地底の世界であり、その入口が北極圏にあるという。1946年から行われた南極調査の際に、米海軍少将のリチャード・イヴリン・バードが飛行機で地底世界に迷い込んだという報告がある。彼は、地面が真っ赤に染まった大陸、ジャングル、マンモスのような動物、都市などの写真を撮影している。そこで謎の飛行物体に誘導されて着陸し、現地の人にも会ったという。

・さらに元CIA職員で、機密文書を暴露したことで有名なエドワード・スノーデンによると、地球内部のマントルには知的生命体、つまり地底人が存在しているという。これが、バード少将の辿り着いた地底世界のことではないかとも言われている。しかし、摂氏1500度になるマントルに生命が生息できるとは到底考えられず、地球内部には地磁気の生み出すプラズマによって発生した亜空間があり、そこに浮かぶ天体がアルザルである、とする説もある。だから地磁気の強い北極圏に出入口があるというのだ。
 また、アルザルはアガルタやシャンバラのことだと主張する説もある。

・どの説も仮説の域を出ないものではあるが、地球内部という人類に残された数少ない未開のエリアにこそ、幻とされてきた世界が存在するのかもしれない。

<インド>
<神の歌と日本人の意外な関係>
・古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』は、神の子である5人の王子と、従兄弟である悪の王子との、王位を巡る大戦争を描く長編物語。なかでも最終決戦直前、王子の一人アルジュナが英雄クリシュナと問答を繰り広げる『バガバッド・ギーター(神歌)』の話は、ヒンドゥー教で最重要の聖典とされ、ガンジーも心の拠り所にしていたという。「神はどこにでもいて、祭祀をしなくても祈れば通じる」という思想をわかりやすくまとめたもので、この思想は仏教に取り入れられ、やがて日本人の思想にも影響を与えたという説があるらしい。

<猿の神様ハヌマーンの伝説>
・叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する猿神ハヌマーンは、空を飛んだり、体の大きさを変えたりすることができ、ラーマ王子の活躍を大いに助けた神だ。『ラーマーヤナ』は中国にも伝わり、ハヌマーンは『西遊記』に登場する孫悟空のモデルになったとも言われている。
 『ラーマーヤナ』には、ラーマ王子がラーヴァナとの戦いの中で意識不明に陥った際に、ハヌマーンがヒマラヤのカイラーサ山に薬草を取りに行き、ラーマ王子を救ったというエピソードがある。ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラーの山の上に立つジャクー寺院を囲む森は、この時にハヌマーンが休息をとった場所だと言われている。この森には猿が多く生息しており、巨大な赤いハヌマーン像がある寺院は観光スポットとなっている。

<スリランカ民主社会主義共和国>
<地底王国アガルタの伝説>
・アガルタとは、スリランカに伝わる幻の王国、中央アジアのどこかに存在すると言われている地底王国で、都には金や銀、宝石で彩られた美しい宮殿があるという。平和で、そこに住む人々の寿命は長く、高い知性を備えている。まさに理想の世界だ。
 20世紀初頭にはヨーロッパの神秘主義者たちの間で話題となる。ナチスドイツも興味を示したと言われており、調査団を送ったという。いまだにその所在は明らかになっていないが、アガルタはチベットの奥地に存在するという説もある。

<チベット自治区>
<地底王国アガルタとポタラ宮殿>
・チベット自治区の奥地には、アガルタと呼ばれる地底王国が存在するという。
 アガルタの人々は、古代大陸レムリアやアトランティスの民の末裔であり、地底に王国を築いたのは地上の争いから逃れてきたためだと言われている。チベット仏教徒であるロバート・E・ディクホフ博士は、レムリアやアトランティスにいた人々は200万年前以上に地球に降り立った火星人によって遺伝子操作された新人類だと主張した。そして、のちに地球にやってきた金星人との間に戦争が起き、人々は戦禍を逃れて地底に辿り着いたという。
 アガルタは、高度な文明と特別な能力を備えた王国として栄え、都には壮麗なチベット仏教や黄金に輝く宮殿がそびえる。アガルタの首都はチベット仏教に伝わる理想郷シャンバラであるとする説もある。宮殿には、最高君主マニ・リンポーチェが住まうそうだ。アガルタは、現在のチベット自治区の区都であるラサのポタラ宮殿に通じているとされ、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマに、地底の主からの宣託が伝えられるという。
 世界遺産に登録されているポタラ宮殿は、歴代のダライ・ラマの住居だったが、1959年にダライ・ラマ14世がインドに亡命して以降は中国政府によって博物館として公開されている。

<理想郷シャンバラ>
・シャンバラとは、チベットで信じられている理想郷のことだ。古くは紀元1世紀に編纂されたボン教(仏教以前にチベットにあった民族宗教)の経典に記載があるという。外界から隔絶したシャンバラには偉大なる王がいて、精霊たちを率いている。そこに暮らす人々は長寿で清らかな魂をもち、あらゆる悪から守られているという。王はこの世の終わりに起きるという最終戦争に勝利し、世界に平和をもたらすと信じられている。
 
・シャンバラの所在については諸説あり、実在する場所ではなく精神的境地とする説もある。実在すると主張する人たちの間では、チベットの奥地、ヒマラヤ山脈や中国の崑崙山脈のどこか、中央アジアの地下などが候補とされている。地底王国アガルタの首都とされる場合もある。
 また、地球内部が空洞になっていて、そこの地球内世界には様々な生物が住んでいるという「地球空洞説」と、シャンバラが結びついて、地底世界をユートピアと考える人たちもいる。

<中華人民共和国>
<天子が築いたホワイトピラミッド>
・西安南西部の山岳地帯に、白色のピラミッドがあるという。1912年、旅行者によって目撃された謎の建造物は、1945年にアメリカの空軍パイロットが撮影した写真が1947年3月の「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されたことで世間に知られるようになった。のちの1994年には、NASAの宇宙飛行士が撮った写真が解析され、高さ100メートル以上のピラミッドが複数並んでいることが確認された。
 現在、西安周辺には、100以上ものピラミッドが存在するとされ、宇宙人考古学者ハートウィグ・ハウスドルフによる、竜に乗って地球へ舞い降りた天子によって建造されたものとする説がある。

<アジア全域>
<古代大陸レムリア>
・かつてインド洋に存在したと信じられている幻の古代大陸がレムリアである。19世紀にイギリスの動物学者フィリップ・ラトリー・スクレーターが名づけた「レムリア」とは、アフリカのマダガスカル島に生息するキツネザル「レムール」を語源とする。レムリアはアフリカ大陸には生息していないにもかかわらず、インドやインドネシアなどの南アジアから東南アジアには生息する。このことから、マダガスカル島と南アジアや東南アジアが陸続きだったのではないかというのだ。ただし、現在の研究では、古生代の地球にあった巨大大陸パンゲアが移動したという大陸移動説が有力であり、レムリア大陸の存在は危ぶまれている。

・一方、レムリアは太平洋に存在したとする説もある。アメリカのシャスタ山の地下にレムリア文明の名残が残っているというのだ。1931年にレムリアを訪れたと主張するモーリス・ドーリル博士によると、レムリアには人工の太陽が輝き、巨大なドーム状のコロニーには彩り豊かな花々が咲いていたという。ロシアの神秘思想家のヘレナ・ブラバツキーは、人類の祖先だという「根源人種」なるものが住んでいたのがレムリアだと主張した。彼女によると、レムリア人は身長約2メートル、霊力を操り、両性具有であり、卵で子を産むらしい。レムリアは太平洋に沈んだため、レムリア人は中央アジアに移住したという。
 ブラバツキーの主張を受け、レムリア人はアトランティス人の祖先である、レムリア人の末裔が逃れて辿り着いたのがチベットにある地底王国アガルタであるといった説も生まれた。

<オーストラリア>
<巨獣ヨーウィ>
・オーストラリアの森に暮らすと言われている未確認生物が、ヨーウィだ。身長は1.5〜3メートル、全身が茶色の毛で覆われ、牙の生えた口、大きな足をもち、二足歩行をするのが特徴だという。1795年、ヨーロッパからの移民がヨーウィと遭遇したというのが最初の目撃情報で、その後も40センチを超える強大な足跡がいくつも発見されている。見た目に共通点があることから「オーストラリアのビッグフット」と呼ばれることもある。
「ヨーウィ」とは、もとは先住民アボリジナルに伝わる伝説の怪物を指す言葉だった。アボリジナルの信じるヨーウィの姿はUMAとしての獣人とは異なるというが、オーストラリアでは未知の生物を指す言葉として一般化しているようだ。

<天空神ウォンジナは異星人?>
・ウォンジナとは、オーストラリアの先住民アボリジナルの神話に登場する天空神(降雨の神ともいう)。アボリジナルにとっては、創造神であり、霊的な祖先でもあるという。太古の時代から、ウォンジナは岩壁画に描かれてきた。その姿は、目と鼻があり口はなく、頭の周りに後光のような放射状の輪がある。アボリジナルの伝承では、ウォンジナは天から偉大なる鳥に乗って地上に降り立ち、文明を与えたとされている。
 一説では、ウォンジナは宇宙船に乗った異星人ではないか、とも言われている。

<ニュージーランド>
<エイモス・ミラーUFO殺人事件>
・ニュージーランドでUFOの仕業とされる死亡事件がある。
1968年、牧場を経営していたエイモス・ミラーは息子のビルと羊の柵の修理をしていた。すると、奇妙な音が聞こえたため、音のするほうを見上げると、200メートルほど先の林の上に、円盤のような形の物体が浮かんでいた。物体は光を放ち、丸い窓のようなものがついていた。そして三本の脚を出して小川の近くに着陸した。エイモスが小川の対岸まで近づいた時、円盤からエイモスに向かって光線が放たれた。エイモスはその場に倒れ、円盤は飛び去ったという。
 一部始終を見ていた息子のビルは慌てて父親に駆け寄ったが、エイモスの頭部は骨が見えるほど溶けており、死亡していた。

<ハワイ(アメリカ領)>
<小人族メネフネはフローレス原人だった?>
・メネフネとは、ハワイ神話に登場する小人族。身長は60センチほどで、山奥や森に住んでいると言われている。日本のコロポックルや欧州のノーム、ドワーフと似た存在のようだ。体つきはがっしりしており、手先が器用で石の建造物を建設するのが得意だという。
 メネフネがどこからやってきたかについては諸説ある。神(巨人という説もあり)が伸ばした腕がオアフ島まで届き、その上が伸ばした腕がオアフ島まで届き、その上を渡ってやってきた、ハワイにもともと住んでいた先住民だった、フランス領ポリネシアのマルケサス島から呼ばれてやってきたとする説などである。
 また、メネフネが小人だったことから、インドネシアのフローレンス島で化石が発見されたフローレンス原人との関連性も指摘されている。1万数千年前まで存在していた原人で、身長が1メートルほどだったという絶滅した人類だ。インドネシアからポリネシアに辿り着いた人類がメネフネなのではないか、とする説だ。
 カウアイ島にはメネフネが作ったと云われる遺跡がたくさん残っており、キキアオラ水路やポリアフヘイアウの祭祀場などのメネフネ遺跡が知られている。

<欧州全域>
<アトランティス大陸は実在するか>
・紀元前4世紀の古代ギリシャの哲学者プラトンが記述した伝説の島、それがアトランティスだ。対話篇『ティマイオス』『クリティアス』の中で、プラトンはヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡の入口)と呼ばれる海峡の前にある強大な力をもつ島が、ヨーロッパやアジア全体の支配に乗り出したが、神の罰によってわずか一昼夜のうちに大地震と洪水で壊滅した、と記している。
 これは、大噴火によって滅びたエーゲ海のティラ島にヒントを得たプラトンが、強大な国々の傲慢さを揶揄する寓話としてアトランティスの物語を描いたのではないか、と言われている。
 アトランティスの物語が歴史的事実かはわからない。だが、今も世界中の探検家たちを熱狂させ、スぺイン、バハマ諸島、インドなど多くの海底で古代都市らしき痕跡は見つかっている。19世紀に活躍したプラトンの翻訳者ジュエット博士はこう記している。「アトランティスは雲の中に浮かぶ島のようなものだ。信じる者にはどこでも見えるのかもしれない」

<イギリス グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国>
<アーサー王は実在しか?>
・5世紀後半から6世紀にかけて、ブリテン島南西部で活躍した英雄アーサー王。アーサー王と円卓の騎士の物語は、古来、多くの人々に愛され、芸術家たちの想像力をかき立ててきた。
 石に刺さった剣を引き抜いた人がイングランドの正統な王になるとされ、多くの人々がこれに挑戦したが、失敗。この剣を見事抜いたのが、弱冠15歳のアーサーだった。彼はその後、名剣エクスカリバーを手に入れ、数々の冒険に出かけ、勇敢な円卓の騎士たち、かけがえのない師であり助言者の魔術師マーリンなどの力を借りて、立派に国を治めていく。

・アーサー王は、15世紀にトーマス・マロリーの小説『アーサー王の死』などに描かれた創作上の人物とされる一方、アーサーが実在する可能性を示す遺跡も発見されているという。
 1960年代後半、イングランドのサマセットにあるキャドベリーの丘で、6世紀頃に堅固な要塞が存在していたことが明らかになった。とある武装集団がここを拠点に活躍していたといい、その首領がアーサーと呼ばれていた。6世紀頃といえばアーサー王が活躍していたとされる時代でもある。

・古い文献にも、アーサー王の実在を思わせる記述がある。830年頃、ウェールズ人の歴史家ネンニウスが記した『ブリトン人の歴史』にはアーサー王の12の戦いを記録しており、12世紀にはジェフリー・オブ・モンマスが記した『ブリタニア列王史』には、王に昇格したアーサー、王妃グィネヴィア、魔術師マーリンといった人物の名前が登場する。さらに10世紀に書かれた『ウェールズ年代記』には、アーサー王が538年に死亡したという記述もあるそうだ。

<二匹の竜を目撃した魔術師マーリン>
・世界でもっとも有名な魔術師のひとりが、ケルトの伝承に登場するマーリンだ。5世紀後半から6世紀にかけて、ブリテン島南西部で活躍したアーサー王やその父王ウーテル(ユーサ)を助けた大魔法使いで、ストーンヘンジの建設にも関わる。母親は、悪魔にかどわかされた南ウェールズの王の娘で、悪魔の子として生まれたマーリンは、強力な魔力や知識を受け継いだ。
 歴史書『ブリタニア列王史』によると、少年時代のマーリンのエピソードが語られている。ブリタニアのヴォーティガン王がウェールズのマウント・スノードンに塔を築くよう命じたところ、何度試みても塔が崩れるので占い師に尋ねたら、「父親のいない少年の血を塔の礎石にふりかけよ」と言われた。そこで条件に該当するマーリンが連れてこられたが、マーリンは王の前で「その占い師は間違っている」と指摘し、塔の下にある空洞で二匹の竜が争っていると告げた。その通りだったので、王はマーリンの命を助けた。さらにマーリンは、国の未来や、王の失脚などを次々に予言し、予言者としての名声を得た。

・その後、ウーテルをブリタニア王へと導き、コーンウォール公の娘イガーナへの想いを遂げさせるなど、アーサーの出生にも大きく関わる。マーリンはアーサーを養育し、アーサーが王になったあとも数々の助言をし、手助けした。マーリンの最期は、彼を愛しすぎて正気を失ってしまった湖の貴婦人ニムエによる。マーリンは琥珀の玉に閉じ込められ、ニムエは樫の木に変身すると彼のそばで静かに眠りについた。
 なお、魔術師マーリンの実在や、伝説のモデルとなった人物を巡っては、6世紀に実在した詩人・占い師であったミルディン説、祈禱や占いを行うドルイドの僧など諸説ある。

<スペイン王国>
<掃除をするエルフのドゥエンデ>
・スペインでは、家に住み着き、夜になると現れるドゥエンデというエルフがいると信じられている。女のドゥエンデは、見た目は中年女性で、緑や赤、灰色の服を着ていることが多い。指が長いのが特徴だ。男のドゥエンデは、つばなしの帽子か暗い色の頭巾などを被っている。
 ドゥエンデは、夜になると壁から出てきて、朝まで家の掃除や修理をしてくれる。ただし、家を片づけない者には悪さをすることもあるそうだ。また、性格の悪いドゥエンデもいる。彼らは掃除などはせずに、部屋を散らかしたり、物を破壊したりする。しまいには、眠っている家の者に、悪夢を見せることもあるそうだ。



(2019/7/30)



『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』
マイケル・ロビンソン
日本ナショナルジオグラフィック社  2019/6/20



<陰謀は陰謀を呼ぶ>
・おおまかに分けると、陰謀説は3種類ある。第1は、ケネディ大統領暗殺のような特定の事件にまつわるもの。第2は、何らかの組織、たとえば石油業界やフリーメイソンなどの秘密結社がくわだてたものだ。第3に、バークンが“超・陰謀”と呼ぶものがある。その世界では、いくつもの陰謀が渦巻き、それを一つの強大な悪の力が牛耳る。その代表例は、有名な陰謀論者デビッド・アイクが広めた、俗に「レプティリアン(爬虫類人)・エリート説」と呼ばれるものだ。
 そもそも陰謀説は、ニュースとともに発展した。その中では、悲劇的で謎に包まれた事件について、もっともらしい真相が語られる。ウェールズ皇太子妃ダイアナの死がその典型だ。ダイアナ妃はイギリスの王室一族によって殺された、という説。これは何者かが仕組んだ陰謀で、事件の真相はおそらく、“超・陰謀”に入るのだろう。エリザベス女王もいわゆる“レプティリアン・エリート”の一味だといわれているからだ。イギリスの王室一族がダイアナ妃を殺したとしたら、華やかでセンセーショナルだ。この説をいくら捜査当局が否定しても、そこには不穏な世相や、政府つまり権力層への不信感が反映されているので、陰謀説はなくならない。

<高エネルギー技術>
・1990年から2014年までのあいだ、米国でハープ(HAARP、高周波活性オーロラ調査プログラム)と呼ばれる計画が進められた。これは、米国空軍と米国海軍との共同管理プログラムで、アラスカ大学フェアバンクス校(UAF)と提携して行っていた研究だ。その目的は、地球を取り巻く電離層の物理的、電気的特性の調査だった。電離層の状態は、軍や一般国民の通信およびナビゲーションシステムに影響を及ぼすことがあるのだ。深読みをしたがる人たちにいわせれば、この研究施設では事実上気象操作ができ、これまでも実際にそう利用されていたらしい。
 現在ではこの施設はUAFが管理し、いまも稼働可能な状態になっている。そのため陰謀説を支持する人々は、“気象兵器”が洪水や地震、それに干ばつまで引き起こしている、と言い続けている。しかし、実際には、ハーブでは気象は制御できない。

<地球温暖化と気候変動>
・地球温暖化については現在、意見がはっきりと割れている。科学者が二派に分かれ、地球温暖化現象は実際に起きているのかどうか、それは人間が起こしているのかどうか、で論争を繰り広げているのだ。

・そこで問題視されるのが、人が使う化石燃料だ。これが温室効果ガス増加の原因だという。これに反論する人は、人間がいないほかの惑星でも温暖化が見られるという点を指摘するが、この意見には決定的な証拠が見つかっていない。

・北極圏や南極圏で氷河がどんどん溶けているのは、地球温暖化の証拠だと指摘する人は多い。

<命にかかわる病気>
・歴史を振り返ってみると人類は、はやり病、もしくはパンデミック(国や地域を超えた感染症の大流行)に、聖書の時代から悩まされてきた。そして昔から、その原因は人ではなく、自然災害だと考えられてきた。最後にパンデミックが“自然に”発生したのは、1918〜1920年に大流行したスぺイン風邪だ。このとき少なくとも5000万人が亡くなった。それ以降は、自然に発生したとは言い難いパンデミックが次々と発生している。たとえば、イギリス政府は第2次世界大戦中に敵地にばらまこうとして、炭疽菌をはじめとする生物兵器(細菌兵器)を開発した。現在では、こうした伝染病はもはや“自然発生した”ものではなく、生物兵器として使うために意図して作り出されるものだと考える人が多い。たとえば、HIV/エイズのパンデミックは、サハラ以南のアフリカ地域を破滅し、同性愛主義者をねだやしにするために、誰かがウイルスを培養して引き起こしたものだ、という説をよく耳にする。

<HIV/エイズ>
・1980年代、新たなエピデミック(一定の期間、一定の地域で起きる感染症)が米国とヨーロッパを襲った。当初、これに感染するのはサンフランシスコやニューヨークなどの大都市に住む同性愛の男性にほぼ限られていた。

・つまり、1970年代のニクソン政権のころ、科学者が行ったガン治療の研究実験中にエイズ・ウイルスが、たまたまできてしまい、実験中の被験者に感染したというのだ。裏で何者かが糸を引いていると深読みする人は、このウイルスは特定の層の人々、たとえば、LGBT(性的マイノリティー)やアフリカ系米国人のコミュニティーにわざとばらまかれたと考えている。

<プラム島の秘密>
・1954年、米国ニューヨーク州のロングアイランド湾の島にある、かつて軍用基地だった場所が、「プラム島動物疾病センター」という名の動物研究実験所に代わった。この謎めいた警備厳重な施設をめぐり、何やら怪しげなことが進められている、という噂が続々と広まった。この施設の目的や、ここで生物兵器が開発されているのかどうかについて、憶測が憶測を呼んだ。

<SARSコロナウイルス>
・SARS(重症急性呼吸器症候群)が初めて発生したのは、2002年暮れの中国。8000人以上が症状を訴え、その死亡率は10%に届きそうな勢いで、回復しても多くが何らかの身体機能の低下を訴えていた。

・中国当局はその原因を、ある種のコウモリが媒介したウイルスであると公表しているが、中国とロシアの科学者の両方から、米国政府のたくらみで生物兵器が使われた、という説が出ている。なぜなら、SARSウイルスは自然発生するヒトの病原性ウイルスではなく、動物起源のウイルスなので、人間が作り出したのではないかと考えられているのだ。

<エボラウイルス>
・最初は、致死率の高いウイルス性の感染症として1976年に発見されたエボラ出血熱。これが、2013年後半に史上最悪のパンデミックとなって終息までの15か月間猛威をふるい、サハラ以南のアフリカ流域で1万1000人以上の人々の命を奪った。これは米国が仕掛けた細菌攻撃ではないか、とリベリアの新聞は報じた。

<極秘の実験>
・世界でもとびきり謎に包まれた軍事施設が、イギリス・ウィルシャトー州のポートン・ダウンにある。この施設では、生物(細菌)兵器を使った実験が行われている。1942年にはここで炭疽菌が培養され、その検証がスコットランドにある小さな島で行われた。その島はイギリス本土から1キロも離れていない。

<水道水のフッ化物添加>
・そもそも、倫理的に考えて、米国政府が水道水にフッ素の化合物(フッ化物)を添加して国民に強制的に使わせているのは、個人の権利侵害ではないか、という疑問がまずある。その問題はさておき、フッ化物添加には本当に安全で、期待する効果があるのだろうか?水道水へのフッ化物添加が始まったのは、1950年代のこと。その目的は虫歯予防、それも容認しがたいレベルに悪化していた子どもの口腔衛生だった。いまでは、全米にある給水設備の70%が強制的にフッ化物を添加させられている。

・一方、科学者の間では、飲料水へのフッ化物添加の安全性をめぐって活発な議論が交わされている。

<本当に死んだのか?>
・ナチスの戦争指導者アドルフ・ヒトラーが死んでから、75年以上経つ。しかしその死はいまだに謎に包まれている。それというのも、自殺したと伝えられるヒトラーの遺体の処分を証言する信頼できる目撃情報がほとんどないからだ。

<アドルフ・ヒトラー>
・1945年5月、ドイツ、ナチスは無条件降伏をした。それを受け、当時の人々の間で、「ヒトラーは本当に死んだのか?」という疑惑がささやかれた。1934年にドイツ総統に就任し、ドイツを第2次世界大戦に導いたヒトラーの姿が最後に目撃された場所は、ベルリンの総統官邸の地下にあった「総統地下壕」だった。ベルリン市を最初に占領したソビエト軍は、ヒトラーの死について、政治的思惑から積極的に誤情報を流そうとしたらしい。1945年7月、ポツダム会談中のソビエト指導者ヨシフ・スターリンは、ヒトラーははたして死んだのか、と問われたときも、かたくなに「ノー」と答えている。

・一般的に知られている情報は、この地下壕で捕らえられたヒトラーの部下が伝えるものである。ヒトラーは妻に毒を飲ませ、拳銃で自分を撃ち、2人の遺体は地下壕の外の庭園で焼かれた、とされている。しかし、陰謀論者の多くが信じている別の説がある。その説では、ヒトラーはドイツを脱出してファン・ペロンの君臨するアルゼンチンに逃げたことになっている。近年放映された「ヒトラーを追跡せよ!」というドキュメンタリー番組では、ヒトラーとその側近はUボートでドイツを脱出し、アルゼンチンに逃亡したと論じた。その証拠は、現在では機密解除されたFBI、CIAそしてMI6の極秘書類、それにドイツ、ロシアとアルゼンチンの資料から得たという。

<UFO>
・人は時代や国境を越えて宇宙人の姿を追い求め、妄想し続けた。人々が宇宙人に魅せられた始まりは、19世紀後半にH・G・ウェルズ(1866〜1946年)が書いたSF小説『宇宙戦争』だ。彼は本のなかで初めて宇宙人、いわゆる「グレイ」の姿かたちを描いた。その姿は一見、人間と似ているが、手足や頭部のバランスがずいぶん違う。皮膚は灰色で、鼻や耳など見当たらない、とウェルズは記した。それ以来、たしかに同じ姿を見たという「目撃」情報が次々と寄せられる。

・なかでも特に有名なのが、ベティ・ヒルとバーニー・ヒル夫妻の事件だ。この夫妻は、1961年の9月のある期間、米国ニューハンプシャー州で自分たちは宇宙人に誘拐・拉致されていたと主張した。ほかにも「目撃」や「誘拐・拉致」がいくつも報告されているが、こうした報告は間違いなく、20世紀後半以降、しきりにつくられた多くのテレビ番組や映画によってあおられたものだ。

<古代宇宙飛行士説>
・スイスの作家、エーリッヒ・フォン・デニケンは、1968年に発表後ベストセラーになったノンフィクションの著作『未来の記憶』(原題:Chariots of the Gods)のなかで、斬新な仮説を唱えている。デニケンによると、古代の地球には宇宙人が住んでいた。彼らは人間と交流し、神殿やピラミッド、そのほかの高度な建造物の建設に必要なスキルを教えた、というのだ。デニケンは、エジプトのピラミッドや、中央アメリカのマヤ文明など、本書でも詳しく紹介する世界各地で発見された証拠をもとに仮説を立てていた。たとえば、古代文明で共通して描かれるシンボルのヘビ(ドラゴンとして描かれることもある)は人間に知恵を授けたといわれる。古代宇宙飛行士説によれば、古代人が描くヘビも実は、火を噴く宇宙船を表しているらしい。

<ロズウェル、そしてエリア51>
・1947年、米国ニューメキシコ州のロズウェルで軍用気象観測気球が1機、墜落した。地元の新聞は、軍が墜落した“空飛ぶ円盤”を回収した、と報じたが、噂はやがて下火になり、事件は忘れ去られた。ところが、それから30年後。ごく少数のUFO研究家が集まり、1947年に起きたこの出来事を目撃した町の住人を取材し始める。その結果彼らは、宇宙人に乗った宇宙船が少なくとも1機墜落し、宇宙人の遺体が何体か回収されたが、当局はその事実を闇に葬った、という結論を出した。

・UFO目撃場所でもう一つ有名な所が、エリア51だ。ここはネバダ砂漠にある軍事基地で、監視が厳しく、軍事最高機密とされている場所。エリア51で航空機やミサイルのプロトタイプがいくつもテストされているのは間違いない。その一方で、この施設が辺鄙な場所にあり、不思議な現象の目撃情報が絶えないため、宇宙人の飛行船とその乗組員を回収したらすべて、この場所に運びこんでいる、と多くの人が信じている。

<グローバル規模の大量監視>
・2013年、CIA、そして国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデンが香港に渡航した。その渡航先から“ファイブ・アイズ”グループ、つまり米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの協定による世界規模の監視活動について、極秘情報を暴露した。スノーデンは現在モスクワに住んでおり、亡命先を探している。
 グローバルな大量監視プログラムは、9・11テロ攻撃(2001年)をきっかけに始まった。しかし、政府がこれをようやく正式に承認したのは2007年になってからのこと。

・そこに邪悪なたくらみが信じる人々は、これぞまさしくジョージ・オーウェルの小説『1984』に登場する“ビッグブラザー”だと考えている。

<遺伝子組み換え作物(GMO)>
・いわゆる「アグリ(農業)ビジネス」で世界有数の大手企業といえば、モンサントだろう。遺伝子組み換え作物の生産について、世界でも中心的役割を果たすバイオ化学企業だ。遺伝子組み換え作物(GMO)の歴史は古い。1990年代から消費が始まり、従来の農法で栽培した作物と同じくらい人体に無害だという、科学者の一致した意見もある。にもかかわらず、GMO生産をめぐる論争は絶えない。

<秘密結社>
・陰謀説を語るときに欠かせないキーワード。それは、秘密主義だ。いわゆる秘密組織、たとえばフリーメイソンなどの名を見聞きする機会は多い。しかし、その活動内容は秘密にされている。さらにイルミナティにいたっては、何もかもがベールに包まれている。だから、イルミナティは社会に有害な活動をしていると考える人は多く、そもそもイルミナティが実在するのかを疑う人もいる。

<フリーメイソンとイルミナティ>
・ヴァイスハウプトが指揮するイルミナティは設立後間もなく、ローマカトリック教会の圧力に屈したバイエルン政府によって、事実上つぶされた。しかし、イルミナティはその後、フランス革命に関与し、現在も活動していると考える人は多い。なかでもイルミナティが金融システムを牛耳り、操作しているという話題がよく噂になる。

・現代のイルミナティおよびフリーメイソンに対し、多くの陰謀説支持者が不安視している有名な説がある。この説によると、その中枢にいる特権階級の人たちは世界中の一般市民を統制して操るために、金融や教育、メディアなどあらゆる資源を手中に収めているという。どちらの秘密結社も「世界新秩序」という思想に結びつく、さまざまな陰謀に関与している、と考えられている。

<古代レプティリアン(爬虫類人)・エリート説>
・有名な陰謀論者ディヴィッド・アイクが主張し続け、実際に証拠と称するものを挙げている説がある。地球にいる人間の意識は操られ、何世紀も前から人間は家畜並みに扱われているというのだ。

・権力者を輩出しているのはいわゆる「支配階級」に属する、慎重に縁組を重ねて血統を保ってきた一族であり、たとえば、王室一家や大統領、首相や資産家などだ。アイクの発想は、聖書の文言や民間伝承からヒントを得ている。いわく、何千、何万年も前に、別の星から地球に来たエイリアンであるレプティリアン(爬虫類人)が、ヒトのDNAを操作し、人類を支配しているのだと。

<新世界秩序説>
・陰謀説を信じる人々によると、イルミナティは「新世界秩序」を目指しているという。新世界秩序では、イルミナティが地球全体を統治し、コントロールする。すべての権力は中央に集められ、個々の国民国家は一つもなく、宗教はそのような全体主義の新世界秩序に慎重に組み入れられ、管理されるようになるだろう。1990年代になるまで、この陰謀説は米国の2つの派閥だけに限られた話だった。その2つとは、反政府的な民間武装集団(ミリシア)、そして“この世の終わり”と反キリスト教の出現を恐れるグループだ。

<ビルダーバーグ・グループ>
・冷戦を背景として世界が分断するなか、この秘密グループは1954年に産声を上げた。西側諸国の重要人物が集まり、米国、カナダ、そしてヨーロッパ間の緊密な関係性を支えるために、「大西洋主義」という理想の推進を目指した。

<スカル・アンド・ボーンズ>
・スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)は、1832年設立の秘密結社である。メンバーは「ボーンズマン」と呼ばれ、イェール大学の卒業生に限られている。慎重に選ばれたメンバーの多くが特権階級出身者だ。

・1992年、この秘密結社の委員会の投票により、女性メンバーの入会がようやく認められた。

<ストーンヘンジ>
・グレートブリテン島の歴史を描いた『ブリュ物語』に記されているように、ストーンヘンジ建設を手伝ったのは巨人だったのか、それとも宇宙人だったのか、謎は尽きない。
 
・考古学者の定説では、この地に最初にストーンヘンジが作られたのは紀元前約3000年ごろ。おそらく工事は3段階に分けて行われ、完成まで約1000年かかった、と考えられている。

・グレートブリテン島の歴史を記した『ブリュ物語』という12世紀の書物には、ネフィリムという巨人族がストーンヘンジを作った、と書いてある。ほかにはもちろん宇宙人説もある。宇宙人たちはストーンヘンジのほかにも古代遺跡を数多く作ったといわている。

<マヤ文明>
・マヤ文明は少なくとも約3000年前から存在したことは確かで、最も栄えた「古典期」と呼ばれる時代は西暦200年から900年頃だったことを示す証拠はふんだんにある。しかし、13世紀以降、この文明は不可解にも衰退していったらしい。

・科学者の大半は、マヤ文明が滅亡した原因はおそらく、気候の変化か飢饉、あるいは流行病だろう、と考えている。しかし陰謀説マニアの多くは古代宇宙飛行士説との関連性を信じている。マヤ文明の支配者たちは実は宇宙人で、宇宙のどこかの星に帰還したというのだ。数ある証拠のなかでも説得力のある一つが、パレンケにあるパカル王(603〜683年)の神殿である。エーリッヒ・フォン・デニケンによれば、神殿に葬られた王の石棺に、王が宇宙船の内部でさまざまな制御機器を操作する姿が描かれているという。証拠はまだある。コパンの階段に彫られているのは、マヤの僧侶が神々と通信している様子だ。この神々は宇宙人だった、と陰謀説好きは信じている。

<ナスカの地上絵>
・高い場所からでなければ絵の全貌は見渡せない。だから、歴史の常識を疑う人たちの多くは、この絵は地上で暮らす人間のためではなく、神(あるいは古代宇宙飛行士)のために描かれた、と結論づけている。

<イエティ、または怪人雪男>
・「イエティ」とは、ネパールやチベットの民間伝承に登場する、伝説上の生き物のこと。姿かたちはサルに似て、人間よりもかなり背が高い。それに対し、「怪人雪男」は、その民間伝説上の生き物を西洋人なりに解釈したものである。

<モスマン>
・1966年のある日、米国ウェストバージニア州のクレンドニンの墓地を数人の男が歩いていた。そのとき、人間の姿をし、翼のある生き物が頭の上で飛び、木から木へと飛び移っていくのを見た。このころから1年ほどにわたって、その場所や近隣地域、なかでもポイント・プレザント一帯で、この不思議な飛ぶ生き物の目撃情報が続々と寄せられた。

<テンプル騎士団>
・ただし、本来の役目に就いていたのは騎士団の4分の1のみで、残りの騎士は金融業務を行っていた。銀行としての仕事も行う騎士団はいつしか莫大な富を手にしていた。こうして騎士団の力が肥大化していくと、支配階級はおびえる。そしてとうとう、1312年、教皇庁は騎士団の解体を命じた。

<シオン賢者の議定書>
・これはそもそも、ロシアで1901年に出版された。公然と反ユダヤ主義を主張するこの書物は、19世紀後半にロシア帝国が行った残酷なポグロム(ユダヤ人大量殺戮)、つまりユダヤ人への弾圧と同じ時期に生まれた。この『議定書』は、ユダヤ人の賢者が集まる会議に関する記述、という作り話である。

<バミューダ・トライアングル>
・史実を宇賀台湾一部の人によれば、バミューダ・トライアングルは、4次元を超えて移動できる場所らしい。

・おそらく、そのなかでひときわ有名なのが、宇宙人がこの三角地帯を利用して、人間を誘拐・拉致している、という説だ。この説は、ベンジャー雷撃機の編隊「フライト19」が1945年12月にミステリアスな消え方をした事件を基にしている。

・1964年、ここは魔の三角地帯だという伝説が本格的に支持されるようになると、作家のヴィンセント・ガディスはこう推理した。この編隊と乗員は、人智を超えた力に遭遇した。それはもしかしたら、宇宙人による被害かもしれない、と言い出したのだ。

<JFK>
・また、致命傷となった2発目の銃弾についても、いまも熱い議論が続く。暗殺の瞬間、ウクライナ出身の米国人エイブラハム・ザプルーダー(1905〜1970年)が、このパレードの様子を家庭用動画カメラで撮影していた。のちの死因分析で、この映像が1コマ1コマつぶさに調べられた。2発目がケネディの頭に命中したとき、その衝撃で、大統領の身体が後方に反り返ったように見えた。そのため、もう一人の狙撃犯はパレードの前方にある「グレッシーノール(草の多い小山)」と地元で呼ばれる小高い緑地に隠れ、大統領を正面から撃った可能性を多くの人が指摘した。ザプルーダーのこの映像はいまも、陰謀説の核心部分を握っている。ウォーレン委員会が発表したオズワルド単独犯説は事実とは異なるし、当局は間違いなくその事実を隠している、という疑いは晴れない・

<ウィリアム・シェイクスピア>
・歴史上実在した人物の正体について、定説を疑う陰謀説は星の数ほどある。なかでもその正体をめぐって議論百出の人物、といえば、イギリスの戯曲家で詩人のウィリアム・シェイクスピアだろう。あれほどの作品を、彼のような育ちの者が書けるはずがない、と疑われている。この謎は「シェイクスピア別人説」と呼ばれ、真面目な学問の対象となっている。



『ムー  2018年1月   No.446  学研』



<「衝撃の機密文書が公開‼ やはりヒトラーは南米でいきていた!(並木伸一郎)」>
アメリカでは今、情報公開法に基づきさまざまな機密文書が開示されている。なかでも2017年10月に公開されたCIAの文書の中には、驚くべきものがふくまれていた。それは。第2次世界大戦後もヒトラーが“生きていた”と記された極秘文書だった‼

・2017年10月26日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関わる膨大な数の文書の機密解除を認めた。
 それと同時期に開示された機密文書のなかに「アドルフ・ヒトラーが1954年にコロンビアで生きていた」という驚くべき報告書が発見され、メディアの注目を集めている‼

・1995年9月29日、ベネズエラのナラカイボで元ナチス・ドイツのSS隊員フィリップ・シトロエンと接触するよう命令。接触に成功したエージェントは、シトロエンから「ここだけの話だがアドルフ・ヒトラーはまだ生きている」と明かされたというのだ。

・さらにシトロエンは、ヒトラーは1955年1月ごろ、コロンビアからアルゼンチンへ向かったといい、第2次世界大戦の終結から10年が経過しているため、連合国はもはやヒトラーを戦争犯罪人として訴追することはできないだろう、などと話ししたというのだ。
 エージェントは、その証拠を裏づけるスナップ写真を極秘に入手。CIA報告書には、不鮮明ながらその写真が添付されている。

・定説では、ヒトラーは1945年4月30日にベルリンで自殺したとされる。だが、その一方で南米逃亡説がいまだに語られることが多い。
 たとえば2014年、FBIが機密解除した極秘文書には、ナチス政権崩壊後もヒトラーが生存しつづけ、南米へ逃亡した可能性があると血眼になって捜索していたことが記されている。

・さらに2016年3月、ナチスの残党狩りをしていたシモーニ・レニー・グエレイロ・ディアスは、『ヒットラー その生と死』を著し、その中で、ヒトラーがブラジル人の愛人と95歳にいたるまで生きながらえていたという情報を証拠写真とともに掲載している。
 公開された写真は死の2年前、1984年に撮影されたもので、黒人のガールフレンド、クティーニャと一緒に幸せそうにポーズをとっている。シモーニによれば、ヒトラーはアルゼンチンを経てパラグアイに飛び、ブラジルのマト・グロッソ州にある小さな町に落ち着き、そこでは、アドルフ・レイプジクという仮の名を用いていたという。


<●●インターネット情報から●●>
Livedoor NEWS 2017/11/6

<アメリカが公開したCIA文書に「ヒトラーは生きている」報告>
『CIA公式サイトより』

 10月26日、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関わる機密文書が公開され、そのなかに驚くべき文書があることがわかった。

「アドルフ・ヒトラーが1954年にコロンビアで生きていた」という情報がCIAにもたらされたというのだ。報告したのはコードネーム「CIMELODY3号」。彼が信頼する情報源が、元ナチス親衛隊のフィリップ・シトロエン氏から「ヒトラーは生きている」という手紙を受け取ったという。
 報告書にはヒトラーとされる人物の写真まで添えられている。写真には2人の人物が写っており、左側が元ナチス親衛隊のシトロエン氏。
 シトロエン氏は、右側に写る横分けでちょび髭姿の人物こそ紛れもなくヒトラーだと主張したという。写真の裏には「アドルフ・シュリテルメイヤー 1954年 コロンビアのトゥンハにて」とメモされている。

 そして、ヒトラーは1955年1月にアルゼンチンに旅立ったという。
 容易には信用できないが、諜報部員によってこのような報告がなされたことは紛れもない事実なのだ。
 ヒトラーは、1945年4月30日にベルリンの防空壕の中で自殺したとされる。遺体はロシア軍が回収しており、ヒトラーを担当していた歯科助手が顎の骨を見て本人と認めたという。だが、ヒトラーの遺骨の信憑性に関しては、よくわからない部分が多い。
 2000年4月、ロシア政府はモスクワで行われた『第二次世界大戦展覧会』にて、初めてヒトラーの遺骨を公開しているが、米コネチカット大学の分析の結果、この骨が女性のものと判明したと2009年にAFP通信が報じている。
 一方、同じ2009年には、CNNが「1970年に『ヒトラーの遺骨を川に捨てろ』という命令が出た」との、元KGB将校ベイズリー・クリトロホフ氏の証言を紹介。展示された遺骨が別人のものだった可能性を示唆している。
 ちなみにクリトロホフ氏は、「ロシアに保管された文書からもヒトラーが自殺した事実は間違いない」と発言している。今回、公開されたアメリカの機密文書が、ヒトラー生存説の裏付けになることはなさそうだ。 


<●●インターネット情報から●●>
産経ニュース   2017/10/27

<ケネディ大統領暗殺事件機密文書の全面公開なぜ保留? CIA、FBIが大失態隠蔽の意図も…>

【ワシントン=黒瀬悦成】米国立公文書館が26日、ケネディ大統領暗殺事件に関する機密文書の大半について公開を保留したことで、世界が注目した事件の「真相」の確定は、またしても先送りとなった。中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)が、事件から50年以上たった現在もなお機密文書の全面公開を拒むのはなぜなのか。

 国立公文書館が今回公開した文書2891件の大半は、過去に一部が公開された文書の墨塗りなどを解除して再公開したものだ。完全非公開だったのは約300件。全部で約3600件あるとされる非公開文書の1割にも満たなかった。

 しかも、機密文書のうち研究家たちが注目していた、暗殺犯として逮捕されたリー・ハーベイ・オズワルド容疑者と事件前から接触があったと指摘されている当時のCIAダラス支局長、J・ウォルトン・ムーア氏に関する記録や、同容疑者が事件前にメキシコ市のソ連大使館などを訪れ、ソ連への再亡命を図った事実の詳細を解明する資料などは公開が保留された。

 暗殺事件の翌年、「ウォーレン委員会」と呼ばれる事件の調査委員会がオズワルド容疑者による単独犯行と結論づけた報告書に関しては、同容疑者がキューバとのつながりがあったことから、同国のカストロ国家評議会議長の暗殺を何度も試みてきたCIAが、暗殺はキューバによる報復と見なされるのを恐れて同委に対して情報操作を行ったことがCIA自身の内部研究で確認されている。



『ムー  2016年8月号 No.429』



<ナチスUFO最高機密 アルデバラン星人の謎>
<ナチス・オカルティズムの淵源とヒトラー生存説>
<ヒトラーは死んでいなかった!世界を騙したフェイク心中の真相>
・当時ソ連の最高指導者だったヨシフ・スターリンが、ヒトラーの遺体の検証後、アメリカ国務長官ジェームズ・バーンズに対し、「ヒトラーはスペインかアルゼンチンに逃げのびたにちがいない」と語り、ドイツ国外逃亡説が、第2次大戦直後の世界を駆け巡ることとなったのだ。

・事実、ヒトラー生存説を裏づける証言がいくつもある。たとえば、4月30日の夕方、つまりヒトラーが自殺を遂げたあと、ベルリン近郊のテンペルホフ空港に姿を見せたヒトラーが兵士たちに目撃されている。そしてまた身内の証言もある。第2次世界大戦中、アンヘル・アルカサル・デ・ベラスコというトップクラスのスパイがいた。ナチス降伏の寸前まで、ヒトラー、そしてエヴァ・ブラウンとともに地下室で過ごしたベラスコが、マルチン・ボルマンから聞いた話を、こう明かしている。「ボルマンは、ヒトラー総統を総統府から連れだして、ひとまずドイツ南部のロタック・アム・エルヘンの要塞に移した。ヒトラー総統とエヴァの死体がガソリンをかけられて焼却されたという話は、彼の創作だ。世界中にニセの事実を信じ込ませることに成功したのだ。実際には、ボルマンが信用する部下数人を使い、要塞からドイツ領内を横断し、船でヒトラー総統をノルウェーに移した」
 1945年5月の時点で、ヒトラーはまだ生きていたのである。

<FBIも捜索したヒトラーの行方 ブラジルで95歳まで生きていた!?>
・さらに、ヒトラー生存説を裏づける根拠がある。2009年に米コネチカット大学で行われた遺伝子鑑定の結果が、“それ”だ。ヒトラーが自殺したとされるベルリンの地下室で発見された頭蓋骨の破片が、実はヒトラー本人のものではなく、20〜40歳の女性のものだったことが判明。つまり、ヒトラーの死体は発見されていないのである。

・2014年4月15日、英のニュースサイト「エクスプレス」が機密解除されたFBIの文書の一部を公開した。そこにはヒトラーの死亡が未確認で、Uボートで南米アルゼンチンに逃亡した可能性があり、FBIまでもがヒトラーの行方を追跡していた事実が記されていた。

・そして今年、ヒトラー生存説に、また新たな“事実”が加わった。なんと、ヒトラーがブラジルで95歳まで生きていたというのだ!
 2016年3月、驚くべき情報がネット上に公開された。元ナチスの残党を追跡していたシモーニ・レニー・グエレイロ・ディアスによって、ヒトラーがブラジル人の愛人と95歳まで生きていたという証拠写真が公開されたのだ。写真は死の2年前、1984年に撮影されたもので、その男は、黒人のガールフレンドであるクティーニャと一緒に幸せそうにポーズをとっている。

・シモーニの著書「ヒットラー、その生と死」によれば、ヒトラーがベルリンの地下室で死んだというのは真っ赤なウソで、アルゼンチンを経てパラグアイに飛び、ブラジルのマト・グロッソ州にある小さな町に落ち着いたという。そこで彼はアドルフ・レイプジクという変名を用いて暮らし、地元民には「年老いたドイツ人」として知られていた。

<●●インターネット情報から●●>
ウェブサイトの「カラパナア」(不思議と謎の大冒険)から引用
「ヒトラーは生きていた!?ブラジル人の恋人と95歳まで生きていたという証拠の写真が発見される」
<ヒトラーは生きていた!?>
・現代においても未だその影響力が半端ないドイツの独裁者、アドルフ・ヒトラー。ヒトラーは1945年4月30日、総統地下壕の一室にて、妻であるエヴァ・ブラウンと共に自殺を遂げたというのが歴史上の認識であるが、実はブラジルに逃亡し、95歳まで生きていたという噂もあり、最近になってその可能性を示す写真が発見されたそうだ。
ヒトラーが死んでいなかったという話は諸説あるが、ある本によれば、彼はパラグアイに逃れ、アルゼンチン経由でブラジル、マットグロッソ州にあるノッサ・セニョーラ・ド・リブラメントという人口12,000人ほどの小さな町に移り住んだという。そこではアドルフ・ライプツィヒという偽名を名乗っており、住民からは”ドイツの老人”として知られていたらしい。
 問題の写真は、ヒトラーが亡くなる2年前の1984年に撮影されたと主張されるもので、そこには黒人の恋人クティンガとポーズをとる幸せそうな姿が映し出されている。
『Hitler in Brazil - His Life and His Death(ブラジルのヒトラー - その生と死)』の著者シモーニ・レネ・ゲレイロ・ディアス氏によれば、ヒトラーはバチカンの友人から地図を入手し、そこに記されていた秘密の財宝を探していたらしい。恋人のクティンガは素性を隠すために利用していたようだ。ディアス氏はヒトラーの自殺が信じられず、ライプツィヒと称する人物の遺体を掘り起こし、DNA鑑定するべきだと主張している。
 ディアス氏はヒトラーが隠れ住んでいたという町を2年間調査してきたそうだ。ここはボリビアの国境に近い、18世紀のゴールドラッシュによって作られた町である。その付近の洞窟にはイエズス会の財宝が眠っているとされ、ヒトラーがここに住んだのも偶然ではないと彼女は睨んでいる。
彼女がこのような考えに至ったのも、古い不鮮明な写真を加工して髭をつけたところ、ヒトラーそっくりな人物が現れたからである。ディアス氏によれば、80年代初頭にクイアバの病院で手術を受けたヒトラーを身元不明のポーランド人修道女が見つけ、そこから立ち去るよう命じたことがあったらしい。しかし、自分はバチカンの命令で来ているのだと逆に叱責されたという。
 陰謀論では、ヒトラーがドイツから南米へ逃れたと主張されることがある。この見解は、イギリスの2名の作家がアルゼンチンで盗作疑惑をかけられたことから、盛んに議論が交わされるようになった。
2011年に出版された『Grey Wolf: The Escape of Adolf Hitler(灰色の狼:アドルフ・ヒトラーの逃亡)』の著者ジェラード・ウィリアムズ氏とサイモン・ダンスタン氏は、ヒトラーはエヴァ・ブラウンとパタゴニアに逃れ、62年に73歳で死ぬまでに2人の娘をもうけたと主張している。この本は後に映像化されたが、アルゼンチン人のジャーナリストは著者らが自分の研究内容を許可なく使用していると訴えた。
 こうしたヒトラーがアルゼンチンで生きていたとする説を、歴史家のガイ・ウォルターズ氏は馬鹿げていると一蹴する。「まったく恥知らずで、そんな証拠はどこにもありません。陰謀論者の妄想に訴えかけているだけで、歴史的な研究とは言えませんね」
 マットグロッソ連邦大学の歴史学者カンディード・モレイラ・ロドリゲス氏も「ヒトラーが南米に逃れていたと主張する歴史家と称する人物たちは皆似たようなものですよ」と、同じく否定的だ。
 そうした説によれば、戦後、悪名高いアドルフ・アイヒマンやヨーゼフ・メンゲレをはじめ、大勢のナチスが逃亡を果たしたという。ヒトラーの死を証明しようとする研究者にとって頭が痛いことに、その物理的な証拠は一切発見されていない。2009年には、地下壕付近で発見されたヒトラーのものとされる頭蓋骨の破片をDNA鑑定したが、女性のものであることが判明している。
 ヒトラーが生きている姿を最後に目撃したとされる元親衛隊曹長のローフス・ミシュは、2013年に96歳で亡くなった。生前彼は、閉じられたドアの向こう側で銃声を聞いた後に、頭からテーブルに倒れているヒトラーを見つけたと発言している。



『2000年5月5日宇宙人大襲来』
(草刈龍平)(第一企画出版)1996/12
映画インディペンデス・デイはなぜ緊急制作されたのか
アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実



<ヒトラーが宇宙人と密約していた動かぬ証拠>
<ヒトラー>
・ナチスが開発したというこのUFOの性能は想像を絶するものだ。いったい今から50年以上も前にヒトラーのエンジニアたちはどこからこうした超高度技術を獲得したのだろうか。その疑問には、ヒトラーが副官のフォン・ラウシュニングに語った以下の言葉がヒントになる。
「全ての人々の上に私が語ることのできない新しい高貴な人類が君臨するだろう。しかし、普通の軍人たちはこれらの計画については何も知らない。新人類は今我々の間にいる。彼はここにいるのだ。これで十分だろう。私は、君に秘密を話した。私は、新人類を見た。彼は大胆で冷酷だ。私は、彼を恐れている」

・いったいヒトラーはこの「新人類」という言葉で何を意味しようとしていたのであろう。ラウシュニングによると、ヒトラーはいつも何かに怯えていたらしい。彼は就寝中、悪夢にうなされて気狂いのように目覚め、目に見えない何かに向かって訳の分らぬ言葉を叫んでいたという。
宇宙人に誘拐されたのではないのだろうか。ヒトラーは宇宙人とひそかに接触したのだと筆者は想像する。



『フェローシップ』  知られざる宇宙の隣人たち
ブラッド・スタイガー   たま出版   1996/2



<ヒトラーの秘密の探索>
・1942年4月、ドイツのナチスは、幻想主義的な科学者達の遠征隊をある場所へ向けて派遣した。遠征隊は、「内部が空洞の地球」の空洞内にいるとされる軍から、その見解を聞くという目的で編成されたものであった。先端的知識を持つそうした科学者達が探索へと送り出されたとき、ドイツは第三帝国の建設に向けて連合軍打倒ムード一色であったが、当時ゲーリング元帥、ヒムラー長官そしてヒトラー総統は、この地球の空洞内にいる軍を探すという計画に、非常に熱心であった。ヒトラーは、地球はへこんだ皿のような凹状の形をしており、地球の地面の下には別の人間が住んでいるのだと、永いこと信じて疑わなかったのである。
 
・「地球空洞説」を信じていたナチスは、遠征隊をリューゲン島に派遣したときに、この疑似科学的な見解が正しいものであるという自信を確実なものにした。ヒトラー総統の側近達は、総統の考えに心酔していた。すなわち、リューゲン島で「地球の内側に存在する世界」への入り口を発見したという大成功について、Nazisこそが、空道内に住む「指導者」たちとの間に混血種の子孫を残す資格を持つ、選ばれた人種の集まりであるということを、その「指導者」達にはっきりと理解してもらう絶好のチャンスであるという考え方である。

・ナチス神話の重要な特徴は、地下に隠れている、パワーに満ちた秘密の種族はその代表者を地上に送り出し、人類に紛れて生活しているという考えであった。選ばれたアーリア人のみの国家を創るという、ヒトラーの狂気ともいえる願いは、どの人種よりも高等な種族として選ばれ、地中に住む超人達との間に突然変異的な新種族を生み出し、英雄、半神的存在、さらには神としての人間を創り出したいという強迫的な願望によるものであった。

・作家のルイス・パウエルスとジャークバーギャーは、第三帝国時代ダンツィヒの統治者であったヘルマン・ラウシュニングの言葉を次のように引用している。ヘルマン・ラウシュニングはヒトラーとの会話の中で、超人とのミュータントを創り出そうというヒトラーの計画についてこう述べている。
「全く新しい人種が今我々の中にいるのだ!」とヒトラーは叫びました。「彼はここにいるのだ!それだけじゃ十分でないとでもいうのかね?君に秘密を教えようじゃないか。この私自身、超人をこの目で見たのだ。彼は勇敢で容赦なかった。私は彼を恐ろしく感じたよ」
ラウシュニングによると、ヒトラーが超人についてこのように話したとき、ヒトラーはある種の恍惚感を感じているようだったという。

・ヒトラーが霊媒師であった可能性を示唆する証拠があるという根強い噂も存在している。事実、彼の生まれたオーストリアの小さな村ブラナウは、昔からヨーロッパの心霊主義の中心地として知られていた。また、アドルフ・ヒトラーはその幼児期、ウィリー・シュナイダーと同じ乳母のもとで育っている。ウィリーは弟のルディーと兄弟二人で、後に世界的に有名な霊媒師として知られるようになった存在である。

・ラウシュニングはさらに「ヒトラーの側近」から、ヒトラーが夜中によく叫び声を上げて目を覚まし、ひきつけを起こしていたと聞いたと主張している。ヒトラーの使用人達の話によると、かつての独裁者は哀れにも小さく縮こまりながらしくしくと泣き声をあげ、「彼」が自分のためにやって来て部屋の隅のそこ(ヒトラーはその場所を指し示した)に立ったのだと大声をあげた。ヒトラーは、「彼」がヒトラーの寝室を侵略するために地下の王国からやって来たのだと、叫び声を上げながら訴えた。

・神秘的な存在の訪問を受けたと主張している為政者はアドルフ・ヒトラーだけにとどまらず、他にも存在する。そうした神秘的な訪問者は、ヒトラーが主張したような「新しい種族」というよりも、非常に古くからいる種族を代表する者達だったのではないだろうか。



『神々の予言』
(ジョージ・H・ウイリアムソン)(ゴマブックス) 1998/9/1



<はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響>
・「地球は、これまで、はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響を受け続けてきた。それは、東洋では『黒い竜』として知られる勢力であり、共産主義や全体主義を推進しているのは彼らである。

・そればかりか、彼等は今、地球の多くの王座、いや、全ての王座に座っているといってもいいだろう。

・あの夜、ベツレヘムの女は、知っていた。彼女は、ある神聖な使命を遂行し続けている者たちが、すでに地球にいることを知っていた。彼等は、遠い昔に地球にやって来て、今なおその使命の遂行に努めている。彼等は、ある偉大な教師に奉仕し続けてきた。その教師は、あるときは、『釈迦』であり、あるときは『ゾロアスター』だった。さらには、『メルキゼデク』であったり、『セム』であったり、その他の様々な賢者だったこともあった。そしてその女は、彼女自身のその生涯における目的が、完全に果たされるのは、地球が『偉大なる変容』を体験する。『ミカエルの日』のために『彼』が再び戻ってくるときであることも知っていた。

・『黒い軍隊』は、今や死の苦悶を体験している。その苦悶の中で多くのものが消滅するだろう。しかしやがて、その怪物は死滅する。そしてそのとき、神に奉仕する者たちは、高らかに喜びの声を上げるだろう」

<ナチスの狂気>
・「ナチスの迷宮」というブログによれば、「レーベンスボルン(生命の泉)計画」のことが記載されてある。

・(参考文献)『ぼくはナチにさらわれた』(アロイズィ・トヴァルデツキ)(共同通信社)

・1940年5月にヒムラーは、東方の子供たちを毎年人種選別する計画を立て、1941年の後半から、占領地区で「アーリア的」な子供を探して誘拐することを開始したのであった。

・戦争中、ドイツに占領されたポーランドの西部の町々ではナチスにより2歳から14歳までの少年少女が大勢さらわれたが、その数は20万人以上といわれている。

・大変に特徴的だったのは、その子供たちがみな「青い目で金髪」であったことである。彼らは名前をドイツ名に変えられ、修正された出生証明書とともに、選ばれた家族の元に送られた。子供の多くは本来の家族の元に帰されることはなく、更に彼らは、自らがポーランド人であることも知らなかった。(このため、戦後になると両親とも不明の孤児が多数出現するという悲惨な事態を招いた)。

<ノルウェーのレーベンスボルン>
・「生命の泉」計画は主としてドイツ国内で実施された。しかし、ヒトラーは「金髪」「碧眼」「長身」といった身体的特徴を持つノルウェー人を「より純粋な」アーリア人と考え、ドイツのアーリア化をノルウェーにおいても促進した。

・ドイツ降伏後に当時のノルウェー政府が「対敵協力者」の処分を行い、ノルウェー人女性14000人を逮捕、そのうち約5000人が18ヶ月の間強制収容所に入れられた。特にドイツ兵と結婚した女性についてはノルウェー国籍を剥奪された。このように政府が「公式に迫害」したのはノルウェー政府だけであった。

<ウィキペディア(フリー百科事典)>によると
<占領地域下での子供の誘拐>「生命の泉」計画ではポーランド、チェコ、フランスと言った占領地域下での子供の誘拐が行われた。ポーランドではおよそ5万人から20万人の子供が誘拐された。検査後に「アーリア人」の条件を満たすとされた子供は修正された出生証明書と共に選ばれた家族の元に送られた。子供の多くは本来の家族の元に帰されることはなく、更に彼らは、自らがポーランド人であることも知らなかった。



『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)
(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10



<「神の息子たち、アーリア人種」>
・『人類の最盛期』(1930年)において、頂点に達するゴルスレーベンの奇怪な神秘主義の中核を成すのは、リストから引き継ぐルーン・オカルティズムであった。彼はルーン文字を手掛かりに太古の栄えあるアーリア文明を再構築しようと欲し、ルーンとは「神の息子たち、アーリア人種」の人種=人間霊と世界霊との本当の関係から生じたものであり、これらの文字は真の探求者をその宇宙的故郷へと連れ戻し、神との神秘的合一を授けてくれる、と主張した。したがって彼は、紋章からピラミッドにいたるありとあらゆる場所にルーンの痕跡を「発見」することになった。

・白色人種はアトランティスから発生したものであり、アトランティスとは、神人の住んでいた理想郷、「ドイツの伝説のアサ族の地に他ならない」と記して、アトランティス伝説を自分の妄想体系の一部に組み込んでいる。
・アトランティスと並んだゲルマン民族の始源を示すものとランツが考えたのは、ブラヴァツキーが第二根源人種ハイパーボーリア人の名前にも選んだギリシア神話で北国の彼方の極地の地に住む神聖な民とされるヒュペルボレオスである。かれは、ヒュペルボレオスとはゲルマン民族のことを意味するのだと断定した。



『二十世紀』
海野弘   文藝春秋   2007/5



<ヒトラーのユダヤ人大虐殺>
・一人の男が20世紀にこれほどの衝撃を与えたことにおどろかざるを得ない。そしてヒトラーを生みだしてしまった20世紀とは、なんという時代なのだろうか。ともかく私たちはヒトラーの出現を止められなかったのである。
 アドルフ・ヒトラーは1889年に税関吏の息子として生まれた。彼は絵を描くのが好きで、画家になりたいと思った。しかしウィーンの美術学校の受験に失敗した。第1次世界大戦がはじまると彼は従軍したが、ドイツは敗れた。
 1919年、ヒトラーは、ドイツ労働者党に入った。敗戦の混乱期にできた、右翼的、民族主義的な秘密結社であった。敗戦の中で成立したワイマール共和国は、旧軍人の団体によるクーデターに脅かされていた。

・ヴェルサイユ条約により、ドイツ軍は10万に制限されていたので、それからはみ出した旧軍人は地下的組織、暴力的政治結社になった。その中でドイツ労働者党は勢力をのばし、(民族社会主義ドイツ労働者党)となった。ナチオナール(民族)を略してナチと呼ばれた。

・ナチが沈滞した1923−29年は、戦後のインフレを脱し、ドイツが<革命の20年代>を花咲かせた時である。ワイマール共和国が繁栄している間は、ナチは盛り上がらなかった。議会は中道派に占められていた。
 しかし大恐慌はドイツにも襲いかかり、その安定を突き崩した。するとナチは息を吹きかえし、1930年の選挙で大躍進した。ヒトラーは政権を担い、1932年の大統領戦に出たが、ヒンデンブルクに敗れた。それでもナチ党の議会勢力が強くなり、1933年1月30日、ヒンデンブルク大統領はヒトラーを首相に指名しなければならなかった。

・突撃隊に代わって親衛隊がナチの兵力となった。1936年につくられた武装親衛隊は、21万であったが、戦争の末期には100万になっていた。親衛隊は、警察を支配下に置いた。悪名高き秘密警察がそこにつくられた。
 親衛隊は強制収容所を開設した。収容所には絶滅収容所と一般収容所があった。前者はガス室などの残虐施設を持っていた。ガス室、強制収容所といった施設は、20世紀の発明の闇の極北を示している。

・ナチの発明としてもう1つ欠かせないのが<宣伝>である。ナチは20世紀のマス・メディアを徹底的に国家宣伝に利用した。宣伝のために省をつくったのはナチがはじめてである。

・ヒトラーがまず掲げたのは反ユダヤ主義であった。ユダヤ系の独占資本がドイツを搾取しているといった宣伝からはじまったユダヤ人攻撃はしだいにエスカレートし、ユダヤ人種絶滅を目指す方向へと変わっていった。
 1938年11月の<水晶週間>にユダヤ人虐殺がはじまった。1939年には大量虐殺計画が立てられた。それ以後は、一切の社会的、国際的ルールを無視した、無目的ともいえる狂気と破滅の道へドイツはとび込んでいった。
 
・1939年、ドイツはポーランドを侵略する。英仏はドイツに宣戦し、第2次世界大戦がはじまった。大戦についてはあらためて触れるが、1945年、ドイツの敗色は濃くなり、ヒトラーは、内妻エヴァ・ブラウンと結婚し、ゲーリングとヒムラーを解任し、エヴァとともに自殺した。ゲッペルスはその後を迫った。

・ヒトラーは今なお、20世紀の謎をつきつける。
 「たとえば人種主義ひとつとりあげてみても、あれほど不合理なことのはっきりした理論が、なぜ長いあいだ、偉大な民族の政治行動の規範となりえたのか。また、あれほどむだな犠牲をはらうことが、なぜ長いあいだ、国民の賛同をえられたのか。さらにいえば、あれほどの屈辱をもたらし、けっきょくは全国民を破局にみちびくにいたった国をあげての誇大妄想を、いったいどう解釈したらいいのか。」(『ヒトラーとナチズム』文庫クセジョ 白水社)
イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが、人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのは、ヒトラーという超人のせいだったのだろうか。



<雑誌『ムー』(14 9月号)によると>



・「アルゼンチンは戦中・戦後の軍事独裁政権がいずれも親ナチス派だったため、第2次世界大戦にナチスの残党を大量に受け入れて匿った国だ。一説にはアルゼンチンだけで5000人、南米全体では9000人のナチス残党の戦争犯罪者が亡命したとされている。じつはヒトラーもそのひとりだったという新味はあまりなさそうな新説が、今年1月、証拠写真数枚とともに発表されたばかりだ。
 発表者はブラジルの女流ノンフィクション作家シモーニ・ゲレイロ・ディアスで、当人もユダヤ系ブラジル人という。
ほかのヒトラー生存説と同様、自殺したのはやはり替え玉で、ヒトラー本人は南米を転々として最後はブラジル奥地のマットグロッソに落ち着き、アドルフ・ライプツィッヒと名乗って肌の黒い愛人と暮らしていたが、1984年に95歳でひっそりと世を去った。
 シモーニはこの調査結果を『ブラジルのヒトラー:その生と死』と題する本にまとめて発表し、「墓を掘り返して、ぜひDNA鑑定にかけてほしい」と自信満々に主張している」



『エデンの神々』
陰謀論を超えた神話・歴史のダークサイド
ウィリアム・ブラムリー   明窓出版   H22/8/20



<古代宇宙飛行士(すなわちカストディアンの種族)が、どの大陸のどこでも同じやり方で人類社会を支配することは確実だ>
<神(地球を管理するカストディアン)>
<岩石の宇宙>
<アーリア系優秀民族の出現を説くドイツ神秘主義>
・ヒトラーは生涯にわたって強力な麻薬を使い続けた。
・ヒトラーによると入院中に“別の世界”からの“幻視”を体験した。
・トゥーレ協会は“アーリア系優秀民族”説を信じていて、ドイツ版“メシア”の降臨を説いた。
・もう一つの結社は“ヴリル協会”である。この会員は、イギリスの薔薇十字団員ブルワー=リットン卿のSF小説『来るべき人種』の謎の動力ヴリルにちなんでつけられた。リットンの小説は、地球に出現したアーリア系“優秀民族”の話なのだ。
・ナチズムは神秘主義の<教団>ネットワークから生まれた。
・ナチ党員たち自身がこう主張した。非地球人社会こそわが党のイデオロギーの源で、わが党を背後から支える権力である!

・歴史を通して(教団)系組織は、様々な“神々”や“天使”や“宇宙的存在者”や地球外起源の“高位マスター”などの非地球人たちに、とことん忠誠を誓ってきたが、実はそのほとんどが神秘のベールで偽装したカストディアンらしいのだ。

・また、トゥーレ協会やナチ神秘主義そのものが主張するように、その真の指導者たちは地球外からやってきた。ナチは、地球外起源の謎のマスターたちを地下の“超人たち”と呼んだ。ヒトラーは“超人たち”の存在を信じて、ほかのトゥーレ幹部会員と同じように超人に会ったことがあると主張した。

・ナチによると問題の“超人たち”は地球の“表面の下”に住んでいて、アーリア人種の創造者だった。従って、アーリア人は世界唯一の“純粋”人種であり、ほかの劣等人種はすべて遺伝子的突然変異体と見なした。ナチは非アーリア系の人々を根絶やしにして、人類を浄化しようとした。ナチの最高幹部たちはナチが人類浄化計画を開始して“千年帝国”を樹立しさえすれば、すぐさま“超人たち”が地上に戻ってきて統治すると信じていた。

<現代の“エゼキエル”たち>
・UFO搭乗者たちはいまでも現れるなり、自分達が神であることを匂わせる。ベティ・アン・アンドリーソンという女性が関係したアブダクション(誘拐)事件ではまさにそうだった。証拠と資料が充分にあるので徹底的に研究されつくしたこの女性の体験は、好奇心をくすぐるレイモンド・ファウラーの著書『アンドリーソン事件』のテーマである。



『人類アカシャ全史』 
(ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス)2002/2



<ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバー>
・ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。



『5次元世界はこうなる』
(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店)2007/11/9



<「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在>
・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。
・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。



『光のアカシャ・フィールド』 超スピリチュアル次元の探究
よしもとばなな × ゲリー・ボーネル  2009/7/23



<エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれている>
・――今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな。別の星からではなくて、地球の次元の違うところにいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学のほうではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。

・(ボーネル)いわゆる知の起源、我々の知性の源だというふうには思いませんが、彼らが我々にインスピレーションを与えてくれていると解釈しています。我々の現実を、子供の世界のようにはしたくないんですが、言ってみたら我々は子供っぽい。別次元の異人たちにせよ、そういう存在たちは、我々を一種の発展途上段階にいる存在というふうにみていると思います。そして、彼らは確かに我々にインスピレーションを与えてくれます。エイリアンはまったく違った形で取り組んでいると思います。きっと今は完全にわからないだろうけれど、必要に応じて使ってごらんという感じで、彼らは実際に我々にテクノロジーを与えてくれていると思っています。

・ほかにもエイリアンから情報を得た人がいます。彼の名前はニコラ・テスラといいます。彼はいろいろなものをつくりました。――ニコラ・テスラには、電力の空中輸送システムとか、壮大な発明があった。

・――そう。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人はフランス国立科学研究庁(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ピエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとにいろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った、実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受けとっています。

・残念ながら、プラズマというものはある特定の世界にしか応用できません。プラズマが存在するためには幾つかの条件というものが必要です。たとえば、正しい電磁波フィールドが必要ですし、正しいイオンの状態も必要です。僕は宇宙船の推進力についての資料を見ました。それは全部ピュアなイオンのエネルギーです。
――アメリカ政府はそれもかなり知っている中で伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、すでにUFOのような軍事用飛行体を開発済みであることも指摘しています。

・僕が見たものは、イオン振動ジェネレーターみたいなものです。その飛行体というのは、真ん中が空洞になっていて、内側の円は磁化されていて、周りにはコーン、円錐形のような形をした長い大きなタワーのようなものがあり、内側とは反対の磁気を帯びていて、正反対だから逆に引き寄せ合います。イオンの振動を送るとコーンの磁気が変化し、イオンに乗って宇宙船がヒュッと飛んできます。サーファーが波に乗っているような感じです。同じアイデアなんですよ。イオンの波の上を乗っていく感じです。そして、イオンの波が動きを与えられると、それは決して消滅しないんです。そのまま一定してそこに存在します。イオンを使ったものです。

・エリア51というのは、ご存知ですね。そこにはもう「パルセーションウエーブジェネレーター」というものがすでに存在しています。

・(ボーネル)僕は1回だけUFOを見ました。もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。非常に伝統的なものでした。音もなく、空中に浮いていて、ヒュッといなくなりました。

・ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし、天使も見えるんだけど。宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。

<アカシャ・フィールドについて>
・アカシャ・フィールドとは、この次元ではないところに存在する壮大で神秘的な図書館、またはスーパーコンピューターのようなものです。ここには、2億600万年前から西暦6732年までの人間一人ひとりの意識から集合意識まで、人類史上に起こったすべての出来事とそれに対する反応が記録されています。個人の過去も未来も含めた転生の記録であるアカシックレコードは、このアカシャにすべて貯蔵されているのです。

<マチュピチュは黄金の巨人たちの神官たちが棲む場所だった>
・マチュピチュに関しては、ずっと昔になります。僕たちの時間の概念というのは文化・文明によって変化しますので、正確にいつかということはだれにもわかりませんが、レムリアの前に当たります。ですから、おそらく6万年前です。地球以外の存在たちがこの地球という世界にやってきて、最初の足跡を中央アメリカにしるしました。
 
・そのころ、地球の人たちは、知性はあったんですけれども、原始的な生活をしていました。地球上の出生率が非常に低かったので、エイリアンたちのグループは、簡単に魂が肉体に入れるように遺伝子を操作したんです。しかし、魂のエネルギーが非常に強烈だったので、お腹の中の胎児の組織を破壊してしまいました。ですから、遺伝子が操作され、調整され、その結果、次第に体が破壊されないような形になって、生まれてくるようになりました。
 こういう地球外の人たちは、僕たちの基準から見ると体格的に非常に大きな存在で、大体4〜5メートルぐらいの背丈がありました。そして、皮膚は黄金色に光り、髪も光っていました。ですから、もし我々が今日そういう存在を目にしたなら、SFの世界の存在だと思うでしょう。

・ウィリアムソンの『アンデスの秘密』という本があります。巨人の種族に関する本です。しかし、人間の意識がどんどん暴力的になってきたので、巨人たちは、アンデスやピレネー、チベットなどの山岳地帯に引き揚げていきました。それで、バスク地方やチベット文明、マヤとインカの文明にはいわゆる巨人伝説というものが残されているのです。
 彼らは、基本的に、「すべてを知っている存在」でした。また、600〜700年前ぐらいの古い絵には、マリアと赤ちゃんのイエスが描かれ、空にUFOが描かれているものがありますが、実際にUFOを使って移動していたのです。
 
・十戒の箱は、彼らとのコミュニケーションの手段でした。ユダヤ人たちはこのテクノロジーを持っていたので、ほかの文明の人たちが理解できないレベルまで理解していたように思います。ユダヤ人は、選民、神から選ばれた民だということですが、それはモーゼがシナイ山に登って、エイリアンたちとともに時間を過ごし、1万年のシナリオを見せられたから。いってみれば、彼は人類の未来を見せてもらったわけです。

<エイリアンは4つの惑星システムから本当に地球を訪れています>
・エイリアンたちが地球を訪問しているというのは本当です。少なくとも4つの惑星システムから来ています。オリオン、ベガ、アンドロメダ、そしてカシオペアです。今、プレアデス人はいません。レムリアとかアトランティスのころは長い間地球にいました。

・今、オリオン星から来ている存在たちが結構活発に活動しています。人類の暴力というものをできるだけ減らそうとしています。プレアデス星人は、アートとかクリエイティビティー、音楽、美、彫刻、そういうものにかかわっていました。オリオンの人たちは、主に政治とか警察官、いってみたら宇宙の警察隊みたいな感じです。



『人類アカシャ全史』 
(ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス) 2002/2



<ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明「終戦時のヒトラーは影武者だった」>
・ ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。



『光の記憶』
(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)1999/12
(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)



<「ヒトラー」と「暗殺未遂事件」、「テンプルシティ」、「聖遺物」の謎>
<ヒトラーの目指したテンプルシティとは?>
・ゲリー「現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には三つのテンプルシティがありました。それが、ソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれた所です。ヒトラーは、この3番目のテンプルシティの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです」。

・「ヒトラーは1942年から43年に影武者と交替したのです。ヒトラーは、影武者が表面に出てからもカーテンの後ろから影武者を繰っていました。影武者が前面に出て、本物がもう公衆の面前に顔を出さなくなったのは、1944年のことです。ドイツ敗戦前夜に地下で殺された人物は替え玉です」。

・「日本の神道と言うのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれてきているんです」。



『5次元世界はこうなる』
(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店) 2007/11/9



<アカシック地球リーディング>
・神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。「ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。



『地球の『超』生き方』  {アセンション版}
ゲリー・ボーネル  坂本政道  ヒカルランド   2011/8/31



<2012年になると時間の概念が崩壊します>
・人間の集合意識が時空という概念を超えて拡大していくのです。たとえば、コップを見ると、どういう分子が集まってコップという物質をつくったかというその瞬間も見えるし、同時にこの分子がもとのエネルギー体に戻る、その瞬間も見ることができます。ですから、我々の時の観察の仕方が違ってくる。時というものの概念が実際に崩壊します。
 2012年にシフトが起きますが、それは時間が私たちにとって制限という形で働かなくなるということなのです。
 
・バシャール的な言葉を使うと、アセンションとは第3密度から第4密度へ人類と地球が移行していくことです。
 2012年を中心に数十年かけて、最終的な転移が起こってくるでしょう。第4密度になると、大いなるすべてと自分のつながりが強固になります。
 その結果、感情が安定して強い安心感に包まれます。我々が第3密度から第4密度に上がっていくと同時にバシャール達は第4密度から第5密度に上がっていきます。
 第5密度は、肉体を持たない非物質の世界です。

・2012年にシフトが起きますが、それは時間が私たちにとって制限という形で働かなくなるということなんです。

<魂の中心には14万4000個の細胞があり、このエネルギーが経絡を作り出している>
<スウェーデンボルグが属していた秘密結社の名前は何ですか>
ゲリー;もともとの名前はエルダーズ・オブ・ソロモン(「ソロモンの長老たち」)というような名前です。ソロモンは儀式的な魔法の本を持っていました。

<魂の過去世の情報があるフォーカス27はアカシャです>
坂本;ゲリーさんにとって誰かのアカシックレコードを読むのは簡単なんですか。
ゲリー;9歳からやっていますから。時にはイメージの流れとして、ザーッと入ってくるときもあれば、相手の肩の辺りに情報としてパッと現れる場合もありますし、時には声が聞こえてくることもあります。
坂本;ガイドとワークしているのですか。
ゲリー;はい、私にはイーライというガイドがいます。このエリアには性別はないんです。
 イーライは私とは違う存在です。でも、何度も何度も一緒に転生したことがある存在です。

・ツインソウルというものがあります。魂が地球次元に入ってきたとき、似通ったハーモニクスを持つふたつの魂が結合します。ふたつの魂は両方ともがそれぞれオーバーソウルを持ち、その部分でつながっています。そして、地球以外のすべてのシステムの情報を共有するんです。
 例えば、一方の魂がアンドロメダやカシオペア、プレアデスに行ったことがあって、もう一方は、M95とかベガに行ったことがあるとします。そうすると、お互いの情報を共有しますし、オーバーソウルを通して地球のほうの情報も共有できます。



『宇宙人との対話』  地球で生きる宇宙人の告白
大川隆法    幸福の科学出版     2010/6/14



<レプタリアン(マゼラン星雲ゼータ星人)との対話>
・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。レプタリアンにも複数種類があって、地球上でも覇を競っているとされる。

<レプタリアンは地球の進化と競争を進めている>
・確かに、この世的には、悲惨なことが起きたり、流血が起きたりするように見えることもありますけれども、我々は、別の言葉で言えば「進化の神」なんです。

<グレイはサイボーグで、我々の探査機械>
<アングロサクソン系の中心的な考えは、レプタリアンの思想>
<レプタリアンには天国・地獄はなく、霊界でも競争している>
<ベガ星人との対話>
<ベガ星人>
・琴座のベガから来ている宇宙人。彼らは、かって金星から移住した人たちであり、地球人には、ほとんどそっくりだと言われている。

<ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人>
<私たちは、カメレオンみたいに体を変えられる>
・すなわち、肉体がもう霊体化している。「半分霊体、半分肉体、これが我々の正体です」

<「一念三千」の教えはベガ星人の生き方そのもの>
・ベガ星の世界が一念三千の世界なんです。一念三千というのはベガ星のことです。「ベガ星人の生き方をまねよう」というのが一念三千の教えです。

・心の中の思いが全てであり、それが、あらゆる世界に通じ、千変万化を起こしていって、この世も、あの世の生き方も、全部変わってくる。変化をする。その一念三千の教えが、言葉を換えればベガ星人の生き方そのものです。心には三千通りの表れ方があるというんでしょう?

<金星人の対話>
<我々は、金星の四次元世界に住んでいる>
・金星に残った者たちの一部は、「三次元から四次元への次元上昇」という手段を通して、新しい世界を作りました。
ですから、我々は、地球的に言えば、金星の四次元世界に住む金星人です。

・あなた方が思うような「幽霊」というふうな意識を持っておらず、「我々が実体である」と思って、金星四次元世界に都市を築いて、永遠の生活をしております。

<金星人は、四次元存在を物質化させる科学技術を持っている>
・我々は、ほとんどは、あなた方から見れば、いわゆる霊体として存在しているんだけれども、「肉体に宿って生きてみる」という文明実験を目指す者は、地球に来てみて、生まれ変わりなどを練習してみる、どんな感じなのか知ってみるということになるわけですね。
我々は、次元的に四次元に上がっている。金星人は存在し、四次元で生活している。

・UFOも、実は四次元存在なので、自由に飛べるんですけれども、ときどき三次元変換をして、地上に物質化を起こすことも可能です。それは、この地上に近づける波動を起こせば、物質化するんですね。
 我々の世界は、あなた方から見れば単なるエネルギーの魂なんですけれども、そのエネルギーを物質化する方法を技術的に持っているので、四次元存在を三次元で現象化することができる。





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