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2023年3月18日 20時28分
1933年、スターリンによる過酷な農業集団化と穀物徴発によってソ連の穀倉地帯ウクライナで未曽有の何百万人もの餓死者が出た。(2)
 


「富と宇宙と心の法則」
ディーバック・チョプラ  (サンマーク出版)2007/1/1



<失敗には成功の種が含まれている>
<他人の成功を喜び、最高のことを期待する>
<判断は必要ない>
<知識とは組織化する力が含まれている>
<他人にためにお金を儲け、他人にやる気を起こさせる>
<人生はあらゆる対立するものが共存している。チャンスおよび率直で誠実な意志の疎通の重要性>
<自分を助けてくれる全ての人に心からの感謝の気持ちを表す>
<豊穣で無限で、富んでいるのが私達の本来の状態である。私たちは、すでに知っている、その真実を思い出しすればいいのだ。>

<何に関心をいだくかで、あなたの人生は決まる>
・物理学者が原子を構成し、現実のすべてを構成している素粒子(クォーク、ボソン、レプトン)を調査し理解しようとしても、あまりに小さすぎるため、現在、測定できる装置はありません。

・全ての素粒子は波の性質を持っています。観察される瞬間まで素粒子は波なのです。波は広がっていくものなので、空間や時間のどこか一ヶ所に限定されてはいません。

・波として広がっているものを測定可能な物質に変えるには関心を払わなくてはならないのです。関心をいだく(観察する)ことで、波であるものが物質(粒子)に変わります。文字通り、素粒子はあなたや私が観察することで、創りだされるのです。観察されなければ、素粒子は空間を漂っている波にすぎないのです。

<人生に対する情熱>
・インドの偉大な賢者はかってこう言っています。「自分が関心をいだいた場所に、人は立っているのです。実際、あなたの関心が、今のあなたをつくったのです。関心が散漫であれば、あなたも散漫な人間になる。関心が過去にあるのなら、あなた自身も過去にいるのです。今、この瞬間に関心をいだいているとき、あなたは、神と共にいる。神はあなたの中にいるのだ」

・今、自分が実行していることだけに意識を集中してください。神はいたるところにいます。意識的に関心を払い、その神を迎え入れればいいのです。

<あらゆる豊かさの源>
・場の量子論の専門家によれば、自動車にしろ、人体にしろ、ドル紙幣にせよ、全ての物質は原子からできていて、さらにその原子は素粒子からできています。

・宇宙を形作っているのは、物質ではないのです。私達が持つテクノロジーは全てこの事実に基づいて築きあげられています。この事実が、現在の物質中心主義という迷信を決定的に打ち砕くことになったのです。

・たとえば、鉛と金は同じ原子で構成されています。どちらも同じ陽子、電子、クォーク、ボソンなどの素粒子でできています。素粒子と呼ばれているこれらのものは、物質ではなく、エネルギーと情報の波動です。そして、これらのエネルギーと情報の配列の仕方や量の違いが、鉛と金の違いを作り出しているのです。

・物質は全てこのような情報やエネルギーの波動から創られています、量子の世界で起こる出来事は全て、基本的なエネルギーと情報がゆらめくことで発生するのです。このようなエネルギーと情報の波動という非物質的な出来事が物質やモノと考えられているあらゆるものを築き上げているのです。

・人生の出来事は全て自分の身に降りかかってきたもののように見えます。しかし、実際は経験を創り出しているのは私達自身なのです。

・人生の経験を創り出すエネルギーと情報の波動は人生に対する私達のものの見方に反映されています。すなわち、私達の創りだしているエネルギーと情報の波動が心構えにそのまま現れているのです。

・宇宙を実際に構成しているものが物質でないことは明らかで、思考もまさに同じでエネルギーと情報の波動から生まれてきたものにほかなりません。

<宇宙と一体になれば、どんなものでも創りだすことができる>
<知識、願望、魂の力>
・宇宙の中のあらゆる豊かさの源である統一場(森羅万象の創造の源)の特徴を調べてみましょう、本当の豊かさを身につけるためには、結局、この創造の源である統一場の持つ特徴をしっかり理解する必要があります。

・結局のところ、統一場の持つ、特徴は、インドの古典的聖典『ヴェーダ』の中に説明された、「創造の源であるブラフマン(宇宙の源である神聖な知性)の特徴とも一致していました。(あらゆるものを創造できる神の領域である)統一場の持つ特徴をあなたも身につけてください。

・統一場の持つ特徴を検討してみましょう。それは次のようになります。
1、あらゆる自然法則を生み出す基盤。 
2、無限の組織化能力。
3、内側は、しっかり目覚めている。純粋な気づきの場にきちんと注意を払っていれば、あらゆることが可能です。
4、無限の相互関連性。
5、完璧な秩序。
6、無限の活力。沈黙に深く入っていけばいくほど、逆に活力があふれ出てくるものです。
7、無限の創造力。私たちは、何もないところからつむぎ出され、塵のように星をばらまきながら生まれてくる。
8、純粋な知識。この知識は過去、現在、未来に存在するあらゆるものの持つ無限の可能性なのです。
9、境界のなさ。この場では空間と時間は無限。
10、完璧なバランス。
11、自給充足(統一場は外部からの助けは何ひとついらず、必要なものは全て所有しています。)
12、あらゆる可能性。(あらゆる可能性は自分が想像できるだけでなく、想像の及ばないもの全てのことを言います。)
13、無限の沈黙。(無限の沈黙とは、神の心です。)
14、調和。(宇宙UNIVERSE)という言葉は、文字通り「ひとつの歌」(UNIはひとつ、VERSEは歌)という意味です。この歌、そしてこの調和のなかには平和、楽しみ、喜び、至福が含まれています。
15、進化。努力したり考えたりしなくても、私たちは、「存在」しているだけで、より高い意識状態へと発展しているのです。しかし、この真実に気づくことであなたは、より早く進化していくことができます。
16、自己照会。統一的な自分を知るために外部のものに頼りません。自らの内面に頼るだけでよいのです。
17、無敵。統一場を破壊することはできません。
18、不滅。
19、姿を見せない。
20、育てる。統一場は創造したあらゆるものを成長させていきます。
21、結びつける。
22、単純さ。それは心の最も奥底にいる本当の自分自身に気づくことにほかなりません。
23、清める。清めるというのは本来の原点に戻ることです。
24、自由。私達の本来の姿とは、あらゆる創造を駆り立ててくれる愉快で、執着心のない、不滅の魂のことなのです。
25、至福。ただ生きているだけでわけもなく幸せなとき、あなたは、至福の状態にいます。もう忘れてしまったかもしれませんが、私たちは、皆、かって至福の状態にいたのです。それが人間の本来の状態であり、統一場に本来備わっている特徴なのです。

・どうすれば統一場のこのような性質を私達の意識に植え付けることができるのでしょうか。それには二つの方法があります。ひとつは、このような特徴に気づいて、毎日そのひとつの特徴を選び、その特徴に関心をはらうようにすることです。

・覚えてもらいたいのは、素粒子を波から物質に変えるためには、関心を払う(観察する)だけでいいということです。関心を払うことこそ、あらゆる可能性の場の中に、時空間的な出来事を引き起こす手段なのです。統一場の特徴は関心を払うとき、その特徴が私達の意識だけでなく、実際に人生の中にも現われるのです。

・科学者は、私達が思考する時に体内に物質が湧き出してくることを説明してきました。心の中で考えたことが、分子に変換するのです。このような分子は文字通り内面の宇宙からつくられてきた使者なのです。思考はモノであり、思考は現実化するのです。

・統一場の持つ性質を身につけるための二つ目の方法は直に統一場を体験することです。そのために、利用するのが瞑想です。
瞑想することで、あなたは、雑念を払い、超越意識に踏み込めるようになります。この超越意識が統一場です。そこで、純粋な知覚、純粋な意識の状態になれるのです。どんな文化でも瞑想の伝統があります。私自身は、定期的にマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの超越瞑想を実践し、統一場の体験を得ています。

・統一場に溶け込むことです。統一場の持つ全ての特徴が身についているようになります。『ヴェーダ』の文献では、統一場はブラフマンと呼ばれています。サンスクリットには「ブラフマンを知れば知るほど人はブラフマンに近づく」という言葉があります。

<あなたの心の最も奥底には知識の女神と富の女神が住んでいることに気づいてください>
・私たちは、自分のいだく願望をこの宇宙ですべて実現させなくてはなりません。なぜなら、先に述べたように願望をいだくことによって、すでにその願望を実現する仕組みが働き出すからです。

・宇宙は大きな夢を創り出すマシーンで、夢を次々と生みだしては、実現していきます。個人の夢は宇宙全体の計画にしっかり織り込まれています。

・このような夢を実現するための仕組みは、最初、古代インドでは知識の力や意志の力の中に含まれています。



『宇宙にお願いすればどんな夢も叶う!』
 スティーブン・リチャーズ (PHP)   2008/12/20
第6感が開花するコズミックオーダリング



<統一場理論(UFT)>
・思うにアインシュタインの探究の旅に対する答えは、彼が考えていたほど遠くにはなかったのでないだろうか。私達に内在するさまざまな電磁気力を利用して宇宙と一つになることは統一場を生み出すことにほかならない。こう考えると、あなたにも宇宙にお願いすることの概念が分かってくるだろうか。

・ひも理論と呼ばれる理論から推測されるのは、この宇宙は双子の宇宙の片割れで余剰次元によって原子の大きさよりも小さい距離だけ離れたところにもう一方の宇宙が存在するのではないかということだ。

・物理学では、物体間に働く力は場を介して生まれると説明できるが、現在の理論では、原子より小さい空間において量子場が量子力学の法則に従って相互作用を起こしており、この場が物体間に働く力を生みだしていると考えられている。そうすると、ひも理論は空間と時間に関する余剰次元の存在を予言しているのではないだろうか。

・空間の余剰次元は、見つけられないのが、普通で、見つけようとしても困難を極めるものだが、確かに存在しているという。その次元は私達から原子一個分離れたところにあるらしいが、それに気付かなくても私達はその次元と共存できる。これは量子の世界における事実だ。

・私は、アインシュタインの特殊相対性理論を土台として、宇宙や高次元の世界と一つになって宇宙にお願いするための理論を展開しようと思う。それは私が、単一の数学的な枠組みと考えるもので、全ての基本力と物質の単位が互いに調和を取りながら現在と未来を結び理論だ。私たちは、宇宙と一つになることができ、しかもそれをこれ以上ないほど、簡単に実践することができる。

・あらゆる物質がねじれの波によって自らの存在を維持している。量子の世界では幾何学が重要な鍵をにぎっているが、それは幾何学によって波動が生み出す自然の姿を明らかにすることができるからだ。原子が融和して一つの大きな総体が生まれる。この統合の鍵となるのが、波動である。この波動を生み出すには、原子が絶えず感性のエネルギーの呼吸と放出を繰り返さなければならない。この波動が持続することで、原子はねじれの波を周りのエーテルに伝搬する。これが、原子がねじれの発生源たる所以である。コイルに電流を流すと静電場や電磁場が発生するように、あなたもねじれの波を生みだしているのだ。

・イギリスの国立材料研究所は、超能力を持つ人は、集中力を極限まで高めることで、様々な物質のスピン分極を変えることができると発表したことがある。物体にそのような変化を与えることができる技術などほかにない。忘れないでほしい、知は力なりということを。



『誰も書けなかったユダヤ・イルミナティ』
悪魔の秘密組織  小石泉  第一企画出版 1996/10/1



<超極秘組織ユダヤ・カハール>
・この他に、ほとんど知られていないユダヤ人の組織はユダヤ・カハール(KEHILLA)である。このスーパー・シークレットな組織は300人委員会によってコントロールされている。彼らは、定期的に集まってカハールの国際的な行動計画を画いている。この300人のユダヤ人が実際に世界のほとんどの国々の経済的、政治的、宗教的プロパガンダを形成している。

・ユダヤ・カハールは国際的なユダヤ・ネットワークであり、世界のほとんどの政治的な命運を支配している。
・東西のそれぞれの半球のカハール政府はほぼ100万人のユダヤ人に命令する事ができる。それぞれのメンバーはただ配下の七人に声を掛けるだけで、およそ数分で世界中のユダヤ人に伝達できる。

・カハールはこの地上に“蛇の末”の支配の促進のために、与えられた時間内にどんなことでもやってのける。ストライキ、革命、学生暴動、福祉への不満の暴動、あるいは、この世界の白人のクリスチャン国家である“女の末”の金やプロパガンダのコントロール、政治的社会的支配を彼らの手に集中するために、命じられた行動を実行する

(訳注;蛇の末とは、サタンの子、反キリストの事。女の末とはイエス・キリストの事。著者は、白人のクリスチャン国家だけがキリスト教の継承者だと思っているらしい)

・カハールという名を知っていたら、あなたは、相当な陰謀研究家である。

・カハールとイルミナティの「シオンの長老」という組織がどういう関係にあるのか判らないが、いわゆるユダヤ・プロトコールがカハールの行動規範だとすると、「シオンの長老」とカハールはほとんど重複するものではないだろうか。いわばイルミナティの「シオンの長老」はカハールのイルミナティの窓口なのではなかろうか。いずれにせよカハールこそ本当の世界征服の野望を抱いたユダヤ人の世界政府である。しかし、私は、あえて言うが、神こそこの世界の主権者である。カハールの実態はサタンの軍団であるが、全能の神とイエス・キリストの軍団に決して勝ことはできない。



「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」
これから2年世界中に大激動が起こる 
 小石泉 第一企画出版(1998年)



<メーソンとイルミナティはどんな関係か>
・フリーメーソンはキリスト教会の内部に完全に浸透している。前にも書いたが彼らはフリーメーソンという名前が、もともとはフラマッソン、すなわちフラムの子という意味であり、フラムとはツロの王の称号、ツロの王とはルシファーの事だということを知らない。これは聖書を良く読んでいないと決して分からない秘密である。フラムとはソロモンの神殿を造った頭領であり、ツロの王から遣わされた職人であった。ところがもともと王という名前を付けるのだから、王家との関係がないはずはなく、さらにツロの王とは旧約聖書エゼキエル書28章では王国から追放されたルシファーにかかわる話なのである。

・スプリングマイヤーによれば、多くの元イルミナティがエイリアンを見たと彼に告白している。エイリアンは人間に似た形を持っていて爬虫類のような人間であるという。ある元イルミナティの将軍はUFOの中で隣の操縦席にエイリアンがいたのを覚えている。
面白い事にイルミナティはほとんどUFOに乗ったことがあるという。そして必ずエイリアンに会っている。悪霊の中でも有名なガーディアン・エンジェルは人間と悪霊のハーフであるという。

・ある筋から『ポンテオ・ピラトの報告書』なるものを手に入れた。これはキリスト教系の出版社から出ているものだった。それはイエス・キリストを処刑することに同意した時のローマのパレスチナ総督ポンテオ・ピラトが書いたと称するイエス・キリストに関する非常にリアルティーに満ちた文書であった。私は、すっかりはまってしまって皆に紹介した。しかし、読み返すうちに、おかしな事に気づいた。それは、イエスは金髪で白人だったというのである。またあまりにもピラトがイエスに好意的で公文書にはありそうもない感情移入が激しいことだった。

・イエスが金髪白人だったという説はイエスがマリヤの不義の子でローマ兵士の子であったという俗説を基としている。さらに、聖書は、イザヤ書53章で「見るべき姿もなく威厳もなく慕うべき美しさもない」と予言しているようにメシヤが来ても決して目立つ人ではないと書いている。
しかし、その文書ではイエスはどこにいても人目を引き全く普通のユダヤ人とは違っていたと書いている。

<ヨハネ黙示録をまだ知らない人へ>
<第21章>
これこそ聖書の希望。旧約聖書、新約聖書の全ての結末である。新しい天と新しい地。花嫁のように着飾ったエルサレム。それは完成された教会の姿である。
偉大な交響曲の最後の高まりのように聖書は人間の言葉で表現できる限界まで表現しようとしている。真。善。美。聖。どんな言葉もこれ以上の表現できない。

「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみもなく、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」

これは再生された地球なのか。それとも新しい天体なのか。それとも霊的世界なのか。私には判らないが、自分の希望を言えば、もう一度、どんな意味でも物質世界には戻りたくない。この罪と悪の世界ではなくとも物質に束縛された体には戻りたくない。

・この後、小羊の花嫁、新しいエルサレムの美しい幻が示される。宝石と金で造られた一辺が約2000キロメートルの立方体の都!それが天から降りてくる。どこへ?やはりこれは、地上の話ではないのか。それとも全く組成が変えられ、原子が組み替えられた地球なのか。

<第22章>
・エピローグである。水晶のように輝く川のほとりに、あのエデンの園にあった命の木が繁っている。それも一本ではない。何本も。夜もなく太陽も光も要らない。神とキリストが光輝いているから、教会も聖所もない。都全体が教会であり、聖所である。

・こうしてヨハネは、地中海のパトモスという島でこの驚くべき預言を書き記した。これは2000年前に書かれた。世界の人々はこの預言を畏れ敬いながら過ごしてきた。そして、我々は今まさにこの書の真ん中に生きている。



「アセンションはもう始まっています」
 田村珠芳  風雲舎 2008/6/25
プレアデスからきた木花咲耶姫のメッセージ



<神界の仕組みが変わりました>
・神界の仕組みが変わりました。
いよいよ大神様がみずから表に出て指揮をとることになりました。
神々の中にも古い考えの方たちがいて、昔ながらのやり方に固執する方がいます。
大神様のやり方に不満を言い、みずからこの道を選んできた神々ですが、こんな暗闇の世にしてしまっては進むも引くもできなくなりました。

・86%の神々は神界に引き上げられました。そして新しいやる気に満ちた神々が降ろされました。今までの86%の神々は、あまりに情が深く、人間に対して思い切った処置ができない神々でした。

・そんな神々に業を煮やした大神様は、決断力のある若い神々を地球に派遣しました。そんな彼らの指揮をとるのは14%の神々と大神様です。
・新しい神々は2008年からの新しい役目に張りきっています。

<神々、地球人、そして宇宙人の時代>
<魂を浄めなさい>
まもなく宇宙との交流が始まります。それまでに、一波瀾あるでしょう。プレアデスからもたくさんの宇宙船が来ています。琴座ベガからも来ているのですよ。

・人間は今の世、3次元世界を現実世界だと思っているようですが、この世は写し世にすぎません。光の国―魂ぱくの住む世界―が投影した仮の世界です。
・光の国では人は思ったままの生活を送ることができます。転生するのも他の宇宙で生活するのも自由です。

・肉体を持ったままの真実の世界に触れるには、波動を調整し魂ぱくの視点から世の中を見なければなりません。

・光の国ではみんなが地球を見守っています。宇宙の法則に偶然はありません。偶然に見えることも、そこには必然的な理由があります。
地球の人たちはみんな光の国の魂に見守られているのです。一人ではありません。どんな人でも高次元の世界にすんでい5〜6体の魂に見守られています。彼らは、本当は肉体が欲しいのに、手に入れられなくて、残念がっています。彼らは、みなあなたたちに力を貸してあげたいからです。

<日本人はプレアデスの末裔なのです>
・さらに2007年10月から地球はフォトンベルト(宇宙に存在する高いエネルギーを持った光の帯)の影響を受けるようになり、エネルギーが降り注ぐようになりました。
・フォトンベルトの影響を受けるようになると、地球人の光の部分にますます輝き、闇の部分はますます暗くなります。

・地球がフォトンベルトに完全に突入するのは、2012年、そのときまでに人類は変わらなければなりません。

<アセンションはもう始まっています>
アセンションとはなにかー
自分が魂であるという自覚―それだけです。
アセンションとは、3次元から5次元への移行です。
それは物質世界から意識世界への昇華です。物質世界の重い波動を超越、軽やかな、あるがままの自分に帰ることです。なにも特別なことではありません。日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすことが完璧なアセンションなのです。
もうすでに、アセンションをスタートした人はいくらでもいます。

<アセンションはあなたのそばにあります>
日々の生活を誠実に送り、他人に対して愛と思いやりを持ち、助け合い支え合いながら生きていくことこそが、アセンションの第一歩なのです。
アセンションは空の彼方にあるのではありません。アセンションはあなたのそばにあるのです。



「ついに実現した地下存在との対話」 
 ダイアン・ロビンズ   徳間書店   2009/1/1
アセンションの超秘密
アガルタ・ネットワーク   地底5次元文明との交信記録



<2012年のアセンション>
・現時点で、2012年末までにアセンションするという計画(アセンションBY2012)はどのような状況にあるのでしょうか?予定通り、順調に進んでいるのでしょうか?地上の人々の精神性や意識次第で予定が遅れたり、シナリオが変わるといったことがあるのでしょうか?

<ミコスからの回答>
・2012年のアセンションに向けた計画に変更はありません。準備は順調に進んでいます。
『アセンションBY2012』は今のところ変更の予定はありません。戦争や政府による統制は、人々の忍耐力を超えるほど災難や辛苦をもたらしており、それらは人々を目覚めさせ、生きる目的を問い再考することを強いています。
しかも、グレート・セントラルサンから地表へ大量のエネルギーが流れているために、私達の想像以上に大衆意識は急速に急激に高まっているのですから、時期が早まっているとまでは言えませんが、2012年のアセンションに向けた準備は順調に進んでいると言っていいでしょう。

<ダイアン・ロビンズによる質問>
・なぜ、あなた方は地上の人々に干渉しないのでしょうか?

<ミコスからの回答>
・地上の闇の勢力は私達の存在を恐れているため、私達が、介入すれば、地上には大混乱がもたらされ、戦争が始まるでしょう。

・私たちは、あなたの懸念は理解しており、あなたの質問は理解できます。私達が、人類に干渉できないのには理由があり、まだ人類自身が私達にそうするように呼びかけていないからです。

・人々が目覚め、私達を呼び出せば、私たちは、地上に現れるでしょう。それは、何が自分たちの周囲でおこっていて、何が自分たちの人生に起こっているのか、そう言う真実に人類が目覚めているかどうかで決まります。あなた方が、皆、そうするように私達に呼びかけさえすれば、いつでも私たちは、介入できます。

・私たちは、あなた方の周囲で起こっていることを全て見ており、それから引き起こしている原因を理解しています。しかし、あなた方が望まずして、私達が勝手に介入してしまえば、地上では戦争が始まり、あなた方の国々や惑星レベルで権力を持つ、闇の側の人々によって大混乱がもたらされるでしょう。

・私たちは、あなた方と異なって見えるので、人々がすぐに私達を信頼するとは思えません。

・あなた方の生命と魂を閉じ込めようとする闇の勢力は、人々の私達に対する恐怖心と敵対心を巧みに煽り、正当防衛と称して戦いを始めるでしょう。



『もうすぐ次元上昇か』 可能性60%以上
船井幸雄  徳間書店   2007/9/1



<ミヨイツの世を乗り越え、ミロクの世を迎えよう>
・しかし、ミロクの世が訪れる前のミヨイツの世に、日本は大難にあうとされているのです。しかも、どうしてもこの時期を乗り切らなければ、新しい時代は訪れないというのです。そして、中矢さんの解釈では2012年の辰年にマコトお神がお出ましになるかもしれないとしています。

・まず、地球がフォトンベルトという光子の帯に本格的に突入するのが、2012年12月22日から23日にかけてとされています。

<「競争は善」という間違った考え方はもうやめよう>
・特にエゴを満たすために競争すること自体が最大の間違いだということを、より多くの人たちに知っておいてほしいと思います。「競争は善」ではないのです。
私も若い頃は「喧嘩の船井」といわれたほど、勝負にこだわった生き方をしていました。様々な企業のコンサルティングをしてきましたが、競争相手に打ち勝つことを至上命題としていました。その成果があがるとともに、“競争のプロ”として1970年ごろには世間に知られる存在になってしまいました。

・そして1980年頃、コンサルティングの手法を全く変えることにしたのです。「競争は悪だ。勝ことはいいことではない」と確信し、新たな手法でコンサルティングを始めたのです。

・しかし、争わないためには、“策略”陰謀“秘密”は必要だと思っていました。それがさらに変わったのは、1990年代の半ば頃のことでした。試行錯誤するなかで“策略”“陰坊”秘密“などのないほうが、経営が上手にいく方法を確立したのです。
これが「船井流経営法」といわれるものですが、この形になるまで40年近く要したことになります。

<全ての予兆が時代の変化を示している>
・このように工業化時代が終焉し、食料の輸入が難しくなる可能性が高いというと、悲観的に思う人もいるでしょうが、心配しても仕方がありません。なぜなら、これらは新しい時代の予兆なのです。
いま日本では素晴らしい農業技術が続々生まれています。

・産業構造の変化とともに新しい農業技術が生まれているのはまさに必然といっていいようです。時代が変化するときは、様々な要素がその方向性を指し示すものなのです。
工業化時代の終焉、食料の輸入ができなくなること、そして新たな農業技術の誕生を予兆として考えると、私達の進む方向はとてもはっきりしています。

・「いままで、大きな社会変革を100パーセント予測し、あててきた船井さんは、今から数年以内に、地球と人類には、次元上昇の可能性が50パーセントくらいはある・・・・と思っているのですね」

<次元上昇が起こる時代に、日本はすでに入った>
1、素晴らしい未来を作る決め手は、日本と日本人にありそうだ。

2、常識的に思うと、2007年から数年、日本も世界も政治、経済はもとより社会全体が非常に悪くなりそうだ。

3、しかし、日本に起きている現状を深くみると、それらの悪い方向への動きを良い方に大きく逆転させるような現象が続出中だ。

4、日本人がこれらのことを踏まえて行動すれば、よい近未来を作れそうだ。どうやら、「次元上昇が起こる時代に世界の最先端を走っている日本はすでに入った」ように思えるのです。

<資本主義崩壊が、いまや目前に迫って来た>
・私は、長年、経営コンサルタントとしてさまざまな企業に対して、経営のアドバイスをするとともに、自ら(株)船井総合研究所の創業オーナーとして会社経営にあたってきました。

・日々のコンサルティングや経営の実務はもちろんのこと、経営者の個人的な相談にものる多忙な日々を過ごしてきましたが、その中で時代の趨勢、時流を読むことも私の大切な仕事の一つでした。
時代の先を読まないことには、経営判断はできません。先を読むことをコンサルティングにおいても経営においても、誤りのない決断を下すためのもっとも大事な条件と言っても過言ではないのです。

・このように、自動車時代の到来、IT時代の到来、ソ連の崩壊は、予測した通りになりました。そして1990年代に入って、私は、資本主義の崩壊と地球維新の到来を言い始めました。

・資本主義の崩壊は、まさにいま現実に進行しつつあります。2020年までには、崩壊するでしょう。そして、その方向性は衰退ではなく、より先鋭化する資本の論理の追及の加速によって、起きつつあるのです。

<2012年までの間に大天変地異が訪れる>
1、世の中は多次元構造になっている。
2、時空はコントロールできる。
3、世の中は「区別」することによって生成発展している。
4、地球が近々、大変化する。

2012年に何かが起こると言って、この世で騒いでいるが、それまでに大変化が起きる。しかし、心配はいらない。マクロに考えたら、世の中はとても素晴らしい世界に生まれ変わるというのです。

<大変動が進み、最後の1パーセントでひっくり返る>
・やはり今、地球の大変な時期を迎えているという考え方は『日月神示』や大本、ノストラダムスだけのことではありません。キリスト教の『聖書』やイスラム教の『コーラン』のなかにもありますし、さらに仏教にも『大方等大集経』などに末法思想があります。ほとんど全ての宗教が近未来の大変動を予測しているのです。

・それでは人類も、地球もさらに宇宙までも大変動から逃れる術はないのでしょうか。

・日月神示では、「神一厘の仕組み」というものがあるとされています。九分九厘(99パーセント)まで進んだ時、最後の一厘(1パーセント)で「大ひっくり返し」が起きるというのです。

・しかし、この大変動を乗り越えたとき、「ミロク(567)の世」という理想世界が訪れるとしています。

・私は、バブル崩壊から2004年までが「ヒフミ(一二三)の世」で、2004年から2008年までが「ミヨイツ(三四五の世)、そして2008年からミロクの世という素晴らしい時代に入りはじめると『日月神示』の内容を理解したのです。



『お金と引き寄せの法則』
 エスター・ヒックス + ジェリー・ヒックス
富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
     ソフトバンク・クリエィテブ  2009/1/27



<あなたが語るストーリーと「引き寄せの法則」>
・あなたの人生経験を構成している全ては、あなたの思考とあなたが語る人生のストーリーに強力な「引き寄せの法則」が働いて引き寄せられてくる。お金や金銭的な資産、体調や血色のよさ、柔軟性、大きさ、形、仕事の環境、人にどうあつかわれるか、職業上の満足と報酬―つまり一般的な人生の幸せそのものーのすべては、あなたが自分自身に語るストーリーの中身を見直して、もっとよいものにしようと固く決意すれば、間違いなく人生はどんどん素晴らしいものになる。強力な「引き寄せの法則」によって、そうならないはずはないからだ!

<自分の経験はすべて自分で引き寄せている>
・あなたの周りの全ての人、環境、出来事、状況は、あなたが抱いている思考の力で引き寄せられている。自分が文字どおり思考、あるいは波動によって、物事を出現させていることがわかれば、自分の思考を意図して方向づけようという新たな決意が芽生えるはずだ。

・望むことに関心が向いた途端、ネガティブな引き寄せは止まる。そしてネガティブな引き寄せが止まったとたん、ポジティブな引き寄せが始まる。さらにーその瞬間にー嫌な気分から明るくていい気分へと変化する。これが「転換のプロセス」である。

・気分が少しでも明るくよくなる思考へ、さらにもう少し、明るくなる思考へとだんだん移行していくほうが、素晴らしい気分になる思考へと一気に飛躍するよりもやさしい。なぜなら、全ての思考(あるいは波動)は、「引き寄せの法則」に影響されている(律せられている)からだ。



「かならず願いがかなう7つの秘密」
 エリザベス・ハーパー  主婦の友社  2008/12/20



<願い力をアップさせる7つの秘密>
1、願いをはっきりと持つー願いをかなえるには心のエネルギーや行動を正しい方向に向ける必要があります。自分が本当に欲しいものは何か、なぜこの願いをかなえたいのかをはっきりさせましょう。

2、パワーを集中するー願い事は具体的にシンプルに。全体像を思い描き、その中に必ず自分の姿を入れましょう。

3、心の底から望むー願いは必ずかなうと信じましょう。

4、一度だけ願うー何度も繰り返し願うことは期待や執着を増すだけで、願いをかなえるエネルギーには結びつかないと覚えておきましょう。

5、感謝の心を持つー願いがかなう前とかなった後に、ありがとうと言いましょう.

6、願いを共有するー誰に話すかは自分の直観を信じて、ふさわしい相手と願いを共有すれば、エネルギーが高まります。

7、願いを手放すーあとはもう全てを手放して、心から宇宙にまかせること。

・まわりの現実はあなたの内面を反映しています。だから、仕事で望むものが得られないのなら、仕事に対する姿勢を変えなければなりません。

・姿勢とは考え方です。自分は仕事をしていてネガティブな考え方をしていたのでは、発するエネルギーでなにかを変えることはできないでしょう。



「内なる神」とつながる方法
スピリチュアルな旅で深い心を導き出す
スピリチュアルの巨人が説く「神」の真実!
デーパック・チョプラ  講談社 2008/2/27



<神秘の中の神秘>
・創造のパワーはそれがどのように展開するものだとしても、それは実体のない塵のもやもやを星やDNAに変えることができる力である「エネルギー」さえも超えたところに存在しています。物理学の用語では、この全てのエネルギーを超えたところに行くと、そこには何もなく、ただ虚空があるだけです。そこでは可視光線が仮想光線となり、実際の空間が仮想空間となり、実際の時間が仮想の時間となり、その過程で全ての性質が消滅します。光はもはや輝くなり、空間は距離を持たなくなり、時間は永遠となるのです。

・これが創造力が宿る場所で無限に動的で生き生きしているところです。「空」「暗い」「冷たい」などの表現はふさわしくありません。このバーチャル領域はあまりにも創造力が及ばない場所であるため、信仰の世界のみが言及しているというだけなのです。

・物理学はこの時間と空間以前の状態を解明しようと努力し、さまざまな想像力を発揮しました。ちなみによく知られている「神」のイメージ(白く長いローブに身を包んだ長老が玉座にこしかけているイメージ)に、ほとんど権威が与えられていないということに多くの人が驚くかもしれません。このイメージはダニエルの書に一度だけ出てきたもので、一方私たちは、モーゼの書によって神は人間の形をしていないと何度も聞かされてきたのです。

<神と連絡をとる>
量子では、神は三つの方法を通して、すでに私達に連絡をとっているといえます。
1、神は私達の存在の源である五感を超えた現実レベルに存在している。私たちは、量子としての生き物であるため、常に神の活動に参加しているが、それに気がついていない。

2、神は物質世界へメッセージやヒントを送っている。

3、神は私達の胸の最も直観的な部分である「2番目の注意」を通して気付かせようとしているが、ほとんどの人々が無視している。

・神はどうやら時間と空間の外側から私たちにメッセージを送っているようです。そのスピリチュアルなヒントの多くは、とてもかすかなものですが、中には非常に劇的なものもあります。例えば、最近ルルドにおいて複数の硬化症に苦しむアイルランドの若者に癒しが起こりました。

・そのような経験をした何千人もの人々の例を知れば、これが各信仰において崇拝されてきた「神の光」だということを疑う余地はないと思います。神は他にもいくつかの目に見える方法で、私達の世界に入ってきています。
人が米国の一般社会に溶け込んでいるのかもしれません。「シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」という話もあったそうです。



「トランス・ヒマラヤ密教入門」3巻 意識の変化
アリス・A・ベイリー   (アルテ) 2008/9/1



<新人種タイプの出現>
・このタイプの主観的な大枠はすでにはっきりと見ることができる。私たちは、形態面に惑わされているため、新人種はアメリカに見られるはずであるという主張が今日盛んになされている。新人種はあらゆる土地で、主として第五根本人種つまりコーカサス種が居住している土地で形作られようとしている。・・・・・・・
この点に関しては、あなた方を多少驚かすかもしれない一つの明確な表現をしよう。自然の第五王国、つまり霊的王国は、第五根本人種の中から現われるであろう。相応の法則がこのように秘教的に統御している。

<第五王国(神の国)>
・第五王国において・・・形態に関する限り、その純度と特性は強められるであろうが、現象的外観はこれ以上変わることはない。神の王国は、人類の中に、そして人類を通して思想化される。しかし、意識領域に関しては、人類とは非常に異なった状態にあることが分かるであろう。

・知恵の大師は外見は人間として現われる。彼には肉体的な属性機能、気質があり、自然の第四王国の装置{諸体}を使うが、形態内の意識は全く違ったものになっている。

・神の王国では。人間が十分に善良になった時に地上に降ってくるものではない。今日効果的に機能しており、認知されることを要求している。それはまず、神の王国を求め、その結果として、求めている王国がすでに存在していることを発見した人々からすでに認知を呼び起こしている組織された一団である。キリストと彼の弟子たちが地上に肉体で存在していることを多くの人々が知っている。彼らが統治する王国は、その法則と活動方法とともに多くの人々に知られており、数世紀にわたって知られてきた。

<シャンバラ>
・彼ら(サナット・クマラと彼の弟子方)が住むシャンバラは、クマラ方と同様、物質界に存在している。しかし、それは物質界の高位エーテル亜界である。したがって、エーテル視力を発達させたとき初めてこのヒマラヤを越える神秘的な場所は明らかになるであろう。

・シャンバラは物質界に存在し、空間的にも一つの明確な場所を占めていると言われている。しかし、その物質はエーテル物質であり、世界の主と彼の高位段階の援助者方はエーテル物質でできた身体をまとっている。

・シャンバラ兄弟団の最初の居住地は南アメリカの中央にあるイベズの初期の寺院であった。かなり後になって設立されたその支部の一つが、古代マヤ遺跡に見られるはずである。・・・・二つ目の支部は、後にアジアに設立された。

・今日の世界において最も顕著で強力なフォースは意志と力の第一光線である。これは主要な世界センターであるシャンバラから世界に流れ込むフォースである。シャンバラについてはほとんど知られていない。・・・人類の歴史上、このシャンバラのエネルギーが顕現することで引き起こされた途方もない変化を通してその存在を感じさせたのは、二度しかなかった。
1、古代レムリア時代に人間の個別化が起こった時、それは人間にとって最初の大きな危機であった。
2、アトランティス時代に「光の主方と物質表現の主方」の間で大きな戦いが起こった時。

・人類とは人間以下の形態の表現と経験の結果であり、人間を超えた存在による活動の結果である。この人間以上の存在は過去の進化体系の産物であり、私達の惑星生命に焦点化する偉大な聖なる犠牲の総和である。彼らは、存在のあらゆる前段階を経て、人間としての経験を通して自身の意識面を完成させた。そのため、人間が知りうるすべてと、現在および近い将来の人間の全ての意識状態を超越しており、人間が全く知りえない神の様相を表現しつつある。彼らは、生きている。彼らは、エネルギーそのものであり、彼らが全体で遥かかなたにある光輝くセンター(シャンバラ)を形成しているのである。

<ディヴァチャン(天国)>
・ディヴァチャン。低位様相からの分離に後に魂が入る、二つの地上生活の合間の中間状態。

・濃密な肉体とエーテル体から完全に分離した瞬間から、そして過去の過程が始まったとき、人は過去と現在を認識している。また、除去が完了した魂との接触が生じ、マナス媒体が崩壊するとき、人は直ちに未来を認識する。なぜなら、予言能力は魂意識の財産であり。人間は一時的にこの財産を共有するからである。したがって、過去と現在と未来は一つのものとして見られる。「永遠の今」の認識が、転生から転生へと連結する再生誕の過程の間に徐々に発達する。これがディヴァチャンと呼ぶことができる(進歩した人間の正常な状態を特徴づける)意識状態である。

<敷居の住者>
・弟子が生命の門に近づくまで、敷居の住者がイリュージョンとグラマーの霧の中から現われることはない。弟子がイニシエーションの入口の微かなきらめきとその扉の側で待ち構える臨在の天使に体現される二重性の原理を把握できるようになる。現在のところ、私の言葉はあなた方にとって将来の状態と出来事を象徴的に表現しているだけであるが、右側に天使、左側に住者で表わされる、相反する対をなすものの象徴の間に完全に意識して立つ日が必ず訪れる。そのときに、あなた方の人生の場が長きにわたって戦ってきたこの二人の対立者の間を真っ直ぐに突き進む強さがあなた方に与えられますように。そして、この二人が一人として見られる臨在へと入り、生命と神性しか知らなくなりますように。



「近づいている世界の終焉」  
  高木慶太  (いのちのことば社) 2002/2/1



<ユダヤ民族に対する妨害>
サタンの力が絶えず働いてきたもう一つの対象がある。それはユダヤ民族である。ユダヤ民族には、それを絶滅させようとするサタンの力が特に激しく働いてきた。それは、もしユダヤ人が絶滅すれば、彼らのパレスチナ復帰が実現しなくなるし、そうすれば、「ユダヤ人がパレスチナに帰還した後キリストが再臨される」という予言も実現されなくなるからである。

<最新の手段>
・サタンは現在、キリストの再臨を阻止するために最後の激しい抵抗を試みている。そのもっとも強力な手段は、キリストの教えに対する偏見および誤解である。すなわち、人々に根強い偏見と誤解を植えつけ、それによってキリストの福音を反射的にはねつけるようなメンタリティを作り上げているのである。

・悲しい事に日本は、そのサタンの働きが最も成功している国である。キリストに対する日本人の偏見は他のどの民族にも例がないほど、根強く、そのために表面的な物質面では一見繁栄しているように見えても、神の経綸においては最も取り残された国になってしまっている。

<永遠のパラダイス>
永遠のパラダイスは、我々が現在住んでいる三次元とは違った世界である。

・天国には単なる概念や「精神状態」というような抽象的なものではなく、有史以来全ての神の救いを受け入れた者たちのために準備されている現実の場所である。そこには木もあり泉もあり、衣服もあり、邸宅もあり、食べ物もある。

<地上の神の国>
・そしてついに歴史の最初から最後まで人類を不幸と悲惨の中に閉じ込めてきたサタンに終わりが来る。サタンは神の計画を阻止するために有史以来人類を神から遠ざけてきたが、ついに宿命の時が来るのである。その時、「キリストがサタンの頭を踏み砕き、全滅させる」を受けた時、永遠の刑に処せられる。それを期してサタンおよび人類の神に対する長い反逆の歴史が終わるのである。

<歴史を二分した出来事>
・サタンが最も恐れたことは、キリストが人類の罪のあがないをすることであった。罪のあがないは十字架でなされると予言されてあり、それが実現すれば、人類に対するサタンの支配体制の一角が崩されてしまう。したがって、キリストを十字架につかせないこと、そのために、十字架以前に殺してしまうことが、それ以後のサタンの最大の目標となった。
 こうしてサタンは、当時のユダヤの宗教家、政治家たちを使って、キリストを死刑にしてしまおうと、つけ狙い始めた。そして何度もキリストを殺そうとしたが、どうしても目的を果たせないままでいた。

<福音に対する妨害>
・人類の攻撃対象のうちまず福音に対するサタンの攻撃がどのようなものであったかをかいつまんで記してみよう。

<皆殺しの企て>
・福音に対する第一の攻撃は、クリスチャンを全滅させてしまうことであった。そのために、初期のクリスチャンたちは激しい迫害にさらされた。

<にせものとのすり替え>
・迫害によっては、福音を根絶できないと知ると、次にサタンは宗教家たちに働きかけて、人間が勝手に作ったいろいろな儀式、聖典、習慣、言い伝えなどキリスト教の教義を取り入れさせた。その結果、聖書通りの正しい福音が誤った“福音”とすり替えられ、キリストの教えに全く無関係な儀式と形式が重んじられ、「それらを守ることによって、神に受け入れられる」という、間違ったことがローマ教会で教えられた。
・サタンが教会そのものを使って一般民衆から聖書と福音を隠すようにしかけたことは、なんという不幸な出来事であろうか。

・教会が一般民衆の生活を制圧し、人々を無知の中に閉じ込めてしまったために、民衆は読み書きができず、文字を読めるのは司祭や修道士などの宗教学者に限られてしまった。こうして、歴史家たちが「暗黒の時代」と呼んでいる期間が千年間続いたのである。サタンの大勝利であった。

<暴露された真理>
・人々が福音を知り始めると、やがて19世紀になって、世界中に福音を伝えるための世界宣教運動が起こり、聖書が各国の言語に翻訳され、世界各地に教会が建てられ、聖書を教えるための学校が作られた。たとえば、アメリカのハーバード、プリンストンなどの有名校は、もともと人々に聖書を教える目的で創立されたもので、後に色々な学部が加わって、総合大学となったのである。その後、クリスチャン指導者たちによって世界各国にも同じような大学が次々と建てられた。
・現在、聖書は約2千2百の言語に翻訳されており、宣教師たちは世界の隅々にまで行っており、救いのメッセージ(神の愛とキリストによる罪のゆるし)は全世界の人々に語られている。
こうしてサタンは、大敗北を喫した。なぜなら、福音が全世界に伝えることは、キリスト再臨のための最も重要な準備だからである。

<失われたものの回復>
・神の計画は、第一に人間を不幸の中に閉じ込めているサタンのかせを取り壊し、人類をサタンの支配から解放し、神との交わりに連れ戻すことであった。
第二は、サタンの影響によって荒廃した自然界を元通りに回復することであった。

<「女の末」の予言>
・神の宣告は、言い換えれば、次のことである。
1、将来、人間世界に、ある特別の人物(女の末―後にメシアと呼ばれる人物)が生まれる。
2、サタンは、その人物の体を痛めつける(かかとにかみつく)。
3、その人物は逆にサタンを完全に滅ぼす(頭を踏み砕く);
その時からサタンは、「女の末」たる人物を来させないようにすることを最大の目標とした。なぜなら、神の宣言によると、その人物が出現する時は、サタン自身の滅亡の時であるからだ。

・いつの時代のどんな文明をその目指すところは、サタンによってもたらされた地球の荒廃と厳しい自然条件を克服して、生活条件を改善することであるが、そのような物質文明の進歩にもかかわらず、世界はますます悪の支配下に落ちていったのである。

<「アブラハムの末」の予言>
・サタンは神のように全知ではないが、神が次々と新しい予言を与えられるに従って知識を得、その計画の妨害にとりかかる。したがって、その時以来、サタンはメシアを来させなくするためにユダヤ民族に働きかけて、ユダヤ民族を全滅させるか、さもなくば、徹底的に堕落させ、もはや神が彼らを用いることができないようにしようと意図した。

<「ダビデの末」の予言(紀元前1000年ごろ)>
・予言の内容は、聖書の「詩篇」というところに記されているが、たとえば、そのメシヤが、
・ユダヤの数多い家系の中でも、ダビデの家系に生まれる
・ごく親しいものに裏切られる
・人々に嘲笑され、ののしられる
・十字架刑により殺される
・その手と足とは刺し貫かれる
・死からよみがえる
などが明らかにされた。

<何が歴史を動かすのか>
<ヒストリー>
・ヒストリーとは、「神の物語」あるいは「神がつづられる物語」という意味である。この概念は「神が歴史の背後におられる」という聖書の教えから来ている。

<世界はなぜ暗い>
・人類の歴史は、闘争の歴史で何千年も前から戦争と流血が続き、また、あらゆる苦悩、困難、不幸が四方八方から人間を取り巻いてきた。貧困のどん底にあえぐ人たち、基本的人権を否定された人たちが多くある一方、他方では強欲の者たちが人道を踏みにじって栄えてきた。

・人類の歴史を見るとき、その中に、人間を不幸に陥れる何か悪魔的な力が存在することに気付かずにはおられない。それは我々の心に働きかけて、誘惑し悪い衝動を起こさせる、あの目に見えない力であり、良心や道徳心と対抗して破壊、残虐、流血、欺瞞をもたらすものである。

・聖書は、この世の中にサタン(悪魔)と呼ばれるものが存在することをはっきり教えている。このサタンは、我々とは違った次元に存在しているため、目には見えないが、人間が造られる以前から存在していた。神のように全知全能ではないが、我々人間よりもはるかに高度な頭脳と意志力を持った人格的な存在である。したがって、聖書の中では、サタンに対して「彼」という人称代名詞が使われている。そのサタンが全世界に多大の影響を及ぼしており、それが人間世界のあらゆる悪と不調和と悲惨の根源となっているというのである。

<悪の起源>
・人間とは異なった次元に目には見えない天使たちの世界があり、そのうちで「ルシファー」と呼ばれていた天使が地球の支配をまかされていた。このルシファーは、神よりもまさった者になろうという野心によってある時、故意に神に反逆し、その結果、神との摩擦が生じ、本来のきよさを失って神から離され、神の敵となったという。これが、聖書に教えられているサタンの起源である。

<悲惨の始まり>
・しかし、人間はサタンにそそのかされて神に背く意志決定をしてしまった。つまり、神の命令に従うよりも、かえって自らの選択によってサタンに従う道を選んだのである。

・サタンは人間をそそのかして神に背かせ、その結果、人間社会に四重の呪いを持ち込むことに成功した。

・第一は、罪の報酬として死を地上にもたらしたことである。サタンは人間をとりこにし、死の恐怖でがんじがらめに縛ってしまった。

第二は、この世界が悲しみの場所となったことである。サタンの意図はありとあらゆる苦しみ、不幸、悲惨、災害、困難に人間をあわせることである。
全ての不幸の究極的な原因は、実は人間が神から離れてしまって、サタンの支配下に置かれていることにある。

第三は、それ以後の人類社会の発展がサタンの影響下に閉じ込められたこと、すなわち、世界の歴史の悪魔化である。

第四は、人間の罪に対する呪いとして、地球とその上の自然界も被害を受けたことである。



「超次元の扉」 クラリオン星人にさらわれた私
マオリッツオ・カヴァーロ  (徳間書店)2009/2/26



<神々の大地―泥炭に埋もれた古代の栄華>
・彼らの巨大な宇宙船は惑星の軌道の外側に停泊し、せわしくない新星のように輝いた。とりわけ、その大きさと輝きで敬意の的となったのは、銀河艦隊の旗艦であった。それはまさに宇宙の目に見えぬ波間に揺れる大都市で、星の闇に輝く、小さなオパールの太陽のように浮かび上がったのだ。新しい天空は宇宙船の絶え間ない往来に賑ぎわうようになった。多彩な光が夜の帳に航跡を残し、昼間に小型船が大型船と惑星の間を行ったり、来たりして、透明な水晶の輪のように見えた。

<地球は金星との衝突から復活を開始していた>
・シュメールの文献にあるニビルとは、惑星を意味するのではなく、地球の大気圏外に停泊する巨大な宇宙船を指しているということだけを述べるにとどめておこう。

・ニビルとは、文字通りに言えば、<輝ける大地>である。その後は、エジプト人にとって<ラーの船>となり、さらに時代が下ると、ヘブライ人は<天空のエルサレム>と呼んだ。

<死は空間の消滅であり永遠の消滅ではない>
・そのとき、宇宙空間を移動するため、私の対話者たちが、どのようなツールと驚愕の手段を使うのか察しがついていた。驚異の知識と彼らの祖先が編み出した素晴らしいテクノロジーのおかげで、彼らは、空を飛ぶマシン、つまり様々な種類とサイズの宇宙船を作ることができるのだった。宇宙船と彼らは、完全な共存関係にあり、相互作用するのだが、それだけではない。彼らは、宇宙船を使って時間の網の中を移動できるという特権まで得ているのだ。

・何百光年、何千光年という時を、私達の時間で言う数日間で移動することができるだけでなく、存在するありとあらゆる要素の精緻な性質を変え、光のエネルギーを操作し、そして最終的に物質そのものを変化させることができるのだ。
そうだ、私には分かった。彼らは、宇宙空間の隅々を旅していたが、それと同時にタイム・トラベラーであり、世界の創造主であり、運命の織師でもあったのだ。



「2009年資本主義大崩壊!」 
いよいよ断末魔の最終章が始まった
船井幸雄 ダイヤモンド社  2008/12/12



<2009年、金融恐慌は産業恐慌、そして生活恐慌となる>
・この中で驚くべきことは、なんと米英欧の金融機関の損失を2兆8000億ドルと推定したことです。そして、この金額を評して、それは、金融危機前(2007年初頭)の世界の金融機関の中核的自己資本3.4兆ドルの85%である、と報告したのです。自己資本の85%を毀損しているのであれば、もはや金融機関としては倒産状態であり、そのようなことを中央銀行が公に報道するのは、極めて異例というしかありません。

・レポートによりますと今回の損失の急激な拡大としてハイグレイド社債、ハイイールド社債、CLO(企業貸付けを証券化したもの)の3つの部門の損失の急拡大を指摘しています。
・特に米国における、この社債部門の損失の拡大が尋常ではないのです。今年4月の調査では3部門での損失は金額から見ると、その29%にしかすぎなかったのですが、今回の調査では56%まで、半年間で急拡大したというのです。

・あまりにも急激な経済の悪化が社債の格付けの引き下げを加速度的に誘発し、さらに融資に対しての焦げ付き状態のCLOの損失を拡大させているのです。
もはやサブプライムとか、金融の問題のエリアを超えてきたのです。実体経済が音をたててあっという間に崩れ落ちようとしています。世間で金融、金融と騒いで世界各国が金融問題を話し合っているうちに、現実はそんなものをとうに通り越しているのです。

<チェンジ>と、アメリカ大統領に選出されたオバマですが、チェンジするのはアメリカ人のオバマ新大統領に対しての期待です。期待が失望にチェンジし、さらに失望が怒りにチェンジするまで、そんなに時間はかからないからです。もはや、誰がやっても資本主義の崩壊を止めることは不可能です。



「日月神示(天の智慧)」 
 中矢伸一  徳間書店  2009/4/25



<一人ひとりが真の神憑かりとなる経験の段階>
・神憑かりは、世間一般で言うような、オカルトめいた、いかがわしいものではない。人間であればこそ誰しもが霊界でも同時に生きているのであり、また神とも大神とも通じている。身魂を磨き、この顕密両界にわたるパイプを浄化することにより、人は神と一体となる。元なる神性が蘇ってくるのである。
その意味において、人は誰しもが神憑かっていると言える。これからは一人ひとりが真実の神憑かりとして大地に立たねばならない経綸の段階に来ている。

・真実の神憑かりとは、神が憑かっているなどとは自分にも他人にも判らないという、極めて微妙で繊細な波調のものである。奇蹟を現すなどして、世人の目をひくような奇異なる行動を取る霊能者は、低級霊の容れものと判断して間違いない。誰が見ても「あの人には何か憑いている人じゃないか」と思うような粗い波調の輩は、実は神憑かりでも何でもなく、単なる不幸な霊媒体質者に過ぎないのだ。

・このようなマコトの神憑かりとしての臣民本来の姿に立ち戻った人々が、一人でも多く現れることにより、この地上界には神の光が少しずつ復活し始め地上の天国化が推進される。一方、人類社会に迫り来る大難は小難にとマツリかわるのである。だからこそ、心ある者は不断の努力を重ねなくてはならない。

・まず自ら進んで身魂を天国化し、本当の意味で神の憑かれる身分となる家族全員が天国の住人となれば、家庭に天国が顕現する。こうした天国家庭が増えていくにつれ地域社会が天国化され、国が天国化され、ひいては地球全土が天国化するに至るのである。



「天使の世界へようこそ!」  
  越智啓子   (徳間書店) 2009/3/1



<大天使の存在>
・キリスト教も教会に天使の絵や彫像はあるのに個人につき一人は必ず天使が守っているところまでは、解説されていません。とても不思議でした。
でも、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルなど大天使の存在は紹介されています。日本では守護霊、守護神などという表現が使われています。守護天使も守護霊と同じかと思いましたが、直接、守護天使に聞いてみたら、まったく違うようです。

・守護霊は亡くなって光に帰った人や、かわいがっていたペットがその人を愛していて守りたいという思いが、エネルギーとしてそばに来ている状態を表現しているのだそうです。
 守護天使のように生まれる前から亡くなるまで、ずっとそばにいるわけではないのですね。
その人との縁で守りたいという思いが叶えられたら、また光に帰っていくのだと思います。

・沖縄では先祖崇拝が主体なので、ご先祖様が守ってくれています。民族、文化、場所によっても考え方や表現が変わってきます。

・宇宙を全てうまくいくように創っている不思議ですてきな存在をGOD、神、創造主、サムシンググレートなどと呼んでいます。地上におけるさまざまな名前は私達人間が共通してそれだと分かるようにつけられています。いろいろな世界観で名前が変わることは当然かもしれません。



「悪魔最後の陰謀」
 小石泉 (第一企画出版)1993/6/15
ロスチャイルド家1999年の予言書



<恐るべき中性子爆弾を大量保持>
・旧約聖書のゼカリア書というところに不思議な言葉がある。
「エルサレムを攻撃したもろもろの民を主は災いを持って撃たれる。すなわち彼らは、なお足で立っているうちに、その肉は腐れ、目はその穴の中で腐れ、舌はその口の中で腐れる」 ゼカリア書14;12

・実はこの時より、この後のハルマゲドンという世界最終戦争の時の可能性の方が多いのだが、イスラエルを攻撃する敵に対して中性子爆弾が使用されるという事が何と2500年も前の預言者によって予言されている。

・中性子爆弾は核の破壊力や熱ではなく、核爆発によって生じる電磁波によって生物のみを殺傷することができる。生物の細胞を破壊するが、形そのものは破壊されることはない。いわば電子レンジのでかいやつだと思えばいい。だから、人間でも動物でもそのままの形で死んで行くのである。無生物にはほとんど被害がないので、建物や機械類は戦後直ぐにまた利用可能という。便利と言えば便利な恐ろしい兵器である。イスラエルはこの中性子爆弾を多量に保持しているというから、このゴグの戦乱にも使用されると考えられる。

<聖書の予言は恐ろしいほど当たるのだ>
・何しろ今度来られるキリストはあの柔和な羊飼いの姿ではない。「そこで、私は、私に呼びかけたその声を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が目についた。それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のようなものがいた。そのかしらと髪の毛は雪のように白い羊毛に似て真っ白であり、目は燃える炎のようであった。その足は、炉で精錬されて光輝くしんちゅうのようであり、声は大火のとどろきのようであった。その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎが突き出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。私は、彼を見たとき、その足元に倒れて死人のようになった。すると、彼は右手を私の上において言った、恐れるな。私は、初めであり終わりであり、また生きている者である。そして死と黄泉とのかぎを持っている」(黙示録1;12〜18)

これはほとんど仁王像である。12弟子のうちキリストに最も愛されたヨハネでさえ、恐ろしさに震え上がり、気絶してしまった。
その日、歴史は止まり、天は地につながり、霊界が物質の世界に介入する。3次元はさらに高次元に侵入される。これはまったく想像を絶する世界である。



「続 悪魔(ルシファー)最後の陰謀」 
 小石泉  (第一企画出版) 1994/5/1
ロスチャイルド家1999年の予言書



<この不思議な都市には誰が住めるか>
「私はまた新しい天と新しい地とを見た。先の天と地は消え去り、海もなくなってしまった。また聖なる都、新しいエルサレムが夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて神のもとを出て、天から下って来るのを見た。また御座から大きな声が叫ぶのを聞いた。『見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみも、叫びも病みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである』」 (黙示録21;1〜4)

・ここには人と神が共に住むと書かれている。目から涙を全くぬぐいとって下さるとある。そこには。夜が無く、死がなく、悲しみも叫びも痛みもないとある。ここは清らかなところで、罪人(つみびとと読む「ざいにん」とは少し違う)は入ることができない。

・ここには不思議な都市がある。新しいエルサレムというその都市は、透き通ったガラスのような純金とあらゆる宝石で作られている。この都は、一辺が約2000キロメートルの立方体である。そこには水晶のように輝く川があり、その岸には命の木が生えている。

・読者は、エデンの園に「善悪を知る木」と「命の木」があったことをご存じだろう。人類はそのうちの「善悪を知る木」の実を食べて、罪人となり、悲惨な歴史を作ってきた。しかし、ここにはそれはなく、ただ「命の木」がそれも一本ではなく無数に生えている。

・私が面白いと想うのは、この都市である。我々日本人が考える天国とは。都市ではなく農村のイメージではないだろうか。いわゆる桃源郷、川が流れ、桃が実り、山があり。ところが、聖書は都市のイメージなのである。これは砂漠に住む民にとっては、自然とは厳しく、荒々しく安らぎがない土地だったからだろうか。

・立方体の都市。この幾何学的な天国のイメージは、日本人には納得がいかないかもしれない。これは実は、旧約聖書の神殿の奥の正殿の拡大した姿である。前に長方形の控えの殿がある。前を聖所、後ろを至聖所という。この正殿が立方体であった。だから新しいエルサレムとは神の住む場所という意味を強調したものであろう。都市には郊外もある、農村もある、心配いらない。

・考えてみれば、サタンは、人類の歴史以前からいたわけであり、人類の歴史と共にいたのである。我々が知っている歴史は西洋史を中心とするものだが、これにはこの事は全く出てこない。ところがサタンは、この間ずっと眠り続けていたのではなく、活発に動いていたのだから、その歴史もまた存在しなければならない。さらにサタンも学習する。クリスチャンといえば最も新しいものでも、聖書に出てくる2000年前の姿しか知らない。しかし、彼はこの2000年間人類と共にいて、人類とクリスチャンを観察し、学習し作戦を練ってきたのである。



「天使と悪魔の真理」 歴史の闇に隠された秘密結社の陰謀を暴く!
イルミナティ対キリスト教    世界陰謀研究会  GB 2009/3/1



<天使と悪魔の対立は、どちらが勝者となり終焉するのか>
<悪魔主義結社イルミナティの謎>
・1307年フイリップ4世は、フランス全土において、テンプル騎士団の団員を異端として一斉逮捕。またフイリップ4世は、ローマ教皇クレメンス5世を取り込み、テンプル騎士団の活動禁止を決定させた。テンプル騎士団が培ってきた資産は全て奪われ指導者たちは生きたまま火あぶりの刑に処されたのである。
しかし、テンプル騎士団のメンバーには生き残った者たちもいた。いつの日か、必ずやキリスト教に復讐する、とー。その意図は約400年の時を経て、イルミナティに受け継がれたのだ。

<第3次世界大戦のシナリオ>
・三度目の戦争はシオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・」という計画通り第三次世界大戦は中東で引き起こされることになる。宗教問題によって紛争の絶えないパレスチナは、ヨーロッパの火薬庫であり、その可能性は否定できない。

・キリスト教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により真の光が迎えられる・・・・」と。

・これはイルミナティが憎むカトリックの終焉とイルミナティ支配による世界統一政府の樹立を表しているのではないか。



「日月神示 艮の戦」 
正神VSイシヤ=イルミナティの世界最終戦争
中矢伸一  (徳間書店) 1993/10/1



<イシヤの脅威>
・イシヤが悪魔的と思われたのはその独善的な革命思想によるのみではない。イシヤが信条としたのは理性礼賛である。その信条に基づき、人々の純粋なる心の発露である信仰を根こそぎ破壊し、合理主義を植えつける必要があった。

<イシヤより更に上がある>
・ある霊視能力者によれば最高位に属する人間は全部で十二人、この十二という数は不変で欠員が出ると直ちに補充される仕組みになっている。十二人が打ち揃い、ある秘教的儀式を行うと、その十二人に別の一個の人格が発生するという。ルシファーの霊格が移ってくるのだろうか。彼らが本当にこの世を支配する最高峰の人間たちだとしたらー。

<ユダヤ=イシヤではない>
・日月神示ではさらに日本人とユダヤ人を「ヒツグの民」と「ミツグの民」という言葉でも表している。

・「ヒツグ」とは、“霊(精神)を継ぐ”の意であり、「ミツグ」とは“体(物質)を継ぐ”の意である。

・イシヤはユダヤ民族をその毒牙にかけて操縦し、さらには日本民族まで餌食にしようと策謀している。

・イシヤを改心させ、しっかりと手を握る。これこそ、岩戸を開く鍵だというのである。

<イシヤの真相に民間の側から迫ることは実際不可能に等しい>
<ヒットラーはイシヤの陰謀に対して立ち上がった>
・ヒットラーは、ユダヤ人そのものを諸悪の根源と見誤るが、確かにイシヤの謀略にたいして、敢然と立ち向かったことは事実である。
かくして、第二次世界大戦が引き起こされることになる。
第二次世界大戦は、イシヤ対反イシヤ国家との戦争であった。その反イシヤ陣営にあった国家が、ドイツ、イタリア、日本の三国であった。

<経済破壊―イシヤ経済が世を破壊する>
・非ユダヤ人に害を与えるために我々は、経済恐慌を惹き起した。それがためには、ただ手の届く限りの金の全部を金融界から引き込めるだけで十分であった。かくて巨額の金額が我々の手中に貯蔵されたが、一方では非ユダヤ人国家は資金が全く枯渇したので、結局やむを得ず我々に国債の引き受けを請わざるを得ないようになり、これがため非ユダヤ人国家はこの国債で多額の利子支払の義務を背負い込むに至った」 (第20議定書)

<社会破壊ー3S政策と大衆の愚民化>
・有名な3S(スリーエス)政策も日本においては多大な効果を上げている。3Sとは、大衆を愚民化し、烏合の衆たらしめる三つのS、スポーツ、スクリーン、セックスのことである。

<かくしてイシヤの目論見は潰される>
<イシヤと正神との大戦>
<七度目の大峠の様相>
・出口王仁三郎によれば、これまでに人類は地球的規模の大天変地異を六回経験している。そしてまもなく起ころうとしている大峠は、七回目のもので、過去最大級で最後のものになるという。この説は大本から派生していった多くの新宗教においてもよく言われていることである。

<そしてミロクの世が訪れる>
・「神の国臭くて足の踏み場もないぞ。なれども見て御座れ、三千世界一度に開いて、世界一列一平一つのてんし(スメラミコト)で納めるぞ」

<イシヤの改心により悲惨な未来は回避される>
・「今度の立て替えは敵と手握らねばならんぢゃ。敵役の神々様人民よ、早う訪ねて御座れ、この方待ちにまぅているぞ。引っぱったのでは、心からでないと、役に立たんのぢゃ」

・「外国人よ日本の国にいる外国魂の守護人よ、いよいよとなりて生神の総活動になりたら、死ぬことも生きることも出来ん苦しみに一時はなるのざから、神から見れば、そなた達も子ざから、思う神の下に帰りてくれよ、いよいよとなりて来たのだぞ、くどう気付けるぞ」

<真正日本の復活がイシヤを改心させる>
<地域ごとに食料の自給体制を><食の改革と身魂の磨き>
<人類が穀物採食に改めればミロクの世に変わる>
<イシヤは採食主義である>
<ヒットラーはなぜ採食主義だったのか>
<言霊により世は浄化され、イシヤは改心する>
・「今の世によき様に説いて聞かして、まず17,49人、343人、2401人の信者早うつくれよ。信者は光ぞ。それが出来たら足場出来るのだぞ」

「早う足場をつくれと申してあろうがな。三千の足場つくったら、神の光出ると申してあろうがな。足場つくれよ。・・・足場なくては何も出来ん道理、人間にもいたりそうがな、何より足場第一だぞ」

「心出来たら、足場固めねばならん。神の足場は人ぢゃ、三千の足場。五千の足場」

<真人ネットワーク作りを急げ>
<今こそ一人一人が行動を起こすとき>
イシヤの仕組みが少しずつ判ってくるとその理解に比例して我々日本人のあまりの無策無防備ぶりがよく判ってくる。破れたイシヤは、彼らにとって最後の砦とも言える日本に対して、総攻撃をかけようとしている。今やその一歩手前の段階にまで来ていると言えるだろう。実際に「神力と学力」の大戦が起きればどうなるのか。

<日本に伝達された天啓>
・日月神示とは、日本が終戦を迎える直前の昭和19年より、およそ16年間にわたり断続的な日本に伝達された天啓である。

・その日月神示によれば、そうした陰謀集団は実在する。ただその正体は「ユダヤ民族」と単純に括弧でくくれるようなものではない。その根源は、もっと遥かに奥が深いものだ。神示では彼らを「イシヤ」と呼ぶ、その世界支配戦略は、「イシヤの仕組み」という表現で出されている。

・神示によれば、世界はいよいよ“神と悪魔との最終決戦”を迎えようとしている。

<日月神示はバブル経済の崩壊も予告済み!!>
<金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのぢゃ>

<「この世が来た折には世界中の困難となりてどこの国にも金銀の入用はほど知れず、金融はだんだんに逼迫になるし、何う為様もなきように、一旦世界は火の消えたようになるから・・・・」>

<石屋の悪の仕組み>
・何故「石屋」と称するかというと、それは古代の西洋における石工業者のギルド(組合)を起源とする秘密結社・フリーメーソン(メーソンとは石工職人の意)を指しているためらしい。
しかし、その背後には人智では計り知れない途方もなく巨大な神霊の世界があって彼らの行動と密接にかかわっている。

<イシヤはなぜ日本魂の復活を恐れるのか>
<秘密結社フリーメーソンとイシヤ>
・世界各地に支部を持つフリーメーソンは、600万人という会員数を有し、組織力において最大規模を誇る。「兄弟愛」「困窮者の救済」「真実」という三つの徳目を基本美徳として掲げ、宗教枠を超えて、信仰の大切さを教え、会員たちに出来得る範囲内で地域社会に貢献するよう奨励するという友愛団体である。
しかし、それは表向きの顔で、ピラミッド型の階層構造を持つ。その組織は上層部にいくほど不透明で秘密主義的、オカルト的な性格が強くなっていく。



「楽園実現か天変地異か」 2012年に何が起こるのか
坂本政道   (アメーバブック新社) 2008/5/1



<複数の起源をもつ今回の人類>
・今回の人類は実は、別々のところからやって来た複数の集団の寄せ集めのようだ。そのひとつはプレアデス星団からやって来たグループである。プレアデスは牡牛座にある散開星団だ。日本ではこの星団を昴(すばる)とも呼ぶ。

・このプレアデス星団には大きな生命集団がいる。ここには非物質生命体から物質に近い生命体までがいる。だが、地球上のような完全に物質的な生命体はいないとのことだ。そのため物質的な生命を体験するには地球まで来なければならないらしい。

・このプレアデス星団から地球へやって来て人間になっている生命体が多数いるとのことだ。

・二つ目の起源はオリオン座の三つ星と言われている星から来たグループである。オリオン座は天の赤道上にあり、牡牛座の東にある。中央に三つ星が並んでいるのが特徴だ。三つ星はシンタカ、アルニラム、アルニタクという名前がついている。

・最近分かったのは、この二つのグループではなく、全然、別次元から地球にやって来て人類になった集団もいるということだ。そっちの方が先に地球に来ていたらしい。この集団はひとつだけでなく、複数いた可能性もある。彼らは、別次元からシリウス経由でこの宇宙へ入り地球にやって来たということだ。

・シリウスはおおいぬ座のアルファで、太陽を除けば、地球上から見える最も明るい恒星だ。

・『ハトホルの書』によれば、ハトホルは我々人類の先輩であり、兄弟姉妹であって太古の昔から人類の進化を見守って来た次元を超えたエネルギー的存在である。もともとは別の宇宙からこの宇宙の入口であるシリウスを経由してやって来たという。やはりシリウスはこの宇宙への入口なのである。

・彼らは、さらにシリウスから太陽系に入り金星の非物質界に落ち着くことになった。古代エジプトでは、豊穣の神として祀られていたハトホル女神をとおして我々を導き、さらにチベット仏教の形成期にラマ僧たちと交信していたとのことだ。

・つまり別次元からシリウス経由でやって来て人類になったものもいれば、人類にはならず、我々を導いているものもいるということである。

・シリウスの入口を通ってこの宇宙に入り、さらに地球にやって来たグループは、地球にいる霊長類にちょっと手を加えて、人類を創り出した。遺伝子操作をしたわけだ。それは今から数十万年前、いやもっと前かもしれない。

・その後に今度はオリオン・プレアデス系のグループが結託して地球にやって来て人類になった。



「世の中、大激変」
 船井幸雄 (徳間書店)2005/4/26
今一番知ってほしい大切なこと



<中小企業経営者が知っておくべきこと>
・恐ろしいのは、アメリカの銀行が原則として投資銀行だということだ。したがって、設備資金などの融資でも、期間は原則として5年以内、期日に返済ができなければ、担保物件の所有権は、銀行に移り、その物件を売却して貸し借りは終了する。いわゆるノンリコース(担保物件を渡せば借金は消える)である。

・しかし、日本の中小企業は銀行から事実上、資本金を借入している。借入の大半は事実上、資本金として工場や店舗に投資され稼働しているから、実際は返済なし(借替)、利息のみを配当として払うのが実情だ。しかし、米銀の考えはこれを不良債権と見なす、したがって、最長でも5年で全額返せと要求する。
これはとんでもない問題だ。(日本の銀行の)米銀への合併が強行されれば、膨大な中小企業の倒産が起こり、大変な不況や混乱が始まる。中小企業は、今から中小金融機関への借入金を準備すべきである。

<これからの10年は地球が優良星になる絶好のチャンス>
・これまで、フォトンベルトに関していわれてきたように、2012年12月に地球は大量の「フォトン」を浴びるのではなく、地球に思念子や生命子という地球を活性化させるエネルギーが大量に降り注ぐというふうに置き換えてみると、先に紹介した文章は次のようになります。
1980年代からあらゆる生命体を活性化する思念子や生命子が太陽系に多く降り注ぎはじめ、2012年12月頃に非常に多くなる。そして、それが2000年間ぐらい続く・・・。こう考えると、これからの10年あまりはフォトンベルトの仮説のように人類が滅亡に向かうのではなく、地球が優良星になる絶好のチャンスということになります。マヤ人など一部の人たちには、それが分かっていたのではないでしょうか。

<特定客化を志向しないと儲からないことを知りません>
・私がいま一番言いたいことは根源的なことについて誰でも本当のことを知ってほしいということです。

・私は、40年以上も経営コンサルタントを業としてきました。また、経営コンサルタント会社を作り、その会社のトップを30年以上も務めてきました。

・たいていの経営者は、1、不特定対象のビジネスは、特定客化を志向しないと儲からないことを知りませんし、2、長所伸展法を実施すると一挙に売上げや利益が増えますが、短所是正法をやると業績が悪化するという経営ノウハウのイロハニもご存じないからです。

・これらは経営の根元的なことですが、今多くの人は、多くの経営者と同じように人として生きていくうえで、大事なことをほとんどご存じないように思えます。
たとえば、次のような五つのような重要なことをご存じないのです。

A、私達の本質は霊魂であって肉体は容れものであること
B、私達の魂はほとんどの場合、また地球上に人として生まれ変わってくること
C、死んでも終わりではないこと
D、私達が、いままでのように自分と今が最も大事と考えて「自分だけ、今だけ、そしてお金だけ」という生き方をしていると、近未来に人類は破滅に瀕する確率が高いこと
E、人間の想いが動植物だけでなく、物質にまで大きな影響を与えること

・ともかく、忌々しいことは、根元的なもっと大事なことだけでも知ってほしい、しかも真実というか本当のことを知ってほしいということなのです。その理由は、いま世の中が大激変中だからです。あと20年くらいの間に、私達の価値観も常識も変わると思います。多くの人々が、今想像もされていないような地球と社会になる可能性が高いからです。たぶん素晴らしい世の中になると思われます。しかし、それは私達が、本当のこと、大事なことを知り創り上げなければならないのです。



「人間塾」この世の役割は  
 船井幸雄    ビジネス社 2003/7/19



<「天の理」の時代への橋渡しをしたい>
・今のこの世はエゴを中心に組み立てられています。そして自分とともに自分の肉体が一番大事とみんな思っています。すなわち死んでは、いけないというのは、この世の考え方です。しかし、詳述してきたように、この世は一見するとエゴのかたまりたちの監獄のようなところなのです。

・その中で人は、カルマを解消していかなければなりません。一所懸命生きている間にエゴにとらわれる虚しさを知り、カルマを解消していくのです。そう言う意味で何度も述べたように、この世は、監獄兼学校なのです。

・前世で悪いこと(良心に恥じること)をしてカルマがあれば、この世に生まれ変わってくるようですから、この世は監獄というより、地獄のようなところかもしれません。

・今度こそ、エゴ、すなわち「地の理」を捨てて「天の理」の時代を迎え、一レベル上の星の人類になりたいものです。

<座して死を待つ日本経済>
・国内に雇用がないということはGDP(国内総生産)も増えないということです。国内の経済規模が縮小していくのですから不良債権問題も解決しませんし、世界に突入したデフレによるショックもきついものになります。「座して死を待つ」といいますが、日本経済の今の姿は、まさにこの言葉とおりだと思わずにいられません。

<断末魔にあがく資本主義>
<「地の理」の矛盾が噴出>
・「天の理」とは1、単純で、2、調和している、3、共生(協調)できて、4、開けっ放しで、5、自由で、6、公平で、7、融合し、8、アナログ、9、効率的で、10、「長所伸展」によって生成発展していくシステムです。

・しかし、あるとき地球上の人間のDNAが一ヶ所書き換えられてしまいました。それまで、オフだった「嫉妬」のスイッチがオンの状態になってしまったようなのです。これにより、人間にエゴが生まれることになりました。人類の歴史を振り返ってみるとエゴによる争いが続いてきたことがよく分かります。

・このエゴの発達によって地球は「地の理」によって動くようになったのです。「地の理」とは、1、複雑、2、不調和、3、競争、搾取が行われ、4、秘密があり、5、束縛され、6、不公平で、7、分離していき、8、デジタルで、9、ムダ、ムラ、ムリが多く、「短所是正」によって生成発展していくというシステムです。

・現代社会のシステムは、非常に複雑化しています。ものごとは、本来もっと単純明快なものであるはずなのに、エゴを押し通すために非常に複雑なシステムになってしまっているはずです。

<2012年12月22日、フォトン・ベルトに突入>
・ご存じのように、地球上のすべての物質は原子からできています。原子の中心には原子核がありますが、これは陽子と中性子からできています。原子の種類はこの陽子の数で決まります。この原子核の周りをまわっているのが電子です。
この電子の反粒子である陽電子(ポジトロン)が、電子とぶつかったときに生まれるのがフォトンで強い光のエネルギーを持つ粒子です。フォトンは同時に波動としての性質を持っていて、電磁波として観測されます。
陽電子と電子の衝突によって、フォトンは二、三個生まれますが、これにより陽電子と電子は消滅してしまいます。

・フォトン・ベルトはプレアデス散開星団の円盤のような面に対して直角に交わるような形で大きなドーナツ状をしていました。ベルトの幅は1222兆8795キロもあります。
・地球はいままさにこのフォトン・ベルトに突入しようとしているのです。

<波動は量子学上の最小単位>
・量子学で物質の最小単位まで迫っていくと、全ての物質は粒子であり、波動であるところまで行きつきます。これは、全ての物質が波動を出しているということです。したがって、波動ですべて説明できるはずです。

<四つの性質>
以下、私がまとめた波動の四つの性質について説明します。

1、同じものは引き合う
2、違うものは反発しあう
3、自分が出した波動は自分に返ってくる
4、劣位の波動は、より優位の波動に変移する(優位の波動は劣位の波動をコントロールする)

・「命がけのいい波動」が思いを実現させる。

私は、働いている人間には四種の人間がいると考えています。
1、サラリーマン的な人間
2、天職発想する人間
3、人財になる人間
4、命がけの人間
これを仕事の能力という観点から見ると次のようになります。
まず天才のような能力、すなわち神のレベルの能力は、生命をかけてないと出てきません。次は、人から嫌われないこと、慕われて応援してもらう能力です。これは人財になると、できるようになります。
その次が、プロとしての能力です。これは天職発想するか、命がけにならなければ、身につきません。
そして、次が運を引き寄せる能力です。これは天職発想する人財になるか、命がけになれば、舞い込んできます。サラリーマン的な発想をしていては、決して運は引き寄せることができません。

・そして最後が思ったことを実現する能力です。天才が命がけでやれば、すぐに実現します。人財というのは、またちょっと別ですが、天職発想している人は多少、実現しやすいといえるでしょう。普通のサラリーマンは、なかなか思いを実現することができません。

・したがって、できるだけサラリーマン的発想をやめるようにといいたいのです。サラリーマン的な考え方をしていては、人間の根源的な能力を発揮できないからです。そしてこれは、意識の問題でもあります。サラリーマン的な考え方をしている限り、いい波動は出てこないといっていいでしょう。



「オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記」 
(オスカー・マゴッチ) (明窓出版)2008/3/1



<背の高いブロンドの髪をした男>
・背の高いブロンドの髪をした男が一人、皮の肘付け椅子がいくつか置いてある部屋の隅に立って、私の方を向いている。宇宙艦隊提督のようだ。体にぴったり合ったチュニックを上品に着て、胸には見覚えのある大きなメダルをつけている。温かい微笑みを浮かべながら、私に椅子に座るようにと合図した。

<惑星地球は今、もうすでに根本的な宇宙サイクルの変化を経験するところに来ています>
・新しい次元に順応でき、その意思もある生存者達が救出された後で『ノヴァ・テラ』という地球に似た惑星に案内されます。この『ノヴァ・テラ』は既にここと地球の間の次元に準備中です。貴方の乗った円盤がもっと高い中間の次元で母船に収容されたとき、貴方はこの地球に似た惑星を既に垣間見ていますよ。

・アーガスの話によると、全く同じ都市が何十も、この惑星の至る所にあるそうだ。そうした都市の周囲には、田舎の風景が何百も々も続いており、散在するコミュニティーに大半の訪問者が滞在している。各コミュニティーの近くにドームに包まれた大きな地域が数ヶ所あり、隔離された実験場となっている。こうした実験場の方にずっと強い好奇心を感じた。ドームの中には無人にちかいものもある。そこには子供くらいの大きさの「シャボン玉」がたくさん、地上高い所に浮かんでいる。しかも、大変驚いたことにそうした泡の中には人が入っていて、自分の力で空中浮揚しているのだ。他のドームには内部が奇妙な建設現場といった感じのものもある。石板がどこからともなく、「物質化」してきたり、どうやってやるのかその方法が見えないのに、炎で切断されたり、クレーンもないのに高く浮き上がって適当な場所に収まったりする。アーガスの話だと、このようなことは基本的には、超自然的な種類のエネルギーを発生させ、それを転換して行うそうだ。

・私達が、いるところは、噴水や巨大な彫像や彫刻がある公共広場の端だ。動くベルトの歩道が、人々の群れを色々な方向に運んでいる。彼らは、乗って来た様々な大きさの車両を降りると、すぐに動く歩道に乗るのだ。この人達はヒューマノイドだが、その種類は多様を極めている。見かけが非常に人間に近いのから全く非地球的なものまでいろいろといる。体色も虹の七色のほぼ全部がある。身長もおよそ1.2メートルから2.1メートルほどで、幅がある。ここで私の格好も改めてしげしげと見られるには値しないと思える。

・ガーディアンには、次元なんてありません。複宇宙のどの物質的次元を探してもそんなところにはいないんです。彼らは、こうした複宇宙の構造『外で』、完全に非物質的なレベルの最上位に存在し、機能しているんです。彼らは、霊的な存在で部分的にすら顕在化していないのです・・・・」
「すると幽霊みたいな存在」
「違います。彼らは、死んだことはありませんからね。彼らは、ずっと昔のことですが、まだ人間の肉体にある間に不老不死になったのです。肉体は必要としませんから、彼らの意識は魂の本質と呼びうるものの中に住んでいて、物質界にとって近づけない存在です。そこから彼らは、私達の物質世界が適切に機能し進化していくのを監視していて、必要な場合に小さな軌道修正を行います。だがこの修正は宇宙全体の構想と合致している場合ですが」
「合致しているかどうか、どうして分かるのですか」
「グレート・アンマニフェスト(偉大な潜在)」からの洞察を通して分かります。時々、諸条件が整えば、アセンデッド・マスターズ(高級教師)と協議をして分かることもあります」



「新次元の叡智」
 ゲリー・ボーネル (徳間書店)2008/8/1



<レムリアの長老たちは時空を超えるレベルまで科学技術を進化させていた>
・レムリア人たちは、彼らの科学技術を“長老同胞団”を通じて、アトランティスたちに分け与えた。ただしレムリアの長老たちは、君たちが認識している個々の存在たちではない。彼らは、エーテル界に留まる十二の“至高キリスト存在”たちからなる、一つの集合意識です。彼らの役割はあらゆるキリスト存在たちを、それらが物質領域内を降下する際に手助けすることにあるのだよ。それは相互生命力エネルギーの言わば、“経路”群を通じて成し遂げられる。その“経路”群はさらに降下したキリスト人間のそれぞれが“観察者”として入手する情報をアカシャに送り込み、常に拡大を続ける“起こりうる現実”の中に登場して配置するとともに、それらの情報をインスピレーションとして送り返してくる。このシステムの中では、一人のキリスト人間が知識の木から体験することを、全てのキリスト人間が体験できる。このシステムを通じて、あらゆるキリスト人間が一つになっているのだよ。



「地球人類進化論」 
(中丸薫/白峰) (明窓出版)2008/2/1
新説2012年



<2012年に起きる時元上昇とは>
・ところで時元上昇というのは、何なのか。漢字で書くと普通は「次元」と書きますね。でも、2012年は漢字で書くと「時元」なのです。この「時元」というのは、時間軸が元に戻りますよという事なのです。

・実は時間の終了というのは、生命形態の終了なのです。それでは、生命形態とは何なのか。すなわち、生命体の形です。形が変わりますという事です。

・2012年を過ぎたら、形態が変わるということは、我々のボデイ、それから生活の生命磁場が、全部入れ替わるという事なのです。もっと光に近いエネルギーに近いものになる。量子的にいいますと分子濃度よりも原子の密度が高い、そういう存在になる。

・お化けではありませんが、もっと希薄な状態になるわけですね。これが2012年の、問題です。

<地球の目覚めから起こるリアクション>
・今の日本政府はそういうポジションにはないんですね。ここだけの話ですが、やっぱり宇宙人の対策をするセクションを作らなければならない。日本でも内調とかいろいろな情報機関がありますけれど、情報戦略の中にも、宇宙的にカバーできるようなものがないんです。それができるのは、今はアメリカにしかないですから逆にアメリカをうまく利用してあげて、そして最後は転がしてあげなきゃいけないんです。



「シュメールの天皇家」 
陰陽歴史論より 鷲見紹陽 明窓出版 2007/8/1



<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。



『矢追純一のUFO大全』
 矢追純一 (リヨン社)2006/6/1



<米空軍のUFO調査プロジェクト>
・グレイと仮に名づけられた種類には、2種類あるとされていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる、皮膚の色がグレイで鼻が異様に大きいタイプ、もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて頭と目が非常に大きいタイプと書かれていたんです。
・両方とも健康な時には、皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり長い間栄養物を吸収できなかった時にはグレイの皮膚に変わると記されていたんです。

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイはラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物と書かれてあったというのです。

・ひとつは背が高くて髪の毛がブロンドの人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種属はノルディックと名づけられていた。もうひとつは、やはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称が付けられていました。ほかにもまだ接触していないたくさんの種類の宇宙人がいると書かれていました。

<言語及び文字体系について>
・シンボルマークの形式は一見してサンスクリット文字に似ているが数学的なニュアンスがある。
・宇宙人「グレイ」と「レプトイズ(爬虫類型人間=レプティリアン)」は、お互いに同盟を結んでいたが、その関係は緊張したものだった。グレイは爬虫類こそ敵と考えていたし、自分たちは自分たちのやり方でやっていきたかった。

<地球外生物との遭遇・北欧人と似たノルディック>
・ノルディックと名づけられた宇宙人で、彼らは、身長も外観も全くスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは両方ともプレアデス星座のアルテア4・5から来ていると言われています。

・現在、UMMO星人は、フランスのどこかの町に住みついて人類と一緒に生活しているらしい・・・。では、人類とUMMO星人はまったく見分けがつかないのだろうか。UMMO星人というのは、一見、スカンジナビア系の顔立ちをしているという。ノルディックとよばれる宇宙人の一種らしい。金髪で背が高く、指先が非常に繊細。



『驚異のUFO!宇宙人ミステリー』
(南山宏) (双葉社)2009/3/1



<茨城県/1803年2月22日(江戸時代にあったUFO事件!・虚舟事件)>
・1803年(享和3年)の2月22日、現在の茨城県(当時の常陸の国)の大洗の海岸、はらやどりという浜での出来事だったという。

・海岸線に浮かぶ舟らしきものを発見した漁師たちが浜まで引いてくると、長髪の美女が現れた。舟は鉄板が重ねられて作られており、まるで円盤のような形である。大きさは約5メートルだった。

・果たして目が青く、色の白い髪の長いこの謎の美女は、これまで海外で目撃されてきたノルディック型の異星人だったのだろうか。

<北海道/1970年代〜90年代>  
目撃事件多発の北海道に何があるのか

・1970年代から北海道でも目撃が多発したのが、南部に位置する乙部町、八雲町である。
・乙部町の隣りの八雲町でも不審な飛行物がたびたび目撃されている。なかでも地元で建設設計事務所を経営していた男性が1977年以来何度もUFOを目撃し、エイリアンと思われる写真を撮影したうえ、雑木林で女性のエイリアンとも遭遇したという。

<イタリア/1981年地球人とのハーフも存在する!?「クラリオン星人」>
・そして、数多くのクラリオン星人が次々に訪れており、人間に交じってごく普通の生活を送っているとカヴァロは説明を受けたという。そのうえ、地球人と結婚して子供を設けたクラリオン星人もいるというのだ。
 カヴァロの話が事実だとしたら、地球に暮らす人類に地球外の生物のDNAが混じり合う。そんな日常が進行していることになる。本当だろうか?

<エリア51に代わる極秘開発基地エリア52>
・一種の観光名所となったエリア51に代わる新基地エリア52

・研究家の間ではエリア51近くのトノパ実験場を候補にあげるグループがいる。その一方で、NORAA(北米防空司令部)の地下に施設を作った、ユタ州グリーンリバー周辺の軍事基地内に敷設したなどの説も出されている。

<1947年、アメリカ軍人が交換留学していた!?惑星セルポ>
・ロズエル事件の墜落から生き残った異星人がいて、彼らは、レティクル座ゼータ連星系の惑星セルポからやって来たと説明。

・アメリカ政府はセルポ人「イーブ(地球外生物)」と協定を結び交換留学の形で軍人を惑星セルポへと送り込んだというのだ。

・チームリーダーの日誌にはイーブ異星人が非常に友好的だったこと、惑星セルポは二つの太陽が輝く夜のない惑星だったこと、惑星では宇宙人から歓迎されたことなどが記されている。

・イーブ(地球外生物)の先進的な文明や穏やかな社会生活などにも触れられていて、順応するのに時間がかかったものの交換チームのメンバーは1978年に無事地球へと帰還したと報告されている。

<地球を訪れるエイリアンの基本分類>
・最も多く目撃されているのはエイリアンが」人類の似た特徴を有するヒューマノイド型、エイリアンの肌の色合いが灰色だったことから「グレイ」と呼ばれている。しかし、グレイタイプのなかにも細かい分類がある。基本的に身長は90センチら1m20センチ位で、大きな頭部と瞳のないアーモンド型の黒い目をしているという共通の特徴がある。そのなかで、グレイ1はリトルグレイと呼ばれ、科学技術を信奉して、人類に何ら感情を抱いていない。人類に害を及ぼさないタイプ。

・グレイ2は、クローン技術で生まれるレプティリアンたちは凶暴と言われている。米国と秘密協定を結んでいるのはこのタイプだ。グレイの3つ目は、鉤鼻が特徴で身長は約1m50センチ、皮膚の色は薄緑色。そしてグレーの服を身に着けている。最初に米政府に接触したエイリアンと言われている。

・より人間に近づいた特徴を示すグループもある。ノルディックは北欧型の男女に似ている特徴を持ち身長は1m80センチほど。この中でも金髪タイプも多く、人間とは区別しにくい。

・他にも毛むくじゃらな小人型、巨人型、指が6本など細かいバリエーションは無限にある。

・一説には数十種類以上のエイリアンが地球上にやって来て暮らしているという。

<1946年10月9日(ファーストコンタクト)>
アダムスキーはペテン師?真実のコンタクティ?
・アダムスキーは1952年11月20日、カリフォルニア州の砂漠地帯に6人の友人たちと出かけていた。このとき、葉巻型の宇宙船が現れ、その中の金星人から呼び寄せられたアダムスキーは、テレパシーを使って1時間近く会話をまじわした。同行の6人も宇宙船は目撃している。宇宙人は金髪の青い目をしていた。美少年で、濃い茶色の服、青い靴に身を包んでいたという。
・その後もアダムスキーは何度も火星人や土星人ともコンタクトし円盤に乗り宇宙旅行を体験したという。



『面白いほどよくわかる世界の秘密結社』
学校で教えない教科書 秘密のベールに隠された謎の組織の全貌
有澤玲  日本文芸社   H19/6/30



<インドやチベットに対する憧憬の原点―アガルタ>
<「世界の中心」でナチスは何を求める>
・ナチスは1926年から42年まで毎年、チベットや中央アジアに遠征隊や調査団を派遣していた。何を探しもとめていたのか?−それは、アガルタだ。
 アガルタというのは、フランスのオカルティスト、J・A・サン=ティーヴ=ダルヴェールドルが詳しく紹介した一種の桃源郷である。世界の中心に当たるアジアの地下深くに不可視の王国があるという。その名は、アガルタ。そこでは、霊的な能力を有する「世界の王」が君臨し、「シナーキ」と呼ばれる究極の理想的な統治体制が敷かれている・・・。
 やがて、アガルタは、チベット仏教の伝承に登場する時空を超えた桃源郷、シャンバラとも混同されるようになった。

<世界の中心>
・古代の神話や世界各地の伝説には、しばしば時空を超越した究極の聖なる地点を目指して、英雄や民族の指導者が、はるばる旅をするというストーリーが組み込まれている。その場所は、この世とあの世の接点、天地創造の原点、神のエネルギーが直接流出する源泉とされる。これが、文化人類学や民俗学でいうところの「世界の中心」である。

・そこでは原因と結果、中心と周縁、始まりと終わりが共存しているという。

<天地会の“会館”で行われる活動とは?>
<一部の勢力は政治的・犯罪的な方向へと変質していった・・・>
・天地会は互助組織を起源とする結社なので、慈善のための募金活動や、親睦交流の場の提供、低利の融資、見合いの仲介、葬儀の手伝い、紛争の解決、証明書や紹介状の手配などを主な業務としている。
しかし、一部の組織は、そこから発展して、政治的、犯罪的秘密結社へと変貌を遂げていた。

・まず、政治性。互助会として出発したからこそ、民衆の不平不満を吸い上げ、やがては権力の横暴に立ち向かう“義勇的”な姿勢を身につけるに至ったのだ。

・そして犯罪性。だが紳士的な方法が採られるとは限らない。脅迫や恐喝、暴力が用いられることもあった。このような傾向を著しく強めていった一部の勢力が最終的には「黒社会」という犯罪的秘密結社を生み出すことになったのである。

<「未知の上位者」というシステムの効用>
・一部の秘密結社では最高指導者の素性を極秘事項にしていた。ヒラの構成員に知らせないだけではない、場合によっては中間の幹部たちにさえも教えなかったのだ。指導者は顔も姿も見せず、紗幕の向こうから声だけを発して、厳かに指令を伝えた。言うまでもなく、神秘性とカリスマ性を極限まで高めるための巧みな演出である。そのような指導者は、「未知の上位者」と呼ばれる。

・神智学協会を結成したブラヴァツキー夫人は、実在するかどうかも定かではない「未知の上位者」の権威を最大限に活用した。

<秘密結社は互助会から始まった!?>
・好例となりうるのは中国の秘密結社だ。



『秘密結社版 世界の歴史』
ジョナサン・ブラック    早川書房   2009/1/1



<薔薇十字の時代>
・13世紀ドイツの神秘家マイスター・エックハルトに関しては、ほとんど何も分かっていない。

・エックハルトは「パリの12人の崇高なマイスターの一人」とも呼ばれる。この句は、古代の伝承に言う秘密の導師<白色同胞団>、カバラの<36人の義人>、<世界の屋根の友愛団>、<導師の内陣>、<九未知会>などを思い起こさせる。

・古代の伝承によれば、霊的世界を体験する方法は師から弟子への秘儀伝授の鎖によって伝えられた。

・霊的な不満と不安の空気が広がり、同じような志を持つ人々の間に緩やかで曖昧な繋がりができつつあった。霊的体験を求める平信徒のグループ、特に<彷徨う星>と呼ばれる集団が、秘密の集会を開くようになったー<自由心霊兄弟団><共同生活兄弟団><愛の家族団><神の友愛団>。

・ドイツ、オランダ、スイスのあらゆる社会階層において、社会的に疎外された貧困者の間にすら、同様の話が広く流布した。ある日、突然、謎の人物の接近を受け、秘密の集会に誘われたり、奇妙な異世界に連れて行かれたりするというのである。

 ・秘密結社に関するさらに興味深い話は、こちらから彼らを突き止めることはできないというものだ。彼らの方が何らかのオカルト的、慈善的調査によって、適格者を探し出す。時宜を得た時、こちらの準備が整った時、秘密の学院の一員がやって来て霊的な導師となるのである。

・薔薇十字団は、その並はずれた超常能力のゆえに、ヨーロッパ史のロマン主義的な伝説の一つとなった。彼らは、非常に長命だったーローゼンクロイツは1485年、107歳で死んだ。「自然の秘密」を心得、不可視の存在に命令を下すことができた彼らは、魔術によって自らの意志を行使することができた。そして、その力はほとんどの場合、奇蹟によって病を癒すことに使われた。他者の心を読み、あらゆる言語を駆使し、遥かな距離を超えて自らの生きた幻像を投影したり遥かな距離を超えて交信したりすることができた。また自らを不可視化することもできた。

・偉大なカバラ主義者ロバート・フラッドによれば、薔薇十字団の霊能力は聖霊の力であり、聖パウロが『コリントの信徒への手紙』で述べているものと同じであるというー予言、奇跡、多言語、ビジョン、治癒、悪魔払い。 教会の聖職者にはもはやそのようなことができなくなっていたという事実を見れば、ヨーロッパの人々が謎の薔薇十字団に魅了されたのも頷ける。



『世界不思議大全』
 泉保也 GAKKEN   2004/6



<パリの「薔薇十字団」>
<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>
・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>
・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。





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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


(2023/3/18)



・フリーメーソンは、欧米人の関心が非常に高く10万冊以上の本が出版されているそうです。当然ながら私たち一般人は、把握はできません。
メーソン結社員は自分の利益のために秘密を守りますし、高位の人々の知る内容は外部に漏れないという説もあります。フリーメーソン組織は、「英米系のフリーメーソン」、「大陸系のフリーメーソン」があって、
フランスの大東方社もよく知られているそうです。ロシアは、昔から大東方社系のフリーメーソン組織の影響が強かったようです。ロシアのいわゆる「後れ」は、西欧からの様々な知識の導入によって、近代化を急いだようです。
ロシアやウクライナの歴史は、教科書の歴史を読んでもよく分かりませんし、その秘密結社の歴史でも膨大な「知られていない歴史」があったようです。今日のウクライナ紛争も昔からのロシアとの歴史的な背景があるといわれます。
ロシアの革命以降の大量虐殺、特にスターリン時代の「大量虐殺」の情報は、戦後の日本には、流れてこなかったので、ロシア国内の惨状を知らない日本の知識人たちにとって、「理想的な社会主義国」に映っていたそうです。「共産党の秘密警察」の恐ろしさ、怖さは東欧の人々のように、実際に体験した人々でないと分からないと指摘されています。

「暗黒のヨーロッパ」といわれるように、歴史的にも「虐殺事件」は非常に多かったといわれます。書物にはほとんど記載されていませんが、フリーメーソンは、昔から宇宙人とのつながりがあったといわれます。

「バビロニアン・ブラザーフッドが、ヨーロッパのアトランティス系エジプト秘教組織と合体して、フリーメーソンとなった」という話もあるようです。
「フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点である」といわれます。
「とことん悪魔崇拝のフリーメイソンリーが画策したアメリカ建国」という話もあるようです。フリーメーソン王国のアメリカでは、「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。
フリーメーソンの主神はグノーシスのデミウルゴス(悪の創造主)であるという説もあるといわれます。
フリーメイソンとは、「現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い」教団となるそうです。「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」という説もあります。

フリーメイソンリーが欧米の支配階層を統括していると指摘されています。また「UFOはフリーメーソンの創作」といわれます。

「この世界は悪魔崇拝者による国際的な秘密結社によって支配されている」という話もあるようです。現代げは国際的な秘密結社はディープ・ステイトやカバール(陰謀団)と呼ばれるそうです。世界史は、秘密の知識を用いる陰謀グループが作ってきたのだろうか?
「世界史上の出来事は、すべて秘密結社が企てた陰謀の結果である」という説もあります。「両大戦はフリーメーソンがひき起こした」という説もあります。
「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とアフリカン・アメリカンの詩人イシュマエル・リードは語るといわれます。

・「秘密の首領」(世界のどこかの物質界を超越した次元に棲まうとされる、結社の認可を指示する超人)は存在するのでしょうか?
世界には昔から大小、多くの秘密結社があるそうです。そして「秘密は墓まで持っていく」といわれます。「高位のメーソンは、次の三つの神を信じる。JAH=エホバ、ヘブライの神、BUL=バール、古代カナンの呪術的な神、、ON=オシリス、古代エジプトの横泉(よみ)の国の神である」と指摘されています。

・「金星は5次元世界にまで進化している。いわゆる聖人的な人々である」といわれます。
「金星のごとく目に見える遊星はエセリック・ダブルス(霊的な二重体)を有していて、そこにはそれは亡霊でも肉体のない幽体でもなく、人間の形をした生きている物体で我々人間の肉眼では見えないが、我々人間界でレーダー・スコープといっているようなものによってしか捕捉できないものが存在している」と指摘されています。

マスターたちの姿は限られた人間にしか見えず、密かに人類の魂を高めるために働いているのだといわれます。また金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます
ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。

・ちなみに、「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。
予言書といわれる『日月神示』において「日本は共産主義により立替えられること、世界も米ロ戦争によって共産主義の天下となること」を予言しています。
共産主義といえば「マルクス」といわれますが、元々は異星起源だといわれます。共産主義でなりたつ異星人国家があるといわれます
カール・マルクスやフリードリヒ・エンゲルスはイルミナティのメンバーであり、彼らが提唱した共産主義はイルミナティの思想を具体化したものだといわれます。「世界史上の出来事は、すべて秘密結社・イルミナティが企てた陰謀の結果である」と指摘されています。ヒトラーもマルクスもイルミナティ・エージェントだったという説もあります。
イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだといわれます。





(2020/12/13)


・アメリカ大統領選挙も終わりましたが、アメリカは「フリーメーソン王国」だといわれます。トランプ大統領もユダヤ系のフリーメイソンリーに所属しているのでしょうか。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。
「過去と未来のあらゆる歴史的事件の背後に<未知の上位者>の存在を想定するフリーメイソンの教義の影響を受けているのは間違いなかった」といわれます。
しかしながら、大統領とフリーメイソンリーとの関わり合いは、陰謀論者の本に出てくるくらいです。またその現代の実態は、日本の知識人にもほとんど知られていないようです。アメリカの政治家もフリーメイソンリーに属している者も多いと指摘されています。

・金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメイソン本部を設けた、といわれます。金星の神々は、シリウス星人だったといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「金星は5次元世界にまで進化している。いわゆる聖人的な人々である」といわれます。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったと指摘されています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。「未知の上位者」とは、実在するとすればシリウス星人のことでしょうか。
「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々となった」と指摘されています。
シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるとのことです。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしている」といわれます。またネガティブなシリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。
「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が異常に進化しているそうです。「天使は、無数に存在します。ユダヤ教では、天使が毎日生まれてくるとされています。天使の仕事は、刻々と変わる森羅万象という美しい織物をつむぐことです」といわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「私たちが一般に天使と呼んでいる存在がいます。彼らは、人間型種族のソウルキャリアーとセントラルレイスとの仲介役です」とのことです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

・アダムスキーのように宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)が『詐欺師扱い』を受けた例は少なくなく、ブラヴァツキー夫人も詐欺師扱いをうけた事件もあったそうです。「未知の上位者」が存在するのかどうか「信じるか信じないかは、あなた次第だ」といわれます。マスターや大天使、天使、堕天使クラスは、人間の目には普通は見えません。しかし、あらゆる世界の宗教団体やカルト、秘密結社は、その教団の組織性、系統性、歴史性を考えれば、ホンモノかどうかが分かるそうです。

・実際にいるとすれば「未知の上位者」とコンタクトしたりチャネリングすることで、様々な異界・天界の情報が得られるようです。異次元の高等知性体(神々)が憑依して、「天理教の中山みき」のように新興宗教の教祖になる例は世界中でも少なくないといわれます。新興宗教の教祖などの情報から、私たち一般人は、異次元の高等知性体の実在が窺われるそうです。異次元の高等知性体は、時空を超えているので、神話の神々の名前が登場しても不思議ではないようです。
 中世のヨーロッパの薔薇十字団の最高機密文書によれば、超人・達人(アデプト)が地上に出てきていたそうです。その形体は様々だと思いますが、現代風に言うとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)として登場するようです。もちろん、UFO宇宙船に乗っても地球に飛来することもあるでしょう。
 「薔薇十字団」については様々な伝説があるそうです。「人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ」という話もあります。以下の話から薔薇十字団に高次元の異星人が飛来していたことが窺われます。
<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>
・「団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる」、「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」、「17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう」とのこと。ヨーロッパには「異人」や「神人」の伝説は豊富にあるといわれます。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)が知られています。

・外見は普通の人間と変わりはない。しかし、本質は超人(アデプト)であるが、超能力を隠すと誰も識別できなくなるようです。米軍の将兵の前でその超能力を示したと言われている、あの小柄なバイオロボットともいわれるグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。彼らには、目の前で消えたりするテレポート(瞬間移動)の技術は、それほど難しくないテクノロジーだそうです。
 東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんもブラヴァツキー夫人などの不思議な世界の人々とのコンタクティということで、25年前に本を出版しました。が、最近になって「大地震の予言・的中」ということで再びブログで注目されているそうです。現代において、日本でブラヴァツキー夫人とコンタクトしているというのは、不思議な話です。「事実は小説よりも奇なり」なのでしょうか。
 「世界の中心」というのは、近年『アガルタの地下都市のネットワーク』という本が数冊、出版されていますが、「異次元の都市」ではないでしょうか。異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。神智学ではエーテル界やアストラル界に『都市』があるといいます。「神々の都市」で神々と魔女達が何をしているのか不明です。ちなみに、「アガルタの住人の末裔がヨーロッパの放浪の民ジプシーである」という説もあるそうです。三合会の「神の聖なる都市」『柳の都市』と同じでしょうか。霊界にある「天国」と似ているが違っている「神々の都市」とは、どのようなパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのでしょうか?
「宇宙連合のマスター達」が中世のパリに現われたのでしょうか。昔のコンタクティの話は、宇宙母船でマスター(大師)と呼ばれる霊格の高い宇宙人と会見したという話が多かったといわれます。「薔薇十字団員は、天使的な異星人だった」という説を当時フランスで唱える者もいたそうです。現代においても「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、その実態は、薔薇十字団以上に不明のようです。パリが狂喜した薔薇十字団員の超能力とは、シリウス星人のものだったのでしょうか。

・「新型コロナ感染」2020/5/2基準で世界の感染者数は329万2000人、死亡者は23万7000人ですが、早く新型コロナウイルス感染症の特効薬やワクチンが作られることが期待されます。また注目されている薬「アビガン」についての報道が多いようです。ワクチンも開発が進んでいるようです。
BBCニュース(2020/5/5)によりますと「新型コロナウイルスに対するワクチンや治療薬開発に向けた国際会議が4日開かれ、参加者らが総額80億ドル(約8500億円)以上の拠出を約束した」と報道されています。
 
・ヤフーニュース(2020/5/6)KYODOから引用
「米でコロナワクチン臨床試験開始 ファイザー、9月許可目標」
【ワシントン共同】「米製薬大手ファイザーは5日、新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験を米国で開始したと発表した。ニューヨーク・タイムズ紙電子版は、9月にも食品医薬品局(FDA)から緊急使用許可を得ることを目指していると報じた。

 同社は、順調なら年末までに数百万回分のワクチンを用意するとしている。ドイツのバイオテクノロジー企業ビオンテックと共同開発。ドイツでも4月に臨床試験が始まっている。
 ウイルスの特徴の一部を再現できる人工遺伝子を用いたワクチンを体内に注射し、本物のウイルスへの抗体を、あらかじめ作る仕組みだ」とのこと。

・ちなみに、「歴史を変えた医薬品」としては「20世紀最大の発明」といわれる世界初の抗生物質の「ペニシリン」を思い出しますが、「ペニシリン」以後は劇的に細菌感染の病気が治ったといわれます。多くの人々の命が救われたようです。そのために終戦後から「ペニシリン」の名前は、庶民層にも全国的に広まったといわれます。
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。
「ペニシリン」
「1946年からは占領軍が招聘したテキサス大学のジャクソン・フォスター教授の指導の元に日本の製薬会社各社が生産を開始し、翌1947年から病院を通して日本中へと広まった。その結果、日本では抗生物質の開発及び生産が著しく増大し、感染症の治療法が普及し、乳児から高齢者までの全ての年齢層で感染症による死亡率が著しく減少し、平均寿命の上昇に大きな影響をもたらした」とのこと。

・アビガンについては、次の報道がありました。
ヤフーニュース(2020/5/6)日刊ゲンダイデジタルより引用。
「アビガン共同開発者・白木公康氏に聞く 新型コロナとの戦い方」
「早期に投与すれば重症化を避けられる」
 「新型コロナウイルス感染症の治療薬候補として注目される、国産の抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」(一般名:ファビピラビル)が、5月中にも薬事承認されそうだ。安倍首相が同4日の記者会見で明らかにした。同剤の共同開発者である富山大学名誉教授の白木公康氏(千里金蘭大学副学長)に取材した。
 ――なぜ抗インフルエンザ薬のアビガンが新型コロナウイルス感染症に効くのですか?

 インフルエンザや新型コロナのウイルスは遺伝子にDNAでなくRNAを持っているからです。アビガンは、細胞内に侵入したウイルスが、RNAの複製に必要な酵素「RNAポリメラーゼ」によく似た構造をしています。ウイルスが間違えてアビガンを取り込むと、RNAのコピーができなくなり増殖が止まるのです。RNAウイルスは同じような仕組みで増殖するものが多いため、昔からインフルエンザ以外のRNAウイルス感染症にもアビガンは有効だと考えられてきました。実際、2014年には、ギニアでエボラ出血熱の患者に投与して死亡率を下げたとの研究報告があります。
 今回、中国政府が、すぐに使うために7万の既存薬からアビガンを新型コロナウイルス感染症の薬候補として選んだのはこうした理由からです。
 アビガンが新型コロナウイルスに効くのは中国の論文からも明らかです。実験室レベルの研究ではエボラと同じ用量での効果が認められていますし、臨床試験でも「アビガン治療群では平均4日でウイルスが消失し、対照群では平均11日を要した」と報告されています。解熱までの期間や咳が緩和する期間の短縮が確認され、日本で心配されている副作用についても「明らかな副作用も見られず安全性は高い」と書かれているのです。
 にもかかわらず、日本の感染症の専門家は「アビガンの有効性については判断できない」とするのはなぜでしょうか。少なくとも、「中国では有効性が確認されているが、わが国では判断できない」というべきではないでしょうか」と記載されています。

・『今こそ知っておくべきフリーメイソンの謎と爬虫類人種の陰謀』の著者、並木伸一郎氏は、「UFO研究やUMA研究など、オカルト分野の第一人者ともいわれる」と伝えられています。
 「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうですので識別不能のようです。レプティリアンといっても普通は「見えない宇宙人」なので、憑依された人間は、識別が難しいようです。ときどき、イルージョンや幻覚、幻視としてレプティリアンの正体が見えるというのですから不思議な話です。昔の「龍神」もかなり進化しており、現代では正確には分かりません。「生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」といわれます。遥かに進化した異星人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他のさまざまな形態で人間界に出てくるともいわれています。また人は皆、記憶喪失の異星人だといわれます。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。見えない宇宙人の方が、進化の速度がはるかに速く、想像を絶する程度に異次元から人類に影響を与えているといわれます。私たち一般人は、「宇宙人の憑依現象」については理解できません。「進化した異星人」である、天使や堕天使、大天使の活動や影響力は見えないため、科学の対象にはならないといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。物質化、非物質化が自由にできる高度なエイリアン・エンジニアリングを持っているといわれます。「異次元のアストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。米国と協定を結んだと言われる異星人も、マニアや研究者によって、不確かな情報が流れてきています。
幽体や霊体で、人間が見えない世界のアストラル界やエーテル界のパラレル・ユニバース(並行宇宙)に自由自在に棲息しているという進化した異星人たちの「この世に実体化」した動向も少しずつですが、メディアに登場するようです。フリーメーソンについては世界に10万冊以上の書籍があるといわれます。そして「日本国憲法はフリーメーソンの理性主義の産物」という説もあるといわれます。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。とことん悪魔崇拝のフリーメイソンリーが画策したアメリカ建国と指摘されています。なお金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

・「太古、日本は地球の中心で天皇は宇宙船に乗って世界各地を巡行した」という『竹内文書』は、偽書としては否定できない要素を現代になって持ちだしたそうです。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティ、ビリ−・マイヤーによると、プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷となる惑星があり、彼らは、今も宇宙旅行をしているといわれます。
また聖徳太子は神人と交わりがあったとか、多くの伝説があり、歴史上、謎の非常に多い人物として現代でも、議論が多いそうです。

・人類が50世紀に小人になる可能性はあるのでしょうか。戦後米国に飛来した映画でもお馴染みの小柄なグレイは、人造ロボットで最下層の労働者階級だとする説(金髪碧眼の人間タイプのノルディックは位が高い)もあって、正体に関する説は色々あるといわれます。その諸説の一つにグレイの「人類の未来の姿説」、「人類の未来からのタイムトラベラー説」というのもあって、激しい核戦争を繰り返して、人間タイプがだんだん退化していき、グロテスクになり、我々の見る小人の異星人になったそうです。なお、ゼータ・レチクル星人は、多種多様なようですが、実際のスター・ウォーズは、激烈で惑星を吹き飛ばす超兵器も登場したようです。
インドの古い叙事詩にもありますが、特にスター・ウォーズの歴史は非常に多かったようです。未来には人類の進化したものと神人の2系列があるといわれます。また、巨人タイプもおり、フランスの有名なコンタクティのラエルの報告では、小柄で完全な人間タイプで20万年進化しているリラ(琴座)星人もいるそうです。神々の世界は時空を超えているので王仁三郎の『霊界物語』はリアルな感じがするといわれます。

・「人は皆、記憶喪失の異星人である」という説がありますが、地上には「異星人であった記憶を持つ地球人」もいるそうです。特に米国などの異星の記憶を持つ人々がいるそうで、異星人の世界と霊界の世界が交差しているようです。当面、2013年のアセンションに関してオカルト・マニアの書籍が多く出てくるようです。「人間を実験室で作った」リラ(琴座)星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」シリウス星人とかいろいろな話がチャネラーやコンタクティたちから伝わります。小柄なグレイも「人造ロボット説」が有力ですが、「人類の未来の姿説」というのもあり、核戦争を繰り返してだんだんと体が退化して小柄になっていったというのです。ですから、グレイは、人類の未来から来たタイム・トラベラーだという説もあるそうです。当然、チャネラーの話は洋の東西を問わず相似してくるといわれます。映画『スター・ウォーズ』を地で行くような、もっと物凄いスター・ウォーズが太古に行われていたようです。
米軍は、アイゼンハワー大統領と宇宙人の会見後、ゼータ・レチクル座に留学生を送ったという話がありますが、どこの国でも、異星人とコンタクトできれば、同国人を異星に送り込むことでしょう。だからこそ、異星人情報は、『厳秘』扱いなのでしょうか。

・明治時代などの天狗の神隠しと現代の米国のUFOによるアブダクション(誘拐)とは、似ているのでしょうか。メキシコは現代でもUFOなどの不思議な現象で知られているそうです。記録にある金髪碧眼の白人のケツァルコアトルという中南米に飛来した神様と戦後グレイとともに米国に飛来した金髪碧眼のノルディックが同種の種族とすれば、ナチスの崇拝した金髪碧眼のアーリア人種とスペインの金髪碧眼のウンモ星人等の関連が窺われ、宇宙連合の諜報機関は、歴史の転換点に登場するのでしょうか。
 宇宙母船には直径100kmのものもあり、都市型の超巨大宇宙船も報告されているそうです。超巨大宇宙母船がエーテル界に突入したり、次元移動して恒星間飛行をすることも予想されます。宇宙連合の諜報機関は、太古から地球にコンタクトしており、人類の創造にかかわったようです。米国のチャネラーからの報告にはそのような話が豊富にあるそうです。異星人や神人、異人なども日本に昔から来ており、多くの伝説や伝承になっているようです、ちなみに「『かぐや姫』が聖徳太子の祖母だった」という説もあり、異人や神人と聖徳太子との関係が窺われるそうです。ケツァルコアトルは金髪碧眼の白人の神様で、現代米国に飛来した金髪碧眼のノルディックのイメージと一致するようです。そして、ケツァルコアトルはタイム・トラベラーのようです。

・1952年6月15日に発見された、紀元7世紀の王・パカルの石棺の蓋に彫られたレリーフが「パレンケの宇宙飛行士」等と呼ばれています。まさにパカル王が小型宇宙船を操縦している図絵で、よくUFO関連の書籍に登場し有名です。マヤの異星人たちが、当時の世界中の異星人の地球の着陸地と結んでいたことが窺われ、異星人のネットワークがあったのでしょうか。当時の聖徳太子と神人の交流の記録もあり、当時、宇宙連合の諜報機関が動いていたのでしょうか。なお、南米の有名なケツァルコアトルは、金髪碧眼の白人の神様で、戦後米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックとの相似が窺われます。世界中に金髪碧眼の白人タイプの神々の伝承があり、金髪碧眼のノルディックが太古から地球にコンタクトしていたのでしょうか。日本には『童子』、『鬼』の伝説が非常に多いのですが、「聖徳太子は鬼の一族と関係があった」という説もあり、鬼を異星人と見る見解もあるそうです。

・戦後米国にグレイとともに60年前に飛来した金髪碧眼のノルディックと呼ばれる宇宙人は、金髪碧眼のウンモ星人と似ているようです。スペインでは黒目黒髪のスペイン人のイメージですが、混血が進んでおり、人種問題も複雑なため、ヨーロッパでは、人種に関することはタブーなようです。ヨーロッパでは太古から現代まで、人種間での争いや虐殺も非常に多く、そのおぞましい歴史を明らかにすることは無理なようです。金髪碧眼の白人そのもののケルト人やナチスが狂った金髪碧眼のアーリア人種など、ヨーロッパでは、金髪碧眼の神々の神話は、豊富なようです、スペインのバスク人も謎の民族で、混血が進んでいるようですが、本来は金髪碧眼の白人タイプだそうです。バスク語は世界のどの言語とも異なる極めて独特な言語であり、バスク人は系統不明の民族だそうです。また、バスク人は85%がRh-型の血液であり、このことから、バスク人はヨーロッパで最も古い種族ではないかと推測されているようです。
「ヨーロッパのジプシーがアガルタの住人の末裔だ」とする奇説もあり、戦後米国に小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、ヨーロッパの金髪碧眼の白人タイプ(白系ロシア人等)の源流なのではないかと窺わせます。金髪碧眼の宇宙人の話は世界中で数多くありますが、宇宙人は金髪碧眼ばかりではなく、人間タイプの宇宙人は多種多様で、黒目黒髪の東洋人タイプ、日本人タイプもいるそうです。ちなみに「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプが来た」そうですが、情報はそこでぷつんと切れているとされています。アバブ・トップシークレットの『厳秘』のため日本のマスコミも手がでないようです。日本の書籍でもよく登場する、ナチスとも言われた金髪碧眼のノルディックは、米軍の将軍様を乗せて、プレアデスにでも去ったのでしょうか。

・国常立命は、ウシトラの金神ともいわれ、祟り神として封印され、抹殺された神々の代表みたいな神だそうです。大本教をはじめとする多くの新興宗教の教祖などに憑依して、頻繁に登場しているそうです。サナート・クメラといえば、貴船神社、鞍馬寺、魔王尊、地球の霊王、シャンバラの王などと単語が連なりますが、ウシトラの金神とともに有名です。現代のチャネラーの中にもウシトラの金神とチャネリングする者もいるといわれます。官憲に弾圧された大本教は、その巨大さゆえに官憲に恐れられたのでしょうか。古史古伝マニアのいう『竹内文書』の「太古、日本は世界の中心だった」という話もいずれ再構成される時がくるのでしょうか。太古から神々が争い、殺し合い、スター・ウォーズがあったのでしょうか。

・神代文字は、アヒル文字、モリツネ文字、タネコ文字、ホツマ文字と色々あるようですが、一見すると単純でモダンな感じのする文字で、太古、何種類もの異星人が飛来していたようです。欧米では「天使文字」といわれるものもあるそうです。茨城県の海岸に江戸時代に現れた“うつろ船の蛮女”もウンモ星人のようで、スペインのウンモ星人に関する書籍も数冊日本で出版されています。ウンモ星人は、戦後米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと似ており北欧系の白人タイプのようですが、黒目黒髪のスペイン人タイプもいるのでしょうか。宇宙人は進化の程度がそれぞれ違い、プレアデス星人は人類に7千年、リラ星人は2万年進化しているといわれています。が、一部のプレアデス星人もシリウス星人にコンタクトして天国に出入りしているそうです。宇宙連合のつながりから、より上位次元の異星人とコンタクトしようとする動きがあるからでしょう。どの異星人も神々にコンタクトしたいようです。「神々に近づきたい」とする行動動機が、異星人の最大の行動要因だそうです。人類はあまりにもレベルが低いために、宇宙連合に参加できないと言われているといわれます。ウンモ星人に関する書籍は日本でも以下のように出版されています。
「宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫)」、「アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学 (超知ライブラリー サイエンス)」、「宇宙人ユミットからの手紙(1)(2)(3)」、「宇宙人ユミットの謎―今世紀最大のX‐ファイル 」

・いくつかの神代文字の中には、現代の漢字よりもモダンな感じのする文字もあり、宇宙人飛来の文字であったことを窺わせるそうです。天狗にまつわる昔話などを総合すると、宇宙人であったと判断され、明治時代に東北地方の遠野などに現れた“赤い顔をした異人”ではなかったのでしょうか。なお、異人とは民俗学で、共同体の外部から訪れる来訪神を指す概念。マレビトともいうとされていますが、日本の各地を異人や宇宙人、神々が徘徊していたのでしょうか。天狗の神隠しは、現代のUFOのアブダクション(誘拐)と相似するようです。
 「ベントラ」という言葉は、スイスの有名なプレアデスのコンタクティのビリー・マイヤーが言っていた言葉だそうです。宇宙友好協会の会員の中には、当時日本にも来ていた宇宙連合の諜報機関員とコンタクトしていた者もいたそうです。金髪碧眼の美女や、007のような諜報員が日本にも飛来して地上を徘徊していたそうです。また、その会員は金髪碧眼の宇宙人がたくさん乗っている宇宙母船にも連れてもらったといわれます。作家の三島由紀夫は、外国人がびっくりするような自殺をしたので、外国人の日本人に対する評判を非常に悪くしたそうでした。有名なノーベル文学賞作家の川端康成も自殺をしましたが、「死後、親に会えない、地獄に落ちて、ろくなことのない自殺者」なのですが、有名人も自殺するくらいですから、ちなみに毎年3万人が自殺しているそうで「政治の貧困ここに窮まる」ということだそうです。ここ10年でも合計30万人も自殺しているそうで、日本民族存亡の危機ともいわれていますが、自民党・公明党の連立政権の責任だそうで、「政権交代」でもなれば、あわれな自殺者は少なくなるでしょうか。以前は「経済一流、政治二流」と言われたのですが、今は「経済二流、政治二流、学識二流」で落ち目で外国人の評判も悪いそうですが、政権のもと緊急対応策が必要となります。
 モデル県があるとすれば、モデル県で色々な新規の施策を実施して、成功すれば、全国に広めるという手法があります。モデル市町村もあるようです。何事も小規模で実験してみて、うまくいけば、大規模に実施するという手法は重要です。全国のモデルとなるように色々なことをすすめていくような気構えが大事です。神示は、無視できないほどの影響力があるようです。

・天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、『心霊攻撃ができる』といわれています。思念で人間を創ったというシリウス星人だけが『魂のメカニズム』を知悉しているのでしょうか。魂のメカニズムは誰も分かりません。『心霊攻撃』ができるシリウス星人に対抗できる異星人は少ないでしょう。死後、シリウス星人の宇宙船に乗るという話は、外国の話でも少なくないようです。シリウス星人は高次元に存在する天使のような、神々に近い高等知性体なのでしょうか。死後の三島由紀夫がチャネラーに霊界通信の形で、テレパシーで送ってきたそうですが。シリウスの宇宙船に乗った三島由紀夫のその後とは?ちなみに、死後の三島由紀夫の霊界通信によれば、「自殺者は親に会えず、地獄に落ちてろくな目にはあわない」という説もあるといわれます。死後、誰でも天使的な宇宙人のシリウス星人に会うことができるようです。そして、地球はシリウスの植民星なのでしょうか?
 イタリアでは最近はクラリオン星人とのコンタクティが登場しましたし、教皇やキリスト教関連で、昔から宇宙連合とのコンタクトは多いそうです。第二次世界大戦後、米国で宇宙連合の諜報機関のコンタクトが本格化しだしたようです。宇宙連合の諜報機関と米国の諜報機関は、混じり合い、米国はフリーメイスン王国ですので、イルミナティなどの秘密結社などを通じて、影響、支配が貫徹しているのでしょうか。イルミナティの円盤は、タイムトラベルができるといわれているそうですが、米軍の将軍様でも乗っているのでしょうか。

・ルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の一派は、遺伝子科学者であったという説もあるようです。UFOの中で生体実験を受けたという報告も多くありますが、ルシファーは神のように不死で健在のようです。ナチスの生体実験とマスコミなどで報道された宇宙人の生体実験やおぞましい動物などの生体実験場の話は結びつくのでしょうか。「ネガティブなシリウス星人も遺伝子操作などで、人間が嫌悪する生物を創ったので神に嫌われ、最後に神によってそれらの生物は(大変動・大洪水などで)全滅させられた」という太古の話は現代にも再現されるのでしょうか。太古、二派に分かれて破滅的なスター・ウォーズがあり、“オリオンの邪悪な宇宙人”ともいわれていたようですが、近年は宇宙連合の活動も活発化して、  大規模なスター・ウォーズはなくなったといわれます。太古、天使団の3分の1を率いて神に反逆したという堕天使ルシファーの物語は、宇宙大戦争(スター・ウォーズ)であり、その後、宇宙連合が創られたそうです。そして、昔から宇宙連合の諜報機関が地球にコンタクトしてきているようです。米軍基地に住んでいる人間タイプの異星人の諜報員の話は、一般人と見分けがつかず、第二次世界大戦後にコンタクティより報告されだしたようです。

・宇宙には多くの種類の動物タイプの宇宙人もおり、異類から進化した神々も存在するのでしょうか。爬虫類人・レプティリアンの宇宙人の話も多いようです。異類といえば日本でも「鬼などはモンスタータイプの宇宙人だった」という説もあるようです。神々しい観音像とは別のイメージです。しかし、「鬼」とよばれたものの中にも美女がいたという昔話もあるそうです。また、「鬼の一族」が聖徳太子だったという説もあり、聖徳太子と宇宙人を結びつける話もあるそうです。フリーメイスン、イルミナティの背後には、神々の宇宙連合の諜報機関が、存在しているそうです。色々な現象は、宇宙連合の諜報機関の活動とみることができるようです。CIA(米中央情報局)に代表される米軍の諜報機関と宇宙連合の諜報機関はどこかでまじわり、秘密が保たれているのも、『厳秘』として処理されているからでしょうか。テレビ映画『Xファイル』のような世界なのでしょうか。先進諸国は実質的にその諜報機関によって現実的には動かされているという『諜報機関優位説』も根強いといわれます。「人類の歴史は平和の時代よりも戦争の時代のほうが長かった」そうですが、モロク神が裏世界に存在するからでしょうか。ちなみに奇説として「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争が頻繁に起こった」という話もあるといわれます。

・諸悪の根源のような魔神がモロク神なのでしょうか。イエス・キリストを殺害して、全人類の上に君臨する絶対的な独裁者であるモロク神は、異類から進化した高等知性体で、「異類混血がスター・ウォーズの原因となった」といわれます。異類から進化したモロク神のような高等知性体は、人間をゴキブリ以下に思っているような種族もいるそうですが、にわかに信じられない話のようです。宇宙には非常に多くの種類の宇宙人がおり、動物タイプの宇宙人も多いそうです、まるで映画“スター・ウォーズ”の世界のようです。イルミナティの円盤はタイムトラベルができるといわれます。
ウォーク・イン(憑依者)やワンダラー(転生者)たちも活動しているという説もあるそうです。いわゆる異星人の魂を持った人たちは、米国に多いといわれます。現在、多くのチャネラーがアセンションを語っていますが、はたして何が起こっているのでしょうか。

・霊界と高次元の高等知性体の世界は相似しているようです。シリウス星人は天国に自由に出入りし、人間の転生と人間への憑依を自由に操作しているといわれています。死後に出会う天使がシリウス星人のようです。平凡な主婦がチャネラーになれるのも、ビジネスマンとちがってゆったりとリラックスできる時間が多いからでしょうか。遺伝子操作などを通じて人間が嫌悪する生物を創って神に嫌われたのもシリウス星人で、ネガティブなシリウス星人とよばれているようです。闇の世界の一方のリーダー格的存在、黒魔術師のようです。なお、「ひとはみな、記憶を失った異星人だ」そうですので、死後に天使のシリウス星人と出会うことになるのでしょうか。また、「シリウス星人は世界中で奇蹟を演出している」ともいわれています。
「地球はシリウスの植民星だ」といわれます。
プレアデス星人は人類に6千年進化しており、「実験室で人間を創った」リラ星人が2万年進化しているそうです。しかし、「思念で人間を創った」シリウス星人は、はっきりとした記録がないようですが、天使的な存在で人類に進化すること数十万年というところでしょうか。「宇宙人は人類の進化に干渉をしてはならない」とする宇宙法があるとの話もあるようです。フリーメイスンは「神の嫌悪」で、フリーメイスンの主神が堕天使ルシファーといわれています。堕天使ルシファーは遺伝子科学者だという話もあり、地球にコンタクトしてきているそうです。アメリカ合衆国はフリーメーソン王国で、極論すれば、宇宙連合の諜報機関が、フリーメイスンを裏から指導しているともいえるそうです。
 梵天とか帝釈天とか昔の人は宇宙人とのコンタクトにより神々の図絵や彫像を残したのでしょう。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーは、「プレアデスにある、とある惑星に日本民族の原郷がある」といっていたそうです。「オリオンは階級社会だが、プレアデスはそうではない」との報告もあるようです。戦後米国にグレイとともに飛来した「金髪碧眼のノルディックはナチスだ」という話もあったようです。ちなみに「私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ」(徳間書店)によると「ドイツの原郷から来た」といっているそうです。

・米軍だけがプレアデスに到達しているのでしょうか。地上にも異星人が住んでいるとのことですが、詳細は全く不明。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人ということですし、日本民族の原郷であるプレアデス星人は黒眼、黒髪で日本でも報告されているようです。美男美女からモンスタータイプまで、また老若男女から始まっていろいろで、容貌から判断できないのは「そもそも人は皆、記憶を失った異星人」だからそうです。記憶が蘇った元異星人も欧米では多くいるそうで、自称元宇宙人でも登場しないと分からないようです。精神の人格転換がゲイ(LGBT等)だそうですね。精神状態だけが違っているということでしょうか。
日本でもごく普通の平凡な主婦が、一転してチャネラーになることも最近では多くあるようです。昔は神々が憑依してチャネラーになり、天理教などの新興宗教の教祖様になった例も少なくないようです。
色々な理由からマスコミでは裏世界の裏カルチャーは、低調なようです。ちなみにプレアデス星人は人間に一番近いそうです。ただ、耳たぶに特徴があったそうですが。小柄で映画やマスコミによく登場したグレイはランクが最下位の生物ロボットだという説が有力説になりつつあるようです。
江戸時代にUFOのような乗り物の船で茨城県の海に出現したという伝説の「うつろ船の蛮女」は、ウンモ星人ではなかったのでしょうか?

・プレアデスは日本民族の原郷ともいわれ、昔からコンタクト話が多いようです。街中のコンタクティも少なくなく、ただ、マスコミ嫌いか何かで、世間に対して沈黙しているようです。プレアデスに行った日本人もいたといわれます。宇宙人も美男美女タイプから、ごく普通の街中の「おっさん」タイプまでいろいろのようです。この世のものとは思えない美男美女という表現もあるようですし、天狗のように顔が真っ赤なタイプもいたそうです。宇宙人が住んでいたという町中の笑えない話。
30年前の「空飛ぶ円盤」の時代には、新聞社やマスコミもコンタクティと一緒に取材活動をしていたそうですが?

・経営と精神世界の関係を説く経営コンサルタントは少ないようですが、ミクロの企業経営こそ、マクロの経済問題、マクロの世界の動向の予測が必要であり、「百年に一度の経済危機」「経済のハルマゲドン」「資本主義の終焉の時代」には、視点を変えたアプローチが必要となるでしょうか。船井氏は、「精神世界」の関係者とも交流が多く、興味深い内容のものもあるようです。米国では「精神力」や「潜在意識」を使ってビジネスに成功しようという「ハウツー本」が多くて、かなりの本が日本にも、翻訳紹介されているそうです。
 米国のテレビ映画などでも窺えますが、CIA(中央情報局)や国家安全局、米軍などの諜報機関の特別の諜報部員のみが異星人や神々の情報に通じているようです。米軍は特殊作戦として、透視能力などの人間の特殊能力を研究する組織もあり、当然、異星人とのコンタクトもしています。英国情報部などもそうですが、昔から異星人と諜報機関はなじみがあり、神々の情報が諜報機関で消されており、宇宙連合のメンバーも情報部員であり、諜報機関そのものだとする説もあるそうです。日本の昔の防衛庁の時代にもUFOのような情報を担当する部署もあったそうです。異星人の情報は各国ともトップ・シークレット(最高機密)で公務員の守秘義務で厳格に守られているようです。当然、異星人や神々の情報は、国家として最高の情報財産の一つとも言えるようです。警察の「大衆に知らしめるな」という伝統は、そのためだそうです。経営コンサルタントで有名な船井氏も「お金の運用」や「事業経営」を突き詰めていけば、「精神世界」の道に通じるといわれます。

・姿か顔形を変える超技術は、現在の美容整形手術が、驚くように顔形を変えるように容易なのかもしれません。エイリアンは、異類混血や遺伝子操作を通じて、人形に近づこうとしているという話もあるようです。クラリオン星人は、どちらかと言えば、リラ(琴座)星人系らしいのです。世界各国の諜報機関は、異星人情報を『厳秘』として、その超テクノロジーを入手しようとしているようです。もしエイリアンの超テクノロジーを入手できれば、米国のように地球での覇権を握れるでしょう。コンタクティやチャネラーの報告が期待されています。
 アガルタのシャンバラについては、マオリッツオ・カヴァーロは、昔からヨーロッパにある説と似ていますが、異次元世界のことは、明確には分からないようです。やはり米国人の異星人に関する書籍のほうが、昔から豊富にあるそうです。ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)の形で「人はみな、記憶を失った異星人」であることを実証しているようです。天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、太古に「人間がぞっとする生物を遺伝子操作により創造したために、神に嫌われた」という話もあったといわれます。マオリッツオ・カヴァーロは、最近のイタリア人のコンタクティなのですが、日本からも最近のコンタクティは出現していないのでしょうか。

・宇宙連合のメンバーが、昔に来た場合、「神々」と見なされたようです。あまりに地球のレベルが低いため地球は、近未来には宇宙連合に入れないといわれているようです。異人(いじん)とは、民俗学において、共同体の外部から訪れる来訪神を指す概念ですが、またマレビトともいわれているそうです。異人は、地上を徘徊した宇宙連合のメンバーではなかったのでしょうか。30年前は、日本の宇宙友好協会のメンバーとコンタクトがあったという話もあったようです。最近ではイタリア人のコンタクティがクラリオン星人とのコンタクトで書籍をだしています。クラリオン星人といえば、30年前に米国のコンタクティと接触して、話題となった異星人だそうです。

・30年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたそうです。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として潜入しているという話もあるようです。「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうで、「思念で人間を創ったシリウス星人」とフランス人のコンタクティ、ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だといわれます。

・サタンもルシファーも遺伝子科学者という説もあるそうです。高次元に存在するもの同士の高等知性体間でも戦争があったことが窺われるようです。「中位および上位アストラル界の都市」およびエーテル界の都市に住む神々は、何をしているのでしょうか。死後の世界の霊界と似ている「中位および上位アストラル界の都市」は、なかなか想像するのも困難なようです。高次元の高等知性体も人間体を装い、一般社会に溶け込んでいるという話もあるそうです。テレビ映画『Xファイル』に登場した「神のような人物」が印象的でした。
「シャンバラは、物質界に存在するものではないが、惑星の統治機関であるという意味では、アメリカ合衆国のホワイト・ハウスに相当する」とのことですが、異次元の高等知性体も社会を構成しているのでしょうか。昔から異次元の高等知性体は、人類を監視し、影響力を行使してきたようですが、私達のような一般人には理解不能な観念だそうです。ウォーク・イン(人間に高次元の異星人が憑依すること)やワンダラー(人間に転生してくること)は、外見や話の内容からからは、見分けがつかないようです。「人は皆、記憶を失った異星人だ」といわれます。ゲイなどの変わった人たちも、高次元の異星人に『人格変換』されたのでしょうか。
2012年のアセンションンにむけて、多くの本が出版されていました。もっとも、「私は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスを訪れている」とのことですが、シリウスとはどのようなところなのか詳しく知りたいものです。「シャンバラの議事堂への出入りが許される」とは?

・戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人ともいわれていますが、キリストに関する情報でも持っていたのでしょうか。異星人は、一般人や米軍基地の軍属として、秘密裏に地球に滞在していると多くの米国のコンタクティの報告がありますが、米軍は、プレアデスや“神の領域”に到達し、交易しているという結末になっているのでしょうか。グレイの一派だけが秘密協定で異星の超テクノロジーを米軍に渡したという話もあったようですが?ロズウェル事件から60年、空白は大きいようです。「人造ロボットのグレイの後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」そうですが、そこでぷつりと情報は切れているそうです。地球のレベルがあまりにも低すぎて向こう数百年間、宇宙連合に参加できないそうですが、宇宙連合の先遣隊や調査隊(観察隊)、スパイは昔から「空飛ぶ円盤(UFO)」で地球に来ていたといわれます。
欧米のチャネラーの話「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をしてクリスタル・シティでキリストに出会った」は、多くの人が体験していて、熱烈なキリスト教徒を生み出す原因なのかもしれません。
自分の神秘体験を小説にして発表する人は多いそうです。小説の形をとることで、いろいろな誤解を避けることができるからでしょうか。「世にも不思議な話」は、小説の形をとることで、世の中に受け入れられるからでしょうか。14万4千人という数字は精神世界の本によく出てきますが、「古代リラ星人の数だ」という説もあるようです。反キリストの話も謎の多い問題のようです。

・自殺者などの幽霊がでるホテルの話は世界中にあり、日本でも多くあり例外でないようです。自殺者の怨念がその地に留まり幽霊としてよく出てくるという話だそうです。目に見えない自殺者があなたの隣にいつもいるという気味の悪い話。自殺者の増加が社会問題になっています。政府は自殺者を減少させる有効な手段を打てないでいるといわれます。ちなみに自殺をした作家の三島由紀夫が、死後の世界から霊界通信で送ってきた内容には「自殺者は、死後世界で親に会えない」とい残酷な仕打ちにあうようです。なんとか、世の識者は、自殺者の社会問題に有効な政策を考えなければならないといわれます。
死者の出る病院でも、幽霊話は多いようですね。非常に多くある幽霊話は死後の世界の幽界と霊界と我々の住む現実界のつながりを窺わせるもののようです。米国では、「UFOを見た」「宇宙人にインプラントされた」「キャトルミューティレーションに遭遇した」「神秘体験をした」「天使に会った」「前世の異星での生活を記憶している」「死後の世界を信じている」という人の数が、驚くような数字だそうです。
「空飛ぶ円盤」から「UFO」の時代へと、この60年間、世の中は大きく変わりましたが、『厳秘』が施行されているため、インターネットによる出版不況でマスコミも元気がでてこないようです。メイジャーなこととマイナーのことが全く逆の世の中になってしまい、「大衆は3S、スポーツとスクリーン(映画)、セックス(風俗商売)で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書の呪いがきいているようですね。

・在米邦人もUFOを見たり、神秘体験する人も増えてきているようです。病気は困りますよね。でも、世の中は不条理なもので、「人が困惑するようなことばかりする」、それを専門にするような、いわゆる悪魔や魔神をいるそうで、病気や悪疫についても彼らが関係しているという説もあり、もしそうなら、大神に処分してもらいたいものです。「困った時の神頼み」といいますが、それでは困ります。がん患者やがんで死亡する人たちがよくマスコミで報道されるようになってきています。天使にでも遭遇すればがんでも治るのでしょうか。

・神々や天使と宇宙人を結びつける説は、近年の傾向ですが、ルールドの奇蹟を聞いて、非常に多くの病人がヨーロッパから集まったようです。キリスト教文化圏の奇蹟の話は多いようで、狂信的ともいえるほど信者が多いのも、それが原因だそうです。「シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」という話もあり、ウォーク・イン(憑依ン)やワンダラー(転生)を自由に操作でき、天国に出入りしているシリウス星人が、奇跡の背後にいたのかもしれません。高等知性体が存在するエーテル界は死後の世界、霊界と似ていて、病気のない世界のようです。
大規模な不思議な神霊現象は、時たま、神々や天使の存在を思い出させてくれるようです。大規模な神霊現象は、神々や天使のサイズの変更から起こる現象なのでしょうか。天使との遭遇によって病気が治る場合もありますが、天使と邂逅しないと病気が治癒しないのでしょうか。
天使は個人の運命を支配し、社会や国家の発展の役割を担っているともいわれていますが、それぞれにより担当の職務が違うそうです。たとえば、人間の職業を研究している天使もいるのかもしれません。幸福をもたらす天使ばかりではなく、恐ろしい天使、悪魔もいるようでその世界は人智が及ぶ世界でないので複雑、怪奇のようです。敬虔なキリスト教徒に恐ろしい境遇・運命が襲いかかるなど常識で考えられないことばかりなのでしょうか。2012年のアセンションの時代が近づくにつれて天使のコンタクティが急増したのでしょうか。

・現代では、昔から宇宙人や神々(?)が一般の地球人になりすまし、超能力を示さずに社会に溶け込んでいるといわれています。ときたま、コンタクティの報告(「火星人が地球に少数住んでいる」等)から、彼らが地球で一般人として密かに活動していることがわかります。日本でも明治時代に異人という種族が『遠野物語』にもあるように地上を徘徊していたようです。米国でも、『厳秘』により、宇宙人情報が保護されているため、容易に情報は漏れてきていないようです。最近のクラリオン星人に関するイタリア人のコンタクティによると、「宇宙人も一般社会に紛れ込んで生活している」との話でした。彼らが望むように詮索しないようにするのが絶対に必要なのでしょうか。歴史的には薔薇十字団はサタン(悪魔(リラ星人))の会堂ともいわれるフリーメーソン組織であると書かれており、フリーメイスンと異星人(特にリラ星人)とのつながりが窺われます。
地球内部というよりも異次元と理解した方がよいでしょう。昔の人は地下世界の入口を求めて洞窟探検を繰り返したという笑えない話もあるそうです。暗い穴を通って、別世界に入ったという話は世界中のおとぎ話にあるようです。地上から別次元に入ったという話は少なくないそうです。映画や小説のように、明るいドアのようなものを通り抜けると別世界が開けていたというストーリーも異星人の超科学では可能なのでしょうか。UFOという乗り物に乗っていくよりも、並行世界に異次元移動装置ですぐに移動できるというSFも多いといわれます。異次元の世界は、簡単に言うと夢の世界、人間は夢の世界を統御することはできません。が、夢の中で異世界に入ったという話は昔から多いようです。
「地底の理想郷といえばアガルタ王国がある。その首都シャンバラは、想像を絶する壮麗な都市だという」、この異次元(エーテル界)の超近代的な都市に住む高等知性体、神々の正体とは?近時、米国のチャネラー(霊的交流者)の「アガルタ・ネットワーク」の本も数冊出版され、昔からの「アガルタ」譚に関して再評価の動きがあるといわれます。神智学でいう「エーテル界にある都市」のことでしょうか。

・奇説、珍説、少数説と世の中には、いろいろな議論がありますが、例えば、「人類宇宙人起源説」、「河童グレイの一種説」などのように昔はなかった説が多数説になってきているものもあるようです。中世の「地動説」「天動説」のような話だといわれます。英国は産業革命などの近代化が世界で初めて起こった国ですが、日本と違って、敗戦国でないために古い体質がいまだに残っているようです。ヨーロッパ諸国は昔から、UFO、異人、宇宙人などの話題の豊富な国だといわれます。日本人には理解できないキリスト教文化圏におけるフリーメイスンの影響は大きいといわれます。ハム系、セム系の区分けも第二次世界大戦のドイツのナチスの残酷かつ過酷な人種政策のように日本人には馴染みのないもののようです。
セム系とハム系とか異星起源の2大種族の対立抗争の流れは、スター・ウォーズになったりして地上でもその末裔による対立抗争からの戦争もあったようだ。キリスト教徒とイスラム教徒との対立抗争による戦争とか、対立する宗教による戦争も盛んだったようだ。宇宙の2大種族の対立は、彼らがタイム・トラベラーであるという理由で、過去現在未来と続くようです。根本は進化の程度により2大種族に分かれるようで、「実験室で人間を創った」リラ星人と「思念で人間を創った」シリウス星人の対立、「天の神と地下の神の対立」、「神と悪魔の対立」、宇宙には多くの対立概念、対立種族があるそうです。大規模なスター・ウォーズになると宇宙の根本構造を壊してしまうようなものもあったらしいのです。インドの叙事詩の中にある「太古に起こった天の戦争」も宇宙人同士の大規模なスター・ウォーズを記述してあるそうで、戦争は多かったようです。

・「神になった零戦搭乗員」のように戦争の霊現象(幽霊話など)は多いそうです。戦場で死んだ幽霊が幽界から出てきて、家族に会いに来るという「幽霊話」等。第1次世界大戦、中東戦争など世界中で大規模な神霊現象が報告されておりますが、多数の死者が出る戦場では、神々や天使などが現れ、不思議な霊現象が少なくないのでしょうか。「厳粛な人の死」にかかわる神霊現象?戦争や戦場に係る幽霊話は多いようですが、戦場では大規模な神霊現象も起こるそうです。戦場では神々や天使の血も騒ぐのでしょうか。ちなみに戦場や大災害現場でUFOを見たという報告もあるようです。天国に自由に出入りし人間の転生や人間への憑依を自由に操作しているシリウス星人が、「世界中で奇蹟を演出している」という話もあったといわれます。ベトナム戦争時、「米軍の将兵の家族に統計比率から見て多くの障害を持つ子供が生まれた」という話もあったそうです。ベトナムの神様が怒ったのかもしれません。「神々や悪魔が恐ろしいのは、親が悪くないのに障害を持つ子供を作るからだ」といわれます。

・「日月神示」は艮(うしとら)の金神(こんじん)などの神が岡本天明さんに、神憑って1944年から十数年間、自動書記によって「世に届けられた神示」だそうですが、艮(うしとら)の金神(こんじん)は、昔から大本教や新興宗教の教祖によく憑依する神様で、神示は多くあるそうです。この神様は、大神によって、「隠された神様」「隠遁させられた神様」で、早く桧舞台に出てきてもらいたいものだといわれます。「石油エネルギーの代替えとして、地域振興の見地からも、国家資源の集中投資、優先投資により早急に風力発電を発電量の20%にまで持っていく必要がある」といわれます。
イルミナティの謀略などによる第三次世界大戦はおこらないでしょう。「闇の勢力」については宇宙人などの高等知性体が絡んでいるため明確に回答できる日本人はいないようです。「経済のハルマゲドンの中、風力発電に国家資源を集中投資、優先投資をすれば日本経済に効果的なエコとなる」といわれます。日本の政治も今度の総選挙で大きく変わるようですが、評判の悪かった「経済アニマル(人間)」よりも「政治アニマル(人間)」が増えるようになれば、世界的な『経済のハルマゲドン』の対応策もみつかるでしょうか。地球上の経済事象に関してはイルミナティなどの高等知性体の方が、信じられないでしょうが、はるかに知識があるといわれます。

・宇宙人も進化すると天使や神々のクラスに到達して、我々の認識できない存在になるのでしょうか。進化した高等知性体は、4次元以上の高次元のアストラル界やエーテル界とよばれる非常に細かい粒子の世界へすすむようです。リラ星人は人類よりも2万年進化しているので、それ以上に進化している異星人とのコンタクトの例は、報告が非常に少ないし神々の領域に達しているのでしょうか。天国に自由に出入りして人間の転生や人間への憑依を自由に操作できる天使クラスのシリウス星人は、数10万年以上も進化しており、天界の秘密を握っているのでしょうか。
八鏡文字を使っていた種族は、どこの宇宙人の末裔なのでしょうか。
八鏡文字という古代文字は、現代の使用文字である漢字や「かな」よりもモダンな感じのする文字で、シンプルで宇宙人の文字なのではなかったのかと窺わせるといわれます。日本の古代文字は、シンプルで斬新な感じのするものが少なくなく、高度文明の宇宙種族からのものだったのかもしれないそうです。日本民族もプレアデス星人、シリウス星人、リラ星人などいろいろな宇宙人種族の末裔とする説も多く、プレアデス星座に高天原があるという説もあるようです。古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」ギリシアに住んでいて、アルカディアの「月以前の人々」と呼ばれ、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書かれているそうです。想像を絶する太古の宇宙人種属とは?

・人間には、「さっこう」(人間同士が殺し合うこと)という本能があり、人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代の方が長かったそうです。宇宙人が人間を創ったとき、「さっこう」という本能をDNAに埋めこんだのでしょうか?2000年以前のマスコミをにぎわせた「第三次世界大戦の予言」は、めでたくも全て誤りの予言となりましたが、中東に関する予言は『時代遅れの予言』となってもらいたいものです。世界中を見る人が見れば、特にアフリカなどは、現代も「地獄の様相を呈している」ともいえるのでしょうか。
4次元以上のアストラル界やエーテル界は、人間の死後の世界、幽界や霊界と似ている世界のことだそうですが、その世界に高等知性体が存在するといわれます。シリウス星人や進化した異星人は、天国に自由に出入りしており、人間の転生や人間への憑依を自由に操作しているそうです。神々や天使が進化した宇宙人であるという説が一般説になりつつあるようです。「サタンの陰謀と666の獣の正体」というテーマは多いのですが、サタン(悪魔)というのはリラ(琴座)の政治団体か遺伝子科学者の一団だといわれます。サタンのリラ星人に関しては、クロード・ボリロン“ラエル”というフランス人のコンタクティのラエリアン・ムーブメントが有名だといわれます。

・ミロクの世というのは神智学でいうエーテル界の都市やその住人、霊界の世界と似ています。別の表現ですれば4次元以上の高次元の世界で通常の人間は目に見ることはできないといわれます。高次元のエーテル界には、超近代的な都市があり、霊界のような特徴を備えており、神々がいるらしいといわれます。宇宙連合の異星の首都、都市規模の宇宙母船、高次元のエーテル界の都市など、超近代的な都市で高等知性体は何を行っているのでしょうか。やはり、霊界における天使の役割のような人類の進化を助けているのでしょうか?日月神示のいうミロクの世というのは霊界の世界と相似していますが、アセンションの時代には、高次元との世界との接触が増え、神憑りやチャネラーが急増するのでしょうか?
人類に2万年進化しているリラ(琴座)星人の『不死の惑星』に行ったフランス人によると古代の聖人が不死の処置により、現在でも生きているという夢のような本が出版されたのは30年前だといわれます。「キリスト宇宙人説」「古代聖人宇宙人説」は、現在有力説になりつつあるそうです。理論的に言うと「神々も永遠の存在で過去、現在、未来という時間の観念のない高次元の世界にいる」ということになるといわれます。ブッダも宇宙人が憑依した神憑り現象であったと理解したほうがよいのでしょうか。フランスの有名なリラ星人のコンタクティのラエルは、琴座の「不死の惑星」に古代の聖人がいて、自分は会ったと本に記しています。

・「進化した異星人の惑星の世界は天国のようだ」という異星人と共に異星に行ったコンタクティの報告は、多くはありませんが存在します。いわゆる異星人コンタクティ体験記は、アダムスキーの時代から「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けており、沈黙しているコンタクティも多いといいます。日本でもプレアデスに行った人が山陰地方にいたそうですが、「マスコミがうるさい」とか「詐欺師扱いをされてはかなわん」とかの理由でマスコミには登場しなかったようです。しかし、カシオペア座方面のとある惑星に行った日本人はマスコミにも登場し本も書き現在も活躍しているそうです。最近では、クラリオン星に行ったイタリア人が注目をあびているといわれます。30年前の「空飛ぶ円盤」からUFO時代になり、テレビなどで「異星人もの」の番組で活躍したディレクターもいて、マスコミもにぎやかだったのですが、出版不況のせいか最近は低調のようです。現在、米国だけが国家機関の総力をあげて異星文明、円盤の反重力エンジンなどの異星のテクノロジーの導入をすすめているそうです。60年前に小柄なヒューマノイドのグレイとともに人間タイプの金髪碧眼のノルディックが着陸した米国。「ペンタゴンの陰謀」という本にあるように、特に軍事技術の面で圧倒的な優位を築くことができるでしょうし、異星に留学生をも送っているといわれます。ナチスのヒトラーがアガルタの超テクノロジーを狙ったように今度は米国が超テクノロジーを入手しつつあるそうです。異星文明の導入に伴う国家資金と研究者の投入に関しては、もし可能であればソ連でもどの国でも総力をあげて投入するでしょう。『厳秘』にして、ソ連もスパイ活動を本格化しているそうですし、是が非でも異星のテクノロジーを入手したいでしょう?どこの国でも当然狙う超テクノロジー!昔は異星人とのコンタクティが狙われる、殺されるという事件が欧米であったようですが、『厳秘』だからでしょうか。

・一種の国家社会主義的な政治体制とか、貨幣制度のない高等知性体による長老政治とか世界のコンタクティなどにより様々な異星・異界のシステムの報告がありますが、私たち一般人にとっては、想像のできないような理解不能の体制だといわれます。今まさに日本は『政治の季節』ですが、「神憑りの神聖政治」があるように思われませんが?「神々だからこそ人々の気持ちをどうにでも動かせる」という説もあるそうです。「神々と俗世間の政治」との関係は無意識界において、大いにあるのでしょうか?「神々が日本の現実政治に影響力を行使しているとしたら」という荒唐無稽で支離滅裂な話はないのでしょうか。地球も「選択的民主主義」に移行するのには何百年かかることでしょうか。恒星間飛行技術を持つ進化した異星人は進化した政治システムを持つのでしょうか? フランス人のコンタクティが向かったリラ(琴座)の「不死の惑星」では貢献度大のエリートに不死の特権が与えられるそうですが?なお、「不死の惑星」のリラ星人は、人類より2万年進化しているといわれます。欧米を支配しているといわれているフリーメイスン制度も「神の嫌悪」だそうですが、背後にはサタンといわれるリラ星人の影響があるのでしょうか? 「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)のリラ星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」天使的なシリウス星人は宇宙を2分する種族で、その対立抗争がスター・ウォーズになったともいわれていると指摘されています。また異類混血を含めて遺伝子操作で「人間がぞっとする生物」を創ったネガティブなシリウス星人もいるそうで「神に嫌われた」という話です。「本来人間は完全なものであり長寿であったそうですが、病気で寿命が短くなり、また身障者の子供が生まれるようになったのも悪魔のせいだ」とする話もあり不気味です!?それにしても障害者の子供の数の多いこと。魔神や闇の天使、堕天使、悪魔など多種多様のようでまたその行動様式も複雑で、もし実在するとすれば地上は殺戮と不幸の地獄の様相を呈しているのでしょうか。ところで、異星の政治体制はいろいろな種類があるようですが?

・サタンの会堂といわれるフリーメイスンは、多くの米国大統領を会員としてきたと言われています。フリーメイスンの主神は、ルシファーといわれていますが、フリーメイスン組織こそ最も政治的な団体であるといえそうです。フリーメイスンや異星人の地球上の政治に与える影響力は、米国大統領の多くがフリーメイスン会員であったように、秘密結社として表面には出ませんが圧倒的な影響力があるのでしょうか?2万年進化したリラ星人によってルシファーの正体もわかりましたが、進化した異星の文明、特に超科学は現代の科学者にとっては理解不能なことが多いのでしょうか。ラエリアン・ムーブメントのホームページより「宇宙人からのメッセージ」「マイトレーヤ」「クローン人間にYES!」「ハーモニーメディテーション」「真実を告げる書、マンガ版」「異星人を迎えよう」「天才政治」などが無料で読めます。ちなみに、米国では「無神論者のためのインテリジェント・デザイン理論(Intelligent Design)」という本が出版されているそうです。
「有料情報から無料情報」へ「有料ソフトから無料ソフト」へと時代は変わりつつあるのかもしれません。大不況で「お客の来ない店が増えている時代」「セールス・メールがめちゃくちゃに増えている時代」「必死のネット詐欺師が増えている時代」である、このおぞましい時代に、「必要なサービスが無料で入手できる貨幣制度のない天国のような世界」は夢物語の世界のようです。
30年前に日経新聞で大きく広告されたフランス人のリラ星人のコンタクティの本書は、読者に大きな影響を与えたそうです。現在は、ラエリアン・ムーブメントで活動しており、クローン人間の問題等で米国などで社会問題を起こしたりしたようです。先端的な考えや行動は多くの社会のいわゆる良識派から反発と抵抗をうけたようで。ラエリアン・ムーブメントのホームページでリラ(琴座)星人に関する5冊の本が無料でネットから読めますが、ラエルのその後の本の出版が期待されているといわれます。リラ(琴座)星人に関しては、ラエルのコンタクティの報告が唯一のようで衝撃的です。このような異星人とのコンタクティ報告が多数出版されることが期待されています。想像以上に多数の異星人が地球人とコンタクトしているそうです。サタン(悪魔?)と呼ばれるリラ(琴座)星人からのメッセージ?

・「原子を構成し、現実のすべてを構成している素粒子(クォーク、ボソン、レプトン)」の世界は、霊界とか神の領域に近づけるのでしょうか。「人生の出来事は全て自分の身に降りかかってきたもののように見えます。しかし、実際は経験を創り出しているのは私達自身なのです」という考え方も多くの精神世界の先達が語っているようですが、私達一般人には理解不能な観念のようです。
フランス人のコンタクティのラエルの本では、サタン(悪魔)というリラ星人、エロヒムの不死会議の議長とか「不死の惑星」では、「神はいない」といっているそうですが、私自身は「神はいないと考えたほうがよい」と解釈しています。ラエルの言うリラ(琴座)の惑星の「不死の惑星」ではキリスト、釈迦、マホメットなどの古代の聖人が遺伝子操作により生きていると「不死の惑星」という本では書かれてありましたが、印象的です。フランス人のラエルの本{不死の惑星から}という本は、今から30年ほど前に『日経新聞』に大きく宣伝され、多くの読者の関心をひいたそうです。14万4千人の古代リラ人の進化段階とは?
ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。
異次元に対する解明も量子力学などが試みていますが、人間の潜在意識を活用して自分の願望を達成する手法は、米国では多く説かれているといわれます。

・一種の総動員体制をとっている戦時下ともいえるイスラエルの動向やアラブ諸国の動向は、欧米人の関心の高い事項の一つですが、太古からのサタン(悪魔)、リラ星人と神の対立抗争が背景にあるともいわれているといわれます。「実験室でDNAより人間を創った」というリラ星人はフランスのコンタクティのラエルという人物で、世界中に知られているといわれます。「実験室で人間を創った」リラ星人と「思念で人間を創った」シリウス星人との対立抗争は、宇宙を2分する種族の抗争(スター・ウォーズ)となっているようですが、現代のタブーのようで、禁断の情報となっていると指摘されています。「ユダヤ謀略論」も現代でも少なくないようです。
「イエスは金髪で白人だった」という話は、「イエス宇宙人説」「イエス金星人説」「イエス戦後米国来訪説」などの宇宙人の話と結びつくようです。人間タイプの金髪碧眼の“ノルディック”と仮称される宇宙人は悪魔の王ルシファーという説もあるそうで興味は尽きない!
「何も知らせるな」という『闇の政府』の議定書もあるかのようで、戦後60年も経っても何も知らせられないようです果たして異次元に存在する高等知性体の「歴史のシナリオを描く連中」が存在するのでしょうか! なお、イルミナティの円盤はタイムトラベルができるそうです。

・アセンションに関して多くの識者が意見を述べているようです。高次元の高等知性体の人類への影響力も、人類の進化とともに、変化するそうです。いわゆる神話で説かれている「神々の争い」「神々の戦争(スター・ウォーズ)」があるようです。ところで『神界の仕組みが変われば世の中も大きく変わる』ようです。
「民俗学において『異人』とは、共同体の外部から訪れる来訪神を指す概念。マレビトともいう」とされています。明治時代の『遠野物語』などに見られ、遠野地方を徘徊したといわれる『異人』たちはどこから来てどこに消えたのでしょうか。60年前に金髪碧眼の「ノルディック」と仮称される人間タイプの宇宙人が米国に小柄なグレイとともに飛来したそうですが、その情報も『厳秘』処理のために、なかなか詳細は漏れてこず、米国のマスコミも手がでないといわれます。「闇の勢力」は異星人グループで人智を超えている存在なので、彼らを捕捉することはできないのでしょうか。4次元以上に存在する高等知性体との交信はチャネラーという能力を持った者がするそうですが、一種の霊媒、イタコ、ユタ、シャーマンのような者なのでしょうか。

・現代では、人間タイプの宇宙人や神々の来訪は『厳秘』となっており、この状態が変化するような時代が来るのでしょうか。農業部門に進出する企業が増えているのも時代の流れでしょうか。「異次元の高等知性体が人類を密かに指導している」そうなのですが、私達一般人には何も分からない世界のようです。『神憑り現象』が頻発し、神々の登場が公表される事態は、今までの経緯からありえないと思われるそうですが。
経営コンサルタントとして有名な船井先生は、『資本主義の崩壊と地球維新の到来』を予言されていますが、現在それを窺わせる様々な現象が起きています。農業技術革新による農業革新も視野に入っている時代となり、今までの工業技術革新による工業化社会も新たな段階に向かいつつあるといわれます。日月神示のいう『ミロクの世』とは、どのような世界なのでしょうか。残念なことに船井先生は健康上の理由で今年はまだ新刊書がでていないようです。

・自分の人生が『引き寄せの法則』によって現在の自分の環境があるという思想は、理解が難しい考え方のひとつのようです。
顕在意識よりも潜在意識のほうが人間にははるかに大きいので、それを活用する方法を説く『ハウツー本』は、伝統的に米国では非常に多いそうです。大きな書店では『精神世界』のコーナーもあり「ニューソート」といわれる米国の「ハウツー本」が多くおかれています。「全ての病気の原因は心的なものであり、人間の病気の本質は心の中の虚偽とか幻想から起るとし、それを取り除くためには神とつながる霊的理解によらねばならぬ」という思想もあるそうですが、「精神と物質」という相反するものと思われがちなことに関する新しい考え方を説いているようです。「精神力を使って成功するというハウツー本」が非常に多いのは、米国の文化の特徴だといわれました。
「神」のイメージ(白く長いローブに身を包んだ長老が玉座にこしかけているイメージ)は、天使のイメージと比べて、多く記録されていないのですが、多数説のイメージ通りなのでしょうか。「『神』がその超能力を示さず、市井の人となり、一般人となり全く分からない」という説もあるそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」「人は皆、神だ」という説に似ているのでしょうか。デーパック・チョプラのように『神』への物理学的なアプローチ、解明も進んでいるようです。サタン(悪魔)であるリラ星人がいう「神はいない」という話も、「神はいないと考えた方がよい」という意味で解釈しているのですが?
日本で放映され評判を呼んだ米国のテレビ映画『Xファイル』でも『神のような人物』が登場しましたが、神や異星人の伝承は、豊富にあるといわれます。

・宇宙人が飛来する前にも神の国の様相が説かれていたようです。米国のニューエイジの運動よりチャネラーたちが現れ、異星人との交信を発表して、宇宙人の世界や神々の世界が明らかになりつつあるそうです。「アトランティス時代に『光の主方と物質表現の主方』の間で大きな戦いが起こった時」が宇宙での最大のスター・ウォーズであったようです。
アリス・A・ベイリーは、米国でチャネラーが活躍する前の時代の人なのですが、神の国の様相を明らかにしているそうです。
欧米などの宇宙人とのコンタクティの話の中にもキリストや仏陀、マホメットなどの聖人とか神々との遭遇話があり、「宇宙人と神々、天使との結びつき」が次第に明らかになりつつあるといわれます。日本では、明治時代からの“異人”との遭遇話などが、“宇宙人や神々との遭遇話”になるそうです。『異人』たちは、どこから来て、どこに去ったのでしょうか?
宇宙人や神々の来訪は、『厳秘』になっているため、現代のタブーのようです。米国のコンタクティの話によると、米軍が『銀河艦隊の旗艦』と接触があり、異星人が米軍に紛れ込んだり、一般人として社会で生活していたそうです。歴史的には“悪魔の船”がよく観察されていたそうですが。第二次世界大戦のナチスのユダヤ人虐殺も、中世からの暗黒時代のヨーロッパのぞっとするようなおぞましい、非情に暗い歴史の裏面が窺えるそうです。
キリスト教やクリスチャンに関する殺戮の歴史は、「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれているとおり、戦争が常態のようです。人間の本能には「さっこう」という互いに殺し合う本能があるそうです。それが原因で昔から戦争の時代の方が長かったといわれます。「キリスト宇宙人説」や「宇宙人人間創造説」、「神憑り現象」なども宇宙人の影響力の大きさが窺われます。
クリスチャンのいう『キリストの再臨』は、あるのでしょうか。「キリスト宇宙人説」が今日では有力説になりつつあるようです。現代では、「宇宙人や神々がその超能力を示さず、一般人として社会に溶け込んでいる」という話もあるようです。サタン(悪魔)というのは悪者の烙印がおされておりますが、「リラ星人で遺伝子科学者だった」というのが、現代の説明だといわれます。太古、ネガティブなシリウス星人が遺伝子を操作して人間がぞっとするモンスター・タイプ(怪物)の生物を創り“神”に嫌われたという神話があるそうです。米国に飛来した小柄なグレイも生物ロボットだそうで、人間タイプの宇宙人のレベルの高さが窺われるといわれます。ちなみに「キリスト白人金髪説」もあるそうです。なお、第二次世界大戦後米国に飛来した人間タイプの宇宙人、金髪碧眼のノルディックは、『厳秘』のため、詳細なリークは日本のマスコミに流れてこないといわれます。
フランス人のラエルというコンタクティが不死の惑星から来た「リラ星人」とコンタクトし世界中でラエリアン・ムーブメントをしていますが、サタン(悪魔)という名前は遺伝子科学者の一派の名前だといっているそうです。日本でも書籍が出版されました。「実験室で人間を創ったリラ星人」と「思念で人間を創ったシリウス星人」とは、宇宙を二分する宇宙種族で太古から対立抗争をしてきており、スター・ウォーズの原因となっているようです。天使団の3分の1を率いて神に反乱したルシファーの物語は、天界の戦争、スター・ウォーズだといわれます。ルシファーも遺伝子科学者だったという説もあるようです。彼らは、タイム・トラベラーでもあり、現在、未来へと対立抗争が続くことになるといわれます。

・エジプト人にとって<ラーの船>となり、さらに時代が下ると、ヘブライ人は<天空のエルサレム>と呼んだ巨大な宇宙船には、古代から人類がコンタクトしていたようです。現代のコンタクティの中にも「銀河艦隊の旗艦」を見たとか、シャンデリアのように輝く都市規模の超大型宇宙船を見たとかの報告が少なくないそうです。エーテル界に突入した都市型の超大型宇宙船が『シャンバラ』とか『飛ぶ島ラピュータ』とか日本民族の原郷『高天原』とかという説もあるようです。宇宙連合の宇宙船の艦隊に関するコンタクティの報告も多く、まるで映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。直径100キロのプレアデス星人の宇宙母船とか、我々一般人の想像を絶する規模だそうです。クラリオン星人とのコンタクトは戦後の米国においてもあり、大型の円盤が砂漠に着陸しているイメージが印象的だといわれます。
『日月神示』のような数々の予言のように、経済運営が非常に難しい時代になっていくのでしょうか。
混乱の時代に今『日月神示』が注目されているそうですが、現代の神示はどこかに存在するのでしょうか。「神が示した歴史のシナリオ通りに世の中が動く」という恐ろしい預言もあるといわれます。昔から日本でも神憑りや憑依現象は少なくないそうです。
中山みきの天理教のように個人に神が憑依(神憑り)して新興宗教ができるように、霊媒体質の人は、神々や天使のチャネラーとなり、神霊の世界が分かるそうです。2012年のアセンションの時代にはいるそうですが、神憑りが増えてくるのかもしれません。

・スター・ウォーズともなれば惑星を吹き飛ばす兵器もあるようなのです。中東での殺戮の連鎖により中東での核戦争は、ヨハネの黙示録などによりハルマゲドンとして、聖書などに予言されているといわれています。原子爆弾の理論、製造技術はそれほど難しくはなくイランなどのイスラム諸国は当然保有し使用する動きとなり、殺戮の連鎖の行くつく先は核兵器の投げ合いとなるのでしょうか。予言の侵略軍ゴグをロシアと解釈する説が多いのですが、ロシア製の武器を持つ国と解釈する説もあるといわれます。天使のイメージは絵画などでよく表現されていますが、神の正体は、光が強烈で目が明けていられないといわれていますが、インドの絵画に見られるように普通の人間タイプとして登場するのでしょうか。異星人が地球の一般社会に溶け込んでいるように、神々も普通の人になり溶け込んでいるという説もあるといわれます。影響力を行使しないので「神はいないと考えた方が良い」という説もでてくるのでしょうか。
サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人のことは、ラエルというフランス人のコンタクティで有名です。数冊の日本語訳の本も出版され30年ほど前から日本経済新聞などにも広告が出ていたのでご存じの方も少なくないと思います。ラエルによればサタンという名前は遺伝子学者の一派だということです。『不死の惑星』から飛来したサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といい、「不死は可能」と主張しているようです。「 実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」というシリウス星人の宇宙の2大種族は太古から対立関係にあり、スター・ウォーズの原因となったようです。サタン(悪魔)と天使クラスの宇宙人と神との対立構造は、地球にも波及しており、宗教戦争の要因ともなったといわれます。「新しいエルサレム」という都市は、異次元にあるエーテル界の都市なのか都市型の超巨大宇宙船なのか不明ですが、都市の規模ほどある宇宙に輝くシャンデリアのような超大型の宇宙母船の姿は、異星人のコンタクティの報告にもあるようです。プレアデス星人が異星の移住に使った宇宙母船は直径100キロメートルもあるとの報告もあり人間の想像を超えているといわれます。日本のラエリアン・ムーブメントのホームページもあり、そこから数冊の電子ブックが無料で読め、便利な時代になったものです。『宇宙人からのメッセージ』『マイトレーヤ』『クローン人間にYes!』『ハーモニーメディテーション』『真実を告げる書 マンガ本』『異星人を迎えよう』『天才政治』などが読めるそうです。
なお、ラエリアン・ムーブメントは世界的に活動中で、米国ではクローン人間に関して社会問題を起こしたこともあり、政治的にたたかれ非難されたこともあり、「どんな宗教団体にもあるトラブルとは無縁ではないので注意することだ」といわれます。
第二次世界大戦後、米国に飛来した小柄な宇宙人グレイと人間タイプの金髪碧眼のノルディック。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが、フリーメイスンの主神ルシファーに関係しているのではないかという説もあると指摘されています。肝心の人間タイプの金髪碧眼のノルディックの情報は、『厳秘』として、秘匿され、情報は漏れてこないといわれます。天国に自由に出入りし、転生や人間への憑依を自由に操作するシリウス星人は、「歴史のシナリオを描く連中」ともいわれていますが、サタン(悪魔)のリラ星人とともに第三次世界大戦のシナリオを表現しているのでしょうか。

・「人類の歴史を見れば平和の時代より戦争の時代のほうが長かった」といわれるように「人間には『殺こう』という本能、遺伝子があるので、殺し合いや戦争が絶えない」といわれます。「フリーメーソンの背後には人智では計り知れない途方もなく巨大な神霊の世界があって彼らの行動と密接にかかわっている」そうですので、目にみえない『闇の政府』の存在などは私達一般人にとっては理解不能、識別不能のようです。サタン(悪魔・リラ星人)の王がルシファーで、フリーメイスンの主神であり、フリーメイスンがアメリカ合衆国を建国したといわれているのですが?イルミナティはリラ星人の地球におけるネットワークなのでしょうか。
悪魔(サタン)の会堂であるフリーメイスン組織やイルミナティが「闇の政府」によって、太古から人類を支配しようとしているという“陰謀論”も少なくないといわれます。“天使と悪魔“というテーマは大きなテーマですが、フリーメイスン王国のアメリカ合衆国は、悪魔の王ルシファーを主神とするフリーメーソンが建国した国だといわれます。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙でしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。2000年以前は日本のマスコミに非常に多く登場した『第三次世界大戦勃発の予言』も全て期限切れとなり、大間違いだったということになりました。
しかし、その後マスコミもおとなしくなりましたが、最近では、そろそろ『中東における殺し合いからの第三次世界大戦の勃発の予言』が登場しはじめました。人間には『殺こう』という本能、遺伝子があり、太古から殺戮や戦争は絶えないといわれます。「サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人」も「天使と呼ばれるポジティブなシリウス星人」もタイム・トラベラーですし、両者とも未来の様相を知っているそうです。『歴史のシナリオを描く』といわれるシリウス星人はどのようなアジュンダ(計画書)を持っているのでしょうか?
「3度目の戦争はシオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・・・」という不気味な話もあるようです。サタン(悪魔)(リラ星人)という名前は、遺伝子科学者の一派だという意味だといわれます。「神示によれば、世界はいよいよ“神と悪魔との最終決戦”を迎えようとしている」という(聖書を含めて多くの)予言もあり「人類は困難を乗り越えて輝かしい未来に至る」という予言もあり、ハルゲマドン(最終戦争)を回避しようとする力も働いてくるといわれます。リラ星人もシリウス星人も両方とも、人間のコンタクティがいるそうなのですが?
天国に自由に出入りして「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人、「実験室で人間を創った」サタンと呼ばれる琴座のリラ星人。両者の対立抗争が、スター・ウォーズ(天の戦争)になったようで、サタンの王がルシファーで、遺伝子科学者でありグレイのような生物ロボットを創ったという説もあるそうです。ラエルというフランス人のコンタクティのラエリアン・ムーブメントで有名なサタンというリラ星人は、一種の遺伝子科学者の名前だという話なのですが?
リラ星人は「神はいない」と言っているようですが、私は「神はいないと考えたほうが良い」という意味の解釈をしています。ネガティブなシリウス星人は、遺伝子操作によって「人間がぞっとする生物」を創り神に嫌われたという神話があるといわれます。

・現在はリーマン・ショックから米銀が「百年に一度の経済危機」に見舞われております。が、自動車とか金融のように米国が先端を走っていた分野だそうですが、ここにきて挫折に見舞われている皮肉な現象だといわれます。年金基金のファンドなども50兆円失ったとか、1500のヘッジファンドが倒産したとか、驚くような数字が飛び出してきているといわれます。まさしく、世の中、大激変です。
「シリウス星人が天国に自由に出入りし、人間の転生や人間への憑依を自由に操作している」そうなのです。
個人でも会社でも国家でも「短所是正」よりも「長所伸展」によって生成発展していくシステムをとればサバイバル出来るといわれます。
「非常に細かい波動の粒子の世界が霊界のようなエーテル界で、そこに超近代的な都市があり天使のような進化した高等知性体が存在する」と言われているのですが、「あの世が実相で、この世が写し世である」「全ての物質が波動を出しており、波動ですべて説明できる」といわれてもピンとこないのがほとんどのようです。

・欧米の異星人のコンタクティによってガーディアンやアセンデッド・マスターズ(高級教師)などの情報がもたらされたようです。「ガーディアンやアセンデッド・マスターズ(高級教師)が実在し我々人間界に影響力を行使している」そうなのですが、私たちのような一般人には皆目分からず、「天使の影響力と同じ」で、我々には理解不能で認識不能の観念だといわれます。「歴史のシナリオを描く連中」といわれるイルミナティ(リラ星人)やシリウス星人を認識できる人々は、「天使」と同じようで少なくないそうなのですが?
異星人の長老クラスとのコンタクトの報告もあるそうですが、異次元に存在するといわれる高等知性体は現実の地球世界にも影響力を行使しているそうですが不明のようです。
米国でも宇宙人情報は、『厳秘』として、情報機関ににぎられていると語られています。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。フランス人のラエルというコンタクティで有名なサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、シリウス星人は「思念で人間を創った」と指摘されています。また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたといわれます。イルミナティはサタン(リラ星人)に関係しているグループなのでしょうか?
事件から60年も経っていますが、少なくない異星人が地球の一般社会に紛れ込んでいることしか分かっていないそうです。異星人情報を『厳秘』)にしているのは異星人からの要請もあるとも伝えられています。有名な元テレビディレクターの矢追氏の次の書籍が期待されているようです。
「人間は、みな記憶喪失の異星人だ」そうですので、広い意味では人類全員が、異星人のDNAを持っているといえるといわれます。「大衆をして3S(スポーツ、スクリーン、セックス)で政治を忘れさせよ」という、どこかの議定書(アジェンダ)があるそうですが、最近はマスコミの関心度も低調のように思われると指摘されています。
異星人の故郷の惑星は二つの太陽が特徴だという話が多いようです。書籍によれば、米軍はUFOの反重力エンジンを国家機関の総力をあげて開発しているといわれているのですが?河童(グレイ)も昔から日本に来ているようだし、異星に到達した日本人も少なくないのかもしれないそうです。少なくない数の宇宙人が地球の一般社会に溶け込んでいるとも伝えられています。人間タイプの金髪碧眼のノルディックの原郷であるプレアデス星座にも米軍人の交換留学生を送っているのでしょうか。観光名所になったエリア51も多くのハリウッド映画に登場しましたが、こう言うことに関しては日本のマスコミも手がでないそうです。
アダムスキーの時代の60年前ほどから米軍の軍属にエイリアンが混じっていると報告されているそうです。異星人情報は米軍やCIAなどの諜報機関に埋めこまれており、ハリウッド映画にも多く出てくるようです。宇宙人情報は、『厳秘』のため60年経っても公式の情報は公表されていないとも伝えられています。




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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

グーグルのブロガー(多言語翻訳)にも書いています→UFOパラレル・ワールド






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2023年3月18日 20時23分
1933年、スターリンによる過酷な農業集団化と穀物徴発によってソ連の穀倉地帯ウクライナで未曽有の何百万人もの餓死者が出た。(1)
 


(2023/3/18)



『ロシアを動かした秘密結社』
フリーメーソンと革命家の系譜
植田樹  彩流社  2014/5/22



<西欧における選民たちの秘密結社>
<フランスの大東(方)社>
・政治を論じ、神への信仰義務をなくしたフランス大東方社は、急速に反専制政治と反教会の革命勢力の拠点になっていった。

・「フリーメーソンの本質は、反キリスト教会という点にある」

・一般にプロテスタントの国々では、フリーメーソンは国家や教会と対立することなく協調的関係を保った。
 一方、ローマ教皇庁の権威を重んじるカトリックの国々では、フリーメーソンは教会と対立した。教皇は政治化するフランス大東方社に対し、1738年と1751年に破門状を送った。この禁止にも関わらず、会員たちは秘密裏に活動を続け、益々急進的な反教会、反専制の政治傾向を強めていった。
 大東方社の影響下で第三共和制のフランス政府は、ローマ教皇庁との外交関係を断絶した。大東方社はさらに政府を動かし、政教分離法を成立させ、国内の学校教育にカトリック教会が関与することを禁止させた。

 フランス大東方社は1877年に憲章を修正し、「神の存在と霊魂不滅の信仰」を会員の資格条件から削除した。教皇クレメント12世は「フリーメーソンは悪魔の手先だ」と非難、カトリック教徒に入会禁止令を出した。教会との断絶は1983年の新教会法まで続いた。
「フランス大東方社」と同系列の各国の「大東方本部」の会員たちも一般に無神論者であるか、信仰をさして重要視しない。
 フランス大東方社のフリーメーソンはフランスの国政に深く関わり続けた。フランス革命の推進者の多くがフリーメーソンの会員だった。

・フランス革命直前に末端組織は宮廷、議会、軍隊などにまたがり約600結社、会員数は数万人になり、革命の思想的母体になった。多くの会員がフランス革命後も7月革命や2月革命、さらに第3共和制、パリ・コミューンを陰で支えた。
「フリーメーソンは偉大なフランス革命を準備した。我らが掲げてきた理念――自由、平等、友愛が革命の指導原理になった」
「フランス革命はまさに我らフリーメーソンの神殿で密かに準備されたのだ。フリーメーソンの理念に基づいて革命が成就したことは永久に記憶されるだろう」

(各国の結社)
・東方では1904年のトルコ革命を実現させたトルコ青年党の幹部将校のほぼ全員がフランス大東方社系列の秘密結社員だった。
 後に詳述する20世紀初頭にロシアのロマノフ王朝を倒した2月革命でも「フランス大東方社」系列の革命的フリーメーソンが大いに力を振るった。それも政治色の強いリベラルな「フランス大東方社」方式をロシアに導入したことの必然的な帰結だった。
 現代のフリーメーソンは、イギリス系の「神と霊魂不滅の信仰義務を維持し、政治色を持ち込まない保守、伝統的な正規派」とフランス系の「信仰義務を持たない、リベラルな政治傾向の結社」の二大潮流に分かれている。
 世界全体では700万ないし1000万人の会員がいると言われる。このうちの9割は「正規派」だが、フランスでは「非正規派」の政治的結社の系統が主流である。

<ロシアのフリーメーソン>
<西欧化の旗手―ピョートル大帝>
・フリーメーソンの組織と思想は17世紀後半にロシアに伝搬した。当初は西欧諸国から招聘された外国人の軍人や技術者たちの間で組織されたが、間もなくロシア人の貴族たちが加わった。初期の結社は上流社会の男たちの社交サロンの観を呈していた。
 同時にその中の最良の人々と結社は、西欧の人本主義(ヒューマニズム)と啓蒙思想の伝道者としての役割を担って、ロシアの西欧化と近代化の推進力になっていく。

・フリーメーソンは18世紀のロシアにおける唯一の精神活動であり社会運動だった。ロシアの最も優れた人々が会員になっていた。それはロシアにおける最初の自由な自立した社会組織だった。それだけが国家や教会の上からの権力に縛られていなかった。

・それだけに当時のロシア人にはロマノフ王朝の初期に伝来したフリーメーソンの思想は、進んだ西欧文明そのもののように眩しく新鮮に感じられた。貴族たちはその謎めいた閉鎖的な組織に心を惹かれた。
 フリーメーソンは国家権力から独立した秘密結社と言いながら、西ヨーロッパ諸国では王族や貴族、政府や軍の高官などが私人の立場で入会することが多かったので、顔ぶれは国家の最上層の高位高官と重なっていた。会員たちは表向きの官職と秘密結社の構成員という「表と裏の顔」を使い分けていた。
 
・ロシアでもロマノフ王朝の最も傑出した皇帝、4代目のピョートル1世は青年期にフリーメーソンだったと考えられている。ピョートル大帝が精力的に取り組んだ西欧化による近代化政策は、フリーメーソンの思想によって導かれたか、その強い影響下で形成された。

(フリーメーソンとの関わり)
・若き日のピョートル帝はこれらの外国人との緊密な接触を通じてフリーメーソン思想に出会った。一説によれば1698年頃、モスクワにレフォルトを団長(親方)、ゴルドンを第一副団長、ピョートル帝を第二副団長とするフリーメーソンの末端結社が組織された。

(西ヨーロッパ視察団とライプニッツ)
・ピョートル帝にとってフリーメーソンとは西ヨーロッパ文明そのものだった。
 彼はロシアの近代化=西ヨーロッパ化に邁進した。アジア的な後れたロシアを短期間に近代化するには、西ヨーロッパの文物の大胆な導入と模倣が一番の近道だと考えた。彼は何よりも富国強兵をめざした。
(それは同じく脱亜入欧による近代化と富国強兵をめざした日本の明治維新より約200年前のことだった)。

・ピョートルはこの後1698年、イギリスに渡り、イングランドのオラニエ公ウィリアム3世に会った。ウィリアム3世は熱心なフリーメーソンだった。そこからピョートル帝がこの時、彼に勧められてフリーメーソンに入会したとする説もある。
 当時のヨーロッパの王室や貴族らの上流社会は婚姻を通じて濃い血縁で結ばれていた。

・ヨーロッパの上流社会で発展したフリーメーソンは団員を“兄弟”と呼んで、国籍や民族を超えた友愛と相互扶助の精神で連帯していた。それはフリーメーソンの“コスモポリタニズム(国際主義)”と呼ばれたが、根底では王族や貴族たちの国境を越えた家族的結びつきの延長線上の感覚だった。
(国籍や民族よりも社会階級や身分の共通性を優先する感覚は後に立場は違うが、マルクス主義の革命家たちが叫ぶ「万国の労働者よ、団結せよ!」というスローガンの中に再現される。それは国籍や民族よりも同じ階級の者同士の連帯を重要視する同じ一枚のコインの表裏だった)。

・ピョートルは彼らの助言を念頭に近代化政策を次々に実践した。国家の評議機関ドゥーマをヨーロッパ流に元老院(セナト)に変え、官庁の仕組みや名称、肩書きも西欧風に変えた。軍隊でも古くからのロシア式の位階や編成を廃止し、将軍、大尉、中尉などの今日に至る西欧式の位階を導入した。「皇帝」の肩書きも東方的な“ツァーリ”とともにヨーロッパ風の“イムペラートル”が併用されるようになる。
 1717年に西欧風の9つの省が開設された。長官にはロシア人がついたが、次官以下の上級官史には西ヨーロッパの知識と実務に勝る外国人が積極的に登用された・

(ロシア正教に対する圧迫)
・政治と宗教の分離、教会の権威の否定はフリーメーソンの基本理念だった。

・ピョートル帝はこの宗務院に正教会の聖職者を登録させた。当時、全土で僧1万4500人、尼僧1万600人、計2万5200人の聖職者や修行者がいた。彼はこれらの聖職者を社会にとって有害無益な寄食者、怠け者と見なし僧院ごとに僧の在籍人数を制限した。

<密かなる挑戦>
(ドイツ人時代)
・女帝の治世では、嫁ぎ先のクールラントから同行したドイツ人たちがロシアの国政の采配をふるった。ロシア人大貴族らの思惑は外れ、彼らは脇に追いやられた。

(結社の始まり)
・ロシアでフリーメーソンの活動が記録に残る形で本格的に始まったのは、アンナ女帝とドイツ人支配時代になってからだった。
 1731年、イギリスのフリーメーソン大本部はロシア地域の結社を統率する「州総本部」の総長にイギリス人のジョン・フィリップス大佐を任命した。

・1756年から63年にかけて西ヨーロッパ諸国を巻き込む「7年戦争」が起きた。ロシアはオーストリア側について参戦、プロイセンとイギリスを相手に戦った。

・民族派のエリザヴェータ帝の時代にも西欧からの思想や文物の流入はとどまることがなかった。フランスの啓蒙思想や哲学が主流となった。これらと一緒にフリーメーソンの思想も入り、貴族の子弟が学ぶ寄宿舎や陸軍幼年学校、大学などに浸透していった。こうして自由主義や進歩を理想視する知識人たちがロシア社会でも徐々に育っていった。

<啓蒙君主とフリーメーソン>
(ドイツ人の女帝・エカテリーナ2世)
・ピョートル3世を殺したクーデターの首謀者はニキータ・パーニン伯爵、実行したのは皇后エカテリーナの愛人である親衛隊将校グリゴリー・オルロフらだった。いずれもフリーメーソンの団員だった。
 彼らはピョートル3世を殺害したクーデターで彼の妻=皇后エカテリーナ2世を皇帝に担いだ。彼女はドイツから嫁いだ生粋のドイツ人だった。

(イギリス方式の結社)
・エカテリーナ2世もクーデターによる即位後すぐに亡き夫ピョートル3世とフリーメーソンとの関わりについて調査を命じていた。

・ロシアのフリーメーソン活動はこの時期に隆盛期を迎えた。啓蒙思想に培われたドイツ人の女帝の下で、西ヨーロッパ各国から様々な儀礼の組織が持ちこまれた。

(スウェーデン・ドイツ方式の結社)
・同じ1770年代初め、ロシアに別系統のフリーメーソン組織が広がった。この組織はスウェーデン・ベルリン様式、“ツィンネンドルフ”様式などと様々に呼ばれた。厳格な規律と儀礼を特徴とした。

<テロと革命の先駆者たち>
<憂国の青年将校たちの秘密結社>
(デカブリスト(12月党)の反乱)
・1816年に首都ペテルブルグに将校たちの最初の秘密結社(救済同盟)が組織された。

・彼らを中心に200人ほどの青年貴族や将校が密かに手を結んだ。彼らは専制政治と農奴制の廃止を盛り込んだ結社の綱領を作った。
 組織の名称は2年後に「福祉同盟」に改められた。

<テロリストと革命家たち>
(インテリゲンツィア(知識人)と西欧派)
・ピョートル大帝以降のロシアのフリーメーソンの先駆者たちは、後れたアジア的な古い国家と社会を西ヨーロッパ化、近代化する事業に熱心に取り組んだ。
 この西欧化政策はロシアの古い身分社会にやがて風穴を開け階層の文化を促した。中央集権化した国家は中高等教育を受けた膨大な数の官吏層を生み出した。

(農奴解放令)
・ニコライ1世が始めたクリミア戦争(1853-56年)で、ロシア軍は英仏の近代的な軍隊に対抗できず惨憺たる敗北を喫した。

・ニコライ1世の死後、即位した息子アレクサンドル2世は父が始めたクリミア戦争の終戦処理を通じて、「下からの革命で専制政治が崩壊するのを座して待つより、上からの改革で農奴制を廃止し専政を存続させる」道を選ぶしかないと考えた。1861年2月、貴族や地主らの強い反対を押し切って農奴解放令が公布された。

・しかし、解放の中味は地主に一方的に有利なものだった。地主は最良の土地を自分の所有に残し旧農奴にはやせたわずかな土地を分け与えた。分け与えた農地は有償だった。農民は土地代金支払いの連帯責任によって村の共同体から抜け出すことが出来なかった。

(ナロードニキ(民衆派)運動)
・中途半端な農奴解放令はかえって農村問題の深刻さを際立たせた。閉塞状態を打開しようとする体制変革の気運が高まった。これがロシアの激動の時代の幕開けとなった。
 解放令後の1861年から95年頃にかけ、大学生や知識人の間で農民の生活向上と農村改革をめざす「ナロードニキ(民衆派)」運動が活発になった。「民衆(ナロード)」という言葉は国民の9割を占める「農民」とほぼ同義語に用いられた。

<最初の政治結社――「土地と自由」>
(第1次、第2次「土地と自由」)
・農奴解放令の翌年、1862年に上からの改革の勢いに乗じて「国会開設や立憲君主制」などを目標に掲げて最初の非合法の政治結社「土地と自由」が密かに組織された。彼らが掲げた政治目標はその後のロシアの革命諸政党の基本目標になる。

<社会主義者・革命者(エスエル)党>
(エスエル党)
・マルクスの『資本論』第1巻が1872年にペテルブルグで合法的に出版された。「人民の意志」党執行部は「自分たちはこの書を座右の書にしている」とマルクスに伝えた。そして、「民衆派」の左派に属した様々なグループが1901年前後に再結集した。この組織は「社会主義者・革命者党」を名乗ったが、そのロシア語の頭文字から「エスエル」党と通称された。
 彼らは「専制政治の打倒、民族自決、土地を全人民の所有にすること」などの目標を掲げ、要人を殺害するテロを手段とした。

(エスエル・マクシマリスト(極限主義者))
・エスエル党のテロリストたちは1906年10月、フィンランドに集結して「エスエル・マクシマリスト(最大限者)同盟」を組織した。彼らは「テロによって最大限(マクシマル)の政治的効果を追求すること」をめざした。彼らは1906年から27年にかけて約50件のテロを実行した。

・これらの一連のテロに関与した80人以上の活動家が逮捕され40人が起訴された。マクシマリストの組織は一連の逮捕で壊滅状態になり組織的活動は終った。

<社会民主労働党とボリシェヴィキ>
・マルクスの革命理論に従いながら帝政打倒、社会主義国家の建設をめざす様々な革命勢力が1880年代後半から内外の革命家や知識人、それにポーランドから併合されたロシアの西部国境地域出身のユダヤ人の間に根を広げていった。

・彼らは社会主義への直接的移行論に反対し、「資本主義や市民社会を経て社会主義に至る二段階の革命」を主張した。
 一方、処刑されたテロリストの兄から革命の遺志を継いだレーニンは、1893年ペテルブルグでマルトフらとともに「労働者階級解放闘争同盟」を組織した。
 また、1897年には、ユダヤ人の指定居住地域になっていたロシア西部のユダヤ人を核として「ブンド」が組織された。
翌年、白ロシアのミンスクでこれらの6つの革命勢力が結集し、「ロシア社会民主労働党(共産党の前身)」の結成大会を開いた。その後もブンドはユダヤ人の組織に固執してロシア社会民主労働党内の一派閥として独自の運動を展開する。
 この大会後、活動家約500人が逮捕された。党組織は一時期、分裂状態に陥った。レーニンは新聞『イスクラ(火花)』を足がかりに社会主義者の再結集をはかった。彼はプレハーノフと論争し「農民が圧倒的に多数を占め、資本主義経済が成熟していないロシアでもマルクス主義型の革命は可能だ」という理論を展開した。

・発展の後れた農民社会のロシアでも革命は実現できる。ボリシェヴィキ(ロシア社会民主労働党・多数派)がめざす革命は、マルクスとステンカ・ラーヂンの結合だ。労働者階級は少数でもよく組織されれば革命は今の段階でも成功する。

・この少数精鋭の前衛党は先行した様々なテロ集団の経験や掟を取り込みながら、幹部への権力の集中、厳格な内部規律と統制、秘密主義を骨格として組織された。彼らは農民よりも階級意識に目覚め規律のとれた都市労働者を重視し、テロを革命達成の一手段として容認した。
 レーニンが率いる勢力が党内の「多数派(ボリシェヴィキ)」になり主導権を握った。
 一方、農民を重視する穏健路線のマルトフらは党内の「少数派(メンシェヴィキ(少数派))に最終的に分裂する。

(フリーメーソンとテロリスト)
・様々なテロリストや革命家集団は、前時代の第一期フリーメーソンとは明らかに異質であり、人的構成も政治目標も達成手段も全く違っていた。それにも拘わらず、両者は全く無縁とは言えなかった。見えない水面下で「体制変革の思想」の太い糸でつながっていた。
 第一期フリーメーソンのノヴィコフ・サークルの貴族や知識人たちは啓蒙、慈善事業による漸進的な社会改革をめざした。

・しかし、テロリストや革命家がフリーメーソンから継承したものは、改革と革命の思想や情熱だけではなかった。彼らはフリーメーソンが継承してきた秘密結社特有の組織作りや行動規範、活動形態の多くを取り込んだ。それは次のような諸特徴だった。
 既存の国家制度や教会、世俗的な権威一般に対する批判的態度や否定、組織内での指導者や上位者への絶対的服従、新規加盟者に対する事前の秘密裏の生活、信条、思想についての入念な調査、外国組織との思想や組織上の秘密の従属関係、組織の最高指導者の名前や存在さえ下部の一般会員に知らせない徹底した秘密主義、互いに実名を隠して偽名で通信、会話をする秘密主義、仲間のメンバーに対する監視(例、イシューチンの「地獄」、秘密警察の伝統)と密告、組織の裏切り者に対する粛清と死の制裁の掟などだ。
 これらの特徴は、国家権力や世間の目を憚る秘密結社として組織を守る必要から生まれた共通項の属性だったが、それをロシアのテロリストや革命家は、フリーメーソンの先達から余すところなく学んで取り込んだ。

・歴史を鳥瞰すれば、これらのテロリストと革命家たちはフリーメーソンとは明らかに異質であったが、それ以前の上流階級や知識人たちの第一期フリーメーソンから次に登場する第二期の「確信的な革命的フリーメーソン」への橋渡し役を演じた。

<革命の陰謀家たち>
<パリのロシア人>
(「コスモス」と「シナイ山」結社)
・1905年、ロシア本国では専制政治に風穴を開ける民主化運動の「第一次革命」が燃えさかった。日露戦争の最中のことだった。
 ロシア国内の民主化運動に呼応して、1905年頃、パリでは亡命あるいは長期滞在中の進歩派のロシア人が二つのフリーメーソン結社にまとまった。その一つ――フランス大東方社の傘下の結社「コスモス」の規約は「諸民族間の自由な意見交換と国際紛争の仲裁」を目標に掲げていた。
 コスモポリタニズム(国際主義)こそ最も重要な政治思想である。世界民主共和国こそ我々の理想である。

<ロシア国内での結社の復活>
(カデット(立憲民主)党と国会開設)
・ロシア国内では、全土に民主化を要求する第一次革命(1905年)の嵐が吹き荒れていた。ニコライ2世は革命勢力の圧力に屈して同年10月、君主の権限の一部を制限し、国会開設や言論の自由、政党結社の結成などを認める勅令を公布した。絶対専制の堅固な城壁についに風穴が開いた。

(フランス大東方社を選択)
・ヨーロッパではフリーメーソンは自国の政府に自分たちの決定を受け容れさせるだけの力を持っている。ヨーロッパではあらゆる機関の中枢にフリーメーソンがいる。彼らはあらゆる政府機関やあらゆる経済分野の決定過程に関わっている。ロシアの歴史を顧みてもアレクサンドル1世もニコライ1世もフリーメーソンを恐れていた。
 フリーメーソンの力の源はどこにあるか?あらゆる決定を厳格に遂行すること。一致団結することにある。厳格な秩序と規律の下での討議と相互扶助の義務こそ、その源である。

・彼らはフランスやイタリア、スイス、トルコでフリーメーソンが政治革命の影の主役だったことに注目していた。ロシアでも同様にフリーメーソンの力を結集して帝政を倒し、共和制の国家を作らねばならないと考えていた。
 そのためには共通の理想と政治目標をもつ志操堅固な団員を国家機関や各組織の中枢に送り込み、各人の地位や職権、人脈を通じて政策を調整、操作して実現する。

(「復活」と「北極星」結社)
・1906年1月、政治志向の強いフランス大東方社系列の結社を国内に開設する認可がパリ本部から伝達された。前世紀のアレクサンドル1世の禁止令以来、途絶していたフリーメーソンの結社がロシア国内でほぼ80年ぶりに密かに復活する。

<2月革命>
(予想外の展開)
・フリーメーソンや国会議員、軍部はクーデターの決行時期を皇帝が前線本部を離れ特別列車で首都に向かう1917年4月と密かに決めて謀議を重ねていた。
 ところが、事態は彼らの予測を超えて急展開した。4月の“宮廷クーデター”を待たず、彼らの頭越しに全く別の“民衆蜂起による革命”が先行することになった。

(革命に追い越されて)
・2月革命後はソビエトと臨時政府が併存する“二重権力”の確執が続いたが、1917年6月まではこの対立がフリーメーソンの人脈によって水面下で調整され、幾分目立たないものになっていた。

(10月革命)
・1917年10月25日(ロシア歴。11月7日−新暦)、ボリシェヴィキのレーニンらに率いられた労農兵士ソビエトの「10月革命」が起きた。

(革命的フリーメーソンの役割)
・ケレンスキーが第2次大戦後―1956年に回顧録の中でフリーメーソンとの関わりについて書こうとした時、仲間から「あなたがフリーメーソンに所属し、仲間のフリーメーソンの多くが2月革命で主要な役割を演じたことが世間に明るみに出れば、あなたが率いた臨時政府の権威に傷がつくことになる」と忠告され、事実の公表を思いとどまったといわれる。

<スターリン体制下の秘密組織>
(無政府主義者)
・10月革命後にロシア諸民族大東方本部の革命的フリーメーソンの活動は完全に途絶えた。
 ソビエト体制下の1920年、革命政権の首都となったモスクワで革命的フリーメーソンとは全く毛色の異なる「神殿騎士団」の“東方部隊”が組織された。アナーキスト(無政府主義者)のアポロン・カレーリンがその指導者についた。

・ロシア国内のアナーキストたちは2月革命と10月革命、その後の内戦ではボリシェヴィキと共に革命陣営の一翼を担った。その功で彼らは革命後もしばらくの間はボリシェヴィキ政権から旧同盟者として政治的に寛大に扱われたが、1921年にボリシェヴィキが一党独裁体制を確立すると、アナーキストは公的な政治活動から一切しめ出された。これを境にアナーキストは反ボリシェヴィキ派に転じた。

(クロポトキン記念館事件)
・彼らは「ボリシェヴィキ革命は目的がいかに崇高でも正義に反する手段を行使することは許されない」と批判し、「スターリン政権の暴力や抑圧、嘘、民衆の無知や欲望につけこむ政治手法」に反対し続けた。そして、「ボリシェヴィキ政権を倒す“第3革命”は、テロや政治闘争を通じてではなく大衆の教育、啓蒙を通じて行なうべきだ」と考え、アナーキスト内の革命派とは一線を画していた。
 1925年4月、革命派が同記念館の管理者と小競り合いを起すと、政治警察の国家政治保安部がこれを口実に介入し、彼らを“地下活動”の容疑で逮捕した。事件後、「アナーキスト共産主義者連盟」と「黒十字社」は活動を禁止された。

(神殿騎士団)
・ボリシェヴィキの一党独裁体制が固まると、アナーキストたちは政治の表舞台から排除された。アナーキストの中の革命家グループは、その後も不屈の闘志を燃やしボリシェヴィキを倒す“第3の革命“をめざしたが、共産党政権の粛清の標的となり、処刑あるいは流刑になった。

・神殿騎士団の理論や組織は、アナーキストの狭い人脈の枠を越え、ボリシェヴィキの独善主義や暴力、文明や人格の軽視に絶望していた知識人や芸術家の心をとらえた。スターリン体制下で行動と思想の自由を奪われた知識人たちは鬱屈した心のうちで独立不羈の気高い騎士の理想像に密かにあこがれた。組織は秘密警察の目をかすめて密かに広がった。

(「光明」結社と芸術家たち)
・スターリンの鉄の統制と監視下で、神殿騎士団が共産主義イデオロギーと正反対の精神主義やロマンチックな夢想の秘密活動を続けるには驚異的な精神的エネルギーが必要だったはずだ。

・1929年夏、国家政治保安部は一連の論文の暴露内容を足がかりにして、まず告発した側のアナーキスト・革命家グループを一斉に逮捕した。次に同年秋から翌1930年秋にかけてソロノヴィッチら“アナーキスト・神秘主義者”グループを一網打尽に逮捕した。彼らが関わったフリーメーソンの騎士団組織も同時に摘発された。
 この粛清を境にアナーキストも神殿騎士団も共に組織的活動は終わった。この時に摘発を免れた者たちも1937年から38年にかけてスターリンによる大粛清で逮捕され、銃殺刑や投獄、流刑に処せられた。彼らは政治警察―国家政治保安部や内務省の情報提供者になることを拒否した者たちだった。

(オカルトと神秘主義)
・10月革命の前後の時代には、革命的なフリーメーソンや神殿騎士団以外にも多くの神秘主義の組織が密かに活動していた。

・彼らは魔術に用いる薬草も栽培した。また、モスクワ市中心部のルビャンカにある秘密警察の地下処刑場の近くの建物の地下室に秘密の実験室を作った。彼らはそこで「近くの秘密警察の地下室で処刑される憐れな犠牲者の遺体から滴る血液に宿る怨念の霊をすくい取りオカルトの儀式に供えようとしていた」という嫌疑で逮捕された。チェホフスキーは政治囚監獄に送られた後、集団脱獄を計画したとして銃殺された。

・1930年代後半に吹き荒れたスターリンの政治粛清の嵐によって、アナーキストの神殿騎士団も様々なオカルト集団もソビエト社会から根こそぎ抹殺された。
 そしてロシアの大地に地下の秘密組織も反抗する者も存在しない全体主義の政治体制と平等主義の社会――均質で眠るように穏やかで静寂な精神世界が確立された。

<望郷>
<亡命者のフリーメーソン>
(再びパリのロシア人)
・1917年の10月革命後、フリーメーソンの結社員の多くはソビエト政権の弾圧を逃れ祖国を離れることを余儀なくされた。
 彼の多くはフランスに亡命した。パリでは旧世代のロシア人のために作られた古くからある「コスモス」、「シナイ山」結社などが亡命フリーメーソンを迎え入れた。

・しかし、かつての“革命的な”団員たちも10月革命後のソビエトの現実に幻滅し、反ボリシェヴィキ、反ソビエト派に転向していたので旧保守派の団員たちと同じ政治的立場になっていた。

(フランス大東方社の動揺)
・フランス大東方社はロシア革命をめぐって紆余曲折の対応をした。当初はソビエト政権を支持したが、後に対決に転じ、その後に再び宥和路線へと三転する。

・1933年、スターリンによる過酷な農業集団化と穀物徴発によってソ連の穀倉地帯ウクライナで未曽有の何百万人もの餓死者が出た。この時、亡命フリーメーソンは飢餓に苦しむ祖国の同胞の救済をフランス国民に呼びかけた。

・フランス政府はナチス・ドイツの脅威に備え1935年、ソビエト政権と相互援助条約を結んだ。第2次世界大戦が始まると、フランス、イギリス政府はナチス・ドイツとの戦争に備えてソビエト政権との同盟を一層重視するようになった。その結果、ソビエト政権の打倒をめざすロシア人亡命者は英仏政府当局から警戒の目で見られるようになった。
 1940年、パリに進駐したナチス・ドイツ軍は占領地域の全ての秘密結社を閉鎖させた。翌年8月にはフリーメーソンをユダヤ人と共に全ての公職から追放した。(フリーメーソンを敵視する政策はボリシェヴィキもナチスも同じだった。)
 ドイツ軍とその傀儡政権はフランス大東方社本部の建物を接収し活動家らを逮捕した。約300人が銃殺され多数が追放された。
 ロシア人亡命フリーメーソンのうちのユダヤ人約200人がナチスの強制収容所で死んだ。

(第2次大戦後――親ソ派と反ソ派)
・1944年6月、アメリカ軍がフランス本土に上陸、ベルリンは東西からの大攻勢で陥落した。大戦が終わると亡命ロシア人のフリーメーソン結社も活動を再開したが、戦前に比べると団員数は大幅に減っていた。
 一部の亡命ロシア人はソビエト軍がドイツ軍に勝利したことを喜び、「ロシア民族の宿敵ゲルマン民族に対する積年の恨みを晴らしてくれた」と赤軍に拍手喝采した。政治イデオロギーの違いを越え、祖国を防衛しようという古来の愛国主義も復活した。彼らはロシアへの祖国愛と民族主義の感情から仇敵スターリンが率いるソビエト政権に親近感を抱くようになった。

・この後、亡命ロシア人のフリーメーソン組織は、親ソビエト派と反ソビエト派に分裂することになった。

<新生ロシア時代>
(フランス大東方社系列)
・この集会でフランスのフリーメーソンの一員は、ルビンスキーに「ゴルバチョフ大統領はフリーメーソンの秘密会員ではないか」と尋ねたという。ルビンスキーは「ゴルバチョフは会員ではない。ソビエトの党書記長は誰一人として秘密結社に関わりはない」と断言した。共産党保守派の抵抗を押し切って漸進的改革を進めるリベラル派のゴルバチョフは、海外のフリーメーソンの目にはまるで自分たちの兄弟のように親しく見えたのであった。

・ソビエト連邦が崩壊する8ヶ月前の1991年4月、フランス大東方社の幹部とフランス共産党の機関紙「ユマニテ」編集員らの使節団がモスクワを訪問した。彼らは到着の翌日、モスクワ郊外で5人のロシア人をフリーメーソンに入団させる儀礼を密かに執り行った。これはソビエト国内でフリーメーソン組織を復活させる最初の出来事だった。この5人はフランス大東方社系列の伝統的な結社「北方の星」を名乗った。
 同年12月にソビエト連邦が崩壊すると、新生ロシアでは様々なフリーメーソン結社が次々に名乗りをあげた。
 フランス大東方社系列のフリーメーソン組織をロシアに復活させるにあたっては、反ソビエト、反共産主義の政治的信念を抱く旧世代の筋金入りの闘士たちが中心的役割を演じた。

(フランス大本部系列)
・この「ロシア・フリーメーソン協会」を母体にパリで詩人の名を冠した結社「アレクサンドル・プーシキン」が組織された。この結社はソビエトに向け西側の政治イデオロギーを宣伝する「ラジオ・リバティー(自由)」の電波に乗せてフリーメーソンの宣伝番組を流した。番組を聴いたロシア在住者が手紙を寄せるようになった。彼らはフランスに招かれ、そのうちの何人かが結社に入団した。

(フランス大国民本部系列)
・さらに別系統のフランス大国民本部もロシア国内での組織拡大をめざした。
 この組織の指導者ミハイル・ハルダーの経歴もリブスキーやミリスキーとよく似た波瀾万丈の反共産主義思想に貫かれた半生だった。

(ロシア大本部)
・ロシア国内で生まれた12の結社を基礎として1995年には国内の統括機関「ロシア大本部」が旗揚げした。この「ロシア大本部」は現代風に“非営利目的の民間団体”としての当局に登録された。

・「ロシア大本部」の憲章は、現代風にインタ―ネットのサイト上に公開されている。
 それによれば、組織の歴史的起源を中世の石工組合に置く立場をとり、イギリスのアンダーソン憲章に従い真理の探究や個々の団員の倫理の向上を目的として掲げている。宗教の違いを問わず神への信仰を入団の資格条件に定めている。会合では宗教や政治の議論をしてはならない。
 合法的権力に忠誠をつくし法律秩序を守り、現体制の変更をめざさないことを原則にしている。集会の終わりの会食での乾杯は最初の杯を祖国ロシアに、第2の杯を合法的に選出された権力に、第3の杯をロシア連邦大統領に捧げることになっている。
 今日のフリーメーソンは、組織としては政治イデオロギーには関心が薄い。政権の政治傾向に関わりなく、彼らはいずれも体制派であり、強烈なロシア民族主義者である。

・復活した現代ロシアのフリーメーソンの活動は今のところ理論や歴史の研究と儀礼を模倣する初歩的段階にとどまっている。団員も政府や経済界、知識人たちの有力者の階層に広がっているようには見えない。何らかの社会的影響力を発揮する段階には至っていない。
 ロシア社会そのものが将来、政治的、経済的、文化的に成熟し、西欧の文明や価値観を真に共有する状況が生まれるようになるまでは、ロシアのフリーメーソンもまた西欧の仲間たちと真に肩を並べ同質化することはないだろう。それまでは西ヨーロッパのフリーメーソンとは異質なままにとどまるに違いない。

<あとがき>
・フリーメーソンは欧米諸国でも多くの革命や体制変革と密接に関わってきたが、特にロシアではこれらの秘密結社が幾世紀にもわたって格別に重要な役割を演じてきた。その背景を理解するには、何よりもロシアが同時代の欧米に比べて後進的な絶対専制政治や農奴制などの特殊な閉塞状況にあったことと、その打倒をめざす知識人にとって言論の自由も選挙も議会もない条件下では変革を表現する手段の選択肢が極めて限られていたことなどを想起しなければならない。

・フリーメーソンは平等主義や公開性を基本原理とする現代の大衆民主主義とは相容れない。真理の探究や自己研鑽は、個々人の心の内なる自由な密かな精神の営みであって大衆民主主義の原理とは本来、無縁である。しかしながら秘密の結社があながち社会にとって有害、悪だとは言えない。現代の民主主義の原則からかけ離れていても、人類や社会の発展のために有用な秘密の結社もあるであろう。
 フリーメーソンの慈善や博愛の理想は今でも町の名士たちの集まる現代のロータリー・クラブやライオンズ・クラブなどの社会貢献の事業などにも引き継がれている。




(2020/12/13)


『秘密結社の事典』
暗殺教団からフリーメイソンまで
有沢玲   柏書房 1998/12/1



<握手>
・フリーメイソンリーの世界では、特殊な握手法を用いて相手がメイソンであることを確認し、所属する位階を判断することになる。基本三位階の握手法は万国共通である。

<明けの明星>
・《別名》暁の星 オカルト系の入社的秘密結社。<黄金の夜明けのヘルメス教団>の主流派が1902年の5月3日にロンドンで結成した。同教団の有力な会員だった詩人W・B・イェーツもこの分派に参加したが、数年後には関心を失って退団した。

<アサシン派>
・《別名》ハシン派、暗殺教団 イスラーム教系の異端宗派。イスマ―イール派の分派であり、密儀宗教色が濃い。11世紀末に創始者のハサン・イ・サッバーフがペルシアの北西部にあるアラムート山頂の断崖絶壁に難攻不落の城塞を築いて以来、歴代の首領は「山の翁」と呼ばれるようになった。「アサシン」という語がヨーロッパ各国の言語で「暗殺者」を意味する語彙の語源となったことからも明らかなように、暗殺を宣告した相手を絶対に逃さない執拗さで悪名をはせた。

<アジア兄弟団>
・《正式名称》ヨーロッパ内アジアを出自とする福音史家聖ヨハネの兄弟団 思弁的フリーメイソンリーの分派。
 
・カバラの研究に専心していただけではなく、キリスト教徒とユダヤ教徒の交歓、統合を目標として掲げていた。

<アシュラー> 
・《別名》切り石、立方石cubic stone、石のかたまり.両手で持ち上げられるぐらいの大きさのもの。石工たちが日常的に使用しているごく普通の表現だが、フリーメイソンリーの世界では象徴や寓意として多用され、ロッジのホールには備品として実物を展示しておくことになっている。

・完成されたシュラーperfect ashlarは、このようにして位階を上りつめ、神のごとき熟達者の境地に達したメイソンの人格を体現している。

<アメリカ合衆国のフリーメイソンリー>
・【歴史】思弁的フリーメイソンリーがアメリカの植民地に導入された正確な時期は、いまだ明らかになっていない。1729年、ないし30年という記録もあるが、当時のロッジ(複数)は本国の大ロッジから認可を受けていない「もぐりのロッジ」だったようである。
 正規のロッジが登場するのは1733年以降のことである。当初はマサチューセッツ植民地の主都に当たるボストンが、新大陸におけるフリーメイソンリーの「総本山」としての役割を果たしていた。

・植民地のロッジは富裕な商人や政治家、軍人、知識人といった人たちが意見を交換するサロンと化した。居酒屋で定期的に(あるいは不定期に)行われる作業は談論風発となることが多く、こういった雰囲気の中で少しずつ、独立を目指す世論が醸成されていったのである。もちろん「アンダーソンの憲章」はメイソンが政治的な策謀に荷担することを固く禁じているが、植民地で活動を行なっていたメイソンたちは、ほかの組織を隠れ蓑とすることで行動の自由を確保した。

・その典型的な例が、独立革命の端緒となったボストン茶会事件(1773年12月16日)である。この事件に関与した植民地人たちは<ロング・ルーム・クラブ>や<自由の息子たち>といった政治色の著しく濃い疑似秘密結社に所属していたが、これらの結社が会合を開いていた「緑龍亭」と称するボストンの居酒屋は当地のフリーメイソンリーの本拠地でもあり、メンバーの中にはメイソンも大勢含まれていた。
 独立戦争が始まると、国内でも国外でもメイソンたちが中心的な役割を果たすことになる。たとえば、独立宣言を起草した5名からなる委員会にはベンジャミン・フランクリンを含む2名のメイソン、それにメイソンではなかったもののフリーメイソンリーの思想や哲学には通暁していたトマス・ジェファソンとジョン・アダムズが参加していた。

・独立宣言は1776年の7月4日に採択された。56名に上る署名者の圧倒的多数がメイソンだったとする極端な見解もあるが、実際には、メイソンだったことを確証づけることができるのは9名だけである。(ほかにも10名ほど、メイソンだった可能性の非常に高い人物が含まれている)。
 その直後にフランクリンは大陸会議の全権大使としてフランスに渡り、独立革命の精神がメイソニズムの発露にほかならないということをさかんに宣伝した。これに呼応してフランスのラ・ファイエット、プロイセンのF・W・フォン・シュトイベン、ポートランドのT・コシチューシコといった大陸諸国の軍人メイソンたちが大西洋を渡って新大陸へと馳せ参じ、瓦解寸前だった革命軍を立てなおしてくれたおかげで、戦況は一変することになる。その恩恵に浴することになったのは誰であろう、革命軍の総司令官をつとめていたジョージ・ワシントン将軍その人であった。

・いずれにせよ、イギリス軍と革命軍の双方に連隊ロッジが深く根を下ろしていたからこそ、この手の戦争にはつきものの蛮行や残虐行為が、独立革命の時にはほとんど起こらなかったのである。捕虜は厚遇されることが多かったし、敗残兵を追撃することはまずなかった。また、イギリス軍がかなり早い段階で戦意を喪失していたことも明らかになっているが、メイソン同士で相争うことを避けようとする気持ちが強く働いていたものと思われる。
 独立戦争が終結すると各植民地は州になり、各地方ロッジは独自の権威を有する大ロッジに昇格した。これに伴い、イングランド系列、スコットランド系列といった認証権の問題も雲散霧消してしまった。以後、合衆国のフリーメイソンリーはおおむね順調に発展していくことになる。

・現在の合衆国では、フリーメイソンリーに後ろ暗いイメージはほとんどなく、メイソンであることは一種のステータス・シンボルと考えられている。その活動の眼目は福祉、慈善事業であり、傷病者、障碍者、老齢者、孤児、寡婦、ホームレス等のための施設に莫大な寄附を惜しみなく注ぎこんでいる。合衆国の大統領のうち15名はメイソンであったうんぬんと、鬼の首でも取ったかのごとく得意げに発表している陰謀論者も多いが、こういった本質を見落としているといわざるをえない。

・【制度】 合衆国を構成する50州とコロンビア特別区の大ロッジはすべて独立している。全土を統括する総大ロッジの創設が試みられたことも何度かあったが、実を結ぶことはなかった。基本三位階以外では、ヨーク儀礼と古式公認スコットランド儀礼が全国的に運用されている。テンプル騎士団系フリーメイソンリーも非常に人気が高い。おのおのの「儀礼」は独特な呼称を有する上位ロッジを擁しているが、その構成は様式化されており、州ごとの違いはほとんど、あるいは全くないといってよい。

・合衆国全土の大チャプターを総括する総大チャプターも存在するが、その権能は非常に弱く、象徴的な役割しか果たしてはいない。一方、大評議会の方は各州ごとに独立しており、総大評議会に相当する機関は存在しない。

・テンプル騎士団系のフリーメイソンリーの上位ロッジは管区と呼ばれる。各州には域内の管区を統括する大管区があり、全国の大管区を総括する大陣営はニュー・ヨーク市内に設置されている。

<AMOORC>
・《正式名称》 古代神秘薔薇十字団 オカルト系の結社。1925年にH・スペンサー・ルイスがフロリダ州で創設した。通信教育制を最大の特徴とする「公的な」結社である。
 スペンサー・ルイスはアメリカ合衆国のジャーナリストだったが、本人の言にしたがえば、フランス南部のトゥールーズで啓示を授かったようである。

<アレイオパゴス> 
・《別名》 アレオパゴス 古典ギリシア語で「最高法廷」の意。上位ロッジの名称として使われることが多い。

<イエズス会>
・《別名》 耶蘇会、ジェズイット教団 ローマ・カトリック教会に所属する司祭修道会。
【沿革】 1534年にスペイン出身の聖職者で神秘家としても有名なイグナティウス・デ・ロヨラが創設した。

・18世紀には腐敗や醜聞が何度か明るみに出たため、教皇クレメンス14世が1773年に組織の解散を命じたものの、1814年には再生復興が認められ、おりからの反革命運動とも歩調を合わせながら、勢力を急速に回復していった。現在ではカトリック最大の修道会として、学術研究や教育活動に力を注いでいる。
【イエズス会とフリーメイソンリー】 薔薇十字団運動が一世を風靡していた頃にも、イエズス会が裏で一枚かんでいるのではないかと疑っていた人は大勢いたが、思弁的フリーメイソンリーが爆発的なブームを巻き起こすと、イエズス会の陰謀という雲をつかむかのような噂話がまたぞろ出まわり始めた。

・一方、フリーメイソンリーの普及にひと役買っていた可能性の高いジャコバイト派の中核をなしていたのがカトリックの信奉者だったことから、三者(イエズス会、ジャコバイト派、フリーメイソンリー)の提携を自明の理としたうえで、イエズス会によるイギリスの再カトリック化という壮大な野望を脳裡に思い浮かべた人も少なくはなかった。こうして、フリーメイソンリーの「ジャコバイト派起源説」はいつしか「イエズス会起源説」へとすり替わっていくことになったのである。もっとも、イエズス会には組織の改善に役立つことであれば何でも貪欲に吸収する積極性と進取の気風がそなわっていたので、フリーメイソンリーを始めとする各種の秘密結社にも目をふり向けて、その戦術や制度を採り入れたということは大いにありうる。ついでにいえば、イエズス会がフリーメイソンリーの上位位階や、その中心となる参入儀礼の形成に影響を及ぼした可能性も指摘されているが、真相はいまだに藪の中である。

<位階>
・《別名》 階位、階級、級位、級、位  密儀宗教や秘密結社の内部で、成員の序列を表わす概念。柔道の「段」や珠算の「級」にたとえると、わかりやすい。普通は各位階ごとに別個の参入儀礼が用意されている。
【フリーメイソンリーの位階制度】 すべてのフリーメイソンリーに共通する基本三位階は、徒弟、職人、棟梁の三つからなり、クラフトの位階という別称でも知られている。基本三位階以外の位階は上位位階、ないしは補助位階と呼ばれる。基本三位階を要するロッジが青ロッジであり、上位位階や補助位階を授かったメイソンは上位ロッジにも所属することになる。

・上位位階や補助位階は、まず最初にフランスで発生した。フリーメイソンリーが爆発的なブームを巻き起こしたため、棟梁で「打ち止め」になるシステムでは、もはや誰も満足できなくなってしまったのである。フランスではスコットランド派のメイソンたちが各種の位階を量産した。

<イングランド連合大ロッジ> 
・《正式名称》 イングランドの古代フリーメイソンの連合大ロッジ イングランドの思弁的フリーメイソンリーを総括する大ロッジ。正規派の「総本山」とされる。

<陰謀史観> 
・世界の運命は秘密の暗黒勢力(陰の黒幕、国際的な秘密結社)によって支配されており、この暗黒勢力が戦争、革命、暴動、大事件、大事故、金融恐慌、社会不安といった、ありとあらゆる悪事や不祥事を裏で巧みに操っているとする考え方。暗黒勢力として槍玉にあげられるのは大抵の場合、フリーメイソンリーかユダヤ人である。CIAや旧KGBといった各種の諜報機関をその代行者に比定することも多い。
 陰謀史観、なかんずく「秘密結社の陰謀」という考え方は、一般大衆の集合的無意識が生み出した一種の元型と解釈することができる。

・古代人は地震、洪水、山火事、飛蝗、火山の噴火といった天災地変が起こるたびに、また凶作に見まわれたり疫病が流行したりするたびに、その「意味」を読み取ろうとして徹底的な考察を行なった。大多数の敬虔で純朴な人たちは「神」を措定し、自分たちが神の機嫌をそこねたために罰せられたのだとする、ある意味で自虐的な解釈を提起した。一方では、すべての責任をなすりつけるために「悪魔」という概念を発明した人たちもいた。なんのことはない。神と悪魔は同じ事象、現象に対する二つの異なる解釈にすぎず、やがては人智の及ばない問題をすべて押しつけることのできる至極便利な元型として酷使されることになったのである。

・宗教の衰退とともに、神や悪魔といった子供だましの元型では満足しない輩が急増した。17世紀に薔薇十字団運動が勃興すると、俗人の目には映らない「不可視の」熟達者たちが徒党を組んでヨーロッパの各地を徘徊しているという奇抜なイメージが大衆の集合的無意識を著しく刺戟することになる。薔薇十字団運動の支持者たちは不可視の熟達者を神のごとき存在と信じて疑わなかったが、戦争や騒擾の責任をおっかぶせることのできる手頃な媒体を探し求めていた為政者や一部の保守的な知識人は「秘密結社の陰謀」というスローガンにすぐさま飛びついた。18世紀には思弁的フリーメイソンリーが爆発的なブームを巻き起こすと、このスローガンにはいっそうの「信憑性」が加わることになった。

<宇宙の偉大なる建築士>
・《別名》 宇宙の大建築士、
 フリーメイソンリーの世界では「神」を意味する雅称、尊称。「神」という単語を大文字で始めて定冠詞をつけた場合には「キリスト教の神」が暗示されることになる。このような制約を打破するために、寛容を旨とし、あらゆる宗教の信徒、信者に門戸を開放していたフリーメイソンリーは新しい称号を発明したのである。
 もっとも、神を建築師にたとえるのはフリーメイソンリーに固有の慣行ではない。古代や中世の頃から、万物に創造主たる神を至高の建築師と見なし、その「作品」に当たる宇宙を神の最高傑作と解する考え方は広く人口に膾炙していた(プラトンが『ティマイオス』の中で創造主を「宇宙の建築師」と称したことも、よく知られている)。

<オカルト>
・《別名》 隠秘学、隠秘思想、神秘学、隠智学、秘学  ラテン語で「隠された」「秘密の」 the ocultを意味するoccultusを語源とする。神秘思想や神智学と区別することは著しい困難である。日本ではUFOやら、超能力やら、心霊現象やらを含めてオカルトという言葉を使っているが、欧米でも状況はほとんど変わらない。そこで、正確を期すためにオカルティズム、ないしはオカルト科学という術語を用いることもある。

<オシリス・イシス崇拝>
・古代エジプト起源の密儀宗教。エジプト神話の中でも最も有名な挿話に基づく。弟(もしくは子)に当たるセトに殺害された男神オシリスの遺骸は、八つ裂きにされて全土にばらまかれた。オシリスの妹にして妻でもあった女神イシスはオシリスの遺骸を拾い集め、魔術を用いて復活させた。その後、オシリスは冥府の主神となった。いうまでもなく、この挿話は典型的な「死と再生」の伝承と見なすことができ、季節の変遷、ナイル河の氾濫周期、植物崇拝といった要素とも関係がある。

<OTO>
・《正式名称》 東方テンプル騎士団 オカルト系の入社的秘密結社。1895年にオーストリアの製鉄業者、K・ケルナーがドイツで設立した。タントラや仏教やヨーガの秘法を導入し、性的魔術を実践していたことで名高い。一時的とはいえ、シュタイナーやクロウリーもこの団体に参加している。

<オルフェウス教>
・《別名》 オルペウス教、オルフェウスの密儀 古代ギリシアの密儀宗教。<ディオニューソスの密儀>の後裔とされる。ギリシア神話に登場するオルフェウスの名を冠してはいるが、直接的な関連性は薄い。むしろ、グノーシス主義や二元論宗教と非常によく似た独自の哲学や世界観を顕著な特徴とする純理的な密儀宗教と考えるべきである。
 
<疑似フリーメイソンリー>
・《別名》 疑似メイソン結社  18世紀、19世紀には思弁的フリーメイソンリーが熱狂的なブームを巻き起こしたため、その制度や慣行を模倣した組織や結社が次からつぎへと創設され、覇を競い合うことになった。その大半は短命に終わったものの、大別すると次の三つの範疇に分類することができる。
(1) フリーメイソンリーとは異なる伝承や位階制度を基盤に据え、独自
の参入儀礼を執り行っている入社的秘密結社。
 これらは主としてアメリカ合衆国で隆盛をきわめることになった。現在もなお、精力的な活動を続けている組織が非常に多く、代表的な例としては1819年にボルティモアで結成された<オッド・フェローの自治教団>がある。

(2)秘密結社につきものの閉鎖性や排他性、さらには前近代性や特権意識を排除するために、参入儀礼と位階制度を完全に抛棄した「公的な」結社。典型的な例は、1905年に創始された<ロータリー・クラブ>である。

(3) 前二者の中間に位置し、パロディー的な参入儀礼を執行している
「享楽的な」結社。イギリスの思弁的フリーメイソンリーが最初のうちは会食に重きを置いていたこともあって、18世紀、19世紀には居酒屋を拠点とする「お遊び」の結社がヨーロッパ中の大都市で精力的な活動を繰り広げることになった。
 
<グノーシス主義>
・二元論の根幹となった思想、理念の体系。紀元前1世紀から後4世紀にかけて、地中海世界や中近東で隆盛をきわめ、後の神秘思想にも絶大なる影響を及ぼした。起源は不明であるが、民間信仰にゾロアスター教やオルフェス教、ギリシア哲学、オリエントの思想といったさまざまな要素が混淆されたものと考えられている。
【教義】 分派ごとに細部はかなり違っているものの、基本となる理念は典型的な絶対二元論である。
 善なる至高神(光明神)が君臨し、人間が知覚することのできない不可視の精神世界と、悪なる造物主であるデミウルゴスが創造した可視の物質世界を認める。人間の本質である霊魂はもともと精神世界に所属していたが、物質世界を支配するデミウルゴスが肉体という牢獄の中に封じこめてしまった。その結果として、人間はデミウルゴスが神であるとする誤った認識を抱くことになり、悪の充満した物質世界の中で苦悩している。この誤った認識を一掃し、本来の神は別にあるという正しい知識(グノーシス)を伝達するために「使者」が人間のもとへと派遣される。普通は精霊や天使を使者に見立てることになるが、グノーシス派キリスト教徒はイエス・キリストを使者と解釈している。一方、有名な分派である<拝蛇派>の信者は、アダムとエヴァに「禁断の木の実」(グノーシスの象徴)を食べるようそそのかした蛇を使者として崇めている。
【人物】『 新約聖書』の「使徒言行録」に登場するシモン・マグス(魔術師シモン)は「あらゆる異端の父」という汚名を着せられた。ローマで空中浮揚をしたとか、ヘレナという名の娼婦を同伴していたとか、さまざまな伝説がまとわりついている。

<厳格戒律派>
・《別名》 ストリクト・オブザーヴァンス、厳格派、厳修派、厳律派
 ドイツのフント男爵が1750年代の後半に創始し、ヨーロッパの大陸部で一世を風靡した思弁的フリーメイソンリーの分派。フリーメイソンリーのテンプル騎士団起源説を伝承の中核に据えており、修正スコットランド儀礼と称する位階制度を採用した。
【成立】 フント男爵は1743年にパリで「未知の上位者」たちから、フリーメイソンリーの新しい「儀礼」を各地に広めるように命じられたということになっている。

<合同フリーメイソンリー>
・《別名》 混成フリーメイソンリー 男女合同の分派を意味する特殊な術語。狭義には、神智学協会の有力な会員でもあった女権運動家のA・ベサントが1900年代にロンドンで創始した分派の通称。広義には<人権>等の分派も含めた総称として用いる。いうまでもなく、女人禁制を金科玉条としている正規派のメイソンたちは、これらの分派が存在すること自体を完全に無視している。

<首席監督官>
・《別名》 シニア・ウォーデン、看視長 フリーメイソンリーの役職。三役の一員。参入儀礼の場で「尊崇すべき棟梁」を補佐する。また、ロッジが作業を行なっている間は、規律と秩序を保つ責任を負う。

<シュタイナー、ルードルフ>
・1861年生、1925年歿。ドイツの思想家、教育家、芸術家、文学者、オカルティスト。人智学と呼ばれるオカルト思想の創始者でもある。

・幼い頃から神秘家としての資質をそなえていたシュタイナーは、1901年に神智学協会のロンドン支部でキリスト教神秘主義に関する講演をすることになり、この時に知り合った協会員のマリー・フォン・ジーフェルスとの結婚を契機として、余生をオカルト学の探究に捧げることを決意した。翌02年の10月20日には神智学協会・ドイツ支部の事務局長に推挙され、自らも精力的な活動を開始することになる。
 1905年頃には知識をさらに深めるべく、ドイツ国内で勢力を拡大しつつあった<OTO>にも加入した。しかしながら、神智学協会のインド至上主義にも、OTOが執り行なっていた性的魔術やタントラ仏教の秘儀にもなじめなかったシュタイナーは、独自にまとめ上げた思想理論を人智学と名づけ、13年の3月2日に人智学教会(独)を設立した。ドイツに在住していた神智学協会員の大半は人智学協会に移籍した。

・【思想】シュタイナーによれば、すべての人間には、おのれ自身を神の域にまで高めうる潜在能力がそなわっている。したがって、メシアの降臨を他力本願的に待ち望んだり「未知の上位者」に自らの運命を託したりといった受動的な姿勢は排斥しなければならない。とはいえ、おのれの神性を過大評価して放銃に身をまかせてしまえば、独善と専横の泥沼へと沈みこんでいくことになる。バランスをとるためには、科学的な思考と精神的な思考を同時に働かせて、両者の統合の上に新たな自我を築かなければならない。

・シュタイナーの信奉者たちは現在もなお、世界中で積極的な活動を行なっている。分派抗争が全く起こらなかったことは、人智学が冷徹きわまりない「アポローン的な」システムであることを立証しているようで興味深い。

<神秘思想>
・《別名》 秘教、エソテリズム 思想や哲学のみならず、科学や芸術をも包含する極度に曖昧な術語であり、一般的には「門外不出の秘義」というイメージでとらえられることが多い。オカルトや神智学との区別も非常に難しく、大抵の場合は混同されている。しいて定義づければ、近代科学とは全く異なる方法で把握した真理、奥義、知識を、選ばれた者のみに非公開の場で(師資相承といった形で)伝授する制度と、そこに含まれる思想、哲学の体系ということになろう。神秘主義、魔術、ヘルメス学、錬金術、占星術、カバラ、数秘術、神聖幾何学、記憶術、天使論といった分野が典型的な例である。
 神秘思想は自然(宇宙、世界)の探究を通じて真理や奥義に到達することを目標としている。神が執筆した自然と言う書物を解読することで、その中に隠されている相関関係を明らかにし、人類の福利に役立てようとしているのである。換言すれば、不可視の世界と可視の世界の関係や、大宇宙と小宇宙の間に存する照応の関係こそが、神秘思想家の研究対象にほかならない。
 神秘思想家は知識や奥義を参入儀礼の場で授けることが多く、被伝授者(参入者)の霊性や知性に応じて複数の参入儀礼が設けられる場合には、おのずと位階制度が形成されることにもなる。こういった点で神秘思想は密儀宗教や秘密結社と非常によく似ており、はたせるかな、神秘思想を研究する教団が秘密結社と化すこともルネッサンス期には珍しくなかった。

<神秘主義>
・《別名》 神秘学、神秘論、神秘哲学  神秘主義と神秘思想を区別しない人も多い。違いがあるとすれば「神秘思想家」と「神秘家(神秘主義者)」の違いである。神秘家は参入儀礼や位階制度、象徴や寓意といった媒介手段を用いることなく、いわば「一足飛び」に神との合一(見神、霊的結婚)を果たすことができる。この現象を神秘体験と呼び、いうまでもなく、誰でも経験できるわけではない。逆にいえば、参入儀礼や位階制度は、このような神秘体験を人工的に起こさせようとする精神修養のシステムと考えることができる。

<スウェーデン体系>
・《別名》 スウェーデン儀礼 位階制度の一種。1750年代にスウェーデンの医師、カールル・F・エクレフが創始した。18世紀の後半に北ヨーロッパとドイツで一世を風靡し、現在ではスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、それにドイツ北部のシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の大ロッジがこの位階制度を採用している。

<スヴェーデンボリ、エマーヌエル>
・《別表記》 スウェーデンボルグ、スウェデンボルヒ、スエーデンボリ 幼名はエマーヌエル・スヴェードベリ。1688年生、1772年歿。スウェーデンの神秘家、神智学者、自然科学者、鉱山技師。

・ところが、55歳の時に初めて神秘体験を得てから自在に霊界を幻視できるようになったため、天使や精霊や至高者(神)との交信を記録にのこすべく、著述活動に専念した。主著としては『天界の秘義』と『天界とその驚異、ならびに地獄』がある。
 スウェーデンボリは独自の解釈にしたがって聖書の霊的な意義を解き明かそうとしたが、その理論的支柱になっているのはグノーシス主義とカバラの教理にほかならない。さらにいえば、大宇宙と小宇宙の照応関係を重視していたスウェーデンボリの教説は明らかに、ルネッサンス期に隆盛をきわめた神秘思想やオカルト哲学の延長線上にある。

・スウェーデンボリの神智理論は後世の思想家、哲学者、芸術家、宗教家、オカルティスト、心霊論者に計り知れないほど大きな影響を及ぼした。

<スウェーデンボリ系の結社>
・スウェーデンボリ自身は思弁的フリーメイソンリーを始めとする入社的秘密結社の活動に興味を抱いていたわけではないが、彼の教説に感銘を受けた各国のメイソンたちは、その理論を応用して新しい分派をいくつか創設した。もっとも、誤った情報を掲載している専門書も少なくないので注意を要する。

<聖ヨハネ>
・フリーメイソンリーの守護聖人。聖ヨハネと呼ばれる聖人は(少なくとも)二人いるが、実践的メイソン(本職の石工)たちは両者を同等の存在として扱う慣行を確立した。具体的にいうと、当初は洗礼者の聖ヨハネを石工業の守護聖人として奉祀していたものの、16世紀頃には「ヨハネ伝」の著書とされる福音史家の聖ヨハネとの混同が生じたため、最終的には両者を併置することにしたのである。
 聖ヨハネの祝祭日にロッジの総会を開く慣行も、実践的フリーメイソンリーの時代にはすでに確立されていたが、洗礼者ヨハネの祝祭日に当たる6月24日に開催することもあれば、福音史家ヨハネの祝祭日に当たる12月27日に開催することもあった。

・二人の聖ヨハネは基本三位階と関連づけられることが多い。青ロッジを意味する聖ヨハネのロッジという呼称などは典型的な例であり、かつては基本三位階からなる「古代クラフト・メイソンリー」のことをヨハネ派メイソンリーと称することもあった。
 二人の聖ヨハネを太陽崇拝と結びつける考え方もよく知られている。

<聖ヨハネのホスピタル騎士団>
・《別名》 ヨハネ騎士団、病院騎士団、救護(所)騎士団 十字軍の時代に活躍した宗教騎士団。前史と設立の経緯は謎に包まれており、史実かどうか判然としないエピソードも少なくはない。11世紀の中葉にイタリアのアマルフィの富裕な商人たちがエルサレムの聖墳墓教会に隣接する土地を購入して「ラテン系・聖母マリア修道院」を建立したが、この修道院に併設された「救護所(ホスピタル)」を騎士団の前身とするのが定説になっている(異説もある)。

・ホスピタル騎士団はテンプル騎士団と違って、大規模な金融活動に手を染めるようなことはなかったものの、ヨーロッパと中近東の各地に開設した救護施設で巡礼者や困窮者の無料治療を行なっていた。一方、軍事面では海軍力に秀でていたことや、築城や城砦の管理に卓越した手腕を発揮したことで、その令名を諸国に轟かせた。もっとも、ホスピタル騎士団とテンプル騎士団は互いをライヴァルと見なして反目しあい、無益な抗争ばかり繰り広げていたため、結果的には共倒れの道を歩むことになる。テンプル騎士団が解散を宣告されると、その動産、不動産はホスピタル騎士団が引き継ぐことになったが、ヨーロッパの各地で戦闘とは無縁の生活を送っていた騎士たちは次第に還俗していき、管区や所領も封建国家がなし崩し的に吸収してしまったため、聖地の近辺でなおも復権の機会を虎視眈々とうかがっていた「本隊」との連帯感は失われる一方であった。
 当の本体はといえば、聖地パレスティナから追い出された後もイスラーム勢力と真っ向から対決する姿勢を崩そうとはせず、1309年にはエーゲ海の南東部に浮かぶロードス島を占拠して自治領とすることに成功した。以後、ホスピタル騎士団はロードス騎士団と改称し、オスマン・トルコが1522年にロードス島を制圧したため、騎士団はマルタ島へと本拠を移し、以後はマルタ騎士団として命脈を保つことになった。

<世界の中心>
・世界の中心を目指す探求、遍歴、巡礼の物語は、古代の神話や伝説に共通してみられる普遍的なモティーフでもある。此岸と彼岸の接点に位置し、万物の存在と流転をつかさどる世界の中心は、天地創造の原点に当たる究極の聖所であり、神勅という形で至聖のエネルギーを直接授かることができるので、その上に神殿が築かれることも珍しくはなかった。典型的な例がギリシアのデルファイにあった「アポローンの神殿」であり、その内陣に鎮座していたオンファロス(世界の臍)と呼ばれる霊石は、世界の中心の代名詞としても知られている。

・17世紀には薔薇十字団運動が一世を風靡したため、諸国を漂白する「不可視の」熟達者たちの本拠地を世界の中心に比定する伝説が幅を利かせるようになった。19世紀になると東洋趣味の影響もあって、熟達者たちの住まわる王国はインドかティベットの秘境にあるとする見解が定着し、オカルティストのサン=ティーヴ・ダルヴェードルや自称・冒険家のF・オッセンドウスキといった人たちが地下王国《アガルタ》の実在を自明の理とする蠱惑的な著書を刊行して世人を魅了した。

・世界の中心は創造の原点であると同時に、窮極の目標、成就と完結の帰着点でもある。言い換えれば、原因と結果、劫初と劫末、カオスとコスモスを包含し併存させうる特殊な座標であり、時空間とは無関係に偏在している至純の聖域と考えることもできる。それは不動の中心点でありながらも、四方八方に起動因を送りこむことのできる「車軸」「轂」であり、表象として「卍」の図像が使用されることもある。
 要するに、外世界(大宇宙)に存する神聖地理的な世界の中心は、個々人の内面(小宇宙)にひそむ「霊的な」ソロモン神殿、ないしは「霊的な」至聖所の寓意にほかならず、各人はおのれの心奥を探訪して原初の霊性、不滅の胎種と対峙しなければならないのである。かくのごとき内的な世界の中心を、タントラ仏教にいうチャクラやクンダリニーと関連づけて解説している人も少なくはない。

<不可視の、未知の>
・《別名》 目に見えない、見えざる、不可見の/不可知の、知られざる
薔薇十字団運動がヨーロッパ中に一大ブームを巻き起こした結果、究極の奥義を体得し、生きながら始源の境地に達した熟達者は俗人の目に映らず、その素性や所在も知ることはできないとする考え方が定着した。
これに関しては、より卑近な解釈もある。「薔薇十字団の宣言書」によると、薔薇十字の同胞たちは特別な制服や徽章を着用していたわけではなく、下じもの民草と全く同じ衣装を身につけて諸国を巡歴し、傷病者の無料治療に励むことを義務づけられていたという。このため、一般庶民の目には誰が薔薇十字団員なのか、全くわからなかったのである。

・また、当然のことではあるが、秘密結社の構成員や集会場所、認知手段に対しても「不可視の」「未知の」といった枕詞が冠されることは非常に多かった。このようなシンボリズムが習合された結果として「未知の上位者」や「不可視の学院」、さらにはサン=マルタンの筆名に当たる「未知の哲学者」といった定型表現が多用されるようになったのである。

<不可視の学院>
・《別名》不 可視の学寮、不可視の学会  17世紀の中葉にイングランドで疑似秘密結社的な活動を行なっていた学術研究グループ。近代化学の礎石を築いたことで名高い自然科学者のロバート・ボイルがしたためた書簡に登場する。詳しいことはほとんどわかっていないものの、王立協会の母体になったのではないかといわれている。薔薇十字団運動の影響を受けて1646年頃に設立され、恐らくは50年代の後半頃まで存続したものと思われる。

<未知の上位者 the Unknown Superior>
・(別名) 未知の高位者、未知の上役、未知の首領、未知の超越者。一部の秘密結社では、長上者、指導者、頭領の素性をヒラの構成員には教えなかったため、未知の上位者という表現が多用されるようになった。この言葉を一躍有名にしたのが、厳格戒律派の創始者に当たるフント男爵である。「未知の上位者」は一種の元型となり、後のスパイ映画や、子供向けの「変身ヒーローもの」にも受け継がれることになった。



『今こそ知っておくべきフリーメイソンの謎と爬虫類人種の陰謀』
並木伸一郎   辰巳出版  2020/3/1



<地球に潜伏する5種族の地球外生命体>
・「パルサー文書」では、アメリカ政府の許可を得て地球に滞在している異星人たちについて次のように分類している。

・ここでは、とりわけ地球に長く存在し、人類の歴史にも大きな影響を与えたという5種族について触れておこう。その5種類とは以下の通りだ。
タイプA=「リゲリアン」:グレイ種
タイプB=「レティキュリアン1」:グレイ種
タイプC=「レティキュリアン2」:グレイ種
タイプD=「ノルディック」:人間型
タイプE=「レプティリアン」:爬虫類人種

・「パルサー文書」にはグレイの3種類のタイプが記されていて、グレイ儀燭蓮▲リオン座星系にある、B型超巨星のリゲル・スター・システムから来た「リゲリアン」(タイプA)である。身長約1〜1.5mで、大きな頭とアーモンド型のつりあがった大きな目が特徴である。地球人の繁栄には一切の関心を示さず、己の生命の維持に必要な栄養素を人間の分泌物から得ているという。ちなみに、月の裏側には「LUNA−1」と呼ばれるリゲリアンの基地があり、これがアポロ計画の宇宙飛行士らによって目撃され、写真に撮られたものだという。また、母艦クラスの大きなUFOがあり、非常に大きな機械を使用した大掛かりな採掘作業が行われていたと、目撃報告書には記されている。

・2種目のグレイ況拭淵織ぅ廝臓砲蓮▲譽船ル座星系のゼータ・レティキュリー1と2の太陽系から飛来。外観は儀燭汎韻犬世、指の配置や顔つきが少し異なる。また況燭廊儀燭茲蠅眄練されており知識が高い。彼らは攻撃的ではなく、儀燭里茲Δ某祐屬諒泌物を必要としないという。そして3種目のグレイ祁拭淵織ぅ廝叩砲蓮↓儀燭鉢況燭暴沼阿靴織ローンだ。儀燭鉢況燭鉾罎擔阿薄く、唇がない者もいる。

・人類にもっとも近い存在である「ノルディック」(タイプD)についても触れておこう。彼らはプレアデス星団、オリオン座星系、アルデバラン星系から飛来した地球外生命体である。外観的には北欧人にとてもよく似ており、約2mの高身長だ。まれに暗い髪と、茶色の目をした者もいるが、基本的には金髪碧眼が多い。
 人間に力を貸すようなことはないが、グレイの行動が人間に直接的な影響を与えた場合にのみ介入する。ノルディックの母星は非常に暑く乾燥しており、地球に比べて酸素含有量も低くわずかながら強い重力を持っている。目は惑星に存在するすべての要素である有害な輻射熱、ほこりをろ過する内側の透明なまぶたによって保護されており、紫外線には極端に弱い。耳の形状は人間のそれに似ているが、超音波とサブ音波を認識する聴力を有するという。また、味覚がなく、ベジタリアンである。人間よりも頭が長く、脳は地球人と同じ構造とサイズだが、中脳は地球人よりも大きく複雑で、この部分がテレパシーと念力を起こす超能力を司っている。

・実はこのノルディックにもさらに3種類が存在するという。まずは人間によく似ているが、かすかに灰色がかった皮膚を持つ「ノルディック・クローン」。彼らはグレイ儀燭忘鄒された制御ロボットだ。そして、身長が約2〜2.4mと非常に高い「トール・ホワイト」。既述した通り、彼らの中には地球人と協力関係にある者もいるという。そして最後に、太陽系から約6光年離れたバーナード星から飛来した赤髪のノルディックが「オレンジ」である。身長約1.2m、体重17圓半柄。知的な生命体を尊重しているといい、人間に対しても中立的な立場をとっている。

・最後に紹介する「レプティリアン」(タイプE)は、爬虫類型の地球外生命体である。日本でのなじみは薄いかもしれないが、欧米諸国では異星人といえばグレイタイプとともに、この爬虫類タイプを思い浮かべる人も多いという。
 レプティリアンは非常に好戦的で危険視されている存在だが、一方で惑星ニビルの生命体アヌンナキの一族だとも言われている。というのも古代の遺跡から、レプティリアンと思われる像や壁画が、世界各地で見つかっているからだ。現在でも龍や蛇を神格化している地域は多い。ここからもレプティリアン=アヌンナキがいなければ、現在の人類はこれほどまでに発達し、文明を手に入れることはできなかったのである。だが、非情な彼らの性質がトリガーとなり、“神々の戦争” が起こったともされている。

<レプティリアンこそが陰謀組織の真の支配者、ダーク・ルーラーだった>
・彼らレプティリアンの特技は擬態である。異空間から人間界に干渉しつつ、ときに人間に擬態もしくは憑依して、何食わぬ顔で紛れ込んでいることもあるようだ。とくにヨーロッパ地域はレプティリアン種が多いと言われており、最たる例は英国王室とされる。彼らは血統を守るため、レプティリアン系同士で婚姻を繰り返しながら、繁栄してきたというのである。支配者層に入り込んだレプティリアンは、影から人類を支配してきた。と書けばもうおわかりであろう。そのための組織がイルミナティであり、下部組織がフリーメイソンなのである。

<血塗られた神々の戦い“ノルディックVSレプティリアン”>
・「パルサー文書」は、墜落したUFO内から発見された天体図などから、人類の創造と進化、文明の興亡には様々な天体から飛来した地球外生命体が深く関与していたことも明らかにしている。それを裏づけるのが神話だということは既述の通りだ。
 直近の例としては、シュメール神話を紐解いたゼカリア・シッチンの主張がもっとも興味深い。約55万年前、惑星ニビルから地球に降臨し、シュメール文明を興した地球外生命体アヌンナキにはエンキとエンリルという二大神がいて、それぞれが地上に君臨した。ふたりは異母兄弟だが、地球上にいたサルにアヌンナキの精子をからめて人類を誕生させたのがエンリルで、「エデンの園」でアダムとイブに“知恵の木の実”を与えた“ヘビ”と描写されたのがエンキだった。以来、エンリルは人類に知恵を与えたエンキを敵視し、やがて両雄は、地球の覇権をめぐって人類を抱き込みながら激突する。このときに勃発した核戦争でエンキが敗れている。
 その両雄について、シュメールが遺した円筒印象や立像の姿形から、エンキが爬虫類人種レプティリアンだったことと、エンリルがヒト型種のノルディックだったことが見てとれる。つまり、世界中の様々な神話で綴られる神々の戦い――王位継承をめぐり、凄惨きわまりない戦いの物語――の発端は、地球の覇権をめぐって激突した、このエンキ(レプティリアン)とエンリル(ノルディック)にあったのだ。

・たとえば、エジプトの猫の女神バストテ、ギリシアの神アポロン、キリスト教の聖パトリック、インドの聖鳥ガルーダは、人間に邪悪な叡智をもたらす魔術とオカルトに精通する“蛇神=ヘビ族=レプティリアン”の残党を根絶するため、勇敢に戦ったノルディック族の戦士たちである。彼らの活躍により、ピュトン、アポピス、ナーガといった強大なヘビ族のリーダーたちは退治され、追放されていったのである。 このように、善と悪の戦いの物語は、世界の主要な文明すべてに存在している。そしてヘビ族=レプティリアンは、神族=ノルディックによって、再三打ち負かされてきた。陰謀、謀反が渦巻く“神々=地球外生命体”の血塗られた戦いにおいて、支配欲と征服欲にかられた彼らは戦い続けた。その場合、戦いに勝利した者だけが世界に君臨できることは、これまでの歴史が証明している。
 戦いに敗れたレプティリアン勢力は、一時的に弱体化した。そしてノルディックが台頭したことで、シュメールからエジプトへと文明の“バトンタッチ”がなされたということも十分に考えられる。

・とりわけレプティリアンは狡猾にも、遺伝子操作や異種交配によって生み出した交配種やクローンを使い、彼らを兵士や科学者、宗教家、そして政治家として世に紛れ込ませてきたのだ。指導者的立場に就かせた彼らを通じて、裏から世界を意のままに操作し、地球の覇権を奪取しようとしているのである。恐ろしいことに地球人類を巻き込んだ地球外生命体同士の“代理戦争”は、すでに始まっているという。

<背後で高まるレプティリアンとノルディックの対立!>
<フリーメイソンは神々の“代理人”だった!>
<英国王室のレプティリアン>
・地球を舞台にした地球外生命体による覇権争い――。
 この仮説は、いかにも荒唐無稽に思えるかもしれない。だが、ここまで見てきたようにわれわれの知る神話は、創造主たる神々が太古の地球に降り立った地球外生命体だったことを物語っている。その地球外生命体たちは、人類を裏から操り、あるいは表舞台で先導しながら、人と組織、さらには国までも操ってきたのである。人類が自らの手で歴史を記す前から、地球は彼らの掌の上にあったのだ。
 その“最大派閥”とも言えるのが、古の時代から地球と深い関りを持ち、人類と同化してきたレプティリアンだ。
 そしてこの派閥の中心にいる“代理人”を輩出してきたのは、イギリス王室だと目されている。

<ヨーロッパに巣食うレプティリアン>
・レプティリアンがイギリスに君臨し続けてきたのであれば、ヨーロッパのほとんどの国がレプティリアンだということになる。周知の通り、かつて欧州諸国を治めた王室は、互いに蜘蛛の巣のように絡み合った血縁関係にあるからだ。
 現在も世襲君主制をとるスぺインやノルウェーは、イギリスに黄金時代をもたらしたヴィクトリア女王の子孫だ。ベルギー王室は、ウィンザー家と同一家系。フランス、ドイツ、そしてロシアといった国々にも、王制時代にさかのぼれば互いに血縁関係があった。いうまでもなく、その血縁の根源に流れているのはレプティリアンの“それ”である。彼らはその血統を守るために、同族間で婚姻を繰り返してきたのだ。
 さらに言えば、小国でありながら絶大な影響力をもつヴァチカンも、最高位にある教皇からしてレプティリアンであることが有力視されている。

・いや、ついでに言ってしまえば、キリストも人間ではなくレプティリアン、シェイプシフターであった可能性が指摘されているのだ。だとすればローマ・カトリック教会がレプティリアンの巣窟だったとしても何の不思議もないだろう。ヘビが神エンキの象徴であることは既述したが、それを重要建造物に意図的にデザインしているのである。
 いや、トップである教皇にも、シェイプシフター説が存在しているのだ!
 こうした事実は、レプティリアンらが着々と人類支配を進めており、“道具”として宗教を利用していることの証左と言えるだろう。改めて指摘するが、ヨーロッパはレプティリアンの代理人によって長らく統治されてきたのである。

<日本もレプティリアンの支配下にある ⁉>
・これについては、アジアも例外ではない。すべての神々の祖とも呼べるレプティリアンの痕跡は十二分に残されている。西アジアから中国、極東の日本に至るまで広く見られる「蛇神」や「竜神信仰」が“それ”だ。
 たとえばカンボジアには、クメール王国に7つのヘビの頭をもつ「守護神ナーガ」がいる。中国では洪水で壊滅した文明を再建した「伏羲」がそれだ。上半身が人間で下半身はヘビなのである。伏羲の妻である「女媧」も同様で、ふたりは人類の創造主だとされている。つまり、エンキの血をひくアヌンナキといっていいだろう。その延長線上にある秘密結社「洪門」は、実態はフリーメイソンそのものであり、レプティリアンの手下ということになる。ちなみに、フリーメイソンリーと言えば、金正恩もメイソンである“証”を自ら示している。右手を懐に入れる有名なポーズだ。このポーズこそまさにフリーメイソン独特の仕草、特別な所作なのだ。

・もちろん日本にも、古くからレプティリアンは「侵入」している。
 法隆寺の塑像に、「トカゲのような容姿をした人物=レプティリアン」が混ざっているのだ。件の像は「侍者像」と呼ばれ、それぞれ「馬頭形」「鳥頭形」「鼠頭形」と名づけられている。これらはイラクのウバイド遺跡から発見された「レプティリアン像」にきわめて酷似しているのである。                              
 また日本神話にも龍やヘビに変身する神や人物は数多く登場する。よく似た像が飛鳥石造物のひとつ「猿石(女)」であり、同じ明日香村の飛鳥坐神社にある「寒の神」である。
 ちなみにこれらレプティリアンを象った像は、なぜか奈良県に多い。もしかすると彼らがこの地に住み着いていた時期があった“名残り”なのかもしれない。レプティリアンの血を引く者だけが、彼らの“代理人”だとは限らない。レプティリアンは異次元から人間に憑依する能力も有しており、その特殊能力で政治家を操ることもあるというのだ。

<ノルディックとアメリカの蜜月関係>
・アメリカでは、イギリスから独立した国という歴史的背景があるためか、さらに複雑な勢力構造が見える。“母国”イギリスの中枢がそうであるように、レプティリアンが権力を有していることは間違いない。だが、20世紀以降は対抗勢力であるノルディックが急速にその勢いを増しているようだ。この事実を明らかにしたのはNSAとCIAの元職員で、アメリカが行っていた大規模な個人情報収集を暴露したエドワード・ノーデンだ。
 彼がもたらした機密文書は、アメリカの大統領が地球外生命体によって操られているという事実、つまり大統領が地球外生命体の代理人であったことを明らかにした。それによれば、ノルディック系エイリアンのトールホワイトが、1930年代にヨーロッパ中を敵に回したナチス・ドイツがUボート艦隊を構築する手助けをし、その後にアメリカとも接触。1954年には、当時のアメリカ大統領であるアイゼンハワーと会談し、提携関係を結んだという。

<トランプ政権成立を揺るがす“代理戦争”>
・アメリカ=ノルディック連合による“裏のアメリカ政府”が樹立され、今日に至るまで蜜月関係が維持されているとはいえ、当然ながら内部では摩擦が生じているはずだ。アメリカの中枢は二極化し、トールホワイトと反トールホワイトの権力闘争が続いているのだ。この反トールホワイト勢力が、レプティリアンであることは想像に難くない。事実、この二大勢力の闘争は、様々な形で顕現している。

・大統領選に勝利した暁には、エイリアンに関する情報を開示するとしていたヒラリー・クリントンは、こうした“影の支配者”の権力闘争の渦中にあり、ノルディック派閥の勢いを取り戻すために何らかのアクションを起こそうとしていたとも考えられる。勝利したトランプ政権も盤石とは言えず、絶えず迷走を繰り返していることから、ノルディック派閥が再び影響力を取り戻しつつある可能性も考えられなくはない。
 もちろん、こうした事象は一過性のものかもしれない。トランプ大統領は第2期も視野に入れているというから、アメリカ政府がノルディックとの関係を断ち切り、レプティリアンに寝返った可能性もある。だとすれば国内における権力構造のパラダイム・シフトが起きたわけで、トランプ政権の弱体化も、伝統的なノルディック派の反発が起こったと考えれば合点もいく。
 いずれにしても、これは筆者の推測に過ぎない。

<古の時代に消えたシリウス信仰とイルミナティ・メイソン>
・失われたフリーメイソンの秘儀――。
 その源泉は、古代エジプトにある。
既述した通り、1ドル札の裏側にはフリーメイソンのシンボル、キャップストーンが浮遊したピラミッドと万物を見通す目=ウシャドの目が描かれている。ウジャドの目は「ホルスの目」であり、「ラーの目」とも呼ばれ、古代エジプトのシンボルである。ホルスは、オシリスとイシスの子であり、宇宙と再生を意味している。そして同時に、フリーメイソンのシンボルであり、彼らが建国したアメリカの国璽でもある。

・古代エジプトでは、シリウスは特に重視された。いや、古代エジプトのみならず、古代文明の建設者たちは、いずれもシリウスについて現代科学をしのぐ知識を有していた。ところが紀元前3000から同2000年にかけて、メソポタミアやエジプトにおいては、シリウス信仰から太陽信仰への大がかりなシフトチェンジが行われた。
 その結果、旧来のシリウス信仰は支配階級の宗教として秘儀化していくこととなる。

・だが設立から10年とたたないうちに、イルミナティは反体制結社として守旧派から弾圧を受け、解散を余儀なくされる。これを契機に、イルミナティに深く傾倒していたフリーメイソンリー(イルミナティ・メイソン)は地下に潜るか、新興国家アメリカへと渡ったのである。つまり、アメリカの“建国の父”であるフリーメイソンリーたちは、イルミナティの洗礼を受けた者たちであったのだ。アメリカの国璽にイルミナティのシンボルであるウジャドの目=ホルスの目が選ばれたのは、このような経緯があったのである。
 実は、今日のフリーメイソンにはふたつの派閥があると言われている。「自由・博愛・平等」を唱える“表のメイソン”と、陰謀を企てる“裏のメイソン”である。そして、この裏のメイソンこそ、イルミナティ・メイソンとされているのだ。アメリカを建国した彼らは、そのまま合衆国の政財界の中枢に居座り続けるために、様々な知略や計略を企ててきたはずだ。フリーメイソン絡みの陰謀論がアメリカでもっとも多いのも、これに起因していると考えて間違いないだろう。

<終わりなきホルスとセトの戦い>
・大ピラミッドに秘められた巨大なパワー、ヒエログリフが明らかにした“軍用兵器”の存在、オシリスの時代に運用された核エネルギー………。
 これらのキーワードを俯瞰して見れば、誰しもが世界各地に神話的に語られる「古代核戦争説」を思い出さずにはいられないだろう。

・エジプト王として君臨すべく、王位継承権を巡った争いで、オシリスはセトに殺害されてしまう。セトはオシリスの死体を14の肉片に切り刻み、エジプト全土にばらまいた。オシリスの妻イシスは、オシリスの死体を求めてエジプトをさまよった。イシスは完全とはいえなかったが、なんとか拾い集めた肉片を魔術によってつなぎ合わせ、夫の体から精子を取り出したうえで、来世の生命を与えたのだ。そして取り出した精子を自分の子宮に迎え入れたのである。
 こうして生まれたのが「ホルス」である。

・そして今度は、ホルスとセトの間で戦いが始まる。
 オシリスの後継者となったホルスは、王権を奪おうとするセトに狙われ、ふたりは「神の湖」のほとりで激しい肉弾戦を戦わせた。

・6日後、セトは再びホルスに戦いを挑み、今度は空中戦となった。ホルスは「ナル」という武器でセトを迎え撃つ。「ナル」とは「炎の柱」という意味だが、ホルスのシンボルであるハヤブサを模した武器で、先端にふたつの目を有しており、その色は赤と青に交互に変化したという。
 一方、セトはというと、電光を放ってホルスを撃った。電光はナルを直撃し、その片目が失われてしまう。ホルスは報復としてセトをめがけて銛を撃ち込む。銛は見事命中し、セトは睾丸を失った。ふたりの戦いは激しさを増す一方となり、ついには神々の会議が招集される。はたして、ホルスがエジプトを支配し、セトはエジプト以外の土地の支配を命じられることで決着がつけられた。エジプトはホルスが単独統治していたのだが、世界全体で見ればホルスとセトが分割統治することになったのである。
 かいつまんでの紹介となってしまったが、神話のなかには核爆発を連想させる炎の柱、ミサイルを想像させるハヤブサ型の武器、大ピラミッドのまとう電気エネルギーを喚起させる電光、航空機の存在を示唆する空中戦が描かれていることがご理解いただけただろう。こうした記述は、神話や伝承、聖典に様々な描写で残されているが、それらがすべて偶然の一致だとは考えにくい。超古代文明であれ、異星人の文明であれ、人知を超えたテクノロジーとそれを扱う存在が確実に存在していのだ。そして、その存在の再臨を待ち続けているのが、誰であろうフリーメイソンなのである。

<1ドル紙幣に描かれたイシスの秘儀>
・仮に、オシリスの神話が現実に倣ったものだとすれば、筆者にその結末が不気味でならない。確かに、エジプトの王位継承権争いにおいてはホルスが勝利をおさめた。だが、セトとホルスの戦いは、本当の意味では終わっていない。単に後世に持ち越されただけなのである。そして再びセトとホルスが戦うとき、それが全世界を二分する戦争になることは明白だという。
 エジプトの伝承によれば、オシリスとセトの争い、そしてホルスとセトの戦いは神々がエジプトを支配していた時代のことだ。それはメネスがエジプト第1王朝を擁立する数万年前のこと、つまり神話の時代の物語である。
 だが問題は、この神話が他の神話と違って、決着していないという点である。

・この神話の鍵ともいえるオシリスは、古代エジプト語では「アサアル(AS-AR)」」と呼ばれる(オシリスはギリシア語)。「アサアル」には「死神」あるいは「闇」という意味があるが、オシリスがシリウスと同一視されていたことから「光」という意味を表わした。
 つまり、オシリスは、「光と闇」を併せ持つ神だったのである。オシリスの後継者としてホルスとセトのふたりが名乗りをあげたのは、原初は融合していた光と闇痾ふたつの分裂したことを意味しているのだろう。
 ちなみにこのオシリスの神話は後世のユダヤ=キリスト教世界において、天使アザエルの物語として語り継がれる。アザエルという名称がオシリスのエジプト名「アサアル」に由来するものであることは明らかだろう(アザエルには、アザゼル、アジエル、アゼルといった別名もある)。
 
・アザエルは智天使(ケルビム)の位置に属する高位の天使だった。
人間が価値のある生物であるかどうかを判断するため、神の命を受け、天使シェムハザとともに地上に使わされたとされる。ところが、地上でレメクの娘ナアマを見て欲情し、神の使命を忘れて肉欲に溺れ、ついには堕天使になってしまうのだ。
 堕天使と化したアザエルは、200人の堕天使をたばねる21人の長のひとりとして、悪行の限りを尽くす。しかし謎めいたことに、堕天使となった後のアザエルは「善き天使」でありつづけた。人間の男に武器を与え、女に化粧を教えたのはアザエルである。これは人間にとって文明を教えられたという意味では善行だったが、神にとっては人間に闘争と虚栄を教えたという意味で悪行だったのだ。
 善と悪、あるいは光と闇――相反するものでありながら、表裏一体をなすふたつの原理、どちらが正しく、どちらが間違っているとは一概には言えない。いずれにしても、オシリスの死によって善と悪、あるいは光と闇が分裂して以来、このふたつの原理は互いに反発しながら対立し続けてきた。そう、ホルスとセトの戦いは終わっていない。オシリス、ホルス、セトの神話は決して過去のものではないのだ。



『超新論 古史古伝』 
 佐治芳彦 徳間書店  2004/8/3
異端の歴史書群だけが知る「本物日本」史



<竹内文書>
<上古25代>
・天孫として天日国(アメヒノクニ)から天浮舟(アメノウキフネ)に乗って地球(天元根国)の天越根国(日本)の飛騨山脈の立山に天降った初代天皇(21世続く)から第25代天皇(8世続く)までの期間を「上古25代」という。代こそ25代だが、各代に複数の「世」がいることから、計437人の天皇(スメラミコト)が在位していたことになる。しかも、それらの天皇はいずれも「即位後の○億年にして神去る」とあるから、この期間は「天神七代」ほどではないにせよ、かなり悠遠なものである。

・初代一世天皇は多くの皇子・皇女を地球の各地に派遣した。彼らは、その地域の人類の始祖となり、その子孫はその地の「民王」となり、その地域を統治した。第2代一世天皇は、文化の普及に熱心であり、後に天神五代神と融合して「エホバ」ともよばれたという。この時代(上古25代の期間)には、地球規模の大異変が幾度となく起こり、人類の肌の色の違いが生じた。すなわち、それまで黄人だけだったのに、青人、赤人、黒人、白人の別が生じた(五色人の発生)。

・皇祖の祖先を祀る皇祖皇太神宮には、アトランティスのオリハルコンを思わせる「年月を知らない貴金属」であるヒヒイロカネでおおわれ、五色人の巡礼がたえず訪れた地球の神都である高天原(たかまがはら)の「万国の政府」では、世界各地の民王が天皇から親しく「万国の政法」を学んだ。
上古歴代天皇の中でも、第4代天之御中主天皇は偉大な天皇であった。万国の政法の制定、産業の開発振興、文字の制定、度量衡の制定など多くの治績が伝えられている。
だが各地で大異変(天変地異)が起こり、内乱や叛徒の処刑などが行われた。そこで、天皇は、12人の息子を世界の12の地域に派遣し、鎮撫工作を担当させた

<聖徳太子17条憲法はチベット16条憲法がモデル>
・17条の憲法には太子の名を借りた後世の創作であり、それこそ、偽書の定義第1条に該当する。すなわち、書紀でいう太子とほぼ同時代のチベット(仏教先進国)にて16条の憲法が制定されたという事実があり、その第1条は「争う者は罰せられる」という内容である。まさに「和をもって貴しとなし忤(さから)うことなきを宗(むね)とせよ」ということだ。しかも、このチベットの憲法は、インド最大の仏教保護者のアショカ王まで遡る。つまり、仏教国には、王が仏説にしたがって憲法(道徳律)を制定するという例が多かった。なお、17条の憲法の聖徳太子は如意輪観音の化身とされていたが、16条の憲法を制定したチベットのソンツェンガンボ王は観音菩薩の化身とされている。



『王仁三郎の霊界物語大予言』 
 海野光彦  徳間書店  1995/11/1



<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>
<王仁三郎は50世紀の未来を見通した>
・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」 (『霊界物語』第14巻8章より)

・王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。
「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。
少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。
それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」 (『霊界物語』第3巻20章より)

・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。
一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。
すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げましょう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。
               (『霊界物語』第15巻21章)
このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。



『消された惑星 冥王星の黙示録 2012』 
神谷充彦 学研 2009/7/1
占星術大予言!!第3次世界大戦の勃発か!準惑星がアセンションを引き起こす!!



<チャネリングが暗示するアメリカの真実>
・チャネラーの多くが、地球人類のルーツは宇宙にあり、特に関係の深いのが、シリウス人、オリオン人、プレアデス人だと述べている。

・この銀河における人間型生命体の歴史は、琴座の領域で始まった。

・その生命体は、琴座(リラ星)全域に分散して、それぞれの惑星で文明を発展させた。

・そのうち、ベガ星人がネガティブな方向へ進み、他の琴座人と対立する。

・一方、琴座に生まれた第3の文明がエイペックス文明。彼らは、核戦争で大多数が死滅し、惑星全体がレチクル座と呼ばれる星団の一角へ移動。これが現在のゼータ・レチクル座である。

・ゼータ・レチクル人たちは、戦争への反省から遺伝子操作によって感情の働きを抑え、代わって、高度な知性を発達させた。

・グレイ型異星人とは、いわゆるゼータ・レチクル人のこと。彼らは、悪者扱いされているが、実は核戦争という過ちを人類が犯さないように支援している。このあたりまでが、琴座とゼータ・レチクル星の物語である。

・次にシリウスとオリオンへ移ろう。再び時間軸は琴座における琴座人とベガ星人との対立のところまで戻る。

・一部の琴座人とベガ星人は琴座領域での争いを避けてシリウスに到達し、そこでシリウス人がつくりだされた。

・しかし、シリウスでも再び争いが生じる。

・そこで、特に争いの激しい人々が、オリオンへ移され、そこで、壮大な宇宙戦争が長年にわたって繰り広げられた。

・しかし、その争いもやがて終焉へ近づき、その葛藤を最終的に調整するための新たな舞台として地球が選ばれた。
ところで、その計画の以前から、地球には人間型生命体がやってきていたという。ここで、再び時間軸は琴座における琴座人とベガ人との対立のところまで戻る。

・琴座における初期の争いを逃れた一団は、地球に到達し地球にもともといた霊長類の遺伝子を自らの体内へ組み込んだ。これが琴座系地球人の始まりである。

・その琴座系地球人たちが地球環境に適応したところにオリオンからの集団がやってきた。

・争いを避けたい琴座地球人たちは、地球を離れることを決意。そして、たどり着いたのが、プレアデス星団だった。

・その後、琴座系地球人とプレアデス人たちは、オリオン人たちの計画に、琴座人やシリウス人たちとともに、参画。自らの遺伝子を提供することで、地球人類の創成に寄与した。

・さて、一見するとこれは何の根拠もないトンデモ話しかない。
だが、複数のチャネラーによって似たような話がもたらされていることもあり、そこには何がしかの真実が隠されているに違いない。



『古代マヤ文明が日本を進化させた』
 高橋徹  徳間書店 1995/4/1



<時空間の交差ポイントを重視したマヤ人>
・トゥランとは、もともとはマヤの伝説の起源の場所だった。そして、地上的には、一種の文明の交差点(原点)であり、英語でポータル(門、入口)と呼ばれるような次元間の通路だったのだろう。

<マヤ人はタイムトラベルの力を持っていた>
<ウシュマル遺跡の107人の行方不明者>
・最近(1995年2月)知った某スポーツ紙の怪しげな情報がある。それは、古代マヤ遺跡で、数多くの人がまるで神隠しにあったかのように、消えているというものだ。

・場所は、メキシコの中でも有数の都市のひとつ、メリダ市から近い「ウシュマル」という遺跡の中の「魔法使いのピラミッド」での出来事である。
1990年以来、107件の行方不明者が出ているという。

・もともとメキシコという土地柄は、UFOの目撃談や異星人によるアブダクション(誘拐)のケースも含め、奇怪な情報をたくさん生んでいる。
従って、この情報も信じるか信じないかは読者の自由だが、少なくともマヤの遺跡はたいていの場合、異なった次元との交流場所であることが多い。そのため、このような出来事が起こっていたとしても、特別、不思議なことではないのかもしれない。

<2013年、人類文明は折り返し点を迎える>
・例えて言えば、過去のアトランティス期と現代がシンクロする現代人にとってアトランティスが裏に回って影になっているとしたら、実体と影が融合するような現象である。

<聖徳太子は、マヤ人=次元間調整者だった>
・聖徳太子は、まさに偉大なる「キミ」として、世界の橋渡し、すなわち次元間の調整者としての任務を持って、日本の歴史を再編成したと考えることができる。すなわち、彼もまた広義の意味でマヤ人だったのである。

<マヤを撤退させたアステカ人とシンクロする鎌倉武士>
・アステカ人のあいだに一つの言い伝えがあった。それは「ケツァルコアトル回帰の預言」として知られるもの。マヤ人によってククルカンと呼ばれるあらひと神であるケツァルコアトルは、トルテカ王国から一般によく知られていた。ケツァルコアトルは、紀元947年から999年の52年を生きた、より伝説的な神としての人間である。

<マヤの波動で現代日本が蘇る>
<マヤ伝説の地「トゥラン」と日本の関係>
・マヤの『カクチケル年代記』には、マヤの起源の「トゥラン」(トゥーラ)という場所に関する次のような伝説が記されている。

・東にトゥランがひとつ、もうひとつは、シバルベイ(冥界)にあり、西方にもトゥランがあり、そこから彼らは、やって来た。もうひとつのトゥランは神がいるところにある。

・トゥランないしはトゥーラは、マヤの伝説の土地を指す名称、伝説の神でもある。ケツァルコアトルもまたトゥランの王である。

・「ケツァルコアトルという王が長い間統括したトゥランの町において・・・・ケツァルコアトルは徳性の点で別格だった・・・。現地におけるこの王の地位は、ちょうど英国人のあいだでのアーサー王のようなものである。

・トゥランの原義は「太陽」のことを指すという説もある。また、ラテン語のテラ(地球、大地)を連想させる言葉でもある。また、ヒットラーとも関連の深かったとされる「トゥーレ協会」と結びつけて考えられるかもしれない。トゥーレ協会は、アトランティス時代の英知を継承するとされる魔術師たちの集まり、ヒットラーのころの同協会の中心人物は、魔術師に通じたオカルティストであり、詩人であるディートリッヒ・エッカルトだと言われている。

<トゥランは地球と地球外を結ぶ中継ステーション>
・人智学者ルドルフ・シュタイナーの『アカシャ年代記より』でシュタイナーは、アトランティス人の第4亜種、トゥラニア人にわずかだが言及している。トゥラニア人とは、トゥランの人という意味。

・マヤ、アステカの本拠地がトゥランであり、それは地上的にも4つのトゥランの中央=中南米に置かれたと考えることができる。

・別な見方とすれば、トゥランとは、地球と地球外をつなぐ中継ステーションのようなものではないか。次元的にも私達が、通常知覚する3次元的な認識空間と、それ以外の次元を仲介する場を指すものだ。

<「高度な文明を持つ銀河の航行者」マヤ人>
・マヤ人は宇宙における一種のエンジニア=工学的な技師であり、生命有機体「地球」と、そこに住む人類がDNAプログラムによって定められた進化の道筋を健全かつ順調に歩んでいけるようにサポートする使命を担っていたのだ。そして、必要に応じて、地球のあちこちを訪れた。また空間移動(テレポーテーション)やタイムトラベルといったSFのような技術も身につけていたに違いない。

・筆者自身、この見解を受け入れることでマヤに関する様々な謎が解けてきた。特に、マヤ人の手腕は、宇宙における「次元調整」、なかでも各次元における時間や周期の問題と深くかかわっている。

・マヤの神官たち・・・・・エジプトのピラミッド建設にも深くかかわりを持つ賢者および技術者集団。本書では、彼らのことをマヤ人と呼ぶ。
すでに述べたように、マヤはもともと中米のジャングルに住んでいた現地人ではなく、彼らに数多くの知恵を与え、一部はそこで地元民と同化しようとした人々のこと全般を指すのだと筆者は考える。

<ホピ族とマヤの「赤い都市伝説」>
・アメリカ・インディアンのホピ族は、南方の赤い都市にまつわる神話物語をも伝えている。この物語は、南の熱い地方からホピ族が移動するさまを描いたものだ。移動の途中で、彼らは、四つの段階構造を持つ神殿都市「パラトクワピ」を建てた。この建物の目的は知識の体系を獲得し、統合することだった。

・建設作業が終了すれば、都市を放棄し、知識に対する記念碑としてその都市を残すという命令が下されていた。しかし、この命令を忘れた住民は、次第に退廃へと向かっていく。そうした時に、部族間の競争状態が彼らを目覚めさせる。彼らは、自分たちの使命を思い出し、ついにパラトクワピという南方の神秘の赤い都市を放棄するのだ。

・この神話は何を物語るものだろうか?この「赤い都市」を建設し、そしてそこを去っていくという彼らの行動がマヤにも当てはまること、すなわちマヤ文明は滅亡したのではなく、ただそこに知識の体系を残し、去っていっただけだという見解を筆者は支持する。建物や都市に対するこだわりのなさも注目に値する。

<聖徳太子とマヤ歴が日本を動かしてきた>
<聖徳太子とマヤの神官のあいだには交流があった>
・パレンケのパカル王は、私達の言葉で言えば、一種の「魔術師」であり、同類の人々との宴会を楽しんでいたという。そのパレンケ宮殿の宴会には、中国、ジャワ、インドの魔術師、さらにはケルト地方の代表的な魔術師、マーリンも参席したという。

・これはアグエイアス博士のフイクションともナンフイクションとも受け取れる物語の中での話だが、そもそもパレンケ自体が、その石棺の蓋の図により、「宇宙人説」が頻繁に登場するくらいなので、それに比べれば、これははるかに穏便な見解であろう。



『宇宙人ユミットの謎』 今世紀最大のX−ファイル
CIA、KGB、スペイン中央防衛情報部・・・
全世界の諜報機関を震撼させた30年間全調査記録 
  徳間書店  1995/9/1
マルチーヌ・カステロ、イザベル・ブラン、フィリップ・シャンポン



<どの惑星でも進化した生命体は似たような形態になる>
・彼らは自分でも言っているように、人間であり、ごく普通の人なのである。近くで見ても我々とほとんど変わるところがない。違いはほんの少しである。たいがいは中肉中背で髪はブロンドで、肌は白い。私達の中に紛れ込んでも、特に目立つようなところはないのである。ほとんど北欧の人と言って良いだろう。

・どうしてそんなに似ているのだろうか。我々地球人と同じように人は神の似姿に造られたということだろうか。なぜ似ているのか、その答えは、生命の本質そのものに求められる。
ユミットによれば、惑星が生命の発展の可能性を宿す場合、この生命はほぼ同じような形態をとるものなのだそうだ。

<惑星ウンモ>
・惑星ウンモは地球の天文学では乙女座の方向のWOLF424に相当する恒星の周りをまわっているとされる。地球ではこれが生命体が生存しえない星で、冷えきった星と見なされているのだが。それはユミット人側の説明では宇宙塵塊のせいで、この星の光度が実際より遥かに低く見えるためなのだそうだ。



「王仁三郎の霊界物語大預言」
富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ
   海野光彦  徳間書店  1995/11/1



<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>
・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。
実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。
次に紹介する黄金のそり橋だ。

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ、サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。
黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。
地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。
それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>
・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。
最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。
ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。



「超陰謀・超極秘  超図解 縄文日本の宇宙文字」
神代文字でめざせ世紀の大発見!
  高橋良典 日本探検協会       徳間書店 1995/11/1



<よみがえれ!太古日本の宇宙文明>
・本書を読み終えた君たちは、その昔、我々の祖先カラ族が、今は失われた地下都市(シャンバラ)・宇宙船文明(ムー)を持って、世界を治めていた時代があったことを感じとってくれたと思う。
その時代に我々は、祖先は、この地球だけでなく、月や火星、太陽系の遊星にムー文明と呼ばれる壮大な宇宙文明を作っていた。が、この文明は前16世紀と前8世紀の2度にわたる大戦と異変で滅び去った。そして、この時期に『天と地のつながり』が断たれ、それまで一つに結ばれていたカラ族の兄弟が天上界と地上で別れ別れになってしまったのだ。

・それ以来、“天狗”や“ディンギル”と呼ばれた天界の兄弟たちは、太陽系文明を再建するため知られざる努力を続けてきた。過去数千年間の間にときおりこの地球を訪問した我々の兄弟は、その都度、地球の各地に日本の神代文字でメッセージを残してきた。

・今から50年ほど前アメリカ、ニューメキシコ州のソッコロに墜落した円盤から見つかった大量の宇宙文字が日本の神代文字とそっくりなことはNASA(米航空宇宙局)や欧米の研究者の間ではかなり知られている。

・宇宙人の文字の中に漢字とよく似たものがあることは、「天王星から地球にやって来た」とみられている円盤の底部に「王」と読める文字が刻まれていることからも明らかだ。が、その文字は、日本の神代文字で「クル」と読めるのだ。

・UFOの研究者として有名なある人物のもとにメッセージをよこしたウンモ星人のサイン(署名)は、日本の神代文字(宇宙文字!)で書かれているのだという。

・信頼すべき別の情報によれば、ウンモ星人は、すでに来るべき宇宙世紀に向かって、地球再建計画を本格的に進めているといわれている。その計画は、近い将来「終末」を迎える地球に代わって、月と一つになった地球がスタートするために欠かせない月再建計画と連動していて、神代文字の知識がこの秘密計画の真相にかかわっているらしい。ということは、日本の神代文字が失われたカラ族の太陽系文明の秘密を解き明かす大いなる鍵になっているということだ。

<身近にあった!謎の文字群  天狗の正体は宇宙人?>
・この世に今も天狗がいる、などとは誰も信じないような話ではある。が、一昔前までは、そうではなかった。実際に天狗に会った人もいるし、天狗の神隠しにあった人もいる。そんな天狗はどうやら善良な天狗だけではない。人に悪さをする天狗もいたらしい。

・この天狗文字とよく似た文字は、出雲の佐太(さた)神社や淡路の伊ザ諾(いざなぎ)神社、立山中宮、雄山神社のお札にも記されている。が、これらの文字もまた何と書いてあるのか。もしも日本各地の神社や仏閣に伝わるこのような謎の文字を読み解することができれば、君たちもまた、天狗界の秘密をつかんで、神仙道の達人になれるかもしれない。

<天狗といわれてきた者の正体は宇宙からの訪問者ではなかったか>
<日本の神社の護符を読んでみよう>
・古来、天狗は神の使いと言われてきた。「天狗」は文字通り“天駆ける狗(いぬ)”であり、神社の入口を守る狛犬(こまいぬ)(高麗犬(こまいぬ))の兄弟でもある。天狗は色々な神通力を持っていた。

・なにしろ天狗界の秘密は奥深い。そもそも天狗は歴史的発祥の地ともいわれるシュメールで“ディンギル”と呼ばれた天神である。そして古代の日本では、縄文宇宙服土偶で有名な青森県津軽の地に降臨したトンカル(東日流)の神と崇められた霊妙きわまりのない存在だからだ。

・天狗たちのルーツは、シュメールの神々やヘブライの神官に求められるかもしれない。それとも、天狗の名が示すとおり、宇宙からの異星人に求められるのだろうか。



「週刊 世界百不思議    2009年3・12/19合併号」
 講談社
この世は「謎」と「怪奇」に満ちている



<UFOを信じた知識人たち>
<自宅に観測所を作り、研究会員になった三島由紀夫(1925−1970)>
・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。



『日月神示とプラウト光輝の書』 
 中矢伸一  徳間書店  1995/9/1



<世界の「型」としての日本>
・日本は世界の「カタ」の国と神示にはあります。

・世界の「カタ」の国とは、どういうことでしょうか。
それは良きにしろ悪きにしろ、日本に起きたことがプロトタイプ(原型)となり、それがやがて相似形をなして世界全土に波及する、ということです。

・日本は古来から「日の本」と呼ばれてきましたが、これは正しくは「霊(ひ)の本」であります。世界の霊的な中枢が日本なのです。日本が堕落すれば世界は堕落し、日本が正しき道を復活させれば、世界はこれにならって秩序と繁栄を取り戻すことになります。
そうした意味のことが、次の神示にも書かれてあります。

・「この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ。外国人も神の子であるが、性来が違ふのざぞ。神の国の臣民がマコト神の子ざぞ。今は曇りて入ゐるなれど、元の尊い種植え付けてあるのざぞ。
曇り取り去ってくれよ。 依怙(えこ)のようなれど、外国は後まわしぞ。同じ神の子でありながら、神の臣民の肩持つとは公平ではないと申す者あるなれど、それは昔からの深い経綸(しくみ)であるから臣民には判らんことであるぞ。(中略)何事も神の国から、神の民からぞ、洗濯も同様ぞ」 (『日の出の巻』第20帖)

・顔は日本人でも魂がイコク(幽界)人という人間があまりにも多い。現代において、この国を“神国”に立て直すのは容易なことではないと思います
しかし、私たちは、まず己に厳しくあることで、マコトを貫き、世界に先駆けて日本から正しき道の復活を図らねばなりません。それはとにかくも日本が世界の「型」の国であるからです。



太田千寿が解き明かす「霊界と天上界の大真実」
人類はサタンに騙されている  「消された記憶を取り戻せ!」
徳間書店  1996/8/1



<三島由紀夫氏が私のところに来た理由>
・亡くなった三島由紀夫氏が私のところに来たての状況は以前に詳しく書きました。
しかし、三島氏がどういう理由で、地上に交信をしてくるようになったのか。さらには、どうして三島氏が地球を救うようになったのかはあまり触れていませんでした。
私が知らされていたのは、次の三点です。

1、死んだ直後、指導霊に連れられて富士の裾野に行ったということ。
2、そこには生前「盾の会」のメンバーと何度も体験入隊した自衛隊がある場所だということ。
3、三島氏が生まれる前に、18回転生しているが、彼らは、いずれも富士山の裾野にいたということです。

・−私三島由紀夫は、死んで間もなく富士のホールにいた。巨大なホールであった。あたりは一面真っ暗闇、私の前に『私』と名乗る男女が18人現れたのである。(『空間を超えて道を行く神』

・では、いったいなぜ三島氏が地球を救うのでしょうか。6年ほど前、三島氏から霊界に行くようになった背景が送られてきて、はっきりしました。なんと、驚くべきことに、そのメッセージによると、三島氏は死の直後、宇宙船に乗せられたというのです。そして、とんでもない出来事に遭遇したのでした。

<地獄からの生還>
・−UFOの中はすべてがガラス張りであった。鏡に映った自分の姿を見て、私は唖然と立ち尽くしていた。あれほど望んでいた背高のっぽになっていたのである。自分でもほれぼれするほどの男前、ギリシャ的な風貌。神が私の望んだとおりにしてくれた。何という奇跡だ。夢にまで見たこの姿。

・赤いボタンがいくつもある映像システムが何カ所も設置されている。『L』と記されているボタンを人差し指で押して見た。すると映像システムが一斉に動き出して、生前の私がはっきりと画像に映しだされている。

・そのとき、神々しき声がした。
『そなたは、この宇宙船で4年間、孤独に耐えるのだ。地獄に落ちたそなたの影は、20年かかって、地獄を制するであろう。もうすぐそなたの同胞が下界からやって来る。引田天功と田宮次郎だ。彼らがやって来たら三人で力を合わせて、この宇宙安寧のために働くがよい。そなたの心は私が全て見てきた。死に急ぎをしたな。しかし、そなたの死が無駄にならない日が必ず訪れる。それを信じて突き進むのだ。この宇宙船は、そなたのためにシリウスで作成したものである。天功と田宮が来たら、三人よく話し合いをして、月の空洞にある宇宙基地に移動するのだ。基地内には歴史上の人物がリーダーを求めて右往左往している。そなたはこの4年間で彼らのトップリーダーになれるよう、一時も無駄にしてはならない。時にはこうしてそなたに交信する。さらばだ』
神の声はこうして消えて行った。

・三島氏が自刃したのは昭和45(1970)年11月25日のことです。私がこのメッセージを受け取ったのは、平成2(1990)年ですから、ちょうど20年目のことです。
まさに清算期間の20年が終わった直後のことです。

<二つに引き裂かれた三島由紀夫氏>
・なんということだ。私が、『生前の私』と『宇宙人としての私』として分離されてしまったのだ。一人は記憶を持ったままの私であり、もうひとりは記憶を失ってしまった私なのである。記憶のある生前の私は、地獄の20年を過ごすことになり、そしてもう一人の私は、宇宙船に乗って旅立ったのである。

<白髭白髪の老人の出現>
・ところで皆様もすでにお気づきのことと思いますが、ここに出て来た「白髭白髪の老人」こそ、サタンのことです。「人間の記憶」を消すために奔走するサタンだったのです。

 

「週刊世界百不思議」 2009年3・12/19合併号
 講談社
この世は「謎」と「怪奇」に満ちている



<隠されたUFO事件を暴く!>
<UFO vs.地球軍 、中世ジュノヴァで大戦争>
・17世紀のジュノヴァ共和国で、起きた奇妙な出来事が、ヨーロッパUFO研究家たちの間で、今話題になっている。

・事件が起きたのは1608年8月初旬。現イタリアの港町ジュノヴァに人間の姿をしているが、腕には鱗で覆われ、手には腕に巻きつく恐ろしい空飛ぶ蛇を握った生き物が現れた。それは一匹ではなく、女のような顔をしたものもいれば、竜のような頭を持つ者もいた。彼らは、凄まじい叫び声を上げながら、海を出たり入ったりしていたという。

・あまりの恐ろしさに軍隊が緊急招集され、大砲を持ち出し800発もの弾を敵に放ったが、全く効果はなかった。

・同じ月の15日、謎の生き物は、今度は6匹の燃え上がる竜に似た姿のものにひかれた3台の馬車を伴って再び現れる。彼らは、前回と同じように散々わめき散らしたあげく、最後は海の中へ消えていった。そして事件の直後、この地方一帯から現フランスのプロヴァンスにいたるまで、血の雨が降った・・・。

・この衝撃的な話は、南仏ニースの公文書館所蔵の歴史年代に書かれている史実と報告されているのだ。



『ガイアの祈り  光ある愛の星にアセンション』 
アマーリエ  徳間書店   2016/3/4



<「オリオン大戦」のてんまつ>
・オリオンというのは、ルシファーたちが所属していた、その世界にあった連合のようなものをいうのです。そのエリアにおいて大戦があったということをいっているのであって、この方(アマーリエ)の母星の者たちが引き起こしたということではありません。

・あなた方は先ほど、「魔王と呼ばれる者たちが、上位霊界から地獄に墜ちている場合が多いのはどうしてか」と質問されましたが、それは、そのときのルシの部下たちが多いということなのです。ルシの信奉者たちが多いのです。

・その評議会の中で、ルシとその仲間たちが引き出され、彼自身に対するジャッジが評議会で下ったのです。それがどういうことかと申しますと、ルシはエル・ランティ預かりとなったのです。そのとき、ベーエルダで、エル・ランティの新たな挑戦というものがありました。ルシは戦争犯罪人として罪を受けるために地球へ送られたのです。

<悪魔の起源>
<大天使ミカエルからのメッセージ>
<宇宙連合が発足した物語>
・その昔、我々のいたベーエルダ星、そして、その星々の領域の中で、忌まわしい戦いがありました。高度に進化した星々の中で、それぞれが互いにスペース・エンジェルのようになって助け合っている中で、何ゆえにそのような『スター・ウォーズ』のような戦争があったかということ。それを今地球がステップ・アップせんとするときに明かしては混乱をきたすので、その話は伏せておかれました。

・ルシの持つ魅力、彼は非常に知的でかつ説得力を持ち、そして力が長けていたので、その力により信奉者が非常に多かったのです。彼についてくる者たち、彼のファンの者たち、その一大勢力というのが彼を守っていたのです。『スター・ウォーズ』という映画の中にあるように、高度に科学文明を持った者たちが、その不信の種の中において、遥かにも宇宙空間で戦闘を繰り広げてしまったという、そういう歴史があったのです。

・ルシフェルという男は、オーム神霊の持つ力と同じ、いやそれ以上のものが自らにもあると、神に挑戦し、神に自らの力を認めさせようとしました。神のごとくなり、さらにオームを凌ぐような大きい存在になれると、なれるはずであると一時は信者を集め、力の拡大をはかり、多くの者たちを惑わせたのです。ふたつに大きく分かれて戦った。そのときの闇のそそのかしの張本人が、ルシであったということです。多くの者たちがどちらかについて戦いました。非常に多くの犠牲が伴い、その戦いの中で惑星自体が破壊されてしまったものたちもあります。

・それゆえー「宇宙連合というものをつくって、お互いに宇宙の平和を乱さないようにしよう」と、そして「進化発展していく星々のためにも、我々は、ひとつの規律を作り、このような戦争を繰り返さないため、皆でともに次なるシステムを作ろうではないか」といって、宇宙連合というものが発足した、そういう経緯があります。



『マネー/金融 システムの闇の超起源』  
R・D・ウィリング  徳間書店 2009/5/23



<モロクの神は犯罪の神>
・つまり、モロクの神が要求する道徳基準は、道徳でなくて犯罪である。モロクの神は犯罪の神である。

・「ボヘミアの森」にふくろうをかたどったモロクの神の像が鎮座している。「ボヘミアン・グローブ(ボヘミアの森)」とは、米国カリフォルニア州に位置する同名の秘密結社の所有地(森)を意味する。この秘密結社に近づくことは極めて難しい。

<おかねの神、つまり、モロク神>
・キャピタリズムの核心は通貨発行権と私立私営株式会社が独占する経済システムである。と定義することができる。

・私営株式会社としての銀行が一国の通貨の発行権を独占する。ということは、一国の政府が、その国の通貨を、この「株式会社=銀行」から利子を支払って借りる、ことを意味する。これは手品であり、魔法のごときものであり、正確厳密に言えば、明々白々たる犯罪である。

・国家政府の株式会社化。これが近代西洋の本質である。

<犯罪集団として生まれた「カルト273」>
・このことは何を意味するか。それは、そもそもモロクの神の原点である、「カルト273」が、犯罪集団として生まれたことを意味する。

<利子現金の支払いを拒否する者は、モロク神によって問答無用で殺される>
<戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストの神>
・モロクの神は、従って、この2千数百年、戦争のなかった年は1年もなかったと言われるように無数の戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストによって数百万人、数億人、数十億人、以下続々と罪なき者たちを問答無用でホロコーストしてゆく、そのような神である。

<神ではない神であるモロクの神>
・モロクの神に道徳はない。モロクの神には犯罪者という定義以外は存在しない。モロクの神はいかなる意味でも神ではない。神ではない神であるモロクの神とは何者か。

<モロクとはいかなる存在か>
・このようなものとしてのモロクとはいかなる存在か。それは犯罪者、以外の何者なのか。

<モロクの神の最もよく似ている存在。それはイルミナティである>
・驚くべきことに旧約聖書に登場する神でソロモン王建立のミルコム神殿に座すモロクが、世界各国の中央銀行と呼ばれる組織を統括している。

・本書は、聖書の神モロクに言及し、いかにしてモロク神がこれらの悪魔たちと入れ替わりながら、歴史を通じ、マネーをコントロールする秘密結社の真の原動力となってきたかを述べた初の試みである。

・私の見解では金融に対する信用枠が破綻し、崩壊した現在の世界情勢と米国の金融政策と政治の整合性に対する疑念の高まりは地球規模の変化をもたらすのではないかと思っています。この行き着く先には、米国のドルに代わって望ましい基軸通貨として日本の円が見直される可能性があります。

・日本型の構造が、他の国々や市場に普及していくことは、かって米ドルを「基軸通貨」としていた世界では実現できなかった安定を、世界の市場にもたらすことになるかもしれません。もちろん、このためには、次のようなことが必要となります。
1、経済霊とその神モロクの正体を認識すること。
2、地球の中央銀行システムの中にモロク神の神殿があることに気づくこと。
3、聖書の宗教というありふれた日常のヴェールに隠れたモロク神に気づくこと。
4、アジアを含めた世界中で、普遍的な商業、聖書の宗教として、世界に君臨してきたものは、実は世襲的な特権を保持し、各国政府から利子をむさぼる厄病神モロクの「マネー」による活動であったことに気づくこと。

<この世の「悪魔デーモン」であり、天にあって、支配している「闇の勢力」がモロクの神であること>
・ヒトラーの「新しい意識」は、モロク神と経済霊による呪縛を解き放つ!

・約2千年続いた伝統宗教の汚染された信念体系がいま脅かされ覆され真実に目覚めようとしている。なにしろ未確認飛行物体(UFO)が上空に到達し、他次元からやって来た存在(知的生命)が人間を誘拐した事例が流出しているのだ。そのことを示す山のような記録がある。これは「全く新しい意識」がすぐそこまでに近づいていることの具体的な証左なのだろう。我々の世界と並行して存在する次元の新たな知性とひょっこり遭遇するかもしれない。

・アドルフ・ヒトラーは、彼が「神意」と呼んだ潜在意識の精霊次元とコンタクトし、深いトランスに入った状態で意味不明な言葉を口走り、「新しい意識」のことを予言した。ヒトラーが語った「新しい心」、もしくは「新しい人間」は、「超人(スーパーマン)」と誤訳されることが多い。「新しい心」とは、テレパシーで意思疎通し、「聖なる知的な思考」を超越した直観力を持ち、本源的存在の声を聴く能力を備えたものなのだ。

<キリスト殺害、イルミナティ13番目の血流の絶対的独裁者サタンがモロク>
・「最後の晩餐」とは、モロクの神に反逆しようとしたイエス・キリストを金30斤で、モロクの神を代表するローマ帝国の官憲に売り渡した。つまり、イエス・キリストを磔にして殺した。そのことを意味するという。

・イルミナティには13の血流が存在すると説明した。イルミナティの13番目の血流は、ニューワールド・オーダーに君臨するサタンである。つまりイエス・キリストを殺害して、全人類の上に君臨する絶対的な独裁者である。つまり、モロクの神に反逆するということは、そのような罰を正当化する。



『ガイア黎明 生きて意識ある地球はこうして生まれた』
 アマーリエ  徳間書店  2009/5/8



<逃れた一部の者たち>
・霊性の高さを誇ったレムリア文明において、末期であっても全ての人たちの想念が曇っていたわけではありません。霊的に目覚めた人の中には、大陸が海中に没する前に、船で逃げた人びとがいました。
彼らは、心の中の声に導かれて、ヒマラヤ山中に向かいました。そこには、地下に続く通路がありました。通路を降りると、そこにはなんと地下都市があったのです。
 
その場所の指導者に導かれて暮らすうちに、彼らの肉体は数日で変化を遂げることになりました。信じられないかもしれませんが、あなた方の今の肉体波動よりも精妙な波動の肉体に変わってしまったのです。「アセンション」と呼ばれる現象が肉体に起こったのでした。そこでアセンションした人は数千人いました。

・彼らの中の一部は他の惑星に出ていきましたが、多くの者たちは、地球人たちがアセンションするのを待っています。私達が、次のステージに進むことを期待しているのは、地球9次元霊や宇宙連合の異星人達ばかりではないのです。私達の先輩として、すでに先に待っていてくれる人たちもいるということを忘れてはいけないでしょう。
現在、ヒマラヤの地下都市は、肉眼的には廃墟となっています。しかし、その都市自体がアセンションして精妙な波動の中に存在しています。私達が、アセンションしたときに、それらの地下都市の姿がはっきりと分かるようになるのです。

<霊界の構造>
・9次元は、地上に生まれると、救世主の役割をすることが多いので、別名「救世主界」とも呼ばれています。人格霊の中では最も神に近い存在と言えます。9次元霊は、神の力を引いてくることができる人たちです。地上に降りたときも、必要に応じて、その力を行使します。イエス・キリストのように、他の人からは奇跡にみえるような現象を起こすことができるのも、そのような理由なのです。
重要なことは、9次元霊たちは、神の愛の方向にのみその力を使っているということです。それゆえに、そのように巨大な力を引くことが許されているのです。

・8次元は「如来界」とも呼ばれます。8次元最上段階から9次元までは、他の天体とも帯状につながっていて、「宇宙界」と言います。彼らは、他の惑星の人々とも、自由に連絡を取り合うこともできます。ベーヘルダから地球にやって来て、特に功績が大きかった「七大天使」と呼ばれる魂たちがいるのが、この霊域です。

・7次元は「菩薩界」に相当します。6次元は狭義の「神界」です。6次元から上の霊界を特に「天上界」と呼びます。6次元の上段界に「諸天善神」と呼ばれる神々がいます。不動明王とか毘沙門天などが、この霊域に存在します。本来はもっと上の霊域でありながら、役割上この霊域で仕事をする者のもいます。

・6次元上段界から上の魂たちが地上に降りて、神の使者としての仕事をするとき、彼らを「光の天使」と呼びます。全身全霊を込めて他者のために尽くすのが、7次元霊の姿です。

・6次元は専門家集団で、7次元に比べると愛が足りないところがあります。
彼らは、自分の専門についてはとても詳しいのです。霊界でも学者村をつくって、それぞれの専門について研究していることが多いのです。

・5次元は狭義の「霊界」で、「善人界」とも呼ばれます。最低限、神の存在は、知っている魂たちです。4次元は「幽界」です。この世を去ったとき多くの人びとがこの幽界にしばらく留まる事が多いようです。



『イルミナティの知られざる真実!』
  有澤玲  徳間書店  2009/6/1
世界を支配する秘密結社



<地下王国の幻想―“アガルタ”“世界の王”“シャンバラ”>
・「・・・インドの使命・・・・」によるとアガルタは、インド、チベット、ヒマラヤ山脈の地下に位置する無限大の王国で、未知の光源によって照らされているーということになっています。そこでは霊的な存在と化した“梵天王(ぼんてんおう)”が最高の指導者として君臨し、シナーキーという理想的な体制を敷いて、数千万もの民を平和裡に治めているのです。
 梵天王は網の目のように張り巡らされた地下のトンネルのネットワークを通じて、あるいは“アストラル投射”を通じて、地上の世界にも影響を及ぼすことができます。地上であれ地下であれ、過去、現在、未来に生起するすべての出来事は、アガルタの地下図書館に記録として蓄えられているのです。いつの日にか地上の世界がつまらない争いをやめて、シナーキーの体制を取り戻したあかつきには、梵天王が全人類の眼前へと降臨することになるでしょう・・・・。

・そうこうしているうちに、アガルタはチベット仏教の伝承に登場する時空を超越した不可視の桃源郷、“シャンバラ”とも混同されて、新たな展開を見せることになります。欧米人の心にインドやチベットに対する憧憬の念を植えつけた要因のひとつが、アガルタやシャンバラにまつわるロマンチックな伝説であることは、言を俟ちません。

<地下王国に対するナチスのこだわり>
・一方、極地に対するナチスのなみなみならぬ関心も無視するわけにはいきません。たとえば、トゥーレ協会の“トゥーレ”というのは金髪碧眼(へきがん)のアーリア人種を育んだ揺籃(ようらん)の地で、極北の最果てに位置する究極の理想郷とされていた“ウルティマ・トゥーレ”の略です。(アトランティス大陸と関連づけて考察を加えている人も少なくありません)。その伝説があまりにも人気を博したため、ドイツでは18世紀以来、民族の故郷に当たるゲルマン文明発祥の地は、北極圏に存在するという見解が完全に定着してしまっていたのです。

・以上のような地下王国と極地に対する強い憧憬の念は、ナチスのオカルティズムを特徴づけるきわめてユニークな要素して、その背後に見え隠れしている。これが陰謀論の領域では地下から発進するUFOや南極の秘密基地と言った方向へ発展していったわけです。



『エイリアンの謎とデルタUFO』
知られざる「プラズマ戦闘機」の開発とロズウェル事件の真相を暴露する
飛鳥昭雄・三神たける    学研  2003/5/27



<MJ−12文書のグレイ>
・アメリカ政府は、グレイの人体実験を黙認する見返りとして、UFOなどのハイテクノロジーの提供を受けている。この密約は、全権大使として、やってきた「H・O・クリル」という名のグレイがアイゼンハワー大統領と結ばれているのだという。

・さらに「クーパー文書」ともなると、かなり話は飛躍する。そもそも、人類を創造したのはグレイであり、イエス・キリストの奇跡も、彼らが演出したもの、「MJ−12」は、秘密政府として絶大なる権限を持ち、世界征服を企んでいる。そこには、異星人グレイの地球植民地計画があるという。

・しかも異星人は、一種類だけではないらしい。少なくとも、4種類の異星人が存在する。具体的に、それらはグレイ、ラージノーズ・グレイ、オレンジ、ノルディックと呼ばれているという。

・グレイは、人間を誘拐するときに現れる異星人で、ヒエラルキーでいえば、一番下。現場の作業を行う種族。グレイを統括するのが、ラージノーズ・グレイだ。ラージノーズ・グレイは、その名の通り、大きな鼻が特徴的で、グレイよりもひと回り体も大きい。

・オレンジとノルディックは、さらに上の階級で、その容貌は地球人と似ている。オレンジは髪が赤毛で、オレンジ色をしている。ノルディックは、皮膚と髪の毛が白く、北欧系の人種を連想させることから、この名があるという。



『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』 
  飛鳥昭雄  徳間書店  2005/8/31



<地球内プラズマ領域>
<地球空洞論の歴史>
・興味深い事に、チベットのラマ教では、地下王国「シャンバラ」の存在を認めており、仏陀は臨終の間際に、シャンバラは北の果てに存在すると言い残している。地球上では北の果てとは、北極であり、仏陀はプラズマ・ホールの存在と、そこから伸びるプラズマ・トンネルが亜空間と通じていることを知っていたのだろうか。仏陀はそこをシャンバラと呼び、チベット仏教はポタラ宮殿に直結する地下世界と判断する。
では、そこはどんな世界なのか。
地球内部には、プラズマの不可解な法則にある亜空間世界が広がっている。地球内部がいかに超高圧高温状態でも、亜空間にはまったく影響がない。

<帰還するイスラエル10支族>
・享和3年(1803年)2月22日、常陸国(現在の茨城県)はらやどり浜沖合に異様な金属船が漂流しているのが、発見された。船頭が漕ぎだして浜辺に引き上げて、大勢の人々が近づいて直接手に触れたり、内部を覗き込んだりしている。その船はお椀を合わせたような円盤型で、四方にあるチャン(樹脂)で継ぎ目を固めた透明の窓から内部を見ると髪の長い美しい人間が座っており、内部には見慣れぬ装飾が施されていたという。内部の壁には不思議な文字が刻みこまれ、テーブルの上には何か食べ物らしいものも載っている。謎の人間は箱のようなものを絶えず持ち歩き群衆を近寄らせなかったという。

・このことは江戸時代の見聞集『兎園小説』の中の「うつろ船の蛮女」に詳細に記されてあり、『梅の塵』(天保年間)にも、微妙な違いはあるが、同様の記述が見られる。

・この怪事件を伝える瓦版も、最近、千葉県で発見され、当時は相当広く広まった事件だったことがうかがえる。

・瓦版によると円盤船が漂着したのは、茨城県鹿島郡京舎ヶ浜と記されているが、当時は地元でも場所の名が複数以上あるのは当たり前で今も大阪駅を梅田駅と呼ぶのと同じである。



『すでに宇宙人が話しかけています』
 田村珠芳   ハギジン出版 2009/1/7
あなたの世界観がひっくり返る一冊!!!



<五次元や高次元に住んでいる人たち>

・これからはもっと多くの人が何らかの形で次元上昇していくことでしょう。魂は永遠の命を持っています。肉体のように衰えることもなく、ますます光輝いて、次元上昇していくのです。宇宙の人たちも五次元や高次元に住んでいる人もいますし、もっと上の次元にいる人もいます。ただ、上の次元の人は、三次元に降りてくると波動を荒くしないといけないので、許されないのだといいます。五次元の人が三次元へ降りて来るのさえ、大変なことのようです。
しかし、今、地球は3.5次元から4.5次元位まで上昇しているので、あとわずかな年月で5次元へ行けるそうです。

地球から五次元へ上昇したら、地球に住んでいる地球人は、否応なく五次元へ上昇せざるを得ません。肉体を持って五次元へ上昇したいなら、肉体のメンテナンスと魂のクリーニングが不可欠な条件です。

・心を無にして天地と和合し肉体と魂の和合をはかり、大創造主に感謝し、生かされていることを喜び毎日楽しく生活すること、喜びの毎日は、より幸せな出来事を呼び寄せてくれます。
喜びの活動は宇宙へ届き、その日、その時がきたら宇宙船へ迎えられ、天空から水に覆われて、しばしの眠りにつく地球に別れを告げることになるでしょう。
そして私たちは、宇宙の別荘で30年間過ごすのです。その間に『宇宙の法則』を学び、地球人は宇宙人になるのです。

・「起こる出来事は、すべて必要だから起こっているのであり、無駄なものは一切ない」

<そば屋の女将が会ったハンサムな宇宙人>
・先日、広島に行きました。
そこに、宇宙船に乗ったことのある人が、または宇宙船を見たことのある人が、たくさん集まっていました。
そして、じつはねって、大勢の人が弘法山で宇宙船に乗せてもらったと言うんです。その時に、「わらべ」というおそば屋さんの女将が、「私、宇宙人に会ったよ。ハンサムだねぇ」って言うんです。
「えっ、ハンサムだったの?」って言ったら、「背は高いし、大柄なんだよ。凄いハンサム。髪は黒くて目も黒くて彫がちょっと深いのよ」って言うんですよ。
「へえ、その人はどこからきた宇宙人?」って聞いたら、
「プレアデスから来たって言ってたよ」「ええ?プレアデスの人ってそんなにハンサムなんだ」

・また近いうちに、そのおそば屋さんの十周年記念に行くんですけど、そこで行事があるらしいんです。
その時に、もしかしたら、プレアデスの人に男でも女でもいいいけど、会って宇宙船に乗せてもらえたらいいなあと、期待しているんですけどね。



『人間力』 自分でツキを呼び、直感を磨く方法
船井幸雄 羽生善治   ビジネス社  2009/5/26



<泥縄式が良い>
・目標や計画を設定することはきわめて大事なことだと思います。しかし、私自身の人生を振り返ってみると、非常に計画性のない泥縄式の人生であったと思います。
かってハーバード・ビジネス・スクールが船井流の経営法について、1年あまり調査・分析をしてくれました。そこで出された船井流経営法の三つの特性とは、

1、収益性よりも、社会性を第一に、ついで教育性を追求する経営法。

2、人中心の経営法です。お金や物やノウハウよりも、人を最大の経営要因だと見ている。

3、長所伸展により業績を改善する経営法で、短所是正にはできるだけ手をつけない、ということでした。

確かにその通りです。さすがにハーバード・ビジネス・スクールだと思いました。
これにつけ加えて、この調査を担当した方々は、「この経営法を確立した船井幸雄さんは、一見すると計画的に生きている人のようではあるが、実際は、計画性よりも泥縄性を優先させているように思われるー」とも述べています。なるほど、それもその通りだと思いました。

・余裕の乏しい中小企業は、なおさら先行きも不透明な時代には、変貌自在な泥縄式の柔軟な対応をする必要があったのです。
しかも、変貌自在とはいえ、先行き不透明な時代に経営を持続させるには、社員のやる気と情熱、そして実力が必要です。
当然、船井総研や得意先の会社で泥縄式の経営が可能だったのは、社員にやる気と情熱、そして働きグセがあり、即時処理のクセづけと完璧グセを徹底していたからでしょう。計画がなくとも、その場で最善と思う対応を、素早く完全に成し遂げていくことで、成果をあげることができたのです。

<天才とは人並み外れた努力をする人>
・何人かの天才を見てきてわかったことは、天才とは天賦の才を持っているごく一部の人のことではなく、何事かを人並み外れたレベルで成し遂げた人のことです。すなわち、どんな人でも努力をしたら、天才になれるということです。
自分の持っている能力を百パーセント使って、人並み外れた努力を3年すれば、ビジネス界では天才のような人間になることができます。

<この世とあの世の関係とフォーカスレベル>
・顕在意識と潜在意識、フォーカス1〜26までは地の理が主導となっていますが、27以上の超意識の世界になると、天の理しかないようです。エゴや支配などの意識はないようです。潜在意識は人間が自分をごまかすために作ったエゴの世界と言えそうですから、フォーカス23〜26までの幽界の世界を早くなくして、なるべく超意識とつながりやすい世界を作れたらいいなと思います。
ちなみに、今お話したのは、表の世界です。この他に裏の世界があります。裏の世界とは、仙人の世界です。表の世界では、あの世や霊界では肉体を持ったまま、自由にあの世とこの世を行き来できるようです。仙人の世界は伝説などではなく、間違いなくあるようです。私の友達には仙界に自由に行き来できる人がいるので、私も言ってみたいとお願いをしたところ、「60歳以上は、帰ってこられないかもしれないからー」という理由で断られました(笑)

・このような話をすると以前は頭がおかしいとヘンな眼で見られたものです。しかし、今ではこんなことも比較的話がしやすい時代になってきて良かったと思います。



『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』
マオリッツオ・カヴァーロ     徳間書店 2009/4/27



<3つの月を持っていた地球に起こった大カタストロフィー>
カヴァーロ;3つあった月のうち1つの月が磁場を失った、消滅したんです。
浅川;3つあった月のうちの1つ目が落ちたのはいつでしたっけ?
カヴァーロ;6500万年前、そのとき、2つの月が残っていたのです。
浅川;そのときに7つのピラミッドを作って磁気が弱くなったのを保ったんだったよね。そして、残った月のうちのもう一つの月が磁気を失って落ちた。

<大カタストロフィーに備えて、クラリオン星人は地球上全ての生命のDNAの保管庫を持っている!>
・私の中にはいつもクラリオン星人からの精神投影があります。

<植物と共生するクラリオン星人の町の様子>
・とにかくクラリオン星は天国、パラダイスでした。一言でいえば、天国のような世界で、とても美しいです。
・我々の地球上の建物と違うところは、建築物がセミモービルといって半可動式というか、ちょっと動くものです。彼らの建物は、ドームの中に入っていて、半球体の透明な物の中に包まれている。例えば、道は植物を切ってしまうような地上にはつくられずに地下を通ります。

<美しく知的な5種類のグレイ・エイリアンの真実>
(生物学的なロボット)
カヴァーロ;クラリオン星人が作ったグレイロボットもあります。サイボーグというか、バイオロジーロボットとでも言ったらいいでしょうか。ですが、金属でできたロボットではないです。要するに、知能が非常に発達した生物学的なロボットのやつはサイボーグですね。

・アメリカ政府筋が発表している醜いグレイとは全く違います。
・グレイといわれる者たちなら、5種類います。けれども、その5種類全部がサイボーグ(人造人間)です。

・5種類のグレイの特徴は、そんなに大きな違いはありませんが、身長の差とかはあります。先ほど見せた写真のグレイは150から170センチメートル、つまり、地球人と同じ大きさです。それから、もっと小さい69センチとか75センチとか、本当に小さいものもいます。あとは、目がすごく大きい種類。

・80000年前に地球に来た河童はグレイの一種で太平洋の海底基地にまだいる!?
・水かきのあるグレイの一種、河童も人造人間、サイボーグ。

<2012年を目安に太陽の活動が変わると、全ての生命の遺伝子体系も変わる!!>
・人類の起源種となった4大種族は次の星からやって来ました。ケンタウルス座アルファ星、オリオン星、プロキオン、プレアデス星団、そのほか数多くの種族が人類創造に協力し、すでに述べたとおり、クラリオン星人もそのうちの一つとして数えられます。

<CERNの大型加速器実験は、次元の扉を開けるのか?>
・クラリオン星人とウンモ星人とはどんな関係にあるのでしょうか?

カヴァーロ;銀河連邦の同じメンバーです。16万の星が加盟している・・・。
16万世界。これは全部銀河連邦の中に存在する世界なのです。

<ウォーク・インとワンダラー。宇宙人が地球にやって来る方法は?>
浅川;ワンダラーは地球に生まれてくる時に人間として肉体を持って生まれてきます。要するに宇宙から直接地上に降り立つのではなく、まず、地球圏内の霊的世界に行き、我々普通の人間の転生するみたいな形で、赤ちゃんとしてお母さんの体の中に入って生まれてくる。ただこの場合には、自分が宇宙から特別な使命を持ってやって来た事を忘れてしまうことである。

・もう一つは、ウォーク・インのケースです。彼らは、霊的世界を経由せずに直接地球にやって来て地球で生活している人間と入れ替わってしまう。一種の憑依ですが、前もって両者が約束し納得しあったことなので、一般的な憑依現象とは異なります。この場合は、記憶が継続されますから自分の使命を全うします。

<地球内部は回転する2重構造。空洞宇宙の超新説が明らかにされる>
<全ての惑星の内部は空洞>
<大変動を察知して地下に潜った人類たちのその後>
カヴァーロ;地下にはシャンバーラとアガルタという2つの国があります。シャンバーラは、「神の地」と言われていて、アガルタの方は、悪魔チックな地獄のようなところ、ネガティブなマイナスの極です。この2つをごちゃごちゃにする人がいるので、それは気をつけなきゃいけない。2つは違うものです。
ヒトラーは自分たちゲルマン民族は宇宙人というか、星から来た人たちの特別な子孫であると思っていた。ヒトラーは地球の中に空洞の世界があり、空洞の中の土地を知っていました。

・アガルタとシャンバーラという2つの違う世界があるのではなくて、世界は一つなんですが、精神レベルの違う世界が2つあるということです。その一つが南極の近くにある。それがシャンバーラと呼ばれるもので、このシャンバーラというのは聖なる場所、聖なる土地という意味です。一方、アガルタのほうに住んでいる民族は、シャンバーラに比べて文明的にもうちょっと遅れています。

・アガルタのほうは、北極点に近い方にある。

・地殻変動の時に一緒に入った同じ人種なんですが、文明の発達の具合が違うんです。北極圏にすんでいるアガルタ民族というのは、我々の2000年前ぐらいの農業を中心としたプリミティブな生活をしています。

・実際、私達がいる世界でも、日本のように非常にテクノロジーが発達している所もあれば、テクノロジーとは一切関係のないようなところもまだある。ですが、同じようなことが地球内部でも起きているわけです。

浅川;6500万年前のカタストロフィーのときに、一緒に入っていながらそれだけ差がでたということですね。



『宇宙連合の飛来』
喜多要光  大陸書房  昭和50年/1975



<聖書の”御使い”は宇宙人>
・イエス・キリストが誕生した時は宇宙人のブレインがキリストを補佐し援助し、その誕生を演出するためにも、巨大な宇宙船にてキリスト誕生の知らせをしている。「ベツレヘムの星」が、それである。 

・「太陽系には、12個の遊星があるがごとく、わが太陽系の周りにも12組の太陽系がある」このように宇宙人は言う。宇宙連合に加入して地球を救助するためにやって来ているのは、わが太陽系の12この星々のみではなく、いろいろの太陽系からやってきているのだ。たとえば、サガファリス太陽系、トレソトン太陽系、第22太陽系、サファニアン太陽系などである。コノサファニアン太陽系の人々を筆頭にして各々の太陽系の人達は多数の円盤と人員を投入しているのである。「サファニアン太陽系から200機、トレソトン太陽系から500機の円盤編隊が来ています。第二の月”フォウサー”の近くには1万4000機もいます」
こうして、宇宙の同胞は、この地球が一日も早く宇宙連合の仲間入りをするように働きかけてくださっているのである。

<地球文明と宇宙人>
<シリウス星人の地球入学>
・地球独特の生物の進化がすすんでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が地球に移住して来て、ある形の肉体に宿った物が人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人達の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。

・人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創られた聖なるものであるけれども、その肉体の重さという物理的な制約をうける。

・神の子達は、類人猿を妻としたのだ。そして、その子孫が洪水前の人類、すなわち先史原始人である。だからこそ、その肉体的な特徴は類人猿的、精神的な特徴はシリウス太陽系内の遊星から来た移住人達と同様なものとなったのだ。

・そして、シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていたので、肉体を自分たちの思う通りに少しずつ変化させていき、長い年月の間に獣的な面が多くなって数々の怪物を作りだした。

・ギリシア神話に出てくる蛇の髪を持つゴルゴン、半獣(ライオン)半鳥(ワシ)のグリフィン、半人半鳥のケンタウルス、蝶の羽根を持つ人間といってもほとんど獣と異なるところがなくなってしまった。この忌まわしいものを一掃するため、地球上に大変災を送る計画がたてられ、ついに大洪水が彼らに襲いかかり、純粋な肉体を持つものだけが、残されたのであった。



『完全アセンションン・マニュアル』
 この生でアセンションを達成するために
ジョシュア・D・ストーン  ナチュラルスピリット 2001/3/1



<都市>
・中位および上位アストラル界の都市は、車やその他の交通網もなければ、産業や汚染も存在しないため、地上界の都市よりもはるかに美しい。都市建築は車輪のように、たいがい中心から放射状に外に向けて広がるように計画されている。そうした都市の中心には、全ての信仰の聖堂である「七天球の寺院」が置かれている。

・そうした都市には、高次の次元からマスターたちも訪れる。芸術活動に捧げられた建物や学びのための集会場もある。高い次元に進めば進むほど、都市やその周辺部も美しさを増す。近郊に建つ家並みも最終的には筆舌に尽くし難いほど見事な見晴らしを呈する美しい邸宅街にある。そうした高次の意識階層にある魂の延長が抱く目標は、物的達成ではなく、霊的達成である。

<下位アストラル界での生活>
・煉獄と地獄の上位には、ある種どっちつかずの領域とも言える一帯があり、実際そこは地上界に重なるようにして存在する。ここにいるのは自分たちにとって心の安らぐ場所を地球の近くに見出した善人たちである。そこはアストラル界に属する領域ではあるが、地上の生活がそのまま行われているというアストラル版地球といったところである。あまりに地球の生活とそっくりなので、しばしば自分が地上界を去っていることさえ自覚するのが難しいこともある。そんな<魂の延長>も、あるところまで来ると、今より好状況に憧れるようになるのである。

<電気生命体との戦争>
・プレ・レムリア時代は、地球が他の惑星から来た「電気生命体」の集団に侵略戦争が仕掛けられた時代でもあった。地球人類は自己防衛を試み500年も続いたこの戦争において、最終的に勝利を収めている。その電気的存在にしても、芯からの悪者ではなく、移住のための新天地を求める科学者集団にすぎず、彼らは、実に気の遠くなるような距離を旅してやって来たのである。

<サナート・クマラと惑星聖師団>
<サナート・クマラ>
・もっとも偉大なアヴァターであるサナート・クマラと三人の仏陀として知られる同胞のクマラたちは、シャンバラに暮らす。シャンバラは、物質界に存在するものではないが、惑星の統治機関であるという意味では、アメリカ合衆国のホワイト・ハウスに相当する。シャンバラとは場であると同時に意識状態をも意味するものである。シャンバラでは、第5イニシエーションを通過した霊的聖師団のメンバーも参加して評議会が開かれる霊的聖師団は、主マイトレーヤ率いる霊的統治機関の別部門であり、サナート・クマラは聖師団のメンバーではない。

・なお、シャンバラは地球上の地理的位置で言うとゴビ砂漠に繋がっている。

<反キリスト者>
・最たる軍事的紛争地帯といえば、中近東を挙げぬわけにはいかない。ポール・ソロモンは「きわめて限定的な」核戦争がシリアとイスラエルの間に勃発する可能性があると予言している。私は、それが絶対的に起きると言っているのではなく、問題をはらむ地域であることを指摘しているまでである。ポール・ソロモンは自身のチャネリング情報の中で、その戦争は即座に収束し、イスラエルが勝利する様子が見えるといっている。

・彼の予言はすでに時代遅れである可能性も充分にある。

<クリスタル・テクノロジー>
・我々が黄金時代への移行を遂げる高次の進化した異星人文明の間に、自由な接触の機会が増すことにある。我々の銀河における異星人文明で何累代も前から地球を訪れているものには、即座に思いつくだけでも、琴座星系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、そして言うまでもなくアシュター司令部がある。

・さらに将来には、異星人文明との自由交流がごく日常的なことになる。そして、地球がより高次の霊性を有する惑星としての地位を得たあかつきには、我々地球人も、この銀河と小宇宙の惑星連合の参加が許されることになる。

・異星人達は、我々の技術は、現在理解できる範囲をはるかに超えて進歩をもたらす大きな支援を寄越すであろう。そして、宇宙旅行や地球での空飛ぶ円盤(UFO)の製造はごく当たり前のことになる。異星人たちは我々の霊的意識が充分に成熟し、そうした進んだ技術を決して戦争に使わないことを前提に、うまく扱えるようになるのを待ち望んでいるのである。

<第7イニシエーション>
・第7イニシエーションは、地球での生が関わる七界層の現象的生の支配から自由になることである。これは実際には宇宙レベルの物質界から、その上に引き上げられることであり、神的すなわちロゴス的意識界層との融合をいう。当のマスターの意志は、惑星ロゴスのそれと完全なる融合をみる。そして、神の息子ないし娘はみずからの源である父へと続く通路を見出すのであるが、このときの状態を「シャンバラ」という。マスターは息づく光の集中点となり、シャンバラの議事堂への出入りが許され、その視界は太陽系の「越えられざる環」をも透徹することができる。

<高次の進化へと続く七つの道>
・我々は、アセンションの時点で、高次の進化へと続く七つの道から、どれか一つを選ぶことになる。我々の選択肢となる七つの道は、以下の通りである。
1、地球での奉仕の道
2、磁気に取り組む道
3、惑星ロゴスとなるための修練の道
4、シリウスへの道
5、光線の道
6、ロゴス自身が在る道
7、絶対的な神の子の道

人類の大半はシリウスへの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである。そこは訓練の場としての役割を持ち、宇宙レベルの進化における後々の時間に<人格>はそこからより高度な道へと移ることができる。

・私自身はシリウスへの道を選択しており、後にシリウスでの基礎訓練を終えた時点で、できれば絶対的な神の子の道へ移行したいと考えている。私は、シリウスに行く前に、今後約20年は地球に留まり、ジュワル・クールのアシュラムで働くと告げられている。私は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスを訪れている。



『アカシャ 光の叡智』
 2012年と光の12日間のオリジナルソース
ゲリー・ボーネル  徳間書店  2009/5/22



<最初のキリストはマリア、すなわち女性だった!>
・イエスは、地球上でキリスト意識をほぼ完璧に表現して生きた最初の男性だったのだよ。彼は、人間として最初の意識レベルに到達していた、たった一人の“男性”だった。その意味でなら、神のたった一人の“息子”という呼び名は、あながち誤りではないかもしれないね。それで実は彼の母親の場合は、その意識レベルに到達していた、たったひとりの“女性”だった。ということは、キリスト意識をほぼ完璧に表現して生きた最初の人間はマリアで、イエスは二番目だということになる。そもそももし彼女が、そうでなかったならば、イエスを身ごもることはできなかった。

・「でもキリストって呼ばれてるのは、イエスだけだよね?どうしてなのかな?」
「君たちの世界が男性優位の世界でありつづけてきたからだよ。キリスト意識への道を準備していた存在たちは、女性キリストは民衆に受け入れられないことを、よく知っていた。彼らは、表現されたキリスト意識が強い抵抗に逢うであろうことと、男たちの心をそれに対して開く唯一の方法は、男性キリストを愛の究極の表現として定着させることだということを知っていた。もしもキリストが女性として現れていたとしたら、男たちはその受け入れを完全に拒絶していたに違いない。しかし、キリストが男性として現われたことで、キリスト意識のアイデアは多少なりとも受け入れられ、人々の心の中にとどまり続けてきた。とまあ、こういうことなんなのだよ」

<文章があまりにもうまい>
・この小説を読むとき、少年ゲリーの記憶の繊密で発意の高度さに動揺しないでいられるのは、文章があまりにもうまいからだ!

<“光の十二日間”の直前に湧き上がる十四万四千の存在たちの祈り!>
<マスター・イエスと夢の中で現実に出会う>
・見上げると、扉のすぐ内側に、白い着衣の上に青いローブをまとった一人の男が立っていた。その腰には紫色でできた単純なベルトが巻かれ、挨拶とともに前にのばされたと思しき両腕は、まだそのままだった。顔は陰に隠れていたが、僕には彼の優しさがよくわかった。僕はそれをハッキリと感じることができた。

・扉の前で震えながら立っている僕の顔を彼の青い目が見つめていた。それは、見慣れた明るい赤毛の髪と、黒みを帯びた赤茶色の髭に縁取られた細めの引き締まった顔だった。その髭は僕のと同じくらいに長くて、着ていたローブは、僕らが先祖代々身にまとってきたものと同じタイプだった。彼の声は、水のようであり、鳥たちのようであり、風のようであり、木のようであり、太陽のようでもあった。一度にこのすべてであった。

<霊の領域には正しいか悪いかを決める裁きは存在しない!>
・反キリストのユダヤ人に対する主張は自己矛盾を発生させない。彼にとって、自分の悲しみの責任は、すべてのユダヤ人とその同盟者たちにある。この単純な事実が、彼の現実を治めているのだよ。彼らが自分の両親を殺すのを彼は目撃した。彼は、彼らを裁いているわけではない。ユダヤ人たちは平和に反していて、普遍的な平和を築くことが自分の使命だということを彼は何の疑いもなく、信じている。ただし、彼らユダヤ人はユダヤ人であるから悪いのだとは考えていない。彼が信じているのは、ユダヤの伝統こそが、この世の諸悪の根源であるということ。

・それから“十二日間”の前には、ある病気が世界中で発生する。最初は、少数の人たちがかかるだけだけど、それが世界中で広がって恐ろしい病気になってしまう。その病気のせいで、人々は抱き合ったり、互いに親しくつき合うことを恐れるようになる。それから大きな戦争が起こって、真実に従って生きる人たちは、嘘に従って生きる人たちが自分たちを殺すのを許すことになる。全員ではないけど、多くの人たちがそうする。その犠牲は、集合的カルマの浄化に貢献しようとして、彼が選択すること。そのあと、僕らはみんな、全ての人間が互いに愛し合って生きる場所で暮らすようになる。そこはあなたが、言った“キリスト領域”みたいな場所。そのときから、すべたがまた新しくスタートする。



「超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし」
ウィリアム・レーネン  よしもとばなな   徳間書店 2009/1/1



<「ありがとう、UFO」と言えば言うほど目撃することになります>
・レーネン;日本の人たちを昔、中央メキシコに連れていったことがあります。そこはUFOが頻繁にあらわれる場所で、みんながUFOを見ました。それから、行った人は誰でもお化けを見るというホテルがグァダラハラにあり、そこへみんなで行って大騒ぎになりました。

・日本から3人の男性が来ました。2人がルームシェアをして、もう1人は1人用の部屋に宿泊しました。真夜中、その人が2人の部屋の戸をドンドンたたいて、「中に入れてくれ!」。「3人で寝よう」と言って、その人は床で寝ました。パッと起きたら、女の人が自分を見ていたのだそうです。手を出したら、手が女の人を通り抜けたので、あっと思って慌てて2人の部屋に行ったわけです。だれでも見るそうです。

・昔、私の息子がまだ10代の頃、アリゾナでUFOが空を漂っているのを見ました。前庭で空を見上げたら、3機のUFOが飛んでいて、息子を起こしたんです。日本でも富士山によく出現しています。

・UFOを認めれば認めるほど、「ありがとう、UFO」と言えば言うほど、もっとそういうものを目撃するようになります。認識してあげると、もっともっとエネルギーが強くなるのです。

・ETも来ています。

・アリゾナでドキュメンタリーをつくる仕事をしたことがあります。そのときのディレクターが「UFOとETはいない」と言ったので、私は、クルーに「アリゾナの砂漠に行きましょう」と提案しました。2台の車で砂漠に行きましたが、途中で2台とも突然止まってしまいました。車から出てみると、私達の車の上にUFOがずっと漂っていました。ディレクターは怖がって車の下に入りました。私達が、ずっと見ているとUFOが飛び去り、その後に車がまた動き出しました。そのディレクターは自分がUFOを見たことを認めないで、私を解雇しました。
よしもと;UFOがいなくて、首にされたなら納得がいくけど(笑)

・レーネン;だれかを信じさせることは無理です。自分のストーリーをシェアするだけです。みんながそれぞれに探究し発見する必要があると思います。



『アセンションの秘策』
 シャスタ地下都市テロスからの超伝言
  篠原治美  徳間書店 2009/5/8



<皆さんが、宇宙連合との遭遇を果たすまでもう少しのところまで来ています>
・いよいよ、地球は、5次元の世界に移行しようとしています。その移行のときが、2012年だと言われています。でも実際には8次元のポータルが開いて無限の宇宙エネルギーに愛のエネルギーが無条件に降り注いでいる状態なのです。

・今、アメリカの経済が破綻寸前で、ローン、保険、株などさまざまな社会のシステムが闇の勢力のコントロールだったことが表面化してきています。このような状況は、アメリカだけでなく、日本やヨーロッパ、他の国でも起きています。
でも、皆さんは、こんなニュースごときで、落胆しないでください。アメリカ経済が破綻しても、高次の存在によって、新たなプログラムが、作動するようになっています。
石油に代わる環境に優しいクリーンエネルギーも新たに登場します。ですから、しばらくの移行期の間、不安がらずに地球が愛の選択をするのを見守りましょう。

・アメリカのリーダー、新大統領は、オバマさんに決まり、高次元の存在が彼をサポートしているそうです。

・変化することを恐れてはいけません。同じことの繰り返しは、安心ではあるけれど、それでは停滞してしまいます。
感動の波動を満たすものに、どんどんフォーカスしていきましょう。そうすると、またパーンと次のドアが開きます。本当に自分の望んでいるものを受け取りたければ、自分のハートを開いてスピリットと繋がりましょう。

<宇宙に対する100パーセントの信頼が、あなたの望み通りの未来を創り出す>

<最後の最後まで100パーセント信じることで、ミラクルは起きるのです!>

<シャスタには神秘と不思議が満ち溢れ、すばらしい人たちが集まっています>

<シャスタにある唯一の日本食レストラン・ヴィヴィファイ>
・この日本食レストランは。幸雄さんとあや子とおっしゃる日本人のご夫婦が経営されています。地元の新鮮な素材を材料に、地元の人や観光客、そして、シャスタに住む日本人の私達にとって、とてもありがたい日本食のお店です。

・あや子さんはがんを患い、末期がんで治癒の見込みはなく余命を宣告されたそうです。そんなとき、大自然と水と食の力で、自らの体を蘇生させることを目的に、様々な場所を訪ね歩き、結果、ここシャスタの水のエネルギーに魅せられ、この土地に移住されたとのことでした。



「世界不思議大全」 
 泉保也  学研2012/8/1



<奇跡の泉 ルールド>
(人々を癒し続ける聖母マリアの救い)
・少女の前に現れた神々しい貴婦人。
・フランスとスペインの国境、フランス側の山麓にルールドはある。数々の奇跡を生みだしことで、今や世界中に知られている町である。

・もともとルールドは人口数千人程度のフランス南部のありふれた田舎町だった。そのルールドがこれほどまでに、注目を集めることになったのは、1858年2月11日の不思議な出来事に起因している。

<聖母マリアを意味する「私は無垢の受胎」>
・「私は無垢(むく)の受胎です」この言葉の意味を知っている神父は驚いた。これは、「聖母マリア」を意味するラテン語ではないか。これをきっかけとして、1866年地下大聖堂が洞窟内、広場の地下に建立された。

・1925年6月14日、ベルナデットは、法王ピオ2世によって、聖列に加えられた。つまり聖女となったのだ。

・カトリーヌ・ラタピシュアという女性は、2年前に木から落ち、右腕を痛めていた。指が麻痺し、自由に動かない。そのため生活にも困っていた。ところが、聖泉に手を浸したとたん麻痺が治ってしまったのである。
この治癒事例は、ルールドの医務局にある奇蹟発生名簿に第1号の奇跡として記載されている。

・ルールドでは今なお奇蹟が起こっている。だがこの奇蹟は全ての人たちにもたらされるわけではない。その理由は今後の研究にかかっている。

<天使遭遇事件の多発が意味するものは?>
・1973年10月6日。第4次中東戦争最中のことだ。エジプト・シリア連合軍はヨルダンの一角でイスラエル軍を包囲した。戦力比は20対1。圧倒的優位に立つイスラム連合軍は、イスラエル軍をせん滅すべく、大量の戦車を動員して猛襲を加えようとした。
だが、戦車は前進しない。キャタピラは砂煙をあげているが、一歩も前に進まないのだ。それどころか、逆走している戦車すらある。いったい何が起こったのか。

イスラエル軍兵士の証言―
「信じられないことが起こった。白い光を放った大きな手が空中から現われた。その手は、敵の前線と味方の前線の間に入り、敵の戦車を押し戻したのだ」

・ほかにも天使に不治の病を治してもらった。天使が事故や災害を防いだ。天使の導きによって偉大な業績を残した、天使が予知、予言した・・・・といった報告例は多数にのぼる。しかも、その数は1970年以降、急激に増加しているのだ。

<天使の謎>古より人類を導く聖なる存在
<天使は今も私達のすぐそばにいる>
<天使の世界は3群9位階からなる>
<天使とは“唯一絶対神の使い”という意味だ>
・霊的存在だから物質としての肉体はない。当然、肉体の特徴である性別もない。通常は不可視の存在だ。が、時として、肉体を備えたかのように幻像として目撃されることはある。寿命はない。不老不死である。天使の総数は3億165万5722。

・(第1群)神の側近にはべる高位の天使たちが、人間界とは直接的に関わりを持つことはほとんどない。
1、熾天使(してんし)(セラフィム)天使位階の最高位、神の玉座近くにあって神を賛美する歌を歌い続けるのが主たる役割。
2、智天使(ケルビム)記録係であると同時に天使たちを統率する役割を持つ。
3、座天使(トロンズ)神の決定の配剤を考えるのが任務。裁判官の法服に似た衣をまとい、神の玉座を支える。

(第2群)宇宙を統治し、絶対神の世界と人間の世界を厳しく分けるのが主たる任務である。
4、主天使(ドミネイションズ)
神の意志の実現に向け智天使の指示を受けて森羅万象にかかわる命令を下す。神の権力と栄光を表す天使であり、王笏(おうしゃく)を持つ。
5、力天使(ヴァーチューズ)神の力を用いて地上界に奇蹟を起こす。能天使と協力して宇宙の物理法則を保つ役割を果たす。
6、能天使(パワーズ)自然界の法則が正常に働くように手助けする。悪魔の軍勢に対する勝利の天使でもある。

(第3群)
7、権天使(プリンシパリティズ)国の運命を左右し、その興亡を司る。
8、大天使(アークエンジェルズ)神の啓示を人間に伝えるほか、天国の戦士役も務める。なじみ深いミカエルやガブリエルは、この位階に属している。
9、一般の天使(エンジェルズ)信仰心が厚くて善良な子供たちを守護する・

<薔薇十字団>
<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>
<あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼をひらく>
・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ。

<パリが興奮し、時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、パリ市内に滞在している>
・薔薇十字団の団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという話が無数に残っているのだ。

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。

<地球空洞説>(地底に広がるもうひとつの世界)
<天空の魔法の大陸、永遠の神秘の国>
<科学が進歩しているもうひとつの世界>
・スカンジナビア地域には、極北の彼方に気候が温暖で草花が咲き乱れ、美しい動物たちが群れ遊ぶ楽園があるという伝説がある。

・「なんと驚いたことに、頭上に太陽が輝いていました。地表と同じように、そこでは陸地と水域とに分かれていて、動植物も豊富でまるでおとぎの国でした。なぜなら全てが巨大なのです。草も木も。そして私たちは、巨人に出会いました。

・巨人たちは我々同様に家に住み町に暮らしていました。彼らは、モノレールのような一種の電動式の乗り物を用いており、それは町から町へと川沿いに走っていました。

・巨人たちは大変友好的で、私たちは、1年間彼らと一緒に暮らしたのです。その間、彼らの科学的発達と発明能力に驚愕し続けました」

<UFOは地球の内部からやってきている?>
・『極北の果て』を著したヤンセンもやはり楽園伝説に魅せられ、父子で、漁船で北を目指した。途中、大暴風に遭い、気がついたときは地球内部に入り込んでいたという。

・父子が見た地球内部の様子も先のものと大差はない。ただ、太陽は赤色で地球の太陽よりはるかに小さかったそうだ。住人はやはり巨人で彼らはテレパシーによって意思の疎通を図っていた。また、大気中の電磁気からエネルギーを得て飛行する円盤があったという。

・父子は2年間そこに滞在した。帰ろうと思った時、北極開口部は氷山でふさがっていたため、南極の開口部から帰還したと記す。

・豊かで美しい自然、しかも素晴らしいほどに進歩した科学、友好的な住人たちの態度。まさにそこは誰もが憧れる土地、そう、地底の理想郷ではないか。

・地底の理想郷といえばアガルタ王国がある。その首都シャンバラは、想像を絶する壮麗な都市だという。アガルタの王は地底と地表を結ぶトンネルを網の目のように張り巡らせ、地球上の人類の行動全てを監視しているという。このアガルタが地底内部に広がる理想郷のことなのだろうか。
また、北極や南極に近い場所でUFOが目撃される例が多い。一説によるとUFOは地球内部から飛来しているともいう。
ヤンセン父子も地球内部で円盤を目撃しており、その可能性は無視できないだろう。



『シュメールの天皇家』
 鷲見紹陽 明窓出版 2007/8/1



<ヨーロッパは平等な社会ではない>
・さて、我々は、ヨーロッパは民主主義が定着した差別のない平等な社会であるとのイメージを抱きがちであるが、実際はピラミッド型に構成された階級社会である。そのような階級社会はイギリスに極まるが、ドイツやフランスという他の国々も大なり小なり同じような構造を有している。イギリスでは我が国の参議院にあたる上院の92の貴族による世襲議席があり、カンタベリー大主教をはじめとする聖職貴族、大法官を含む法律貴族、一代貴族などの他、約750名の世襲貴族によって構成されているという。

・イギリス、デンマーク、ノルウェー、ベルギーなどの王家がヤペテ系、オランダ、スペインなどの王室がハム系、スウェーデンやかってのハプスブルグ家のオーストリアなどの王室がセム系と考えられる。

・イギリスは貴族と二種のジェントリーからなる第一層、第二層として上下に分かれる市民層、第三層として小農民と労働者の大衆層、第四層として旧植民地や東南欧などからの出稼ぎが数百万いる。ジェントリーには大地主と実業家、貿易商人がおり、貴族とジェントリー合わせて約20分の1。他の階層の人とは通婚もコミュニケーションもほとんどやらない支配層である。・・・イギリスの大学は第一層と市民上層出身者のみを受け入れる。

<源氏は花郎(かろう)である>
・源氏の“源”姓については、「魏書」以外に由来を求める考えもあり、その一つが“新羅の花郎の長官”の“源花”の“源”由来説である。新羅が強国となったのは、六世紀の真輿王(24代)の時からで、王は上級貴族の15歳と16歳の子弟を花郎(かろう)(ファラン)としたが、この花郎の力によって軍事的な強国となっていったのであった。935年に新羅が滅ぶと花郎たちは、日本の囲い地(散所、院地)にいた同族を頼って渡来、やがて貴族の荘園管理者をつとめる源氏一族となったといわれる。

<平氏は平山人である>
・鹿島昇氏は、“源氏”は新羅の武士である源花花郎の子孫であり、平氏は同じく新羅末期の花郎だった平山人(栄仲、亀峯)の子孫であったという。

・平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる。源氏につらなる花郎がインドのヤードゥに遡ったように、平氏につらなる平山人もインドの部族に遡ることができるアヒール族である。

<ケルト神話に見る地底世界>
・先にヒトラーのナチスがアガルタと接触していたことを述べたが、ヒトラーが主張したアーリア人種の復権、支配はそのために生まれたもので、アーリア人とはイランのメディアに起源を持ち、アガルタ出自のヤペテ系の血族である。ただし、この血脈はドイツやイギリスの一部の支配階級の血脈で、大部分のドイツ人やイギリス人、そしてヨーロッパ人は非ヤペテ、非ハム、非セム系で、いわゆる普通の人々であり、民族的出自を異にする。世界の人々の7、8割以上は、アダムとイブの子孫ではなく、アガルタやシャンバラとは関わりがない。



「丸」2009年8月号
「神になった零戦搭乗員」 (鎮安堂・飛虎将軍廟)
台湾で祀られる杉浦少尉



<「鎮安堂・飛虎将軍廟」>
・台湾の台南市の郊外にある「鎮安堂・飛虎将軍廟」には、戦死した零戦パイロットが神として祀られている。そのパイロットは台南空所属の杉浦茂峰少尉。昭和19年10月12日、米機動部隊の台湾空襲で、激撃に上がった杉浦兵曹長(当時)搭乗の零戦(32型)は、被弾炎上した。彼は大集落に向かって墜ちる機体を立て直し、村はずれの畑に墜落した。戦後、彼の亡霊が夢枕に立ったという住民が多数現れるようになり、1971年、村を守った彼の霊を慰め、その恩徳を顕彰するため、墜落地点付近に小さな祠を建てたのである。

・現在の廟は1993年の決議により、敷地50坪、柱や床には大理石が使われるという立派なものに再建された。

・御本尊である杉浦少尉の「鎮安堂・飛虎将軍廟」の廟守は毎日朝夕2回、タバコを捧げ、朝は「君が代」、夕は「海ゆかば」を歌う。

・戦後何年かたって、村のあちこちで、不思議な夢の噂が広まった。白い帽子に白い服を着た日本の若い海軍士官が枕元に立っているという夢だ。それを見た者がみなに話したら同じ夢を見たという者が何人も名乗り出た。



『資本主義崩壊  最終ラウンド2009〜2013』
大恐慌はまだまだこれからが本番だ!
船井幸雄   徳間書店   2009/5/23



<オバマ・ショックで日本経済壊滅、中国は軍事力誇示に走る>
・<オバマ・ショック>が起これば、ドルの急激な価格低下となって日本のドル資産は紙屑になってしまうでしょう。そしてアメリカは自国の持つ金や食糧、軍事力をバックとして復権を図るのです。

<オバマは北米共通通貨を実現するために誕生した大統領>
<日本経済を“奈落に突き落とす”“オバマ・ショック”の可能性>

<4年前に撤退したAIGが今なお損失で苦しんでいる>
・AIGは、2008年9月に850億ドル(約8億9000億円)のつなぎ融資、同11月に400億ドル(約3兆8000億円)の資本注入を受けた後、2009年3月に入ってさらなる追加支援を受けることになったのです。
これはAIGが抱えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の損失が、2009年にはいってなお拡大し続けていることを意味します。

<資本主義の総本山アメリカで、いま起きている異常事態>
・「日月神示」は艮(うしとら)の金神(こんじん)などの神が岡本天明さんに、神憑って1944年から十数年間、自動書記によって「世に届けられた神示」です。

・2013年に経済の大変動がどういう結末を招くか決まるでしょう。そして、2020年までに資本主義は崩壊するでしょう。それまで、苦難はつづくのです。

<2010年の日本の変化>
・石油輸入が停止する可能性がある。江戸時代のように持続的な農業、農耕が職業として見直され、水田、田園、農園などが広がり農夫が増える。バイオ技術が使われる。エネルギーは風力、太陽エネルギー、メタンハイグレートに代わっていく。

<“ふつうの国”>
・ここ数年で日本は、農業と工業のバランスがとれた“ふつうの国”として復活しなければ凋落の一歩をたどることになるでしょう。

・私は、「聖書の暗号」のメッセージを次のように受け取ることにしました。
1、今の経済恐慌は簡単に回復するようなものではなさそうだ。
2、第三次世界大戦はなさそうだ。
3、これから大困難の時代が来るが、その後は素晴らしい時代になりそうだ。

・“闇の勢力”“不純な実体”は、すでに衰退期にはいっている。

<闇の勢力>
・闇の勢力、不純な実体とは、神とは反対のもので、光より分かれた悪い悪魔である。太古に神と戦い、いまも存在している。彼らは、主に巨大な資本の中に存在し、複数の宗教、政府にも入り込んでいる。世界大戦に関係している。

・「経済のハルマゲドン」というのは、今まさに起きていることのようです。“ハルマゲドン”というのは、イスラエルのメギドの丘のことで、ヨハネの黙示録の解釈からここで最終戦争が行われると考えられています。

・「聖書の暗号」でも2009年が大転換の分岐点となっていた。

<経済のハルマゲドン>
・石油取引は一時的に停止するなど大きく減るようです。第三次世界大戦を経て持続可能な江戸時代のような生活になるようです。その後、風力、太陽エネルギー、メタンハイグレートなど、新しいエネルギーが立ちあがって、再び世界経済を成長させるようです。

<農業者の人口と農協職員の数が同じくらいという不思議>
・ところで本書ではおもに経済に関して述べていますが、これからの日本経済ということを考えるとき、どうあるべきかを抜きにして語ることはできません。そのとても重要なポイントとして農業の産業としての再生があると私は思っています。

・輸出産業が衰退する中で私達の選ぶべき道は、農業の産業としての再生しかありません。



『深{地球史}宇宙人UFO大辞典』
ジム・マース 徳間書店  2002/2/1



<月宇宙船説とアルカディアの「月以前の人々(プロセレネ)」>
・旧ソ連の二人の学者は、この理論(月は地球外知的生命が創造したものか?)を発展させ、月はその全体が自然にできたわけではなく、数十億年の昔、宇宙の遥か彼方で人類より遥かに優れた科学技術を持つ知的生命が小惑星の内部を空洞に穿って作り出したものと考えた。

・この理論によって月が地球より非常に古く、そしておそらく太陽系よりも古いことを示す形跡が月に存在することが説明できる。

・アリストテレスはプロセレネと呼ばれる人々について言及している。プロセレネ人は、ギリシャ人がやってくるずっと以前から中央ギリシャの山岳地帯にあるアルカディアに住んでいた。セレネという名はーギリシャ神話の月の神―月それ自体をさしていて、プロセレネは「月の前」を意味することになる。

・古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。ギリシャ時代の著述家プルタークもアルカディアの「月以前の人々」について触れているし、ローマ時代の詩人オヴィディウスも、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書いている。

・チベットの古文書では「ゴンドワナ」という消えた大陸に住む人々について触れられていて、夜空に月が来る以前から文明化していたと記されている。

・常識を超えた理論を唱えるイマヌエル・ヴェリコフスキーも月が現れる以前の古代期のことについて書いている。そして「遠い昔のことだが、いまだに人間の記憶に残る『月のない地球』については、その補強証拠を様々な民族の伝統の中に見ることができる」と述べている。また、ヴェリコフスキーは、フインランドの叙事詩『カレワラ』から「月が軌道に乗った」ときに関する一説を引用している。



「イヤシロチ」万物が蘇生する場所がある
船井幸雄     評言社  2004/2/1



<カタカムナ人>
・イヤシロチというのは、ほとんどの人や動物、そして植物がそこにいると気分のよくなる土地、いわゆる癒される土地のことなのです。ケガレチは、その逆の土地のことで、ともに語源は古代日本人(カタカムナ人)が使っていたコトバから出てきた・・・・と言われています。

・カタカムナ人とはどういう人たちだったのでしょうか。
イヤシロチとゲガレチという言葉は明らかに日本語と違うといっても方言の違い程度のものです。これから先はあくまで推測ですが、大和朝廷が日本を統一するはるか以前に日本に住んでいた人にカタカムナ人がいたと考えるのが合理的だと思います。

<カタカムナ人は山の民だったのかもしれない>
・人類が地球上に発生してから数百万年もたったと言われます。そして現在に伝えられている神話よりも、もっと起源があるのなら、その時代の人間は、最高の能力を発揮し、生命維持に努力をしたであろうし、上古代人の生活の知恵が必ずあったはずであります。
・カタカムナ文献という超科学書は「八鏡文字」で書かれていた。



「イヤシロチ2」 心地よく棲む方法がある
 船井幸雄    評言社  2005/11/1



<古代日本人が伝えた知恵の結晶がイヤシロチ>
・日本では大和朝廷による日本統一後にも南にはクマソやハヤト、北にはエミシなど先住民がいたことは知られていますが、それとは別にもっと古い時代にカタカムナ人と称する古代人も存在していたようです。

<古代日本の高度文明種族の存在>
・古代の日本の地には高度の文明を持つ、種族が存在し、『八鏡文字』を使っていた。彼らは、鉄をはじめ様々な生活技法を開発、後代に伝えていた。実は易の思想も漢方なども、この種属の文化の流れから生まれたものだ。



『日月神示の大預言』  天産自給の原点に還れ
泉田瑞顕・久保脩    徳間書店   2009/4/9



<ハルマゲドンー世界中あちこちにある火種>
・イスラエルのメギドの丘の辺りで限定戦争が起こる。白兵戦である。これは既定の事実である。それほど人々が注目しないうちに小競り合いのようにして起こる。知らない間に大変な兵器が使われるようである。

・世界中に危ない箇所が六、七ヵ所ある。火を噴きかねない場所である。まず中国が危ない。北京、モンゴルとの境界線、上海、チベットー。インド、パキスタンの辺りでも何かが火を噴きそうな気がするし、中東も危うい。中東がかなり危うい。12月は中東にとって非常に危うい月である。いつの12月かは分からないが、もし本年であるとすれば少し危ないかもしれない。何年かは分からないが、12月27、28日頃から中東に何かがある。いわゆるハルマゲドンにつながりかねないこともある。イギリスでも何かあるのであろう。イギリスが少し引っかかる。また、東ヨーロッパでもあるであろう。ソ連国内でも何かある。これだけ挙げてもすでに六、七ヵ所になってしまう。

・イラクなどに目を奪われている間にどこかで突然さらに大変な大乱が起きることの方が恐ろしい。その大乱は以前に警告した通り、パレスチナにおけるイスラエルとパレスチナ人との間の小競り合いであり、ヨルダンにおける侵略的な出来事である。場合によってはヨルダンが併合だの何だのという恐ろしい事が起こり得る。いずれヨルダンはどこかの国に併合されてしまう。今回のイラクのような出来事が起こる。その時が大変である。ヨルダンで起これば、すぐにイスラエルに飛び火する。そして、中東大戦となり、そのまま世界大戦へと発展することはほぼ確実である。



「666獣の陰謀と神々の理想郷」
 天宮大成  日本図書刊行会  2009/3/1



<霊的に堕落した腐敗した社会からシャングリラへと移行>
・チベット仏教では、このような神聖な理想郷のことを「シャンバラ」または「シャングリラ」と呼ぶ、神々の理想郷と呼ばれるものであり、それはこの地上界の特定の場所にあるのではなく、霊的に成長した人々の心の内側に現れる幸福な国土のことである。

・このことを言い換えるならば、霊的な作業を実践し、魔法の修行を実践して、霊界、神界(多次元の世界)へと参入していった魂たちにとっては、この現象界そのものがシャンバラ化するということである。この現象界そのものがシャングリラとなる。

・悟りや光明を得てみずからの心の内側にシャンバラまたはシャングリラと呼ばれる神々の理想郷を発見することができるのは、ごく稀なことであり、凡庸な精神の持ち主には不可能なことである。

・悟れる者には、シャンバラと呼ばれ、シャングリラと呼ばれる神々の理想郷がはっきりと実在することを認識することができる。
悟れる者には全ての場所がシャンバラと呼ばれ、シャングリラと呼ばれた神々の理想郷である。
それこそが、いにしえの禅の師たちのいう「当所即ち蓮華国」この場所こそが仏の国であるという言葉の実伝である。

<サタンの陰謀と666の獣の正体>
・霊界(天上界)には、この地上界に見られるように大陸があり、アストラルの海が広がっている。人が真に霊的となり霊界へと参入しはじめたとき、そのサインとして色々な光景を目撃することがある。それは天使や大天使、神々の姿であったり精霊や人魚、異次元の動物であったりする。それはこの現象界のなかには実在しないが、霊界(天上界)、異次元の世界には全て実在するものである。人を守護し霊的な覚醒を助けるためにやって来るのである。あるいはそれ以外には天国の(天上界)宮殿やモスク、色鮮やかな寺院などのビジョンが現れることもある。それらのビジョンが現れたら、霊的な成長が進んでいる印である。



『船井幸雄発いま一番大事な情報と、びっくり現象』
船井幸雄   あ・うん   2008/7/1



<「日月神示」について>
<日月神示の最大の特長の一つといえるものは、「ミロクの世」とはどういう世界か>
<ミロク(みろく)の世とは?>
・与える政治、与える経済で、金銭は不要となる。税金なども一切なし。
・政治、経済、行政、祭祀はみな一つになる(真の祭政一致)

・すべて自主的な奉仕により運営される世の中となり、苦役としての労働はなくなる。

・一人一人が自然な形で信仰を持つ。ただし、今のような宗教や教祖は全てなくなる。
・それぞれの国や民族によって固有の信仰形態ができる。ただし、今のような宗教的対立はなくなり、互いに霊性を切磋琢磨しあい、援け合うような関係。

・神人合一の「天津日嗣皇尊」が日本に現れ世界を統一する。ただし、力で無理やり従わせるのではなく、磁石が北を向くように自然に統一される。

・裁判所、警察、刑務所は必要がなくなるため、存在しない。

・産業、交通、娯楽、食物、嗜好品など生活のことごとくが変わる。

・身体が発する霊光により、その人の身分、霊格、職業などがわかる。

・無益な殺生はなくなる。食用のためと称する屠殺(家畜)、漁狩猟などはなくなる。

・全ての人類のみならず、動物、草木、虫までもが共に和し楽しむ世となる。

・寿命は長くなり身体も大きくなる。

・だれしもが、ある程度先のことを見通せるようになる。
・今のような大便小便までも変わり、不潔なものがなくなる。

・五風十雨(必要に応じた天候気象)となり、寒暖は緩やかなものとなる。

・今までのような物質でない物質の世となる。

・最後の「今までのような物質でない物質」というのは、別の言葉では「半霊半物質」と表現される。
・地球の物質次元、そのものが質的に変化し、半分「霊」で半分「物質」のような、バイブレーションの高い存在となるというわけだ。

・「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのだ、岩戸開きとはこのことだ」ともある。これはまさしく神示にある通り、想像を絶する世界である。また、「念が新しい武器であるぞ」とも示されている。

・「ミロクの世」の住人とは人の質的変化はすでに起こっている。とくに若い人や子供たちに多く見られるらしい。
こういう人達は、“念”を力として発現できる能力を持っている。もちろん、念で物を壊したり、人を殺したりといった使い方ではない。「ミロクの世」顕現に向けて、神の意識と一体となり、世の中を良い方向に変える力を持つことである。こう言う人は、念で人を癒す力もあるはずである。

・今は「三四五(御代出づ)の仕組み」への経綸段階と思われるが、「五六七(みろく)の仕組み」への下準備は、少しずつ始まっていることは間違いないと思われる。

<ブッダの叡智>
<なぜブッダ(釈迦)は霊界の存在を伝えなかったのか?>
・西洋のイエスと並んで、東洋全体に知られる霊的パイオニアとして、ゴータマ・ブッダがいます。本名をゴータマ・シッタールダといい紀元前五世紀頃の人と見られています。

・当時バラモン階級の活躍するインドにあってブッダは、カースト制度“ヴァルナ“に反対し、霊的な世界が一部の特権的な人々のみに与えられるものではないことを説きました。

・権威的なヴェーダに頼らない普遍的な真理の探究法を追求し、どんな人でも正しいプロセスを踏めば、解脱にいたれることを自ら証明してみせました。

・ブッダの教えは、後世において拡大解釈されていきますが、本来の教えは、そんなに複雑なものではありません。ブッダが伝えたかったことは、「人生とは苦しみに他ならない」ということでしょう。

・ブッダは、悟りを開き、ニルヴァーナ(涅槃)という永遠不滅の世界を直接体験したんです。一度でもニルヴァーナの感覚を味わった人にとって、この物質世界はまさに地獄的な感覚かもしれません。

・どんな人でも避けられない四つの苦しみとして、「生まれること」「老いること」「病気になること」「死ぬこと」をブッダはあげました。誰もこの根本的な四つの苦しみを人は避けられないというのです。

・それは何度生まれ変わっても人間を欲望の虜にし、人を苦しめ続けるのです。ブッダは、「人生とはこのようなものである」「だからこそ、諸々の欲望や執着から離れて、人生を超越しなければならない」と説いたのです。

・輪廻を繰り返す人間にとって、霊界といえども一時の安息所にすぎないことをブッダは知っていました。だからこそ、人が輪廻する世界を超えるための方法を最もシンプルな方法だけを説いたのです。



「聖書と宇宙人」
クロード・ボリロン (ユニバース出版社)  1980



<リラ(琴座)の別の世界>
・やがて機体がかすかに揺れ、私たちは、出口に向かった。そこで、私が目にしたものは、信じられないほどう痛苦しい天国のような光景だった。その素晴らしさを語る言葉を私は知らない。大きな花が咲き乱れ、その中をこれまで想像したこともなかったような動物たちが歩き、極彩色の羽根に色どられた小鳥たちが飛びかい、頭の形がちょうど小熊のような青やピンクのリスたちが巨大な果実や花を沢山つけた木の枝を駆け上っている。
私達が、降りた宇宙船から30メートルほどのところに何人かのエロヒムが待っていた。林の向こうには、貝殻を伏せたような形のはなやかな色どりの建物がいくつも見えた。どの建物もまわりの草木と見事に調和している。外は暑くもなく、また寒くもなく周囲の空気は何千種類もの珍しい花の香りに満たされていた。

<古代の預言者たちに会う>
・食事が終わり、地球からずっと一緒だったエロヒムが私に向って口を開いた。「この前お会いした時、この惑星には科学的な不死の処置で、ひとつの細胞から再生され今は生きている地球人たちの場所があって、そこには、イエスやモーゼやエリアといった人たちが住んでいるとお話しましたが、実際にはその場所は、大変広い所で、この惑星全体にわたっており、そこで地球の人々は不死会議議長のメンバーであるエロヒムと一緒に住んでいるのです。私の名はヤーウェ、不死会議の議長です。この惑星に現在、現在8千4百人の地球人が住んでいますが、この人達は皆、生きている間に無限の心の広さを獲得したが、または、その発見や著作、それに愛や献身によって原始的な段階からある程度脱することができた人ばかりです。このほかに不死会議のメンバーである7百人のエロヒムが住んでいます。



「天才政治」 (天才に権力を!)
クロード・ボリロン”ラエル”    MRJ出版 1985/5/1



<天才に権力を与える方法>
<原始的な民主主義すなわち平均政治>
<天才政治すなわち選択的民主主義>
・すなわち、全ての人間に対し、その知性を測定する科学的テストを実施し、生来の知性(卒業証書の数ではなくて)が平均より10%以上優れた者たちにのみ選挙権を与え、生来の知性が平均より50%以上優れた者たち(天才)にのみ被選挙権を与えるものである。
実際、最も知性的な人々が統治者になることほど、望ましいことがあろうか!

・テストの実施により行われる個人の知性の科学的な尺度は、大学を出たとか、たくさんの免状を持っている者も、それを理由に優れたものとみなすことは全くない。そうではなくて、労働者も農民も技術者も、全て全く平等に扱うのだ。権力の座に就くであろう天才たちは、あらゆる社会階級、人種および性から出てくることが可能である。したがって、今問われているのは単なる民主主義ではなく選択的民主主義である。

・誤解のないように強調しておくが天才であるという事実が、そのままその者に政府の構成員となる権利を与えるのではなく、構成員に立候補する権利を与えるのである。



『異星人を迎えよう』 “彼らが実験室で人間を創造した”
クロード・ボリオン“ラエル” AOM 1986年 



<悪魔は存在しない、私は、それに出会った>
・「サタン」が年代学的には最も古いものである。エロヒムが自分たちの惑星の実験室内で最初の完全な合成生物を創造したとき、彼らの世界の一部の人々は彼らの文明にとってこれは危険なことだと考え、この遺伝子操作に反対した。

・この遺伝子操作に反対する運動をリードした団体は、エロヒムの一人で”サタン”という者にひきいられていたのである。

・こうした経緯からサタンとは、エロヒムのうちの一人ではあるが、エロヒムの姿を持つ新しい生命の創造には反対する彼らの惑星の一政治団体の指導者であることがはっきりと分かる。他の多くのエロヒムたちはサタンとは異なり、非暴力的な生命の創造は可能だと考えていた。

・ここでルシファーが現れる。語源的にはこの言葉は「光を運ぶ人」を意味する。ルシファーは地球に生命、従って人間を創造したエロヒムのうちの一人でもある。
ルシファーは最高の合成人間の反応を研究するある一つの遺伝子工学実験場のなかの一つの科学者グループの長として、新しく創造された創造物の素晴らしい能力を見て惑星政府の指令から離反することを決心した。

・こうして「光を運ぶ人」としてのルシファーは人間に光をもたらし、彼らの創造者は神ではなく彼らと同じような人間であることを明らかにした。このようにしてルシファーは人間たちからは悪しか生じないと考えるサタンと対立し、エロヒムの惑星を統治する不死会議の議長であるヤーウェの命令に反することになった。

<地球人に対するヤーウェのメッセージ;最終核戦争の啓示>
・核爆発にさらされなかった地域では、爆発地点から何千キロも離れた所も空から岩が降って来た。
「私はまた新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった」(ヨハネの黙示録、21章1節)

・ヨハネはそこでは地球より遠ざかる宇宙船の中から見えるものを見たのだ。地球が遠ざかっているような印象を受けるが、実は宇宙船の方が遠ざかっているのである。そしてこの宇宙船は星間を旅行し、地球人には見慣れない宇宙空間の旅を続けるのだ。すなわち、「新しい天」である。そして宇宙船は他の惑星へ近づく。すなわち「新しい地」である。

「また聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た」(ヨハネの黙示録、21章2節)

宇宙船から見た原始人は、あたかもこれから宇宙船が着陸する町が「天から下って来る」ように感じたのだった。もちろん本当は宇宙船の方が近付いていったのである。
「・・・・・・。『見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである』。」(ヨハネの黙示録;21章3,4節)

・これは不死の惑星についての描写であり、そこでは大異変から我々が救出する人々が、我々とともに永遠に生活し、地球が再び住めるようになったときに、新しい平和な文明を創造するために移住させられるのを待っているのだ。

<オーヴェルニュの火山の火口>
・それは、1973年12月に私ラエルがテレパシーに導かれ、オーヴェルニュの火山の火口へ行き、そこで私たちよりもはるかに進んだ文明を持つ異星人エロヒムからのメッセージを受け取ったことが始まりだ。

・はるか以前のこと、地球からずっと遠い惑星に私達地球人に似た生命体が存在し、「生命」の秘密を発見し、実験室の中で生命を人工的に創造することに成功した。それは、彼らがDNA(デオキシリボ核酸)を完全にコントロールすることに成功したということだ。

・生命の創造について聖書には、非物質的で全能な神のなせる業のように書かれている。しかし、実際はエロヒムによる壮大でファンタスティック実験のことを聖書は述べているのだ。

・しかし、エロヒムの惑星政府は地球に創造してしまった危険な生物(=人間)を破壊してしまわなければならないと考えた。サタンと呼ばれるエロヒムの一人に導かれ、人間たちは性悪であると考える一派が最終的に勝利をおさめ、地球の全ての生命の破壊が行われることになった。それが、あの聖書に記された「大洪水」だ。これは現代の私達の原子爆弾に似ているが、それよりもずっと強力で大きな力によって引き起こされたものである。

・彼らは、メッセンジャーを地球へ送り、宗教をつくり、人類にその起源を教えた。そして、人類が神秘主義におちいることなく、自分たちの起源を十分理解できるほど科学が発達した時に宗教聖典がその証拠となるようにしておいた。モーゼ、イエス、仏陀、マホメットなどは、実はメッセンジャーだったのだ。

・その惑星で、私は、モーゼ、イエス、仏陀にマホメットといった偉大な預言者たちに会った。彼らは、科学の力で生命を保たれていた。時が来れば、彼らがエロヒムとともに地球に再来することは、諸宗教の聖典が予告している通りである。この「不死の惑星」と呼ばれている惑星では、人は7百年くらい生き、そして生前に採取保存されている一つの細胞から再生される。この細胞には、個々人の設計図である遺伝子コードが含まれている。

・私は、私の額の真中から採られた一つの細胞から、自分のコピーが巨大なマシンの中でつくられているところに立ち会い、すぐさまもう1人の自分に対面することができた。

・私達も構成している微粒子のそのまた微粒子の上に知的生命体、つまり他の人類が存在している。また、地球やその他の星もまた、ほかの巨大な生命体を構成する微粒子である。

<イスラエルの民とユダヤ人>
・エロヒムによって最も優れた人種に選ばれたのはイスラエルの民である。彼らは、イスラエルの地にあった実験場でつくられた。それらの人々が最も優れていたが、エロヒムの息子たちは、その娘たちに魅せられて子供をつくったのだ。それがユダヤ人である。こうしてイスラエルの地に住みついた人種がユダヤ人となったのである。

・現在、地球上にある生物は全て、エロヒムにより基礎的な「土のかたまり」から創造されたものである。それはある方法によって原子を集めた分子構造物である。そして、今日、私達の時代の地球の科学者たちに植物でも動物でも人間でも獣でも、あらゆる生物は基本的には同じような成分から成り立っていることを知っている。

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2023年3月15日 19時33分
人間はそれぞれふたりの天使にまもられていると言います。ひとりは良い行い、もうひとりは悪い行いを促し、すべての言動はこれらの天使の命令によります。(2)
 


『地球一切を救うヴイジョン』
白峰   徳間書店     2008/11/30



<西洋でもルシファーは堕天使とかサタンとか言われていますけど、実はルシファーは光の存在>
・イルミナティの優秀な神官やシャーマンの一族は、血族結婚というか、その同族でずっと子供をつくり、種を守っている。そして、太陽信仰なのです。神様のご神託、例えばギリシャだったらアポロのご神託がありますが、上からの命令で、宇宙的なスピリチュアルな存在で、歴史を全部動かしてきたのが、イルミナティなんです。

・フリーメーソンは、イルミナティ王族などトップの人たちの神殿をつくったり、下働きをする人たちのことです。現場の作業員みたいな集団なんです。だから石屋(いしや)と言うんです。

・フリーメーソンで言っているルシファー信仰は、いい悪いは別として、完璧な選民思想なんです。我々のグループだけはどんな時代になっても常にワンワールド(世界国家、統一政府)をつくっていくと。ところが、イルミナティにいきますと、我々の存在は、地球人じゃなくて、宇宙の崇高な生命進化をつかさどったんだとしている。だから、アヌンナキとか、異星人による地球文明創成説は、実はフリーメーソンじゃなくてイルミナティのほうなんです。

・ルシファーの起源も2通りあります。例えば、京都の鞍馬山のサナトクマラは魔王尊と呼ばれていますけれども、地球で言えば、すばらしい光の存在なんです。西洋でもルシファーは堕天使とかサタンとか言われていますけど、実はルシファーは光の存在なんです。秘密結社のイルミナティが信仰対象としています。その一方で、フリーメーソンでは、ルシファーを世の中を制裁する神としてとらえている。
 この制裁の神というのは、日本で言えば例えば、閻魔大王であったり、死神であったり、それから国常立神(くにとこたちのかみ)もそうですね。結局、世の中を清めて、建てかえる。

<インディゴ・チルドレン>
・インディゴ・チルドレンと呼ばれる常識では測れないような子供達がどんどん増えています。こうした現象は、真実の歴史から考えれば、日本人にとっては何の不思議もありません。
 天孫降臨の伝説では、日本民族はそれこそ天浮舟(あまのうきふね)で宇宙から降りてきたという伝記があるわけで、宇宙に一番近い民族は日本人なんですね。日本民族は例外なく全部ハイブリッドですからね。在日宇宙人問題こそ真剣に考えなければならない時期かもしれません。



『地球一切を救うヴイジョン』
白峰   徳間書店     2008/11/30



<フリーメーソンを操るイルミナティ。さらに奥の院のサンヘドリン>
・「サンヘドリン」というのは、もともとは、ユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在がサンヘドリンというコードネームで呼ばれています。これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

・いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っています。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人であとの5人は世界から選ばれる。極東からは定員が3人とか数が決まってます。

・来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、彼女は、宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

・そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。もうこれ以上は公開できません。
あちらの世界に多少顔のきく私にも守秘義務があるからです。

・悪者扱いされているフリーメーソンですが、正直申しまして、彼らにはたいした力がない。実際にメーソンを動かしているのは、もっとも古い系統のイルミナティです。

・イルミナティは、もともと貴族とか王族とか、それから天孫降臨の伝説として完全に守っている人たちです。でもこの人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人たちです。太陽族は13人います。この人たちが宗門会をつくって、一部は、途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、ここが命令を出すわけです。それが歴史と共にズレてきてしまった。

・ロックフェラーやロスチャイルドは、私に言わせたら、彼らは、フリーメーソンのトップであったけれども、イルミナティのトップじゃない。元来はイルミナティの下で働いていた金庫番たちです。
 イルミナティは、天文学とか、古代の錬金術とか、神智学とか、そういった宇宙の、アトランティスの古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とか全部つながっている。

・地球上の宇宙問題は、フリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部文化を共有できる人たち、その中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

・サンヘドリンは何を信仰したか。それは太陽信仰なのです。つまり、アマテラスなのです。



『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}
光悠・白峰     明窓出版  2006/5



<ヒューマノイドの宇宙神>
・そして、二ビル星人と言われている「アヌンナキ」ですが、彼らが地球に降りて神の如く振る舞い、人間にテクノロジーや知恵を与えて、エジプト文化などに関与してきたのです。彼らは地球人から「エロイム」と呼ばれていました。

・それから、彼らには、ヒューマノイドの神様という伝説があるからです。そのヒューマノイドの宇宙神に会いたくて、地球に捜しにきたのです。そして、ヒューマノイドの神の意識に近づけたり、神の如く自分たちを進化させたくて実験を重ねてきました。

・宇宙の中でこの地球だけが宇宙の図書館であり、何でも許される場所なのです。だいたい、6億年から250万年前に、地球をめがけて全宇宙からそうした存在がやって来ました

・例えば、世界政府という場合、国連じゃありません。イルミナティの中に政府があるのです。これは、宇宙人の政府なのです。だから、地球人も宇宙連合によって宇宙人と対等にならなければダメなのです。そうしなければ、本当の世界平和はきません。

・インドでも核戦争があったという歴史があるのですよ。ブラフマンとアートマンの戦いとか、シバ神とビシュヌ神の戦いとかね。
シバ神は、核を作った神様と言われていますが、日本でも国常立(くにとこたち)の神は核を作った神様です。

・プレアデス星人はエネルギー体ですが、一部は光を纏った人間の形をしているのです。解りやすく言いますと、プレアデス星人は、ハートや精神などのメンタルを重んじる人たちです。オリオンは物質で、グレー星人はプレアデス星人とオリオン星人との中間ぐらいです。

・これらの文化を統合して宇宙に向けてさらなる進化をしていくためのシステムを作ったのが、シリウス星人なのです。地上にある神秘学などは、全部シリウスのシステムなのですね(竹内文書では皇祖、シリウス星から飛来したとも記載あり)。

・まずはプレアデス星人の影響がありました。それから、オリオンの影響がありました。プレアデス星人とオリオン星人が戦争をしました。その勢力が薄くなってきたら、グレーが現れました。
これからどの影響が強くなるかといえば、シリウスです。これまでの三つの勢力を統合して、さらなるものを作っていくのがシリウスの役割なのです。
でも、シリウス星人は、本当は変身星人なのです。だから、エジプトの古代の絵で、半分犬の姿をしたものも実在するのですよ。

・実はシリウス星人が、エジプト文明を作ったのです。エジプト文明は太陽信仰ですが、銀河太陽と言われているのがシリウスなのです。シリウスは太陽の250万倍のエネルギーを持っている星です(太陽系の原型太陽と呼ばれています)。

・実はアトランティス太陽は物質ではなかったのです。
正確にいうと物質としてのグラウンド(陸地)はあったのですが、島のようなところの下に水晶体があって、その上のエーテルの空間に「天空の城ラピュタ」のように浮かんでいたのが本来のアトランティスなのです。ミルトンの『失楽園』のようにいろんな文献がありますが、海に浮かんだ島ではないのです。アトランティスのは「トート」という科学者がいました。いわゆるシャーマンですね、その人が今のシステムを全部作ったのです。

<プレアデスの周期が終わって、シリウス文明が来る>
・その時に、プレアデス星人の科学者の援助を受けてシリウスの科学力を使い、具体的に人間の遺伝子の操作を最終的に行った人たちが「光の存在」と言われていました。「イルミナティ」のことですね。フリーメーソンやイルミナティの歴史は1万5千年前から始まっています。

<新しい文明を築く新人類>
・日本にはエスパーもいますが、私は、その数が多いとは思いません。なぜかというと今、日本に宗教団体は18万あり、教祖が25万人もいるからです。

・霊能者の数は年々増えていますが。50万人を超えたときにニューエイジとしての世界が確立するのです。



『秘密結社の謎と陰謀にせまる本』
歴史の陰で暗躍する“闇の組織”の実態が、いま明かされる!
ミステリーゾーン特報班  河出書房新社  2010/4/1



<イルミナティは「フリ−メイソンの上部機関」だったのか?>
・1785年に活動を終了したイルミナティは、それから1世紀以上を経た1897年、レオボルト・エンゲルによってドイツのドレスデンで再結成された。

・それでも現在まで、イルミナティは、陰謀史観の王者といってもいいほど、さまざまな革命・争乱の黒幕とされてきた。革命や戦争は、すべてイルミナティの指令で動いたフリ−メイソンによるものだとか、ナチスや共産党なども、イルミナティの下部組織とされたことがある。

・1920年、イギリスのN・ウェブスターが、『世界革命とイルミナティ』という書籍を出版。イルミナティの残党は、地下に潜伏し、名を変えて何度も復活してはフランス革命やロシア革命の黒幕として動いたと書いた。また、アナーキズムもイルミナティの流れをくむものであり、彼らは世界転覆の陰謀をくり広げ、世界中のあらゆる出来事は、イルミナティが操っていると述べている。

・この本が多くの国でヒットし、ダイジェスト版や海賊版まで出回った。さらに、彼女の陰謀論がネタ本となり、各国の陰謀好きの人々が、思い思いの脚色や妄想、思い込みを織り交ぜて「イルミナティ陰謀説」を発表、世界中で陰謀説が喧伝された。

・現在では、イルミナティの創始者はルシファー(キリスト教の悪魔・サタンの別名)とされ、陰謀論の世界では、フリ−メイソンからイエズス会、ナチス、共産党まで、ありとあらゆる勢力が、イルミナティの下部組織とされてしまっている。

<「反清復明」を唱えた反政府結社「天地会」とは?>
・もともと、地域の互助会として始まった天地会は、慈善のため募金活動や低利融資、見合いの仲介、葬儀の手伝い、親睦会の開催といったことを中心に活動していた。そこから一部の組織は、民衆の不平不満を吸い上げて、政治秘密結社へ変わり、また元の互助会へ戻ったりしながら組織を拡大していった。そうした天地会系の政治的秘密結社が掲げたスローガンが、「反清復明」である。

・また、互助会としては、さまざまなトラブルの調停も行ったが、すべてが和解に至るわけではない。ときには、脅迫や恐喝、暴力、殺人といった手段が取られることがあった。そうした暴力的傾向を強めた一部の勢力は、犯罪的秘密結社(黒社会)へ変貌を遂げていった。その犯罪的秘密結社の流れをくむものが、現在の香港マフィアとみられる。



『ロスチャイルドの密謀』(世界最大のタブー)
(ジョン・コールマン博士×太田龍)(成甲書房) 2007/1/20



<ロスチャイルド問題>
<イルミナティ>
日本人が今、しっかりと把握しなければならないロスチャイルドについての要点を以下のように再確認しておこう。
1、 ロスチャイルド家はニムロデの子孫であると自称していること。そして、そのことの意味を知ること。ニムロデは、フリーメイスンの開祖であると伝えられていること。
2、 したがって、ロスチャイルドは、セムの子孫ではない、セム系ではない。それゆえにセムの子孫、アブラハムの系統と称しているいわゆるユダヤ人ではないこと。
3、 ロスチャイルドは、ユダヤ教の中から生まれた、純化されたサタニズムと称されるサバタイ派のフランキストであること。
4、 ロスチャイルド家はイルミナティの中核メンバーであること。

・従ってイルミナティが実存することを認めず、ロスチャイルドがこのイルミナティの一味であることを認めた全てのロスチャイルド論を信用してはならないこと。

・したがって、ここでの『鍵』は「イルミナティ」である。しかし、「イルミナティ」という用語は、日本の「体制内マスコミ、学界、政財界、宗教界などの言論世界」には存在しない。
・それでは、ロスチャイルドと直結する「イルミナティ」は、現代欧米の偏執的な「陰謀マニア」が何らの史実的根拠もなしにでっち上げた思想なのか。否、断じて否である。

・それではなぜ今、「ロスチャイルド」なのか?それは今の日本人の生き方(信念体系、生きる“かたち”)が、「ロックフェラー」ではなく「ロスチャイルド」によって決められているからだ。

・未来の日本人の行く末(ホロコースト・オア・ゾンビ)も、「ロックフェラー」ではなく「ロスチャイルド」によって作られてきたからだ。

・「ロックフェラー」は今も昔も使い勝手のよい働き者の「ロスチャイルド」の手代に過ぎない。



『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』
並木伸一郎     三笠書房     2015/11/28



<“異次元空間”から地球外エイリアンのUFO出現!>
・そして2015年6月29日、「プラズマF装置」は、さらなるポータルがこのテキサス州エルパソ上空で開いたのを検知した。
 そして、このポータルが開いた直後、大気圏に突入してきた地球外エイリアンの“宇宙船=箱型UFO”が、前述したウォルター・ランスはじめ、多くの地元住民によって目撃され、その姿が撮影されたのである。

・「いわゆる“ノルディック=北欧型”と呼ばれるタイプのエイリアンのUFOだったと、報告書に記されている」と指摘している。

<軍事演習「ジェイド・ヘルム15」は“ノルディック狩り”だった!?>
・さらに報告書は、ノルディックが現れる各州が「ジェイド・ヘルム15」と呼ばれる軍事演習が行われる中心地と深くリンクすると、指摘している。
 ノルディックの中には、地球人と何ら変わらない外見をしたハイブリッド種が存在し、すでにアメリカ国内にも相当数が紛れこんでいるといわれるが、それを正確に見わけることができるのは、この軍事演習に向けて適切な訓練を受けた兵士だけなのだという。

・なぜ、ノルディックがアメリカに侵入してきたのか?その理由は、アメリカ主導の核戦争勃発の危険性を察知し、“監視・警告”のために姿を現しているのだという。

<元宇宙飛行士、極秘研究に関与した科学者たちの“暴露”>
・そして今、これまで沈黙を守っていたアメリカやロシアの元宇宙飛行士や軍人、さらにはパイロット、極秘研究に関与していた科学者などが、機会あるごとに、自身の体験をもとに、地球外から訪れたUFOと宇宙人の存在を“ディスクローズ=暴露”している。
 加えてイギリス、オーストラリア、ブラジル、ドイツの空軍が、これまで極秘にしていたUFO目撃報告事件のファイルを開示しており、UFOの存在は、「もはや疑いようのない事実」だったことが判明しているのだ。
 そう、「UFOの存在は9割方、事実だった!」と言っていいのである。

<UFOの“スピード”と“加速力”>
・一例をあげよう。1967年9月23日午後1時すぎ、アメリカ、アリゾナ州セドナ付近を走行中の車からダウェイト・ゴームリーによって撮られたUFOの軌跡がある。

・これをもとに計算すると、UFOの上昇スピ―ドは秒速約4万1400メートル以上、実に音速の120倍という数字がはじき出されたのである。

<「ウンモ星人」が地球の政治経済の中枢に“先兵”を送っている!?>
・1965年、スペインのマドリードを中心に、およそ6700通の手紙が弁護士や公務員、作家のもとに届けられた。
「ウンモ星人」を名乗る送り主からの手紙は、きれいにタイピングされ、宇宙の生物について、ウンモ星人やこの星の宇宙船、哲学、心理学について高レベルな知識に裏づけられた文章で綴られていた。
 驚くことに、彼らウンモ星人は14.5光年離れた母星からやって来て、すでに地球の政治経済の中枢部に“先兵”を送りこんでいるとも書かれていた。

<エイリアンに“異物”を耳に埋めこまれた弁護士>
・UFO内に誘拐された人間が、エイリアンから、耳や鼻の奥から脳内に異物を“埋めこまれる=挿入される”行為を「インプラント」と呼んでいる。
 アメリカ西海岸に住む弁護士のジョン・スミス(仮名・当時57歳)も、そのインプラントされたひとりだ。
 2006年7月、彼はその驚くべきインプラント体験を明らかにした。なんと光のビームによって、まるでテレポートでもしたかのように瞬時に自宅からUFO内に連行されたというのだ。
 このときスミスは、UFO内の壁を見て恐怖を感じたという。なぜならそこには、さまざまな「人間」が吊られ、陳列されていたからだ。
 生きているのか死んでいるのか不明だったが、表情がなく、まるで魂のない抜け殻のような状態だったという。

<テレパシーで“意のままに”操られる>
・それからというもの、スミスはエイリアンから送られてくるテレパシーで、彼らの意のままに操られるようになってしまったのである。
 なお、エイリアンからは、近未来に地球に起こるさまざまな異変に関する警告も与えられ、中でも太陽磁場変動の影響で地球に大変動が発生し、人類存亡の危機に見舞われるというメッセージは、忘れられないものだというが、その後、スミスからの続報は聞かれていない。

<天才科学者の告発――“地球製UFOが完成していた!”>
・2014年8月7日、ある天才科学者がこの世を去った。彼の名は、ボイド・ブッシュマン。

・その死の直前、彼は「エリア51」で科学者としてUFO開発チームにいた経験、自身とエイリアン・テクノロジーの関係について、さらには反重力推進システムについて、まるで遺言を残すように語っている。 
 さらに、UFOの設計図や、地球でつくられたUFOの写真まで公開。それは、「エリア51」で開発された地球製UFOだと明かしているのだ。

・彼の説明によれば、2009年以降、「エリア51」ではさまざまなバリエーションの機体の開発が推進されており、直径は9メートルのものから最大で45メートルを超えるものもある。その機体にはアルミニウムやポリジウムなど3種類の金属が使われており、それ自体が反重力性を有している。

・当然のことながら、これらのテクノロジーはすべて、宇宙人からもたらされたものだ。その彼らは、地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で、母星から「エリア51」まで45分で移動できる。直径12メートルのUFOに乗っていたという。
その身長は、135〜150センチで、少なくとも18体が「エリア51」の施設内で活動していたという。ブッシュマンは、この宇宙人たちと接触し、テレパシーで意思の疎通をしていたといっている。

<地球内部起源説……「地底人」が極地方から地表に現われている!?>
・スーザによれば、UFOを開発するほど高度な文明を持つ惑星が存在するとしても、それは太陽系内ではなくて、銀河系のどこかだろう。だとすれば、UFOが地球へと飛来するには、時間的な問題も含め、多くの困難が予想されるはずである。にもかかわらず、UFOの目撃は毎年、数多く報告されている。

 その理由は、地球内部に巨大な空洞があり、そこには高度な文明を持つ「地底人」が暮らしていて、彼らは極地方に開いた秘密の出入り口からこっそりとUFOに乗って地表に現われている、と説いたのである。

・地球内部に空洞があるという伝説は、実は古くから語られてきた。ちなみに、中央アジアに伝わる地底王国アガルタとその首都シャンバラは、その代表的なものだろう。
 こうした地底世界は、科学的にも精神的にも地上の人類よりはるかに進んでおり、“重力を自在に操る乗り物=UFO”が日常的に使用されているというのだ。

<元CIA職員スノーデンによる驚愕の「リーク情報」>
・元CIA職員エドワード・スノーデンが、仰天すべき情報をリークした。「インターネット・クロニクル」というサイトで「地底人」に関する機密文書の存在と、そこに記されていた「人類よりも“知能が高い種族=地底人”が、地球のマントルの中に存在している」という事実を明かしたのである。
 スノーデンは、自身が目にしたUFOに関する文書には「政府の最高首脳陣たちは、UFOとは具体的に何であるかは知らないが、人類より知能が高い種族によって操られている」かのように書かれているという。
 そして最も信憑性が高く、かつ不可解な目撃例としてあげられているのが、熱水噴出孔から海底へと飛び出して、直接太陽の軌道に入っていくUFOの存在なのだ、という。

<アポロ宇宙飛行士による“暴露”は、なぜ2007年に始まった?>
<「平和を愛するエイリアンが人類を“自滅”から救う>
・2015年8月、6番目に月面を踏んだ男、元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルは、メディアからの取材に応じた際、そうコメントした。さらに、ミッチェルは、宇宙人が操縦するUFOは実在し、アメリカ政府が何十年という長いスパンにわたって情報を秘匿し続けていると語ったのである。

・2008年に行われたラジオのインタヴューで、ミッチェルは核時代の幕開けとともに、何十年という長期にわたる、宇宙人による地球人類のモニタリングが始まったという。
 そして、この宇宙には、数多くの知的生命体と文明が存在し、その多くの種族が地球の存在を知っていて、地球人類を見張っていると指摘する。
 中でも数種の宇宙人は、過去の時代に地球を訪れ、人類とのコンタクトをはたしている。とりわけ、“グレイ・タイプ”の宇宙人とNASAは秘密裏にコンタクトを取り続けていると主張したのだ。

・「知的生命体は地球人類だけではない。私はたまたま、彼らが太古の地球を訪れていたこと、そしてUFO現象が現実であることを知り得る立場にあった。すべての情報が、過去60年にわたり、政府によって隠蔽されてきたのだ。
 私は軍部とも情報機関とも深くかかわってきた。地球を訪れた知的生命体の存在は、まぎれもない事実だ。彼らのテクノロジーは地球のそれをはるかに凌ぎ、その気になればいつでも地球を乗っ取ることができるが、侵略や制服の意図は今のところない」とも、説いている。



『世界霊界伝承事典』
ピーター・ヘイニング  柏書房  1995/11



<黄色い人>
・根強く残る言いつたえによれば、フランス国民の運命は、通称「黄色い人」という幽霊の出現となぜだか関係している。顔は黄色で喉のまわりに赤印のあるこの妖怪は、1870年にはじめて目撃されたとの由。これは、いざ普仏戦争(1870〜71)が勃発しようという時期だった。エリオット・オードネルは、『諸族の幽霊と幽霊現象』(1933)でこの幽霊について書いている。同書にはこうある。

・「戦争を生きのび、いわゆる<黄色い人>を見た記憶のある人の意見では、それはなぜかフランスの命運に関係していて、その出現によってフランスがもうすぐ戦いに参じることが告知されたという。<黄色い人>は、政治家のガンベッタ(1838〜82)が死ぬ前にもふたたび下院で何人かに目撃されたし、カルノ大統領(1837〜94)の暗殺前夜にも同じ場所で一群の人びとが見た。1910年にも、同じ建物でまたもやだ。最後に現れたのは(第1次)大戦の始まる数日前だったという噂もある」。

<帰還霊>
・たんに幽霊の異名とされることも多い単語。だが本来的に言うと、長らく姿を消したのちに黄泉の国から戻ってきた存在をこう称したのであって、たとえば吸血鬼がこれにあたると思われていた。吸血鬼は一時死んだように見えても、やがて蘇る力を持っているからだ。それどころか、帰還霊は伝統的な幽霊とはじつはそうとう異なる。というのも、これは何十年、はては何百年も待ちに待った末に、はじめて世に再登場した霊と言うべきだからだ。

<キキーモラ>
・古代スラヴ人が、あるいくつかの一族になつくと言われた幽霊につけた名前。丁重にもてなせば、家族を災いから守るばかりか、たまに屋敷の整頓や掃除をして、家事を手伝ってくれるときまであった!

<「時に霊ありて我面の前を過ければ我は身の毛よだちたり」(「ヨブ記」)>
・最近英国で行われた調査によると、回答者の44パーセントが幽霊の存在を信じており、うち7人にひとりが、その姿を見たり、音を聞いたり、取り憑かれたりした経験があると主張したとか。またこの世論調査から、英国民の半分以上がある種の心霊現象を信じている点も明るみに出た。

・アメリカでも似たような大規模な調査が行われ、それにより、海の向こうでの幽霊侵攻は一段と強いことが判明した。なんと成人人口の57パーセント以上もが、幽霊を信じていたのだ。

・筆者の知るかぎり、ほかの物書きはだれひとり、世界各地に見いだされる、さまざまなタイプの幽霊を定義づけようとしたり、史上名高い怪異現象を列挙したり、この問題にかかわった泰斗や著名人を詳述してはこなかった。とにもかくにも、一巻本では!

<ウェストポイントの幽霊>
・ニューヨーク州ウェストポイントにある名高い米軍陸軍士官学校には、150年ほど前に死んだ兵士の幽霊が、アンドルー・ジャクソン将軍(1767〜1845)の時代の軍服に身を固めて出没する。これまで何人もの生徒が、シャコー(軍帽の一種)とマスケット銃を完備した、この印象的な妖怪を見たと報告している。

<レヴィ、エリファス>
・通称「最後のマギ」。傑出した19世紀フランスのオカルティスト。幽霊を意のままに呼び出す力をはじめ、超能力がかなりあったとされる。

・またレヴィは、イギリスの作家エドワード・ブルワー・リットンと親しく、リットンの傑作短編小説『憑きものと憑かれるもの』(1859)に魔術師として登場している。

<ワシントン、ジョージ(1732〜99)>
・アメリカ合衆国初代大統領。1777年の凍てつく冬にペンシルヴァニア州のフォージ渓谷で部下と野営中、霊怪を見たと言われる。その幽霊は美女の姿で宿営中のワシントンの前に現われ、妙なる声でこう言った。「共和制の申し子よ、見て学べ!」ついで幽霊は、ワシントンが影響力を行使してアメリカに平和を回復させ、万人が平等に生活させてもらえるようにならなければ、アメリカがどうなってしまうのか、幻視で体験させた。ただ、この話の真偽は十分確証されてはいない。というのも、それが公表されたときには、すでにワシントンの死後60ほどたっていたからだ。

<ロンドン塔>
・「世界一の幽霊出没地」と呼ばれる場所。だが塔が建てられてから9百年、その間にここで処刑されたり死んだりした人間の数を考えれば、驚くにはあたるまい!なかでも一番よく知られているのが、ヘンリー8世の妻のひとり、アン・ブリンの幽霊。タワー・グリーン(芝生の広場)で斬首された彼女は、今も頭部を小わきに抱えて塔の界隈を歩きまわる。また「血塔」にも、そこで処刑された人びとの妖怪がいくつか出没するというし、宝物館にも、異様な青白い怪人がいたことが一再ならず報じられている。

<ホワイトハウスの幽霊>
・アメリカで一番有名な建物であるワシントンのホワイトハウスで幽霊を見かけたという話はいくつもある。が、この大統領官邸にいる確率がもっとも高いのは、当の大統領を務めたエイブラハム・リンカーンの妖怪だ。住人も客もリンカーンを見たと言っているばかりか、第26代大統領セオドア・ルーズヴェルト(1858〜1919)も目撃者のひとりになっているほどなのだ。

・どうも1865年にリンカーンが暗殺されてからというもの、いずれの政権下でもだれかが必ず彼の幽霊を目にしているらしい。

・しかしリンカーンの幽霊がホワイトハウスに出没したところで、驚くこともないかもしれない。彼が超能力者だったのは周知の事実だし、超自然にたいする関心が昂じたあげくに、1863年4月には「深紅の間」で交霊会を開く許可を出したほどなのだから。そのさいは、約30分ほどさまざまな現象が見られ、ラップ音が聞こえたり、テーブルが動きまわったりしたらしい。かくて死の当日まで、この大統領は霊界と交信できることを固く信じていた――そして心霊研究家によれば、死後は生前の住まいにふたたび現れることで、それを絶えず証明しているのだという。



『赤の書』
C・Gユング    創元社   2014/8/21



<赤い男>
・私は自分がある城の一番高い塔の上に立っているのに気づく。それは空気からわかる――私は時間的にはるか昔に戻っている。畑と森とが交互に現れる寂しげな起伏のある土地へと、遠くに私の視線は漂う。私は緑の服を着ている。私の肩には角笛がぶら下がっている。私は塔の見張り番である。私は遠くを見やる。彼方に赤い点が見え、この赤い点は曲がりくねった道を近づいてきて、ときどき森に消えては、また表れてくる。それは赤いマントを着た騎手、赤い騎手である。彼は私の城にやって来る。彼は門を馬で通り抜けている。階段で足音が聞こえ、段がぎしぎしと音をたて、コツコツとノックの音がする。奇妙な不安が沸き起こってくる。すると赤い男が立っていて、背の高い姿全体が赤色に包まれていて、髪の毛さえ赤い。やっぱりこれは悪魔だと考える。(これは、このファンタジーの最初の場面のユングを描いたものである。)

・赤い男 「私が誰だと?あなたは私が悪魔だと考えている。予断はよしてください。私が誰だかわからなくても、私と話をすることができるだろう。すぐに悪魔のことを考えるとは、あなたは何と迷信深い若者なのか?」

・赤い男 「だとすると私はあなたのところにいるのが正しいことになる。長い間私はありとあらゆる国を放浪してきて、あなたのように高い塔に座って、見たことのない物を探している人を求めてきた」

・赤い男 「それは侮辱ではなくて、むしろその逆で、適切なところをついている。しかしながら、私はあなたが思っているような古代の異教徒ではない」

私 「私はそのように主張したいのではない。そういえるほどあなたは大げさでもラテン的でもない。あなたにはギリシア・ローマ的なところがない。あなたはこの時代の息子のようであるけれども、何か並外れたところを持っていると言わねばならない。あなたは本当の異端者ではなくて、われわれのキリスト教と並行して走っている異教徒だ」

私 「神の前では、いつもそのように真剣で、自分自身に対して忠実でありたいし、そう努めている。けれどのあなたの前にいるとそれが難しい。あなたは一種の絞首台の雰囲気をもたらす。あなたはきっと、異教徒と異教徒の子孫が有害な術を教えるサレルノの黒い学校出身の者であろう」
(赤い男はもっと赤くなっていくようで、衣服が灼熱の鉄のように光を放つ。)

・私 「あなたは私を完全には理解できないと思う。生きている人間の中であなたが知っている者と私を比べているのだろう。けれども本当のことを言うと、私はこの時代とこの場所に本来属していないことをあなたに言わねばならない。魔法のために私は久しくこの場所と時代に追い払われてきている。実際は、私はあなたの前に見えている者ではない」

・赤い男 「私はユダヤ人ではないけれども、ユダヤ人を擁護せねばならない。あなたはユダヤ人嫌いに思える」

・騎士の赤は淡い赤みを帯びた肉のような色に変容する。そして見よ、なんという奇跡であろう、私の緑の衣服から一面に葉が出てくる。

・「注意深い人は誰でも自分の地獄を知っているけれども、誰もが自分の悪魔を知っているわけではない。単に喜びの悪魔だけではなくて、悲しみの悪魔も存在する」

・ユングは、第1次世界大戦の前に、理解しがたい夢を見たり、圧倒されるようなヴィジョンを体験したりして、精神的な危機を迎える。そのようなヴィジョンを記録しつつ、後には自分から積極的にイメージを喚起するアクティブ・イマジネーションという技法を用いて、無意識から生じるイメージに関わっていった。その体験を書き留めたのが、本書でもしばしば参照される『黒の書』である。それに基づきつつも、そのヴィジョンや対話をさらに絵にしたり、自分の解釈を入れ込んだりする作業を加えて本に仕上げたのが『赤の書』である。



『ナポレオン・ミステリー』
倉田保雄  文藝春秋   2001/8



<フリーメーソンと情報網>
・半信半疑といった印象を免れないが、フリーメーソンが実在することは確かで、秘密結社だからメンバーのリストなどは発表されていないが、知られている創成期の名士としてフランスだけでも、シャトーブリアン、コンドルセ、モンテスキュー、ヴォルテール、スタンダール、ラファイエット、そしてナポレオンが名を連ねているのだ。

・たしかに、フランスで出版されている『フリーメーソンの辞典』の“ナポレオン一世”の書き出しには「ナポレオン一世がフリーメーソンに帰属していたかどうかは“歴史の謎”として残っている」とことわっている。
 そうした中で、有力説は、ナポレオンは1798年のエジプト遠征の際、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部メーソンに加入したというのだが、これには、その当時、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部が存在しなかったという反論もある。
いや、実のところ諸説紛々で、たとえば、

・フォンテンブローの森の中で1795年、ひそかに加入した。

・1796年にイタリアのロッジで見かけられた。

・1798、もしくは99年に、エジプトはピラミッドの下で加入儀礼がおこなわれた。
といった具合なのだ。
要するに帰属を示す決め手を欠くというわけだが、愛妻ジョゼフーヌ皇后をはじめミュラ将軍など多くの側近のメンバーシップが確認されていることを考えると、「極めてあり得ること」といえよう。

・では、なぜナポレオンはフリーメーソンにこだわったのかーという基本的な疑問だが、これについて著者はその理由として、ナポレオンにとっての利用価値をあげている。
 つまり、フリーメーソンという国際秘密組織はナポレオン大帝国の建設、拡張、運営に必要不可欠の存在だったということで、コラベリーは結論として、「フリーメーソン・コネクションなくして、ナポレオン大帝国は存在しなかったであろう」とまで言い切っている。

・そのコネクションというのは、国内では官僚と軍人の間のつながり、そして対外的には進攻先の国々における多様な協力者で、とくに協力的だったのは、ウェストファリア、イタリア、スイスのロッジだったそうだ。



『地底人王国』
(エリック・ノーマン)(大陸書房)  昭和51年6月



・地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

・「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

・「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。



『地球に来た神人』 
(ロベール・シャルー)  (大陸書房)  昭和59年



<ナポレオンと薔薇十字会>
・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

・従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。



『世界不思議大全』
 泉保也 GAKKEN   2004/6



<パリの「薔薇十字団」>
<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>
・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>
・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。



『ハイヤーセルフにチャネリング!』
未来を予知したい時、迷った時の秘密の方法
上野正春  星雲社   2010/9/1



<心理学で立証されている「潜在意識」との対話>
・分析心理学は通称、ユング心理学ともいわれ、深層心理について詳しく研究がなされました。この「深層心理」こそ、「チャネリング」において、もっともっと重要な科学的根拠になります。
 ユングのいう深層心理とは「人間の中に秘められたコントロールや認識を超えた無意識の働き」を指し、「潜在意識」とも呼ばれます。

・前世から今世、そして来世へと時を超えても変わらない聖なる本質が「高我」であり、これを「ハイヤーセルフ」と定義します。

<チャネリングは「ハイヤーセルフ」との対話が本質>
・チャネリングは、通常の手段では連絡のとれない相手と会話などを交わすことを指し、その相手とは宇宙人であったり霊魂であったり、神や仏といった存在であったりもします。

・つまり、神の言葉を信者に伝える巫女(みこ=シャーマン)や、青森県の恐山(おそれざん)には「イタコ」や霊媒などの行為もチャネリングに当てはまり、彼女たちを指して「チャネラー」とも呼びます。

・先に記したように「自分の潜在意識」と対話する」という面において、チャネリングは心理学用語のひとつといっても言い過ぎでありません。



『フェローシップ』  知られざる宇宙の隣人たち
ブラッド・スタイガー   たま出版   1996/2



<エジプトでナポレオンの前に現れたレッド・マン>
・神秘的現象として伝えられている伝承によると、野望にあふれる軍事指導者であったナポレオンの前に「レッド・マン」と呼ばれる存在が姿を現したのは、ナポレオンがエジプトに出征しているときのことだった。この不可思議な訪問者は過去にもフランスの統治者に警告を与えたことがあり、今度はナポレオンに注意を与えるために現れたのだと言った。

・フランスの民衆がナポレオンの野望に恐怖を感じ始めていると諭した「レッド・マン」のメッセージに、ナポレオンが異議を唱えると、自分はナポレオンを学童期から見守っているのだとレッド・マンは言った。「私はあなたが自分自身を知っている以上にあなたのことをよく知っているのです」そうレッド・マンはやさしく言った。

・レッド・マンはナポレオンにフランス艦隊にナポレオンが発した命令は守られていないと教えた。ピラミッド周辺での血まみれの戦闘を無事終え、勝利をアピールするさまを心に描いていたナポレオンはエジプト出征を行ったのだが、彼のもくろみは失敗に終わり、母国フランスに戻った際にはイギリス、ロシア、トルコ、ヨーロッパ等の同盟が彼を締めだすことを決めた事実を知るようになるだろうとレッド・マンは語った。国内では、ナポレオンをパリで迎えるのは暴徒と化した民衆であろうとも告げられた。

・レッド・マンの予言通り、エジプト遠征は失敗に終わった。1809年、バーグラムでの戦いの後、ナポレオンはシェ−ンブランに本拠地をつくった。彼はそこで、ある真夜中に一人でいる際、再びあの不可思議な助言者の訪問を受けた。

・1814年1月1日の朝、レッド・マンは3度目、そして最後の訪問をした。彼が皇帝位から退かざるをえなくなる少し前のことである。レッド・マンは初め、相談役のモールのもとを訪れ、非常に急を要することを伝えるために皇帝に謁見したいと申し出た。モールはナポレオンから、邪魔を入れるなど厳しく言い渡されていたのだが、レッド・マンが来ているというメッセージをしたがえて彼が皇帝に伺いをたてると、皇帝はすぐにレッド・マンを迎え入れた。

・ナポレオンはレッド・マンに、ある約束の実行期限をもう少し延ばしてほしいと懇願したが、たった3ヶ月で世界の平和を達成するようにとレッド・マンは彼に告げたという。もしナポレオンがこの約束を履行することができなければ、彼には何のチャンスも残されていなかった。時間を稼ごうとの無駄な努力から、ナポレオンは絶望的な西部遠征を新たに始めることにした。この出征は、パリを去り、同盟軍の手の中に自ら落ちていくようなものだった。同年4月1日、レッド・マンが3度目に彼のもとを訪れてから3ヶ月後、タレーラン外相と議会は、ナポレオンの退位を求めたのである。

<スウェーデンのチャールズ(カール)12世の前に現れた不思議な存在>
・スウェーデンの民間伝承によると、王チャールズ12世は、赤らんだ皮膚をした「リトル・グレイ・マン」に相談をもちかけようとしたということである。「リトル・グレイ・マン」は国王に、国王自身が崩御するまで消えることのない指輪を与えたそうだ。

・チャールズ国王はヨーロッパ、ロシア、トルコを次々と打ち破り、彼の武勇は伝説にまでなった。彼もまたナポレオンと同様、平和を樹立せよという、不可思議な訪問者の求めに抵抗した一人であった。

・1718年、スウェーデン人がフレドリクスターを包囲した頃、チャールズ国王下の将校達は、「リトル・グレイ・マン」が国王に贈った指輪が国王の指から消えてしまったことに気づいた。その直後、国王は頭部に負傷し息絶えたのである。

<ワシントンがフォージ渓谷で出会った天使>
・1777年、ジョージ・ワシントンはフォージ渓谷の粗末な仮兵舎の中で座っていた。彼のいる部屋の隅で何かが動く気配を感じた彼はそちらの方を振り返り、長いロープをまとった、長い髪をした存在が立っており、そのまわりに蒸気のようなものが渦巻いて立ちのぼっているのを目の当たりにした。彼は最初、とっさにその存在をインディアンと間違えたのだが、後になって、自分は天使を見たのに違いないと確信するようになった。

・彼は親友のアンソニー・シャーマンに、浅黒い肌をした天使が「アメリカ合衆国の誕生、その後の発展、そしてその先の運命」を見せてくれたのだと語った。しかしこの事実が印刷物として発表されたのは、そのずっと後の1888年、「ナショナル・トリビューン」がこれをとり上げてからのことであった。



『エドガー・ケイシー 奇跡の生涯』
(A・ロバート・スミス)(中央アート社)   2003/1



<眠れる預言者のエドガー・ケイシーも石油開発に失敗>
・エドガー・ケイシーは1945年に67歳で亡くなった米国の「眠れる予言者」と言われた心霊診断士であり、約43年間リーディングと呼ばれる、夢解釈で全米ばかりでなく、世界的に有名になった心霊治療師である。日本でも多くの本が出版された。リーディングを通じて、トランス状態に入り、トワイライトゾーンからの情報を伝えた。

・若きエドガー・ケイシーが天使のような存在と巡りあい超能力がついたと言われている。「エドガー・ケイシーは、この状態で霊界に移り住んだ人と交信することは可能か?物質界から消えた万人の霊は発達を遂げて先に進むまで、または発達するためにこの世へ戻されるまで、物質界周辺に留まる。そういう者が交信をとれる水準にあるか、またはこの世の内部に留まっているときには交信できる。今ここにも、まわりにも何千人もいる」。

・「ケイシーや私からすると、テキサスに石油が湧き出る気配があるというのは、全ての欲求の答えを握っているように見えた」とカーンは、書いている。1920年にテキサス州ジョンソン群でケイシーとカーン、および採掘者にして投資家のM・C・サンダースは、テキサス・ケイシー石油会社を作った。投資家たちは、ケイシーの霊能力をあてにして約5万ドルをその冒険的事業につぎ込んだ。しかし、ニューヨークで株を売ろうという努力は、石油の発見された証拠がないので失敗した。

・その証券ディーラーが説明したように『ケイシーの人格以外、ほかに売り物がなかった』からだ。1921年、テキサス州サン・セバに賃借りした油田で採掘を行なうが石油は発見できなかった。また、ニューヨークの株式仲買人モートン・ブルーメンタールと知り合い、相場をリーディングした。ウォール街のブルーメンタール兄弟は、1924年から30年の間にケイシー氏に468回もリーディングしてもらった。多分その半数が、夢を解釈するためのものだったのであろう。そのほか、投資情報が採られた場合も多い」。

・超能力者を犯罪捜査に活用することは、現在では、テレビでも放映され「超能力捜査官」の名もある。米国では、超能力者をビジネスに利用する傾向は、昔からあるようだ。ケイシーの場合、石油は出なかったが、ペテン師呼ばわりはされなかったようだ。



『エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則』
マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8



<メンタル体>
・重要なことは、心があらゆる想念によって現実を作り上げていることを忘れないことです。宣伝文句に「あなたが食べているものは、あなたそのものである」というのがありましたが、この文句は、私達が、自分の食べたものの結果であることに気づかせてくれます。

・ケイシーは人生が終わったとき、メンタル体があなたの戻る家になるのだと言っています。言い換えれば、この世に生きている間に精神的に築き上げたその体に、あなたは、死後住むということです。こういった概念は、何もケイシー・リーディングに限ったものではありません。

この格言は言い換えれば、良い結果はよい行動から生じるということになります。私たちは、一人一人が、自分の想念、態度、行動を通して、「パラダイス」を築き上げる力をもっているということです。

<20世紀最大の預言者といわれたエドガー・ケイシーの法則>

法則1、ほかの人の内に見出す長所は、あなた自身の内にもある

法則2、人生の危機は、飛躍への好機だ

法則3、全てのことは、願望があって起こっている

法則4、怒りを正しく扱えば、良い目的の役に立つ

法則5、弱点を強みに変える

法則6、率先して行動を起こすことこそ最善の方法

法則7、与えたものだけが、あなたのものとなる。

法則8、祈ることができるというのになぜ心配するのか

法則9、健康は正反対の状態とのバランスをとることで得られる

法則10、私たちは、決定の仕方を学ぶよう求められている

法則11、あらゆる瞬間に他人を助けているか傷つけている

法則12、愛とは相手の自由意志に敬意を払うことである

法則13、深い同情心は、理解のための一つの方法である

法則14、考えたことが現実となる

法則15、動機と理想によって変化は始まる

法則16、全ては一つ、あらゆるものがつながっている。

法則17、今より大きな目的のために生きる

法則18、真実とは成長を促すものである

法則19、悪とはただ善が間違った方向に導かれただけのことである

法則20、人生にはある周期をもったパターンがある

法則21、名前には力がある

法則22、集団の力にどう関わればいいか

法則23、神は活動的で機敏に応えてくれる

法則24、神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる



『「知恵の宝庫」 エドガー・ケイシー名言集』
林陽   中央アート出版社    2006/2



<ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)>
問;ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の大師はどの程度までエドガー・ケイシーの活動を指導していますか。直轄している大師は誰ですか。
答;恵みの御座そのものから、より高き方からの使いです。

問;直轄しているのは誰ですか。サン・ジェルマンは。

答;主の主、王の王、あなた方が父と一つになれるために生まれた方の使いです。

<守護天使>
・地上にいる人々の祈りは神の御座に昇ります。そして、随伴の天使はそれを聞き、取り次ぎをするために御座の前に立ってくださいます。

・どの魂にも神の御座、恵みの御座に仕える天使がいます。仕える天使は人間関係であなたが何かをするときに手助けする霊です。

・ヨハネは当時も今もホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の指導者の一人です。

・いわゆる日本でいう「守護霊」を意味。誰にでもついていて祈りを取り次ぎ、神の座を守護するといわれます。

<ホワイト・ブラザーフッド>
・人類の進化を監督する指導霊団と地上組織を意味する。バラ十字、フリーメイソン、神智学など西洋密教の用語。単に「ブラザーフッド」とも表記され、「白色同胞」とも訳されます。イエスを準備した支部は「エッセネ」と呼ばれています。

<アルクトゥルス>
・旧約「詩編」に記載されている牛飼い座の主星(大角星)。魂はここを経由するときに他の太陽系に移るか、地球に戻るかを決定するといわれています。



『地底王国』 (超科学が明かす黄金極秘大警告)
藤本憲幸 (徳間書店)  1992/4



<グレイの母船には種々の宇宙人が乗っている>
1、 ラージノーズグレー=アメリカの空軍高官と仲がよく、このため秘密保持が守られている。

2、 グレー=ラージノーズグレーの部下

3、 ノルデック=人間にそっくりで目が青い。

4、 オレンジ=もっとも人間に近く、そっくりなために見分けにくい。地球上に多く潜入し、人類と同じ生活をしていて、スパイ活動を続けている。
「シャンバラの血を色濃く受け継いでいる日本人」
「欧米先進国では常識のシャンバラの秘密をまったく知らない日本」
「世界の歴史はシャンバラをめぐる陰謀と画策の中で作られてきた」
「木星人は身長2メートル位の白人で、何となく見た瞬間に理由もなくドイツ人にそっくりだなァ、と思ったそうである」



『よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎―清家博士が教える宇宙の仕組みと未確認飛行物体の真相!』
清家新一 著(日本文芸社、1993年9月30日 出版)


清家新一 著『空飛ぶ円盤完成近し』
(大陸書房、1983年1月8日 初版)より

・清家新一(せいけしんいち)氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいる。

・清家氏のUFO研究に元首相の大平氏が、研究資金を渡そうとしたこともあるそうだ。

<清家進一氏の経歴>
昭和11年4月愛媛県宇和島市生まれ。昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。

茨城大学助手、愛媛帝京短期大学教授を歴任。現在、重力研究所所長。

著書
『空飛ぶ円盤完成近し』(大陸書房、1983年)
『宇宙の四次元世界』(大陸書房) 
『超相対性理論入門』(大陸書房)
『空飛ぶ円盤製作法』(大陸書房)
『実験円盤浮上せり』(大陸書房)
『円盤機関始動せり』(大陸書房) 
『UFOと新エネルギー』(大陸書房)
『超相対性理論』(重力研究所)

<ウラニデス>
「私のどの本でも、宇宙人のことをウラニデスと呼んでいるが、これはヘルマン・オーベルト博士にならったものである」。

・「最後の部分に、宇宙短歌を収載してある。宇宙芸術の一端としてエンジョイしてください」。「原子力時代は、いろいろの面で、ゆきづまってきていることを新聞やTVは報じている。ウラニデスの世界から、21世紀に向けて光が射し込んでいることを感得していただきたい」。

・「と同時に、私の宇宙の研究は、常に女性の目を通して成されてきた。入門が、小学校一年生のときの『婦人の友』であったし、東大二年のときに、火星の婦人と出会ったことに、基づいている。「人体の相対性理論」はその観点から完成された。つまり、無味乾燥にも思える宇宙圏に、女性の愛をいざなってみたのである。アポロの成功とともに、宇宙熱を有する女性の数も激増しているが、航宙学会に出席するのは、相も変らず、ほとんどが男性である。というのも、未開発の宇宙工学の分野では、直感的に女性の感性に訴えるものが、存在していなかったからである」。

・「超相対性理論では、タキオン(超光速の虚粒子)とセックスエネルギー、電子避妊および電子懐妊ベッド、人間異性体と女王蜂、生殖農業機械および宇宙文学などが、見事に宇宙と融和して登場する。『昭和のルネッサンス』への道程も示されている」。

清家新一 著「超相対性理論」(重力研究所)、1978年9月10日



『完訳世界文学に見る架空地名大事典』
アルベルト マングウェル、 ジアンニ グアダルーピ
(講談社)2002/12



<アガルタ>
スリランカの古王国(旅行者によってはチベットにあるという人もいる)。アガルタは不思議な国である。というのは訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまうからである。彼らはそれと気づかずに、有名な「認識の大学」パラデサを目のあたりにしていたのである。そこには、心霊術や神秘学に関する人類の秘儀の数々が保管されているのだが。彼らはまた、何も気づかずに、アガルタの王の都を歩いて通り抜けもした。この都は、二百万もの小さな神々の像で飾られた黄金色の王座の上に乗っている。ことによると彼らは、次のように教えられたかもしれない(それも今となっては、思い出せはしないのだが)。すなわち、「このあふれかえらんばかりの神々が我々の惑星を一つに結合させているのであり、もし死すべき運命の普通の人間が、この二百万の神々のどの上をでも怒らせるようなことがあれば、即座に神々の聖なる怒りが感知されるところとなろう。海は干上がり、山は粉々に砕けて砂漠と化すであろう」と。おそらく、こう付け加えても無駄であろうが(というのも、訪問者はそれを目にすることがあっても忘れてしまうのだから)、アガルタには、粘土板文書の世界最大のコレクションの一部があり、そこに住む動物の中には、鋭い歯を持った鳥や、六本足の海亀がおり、一方、住民のうちの多くの者が二股に分かれた舌を持っている。この忘却の彼方の国アガルタは、小さいが強力な軍隊―アガルタ聖堂騎士団、またの名アガルタ同盟―によって防衛されている。
(サンーティブ・ダルベイドル、『在欧インド使節団』パリ、1885年。フェルディナン・オセンドスキ、『獣・人間・神』、パリ、1924年)



『怪奇事件の謎』
小池壮彦  学研  2014/7/8



<首相公邸の怪談>
<“足だけの幽霊”>
・首相公邸に幽霊が出るという噂について、政府が「承知していない」という答弁書を決定したことを報じた新聞記事(東京新聞・13年5月24日付)があります。

・旧首相公邸だった公邸は1936年の「2.26事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。

・2013年5月24日、民主党の加賀谷健参議院議員が提出した「首相公邸の幽霊の噂は事実か」という趣旨の質問主意書に対して、安倍晋三内閣は「承知していない」という答弁書を閣議決定した。これは安倍首相がなかなか公邸に引っ越さない理由を幽霊の噂に絡めて質問したものだ。

・安倍首相は同年6月1に出演したテレビ番組で、森喜朗元首相から聞いたという怪奇体験談を紹介した。公邸で“足だけの幽霊”を見たという話しである。以前から森元首相は、夜中に軍靴の響く音を聞いたとか、ドアノブがひとりでに回った話などを披露していた。

<首相公邸に刻まれた“怨念”>
・戦前に5・15事件と2・26事件の怨念を刻んで以来、歴代の首相は公邸に住むことを嫌ったといわれている。実際、誰も住まなかったので、公邸は放置されたまま荒れていたが、建物の改修を終えた1968年に佐藤栄作が戦後初めて公邸入りした。

・幽霊の話はその後も内々では噂されたが、それが公になったのは1994年のことである。この年の4月に羽田内閣が成立したとき、羽田夫人の知り合いの霊能者が中庭で軍服姿の幽霊を見た。その2カ月後、羽田内閣は不信任案の提出を受けて総辞職した。次の首相になった村山富市は、公邸に引っ越さず、「娘さんが幽霊を怖がっている」という噂が出た。村山本人はこれを否定したが、この年のナポリサミットの最中に急病で倒れてしまう。その後にようやく公邸入りした。

<アメリカ「ホワイトハウス」に現れた“白衣の男”>
・首相公邸が“ホワイトハウスの日本支部”と揶揄されたのも1950年代のことである。官邸の駐車場にはCIAから貸与された高級車が露骨に停まっていたのは事実で、アメリカの傀儡であることは当局は全然隠していなかった。そしてホワイトハウスにリンカーン大統領の幽霊が出るという怪談が日本で話題になったのもこの時期である。ホワイトハウスに幽霊が出るなら日本の首相公邸に幽霊が出ても外国に対して恥ずかしくはない。むしろアメリカに伍している。だからいまでも公然と幽霊話が語られる。ホワイトハウスとの共通性にステータスがあるという判断なのだ。この話題が滅びない理由はそれである。

・1950年代に日本に伝わったホワイトハウスの怪談は、第2次世界大戦を指揮したフランクリン・ルーズベルトの秘書官が体験したという、こんな話である。
 ホワイトハウスには、大統領の寝室に続いて随員たちの寝室がある。その一室で夜中に寝ていた秘書官が、突然胸が苦しくなって目を覚ました。すると、部屋のすみに白衣の男がいる。だんだん近づいてくる。目の前まで迫ってきた男は、髪も髭も真っ白だったが、その風貌から、ひとめで誰だかわかったという。

・翌朝、秘書官は深夜の体験をルーズベルトに話したが、白衣の男が誰に似ていたかは言わなかった。しかし、ルーズベルトはすぐに幽霊の名前を察したらしく、ひどく青ざめた表情になり、口外を禁じたという。だが、誰にでも言うなと言っても、ホワイトハウスの幽霊話はずっと以前から有名だった。いまさら隠すことはできなかったようである。秘書官以外にも目撃者はいたし、名だたる要人も類似の体験談を公に語っている。

<「夜中に響く足音」の正体>
・ホワイトハウスの幽霊は、その場所柄もあって、目撃者は限られている。大統領とその関係者、および各国の要人などである。したがって、たいていは欧米資本家に操られているような人々が「幽霊を見た」と言っていることになる。金融資本の主要部をなすオランダ王室のウィルヘルミナ女王も、ホワイトハウスでリンカーンの幽霊に出くわして、たいそう怖気づいたと言われている。

・小渕さんの幽霊も出るのだろうか。もし出るとしても口外は禁止だろう。夜中に響く足音とか、ひとりでに回るドアノブというのは、怪談でカモフラージュされてはいるが、本当に誰かがやってきて、首相に指示を与える儀式のメタファーという話しもある。その指示に逆らうと小渕さんのようになるので、なるべく公邸には住みたがらないというのである。



『チベット第3の目の謎』  
(中岡俊哉)(二見書房)     1994/4



<古代インドに伝わるもう一つの「死者の書」>
・「具舎論」と呼ばれる書物がそれである。本来は哲学として釈迦の教えをまとめあげたものだ。その中に「死者の書」と非常に似た「死後の世界」の描写があった。

内容は次のようになっている。

1、死と共に人間は肉体と肉体でないものに分れる。肉体と分かれた死者は人の眼には見えない身体を持つ。

2、見えない身体は“細身”と呼ばれ非常に細かいものからなる。そのために物質を通り抜けることができる。

3、五感の機能は保たれ、見たり、聞いたり思ったりすることができる。匂いをかぐことによって食事の代わりをすることも可能だ。

4、空を自由に移動でき遠い場所でも一瞬にして行くことができる。

5、やがて次の生を得て、この世に再び生まれる。生まれ変わるまでの期間は人によって異なり、生前の生き方が好ましくない者は長く死後の世界に留まる。

 このように具舎論には「チベットの死者の書」に相通じる死の面が記されていた。



『[UFO宇宙人アセンション] 真実への完全ガイド』
ぺトル・ホボット × 浅川嘉富   ヒカルランド   2010/7/21



<これが宇宙人基地「シャンバラ」だ!>
◉「シャンバラ」とは「違うセキュリティーアへのゲート」という意味で、UFOの基地
◉チベットの地下にある「シャンバラ」も同じようなもの
◉その基地には複数の星の連盟から宇宙人が来ていた
◉それぞれの文明の代表者たちは美しい人間の姿をしていた
◉疑似物質で作られた基地は、マインドによって自在に変化する
◉目的は土地の浄化や高波動化、人間の意識にポジティブな考えを投射
◉半物質の宇宙人のまわりには光が放射され、かげろうのよう
◉絶滅にそなえて地上の生物をほかの惑星に保存

・レプティリアンの多くの種族は、おおむね友好的です。怖いどころか、波動の高い知性的な存在です。また地球において固定された姿で現れる生命体は、宇宙からではなく、パラレル・ワールドから来ているのです。パラレル・ワールドは遠い世界ではなく、こちらの世界との行き来は難しいものではありません。

<UFOは波動を変更するテクノロジーで自在に姿を変えている!>
<UFOはパワースポットを利用して物質化し、われわれの前に出現する。>
・UFOに乗る宇宙人たちは私たちよりもかなり進んだ存在であり、人のエネルギーフィールドを介して、遠隔的にこちらの考えを知ることができます。

<アルクトゥルス星から来る宇宙人がミステリーサークルを作っている!>
・私の経験では、人間の姿であれ、ほかの姿であれ、その姿が固定されている場合には、その生命体はパラレルワールドから来ています。パラレルワールドは遠い世界ではないので、こちらの世界との行き来はそれほど難しくありません。一方、別の星から来ている生命体の場合、その本当の姿は形を超えた存在です。

<ホボット氏が訪れた3.5次元に存在する宇宙人の基地>
・私はUFOの基地へ行ったこともあります。
 先ほど触れた通り、私がサンクトペテルブルク大学でリモートヴューイングのプログラムに参加したとき、アフガニスタンとの国境に近いタジキスタンの寒村にUFOにコンタクトをとるために行ったことがあります。そのときはコンタクトに成功し、数週間後にUFO基地から招かれました。

・最初にUFOとコンタクトした後、その近くにいるスーフィー(イスラム教神秘主義者)のグループに招かれ、そこにしばらく滞在していました。そこで私は彼らから、いつどこへ行けば基地へ行けるのかを聞き出したのです。彼らはそこをパワースポットと見なしており、力のあるスーフィーはそこにいる生命体とコンタクトをとることができました。
 そして、3週間ほどした後、私は基地へ招かれたのです。それはUFOにコンタクトした地点から80キロほど離れた場所であり、ある山脈の谷のところにありました。基地の近くまではあるスーフィーに連れていってもらい、基地の内部には私1人で入りました。

・基地のあるエリアの中に入ると、ある程度まで拡張した意識状態に入ります。それはちょうど夢のような状態です。私のUFO関係の経験から、その体験は物質と精神の間の領域で起きているものだと考えられますが、現実的な体験であることは間違いありません。

<その宇宙人基地は神秘主義者スーフィーたちから「シャンバラ」と呼ばれていた!>
・一部が地上で一部が岩山の中でした。それは標高4000メートルのとても行きにくいところにあります。また、周辺の人々には神聖な土地と見なされているため、誰もそこへは行きません。ただし、その地方にいるスーフィーたちは、そこを「シャンバラ」と呼んでいました。彼らはそこを神聖な場所としてそう呼んでいたのです。
 シャンバラとは「違う世界へのゲート」という意味ですが、実はそれはUFOの基地でした。ちなみに、スーフィーは(一般にイスラム教神秘主義者とされているが)実際にはイスラム教徒ではありません。

・とても進んだ文明から来ており、それは1つの星ではなく、複数の星による連盟から来ているようです。その基地には少なくとも7つの文明からの7人の代表者がいました。その中の1つがアルクトゥルスです。あと、ネット(網)と呼ばれる文明の代表者もいました。

(浅川)私たちの知っている星はほかにありましたか?

(ホボット)シリウスBです。アルクトゥルスやシリウスBの人々とはそのときだけでなく、これまでに何度か会っています。



『エノクの鍵』
宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書
J・J・ハータック  ナチュラルスピリット  2010/9/25



<アルクトゥルスという中間ステーション>
・そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました。

・メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。

・すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。

・しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。



『宇宙人はなぜ地球に来たのか』
韮澤潤一郎     たま出版   2011/2



<宇宙人の大半は人間型>
・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

<史上最大の事件が起きる>
・空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

・大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

<なぜ宇宙人たちは協力しているのか>
・エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

・UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。



『2012年にパワーをもらう生き方』 
セドナUFOコネクション
リチャード・ダネリー  徳間書店   2009/9/17



<導く者=アルクトゥルス星人との接触>
<本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である>
・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。



『アルクトゥルス・プローブ』
(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)
(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5



<天王星の謎>
・「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<くじら座タウ>
<グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した。地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。彼らの目的は、ソ連が世界支配の座を占めるのを手伝い、(スラブ人にはタウの遺伝子がある)、グレイを滅ぼし、侵略勢力と取引することだった。

・最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである。



『アルクトゥールスへの旅』
デイヴィッド・リンゼイ  文遊社   2014/1/28



・「その星はまさしく今君の眼の前にある」こう言いながらクラッグは太い指で、南東の空の一番明るい星を指さした。「あれがアルクトゥールスだ。トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星で、人が住んでいる」

・クラッグは先に立って短い鉄の梯子を登り、はねあげ戸をくぐり抜けて陸屋根に出た。あとの二人もその屋上に立つと、クラッグは小さな懐中電灯のスイッチを入れた。
 広大な空間の彼方へと三人を運ぶことになっている水晶製の魚雷型宇宙船をマスカルは畏怖のまなこで打ち眺めた。それは長さ12メートル、幅2.4メートル、高さ2.4メートルの魚雷型宇宙船で、アルクトゥールス逆光線の入っているタンクは前部に、船室は後方にあった。船首は南東の空に向けられていて、船体そのものは、離陸の際に障害物にぶつからぬよう、屋根より1メートル高い平らな台の上にのっていた。入る前にマスカルは、これから先、自分たちの太陽になる遥か彼方の巨星をあらためて厳しい眼で見つめてから、顔をしかめ、かすかに身ぶるいして船内に乗りこみ、ナイトスポーのかたわらに坐った。クラッグは二人の横を通って奥の運転席に着くと、開いているドアから懐中電灯を投げ捨てた。ドアは注意深く絞められ、錠がおり、さらにねじで止められた。

・クラッグは、始動レヴァーを引いた。宇宙船は静かに台からすべり出し、かなりゆっくりと塔から離れ、海のほうへ向かった。極端なほどではなかったが、身体に感じられる程度に加速して飛行する宇宙船はやがて大気圏のほぼはずれのところまで達し、クラッグはそこでスピード・バルブをはずした。すると、宇宙船の船室部だけが、光速を超える思考の速さに近いスピードで飛行を続けた。
 マスカルは、急速に移り変る天空のパノラマを、水晶の側壁ごしに眺める機会がなかった。極度の眠気がのしかかってきていたのだ。

・歩きつづけていると、突然太陽が上空の霧を通して射しこみ、焼けつくようなすさまじい暑さが、溶鉱炉から吹きつける熱風のようにマスカルの頭を襲った。マスカルは何気なく顔を上げたが、一瞬のうちにまた眼を伏せた。その瞬間に見えたのは、太陽の見かけの直系3倍はあろうと思われる電気のように白熱してぎらぎら輝く球体だった。数分間、マスカルは完全に眼がくらんだ。

・スロフォークの皮膚は鮮やかな黄橙色で、鼻は長い象のようで、えらく長かった。この鼻は役に立つ器官のようだったが、普通に言う意味での美しさを増す働きはしていなかった。この男は、自分の身体に手足や器官を芽生えさせる驚くべき才能をもっているため、《魔術師》の異名をとっていた。

・「だけど、なぜスリールが見つからないんだ。よく知られた国なんだろう?」
「スリールは地下にあるのさ。地上の世界との通信連絡は殆どなく、たとえあったとしても、わたしが話しかけた人で知っている者はひとりもいなかった。わたしは谷や丘を捜しまわった。・・・・リッチストームの門の前まで行ったこともある。私は年をとっており、きみたちの種族の老人などわたしに較べれば生まれたての赤子も同然だ。しかし、わたしは未だにスリールに近づくことができずにおり、仲間のフィーンたちにまじって暮らしていた青二才だった頃とたいして変わっていないのだ」

・コリン・ウィルソンが「今世紀最大の天才の生んだ傑作」と言わんばかりに絶賛しているのもうなずける。『アルクトゥールスへの旅』は少なくとも力作である。

・二、三、例をあげれば、恒星アルクトゥールスがブランチスペルという青の太陽とアルプペイゲルドという白の太陽とから成る二重星であってトーマンスには二種類の昼があること、トーマンスの月ティアゲルドがこの二つの太陽の光を受けていること」

・「この世界と並んで別の世界が存在し、その別の世界は真実なのだけど、この世界は徹底的に偽りなのだ。・・・・だから、真実と虚偽は同じ事柄を別の言葉で言い表したものなのだという考えが、ふと心にうかんだんですよ」

・だが、勿論、虚の世界と実の世界が併存するということのみを『アルクトゥールスへの旅』は言おうとしているのではない。

・「気のせいではないよー現実なんだ。・・・性質の違う二つの太陽が同時にきみを引っぱつているのだから、当然じゃないか。幸いにもきみはアルブペインそのものを見てはいない。ここからは見えないのだ。アルブペインを見るには少なくともイフドーンまで行かなくてはならないのだ」



『プリズム・オブ・リラ』
(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社) 2004/4
(銀河系宇宙種族の起源を求めて)



<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)−人間型生命が「誕生」した領域。
銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。

2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。

3、エイペックス(琴座にあった惑星)

4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。

5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。

6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。

7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。

8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)−いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」

・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。



『私は宇宙人を知っている』
パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報 
 松村潔  ベストセラーズ 1991年
 



<古代リラ人は日本人の祖先>
・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。

<グレイは深く地球に食い込んでいる>
・ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

<ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々>
<UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待>
・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。

<古代リラ人は日本人の先祖>
・セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は14万4228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

<現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座>
・宇宙人は地球人に溶け込んでいる。

・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

<地球人的な美しい宇宙人女性>
・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。



『地球の中のブラックホール』 
 地球空洞説にでてくるアガルタ
(セルジュ・ユタン)(大陸書房)1978/10



・「アガルタの君主、世界の王は、正真正銘の人間であり、世界の運命の支配者であり、架空の人物でなければ超人でもない」。
「アガルタは、地中の世界である。なぜならば地球は空洞になっているからだ」
「アガルタの最初の階段は、地下2400メートルのところにある。アガルタの第一の部屋は、長さが800メートル、幅が420メートル、高さが110メートルである、これはピラミッド型の空間である」。
「サンスクリット語では、形容詞のアガルタは『つかめられない』とか『近寄れない』という意味であるが、この言葉は、また『横長の箱』を意味するものといえる」。

・「アガルタには、五つの主要な入口がある。ヒマラヤ山中、秘密の王国の首都シャンバラに通ずるゴビ砂漠にある入り口、サン・ミシェル山中、(イギリスの)プロセリアンドの森の虚無の穴、ギゼーのスフィンクスの足の間である」
「父もなく、母もなく、血統もなく、その生命の始めも、終わりもなく、神の子のように作られている。このメルキゼデクは、永遠の司祭でいる。天国から来たのだろうか」

・「世界の王は、ブラハートマーとも呼ばれる。我々の地上世界が、より高等な状態と接する点の中央に位置した彼は、アガルタの政治において、マハーマ(未来の出来事を知っている)とマハーンガ(これらの出来事を起こし、操作する)との二人の補佐官を従えている。

<並行するアガルタ王国>
・「並行する世界と呼ぶものへの通路や入口が問題になるだろう。そのような領域に期待をかけている伝説は、しばしば我々の世界と並行する領域を語っているようである。そうした世界は、だから、我々の世界とは別の振動性の存在段階に位置づけられるだろう。それはユダヤ民族のルツの伝説の場合で、その不思議は、不死の国の入口は、ヤコブが夢を抱いた場所にあるのだろう」。
「ところで、あの神秘に包まれたメルキゼデス、聖書の中でよく話題に上るサレムの王は、どこから来たのだろう。メルキゼデクは天国からやってきたのだろうか。我々の世界と平行した世界、それとも地球上の極秘の領域から来たのだろうか。このアガルタ(首都はシャンバラ)は、ゴビ砂漠のモンゴリアから接近できるのだろうか」。

・「1885年に、サン・イブ・ダルベイドルは、中央アジアからやってきた秘密政府の不思議な賢者たちの訪問を受けたのだろう。その賢者たちは、アガルタのその不可思議な地下組織の全貌を知らせるためにやってきたのであった」。
「ヨブ記は、次のように暗に語っている。『あなたはシエオルの門にたどり着いたか。あなたはある暗黒の門を見たことがあるか』(第38章の17)

・「ところが、アメリカのアリゾナ砂漠で、いつも同じ場所に同じ姿を現す蜃気楼があるが、その蜃気楼に描かれている都市は、地上のいずれの都市にも似ていない。この場合、我々の世界と並行する世界の中にある都市が、投影されているのだと考えるべきであろうか」。

・「たとえば、『ルツ』と呼ばれる不思議な都市に関するユダヤの伝説が考えられる。確かに、一本のアーモンドの木(ヘブライ語で『ルツ』といわれている)が、我々に示されているが、その木の根元には、秘密の町に通じる地下道に下りて行ける穴がある」。

・「テンプル騎士団の中には、不思議な魔術の秘密を保有するサークルが存在していたことが考えられる。そうして、この秘密のサークルにおいて、実に不思議な『緑の騎士団』の行動を見つけ出すことができるだろう。これは我々と『平行した』時間線に操作を加えていた団体であった。とにかく、この緑の騎士団と神秘的なテンプル騎士団が聖堂の秘伝伝授の再興を図り、薔薇十字会に結びつく系統を統一したのであろう。

・この緑の騎士団の団員は、我々がその中で進化を続けている時間と平行した時間線の上に集結しているが、我々の惑星ジェオナ(地球の真の名前)よりも4年ばかりのずれがある。フランス各地―サン・ウトリコ、シャルトルなどーには、あの不思議な緑の騎士団が、今日でも地球人と接触できる『中継地』がある。
「接触は、『彼らだけ』(緑の騎士が決め、彼らが『選んだ者だけ』)が、彼らに会う可能性がある)」。

・「とにかく、我々は、テンプル騎士団の秘密のサークルが『竜の静脈』つまり、地磁気の操作に関するドルイド僧の全ての秘密を体系的な知識として所有していたことを想定することができる」。

「ともかく、これらは『超次元中継地』からは区別すべきものであるが、フランスでは黒聖母が崇拝されている場所で見出される。以下はそうした『中継地』のリストである」。

・「メジエル、リエス、アビオト、ドウーブル・ブルラ、デリブランド、ゲンガン、ル・モン・サン・ミシュエル、ロン・ポン、シオン、シャルトル、シャテイヨン・シュール・セーヌ、デイジョン、フォンテーヌ・ボーヌ、ムラン、キュセ、ビシー、テュレ、マルサ、クレルモン・フェラン、リオン(フルビエール)、オルシバル、ミヨン、バシシェール、メイマック、サテイリユ、モーリアック、ル・ピュイ、オーリアック、ユマ、ロカマドール、ユンド、アビニヨン、マノド・モロ、フォン・ロモ、ヨーロッパ全体では、117の『時間中継地』があり、いずれも黒聖母が目印となっている」。
『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。

<地磁気を動かす超古代科学>
・「アトラント人(巨人国)の不思議な学問を受け継いだケルト人の秘伝伝授者は、地磁気説や空電を利用することによって、濃霧や人工的な磁気嵐さえも発生させることができたのだろうか。アトラント人の途方もない力は、ドルイド僧に受け継がれ、そうしてドルイド人からテンプル騎士団の秘密サークルへと伝えられているのだろう」。
「地球上のさまざまな地点に『超次元的な入口』つまり、真実の『時間中継地点』が存在し、我々の時間空間を超越する移行を可能にしているようである」。

・「ケルト人のドルイド教徒の秘密を守る『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。そういうわけで、『緑の騎士団』に服従するテンプル騎士団は『時間的中継地点』の上に彼らの城を幾つか建てている」

・「伝説上のさまざまな国が本当に実在していたということは大いにありうることである。イタリアのアオスタ地方にオズという村があるが、これはアメリカの作家ボームのおとぎ話『オズの魔法使い』に描かれている架空の国の名前と同じである。このオズの国は、おとぎ話ではないのでしょうか。おそらく平行世界の中に、別の次元の中に存在したのではないのでしょうか。この童話作家ボームが秘儀に通じた人であったかどうかを確かめてみることは興味深いことである」。

・「たとえば、ル・ラマ・ロブサン・ランパは、その著書『第三の眼』において、幻想的ではあるが、実証性に富む新事実を解明している。それによるとポタラ(ダライ・ラマの住むラサの宮殿)の地下には、ラマ教の高僧だけが知っている地下道があり、巨大な洞窟に通じている。そこには、太古の巨人族の防腐剤を使用した死体が安置され、彼らの宝物も保存されている」。

・「ロブサン・ランパは、『古代人の洞窟』という著書で、ヒマラヤの奥地の隠し場所を描写しているが、そこでは、不思議な機械類が無傷のまま動いている。そのうえ、そうした機械は、現代のものよりも精巧に出来ていて、神秘に包まれたアトラント人が使用したのではないかといわれている」。

・ <二人の緑色の子供>1887年8月のスペインのバンジョヌという村の近くで、農夫たちは収穫に専念していた。そのとき突然、二人の子供が農夫たちの畑に現れた。二人は、男の子と女の子で、緑色の異常な顔つきをしており、未知の素材で造った服を着ていた。この二人は、サン・マルタンという土地の人間だと名乗り、その場所は、彼らの間では、とくに有名なところであった。とにかく、子供たちは、引き付けられたような音を聞き、その後で、急にそこから運ばれたのだった。それにしても子供たちの国では、太陽は確か、ないけれども、けっこう明るいことを付け加えた。この事件は、ジャック・ベルジェがその著『歴史の中の地球外存在』の中で報告しているが、彼はこの事件の真実性を認めているようである。しかし、この話には、内容が色々と違ったいくつものストーリーがあるようである。



『神々と獣たち』  ナチ・オカルティズムの謎
ダスティー・スクラー著  (大陸書房)  1988/4



・「中世の有名なグノーシス派であるカタリ派は、旧約聖書の神エホバを物質の世界を創造したデミウルゴスと同一のものとみなし、従って悪魔と同じものとみたのであった。グノーシス派の中では、ユダヤの神は、本来は悪魔であり、この世の全ての悪を引き受けるものであるという考えがあった。ユダヤの神々は、新約聖書の神に対立するものである。カタリ派は、旧約聖書を教会理論から分け、ユダヤ教を悪魔が作ったものと非難した。サタンの目的は、人間を霊魂から離れるよう誘うものであると考えた」。

・「他方、新約聖書の神は、明るい神であった。神は、『男性も女性もない』と宣言し、全ての者は、キリストのうちに結合するからであるとされたのである。彼は善良で、完全で、罪のない自分の創造物に祝福を与えたのだった」。



『あなたの側に幸せを呼ぶ天使がいる』
だれでも「やさしい味方」がついている!
ローランス・アゼラッド・シシド   KKロングセラーズ 2011/10



<天使はいつもあなたの側にいて、あなたを守ってくれる存在です>
・大切なことは、天使に祈る気持ちです。「自分はこうありたい」ということを天使に願うことです。

・青年期の終り頃、エドガー・ケイシーの「思考は支柱や木と同様に実在するもの」という言葉が、私の世界(世の中)を見る目や物事の理解の仕方を変えました。

・なにごとにも偶然というものは、ありません。私たち人間には一人ひとりに存在理由があります。遂行すべき使命があります。あなたを守る天使の特性を知ることは、その天使の使命を知ることでもあり、すなわちあなたが導かれるであろう道筋を知ることになるわけです。

・天使とは姿や形は見えないけれど、かならず私たちのすぐそばにいて、私たちを慰めてくれたり励ましてくれたり、そして、見守っていてくれる「存在」そのものです。

・天使とあなたの位置関係は、見ることのできない薄い透明なベールのようなものに隔てられているといわれています。天使の名前を一回呼ぶたびにあなたと天使の距離が近くになり、やがて天使はそのベールを超えてやってくるのです。

<天使は、私たちと未来をつなぐエージェント>
<黄金の光のような天使の存在は、まるで太陽のよう>
・結論を言えば、天使を見た人はいます。それは”聖人”と呼ばれる人たちです。
 そのなかの一人がフランス人のラミー神父(1853〜1933)です。ヘブライ語は私たちユダヤ人の使う言葉ですが、ヨーロッパには、モーゼからの教え(戒律)を口伝されたユダヤ教神秘思想の流れに基づく「カバラ」というものがあります。一般的に「光輝の書」とされています。13世紀にスペインでまとめられた「ゾハールの書」には多くの天使が登場しています。



『超人ピタゴラスの音楽魔術』
(斉藤啓一)(学研) 1994/11



・死後の世界を垣間見た作曲家。霊界の音楽を聴いたモンロー。死んだ作曲家の新曲を自動書記で発表したローズマリー・ブラウン。楽器は霊界の贈り物。

<霊界で聴こえる調律音楽>
・ところで、臨死体験をした人の報告を読むと、魂の故郷である霊界において、たとえようもなく美しい音楽を聴くことがあるという。物質世界を超えた霊界で音楽が鳴っているのだから、音楽の本質は霊的であるといってもよい。そして魂は、肉体を持たなくても音楽が聴けるということだ。音楽は心さえも通り抜け、魂まで浸透しているというピタゴラスの言葉は、真実であるということがわかる。
 偉大な作曲家というものは、高い霊界の音楽をインスピレーションで聴き取り、それを地上にもたらした人物なのである。

・不思議な現象はその後も頻繁に起こった。彼女がピアノの前に座るたびにリストの霊が宿り、彼自ら作曲したという曲を、指が勝手に動き出して弾くのである。
最初は、当惑していた彼女であったが、しだいに落ち着いて事の次第を見守れるようになった。そしてついには、演奏した曲を譜面に書き残すようにさえなった。やがてその譜面は、イギリスの高名な音楽教授、ファース卿の目にとまり、世間に知られるようになったのである。その後、リストばかりかバッハ、シューマン、ベートーベン、ブラームス、シューベルト、ドヴュッシー、ショパンという大作曲家が次々と彼女の体を借りて、自分たちが新しく作曲したという作品を演奏し、あるいは自動書記で譜面に書き留めた。その中には、ベートーベンの第10交響曲もあった。これはCDとして発売されており(フイリップス・レーベル、現在は廃盤)、聞くことができる。他にも彼女は400余りの曲を発表している。
当然のことながら、これは嘘だペテンだという声が上がったが、音楽学者らの鑑定によれば、それらの曲は、すべて作曲家独特の特徴が見られたという。



『プレアデス 光の家族』
(バーバラ・マーシニアック)(太陽出版)  2006/9/15



・「ですから、その舞台裏を見るとき、あなた方は、古代の種族について、ある秘密と隠れたパワーの物語である彼ら自身に分離の物語を学ぶのです。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです。
レプテリアン(爬虫類族)の存在たちは、累代の昔から舞台裏で支配していて、彼らのメッセンジャーとして、あなた方の前に繰り人形を並べるのです。そして、あなた方は、これらの繰り人形が、たいてい憑かれていたり、巨大な繰り人たちによって、囚われれていることを理解していないのです」。

・「闇を知らずして光に届くことはできません。そして、闇は、今癒されることを非常に望んでいるのです。母親から子供への愛と、父親から子供への愛が失われているので、ひどくショッキングで変質的なことが表に出てくるでしょう。私たちが語る愛の形は、何十万年もこの地球で実行されなかったものです。遺伝子的に、長い長い間の人類の血統である世代から世代への傷を浄化することに、あなた方は携わっているのです」。

・「責任の問題については、あなた方の惑星で焦点をあてるべきなのです。人々を責めるのではなく、この時期は、一人ひとりが自分のリーダーとならなければいけないことを教えているのです。真実は、誰もあなたを導いてはくれないということです。あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」。
「あなた方が家族の一番ひどい秘密を知るために、すべてがデザインされているのですから、世代から世代へと親が子供に性的虐待をします。なぜなら、彼らは、愛を知らないからです。愛は普及していかなければなりません。あなた方はエーテルとアストラル、あるいは生物的な血統を浄化する必要があります」。

<レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕である>
・「さまざまな形と大きさのエネルギーが宇宙からやってくるのですが、やはり爬虫類があなた方の、一番大きな挑戦を握っているように見えます。それというのは、彼らがさまざまな支配者の黒幕だからです。彼らは、特にワールドマネジメント・チーム、そしてあなた方が崇める他の構造、特に宗教的な質があるものにはびこっているのです」。
「一般にあなた方は、時間の広々としたところに住んでおらず、普通何十年かがベストなのです。しかしあなた方の祖先は、天空からのものだということです。それからもっとすごいことには、どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」。

・アストラル界、エーテル界にも古代のレプテリアン(爬虫類族)の家系がすんでいる。
「あなたが時間を計算するときに、1秒の10億分の1に値するどんなナノセカンドのひとつをとってみて、それを25年間に値する生活の価値を見出すためにそれを分解してみることを、私たちは以前、あなた方に勧めました。そこは空っぽとあなたは考えるかもしれませんが、しかしながら現実にはドラゴンが住居を置いているのです。古代のレプテリアンの家系がすんでいるところがあなた方の遺産であって、それをホームと呼んでいます」。

・「私たちが言ったように、あなた方の真隣の場所、1秒の一つのスライス分離れたところにあなた方が発見するために捜し求めている、そしてさまざまな理由で探検している並行世界が存在しえるのです。あなた方の中には、ドラゴンやトカゲ類の神秘的な世界を探検することを求めている人たちがいます。なぜならあなた方には、このことに深くかかわっているからです。これらの話が神話やおとぎ話であったとしても、彼らは本当にいるとひそかに知っているのです」。

・「2012年に向かうにしたがって、タイムラインが閉じていくにしても、ある時点がくるとタイムラインは、最終的に広く開いてしまいます。次第にあなた方のすべてが、そしてあなた方のまわりのすべての世界が同時に生きながら存在するようになれる。いえ、そうなるのです」。

・古代のもの、あなた方のため宇宙を通り抜けて戦った伝説上のトカゲ類、彼らの物語は、実に壮大に広がっていて、彼らだけについての物語だけでもかなりのものです。“地球の本”に、彼らの物語が、まるで足跡がないように、あるいは砂の中でずるずるとすべるような感じで、跡はあっても姿は見せないまま、中に入っては外へと織り込まれていっているのが私たちには見えます。あなた方が書く本の中には、彼らの物語が欠けています。



『アメリカ・インディアンの「スーパー・チャネリング」』
(ブラッド・スタイガー) 騎虎書房   1991/8



<UFOとホピ族>
・「セカンド・メサのミショノヴィの近くの岩絵には、空飛ぶ円盤と宇宙旅行が描いてあります。ドームのような形の物体が乗っている矢は、宇宙旅行を表します。ドームの上のホピ族の娘は、清浄さを表します。大浄化の日に生き残るホピは、他の天体に連れて行かれます。私たち、正直なホピは、船を見ています。本当にあるのです。私たちの兄弟のほとんど全員がもとの教えの信仰を失って、自分勝手な方向に行ってしまうのを見てきました。オライビの近くには、人生のプランがはっきり示されています。私たちはここに集まって“真実の白い兄”が現れるのを待ちます」。ポール・ソレムは、UFOを操縦していたのは、イスラエルの失われた10部族の末裔だと言う。ホピ族は、その流れを汲むもので、彼らをオライビに導いた大きな星は、道案内をしたUFOだったという。あるホピによると、そのUFOには、ホピの伝統ダンスの中に出てくる存在「カチナス」が乗っていたという」。
「地上にいるインディアンたちは、この地球で発生したものではないというのは疑いがありません。ホピの預言者は外に連れて行かれて、啓示を受け、それをずっと抱いてきたのです。ホピは、宇宙から来たのです」

・UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃された。UFO目撃多発地帯でもある。
多くのアメリカ・インディアンは、UFOは、インディアンの予言と来るべき地球の変化で重要な役割を担うと考えている。UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃され、霊感を持った人間にとって当たり前のこととされる。



『{宇宙人と地球人}の超真相!』  
(深野一幸) (徳間書店)1997/10



<地球人と関係の深い宇宙人の情報>
<1、 琴座(リラ)星人>
・琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

<2、 ベガ星人>
・琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

<3、シリウス人>
・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。
琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

・ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。
シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス>
・地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。
ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。
古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

・シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

<4、オリオン人>
・シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。
ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

・黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。
ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

<5、 ゼータ・レチクル星人>
・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。
ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

<新人種への変革>
・脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

・地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

・なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。
現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

・そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。
そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

<6、グレイ>
・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。
グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

<7、プレアデス星人>
・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。

(2018/7/18)


『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実
ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド
 創元社   2013/8/26



<ハドソンヴァレー・ウェーヴ  夜空の巨大な飛行物体>
・1983年から1986年の間に、何百、いやそれ以上、何千もの人々が、ニューヨーク州北部やコネチカット州の夜空に、巨大な三角形のUFOを目撃した。UFOは、しばしばわずか数十メートル上空で、ゆっくりと静かに空を飛んでいた。そしてよく「サッカー場のような大きさ」と描写された。

・「空飛ぶ都市ってのがあるとすれば、これがまさに空飛ぶ都市だね。小さい飛行船なんかじゃない。とにかく大きいんだ!」目撃者の一人、エド・バーンズが驚きをこめて語った。多くの目撃者は地球外からきた宇宙船だと信じていた。

<ウォーミンスターの怪物>
<空の不思議と光の黒服の男たち>
・1960年代のイギリス、ウォ−ミンスターの周辺では、好奇心をくすぐる事件が起きていた。

・近くの丘の上で夜ごとに空を観測していた地元のジャーナリスト、アーサー・シャトルウッドは、丘の上でなにか大きな目に見えない存在を感じたと語った。懐中電灯を点滅させると、空に見える正体不明の光も点滅して応答したという。シャトルウッドはこれらの光が地球外の宇宙船のもので、目に見えない存在はその乗員であると信じていた。シャトルウッドは、惑星アエストリアからきた異星人カルネが自分の家を訪ねて、地球の未来について緊急の警告を与えたという。

・その一方で、1950年代と60年代に起きたUFO目撃情報のほとんどは、アメリカにある目撃者の自宅を訪問し、UFOの写真を提出させ、ときにはその写真を押収する黒服の男たち(メン・イン・ブラック、MIBs)が深くかかわりあうことになる。黒いスーツに身を包み、しばしばラップアラウンド・フレームのサングラスをかけたこの男たちは、自らを政府の職員やUFOとの遭遇を調査している軍の高官だと名乗っていた。のちに目撃者が彼らに連絡を取ろうとしても、政府はこうしたものに関心はなく、そういった職員はいないと公式に否定された。

<詐欺師とペテン師  それは毎日生まれる>
・彼が経験したという月周回と金星への旅について記述されている。アダムスキーはこれら「スぺースブラザーズ」との旅で、月の裏側に都市や湖、雪に覆われた山脈、森を見たといっている。
 のちにアメリカとロシアの宇宙探査機が撮影した月の写真によって、これまでなかなか消えることのなかった疑い、つまりアダムスキーが主張する真実は、空想以外のなにものでもないことが明らかになった。

・アダムスキーが彼の地球外とのコンタクトを信じる人々のためのカルト教団を設立したように、スイス人の農夫、ビリー・マイヤーもプレアデスからやってきた「ビームシップ」とコンタクトしたと主張して熱心なファンを生みだした。1970年代、マイヤーはセムヤーゼという名のプレアデス人女性と一緒に宇宙に行ったと語り、模型を使ってたくさんのビームシップUFOの写真をねつ造した。マイヤーの信用は失墜しているにも関わらず、彼の話を信じる人々はいまだ存在する。
 詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている。

<世界の有名UFO目撃事件>
・1983年3月。IBMのエド・バーンズはニューヨーク州のタコニック・パークウェイを北に向かってドライヴ中、大きな三角形の飛行物体を目撃した。翼のうしろの縁だけで40個もの色のついた明かりがついていて、バーンズの車のほぼ真上でホバリングしていた。速度は非常にゆっくりとしていた。「あれは空飛ぶ町だった。小さな物体ではなかった。巨大だった」

・1983年10月。アメリカ合衆国ニューヨーク州のクロトン・フォールズ貯水池で、ジムクックは巨大な三角形の飛行物体が、音も立てずに水面から約4.5メートルの高さに浮いているのを15分間にわたって目撃した。その後、物体は飛び上がり、ゆっくりと夜空に消えていった。

・1984年7月。円錐形の「サッカー場3つ分ほどもある」巨大な未確認物体が、ニューヨーク州ブキャナン近くのインディアン・ポイント原子力発電所の上に浮かんでいた。8つの明るい光がついていて、稼働中の原子炉がある施設から約9メートルと離れていないところの上空をゆっくりと動いていた。要請を受け州兵が武装ヘリで出動したが、撃ち落とす前にUFOは消えていた。

・1986年11月。日本航空1628便、ボーイング747貨物輸送機の機長、寺内謙寿はアラスカのアンカレッジ近くを飛行中、巨大な円形の物体を目撃した。物体は水平の緑に色のついた複数の明かりを点滅させていた。そのUFOは空母ほどの大きさがあり、747と同じ進路を30分間にわたって飛んだ。地上のレーダーにも写り、747のほかの乗務員2名もこれを目撃した。この物体と2機目の物体は、ある時点で747の前方で停止し、そこから熱が放射されていた。そのとき寺内は顔に熱さを感じた。

・1990年3月。モスクワの東にあるペレスラヴリ・ザレスキー。空軍参謀長であるイゴール・マルツェフ大将が、巨大な円錐形物体がレーダーに捕捉されたと語った。音を立てずに「軸を中心に回転しており、水平と垂直の両方向でS字旋回を行った」高度約90メートルから約7300メートルのあいだを飛び、その速度は現代のいかなるジェット機の2倍から3倍も速かった。

・1991年5月。ロシア、北コーカサスのピャチゴルスク。バス会社の役員4人が巨大なUFOと、小さな尾がついた真っ赤な球体5個を目撃した。それとは別のサッカー場ほどもある巨大な乗り物には、中央にノズルがついていた。このUFOはまったく音をたてず、1分ほど見えていたが、その後消えた。

・2007年4月。イギリス海峡チャンネル諸島のオルダニー島に向かって、約1200メートルの高度をトライランダー機で飛んでいたレイ・ボウヤー機長は、およそ88キロ離れたところに輝く黄色の巨大なUFO2機を目撃した。それらは細い葉巻のような形をしていたが、黒っぽい帯状の模様が右端を一周するように入っていた。2機とも長さは1.6キロほどで、地上のレーダーでも捕捉された。乗客もこれらのUFOを目撃した。

・2007年11月。英国、ウエスト・ミッドランド、ダドリー。空に、黒い三角形の物体が静かに浮かんでいるのが目撃された。目撃者は「下側に特徴的な赤い明かりがついた、まるで巨大なドリトス(トルティアチップス)のようだった」と述べた。UFOは2010年にも再び現れた。

・2008年1月。テキサス州スティーブンヴィル。警察官が巨大なUFOを追跡した。スピードガンで測ったところ低速で飛んでいた。「スピ―ドガンを空に向けなければならなかった。そしてしっかりと捕まえることができた。時速は約43キロと表示されていて、それは徐々に速度を上げていった……市民は本当のことをいっているのだと、みんなにわかってもらいたい……」



『FBI超能力捜査官マクモニーグル』 「遠隔透視」部隊の現実 
 (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)  2007/2



<UFO、幽霊、数々の超常体験>
―UFOや幽霊を見たことは?
・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。
私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

・UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。あの夜、体に浴びた光はかなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。



『光の勢力は集合する』
―UFOと彼らの霊的使命―
ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010年5月



<マイトレーヤに出現の先触れをする“星”>
・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさです。そのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれを“星”と間違えることも時々あります。

<“星”を広く世界に知らせる>
・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか25か30フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。“星”は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

<マイトレーヤの光の飛行船>
・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。



『世界覚醒原論』
真実は人を自由にする 
デーヴィッド・アイク   成甲書房    2011/10/5



<UFOは本物だけど・・・なぜ今なの?>
・これは彼が州知事時代の1997年に起きた「フェニックスの光」という現象の時に彼が取った行動を覚えている人にとっては驚きであった。当時、ヘールポップ彗星を見るために集まっていた何千もの人々の目の前で巨大なV字型の飛行体(「円形だった」と言う人もいる)が音もなくフェニックスの上空を30分ほど滑空したという事件である。

・フェニックスのあちこちでまた、少なくとも他の5つの都市で目撃した人々は「飛行物体はサッカー場が何個も入るほど大きいものだった」と言い、「1マイル(約1.6キロメートル)以上の長さがあった」と言う人もいた。この事件については納得できるような説明はこれまでなされておらず、同じような飛行物体がイングランドやベルギーでも報告されている。

・それから10年が過ぎた今、そのサイミントンはナショナル・プレス・クラブで自分自身が「目撃者」であることを明らかにした。彼自身が「フェニックスの光」の飛行物体を見たことがあると証言したのである。「それは巨大で不可解な物体だった。一体、どこから来たのだろうか。たくさんの人が見たし私も見た。ドラマチックだった。きれいな左右対称形だったので、炎ではありえない。幾何学的な輪郭で一定の形を維持していた」。

・ナショナル・プレス・クラブの会見で他の証人たちは、UFOの目撃情報がいかに組織的に隠蔽されていたかを語った。連邦航空局の事故調査官を務めたジョン・キャラハンは、1986年にUFO(1機)と日本の民間航空機(JAL貨物便)を巻き込んだアラスカ上空のニアミス事故のニュースを公表しないように、CIAから命令されたと言った。「私たち管制官は全員、この事件は決して起きなかったと、秘密厳守を宣誓させられた」



『未確認飛行物体UFO大全』
並木伸一郎  学研パブリッシング出版  2010/1



<テキサス事件>
<40名が目撃した超巨大UFO>
<直径1600メートルの超弩級巨大UFO>
・2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

・このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった
UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。



『矢追純一のUFO大全』
(矢追純一) (リヨン社) 2006/6



<「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」>
<アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)>
・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんが“グレイ”と呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、“ゼータ・レティキュライ1・2“という二つの連星から来たということでした。

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれは“エーテル人”の助けと許しのもとに。

・ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間では“コルタ(KOLTA)”と呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

・ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・
 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

・どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。
軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

・アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。
さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトル・ミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

<別次元からの訪問者>
つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、
1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人
2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在
3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体
4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット
5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

<土星のリングに滞在する超巨大UFO>
・土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

<300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>
<この世のものとはおもえない不思議な現象  ベルミ州のマリヨーフカ>
・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

・全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

・光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。


<●●インターネット情報から●●>
・土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。



『大いなる秘密』  (レプティリアン爬虫類人)
デーヴィッド・アイク 三交社  2000



<アーリア人の祖先たちの故郷>
<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>
・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作した。

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

・非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

<反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった>
<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>
・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

・1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。
「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

<68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人><牡牛座のアルデバラン>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。




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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

(2023/3/15)



・神々や天使については、昔の本の記録が頼りのようで、現代的な宇宙人としての解説は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。殆どの天使の本は、昔の伝承をまとめたものが多いのですが、近年、「現代人としてこの世に現れた天使」の話も増えているという説もあるようです。“洋書”のエイリアンや宇宙人の翻訳本が増加しているのはうれしいことです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。
太古では、人間は「見えない天使と話しながら生活していた」という話もあります。


古い書籍をまとめた解釈の代わりに、「天使」の解釈、説明の現代化、宇宙人化、パラダイム・シフトが必要のようです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

なお【イラスト完全ガイド】110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待–(エレナ・ダナーン)ヒカルランド 2022/12/23、『心優しき地球外生命体たち』(エレナ・ダナーン)ヒカルランド 等のエポックメーキングな本が出版されています。




「大天使は創造物の隠された部分を受け持つ天界の住人です。創造におけるすべてを準備し、計画することが第一の仕事で、“森羅万象を建築する者”と呼ぶこともできるでしょう。自然界全体のデザインを一手に引き受けているのです」という説もあるようです。一部では「大天使を崇拝すべきではない」と語られています。神と悪魔の理論的、実際的な混乱は、情報操作により歴史上、随所に見られるといわれます。「フリーメイソンは神の嫌悪である」ともいわれます。また大天使が都市と大組織を統括していると指摘されています。

「ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという」といわれます。
「神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」そうです。
「宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ−タム」という非物質で構成されている」という話もあるようです。
「ウランティア・ ブックは、地球=ウランティアが形成されたのは今から10億年前のことであるとしている」そうです。

『深「地球史」宇宙人UFO大事典』
ジム・マース   徳間書店    2002/2
によりますと、

・「この著作は少数の目にとまっただけだったが、忠実な追随者もいた。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』は3000ページにもわたって神の本質、地球と宇宙の創造と構造を難解な筆致で過激なほど詳細に記述している」、
「伝えられるところによると様々な人間以外の存在から、チャネリングを通じて得た情報のようで、なかにはメルキゼデクという名の存在もあった。『The Urantia Book』によると、元々のメルキセデクは神が直接創造した存在で、神が直接創造したもう一人の存在ガブリエルとともに我々の知っている宇宙を統治している」、
「この宇宙はネバドンと呼ばれ、その中で生命の存在する星系は一万にものぼる。同書では地球のことを「ウランティア」と称している。『The Urantia Book』の著者たちは、別の物質世界にも、また他の次元にも意識を持った生命が存在することを明確に示している」、
「この書籍が他の研究家の主張と一致しているのは非常に多様な非人間型の生命体が地球にやってきていてー多くはエネルギー的存在だがーこの惑星が神へ向け進化的に成長するのを助けるための仕事をしているとする点だ」と記載されています。



・ちなみに、大部の「ウランティア ブック」は日本の翻訳されたウェッブサイト(ウランティア財団)でも無料で読めます。



<●●インターネット情報から●●>
ウェッブサイト「DEEP IMPACT」から引用します。

雑誌「ム−」の12月号(99年)にウランティア・ブック についての記事が掲載されていました。興味深いので以下抜粋してみました。

「URANTIA」は「ユ−ランシャ」と読むのが正しいらしいです。
非英語圏の信者が増加するにつれ、「ウランティア」と読むのが一般的になったそうです。

ウランティア・ブックは「高次の存在」とコンタクト することによって書かれた聖典であり、「天界の住人」によって記述されたものとしており現実の記述者を明記していません。

当然ながら「俗界の住人」の記述者は存在し、それはシカゴ在住の内科医ウィリアム・サドラ−とウィルフレッド・ケロッグを中心とする24名のグル−プとされています。

1934年、サドラ−とケロッグはシカゴにおいて、「コンタクト・コミッション」と呼ばれるグル−プを組織し、自動記述によって「神聖なる助言者」の言葉を書きとめる作業を開始しました。

そして、1955年、この作業は2097ペ−ジにもおよぶ大聖典 「ウランティア・ブック」として結実しました。

第1部「中心宇宙と超宇宙」、第2部「局部宇宙」、第3部「ウランティアの歴史」、第4部「イエスの生涯と教義」、以上の4部で構成されています。
この構成からもわかるようにウランティア・ブックは独自の宇宙論の記述に膨大なペ−ジを割いています。

その宇宙論とは。ウランティア・ブックによれば、 宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ−タム」という非物質で構成されており、時間と空間を超越した世界である。「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居である。

「天国の島」の周囲は3本の楕円軌道に取り巻かれ、その軌道上にはそれぞれ7つの世界が存在する。この合計21の世界の周囲にはさらに7つの楕円軌道が存在し、それぞれに10億の世界が存在する。

これらの世界を総称して「ハヴォナの宇宙」という。「ハヴォナの宇宙」は「暗黒重力体」という二重の環に守られている。「暗黒重力体」の周囲には、7つの「超宇宙」が存在する。

そして「超宇宙」の外側には原始物質で構成された4本の環があり、そこで新たなる天体が形成されている。

4本の環のうちに1番目と3番目の環は半時計回りに回転しており、
2番目と4番目は時計回りに回転している。

この回転力が宇宙の創造する力を生みだしているという。
7つの「超宇宙」にはそれぞれ10万の「局地宇宙」が内包されている。
ひとつの「局地宇宙」には生物が生息する惑星が約1000万個ずつ含まれているという。

地球=ウランテイアは「サタニア」という惑星群の第606番惑星である。ウランティア・ブックは、地球=ウランティアが形成されたのは今から10億年前のことであるとしている。

現在「サタニア」には生物の生息する惑星が619個存在し、約200個の惑星が生物の生息可能な惑星へと進化中であるという。
惑星群「サタニア」の首都は「エルセム」という惑星である。ウランティア・ブックは首都「エルセム」に居住する、メルキゼデク師とのコンタクトによって記述されたものであるという。

ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。
神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している。ウランティア=地球を含む局地宇宙を支配するのは「創造主の子ミカエル」である。

ウランティア・ブックには以上の独特の宇宙論に加え、 旧約聖書・新約聖書に対する修正や注釈も記述されている。

たとえば、ウランティア・ブックによれば地球=ウランティアにおける最初の人類はアダムとイブではなく、獣から生まれたアンドンとフォンタという双子であったという。

アダムとイブというのは、原始段階にとどまっていた人類を進化させるため、高位の惑星で非物質化したのち、ふたたび地球=ウランティアで物質化した男女である。
アダムとイブは身長が240センチ以上あり、全身から微かに青紫色の光を放っていたという。

ウランティア・ブックはイエス・キリストに関する記述に力点を置いており、全体の3分の1以上のページが、イエスの華やかな顕現と生涯の描写にあてられている。
驚くべきは、イエスの生涯について、「新約聖書」とは比べものにならないほど詳しく記述されている点だ。

内容は「新約聖書」の記述に沿って書かれている部分もあれば、真っ向から否定している部分もある。
たとえばウランティア・ブックによれば処女降誕説を完全に否定している。
ウランティア・ブックによれば、イエスは紀元前7年8月21日に、ごく普通の両親からごく普通に誕生した。

ただしイエスの誕生は地球=ウランティアを含む局所宇宙の支配者ミカエルの顕現であった。ミカエルは人類の霊的進化を促進するために顕現したという。
またイエスの起こした奇跡についても、ウランティア・ブックは全体に否定的な立場をとっている。
ミカエルが人間として顕現した以上、神としての超能力は行使できなかったというのである。

たとえば少数の魚を大勢の人々に分け与えた奇跡について、「イエスは有能な漁師だったので、ガリラヤ湖の魚の習性を知っていた。

ガリラヤ湖には時間によって魚の集まる場所が決まっている。このときも、イエスは魚の集まる場所に向かうように弟子に命じただけなのである」としている。
イエスの「復活」についても同様である。ミカエルは地球=ウランティアにおいて死すべき肉体を得て、現実に死を体験することによって所期の目的を完了した。
したがってイエスは十字架の上で死亡したのであり、処刑後に姿を現したイエスは少なくとも物質化した人間ではなかったという。

ウランティア・ブックには地球外生命体についても詳細に記述されている。

最高神「イ・アム」を頂点とする10億以上の神々については前述したが、いわゆる「神々」というのは宇宙において高度に進化した存在であり、宇宙の支配階級を形成しているという。

「天使」も神々に次ぐ高度な知性体であり、宇宙の統治において神々の補佐役を務めている。神々と天使は空間と時間を超越しているため
肉体(空間的限界)も寿命(時間的限界)も持たない。

人間の進化段階は「死すべきもの」のレベルにとどまるが、宇宙各地の惑星には「死すべきもの」のレベルの生命体が無数に存在している。

「ウランティア・ブック」によれば、「死すべきもの」は必ず直立二足歩行の動物であるという。つまり、人間と同じような姿をしているということだ。
「死すべきもの」の身体の大きさや内部構造は惑星によって大きく異なるが、最終的に構築しうる文明や社会の形態は常に同じである。
「死すべきもの」の中にも無数の進化段階があるが、人間の進化は、特に霊的進化の分野で遅れているという。
ウランティアの解釈によれば、地球を訪問するUFOには、時空を超越したレベルのものと、時空に束縛されたレベルのものとの2種類があるという。

いわゆる、コンタクト派UFO研究者が重視するのが前者であり、非コンタクト派(実証派)UFO研究者が研究対象とするのが後者である。(非コンタクト派は前者を無視する場合が多い)。

コンタクト派UFO研究者が時空を超越したUFOを重視するのは、それが「神々」や「天使」という高度な地球外知性体の来訪だからである。

時空に束縛されたUFOは「死すべきもの」という人間と同レベルの地球外知性体の来訪にすぎず、それはそれで興味深いものの、「神々」や「天使」とは比べものにならないからだという。
ウランティア・ブックのいう「神々」や「天使」、つまり高度に進化した地球外生命体と対話する能力を備えた人間がコンタクティーである。
対話においては、「神々」や「天使」の言葉だけが聞こえてくる場合もあれば、「神々」や「天使」がUFOとして出現する場合もあるという。

ただし「神々」や「天使」はそもそも時空を超越した存在なので、 出現するか否かはあまり重要ではないそうだ。

コンタクティ−の主張によれば、「神々」や「天使」の対話には必ず理由があるという。それは人間の霊的進化を促す場合もあるし、危険を警告している場合もある。

近年、時空に束縛されたUFOの出現が激減する一方で時空を超越したUFOの出現は増加傾向にある。これは人間の霊的進化を促すためなのか、それとも何らかの危険を警告しているのだろうか。
ウランティアによると、それは人類がいよいよ、次のステ−ジへの進化のときが来ているからであるという」と記載されています。





・コンタクト派UFO研究者が時空を超越したUFOを重視するのは、それが「神々」や「天使」という高度な地球外知性体の来訪だからだそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。
キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来るといわれます。

・「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだったそうです。しかしながら「神々」と人間の異種交配は、当然ながら、昔から秘密だったようです。
「神や大天使、天使は進化した宇宙人である」といわれます。「神様には性別がない」「如来から上は、男性も女性も区別はない」という説があって、「全員中性」という説もあります。

「この世」から「あの世」は、認識できませんが、逆では、容易に分かるようです。「世界は神々の描くシナリオ通りに動く」ともいわれます。
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という説もあったといわれます。
神々や悪魔クラスの人間タイプの異星人は、識別不能で私たち一般人は、理解できないといわれます。
「実を言うと時空を超えた神々や天使、大天使、堕天使、悪魔も現代的な話になる」といわれますが、私たち一般人には、認識不能です。

「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」そうです。「神」は時空を超えているので「神」というのだそうですが、「この世」にも多大な影響を与えているのかもしれません。
「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。神は「地球を管理するカストディアン」といわれます。


「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝説があります。「人さらい」も「神隠し」も昔から全国に伝承のある謎の多い奇妙な事件だったようです。「神」や「異人」「天狗」が「誘拐犯」の悪いイメージで昔の人々はとらえていたようです。

「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。
「神が憑依しないと人間は何か大きいことができない」ともいわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。
遠い未来、50世紀には、人間は長身の神人と小人に退化した人間の2種類になるという説もあります。
「あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」という説もあります。進化した異星人である神々や天使、堕天使の世界も誰も想像できません。


・「天使は神の秘密諜報員である」という説もあります。UFOやグレイの時代から、人間の精神に侵入してくる天使や神々のような目に見えない宇宙人の時代になったといわれます。
彼らのいう「ガンマ線生命体」とは、この世界の外にある神や天使であり、悪魔の作った世界を正そうとメッセージを送ってくるというのだといわれます。

「4人の天使は、人類の3分の1を殺すために解放された」(ヨハネの黙示録9章15節)のような聖書の記述を実現させるためなのだという話もあるようです。
アストラル界やエーテル界、人間の死後世界の精霊界や霊界に存在している進化した宇宙人、天使や大天使、堕天使や悪魔、神々が「この世」に人間の姿で現れるという話もあるようです。
そもそも「天機漏らすべからず」といって神仙界の機密は人間界には伝えないのが決まりだそうです。




(2022/9/29)



・この本『深【地球史】宇宙人UFO大事典』は、邦訳が2002年出版で今から20年前の本ですが、内容は濃密だといわれます。著者のジム・マースは、1943年テキサス州フォートワース生まれで、2017年に74歳で亡くなっています。本書の「解説」を見ますと「1963年11月22日ケネディ大統領がダラスで暗殺されたとき彼は20歳。その瞬間からジム・マースは、ケネディ暗殺の真相を追求し続けて23年、遂に1989年に『クロスファイアー ――ケネディを殺した陰謀』が出版されてベストセラーとなり、オリバー・ストーンは、この本をもとにして映画「JFK」を制作した。それから彼は、ケネディ問題を卒業して、その先、より厖大で巨大な学生時代から強い関心を抱いていたUFOのテーマに挑戦する。その成果が本書原題『エイリアン・アジェンダ』(1997年)である」とのこと。
日本では他に『マスメディア・政府機関が死にもの狂いで隠蔽する 秘密の話』(成甲書房)2013/5/21 が出版されています。
合計数百万部を売り上げた「世界ナンバーワン陰謀論作家」として書評では紹介されています。

・511ページの大作ですので、何度読んでも、新鮮で興味の尽きない本のようです。著者は、「ラザーはこの冊子からエイリアンが100万年も前から地球を訪れていたことを知り――さらに人間も、数千年をかけて65の遺伝子レベルの修正を施された結果であることを知った」、「天使、悪魔、エルフ、スぺース・ブラザーはエイリアンの別名」、「彼によると人類は金星人と地球のサルを交配した混血種らしい」、「形態の「観念」のみを有する「エネルギー的存在」には形がなく、幽霊のような存在で、あらゆる手段、形、態様で顕在化できるらしい。異次元つまり我々の時間の外部にも存在する」と述べています。

・宇宙人は地球に超太古から関与しており、「天使、悪魔、エルフ、スぺース・ブラザーはエイリアンの別名」という認識も現代では浸透しているようです。神々や悪魔クラスの人間タイプの異星人は、識別不能で私たち一般人は、理解できないといわれます。宇宙人の“「憑依現象”もよく理解できません。
異星人は世界中に沢山居住しているばかりか、日本国内にも相当数在住しているはずであると指摘されています。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。
「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうですので識別不能のようです。「神や大天使、天使は進化した宇宙人である」といわれます。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているそうです。
「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといいます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。
異星人は理想社会を形成しているそうですが、大宇宙でもエイリアンの「スター・ウォーズ」「戦争」が重要な要因となっていると指摘されています。

・ナンフィクションの作家は、膨大な時間を調査に当てるようです。その努力に私たち一般人は、感心してしまいます。「過去50年間に蓄積された大量の文献報告書著作を検討した、彼の結論はこうだ。――UFOが存在するかどうかの論争は決着済みである。UFOは実在する」と著者は結論を述べています。
 あれから20年、現在ではUFOやエイリアンのアメリカでの「洋書」は4万冊以上出ており、今後、ますます増えそうです。アメリカでは「小説はビジネスにならなくなっている」そうですが、一方ナンフィクションが好まれるようになるのでしょうか。アメリカや日本の読書界の動向は知りませんが。



『週刊ポスト 2021/11/5』
「UFOは実在する!」
には、次のように書かれています。

「<UFOは実在する! 人類がその証明に情熱を注いできた全記録>
<米政府がひた隠しにしてきた「UFO機密情報」の全容>
<トランプ前大統領はなぜ「公開」を決断したのか――>
・米政府はすでにUFOと宇宙人の存在を把握しているが、国民の動揺を恐れ、情報を隠し続けている――。

 1980年代のUFOブーム以降、まことしやかに語り継がれてきた“都市伝説”の真相が、いよいよ明らかになりそうだ。

 米当局は今年6月、2004年以降に米軍などから寄せられた「UFO目撃情報」の調査結果を公表。UFO(未確認飛行物体)をUAP(未確認空中現象)と再定義し、調査対象144件の大半が「説明不能」であることを認めた。

・米当局の方針転換は、トランプ前大統領の強い意向を受けたものだった。トランプ氏は大統領選敗北を認めざるを得なくなっていた2020年12月、「UFOに関する報告書の開示」を政府機関に求める法案に署名した。

 バイデン大統領にとっては、とんだ“置き土産”となったが、バイデン氏自身も記者会見でUFO問題について問われ「オバマ氏に聞いておくよ」と意味深な回答をしている。

<隠しきれなくなった>
・こうした米政府の対応の変化から、どのようなことが読み取れるのか。

「SNSやネットの発達で、もはやUFO・宇宙人の存在を隠し切れなくなっている、というのが実情ではないか。米国は近い将来、宇宙人の存在を公表すると思います。ただ、あまりにインパクトが大きいので、情報は小出しにリークされるでしょう。今後はハリウッド映画などを巧みに利用し、徐々に浸透させていくはずです」

・「古代に地球に飛来した宇宙人が人類を創造し、文明を授けたという説が有力と考えます。火星では。エジプト三大ピラミッドと同じ配置比率のピラミッドが発見され、仁徳天皇陵とまったく同じ前方後円墳型の建造物も見つかった。 

 米政府は早くからこうしたことに気づき、地球に飛来していることも把握してしまったのではないか。アポロ計画以降。人類が月に行かなくなったのも、そうした事情があったからでしょう」と記載されています。


・しかしながら、バイデン政権になったからでしょうか、エイリアンの情報公開は進んでいないようです。陰謀論では、「トランプ氏が闇の勢力(ディープ・ステイト)と戦う正義の戦士であるという噂が根強く出回っている」といわれます。当時から半世紀以上も経っていますので、世界のUFOやエイリアンの情報は飛躍的に増えているようです。
が、アバブ・トップシークレットの壁は厚いようです。フェイク情報やフェイクニュースの真贋を見抜く能力が必要といわれます。
シオンの長老の議定書では「大衆は3S(スポーツ、セックス、スクリーン(映画))で政治を忘れさせよ」という政策もあるそうですが、エイリアンの話題が、スポーツの話題を超えるようになるのは何時になるのでしょうか。
実際に情報公開されると爆発的にメディアや本の量が増えるといわれます。大きなビジネスになるようです。近未来ではリバースエンジニアリングでアメリカの産業界も莫大な利益を得るでしょうし、情報公開で出版界も大きな利益を得るといわれます。


(2022/7/18)



・UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。
現代においてもビッグフットやサスカッチのような「獣人」を「空飛ぶ円盤」からオリオンETグループが降ろしているといわれています。
日本でも「猿神」、「猿鬼」、「さとり(覚)」の「獣人」の伝説があります。
ちなみに、UFOやエイリアン情報がエンターテイメントの映像ビジネスの大きなネタになっているといわれます。その証拠にネットやYou Tubeには膨大な情報や動画が載っています。
グレイのイメージが、ハリウッド映画によって世界中の人々の脳裏に刻み込まれたように、この面から、世の中が変わっていくのかもしれません。「トランプ氏は大統領選敗北を認めざるを得なくなっていた2020年12月、「UFOに関する報告書の開示」を政府機関に求める法案に署名した」そうですが、まだ大きな動きにはなっていないようです。アブダクションについても、正確なことは分からないといわれます。

「「ニムロド」とは古代バビロンの統治者で、宗教的に言えば「アンチ・キリスト」、つまり、「大魔王」のことです」、「ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられている」、「「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です」という説もあります。ルシファーもかなり人類の歴史に介入していたようです。
堕天使ルシファーが超太古から地球を生体実験の場にしていたのかもしれません。ネガティブ・グループのシリウス人がモンスタータイプの生物を創り、神に対抗したので神に嫌われたといわれます。
ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。太古から、オリオン・グループのように「獣人」の生体実験を繰り返していたのかもしれません。「獣人」も動物タイプから、人間と交信ができるより進化した存在もいるのかも知れません。
「ルシフェリアンはニムロード思想を信奉する人々、もしくはその悪魔教の信者なのである」といわれます。4次元の宇宙人と5次元の宇宙人の対立・戦争、神と堕天使ルシファーの対立・戦争が延々と続いているといわれます。
サタンやルシファーという遺伝子科学者の集団は「神が創造した人間」と「相似する人間」を創造しようとして禁断の実験を今も繰り返しているといいます。ルシファーも神と同じような古い歴史を持っているのかもしれません。ルシファーはバイオロボットのグレイばかりでなく「実験生物」の「獣人」や「河童」も作ったのかもしれません。

本書では「<ビッグフットはエイリアンなのか?>
・猿人のようなビッグフットは、クリプティッド(日本では未確認動物/UMAと呼ばれる存在が疑わしい生物)の一つだ。こうした謎の動物の専門家は、未知動物学者と呼ばれる。ビッグフットは19世紀から目撃が続いており、同じような猿人タイプの生物は世界中の民話に登場している。
 1973年に、リアファ・ヘイトフィールドが、米国シンシナティの自分のトレーラーハウスの外でビッグフットがUFOに乗り込むのを目撃し、ビッグフットとUFO界の混線が起こった。UMA宇宙人起源説を好意的に受け取るクリプト動物研究家は多い。エイリアンがUMAを地球に棄てたか、エイリアンの奇妙な実験の結果、UMAが生まれたのだというのだ」と記載されています。



『中国の鬼神』
著 實吉達郎 、画 不二本蒼生  新紀元社 2005/10
においては、

<玃猿(かくえん)>
<人間に子を生ませる妖猿>
・「その中で玃猿(かくえん)は、人を、ことに女性をかどわかして行っては犯す、淫なるものとされている。『抱朴子』の著者・葛洪は、み猴が八百年生きると猨(えん)になり、猨が五百年生きると玃(かく)となる、と述べている。人が化して玃(かく)になることもあるというから、普通の山猿が年取って化けただけの妖猿(ばけざる)よりも位格が高いわけである。
 古くは漢の焦延寿の愛妾を盗んでいった玃猿の話がある。洪邁の『夷堅志』には、邵武の谷川の渡しで人間の男に変じて、人を背負って渡す玃猿というのが語られる。
 玃猿が非常に特徴的なのは、人間の女をさらう目的が「子を生ませる」ことにあるらしいこと、生めば母子もろともその家まで返してくれることである。その人、“サルのハーフ”はたいてい楊(よう)という姓になる。今、蜀の西南地方に楊という人が多いのは、みな玃猿の子孫だからである、と『捜神記』に書かれている。もし、さらわれて玃猿の女房にされてしまっても、子供を生まないと人間世界へ返してはもらえない。玃猿は人間世界に自分たちの子孫を残すことを望んでいるらしい」と記載されています。

・ハヌマーンは、インド神話におけるヴァナラ(猿族)の1人といわれます。インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。動物タイプもかなり進化していて、異類混血や遺伝子操作等で「人間化」しているそうです。グレイ(小柄な異星人、ゼータ星人)ですら色々なスター・システムに81種類以上もいるそうですので、人間タイプの異星人も多種多様です。そしてグレイも「人間化」してきているともいわれます。

一方で「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の人間タイプの【宇宙人エイコン】の話があります。
ところが「ケンタウルス座α星人の中には、映画「猿の惑星」に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」という説もあるそうです。ケンタウルス座にも、様々な宇宙人が棲息しているようです。

宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれますが、他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいるそうです。また「多肢の仏像」がありますが、宇宙母船の中には多肢のバイオ・ロボットが活動していると言われています。3割の動物タイプの中には犬頭人の宇宙人もいるといわれます。
動物タイプの宇宙人は、神が創造したとは思えませんが。イリュージョンを操作できる進化した異星人がいるとも伝えられています。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。しかも「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうですので識別不能のようです。

イラストで描かれたこの本は斬新な印象を受けます。お勧めの書の一冊でしょう。
ちなみに、人間タイプの宇宙人は長髪が多いのですが、散髪・美容はどうなっているのでしょうか。そもそもヘアスタイルという概念があるのでしょうか。肉体とは別の幽体や霊体では、髪の毛が伸びるのかどうか不明。

( 2022/5/19)


・エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。アメリカの民間人と宇宙人とのコンタクト話も豊富にあり、多くの洋書になっているそうです。
小柄のグレイはバイオ・ロボットでしたが、それ自体が進化してゼータレチクル星人となったといわれます。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといいます。また「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「グレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでした」と人間タイプの宇宙人が語っています。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われています。

人間タイプの宇宙人は、アバブ・トップシークレットのため、現場の関係者は、ほとんど言及しないようです。ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使ったといわれます。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。グレイ(小柄な異星人、ゼータ星人)ですら色々なスター・システムに81種類以上もいるそうですので、人間タイプの異星人も多種多様のようです。
 リバース・エンジニアリング(逆工学)の成果で、アメリカは、かなり「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、エイリアンのテクノロジーを豊富に入手したようです。
5万年以上進化しているオリオンのエイリアンのテクノロジーは、最先端のアメリカの科学者・技術者でもリバース・エンジニアリング(逆工学)には時間がかかったようです。
 フリーエネルギーについても、機器は完成しているようですが、公開されていないようです。リバース・エンジニアリング(逆工学)の一つに「原子力電池」があるそうですが、未来には、家庭の電源は、全て「原子力電池」になる話もあるそうです。電気自動車も「原子力電池」ですと、充電の問題はなくなるそうです。
リバース・エンジニアリング(逆工学)によってアメリカは「発展段階の初期段階にある」と指摘されています。反重力エンジンや恒星間飛行技術も入手しているといわれます。
ところでエイリアンの月基地には、昔は選ばれた人間が、宇宙人に連れて行ってもらっていたようです。つまり、何らかの宇宙連合とつながりができているのでしょう。
モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。ロシアもリバース・エンジニアリング(逆工学)を研究しているという話もあるようです。
『世界最大の秘密の暴露』と言う本も50年前の出来事が中心ですが、現代では莫大な情報が蓄積され、リバース・エンジニアリング(逆工学)も想像を絶する程度に進歩していることでしょう。「人の口に戸は立てられぬ」といわれます。
トランプ大統領が退任する前に「UFO・宇宙人情報」の公開法案に署名したそうですが、そもそも大統領の権限外のアバブ・トップシークレットですので、担当者は情報公開をする必要がないのでしょう。異類の宇宙人からの「アバブ・トップシークレット」の要請・命令だったのかもしれません。それほど進化した人間タイプの宇宙人情報はインパクトを持っていたようです。
「リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている」といわれます。
「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「オリオン人は宇宙連合に属していない。彼らは、彼らだけの連合を作っている」そうです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」という話もあるようです。「オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。オリオン・グループと呼ばれる一団は征服に関心を寄せる」といわれます。



(2017/7/7)


・神々や天使や堕天使の実態は、知る人ぞ知る世界で、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。彼らは、人間の精神に憑依したり、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依・人格転換)等で、自由自在に人間を信じられないほど、知っており、常に観察しているともいわれます。また社会に巧妙に入り込んでいるともいわれます。宇宙人の超能力にテレポート(瞬間移動)、テレポーテーションがあるといわれます。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。イエティや河童も、異次元の異星人の操作により、テレポーテーションをするようなのです。UMA(未確認動物)も異星人が地球に持ち込んでいるのかもしれません。

・アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。このような現象は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。悪魔のように、異次元から現れたり消えたりするのですからショックです。あの世の5次元世界とこの世の3次元世界を自由自在に幽体離脱(アストラル・トリップ)して神人は往来しているのかもしれません。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。大天使や天使も人間の姿をとり自在にテレポーテーションできると語られています。大天使は大きな組織や国家を統括しているといわれます。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。

・この2冊の本(『新しい宇宙時代の幕開け』)もナンフィクション、事実だと著者等が強調しているといわれます。UFOに関心のない人々が読めば、SFの本として認識できるでしょう。ナンフィクションなのか私たち一般人は、分かりません。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。UFOの洋書は数万冊ありますが、私たち一般人には、読書時間がありません。しかし、洋書を読むとかなりのことが分かるといわれます。そして、ナンフィクションものと著者が言っている場合、ほとんど全てナンフィクションなのでしょう。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。高等知性体がアバブ・トップシークレットとして命令しているので、アバブ・トップシークレットの状態がほとんどのようです。トランプ・ショックでトランプ大統領にきまりましたので、UFO情報は今後もアバブ・トップシークレットのままに終わるようです。ヒラリー・クリントン候補が、UFO情報を調べて情報を公開すると公約していたのですが、残念な結果になりました。ついでながら、第42代大統領ビル・クリントンは、UFO問題に強い関心を持っていたといわれます。しかし、大統領ですらアバブ・トップシークレットの壁に阻まれて、「米軍の最高指揮官ですらコントロールできない問題だ」と、嘆いていたといわれます。スキャンダル事件もあり、何かそれが関係したのかもしれません。この種の本が、今後多く翻訳出版されることを期待したいものです。実際のところ、この種の出版方面ではアバブ・トップシークレットの規制はほとんどないようです。

・「他惑星から来たサーペント・ピープル(蛇人)に追われて、地下に逃げ込んだのが始まり」といわれている地球内部世界のアガルタには、宇宙人種族の超太古からの争いがあったようです。「非常に長期にわたるこの争いは、『』「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていた」といわれます。アーリア人という種族はリラ星人の系列化かもしれません。この種族は、サーペント・ピープル(蛇人)の争いにおいて、劣勢にたっているようです。「地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる」といわれます。

・「火星人(こと座避難民)は、爬虫類人からの攻撃だけでなく、近隣や親類になる人間的存在の攻撃からも惑星を守るため、惑星クーム出身のシリウスA星人に火星を保護する技術を依頼した」といわれます。つまり、金星蛇人の末裔と、火星霊人の末裔の争い、戦争(スター・ウォーズ)が今も続いているようなのです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)から発するといわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれています。しかし、その後の異種交配などで、争いが複雑に展開していると語られています。この2種類の宇宙人種族の争いが地球上においても「最終戦争」を招くようなのです。
 龍神も上の神から見るとバイオ・ロボットになるのですから、上には上の神の種族が存在するようです。そしてアメリカでも金星人の技術者が、空飛ぶ円盤の製作に協力した歴史があるということは興味深いものです。

・アストラル界層にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)のようですが、人間の死後の世界、幽界や霊界に似た世界のようです。地球空洞世界もアストラル界の世界かパラレル・ユニバース(並行宇宙)の世界なのかもしれません。進化の程度に応じて、異次元世界もいくつもの世界があるようです。アガルタ・ネットワークの地下都市の本は、増えてきているようです。ヒトラーは霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援しているといわれます。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”が存在したといわれます。「レプティリアンによる天の川銀河の征服とヒューマノイドの防衛戦。この銀河の戦いが、アトランティスとムーの戦いをはじめ、現在に至るまで地球上の闘争に反映されている」といわれます。「ムー大陸から地下空洞に退避したレプティリアンは、復活をかけて爬虫類:人間の遺伝子比率が50対50のブルーブラッド・シュメール人を作り、地球をコントロールすることにした」と語られています。アトラン人(アトランティス)・爬虫類人(レムリア)マルデック星人・火星人四巴の大戦(スター・ウォーズ)があったといわれます。

・中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。この世とあの世の交錯した世界に、金髪碧眼のアルデバラン星人の末裔、アリーリア人の超人の末裔であるドイツ人は、様々な形態で存在している可能性はあると語られています。ヨーロッパにおける宇宙人とのつながりは、ドイツだけに限らないといわれます。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです

・『新しい宇宙時代の幕開け』(ヒカルランド)の翻訳者は、ケイ・ミズモリさんですが、著書・翻訳書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)、『空洞地球』、『超シャンバラ』、『超巨大「宇宙文明」の真相』、『ついに実現した地下存在との対話』、『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』、『地底世界人は本当に存在した』、『プレアデス科学の謎』等があります。
当ブログでは、翻訳本の翻訳者名は省略してあります。しかし、翻訳者の観点からの見解も重要のようですし、翻訳者の視点からの解説書も求められているといわれます。

・私たち一般人は、いわゆるSFファンタジーのような「トンデモ本」については、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。が、出版社もつき、読者もいるので、何らかの意味があるのでしょうか。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。この種の本が増えると常識が逆転することでしょうか。アバブ・トップシークレットの世界です。異星人の世界はもともと想像を絶します。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。アルファ・ケンタウリの金星人の末裔の異星人も欧米では知られていたそうです。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。現代の最先端の科学者の知識も「大海の一滴」だともいわれます。またUFOのような非科学的なことに関わると学者生命が断たれるともいわれます。そのようにフリーライターもマスコミのタブーに触れると職を失うとも語られています。確かに、どの教科書にも「人間は宇宙人が実験室で作った」とは書かれてはいません。

・「地球上と同じように宇宙でも戦争が普通の状態で、平和が異常な状態」なのかもしれません。「人類の歴史を見ると、戦争の時代の方が平和の時代よりも長かった」そうです。が、スター・ウォーズも大規模なものだと宇宙の一部を壊してしまうようなものもあったといわれます。そして、「最終戦争が必ずある」ともいわれます。
 あの小柄なグレイもスター・ウォーズを繰り返し、核戦争の原子爆弾の放射能で体が退化したそうで、「人類の未来の姿だ」という話もあったようです。人間の戦争にも「おぞましい話」が多いのですが、エイリアンのスター・ウォーズでは人間の想像力を超えるような「おぞましい話」も多かったといわれます。広い宇宙では核戦争もよくあったようなのです。
 「日本はヘルメスが統治する国」という怪説がありますが、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽神でギリシア神話ではアポロに相当するといわれます。
 異次元の高等知性体は一段上のランクのアセンディッド・マスターに昇格したいという願望があるようなのです。「悪魔が神の次元に昇格したい」という動機が宇宙の事象を動かしているという説もあるといわれます。日本でも『霊界』や神々に詳しいチャネラー(霊的交流者)が少なくないようです。

・「古代ギリシアのゼウスやアポロは、今日では神話の世界のように思われていますが、実在の人物でありました」ということですが、一般人が理解不能になる事象の話のようです。「この世」から「あの世」は、認識できませんが、逆では、容易に分かるようです。「世界は神々の描くシナリオ通りに動く」ともいわれます。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。
 古き地球文明が崩壊し、新しき宇宙文明を迎える今、地球・人類・全生態系の存亡と進化の為に人類を導く、宇宙からのメッセージがチャネリングによって入手されているといわれます。
 「大統領に会った宇宙人」、「ペンタゴンに住んでいた宇宙人」という話もありましたが、「アイゼンハワー大統領がグレイ・タイプの宇宙人に会った」という話は広く知られていると語られています。
異星人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いとなり、大統領や議会の監督からはずされていったといわれます。テレビ映画『Xファイル』などで、FBIに対抗する謎の組織などが出てきますが、想像する以上に米軍にとけ込んでいるらしいのです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・『エリア51』などで米軍のエイリアンに関する超テクノロジーの研究は進んでおり、先端兵器に応用されているといわれます。
 「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうです。
 人間の死後の世界、霊界や幽界のように目に見える3次元ではなく、例えば金星の見えない4次元に高等知性体が存在するそうですが、この辺が誤解のもとになるようです。

・話題だった「2012年」については多くの書籍が出版されました。「2012年のアセンション」については、精神界の識者の様々な意見がありました。が、ハリウッド映画「2012」のような地球の破滅ではなくて、ポジティブな進化の方向に進むともいわれました。
 「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、この面についても情報開示がすすむのかもしれません。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、前世の記憶がよみがえる人が増えるのかも知れません。アメリカでは「異星人であった前世を記憶している人が多い」といわれます。

・日本に昔から伝わる異類異形の者は、異星人だったのではないでしょうか。「鬼や童子や天狗」も異星人であったと考えられもします。が、人類を創ったといわれる爬虫類人(レプティリアン)が地球を去ったように、人間の目から消え異次元の別宇宙・平行宇宙に到達したのでしょうか。
 伊吹弥三郎の伝説は、『超人』の存在を窺わせるようです。造物主でかつ鬼であったという話は、奇想天外のようです。「鬼」の一族に美女や美男子が混じっていたという伝説も少なくないといわれます。オリオン座からの異星人の『異人』の飛来は何を物語るのでしょうか。
 「異形でない異類の異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」とも言われています。が、人間へのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)によって地球にくる異次元の高等知性体の存在とその超能力については、分かる人は非常に少ないといわれます。
 自らハルマゲドンをして自壊した教団のことは詳しく知りませんが、多くの人を引き寄せた超常的なものとカネ(資金源)につては新聞では報道されていないといわれます。

・日本の明治時代の流浪の民、サンカが「アガルタの住人の末裔」という珍説もあるそうです。が、日本にも地下世界の伝承があり、世界中にある地下世界の伝説と相似関係があるようです。ヨーロッパの放浪民族のジプシーも「アガルタの住人の末裔」という奇想天外な話もあったといわれます。ですが、末裔たちの記憶には全く残っていないようです。
 シャンバラは、エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船という話もあり、「都市程度の規模のシャンデリアのように光り輝く超巨大宇宙母船」を見たというカナダのコンタクティもいるといわれます。
 プレアデス星人のコンタクティ、スイス人のビリー・マイヤーによれば、「直径100キロメートルの宇宙母船」も報告されているようです。
 「宇宙連合のマスター達」が中世のパリに現われたのでしょうか。ググレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるともいわれます。普通は見えないマスター(大師)たちも、目に見える人間の姿を装い、ヨーロッパ中を徘徊していたのでしょうか。

・昔のコンタクティの話は、宇宙母船でマスター(大師)と呼ばれる霊格の高い宇宙人と会見したという話が多かったそうです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。昔から金星人とのコンタクトがあったようです。
 「薔薇十字団員は、天使的な異星人だった」という説を当時フランスで唱える者もいたそうです。現代においても「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、その実態は、薔薇十字団以上に不明のようです。パリが狂喜した薔薇十字団員の超能力には、テレポーテーションもあったようです。
 謎の薔薇十字団員には、異星人が関与していたのかもしれません。異星人の超能力はテレポートにしても現代の人間にとって奇蹟的なことばかりで、中世に異星人が現れれば、当時の知識人にとっても、とんでもない奇蹟ばかりだったことでしょうか。

・異星人(神々)はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしているそうですが、普通の人には認識できないことばかりのようです。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。薔薇十字団の「見えない学院」というのは、当時のUFOをさしたようなのです。薔薇十字団にしてもフリーメーソン組織は、超常的なものの存在が窺われ、全世界に800万人もの会員を擁する世界最大の秘密結社になったのでしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです

・エトルリアは紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群で、インド・ヨーロッパ語族に属さないエトルリア語を使用していた先住民族のエトルリア人。マオリッツオ・カヴァーロはイタリア人ですが、イタリアも太古から様々な異星人とのつながりがあるようです。
 世界中にある異次元の「地下世界」の伝説も、人類の大災害の記憶を伝えているようです。「ヨーロッパの放浪の民、ジプシーが、地下世界アガルタの住民の末裔だ」という説もあり、「日本の明治時代のサンカも地下世界アガルタの住人の末裔だ」という話もあるそうです。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」ともいわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。

・4次元以上は時間のない世界ですので、過去、未来、現在が交錯する領域のようです。昔はプレアデス星人とかリラ星人、シリウス星人とか、特定の異星人の名前はなくて、「火星霊人 対 金星蛇人」という対立構図があったようです。「どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」といわれます。レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕であるといわれます。
 美人・美男子の金星人というイメージがありますが、昔は火星人と言えば「タコ」のようなイメージの生物でした。火星人も現代の米国社会にとけ込んでいるという説もありますが、人間タイプの火星人や異次元にあるという彼らの都市についても詳しい記録が出版されていないようです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。やはり火星霊人のほうが、はるかに進化しているようです。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船であるといわれます。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。

・『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)のような本が火星人についても出てくるように期待したいものです。あるいは、秘密主義の権化の存在が火星人なのかもしれません。とにかく、謎の集団によって昔から異星人情報が封印されてきたのかもしれません。
 「人は皆、記憶喪失の異星人」という説もあり、異星人が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)によって人間として現れる現代では、人間と異星人・神々を見分けるのは困難な状況のようです。神々には時間の概念がないので、現代においても様々な領域で人間界に対して、天使のように影響力を行使しているのかも知れません。世の中は神々の描くシナリオ通りに動いているといわれます。

・死後の世界の「霊界」や「幽界」は、多くの宗教関係者が、語るところであり、輪廻転生も現代人には常識になりつつあります。UFOを信じない人も「死後の世界の存在」は信じているようです。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーから情報がもたらされました。
 異次元には、シリウス星人のような高等知性体が、エーテル界の都市で活動しているらしいのです。目に見える3次元ではなく、たとえば、金星の4次元以上の領域に進化した異星人が存在しているといわれても、なかなかイメージが湧かないようです。
 11月になりましたので、各経済雑誌社は、「2017年の経済予測」の特集号を組む事でしょう。どのような記事が載るのか楽しみです。アベノミクスについても、賛否両論の意見が載っています。「世界規模の破綻が2020年までに来る」というのは著者(ジム・ロジャーズ)だけなのかもしれません。一般的に民間エコノミストはメディアにはネガティブなことは書けないそうです。この記事は、ネガティブな見解ですが、アベノミクスについてはネガティブな意見が増えてきているようです。著者(ジム・トジャーズ)は、2008/6/14『中国の時代』という本を書いて、盛んにバラ色の中国経済と中国への投資を説いていたそうです。

・はたして、中国経済のハードランディングはどのようになっていくのでしょうか。もちろん、当時でも中国への投資には慎重論も多かったようです。著者は、かなりロシアに投資しているということです。ロシア経済はご存知のとおり、原油安でルーブル安となり、経済が不安定になっています。中国経済にしてもロシア経済にしても社会主義国の経済改革はうまくいっていないようです。資本主義国以上に社会主義国は経済がまわらなくなっているといわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。資本主義もマルクスの共産主義も、もともとは宇宙人の発想・思想だという怪説もあるようです。東欧も一層、悪くなるのでしょうか。世界的に経済運営がうまくいかなくなるのかもしれません。中国の共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」といわれます。ロシアでは「シロヴィキ」といわれる治安・国防関係省庁の職員とその出身者が勢力を持ち直し恐怖政治が始まっているともいわれます。

・インターネット情報によると、さまざまな情報が載っておりますが、「ルーブルのさらなる下落」も予測されています。ロシアの破綻説もあるといわれます。著者は、中国経済に対する見通しを、このインタビューでは述べていませんが、どうなのでしょうか。2016年末には、アベノミクスの結果も数字にはっきりとでてきますので、その時の政府系のエコノミストと民間のエコノミストの見解も注目されます。エコノミストの見解は百家争鳴のようです。
 「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話があるそうです。神々が人間に化身したとしてもその実態をとらえることは難しいようです。太陽の異次元には天使が住んでいるそうですし、人間に化身したりすることもあるといわれます。
 宇宙人も進化しますとUFO宇宙船で来るよりもウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、地球に現れるといわれます。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争がしょっちゅう起こる」という説もあると述べられています。

・空飛ぶ円盤により飛来する宇宙人がさらに大進化すると5次元以上に進出できるようになり、異星人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)として人間を装うようになるそうです。新人類のような子供達も増えているようです。「神」は時空を超えているので「神」というのだそうですが、「この世」にも多大な影響を与えているのかもしれません。「神が憑依しないと人間は何か大きいことができない」ともいわれます。「あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」といわれます。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在や「地球を植民星とするシリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」とか「ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こった」という話も私たち一般人にとって理解不能な話のようです。「太平洋戦争において、将官や将校のほとんどが勝てるとは思わず、戦争に負けるという意味を認識していなかった」といわれます。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。

・「サンヘドリンとは、ウィキペディアによると「ローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。伝承ではサンヘドリンの源流はモーゼ時代までさかのぼるという。だが、サンヘドリンというギリシャ語名が、その起源がヘレニズム時代にあることを示唆している。ラビ伝承によるとサンヘドリンのメンバーに加わるための条件はモーゼに由来するセミカの口伝を受けていることであったという」と語られています。

・「サンヘドリンは「最高法院」「長老会」などの訳で新約聖書に登場する。福音書では、イエスの逮捕はこの最高法院による陰謀であったという」と述べられています。
 イルミナティの円盤はタイム・トラベルができると言う話があったそうです。キリストの磔刑を見物したものたちとは、どのような異星人だったのでしょうか。
 「太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだ」そうですが、昔から「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)や英国情報部とコンタクトがあったのでしょうか。

・異星人情報や神人・異人の情報は、英国情報部やCIAなどの特別な権力を持つ諜報機関で、意識の非常に高い担当者などにより、隠ぺいされており、60年ぶりにNASAの元宇宙飛行士などにより少しづつ、意図的にリークされ始めたそうです。しかし、私たち一般人には、何もわからないことばかりのようです。英国は米国以上に「神」のような異星人について知っているのかもしれません。

・ルシファーと神の「天界の戦争」の相似する話が世界中の神話にあるようです。神話で地獄に落とされた堕天使たちも神の世界、天界に戻りたいのでしょうか?サタン(悪魔)といわれるリラ星人も堕天使・魔王ルシファーという名前もコンタクティによって現代的に報告されているのは、「遺伝子科学者のグループの名前」だそうです。
 「悪魔の神様願望が宇宙を動かしている」という話もあるようですが、2012年に向けてシリウス星人の関与・影響が増大するといわれました。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ネガティブなシリウス星人もおり、『魔神』となると人類に様々な災いをもたらしており、スター・ウォーズの原因ともなっているようです。魔神が障害児を作るともいわれます。

・ネガティブなシリウス星人については、ハリウッド映画にもなった、オリオン星人といわれる『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』が情報を持っているといわれます。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。が、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いの為、70年経っても、マスコミも無知のままだといわれます。
 「歴史のシナリオを描く連中」、「限界のない連中」、「とてつもない政治力のある連中」とか様々な謎の陰謀集団があるといわれます。が、フィクション・ナンフィクションの境界もぼんやりとして、陰謀史観は、まともな学者達からはタブーとなっているそうです。「地球はシリウスの植民星であり、シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」ともいわれているようです。

・ちなみに中国にもフリーメーソン組織に似たものが昔からあり、内乱の原因となっていたそうです。中国のフリーメーソンの天地会(洪門結社)、は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われます。が、古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえているそうです。その秘儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙にも類似しているといわれます。
 地下の楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へ至る魂の旅を象徴していると言われているそうです。「柳の都市」は、神智学で言う「エーテル界やアストラル界にある都市」かもしれません。
 20世紀になると「天地会」は「三合会」という異名が一般的になり、香港社会への「三合会」の浸透は、英国人の作家マーティン・ブースによれば、「1970年時点で、香港警察のうちの実に3分の1の人間が黒社会の成員を兼ねている者か、または黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」そうです。まさに世にも不思議な物語ですが、超常的なものの存在が窺われるといわれます。

・ロックフェラー一族とかロスチャイルド一族は、世界的に有名ですし、、フリーメイスンやユダヤの陰謀論の主役としてよく登場するようです。「トンデモ本」は、「よく書けるな」という印象が強いといわれます。確かにイルミナティには、超人的な要素も大いにあるようですし、未知のパワーも考えられると語られています。系統的で原理的でとても人間わざとは思えない現象だといわれます。
 フランスの「黄色い人」は、オカルト文献によくでてくる「赤い人」と同じように思えます。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。しかし、宇宙人が幽霊のように現れたり消えたりするようなのです。天使・大天使とのコンタクトは歴史的にも数多くあるようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・「黄色い人」すなわち「赤い人」は、フランスを統括する大天使なのかもしれません。大天使が大きな組織や国家を統括するといわれます。「日本はヘルメスが統治する国だ」という話もありますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。幽霊話は欧米でも非常に多い現象のようです。幽霊現象は、ある意味では「宇宙人現象」と同じようなものです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いといわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。しかし、さまざまな形態で、この世に出現することができるようです。いわゆるテレポーテーションが自由自在にできるようなのです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。最近ではデジタルカメラが普及して、幽霊のぼんやりした姿が捉えられるようになりました。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となる」といわれます。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信するようです。ホワイトハウスや有名な場所にも多くの幽霊話があるようです。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。

・人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。非常に細かい粒子の世界である「あの世」の住人を、通常は目に見えませんが、目撃することもあるようです。幽霊現象と天使や宇宙人の現象には相似したものがあるようです。
 ユングの書いたファンタジー物語ですが、ユングの「赤い男」は、ナポレオンの「燃える赤い人」を連想させます。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」という異人も顔が「赤い」という伝承もありました。また昔の赤鬼、青鬼も日本に来た宇宙人だったという説もあるようです。「宇宙人は見えない人間の精神に侵入してくる」といわれますが、不思議な現象のようです。「赤い人」も天使か大天使なのでしょうか。「赤い顔」の異人も異類混血などで人間化しているのかもしれません。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが人間を実験室で創った」そうですが、「人間の魂や精神」をどのように創るのか私たち一般人は、想像を絶します。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。
 人類に5万年進化しているオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。ゲイ(LGBT等)は異次元に宇宙人の多い地域に多いとも言われますが、異次元の異星人の「人格転換」の結果なのでしょうか。見えない人間の精神体に「進化している異星人(神々や天使)」などが侵入できるようですが、マインドコントロールのメカニズムも不明のようです。エロヒムのリラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーの名前は現代風に言いますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。リラ星人も詳しくは分かりませんが、太古に地球規模で世界中に飛来していたのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は神人か異人で「地球に現れたシリウス星人」だったのかもしれません。ナポレオンも異人とのコンタクティだったようです。異人とのコンタクトがなければ、ナポレオンのように偉くなれなかったようです。異人がフリーメーソン組織と秘密裏に関係があったようです。「サン・ジェルマンの研究家によると、サン・ジェルマンは1984年から日本に滞在している」という荒唐無稽な与太話もあるそうです。amazonに「サン・ジェルマン伯爵」といれると32件が分かります。サン・ジェルマン伯爵はアセンディッド・マスターの一人ともいわれているといわれます。

・異人や神人は秘密結社を通じて、多くの普通の人々の意識改革をしてきたようです。異人の存在は当時でも最高機密だったようです。秘密結社は、トップクラスの段階で、アストラル界に存在している異人や神人を巧みに隠しているそうです。最高幹部クラスが、たとえば、マスター(大師)クラスやアセンディッド・マスターとコンタクトできるのではないでしょうか。
 ナポレオンと「赤い人」の伝承も記録にあるようです。異次元の地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。何が「赤い」のか不明です、日本の異人のように顔が赤いのでしょうか。「世界の王」という神人が存在するのでしょうか。「赤い人」は、異人か神人、大天使だったのでしょうか。目に見えない天使も、人間の姿をとり地上に出てくるともいわれます。大天使は大きな組織や国家を統括するといわれます。

・「幽霊予言者」ということですから、突然現れて、突如として消えていったのでしょうか。神人とのコンタクト事例だったのでしょうか。ドイツの「幽霊ハンス」のような話です。「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」と言うことですが、多くの異人や神人が当時のヨーロッパを徘徊していたのでしょうか。そうすると昔から人間社会には「異次元世界の分からないこと」が多いようです。あのヒトラーも戦後、幽霊話の与太話が多かったともいわれます。「幽霊ハンス」のように、幽霊のように現れたり消えたりしていたのでしょうか。ちなみに「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。影武者も多くいて、ヒトラーには「トンデモ」話が多いといわれます。

・またナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。そして、「中世ドイツの領主はほとんどが異人かその末裔だった」という話もあります。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわる“メン・イン・ブラック(MIB)”のような異星人といえるのでしょうか。映画にもなった「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」も地球を去ったのでしょうか。「メン・イン・ブラック」はテレパシーを使いテレポート(瞬間移動)ができて、天使や悪魔のように異次元世界に物質化、非物質化ができたそうです。
 メン・イン・ブラックはオリオン星人といわれ、人類に5万年進化しているそうです。そのオリオン星人と米国政府が秘密協定を結んでいるようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」と米軍のアバブ・トップシークレット情報がリークされましたが、赤毛のオレンジも東洋人タイプも詳細は不明です。それでも金髪碧眼のノルディックは割合、知られているそうです。その「東洋人タイプ」には日本に関係する神々もいたのかもしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰となるといわれます。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。藤原氏は天皇家と神との仲介役だったといわれます。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

・薔薇十字団についても多くの記録が消失しているようですが、“超人”などが来て人間の“難病”でも癒してくれればその超能力の凄さが認識されるでしょう。欧米は人種が混じっているので金髪碧眼のウンモ星人も社会に溶け込み、誰も分からないようです。近年では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロが6冊の書籍を日本で出版していますが、ヨーロッパには潜在的に「沈黙のコンタクティ」が多いといわれます。ゼータ・レチクル星人や爬虫類的異星人(レプティリアン)も遺伝子操作などで「人間化」がかなり進んでいるそうです。宇宙人が人間の肉体や精神に憑依して、だれも区別ができなくなってきたようです。

・「超能力を持つミステリアスな人物」も現代では、超能力を示さず、“全く普通の人”として社会にとけ込んでいるという話もあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうで、人間の精神体に憑依している場合は、寿命も人間と変わりがないため、誰も分からないようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうで、誰にも認識できないようです。現代風の「神の登場」のパターンでしょうか。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ので、格別に問題されなくなっているそうです。

・「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」といわれます。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンは、上層部ではイルミナティの異人とつながりがあるようなのです。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」とも米国ではいわれているそうです。フリーメーソンの会員になれば、自分の利益のために秘密を守るので、本に詳細に書く人はいないそうで、本を書く人は結社員でない門外漢ばかりだそうです。
 ユングは心理学で有名ですが『空飛ぶ円盤』(ちくま学芸文庫)という本も書いています。その本はユングが83歳の時に書いた本で、生前に出版された最後の単行本だそうです。「ユングは、いわゆる空飛ぶ円盤を心理的、内的ファンタジーの投影と見る」とのこと。
 チャネリングの能力は超太古には、人は誰でも持っており天使と交信して生活していたそうです。現在でも、宇宙人とはテレパシー(精神感応)で意思疎通するといわれています。

・2012年のアセンションの時代が過ぎましたが、チャネラー(霊的交流者)も増えてきているのでしょうか。異次元の存在とのチャネラーが増えてきますと、人間は一段と進化したといえるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」といわれます。

・米国などでは社会に紛れ込んでいるといわれている宇宙人の地球におけるネットワークは、マスコミでもつかめないようです。ハリウッド映画「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」のように宇宙人が人間社会に溶け込んでいるというハリウッド映画も多いようです。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)などの様々な形態の超能力者がいるようですが、『街中の神々』などは、超能力を隠していると誰も分からないのでしょう。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という話もあり、進化した宇宙人は人間の精神体に憑依しますので、その実態が、ますますわからなくなるようです。
 ナポレオンの前に出現したレッド・マンはアストラル界から来た異人か神人だったのかもしれません。進化した異星人が神智学で言う「アストラル界」に住んでいるといわれます。テレポート(瞬間移動)する宇宙人は、人間には奇跡のように思えます。進化している宇宙人は容易に物質化、非物質化ができたようです。アストラル界やエーテル界には都市が存在しているといわれます。異次元の金星や火星にも都市があり壮大な文明があるようです。人間の死後の世界の「霊界」も「はるか向こうの世界」ではなく、地上1メートルの異次元に存在しているようです。

・6千年から数万年以上に進化している異星人は「異次元移動」やテレポート(瞬間移動)が自由にできるそうです。あの小柄なバイオ・ロボットともいわれる「グレイ」も壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるともいわれます。金髪碧眼のノルディックとグレイの搭乗する空飛ぶ円盤にベッドの上の人間の体を異次元移動させて、空飛ぶ円盤の中に入れて、そこでインプラント等の生体実験をする。そして、アブダクション(誘拐)された人間の記憶を消して、また人間を異次元移動させて、ベッドの上まで運ぶそうで、その超テクノロジーは想像を絶するようです。テレポート(瞬間移動)も金星人によれば「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。あまりにも人間とは次元が違う「夢物語」のようです。巨大なマザーシップの目撃例も後を絶ちません。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承がありますが、その“異人”も顔が赤い者もいたようです。昔の伝説の「鬼」も宇宙人だったようです。あの天狗もアストラル界という「異界」に住んでいたようなのです。「異人」は、オリオン星人だったようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。
 「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。天狗は宇宙人の階層の中では最下層ですので、上位の神々の存在が窺われます。グレイや金星人や空飛ぶ円盤のような「見える宇宙人の現象」から神々や天使のような「見えない宇宙人や天使」の時代に2012年のアセンション(次元上昇)の時代を経過して、そのような状況になっているのかもしれません。

・マスター(大師)やアセンディッド・マスターと人間のコンタクト話も昔からあります。サナンダというキリストの転生歴を持つ裏金星のマスター(長老)と日本人のコンタクティ・グループの話もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してきており、知性的な顔をしているそうです。アストラル界を経由して、さまざまな異人、神人、堕天使や天使や神々が、時代を動かしてきた歴史上の人物とコンタクトしてきたのかもしれません。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」ともいわれます。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるともいわれます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団」の空挺部隊だそうです。阿修羅はアシュタールという説もあるようです。帝釈天(インドラ)も人間化して、人知れず社会で生活しているのかも知れません。太古のインドでは阿修羅が金星のマスターを崇拝していたといわれます。

・アンタレスに本拠地があるというホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)は、日本の「神道」と関係があるというよりも、そのものである」という説もあるそうです。日本は「神の国」「言霊の国」ということでしょうか。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」そうです。

・現代でもホワイト・ブラザーフッドとのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)が多いようです。日本にも現代にホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティがいるそうで驚きです。これも「世にも奇怪な物語」のようです。一般的に宇宙人はタイム・トラベラーだそうですが、ホワイト・ブラザーフッドは、時空を超えて人類の進化に影響を与えているようです?
 ホワイト・ブラザーフッドは天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のように人類に数百万年進化している宇宙人種族(神々)のようです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広まったようです。なお青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村に「キリストの墓」があるというオカルト説が昔から言われております。

・イエスをこの世に送り出した宇宙人種族も存在するようです。ちなみに、イルミナティの円盤はタイム・トラベルが可能であり「イエスの磔刑」場面を見物するタイム・トラベルが人気だという与太話もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。またアプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。

・テレビの超常現象の特番だったようですが、「人類火星移住計画というものがあり、ジャンプルームという施設からテレポーテーションで火星に移動する」そうです。「宇宙人の協力がなければ、火星移住計画は絶対に成立しない。ジャンプルームはロスアンゼルス国際空港に隣接するCIAの内部施設にある。人類火星移住計画は1970年代からスタートしていて、すでに5万人が火星に行っている」そうです。まるでハリウッド映画『Xファイル』のような奇妙な話です。「目に見える砂漠のような火星」と「異星人の異次元の目に見えない火星の大都市」との話が混乱しているように思えます。

・テレポート(瞬間移動)して火星に行くというのは、パラレル・ワールドにある「異次元の火星の都市」に行くということでしょうか。宇宙人も遥かに進化すると空飛ぶ円盤という超テクノロジーよりもスターゲイトのような異次元への瞬間移動装置のようなもので、私たちの目に見えないパラレル・ワールドに行けるようなのです。
 あの小柄なバイオロボットといわれるグレイも「部屋の壁を透き通るように部屋に侵入してくる」そうです。超テクノロジーには驚愕します。遥かに進化した宇宙人は「地球の家の中から」パラレル・ワールドへテレポート(瞬間移動)出来るのかもしれません!?私たち一般人も記憶を持たずに、夢の中であの世とこの世を行ったり来たりしているそうですが。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いといわれます。あの世の5次元世界とこの世の3次元世界を自由自在に幽体離脱(アストラル・トリップ)して神人は往来しているのかもしれません。

・神々は不死で時空を超えているので「神」というのですから、アセンションの年の2012年から、神々とのコンタクティやチャネラーが増大しているのかもしれません。ちなみにサン・ジェルマンのコンタクティは世界中に多くいるといわれます。
 「幽霊話」は古今東西を問わず豊富にあります。さまざまな場所で幽霊に遭遇して人は衝撃をうけます。特に霊媒体質の人々は、普通の人が見えない異界の者たちを見ることができるそうです。目に見えない「あの世」と「この世」が交差する異次元現象のようです。幽霊現象も宇宙人現象の一種と見ることができるようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。アセンション(次元上昇)したパラレル・ユニバース(並行宇宙)の幽体や霊体を見たりすることもあるようです。首相公邸やホワイトハウスの幽霊話も「知る人ぞ知る」話だそうです。戦死者や戦場や戦時下での幽霊話も多くあるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」という概念も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界やエーテル界の住人である「幽霊」を見ることが出来る瞬間があるようなのです。
 「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。神々や天使たちの「この世」に対する影響力の行使は、誰も分からないようです。

・「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信します」とのこと。目に見えないアストラル界は、肉体から離れた「幽体」とか「霊体」がうごめいているようです。人間の死後の世界は「この世に似てはいるが大きく違う世界、パラレル・ユニバース(並行宇宙)ともいえる」そうです。人間の死後の世界、「幽界」や「霊界」を創造したのは、造物主かはるかに進化した異星人なのかもしれません。
 「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「超太古、人間は常に天使と交信していた」そうです。目に見えない天使も進化した異星人で、人間の死後、誰でも遭遇できるようです。
また「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

・amazonに「小池壮彦」と入れると26件の書籍がわかりますが、幽霊や怪談関係の本が多いようです。また「中岡俊哉」といれますと219件が分かりますが、幽霊や怪談、超能力、心霊関係の書籍が多いようです。
 エドガー・ケイシーは「眠れる預言者」ともいわれますが、天使とのコンタクト体験があったそうです。天使のような進化した宇宙人とのコンタクトにより「超能力」がついたのかもしれません。
 清家新一氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいたようです。しかし、あまりに時代に先行しすぎて、学界からは無視された存在だったようです。当時の大平総理大臣から研究費をもらった話もあったそうです。

・アガルタは、エーテル界にあり見えないから、「訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまう」不思議な国だそうです。4次元以上は「時空を超える」といわれますが、過去、未来、現在が混然一体になっているイメージは、なかなかできません。
 ロシアは昔から異星人や河童に似た妖怪や、異人の豊富な伝説があります。現代でもロシアの諜報機関は、宇宙人とコンタクトがあるようです。「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とのこと。やはり、オリオン星人系列のほうがより進化しているのかもしれません。タウ星人はその後、どうなっているのでしょうか。異星人同士の争い、殺し合いは続いているようです。アバブ・トップシークレットは、異星人側からも要求されているのかもしれません。米国も長身のグレイのリゲル人に騙されたとかの与太話もあり、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ロシア軍も異星人の案内で異星に向かっていることでしょうか。ロシアもイスラエルも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのでしょうか?

・「とある米軍基地に行けば神に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラー(霊的交流者)もいるのでしょうか。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」ともいわれます。
 アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれ、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。
 大本教のように神々が教祖に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。アセンションの時代ですから、多くのチャネラーやコンタクティの本が出版されてもよいと思いますが。

・「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アイゼンハワー大統領は、エイリアンの超テクノロジーのあまりの凄さに驚いて、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。ケネディ大統領が会見したのは人間タイプの宇宙人で、情報が公開されることは大きな問題だったようです。「1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張した」といわれます。 
 韮澤潤一郎さんは、UFO問題でテレビによく出たりして有名人ですが、今後も活躍が期待されます。が、「たま出版」からは次のような興味深い本が出ています。『UFOからの黙示録 〜稀有で劇的なUFOを目撃した著者が描く現代の神話〜』(2015/6/9)、『日本沈没最終シナリオ  〜世界地図から日本の国名が消える日〜』(2015/7/2)、『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』(2015/11/17)等があります。

・「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は「核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。メディアも政府に協力して、自主規制しているかのようです。
 肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。どのくらい進化しているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。また「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトしているようです。

・アリゾナ州のセドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目的の観光客も多いそうです。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。セドナはパワースポットで多くの異星人に関する逸話があるようです。日本からの観光客も多く、日本人で住んでいる人々も増えているそうです。
 米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが豊富に出されていますが、量が膨大で個人的にはとうてい整理ができないようです。「UFOの洋書を読めばかなりのことが分かる」ともいわれます。

・「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」なのでしょうか。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所で研究されているようです。

・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているそうです。天王星人に憑依されたコンタクティもいるようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれませんが、いろいろとその他にも伝説があるようです。
 「アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種族」ということですが、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているといわれますが、「上には上の次元の異星人が存在する」ようです。そしてガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているようです。

・『アルクトゥールスへの旅』は、空想小説、文学作品のフィクションですが、気になることがあります。1945年に死亡したデイヴィッド・リンゼイが、1920年頃に「魚雷型宇宙船」を登場させていたこと。またはるかに進化した異星人の惑星は太陽が二つあることが多いことです。内容を理解するには私たち一般人には、難しいようです。恒星間飛行技術は、異星人の進化の程度に応じてかなり格差があるようです。空飛ぶ円盤を利用しなくてもスターゲイトを通過すれば別の世界に行けるような話もあるようです。また肉体はなく、精神体の存在もあり、全宇宙を瞬時に移動できるようなのです。
 アルクトゥールスにはモンスター・タイプのバイオ・ロボットも多いのかもしれません。また、ヒンドゥー教の神で「ガネーシャ」を連想させる象の頭を持ち、4本の腕を持つような「象男」「エレファントマン」に似た存在も描かれておりますが、著者は寡作で生前は正当に評価されなかったそうです。現代のコリン・ウィルソンが非常に高く評価しているようです。
 イギリスは産業革命で近代化した国であり、「文明国に宇宙人は現れる」そうです。ちなみに、エリザベス女王の遠縁のマウントバッテン卿の庭に空飛ぶ円盤が着陸したという話もあるそうです。またフリーメーソンの国でもあります。そして多くの小人や異人の伝承があるようです。映画『ハリー・ポッター』では、ロンドンに異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)、別世界があるような設定でした。

・「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある」というコンタクティの情報もあり、まるで、人間の死後世界「あの世」のようです。壮大な人類のドラマの一部が明らかになりつつあるようです。「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」という話もあります。
 臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。
 人間の死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所などで研究されているようです。人間の死後の幽界や霊界と異次元のアストラル界やエーテル界は相似しているようです。
 サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語もあります。しかし、サタンも堕天使ルシファーという言葉も現代のコンタクティの情報によると「遺伝子科学者の一団の名前」だそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「遺伝子操作か思念で人間を創った(?)」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうです。シリウス人も遺伝子操作で人間を創ったのかもしれません?シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループが対立しているともいわれています。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会とコンタクトがあったのかもしれませんが詳細は不明です。準マスター(大師)クラスが、様々な形態で人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かにコンタクトしているのかもしれません。
 「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアが取り上げないためか、一般人には分からないようです。
 スター・ウォーズもめぐりめぐって「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。魔神の存在が人類に災いとなっているのかもしれません。
 米国やイスラエルのように、エイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界のようです。
 仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人とのコンタクトの話があるようです。

・金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、社会に溶け込んだ黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると誰も識別が不可能のようです。
 スサノオがルシファーに相当するという説もあります。ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。
 シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。手足の多い種族もバイオ・ロボットのようです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。
 現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうです。が、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのではないのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に多くあるそうです。

・「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのシークレットは世界中の国々にあるのでしょうか。そのような世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部の秘密諜報員007やCIA、KGBの暗殺部隊のような映画のような世界なのでしょうか。ロシアでは「シロヴィキ」といわれる治安・国防関係省庁の職員とその出身者が勢力を持ち直し恐怖政治が始まっているともいわれます。
 「プレアデス人はローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」とのことですが、宇宙連合に入ると神々の世界とコンタクトできるのかもしれません。
 平行世界(パラレルワールド)の観念は、SFの世界だけなのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。アリゾナ砂漠の蜃気楼に描かれている都市とは、不思議な話です。「テンプル騎士団と緑の騎士団」の話も異星人が混じっていたようです。テレポーテーションができる宇宙人がきていたのかもしれません。

・旧約聖書の神と新約聖書の神は異質のものであるともいわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったそうです。
 北欧神話のアース神族とヴァン神族のような対立が世界中にあるのかもしれません。アース神族とヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行っていたと言われており、両者は相互に関係していたといわれます。しかし、北欧神話もラグナロク(最終戦争)、善と悪との両極端にわかれての戦いを予定しています。
 天使と交信する欧米の女性が増えているそうです。次は「女性の時代」になるという予言や予想が多いようです。チャネラーやコンタクティにも女性が多いようです。
 「天界の音楽」は、想像を絶する程素晴らしいそうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。霊界からの指導で作曲活動をしたという話もあるようです。

・高次元の異星人、高等知性体の進化は、はるかに速いのかもしれません。地球の主神、神々の王、神の中の神といわれるゼウスが、地球の主神のポストを自分の娘の女神にでも変えたのでしょうか。欧米やユダヤ教の天使や守護霊、“聖人”については詳しくはありませんが、キリスト教社会を背景にして、その伝承は膨大なものでしょう。天使は異次元に実在するようですが、私たち一般人には認識できないようです。「レプテリアン(爬虫類族)は、あなた方の祖先であり、親戚なのです」という話です。パラレル・ワールド(並行世界)の謎は多くの識者が気づき始めているようです。アメリカ・インディアンとUFO・異星人との結びつきは非常に強かったそうです。アメリカ・インディアンと異星人との伝承は豊富のようです。


(2018/7/18)


・アダムスキーは当時から警察やFBIなどから「詐欺師」扱いを受けていたそうです。現代でも一部では「ペテン師」扱いを受けています。月や火星や金星には都市があり、緑の木々もあったということが問題にされています。アダムスキー支持派は、火星や金星の異次元に行ってきたのではないかと再評価しています。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」という説があります。
 『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)という本があります。金星や火星の異次元には壮大な都市文明があるそうです。UFOの物質化、非物質化ができる異星人の超テクノロジーは現代の科学者では理解不能のようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」とか、「地球と月の間に異次元の天国がある」といわれても私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。
 スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーについても「詐欺師」「ペテン師」説がありました。ビリー・マイヤーの膨大なメモは、日本でも「翻訳をすすめる会」というものができて10数冊の本が作られたそうです。偽物の写真があるという話も「偽物の写真が後から紛れ込んだ」のかもしれないそうです。現代でもUFO写真や動画の偽物は豊富にあります。何者かによって仕掛けられたかもしれません。

・日本でも『UFOプレアデス星団からの接近』という写真集が出版されました。ビリー・マイヤーのプレアデス人についても米国などで数冊の書籍が出版されています。宇宙人に関する本は、荒唐無稽な内容で「トンデモ本」が多いそうですが、出版の段階で、出版社の意図と内容チェックがあります。荒唐無稽の本の編集者の意図は私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ちなみに、プレアデス星団には日本民族の原郷となった惑星があり、今でも異星人がそこから飛来しているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。

・マニア向けの本は、出版しても対象が限られてくるのでしょうか。「詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている」とのことですが、「振り込め詐欺」のように現代では、「詐欺話」や「詐欺事件」が世界中に氾濫している時代のようです。
 フットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOの遭遇経験は、過去に数件の報告があるようです。そのような巨大なUFOを動かす超テクノロジーは現代の科学者でも理解不能のようです。UFOの物質化、非物質化ができますが、想像を絶するようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」が進められていますが、恒星間飛行技術を習得したのでしょうか。
 「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

・ハリウッド映画『未知との遭遇』で、エイリアンの巨大な母船が地上に降りてくる場面がありましたが、巨大な母船も動きが軽快で瞬間移動により消失するそうです。巨大母船に搭乗する異人の正体は詳しくは分かりません。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・フットボール競技場を5つ合わせたほどの超巨大な円盤には、マスターとかかなり高位の宇宙人がいるらしいのですが、地球人もその船に往来している者もいるようです。
 超大型宇宙母船は、異次元や異空間を瞬間移動したりするようですが、世界中で目撃事件が報告されています。バミューダ海域の米軍基地にも昔、接近していたという話があるようです。ジョー・マクモニーグルが報告しています。
 アラスカ上空で目撃された航空母艦数倍くらいの大きさの宇宙船を恒星間飛行させる超テクノロジーは、現代の先端的な科学者でも理解できないようです。
 「空飛ぶ円盤の情報は米軍から始まって米軍で終わる」そうです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。
アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。当然、膨大な異星人情報を保有していることでしょうか。
 フットボール球場くらいの大きさの超巨大UFOもしばしば目撃されたという記録もあるようです。昔からの伝説の「悪魔の船」なのでしょうか。
 超巨大UFOの目撃は、異星人との交流が窺われます。中世フランスの異星人飛来の伝説である「雲の上の国マゴニアからの異人」の伝承が知られているそうです。現代では「米軍と宇宙連合との交流」が知られています。カリフォルニア周辺のUFO目撃の三角地帯では、エリア51とか宇宙人と関係のある目撃事件や遭遇事件が非常に多いようです。メディアがうるさいので、沈黙のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)も多いそうです。

・「カリフォルニアのような宇宙人の多い地帯は、宇宙人の『人格転換』によるゲイが非常に多い」という奇説もあるようです。宇宙人によるアブダクション(誘拐)された人数も、異次元の精神世界における現象であるために、予想以上に多いそうです。今ではLGBT(性的少数者)といいますが、ゲイという言葉は、男性ばかりでなく全体を指すのに使っています。
 私たち一般人には遥かに進化した「不可視の世界」のことはマスコミなどのメディアがとりあげないことなので、「関係のないこと」「荒唐無稽な話」として処理されるそうです。
 JALのジャンボ機のアラスカ上空における超巨大UFOとの遭遇事件も、米国のCIA(米中央情報局)による報道統制が行われたことが分かります。現在でもメディアも全面的にCIAの国策に協力しているようです。
 「悪魔の船」は、中世ごろから欧州なので目撃報告が多くありますが、サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の母船ではないのでしょうか。また、神々でも乗船しているのでしょうか。

・ハリウッド映画では、奇怪なエイリアンの超巨大母船がよくでてきますが、人間タイプの宇宙人の超巨大母船も多いそうです。人間タイプの宇宙人のほうが、はるかに超テクノロジーが進化しているそうです。天使のような異星人、シリウス星人もUFOを使うようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。
 『直系1600メートルの超弩級巨大UFO』などで、多くの宇宙連合の異星人(神人)が飛来し、多くの米軍関係者などが、異星航路を経由して、プレアデス星座などに行っているのかもしれません。白鳥座61番星の異星人も来ているようです。今後とも米軍ウオッチャーに期待しましょう。
 残念なことに、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、ウィキリークスのように米国のマスコミも暴露できないようです。
 よく報告される『フットボール球場位の大きさ』の超巨大宇宙船は、テキサスからカリフォルニアにわたる広大な米軍基地に着陸しているのでしょうか。またロシアでも昔から異星人にまつわる伝承は豊富にあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを目の敵にし、殺そうと狙っていたそうです。地球までグレイを追って来たタウ人は、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得たそうです。しかし、最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているそうで、この辺りは複雑怪奇のようです。

・いつでしたか、テレビで「航空自衛隊の輸送機が中部地方上空で、巨大な葉巻型UFOに遭遇したと」いう内容の番組が航空自衛隊の元空将の報告として放映されていましたが、航空母艦位の大きさのUFOの飛行は衝撃的です。
 プレアデス星人の宇宙母船は、『移民用で直径100キロメートルの母船』もあったそうです。土星の輪の中には、超巨大な葉巻型のUFOが発見されているようです。
 空中都市は、インドの叙事詩「マハーバーラタ」にも出ており、「アガルタのシャンバラが都市型の超巨大宇宙船である」のと符合します。マハーバーラタの時代の“帝釈天”や“阿修羅”がシリウス星人やリラ星人やさまざまな宇宙人として現代も活動しているようです。
 それによると、魔神族が鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていたとされています。宇宙船をヴィマーナと呼んでいました。また、サブハー(空中都市)だけではなく、海中都市もあったといわれています。また、ヒランヤブラ(黄金の都)と呼ばれた巨大な宇宙ステーションもあったそうです。その巨大さは、内部に宇宙船ヴィマーナを数千機も搭載できるほどだったようです。内部には、8千人も収容できる空を自由に移動できる巨大な乗り物の報告もありました。インドラのサブハー(空中宮殿)は、全長1200キロもあったといわれ、最近では、土星の輪の中に同様な物体、UFOの報告もあるようです。
 プレアデス星人に関する報告では、直径100キロメートルの母船の情報もあり、ハリウッド映画「インデペンデンス・ディ」の巨大な宇宙船を思わせます。映画「未知との遭遇」以来、映画の中の母船が、巨大化するようです。映画スターウォ−ズの中でも種々の母船が出てきてマニアの関心を引いているようです。ただ単に「宇宙ステーション」として「都市型の巨大宇宙船」が、宇宙に浮かんでばかりいるのではなく、自ら飛行でき、エーテル界という異次元に突入できることは驚異でしょう。

・68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)だったのでアバブ・トップシークレットにしてひたすら隠しまくったのでしょうか。
 現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とはテレパシー通信のようです。ヒトラーは「霊界から来た男」とも言われ、異星人から人格転換を受けていたそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)に憑依、人格転換されたヒトラーが、神の選民であるユダヤ人を大量虐殺したようです。「魔神がエリートを殺す」、「魔神がエリートの子供を障害者にする」という与太話もあるそうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。
 「シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、『不可解なドイツ語』のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じである」そうですが、ドイツ語は悪魔の言葉ともいわれますし、サンスクリット語が神の言語ともいわれているそうです。世界の古代言語には、合理的な異星人の文字を窺わせるものがあるそうです。

・70年前は、プレアデス星人とかリラ星人、シリウス星人という言葉がなくて、“金星人”と“火星人”という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、“異次元の金星”とか“異次元の火星”という表現になりました。
 そして、“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」ということで、火星霊人が神に当たり、金星蛇人が爬虫類的異星人(レプティリアン)にあたるようです。
 莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、異次元の低層4次元からヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。

・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。
 日本でも超太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。
 「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では『厳秘』のため、リークもないそうです。東洋人タイプの異星人は、日本に関係する神々なのかもしれません。
また、フットボール場3個分くらいの超大型宇宙母船でアジアや世界の神々が宇宙連合として、飛来し、低層4次元に移動していたのかもしれません。




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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
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「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
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2023年3月15日 19時30分
人間はそれぞれふたりの天使にまもられていると言います。ひとりは良い行い、もうひとりは悪い行いを促し、すべての言動はこれらの天使の命令によります。(1)
 


(2023/3/15)


『小さい手のひら事典 天使』
ニコル・マッソン  グラフィック社  2018/1/10  



<ガブリエル、ラファエル、ミカエル>
・古代メソポタミアの翼のある神格化された存在に源を発する天使は、その後、ギリシア・ローマの万神殿の神々の影響を受けました。よく知られているのはガブリエル、ラファエル、ミカエルの三大天使で、一神教では共通しています。また、守護天使たちは、人々と日常生活をともにする、眠りの番人でもあります。主の御使い、青い翼のケルビム、神への愛と情熱に燃えるセラフィム等々、天使たちは選ばれた存在で、国や民の庇護者としてそれぞれ特別な任務を担っています。庇護しているのは、旅行者、薬剤師、パン屋、パティシエだけではありません。ラジオやテレビで働く人々も天使にまもられています。超自然的なパワーに魅了された人々は、天使に恐れや希望を託し、おびただしい数の天使の一団は、天の軍勢として悪の勢力(サタンや堕天使、反逆天使)とおおいなる戦いに挑んできたのです。

<熟慮について>
・まず天の国に住むものが、機能と栄光の至福の霊であり、ペルソナ的には区別され、品位においては階級のある霊、個々の使命には忠実、本性においては完全、全く天上的で苦しむことも死ぬこともない霊、人間のように体とともに造られたのではなく、最初から今の状態で決められた純霊であることをわたしたちは知っています。

・全き平和のうちに一つになって神から計画されたとおりの状態にとどまる、これが天使たちの真の姿です。要するにかれらは神への奉仕と賛美のためにその全存在をささげているのです。

<天使の起源>
・比較宗教学によれば、いずれの宗教にも、死すべき運命にある人間と全能の神の中間に位置する霊的存在がいるとのこと。旧約聖書を聖典とする宗教も同様で、天使は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にも存在します。

<バビロニアの精霊>
・メソポタミアの首都バビロニアは、チグリス川とユーフラテス川の間、ほぼ現在のイラクの位置にありました。預言者ソロアスターを開祖とするゾロアスター教が栄えたのもこの地で、ゾロアスター教は、翼のある小さな精霊たちを信仰し、その彫刻がイラクで発見されています。
 バビロニアの精霊は、半人半獣の怪物で、翼があり、獅子、牛、雄牛、鷲を彷彿させる姿。旧約聖書に描かれた天使たちは、この精霊によく似ています。

・ゾロアスター教は、善悪二元論を特徴とし、ゾロアスター教の対立霊と聖書の堕天使は無関係ではありません。ゾロアスター教とキリスト教は相互に影響を及ぼし合っています。

<天使の見分け方>
・天使は天上界を構成する霊的存在で、よく知られているのはセラフィムとケルビム、そして大天使です。旧約聖書には、天使の定義やそのアトリビュート(持ちもの)、名前、位階に関する記述はいっさいありません。天使が文献に登場するのは、もう少しあとのこと。キリスト教においては、多少なりとも異論のある外典などの書物です。
 聖書の天使は目に見えません。しかし、神の命令で突然、人間の前に姿を現します。顔も体も光輝き、純白の衣をまとった「光の天使」は、まばゆい光の中にしばしば現れ、見る人の目をくらませます。火に取り巻かれていることも多く、炎の上を歩くことも可能。

・天上で暮らす中間的存在である天使は、空気のように軽く、翼で天と地の間を自由に行き来し、神のメッセージを地上に伝える任務を担っています。翼があるおかげで、天使は即座に天まで舞いあがり、そこから人間を見まもっています。天使は食事を取らず、子孫を残さない、不死の存在です。

<天使の翼>
・聖書の中で、天使は白く輝く光背とともによく現れます。また、翼の色は、ケルビムは天空の紺碧を反映した深い青、燃えるようなセラフィムは、アトリビュートである火と同じ赤で描かれます。通常、画家はこの3色で天使の翼を彩りますが、例外もあります。

<天使の位階>
・天使の位階は、以下の9つ(各3層からなる3つの序列、それぞれ上位から下位の順)に分かれています。

【神のそばに仕える、上級天使】
・熾天使(セラフィム、聖なる熾火)、智天使(ケルビム、知識全体の象徴)、座天使(栄光に包まれた神の王座)。

【統治する、中級天使】
・主天使(優位にあり、神の命令を伝える)、力天使(力の象徴)、能天使(障害を除き、悪魔を遠ざける)。

【限定された任務を負う、下級天使】
・権天使(地方を統治する)、大天使(都市や共同体を統治し、人間に重要事項を伝える)、天使(天使一般で、人間を導く)

 聖書では天使に序列はなく、おびただしい数の集団として語られます。天使の位階はキリスト教の他の聖典で紹介されていますが、序列は行使する力に基づくのではなく、神との関係によって決まります。旧約聖書中のセラフィムとケルビムが位階に追加されたのは、4世紀になってからのことです。

<第七天の番人>
・旧約聖書と新約聖書の間に書かれた非公式の文献は、天使たちを大系づけ、任務と活躍の場を明確に割り当てています。

・全体的に見て、数字や詳細に関する違いはあっても、天上の位階は、7つの同心円で構成される天界での天使の位置を反映しているようです。天上の王国は全部で72、俗界の喜びを離れて人間が赴く第七天には神殿が7つあり、天使が入り口をまもっています。
 一見、ささいでたいしたことではないように思われるかもしれませんが、このような詳細が実は神秘的な解釈の根拠にもなっています。魂が天国に迎え入れられるには、天使に案内され、第一天から順に昇っていかなければなりません。各界層の入り口にある7つの門をくぐる時は、庇護の印章を示し、複雑な誦句を唱えます。このようにして天の車、または神の王座まで昇ってゆく神秘的な過程で、魂を導く重要な役割を果たすのが、大天使のミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエルです。

<小天使、妖精、ケルビム、クピド>
・天使と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、ぽっちゃりした体に笑みを浮かべ、丸々とした頬と愛くるしい巻き毛の小さな子どもの姿。背中には1対の翼が生えていて、矢筒と矢を手に持ち、目隠しをされていることも。これは、宗教上のもとのイマージとはかけ離れていますが、様々な文化的伝統を背景とした、複数の翼のある存在が融合された結果です。

・ギリシア・ローマ神話には翼のある神様がたくさん登場し、万神殿に祀られています。エロースまたはクピド(キューピッド、愛の神)、かかとに翼をつけたメルクリウス、そして勝利の女神にも翼があります。すばやく移動し、天まで昇る能力を象徴する翼だけに、俗界と聖界、神話と宗教のイメージが入り混じってしまいました。
 妖精、クビド、プットー(ぽっちゃりとした小天使でイタリアの建築物の装飾に見られる)は、神が遣わした使者ではなく、恋人同士の愛の会話を取り持ち、愛や欲望のために被った痛手を癒してくれる存在でしたが、もはや聖性は感じられません。

<天使に対する不信>
・ただ1つの神的存在を認める一神教のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教は、多神教につながる恐れがあるとして、天使に対する信仰を常に警戒してきました。
 特に教父たちは、神のひとり子として地上に送られたメシア、救世主が果たす役割を重視しました。神の使者である天使は、イエスに仕える下位の存在にすぎず、一般的な信仰の対象として重要な地位は不要だと考えたのです。

・キリストの受肉の秘儀が論点となり、キリストは神によって地上に遣わされた大天使でも預言者でもなく、まさに人となった神とされました。

<天使の性別>
・今日、フランス語で「天使の性別について議論する」と言えば、「時間の無駄」「無益な議論」を意味します。実際、このテーマは、ビザンティオンの(現在のイスタンブール)の神学者や教父によって盛んに取りあげられ、論争にはきりがありません。
 果たして、天使には性別があるのでしょうか? それとも、天使は純粋に霊的な存在で、性別はないのでしょうか?
 この問題を解決するために、聖書をひもといてみましょう。
『創世記』の一節には、一部の天使が神を裏切っただけではなく、女性の愛人だったこと、こうしたいきすぎた好色ゆえに天から堕ちたことが書かれています。これらを考えると、やはり天使には性別があるのだと結論せざるをえません。いずれにしても、堕天使が奔放な欲望の赴くままに行動したことは事実。

・女性の体に忍び込む淫乱なインクブス(男性の悪魔)と、男性を惑わし、挑発するスクブス(女性の悪魔)は、誘惑者である悪魔となった反逆天使の典型です。

<天使の性と完全な存在>
・ユダヤ教神秘主義カバラの世界では、天使は完璧な対をなし、相互に求めあうことで力を得ています。契約の櫃(ひつ)にのった2体のケルビムも互いに向き合い、愛で結ばれているようです。
 しかし、『マタイによる福音書』には天使は妻をめとることも、夫に嫁ぐこともなく、復活の時には、人間も天使のようになるのだとはっきり書かれています。したがって、性別があっても、それをどう使うかはまた別の問題ということでしょうか。結局のところ、天使は本来、禁欲的で、神に生涯を捧げる人間もそれにならい、禁欲を実践することになっています。

・天使は、無性の完全な存在の象徴だと言えるでしょう。

<主の御使い>
・主の御使いは聖書に何度か登場するものの、詳細は書かれていません。地上に遣わされた他の天使から報告を受け、大天使ミカエルと見なされることもあります。
 主の御使いは、神の最も近くで仕え、人間に天命を伝えます。重要なメッセージを伝達することも多く、サムソンの誕生を人々に伝えたのも主の御使いです。

・また、主の御使いは預言者をまもり、子のないザカリアに息子の誕生を預言し、人間が罰を受けずにすむよう仲立ちをしました。
 信仰の証として、ヤハウェがひとり息子であるイサクを犠牲にするようアブラハムに命じた時は、犠牲を捧げる意志だけで十分だと、間一髪のところでアブラハムをとめました。
 主の御使いは神よりも人間に近く、聖書の中のいずれのエピソードでも、神から遣わされた使者、案内人、兵士として人間の前に現れます。主の御使いは常にサタンと戦い、イスラエルの息子たちを救うのです。福音書では「主の天使」と呼ばれることもあります。

<ケルビム>
・ケルビムの語源はヘブライ語のkeroub。この語自体は、バビロニア語のku(a)ribuに由来し、翼を持つ下位の神を指しました。
 東方正教会のケルビムは、神殿や都市、寺院の入り口に立っている半人半獣(獅子または雄牛)の怪物で、顔をその場所を訪れる人の方に向けています。

・注釈者によると、ケルビムはセラフィムとともに天上の位階の中でも上位に位置し、十全なる知識の象徴。愛がなければ信仰は完全でないと唱えた聖パウロに従えば、完全な知識を求めるケルビムと古代の小さな妖精が関連しているのも、もっともなことだと言えるでしょう。

<ケルビムの姿>
・ケルビムの姿は、時代と文献に応じて大きな変化を遂げました。聖書に登場するケルビムは、通常、天空と同じ青色の翼と顔を複数持つ半人半獣の怪物で、伝説の動物グリフォンを思い起こさせます。

・ルネサンス期になると、ケルビムは、ぽっちゃりした子どもの顔に、2つの翼を持った生きものに。教会の穹窿(きゅうりゅう)の要には、装飾としてよくケルビムが使われています。

・イスラム教では、アッラーの神を永遠に讃えています。

<神の使者>
・天使たちは、神の栄光を讃えるために創造されましたが、人間に寄り添う使命も担っています。天使は私たちの親切な友人で、旧約聖書では悲嘆にくれた人を力づけ、慰めました。
 
・また、天使は人間の日常生活につき添い、諭し、おおいなる謎を説明するとともに、庇護し、仲立ちをします。
 ユダヤ教の一派であるエッセネ派は、とりわけ天使を重視し、人間は天使によって常に見まもられていると考えました。
 さらに、イエス自身もその教えの中で天使について触れ、正確な名こそ明らかにしていませんが、子どもをまもるのは、天界で光輝く神の御顔を常に仰いでおり、守護天使と見なされるとおっしゃっています。

<天使の任務>
・『ヨハネの黙示禄』には、「香炉持ち」と呼ばれる天使が登場し、香は神への大切な捧げもので、天に向かって立ち昇る煙は祈りの象徴とされています。天使は香炉を持つことで、あらゆる人間の願いや祈りを天に届けるのです。また、天使のひとりは、聖なる祈禱を未来永劫、神に捧げています。
 天と地の間を自由に行き来し、人間の行いを神に報告するのも天使の役目。文献によっては、大天使ミカエルに報告するのだと言います。いずれにしても、神は天使からの報告に耳を傾け、人間の行いに報いるのです。
 また、人間が死の決定的瞬間を迎えると、天使たちは魂を天に連れていきます。そのため、天使は「霊魂を冥界に導く案内人」とも呼ばれ、葬送の場面では、天使の一団または守護天使が、死者の魂を引き取って天に至る道へと導き、昇天の間もそばにつき添っている姿がよく描かれます。

<反逆天使の堕落>
・『創世記』第6章の冒頭、神が洪水によって地上の生きとし生けるものすべてを滅ぼす決心をされて、ノアの箱舟が作られる以前のこと、「ベネイ・エロヒム(神の子)」という被造物がありました。
 ベネイ・エロヒムは人間で、アダムとエバの第3子、セトの子孫ではないかと言う注釈者もいれば、神または半神で、まさしく天使だと考える注釈者もいます。

・ベネイ・エロヒムが「人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選らんだものを妻にした」と書かれた謎めいた一節があり、神によって禁じられた姦淫は天使の堕落の源で、ここから「天使の罪」または「天使の狂気」という表現が生まれました。これらの淫乱に憑りつかれた堕天使は、サタンとなって悪魔の軍団を構成しては夜な夜なエロティックな夢に現れ、インクブスは女性を誘惑し、スクブスは男性を魅了するのでした。
 天使と人間の結合は、ギリシア・ラテン神話だけではなく、他の宗教でも認められますが、聖書で堕天使が犯した罪は完全にネガティブなもの。根源的に悪は確立された聖なる秩序との断絶であり、天上の被造物と人間とを明確に分けています。
 善と悪の戦いは、聖書全体を通じて、繰り返し語られるテーマです。

<天の軍勢>
・神は至高の存在で、王座に腰かけ、天使たちを従えています。旧約聖書の神がヤハウェと呼ばれる一種の「軍神」であることから、天上の描写には戦争のメタファーがあふれ、天使たちはしばしば騎士として、火を掲げています。天使は不死で、『詩篇』ではそのおおいなる力について、たったひとりの天使で敵の軍隊を全滅させることができると記されています。どうやら、天使はいつでも「天使のように愛らしい」というわけではないようです。
 天使は神の戦闘員。よって日頃は善と平和のために奉仕をしていても、時には破壊、破滅させる使命を帯びることがあるのでしょう。

・世界滅亡に際して、天の軍勢を率いる大天使ミカエルは悪魔が姿を変えた竜と戦い、力によって取り押さえ、千年の間縛っておいたのち、底なしの淵に投げ入れたと言います。

<天使の歌>
・天使の第1の使命は神の功績を永遠に讃えること。『ヨハネの黙示禄』でも『イザヤ書』でも、セラフィムが「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。主の栄光は、地をすべて覆う」などと、「聖なる」を3度繰り返して神の御業をうたいます。この歌は「トリスアギオン(三聖唱)」と呼ばれています。
 カッパドキアのバシレイオスとエルサレムのキュリロスはいずれも4世紀の人物ですが、同じフレーズを繰り返し唱えるよう信者にすすめました。そうすることで、天の軍勢と結びつくことができると説いたのです。

・「エノク書」で主を讃えるのはケルビムのコーラス。2世紀に書かれたこのエチオピアの書物では、天使は特別な位置を占めています。この本は注釈者からよく引用されますが、信憑性が認められないため、聖書正典には含まれていません。書物の中で、メトシェラの父であり聖書の族長であるエノクは、天上の神殿の中で一番聖なる場所まで導かれ、神の栄光を讃えるケルビムの歌を聴きながら神の王座に近づいていきます。

<守護天使>
・外典によれば、人間は両肩に天使をのせていて、ひとりが告発し、もうひとりが弁護すると言います。こうして神は一種の「口頭弁論」に耳を傾け、罪人の運命を決するのです。
 ユダヤ教でもイスラム教でも、人間には試練にかける悪と、無垢を貫く善からなるふたりの天使がついていると考えられています。神学者オリゲネスは、人間の魂の中では善と悪の両天使が戦っていると唱えました。
 守護天使は、信者が徳行を積んで救済を得られるよう助けます。人間が寝ている間も見まもり、代わって神のもとに行き、朝になると起こし、怠け心を起こさないよう支えるのです。

・中世になって個人主義が広がると、重要な使命が天使に加わります。天使は人を見まもり、悪魔を遠ざけ、神の前で証言し、魂を冥界に導くもうひとりの自分になりました。使徒トマスによれば、守護天使は洗礼を通じてその人をまもる力を獲得し、新しく誕生したキリスト教徒に生涯つき添うのだとか。
 守護天使の祝日は、当初、聖ミカエルとともに祝われていましたが、1608年以降、10月2日になりました。

<天使のパン>
・天使はものを食べませんが、神が贈りたもうた中で最も美味で、元気を与える食べものが天使のパンです。エジプトを脱出して荒れ野に逃れた時、神に選ばれし民のために必要に応じて「天からパンを降らせる」とモーセに約束します。その約束は、40年間まもられました。

<トマス・アクィナス「天使の博士」>
・大著『神学大全』を執筆し、カトリックの大学や学校の守護聖人にもなっています。
 この他、「天使の博士」という呼び方もあります。自著の中で、「聖霊」すなわち天使を重視したからです。天使と神または人間との関係、天使の本性、堕天使に関する考察は膨大で、トマス・アクィナスの神学的展望の中で、天使がいかに特別な位置を占めていたかがよくわかります。

<イエスの僕(しもべ)>
・マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる4つの福音書で、天使は僕として、イエスに遣える使命を与えられています。キリストの神性を示すかのように、受胎告知、降誕、荒れ野での隠遁生活、受難のはじまり、復活など、キリストの生涯における重要な瞬間はいつも天使が立ち合い、天に昇る時も活躍し、使徒や最初のキリスト教徒たちの庇護もします。また、主の御使いは、囚われの身となった使徒やペトロを何度も救いました。

<セラフィム>
・ケルビムと同じく、セラフィムは翼を持った東方の精霊の子孫で、グリフォンやスフィンクスに似ています。
 セラフィムの名は「熱い」または「燃える」を意味し、「熾天使」と呼ばれることも。

・図像でよく見られるのは立ち姿で、空を飛ぶ、裸の体を隠す、神の御顔を直接目にしないという3点のために、3対の翼を備えています。蛇や竜の姿をしていたり、両手に蛇を1匹ずつ持っていたりすることもあります。
 ケルビムが天上の車を支えているのに対して、セラフィムは上の方に控え、翼を広げて神をまもります。主な使命は、神の功績を永遠にうたい続けること。

<中世の天使>
・当初、キリスト教の絵に描かれる天使はもっぱら白い衣を着た若者でした。その後、翼のある異教の精霊と区別するため、画家は宮廷人が着るような豪奢な服をまとわせるようになります。

<七大天使>
・大天使たちは天上の位階の中でも別格で、正確な名前がわかっているのはこの天使たちだけ。
 とはいえ、七大天使は位階の最上位を占めているわけではなく、最下位から2番目にすぎません。大天使は人間との関わりが深いため、ひとりずつ名前で呼ばれているのです。
 
・ミカエル、ラファエル、ガブリエルの三大天使については、異論の余地がありません。4番目はウリエルですが、ローマ教会からは認められていません。745年のローマ教会会議で、大天使は最初の3人に限定されたため、ウリエルを除くあとの3人は引用する文献によって異なります。「エノク書」ではラグエル、ゼラキエル、レミエルですが、多いのはバラキエル、イェフディエル、セラフィエル。

・七大天使の主な任務は、悪魔と戦うこと、人間のところへ行って重大な啓示を告げたり、特別な手助けをしたりすること。
 イスラム教では、アッラーの王座を支えています。

<大天使、聖ミカエル>
・ミカエルの名には、「神に似ているものは誰か」という意味があるとか。ミカエルは天上界の偉大なプリンスで、聖書、特に『ダニエル書』では、最も背が高く、イスラエルの守護者で、主の御使いもミカエルではないかと言われています。黙示文学の1つでは、ミカエルがアブラハムにきたるべき死を告げます。
 ミカエルは、いわば天使のチャンピオン。天の軍勢を率い、平和の天使として選ばれた民をまもり、闇の天使である悪魔に立ち向かう光のプリンスです。『ヨハネの黙示録』でも、天使の軍を率いて、大きな竜、古代の蛇、悪魔に挑みます。戦いに勝利を収めたミカエルは、千年の間、悪魔を縛り、底なしの淵に投げ入れました。

・ミカエルには、また別の一面があります。人間の死に際して見られるように、情け深くて辛抱強いのです。教父の多くは、亡くなった人の魂を秤にかけ、その人の行いを神に報告する役割をこの天使にゆだねました。そのため、魂を天秤にかけている聖ミカエルを描いた絵をよく見かけます。聖人と処女は計量を免れ、魂は天使の歌声に送られて即座に天に向かうのだとか。昇天する魂に同行するのは、多くの場合、聖ミカエルです。

<聖ミカエルの奇蹟>
・聖ミカエルの祝日は年に2回。それぞれミカエルの奇蹟を記念しています。
 9月29日は三大天使の祝日。493年のこの日、イタリア・ブーリア地方にあるガルガーノ山に、聖ミカエルが現れたと伝えられています。

・5月8日の祝日は、590年グレゴリウス1世のもとに大天使ミカエルが現れたことに由来しています。

<モン・サン・ミシェル>
・現在、モン・サン・ミシェルがある場所は、もともとケルト人のベレヌス信仰と、ローマ人のユーピテル信仰の聖地でした。709年、聖ミカエルがアヴランシュの敬虔な司教オベールのもとに現れ、墓と呼ばれていた山の頂にイタリアのガルガーノ山と同様の礼拝堂を建てるよう命じます。司教がこのお告げに従い、建てた礼拝堂が、今日のモン・サン・ミシェル修道院です。以来、カトリックの聖地として、訪れる巡礼者は絶えません。
 聖ミカエルはフランスの守護者でもあり、その祭日は国民の祝日。

<聖ミカエルへの信仰>
・聖ミカエルは神の戦力として、暴虐に対する抵抗を象徴しています。ジャンヌ・ダルクに助言を与え、ともにイギリスと戦ったと伝えられているのもそのためです。1545年、トリエント公会議で、異教であるプロテスタントから信仰をまもる戦士という新たな役割が、聖ミカエルに付与されます。

・イスラム教ではミーカーイールと呼ばれ、雨と風、植物と収穫を司っています。

<聖ラファエル>
・外典「トビト書」で活躍するラファエルの名は、「神は癒す」ことを意味します。

・このエピソードから、ラファエルは、助言を必要とする人や旅人を助けると考えられるようになりました。地上、海上、空中を問わず、旅する人を保護し、都市や地方の護衛、特別な任務も任されます。軍の諜報部員の守護聖人になったのも、おそらくまもることがラファエルの使命だからでしょう。
 また、民間信仰では、薬剤師の守護聖人でもあります。

<大天使、ガブリエル>
・ガブリエルの名は「神の力」または「神はわが力」を意味します。神の右腕として、屈強な若者の姿をしたこの天使の祝日は3月24日。その他、9月29日にも、ミカエル、ラファエルと一緒に祝います。

・ガブリエルは良き知らせを伝える神の使いで、聖書ではダニエルの見解を解釈し、キリストの到来を告げます。洗礼者ヨハネとイエスの誕生を知らせるのがガブリエルなのも、不思議ではありません。
 イスラム教ではジブリールの名で、天使の中でも預言者に啓示を伝える最も重要な位置を占めています。聖霊と呼ばれることもあります。

<その他の大天使>
【ウリエル】
・「神の炎または光」の意。天体の案内人かつ地獄の炎の達人で、天上のすべての発光体を見まもっています。

・ローマ教会は、存在ばかりか、この大天使に対する信仰を認めていません。しかし、東方正教会には、三大天使を従えた万物の支配者(イエス・キリスト)とともに全能の神をまもっているという記述があります。

【バラキエル】
・「神の祝福」の意。怠け心、無関心、軟弱な信仰をたしなめ、神の意思に耳を傾け、熱心に従うよう人を促します。用心を怠らず、魂を信仰に捧げ、祭司に救いを求め、信仰の拡大に勤しみます。

【イェフディエル】
・「神への賞賛」の意。妬みや嫉妬と戦います。悪魔祓いの時、嫉妬深い精霊を追い払うため、イェフディエルの名を唱えるとも、神意を受け入れ、隣人の好意と愛を呼びさまします。

【セラフィエル】
・「神への祈り」の意。放蕩や酒の飲みすぎと戦い、節制を心がけ、悪徳に負けないよう助けてくれます。また、神の恵みを授け、人類が悔い改めるように導きます。

<「異端」と天使>
・キリスト教は、その歴史の中で、異端と呼ばれる異質な宗教を信仰する一部のマイノリティを、しばしば排除してきました。その例が、12世紀の後半、南フランスで大きな影響力をふるっていたカタリ派とアルビ派でしょう。
 カタリ派では、神と悪魔が同等の力を持ち、善と光である神がもっぱら霊界に関わっているのに対して、悪と闇である悪魔はあらゆる種類の物質を創造すると考えられています。人間は悪魔によって創られましたが、光の天使が無理やり肉体に閉じ込めてしまいます。キリストは天使であるため、生きることも苦しむこともなく、復活も当然ありえません。最後の審判はすでにおりたあとで、この世界は地獄なのです。

・アルビ派の教義はいくらか異なり、万物を構成する要素と天使を創造した唯一神を進行しています。悪魔は旧約聖書の神に相当し、人間は肉体(悪魔によって創造された物質)に閉じ込められた堕天使。自由意志がルシフェルの堕落の源で、他の天使はこの堕天使によって誘惑されるのです。
 こうした「異端」に対し、1215年の第4ラテラノ公会議では、この世に存在するすべては、目に見えるものも見えないものも、唯一無比の創造者である神によって創られたという立場で、天使と悪魔に関する教義を定めます。天使は神が創造した存在の1つで、人間は肉体も含めて神の被造物とされました。

<天使の名前>
・天使の数は何千人にものぼるのに、名前はそれほど知られていません。その理由を知るには、教義を決定するために開催される教会会議の歴史を遡る必要があります。
 745年、ローマで開かれた会議では、天使の名前を唱えて祈ることを禁止し、聖書にはっきりと名前を記されているミカエル、ガブリエル、ラファエルの三大天使に崇拝の対象を限定しました。他の天使たちは「悪魔の精霊」と見なされたのです。

・民間信仰や秘教主義では、迷信から 天使に対する信仰が発展しました。もともと呪術は、悪魔が元凶とされるいくつかの病を遠ざける目的で行なわれていたものです。ミカエルが頭痛を治すと信じられているのには、このような背景があります。アメリカのニューエイジ・ムーブメントでは、守護天使と交信して、その名前を発見することが神秘に至る第1歩です。

<ユダヤ教の天使>
・タルムードによると、天使の概念は、バビロニアから帰還したユダヤ教徒がもたらしたもので、その名の一部はペルシアの宗教に由来します。天使は、天地創造の2日目に創られ、半ば水、半ば火でできていて、それぞれ特殊な任務を担っていると言います。ミカエルはイスラエルの子どもをまもり、ガブリエルは勇気と力を授け、ウリエルは闇にいる人間を明るく照らし、ラファエルは心身の病を治すのだとか。

<天使とプロテスタント教会>
・カルヴァンは、神から「遣わされた」天使が登場する聖書やエピソードから出発しました。天使の堕落も、神のそばに仕えて功績を讃える天使の存在も認めています。ただし、聖書に天使に関する記述はなく、その存在を決定的に証拠立てるものはないと主張しました。折々の説教で、カルヴァンは愛情をこめて天使について語っていますが、天使はあくまで「神の被造物」であり、世界を救済するために神から遣わされたのは、イエス・キリストたたひとりだと繰り返し述べています。
 この点でカルヴァンは、天使を祀る儀式や祭事を発展させた当時のローマ・カトリック教会と明らかに意見を異にしました。天使は崇拝の対象でも信仰の対象でもなく、神の恩寵に与れるように天使にとりなしてもらうことがあってはならない、というのがカルヴァンの考えで、聖パウロの流れをくんでいます。

<天使の聖性>
・人間は原罪を犯す以前、天使の位階の最下位である10番目に位置していたと考える注釈者もいます。
 神は人間を楽園から追放すると、エデンの園の東に天上の番人(ケルビム)をおいて戻ってこられないようにし、天上の位階からも抹消しました。しかし、人間が蘇る時には、キリストの犠牲と贖罪によって、天使が占める位階のさらに上、上級天使であるセラフィムをも超えて、神に最も近い場所を占めるようになるということです。

<黙示録の天使>
・ギリシア語の「黙示録」は「啓示」を意味します。しかし、作品としての『黙示録』ではもっぱら世界のおわりに関する啓示が語られているため、語の意味が変わってしまいました。
 黙示文学では、天使ファヌエル、レミエル、ウリエルが良き魂の案内人を務めます。
 福音書でイエスが世界の終末を語る時、引き合いに出されるのは栄光に包まれた父なる神を囲む天使たち。その数「万の数万倍、千の数千倍」にのぼる天使の大声とともに裁きをくだすのは、子であるイエスその人です。

<ヨハネの黙示禄>
・天使は至るところに存在します。例えば、小アジアにある7つの教会はいずれも天使によってまもられています。また、「最後の7つの災いに満ちた7つの鉢を持つ7人の天使」は、新しいエルサレムが天からくだってくることを示します。神意を告げて遂行し、キリストの預言と最後の審判で果たす役割を確認するのもやはり天使です。その他、香炉を持っているもの、聖なるものの祈りを神に永遠に捧げるもの、武装して大天使ミカエルとともに悪魔とのおおいなる戦いに身を投じるものもいます。

<最後の審判のラッパ>
・『ヨハネの黙示禄』では、7人の天使が7つのラッパを吹き鳴らし、迫りくる災禍の到来を告げます。
 第1の天使がラッパを吹くと、血の混じったひょうと火が発生。第2の天使がラッパを吹くと、火で燃えている山が海に投げ入れられ、海が血に変わり、海に住む多くの生きものが死に絶えます。第3の天使がラッパを吹くと、大きな星が天から落ちてきて、川の水が苦い毒に。第4の天使がラッパを吹くと、太陽と月と星が損なわれ、空が暗くなり、災いが広まります。第5の天使がラッパを吹くと、別の星が空から落ちてきて底なしの淵が生じ、そこから獰猛なイナゴの群れが湧き出て、底なしの淵の使いの命令で罪人たちを苦しめるように。第6の天使がラッパを吹くと、黙示録の4人の天使が解き放たれ、武装した騎兵が人間を襲い、殺します。最後に、第7の天使がラッパを吹くと、24人の長老がひれ伏してキリストを礼拝し、その時、天にある神の神殿が開かれ、契約の櫃(ひつ)が垣間見えます。

<イスラム教の天使、精霊、悪魔>
・天使を信じることはイスラム教の信仰箇条の1つで、イスラム神学でも重視されています。アッラーが光から創った天使の数は膨大な数にのぼり、あまねく存在しています。この世界に、地面に額をつけて神に跪拝(きはい)する天使のいない空間はないのです。天使は罪を犯しません。性別はなく、ムハンマドを除く人間と預言者の上の階級に位置します。天使は精霊(ジン)や悪魔と本質的に変わりはなく、ユダヤ・キリスト教の伝統と同様に、神(イスラム教の場合はアッラー)を礼拝し、7つの天に位置する王座を支えます。
 天使には翼があり、女性以外の別のものの姿で現れます。まぶたにもぐり込んで神の御業を見まもったり、心の中に入ることもできます。光、祈り、甘やかな香りを好み、そこから栄養を摂ります。

<ムハンマドと天使>
・また、610年頃、ヒラー山の洞窟で瞑想をしている時のこと。ムハンマドは天使ジブリール(ガブリエル)の出現を受けます。天使は、ムハンマドが神から遣わされた使者であると明かし、神の御言葉をみなに伝えるよう命じました。

<イスラム教の主な天使>
【ジブリール(ガブリエル)】
・信頼できる誠実な聖霊とされ、預言者に啓示を伝え、光のターバンを巻いています。

【イスラーフィール(ラファエル)】
・終末の到来時に、真実のラッパを吹き鳴らします。最初のひと吹きであらゆるものが吹き飛ばされ、2番目のラッパの音を合図に復活します。

【ミーカーイール(ミカエル)】
・ある日、ムハンマドがジブリールに「ミーカーイールが笑うのを見たことがないのはなぜか」とたずねたところ、ジブリールは「地獄が造られてからというもの、ミーカーイールは笑うことがなくなりました」と答えたそうです。

【ハールートとマールート】
・罪を犯すよう人間をそそのかしますが、最初に必ず警告をします。誘惑に負けるか否かは、人間次第ということなのでしょう。

【イズラーイール】
・死の天使で、臨終に際して人間の魂を体から引き離します。

【マーリクとリドワーン】
・マーリクが地獄を監視し、リドワーンが天国を監督します。

・イスラム教にも守護天使に相当する存在がいて、人間はそれぞれふたりの天使にまもられていると言います。ひとりは良い行い、もうひとりは悪い行いを促し、すべての言動はこれらの天使の命令によります。罪が犯されると、改悛した罪人が赦しを請うことができるように、天使は罪人を登録する前に6時間の猶予を与えます。

<天使と聖パウロ>
・聖パウロにとって、旧約聖書の天使は御言葉を伝える神の使い。全能の神と人間を仲介する役目を担っていました。

・しかし、パウロは、キリストの受肉以降、主の使いとしての天使の役割は不要だと考えます。イエスは神の子であり、イエスだけがキリストの律法を明らかにするからです。同様に、最後の審判の時、天使または大天使が世界の終末を告げる伝令官と証人の役割を果たしますが、天から降臨するのはイエス・キリストです。
 いずれにしても、パウロにとって天使は、身近で地上の人間を庇護するとともに、天上のエルサレムをまもる存在で、楽園に住まう神の功績を讃え、正義を司ります。

<モルモン教の天使>
・モルモン教はジョゼフ・スミス・ジュニアが創立しましたが、天使の出現がきっかけではじまります。1820年以降、まだ少年だったジョゼフ・スミス・ジュニアのもとに、天使が何度も現れていたのだとか。

・こうして、ジョゼフに聖典の翻訳という使命が託され、新宗教の聖書『モルモン経』が誕生します。
 『モルモン経』によると、箱はモローニが421年にクモラの丘に隠したことになっています。そこには、キリストの時代にアメリカ大陸に住んでいた民の歴史が刻まれ、ニーファイ、レーマン、ヤレドの3大国家について記されています。いずれの国家も滅びますが、レーマンだけは存続し、この国の民がアメリカ原住民の祖先になりました。磔刑ののち、イエス・キリストはアメリカ大陸を訪れて、原住民を教え導いたのだと言われています。
 モルモンの神学では、モローニは黙示録でヨハネが語っていた天使。






(2022/9/29)


『深【地球史】宇宙人UFO大事典』
ジム・マース  徳間書店    2002/2/1



<エイリアン・アジェンダの真相>
<政府がUFO現象の真実を隠蔽し二枚舌を使っている>
・UFOの存在論争はすでに決着済みだ。もちろん、UFOは実在する。過去50年間に大量の関連資料や目撃・遭遇報告書が集積されてきた。

<月は史上最大のUFO?>
<エイリアンの影が浮き上がってくる月>
・「月」には少なくとも名前があり、その存在が知られているという意味では確かに確認されているわけだが、「月」がUFOである可能性をそう簡単に捨て去ることはできない。

<「何か」が月の絶妙なる高度、軌道、速度を設定した>
・現在一般的に受け入れられている説は、月はどこか他の場所で誕生し、その後遠い過去のある時期に地球の重力場圏内に入り込んできたとする説だ。この理論にもいろいろなタイプがある。

<月宇宙船説とアルカディアの「月以前の人々」>
・つまり「月宇宙船説」は月の起源と驚くべき軌道という謎を解明する上で、あらゆる理論のうち最短距離にあるのかもしれないのだ。

・アリストテレスはプロセレネと呼ばれる人々について言及している。プロセレネ人はギリシャ人がやってくるずっと以前から、中央ギリシャの山岳地帯にあるアルカディアに住んでいた。セレネという名は――ギリシャ神話の月の神――月それ自体をさしていて、プロセレネは「月の前」を意味することになる。古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現われる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。ギリシャ時代の著述家プルタークもアルカディアの「月以前の人々」について触れているし、ローマ時代の詩人オヴィディウスも「アルカディアの民は月よりも古い」と記している。さらにローマ時代にはロードス島のアポロニウスも、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書いている。チベットの古文書では「ゴンドワナ」という消えた大陸に住む人々について触れられていて、夜空に月が光る以前から文明化していたと記されている。

<月面の怪光と奇妙な8000メートル級の垂直構造物>
<月は太陽系外からの知的種族に占領されている!>
・個人的に研究を続けているジョージ・H・レオナードは、月面の活性と構造に関して目が点になるような結論を引き出した。NASAの写真ファイルを長年にわたって「渉猟」した後、1977年にレオナードは「月は太陽系外から移動してきた一つあるいは複数の知的種族に占領されている」と主張したのである。

<月面飛行をした!堯(ぎょう)皇帝お抱え技術者ホウ・イー>
・今から2000年も前に聖書には飛行を意味する記述があったわけだが、そっくり同じことが地球の反対側でも起きていた。中国の伝説にはホウ・イーの話がある。ホウ・イーは皇帝堯お抱えの技術者で、紀元前2309年に「発光する空気の流れを搭載した」乗り物で月へ飛行したことを記している。

<第12番惑星からの植民で「新人」を創造>
・ゼカリア・シッチンは、多くの文書を解釈してみせた。そして古代シュメールではニブル、バビロニアではマルダグと呼ばれた太陽系12番惑星からの訪問者によって、人類初期の歴史がどのように形成されたかを詳細に物語ったのである。

・これらの地域では困難な採掘作業が続き、エイリアンの中に反乱も起きるようになった。これに素早く対応した指導者は、旧人を遺伝子操作して新人を創り出し、奴隷労働者として利用したのである。この新しい種「ホモ・サピエンス」は30万年ほど前にメソポタミアの「肥沃三日月地帯」に連れてゆかれ、繁殖が許された。同僚の植民者からは強い反感をかったが、エイリアンの中には人間と交配する者も現れた。

<エイリアン「星の長老」バクティは神か悪魔か>
・1947年8月13日、あの悪名高いロズウェル事件から1カ月あまりがたっていた。ニューメキシコ砂漠に墜落し、まだ燻っている状態の金属製物体を、6人のアメリカ先住民が発見した。内部にはエイリアンらしき生物もいて、負傷はしていたがまだ生きていた。
 軍隊が接近してくるのが聞こえたので、先住民たちはその生物が軍に捕らえられないように匿い、介抱することにした。自宅に連れ帰ってみると、エイリアンは水晶のような映像伝達装置を使って会話できることがわかった。

・モーニング・スカイによると、その「星の長老」の名はバクティといい、その基本的なメッセージは簡単なものだったという。「地球が不毛の岩石だったころから、星の種族はここにいた。星の種族は進化の全過程を通してここにいた。星の種族の介入はあるときは慈悲深かったが、そうでないこともあった。人間を正しく導き………また誤った方向へと導くこともあった。星の種族は人間の神であり……悪魔でもある。地球に常に存在し、今もここにいる」

・モーニング・スカイの著作によると、人間はDNAの操作によって創り出され、エイリアンの採掘作業に労働力を供給していた。創造者であるエイリアンの指導者は弟と地球の支配権を争っていた。優位に立つために、この指導者は自分自身のDNAを人間の遺伝子プールに入れ、そこから曲がりなりにも自分の「子孫」を創り出した。他にも「情緒を解し感情豊かな」鳥に似たエイリアン種族からもDNAを採取した。人間が繁殖を始め、数が増えてくると、識別可能な二つのグループが出現した。一方は従順なグループで、神であるエイリアンはこのグループを容易に支配した。他方は感情が豊かな知的なグループで、独立意識が急速に芽生えていった。
 一部のエイリアンが、野心家であるこの指導者の弟に率いられ、強い意志をもつようになった人間を壊滅させようとした。最初は人間を荒野に放り出して殺していたが、後には大洪水を起こして人間を呑み込ませた。しかし、エイリアンの指導者によって、何とか人間の小集団を救出することができた。

・モーニング・スカイによると、人間の監督権を巡る争いは今日も続いていて、一部のエイリアンはアメリカ合衆国政府の力を利用し、姿を現さずに活動しているという。また別の一団は月に基地を配置し、人間に対し「立入禁止」を布告してきたという。

・「この世界の政治・経済システムの裏側で、エイリアンがどれほど影響力を及ぼしているかはわからない。つまるところ、人間はエイリアンの行動計画に沿っていいように利用されている」

・「エイリアンは地球の天然資源を採掘し、人間の身体を遺伝子素材として利用し、繁殖実験を続けている。さらにNASAやCIAといった政府組織まで利用してUFOの存在を隠蔽し続けている。エイリアンは自らが地球に存在することを知られたくない。もし存在が知られてしまえば、人間が地球の支配権を奪還しようとするかもしれないからだ」

・モーニング・スカイによると、ラーという後のエイリアン指導者が人類の真実の歴史の痕跡をすべて抹消し、人間を無知で支配しやすい状態に保とうとした。しかし、ラーはあるエイリアン種族に権力を奪取されることになる。
 この種族はトカゲを祖先とするエイリアンで、今日では「グレイ(灰色のエイリアン)」として知られている。現在、グレイは新たなエイリアン抗争の最中と伝えられ、特別な人間のDNAを結合させ、人間の感情と直観力を取り込み、グレイの十分発達した知性をさらに強化しようと目論んでいるらしい。

<巨大な未知の衛星が13回も捕捉された>
・「1953年以来、(空軍は)巨大な宇宙船が地球周辺で活動しているのを知っていた」

・「長距離レーダー装置の初期テストをしているうちに空軍技師が驚いたのは、巨大な物体が赤道付近の軌道を周回しているのを捕えたからだった。速度はおよそ時速3万キロだ。何度チェックしても、追跡機能は正常だった。巨大な未知の物体が高度約1000キロのところを周回していた」とキーホーは述べている。さらにこの物体が捕捉されてからまもなく、第二の巨大な物体が高度6500キロの周回軌道に入ってきて、再び空軍のレーダーが捕捉している。

<巨大なUFOが地球周回軌道に乗り、その後離脱した>
・謎が謎を呼ぶことになったのは、NASAの1954年10月の報道発表で、NASAは周回軌道にある未知の物体から奇妙な信号を捕らえたというのである。

・キーホーによれば、このように巨大な飛行物体は、レーダーで捕捉される前に、すでに1953年に目撃されていたという。

<騙し操作する極秘UFO命令系統>
・「このように、軍事的問題として命令系統の上層部から指令が出ていることから判断すれば、UFO問題は政府当局によって継続的に徹底した監視と調査が行われ、いざとなれば軍事的対応も必要となる脅威として認識されていたことは明らかだ」

<巨大地下施設からの不気味な気配>
・支配者集団にそそのかされたかどうかはとにかく、事実として、アメリカ合衆国政府は1950年代に始まり現在も継続して、巨大な地下施設を設計・建造するという壮大な計画を展開している。
 こうした建造物として、コロラド州のシャイアン・マウンテン地下の有名な軍事司令部があり、米国の戦後防衛計画の必須施設となっていることは明らかだ。他にも多くの類似した基地が極秘で建設されているが、核戦争を生き残り、戦うために必要となる軍と政府の少数の上層部が入るにしては、その収容人数が巨大すぎる。

<地球からの大規模な疎開「第三の選択」>
・「第3の選択」の前提は単純だ。地球の真の支配者、つまり富と権力の支配者はかなり以前から、人口過剰と環境劣化によって、地球はまもなくこれまでのように人類社会を支えていくことはできなくなることに気づいていたということだ。そこで、公になっていない宇宙テクノロジーを利用した極秘計画が採用され、選ばれた人間を月の秘密基地経由で、火星居留地へ移住させるということになった。この陰謀にはアメリカ合衆国と旧ソ連両国の協力関係もみられ、長期にわたって実施されている。

<正体不明の民兵組織に守られている「地上のブラックホール」エリア51>
・こうしたエリア51に関する頑迷な秘密主義にもかかわらず、政府当局が新型のUFOや、ロズウェルのように墜落したUFOを回収して研究を進めているとする説を振り払うことはできなかった。

<「エイリアン航空機9機を見た!」若い科学者>
・教養もありはっきりものを言うこのボブが、隠しもせず話していたのが、エリア51でアメリカ合衆国政府のためにエイリアンの空飛ぶ円盤の仕事をしたということだった。
 言うまでもないが、このラザーの話はUFO研究界の内外を問わず、大きな論争を巻き起こすことになった。

・仕事をしていたとき、ラザーは自分がUFOの動力装置つまり物質・反物質反応炉の研究とそのリバースエンジニアリングをしていることに気づいた。ラザーによればその反応炉は従来の原子炉と似てはいるが、サッカーボールほどの大きさしかなく、非常に重い物質を利用して重力を消す「波動」を生み出すことがわかったという。

<エイリアンVS人間の戦闘で警備員66人死亡>
・ラザーが円盤を見たのはつかのまで、しかも散発的なものだったが、ラザーが仕事の準備のために読んでおくように求められた、200ページ以上にのぼる「ブリーフィング」用の文書から、さらに驚くべき情報が出てきた。この青い小冊子には書類番号も極秘スタンプもなかったが、ラザーはこの冊子で他の極秘プロジェクトが存在することを知ったという。
 たとえば重力航行や過去を遡ること、さらに中性子ビーム兵器の研究などで、どれも「プロジェクト・オーヴァーヴュー」というプログラムの一環だった。ラザーはこの冊子からエイリアンが100万年も前から地球を訪れていたことを知り――さらに人間も、数千年をかけて65の遺伝子レベルの修正を施された結果であることを知った。少なくとも小さいETの一団は「ザ・キッズ」と呼ばれ、レチクル座ゼータ恒星系の惑星からやってきている。

・すべてを経験した後になっても、ラザーは分厚い資料にあった宗教に関する言説には懐疑的だったという。この資料にはエイリアンが人間を容器と考えていると書かれていた。

・ラザーが目にしたブリーフィングでもう一つ興味深いのは、1979年にある秘密基地で、どうやらエイリアンと人間との間に戦闘が起きていたらしいことに触れている部分だ。ラザーによると、人間の警備員がエイリアンの区画へ武器を持ち込もうとし、それがもとで保安要員が頭部に致命傷を負ったと書かれていたという。

・「1979年に何かが起きた。エイリアンによると………武器に関する口論(があった)と言い………(警備員)66人が死亡し、44人が退職した」。この話によると、エイリアンは装置を残したまま立ち去り、その装置のいくつかをラザーが調査したことになる。

・ラザーの経歴に矛盾がみられたことで、レポーターのナップは、ラザーの学歴と就業の記録は故意に書き換え、もしくは隠蔽されていると結論づけた。さらに気味の悪いことに、ラザーははじめてTVインタビューの後、スタジオから出るときに白い車に乗った何者かに狙撃されているのである。

<ラザーの経験は「大衆教化課程」の一環?>
・ティモシー・グッドもラザーの件を非常に詳しく調査し、「私見としては、ラザーの話はれっきとした真実」と結論づけ、地球外生命体の訪問という事態に社会を順応させるための「大衆教化課程」の一環とも考えられるとした。チップも似たような推測をし、「実際ラザーは情報の流し手として抜擢されたのではないかと思うこともある」と述べている。

<遭遇>
<空飛ぶ機械搭乗者との不思議な遭遇>
・1897年4月21日の夜、「電球より遥かに明るい」光をつけた楕円形の物体が自宅そばの牧草地上空で漂っているのを目撃したという。バークレーはウィンチェスター銃を片手に、その機械のほうへ進んでいった。すると一人の男が現れ、武器を下ろすように頼んだ。

・こうして光る物体との遭遇が終わろうとするとき、バークレーはその男がどこから来て、これからどこへ向かおうとしているのかを尋ねた。答えは奇妙なものだった。「あらゆる所からです。そして明後日にはギリシャへまいります」。こう言い残すと、その飛行物体は視界から素早く消え去った。

<金星からきた男と遭遇した(⁉)アダムスキー>
・アダムスキーが後日語ったところによると、肩まで髪を伸ばし、黄色のワンピースを着た男が現れ、アダムスキーはその男を「異世界からきた人間」と認識したという。
 アダムスキーによると、手振りとテレパシーを組み合わせて使って、その男の名がオーソンであることがわかり、さらに人間の核実験の危険性を警告するために金星からこの地球へやってきたという。

<輝かしい体験と卓見のコンタクティー列伝>
<●ハワード・メンガー>
・メンガーは前世はエイリアンだったと主張し、まだ子供だった1932年からずっと「宇宙人」との接触を続けてきたという。UFOに乗り、太陽系内のほとんどの主要惑星を巡っている。

<●ダニエル・フライ>
・初めて宇宙人「ア・ラン」と出会ったのは、1950年7月ホワイトサンズ性能試験場近くで円盤と遭遇したときだった。

・飛行中、ア・ランの種族は古代レムリア人の末裔で、原子爆弾による大異変の後宇宙へ避難したことを聞かされた。

<●ジョージ・ヴァン・タッセル>
・航空会社の整備士で、1951年に太陽系を支配するある委員会からテレパシーで情報を受け取ったという。彼によると人類は金星人と地球のサルを交配した混血種らしい。

<●トルーマン・ベサラム>
・1952年にラスベガスの西部で自分のトラックで寝ている間に、円盤から現れた8人の小さな生物に誘拐されたと主張した。ベサラムはこの円盤の船長と親交を深めたという。船長は美しい女性の宇宙人で、惑星クラリオンの出身だった。この惑星は太陽をはさんで地球のちょうど反対側にあるため地球から見ることはできない。

<●エリザベス・クレアラー>
・1954年、アコンという男とともに、南アフリカの自宅からアルファケンタウリ星付近の惑星へ連れていかれたと主張する。その惑星は、メトンといい、ベジタリアンの世界で人類が抱えるような諸問題もそこには存在しないという。

<●オルフェオ・アンジェルッチ>
・UFOとの接触を通して非常に不思議な宗教的体験をしたと主張する。1952年5月、アンジェルッチはロッキード社での仕事を終えると緑色に輝く二つの球体に遭遇し、その球体はアンジェルッチに人類の進化について話しかけてきたという。2カ月後、アンジェルッチは干上がった河床に着陸した円盤に乗ると、地球のずっと高いところまで連れていかれた。ネプチューンと名乗る「スぺース・ブラザー」がアンジェルッチに語ったところによると、人間のテクノロジーが世界を脅かしているため、地球は危機的状況にあるという。さらにネプチューンは1986年に地球規模の大変動が起きることを警告した。

<プレアデス星人セムヤーゼの伝言人マイヤー>
・あり得ないことだと思うが、牡牛座の小さな星団プレアデスには高度に発達した文明人が存在することを信奉する人たちがいて、そのプレアデス人が地球人に人類が宇宙の孤独な存在ではないことを知らせるために、スイス生まれの隻腕の何でも屋で、5年間の教育しか受けていない男を支援者として抜擢したと主張している。

・何度も繰り返し会っているうちに、マイヤーはセムヤーゼから多くのことを聞いた。「セムヤーゼがまず簡単に説明してくれたのはプレアデス文明の起源で、それは数千年前に始まったが、太陽系よりずっと若いプレアデス星団ではなく、「こと座」でのことだった。戦争が続き、惑星が崩壊する前に人口の大多数が他の恒星系へ移住した。プレアデス星団やヒアデス星団、さらに近くにある恒星ヴェガを周回する惑星へと移住していった。星間旅行をしているうちに、この新しいプレアデス星人が地球を発見した。そこでは(プレアデス人にとっても)快適な大気の中で進化を続ける生命の初期の姿があった」とキンダーがマイヤーの話として伝えている。

・そして「セムヤーゼによれば、そのとき以来、地球はその住人の手で二度にわたって破滅したという。最初は、太古のプレアデス人が地球に残り、原初的な地球人と結婚し、その後進化した文明によって崩壊した。第二の崩壊は、後の世代のプレアデス星人が地球を植民地化し、高度テクノロジーを生み出した後、再び戦争を起こして惑星を破壊してしまったのだ。セムヤーゼや他のプレアデス星人は、再び地球に戻るために選抜された者たちだ。平和的なこと座系プレアデス星人の末裔で、今では地球人を精神的に進化する方向へ導く責任を感じていて、精神的進化が実現すれば、地球人はプレアデス星人の先祖が太古の昔に体験した失敗を避けることができる」と言うのである。

<500光年、7時間先の隣人を知るべし>
・ここで、ビリー・マイヤーが書きとめたものから収集した「知識」をまとめておこう。
 プレアデス星人はある文明化した連邦世界に属し、アンドロメダ星雲の高度に発達した種族の世界のそばに住んでいる。この種族は精神的に非常に進化していて物理的身体を必要としないため、ほとんど光エネルギーとして存在するようなものだ。プレアデス星人は恒星タイゲタを回る4つの惑星に居住していて、この惑星系は地球の科学者がM45と呼んでいる星団にある。
 プレアデス星人の故郷は惑星エラで、地球と非常によく似ていて、大きさも10パーセント小さいだけだ。生産部門は他の惑星に限られていて、しかも高度に発展したテクノロジーと精神的自覚のおかげで、エラでは4億人のプレアデス人が、公害や戦争、飢えも病気もない理想的世界での生活を送っている。人々はテレパシーで交信するため、不正は存在しない。あらゆる生活必需品が無料で得られ、嗜好品などは個々に物々交換で手に入れる。貨幣は存在せず、したがって不合理な富と権力の独占もあり得ない。大規模な都市は存在しない。

・プレアデス星人によると、毎年3000以上のエイリアン宇宙船が地球を訪れている。

・マイヤーとの会話の中で、プレアデス星人セムヤーゼは、地球と惑星エラの500光年の距離をわずか7時間で航行できることを説明している。

・プレアデス星人はたいていテレパシーを使って人間と接触し、接触した人間の数は1万7000人以上にのぼる。マイヤーもそのうちの一人にすぎないとウィンターズは言う。

<失われた時間>
<誘拐され巨大な不死鳥に会ったアンドレアソン>
・アンドレアソンによると小さな生き物で、頭は大きな洋梨形で、灰色の肌、小さくて細長い穴のような耳、鼻に口、そして「大きくて広角の、ネコのような目」をしていたという。その小さな生き物は「モンゴロイド」系の人間のようでもあり、紺色の制服を着て左腕には鷲のような絵の入った記章をつけていたという。

・言葉を使わないコミュニケーション――テレパシーに違いない――によって、アンドレアソンはこの訪問団のリーダーがクゥアズガーという名であることがわかった。クゥアズガーはアンドレアソンの名を知っていて、特に彼女のためにここへ来たという。

・敵意は感じなかったので、アンドレアソンは自分が床から7、8センチメートル浮き上がっている状態に身を任せると、閉まっている台所のドアを一団とともにすり抜けた。外に出ると、脚を下ろして停まっていた楕円形のUFOに乗せられた。UFOの下側には三つの大きな球体があり、他の誘拐事件の当事者の報告やジョージ・アダムスキーの写真にあるものとそっくりだった。

<エイリアンの交配実験で生まれたスター・チルドレン>
・トウミーは何故かその子が自分の子であることを悟ったのだという。後にトウミーはエイリアンから、この子が数年間かけてトウミーの身体から摘出した組織によって作り出された9人の子供のうちの1人であることを聞かされることになる。

<月と火星からきて地球地下に停泊している「ファスト・ウォーカー」>
・ライリーの記憶によると、1988年に後半になって、上司が調査のために人工衛星の写真を持ってきた。その写真には、輝く物体が写っているだけだった。しかし、遠隔透視のセッションで、その物体には人間型の生物が搭乗していて、しかも核貯蔵施設の上空を浮遊していることがわかった。遠隔透視者のイメージによれば、この訪問者はこの貯蔵施設内の起爆装置がセットされている核弾頭の数をチェックしていたという。

・超能力スパイがこれらの飛行物体を遠隔透視し、出所を追跡すると、月の地下と火星からやってきていて、地球の地下で停泊していることがわかった。

<地球は「隔離」「禁輸措置」されている>
・「おそらく宇宙倫理の主綱領によって、いかなる惑星も、他の惑星がその自己破壊的暴力を抑制できるようになるまでは接触してはならないと規定されているのだろう。おそらく地球はその意味での隔離状況下にあるのだ」

<火星人は人間と地球で共生できることを望んでいる>
・時間が経つうちに超能力スパイは、遭遇する様々なタイプの生命体を区別するようになっていた。超能力スパイによると、これまで多くのエイリアン文化に触れてきたが、人間と関わりをもつエイリアンには三つの重要なグループがあることがわかったという。一つは火星での第三次の生き残りグループ。「実体的存在」で、外見は人間に似ていて第二のグループと手を組んでいる。第二のグループは小さな灰色の生物で、大きく輝く目をもち、元々は太陽系外からやってきた種族だ。この二つのグループは風変わりなテクノロジーを使って活動を展開していた。

・「グレイ(灰色エイリアン)」は生物だが、人間のような自己中心的意識はもっていない。人間よりもクジラやイルカに近い存在だ。この生物は何かしら人工的に作られたような感じもする。また「グレイ」は火星種族の救出と保護に一役買っていたことも示唆されている。
 実際の火星人も「実体的存在」だ。まれにしか見ることはないが、地球を訪問してくる宇宙船のパイロットにも火星人が含まれているようだ。

・第三のグループは「エネルギー的存在」で、遠隔透視者の中には「超越者」と呼ぶ者もある。形態の「観念」のみを有する「エネルギー的存在」には形がなく、幽霊のような存在で、あらゆる手段、形、態様で顕在化できるらしい。異次元つまり我々の時間の外部にも存在する。どうやら任意の時間を選び、ひょいと姿を現すことができるらしく、異なる時間に出現し、同時進行で作業を進めることも多い。

・今でも火星人の宇宙船が引き続き宇宙空間からやってきては地中に消えてゆく。そして再びこの地下基地の発着用パッド上に現れる。こうした基地は待機用シェルターや、貯蔵庫、管制センターのようなものらしく、ときには海底にある場合もあるが、たいていは大洞窟に存在する。こうしたシェルターは火星にも地球にも存在し、そのほとんどは今後惑星規模で生じる大惨事に備えるものだ。
 ある報告書によると、現在この火星人たちは人間に怒りを抱いているという。火星人は人間の文明が進化して、窮地にある火星人を手助けしてくれるようになるのを、何世紀も待ち続けている。

・また遠隔透視者によると、グレイは火星人を救う活動を続けているという。火星人は火星と地球に地下基地をもち、超越者である「エネルギー的存在」が監視している。三者が相互に影響し合っていることは明らかだ。

<宇宙全体を治める銀河連邦本部を透視する>
・1996年のインタビューで、この銀河系は、宇宙全体を治める七つの「連合本部」の一つに管理されているとボードンは語っている。そしてこの本部の様子を次のように描写している。「それはシュメール文明の神殿を彷彿させるもので、ワシントン記念塔のようなオベリスクがあり、それに続いて傾斜のついた長い進入路がある。イタリア大理石のような磨き上げられた白色の石で作られていて、台地の上の砂漠で囲まれている。内部には高い丸天井の部屋があり、華麗な彫刻や絵画、記号そして文字で埋め尽くされている。天上の中央部には証明があって、部屋にいる人物によってその色が変化するようになっている。昔懐かしいムードリング(訳注:はめている人の心の動きで色が変化すると宣伝されている指輪)のような感じだ。中央部の床には実際には祭壇ではないのだが、墓石あるいは供物台のようなものがあって一段高くなっている」

<7人の手になる「遠隔透視報告書」が示す驚愕的エイリアンの世界>
<●このテクノロジーは現在の地球に存在するのか?>
・UFOテクノロジーが確かに世界中で幅広く機能しているというのが、透視者の一致した意見だ。「そうです。確かに地球上に存在します」と一人の透視者が報告している。「エイリアンの基地を透視しましたが、一つの種族ではなく複数の種族が存在します。基地はエイリアンの居住区と宇宙船基地を兼ねています。地球の南北両半球の山脈内部に海底、湖底に存在します」「はい、存在します。実際にあらゆるところに存在します」と別の一人は述べ「空や山脈の内部、海底………そして複数の種族がいます」と報告している。

・さらに三番目の透視者は「そうです。私が見たのは………グレイではないが、人間に似た種族だった。エイリアンには複数の種族があって、この地球上に存在する。基地は海や山脈内の洞窟のような場所にあって、人間が作ったものかエイリアンが作ったものだ」。「はい。このテクノロジーは確かに地球上に存在します」と報告するのは四番目の透視者で、「そのテクノロジーが数千年前から存在したことが感じ取れます。ずっと長いこと存在してきたのです。エイリアンがこの技術をもたらしました。エイリアンはどこにでもいます」。

・五番目の透視者は「海洋や山岳地の巨大な洞窟、さらには砂漠のような条件のところや、森林やジャングルといった環境に基地らしきものが存在する。地球にですか?おそらく存在するとは思いますが、このことについてはまだ触れたくありません」と言っている。

<●地球の政府と訪問者との相互関係を、過去100年から将来の200年にわたって描写せよ。>
・さらにもう一人の透視者も、エイリアンと人間の指導者との会議の模様を透視している。この会議では来るべき地球物理学的変動について議論されている。
「この変動が地球に悪影響を及ぼすことになる、と話しているのは背の高いやせこけたグレイだ。このエイリアンによると、地球が太陽を2万5000回周回するごとに、空から巨大な岩石が降ってくるという。流星か小惑星のことを言っているに違いない。また、太陽系の惑星軌道と交差する惑星が存在し、このグレイによれば、これが地球をはじめとする惑星に、多大な問題を引き起こしているという。

・さらにこのホログラムは、小惑星帯の中には軌道から離脱して崩壊する小惑星もあることを示している。その中には地球に引き寄せられ、危ういところで地球からはずれるものもあれば、正面から激突するものもある………エイリアンは人々に何かを建てさせるように告げている――私の考えでは、ここでは人類の保護について話しているので、おそらく『シールド』のことをさしているのだろう。

・エイリアンは今地球の指導者たちにできることはそれほど多くはないと言い、現在の時点で重要なのは…………スーツ姿の男たちには聞きたいことがあった。どのくらい犠牲者が出ることになるか? その事態の備えとして何ができるか? ということだ。背の高いやせこけたグレイが再び話し始める。指導者とその部下のための地下施設を建造しなければならないと言い、しかも今現在住んでいる場所ではなく、山岳地や岩盤のある場所に建造しなければならない。その他の人々はどうなるのかと、スーツ姿の男たちが尋ねている。このグレイは、準備のできない者は死ぬことになると答えた。指導者の仕事は、人々にこの事態に対する準備をさせ、その手段を最小限にとどめる方法があり、その手法をグレイが提供すると言っている」

<●大使、技術者、警察とは何者か?>
・一人を除くすべての透視者がセッション中このタイプの存在に言及した後で、透視者たち自らが立てたのがこの質問だ。二人の透視者が大使の役割をするエイリアンをイメージし、地球以外の技術者が地球付近で作業しているのを二人が透視している。さらに二人がエイリアンの警察についても透視している。大使たちが多くのエイリアンの種族を代表し、会議を進めている。

・別の透視者はエイリアンの技術者のようなイメージを透視している。「この男は作業着を着ていて、背が高く身体全体が光り輝いているようだ………このエイリアンは他の者にエナージャイザーが適切に機能することが重要だから、すぐにテストするように告げている。さらに生命体は損傷をきたさないよう、エネルギー出力は慎重に調節しなければならないとも言った。この場所やどんなタイプのエナージャイザーのことをさしているのかはわからない」。さらに別の透視者はエイリアンの一団が「何らかの技術を身につけた二人の男」を保護しているのを透視した。この護衛の様子をイメージした透視者は、この一団は警察だと言っている。
「この男たちはちょっと変わっている。というのも、ユーモアのセンスがまったくないからだ」とこの透視者は報告していて、
「くそ真面目で、自分の仕事はきちっとこなす。ほら、巡回中の警官がやるように、二人一組で警備にあたる。これにはそれなりの理由がある。防御の問題と関係している。二人組の一方に聞いたところによると、非常事態の場合、二人一緒に助けを求めれば、すぐに助けが飛んでくるからだという。一人で助けを求める場合には、中央制御盤のようなところを経由しなければならないが、誰かと一緒なら、簡単に共鳴させられる――何のことやら、僕にはさっぱりわからないが、………二人の男によると、彼らには階級組織があって六組十二人のグループで活動しているという。銀河中には彼らのような存在が何百万人もいてペアを組んでいるらしい。ちょうどこの銀河での仕事に就いたところだと一方の男が言っている。この男によると、生命の存在を真に理解するまでは、彼らの仕事を完全に理解することはできないという。また、この一団の主要任務は、何を意味するのかわからないが、生命を維持することにあるという」

<●なぜ今、紛争がひそかに展開しているのか?>
・この質問も、数名の透視者が現在の地球周辺で、紛争のようなものがひそかに展開していることをはっきりとイメージしたため、その後透視者のうち5人がこの紛争にまつわる透視を報告している。「ゲリラ戦が起きているのを感じる」と一人が報告している。別の者は「2グループ間の抗争」のようなものと言っている。互いに嫌悪し合っている。人間はそのただ中にいて、人間のぶんどり合戦の様相を呈している」という。また、他の透視者はもっと不吉なイメージを透視していて、「非常に大きな宇宙船の大艦隊が太陽系のすぐ外側にいて、何者かがやってくるのを待ち受けているようだ。ルーク・スカイウォーカーと悪漢の映画を彷彿させる」と言っている。この紛争を「同一グループの内紛」と見る透視者もある。

・「双方の意見が一致せず、一方は地球に対して大きな責任があると感じているが、他方は地球を利用し、支配し、資源を確保したいと考えている。また、多くの種族からなるさらに大きな一団があって、このグループは現在の状況を好ましく思っていない。この一団は平和の維持に努め、この悪漢エイリアンが人類をはじめ他の生物に危害をおよぼすことを防ごうとしている」
 別の透視者はこう説明する。「目に見えるほど問題は簡単ではない。これは、一方が他方を嫌うといった、単なる憎悪にもとづく戦争ではない。そうではなくて、非常に長期にわたって続いている戦争だ。双方の一方が生き残るという生存競争だ。一方がここで生きてゆきたいと思っても、他方が自分の領土だといって譲らない。これが現在わかっていることで、『スター・ウォーズ』のような状況でSF小説的だが、こうした感覚とイメージを振り払うことができない」。

・また、この紛争がいつ始まり、いつ終わるのかを透視できた者は一人としていなかった。

<●UFO問題には、通常考えられているように、精神的、宗教的あるいは超自然的側面があるのか?>
・別の透視者によると「私たちが神と呼ぶ存在を透視しているところだが、私たちが考えている神とはまったく違う。もっと非人格的な存在だ。人格的な存在ではまったくない。人格的存在というのは、私が理解する限り、そう、現在の物事の在り方や、現世でどう振る舞うべきかといったことの規範やガイドとして役割を果たしてくれる、過去の人々のようなものだ。

・存在とは、生命、あらゆる種類の生命体が共謀しているようなものである。例の小柄な連中(グレイ)は、こうしたことをすべて心得ていて、他の種族の者もほとんどが理解している。エイリアンたちが人間の創造主すなわち神と呼んでいる存在の力場の影響を受けている。それと、エイリアンにも独自の儀式がある。私たちのミサとは違い、精神性の面で非常に異なるものになっている。そうだ!エイリアンが儀式のようなものを行うとき、霊魂が現れるんだ。私にはそれが感じ取れる。素敵な気分だ。

・あれは……何てことだ! メキシコのピラミッドにそっくりだ。でも底部にドアがついている。上部に通じる入り口のようだ」。
 他にも「神殿」をイメージした透視者がいて、そこではフードをかぶった者が礼拝に集まっていたという。

<戦争などで人類を陰で操る「カストディアン」>
・ブラムリーによると、「カストディアン」というエイリアン種族が戦争を支配の友好な手段として利用し、地球上の全住民をずっと陰で操っているというのである。「人間は小さな銀河の孤立した惑星で悲嘆にくれる奴隷種族らしい」とブラムリーは結論づける。「つまり、人間はかつて地球外文明の所有物であることにかわりはない。この地球外文明は所有物の支配権を保持し、地球を牢獄のようなものとして維持するため、人間との終わることのない紛争を展開してきた。それによって人間の精神性は疲弊し、この地球に間断のない肉体的苦痛を生む状況を作り出した。こうした状況は数千年にもわたって存在し、現在もその状況は変わらない。

<「万物はエネルギーと物質と思考からなる」>
・それからしばらくすると、ミラーはUFOに乗せられ、ソルテックと名乗る人間の外見をもつエイリアンと長時間にわたって話をしたと主張した。この体験の後、ミラーはテレパシーだけで宇宙人と会話を交わすことができるようになったとも言っている。この交信手段を使ってミラーは多くの情報を蓄積することができた。
 ミラーによると、彼を乗せたUFOは「フェニックス」号という銀河調査科学船だそうで、地球周辺および月面上の「磁気異常」と宇宙線を測定しているらしい。またミラーは、この宇宙船が数百万年にわたって地球を研究・観測し続けてきた銀河連邦の代表であることも知った。

・テレパシーによるコミュニケーションを通じて、ハトン、コルトン、ヴォルトラ、アシュタル、モン=カ、ラルールという名の人間ではない生物からの様々なメッセージをミラーは記録している。

<人とクジラは再生を通して成長する精神をもつ>
・マイケルはまた、人間はすべて「多次元的宇宙」に宿る、より大きな全体の一部であるという。マイケルという存在によると、個々の存在は人格から分離した意識をもつ小さなエネルギーあるいは精神だという。そして、この精神は「肉体がその生活環を通じて寿命をまっとうするために必要である期間中」一連の物質的肉体に捕らわれている。

・人間は再生を通じて成長する精神をもつ唯一の存在かと尋ねると、マイケルはこう答えた。「地球にはそういった種が2つ存在する。ヒトそしてイルカを含めたクジラの仲間だ。しかし、精神をもつ種はこの銀河系だけで1000万以上も存在することを知っておくべきだろう」

<3次元世界は限界と被害者意識を学ぶ力場>
・他にも肉体を離脱した存在の代表を自称する最近の人物に、ドルンヴァロ・メルキゼデクと名乗る感じのいい男がいる。

・メルキゼデクは意識的に次元間を移動できる者と言われている。伝えられるところによると、ドルンヴァロは物質的・精神的存在の多くの階層を通過して地球へ到達したという。この旅でドルンヴァロはオリオン、シリウスB、プレアデスといった星団の高度文明にも立ち寄っている。

・「ドルンヴァロによれば、人間はすでに一定のレベルに達していて、間違いなく15億人が意識転換をはかることになるといい、こうしたマスターらの(内部次元の精神的存在が支援し)、ほぼすべての者が次なる次元へと進化できるように計画を立てているところだ」とフリッセルは記している。
 ドルンヴァロはこの3次元世界で思考の質を極めておくことが非常に重要だと主張している。なぜなら高次元になると、現実を創造するのは思考だけになるからだ。

・「最終的には愛と平和と調和、そして隣人に優しくあることは相互に作用し、現実の創造には非常に有効だ。これらは3次元においても重要だが、効果が現れるのに時間的な遅れがあるため、人間はとぼけて原因と結果を見ずにやりおおせている。3次元世界は限界と被害者意識を学ぶ力場なのだろう。被害者意識における究極の被害者とは、自らが現実を創造していることを知らず、物事はただ降りかかってくるものと考えている者のことだ」

<1972年の地球破壊をエイリアンが回避>
・ドルンヴァロによると、シリウスの知的生命が、およそ100にのぼる他の種族の援助を受け、「銀河コマンド」の許可を得てこの大災害を回避する実験を試みた。地球の周囲と地球上のあらゆるものにホログラフィー・エネルギー場を設け、太陽フレアから生命を守るだけでなく、地球の生命がこの事態に気づくことなくこの上なく幸せに暮らせるようにしたというのである。

・「ドルンヴァロによると、地球外生命体は定期的に地球に似た惑星を訪れている」とフリッセルは記している。「しかし、私たちに干渉すれば宇宙法に反することになる。そこで、地球の振動するより一つ上の倍音にあたる振動数レベルへ入ってきたのである。そのため人間の目には見えない。しかし、地球外生命体はこの倍音レベルから極めて明瞭に人間のことを監視できる。実際に、地球のもう一つ上の倍音レベルは今現在も奇妙な乗員が乗った宇宙船でひしめいているため、ごく最近到着した訪問者は第二倍音レベルへ入らなければならず、第二レベルもほとんど満杯状態になっている。遥か彼方の銀河から地球を観察しにやってきている生物もいる」
 現在地球上にいるエイリアン種族で、ドルンヴァロがよく引き合いに出すのが、馴染みのある「グレイ」だ。ドルンヴァロの説明によると、グレイは、今も大気の喪失と環境の劣化に苦しむ火星人の遠い祖先にあたるという。

<UFOの50パーセントは「秘密政府」が作ったもの>
・しかし、ドルンヴァロによると、グレイは第ニ次世界大戦以前に地球のある「秘密政府」と接触し、その高度なテクノロジーと交換に、地球上で動物切断や人間誘拐などの実験を行う権利を獲得したという。

<天使、悪魔、エルフ、スぺース・ブラザーはエイリアンの別名>
・森を歩いているときに、催眠術にかかったような大きな目をした小さな存在に遭遇した。その彼だか彼女だかは、天使と考えるべきなのかそれとも悪魔なのか、あるいはエルフなのかそれともエイリアンなのか? それは観察者の考え方次第ということになる。

・言い換えるなら、すべての人間は太古から続く善と悪の戦い、神と悪魔の戦いに関わっているというのである。

<科学的発見によって裏付けられた超自然的メッセージ>
・コンタクティーや遠隔透視者、降霊術者はみな太陽系外の惑星を訪問したことを長年にわたって語り続けている。

・「現代の宇宙は、空間は10次元に存在し、そこでは時間旅行が可能で過去へも行くことができる、また時空構造に穴をあけ、宇宙の別の部分への近道とすることも可能だ。さらに、この宇宙は石鹸のように泡立っていて、目に見える宇宙はその中の一つにすぎない」

<新たな世界観>
<人類はより高次な存在地平への移行過程にある>
・しかし、空飛ぶ機械と宇宙からの訪問者の報告は、有史以前にまで遡る。現代よりもずっと進んだ技術が太古の昔に存在したとする証拠には特に説得力がある。こうしたテクノロジーが人類の失われた文明によるものではなく、エイリアンの訪問によってもたらされたとはっきり示されているわけではないが、天空の神とその空飛ぶ船にまつわる多くの古代物語が存在することからも、エイリアンとのコンタクト説に有利な状況となっている。

<「エイリアン行動計画が判明した。それは私たち人間の行動計画だったのだ」>
・誘拐体験者が灰色エイリアンに神について尋ねたとき、エイリアンはこう答えている。「私たちにとっての神は、あなたがたにとっての神と同じです」

・多くの人が感じているのは、エネルギーや光として存在するエイリアン、つまり遠隔透視者が「超越者」と呼んだエイリアンが地球上にいて、人間が新しい現実へと移行するのに立ち会い、おそらくその移行を手助けしてくれているということだ。それは文字通り人間の「再生」である。

<人類の指導者に会いたい>
<歴史は陰謀で溢れ返っている>
・歴史における陰謀説はアメリカの政治家やメディアからは、ほぼ無視されてきたと言っていい。

・「政治に偶然はない。事件が起きたとすれば、起きるべく計画されていたのだ」

<エイリアン・テクノロジーの秘匿独占を狙う富裕エリート層>
・私がこのネットワークの活動を知ることができたのは、この組織について20年にわたって研究してきたこと、1960年代前半の約2年間、同ネットワークの文書や極秘記録の調査を許可されたおかげだ。



(2022/7/18)


『イラストで見るUFOの歴史』
アダム・オールサッチ・ボードマン
マール社    2022/6/17



<ユーフォロジスト(UFO研究家)>
・歴史を通じて人々は、空飛ぶ奇妙な物体の驚くべき光景を目にしてきた、侵入してきたエイリアンか、単なる気象現象か。どちらにしても、理解しがたい奇妙さが生み出したのは、政府の調査機関、秘密のサークル、そして数えきれない熱心な調査研究家たち。
 1950年代、米国空軍はこの謎を、極めて客観的だが印象的な呼び名「未確認飛行物体(UFO/Unidentified Flying Object)」で定義しようと試みた。故に、この現象の研究者はユーフォロジスト(UFO研究家)と呼ばれる。

<空飛ぶ円盤>
・現代UFO史は、1947年6月24日の事件から始まったと広く認められている。この日、防火装置の販売会社を営むケネス・アーノルドは、空飛ぶ円盤時代の幕を開けることになる何かを見た。午後3時頃、アーノルドは自家用コールエア機でレーニア山付近を飛行中、遠くに9つの物体を目にした。アーノルドは動いていく物体を「パイ皿のような形」、そして「カップの受け皿のような」と生き生きと説明した。アーノルドが記者にこの話をしたとき、「空飛ぶ円盤」という、以降長く使われることになった言葉が生まれた。

<円盤が攻めてきた!>
・アーノルドの空飛ぶ円盤目撃談が大いに人々の興味を集めると、パーマーは自分が始めた新しい雑誌『フェイト』に載せようと、似たような話を探した。同じワシントン州のモーリー島での似たような目撃体験について知ると、パーマーは調査報告のためにアーノルドを記者として送り込んだ。

・二人のうち一人、ハロルド・ダールは目撃後、謎の黒いスーツを着た男が自分のトレーラーハウスにやってきて、「人にこの話をするな」と警告した、と言っている。これは初期のメン・イン・ブラック(MiB)伝説の一つだ。

<ロズウェル事件>
・ケネスアーノルドが1947年6月に空飛ぶ円盤を目撃してからまもなく、ウイリアム・マック・レイゼルという牧場管理者が、米国ニューメキシコ州のロズウェル近くで墜落した物体の残骸を見つけた。

<円盤目撃>
・1947年の残骸が気球だったか宇宙船だったかどうかはさておき、ロズウェルはUFOの聖地となり、UFO博物館、円盤がテーマのレストランとバー、なんとも独創的なお土産などが揃った場所となった。そしてロズウェルは、陰謀・隠蔽・宇宙人の代名詞となった。

<メン・イン・ブラック>
・メン・イン・ブラック(MiB)は、UFO目撃者専門の「影」だという。デビューは1940年代に遡るが、神話が普及したのは、アメリカ人作家グレイ・バーガーの『円盤について知りすぎた人々』(1953年)に負うところが大きい。バーカーの本は、円盤マニアの家にやってきて奇妙な質問をしたり不気味な脅しをする、見知らぬ男たちについて説明している。

<政府の関与が始まる>
・米国空軍(USAF)は、1948年にUFOの調査を始めた。一般大衆の興味を管理し、目撃事件の謎を解明し、UFOが果たしてソ連のスパイ機かどうかを見極めるのが目的だった。

<真実を発見せよ>
・最初の米国空軍のUFOプロジェクトであった「プロジェクト・サイン」は、1949年に「状況評価」と題した報告書を出して終了となった。報告書はUFOは謎として残るという概略を述べ、いくつかのUFOは宇宙人の操縦する宇宙船である可能性があるとの考慮を述べている。

<すべてを否定せよ>
・謎の解明が出来ずに不満が残った米国空軍の指揮官は、1949年に二つ目のプロジェクト、「プロジェクト・グラッジ」を開始した。グラッジは目撃の実体を暴くことを狙い、1949年8月のグラッジ報告は「説明不可能なUFO現象はなく、これによって問題は終了するであろう」と述べた。

<両面からの検討>
・プロジェクト・ブルーブックは、1952年3月に始まった。この調査プロジェクトは、現在も使われている多くの用語や方法を紹介したことで、UFO界に長期にわたる影響を与えた。

<首都狂乱>
・1952年7月に起こった首都ワシントン周辺でのUFO目撃騒ぎの後、1952年12月、CIAがプロジェクト・ブルーブックの検証を始めた。

<バミューダ・トライアングル>
・数多くの超常現象研究家が、世界中で怪奇現象を引き起こすように見える地域の存在を指摘している。最も有名な事例は、大西洋にある飛行機や船が異様な消え方をするというバミューダ・トライアングルだ。
 トライアングルでの遭遇を体験した生存者は、方位磁石の異常な動き、電磁霧、幽霊船、海中の光などを語っている。時間の異常、失われたアトランティスの都市の技術、空飛ぶ円盤の干渉など、実に様々な説明をする人々がいる。

<フライト19 1945年>
・1945年、米国海軍機5機からなる「フライト19」がフロリダ沖で訓練中に跡形もなく消えた。基地への無線からは、奇妙な干渉があって方位磁石が使えず、よく知っているはずの島々を目視して飛ぶことができなかったのがわかる。天候の悪化で無線はすぐに途切れて、訓練機の行方は謎のままだ。

<タイムトンネル1976年>
・フロリダを目指して飛行中のブルース・ジャーノンと父親は、奇妙な雲に遭遇した。ジャーノンによれば、雲の水蒸気の中に突っ込むと、奇妙な光に満ちたトンネルがあったという。トンネルを抜けて管制塔に連絡すると、いつもの半分の時間で到着していたのが判明した。

<コンタクティーの登場>
・1950年代初期のUFOブームは、新しいタイプの著名人を生み出すきっかけとなった。その昔の霊媒のように、異界の使節と心を通わせあったと主張する人が現れたのだ。ただし、今度の訪問者は霊界からではなく、宇宙からやってきた。

<異星人との遭遇>
・1952年、ポートランド系アメリカ人で、自称スピリチュアル教師のジョージ・アダムスキーが「空飛ぶ円盤とチャーミングな宇宙人オーソンの訪問を受けた」と体験を語った。

・アダムスキーの話は語り直されるたびに変化して誇張されていったが、何よりも「ノルディック」タイプのエイリアンが広まる主な要因となった。

<アダムスキータイプ>
・いずれにしろ「アダムスキータイプ」の空飛ぶ円盤は、アダムスキーの本のカラフルなイラストのおかげもあって、ポップ・カルチャーに浸透していった。

<映画の中の空飛ぶ円盤>
・人々がケネスアーノルドの目撃事件やロズウェル事件に興味を持つと、熱狂に乗じて一儲けしようと大量のSF映画が作られた。

<太平洋のUFO>
・UFOは、アメリカに限定された現象ではなく、目撃は世界中に広がり始め、各国でそれぞれの政府機関が調査を開始することとなった。

<英国の空飛ぶ円盤専門調査委員会>
・1950年、英国国防省は、UFOの目撃を調査するための「空飛ぶ円盤専門調査委員会」を創立した。委員会は5名のメンバーから成り、それぞれが空軍省や陸軍省などの情報部を代表していた。

<UFOデスク>
・専門委員会が解散した後、UFO目撃報告は調査と報道対応、市民対応のために、空軍省に送られ、空軍省廃止後は国防省に送られた。この担当部署はやがて「UFOデスク」と呼ばれるようになり、1990年代まで存続していた。

<ジャイアント・ロック宇宙船コンベンション>
・UFOが一般の人々にとって人気の推理と興味となるにつれ、「UFOは宇宙からやって来た」と信じる人々のサブカルチャーが登場した。1953年から、アメリカの飛行機マニアでコンタクティーのジョージ・ヴァンタッセルが毎年、自分が所有するカリフォルニアの飛行場で「ジャイアント・ロック宇宙船コンベンション(集会)」を開催するようになった。

<スペースインベーター>
・1950年代、「UFO飛行士」あるいは異星人に関わる目撃のブームがあった。一例は1952年9月12日、米国ウェストバージニア州フラットウッズで7人が、敵意をむき出しにした機械式のエイリアンを目撃した事件だ。

<最初のアブダクティー(誘拐された人)>
・1957年10月16日の暖かい夜、ブラジル ミナスジェライスの農民アントニオ・ヴィラス・ボアスは、畑に作物をすき込む作業をしていたとき、空飛ぶ円盤らしいものが近くに着陸したのを見た。ボアスによれば、宇宙服を着た3人の背の高い人物が彼を捕まえようと飛び出してきて、円盤の中に引きずり込まれたという。

<宇宙的幽界(アブダクション)>
・円盤の中では、ボアスは奇妙な医療処置の被験者にされ、嘔吐してしまった。このひどい扱いの後、一人の宇宙人の女性がボアスにアプローチしてきて性的な関係に発展した。
 ショッキングな襲われ方をしたボアスは、さらわれた元の場所にいる自分に気がついたが、何時間も過ぎていて、何があったのかの説明はつかなかった。

<ヒル夫妻のアブダクション事件>
・1960年代は、有名なアブダクション事件や集団目撃、どんどん怪奇になっていく事件の詳細などに象徴される、UFO現象の真のブームの時代だった。一方で、この時期の政府機関の調査は、一般の人々の興味を食い止めたり、UFO活動をうまく説明したりすることはできなかった。

<中断された旅>
・最も有名なアブダクション事件は、アメリカ人のバーニー・ヒルと妻のベティーに関するものだ。催眠術によって蘇った彼らの体験談は、「グレイ・エイリアン」の原型を広める役割を果たした。1961年9月19日、ヒル夫妻はドライブ旅行の帰途、空飛ぶ円盤に気がついた。円盤を間近に見た二人は、不安なまま現場を離れた。家に帰り着いたときには、何か大事なことを忘れてしまっているという異様な感じがあった。

<ベストセラー>
・ヒル夫妻は、別々に背の低いグレイ・エイリアンに道路から誘拐されたのを思い出した。二人の記憶はよく似ていた。エイリアンたちはヒル夫妻に、宇宙船の中で医学的な検査を受けるように要求して、二人は従った。

<遠い宇宙の星々>
・本には、ベティーが見た星図のスケッチも載っている。本の読者マジョーリー・フィッシュは、これが南半球の目立たない星座、レチクル座ζ(ゼータ)星の星系と似ていると考えた。

<グレイ・エイリアン>
・ヒル夫妻の体験に登場する異星人は、今やおなじみとなったグレイ型だ。背が低く、血の気のない薄い肌の色で大きな頭と大きな目。このタイプは、実は全くのオリジナルというわけではない。

<民間UFO研究団体>
・UFO問題に関心を向けたのは、政府と軍だけではなかった。1950年代から1960年代にかけて、UFOに対する一般の人々の興味がバブルのように膨らむにつれ、多くのアマチュア研究会が結成された。

<MUFON>
・MUFONは、1970年代前半から野外調査員の継続的に一貫性を保とうと、野外調査マニュアルを定期的に発行している。現在はいくつかの階級別有料会員制を取っていて、会員は記録文書に独占的にアクセスできる。MUFONは現在も、最大級の民間UFO調査団体として存続している。

<次元を超えて>
・1960年代まで、UFOに関する説は、「普通に起こる現象に過ぎないか」、「異星人によるものか」の二つに分かれているだけだった。しかしながら、1960年代には作家のジョン・A・キールやフランスの天文学者ジャック・ヴァレなどが、「UFOも、もっと広い意味での超常現象も、我々の生きる現実世界とは別の次元から境界を越えてやってきた現象だ」との考えを提示した。これは「多次元間仮説」と呼ばれている。

<ケックスバーグ事件>
・1965年12月9日の夜、米国ペンシルバニア州ケックスバークの森の中に、奇妙な物体が烈しい勢いで墜落したという。報道によれば、徹底した探査が行われたが、墜落物件は何も見つからなかったという。

・番組のストーリーは、「実は落ちてきた物体はどんぐり型の宇宙船で、米軍があっという間に運び去ってしまった」というものだった。

<アンドレアソン事件>
・詳細が知られているヒル夫妻誘拐事件に続いて、1960年代の自身がアブダクティーだと主張する人々が多数現れた。中でもベティー・アンドレアソンは、1967年1月25日、エイリアンによる凄まじい訪問を体験した。

<宗教的な異星人>
・アンドレアソン事件はある夜、劇的な始まり方をした。グレイ・タイプのエイリアンが、キッチンの壁を抜けて空中に現れ、エイリアン魔術でベティーの家族を固めてしまったのだ。アンドレアソンは、空飛ぶ円盤に招待され、エイリアンたちがイエス・キリストを信仰しているのを知った。医学検査と超越的なスピリチュアル体験のあと、彼女はていねいに家まで送ってもらった。

<アブダクティーの絵>
・多くのアブダクティーは、体験をスケッチや彫刻で現そうとしたが、アンドレアソンのイラストの生き生きとした描写は群を抜いている。アブダクション体験に加えて、正確な円盤内の見取り図を描くのにも、彼女の才能が発揮されている。

<ハイ・ストレンジネス>
・UFO研究において、UFO研究者はアンドレアソン事件のような超現実的で夢のようなタイプの体験を「ハイ・ストレンジネス」という言葉で呼ぶ。

<UFOカルト>
・20世紀中頃は社会改革の時であり、娯楽のためのドラッグ使用が広がった時期だった。こうした中で、いくつもの新しい宗教とカルトが生まれたが、中にはUFOとエイリアンの預言者に関わるものもあった。殺人や集団自殺を起こして非常に有名になったものもいくつかあるが、もっとおとなくして、普通の宗教と同じ路線で、ファッションや儀式で独自性をアピールしているものもあった。

<宇宙ファッション>
・ユナリウス科学アカデミーは、カリフォルニア発のUFO宗教の一つだ。生まれ変わりを信じていて、エイリアンの宇宙艦隊が到着するのを待っている。この団体は今も活動中で、独特の創造性あふれるファッションとビデオで知られている。

<ヘヴンズ・ゲートの悲劇>
・1997年3月、米国のUFOカルト、ヘヴンズ・ゲートの39人のメンバーが、教団リーダーのマーシャル・アップルホワイトの強い主張が原因で集団自殺した。信者たちは、「夜空に現れたヘール・ポップ彗星はエイリアンがまもなく到着するサインで、自殺すれば宗教的喜びに満ちた超越へ導かれ、UFOに迎えられる」と信じていた。教団のウェブサイトは、生き残ったメンバーによって今も維持されている。

<薄気味悪い森>
・森は、民話の舞台としておなじみの場所だ。そして、フラットウッズモンスター以来、UFOとエイリアン乗組員は、何度も深い森に侵入してきたところを目撃されている。目撃者の中には「エイリアンが植物サンプルを採集しているところを見つけられて、大急ぎで立ち去った」と説明する人もいた。

<接近遭遇>
・プロジェクト・ブルーブックのアレン・ハイネック教授は、1972年に出版したUF体験の本で、混沌としたUFO報告の分類方法について詳しく書いている。彼が作り出した接近遭遇システムは、UFO研究者の間で現在も使われている「ハイネック・システム・スケール」だ。

<映画コンサルタント>
・ハイネックは、スティーブン・スピルバーグの映画『未知との遭遇』の監修をした。映画のクライマックスで、群衆の一員として、トレードマークのパイプを銜えてのカメオ出演までしている。フランソワ・トリュフォーが演じたフランス人科学者、ラコーム役のモデルは、クロード・ポエールかジャック・ヴァレだと言われている。

<トラヴィス・ウォルトン事件>
・1975年11月5日の夜、林業作業員のトラヴィス・ウォルトンと6人の同僚たちは、米国アリゾナ州スノーフレークの森の中を車で走っていた。UFOを目撃した一同は、もっとよく見ようと路傍に車を寄せた。仲間によれば、トラックを降りたウォルトンをなにやら妖しい光が直撃した。パニック状態の中で、「早く逃げろ」と促された仲間たちは逃げ出した。これが5日間の行方不明事件の始まりだった。

<ビッグフットはエイリアンなのか?>
・猿人のようなビッグフットは、クリプティッド(日本では未確認動物/UMAと呼ばれる存在が疑わしい生物)の一つだ。こうした謎の動物の専門家は、未知動物学者と呼ばれる。ビッグフットは19世紀から目撃が続いており、同じような猿人タイプの生物は世界中の民話に登場している。
 1973年に、リアファ・ヘイトフィールドが、米国シンシナティの自分のトレーラーハウスの外でビッグフットがUFOに乗り込むのを目撃し、ビッグフットとUFO界の混線が起こった。UMA宇宙人起源説を好意的に受け取るクリプト動物研究家は多い。エイリアンがUMAを地球に棄てたか、エイリアンの奇妙な実験の結果、UMAが生まれたのだというのだ。

<ペトロザヴォーツク事件>
・1977年9月20日早朝、ソ連邦ペトロザヴォーツク周辺の人々は、輝くUFOの光のショーを鑑賞することになった。光る発光ビームは、雨のように降り注いだ。

<ミステリーサークル>
・主に畑の中で見られるので、クロップサークルとも呼ばれるミステリーサークルは、トウモロコシ畑で作物が円形の図形を描くように平たく倒されている謎の現象だ。『ET』(1982年)のような映画によって、UFOへの興味が再燃した80年代に話題を集めた。わずかながら畑を荒らすUFOの目撃例があったことで、この現象はUFOと関連付けられることになった。

<悪魔の仕業?>
・17世紀の英国でサークルが最初に報告された時には、悪魔か妖精(妖怪)の仕業だと信じる人が多かった。芝生にキノコが輪を作る菌輪を、今でもエルフサークルやフェアリーサークルと呼ぶのも同じ起源だ。

<カメラが捉えたUFO>
・1980年代は、人々が有名なUFO写真に息をのんだ最後の時代かもしれない。特影の知識が一般の人々にも共有され、写真に疑いを持つ人が増えるにつれ、報道で取り上げられる写真は減っていったように見える。心霊写真と同じように、本物だと確信させるほど巧妙に作られたものもあったが、笑ってしまうようなお粗末なトリックが使われているものもあり、当初からでっち上げたと判明した写真も多かった。

・1997年 米国アリゾナ州フェニックス  大型の三角形UFO。懐疑的な人たちは米空軍の照明弾訓練だと信じている。

<レンデルシャムの森事件>
・1980年のクリスマス期間中に、英国レンデルシャムの米空軍基地は思いがけないホリデーの訪問客を迎えることになった。ボクシング・デー(英国ではクリスマスの翌日26日をこう呼ぶ)の未明。パトロール中の兵士たちが森の中で驚くべき発見をした。三角形のUFOが着陸していたのだ。

<ホイットリー・ストリーバーのコミュニオン>
・1985年12月26日早朝、アメリカのホラー作家ホイットリー・ストリーバーは、ベッド近くに潜むクリーチャーの姿を見て飛び起きた。その翌日、身の毛もよだつ支離滅裂なアブダクションの光景の記憶が蘇った。

<ヘスダーレンの怪光>
・1930年代からノルウェーのヘスダーレンでは、谷間を飛び回る光が繰り返し現れていた。光は昼夜を問わず現れ、超高速で動き、目もくらむような巧みな動きを披露する。

<ファストムーバー>
・2017年、UFO研究家のマーク・ダントニオは、「米海軍の潜水艦に搭乗を許された時に、ソナー担当官がファストムーバーを発見して興奮するのを見た」と語った。ファストムーバーとは、水中を高速移動する未知の物体の呼び名らしい。

<エリア51>
・エリア51は、米国ネバダ州グレーム・レイク米空軍施設のことで、しばしばUFO陰謀論に登場する。

<奇妙な内部告発者たち>
・1980年代、自分は内部情報を知っていると名乗り出て、「政府あるいは軍がエイリアンと取り引きしている」と主張する人々がいた。

・1989年5月14日、ボブ・ラザーがラスベガステレビにインフォーマント(情報提供者)として出演した。ラザーは、エリア51近くの秘密施設「S4」で、空飛ぶ円盤のリバース・エンジニアリングの仕事をしていたと打ち明けた。

<スポーツモデル>
・ラザーはS4での雇用中は、「スポーツモデル」と彼が呼ぶ空飛ぶスマートなデザインの円盤を研究していたという。また、このモデルの元のオーナーはゼータ・レチクル星系のグレイ・エイリアンだったという説明用資料についても覚えているという。

<友か詐欺師か?>
・スタントン・フリードマンのようなUFO研究家は、ラザーの学歴に疑問を持っている。在籍していた証拠が見つからないのだ。このため、ラザーのエリア51の話は嘘だろうと考えるに至っている。ラザーは、この時代に現れた無数の異端のインフォーマントの一人だ。

<ダルシー基地>
・1990年代には、有名な新しいUFO事件に代わり、UFO大会や初期のインタ―ネット掲示板のおかげでフリンジ(狂信的な)陰謀論が溢れる時代となった。ダルシー基地は米国ニューメキシコ州の地下にあるという秘密地下基地で、米国政府とエイリアンが共に、言葉に出来ないほど恐ろしいマインドコントロールと遺伝子実験に携わっているのだという。

<内部情報>
・1995年、フィリップ・シュナイダーが「1970年代にダルシー基地で働いていた」と名乗り出た。試験対象の人間の扱いを巡って紛争が起こるまで、グレイ・エイリアン、レプタリアン(爬虫類人)、人間のスタッフと共に働いていたという。この「1976年の戦い」では、グレイ・エイリアンの攻撃によって60名が死亡したという。

<不測の事態に備えよ>
・シュナイダーが説明するダルシー基地のイメージは壮大で、サイエンスフィクションに強い影響を与えた。エイリアンの科学技術でいっぱいで、身の毛もよだつような実験をしている地下基地は、多数のテレビゲーム、例えば1998年の『ハーフライフ』のようなゲームの舞台設定の定番となった。

<エイリアン・アジェンダ>
・1990年代、エイリアン陰謀論は、巣立ったばかりのインタ―ネット掲示板と著名な陰謀論者の本によって広がっていった。こうした話は、アブダクション事件の詳細とエイリアンとのテレパシーによるコンタクトを結びつけた内容の物語となっている。

<グレイ>
・ゼータレチクル星系からやってきた背の低いグレイは、宇宙界陰謀論ではブルーカラー労働者だ。人間や動物のアブダクションや医学検査をする。

<トールグレイ>
・アブダクティーは、手足の長いエイリアンが背の低いメンバーに命令を出しているのを目撃している。背の低いグレイよりも高給取りなのだろう。

<グレイと人間の混血種>
・陰謀論者は、グレイのアブダクションの最終段階はエイリアンと人間の混血種を作ることだと信じている。混血種は、エイリアンだけが知っている目的を達成するため徐々に人間に混ざっていく。

<ノルディック/プレアデス星団人>
・プレアデス星団出身の、スカンジナビア人に似たエイリアンは善意の持ち主だと考えられてきた。ノルディックは、1955年にアイゼンハワー大統領との間で条約にサインしたという話で、陰謀論と接点を持つ。

<レプタリアン>
・邪悪なレプタリアン・タイプのエイリアンは、再生可能なエネルギー源として人間の苦しみを集めているので、世界的な惨事の裏にはいつでもレプタリアンがいるという。さらに、変身できるレプタリアンは政治家や著名人に化けて、世界に影響を与えるあらゆる場に潜入している。レプタリアンは地球内部に潜んでいて、個々の人間に対する策略を練っているという。

<地球での戦い>
・信じる人が多い説は、少なくとも3つのエイリアン種、グレイ、ノルディック、レプタリアンが、地球で優位に立とうと争っているというものだ。これにマンティス、アヴィアン(鳥人)、宇宙ドラゴンを投入して華やかさを添えようとしている説もある。

<テレビのUFO>
・映画と同じように、テレビ番組も人々のUFOへの興味を反映してきた長い歴史がある。

<宇宙からの侵略、テレビ化される>
・いくつかの例外を除いて、テレビに登場する空飛ぶ円盤は、シンプルに邪悪なエイリアンの乗り物だ。

<Xファイル/1993年>
・脚本家のクリス・カーターが企画した、UFOと超常現象を探るシリーズ。主人公はFBI捜査官のフォックス・モルダーとダナ・スカリーで、不気味な犯罪を捜査する。UMA、超能力、UFOに幽霊がすべて登場し、同時にあらゆる陰謀論を織り込んだエイリアンに関するサブプロットが進行する。Z−ファイルの放映が始まると、UFO団体の会員数は劇的に増加した。

<アリエル学校事件>
・1994年9月16日、ジンバブエ、ルワのアリエル学校の子どもたちが超常的な宇宙船の着陸を目撃した。子どもたちによると、二人のエイリアンの姿がちょっとの間現れて、何かを考えた後、宇宙船に戻ってすぐに飛び立っていったという。

<宇宙人解剖フィルム>
・1995年5月、映像プロデューサー、レイ・サンティリが、ロズウェルで回収されたというエイリアンの死体が登場する映像を発表した。
 この映像は、テレビスぺシャル『宇宙人解剖フィルム:事実かフィクションか』の主題となった。放送後、専門家は、登場する外科医の医療用具の持ち方がおかしいことなどから、フェイクだと宣言した。特殊効果技術者も、エイリアンの肉体がゴムであることを見抜いた。

<でっち上げ!>
・最初の映像を売り込む時、サンティリは、自分が入手した映像に基づいた「再現」だと言っていた。

<フェニックス・ライト>
・1997年3月13日の夜、アリゾナ州周辺の住民が2つの異常な出来事を目撃した。最初は午後8時を過ぎて間もなく、多数のライトを点けたV字型の巨大な飛行物体が米国アリゾナ州フェニックスを見下ろす上空に浮かんだというもので、二つ目は午後10時頃、9つの光がフェニックス上空を飛んでいるというものだ。見ていた人たちは、この出来事を動画撮影している。

<政府の情報公開>
・現在、多数のUFO研究家は、自分たちの最も生産的な活動は政府に対する公的なUFO情報の公開キャンペーンだと考えている。「透明性が増せば、UFOがばかばかしいと考える人が減って、より経験豊富な科学者がこの分野に参加してくるのではないか」と期待している。

<米国国防省の円盤研究>
・米国の情報機関の本部で、ペンタゴンと呼ばれる国防省は、2007年に先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)を開始した、計画の目的はUFOの現代的名称、未確認航空現象(UAP/Unidentified Aerial Phenomenon)を研究することだ。

<空母ニミッツ事件>
・2004年11月、米海軍がカリフォルニア沖でUFOを追跡した。空母ニミッツからジェット戦闘機スーパーホーネット2機が、迎撃のために送り出された。パイロットたちは白い楕円形のUFOが海面を波立たせてホバリングしているのを発見して驚いた。幸いにもパイロットたちは物体追跡の様子を赤外線カメラで撮影することに成功し、これがオンラインにリークされたのだった。

<現代のUFO研究>
・何にせよ、毎年多数の新しいUFO事件が起きている。この件について政府の透明性を要求し、この分野の研究をまじめに受け取ってもらいたい人たちにとって、近年の政府の情報公開は未来へ続く希望の光だ。



(2022/5/19)


『世界最大の秘密の暴露』   非認可の世界
スティーブン・M・グリア 著 スティーブ・アレン 編
ヴォイス  2021/9/22



<世界最大の秘密が、いま暴かれようとしている>
<UFOは実在する>
・第ニ次世界大戦以来、人間と地球外生命体との接触は続いてきた。1954年に、人類は重力を制御する方法を手に入れた。化石燃料は、ずっと昔にフリーでクリーンなエネルギー・システムに切り替えることができた。
 1974年ロズウェル空軍基地近郊で、新しいスカラー波レーダーシステムの使用により、3機の宇宙船が墜落した。その後さらに宇宙線の墜落が相次ぎ、十数種類のETの存在と、新しい物理学の解明に役立つ有力な手がかりである、星間旅行に関わるエネルギー発生および推進システムの存在が判明しました。この新しいシステムは、地球にあるすべての既存エネルギー生成および推進システムに取って代わることが可能です。そしてこのシステムがあれば、地球上に全く新しい地政学と経済秩序全体が生まれます。
 もう燃料資源は必要ありません。石油、石炭、原子力発電所、または内燃エンジンは必要ありません。道路も必要ありません。そうすれば公害も発生しません。これまで私たちには隠されてきました。ロズウェル事件から70年経った今、その秘密を目撃した者たちは人類を正しい道に戻すべく、正々堂々と証言しています。

<USAP>
・私たちは何千ページにも及ぶインタビュー、転写物および政府文書の中から、非認可特別アクセス計画(USAP)の実施方法、それが隠していること、そして何より計画の理由を体験に基づいて示す代表的な例を集めました。

・惜しみないクラウドファンディングで、本書および映画「非認可の世界」を実現させていただいた5000人の支援者にお礼を申し上げます。

<米国政府は2つ存在する>
・過去30年間の間に私が学んだことは米国政府は2つ存在するということです。1つは、選出された議員が代表として運営する私たち国民の政府。もう1つは、1940年代にトルーマン大統領が立ち上げた秘密工作組織に起源を持つ、中間レベルの責任者からなる闇の政府。トルーマン元大統領が作ったこの組織は当時マジェスティック12と呼ばれており、世界の歴史で最も驚くべき発見に関する事実、UFOおよび地球外生命体の存在を国民から隠し続けるのが任務でした。
 この秘密の政府が隠してきたのはUFOや地球外生命体に関する真実だけではなく、墜落した20機以上のETV(地球外の乗り物で、よくUFOと呼ばれるもの)からリバースエンジニアリングで獲得した惑星間テクノロジーでした。

・信じられないことですが、本書で皆さんが目にする内容は私たちがインタビューしてきた800人以上の政府、軍および企業で働く目撃者や内部告発者が提供した証言の1%以下にすぎません。

・この情報を一般に公開する目的は具体的に3つあります。
 最初の目的は、人類文明史上最大の隠蔽工作につながった未公表の出来事の日程を裏付ける証拠を提示することです。

・2つ目の目的は、私たち証言者らが、冷戦の最中に大衆の目を避けた科学的な試みがどのように軍産複合体によって乗っ取られたのか暴露することです。アイゼンハワー政権時代に権力を持つようになったこの軍産複合体は、私たちの政府(陰謀団)内で秘密の政府に進化し、今や800億から1000億ドル規模の税金を非認可特別アクセス計画(USAP)へ違法に流しています。この陰謀団が故意に“闇に隠してきた”UFOテクノロジーを大衆に届け、世界に大気を汚さないフリーエネルギーを提供するため、暴露しなくてはいけないのは彼らの存在です。これ以上議論の余地はありません。化石燃料をクリーンなエネルギーに代えない限り、私たちは人類の絶滅の責任を負うことになるでしょう。
 3つ目にして最も重要な目的は、この情報を公開することで、大衆の影響力を得て、特にゼロポイント・エネルギーおよび反重力のパワーを活用する、闇に隠された大気を汚さないフリーエネルギー技術を開放することです。ニコラ・テスラおよびT・タウンゼント・ブラウンやその他の科学者によって最初に発見されたこれらのフリーエネルギーシステムに関しては、その研究内容が押収されたり、その科学者たちの人生が台無しにされたり、1世紀以上特許の取得が絶えず却下されてきました。さらに場合によっては、既存のエネルギーシステムとの競合や化石燃料にとって替わるのを防ぐため、その研究が打ち切られることもありました。
 ゼロポイント・エネルギーは、この惑星に革命的変化をもたらし状況を一変させるものです。飢餓、貧困、公害、気候変動を無くし、交通、医療、旅行、娯楽、そして世界経済を飛躍的に増大させる学問に大きな進化をもたらします。
 これが、禁断のUFO/ETの歴史、つまりゼロポイント・エネルギー、および1947年6月/7月にロズウェルで墜落事件まで遡る撃墜された地球外飛行船から逆行分析された反重力技術を、私たちが公にしている理由なのです。

・1901年、ニコラ・テスラが発電所を時代遅れにしてしまう発見。ゼロポイント・エネルギーフィールドの活用方法を解明した時、電気配線に必要な銅線に大々的に投資を行っていたJ・P・モルガンはフリーエネルギーという概念が気に入らなかったのです。そこで投資家のモルガンは、ワシントンD.C.にいる自分の取り巻き連中を使ってテスラの活動を止めさせ彼の研究資料をすべて押収させました。
 それ以来、現状を覆す脅威となるあらゆる発明やエネルギーシステムの特許は付与されたことがありません。

<UFOに関する機密ファイル>
<フーファイターとの遭遇1941-1945年>
<(証言)ダン・モリスは、長年にわたって地球外生命体のプロジェクトに関わった退役空軍曹長です。彼は超極秘の機関である国家偵察局、NROに採用され、そこでは特に地球外生命体に関わる作戦に取り組んでいました。>
・私は極秘よりも38段階上の取扱許可を持っていて、これは超極秘の取扱許可であり、すべての取扱許可の中の最上位のものです。これは、UFOおよび異星人を扱う仕事に必要なものです。歴代の大統領もこの段階の許可を持ったことはない、つまりこの段階の許可を受けたことはなく、その段階に最も近い許可を得たのはアイゼンハワー元大統領でした。情報機関というのはいくつかありますが、陸軍、空軍、海軍にも情報機関はありましたし、さらに秘密の情報機関が存在していました。あまりにも機密度が高いため存在しないことになっているのがNROで、その存在を口にすることはできませんでした。

・この取扱許可レベルになると、次は異星人接触情報機関、略称ACIOと呼ばれる世界規模の組織があります。負担金を払い、規則に従うという条件で、各国の政府は当該機関の提供する情報から恩恵を受けることができます。中にはこれをハイフロンティア(宇宙前線)と呼ぶ人もおり、海軍の情報機関は時に自分たちのことをそう呼んでいました。空軍情報機関、海軍情報機関およびNROは連携して動いていて、それらすべてはかつてヴァージニア州にあるラングレー空軍基地のとある場所に入っていました。

・1931年か32年に、ナチスは2機のUFOを回収しドイツに持ち帰り逆行分析を始めました。彼らは逆行分析に成功し、戦争が始まる前から実用に耐えうるUFOを手にしました。名前は“ハンディードゥー”1号と2号だったと思います。2号機の機体の幅は約30から40フィートあり、弾むように着陸する際に上下する3つの玉が垂れ下がっていました。
そのフーファイターには乗組員はいません。つまり無人航空機でした。

<(証言)米国陸軍クリフォード・ストーン軍曹は、ETの宇宙船を回収する陸軍の公式任務において自分自身の目で生きている、および死亡した地球外生命体を目撃してきました。彼には、秘密作戦の基地や秘密アクセス計画等へのアクセス権が与えられていました。>
・1942年2月26日「ロサンゼルスの戦い」の名で知られる軍事作戦で、私たちのチームは15〜20機の国籍不明の航空機をロサンゼルス上空で発見。それらの飛行物体を打ち落とそうと即座に対応し、第37沿岸砲兵旅団は1430発を撃ち込みました。私たちは、枢軸国が持っていて航空機が発着できるその秘密基地、あるいはその航空機を格納させていた民間機専用空港を見つけようと動き始めました。しかしどれも実証することはできず、私たちの捜索努力は徒労に終わりました。

・1943年にマッカーサーは、地球のものではなくて他の惑星から地球を訪問している存在がいること、そして彼らが実は第ニ次世界大戦と呼ばれている出来事を観察していることに気づきました。

<UFO機密ファイル>
<ロズウェル>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・UFOの目撃は広島と長崎に原爆が投下された後に増加し、新たに多くの宇宙船の飛来がニューメキシコに集中しました。なぜニューメキシコなのでしょうか?最初の核爆弾が製造されたのはニューメキシコ州のロスアラモスで、核実験が行われたのがアラモゴードとホワイトサンズでした。そしてロズウェルがありました。

・政府や軍の隠蔽工作にもかかわらず、ロズウェルでの複数の出来事は実際に起きたことを裏付ける目撃者および文書証拠が豊富に残っており、その中にはニューメキシコ州で回収された「3機のいわゆる空飛ぶ円盤」に関して、現場捜査官がFBI長官に宛てたFBIの覚書も含まれています。この文書によれば、「それら円盤がニューメキシコ州で発見されたのは、政府がその地域に設置した非常に強力なレーダーがそれら円盤の制御機構に干渉したため」としています。

・下記の情報はSACに提供されました。空軍の調査官によれば、3機のいわゆる空飛ぶ円盤はニューメキシコ州で回収されました。それらの特徴は円い形で中央が盛り上がり、およそ直径50フィート。1機に対し人間の形をしたものが3体乗っており、身長はわずか3フィートしかなく、キメが細かく金属のような光沢をもつ布をまとっていました。それぞれの体には、スピ―ドフライングを行う人やテストパイロットが使うブラックアウトスーツに似た形でバンデージが巻かれていました。

<(証言)ダン・モリスは、長年にわたり地球外生命体のプロジェクトに関わった退役空軍曹長です。空軍から退役した後、彼は超極秘の機関である国家偵察局NROに採用され、そこでは特に地球外生命体に関わる作戦に取り組んでいました。彼は、(最高機密よりも38段階上の)コズミック(宇宙)レベルの機密取扱許可を受けていました。彼の知る限り、歴代のアメリカ大統領でこの取扱許可を持っていたのは1人もいませんでした。>
・ロズウェルで何が起こったかというと、高出力レーダーはUFOの安定性を妨げることが分かりました。なぜなら彼らが高度を下げ低速になった時に、レーダーは影響を与えたのです。私たちはそれを既に知っていました。つまりUFOが墜落する1947年より前にそれを知っていたのです。私たちが持つレーダーのほとんどはどこにあったのでしょうか?ホワイトサンズ、そしてロズウェルです。誰がロズウェルに駐留していたのでしょうか?世界で唯一核爆弾を持つ飛行中隊です。だからETたちは興味を持っていましたし、そして私たちは多くのレーダーをそこに設置していました。そこをできる限り防衛するつもりだったからです。そこで私たちは数基の巨大な高出力レーダーをそれらのUFOに集中させると、その内の2機は衝突しました。

<UFO機密ファイル>
<トルーマン大統領の時代1945――1953年>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・ロズウェル郊外でのETの宇宙船の墜落および回収は、始まりにすぎませんでした。1947年7月から1952年12月の間に米軍のEMS(電磁スカラー波)兵器は、地球外製の宇宙船13機――そのうち11機はニューメキシコ州、あとの2機はそれぞれネバダ州とアリゾナ州で撃墜しました。別の2件の墜落は、メキシコとノルウェーで起こりました。ET65体が回収され、その中には最初の墜落で捕獲され3年間生存したものも含まれています。

・最初のロズウェル墜落事件で生き残った地球外生命体は、EBENと呼ばれていました。それは葉緑素ベースの生体構造を持っており、植物と同じように食べた物を処理して、エネルギーと老廃物に交換していました。私たちはEBENから多くを学び、それらはすべて後にイエローブックとして知られるものにまとめられました。

<(証言)フィリップ・コルソ・ジュニアは、アイゼンハワー大統領の国家安全保障会議の一員を務めた米国陸軍情報部のフィリップ・コルソ大佐の子息です。彼の父親は、1947年のロズウェル墜落事件で死亡した地球外生命体、および空軍基地でUFO機を自分の目で見ました。研究開発部門に勤務していた時、彼は様々な墜落事件から回収された地球外技術から意図的に選んだ一部を渡され、それらを発展させる目的で技術を産業界にばらまいてきました。>
・それらの報告書を呼んでいた父は、ロズウェルのETが死亡したことを知っていました。それは、水から出た魚のように、青色から茶色に変わり死にました。
 そのETについて話しておきたいことがあります。父はよく、ペンタゴン内にある部屋のことを口にしていました。そこには刑務所のような扉があり、それを引いて中に入ります。その際、鉛筆、紙、記録装置などは持ち込めず、中ではただ文書を閲覧し、それを記憶して退室することしかできません。

<(証言)米国陸軍のクリフォード・ストーン三等軍曹は、墜落したET宇宙船を回収する陸軍チームの公務員中に、地球外生命体の生存者とその遺体を見たことがあります。彼には、闇の工作を行う基地および秘密アクセスプロジェクトに関わる許可が与えられていました。>
・1950年代、米国空軍はブルーブック計画の外部にUFOを調査するための精鋭部隊を持っていました。ブルーブック計画の人間たちは、その精鋭部隊が協力しているものと考えていましたが、実のところそうではなかったのです。この部隊は、もともと第4602空軍情報局舞台として組織され、その平時の任務はブルーフライ作戦でした。その目的は、地球に墜落した出どころ不明の物体を回収すること。

<UFO機密ファイル>
<アイゼンハワー大統領の時代1953――1961年>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・ロズウェルでの事件の結果、私たち星間に存在する知性を持つ種の生命体で、生き残った1体および多くの遺体を回収し、そして先進技術が詰まった数機の宇宙船を入手し逆行分析ができたのです。大きな変化が起こりつつありました。それは、ロズウェル墜落事件が起きて数週間以内にCIAが組織され、さらに陸軍航空軍から米国空軍が独立したことです。

<(証言)A.H.は、アメリカ政府、軍および民間企業の中にあるUFO地球外生命体グループ内から、重要な情報を入手してきた人物です。>
・彼らはETがどこから来ているのかについて、情報を公開することを望んでいません。しかし、その場所のいくつかは地球にあります。この地球には異星人たちが建設した地下基地があり、私の理解だと、彼らはそれをコロンブスがアメリカを発見するよりもずっと以前に建設しています。この情報は大騒動を引き起こすことになるでしょう。

<(証言)ドン・フィリップスは、米国空軍に属する軍人でロッキード・スカンクワークスやCIAの請負業者でした。>
・その会談に関するNATOの報告書には、12の種族がいたと記載されていました。

・彼らが数年ではなく、何百年もしかしたら何千年も地球にいたことを証明していました。それがこの文書に書かれているのです。

<(証言)“B博士”は、反重力、化学兵器、防御された遠隔測定および通信、超高エネルギー宇宙レーザーシステムや電磁パルス技術を含む、数々の極秘プロジェクトのために働いてきた科学者であり、技術者です。>
・彼らは、反重力を扱っていました。実際、私はマリブにあるヒューズ社に出かけたものです。そこには大きなシンクタンクがありました。彼らは私の製造した装置をすべて購入してくれたので、いくつかの大規模な反重力プロジェクトで彼らに話をし、アイデアを提供しました。しかし、米国民はそれについて決して、決して知ることはありません。
 私には航空宇宙分野で働く仲間たちがいますが、時々小さな会合を開きます。その友人の1人が円盤を飛ばしました。あなたはたぶんその円盤を見たことがあるでしょう。そう、エリア51から飛ばしたのです。この空飛ぶ円盤には小さなプルトニウム反応炉が内蔵されています。それが電気を発生させ、反重力円盤を駆動させます。私たちには次世代の推進装置もあります。それは仮想フィールドと呼ばれ、それらは流体力学波と呼ばれています。その考え方に基づき、実験室でプラズマシステムにおいて12種類の異なるレーザーを用いると、そこに流体力学波が生じます。このようにして、あなたが写真に撮った三角形の飛行物体を作りました。これらが製造されたのは英国ベントウォーターズの付近で、彼らはそこで円盤を飛ばしています。

<UFO機密ファイル>
<マジェスティック12>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・1956年に「マジェスティック」または「マジェスティック12」としてアイゼンハワー大統領およびネルソン・ロックフェラーによって創立された組織は、世界最大のRICO/威力脅迫および腐敗組織になってきました。

<UFO機密ファイル>
<非認可特別アクセス>
<ステイーブン・M・グリア医学博士による解説>
・アイゼンハワー時代の終わりまでには、これらのUFO/ETプロジェクトはますます区画化されていき、国防総省にいる内部関係者の間で作られた軍産複合体の巧妙な迷路の中に消えていきました。その見返りとして、内部関係者たちは数十億ドルという闇の工作資金(税金)を、複数の世界大手の防衛請負業者の懐に流したのです。
 こうして議会の監視から解放された、これらの特別なアクセスプロジェクトは、「非認可特別アクセスプロジェクト」、別名USAPとして知られるようになりました。

・すべてのUSAP(非認可特別アクセスプロジェクト)の中で最大級に大事なことはUFO/ETに関することです。これに関与している人たちの大半は、この運営の違法性に気づいています。

・気づいている人間にとって、金銭的な見返りや秘密の遺漏に対する罰則は非常に大きな効果があります。ある上席の内部情報提供者によれば、少なくとも1万人の者が1人当たり1000万ドル以上を受け取っており、一方で沈黙の掟を破る脅威としてみなされた個人や彼らの家族に対してTWEPの指令(極端な偏見で解雇する、軍事用語で暗殺、処刑の意味)が遂行されているということです。

・この問題で蚊帳の外に置かれた歴代の大統領たちには、手を引くようにという警告が出されてきました。1963年7月、ケネディ大統領はベルリンに飛び「私は、ベルリン市民である」と宣言した有名な演説を行いました。エアフォースワンの機内にいた、ある軍人がこんなことを話してくれました。

「長時間のフライト中に、ある時ケネディはUFO問題について議論していました。UFOは本物だと知っていて、その証拠も見たことがあると彼は認めた後、こう述べました。“この件はすべて自分の管理下にはなく、その理由も分からない”と。ケネディは、この真実を公表したかったができなかったと言ったのです。この件は自分の管理下になく、その理由も分からない、とアメリカの大統領であり軍の最高司令官でもある人に言わしめたのですよ」

 彼が、その年の後半に暗殺される前に、真実を知ったのではないかと私は思っています。
 私自身も何度か命を狙われたことがあり、親しい友人や同僚も殺されました。一体どうやって、こんなに制御不能になってきたのでしょうか?強欲は、確実に優先順位のトップにあります。USAP用の闇の予算は、少なく見積もっても年間で800億ドルから1000億ドルほどです。数兆ドルの税金は、過去70年以上の間、秘密裏に様々な分野に流用されてきました。

●地球外テクノロジーの逆行分析
●非線形推進および通信システムを使った実験
●地球で複製されたUFOの製造
●市民に対して虚偽情報を流す大規模なキャンペーン
●市民を騙すため、偽のET出現のでっちあげ、または演出
●選出議員による監督、許可または認識のないまま、秘密の地下組織の建設と維持
●宇宙の兵器化
●何十億ドルもの賄賂

 私が軍産複合体の請負業者事業の憂慮すべき一端を共有しているのは、USAPがニセのプロジェクトに資金を隠しながら、その資金を超極秘扱いのプロジェクトに流し、議会、アメリカの大統領や国民に情報を開示しない、その手法を示すためです。

<これらのプロジェクトを運営するため、彼らはどのように国民から資金を入手しているでしょうか?>
・例えば証言者の1人は、カリフォルニア州ラホーヤにあるSAICで働いていました。SAICは、請負業者の中でも収益性の高い事業部門であり、彼らは会社の中に会社を持ち、さらにその会社の中に会社を持っていました。そうするよう指示を受けていたのです。この証言者はSAICに雇われて、基本的にたくさんのファイルキャビネットがあるオフィスに勤務していました。彼女の担当業務は、研究用の助成金または提案に基づいて数百万ドルの資金を処理することでした。その資金を彼らのオフィスに入り、裏口から出て闇のプロジェクトに流れていました。そこで作成された報告書は政府の監査担当者に送られており、まったくのでっちあげでした。
 あれは明らかに詐欺ですが、これはこのシステムがどのように機能するのか小さな例にすぎません。別の例ですが、B-2ステルス爆撃機の実際の製造コストは、数億ドルかもしれません。彼らは議会に対して、1機20億ドルかかると言っています。その差額の13億ドルは電磁重力研究、またはその他の非認可特別アクセスプロジェクトに流用されています。これが資金作りの方法です。TS−SCI(極秘特別区画諜報または情報)の性質上、その区画された内部に属していない限り、外部の人間に報告はしません。相手が誰であろうと関係ありません。連邦議会予算事務局に報告なんてあり得ません。監査担当者あるいは誰であっても、彼らは資金の流れは報告などしないのです。
 そういうわけで、ラムズフェルドは「23億ドルの使途不明金があります」と発言しました。もう1度言いますが、これはジョージ・W・ブッシュおよびディック・チェイニー政権にいた保守的な共和党の国防総省長官の発言です。あなたが、私のことを信じないのであれば、彼のことを信じるでしょう。これは単に使途不明だと。しかしこれがそのやり方なのです。ほんの小さな1例にすぎません。その多くが、水増し請求をしています。

<本当は誰が政府を動かしているのでしょうか?>
・このグループは、準政府、純民間の存在で国境を越えて活動しています。活動の大半は、高度な地球外テクノロジーの理解と応用に関連する、民間の“その他の制作作業”の請負プロジェクトが中心です。関連する区画化されたユニット(これもUSAPなのですが)は、偽情報、市民を欺く活動、いわゆるアブダクション(誘拐)およびミューティレーション、偵察およびUFOの追跡、宇宙人ベースの兵器システムおよび専門的な連絡グループに関わっています。
 この存在はカバール(陰謀団)と考えてみてください。これを構成しているのは、特定のハイテク企業、国際政策分析コミュニティーの中の選ばれた連絡係、少数の選ばれた宗教グループ、大手石油企業、プライベートバンク、科学コミュニティー、メディアおよびその他のグループの中にいる、中間レベルのUSAPの軍事および諜報工作員、すなわち“闇のユニット”です。これらの事業体と個人の身元の中には私たちが知っている者もいますが、ほとんどが分からない状態になっています。

・かつて私は、UFO関連の軍および情報工作に関わったある物理学者に、なぜ私たちは先進宇宙技術をベースにした兵器でこれらの宇宙船を破壊しようとしていたのか、と尋ねました。彼は興奮してこう言いました。「これらの兵器を扱う無鉄砲な連中は傲慢で抑えが効かないので、UFOが私たちの領空に進入することは敵対的な対応に値する侮辱とみなすのです。用心していないと、彼らは私たちを星間衝突に巻き込むことになります」
 つまり、未知のものに対する恐れ、強欲と支配、制度からくる遅滞。これらは現在動いている力と私が認識しているもので、継続的な秘密主義を推し進めています。
 しかし、私たちはそこからどこへ向かうのでしょうか?私たちは、この極端な秘密主義のはびこる状況を、どのようにして情報開示へと変革できるのでしょうか?

<(証言)ジョン・メイナードは国防情報局(DIA)の軍事情報分析官でした。>
・NRO、国家偵察局は基本的に空軍が運営しています。退役後にこれまで私が接触した人々から聞いて理解したところでは、偵察局は特にUFOと地球外生命体の活動を含め、責任担当範囲が増えてきています。

・反重力に関して言えば、彼らはそれに長い長い間取り組んでいますが、私はそれを知っています。しかし基本的に私が見てきたのは磁気パルスエンジンです。それは飛ぶときに、とても変わった痕跡を残します。

・誰でも知っているように政府は広い範囲に及んでいて、あらゆる場所で皆のポケットや生活の中に入り込んでいます。同じことがUFO/ETの問題についても当てはまりますが、何が起こっているのかを完全に知っている人はほとんどいません。その中身は闇の秘密活動の中にしっかりと隠されています。その背景をじっくり観察したなら、NSAの外部の民間組織ドライドン・インダストリーズのようなNSAの直接の契約業者に目を向ければ良いでしょう。

<(証言)ジョン・キャラハン、ワシントンDCにあるFAA(米国連邦航空局)の元事故調査部長>
・この事件は、1986年アラスカにいる同僚からの1本の電話で始まりました。彼は「大変です。事務所にマスコミが殺到していて、対応に困っています。先週こちらの上空で、1機のUFOがおよそ30分間にわたり747機を追いかけたのです。どうやらそのことが漏れてしまい、報道陣が来ています。なんと言えばいいか教えてください」と言うのです。

・この747機の機首には周囲の気象状態を探査するレーダーが搭載されており、このレーダーが目標物を捉えていました。彼はこの目標を自分の目で見ました。その目標は、彼の表現によれば、巨大な(747機の4倍の大きさ)球体で周囲にライトが付いていました。

・こうして、レーダーによる追跡は31分間続きました。そのUFOは、日本航空747機を追ってあちらこちらと位置を変えていました。しばらくして、管制局は747機に360度旋回を指示。

・その日本人パイロットは確かにそれを見ており、それを絵に描きました。その日本人パイロットは彼自身の証言で、自国をはずかしめていると彼らに責められました。
 質問が終わるとCIAの人間は参加者全員に対して、この事件は起こっていない、この会議も開催していない、そして記録もされていない、と誓わせました。彼はこう言いました。もし彼らが公の前に出て、米国民に対してUFOにそこで遭遇したと言えば、国中にパニックを引き起こすだろう、と。彼らは、そのデータを持っていきました。

<(証言)ジョージ・ファイラー少佐は空軍の情報将校でした。>
・私自身は、1962年頃まで何も見たことがありませんでした。この時私たちは、空中給油機でイングランド上空を飛行しており、ロンドン管制から1機のUFOを迎撃してほしいと要請が入りました。

・UFOから約1マイルで、ほぼ垂直に上昇。正直に言って、少なくとも私の知る限り、あれほどの性能を私たちは持っていませんでした。私の最も妥当な推測では、それは分厚い円盤形で少なくとも、何かこのような発光源が上部と底部にありました。その物体はただの平らな皿形ではなく、その上部はドーム型でした。レーダー反射が正しかったとすると、それはおそらく直径500ヤードはあったでしょう。つまり、それほど巨大だったということです。私たちはそれを飛行日誌に書きました。

<UFO機密ファイル>
<地下基地>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・そしてパプース複合施設にあった別の巨大な宇宙船を見ました。まずその施設の中に降りていくと、右側にある第1ブロックにあったのは、巨大な宇宙船でした。その機体には損傷があったので、それは墜落した古い宇宙船のようでした。機体の外板の他すべては見たことのないもので、私たちが製造したものには見えませんでした。

<(証言)米国陸軍クリフォード・ストーン軍曹は、ETの宇宙船を回収する陸軍の公式任務において自分自身の目で生きている、および死亡した地球外生命体を目撃してきました。>
・彼は私をエレベーターに乗せると、一緒に下に降りました。何階か分からないのですが、たぶんかなり長い間降下しました。なぜならエレベーターから降りたとき、そこには2本のモノレールがあったからです。ペンタゴンの地下にモノレールがあるなんて考えてもみませんでした。

・すると彼は私を押しました。私は身体を支えようとしましたが、実際にはそこにドアがあり開いたのです。
 そのドアを通って進むと、現場で使うテーブルがありました。そのテーブルの後ろに、この小さな灰色の異星人がいました。その身長は何度も報告されていた3フィート、または3フィート半よりわずかに高いものでした。しかし、この生命体のやや後ろに2人の男性がいて、テーブルの両脇に立っていました。

<UFO機密ファイル>
<地球外生命体の月面基地>
<スティーブン・M・グリア医学博士による解説>
・彼は、これらのモザイク写真から1枚を取り出し、月面上のこの基地を見せました。私が見たその写真には、かなり大きな風景に複数の建物が群がっていました。ある構造物は皿状の形をしていましたが、建物でした。その近くにあった別の建物は、先端が切断されたように角度のついた最上部になっていました。そして塔、球形の建物、レーダーアンテナに似たとても高い塔、などがありました。それらの建物の中には、非常に細長い構造物もありました。実際の高さは分かりませんでしたが、かなりの高さだったことは間違いありません。影の写った角度のある写真も複数ありました。球状でドーム型をした非常に高い建物もあり、非常に目立っていました。とにかく巨大な建物でした。興味深かったのは、私は頭の中で地球にある構造物と月面にあるものを対比させようとしたのですが、地球で見る建物には、ある程度は似ていたものの、規模と構造で似ているものは見つかりませんでした。

<希望>
<(証言)A.H.は、米国政府、軍、民間にあるUFO地球外生命体担当グループの内部から重大な情報を得てきた人物です。>
・私はこれまで多くの情報提供者と会ってきました。これにより導き出されたのは、UFOおよびETに関する情報の公開を政府が恐れる理由は宗教的なものである、というのが私の最終的な結論です。これは、私たちの自分自身の見方を破壊するでしょう。
 例えば、火星の人面岩に関して私たちが収集し得た情報は、大きな衝撃を与えるでしょう。

・私が知るこの人物は、NASAでとても高い役職に就いています。彼によれば、それは紛れもない顔であることを彼らは知っていると言いました。それが、私たちではない何者かによって彫られたものであることも、彼らは知っています。撮像面積においても、彼らは火星にある人面岩は本物であり、嵐による浸食や光のいたずらによるものではないことを事実として知っています。
 彼らは、地球に紀元前4万5000年頃にやってきた地球外生命体が、火星の人面岩を作ったことを事実として知っています。彼らはこの地球に文明を築き、私たちの惑星・地球と火星の間を往来しながら、私たちに知識を与え、彼らがつくった種族、すなわち私たちの進化を促しました。これは、一般大衆にとって衝撃的なことです。これこそが、NASAと各国政府(特に合衆国政府)がこの情報の公開を拒んでいる大きな理由だと私は考えています。なぜなら、事が事を導き、いじれ誰かが、人類は地球外の種族により作られたという結論に至ることになるからです。これはこの地球上の誰にとっても衝撃的なことでしょう。だから、それを彼らは公開することを恐れているのです。これが、この調査と異星人の正体に関する私の最終的結論です。
 私は、火星にいた異星人が地球に来て、今日私たちの知る文明を築き、私たちが地球を吹き飛ばししてしまわないように監視させるため、グレイという地球外生命体を作ったのだ、と信じています。

<(証言)陸軍クリフォード・ストーン軍曹は、ETの宇宙船を回収する陸軍の公式任務において自分自身の目で生存中および死亡した地球外生命体を目撃してきました。彼には、秘密作戦の基地や秘密アクセス計画等へのアクセス権が与えられていました。>
・私は、地球上で作られたものではない、出どころ不明の宇宙船が置いてある様々な場所に行ったことがあり、そこにいる間に、地球で生まれたものではない存在の遺体および生存者を見たことがある、と言明する用意があります。私は、私たちがそれらの存在と彼らの言う「やり取り」を行ったこと、そして彼らがある考えを教え込む学校を持っている、と言明する覚悟があります。私は、その学校に1度も行ったことはありません。常に拒否していたからです。

・私たちは、どこかの外国ではなく、他の太陽系に起源を持つ異星人と接触を持っています。私はずっとそれに関与し、担当し、またそれを経験してきました。そして私は、私たちが行っていることの一部が実に、実に、実に恐ろしいものであることを知っています。彼ら(異星人)は私たちに敵意を持っていません。

・宇宙の軍事化が達成されたら、私たちにはまったく新しい技術への道が開かれるでしょう。
 私たちはこの技術の獲得を望んでいます。この技術を私たちの技術の一部にすることを望んでいます。宇宙の軍事化の結果、私たちは新しい技術を手に入れ、星間旅行に導くその新技術を発展させるでしょう。私たちが精神的にも成長しない限り、その結果がそのまま彼らの脅威になっていくのです。
 しかし、私たちが精神的に成長しないなら、異星人たちが最終的に私たちに自分たちの存在を知らしめる状況に招くことになると感じています。

・これは米国だけに限ったことではなく、全世界に知らされるべき真実なのです。その真実とは、人類は孤独ではない、私たちは他の惑星、他の太陽系の存在から訪問も受けているということです。

・そしてこれは怖い話ではありません。あなたは、ETたちが神の概念を持っていることが分るでしょう。あなたは彼らには家族がいて、彼らには文化があり、彼らには好き嫌いがあることが分ります。

<(証言)ドン・フィリプスは、米国空軍に属する軍人でロッキード・スカンクスワークスやCIAの請負業者。>
・これらのETに敵意はあるのでしょうか?彼らに敵意があったのであれば、彼らの兵器でとうの昔に我々を滅ぼしていたか、何らかの被害を与えることができたはずです。いくつかの技術が地球外生命体の宇宙船に由来することを私は知っています。そして、彼らが墜落したのは、私たちのレーダーおよびある装置によって、彼らの誘導装置が干渉を受けたことが原因です。

<パート1 要約>
・証拠および証言は下記を裏付けています。
●私たちは実際に、高度な地球外生命体文明による訪問を受けており、それがしばらく続いています。
●UFO/ETは、米国およびその他の国における、最も機密度が高く区画化された非認可特別アクセス計画を象徴しています。
●これらのプロジェクトは、1961年アイゼンハワー大統領が、警告したように、米国、英国およびその他の場所における、法的な監視と支配から逃れてきました。
●いくつかの諜報機関が地球外輸送船/宇宙船(ETV)と呼ぶ地球外から来た高度な宇宙船は、少なくとも1940年代、早ければ1930年代から、撃墜され、回収され、そして研究されてきました。
●エネルギー生成および推進力の飛躍的進歩は、これらの物体の研究(およびニコラ・テスラの時代までにさかのぼる人間による関連分野の革新)結果から生まれてきました。そして、これらのテクノロジーは化石燃料の燃焼または放射線の電離作用を必要としない、新しい物理特性を活用して膨大な量のエネルギーを生成しています。
●機密にされた超極秘プロジェクトには、完全に稼働可能な反重力推進装置および新しいエネルギーシステムがあり、機密が解除され平和的に活用されると、欠乏、貧困、および環境への影響を及ぶことなく、新しい人間文明に力を与えます。

<人類および環境に与える影響>
・現在使われているすべての形態のエネルギー生成および輸送システムを完全に、そして永久的に取って代わることのできる気密化されたエネルギー生成および反重力推進システムを私たちは実際に持っている、と議会の公聴会で証明できる内部関係者および科学者たちが、私たちのところにいます。これらの装置は、周囲の電磁気および、いわゆるゼロポイント・エネルギーにアクセスし、汚染物質を出さずに膨大なエネルギーを生成します。基本的にこういったシステムは、絶えず存在する量子真空エネルギーを活用することで、エネルギーを生成します。すべての物質およびエネルギーはベースライン・エネルギー状態で支えられており、それは独特の電磁回路および設定を通して利用し、私たちの周りにある時空から膨大な量のエネルギーを生成することができます。

・このような発見による環境面の利点は、どれだけ誇張してもしすぎることはありませんが、その利点の一部には以下のようなものがあります。
●エネルギー生成のもとである石油、石炭、ガスからの脱却、したがって、輸送およびこれらの燃料の使用に関連する大気および水質汚濁からの脱却。
●天然資源の枯渇、および水域へ流れ出る製造業の排気や廃水をゼロ、またはゼロに近づけるテクノロジーは既に存在しますが、エネルギーを大量に消費しすぎると考えられています。産業界が大量のフリーエネルギーを活用できるようになれば、この難問は劇的に変化します。しかも、これらのシステムは公害を作り出しません。
●現在、エネルギー依存度が高く公害を出している農業は、クリーンで公害を出さないエネルギー源を使うように変革が可能です。
●砂漠化の進行を防ぐことは可能で、世界の農業や脱塩工場を利用することで力を与えられています。
●空の旅、トラック輸送、および市街地の輸送機関システムは、新しいエネルギーおよび推進テクノロジーに切り替わります。
●これらの静音装置を使うことで、ジェット機、トラック、およびその他の輸送形態による騒音公害はなくなるでしょう。
●各家庭、オフィス、および工場には必要なエネルギーを生成する装置が設置されるので、公益事業は必要なくなります。
●発電所は廃炉となり、その場所を浄化するために必要なテクノロジーが使えるようになります。核廃棄物を中和する目的の、気密化されているテクノロジーが存在します。

 私たちは、体系的に地球および私たち自身を破壊しています。私たちには、もっとできることがありますし、そうしなくてはいけません。これらのテクノロジーは存在します。それを公にすることで、環境を救い、世界を向上させ、そして軍需産業だけでなく、私たち1人ひとりの経済に数十兆ドルを加えることができるのです。

<第五接近遭遇CE−5 >
<平和のための人類主導による地球外知的生命体とのコンタクト>
<メキシコ、モンテレイ>
・1994年12月、CSETI(地球外知性研究センター)のメンバーたちと私は、メキシコのモンテレイ中心地の郊外にある山脈において、ET活動が相次いでいることを知りました。そこで、私たちは多くのUFO目撃体験を映像に収めたサンチアゴ・イトゥリア・ガルサという調査員に、連絡を取りました。サンチアゴと彼の友人でテレビの司会者ディアナ・ペラ・チャパは、1970年代から宇宙船と思われる物体やETの存在の調査に関わっており、お膳立てをしてくれました。

・私たちは、車で街の外れから山の中に入っていきました。参加したのは、私たち4人、そして運転手とその妻。CE−5プロトコルを行って間もなく、円盤型の宇宙船が現れました。今回の現象は、私たちの上の方にあるギザギザの形をした頂上に物質化した宇宙船が止まっていたのです。そこは歩いて行ける場所ではありません。数分後、コバルトブルーの電光が宇宙船から山に流れてきました。その「液体光」は植物の巻きひげのように動き、私たちの足を包んだのです。この現象が起こっている間、私たちはETの宇宙船に合図を送り、乗組員にコミュニケーションを取っていました。

<行動計画>
<私たちが望む未来を確実にするために………>
<地球外知性研究センター>
・1990年地球外知性研究センター(CSETI)を設立しました。センターの目的は、人類と地球外生命体とで平和的なコンタクトを確立する新しいパラダイムを構築することです。
 政府により始まった平和的なコンタクトを確立する取り組みは、アイゼンハワー大統領がエドワード空軍基地(ミューロック)近くで地球外生命体と実際に会った1954年に終了しました。

・それ以上のコミュニケーションは、UFOおよびETに関するいかなる情報も開示したくない軍産複合体により乗っ取られた可能性が高いのです。乱暴者のように、彼らはマジェスティック12を乗っ取り、その後の大統領および議会を世界中に大きな進歩に導くことができたはずのテクノロジーから切り離したのです。
 軍産複合体が止められなかったことは、一般市民が地球外生命体と自分たちでコンタクトを始めることです。究極の情報公開は、何百万人もの市民が「開かれた」平和的なコンタクトを行い、それをソーシャルメディアに記録することです。
 1991年までに、私たちは地球外生命体が私たちとオープンかつ宇宙的な平和の枠組みの中で交流するよう促す一連のプロトコル、CE−5(第五種接近遭遇)イニシアチブを立ち上げました。




(2017/7/7)



『新しい宇宙時代の幕開け』
地球はすでに友好的宇宙人が居住する惑星だった!
ジョン・B・リース  ヒカルランド   2012/12/28
シャンバラ・惑星連邦・地球内部の知られざる新事実



<息子のヒトラー2世が地球内部のドイツ元首を引き継いでいた>
・ヒトラーの死後、息子のヒトラー2世が地球内部のドイツ元首を引き継いでいた!

・1万1500年前にアトランティス人とアテネ人が地上で原爆戦を繰り広げていた!

・太陽や地球の磁場に干渉して異常気象をもたらす放浪惑星ナガースの脅威!

・アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があった!

・地球内部に住むアトランティス大陸の末裔が語る、その驚きの生活
――平均年齢800歳、高度なテクノロジーを持った平和的国家の全貌とは!?

・地下世界の住人の長寿の秘訣は、太陽光線に当たらないこと、そして正確に調合された野菜ジュースを飲むことだった!

<バイキングランドと新ドイツとの接触>
・1時間後、内部太陽のそばまでやって来ると、速度は落とされた。その光は激しくなく、目を痛めることもなかった。彼らは直系600マイル(965キロメートル)の巨大な光球に近づくと、それは巨大なちょうちんと似ていることに気づいた――その周囲には柵が付けられた狭い通路があった。

<ヤルタ会談の裏で強力な影響力を与えたのは、円盤翼機とインナー・ワールド!>
・バードの任務報告の23日後、大統領のヨットはフロリダのビスケーン湾に錨を下していた。そこで世界の先進国の参謀長らは、どのように対応すべきか極秘に戦略を練るために落ち合った。結局のところ、敵ドイツは敗北しておらず、それどころか卓越した航空機と兵器において全世界に対する戦術的な優位性を保持するために空軍力を刷新しているのかもしれない。全参加者は、ドイツ軍の野心は続いているものと推察した、イギリス、フランス、そしてアメリカは、ヒトラーの独裁に対して新たに戦わねばいけないという危機感を抱いていた。

<沈んだアトランティス大陸の末裔は地球内部に脱出していた>
<インナー・ワールド(地球内部)に暮らす人々は、5億人以上/NASAは内部の詳細地図を持っている!>
・1980年(本書の出版年)は、世界の人々が自分たちはこの惑星において孤独ではなかったことを最初に知る年となるだろう。地上住人の失われた親類が5億人以上、地球の中心部内側で平和に暮らしているのだ。

・だが、インナー・ワールドの最古の種族は古代ドイツを起源としている。その始まりは地上世界の凍った南極にあり、亜大陸がかつて住民の徒に、卓絶した富と美の「熱帯の楽園」だった頃にさかのぼる。彼らのインナーアースへの集団脱出は3万年前のことだった。

<100人を超えるインナーアースの住人がアメリカで仕事や研究を行っている>
<地底世界人ボッドランド人との遭遇/インナー・ワールドの人々は地上でも暮らしている>
・1600年代に地下に移り住んだドイツ系アングロ・サクソンの親類によって歓迎された。その探検の際、地上の第三帝国のドイツ人は、おそらく世界中で最も進んだ人種と思われるボッドランド人と出会った。彼らは、もう一つのドイツ系の分家で、その揺籃は南極に始まったが、現在はイランが位置する場所からトンネルを介して3万年前に地下に移住している。

・その後、内部にやって来た民族には、バイキング、アトゥリア人(またはアトランティス人)、そしてエスキモーが含まれた。日本人は地球内部に先祖となる親類はいないが、実のところ、沈んだムー大陸――いくらかの記録によれば、それはアトランティスが沈む25万年前にさかのぼる――からの末裔であるとボッドランド人は主張した。地下のボッドランド人の年代記によると、地上では過去に4つの文明が栄えては姿を消し、現在は5番目に当たるとのことだった。

・1943年のドイツの遠征隊が発見したのは、内部世界で最大の大陸は北米の3倍の大きさの大陸地域をカバーするアガルタであり、アトゥリア人と呼ばれる人々によって占有されていることだった。このグループは沈んだアトランティス大陸からの末裔で、最初の祖国が最終的に沈んで何百万人もの祖先が滅びる前の紀元前1万5000年から1万1500年にかけて内部へ移住した。アトランティス人は多くの地上の白人種と関係していて、混合した元の民族は3万3000年前に金星からもたらされたが、その冒険は金星人が最初に地球を再植民地化しようとする試みではなかったとアトランティス人は主張する。彼らはまた、金星はもともと地球のコロニーであったと主張する。

<アトランティス人の地球内部の脱出の様相/破滅を引き起こした原爆戦>
・最初のアトランティスは3万3000年前に大西洋の中央に位置した大陸の肥沃な渓谷と高台にて金星のコロニーとして始まった。

・それはかつて裕福な国で、20世紀の地上の先進国と同等の社会とテクノロジーを発展させていた。彼らの宇宙船は地球の空を移動し、他惑星への貿易ルートが開発された宇宙空間にも進出していた。
 しかし、アトランティス人には不倶戴天の敵がいた。彼らは、地中海の渓谷とエーゲ海の大部分に位置する大都市で暮らすアテネ人と呼ばれる人々だった。300年間の貿易上の対抗関係は、お互いにが相手を滅ぼす戦争に備えるほど、徐々に耐えがたくなっていた。
 戦争の間接的な原因は、土地獲得の必要性ではなく、貿易や経済上の理由が挙げられた。アトランティス人とアテネ人がその戦争で得られるものは、太陽系を超えた天の川の惑星間での貿易を支配することだった。生まれ高まる憎悪感を抱えて、いくつかの小規模な地域紛争がすでに地上と外で行われていた。

・アテネの王がアトランティスの主要都市への奇襲攻撃を命じたのは、およそ1万1500年前のことだった。それは、統制された地上戦として始まった。アテネ軍はアトランティスに上陸して、破壊的な光線兵器を用いて、アトランティス軍と目標に対して強い地歩を築いた。
 戦争が始まった21日目、アトランティス人はアテネ軍の防空網を破って、アテネ人の首都に原子爆弾を落として報復した。都市は完全に破壊されると、すぐにアテネ軍はアトランティスの首都に対して報復の原爆攻撃を命令した。この2国によって全面原爆戦が起こった。次の9日間、無制限の原爆戦がはびこった(聖書同様に、ギリシャ、スカンジナビア、インドの伝説はこの戦争のことをさまざまな物語として伝えている)。
 何百万人ものアトランティス人とアテネ人が大破壊(ホロコースト)で命を落とし、工業化・教化された彼らの偉大な世界は永遠に失われることになった。

<金星(ホスト星)からの非公式の大使エステス・プラトー氏>
<空洞地球でドイツ人が発展させた新たな主権国家/首相はヒトラー2世!>
<ドイツ人のインナー・ワールドへの入植>
・第2次世界大戦時に旅立ったドイツ人によってインナー・ワールドへの入植が進んだことにより、少なくとも通常よりも1世代早く初期の居留地建設が可能になった。それには一つの大きな理由があった。それは新しい円盤翼機のスピードと載荷能力に起因する。

<地球内部のニューベルリン/新ドイツの人口は1800万人>
・しかし、インナー・ワールドの新しいドイツ国家への移住リストに載っているかどうかにかかわらず、誰が地下で暮らすことが許されるのかという決定はもっぱらボッドランド人の手に委ねられていた。彼らは、ブラジルにあるトンネルの入口と、アルゼンチンのどこかにあるインナー・ワールドへの知られざる出発地点で、入ってくるドイツ人をふるいにかけたのである。30年以上にわたり、ナチス・ドイツ出身の数百万人ものドイツ人が、インナー・ワールドの新ドイツ国の市民にはふさわしくないとして、ボッドランド人によって拒絶された。入国を拒否された人々の大半は、ソビエト共産主義下の東ドイツには戻ることができなかったり、戦争犯罪の廉で西ドイツでの投獄を恐れたナチスであったが、彼らは戦時中にドイツの組織が邪魔されずに動き回ることができたブラジルに主に避難した。

<アメリカに登録された宇宙人は5000人/5万人以上の宇宙人が地球で暮らしている>
・名前とポジションが機密扱いのアメリカ国務省報道官は、昼間・銀河間を起源とした宇宙人5万人以上が地球で暮らしていると1980年に見積もっている。合衆国では、一般には気づかれていないが、登録外国人(宇宙人)が少なくとも5000人いる。

・このような宇宙人――主に金星、冥王星、火星からだが、我々の太陽系全体からやって来ている――による友好的な地球侵入にはある目的がある。彼らの目的は、地球の主流に入り込んで、自分たちの太陽系の大使に活動を報告することで、現在向かいつつある自滅コースから逃れられるよう地球を導くことにあると信じられている。さらに縁起の悪い理由があるとしても、当局の者は誰もそれを筆者らに明らかにすることはないだろう。

・この惑星上の宇宙人らの動向を調整・決定するのは、一人の宇宙人である。彼はこの太陽系管理組織の地球担当代表者である。すべての政府と絶えず連絡を取るのに加えて、彼の存在は国連にも知られている。地球規模の情報ネットワークの長として、彼は惑星間警察網と金星の太陽系評議会とは日々通信を行う。
 この心温かくフレンドリーな非人類の名前は、エステス・プラトー。彼は数世紀もの間、大統領、王、政治家らと腹心の友である。

・ワシントン界隈で「金星からの幽霊」と呼ばれている彼は、イギリスのマグナ・カルタが制定されたわずか数年後の1228年に生まれたと言う。彼はジョージ・ワシントンの時代からアメリカの運命を形作り始めて、1943年以来、恒久的にアメリカのキャピトルに配属されてきた。だが、おそらく休暇で、彼は自分の母星(ホーム・プラネット)に帰省すべく一度に数カ月間は姿を消す。
彼の身体が特定のオフィスにあるのを大統領にさえ見られているが、大抵の場合、それは自身の3次元投影である。

<世界各国に金星人や他星の調査官がいる/すべての情報はプラトー氏に集ってくる!>
<プラトー氏は地球にワン・ワールド・ガバメントの創設を求めていた>
<ウィルソン大統領にプラトー氏が伝えた「次の戦争」のこと>
<戦争自体が不法とされて、統合世界秩序が築かれる前に3度目の戦争が勃発しうる>
・「次の戦争は善と悪、あるいは神(ゴッド)と反神(アンチ・ゴッド)の勢力間で行われるでしょう。善が勝利して永続的な平和がこの惑星にやってくるでしょう」

<プラトー氏のアストラル次元による出現/ボッドランド王とも会っていた!>
・アストラル・プロジェクションの際、プラトーは撮影不可能である。

・プラトーがもたらす情報は、アメリカと世界にとって極めて貴重であるにもかかわらず、底知れぬUFO支配グループによって彼のアメリカでの行動が高度に監視されているため、総じて有効に活用されていない。

・その後、ハッカス王はプラトー氏によって実演されるエーテル次元へと入り込んで、訪問者を自分の肉体が留まる宇宙船へとエスコートして戻した。

<未知の惑星ナガースからの侵略者>
<外来宇宙船と足指3本のイエティ>
・動物捕獲用ネットを利用して、北極圏部隊はイエティを20体生け捕りにした。それらはかつての流刑捕虜収容所へと連れて行かれ、それぞれ別個に人間用防御柵(営倉)に拘置された。イエティの一体は身長9フィート(約2.7メートル)を超えていた。だが、その夜、予期せぬ出来事が起こった。それまでは確実に檻の中に居た生物たちが、次の瞬間にはすべて姿を消していたことを警官たちは報告したのだ。残されたものは悪臭だった。

<未知の宇宙船が地球に飛来する目的は、いまだに謎のまま!>
<スペース・トラベラーたちの外見は、我々とかけ離れたものが多い…>
・800フィート長のくさび型、ボトル型、飛行チューブ、フットボールのグランドほど長いフットボール型、球形、そして円柱形。おそらく四角いものを除けば、報告されていない形状はほとんどない。だが、空軍が飛行都市として知る一群の形状には四角いものですら含まれていて、そのうち2つはアメリカ南部の砂漠地帯を含めた世界の辺境で垂直に飛び上がったのが目撃されていた。高さ数マイルで、高速で移動する大きな都市は、カナダ北方のデューラインのレーダーで追跡された。

・シリウス星系を起源とするそのような宇宙船は、宇宙空間へと発進または反発させるために太陽を利用する。そして、我々の太陽系に向けた航路を半分過ぎた時、シリウスの宇宙船はこの太陽系に向けて宇宙船が引き寄せられるように太陽の磁力を利用する。

<天王星・海王星の反対の外宇宙から、招かれざる訪問者の波が押し寄せてきている!>
・「諸君」と、1936年にルーズベルト大統領は険しい顔をして自分の閣僚らに言った。「我々はこの太陽系内の他の居住惑星からの存在に訪問されている。彼らは空と宇宙空間の支配において我々よりも1000年は進んでいる。追いつくのに1000年は待てない。我々が待てるのは、おそらく、1世代……あるいは2世代だけだ」
 40年前、大統領の発した言葉は、このように不気味だった。

<地球ベースの円盤翼機パイロットの養成>
・円盤翼機の新しい専属乗組員グループの一員になるのは簡単なことではなかった。教化はコロラド州のアメリカ空軍士官訓練学校で始まる。その後、本校の最上位の卒業生の志願者がフロリダ州エグリン空軍基地の円盤翼機訓練学校に入学して、そこで円盤翼機の基本的な指導のすべてがまずダミー機で行われる。

<他惑星はすでにアメリカと大使を交換している/インナーアース代表団&アウタースぺース代表団>
・しかし、太陽系内の他惑星間で米公使館の交換はすでに起こっていて、太陽系惑星のいくつかがアメリカと慎重な外交的対話を続けている。

<アメリカはすでに地球内部ニューベルリンに代表団を置いている!>
・未知の宇宙人がアメリカ国立科学財団とNASAを絶えず訪問していたことは証明されており、アメリカ人科学者らはすでに金星で働いていて、さまざまな科学論文も多分に交換されている可能性が高い。

<すべては「54−12委員会」が統括する/ 円盤翼機、空洞地球、太陽系宇宙人、外宇宙からの脅威>
<宇宙時代の新しい秩序/高次元には我々のはかり知れない巨大権力が存在する!?>
・そして、地球の上空では、奇妙な物体が意のままに行き来する、未解決の外来宇宙船現象が今なお存在する。忘れてはならないのは、地球の軌道に接近する巨大惑星ナガースで、地球の2.5倍の大きさがあり、最終的に太陽と衝突する運命かもしれないことだ。

<ハアムマーン教授に聞いたアトゥリアの首都シャンバラの経済活動>
・ハアムマーン教授の出身地はアトゥリアの首都シャンバラで、人口数百万人を擁するアガルタ大陸に位置している。(国家同様に)都市は他の都市施設と航空輸送で便宜を与えられている(すなわち、彼らは自分たちの祖先が金星からやって来て以来、磁気力航空機を保有している)。

・一般的に言って、惑星内部での食べ物は地上と比較できる。彼らの暖かい気候における主食は米で、今日の中国人によって地上にももたらされた。主作物の小麦と大麦は北方地域で栽培される。他の野菜は、さや豆、大豆、オクラ、ナス、キャベツ、カブ、ニンジンなどである。アトゥラス人は、大概は菜食主義者ではあるが、チキン、ビーフ、ポークなど、さまざまな人工フレーバーを付けた魚を多く食べる。牛乳もまた彼らの主要な栄養飲料である。アトゥラスには七面鳥はいない一方で、彼らがダッククエールと呼ぶ大型在来鳥がいて、食用に適するために一部の人々に高く評価されている。



『新しい宇宙時代の幕開け』
いま明かされるUFO・宇宙人・地球空洞説のすべて
ヒトラーの第三帝国は地球内部に完成していた
ジョン・B・リース  ヒカルランド  2012/11/30



<UFO開発のために金星の先進的テクノロジーを提供していた>
・天才科学者ジョナサン・コールドウェルの地球製UFO開発秘話を初公開!

・金星人はアメリカ大統領に核戦争をやめるよう警告し、UFO開発のために金星の先進的テクノロジーを提供していた!

・ヒトラーはドイツ製潜水艦「Uボート」で南米に渡った後に地球内部へ向かい、ナチスの第三帝国――ニューベルリンを完成させていた!

・地球内部にはドイツ人と共通の祖先を持つボッドランド人をはじめとする、複数の種族が暮らしていた!

<地球は太陽系内の姉妹惑星が何年にも及んで念入りに監視してきた惑星>
・CIAやFBIの現役および退役エージェント、アメリカ上院・下院議員、陸海空軍幹部、高級官僚が衝撃の暴露!第2次世界大戦の裏では、アメリカとナチス・ドイツが円盤翼機(UFO)開発競争を繰り広げていた!21世紀に発掘された奇書が、知られざる歴史と空洞地球説、UFOの真実を明らかにする。

・ドイツ人たちは、空洞地球の住人たちの手引きもあって、地下世界へと姿をくらませた。彼らは、そこで第三帝国の建国を成し遂げた……と本書は主張する!!

・本書の内容は、極めて衝撃的で、多くの読者はこれを受け入れることができないだろう。各国政府がUFOや宇宙人の存在を隠蔽し、アドルフ・ヒトラーは戦後も生き延び、地底世界では精神性の高い人々が暮らしている……。

・本書の原稿は日本語に訳すと5百数十ページにも及ぶ。そのため、上巻,伐軸△2冊に分けられている。上巻においては、地球外知的生命体の地球への訪問、アメリカとドイツによる円盤翼機の開発、姿を消したナチス・ドイツの行方等に関して言及される。そして、下巻においては、上巻で触れた歴史的経緯を念頭に、新天地でのドイツ人の活動、地球内部の真相、地球外知的生命体による地球訪問の実際等へと話が及ぶ。

<ドイツ人が16世紀に地球マントル内のトンネルおよび深奥のインナー・ワールドで見つけた平和的国家/ボッドランドと第三帝国の共同事業>
・それは実際のところ慣例的に地球を訪問し、おそらく100万年間は地球に種を撒いてきた主権と権力の領域にあり、我々が受け入れるか否かにかかわらず、その現実は続いていく。

<ドイツ人は、すでに1500年代に南米の地下トンネル居住区を開拓していた/フォン・ルックナー>
・第2次世界大戦の終わりに故国を捨て、南半球で新たな生活を始めたドイツ人によって、円盤翼機隊を飛ばそうとする国際競争は衰えることはなかった。新たな辺境生活は、生き残りと存続を可能にした忍耐力とともに、ドイツ人に刺激を与えたようだ。だが、実際には、彼らの固い決断力は400年前に始まった運命の巡り合わせに起因したようである。

<1700年代にはドイツ人はさらに別の空洞居住区で6つの都市を開拓/ワグナー>
・このような地球内部の都市でなおも暮らすドイツ人が言うには、地球のマントル内にはこうした「邪悪な者たち」が住まう多くの都市で満たされている。南米の地下トンネルで400年以上暮らしてきたドイツ人たちは、現在でも地球の全マントル層には、最初の人間アダムが生まれる前と後の文明時期に起こった地上での大変動や大洪水の後、生き残るべく地下に潜った種族(岩の住人)でいっぱいであると主張する。彼らは、数百もの巨大な都市が、世界中の地表350フィート(約107メートル)から数マイルほどの海底下の空洞に本当に存在していると主張した。1572年のドイツ人入植者らは、地球のマントル層をさまようになった最近の者たちで、そこを好み、留まっている。

・年月の経過とともに、トンネル網の中で誕生した子供たちは3世代に及んだ。ドイツ人の「岩のモグラたち」は、ハンガー(1977年時点で人口18万人)、バルト・フォン・ブライトナー(1977年時点で人口10万人)、シリスティーン(1977年時点で人口1万2000人)そして、キッチナー大公(1977年時点で人口6万2000人)と名付けられた居留地ネットワークを確立した。

・そして、滞在を余儀なくされて75年目、斥候隊はついに約束の地へと踏み込むことになった。岩の隙間から地上へと再び出てきたのだ。先発隊は驚いて周囲を見回した。果てしない空、木々、そして起伏した陸地が見えた。彼らは全員地球のマントル内で生まれていたが、別世界があることは、伝え聞いていた。だが、さらに惹きつけられたのは、自分たちを含むすべてのものが、現実の空に吊るされた人工の球体からほのかな光を浴びていたことだった(彼らが到着したのは地球の岩だらけのマントル内で、今日のニュージーランドとオーストラリアの地下の中間地点だった)。ドイツ人たちは再び地上(外部世界)へと戻ることができたと考え、歓声を上げ、祈り、笑った。

・トンネルの中へ戻ると、彼らは自分たちが発見したこの新たな驚きについて話した。さらに歓喜に酔ったドイツ人たちがそのトンネル網から現れた。ややあって、この新しい土地の占有者とコンタクトが行われた。地上の住人との接触を避けて、幾億人もの平和的な人々が暮らす地球内部へ降りてきたことをドイツ人探検隊は、彼らから知らされた。彼らはニューアトランティス人と呼ばれ、神秘的で無音の円盤翼機で空中を移動し、馬や雄牛も使わない4輪車を運転した。ドイツ人は、彼らの先祖がはるか以前に、地上の文明よりも数百年も進んだ文明を残していたことを知り、驚かされた。ニューアトランティス人には加齢の形跡が見られなかった。顔にしわもなければ、しぐさに老いた様子もなく、不老の長寿を得ていたこともドイツ人たちを驚かせた。老人が存在していなかったのである。

<ニューアトランティス人とボッドランド人/インナー・ワールド住人との遭遇>
・約3万年前、空から宇宙船でやって来た邪悪な種族が兵器を用いて攻撃を仕掛け、都市を破壊して数百万人を殺した際、ボッドランド人は地下トンネル内に避難場所を探すようになった。その経緯をトンネルのドイツ人は教えられた。わずか数千人が生き残り、彼らは山岳の洞窟へと進んだ。

その不幸は今日のイラン、パキスタン、シリアのある地域で起こったが、それまでは自らを「バッカス」と呼んだ(のちにボッズと変えた)色白の人々からなる種族が暮らしていた。長い年月がたって、ボッズは地球のマントル内の空洞とトンネルを介してインナー・ワールドに到達した。

・トンネルから現れたドイツ人グループは、ボッドランドに招かれ、まもなくボッズは自分たちが見てきた中で最も進んだ文明であることが明らかになった。アトゥリア人とも呼ばれるアトランティス人は、新たにやって来たドイツ人たちにボッドランドに隣接する比較的人がいない南半球の大陸を与え、そこでアーリア人種が再び新たに始まることを許可・承諾したが、唯一、条件があった。それは、トンネルのドイツ人は平和的・友好的に暮らすこと、そして二度と外の世界に戻ってはならないことだった。

<地球内部世界のボッドランドの王とヒトラーが交わしたわした契約がついに明らかになる!>
・最終的に地球の中央部に定住することになったドイツ人にとって、内部の気候は快適で、20世紀を迎えるまでに彼らの人口は1000万人に達していた。

・1936年、ヒトラーは突然未知の動機に駆り立てられて、(おそらくは航空機によって)インナー・ワールドに探検隊を派遣することを決めた。地球内部のボッドランド人は地上のドイツ人をずっと監視し、最終的に、探検隊をボッドランドの首都に招いた。そこで彼らは、ヒトラー率いる地上世界のドイツ人らを帰還するまで手厚くもてなした。その返礼として、ドイツの第三帝国はボッドランドの王を自国へと招待した。インナー・ワールドのボッドランド王ハッカス3世はそれに応じて、1936年10月、自らの宇宙船で秘密裏にドイツを訪問した。

・これによって、第三帝国は世界征服計画を変更した。1943年初旬、アドルフ・ヒトラーは内部南極の開口部近くの居住者のいない土地を売ってくれるようにボッドランドの王ハッカス3世に懇願すべく、未知の使者による代表団を急派した。王は、彼らの拡大目的に応じて自分たちの領土を売ることを拒んだが、ボッドランドとの恒久的平和条約への調印に合意し、他国と共に平穏に暮らすのであれば、ドイツ人の兄弟国としてヒトラーの仲間たちがやって来ること、そして半砂漠化した土地を無償提供することを喜んで受け入れた。

<他惑星から来たサーペント・ピープル(蛇人)に追われて、地下に逃げ込んだのが始まり!>
・しかし、我々の古代史のストーリーを終えるには、我々の地上の国家は、『サーペント・ピープル(蛇人)』と名付けられた別の惑星からの邪悪な民族が宇宙船でやって来た時に破壊され、追い出され、数百万人規模で殺されたことを知っておかねばなりません。我々の祖先の多くは生き残りをかけて洞窟に追いやられ、そこで何年も留まりました。
 我々の天文学者が信じるに、見知らぬ惑星からの宇宙人侵略者らは我々の太陽系に押し入り、初期の氷河期を我々の最初の国土にもたらしました。そして、我々の祖先は彼らに占拠された祖国には二度と戻ることはできませんでした。

・我々の祖先が洞窟やトンネルの中にいた間、残りの者たちはボッドランドの祖先と別れて、最終的にこの集団は、今日ではババリア(バイエルン州)のブラック・フォレストと呼ばれる洞窟を通って地上に戻りました。彼らが現代の地上のドイツ人となり、彼らの縁者は北半球の至る所に散らばりました。あなた方傍聴者もお分かりのように、我々ボッドランド人はペルシャから出国したもう一方で、最終的に洞窟とトンネルを通って地球の中央へと移住しました。今でも高速の磁気列車・自動車を使って地上の秘密の出口へと連結できるトンネルを介して、このボッドランドの山々に出てきたのです。その略史を締めくくるために、地上と地下のドイツ人の言葉はいくぶん異なるものの、我々の基語、習慣、音楽でさえお互い一致することを私は指摘しておきたい。

<地下の第三帝国ニューベルリンの建設の様子/ヒトラーも加わった!>
・代表団が地上に戻ると、彼らはヒトラーにその条約を提示した。彼は憤って腹を立てて怒鳴り散らしたが、その文書に署名した。その日以来、ヒトラーと他の無名の3人だけが答えうる秘密の政府部門(省)が設立された。この省の任務は、古いドイツ王国の注意深い見張りと、新ドイツ国のすべての側面を30年間管理するボッドランド人の厳しい監視の下、インナーアースへの移住に向けて第三帝国を準備させることだった。新たな到着者を助けるために集ったボッドランド人の集団がすっかり新しい国家――地下世界の首都ニューベルリン――を作るためにモデルとしたのは、戦争勝利後のベルリンで建設されることになっていたアルベルト・シュペーアによる公共建造物のグランド・デザインだった。

<1944年、敗北したドイツ人は、トンネルを経由してブラジルの回廊地帯を通って自分たちの新たな地下ホームへと大挙して押し寄せた>
・最初のドイツ人入植者が初めに住み着いたアガルタ大陸へと上陸した。

<地下帝国への物資輸送/120フィートの大型円盤翼輸送機の活躍>
・ドイツ製の円盤翼機は、その能力を即座に示さねばならなかった。この新しい航空機を利用して人員と設備を移送することの重要性は非常に高かった。円盤翼機の製造を続けるためのドイツの装置や道具が南極の入口を介して地球内部へと運ばれた後、5機が南米の秘密基地に管理される国際業務に投入された。地下で始まった最初の工業業務は鋳造工場の建設で、二番目に尽力したのは、1942年にドイツ人がテストした直系120フィート(約36メートル)の円盤翼貨物輸送機の製造工場だった。

・1944年と1945年の最初の数カ月間の作業において、円盤翼機はあらゆる通常航空機よりも勝り、2000年までに実用的な世界最前線の軍用機になることをドイツ人は証明していた。だが1945年においては、ドイツ人脱出の事実はまったく見抜かれていなかった。連合軍が確信できた唯一の手掛かりは、ヒトラーを含めた大量のドイツ人が蒸発したことだった。
 潜水艦から上陸したあと、ヒトラーはコロンビアとブラジルを通るルートを経てアルゼンチンに到着していた。彼はニューベルリンでの初期の準備と住宅供給が整うまでわざと移動を急がなかった。ボットランドのハッカス王はヒトラーを地下に連れて行くために自分の宇宙船をアルゼンチンに送った。ボットランドの首都に到着した際、ヒトラーは自身と彼の国民が新しい土地において守らねばならない、平和的居住条件を厳然と告げられた。ヒトラーは、最終的に自身を人類共存という未経験の人生に導きことになる誓約の承諾を再確認した。

・王は付け加えた。「しかし、ボルマン、ヒムラー、ゲーリングらのような、あなたの地上の仲間たちは決して地下には来られません。私たち(ボッズ)は個々人の到着を自ら精査します」彼は次のように述べて締めくくった。「ドイツの若者を本当に巻き込んだあなた(ヒトラー)の過去の過ちを正すには3世代を要し、攻撃的で無駄な戦争を求める国家的な本能を完全に葬るのに6世代を要するでしょう」

<バイキングランドからの攻撃への対処/新ドイツの緊急事態>
・昔のインナー・ワールドの北方バイキング種はドイツ人の発展をじっと見守っていた。地球内部の新たな居住区域におけるこの軍事的な行為を目撃し、ノルウェーやデンマークをナチが占領したことに気づいてバイキングが新ドイツ人を嫌って、攻撃してきたのだった。ドイツ人の防衛戦は、自分たちの新しい国家を守る最初の試みになろうとしていた。
 レーダーは、バイキングの円盤翼機がクペンハーゲン(人口300万人)と呼ばれるバイキングランドの北方の都市から、時速5000マイル(時速8000キロメートル)で南下してニューベルリンとニューハンブルグに向かっていたのを捉えた。緊急非常態勢が発せられて、5機のドイツのUFO(1機は降伏前に地上のドイツで製造されたもの)が発進した。

・バイキングランドと呼ばれる大陸の1200万人のバイキング国家の先導航空部隊が、30万人の小さな駆け出しのドイツ国家に挑んできたのだ。航空機による戦闘は散発的で、7時間で終わった。というのも、もし攻撃を止めなければ、自分たちの航空機が参戦して、高度なレーザーでバイキングを切り刻むとアトランティス人がバイキングに最後通牒を突きつけたからだった。引き取り手のない不毛な土地を生産的にしているのだから、ドイツ人は歓迎されねばならないと言ってアトランティス人はバイキングを安心させた。

<25万人のドイツ人行方不明者を探せ/南極のミッション>
<金星人の熟練技術者集団が加わり、計画は宇宙的なものに!!>
・「最近、我々の施設の従業員数は熟練工の着任によって増えていて、彼らは一様に同じ語彙とアクセントを持っている。彼らは皆、別の惑星、すなわち金星にある惑星間語学学校本校の卒業生であると私は教えられた」この最後の言葉によって、連合軍による円盤翼機の成果は別世界から支援されていることが経営陣に明らかにされたのだった。その言葉が地球出身の労働者に漏れ伝わったかどうかは不明である。

<反磁力エンジン/太陽系評議会からの使者が携えてきたもの!>
・1944年末までに、ブリティッシュ・コロンビアの渓谷には新エンジンを搭載した500機の円盤翼機(98フィート、60フィート、33フィートの3サイズの型)が保管されていた。金星から来たと推定される熟練工たちは、地球の労働者を自分たちと同等になるまで鍛えた後、次第に説明できない方法で立ち去っていった。



『心の復活』
人類の再生と救済への道
大山純一  文芸社    2001/5



<ゼウスとアポロ>
・ギリシアでは、今から約3500年前に、光の大指導霊である、ゼウスが降臨いたしました。
ゼウスは、アモンやクレオ・パリウター等の法を基礎に、自らの悟り神理を説きました。やがて、その子のアポロが出生しました。
 古代ギリシアのゼウスやアポロは、今日では神話の世界のように思われていますが、実在の人物でありました。それが長い年月を経てしまうと、いつしか、神話のようになってしまいました。

<アポロ>
・父ゼウスは、アポロが18歳の時に、天上界へ還ってゆきました。アポロは、父ゼウスに幼い時より、“魂の偉大性と魂の不変性”を説かれていました。そして、“己の心を知らなければならない“と申し渡されていました。

<アポロの悟り>
・彼は、父、母、そして子、夫婦の魂の縁生を説きました。人生の目的が魂の修行であり、ユートピア建設であることを説いてゆきました。
 不審な人々には、あの世を水鏡に見せ、あの世の実在を知らせました。物質は移り変わろうとも、魂は不滅であり、神の与えた心は不変であると、魂の偉大性を説きました。

・アポロは、父ゼウスより、過去、現在、未来を見通す力を与えられ、また、ギリシアの哲人、ソクラテスやプラトンの夢枕に立ったり、目の前で現象を現し、神理を説き、あの世のあることを知らしめました。
「アポロキティシバラ」という言葉があります。アポロのように悟られた方という意味であります。
 
・プラトンは、そのために「イデア」すなわち、あの世、実在界のことを書きました。ソクラテスの「汝自身を知れ」「無知の知」は、アポロが導きました。アポロはデルフィ、ミケネィ、ピュートそして、デロスで人々に神理を説いてゆきました。やがて、アポロの肉体もボロボロになって、天上界へ還ってゆきました。

・ギリシア文明、エーゲ文明は、この時に花開きました。この時代は、物質的には、それほど豊かではありませんでしたが、高い精神文明の時代でありました。いつの時代も、光の大指導霊が降臨したところで文明は栄えました。

<アポロの復活>
・アポロの法は、エジプトのクレオ・パロウターの法とともにインドに伝えられ、ウパニシャッド、バラモンとなって根付いてゆきました。

<宇宙人と地球人の比較>
<地球人類の意識超革命>
<太陽系人類意識人(異星人)、科学的・精神的進化の宇宙人>
・人間(肉体)の死は、喜び(一段落の卒業)
・人間タイプの(肉体)の寿命は、300歳〜1000歳位
・肉体死後の世界の存在、輪廻転生を十分認識
・人間の永遠生命を十分認識
・生命維持の三要素(オゾン層、オゾン量、バン・アレン帯)を十分認識
・人間の五波動体を十分認識
・地球の五波動体を十分認識
・太陽の五波動体を十分認識
・宇宙意識を十分認識
・宇宙文明は意識・精神主体
・共通語は太陽系共通の太陽語使用
・宇宙科学は高次元
・太陽には12個の内部遊星の存在を認める
・地球の月は2個存在を認める(異次元)
・土星の輪(リング)を人工製造として認める
・火星の2個の衛星を人工衛星として認める
・太陽系12惑星に人類存在認める(異次元の存在)
・太陽上にも人類の存在を認める(太陽は緑の星)(異次元)
・共振電磁力(場)の存在を渦状運動の天体・UFOの推進力と認める
・エネルギーの使用は宇宙波エネルギーを使用
・宇宙エネルギーの存在を十分認識
・宇宙波エネルギーは光速の100倍でも出せる

<地球の「黒幕的存在」の暗躍>
・その証拠として、「JFK」の映画で原作者の検事のジム・ギャリソンが、いかにケネディーが宇宙人問題を知りすぎており、CIAに暗殺され、その背後に黒幕的組織の存在を主張する。この様に米国大統領で、世界的に偉大で有名な人でも、国際銀行家グループの不利益になる人物は、いとも簡単に抹殺してしまうのである。実に恐ろしい組織だ。



『2012年への進化』
  ホセ・アグエイアス  三五館 2009/2/5



<コズミック・ヒストリー −2012年以降>
・2012年12月21日は、グレート・サイクルの終わりです。これは銀河のギアチェンジで、その後、2013年7月26日に新たな太陽の時代が誕生するのです。この日は、黄色い銀河の種です。

・サイクルの終わりには、地球で地球上にあるすべては、コズミック・ヒストリーの活動的なエレメントとして復活されます。コズミック・ヒストリーは、様々な次元を結びつけるヨーガです。想像の領域と顕現の領域を結びつけます。現象界のプロセスが、高次元に存在する知性のシステムから情報を得ていることを示すものです。

・2012年には、地球は次元の転換を経験します。過去5000年間適用してきたプログラムは解除されるでしょう。

・新たな教えが、ヌースフィアとしての惑星的な心の中に、確立されるでしょう。これが新しい進化的な存在、超人類の第一段階です。この存在は、銀河意識の場と調和しているでしょう。この拡大した意識の領域を根づかせるために、人生はこれまでとはまったく異なったパターンをとるでしょう。



『鬼』 
高平鳴海/糸井賢一/大木憲司/エーアイ・スクウェア 
 (新紀元社)1999/8



<創造神とドラ息子>
<伊吹(いぶき)弥三郎・伊吹童子>
・弥三郎の特殊能力;鉄の体、巨体
 童子の特殊能力;不老長寿、仙術、怪力
 出自;『御伽草子』『三国伝記』『仮名草子』『伊吹童子絵巻』

<伊吹の山神>
・近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎には創造神という顔と魔物=鬼という顔がある。その息子の伊吹童子も多くの部下を従えて暴れまわった鬼である。

<天地を創造する>
・近江地方の伝承では、伊吹弥三郎は巨人として扱われている。日本のみならず、世界中の天地創造神話には、山や河川、湖などを創ったとされる巨人がよく登場する。世界の初めに巨人が存在していて、それが地形を創ったり、巨人の死体が山や川や海になったという話だ。弥三郎もそうした創造神の一種と見るべきだろう。

・彼は伊吹山や富士山、七尾村(現在の岡山)を創ったと伝えられている。

<魔物に堕とされた巨神>
・古に神は、時代と共に魔物に凋落していくことが少なくない。弥三郎はその典型といえるだろう。

・近江の伊吹山に弥三郎と言う男がいた。その体は、鉄のようで、千人力を持つ超人であり、人々はこれを恐れて「鬼伊吹」と呼んだ。



『オカルトの惑星』
 1980年代、もう一つの世界地図 
吉田司雄  青弓社   2009/2/23



<シャンバラへの旅>―80年代の日本の危うい夢(宮坂清)
<アガルタの首都シャンバラ>
<多彩な表彰>
・ところが、1970年ごろを境にしてシャンバラやアガルタは表現の素材として広く用いられ、より大きなマーケットに流通するようになる。

・まず、水木しげるは「ビッグコミック」1968年7月1日号(小学館)に『虹の国アガルタ』を掲載した。このタイトルからは、先述のディクホフがアガルタを「虹の都」と呼んでいることが想起される。主人公の青年がチベットを訪れ、アガルタを探し求めたあげく、鏡面に現れる女性に誘われてアガルタに消えるという物語である。アガルタがチベットにあるという点は「正確」だが、鏡面をアガルタへの入口にしている点は、管見ではほかに例がなく、むしろ鏡面を異界への入口とする物語(例えば『鏡の国アリス』)を参照したものとみるのが妥当だろう。 

・また、石森章太郎は1974から75年にかけて「週刊少女コミック」(小学館)に『星の伝説アガルタ』を連載している。この物語ではアガルタは秋田県のピラミッド型の山の地下空間にあり、金星からやって来た「ヘビ族」の子孫が、そこで「星のしずく」の原料となる薬草を栽培している。登場人物にディクホフの名を語らせているほか、ディクホフにならい「金星からやってきたヘビ族」の若者を主人公に据えるなど、内容とも大きな影響が見られる。また、この物語にはチベットとの関連はほとんど見られないものの、地下都市、UFOや宇宙人、ピラミッド、ポルターガイストなど、オカルト的な要素がちりばめられていて、アガルタが、70年代のオカルトブームに多少なりとも取り込まれていたことがわかる。

<チベットに回帰するシャンバラ>
・さて、1980年代を迎えると、シャンバラは新たに表れたオカルト誌「ムー」(学習研究社)によって急速に知られていくことになる。

・「ムー」は1979年11月の創刊号で、すでに「人類最後のロマン 地底世界伝説」(阿基未得)と題した記事を載せ、その冒頭、シャンバラを「地底王国の首都」として取り上げている。この記事は、世界各地の地底世界伝説や地球空洞説を紹介しながら、それらが実在すると主張するものだった。

<精神世界の救世主へ>
・「ムー」のシャンバラ熱の頂点は、1984年11月号の30ページにわたる「総力特集 地底からの救済 シャンバラ大予言」(上坂宏)である。ボリュームもさることながら、注目されるのは、タイトルにも示されているように「救済の予言」がテーマになっている点である。

・これらの記事の影響は、例えば、1988年に 高階良子が少女雑誌「ポニータ」(秋田書店)に連載した漫画『シャンバラ』にみることができる。地上、そして地下のシャンバラという二つの世界があり、シャンバラの光(光の御子)が闇(ジャンザ)と闘い、ジャンザに支配された地上世界を救う「どこも内乱や暴動が起こり危険な状態 ジャンザに操られている この内乱は、やがて世界を巻き込み核戦争へと拡がるでしょう 地上は死滅する それを止められるのはあなただけ」と救済を予言している。

・しかし、いずれにしても、1980年代に至るまではほとんど知られていなかったシャンバラが、数年の間に現代社会の救済者として大々的に語られるようになったことは驚くべきだろう。

・そして、86年にオウム神仙の会(のちのオウム真理教)が「シャンバラ新聞」なる新聞を発行し始めたこと、のちに「日本シャンバラ化計画」を開始したことを考えると、このことが持つ重みはさらに大きなものになるはずである。



『秘密結社版 世界の歴史』
ジョナサン・ブラック    早川書房  2009/1



<薔薇十字の時代>
・13世紀ドイツの神秘家マイスター・エックハルトに関しては、ほとんど何も分かっていない。

・エックハルトは「パリの12人の崇高なマイスターの一人」とも呼ばれる。この句は、古代の伝承に言う秘密の導師<白色同胞団>、カバラの<36人の義人>、<世界の屋根の友愛団>、<導師の内陣>、<九未知会>などを思い起こさせる。

・古代の伝承によれば、霊的世界を体験する方法は師から弟子への秘儀伝授の鎖によって伝えられた。

・霊的な不満と不安の空気が広がり、同じような志を持つ人々の間に緩やかで曖昧な繋がりができつつあった。霊的体験を求める平信徒のグループ、特に<彷徨う星>と呼ばれる集団が、秘密の集会を開くようになったー<自由心霊兄弟団><共同生活兄弟団><愛の家族団><神の友愛団>。

・ドイツ、オランダ、スイスのあらゆる社会階層において、社会的に疎外された貧困者の間にすら、同様の話が広く流布した。ある日、突然、謎の人物の接近を受け、秘密の集会に誘われたり、奇妙な異世界に連れて行かれたりするというのである。

・秘密結社に関するさらに興味深い話は、こちらから彼らを突き止めることはできないというものだ。彼らの方が何らかのオカルト的、慈善的調査によって、適格者を探し出す。時宜を得た時、こちらの準備が整った時、秘密の学院の一員がやって来て霊的な導師となるのである。

・薔薇十字団は、その並はずれた超常能力のゆえに、ヨーロッパ史のロマン主義的な伝説の一つとなった。彼らは、非常に長命だったーローゼンクロイツは1485年、107歳で死んだ。「自然の秘密」を心得、不可視の存在に命令を下すことができた彼らは、魔術によって自らの意志を行使することができた。そして、その力はほとんどの場合、奇蹟によって病を癒すことに使われた。他者の心を読み、あらゆる言語を駆使し、遥かな距離を超えて自らの生きた幻像を投影したり遥かな距離を超えて交信したりすることができた。また自らを不可視化することもできた。

・偉大なカバラ主義者ロバート・フラッドによれば、薔薇十字団の霊能力は聖霊の力であり、聖パウロが『コリントの信徒への手紙』で述べているものと同じであるというー予言、奇跡、多言語、ビジョン、治癒、悪魔払い。教会の聖職者にはもはやそのようなことができなくなっていたという事実を見れば、ヨーロッパの人々が謎の薔薇十字団に魅了されたのも頷ける。



『フリ−メイスンのすべて』 その歴史、象徴、秘密
W・カーク・マクナルティ    創元社 2008/4/30



<薔薇十字の思想>
・薔薇十字団はヨーロッパ史上で稀に見る“不可解なるもの”である。15世紀に、東方へ旅して秘教の知識を持ち帰ったクリスティアン・ローゼンクロイツという人物が始めたとされているが、実際はほぼ確実に17世紀の成立と考えられている。だが、組織の形で機能する結社として存在したことは、一度もなかったー哲学的思想のみの存在だったー可能性もある。

・薔薇十字団は霊的な洞察を得る目的で、万物の研究に打ち込んだとされる。また、算術・幾何・錬金術に関心を持ち、知識の集積や霊的な啓蒙へ向けた心の内面での修養を重視した。錬金術に関する彼らの関心は、哲学的な性格のもので、この点にフリーメースンリーの「魂の錬金術」との共通性を指摘する研究者もいる。



『超次元の扉』  クラリオン星人にさらわれた私
マオリッツオ・カヴァーロ   徳間書店  2009/2/26



<エトルリア人(地下の人間)について>
・古代エトルリア人は、地球を襲った最近の大災害(1万5000年から1万8000年前)を生き延びた民族の一つであり、彼らは、地下にある迷路のような通路の中に避難しなければならなかった。事実、エトルリア人の語源はー彼らによるとー<地下の人間>という意味である。インカ人、アステカ人の後に表れ、最後に地上に戻り文明復興を促した民族である。

<過去と未来が共存する場所。火星での前線基地の様子>
・あなた方が火星と呼んでいる惑星、火星の全て、その地表や地底の奥底に生きているものすべてが、次元の宙づり状態に置かれているのです。つまり様々なレベルで一種の原子浸透作用が起こり、過去と未来が共存しているのです。透明な球体が、別の円状に透明な球体の中に入っていると想像してごらんなさい。

・地球上にも、次元が宙づり状態に陥っている場所があります。地球にも堕ちる場があり、そこでは過去と現在、未来が共存しています。こうした場は、次元の扉で無限へと通じているのです。私達が、出会ったあの空地も、その一つなのです。



『輪廻転生論―各宗教に問う』
中野隆昭   文芸社  2004/7/1



<世界の宗教は霊魂の不滅、輪廻転生をどう教えているか>
<死の研究の先駆者・平田篤胤>
・篤胤は国学を研究する一方で、幼い頃天狗に連れ去られ、そのもとで修行した経験を持つ仙童・寅吉に興味を持ち、自分の家に引き取って彼の語る異界の話を記録に取ったりした。また、勝五郎という前世の記憶を持つ少年及びその周辺の人々を取材したりもした。
 勝五郎が前世で住んでいたとした村へ実際に出かけていったところ、勝五郎が言った通りの風景が広がり、彼が説明した通りの家族が暮らしていたことが明らかになったという。
篤胤はこうした事実をもとに輪廻転生があることを主張した。ここでは鎌田東二氏の著書、「平田篤胤の神界フィールドワーク」から、勝五郎の体験を評しているところを引用しておこう。

・ここで勝五郎は、死の直前と直後の状態を語っている。重要なのは、勝五郎少年が、死後、肉体を抜け出たと語っている点である。そして、息の絶える時は何の苦しみもないが、その後しばらく苦しくなり、やがて一切の苦しみは消え去ると述べている点だ。この勝五郎の霊魂が肉体を抜け出たのは、棺桶の中に身体を押し込まれる時であったという。おそらく小さな棺桶の中にねじこむように入れられたのだろう。その時、気がつくと、桶から飛び出してその横に立っていたという。この自分の肉体の横に立っていた自分とは何なのか。

<教派神道系の場合>
・まずは大本教の国之常立命様の次のお筆先を見ていただきたい。この一節には、神界の経綸とも思える深い神意がこめられていることがおわかりになるはずである。
 
三千世界 一度に開く梅の花 艮の金神の世になりたぞよ
梅で開いて松で治める神国の世になりたるぞ(中略)
天理、金光、黒住妙霊先走り
とどめに艮の金神が世に出て世の立替え立直しを致すぞよ

ここでいう艮の金神とは国之常立命のことである。このお言葉にあるように、近代における新たな神界の救済活動に関する神様のご計画は人間の凡眼ではとても理解できるものではないが、一応本題に沿って取り上げていく。

<大本教の教えに見る霊的法則>
・大元では、現界が物質的法則によって支配されているように、霊界は霊的法則に支配されている、と説かれる。すなわち、現界に物質的な形や姿があるように、霊界にも霊的な形や姿があり、たとえば、人間の霊魂には霊的な容姿・姿体(「霊身」という)があるが、そこには霊的五官の感覚も備わっている、とされるのである。
霊身に備わる霊的感覚は、死後に機能するだけでなく、現界の人間にも備わっている。ただし、それは肉体的五官によって妨げられているために、その機能が鈍っているだけで、中には、霊的感覚の鋭い人もいる。

・霊的感覚のとくに優れた人は、現界にありながら、霊界を見聞することがある。これを霊眼、霊耳という。また死者の霊魂が、現界に執着をのこしたり、迷っているときは、幽霊の姿を見せ、語りかけてくることもある。
 しかし、普通は現界人が霊界の事物を見たり、その声を聞くことはない。霊界と現界は次元がちがい、法則がちがうから、霊界の事物は現界人には見えず、聞こえないのである。同時に、霊界にある霊身も、現界の事物は、そのままに見聞することができないのが、原則である。

・「大本のおしえ」の中の「霊界の三大境域」によると、現界に、美しく明るいところもあれば、醜く穢れたところもあるように、霊界にも様々な状態・境域がある、ということである。
霊界の中で最も美しく清く明るい境域、これを大本では「天界、神界、神霊界または高天原」と呼ぶ。
反対に、醜く暗く穢れた境域を大本では「幽界、地獄界または根の国」と称する。
天界と幽界との中間的境域を、大本では中界、中有界、または浄罪界と呼ぶ。つまり大本は、二通りの意味に用いられているわけだ。
すなわち、現界を「顕界」と唱えるのに対して、霊界を「幽界」という場合があれば、地獄界を「幽界」という場合もある。



『週刊東洋経済』  2014.12.27
「危機  著名投資家ジム・ロジャーズ」



<世界規模の破綻が2020年までに来る>
<行きすぎた紙幣増刷は世界に何をもたらすか>
(――東京オリンピックまでの世界経済をどう見ていますか。)
・安倍晋三首相がおカネを大量に刷らせているから、日本経済は当分の間、景気がいいでしょう。しかし、東京オリンピック前に状況が悪化し始め、日本のみならず、世界のほぼ全土で経済が破綻するでしょう。2020年までに、少なくとも1回は世界規模の破綻が起こります。米国や欧州など多くの国々で、今後6年の間に問題が起こるでしょう。正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう。

(――つまり国債が暴落すると?)
・そうです。国債が大暴落し、金利があがります。株価も暴落します。今すぐにというわけではありませんが、20年までに起こるでしょう。世界規模の経済問題が発生し、ほぼすべての人が影響を被るでしょう。

<安倍首相は円安誘導で日本を破滅に追い込む>
(――なぜ破綻が起こるのですか。)
・大半の国々では4〜6年ごとに経済問題が発生しています。だから、もうじき、いつ起こってもおかしくない状態になります。
 今の景気浮揚は、日本や米国、英国など欧州の国がおカネを大量に刷ったことによる人為的なものです。

(――破綻を回避する道は。)
・今のところ、防ぐ手立てはありません。(何をしても)非常に悪い状態になるか、少しましなものになるかの違い程度でしょう。いずれにせよ、世界経済は破綻します。

・日本は減税をし、大型財政支出を打ち切るべきです。人口問題対策も
講じなければなりません。どうせやらないでしょうがね。仮にやったとしても、問題は起こります。しかし、(何もしないと)16〜18年に事がうまく運ばなくなったとき、問題が表面化するでしょう。

・安倍首相は、「日本を破滅させた男」として、歴史に名を残すでしょう。投資の世界の人たちや、(金融緩和)でおカネを手にしている人たちにとっては、しばらくは好景気が続くでしょうが、安倍首相が過ちを犯したせいで、いずれはわれわれ皆に大きなツケが回ってきます。

(――日本は、東京オリンピックがあるから、少しはマシ?)
・いや、逆かもしれません。オリンピックで大量におカネを使い、債務が増えていくため、状況が悪化する可能性があります。1億2000万人強の日本の人たちを、オリンピックで救うことはできません。

(――円安誘導が間違っている?)
・最悪です。短期的には、一部の人が恩恵を受けますが、自国通貨(の価値)を破壊することで地位が上がった国はありません。この2〜3年で、円は対ドルで50%も安くなりました。このことが日本にとってよいはずはありません。

<『日本を破滅させた男』として安倍首相は歴史に名を残すでしょう。>
(――以前「米国は世界の警察をやめるべき」と言っていました。オバマ大統領は実際そう宣言しました)
・米国がおカネを大量に刷るのをストップし、(世界の)人々に対し何をすべきか、あれこれ言うのをやめるとしたら、世界にとっても米国にとっても素晴らしいことだと思います。しかし、私はオバマ大統領のことは信じません。

・多くの米国人は「米国が他国にあれこれ指図すべきだ」と思っています。私は、そう考えない少数派の一人です。「米国の言うことを聞くべきではない」と考える人たちが世界中に増えているのに、大半の米国人は今でもそう思っています。
 日本でも「米国に指導してもらうべき」だとみんな考えているのでしょうが、それは間違い。自分で考えるようにしなければなりません。



『世界はなぜ破滅へ向かうのか』
 「国際情勢の闇」  早わかり30のポイント
中丸薫 文芸社  2003/9/15



<闇の権力の言う「新世界秩序」は人類家畜化計画>
・「フリーメーソン」とは18世紀初頭にロンドンで組織化された国際友愛団体のことです。中世の石工組合がその起源と言われ、超人種的、超階級的、超国家的な平和人道主義を提唱しています。秘密結社的な意味合いが濃いのです。「フリーメーソン陰謀説」がまことしやかに言われるのですが、海外ではポピュラーな社交クラブで、一般の会員たちは陰謀とは何の関係もありません。ただ、この団体は会員にさまざまな階級があり、その上の方の会員は、いわゆる私の言うところの「闇の権力」に属します。世の中には「フリーメーソン陰謀説」の他に「ユダヤ陰謀説」なるものがありますが、こうした「陰謀説」は闇の権力の存在そのものをカモフラージュするために流布されたものです。ものごとはそれほど直線的、短絡的ではないのです。


・闇の権力は人類家畜化計画のために次のような目標を掲げています。
1、 各国の王制、政府の廃止
2、 固有財産、遺産相続の廃止
3、 愛国心、ナショナリズムの廃止
4、 家族、夫婦制度の廃止(子供の教育は地域社会が担当)
5、 すべての宗教の禁止

・この内容を見ると闇の権力は共産主義かと見まがいますが、共産主義も闇の権力が王侯貴族から財産を合法的に奪うために編み出したものです。

・闇の権力は「新世界秩序」の掲げる目標を達成するために具体的には次のような理念、政策を各国政府や国際機関を通じて浸透させています。
■自由貿易(の名目で行われる主権国家の経済・金融支配)
■中央銀行(国際金融財閥もしくはその使用人による主権国家の支配)
■功利主義(だまされるのは頭を使わない正直者の方が悪いから)
■優生学的発想(おろかな債務者は家畜・奴隷となり、永遠に利子を払い続ける)
■金融万能主義(徹底した唯物論、金がすべて、という価値観を人類に植え付ける。精神的な価値観を徹底的に破壊する)
■地政学(マスコミを使って他国民を洗脳、錯乱させたうえで、分割支配)

・昨今の日本の経済・社会の状況をみると、日本も第2次大戦以降、これらの政策が着々と進められてきた、そう実感がわきませんか?つまるところ彼らの掲げる新世界秩序の終着駅は、一部のエリートが「家畜」を所有する「人間牧場」というわけです。



『地球一切を救うヴィジョン』 超予測2012
白峰   徳間書店  2008/12



<実際にメーソンを動かしているのはもっと古い系統のイルミナティです>
・イルミナティは歴史の中では日本の天皇家ともつながりがある。

・イルミナティは太陽信仰なのです。神様のご神託、例えばギリシャだったらアポロのご神託がありますが、上からの命令で、宇宙的なスピリチュアルな存在で歴史を全部動かしてきたのがイルミナティなのです。

・フリーメーソンは、イルミナティの王族などトップの人達の神殿をつくったり、下働きをする人たちのことです。現場の作業員みたいな集団なんです。だから石屋(イシヤ)と言うんです。

・イルミナティの人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人達です。太陽族は13人います。この人達が宗門会をつくって一部は途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、これが命令を出すわけです。それが歴史と共にズレてきてしまった。

・イルミナティは、古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とかと全部つながっている。

・地球上の宇宙問題はフリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部文化を共有できる人達。その中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから、太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

・なぜイルミナティに選民思想があるかというと、その下人は普通の人間と交配したからです。性的な交わりで子供をつくってエネルギーも下がった。

・イルミナティの組織が陰に隠れて、人口削減計画のプランを今から1万5000年ぐらい前から始めた。
1万何千年の時代をずっとさかのぼっても、戦争がなくなったことはないんです。ずっと戦争でしょう。1万5000年前にイルミナティの種族が、おれたちは混血をしない、種の交わりをして子供をつくらない、淘汰していこうというプラン(最近このプランが変更された)で動いている。フリーメーソンは、ただ現場で協力しているだけ。

・近代だけの話じゃなくて、1万何千年前のアトランティスの過ちを絶対犯したくないということで、今も、これからも、彼らが完全に地球に種として残るまで動いていく自動プログラムなんです。


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2023年3月14日 7時25分
地球のカレンダーの話は、ソクラテスのような風貌の人物から聞きました。「当時から数えると、12枚というのは2031年になります」
 

(2023/3/14)


月刊ムー  2023年1月号 NO506
<高野誠鮮の地球維新   文=宇佐和通>
<奇跡のリンゴ  木村秋則>



<奇跡のリンゴ  木村秋則>
<緑の彗星が空に現れ、2031年から大変革がはじまる ⁉>
<異星人に脇を抱えられて2階の窓からUFOへ!>
・まずは、木村秋則(あきのり)氏のアブダクション体験に関するエピソードからはじめたい。
「私が連れていかれた星は、とても暗い場所でした。UFOの内部は窓の位置が高くて、椅子に上がって外を見ると、漫画に出てくるような乗り物が飛び交っていました。高層ビルを横に倒したような形の建物があり、窓の明かりのようなものも見えました」

<地球のカレンダーは2031年で終わる ⁉>
・話はここからいっきに核心に向かって進んでいく。高野氏が語りかける。
「3年前、とあるイベントの打ちあげで飲んでいるときに、「高野さん、2025年に大変なことが起こるよ」とおっしゃいました。どこでお聞きになったのですかとお尋ねしたら、「異星人が教えてくれたの」とお答えになりました。異星人に、地球が滅びるまでのカレンダーの残り枚数を具体的に示されたという話も聞きました。
「残りの枚数はどのくらいなのですか」と尋ねたら、「それはいえないのよ」とのことでした。でも、その後ガンガン飲み続けていたら、ボロッと「あと12枚しかないのよ」とおっしゃいました。当時から数えると、12枚というのは2031年になります」
 地球の終わりに関する情報源は、異星人だけではない。シンクロニシティと呼ぶにふさわしい出来事を木村氏は体験している。
「私は、多くの人々に恐怖を植えつけるつもりはまったくありません。それに、私が聞いた話が現実にならなければいいと切に願っています。皆さんには幸せになってほしいのです」

・ホピ族の首長の言葉を記したメールが届きました。そこには、こう書かれていました。
「近い将来、緑色の彗星が現れる。ホピ族の間では、その彗星が現れるとき、地球に大きな変化が起きると伝えられている」

<緑色の彗星が現れるとき人類は岐路に立たされる>
・異星人とアメリカ先住民という、大きく異なる種族から同じ話を聞いた木村氏の口から「2025年」という具体的な数字が語られた。この年に緑色の彗星が現れるとしたら、筆者のような一般人が想像するよりも、はるかに事態は切迫している。

・木村氏は、異星人からどんなことを伝えられたのか?
「地球のカレンダーの話は、ソクラテスのような風貌の人物から聞きました。このことは世界を騒乱に陥れるかもしれないから、人にいってはならないという指示を受けました。ただ、ホピ族の緑の彗星の話や今起きていることなどを考えると、そろそろ警鐘を鳴らす言葉を発してもいい時期ではないかと思うようになったのです」
 ホピ族の伝承は、一般に「ブルースターの伝説」と呼ばれている。ブルースターはホピ族の最終予言に出てくる星で、その出現は、この世の終わりを意味する。これに関連して、ブルースター・カチーナという人形も伝わっている。

・木村氏は言葉をつづける。
「遠い星の人たちは、私たちがテレビやラジオのボリュームをダイヤルで調節するように、時間の流れを簡単に操作できるのです。それが彼らの世界だと私は思っています。私の頭に入っているのは、未来の出来事の一部でしかありません。地球のどこかに2本の杭が打ち込まれたときに、ある方程式の答えを出すことができれば、次元を変えられるそうです」

<人類の気持ちひとつですべてが解決できる!>
・くり返しになるが、木村氏がその時点で語った「カレンダーの残りの枚数は12枚」という言葉をもとに計算すると、地球の終わりは2031年だ。われわれは、この話を最大級の警告として受けとめるべきではないだろうか。
 以前この対談記事でも紹介したが、2031年という年については、松原照子氏も言及している。これだけ意識づけられたら、この年の特異性や重要性を漫然と聞き逃すわけにはいかない。





(2016/7/25)


『すべては宇宙の采配』
木村秋則   東邦出版 2013/5/24



<この世界で、人間が理解できること、理解していることなんて、ほんのわずかに過ぎないと>
・わたしは、不可能だといわれた無農薬・無肥料のりんごの栽培をなんとか成功させました。そのときに、世間で理解されているものほど当てにならないことを知りました。

・わたしの畑に1立方センチメートルあたり30億個いるといわれるバクテリアは、顕微鏡を使ってもその全貌を知ることは不可能です。

<マンダラ>
・会場から外に出て、主催者のひとりに早速尋ねてみました。
 すると、わたしが扉を開けて宴会場に入ってくると同時に、白くて大きな発行体が一緒にぷわーっと入ってきたらしいのです。そして、わたしが歩く速度でついていったというのです。
 その関係者は「見えた」といいましたが、すぐ隣りに座っていたもうひとりの関係者は「見えなかった」といいました。やはりだれにでも見えたわけではなかったようですが、「見えた」人が何人もいたのは、会場の至るところでばらばらと同時多発的にざわつきはじめたことから明らかです。

・果たして、現像から戻ってきた写真はしっかりと白い発行体が写っていました。最初は「人魂じゃないのかな」と思いましたが、スキャニングしてデータをパソコンに取り込み、その部分を拡大していくと、白いなかに、なにかぼんやりと見えてきたのです。
 それはなんと……曼荼羅でした。
 胡坐をかいて手を下で組んでいる仏像のようなものが6体ほど、丸く配置されている様子がおぼろげながらに見えたのです。
 調べてみると、曼荼羅とは、「仏教(特に密教)の経典の内容を仏画に置き換えたもの」もしくは、「宇宙における根本原理を具体的にしたもの」
 なぜこんなものがわたしの側で浮いていたのか、いまでもわかりませんが、わたしはこういった不思議な現象と非常に縁のある人生を歩んできたのです。

<初めて見たUFO>
・その場にはわたしを入れて9人いましたが、全員見ています。幽霊は見られる人と見られない人がいますが、UFOはそうではないようで、全員が全員、目撃しているのです。
 UFOはゆっくりと、うちの屋根の上を横切るようにして通りすぎ、やがてどこともなくフッと消えてしまいました。

・これを皮切りに、わたしたち家族は何度もUFOを目撃することになりました。毎回目撃場所は一緒です。うちはUFOの航路上にあるようです。目撃が続く時期は、「晴れた日の午後7時前後には必ず見る」というくらいでした。

・当時は「岩木山からUFOらしき物体が飛んでいるのを見た」という目撃情報が相次ぎ、新聞にも載るほど話題になっていました。
 わたしにとってUFOは、「信じるか、信じないか」という存在ではありません。「絶対にいる」としかいいようがないのです。それは女房もわかっています。
 そもそも津軽は神秘的な土地柄で、日本最古の文字といわれる『津軽草文字=つがるくさもじ』、幻の中世都市である『十三湊=とさみなと』、奇書といわれる『東日流外三郡誌=つがるそとさんぐんし』など、興味の尽きない地域なのです。

<運転手>
・もうひとつのトラブルは、ちょっと不思議な出来事です。
 大型トラックは真夜中にひとりで走ることが多いためか、運転手のあいだでは常識では考えられない話……たとえば幽霊を見たという類の話は日常茶飯事、当たり前のように話されていました。
 霊感などないわたしですが、「いて当たり前」の世界に翻弄されたことがあります。

・「だったら、ほら、お前の車、ここから見てみろよ」
 そういわれて自分の車を振り返って、思わず声が出ました。「わッ………なんだ。あれ!」
 助手席には、なにやら得体の知れない、青白い巨大な三角おにぎりのようなものが座っていました。見間違いかと思って何度か目をしばたかせて確認しましたが、三角おにぎりは消えることはありません。怖いというより、ワケがわからないという感じです。運ちゃんとて知るはずもありませんが、ふたりの目にヘンなものが映っていることは間違いないのです。
「なんにしてもよ、この先にドライブインがあるから、そこで降ろしたほうがいいよ」

・わたしには先ほど見た青白い三角おにぎり以外のものは見えませんでしたが、もしかしたら、最初に教えてくれた運転手さんも、ドライブインの店員さんも、それがちゃんとした幽霊のかたちに見えたようです。
「実はきょうの午後8時ごろ、この先のバスのUターン所で、バスガイドさんがひかれて亡くなる事故があったんだ。あんた、そこ通らなかった?」

<拉致>
・深夜2時くらいだったでしょうか。2階でひとりで寝ていると、いつもは朝が来るまで起きないのに、なぜか目が覚めてしまいました。「あぁ、生放送のテレビ出演に緊張しているのかな?」などと思っていたときでした。背後の部屋の窓が突然パーッと開いたのです。
 ちゃんとロックしてあるアルミサッシでしたが、壊されることもなく、まるで気で操られたかのごとく、自動的に開いたのです。

・2階の窓の外は3メートル空中です。彼らはからだのどこを動かすでもなく、わたしを抱えたまま空中を移動して上空へと上がっていきました。
 だんだん小さくなる自宅を眺めていました。自分の家の屋根を見たのは初めてです。抱えられたまま高く上がっていくと、やがて夜の闇のなかに縦状の光が見えました。オレンジとも黄色とも違う暖かい色の光が縞模様になっていました。
「あぁ、あの光源に向かっているんだな」直感的に思いました。
「きっとそこにはUFOがあるんだろうなぁ………」 
次の瞬間、気がつくとベンチのようなものに座らされ、まぶしい光に包まれていました。再び気がついたときは、UFOであろうものの室内にいました。

・普通ならUFOに連れてこられただけでも失禁もので、不気味な宇宙人に観察されるなど卒倒ものですが、不思議と「逃げたい」とか「怖い」といった感情は湧いてきませんでした。

・宇宙船の操縦席のようでした。そこでUFOの動力について教えてもらったのです。「これは動力物質のスペアです。ほとんど取り替えることはないのですが、予備で用意しています」厚さ1センチ、一辺が20センチほどの三角形の黒くて硬い金属を渡してくれました。

・「地球で発見されている元素は120くらいですが、実際につかわれているのは30くらいでしょう。しかし我々は256ある元素をすべて使っているのです」
「地球人は頭が悪い」といわんばかりの話でしたが、彼らが乗っているUFOと同じものを造る技術がないのは間違いありません。
 反論する気も起きず、黙って聞いていると、彼らは元素のほかにも、時間の感覚がまったく違うことを教えてくれました。
「地球の時間で1000年かけないと移動できない距離も、我々は『そこに行く』と思った瞬間に移動できます」
 こうもいっていました。
「我々は時間と時間のなかを歩いて移動しているのです」

・彼らにカレンダーの見方を教えてもらい、最後の数字を確認しました。果たしてそれは、幻想のなかでソクラテスに似た人に告げられた、地球のカレンダーが終わる年号と同じ数字だったのです。
 もしそれが本当なら……。年号はソクラテス似の人にいわれた通り、だれにも話せませんが、気が遠くなるほど遠い未来の話ではありません。いえるのは、時間がないということだけです。

・見えたのは、たくさんの明かりでした。
 高層マンションや高層ホテルが作り出す夜景を、ビルごと横に倒したような景色でした。たくさんの明かりが横いっぱいに広がっているのが見えたのです。
 連れてこられた道のりを考えれば、UFOは弘前市の上空にあるはずですが、青森県にそのような夜景はありません。
 そもそもわたし以外の人間ふたりは白人です。窓の外の明かりを眺めながら、「地球外の土地」に思いを馳せていました。

・帰りは、来たときと同様に断片的な記憶しかありません。気がついたら宇宙人のふたり組に両脇を抱えられ、自宅2階の窓の外にいました。部屋には彼らと一緒にスーッと入りましたが、気がつくといなくなっていました。

・『ズームイン朝』の中継はわたしの畑から行われ、生放送は無事終わり、無農薬栽培のアドバイザーとしての役目を果たすことができました。
 ホッとしていると、生中継が終ってすぐに『日本UFO研究会』と名乗る人たちが畑にやってきました。別にわたしの身に起こったことを調査しにきたわけではありません。
 彼らの情報網がどうなっているのかはわかりませんが、わたしの畑の周辺が観測に適していると思ったのでしょう。「2日間くらいの予定で調査を始める」といい、パラボラアンテナを載せた車、電源車、普通車と、合計3代を畑の横の小高い場所に停めました。

<共鳴>
・去年、畑の見学ツアーに50人くらいの団体さんが来ました。なかに背の低い外国人女性がいました。通訳の人がいるわけではないので、「英語で話しかけられたらどうしようか」と思っていると、近づいてきて、おもむろに日本語で話しはじめました。「わたしもUFOを見ました」
「はい?」
 白人女性からいきなり日本語でUFOの話をされるなど思ってもみませんでしたので目を丸くしていると、彼女はわたしの驚きを気にすることもなく話しつづけました。
「『奇跡のりんご』を読んで来たのです。UFOのことが書いてありましたよね。著者の石川さんは幻想を見たんだろうと書かれていますが、それは違うと思うんです」
彼女はりんご畑を見に来たんだろうと書かれていますが、それは違うと思うんです」

・「(白人女性の)母はヒュ〜ンヒュ〜ンという音と、パシッパシッという音に気づいて、以前のわたしと同じように、『うるさいわねぇ』とばかりに、リビングのカーテンを開けて音の正体を確かめにいきました。止める間はありませんでした。そこで見たのは、やはり窓の外に浮いているUFOと、玄関前に立っている宇宙人の姿です。母は腰を抜かしそうになり、『こんな怖いところは早く売って引っ越しなさい!』といいました。
 そういえば……と気づきました。たしかに怖いのですが、よく考えたら一切危害を加えてこないのです。何度も来ているのに、玄関の戸を破って家に侵入してきたり、窓を壊して入ってくるわけでもありません。一体なんの目的で来るのでしょう?わたしが怖れをなくすのを待っているのか、それともほかに想像もつかないような目的があるのでしょうか………」



『奇跡のリンゴ』 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
石川拓治 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」
幻冬舎    2011/4/12



<宇宙人に会った話>
・木村が酔って気分が良くなると、決まってする不思議な話がある。
宇宙人に会った話だ。

・「あれはさ、まだ軽トラックを売る前だから、無農薬栽培を始めて2年とか3年目くらいのことだ。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。夕方、何時頃かな、もうあたりは薄暗くなっていた。畑仕事が終わって、家に帰ろうと思って、軽トラの運転席に座ったの。そしたら、目の前に人が立っている。妙な人だった。全身が銀色に光っていて目も鼻も見えないのな。その銀色の人が、フロントガラス越しに、じっとこっちを覗き込んでいる。私、動けなくなってしまってな。目だけ動かして、何をするつもりだろうと思って見ていたら、なんと私のリンゴ畑に入っていくんだ。葉っぱが落ちて、荒れ放題の畑にな。それでさ、ものすごいスピードで畑の中を走り回っているんだよ。それから、ふっと消えたのな。いったい今のは何だったんだと、その時は首を傾げるばかりであったんだけどな。

・しばらくして、今度は夜中だ。夜中に起き出して、布団の横に座って、考え事をしていたときのことだ。寝床は二階にあるんだけどもな、カーテンが揺れて窓が開いたのな。そこから、人が二人入ってきた。小さくて、影のように真っ黒な人であった。その二人が私の両腕をつかんでさ、その開いた窓から外に出るの。気がついたら、空中に浮かんでいるのよ。下を見たら、家の屋根が見えた。黒い人たちは、何も言わない。私は二人に腕をつかまれたまま、どんどん上昇していった。空のかなり高いところに、ものすごく大きな宇宙船のようなものが浮かんでいてな、私はその中に連れ込まれたの。連れ込まれたのは、私だけじゃなかった。先客が二人いたのな。一人は若い白人の女の人、もう一人は白人の男だった。頭は角刈りでさ、なんか軍人のような感じであったな。しばらくそこに座らされていたんだけれど、そのうち一人ずつどこかへ連れていかれた。最初は女の人、それから軍人風の男、最後が私であった。

・歩いていくと、二人は平らな台のようなものにそれぞれ寝かされているのな。裸にされてよ。どういうわけか、逃げようとか、抵抗しようという気は起きなかった。ただ、私も裸にされるんだなと思いながら歩いていったの。ところが私は服を脱がされなかった。宇宙船の操縦室のようなところに連れていかれたの。操縦室といっても、計器のようなものは見あたらなかったな。そこで、どういう風にしてこの宇宙船が飛んでいるかを教えてくれてな。宇宙船の動力源だという、黒っぽい物質を見せてくれた。これで、空中に浮かぶんだとな。

・それから別の部屋に連れていかれた。そこには黒い人ではなくて、昔のギリシャの哲学者の……ソクラテスみたいな人がいた。大きな板が何枚もあってさ、それをこっちからこっちへ移動させろと言うんだ。よく見たら、地球のカレンダーなのな。一枚が一年。過去のカレンダーではないよ、未来のカレンダー。何枚あるんだろうと思って、数えてみたんだけどもよ……」
 何枚あったかは、いつも教えてくれない。そうたくさんはなかったと言う。

・ユングに言わせれば、空飛ぶ円盤は全体性の象徴ということになる。大きな困難に陥って自分を取り戻そうともがいているときに、現代人が見る典型的な幻視のひとつだ。中世の人々なら神を見た。神を信じられなくなった現代人は、そのかわりに空飛ぶ円盤を見るというわけだ。地上は現実の象徴であり、宇宙からやって来る何者かはその現実からの救いを意味する。ある意味では現実逃避なのだろうけれど、その何者かが円盤であることに重要な意味がある。困難に突き当たって分裂した自我は、再びひとつの完全な姿に戻ろうとする。円形や球体はその統一された完全な自我の象徴なのだ。何年もリンゴ栽培に失敗し続け、追い詰められて脳味噌が二つに割れそうなくらい混乱していた木村が、空飛ぶ円盤の幻を見たとしてもそれほど不思議ではない。

 もっとも、酔っている木村は、そういう現実的な解釈で自分の話が片付けられそうになると、とっておきのオチを持ち出して対抗する。

・「何年か経ってから、家でテレビを見ていたのよ。よくあるでしょう、『空飛ぶ円盤は実在する』みたいなよ、UFOの特集番組だ。その中に、宇宙人に連れ去られたという人が出てきた。それがさ、あの白人の女の人だったの。女房も一緒に見ていたんだけれど、驚いていたよ。私と同じ話をするんだもの。円盤の中には自分以外にも二人の地球人がいた、一人は軍人のような男で、もう一人は眼鏡をかけた東洋人だったって。それ、私のことではないかってな。あははは、あの時はさすがの私もびっくりしたよ」

・妻の美千子に、その話を確かめたことはない。困らせることになるのは、わかりきっているからだ。木村にしても、その話をするのは、酒を飲んだときに決まっている。
 だから、もちろんそれは木村のファンタジーなのだ。

・円盤とリンゴは何の関係もないようだけれど、木村の無意識の中ではおそらく深いつながりがある。円盤も無農薬のリンゴも、不可能の象徴なのだ。誰もがそんなものは幻だと言う。その円盤に乗ったということは、木村が不可能を克服するということだ。無農薬のリンゴは完成し、そして木村は完全な自己を取り戻す。
不可能を可能性にすること。
無農薬でリンゴを栽培することに、木村の全存在がかかっていたのだ。

<りんご農家が病害虫の駆除に膨大な手間と時間をかけている>
・しかし、その農家・木村さんの作るりんごは、農薬どころか有機肥料も一切使わず、そして「腐らない」といいます。いったいどんな秘密があるというのでしょうか。

・木村さんの無農薬でのりんご作りには、8年にも及ぶ試行錯誤の末に辿り着いた、独自のノウハウがありました。それでも木村さんは、相変わらずこう言いました。

「私、バカだからさ、いつかはできるんじゃないかって、ただイノシシみたいに突き進んだのさ」

<奇跡のリンゴ「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録>
・リンゴ農家の人々にとって、美しい畑を作ることは、豊かな実りを得るために欠かせないというだけでなく、おそらくはある種の道徳ですらあるのだ。
 そういう意味でも、そのリンゴの畑の主が、カマドケシという津軽弁の最悪の渾名で呼ばれているのは、仕方のないことだったかもしれない。

・なぜ、そんなに荒れているのか。
近所の農家で、理由を知らぬ者はいない。
農薬を散布しないからだ。
この6年間というもの、畑の主はリンゴ畑に一滴の農薬も散布していない。当然のことながら、リンゴの木は病気と害虫に冒され、春先に芽吹いた葉の大半が、夏になる前に落ちてしまう。おかげで、この何年かは花も咲かなくなった。

・今日は朝からずっとリンゴの木の下で、腕枕をして寝ていた。
カマドケシは、竈消しだ。一家の生活の中心である竈を消すとは、つまり家を潰し家族を路頭に迷わせるということ。農家にとってこれ以上の侮蔑はないのだが、その男にはいかにも相応しい悪口だった。
 いや、男が畑に座り込んだり寝たりして、ほんとうは何をしているか知ったら、カマドケシどころか、ついに頭がおかしくなったと思ったかもしれない。
 男は眠っていたわけではない。夏の強い日差しの下で、生い繁った雑草から立ち上がる青臭い匂いに包まれながら、リンゴの葉を食べる害虫を見ていた。

・リンゴの木を荒らす害虫を数え上げればきりがない。
春先の新葉や花芽を喰うトビハマキやミダレカクモンハマキなどのいわゆるハマキムシ類に始まって、葉を食べるシャクトリムシに、アブラムシ、ハダニ、果実を冒すシンクイムシにカイガラムシ……。代表的な種に限っても、30種類は下らないと言われている。

・農薬を使わずにリンゴを育てる。簡単に言えば、それが男の夢だった。少なくともその時代、実現は100%不可能と考えられていた夢である。

・リンゴの無農薬栽培などという難題に取り組んだおかげで、木村の一家が長年にわたってひどい窮乏生活を強いられたという話は聞いていた。けれど、それはもう10年以上も昔のことだ。
 現在は新聞やテレビでも取り上げられるくらい有名な人で、全国には彼の信奉者がたくさんいる。国内だけでなく、外国にまで農業を教えに行ったりもしているのだ。

・木村の人生がNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で紹介されたのが、その12月の初めのことだった。

・木村が狂ったひとつのものとは、いうまでもなくリンゴの無農薬栽培だ。今現在ですら、それは不可能だという専門家は少なくない。農薬を使わなければ、リンゴを収穫することは出来ない。現実のリンゴ栽培を知る人にとって、それは常識以前の問題なのだ。

・実を言えば、現在我々が食べているリンゴのほとんどすべてが、農薬が使われるようになってからから開発された品種だ。つまり、農薬を前提に品種改良された品種なのだ。

・リンゴという果物は、農薬に深く依存した、現代農業の象徴的存在なのだ。
 もっとも、そんな理屈を持ち出すまでもなく、リンゴを作っている農家なら誰でも、農薬の散布を怠れば畑がどれだけ簡単に病虫害の餌食になるか身をもって知っている。農薬を使っていても、その散布時期や方法を誤れば病害虫は発生するのだ。

・けれど、涙ぐましいまでの努力でなんとか持ちこたえた青森県のリンゴの畑も、明治40年代にはモニリア病と褐斑病というリンゴの病気の相次ぐ蔓延によって、今度こそ壊滅の危機に瀕することになる。とりわけ明治44年の褐斑病の激発ではリンゴの葉が早い時期に落葉したため、翌年の春先になってもリンゴの花が咲かず2年連続の大不作となった。

・この絶対絶命の危機を救ったのが、農薬だった。
記録によれば、日本のリンゴ栽培史上、初めて農薬が使われたのは明治44年。褐斑病の流行で、青森県のリンゴ畑が壊滅的害を受けた年のことだった。

・褐斑病で全滅しかけていたリンゴの木が息を吹き返すのを目の当たりにして、リンゴ農家は先を競って農薬を導入するようになる。ぺニシリンが結核という恐ろしい病を撲滅したように、手の施しようがなかったリンゴの病気を農薬が駆逐したのだ。

 病虫害という自然の脅威に対抗する手段を手に入れ、農家の人々はようやく安定したリンゴの栽培ができるようになったのだ。
 農薬がなければ、青森県でもリンゴ栽培が終息してしまっていたに違いない。

・明治20年代から約30年間にわたって、全国の何千人というリンゴ農家や農業技術者が木村と同じ問題に直面し、同じような工夫を重ね続けていた。何十年という苦労の末に、ようやく辿り着いた解決方法が農薬だった。

・1991年の秋に青森県を台風が直撃して、リンゴ農家が壊滅的な被害を受けたことがある。大半のリンゴが落果しただけでなく、リンゴの木そのものが嵐で倒れるという被害まで被った。県内のリンゴの被害額だけでも742億円にのぼる。ところが、木村の畑の被害はきわめて軽かった。他の畑からリンゴの木が吹き飛ばされて来たほど強い風を受けたのに、8割以上のリンゴの果実が枝に残っていたのだ。リンゴの木は揺るぎもしなかった。根が不通のリンゴの木の何倍も長く密に張っていたというだけでなく、木村のリンゴは実と枝をつなぐ軸が他のものよりずっと太くて丈夫に育っていたのだ。

・NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の収録のスタジオで、木村秋則さんにお目にかかったその日。住み慣れた「文明」というものを覆っていた厚い天蓋が外れ、どこまでも広がる深い青空が露わになった。

・あれから1年半。ノンフィクション・ライターの石川拓治さんが、木村秋則さんの人生を取材して1冊の本にまとめて下さった。頁をめくると、木村さんとお話しして得たすばらしい感触がよみがえってくるとともに、まだまだ知らなかった木村さんの側面をも知るよろこびに包まれる。

 不可能とも言われた無農薬、無肥料でのリンゴ栽培。その実現に向けて苦闘してきた木村秋則さんの人生は、まるで一篇のドラマを見るようである。



『地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと』
木村秋則   KKロングセラーズ   2014/3/28



<わたしたちの想像を超えた世界が存在する?>
・17歳の時に、わたしは「龍」を見ています。この時、周りの時間も空間も止まったような体験をしました。
 時間の隙間に紛れ込んだかのようでした。
 時間も空間もわたしたちが「ある」と思っているだけで、それをはるかに超えた世界(次元)が存在します。
 死後の世界も同時に存在しています。
 わたしたち人間が、この地球の生命体として頂点に立っていると考えるのは、どんなものか?

<わたしの見た光景が地獄図絵の中にあった>
・2歳のときに死ぬ予定だったのが生き永らえ、その後の人生で宇宙人や龍に遭遇するなど不思議と思われる体験を何度もしていますが、ひょっとしたら人に見えないものが見えるのは、地獄に行ったときに、頭の周波数のようなものが変わってしまったせいではないかと思います。
 波長が合わないと見えない。
 波長が合うから見えるのです。

 見えないものを見ることのできる人がいたから、地獄だって、龍だって天使だとかも絵になったり、彫刻になってさ。世界中の美術館に残ってるでしょう。見えないものを見ることのできる人は、世界中にいるんだ。

<気づいたときに大きなシャボン玉の中に包まれていた>
・大人になってから、もう一度死後の世界をさまよいました。
 インフルエンザから高熱を出し、下着一枚で電気毛布にくるまっていたときのこと、寒くて震えながらいつの間にか意識を失っていました。
 気がついたときには辺りに大きなシャボン玉がいくつも浮かび、いつの間にかその中の一つに包まれていました。
 室内で寝ていたのですから上にあるはずの天井がなぜか感じられず、そのまま3メートルほどの高さに浮かびあがって自分の身体を見下ろしていました。
 不思議なことに、横たわる自分の亡骸が、誰のものなのかわからないのです。
そのうちに女房が現れてわたしの身体を揺すっている光景を、ずっと「誰なんだ、あの人は誰なんだ」と思いながら自分自身を見下ろしていました。

<生まれ変わる人の列>
・その後も歩き続けて、6つ目の門をくぐると、肩まで髪の伸びた人が二人すっと現れ、「案内する」と申し出るのでついていきました。
 しばらくするとなだらかな斜面に家のような建物が無数に立ち並ぶ場所に出ました。
 どの家にも窓も戸もなく、一軒に一人ずつ、白いゆるやかな着物をまとった人が住んでいる様子です。
 そこで白い帯状のものが、はるか向こうの山まで糸のように続いているのを見ました。
 近づくとその帯は白い着物の人々が、ずらりと並んで、何かの順番を待っているのだとわかりました。
 列は一本の川から伸びていて、案内人のように見える肩まで髪の伸びた人が、二人、川に入っていました。
 列に並んでいる人はみな同じような顔で、自分の順番が回ってくると川に背を向けて立ち、案内人の二人によって川に流されていきます。
「何をしているんですか?」と聞くと、「生まれ変わる人たちです」という答えが返ってきました。

<「23回生まれ変わっていますね」>
・二度目の臨死体験には、後日談があります。
 一年ほどたったある日、わたしは講演を行っていました。話を終えたとき、わたしに会いたいという女性からの電話がかかってきたのです。
 時間に余裕があったので承諾をし、待つ間に駐車場で煙草を吸っていました。
 駐車場は車でいっぱいでしたが、車間の細い隙間を通して、一台の車が現れ、若い女性が降りるのが見えました。
 驚いたことに、一面識もないその女性は、わたしの居場所を知っているかのようにまっすぐこちらに向かって歩いてきたのです。
 彼女の側からはわたしは物陰に隠れて見えないはずなのに、不思議でたまりませんでした。

・さらに驚くことには、その女性は、わたしがシャボン玉に乗って浮かんで行ったとき、別のシャボン玉に自分も乗って一緒にあの世に行ったと言うのです。彼女はわたしの体験した一部始終をすべて知っていました。
 彼女は自分のことを「木村さんのあの世への案内人」と呼んでいました。
 わたしが自分自身を知らないということが、その女性がどうしてもわたしに伝えたかったことなのでしょうか。
 名前も連絡先も聞かなかった今では、知る術もありません。

・不思議な訪問者は、彼女だけではありませんでした。ある日ひょっこりとうちを訪ねてきた高齢の男性がありました。
 津軽弁の訛りがないところから、青森の人ではない様子です。ここは誰々の家ですか、と聞くこともなく、「ごめんください」と玄関を開けて入ってきました。
 たまたまわたしが出たのですが、お互いに一言も口にすることなく、無言のときが流れました。
 その人はわたしの顔をじっとみると、「23回生まれ変わっていますね」とつぶやきました。
 記憶が確かではないのですが、23回生まれ変われば、死んだ後に自分がやらなくてはならないことをたくさん背負っていると、そんなことを言われた気がします。
 その人は、「ありがとうございました」とそのまま帰ってしまいました。

・不思議な体験が、こうも重なり過ぎてしまい、「現在」も、「過去」も、「未来」も、わたしたちが、時間を区切って範囲を決めてしまっているだけで、本当は同時に存在していて、自由に行き来ができるのではないかと思うようになりました。

<わたしは、青森県弘前市に住むリンゴ農家です。>
・昨年、わたしの半生が「奇跡のリンゴ」という映画になって、全国で放映されたもんですから、道で会う人から「あっ!木村秋則だ‼」と呼び捨てにされるようになりました。

・リンゴ農家の常識では、リンゴの無農薬栽培は絶対不可能と言われています。ところが女房の農薬に弱い体質を少しでも楽にさせようと、リンゴの無農薬栽培を始めたばかりに、わたしのリンゴ畑は病気と害虫が蔓延し、荒れ果て、リンゴは一つも実らず、収入も途絶えて、家族を極貧の生活に陥れてしまいました。
 家族には大変な苦労をかけ続け、わたし自身も何度も挫けそうになりました。岩木山に登って、首をくくろうと自殺を考えたこともありましたが、10年あまりの歳月をかけて、世界で初めて、リンゴの無農薬栽培に成功したのです。
 誰もリンゴの無農薬栽培の方法は教えてはくれませんでした。

・10年近くに及ぶ苦闘の末にようやく実ったリンゴは、2年経っても腐らない「奇跡のリンゴ」と呼ばれるようになりました。
 リンゴが実をつけてくれるようになったのは、「本当に大切なことは目に見えない」と気づいてからです。
 大切なものは、「目に見えない部分」にこそあり、そんな見えないものを見る心が、奇跡を起こす力になるのです。

<宇宙からのメッセージを聞く>
・わたしには、人に話してもなかなか信じてもらえない不思議体験がたくさんあります。
 それが「奇跡のリンゴ」に直接に結びついたとは思いません。でも、奇跡の一部を担ってくれたのは、宇宙のエネルギーだったのではないかと感謝しています。

<なぜなのか?わたしによく起こる不思議な出来事>
・2013年だけでも、わたしはUFOに3〜4回出会いました。どうしてなのだろうと、不思議でなりません。
 2013年11月中旬の夜7時ごろ、畑から自宅に戻ってトラックから降りたとき、空を見上げたら南方にUFOが飛んでいるのが見えました。

・わたしの家の周辺は、よくUFOが見える地域として有名なのです。このときのUFOはひさしぶりに見た感じでした。遠くで輝いていただけで、とくになにも話してくれませんでした。UFOはわたしに、なにかメッセージを発することもあるし、一瞬姿を見せるだけで、無言でさっといなくなってしまうこともあります。

<屋久島の出張先でもUFOに出会った>
・2013年には、屋久島でもUFOに出会いました。

・このUFOはカメラで撮ることができませんでした。
 かなり激しく横と縦に90度の角度で動いていました。
周りにいただれかが屋久島空港に電話をして、「今、飛んでいる飛行機はありますか」と聞いたところ、1機もないということでした。
 このUFOもまた、なにかを伝えたかったのかなと思っています。
このときも会話をすることができませんでした。

<北海道仁木町で出会った二本の虹とUFOの不思議>
・今、わたしは北海道余市郡仁木町で、「自然栽培の塾」をやっています。

・「自然栽培」を広めるために、以前からわたしは地主さんたちに、耕作放棄地を貸してほしいと交渉しつづけてきました。
 その願いがかなって、わたしが訪れたその日、仁木町が耕作放棄地を協力しましょうということに決まったのです。
 決まったと聞いたそのときでした。真っ昼間だったのに、太陽を真ん中にはさんで、虹が太陽のすぐ両脇に2本、まっすぐに立ち上がったのです。ほんとうに不思議な気持ちでした。
 そして、この日の晩にもUFOを見たのです。

<ソクラテスのようなギリシヤの哲学者と夢の中で話したこと>
・リンゴ栽培の先行きがまったく見えず、日々の食べものにもこと欠くような生活をしていた頃のことですから、ずい分前のことですが、わたしはまったく口をきかなくなっていたことがあります。

・答えを求め続け、考え続けていたその頃、夜の畑で地球のものとは信じられないものを目にしました。月明かりの中、発光する丸太のような物体が、リンゴの木の間を高速スピードで移動して、突然消えてしまったのです。
 直感的に、これは宇宙人ではないかと感じました。

・畑に光る丸太を目撃した同じ頃、ソクラテスのようなギリシャの哲学者と会話する夢を見ました。

・さらに、何のカレンダーなのかとわたしがたずねると、「地球のカレンダーだ」と答えるのです。
 他には板はなく、「枚数を数えたね」と言われて、今動かした数を思い出しました。
 板一枚が一年を表すとすると、板がすべて終わったあとの地球はどうなるのかと思ったのです。
 それで「地球は後はないんですか」と尋ねると、「ない」との返事が返ってきました。

<UFOで宇宙人に連れ去られたことがある>
・それから畑で目撃した宇宙人に再び出会ったのは、リンゴがようやく生産できるようになった40歳のときでした。
 深夜にいきなり寝室の窓が開いたと思うと、黒ずくめの身体に二つの大きな目が輝く生物が二人、連れだって現れたのです。
 彼らはわたしの両脇を抱えると、二階の窓から外に連れ出してそのまま上空に上がって行きました。
 気がつくとUFOのようなものの船内に連れ込まれていました。
 UFOの中にはわたしと同じように連れて来られたらしい白人の男女がいました。彼らは裸にされて観察されていましたが、わたしは観察されることなく、宇宙船の操縦室のような部屋に連れていかれました。
 宇宙船の内壁が、彼らが手を触れるだけでガラス張りのように透明になるのを目撃して、あっけにとられました。

・この動力物質を、彼らはKと呼んでいるように聞こえました。
彼らの説明では、地球人が知っている元素は120くらいで、そのうち使っているのは30にも満たない、けれども「我々は256の元素をすべて使っている」とのことです。
 地球人を極めて低能と言わんばかりでした。
 宇宙人は、Kのことを「永久エネルギー」と呼んでいました。そして、「その物質は地球人には作れない、頭が悪いから」と、ちょうど人間が猿を見下げるような感じで話しました。
 下等生物扱いはされましたが、彼らが熱を持たないエネルギーを取り出す方法を持っていることは確かです。
 彼らは熱のない、光だけは存在する世界に生きているのでしょうか。
 光そのものが彼らのエネルギーだったのか、それはわかりません。

<地球のカレンダーはあと何枚も残っていない>
・宇宙人にカレンダーの見方を教えてもらい、最後の数字を確認しました。宇宙人からも、そして夢からも地球がなくなると告げられた、その問題の日。それがいつなのかは、しっかりと覚えていますが、人に言ったことはありません。
 もし、わたしがそれを口外したら、大変なことになると思うからです。だから、地球がなくなる日を一日でも先に伸ばすために、わたしたち地球の住人はなにをしなければならないのか。それを優先して生きていかなければとわたしは思うのです。

<宇宙人は「木村は今、なにをしているのか」を見ているのかな>
・しばしば宇宙人と遭遇したという話をするためか、きっとわたしが宇宙人にお願いして力を借りているのだろうと言う人がいます。
 でも、そうではありません。
 奇跡と言われているリンゴ、コメ、野菜などの「自然栽培」に成功したからといって、わたしはこれまで、天や神仏や宇宙人などのお願いしたことはないのです。
 あの、自殺しようと岩本山をうろついたときだって、「リンゴが一個でも実ってくれるように、答えを教えてくれませんか」とは言いませんでした。
 わたしが宇宙人を何度も見た、というのは事実です。
 でも、宇宙人にわたしがなにか願いごとをしたことは、一度もないのです。
 逆に、彼らは、「木村は今、なにをしているのか」を見ようとして来ているのかもしれません。
 すぐ近くの星から彼らは来ているのではと、感じることがあります。

<奇妙な体験が、脇目もふらずに働く原動力>
・ソクラテスの夢の中で、そしてUFOの中で、わたしは地球のカレンダーが終わる日を確認しました。
 でも、それは気が遠くなるほど未来の話ではありません。

<肥料のガス化がオゾン層を攻撃し生態系を破壊>
・このようなフロンガスへの取り組みは、期待したほどの効果はなかったのです。さまざまやってみても、まったく大気汚染が修復されていないのです。
 米国大気圏局の研究者は、それについて本格的な研究調査をしました。その結果、世界中の農家が使用している肥料、とくに亜酸化窒素が原因だということが判明したのです。

<今という瞬間を感謝し、自然のままに生きる>
・わたしは、無農薬はすばらしい、無肥料はすばらしいということを言っているわけではありません。
 無農薬でも無肥料でもできるのだから、今使っている農薬や肥料をせめて半分にしても、農業はできるだろうと提言しているだけなのです。

<農薬・肥料・除草剤はいらなかった>
・私が提唱する農業は、農薬・肥料・除草剤をまったく使わない栽培法です。

・簡単に言えば、わたしの提唱する自然栽培農法の根幹は次のようなことです。

1.まず、大豆を植えなさい。
2.それから、野菜などの作物を育てなさい。
3.そして、雑草を育てなさい。
4.結果、雑草は邪魔物ではなく、土を作る基礎になります。

現代農業は、土を作るという大きな作業をしてこなかった。

<18世紀末にゲーテによって示されていた農法>
・「大豆を植え、野菜を植え、雑草を育てなさい。そうすれば、永遠に農業は可能である」
 このゲーテの言葉こそ、わたしがこれまで自分で悪戦苦闘してきた自然栽培の原点だったのです。その哲学がすでに18世紀の終わりに示されていました。

<わたしもそれが当たり前だと思っていた>
・リンゴは農薬で作ると言われるほど、栽培には農薬散布を欠かすことができませんでした。わたしの一家の収入はリンゴが頼りでした。
 リンゴの害虫は30種を下らないと言われています。
 虫食いのない、甘くて、大きなリンゴを作るには、青森県で発行されているリンゴ用の防除暦を使わなければなりません。時期ごとに散布すべき農薬と濃度が設定されており、その使用すべき農薬の容量といったら大変なものでした。

・妻は農薬の臭いで吐き気をもよおすほどで、散布中に畑で倒れたこともあります。その症状がだんだんひどくなっていったのです。
 妻の健康を考えると、農薬を防除暦通りに使うことができなかったのです。

<ムシが1匹、2匹出たら、すぐ農薬をまく農業はおかしいのでは>
・一般の農家が殺虫剤もなにも使わなければ、リンゴの場合、90%減収するそうです。
 青森県のようにリンゴが基幹産業のところでは、「農薬なしに、リンゴは生産できない」というのは間違いではありません。
 でも、リンゴ以外のイネや野菜などは、30%程度の減収で済みます。
だから、わたしが言いたいのは、ムシが1匹、2匹出たからといって、すぐに農薬をまいてしまう現在の日本の農業は、おかしいのではということです。

<日本の農薬使用量は世界一>
・リンゴ栽培は、昆虫、カビ、ウィルスなどとの闘いで、防除暦に従ってやれば、それらの悩みから解放されるのはだれでもわかっています。
 でも、それには大量の農薬を散布する必要があり、人体へのリスクがあるのです。その大きなリスクを背負って栽培しなければならない。
 リンゴ栽培の歴史は、ムシと病気との絶望的な闘いだったのです。
「本当に現代農業は、リスクを背負わなければやっていけないのか」
 わたしの自然栽培は、そんな疑問からのスタートでした。
実は、日本での農薬使用量は世界で一番多いのです。
除草剤の使用量もまた、世界一です。



『木村さんのリンゴの奇跡のひみつ』
植物と会話し、宇宙人と語る不思議な男の物語
小原田泰久   学研パブリッシング  2010/3/23



<宇宙人>
<人を幸せにする木村マジック>
・すべてのものに魂は宿っているんだ。

・何しろ、木村さんは、11年の歳月をかけて無農薬・無肥料でリンゴを栽培するという偉業を成し遂げるまで、私たちの想像を超える苦労をしてきた人だ。

<木村少年、龍との遭遇>
・紙とペンを持ってきて、スラスラと絵を描きながら不思議体験を説明する木村さん。龍との遭遇、UFOや宇宙人とのコンタクト、あの世への訪問など、一晩がかりでも語り尽くせないほどの体験談がある。

・「2本の松の木は、今では太くなっているけど、当時はすごく細かったな。龍は、どちらかの木の上に尻尾で立ったのな。上を向いてまっすぐに立った。松の木よりも長かったな。
 私がよお、面白いなと思ったのは、あんなでかい龍が上に乗っているのに、松の木が揺れないことな。だから、私は、みんなにいっているのな。龍の重さはゼロだって」
 しばらく、松の木の上にいた龍は、そのまま空高く飛び去った。我にかえった木村少年は、あのストップしてしまったおじさんはどうしただろうと、道路の向かい側を見た。すると、何事もなかったように、おじさんは歩き始めていた。

・いったい、何が起こっていたのだろうか。
 木村少年はそのとき、時間の流れが、通常の何千分の一、何万分の一という世界の中に入り込んでしまったのではないだろうか。だから、おじさんは止まってしまったし、普段は、猛スピードで動いているために人間の目には見えない(だろうと思う)龍の姿も見ることができた。そんなことがあり得るのだろうか。でも、そう考えるしか説明のできない現象だ。

<妖精と話す子どもたち>
・木村さんは、両親から見えない世界を否定するような大人になる教育を受けていなかったようだ。だから、常識という枠を超えてものを考えることができた。そして、さまざまな神秘的な体験をすることになるのだ。

<座敷わらし、光の乱舞、龍との再会>
・岩手県には、その旅館だけでなく、何軒か座敷わらしに会える宿があるのだそうだ。そして、どの旅館でも、座敷わらしに会った人には幸運が訪れているという。
 東北というのは、こんな話が似合う場所である。柳田國男の『遠野物語』とか宮澤賢治の世界が、東北の根底には流れている。
 私には、座敷わらしの話を単なるファンタジーとして片づけることができない。光を見たとか、写真に写ったという話があるけれども、この章の冒頭にも書いたが、私も青森県の種差海岸で、宙に光の粒が飛び交っているのを何回も見ているからだ。

・キリストの墓もある。『東日流外三郡誌』と同じようにウソだ本当だという議論を呼んだ古文書『竹内文書』には、キリストのことが書かれている。ゴルゴダの丘で殺されたキリストは偽者(弟のイスキリ)で、本物は津軽の地へ逃れてきて、ここで亡くなったというのだ。この墓があるのが戸来村(現在の新郷村)で、戸来はヘブライ(イスラエル民族)に通ずるというのも、ひょっとしたらそんなこともあったのではと興味をそそられる。

・そして、下北半島には恐山がある。死者の霊を呼ぶ口寄せはよく知られている。そのせいか、青森県には霊能者が多い。「青森の神様」と呼ばれている木村藤子さんのように全国的に有名になった霊能者もいれば、まだ名は知られていないけれども、地元では知る人ぞ知るというすごい力をもった霊能者がいるんだという話は何度も聞いた。

<おむすびとリンゴの奇跡>
・青森県ということで、もうひとり紹介したい人がいる。
 木村さんの畑から、岩木山神社を右手に見て車を走らせ、しばらくして左手に折れると湯殿という温泉場があって、その一番奥に、「森のイスキア」という癒しの家がある。ここの主は、佐藤初女さんという80年代後半の女性である。初女さんのもとへは、悩みを抱えた人がたくさん訪ねてくる。

・初女さんの代名詞のようになっているのが“おむすび”である。

・「私が自然栽培をしてきて感じるのは、すべてのものに魂があるということです。仏教でもそう教えているはずです」

・木村さんは無農薬・無肥料でリンゴを育て、米や野菜も同じように栽培する方法を指導している。そのため、農薬批判の旗頭という見方がされている。しかし、木村さんは農薬を頭ごなしに批判しているわけではない。逆に、病気や虫で苦労した分、農薬のありがたみを知っている。農薬を使っていれば、葉っぱが一枚落ちる音にオドオドする必要はなかった。手で害虫をひとつひとつ取る作業もしなくてすんだ。そして、あんな極貧の中で苦しむこともなかったのである。

<畑に現れた謎の光>
・目をこらして見ると、その光は人間のような形をしている。それも、宙に浮いて、すごい速さで畑を移動している。

・それ以来、木村さんは自宅の庭で何度もUFOを目撃している。
 畑で奇妙な光が走り回っている直前にも、UFOらしき物体を目撃した。夜、外に出たら、空にフランスパンみたいな物体が浮かんでいるのが見えたのだ。

・その飛行物体は、遠くの空に1メートルくらいに見えたという。雲が下を流れていたというのだから、かなりの高度である。それでその大きさに見えたという。雲が下を流れていたというのだから、かなりの高度である。それでその大きさに見えたのだから、ジャンボジェツトなど比べ物にならないほどの巨大な物体である。

<ネコのような目をもつ人らしき影>
・「なんで目が覚めたのかわからない。目が覚めて、ふっと外を見たのな。そしたら、畑で見たあのふたり。やっぱり、目がぎょろっと光っていた。4つな。だから、ふたりだと思う。2階なのに、あいつらは宙に浮いているのな。はしごなんかなかったのにな」
 まるで金縛りにあったみたいに体は動かず、声を出すこともできなかった。
 ふたつの影が窓に近づいてきた。すると、鍵のかかったサッシが、自動的に開いたのだ。さすがの木村さんも、その瞬間は、何が起こっているのか、冷静に分析することなどできなかった。
逃げようとしたが体は硬直してしまっている。
「そのふたりは、私に近づいてきて、拉致するみたいに、両脇をもって、外へ連れて行こうとするのな。もがこうとするんだけど。すごい力だから身動きができない。そこで、記憶が途切れてしまったな」

・気がついたら、木村さんはベンチに座っていた。公園にあるような板張りの粗末なものだった。大きな建物の中らしかった。静かで音はまったくなかった。木村さんは、右横にふたりの人間が座っているのに気がついた。奥にいるのは男性で、アメリカの海兵隊員のように見えた。若くて刈り上げた頭が印象的だった。その隣、木村さんと海兵隊員らしい男性の間に座っていたのが、金髪の若い女性。髪の毛が長かった。

・やがて、木村さんを拉致したふたりの宇宙人が姿を見せた。そして、無言で、最初に海兵隊員、次に金髪の女性を、両脇に抱えるようにして連れて行った。
 次は自分だなと、意外と冷静に状況を判断していた木村さんだったが、なかなか迎えが来ない。
「ちょっと退屈になって、窓があったので、椅子にのぼって外を見てみたのな。そしたら、竪穴式住居がいっぱい並んでいるみたいな感じで、光がずらっと見えたのな。マンションかアパートなのかなと思いながら見ていたら、例のふたりがやってきて、私を両側から抱えたのな」

・そして、そこから記憶が空白になり、気がついたら拉致されたときと同じようにふたりの宇宙人に両脇を抱えられ、自宅の2階の窓の外にいたという。そして、彼らと一緒に部屋に入ったかと思うと、宇宙人の姿は消えていた。そのまま眠りにつき、目が覚めたときにも、記憶ははっきりと残っていた。

<アブダクション経験者は3億8500万人>
・そして、また別の調査によると、ちょっと驚きだけれども、世界中のどこでも人口の約5.5パーセントがアブダクションを体験している可能性があるというのである。

<宇宙人の存在は地球人の価値観を変えるのか>
・私は、「ムー」という雑誌に木村さんのUFO体験を書いた。そこには、木村さんが描いたUFOのイラストも掲載した。それを見たひとりの知り合いが、自分もあれとよく似たUFOを見たことがあるんだといい出した。

<「あの世」で出会った「この世」の女性>
・UFOや宇宙人との遭遇はなかったが、木村さんは再度、神秘体験をすることになる。
 7年ほど前、リンゴも順調に実るようになっていたころの話だ。
 ある日、木村さんは体がだるくなって横になったところ、そのまま意識を失ってしまった。大変な高熱だったらしい。半日ほど、木村さんの意識は戻らなかった。
 目が覚めたとき、木村さんは、「あの世へ行ってきた」と感じたという。意識を失っている間のことが、記憶に鮮明に残っていたからだ。

・木村さんの最初の記憶は、上からフワフワと降りてくる大きなシャボン玉だった。何だろうと思っていると、吸い込まれるように、その中に入ってしまった。そして、木村さんを乗せたまま上へ上がって行くと、3メートルほど上がっていったん止まり、またすぐに上がり出した。まわりをキョロキョロみると、ずっと向こうに女性らしき人がふたり、同じようにシャボン玉に乗って上がって行くのが見えた。
 この後、木村さんはあの世らしき世界を旅することになるが、三途の川や花畑があって、懐かしい人に会えるという世界ではなかった。

・ここから時間を先送りして、驚きの結末、後日談を先に紹介しておきたい。
 意識を失った数か月後のこと。木村さんの講演会が横浜であった。講演の前、ひとりの女性から会場に「お話ししたいことがあるので、講演が終わったら会いたい」と電話が入った。約束どおりに木村さんがロビーで待っていると、若い女性が声をかけてきた。そして、驚くべきことを、木村さんに伝えたのだ。
「ひととおりの身の上話をした後、こういったのな。『シャボン玉のようなものに乗りませんでしたか。ふたりの女性が見えたと思います。そのうちのひとりが私です。私は、あなたの案内役です』ってな」
 あのときの出来事はだれにも話してなかった。まったく初対面のその女性が知るはずのないことである。木村さんは歯のない口をぽかんとあけて、その女性の顔を見た。
 以来、その女性と会うチャンスはない。
「きっと、本当に死んだとき、あの人が案内してくれるんだろうな」
 美人で良かったと、木村さんは大きな声で笑った。

・話を戻そう。シャボン玉のあとの記憶は真っ暗闇の中だった。木村さんは、糸で引っ張られるように、方向もわからないまま歩いていった。砂の上を歩いているような感覚だった。しばらく暗闇を歩いていくと、急に明るくなって大きな門が見えてきた。門をひとつくぐり、ふたつくぐりして、結局は6つの門をくぐった。最後の門をくぐると、髪が長くて白いワンピースとドレスを着た男性か女性かわからないふたりが待っていた。シャボン玉の女性ではなかった。

・ふたりの後をついていくと、窓も戸もない家がたくさん並んでいる場所に出た。そこには男か女かわからない人がひとりずつ住んでいた。「背中を横切ってはいけない」と、木村さんの心に響いてくる声があった。
 はるか遠く見ると、山があって、その麓に白い糸が見えた。なんだろうと思ったら、すぐにその場所に瞬間移動した。白い糸に見えたのは、たくさんの白い服を着た人の行列だった。みんな、土に足をつけず、すーっと音も立てずに移動していた。
 行列の先には川があった。順番がくると、その川を仰向けになって流れていく。「この人たちはどこへ行くのか」と心の中でたずねたら、「生まれ変わり」という声が聞こえてきたという。

•次の瞬間、木村さんは最初の門の所に立っていた。
「門を出たり入ったりしていると、ものすごい音の地鳴りがしたのな。地震かと思ったら、だれかに自分の名前を呼ばれた気がして、あれっと思ったら、シャボン玉に乗っていたのな。帰りは早かったな。自分が寝ている姿を3メートルくらいの高さから見て、その後、重なるように自分の体の中へ入っていったな」
木村さんは生還した。

<宇宙人にもらった丸い玉の正体>
・UFOの話に戻る。木村さんは、帰されるときに、丸い玉をもらった。木村さんの著書『すべては宇宙の采配』(東邦出版)では、その丸い玉をもった木村さんが表紙になっている。実際には、朝、目覚めると丸い玉は消えてしまっていたが、その玉には、何か重要なメッセージがあるように思える。

<UFOの中で見た地球のカレンダー>
・畑でふたりの宇宙人に遭遇したしばらく後のことである。リンゴが実らず、極貧の中で苦しんでいた時期だ。木村さんは、幻想とも思える不思議な感覚の中で、ソクラテスを思わせるような老人と出あった。体に白い布を巻きつけ、あごに髯をたくわえていた。
「待っていたよ。手伝ってもらいたいことがある」

・「終わった後、『これは何ですか?』って聞いたのな。そしたら、『地球のカレンダーです』っていうのな」
 木村さんは、これは地球の終わるまでのカレンダーだと思って、「これで全部終わりですが、あとはないのですか?」と聞いたそうだ。そしたら、「ありません!」という答えが返ってきた。ああ、これだけの年数で地球は終わるんだと思ったときに、木村さんは目を覚ましたという。
「マヤ歴が2012年で終わっているといわれているけど、あれよりは長かったな。でも、地球は永遠に続くと思っていたから、意外に早く結末が訪れるんだなと驚いたことは覚えている。その枚数はだれにもいってはいけないといわれているので、どんなことがあってもしゃべらないけどな」
 その後、UFOに連れ去られるという大事件があるわけだが、そのときにも、木村さんは地球のカレンダーを見せられている。ソクラテスのような人に見せられたのと同じ年数だったという。

・木村さんは、想像を絶する苦労を経て成功させた無農薬でのリンゴ栽培から、さまざまな教訓や知恵を得た。そして、さらには、UFOや宇宙人、あの世という神秘的な世界にも触れて、世の中が物質だけでできているのではないということを、身をもって知らされた。

<無農薬農法が病気を広めた?>
・話は20年以上も前、1989年のことになる。Eさんは、隣の畑の持ち主であるYさんから訴えられた。これをリンゴ裁判と呼んでいる。

・そんなこともあって、ほかの農家は、Eさんが農薬を散布しないから黒星病が広がったとEさんを責める行動に出た。防除組合からも農薬散布を要請する文書が届き、組合員の署名も集められた。彼らは、Eさんが農薬を散布しないために発生した黒星病の「被害者」だった。その被害者代表として、隣接する畑の持ち主であるYさんが175万円の損害賠償を求めて訴えたのである。
 Eさんが農薬を使わなくなったのは、健康被害があったからである。

<裁判で認められた「農薬を使わない自由」>
・この裁判は決着がつくまで3年の月日を要した。結果は、痛み分け(和解)だった。次のような和解文が裁判官から読み上げられた。
「YさんとEさんは今後お互いの農法を尊重しながら、より良いリンゴ栽培技術の確立のために努力し、Yさんの土地の境界から20メートルの範囲を緩衝地帯として、緩衝地帯ではEさんはリンゴ以外の果樹を栽培する。Yさんも出来る限り低農薬栽培の実践に努力する」

・リンゴは農薬を使わないと育たないというのが絶対ともいえる常識だったのはすでに述べた。そして、リンゴ農家の人たちは、病気が発生すればどんどん広がっていって地域全体が全滅すると信じ込んでいた。長年、そう教え込まれてきたのだから仕方のないことである。

・「逆に、無農薬で大変な苦労をしたから、だれよりも、農薬のありがたみがわかるのな」木村さんはしみじみと語る。私は、何もいわずに、木村さんの話を聞き続けた。
「だけど、農薬や肥料は、やがて世の中から必要がなくなるものだと思うな。青森でリンゴの売上げが2000億円なのに、農薬にどれくらいのお金を使っていると思う?大学の試算で900億円、全農だと1200億円も使っているわけだ。これでは採算のとれる農業ができるわけがない。使わなくても収穫できるものなら、それに越したことはないと、だれでも思うよな」

・「だから、UFOや宇宙人の話も、話すことを反対したり、誤解する人もいるけれども、私はどう思われたっていいのな」

・「私にとっては、無農薬・無肥料でリンゴを栽培したりしたことも、宇宙人らしきものに出あったり、あの世らしきところを見てきたのも同じ真実だから」

<不可能を可能に変える男・木村秋則>
・1個のリンゴも実らない時期が何年も続いた。半端な苦しさではなかった。それを思い起こせば、こうやってリンゴがなってくれていること自体、どれほど幸せなことかわからないというのだ。

・彼らは、無農薬・無肥料でリンゴをつくるという、今までだれもできなかったことに長年挑戦しつづけていた。それが原因で、夫は、まわりの人たちから「カマドケシ!」と中傷され、妻はそんな木村さんを縁の下で支えてきた。

・ヨーロッパでリンゴ栽培が始まって200年。日本で120年。リンゴは、農薬や肥料がないと育たないというのが常識だった。それをひとりの男が、11年の歳月をかけて覆したのだ。大変な苦労があったのは当然のことだった。カマドケシというのは、津軽の方言で破産者のことをいう。人を蔑む最低の言葉である。



『天国はここにあり  新 天使クラブへようこそ』
山川紘矢    ダイヤモンド社    2010/6/18



<私たちが体験できる最も美しいものーぼくが「天界」に行ったときのこと>
・さて、いよいよ夢の中で、ぼくが天界に行ったときのことをお話ししましょう。

・トイレの壁をぼんやりと見ていたのですが、そのトイレの壁がスーッと動いてゆくではありませんか!「あれって」と思っているうちに、ぼくの体をトイレからスーッと、どこかへ運ばれていったのです。

―そこはもう、広々とした別世界でした。全体が明るい水色の世界で、白いギリシャ風の柱が立っている大広間みたいなところに着きました。
 そして何人もの白いローブのようなものをまとった人たちが三々五々、楽しそうに談笑しているのです。中には竪琴を持った人もいて、天界のようでした。

・ぼくはズボンをおろしたままの姿ですから、すっかりあわててしまい、ひざを少しまげて前を隠していました。
そこにいる人たちは、おしり丸出しのぼくを見て、みんなして楽しそうに大笑いをしているのです。声は聞こえませんでした。テレパシーの世界のようでした。
 ぼくははずかしくて、やっとズボンをたくしあげたのです。ざわめきが一段落すると、向こうのほうから、とても威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性が現れました。ぼくに会いに来たようです。
 彼はぼくの顔をじっと見つめました。その目は、慈愛に満ちているという表現がぴったりです。しかし、なぜかぼくに同情するような顔つきでした。
 ほんの何十秒間のことだった気がします。ふと気がつくと、ぼくはベッドの上に座っていました。トイレに入っていたのも、現実のことではなかったのです。

・あのレオナルド・ダ・ヴィンチのような方は、誰だったのか、あれはいったい、何の体験だったのかー。今でも忘れることができません。

・それから、ぼくはひどい病気を3年間やりました。先ほども書きましたが、ゼンソクです。そのために、とうとう公務員を辞めなくてはならなかったほどでした。発作が起こると動けなくなるのです。いつもベッドの上でうめいていました。



『心霊の文化史』   スピリチュアルな英国近代
吉村正和      河出書房新社  2010/9



<神智学と心霊主義>
・ヴィクトリア女王がインド皇帝に即位した1877年と同じ年に、ブラヴァツキー夫人の主著『ヴェールを脱いだイシス』が出版され、その2年後に神智学協会の本部がニューヨークからインドに移る。ブラヴァツキー夫人はもともと心霊主義の霊媒として活躍しており、古代密儀宗教、新プラトン主義、ヘルメス主義、フリーメイソン、魔術など西洋神秘思想を心霊主義に導入しようとしていた。『ヴェールを脱いだイシス』はその集大成であり、神学と科学の融合による新しい宗教すなわち神智学を提唱したのである。

・神智学に変容した心霊主義には、もう1つ重要な理論が加わる。1859年にはダーウィンの『種の起源』が出版され、地球上の生物は『聖書』が説くような神の創造によるものではなく、原始的な生物から自然淘汰(自然選択)によって進化していく過程を「進化」と呼び、そのメカニズムを膨大な標本と精緻な理論によって証明したのである。環境に適応できたものが生き残り、適応できなかったものは死滅するという生存競争を通して生物の多様性が説明できるというものである。

・この理論は人間社会に適用されて社会ダーウィニズム(社会進化論)となり、ヴィクトリア時代の帝国主義イデオロギーを裏付けることになる。19世紀において科学技術に基づく物質文明を享受していた白人(アーリア人)は、この理論に基づいて、白人こそ世界を支配する能力を備えた人種であり、白人以外の人種を教導していく責務があるとして白人至上主義を「科学」的に正当化する。

<神智学協会の創設>
<ブラヴァツキー夫人>
・ブラヴァツキー夫人はエジプトやインドなど世界を遍歴したのちに1873年にニューヨークに到着する。すでにエジプトでは心霊協会を組織したり、パリでは霊媒ダニエル・ホームと接触したり、フランス系フリーメイソンと行動を共にすることもあり、自ら霊媒としての能力を十分に養っていた。1874年に後の盟友ヘンリー・S・オルコット大佐と出会うのも、ヴァーモント州チッテンデンにおける霊媒エディ兄弟の降霊会においてである。

・神智学の歴史においてもっとも重要な年となる1875年、オルコット大佐は、エジプトの「ルクソール同胞団」に所属する「トュイティト・ベイ」なる人物から手紙を受け取るようになる。古代から継承される霊知を少数の選ばれた賢者にのみ伝えるという「未知の上位者」という存在は、フリーメイソン(特に厳格戒律派)やイギリス薔薇十字協会に見られる発想である。ブラヴァツキー夫人の「トュイティト・ベイ」(後に「マハトマ」という神智学のアイデアに変容する)は、この「未知の上位者」の発想を借用している。心霊主義の系譜では、ウィリアム・ステイントン・モーゼスの指導霊インペラトールを除くと、そうした発想はほとんど見られない。ブラヴァツキー夫人は心霊主義と降霊会を厳しく批判しているが、モーゼスだけは例外として高く評価しているのは、両者の体系にある種の親縁性があるからである。

<マハトマの登場>
<インドでの反響>
・神智学協会は、インドの人々には好意的に受け入れられたが、キリスト教伝道を続けていたイギリス人宣教師たちには嫌悪の対象となっていたことは容易に想像できる。神智学協会が人格神を明確に否定していたこと、キリスト自身がマハトマの1人に位置づけられていることも宣教師たちには衝撃的であった。

・マハトマとはマハ=大、アートマ=霊から成り、大賢者としてのゴータマ(釈迦)から伝わる大宇宙の秘儀に精通している。マハトマは単独ではなく、複数のマハトマが存在しており、「グレイト・ホワイト同胞団」という結社を構成している。それぞれのマハトマは、さらにチェラ(弟子)にその秘儀を継承していく義務があり、たとえばマハトマ・モリヤのチェラがブラヴァツキー夫人であるということになる。マハトマは神智学の根本にある教えであるが、存在自体が当初から疑問視されてきた。霊的存在として本来不可視の存在とみれば説明がつくが、

ブラヴァツキー夫人の場合には、マハトマは地上でしばしば目撃される(!)ことがある。当初はダヤーナンダ・サラスヴァティーがマハトマと重ねられたこともある。



『宇宙からの大予言』
迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ
松原照子   現代書林  1987年1/10



<予言者誕生の物語>
・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問>
<ブルーグレーのおばあちゃん>
・「あなたはだれ?」1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>
・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>
・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。1985年10月のことです。

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。
 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>
・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

・そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。



『輪廻転生を信じると人生が変わる』
山川紘矢    ダイヤモンド社    2009/9/11



<出会いには必ず目的がある>
<この世に偶然はない>
・「この世に偶然はありません」精神世界のことを勉強し始めると、必ず、この言葉に出会います。

・昔の人は、知っていたのです。人は決して偶然に出会うのではないことをー。私たちは皆、必ず何か目的があって出会っているのです。
 では、生まれる前から運命は決まっているのでしょうか?はい、ぼくはそう思っています。

・抵抗をやめると、「起こったことは、起こることになっていたのだから、すべてそのまま、ありがたく受け入れよう」ということになり、生きやすくなります。
「抵抗」しなければ、軋轢も起こりませんし、エネルギーを無駄に使う必要がありません。
 生まれる前に、「自分が生まれてくる国を選んできた」とか、「自分で自分の両親を選んで生まれてきた」とも言います。

・今、ぼくは運命100パーセント、自由意思100パーセントだと考えています。一瞬一瞬を自分の自由意思で選択しているのだけれど、それさえ、もう決まっているということです。

・ぼくも精霊から何度もメッセージを受け取りました。「1分1秒、狂いがない」のだと。出会う人と出会うべくして出会い、起こることは起こるべくしてその時に起こるのです。
 山あり谷あり、波瀾万丈の人生を生きて来て、今、「この世に偶然はない」と、心からそう思います。すべては意味があって起きてくるのです。

<輪廻転生を信じると人生が変わる>
・「死」は肉体という衣を脱ぎ捨てて、「向こう側の世界」に戻っていくだけと考える方が理にかなっているような気がするのです。

・ソウルメイト、縁の深い人という者も確かにあります。恋人、夫婦、家族になったりするのは縁が深いからだ、と考えれば、なにか納得がいきます。「縁のある人を大切にしよう」という気持ちにも自然となります。

・ぼくたち夫婦は、精神世界の本を20年以上も翻訳してきました。「内容を本当に信じて翻訳しているのですか?」と聞かれることがあります。もちろん、信じているから翻訳しているのです。

<本当に起こったことだけ書きます。>
・リアが言うには、セント・ジャーメインというのは、ぼくにメッセージを伝えたがっている精霊の名前だそうです。
 セント・ジャーメインとは英語発音です。あとで調べてみると、日本語ではサン・ジェルマン伯爵と呼ばれているのだと知りました。
 ともかくその日、まったくの初対面でぼくのことを何も知らないリアを通して、サン・ジェルマン伯爵から伝えられたメッセージは驚くべき内容でした。とても信じられませんでした。

<こちら側では、多くの精霊や天使たちが、一生懸命活動して人々に覚醒をうながしています>
<精霊の導きによってすべてがとりおこなわれている>
・精霊は何でも知っています。世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

・そのとき初めて、自分は前世で中国、ロシア、アメリカなどにいたことを聞かされたのでした。もちろん、すぐに信じたわけではありません。輪廻転生など、まだそのときは信じていませんでしたから。

・精霊は「いずれあなたがた(ぼくと妻)も、私たちと直接、交信できるようになる」とも言ったのですが、そんなことが自分たちに起こるなんて、とうてい信じられることではありませんでした。

<自分に起こることは自分が引き起こしている>
・精霊は「地球に大きな変動が起こります。1987年7月、カリフォルニアに大地震が起こり、カリフォルニア州は海に沈みます。これから日本に帰国する途中、カリフォルニアに行って、そこで会った人たちにそのことを伝え、地震のときにカリフォルニアにいないようにさせなさい」(その後、カリフォルニアでは地震は起こりませんでした。いいえ、起こったのだけれど、沈没するような規模ではありませんでした。)

<精霊が伝える情報が100%正確ではないこともある>
・エクスレイ夫人いわく、亡くなったご主人が部屋に現れるのだそうです。夫が生前、可愛がっていた犬が気配を感じ、生きていた主人にしていたのとそっくり同じようにしっぽを振って喜ぶのだそうです。

<私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>
・人生、必要なことしか起こらないのです。

・ぼくらが翻訳した『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/角川書店)をはじめ、「引き寄せの法則」について書いてある本がたくさんでていますが、本当の「引き寄せの法則」とは、エゴでお金を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、全て自分が引き寄せた」と知ることです。自己責任ということです。

<本気で思ったことは実現する>
・誕生日から割り出される運命は、ほんの一部にすぎないのです。

<人生に間違いはひとつもない>
<必要なら助けはいつでもやってくる>
・誰にでも守護霊や指導霊がついていて、向こう側の世界から助けています。守護霊は亡くなった両親や、その両親、つまりおじいさんやおばあさんのことが多いです。ぼくたちのところに最初に出てきた指導霊は、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)伯爵でした。

・サン・ジェルマン伯爵には、本当にいろいろお世話になりました。今この時点でも、ぼくたちだけでなく、いろいろな人を向こう側から助けているそうです。今は、「必要なら、あなたのところへすぐにやってきますから、いつでも呼んでください」と言って、どこかへ行っています。

・こうして、その日から今にいたるまで、ぼくたちは直接、指導霊から具体的に指示を受け取っています。その助けがなかったら、大変な病気の時期を乗り切れなかったことでしょう。

・翌日、新しい指導霊からメッセージがきました。アシジの聖フランチェスコでした。

・次にやってきたのはイエスでした。あまりのことに、イエスからメッセージが来るということは長い間、誰にも話しませんでした。

<過去にとらわれず、今に焦点を合わせて生きればいい>
・過去生など知らないほうがいいそうです。過去生を知ったばかりに脳が勝手にあれこれ妄想して、大変なことになるかもしれません。



『ルポ 現代のスピリチュアリズム』
織田淳太郎  宝島新書   2010/3/10



<『アウト・オン・ア・リム』翻訳とサン・ジェルマン伯爵>
・サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に実在したとされる謎の人物である。1700年代にヨーロッパを中心に活動し、数々の超常的な伝記を残しているが、その一つが「不老不死の錬金術師」としての顔だった。

・1710年にサン・ジェルマン伯爵に会った作曲家のジャン・フィリップ・ラモーは、「50歳前後に見えた」同伯爵が、その25年後に再会した時は「25歳ぐらいにしか見えなかった」と、自身の日記に残している。

・このサン・ジェルマン伯爵の年齢の退行現象を証言するのは、ラモーだけではない。同じく1710年、同伯爵に会ったジニルジ伯爵夫人は、それから40年後に再会したときも「まったく歳をとった感じには見えなかった」と証言している。

・サン・ジェルマン伯爵自身、自分の年齢を300歳とも2000歳とも口にしているが、これは催眠術師でもあった彼の他者に与える力の催眠効果だったという説もある。

・一方、サン・ジェルマン伯爵は錬金術師だけでなく、絵画や音楽、医学、歴史などの知識が豊富で、タイム・トラベラー、つまり時空を超える旅人としても知られていた。「イエス・キリストに会ったこともある」と、彼は口にしたという。「イエスが水をワインに変えた時は、みんなが驚いていた。それがカナの婚礼の奇跡として後世に知られるようになった」。

・同伯爵は自分の過去世や未来世も知っており、あるときはフランシス・ベーコンとしての人生を歩み、あるときはキリストの父、ナザレのヨセフだったときの自分の人生を語った。1822年にサン・ジェルマン伯爵と会ったという人物が現われ、同伯爵の言葉としてこう伝えた。「私は、これからインドに行く」それから117年の1939年、アメリカの飛行士がチベットの山奥でサン・ジェルマンと名乗る中世の身なりをしたヨーロッパ人行者と遭遇したと話している。

・「そのサン・ジェルマン伯爵について研究していたOさんという大学教授が『サン・ジェルマン伯爵は20世紀終わりの日本に現われると自ら予言している』と言うんですよ。驚いてましたね。『あなたたちのところに出てきたんですか』」と(笑)。



『「宇宙人と地球」の超真相!』 
工学博士 深野一幸  (徳間書店)   1997/10



<オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の分析(宇宙の霊的存在)>
・「宇宙の霊的存在」 肉体を持たない様々な意識体(霊的生命体)を、マゴッチの情報で分類してみると。

1、ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。

2、アセンディド・マスター(高級教師)ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている。第7密度であり。7次元にいる。

3、創造主(偉大な潜在界)さらに上位には、金白色のとてつもなく大きな光で全てを包含する存在がある。グレート・マニフェスト(偉大な潜在界)と呼ばれている。神・宇宙意識などとも呼ばれる。

4、コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)−ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人。ガーディアン委員会の代理人であり、実行部隊の隊長である。5次元(第5等級)に存在する。肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である。

・その下に肉体を持ち進化した宇宙人(人間)がいる。肉体を持つが、地球人の目には見えない。3次元及び4次元に住む。地球人は、波動が低い3次元世界に住む。霊的に向上すると波動が上がり、レベルが上がる仕組みになっている。



『天使クラブへようこそ』
(山川紘矢)(マガジンハウス)   1999/9



<宇宙人に会える日がすぐそこに来る予感がします>
・「そういうこの僕も、一度だけ、確かにUFOを見たことがあります。それはもう10年ほども前のことですが、ある日、知り合いの方で、UFOをいつも見るという若い女性が、赤坂の我が家を訪ねてきたことがありました。彼女には、いつもUFOがくっついていて、彼女を守っているらしいのです。でも、彼女以外には見えないなんて、ちょっと残念、その若い女性が、帰る時、地下鉄の青山1丁目駅まで送っていきました。草月会館の横から青山通りに出て、高橋是清公園のところを左に曲がったときのことです。前方の西の空に、何か不思議な光が見えるのです。あまり大きくない光間のですが、その動きがとても奇妙、クルクルと輪を描くような動き方で、今まで見たこともないようなものです!思わず彼女の顔をのぞき込んで、「あれ、あの光は何?」と聞いてしまったんです。「UFOよ」と彼女は平然として、別にとりたてて驚くことも、喜ぶこともなげでした。やれやれ。

・というわけで、僕もとうとう、彼女と一緒にいたおかげで、UFOを見てしまったらしいんです。そんなに大きなものでもなく、単なる光で、たいしたものではなかった、というのが、僕の感想です。もっとちゃんとしたコーヒー皿みたいな形のUFOか、ぜいたくかもしれませんが、UFOが編隊を組んで飛んでいるのとかを見てみたいのです。

・最近、アリゾナ州で大勢の人が目撃したそうですが、日本ではあまりニュースになりませんでしたね。皆さんの中で、UFOだけでなく、宇宙人が見える人がいますか?この間、バシャールあや子さんという方に会ったら、彼女は、アリゾナ州のセドナに行った時、宇宙人に会ったのだと言ってました。背が低くて可愛いのだそうです。そして、とても友好的なんだということで、その宇宙人と話をしたとも言っていました。彼女は、宇宙人の口真似、動作までもしてくれたのです。でたらめな作り話をする人とも思えないから、きっと本当のことなんだろうと思います。彼女は、エササニ星の住人、バシャールをチャネルする人なのだから、宇宙人にあっても、不思議ではないということでしょうか。しかし、同じ場所にいた人でも、その宇宙人が見えない人もいるそうです。特定の人にだけ見える透明人間のようなものなのかな? やっぱり、見えない僕にとっては不思議です。

・UFOを見たという人の話はよく聞きます。有名なちゃんとした人もいっぱいいるんです。一人一人の体験は、本当にそれぞれです。僕たちが最初に翻訳したシャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』(地湧社、角川文庫)には、UFOを見た人の話、さらにはマヤンという名の宇宙人に会ったという話が出てきます。マヤンは小柄な女性で、アーモンド形の眼をしていたそうです。その『アウト・オン・ア・リム』には精霊も出てくるのですが、僕は訳している時、精霊の話も、宇宙人の話も、まさか、そんなことはありうるはずがない、って思っていました。

・そうしたら、精霊のほうは本当に出てきちゃったんです。サン・ジェルマン伯爵という人《?》です。最初はアメリカ人のリア・バイヤースというチャネラーを通してでてきたのですが、初めて、サン・ジェルマン伯爵と話した時、『近い将来、チャネラーを通さないで、直接、お前たちと交信するから』と言われたのです。でも、その話は、とても信じられなかった。しかし、それは本当だったのです。サン・ジェルマン伯爵からのメッセージを、直接テレパシーで受け取ることが出来るようになり、それを自動書記でノートに書き写し、いろいろなことを教えてもらいました。講演会やセミナーの時は、僕たちのまわりにいて、精霊たちがすべてを取り仕切ってくれるのです。実際に自分に起こっていることですから、これはもう疑いことはできません。このことから察しえるに、友好的な宇宙人だって、いつ何時、僕の目の前に現れるかもしれない、ということになります。

・ある知り合いの男性のことなんですが、彼は宇宙船の中で行なわれた国際会議ならぬ、宇宙会議に出席したことがあると、声をひそめて僕に言ったんです。彼は何か怖がっている様子で、詳しい話はしてくれませんでした。他人には話してはいけないと口止めされていると言っていました。怪しいよね。この話は、いくらこの僕でも、素直には信じられないのですが・・・・・。でも仮に、この僕が自分には天使がくっついていて、いろいろ教えてくれるんだ、とそこらの人に言っても、『まさか、そんなこと』と人には思われることでしょう。僕も、宇宙人に会った、と言う人ぐらいまでなら信じられるけれど、宇宙船の中で、会議に出席したという話を聞いても、『まさか、そんなこと』となかなか信じられません」。



『三島由紀夫の霊界からの大予言』
(霊界通信が警告する地球破局後の人類)
(太田千寿)(にちぶん文庫)   1994/7



<死後の三島由紀夫は、太田千寿を通じて自動書記で霊界通信を送ってきた>
・編集部「霊界へ行ってから、肉親とか親類とかいう血縁者や、生前親しくしていた人たちに会えるのでしょうか?」
三島「めぐり会える人と、なかなか会えない人といます。霊界へ行くと輪廻転生のもとへもとへと帰っていくのです。だから、かならずしも会えるというものではありません。霊界に来て、すぐに三段も四段も上がってしまう霊魂もあるのです。それは、霊界では霊力の強い魂が修行している段階に、引っ張られていってしまうのです。そういう仕組みになっていますから、肉親と霊界でのサイクルが、よっぽど同じでなければ会えないでしょうね。僕は、妹にはすぐに会えましたけれど、まだ父にも祖母にもめぐり合っていません。いつか会うときがあるかもしれませんが、それがすぐくるのか、何十年、何百年先か分からないのが実情です」。

「たとえば、幽霊の出るのも、霊界の一種の演技です。霊界には完全にコンピュータ式になっている映像システムがあって、それを使って幽霊を人間界に送り込んでみる」。



『銀河のスクロール』
(星乃遊子)(太陽出版)     1999/1



<日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、天使の存在だった>
<現代人はテレパシー能力を失ってしまった>
<シリウス人の贈り物  「シリウスの幾何学模様のネット」>
・地球の次元上昇に積極的に係わる決定をした宇宙の存在たちは、縄文時代に肉体を持ち、日本に居住していました。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部や岩手県全域に渡り活躍していました。

・非常に博学で穏やかなシリウス人は、縄文人に文明の手ほどきをし、精神性を高める導きをしました。そして、東北の地で統合を目指す人種の交配に携わり、その種を縄文人に植え付け、『統合を目指すアジア人種』を作り出し、幾世紀にも渡って種を増やし、人間のグリッドとして存在し続けるように計画したのです。この混合種を生み出す遺伝子操作の知恵を与えてくれたのは、外宇宙(私たちの住む銀河の外)の創造の役割を担う大マゼラン銀河の存在でした。

・現在も東北地方一帯は、大切な役割をする地場としてボルテックスやグリッドが設定され健在であり、崇高なエネルギーを感じとれる場として静かに控えています。シリウス人の居住範囲は、北海道、東北、信越、関東、中部、西から南は瀬戸内周辺全域に広がりましたが、日本海側の新潟、北陸、鳥取、島根までは、グリッドの設定も限られており、居住という形はとっておりません。

<シリウスの黄金のネット>
・「宇宙の中心太陽とシリウス、プレアデスのエネルギーが点火され、さらにマヤ、天王星のエネルギーが添加、黄金色に光り輝くエネルギーグリッドが完成しました」。
「惑星ニビルと木星、土星の生命体は、宗教で地球人を簡単に洗脳できることを見抜き、『示し申したもの=神』となりました。ニビルや木星、土星の選民になりたがった者に権力支配の力を与えたのです。そこで、高次元の存在をはじめシリウスの存在は、三次元の地球上の生命体全てが四次元以上の彼らと同様に、魂の自由な選択ができ、多次元宇宙とテレパシーで交流ができるようにするため、太古の昔から今にいたるまで、努力をしているのです」。



『現代社会のスピリチュアルな真相』
スザンヌ・ワード  ナチュラル・スピリット   2008/11/22



<ハトン;10月14日の大型宇宙船の出現>
<ハトン(宇宙艦隊司令官)>
・かって見たこともないような大きな宇宙船をその日に出現させ、数日間あなたたちの上空にはっきりとわかるようにする計画があります。
 搭乗員たちは準備万端で私たちの存在を動かし難いものにすることにワクワクしています。

・この惑星上の敵意に満ちた勢力は、私達が、こんなに近くにいることや存在していることさえ示す証拠をあなたたちに知ってほしくないので、必要とあればどんな手段を使ってでも阻止しようとするでしょう。

・私たちが、何百万もの数ですぐ近くにいることを疑わないでください。もちろんその時になって、私たち全員があなた達の惑星に着陸するわけではありません。

・私たちのほとんどはあなた達の目の見えない所で仕事をしていますが、愛する地球に与えてきた私たちの世話を続けるためには、そのようにしなければなりません。そうすることで、彼女が本来の第5密度にある惑星領域に向かって着実に登り続けられるようになるのです。

・「多次元」というのが包括的な用語ですが、テレパシー交信回路が開かれないと会話を始められないと言う事実は変わりません。


<●●インターネット情報から●●>
アソベ族■竜上36■

阿蘇部族。『東日流外三郡誌』に記されている津軽最古の民。「西大陸よりの渡る民なり」と記されている。アソべ族は、寒さに強く狩りを得意とし、自らをアベと称した。数万年後、新たにツボケ族が津軽に漂着すると、激しくこれと闘うが、岩木山の噴火によって、アソベ族は壊滅的な打撃を受け、ツボケ族に吸収的に融合された。

虹人は、十三湖を一周する車の中で『東日流外三郡誌』について語る。そこに記されているアソベ族とは、およそ五万年前に中国から津軽に漂着した一族で、岩木山の麓に定住し平和な生活を営んでいたが、五、六千年前に、中国からツボケ族が新たに漂着すると、激しくこれと闘ったという。そして、アソベ族とツボケ族はやがて和解し、紀元前一千年頃には亀ヶ岡に代表される古代文化を形成したと語る。



岩木山信仰■竜上44■

津軽の霊山・岩木山に対する信仰。『車力村誌』には、岩木山の祭神を、「竜飛比売命(たっぴひめのみこと)」としているが、竹内建氏はこれを、女神としての竜蛇神であると述べている。さらに、佐治芳彦氏は、タッピという語自体は、アイヌ語のtappi(石)の訛りでないかと思われ、岩木山の神は、イシカホノリ(石神)と蛇神の集合とも解される。すなわち「石」を意味する「タッピ」に「蛇」示す「竜飛」の語を当てたものかと思われると述べている。

虹人は、岩木山の麓に暮らしていたアソベ族とツボケ族にとって、岩木山は最大の神であったと考え、現在もその信仰は受け継がれ、人々からお岩木さまとして親しまれていると語る。

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)■竜上48■

青森県中津軽郡岩木町に鎮座。顕国玉神(うつしくにたまのかみ)(大国主命の別名)、多都比売神(たつひめのかみ)、宇賀能売神(うかのめのかみ)、おおやま大山ツミ神(おおやまつみのかみ)、坂上苅田麻呂命(さかのうえのかりたまろのみこと)をまつり、桓武朝に坂上田村麻呂が創建したと伝えるが、本来は岩木山自体を神とする信仰に発している。



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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

(2023/3/14)


・無農薬でリンゴ栽培に成功して有名な木村秋則さんは、またグレイタイプの異星人とのコンタクト話で知られています。その異次元の体験の中に「地球のカレンダー」という話があります。ソクラテスのような風貌の神人のような宇宙人から、聞かされたことは「地球のカレンダーが残り少ない」という話でした。それは何時の年か分かりませんでしたが、今度の雑誌ムーの記事では、「地球のカレンダーは2031年で終わる ⁉」という話のようです。
 
・木村秋則さんが最初に出会った宇宙人は、シリウスの遺伝子を持つビーガンと言うグレイ種の宇宙人だったのかもしれません。ソクラテスのような人物は神人だったのかもしれません。グレイの中ではビーガンが最も進化しているのかもしれません。

・グレイは、さまざまな種類が報告されているようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」が報告されているそうです。しかしながら、それ以上の種類のグレイ種が最近の洋書では報告されています。洋書を読めばかなりのことが解ると指摘されています。

「日本に最初に降り立ったのはシリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部だった」といいます。東北地方は昔から異星人、異人の活動が見られた地域のようです。『東日流外三郡誌』も事実を述べているといわれます。宇宙人が文明、文化をもたらしたのかもしれません。

・木村秋則さんによると「2031年は、警戒すべき年」なのかもしれません。20世紀末では、「ノストラダムスの大予言」の影響もあり米ソ核戦争の危機で、地球が滅びるという話でメディアが大騒ぎしました。その深刻さのため世界中で特に社会主義諸国で核シェルターが膨大に創られました。
「首都キエフだけで4,500もの数のシェルターがあるのは、ウクライナの置かれた環境を物語っている」といわれます。今、ロシアとの紛争で役に立っているのは皮肉な話です。小型核兵器の時代では通常兵器は抑止力にならないといいます。「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。小型核兵器が使われる時代になると、防空壕と銃、食糧備蓄が必要だといわれます。
現在でも「海保も含めて15万人の保安警察隊、それから地元に密着した80万人の民兵が求められるところです。民兵については、現在の消防団員数がおよそ80万人なので、これを転用するのも一つの手でしょう」と陸上自衛隊の元陸将が述べています。

「キューバ危機」もありましたが、多くの書籍の終末予言は21世紀になると消えていきました。ロシアの武装勢力の活動は10年以上も続いており、このウクライナ紛争で、どのような展開があるのか誰も予測できません。弾薬や戦車、ミサイルの生産が間に合わなくて小型核兵器をロシアが使いだす懸念もあるそうです。
南海トラフ大地震も「2025年7月」が危ないという話もあるようです。
新聞の書籍の宣伝によると「たつき諒、2025年7月に大災害と予言か。私が見た未来 完全版の『第1部 予知夢編』では、2025年7月に起こることが描かれています。 「本当の大災難は2025年7月にやってくる」という話もあるようです。
 地震大国で危機がいっぱいの時代になりつつあるようです。
ちなみに、予言がたいてい、はずれるのは、その実現を阻止する勢力が出てきて、パラレル・ユニバース(並行宇宙)との相互作用で、当たらなくなるといわれます。大地震も何も起こらないことが何よりですが。
杞憂かも。
・「今世紀に第3次世界大戦は起こらない保証はない」とも主張されています。しかしながら、サイバー戦争をみても第3次世界大戦は既に始まっているといわれます。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。「大地の重荷」=増えすぎた生類が戦争につながる、という構造が共通しているともいわれます。



<●●インターネット情報から●●>
「国際平和拠点 ひろしま」から引用

Doomsday Clock 2023年  <2023年終末時計「残り90秒」>
2023年1月24日(火)(米国時間),2023年の終末時計が発表されました。
人類の終末まで「残り90秒」。
2022年から10秒短くなりました。
終末時計は, 米国の原子力科学者会報(Bulletin of the Atomic Scientists)が定期的に発表しているもので ,核戦争などによる人類の終末を午前0時とし,その終末までの残り時間を「あと何秒(分)」という形で示されています。

原子力科学者会報のプレスリリースでは,終末時計が10秒進んだ理由として、「ロシアによるウクライナ侵攻とそれに伴う核兵器使用のリスクが増大したこと、気候変動がもたらす継続的な脅威や、新型コロナウイルスなどの生物学的脅威に関するリスク低減に必要な国際規範や制度が機能停止に陥っていることも要因となった。」と指摘しています。


(2016/7/25)


・「岩木山 UFO」と検索してみますと、さまざまなサイトが分かります。岩木山のUFOは1600年ごろからも記録があり、現代でも新聞でも話題になるようです。インターネット情報によると、
「1605年2月20日午後8時頃、岩木山の南の肩から大きな光り物が出て、空中に輝いたが、まもなく北の方へ飛んで、赤倉の沢へ入った。
このとき、周辺が昼のごとく明るくなって、草木の色まで見分けられ、
堀越城や近辺の村々からも見えた」とのこと。「岩木山で木村さん以外にもUFOを目撃したという情報は多数ある」といわれます。「実は木村氏と言えばUFOコンタクティーとしてつとに知られた存在であり、一説には林檎の話よりもUFOの話のほうが得意だとさえ言われる」とも述べられています。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」ともいわれます。それは、時空を超えて、人間にコンタクトしようとする宇宙人の乗り物だからだそうです。

・「無農薬・無肥料のりんご栽培」で知られる木村秋則さんも豊富な神秘体験やアブダクション(誘拐)体験もあるようです。エイリアンとのコンタクトが「無農薬・無肥料のりんご栽培の成功」に導いたのかもしれませんし、その逆かもしれません。ほとんどの人々が、木村秋則さんのエイリアン体験を幻想、幻覚と見るのだそうです。エイリアンとのコンタクトで木村秋則さんも「変性」したのかもしれません。宇宙人とのコンタクトでコンタクティが「変性」する例がよくあるようです。「超能力」がつく例もあるといわれます。木村秋則さんの不思議な話は荒唐無稽で支離滅裂なので、ビジネスマンにはまともにとりあげられていなかったともいわれます。木村秋則さんのエイリアンの体験は荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。しかし、「岩木山のUFO」は、かなり知られているようなのです。知る人ぞ知る世界のようです。

・エイリアンもはるかに進化しますと、天使や神々に近い能力を持つようです。リンゴ畑の近くで「身長130センチくらい、ネコのような目をした二人の異星人」とも遭遇していた木村さんですが、そのエイリアンはグレイタイプのようですがかなり進化しているようです。またソクラテスのような「神人」との話もありますが、人間タイプで見えない天使や神々に近い異星人のようです。明晰夢でしか、高次元の霊的な存在とはコンタクトできないようです。気づいたら「明晰夢」だったということでしょうか。

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、
「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等がいると思われます。木村秋則さんがコンタクトしたのは、「ビーガン」クラスの、かなり進化したグレイなのかもしれません。日本でも多くの人に幽霊体験があるのかもしれません。木村秋則さんのようなエイリアンやUFO体験、アブダクション(誘拐)体験は、多いのかもしれませんが、ほとんどが「沈黙のコンタクティ」なのかもしれません。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。有名人ですと「体験談」が雑誌に載ったりします。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・インターネット情報によると、「岩木山というとUFOのメッカ。弘前市民は、ほぼ全員UFOを目撃していると聞く。ず〜っと見ていたが、残念ながら何も現れなかった。 飛行機はたくさん見たが・・・」と言う話も大袈裟です。

・その他のインターネット情報によると、「木村秋則さんの著書に出て来る不思議エピソードを読んでいると、やはり青森という土地には一種独特
なものを感じてしまう。青森といえば恐山をはじめ、死者の霊を降ろすイタコ、キリストの墓や奇書とされる東日流外三郡誌といった不可思議なものが数多く伝えられている。

・また岩木山は国内有数のパワースポットとしても知られ、その近くではUFOの目撃談も非常に多い。かつて俺が上京したばかりの頃、同じデザイン学校の寮に住んでいた青森出身のT先輩は、高校生の時にUFOの大軍団を目撃した話をしてくれた。彼が下校途中にそのUFO軍団は現れ、その中の一機のUFOは彼の頭上スレスレの位置まで降下してきて、試しに彼が腕を伸ばしてみたところ、何とその機体に触れる事が出来たという !

その話を聞いて十数年の後、札幌で肥田式強健術のセミナーを開催した時の事、参加者の中に青森出身の女性が居り、彼女からも全く同様の話を聞いた ( UFO軍団を見たその時期も一致していた)」とのこと。奇妙なUFO体験が少なくないようです。

・木村秋則さんは、無農薬と無肥料のリンゴで有名になった人のようです。テレビ番組にも取材をうけたり、木村さんの半生が映画にもなっているようです。メディアでは人気者となり、公式のサイトもあり、現在の活躍ぶりが分かるようです。

・木村さんや農業については、詳しくはしりません。が、木村さんは「無農薬・無肥料のリンゴ栽培に挑戦するが、失敗続きで苦難の日々を送る」ということでしたが、「そのような大変な苦労をする必要があったのだろうか」という疑問がわきます。さまざまな理由があったようですが、無農薬のテストの栽培として、畑の一部を使えば、窮乏することはなかったと思います。農地の大部分を長年の農協の方針に従って、一部の農地だけは無農薬のテストをしておれば、自殺騒ぎもなかったと思いますが。大変苦労されたというような印象でした。リンゴには、農薬が必須という長年の常識を覆したのですが、大変、恐ろしいまた苦しい木村さんの体験だったようです。

・農家は、作物の敵の害虫や病気対策が大変な仕事だそうです。世界中で、異常気象のためか、バッタや害虫の大群の発生がメディアで報道されています。現代でも農作物が不作で飢饉も多くあります。木村さんはUFOを見たり、異星人とのコンタクト経験もあるようです。また北海道や東北地方は、グレイタイプや異星人とのコンタクト話やUFO目撃の多い地方だそうです。アブダクション(誘拐)の体験が、何か影響を与えているのかもしれません。

・amazonに「木村秋則」といれますと、81件の書籍が分かります。最近の本では『地球に生きる私たちにできること』(2016/1/25)(ロングセラーズ)『「心」が変われば地球は変わる』(2015/9/27)(扶桑社文庫)があります。その他には「自然栽培」の本が多いようです。人気があるのは「自然栽培」が農業関係者に注目されているからでしょうか。木村さんの半生の映画も作られたようですが、このブログで注目するのは、木村さんのいわゆる「霊媒体質」でしょうか。木村さんは、ある種のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)であり、チャネラー(霊的交流者)なのかもしれません。木村さんも「終末の預言」でも受けたのでしょうか。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。木村さんのように「不思議な神秘的な体験」をした人は、少なくないのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。宇宙人は目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれます。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。ですからコンタクティやチャネラーの素質は、誰にでもあるといえるのかもしれません。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。「あの世」から見ると「この世」は、すぐに隣にあるような感じです。しかし、私たち一般人は、目に見えない「あの世」の様相を見ることは、夢の中のようです。明晰夢とか正夢とか、夢で「あの世」の高等知性体とコンタクトできるようなのです。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。誰でも夢の中で不思議な体験をしているようなのです。しかし、ほとんどの場合、朝、起きると忘れてしまっています。荒唐無稽な話も多いようですし、幻覚や幻想で片付けられることも多いようです。

・神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依・人格転換)や、その他のさまざまな形態で「人間の姿」を装い、「この世」にでてくることがあるらしいのです。欧米では「天使(進化した異星人)」とのコンタクティやチャネラーも多いようなのです。彼らは街中の普通の人のように見えたといわれます。欧米で起こっていることは、日本でも起こっているようなのです。

・宇宙人は科学技術の進んだ国に現れるともいわれます。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」のですが、さまざまな形態で、この世に出て来ることもあるようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

・人間の転生を霊界で管理している天使や神々がいるようなのです。また転生をするときは、自分の新しい人生を天使と相談して自分自身が新しいシナリオを描くともいわれています。見えないパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。出口王仁三郎の『霊界物語』のように神からのチャネリングにより多くのあの世の話・記録が残されています。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界なのかもしれません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。

・アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

・現代では「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」という話もあります。ちなみに「<金星>西洋では美の女神として知られる純白の金星は、インドでは死人を生き返らせる方法を知る男性神であり、神々の敵であるアスラ(阿修羅)の師です。中ぐらい大きさで、肉付きがよく、顔立ちも整っていて、男らしく、知的で、官能的です」という話もあります。

・サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という名前が、アメリカの精神世界の書籍にはよく出てくるようです。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスター)」の空挺部隊ともいわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だともいわれます。LGBTはマスター(大師)達がゲイであることが多いことも背景にあるのかもしれません。マスターの影響力は私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・木村さんがメディアで注目されたのは、無農薬と無肥料でリンゴを作ったという実話です。しかし、木村さんの「不思議な体験」もオカルト雑誌「ムー」等に注目されたようです。木村さんのことはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でも分かりますし、サイトもあります。映画『奇跡のリンゴ』の反響はどうだったのでしょうか。木村さんの不思議な体験については、明晰夢、正夢、妄想、幻覚、幻視、幻想、荒唐無稽な与太話と片づけるのは簡単です。しかし、異次元の高等知性体である神々や天使、堕天使とのコンタクトは、夢のような幻覚のようなもののようです。

・木村さんがアブダクション(誘拐)体験のような目に遭ったのは、いわゆるグレイ・タイプと言われている宇宙人のようです。30年前の頃は、北海道などでグレイのような宇宙人とのコンタクト話が少なくなかったようです。UFOや葉巻型の宇宙船も東北地方や北海道で、よく目撃されているようです。あの世の人たちがこの世にでてくるというコンタクト話も興味深いものです。木村さんは、異次元の高等知性体から「地球の終末の預言」でもうけとったのでしょうか。

・日本でも「異人」の伝承は多いといわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人といわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。民俗学では異人の正体は不明です。

・中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。オリオンETグループは、異類混血や遺伝子操作で、かなり人間化しているともいわれます。シリウス人も日本に来ていた話もあり、現代でもシリウス人の影響があると思われますが、ネットワークを把握できる人はいないようです。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。また「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている時代だ」ともいわれます。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないようなのです。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの宇宙人”が来た」といわれます。日本の神々も宇宙連合として、来ていたのかもしれません。アバブ・トップシークレットですので、非公開です。宇宙連合の地上のネットワークもあるのかもしれませんが、知る人ぞ知る世界のようです。

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等の種類があるといわれます。グレイ種も人間化しているそうです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという説もあります。「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が、進化しているともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」と問われます。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にか、または意識的にも、経験しているのかもしれません。

・TPPの大筋合意の詳細を政府が発表しました。国論を2分したTPPの大筋合意をめぐって国内では、どのような議論が展開されるのでしょうか。食料の安全保障の問題が、争われているようです。「攻めの農業」も実務的にはどうなのでしょうか。アメリカの大統領選挙の理由でTPPの議会の承認が遅れているといわれます。

・インターネット情報によると、「このりんご、日本から海外に輸出する果物の中で最も輸出額が多く、いわば、攻めの農業の代表選手と言えるでしょう。りんごの産地・青森県には、常に世界を意識し続けているベテラン農家がいました」という話もあり、TPPの影響はどのようなものになるのでしょうか。リンゴは世界中で作られていますが「攻めの農業」はTPPにより大変難しくなるようです。

・インターネット情報によると、「果物では、ブドウの関税(最大17%)をTPPの発効時に直ちに撤廃。リンゴとパイナップルは現在17%の関税を段階的に削減、11年目にゼロにする。オレンジは最長8年目、サクランボは6年目に関税をなくす。リンゴの場合、国内消費量の大半は国産品が占め、輸入品はニュージーランドなどからの0.3%にとどまる。ただ、農家の高齢化などで国内生産量は減少傾向にあり、関税撤廃で輸入が増える可能性がある」とのこと。TPPで「木村さんのリンゴ」や青森県等の農業への対応が気になります。

・「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。夢の中で神のような人物に会っても運命が好転しないのならば皮肉ですね。コンタクティがエイリアンの不思議な都市の上空を通過したと言う話もあるようです。

・宇宙人のマスター(大師)達からの情報は大変、貴重のようです。現代風に言いますと、「ガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」(神人)からの情報を丹念に集める必要があるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶が甦る人もいることでしょうか。ブラヴァツキー夫人には「ペテン話」もあるそうですが、真偽は分かりません。ブラヴァツキー夫人と不思議な神人、「未知の上位者」とのコンタクトは知られているようです。

・大震災から4年近く経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、当時、話題になったそうです。「東日本大震災の予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」そうです。

・松原照子さんは、ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)だそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

・amazonに「山川紘矢」と入力すると164件が検索されます。夫婦で活躍する翻訳家のようです。著者のような異常体験は、アセンションの時代ですからより多くの人々が体験するのかもしれません。マスコミが煩いので、「沈黙のコンタクティ」に徹している人々も多いようです。昔の西洋人なのに、日本人に日本語でチャネリングするという空恐ろしい話です。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の「神人」とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。「神人」はコズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人なのかもしれません。宇宙人は外見は若く見えても、とんでもないほどの年齢だったりするそうです。見えない「あの世」の宇宙人からは「この世」や「世の中の推移」がよくわかるようです。

・不老不死の魔術師サン・ジェルマン伯爵は、5万年前から転生を繰り返してきた謎の人物と言われ歴史的な記録も多いそうです。彼は、ウォークインのシリウス人だと考えればその超人ぶりも理解できるのではないでしょうか。サンジェルマン伯爵に関する膨大な資料は、パリの動乱で焼失したといわれています。謎が多く、評価が極端に分かれているともいわれます。が、歴史上オカルト的にはよく登場する神人のようです。マスター(大師)の1人ともいわれます。

・本からの情報によると「サン・ジェルマン伯爵は、現在サハラ砂漠となっている地上の楽園に生まれたが、紀元前1050年にエホバの神の預言者サミエルとして現れた後、イエスの父ヨゼフになる。3世紀には、キリスト教徒で殉教者となった聖アルバン、5世紀には、プラトン学派の賢者プロイラス、続いて、アーサー王の預言者マーリン、12世紀にはイギリスの僧で錬金術師だったロジャー・ベーコン、15世紀には、クリストファー・コロンブス、17世紀には、イギリスの作家で政治家のフランシス・ベーコン。そして、18世紀からは、サン・ジェルマン伯爵となって登場したと言われている。また、バラ十字団の創立者クリスチャン・ローゼンクロイツも、実は彼だったと付け加えられている」とのこと。にわかに信じられない話ばかりのようで、人によれば眉唾物扱いです。さまざまな人間に「輪廻転生」したようです。

・また本からの情報によると「驚くことに彼はどの人物に関しても詳しく覚えており、その当時のことをまるで昨日起きたことのように生き生きと語って聞かせている。その上に、ヨーロッパの言語は、全てその国民並みにしゃべれ、さらにラテン語、ギリシャ語、中国語、サンスクリット語も話すことができた。種々の楽器をみごとに演奏し、すばらしく精緻な絵を描き、詩を吟じた趣味人だった」そうです。

・またある情報によると「サン・ジェルマン伯はバラ十字団員で、また、フリーメーソンであったといわれている。サン・ジェルマン伯爵の活動の記録は数多く残されており、それが多岐多方面にわたることから、一人の人間の業とはとても信じられないほどである。サン・ジェルマン伯こそ、アガルタのシャンバラの使者であるといわれ、ドーリル博士も指摘しています」。神人、超人でマスター(大師)クラスの異星人で、タイム・トラベラーのようです。長い歴史上でしばしば人間とコンタクト話が残っています。マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。

・はるかに高次元で進化したウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人のようなサン・ジェルマン伯は現代においても影響を与え続けているそうです。書物からの情報によると「彼は、1777年にドイツのヘッセン・カッセルで死んだと伝えられているが、1785年からフランス革命寸前まで、パリの宮廷に現れ、国王と王妃の死と王朝の崩壊を予言し、警告している。1817年、彼が死んだとされてから40年後、サン・ジェルマン伯は友人の前に現れ、これからヒマラヤに隠遁すると告げている。そして、1875年、霊媒師マダム・ブラヴァツキーは、神智教会を設立するのにサン・ジェルマン伯の力を借りたと報じた」とのこと。サンジェルマン伯爵にはさまざまな情報・与太話・説があるようです。

・また「これでまだ終わらず、1930年『アイ・アム』宗教活動の創始者ガイバラードの前に伯爵が現れ、彼を指導してくれたと、ガイバラードは宣言したのである。サン・ジェルマン伯爵の身体的な特徴も記録として残っており、肖像画も実在する。小柄な体をしており、美男子で常に40歳くらいで、50年前に会ったときと、全く変わっていないと驚いた貴婦人の証言さえある」とのこと。サン・ジェルマン伯爵が米国に時空を超えて現れたことになり、驚きです。

・『前世を記憶する子供たち』という本がありますが、前世を完全に記憶し、不老不死なのは宇宙人、超人としか考えられず、地上の記録に残るウォークイン(憑依)のシリウス星人が、サン・ジェルマン伯爵の正体ではないでしょうか。人間も何回も転生しているといわれますが、人間は完全に前世を忘却しています。転生を操作できるのは、高次元の異星人シリウス人等の高等知性宇宙人だけでしょう。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。昔は「火星霊人と金星蛇人との戦争」といわれましたが、サン・ジェルマン伯爵は、むしろ火星霊人の系列でしょうか。多くの宗教の発端も天使、異星人が関与していることは、事実です。多くのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)が地上を歩いておりますが、普通の人間は気づかないと言うことでしょう。火星人も米国に少数住んでいるという話もあるそうです。昔は火星人というとタコのような生物のイメージでしたが、金星人よりも進化した宇宙人、火星霊人なのかもしれません。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

・「サン=ジェルマンは、日本にも来ていた」という笑い話もあるくらいですが、詳細は不明だそうです。サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星人のエロヒムの『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢(数百歳以上とか数万歳とか)の場合が多いと報告されています。

・サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラー(霊的交流者)より知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、謎の神人なのかもしれません。事典によると「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」ようです。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに潜伏したということでしょうか。ウンモ星人がヨーロッパの社会に溶け込んでいるともいわれます。現代では「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。

・サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。キリストは、最高ランクの異星人種族ではないようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。何とかして異星人といわれる人に会った人によると、「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんと変らないように見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。

・無数の他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化にのみ神々が関与できないようです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているのかもしれません。異星人の宇宙船は光速を越えて異次元移動をするようです。ちなみに、進化の程度に格差のある2種類の宇宙人種族が対立抗争しているそうです。

・重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。ですから大きな動きが宇宙に起こるのかも知れません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、過去60年間、異人や神人情報を非公開にしてきたようです。アバブ・トップシークレットのためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番(特別番組)」もなくなってきているようです。

・普通の人々の中に、色々な霊体験、UFO体験をしている人も多いようです。体験談を日記などにしてインターネットで公開する人もいます。バシャールあや子さんも、セドナで宇宙人と会ったそうです。セドナでのUFO目撃は、非常に多くあり、マニアの聖地にもなっているようです。

・山川氏の「サン・ジェルマン伯爵との霊界通信かチャネリング」の心霊的な体験を本にして出版してもらいたいものです。三島由紀夫もUFOに関心を示していて、UFOの同好会に参加していたようです。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で天使の存在だった」という話は注目されます。見えない異次元の存在が、日本にも来て、原日本人を創って増殖させたのでしょうか。日本の幽界のようなパラレル・ユニバース(並行宇宙)にシリウス人がいるようです。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部や岩手県全域に渡り活躍していました」ということで青森県は因縁の地なのかもしれません。

・宇宙連合の司令官アシュタールという名前は、精神世界の本によくでてきます。また、グレート・ホワイト・ブラザーフッド(光の銀河連合)のハトンもよく登場するそうです。宇宙艦隊の司令官というわけですから、何かスター・ウォーズを連想させます。

・著者(スザンヌ・ワード)は、車で事故死した息子がニルヴァーナ(涅槃・天国)からテレパシー交信してきて、本を3冊書いた人だそうです。『天国の真実(マシューが教えてくれる天国の生活)』という本は、ニルヴァーナ(涅槃・天国)の状況について詳しく載っていますので、大変興味深いチャネリングのようです。

・カナダのコンタクティ、オスカー・マゴッチの『深宇宙探訪記』には宇宙連合とか「宇宙連合の中心都市」や宇宙旅行について詳しく載っているそうです。またスター・ウォーズについても載っています。

・私たちの「目に見えない世界」で異次元の高等知性体同士の激しい争いがあるようなのです。彼らにとっては4次元以上の目に見えない世界が中心なのですが、人間社会にも大きな影響があるので謎です。巨大な宇宙母船も、数百万の宇宙船も私たちの目に見えない世界に存在するそうですが、異次元瞬間移動をするUFOも目に見えない形が通常のようです。2種類の進化の違う宇宙人の対立が続いているようです。






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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

グーグルのブロガー(多言語翻訳)にも書いています→UFOパラレル・ワールド



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2023年3月12日 17時39分
あなたの人生を導いてくれる天使、聖人、アセンディッド・マスター、世界中の神々と親しくなる方法は、少しも難しくありません。だれにでもできます。ただ、今までその習慣がなかっただけ。(2)
 


『赤の書』
C・Gユング    創元社   2014/8/21



<赤い男>
・私は自分がある城の一番高い塔の上に立っているのに気づく。それは空気からわかる――私は時間的にはるか昔に戻っている。畑と森とが交互に現れる寂しげな起伏のある土地へと、遠くに私の視線は漂う。私は緑の服を着ている。私の肩には角笛がぶら下がっている。私は塔の見張り番である。私は遠くを見やる。彼方に赤い点が見え、この赤い点は曲がりくねった道を近づいてきて、ときどき森に消えては、また表れてくる。それは赤いマントを着た騎手、赤い騎手である。彼は私の城にやって来る。彼は門を馬で通り抜けている。階段で足音が聞こえ、段がぎしぎしと音をたて、コツコツとノックの音がする。奇妙な不安が沸き起こってくる。すると赤い男が立っていて、背の高い姿全体が赤色に包まれていて、髪の毛さえ赤い。やっぱりこれは悪魔だと考える。(これは、このファンタジーの最初の場面のユングを描いたものである。)

・赤い男 「私が誰だと?あなたは私が悪魔だと考えている。予断はよしてください。私が誰だかわからなくても、私と話をすることができるだろう。すぐに悪魔のことを考えるとは、あなたは何と迷信深い若者なのか?」

・赤い男 「だとすると私はあなたのところにいるのが正しいことになる。長い間私はありとあらゆる国を放浪してきて、あなたのように高い塔に座って、見たことのない物を探している人を求めてきた」

・赤い男 「それは侮辱ではなくて、むしろその逆で、適切なところをついている。しかしながら、私はあなたが思っているような古代の異教徒ではない」

私 「私はそのように主張したいのではない。そういえるほどあなたは大げさでもラテン的でもない。あなたにはギリシア・ローマ的なところがない。あなたはこの時代の息子のようであるけれども、何か並外れたところを持っていると言わねばならない。あなたは本当の異端者ではなくて、われわれのキリスト教と並行して走っている異教徒だ」

私 「神の前では、いつもそのように真剣で、自分自身に対して忠実でありたいし、そう努めている。けれどのあなたの前にいるとそれが難しい。あなたは一種の絞首台の雰囲気をもたらす。あなたはきっと、異教徒と異教徒の子孫が有害な術を教えるサレルノの黒い学校出身の者であろう」
(赤い男はもっと赤くなっていくようで、衣服が灼熱の鉄のように光を放つ。)

・私 「あなたは私を完全には理解できないと思う。生きている人間の中であなたが知っている者と私を比べているのだろう。けれども本当のことを言うと、私はこの時代とこの場所に本来属していないことをあなたに言わねばならない。魔法のために私は久しくこの場所と時代に追い払われてきている。実際は、私はあなたの前に見えている者ではない」

・赤い男 「私はユダヤ人ではないけれども、ユダヤ人を擁護せねばならない。あなたはユダヤ人嫌いに思える」

・騎士の赤は淡い赤みを帯びた肉のような色に変容する。そして見よ、なんという奇跡であろう、私の緑の衣服から一面に葉が出てくる。

・「注意深い人は誰でも自分の地獄を知っているけれども、誰もが自分の悪魔を知っているわけではない。単に喜びの悪魔だけではなくて、悲しみの悪魔も存在する」

・ユングは、第1次世界大戦の前に、理解しがたい夢を見たり、圧倒されるようなヴィジョンを体験したりして、精神的な危機を迎える。そのようなヴィジョンを記録しつつ、後には自分から積極的にイメージを喚起するアクティブ・イマジネーションという技法を用いて、無意識から生じるイメージに関わっていった。その体験を書き留めたのが、本書でもしばしば参照される『黒の書』である。それに基づきつつも、そのヴィジョンや対話をさらに絵にしたり、自分の解釈を入れ込んだりする作業を加えて本に仕上げたのが『赤の書』である。



『ナポレオン・ミステリー』
倉田保雄  文藝春秋   2001/8



<フリーメーソンと情報網>
・半信半疑といった印象を免れないが、フリーメーソンが実在することは確かで、秘密結社だからメンバーのリストなどは発表されていないが、知られている創成期の名士としてフランスだけでも、シャトーブリアン、コンドルセ、モンテスキュー、ヴォルテール、スタンダール、ラファイエット、そしてナポレオンが名を連ねているのだ。

・たしかに、フランスで出版されている『フリーメーソンの辞典』の“ナポレオン一世”の書き出しには「ナポレオン一世がフリーメーソンに帰属していたかどうかは“歴史の謎”として残っている」とことわっている。
 そうした中で、有力説は、ナポレオンは1798年のエジプト遠征の際、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部メーソンに加入したというのだが、これには、その当時、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部が存在しなかったという反論もある。
いや、実のところ諸説紛々で、たとえば、

・フォンテンブローの森の中で1795年、ひそかに加入した。

・1796年にイタリアのロッジで見かけられた。

・1798、もしくは99年に、エジプトはピラミッドの下で加入儀礼がおこなわれた。
といった具合なのだ。
要するに帰属を示す決め手を欠くというわけだが、愛妻ジョゼフーヌ皇后をはじめミュラ将軍など多くの側近のメンバーシップが確認されていることを考えると、「極めてあり得ること」といえよう。

・では、なぜナポレオンはフリーメーソンにこだわったのかーという基本的な疑問だが、これについて著者はその理由として、ナポレオンにとっての利用価値をあげている。
 つまり、フリーメーソンという国際秘密組織はナポレオン大帝国の建設、拡張、運営に必要不可欠の存在だったということで、コラベリーは結論として、「フリーメーソン・コネクションなくして、ナポレオン大帝国は存在しなかったであろう」とまで言い切っている。

・そのコネクションというのは、国内では官僚と軍人の間のつながり、そして対外的には進攻先の国々における多様な協力者で、とくに協力的だったのは、ウェストファリア、イタリア、スイスのロッジだったそうだ。



『地底人王国』
(エリック・ノーマン)(大陸書房)  昭和51年6月



<世界の王>
・地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

・「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

・「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。



『地球に来た神人』 
(ロベール・シャルー)  (大陸書房)  昭和59年



<ナポレオンと薔薇十字会>
・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

・従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。



『世界不思議大全』
 泉保也 GAKKEN   2004/6



<パリの「薔薇十字団」>
<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>
・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>
・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。



『ハイヤーセルフにチャネリング!』
未来を予知したい時、迷った時の秘密の方法
上野正春  星雲社   2010/9/1



<心理学で立証されている「潜在意識」との対話>
・分析心理学は通称、ユング心理学ともいわれ、深層心理について詳しく研究がなされました。この「深層心理」こそ、「チャネリング」において、もっともっと重要な科学的根拠になります。
 ユングのいう深層心理とは「人間の中に秘められたコントロールや認識を超えた無意識の働き」を指し、「潜在意識」とも呼ばれます。

・前世から今世、そして来世へと時を超えても変わらない聖なる本質が「高我」であり、これを「ハイヤーセルフ」と定義します。

<チャネリングは「ハイヤーセルフ」との対話が本質>
・チャネリングは、通常の手段では連絡のとれない相手と会話などを交わすことを指し、その相手とは宇宙人であったり霊魂であったり、神や仏といった存在であったりもします。

・つまり、神の言葉を信者に伝える巫女(みこ=シャーマン)や、青森県の恐山(おそれざん)には「イタコ」や霊媒などの行為もチャネリングに当てはまり、彼女たちを指して「チャネラー」とも呼びます。

・先に記したように「自分の潜在意識」と対話する」という面において、チャネリングは心理学用語のひとつといっても言い過ぎでありません。



『フェローシップ』  知られざる宇宙の隣人たち
ブラッド・スタイガー   たま出版   1996/2



<エジプトでナポレオンの前に現れたレッド・マン>
・神秘的現象として伝えられている伝承によると、野望にあふれる軍事指導者であったナポレオンの前に「レッド・マン」と呼ばれる存在が姿を現したのは、ナポレオンがエジプトに出征しているときのことだった。この不可思議な訪問者は過去にもフランスの統治者に警告を与えたことがあり、今度はナポレオンに注意を与えるために現れたのだと言った。

・フランスの民衆がナポレオンの野望に恐怖を感じ始めていると諭した「レッド・マン」のメッセージに、ナポレオンが異議を唱えると、自分はナポレオンを学童期から見守っているのだとレッド・マンは言った。「私はあなたが自分自身を知っている以上にあなたのことをよく知っているのです」そうレッド・マンはやさしく言った。

・レッド・マンはナポレオンにフランス艦隊にナポレオンが発した命令は守られていないと教えた。ピラミッド周辺での血まみれの戦闘を無事終え、勝利をアピールするさまを心に描いていたナポレオンはエジプト出征を行ったのだが、彼のもくろみは失敗に終わり、母国フランスに戻った際にはイギリス、ロシア、トルコ、ヨーロッパ等の同盟が彼を締めだすことを決めた事実を知るようになるだろうとレッド・マンは語った。国内では、ナポレオンをパリで迎えるのは暴徒と化した民衆であろうとも告げられた。

・レッド・マンの予言通り、エジプト遠征は失敗に終わった。1809年、バーグラムでの戦いの後、ナポレオンはシェ−ンブランに本拠地をつくった。彼はそこで、ある真夜中に一人でいる際、再びあの不可思議な助言者の訪問を受けた。

・1814年1月1日の朝、レッド・マンは3度目、そして最後の訪問をした。彼が皇帝位から退かざるをえなくなる少し前のことである。レッド・マンは初め、相談役のモールのもとを訪れ、非常に急を要することを伝えるために皇帝に謁見したいと申し出た。モールはナポレオンから、邪魔を入れるなど厳しく言い渡されていたのだが、レッド・マンが来ているというメッセージをしたがえて彼が皇帝に伺いをたてると、皇帝はすぐにレッド・マンを迎え入れた。

・ナポレオンはレッド・マンに、ある約束の実行期限をもう少し延ばしてほしいと懇願したが、たった3ヶ月で世界の平和を達成するようにとレッド・マンは彼に告げたという。もしナポレオンがこの約束を履行することができなければ、彼には何のチャンスも残されていなかった。時間を稼ごうとの無駄な努力から、ナポレオンは絶望的な西部遠征を新たに始めることにした。この出征は、パリを去り、同盟軍の手の中に自ら落ちていくようなものだった。同年4月1日、レッド・マンが3度目に彼のもとを訪れてから3ヶ月後、タレーラン外相と議会は、ナポレオンの退位を求めたのである。

<スウェーデンのチャールズ(カール)12世の前に現れた不思議な存在>
・スウェーデンの民間伝承によると、王チャールズ12世は、赤らんだ皮膚をした「リトル・グレイ・マン」に相談をもちかけようとしたということである。「リトル・グレイ・マン」は国王に、国王自身が崩御するまで消えることのない指輪を与えたそうだ。

・チャールズ国王はヨーロッパ、ロシア、トルコを次々と打ち破り、彼の武勇は伝説にまでなった。彼もまたナポレオンと同様、平和を樹立せよという、不可思議な訪問者の求めに抵抗した一人であった。

・1718年、スウェーデン人がフレドリクスターを包囲した頃、チャールズ国王下の将校達は、「リトル・グレイ・マン」が国王に贈った指輪が国王の指から消えてしまったことに気づいた。その直後、国王は頭部に負傷し息絶えたのである。

<ワシントンがフォージ渓谷で出会った天使>
・1777年、ジョージ・ワシントンはフォージ渓谷の粗末な仮兵舎の中で座っていた。彼のいる部屋の隅で何かが動く気配を感じた彼はそちらの方を振り返り、長いロープをまとった、長い髪をした存在が立っており、そのまわりに蒸気のようなものが渦巻いて立ちのぼっているのを目の当たりにした。彼は最初、とっさにその存在をインディアンと間違えたのだが、後になって、自分は天使を見たのに違いないと確信するようになった。

・彼は親友のアンソニー・シャーマンに、浅黒い肌をした天使が「アメリカ合衆国の誕生、その後の発展、そしてその先の運命」を見せてくれたのだと語った。しかしこの事実が印刷物として発表されたのは、そのずっと後の1888年、「ナショナル・トリビューン」がこれをとり上げてからのことであった。




『エドガー・ケイシー 奇跡の生涯』
(A・ロバート・スミス)(中央アート社)   2003/1



<眠れる預言者のエドガー・ケイシーも石油開発に失敗>
・エドガー・ケイシーは1945年に67歳で亡くなった米国の「眠れる予言者」と言われた心霊診断士であり、約43年間リーディングと呼ばれる、夢解釈で全米ばかりでなく、世界的に有名になった心霊治療師である。日本でも多くの本が出版された。リーディングを通じて、トランス状態に入り、トワイライトゾーンからの情報を伝えた。

・若きエドガー・ケイシーが天使のような存在と巡りあい超能力がついたと言われている。「エドガー・ケイシーは、この状態で霊界に移り住んだ人と交信することは可能か?物質界から消えた万人の霊は発達を遂げて先に進むまで、または発達するためにこの世へ戻されるまで、物質界周辺に留まる。そういう者が交信をとれる水準にあるか、またはこの世の内部に留まっているときには交信できる。今ここにも、まわりにも何千人もいる」。

・「ケイシーや私からすると、テキサスに石油が湧き出る気配があるというのは、全ての欲求の答えを握っているように見えた」とカーンは、書いている。1920年にテキサス州ジョンソン群でケイシーとカーン、および採掘者にして投資家のM・C・サンダースは、テキサス・ケイシー石油会社を作った。投資家たちは、ケイシーの霊能力をあてにして約5万ドルをその冒険的事業につぎ込んだ。しかし、ニューヨークで株を売ろうという努力は、石油の発見された証拠がないので失敗した。

・その証券ディーラーが説明したように『ケイシーの人格以外、ほかに売り物がなかった』からだ。1921年、テキサス州サン・セバに賃借りした油田で採掘を行なうが石油は発見できなかった。また、ニューヨークの株式仲買人モートン・ブルーメンタールと知り合い、相場をリーディングした。ウォール街のブルーメンタール兄弟は、1924年から30年の間にケイシー氏に468回もリーディングしてもらった。多分その半数が、夢を解釈するためのものだったのであろう。そのほか、投資情報が採られた場合も多い」。

・超能力者を犯罪捜査に活用することは、現在では、テレビでも放映され「超能力捜査官」の名もある。米国では、超能力者をビジネスに利用する傾向は、昔からあるようだ。ケイシーの場合、石油は出なかったが、ペテン師呼ばわりはされなかったようだ。



『エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則』
マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8



<メンタル体>
・重要なことは、心があらゆる想念によって現実を作り上げていることを忘れないことです。宣伝文句に「あなたが食べているものは、あなたそのものである」というのがありましたが、この文句は、私達が、自分の食べたものの結果であることに気づかせてくれます。

・ケイシーは人生が終わったとき、メンタル体があなたの戻る家になるのだと言っています。言い換えれば、この世に生きている間に精神的に築き上げたその体に、あなたは、死後住むということです。こういった概念は、何もケイシー・リーディングに限ったものではありません。

この格言は言い換えれば、良い結果はよい行動から生じるということになります。私たちは、一人一人が、自分の想念、態度、行動を通して、「パラダイス」を築き上げる力をもっているということです。

<20世紀最大の預言者といわれたエドガー・ケイシーの法則>

法則1、ほかの人の内に見出す長所は、あなた自身の内にもある

法則2、人生の危機は、飛躍への好機だ

法則3、全てのことは、願望があって起こっている

法則4、怒りを正しく扱えば、良い目的の役に立つ

法則5、弱点を強みに変える

法則6、率先して行動を起こすことこそ最善の方法

法則7、与えたものだけが、あなたのものとなる。

法則8、祈ることができるというのになぜ心配するのか

法則9、健康は正反対の状態とのバランスをとることで得られる

法則10、私たちは、決定の仕方を学ぶよう求められている

法則11、あらゆる瞬間に他人を助けているか傷つけている

法則12、愛とは相手の自由意志に敬意を払うことである

法則13、深い同情心は、理解のための一つの方法である

法則14、考えたことが現実となる

法則15、動機と理想によって変化は始まる

法則16、全ては一つ、あらゆるものがつながっている。

法則17、今より大きな目的のために生きる

法則18、真実とは成長を促すものである

法則19、悪とはただ善が間違った方向に導かれただけのことである

法則20、人生にはある周期をもったパターンがある

法則21、名前には力がある

法則22、集団の力にどう関わればいいか

法則23、神は活動的で機敏に応えてくれる

法則24、神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる



『「知恵の宝庫」 エドガー・ケイシー名言集』
林陽   中央アート出版社    2006/2



<ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)>
問;ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の大師はどの程度までエドガー・ケイシーの活動を指導していますか。直轄している大師は誰ですか。
答;恵みの御座そのものから、より高き方からの使いです。

問;直轄しているのは誰ですか。サン・ジェルマンは。

答;主の主、王の王、あなた方が父と一つになれるために生まれた方の使いです。

<守護天使>
・地上にいる人々の祈りは神の御座に昇ります。そして、随伴の天使はそれを聞き、取り次ぎをするために御座の前に立ってくださいます。

・どの魂にも神の御座、恵みの御座に仕える天使がいます。仕える天使は人間関係であなたが何かをするときに手助けする霊です。

・ヨハネは当時も今もホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の指導者の一人です。

・いわゆる日本でいう「守護霊」を意味。誰にでもついていて祈りを取り次ぎ、神の座を守護するといわれます。

<ホワイト・ブラザーフッド>
・人類の進化を監督する指導霊団と地上組織を意味する。バラ十字、フリーメイソン、神智学など西洋密教の用語。単に「ブラザーフッド」とも表記され、「白色同胞」とも訳されます。イエスを準備した支部は「エッセネ」と呼ばれています。

<アルクトゥルス>
・旧約「詩編」に記載されている牛飼い座の主星(大角星)。魂はここを経由するときに他の太陽系に移るか、地球に戻るかを決定するといわれています。



『地底王国』 (超科学が明かす黄金極秘大警告)
藤本憲幸 (徳間書店)  1992/4



<グレイの母船には種々の宇宙人が乗っている>
1、 ラージノーズグレー=アメリカの空軍高官と仲がよく、このため秘密保持が守られている。

2、 グレー=ラージノーズグレーの部下

3、 ノルデック=人間にそっくりで目が青い。

4、 オレンジ=もっとも人間に近く、そっくりなために見分けにくい。地球上に多く潜入し、人類と同じ生活をしていて、スパイ活動を続けている。
「シャンバラの血を色濃く受け継いでいる日本人」
「欧米先進国では常識のシャンバラの秘密をまったく知らない日本」
「世界の歴史はシャンバラをめぐる陰謀と画策の中で作られてきた」
「木星人は身長2メートル位の白人で、何となく見た瞬間に理由もなくドイツ人にそっくりだなァ、と思ったそうである」



『よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎―清家博士が教える宇宙の仕組みと未確認飛行物体の真相!』清家新一 著
(日本文芸社、1993年9月30日 出版)



清家新一 著『空飛ぶ円盤完成近し』
(大陸書房、1983年1月8日 初版)より

・清家新一(せいけしんいち)氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいる。

・清家氏のUFO研究に元首相の大平氏が、研究資金を渡そうとしたこともあるそうだ。

<清家進一氏の経歴>
昭和11年4月愛媛県宇和島市生まれ。昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。

茨城大学助手、愛媛帝京短期大学教授を歴任。現在、重力研究所所長。

著書
『空飛ぶ円盤完成近し』(大陸書房、1983年)
『宇宙の四次元世界』(大陸書房) 
『超相対性理論入門』(大陸書房)
『空飛ぶ円盤製作法』(大陸書房)
『実験円盤浮上せり』(大陸書房)
『円盤機関始動せり』(大陸書房) 
『UFOと新エネルギー』(大陸書房)
『超相対性理論』(重力研究所)

<ウラニデス>
「私のどの本でも、宇宙人のことをウラニデスと呼んでいるが、これはヘルマン・オーベルト博士にならったものである」。

・「最後の部分に、宇宙短歌を収載してある。宇宙芸術の一端としてエンジョイしてください」。「原子力時代は、いろいろの面で、ゆきづまってきていることを新聞やTVは報じている。ウラニデスの世界から、21世紀に向けて光が射し込んでいることを感得していただきたい」。

・「と同時に、私の宇宙の研究は、常に女性の目を通して成されてきた。入門が、小学校一年生のときの『婦人の友』であったし、東大二年のときに、火星の婦人と出会ったことに、基づいている。「人体の相対性理論」はその観点から完成された。つまり、無味乾燥にも思える宇宙圏に、女性の愛をいざなってみたのである。アポロの成功とともに、宇宙熱を有する女性の数も激増しているが、航宙学会に出席するのは、相も変らず、ほとんどが男性である。というのも、未開発の宇宙工学の分野では、直感的に女性の感性に訴えるものが、存在していなかったからである」。

・「超相対性理論では、タキオン(超光速の虚粒子)とセックスエネルギー、電子避妊および電子懐妊ベッド、人間異性体と女王蜂、生殖農業機械および宇宙文学などが、見事に宇宙と融和して登場する。『昭和のルネッサンス』への道程も示されている」。

清家新一 著「超相対性理論」(重力研究所)、1978年9月10



『完訳世界文学に見る架空地名大事典』
アルベルト マングウェル、 ジアンニ グアダルーピ
(講談社)2002/12



<アガルタ>
スリランカの古王国(旅行者によってはチベットにあるという人もいる)。アガルタは不思議な国である。というのは訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまうからである。彼らはそれと気づかずに、有名な「認識の大学」パラデサを目のあたりにしていたのである。そこには、心霊術や神秘学に関する人類の秘儀の数々が保管されているのだが。彼らはまた、何も気づかずに、アガルタの王の都を歩いて通り抜けもした。この都は、二百万もの小さな神々の像で飾られた黄金色の王座の上に乗っている。ことによると彼らは、次のように教えられたかもしれない(それも今となっては、思い出せはしないのだが)。すなわち、「このあふれかえらんばかりの神々が我々の惑星を一つに結合させているのであり、もし死すべき運命の普通の人間が、この二百万の神々のどの上をでも怒らせるようなことがあれば、即座に神々の聖なる怒りが感知されるところとなろう。海は干上がり、山は粉々に砕けて砂漠と化すであろう」と。おそらく、こう付け加えても無駄であろうが(というのも、訪問者はそれを目にすることがあっても忘れてしまうのだから)、アガルタには、粘土板文書の世界最大のコレクションの一部があり、そこに住む動物の中には、鋭い歯を持った鳥や、六本足の海亀がおり、一方、住民のうちの多くの者が二股に分かれた舌を持っている。この忘却の彼方の国アガルタは、小さいが強力な軍隊―アガルタ聖堂騎士団、またの名アガルタ同盟―によって防衛されている。
(サンーティブ・ダルベイドル、『在欧インド使節団』パリ、1885年。フェルディナン・オセンドスキ、『獣・人間・神』、パリ、1924年)



『怪奇事件の謎』
小池壮彦  学研  2014/7/8



<首相公邸の怪談>
<“足だけの幽霊”>
・首相公邸に幽霊が出るという噂について、政府が「承知していない」という答弁書を決定したことを報じた新聞記事(東京新聞・13年5月24日付)があります。

・旧首相公邸だった公邸は1936年の「2.26事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。

・2013年5月24日、民主党の加賀谷健参議院議員が提出した「首相公邸の幽霊の噂は事実か」という趣旨の質問主意書に対して、安倍晋三内閣は「承知していない」という答弁書を閣議決定した。これは安倍首相がなかなか公邸に引っ越さない理由を幽霊の噂に絡めて質問したものだ。

・安倍首相は同年6月1に出演したテレビ番組で、森喜朗元首相から聞いたという怪奇体験談を紹介した。公邸で“足だけの幽霊”を見たという話しである。以前から森元首相は、夜中に軍靴の響く音を聞いたとか、ドアノブがひとりでに回った話などを披露していた。

<首相公邸に刻まれた“怨念”>
・戦前に5・15事件と2・26事件の怨念を刻んで以来、歴代の首相は公邸に住むことを嫌ったといわれている。実際、誰も住まなかったので、公邸は放置されたまま荒れていたが、建物の改修を終えた1968年に佐藤栄作が戦後初めて公邸入りした。

・幽霊の話はその後も内々では噂されたが、それが公になったのは1994年のことである。この年の4月に羽田内閣が成立したとき、羽田夫人の知り合いの霊能者が中庭で軍服姿の幽霊を見た。その2カ月後、羽田内閣は不信任案の提出を受けて総辞職した。次の首相になった村山富市は、公邸に引っ越さず、「娘さんが幽霊を怖がっている」という噂が出た。村山本人はこれを否定したが、この年のナポリサミットの最中に急病で倒れてしまう。その後にようやく公邸入りした。

<アメリカ「ホワイトハウス」に現れた“白衣の男”>
・首相公邸が“ホワイトハウスの日本支部”と揶揄されたのも1950年代のことである。官邸の駐車場にはCIAから貸与された高級車が露骨に停まっていたのは事実で、アメリカの傀儡であることは当局は全然隠していなかった。そしてホワイトハウスにリンカーン大統領の幽霊が出るという怪談が日本で話題になったのもこの時期である。ホワイトハウスに幽霊が出るなら日本の首相公邸に幽霊が出ても外国に対して恥ずかしくはない。むしろアメリカに伍している。だからいまでも公然と幽霊話が語られる。ホワイトハウスとの共通性にステータスがあるという判断なのだ。この話題が滅びない理由はそれである。

・1950年代に日本に伝わったホワイトハウスの怪談は、第2次世界大戦を指揮したフランクリン・ルーズベルトの秘書官が体験したという、こんな話である。
 ホワイトハウスには、大統領の寝室に続いて随員たちの寝室がある。その一室で夜中に寝ていた秘書官が、突然胸が苦しくなって目を覚ました。すると、部屋のすみに白衣の男がいる。だんだん近づいてくる。目の前まで迫ってきた男は、髪も髭も真っ白だったが、その風貌から、ひとめで誰だかわかったという。

・翌朝、秘書官は深夜の体験をルーズベルトに話したが、白衣の男が誰に似ていたかは言わなかった。しかし、ルーズベルトはすぐに幽霊の名前を察したらしく、ひどく青ざめた表情になり、口外を禁じたという。だが、誰にでも言うなと言っても、ホワイトハウスの幽霊話はずっと以前から有名だった。いまさら隠すことはできなかったようである。秘書官以外にも目撃者はいたし、名だたる要人も類似の体験談を公に語っている。

<「夜中に響く足音」の正体>
・ホワイトハウスの幽霊は、その場所柄もあって、目撃者は限られている。大統領とその関係者、および各国の要人などである。したがって、たいていは欧米資本家に操られているような人々が「幽霊を見た」と言っていることになる。金融資本の主要部をなすオランダ王室のウィルヘルミナ女王も、ホワイトハウスでリンカーンの幽霊に出くわして、たいそう怖気づいたと言われている。

・小渕さんの幽霊も出るのだろうか。もし出るとしても口外は禁止だろう。夜中に響く足音とか、ひとりでに回るドアノブというのは、怪談でカモフラージュされてはいるが、本当に誰かがやってきて、首相に指示を与える儀式のメタファーという話しもある。その指示に逆らうと小渕さんのようになるので、なるべく公邸には住みたがらないというのである。



『チベット第3の目の謎』  
(中岡俊哉)(二見書房)     1994/4



<古代インドに伝わるもう一つの「死者の書」>
・「具舎論」と呼ばれる書物がそれである。本来は哲学として釈迦の教えをまとめあげたものだ。その中に「死者の書」と非常に似た「死後の世界」の描写があった。

内容は次のようになっている。

1、死と共に人間は肉体と肉体でないものに分れる。肉体と分かれた死者は人の眼には見えない身体を持つ。

2、見えない身体は“細身”と呼ばれ非常に細かいものからなる。そのために物質を通り抜けることができる。

3、五感の機能は保たれ、見たり、聞いたり思ったりすることができる。匂いをかぐことによって食事の代わりをすることも可能だ。

4、空を自由に移動でき遠い場所でも一瞬にして行くことができる。

5、やがて次の生を得て、この世に再び生まれる。生まれ変わるまでの期間は人によって異なり、生前の生き方が好ましくない者は長く死後の世界に留まる。

 このように具舎論には「チベットの死者の書」に相通じる死の面が記されていた。



『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド』
ぺトル・ホボット × 浅川嘉富 
  ヒカルランド   2010/7/21



<これが宇宙人基地「シャンバラ」だ!>
◉「シャンバラ」とは「違うセキュリティーアへのゲート」という意味で、UFOの基地
◉チベットの地下にある「シャンバラ」も同じようなもの
◉その基地には複数の星の連盟から宇宙人が来ていた
◉それぞれの文明の代表者たちは美しい人間の姿をしていた
◉疑似物質で作られた基地は、マインドによって自在に変化する
◉目的は土地の浄化や高波動化、人間の意識にポジティブな考えを投射
◉半物質の宇宙人のまわりには光が放射され、かげろうのよう
◉絶滅にそなえて地上の生物をほかの惑星に保存

・レプティリアンの多くの種族は、おおむね友好的です。怖いどころか、波動の高い知性的な存在です。また地球において固定された姿で現れる生命体は、宇宙からではなく、パラレル・ワールドから来ているのです。パラレル・ワールドは遠い世界ではなく、こちらの世界との行き来は難しいものではありません。

<UFOは波動を変更するテクノロジーで自在に姿を変えている!>
<UFOはパワースポットを利用して物質化し、われわれの前に出現する。>
・UFOに乗る宇宙人たちは私たちよりもかなり進んだ存在であり、人のエネルギーフィールドを介して、遠隔的にこちらの考えを知ることができます。

<アルクトゥルス星から来る宇宙人がミステリーサークルを作っている!>
・私の経験では、人間の姿であれ、ほかの姿であれ、その姿が固定されている場合には、その生命体はパラレルワールドから来ています。パラレルワールドは遠い世界ではないので、こちらの世界との行き来はそれほど難しくありません。一方、別の星から来ている生命体の場合、その本当の姿は形を超えた存在です。

<ホボット氏が訪れた3.5次元に存在する宇宙人の基地>
・私はUFOの基地へ行ったこともあります。
 先ほど触れた通り、私がサンクトペテルブルク大学でリモートヴューイングのプログラムに参加したとき、アフガニスタンとの国境に近いタジキスタンの寒村にUFOにコンタクトをとるために行ったことがあります。そのときはコンタクトに成功し、数週間後にUFO基地から招かれました。

・最初にUFOとコンタクトした後、その近くにいるスーフィー(イスラム教神秘主義者)のグループに招かれ、そこにしばらく滞在していました。そこで私は彼らから、いつどこへ行けば基地へ行けるのかを聞き出したのです。彼らはそこをパワースポットと見なしており、力のあるスーフィーはそこにいる生命体とコンタクトをとることができました。
 そして、3週間ほどした後、私は基地へ招かれたのです。それはUFOにコンタクトした地点から80キロほど離れた場所であり、ある山脈の谷のところにありました。基地の近くまではあるスーフィーに連れていってもらい、基地の内部には私1人で入りました。

・基地のあるエリアの中に入ると、ある程度まで拡張した意識状態に入ります。それはちょうど夢のような状態です。私のUFO関係の経験から、その体験は物質と精神の間の領域で起きているものだと考えられますが、現実的な体験であることは間違いありません。

<その宇宙人基地は神秘主義者スーフィーたちから「シャンバラ」と呼ばれていた!>
・一部が地上で一部が岩山の中でした。それは標高4000メートルのとても行きにくいところにあります。また、周辺の人々には神聖な土地と見なされているため、誰もそこへは行きません。ただし、その地方にいるスーフィーたちは、そこを「シャンバラ」と呼んでいました。彼らはそこを神聖な場所としてそう呼んでいたのです。
 シャンバラとは「違う世界へのゲート」という意味ですが、実はそれはUFOの基地でした。ちなみに、スーフィーは(一般にイスラム教神秘主義者とされているが)実際にはイスラム教徒ではありません。

・とても進んだ文明から来ており、それは1つの星ではなく、複数の星による連盟から来ているようです。その基地には少なくとも7つの文明からの7人の代表者がいました。その中の1つがアルクトゥルスです。あと、ネット(網)と呼ばれる文明の代表者もいました。

(浅川)私たちの知っている星はほかにありましたか?

(ホボット)シリウスBです。アルクトゥルスやシリウスBの人々とはそのときだけでなく、これまでに何度か会っています。



『エノクの鍵』
宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書
J・J・ハータック  ナチュラルスピリット  2010/9/25



<アルクトゥルスという中間ステーション>
・そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました。

・メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。

・すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。

・しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。



『宇宙人はなぜ地球に来たのか』
韮澤潤一郎     たま出版   2011/2



<宇宙人の大半は人間型>
・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

<史上最大の事件が起きる>
・空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

・大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

<なぜ宇宙人たちは協力しているのか>
・エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

・UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。



『2012年にパワーをもらう生き方』 セドナUFOコネクション
リチャード・ダネリー  徳間書店   2009/9/17



<導く者=アルクトゥルス星人との接触>
<本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である>
・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。



『アルクトゥルス・プローブ』
(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)
(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5



<天王星の謎>
・「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<くじら座タウ>
<グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した。地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。彼らの目的は、ソ連が世界支配の座を占めるのを手伝い、(スラブ人にはタウの遺伝子がある)、グレイを滅ぼし、侵略勢力と取引することだった。

・最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである。



『アルクトゥールスへの旅』
デイヴィッド・リンゼイ  文遊社   2014/1/28



・「その星はまさしく今君の眼の前にある」こう言いながらクラッグは太い指で、南東の空の一番明るい星を指さした。「あれがアルクトゥールスだ。トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星で、人が住んでいる」

・クラッグは先に立って短い鉄の梯子を登り、はねあげ戸をくぐり抜けて陸屋根に出た。あとの二人もその屋上に立つと、クラッグは小さな懐中電灯のスイッチを入れた。
 広大な空間の彼方へと三人を運ぶことになっている水晶製の魚雷型宇宙船をマスカルは畏怖のまなこで打ち眺めた。それは長さ12メートル、幅2.4メートル、高さ2.4メートルの魚雷型宇宙船で、アルクトゥールス逆光線の入っているタンクは前部に、船室は後方にあった。船首は南東の空に向けられていて、船体そのものは、離陸の際に障害物にぶつからぬよう、屋根より1メートル高い平らな台の上にのっていた。入る前にマスカルは、これから先、自分たちの太陽になる遥か彼方の巨星をあらためて厳しい眼で見つめてから、顔をしかめ、かすかに身ぶるいして船内に乗りこみ、ナイトスポーのかたわらに坐った。クラッグは二人の横を通って奥の運転席に着くと、開いているドアから懐中電灯を投げ捨てた。ドアは注意深く絞められ、錠がおり、さらにねじで止められた。

・クラッグは、始動レヴァーを引いた。宇宙船は静かに台からすべり出し、かなりゆっくりと塔から離れ、海のほうへ向かった。極端なほどではなかったが、身体に感じられる程度に加速して飛行する宇宙船はやがて大気圏のほぼはずれのところまで達し、クラッグはそこでスピード・バルブをはずした。すると、宇宙船の船室部だけが、光速を超える思考の速さに近いスピードで飛行を続けた。
 マスカルは、急速に移り変る天空のパノラマを、水晶の側壁ごしに眺める機会がなかった。極度の眠気がのしかかってきていたのだ。

・歩きつづけていると、突然太陽が上空の霧を通して射しこみ、焼けつくようなすさまじい暑さが、溶鉱炉から吹きつける熱風のようにマスカルの頭を襲った。マスカルは何気なく顔を上げたが、一瞬のうちにまた眼を伏せた。その瞬間に見えたのは、太陽の見かけの直系3倍はあろうと思われる電気のように白熱してぎらぎら輝く球体だった。数分間、マスカルは完全に眼がくらんだ。

・スロフォークの皮膚は鮮やかな黄橙色で、鼻は長い象のようで、えらく長かった。この鼻は役に立つ器官のようだったが、普通に言う意味での美しさを増す働きはしていなかった。この男は、自分の身体に手足や器官を芽生えさせる驚くべき才能をもっているため、《魔術師》の異名をとっていた。

・「だけど、なぜスリールが見つからないんだ。よく知られた国なんだろう?」
「スリールは地下にあるのさ。地上の世界との通信連絡は殆どなく、たとえあったとしても、わたしが話しかけた人で知っている者はひとりもいなかった。わたしは谷や丘を捜しまわった。・・・・リッチストームの門の前まで行ったこともある。私は年をとっており、きみたちの種族の老人などわたしに較べれば生まれたての赤子も同然だ。しかし、わたしは未だにスリールに近づくことができずにおり、仲間のフィーンたちにまじって暮らしていた青二才だった頃とたいして変わっていないのだ」

・コリン・ウィルソンが「今世紀最大の天才の生んだ傑作」と言わんばかりに絶賛しているのもうなずける。『アルクトゥールスへの旅』は少なくとも力作である。

・二、三、例をあげれば、恒星アルクトゥールスがブランチスペルという青の太陽とアルプペイゲルドという白の太陽とから成る二重星であってトーマンスには二種類の昼があること、トーマンスの月ティアゲルドがこの二つの太陽の光を受けていること」

・「この世界と並んで別の世界が存在し、その別の世界は真実なのだけど、この世界は徹底的に偽りなのだ。・・・・だから、真実と虚偽は同じ事柄を別の言葉で言い表したものなのだという考えが、ふと心にうかんだんですよ」

・だが、勿論、虚の世界と実の世界が併存するということのみを『アルクトゥールスへの旅』は言おうとしているのではない。

・「気のせいではないよー現実なんだ。・・・性質の違う二つの太陽が同時にきみを引っぱっているのだから、当然じゃないか。幸いにもきみはアルブペインそのものを見てはいない。ここからは見えないのだ。アルブペインを見るには少なくともイフドーンまで行かなくてはならないのだ」



『プリズム・オブ・リラ』
(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社) 2004/4
(銀河系宇宙種族の起源を求めて)



<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)−人間型生命が「誕生」した領域。
銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。

2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。

3、エイペックス(琴座にあった惑星)

4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。

5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。

6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。

7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。

8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)−いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」

・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。



『私は宇宙人を知っている』  松村潔  ベストセラーズ
パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報  1991年



<古代リラ人は日本人の祖先>
・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。

<グレイは深く地球に食い込んでいる>
・ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

<ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々>
<UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待>
・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。

<古代リラ人は日本人の先祖>
・セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は14万4228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

<現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座>
・宇宙人は地球人に溶け込んでいる。

・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

<地球人的な美しい宇宙人女性>
・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。



『地球の中のブラックホール』 
 地球空洞説にでてくるアガルタ
(セルジュ・ユタン)(大陸書房)1978/10



・「アガルタの君主、世界の王は、正真正銘の人間であり、世界の運命の支配者であり、架空の人物でなければ超人でもない」。
「アガルタは、地中の世界である。なぜならば地球は空洞になっているからだ」
「アガルタの最初の階段は、地下2400メートルのところにある。アガルタの第一の部屋は、長さが800メートル、幅が420メートル、高さが110メートルである、これはピラミッド型の空間である」。
「サンスクリット語では、形容詞のアガルタは『つかめられない』とか『近寄れない』という意味であるが、この言葉は、また『横長の箱』を意味するものといえる」。

・「アガルタには、五つの主要な入口がある。ヒマラヤ山中、秘密の王国の首都シャンバラに通ずるゴビ砂漠にある入り口、サン・ミシェル山中、(イギリスの)プロセリアンドの森の虚無の穴、ギゼーのスフィンクスの足の間である」
「父もなく、母もなく、血統もなく、その生命の始めも、終わりもなく、神の子のように作られている。このメルキゼデクは、永遠の司祭でいる。天国から来たのだろうか」

・「世界の王は、ブラハートマーとも呼ばれる。我々の地上世界が、より高等な状態と接する点の中央に位置した彼は、アガルタの政治において、マハーマ(未来の出来事を知っている)とマハーンガ(これらの出来事を起こし、操作する)との二人の補佐官を従えている。

<並行するアガルタ王国>
・「並行する世界と呼ぶものへの通路や入口が問題になるだろう。そのような領域に期待をかけている伝説は、しばしば我々の世界と並行する領域を語っているようである。そうした世界は、だから、我々の世界とは別の振動性の存在段階に位置づけられるだろう。それはユダヤ民族のルツの伝説の場合で、その不思議は、不死の国の入口は、ヤコブが夢を抱いた場所にあるのだろう」。
「ところで、あの神秘に包まれたメルキゼデス、聖書の中でよく話題に上るサレムの王は、どこから来たのだろう。メルキゼデクは天国からやってきたのだろうか。我々の世界と平行した世界、それとも地球上の極秘の領域から来たのだろうか。このアガルタ(首都はシャンバラ)は、ゴビ砂漠のモンゴリアから接近できるのだろうか」。

・「1885年に、サン・イブ・ダルベイドルは、中央アジアからやってきた秘密政府の不思議な賢者たちの訪問を受けたのだろう。その賢者たちは、アガルタのその不可思議な地下組織の全貌を知らせるためにやってきたのであった」。
「ヨブ記は、次のように暗に語っている。『あなたはシエオルの門にたどり着いたか。あなたはある暗黒の門を見たことがあるか』(第38章の17)

・「ところが、アメリカのアリゾナ砂漠で、いつも同じ場所に同じ姿を現す蜃気楼があるが、その蜃気楼に描かれている都市は、地上のいずれの都市にも似ていない。この場合、我々の世界と並行する世界の中にある都市が、投影されているのだと考えるべきであろうか」。

・「たとえば、『ルツ』と呼ばれる不思議な都市に関するユダヤの伝説が考えられる。確かに、一本のアーモンドの木(ヘブライ語で『ルツ』といわれている)が、我々に示されているが、その木の根元には、秘密の町に通じる地下道に下りて行ける穴がある」。

・「テンプル騎士団の中には、不思議な魔術の秘密を保有するサークルが存在していたことが考えられる。そうして、この秘密のサークルにおいて、実に不思議な『緑の騎士団』の行動を見つけ出すことができるだろう。これは我々と『平行した』時間線に操作を加えていた団体であった。とにかく、この緑の騎士団と神秘的なテンプル騎士団が聖堂の秘伝伝授の再興を図り、薔薇十字会に結びつく系統を統一したのであろう。

・この緑の騎士団の団員は、我々がその中で進化を続けている時間と平行した時間線の上に集結しているが、我々の惑星ジェオナ(地球の真の名前)よりも4年ばかりのずれがある。フランス各地―サン・ウトリコ、シャルトルなどーには、あの不思議な緑の騎士団が、今日でも地球人と接触できる『中継地』がある。
「接触は、『彼らだけ』(緑の騎士が決め、彼らが『選んだ者だけ』)が、彼らに会う可能性がある)」。

・「とにかく、我々は、テンプル騎士団の秘密のサークルが『竜の静脈』つまり、地磁気の操作に関するドルイド僧の全ての秘密を体系的な知識として所有していたことを想定することができる」。

「ともかく、これらは『超次元中継地』からは区別すべきものであるが、フランスでは黒聖母が崇拝されている場所で見出される。以下はそうした『中継地』のリストである」。

・「メジエル、リエス、アビオト、ドウーブル・ブルラ、デリブランド、ゲンガン、ル・モン・サン・ミシュエル、ロン・ポン、シオン、シャルトル、シャテイヨン・シュール・セーヌ、デイジョン、フォンテーヌ・ボーヌ、ムラン、キュセ、ビシー、テュレ、マルサ、クレルモン・フェラン、リオン(フルビエール)、オルシバル、ミヨン、バシシェール、メイマック、サテイリユ、モーリアック、ル・ピュイ、オーリアック、ユマ、ロカマドール、ユンド、アビニヨン、マノド・モロ、フォン・ロモ、ヨーロッパ全体では、117の『時間中継地』があり、いずれも黒聖母が目印となっている」。
『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。

<地磁気を動かす超古代科学>
・「アトラント人(巨人国)の不思議な学問を受け継いだケルト人の秘伝伝授者は、地磁気説や空電を利用することによって、濃霧や人工的な磁気嵐さえも発生させることができたのだろうか。アトラント人の途方もない力は、ドルイド僧に受け継がれ、そうしてドルイド人からテンプル騎士団の秘密サークルへと伝えられているのだろう」。
「地球上のさまざまな地点に『超次元的な入口』つまり、真実の『時間中継地点』が存在し、我々の時間空間を超越する移行を可能にしているようである」。

・「ケルト人のドルイド教徒の秘密を守る『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。そういうわけで、『緑の騎士団』に服従するテンプル騎士団は『時間的中継地点』の上に彼らの城を幾つか建てている」

・「伝説上のさまざまな国が本当に実在していたということは大いにありうることである。イタリアのアオスタ地方にオズという村があるが、これはアメリカの作家ボームのおとぎ話『オズの魔法使い』に描かれている架空の国の名前と同じである。このオズの国は、おとぎ話ではないのでしょうか。おそらく平行世界の中に、別の次元の中に存在したのではないのでしょうか。この童話作家ボームが秘儀に通じた人であったかどうかを確かめてみることは興味深いことである」。

・「たとえば、ル・ラマ・ロブサン・ランパは、その著書『第三の眼』において、幻想的ではあるが、実証性に富む新事実を解明している。それによるとポタラ(ダライ・ラマの住むラサの宮殿)の地下には、ラマ教の高僧だけが知っている地下道があり、巨大な洞窟に通じている。そこには、太古の巨人族の防腐剤を使用した死体が安置され、彼らの宝物も保存されている」。

・「ロブサン・ランパは、『古代人の洞窟』という著書で、ヒマラヤの奥地の隠し場所を描写しているが、そこでは、不思議な機械類が無傷のまま動いている。そのうえ、そうした機械は、現代のものよりも精巧に出来ていて、神秘に包まれたアトラント人が使用したのではないかといわれている」。

・ <二人の緑色の子供>1887年8月のスペインのバンジョヌという村の近くで、農夫たちは収穫に専念していた。そのとき突然、二人の子供が農夫たちの畑に現れた。二人は、男の子と女の子で、緑色の異常な顔つきをしており、未知の素材で造った服を着ていた。この二人は、サン・マルタンという土地の人間だと名乗り、その場所は、彼らの間では、とくに有名なところであった。とにかく、子供たちは、引き付けられたような音を聞き、その後で、急にそこから運ばれたのだった。それにしても子供たちの国では、太陽は確か、ないけれども、けっこう明るいことを付け加えた。この事件は、ジャック・ベルジェがその著『歴史の中の地球外存在』の中で報告しているが、彼はこの事件の真実性を認めているようである。しかし、この話には、内容が色々と違ったいくつものストーリーがあるようである。



『神々と獣たち』  ナチ・オカルティズムの謎
ダスティー・スクラー著  (大陸書房)  1988/4



・「中世の有名なグノーシス派であるカタリ派は、旧約聖書の神エホバを物質の世界を創造したデミウルゴスと同一のものとみなし、従って悪魔と同じものとみたのであった。グノーシス派の中では、ユダヤの神は、本来は悪魔であり、この世の全ての悪を引き受けるものであるという考えがあった。ユダヤの神々は、新約聖書の神に対立するものである。カタリ派は、旧約聖書を教会理論から分け、ユダヤ教を悪魔が作ったものと非難した。サタンの目的は、人間を霊魂から離れるよう誘うものであると考えた」。

・「他方、新約聖書の神は、明るい神であった。神は、『男性も女性もない』と宣言し、全ての者は、キリストのうちに結合するからであるとされたのである。彼は善良で、完全で、罪のない自分の創造物に祝福を与えたのだった」。



『あなたの側に幸せを呼ぶ天使がいる』
だれでも「やさしい味方」がついている!
ローランス・アゼラッド・シシド   KKロングセラーズ 2011/10



<天使はいつもあなたの側にいて、あなたを守ってくれる存在です>
・大切なことは、天使に祈る気持ちです。「自分はこうありたい」ということを天使に願うことです。

・青年期の終り頃、エドガー・ケイシーの「思考は支柱や木と同様に実在するもの」という言葉が、私の世界(世の中)を見る目や物事の理解の仕方を変えました。

・なにごとにも偶然というものは、ありません。私たち人間には一人ひとりに存在理由があります。遂行すべき使命があります。あなたを守る天使の特性を知ることは、その天使の使命を知ることでもあり、すなわちあなたが導かれるであろう道筋を知ることになるわけです。

・天使とは姿や形は見えないけれど、かならず私たちのすぐそばにいて、私たちを慰めてくれたり励ましてくれたり、そして、見守っていてくれる「存在」そのものです。

・天使とあなたの位置関係は、見ることのできない薄い透明なベールのようなものに隔てられているといわれています。天使の名前を一回呼ぶたびにあなたと天使の距離が近くになり、やがて天使はそのベールを超えてやってくるのです。

<天使は、私たちと未来をつなぐエージェント>
<黄金の光のような天使の存在は、まるで太陽のよう>
・結論を言えば、天使を見た人はいます。それは”聖人”と呼ばれる人たちです。
 そのなかの一人がフランス人のラミー神父(1853〜1933)です。ヘブライ語は私たちユダヤ人の使う言葉ですが、ヨーロッパには、モーゼからの教え(戒律)を口伝されたユダヤ教神秘思想の流れに基づく「カバラ」というものがあります。一般的に「光輝の書」とされています。13世紀にスペインでまとめられた「ゾハールの書」には多くの天使が登場しています。



『超人ピタゴラスの音楽魔術』
(斉藤啓一)(学研) 1994/11



・死後の世界を垣間見た作曲家。霊界の音楽を聴いたモンロー。死んだ作曲家の新曲を自動書記で発表したローズマリー・ブラウン。楽器は霊界の贈り物。

<霊界で聴こえる調律音楽>
・ところで、臨死体験をした人の報告を読むと、魂の故郷である霊界において、たとえようもなく美しい音楽を聴くことがあるという。物質世界を超えた霊界で音楽が鳴っているのだから、音楽の本質は霊的であるといってもよい。そして魂は、肉体を持たなくても音楽が聴けるということだ。音楽は心さえも通り抜け、魂まで浸透しているというピタゴラスの言葉は、真実であるということがわかる。
 偉大な作曲家というものは、高い霊界の音楽をインスピレーションで聴き取り、それを地上にもたらした人物なのである。

・不思議な現象はその後も頻繁に起こった。彼女がピアノの前に座るたびにリストの霊が宿り、彼自ら作曲したという曲を、指が勝手に動き出して弾くのである。
最初は、当惑していた彼女であったが、しだいに落ち着いて事の次第を見守れるようになった。そしてついには、演奏した曲を譜面に書き残すようにさえなった。やがてその譜面は、イギリスの高名な音楽教授、ファース卿の目にとまり、世間に知られるようになったのである。その後、リストばかりかバッハ、シューマン、ベートーベン、ブラームス、シューベルト、ドヴュッシー、ショパンという大作曲家が次々と彼女の体を借りて、自分たちが新しく作曲したという作品を演奏し、あるいは自動書記で譜面に書き留めた。その中には、ベートーベンの第10交響曲もあった。これはCDとして発売されており(フイリップス・レーベル、現在は廃盤)、聞くことができる。他にも彼女は400余りの曲を発表している。
当然のことながら、これは嘘だペテンだという声が上がったが、音楽学者らの鑑定によれば、それらの曲は、すべて作曲家独特の特徴が見られたという。



『プレアデス 光の家族』
(バーバラ・マーシニアック)(太陽出版)  2006/9/15



・「ですから、その舞台裏を見るとき、あなた方は、古代の種族について、ある秘密と隠れたパワーの物語である彼ら自身に分離の物語を学ぶのです。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです。
レプテリアン(爬虫類族)の存在たちは、累代の昔から舞台裏で支配していて、彼らのメッセンジャーとして、あなた方の前に繰り人形を並べるのです。そして、あなた方は、これらの繰り人形が、たいてい憑かれていたり、巨大な繰り人たちによって、囚われれていることを理解していないのです」。

・「闇を知らずして光に届くことはできません。そして、闇は、今癒されることを非常に望んでいるのです。母親から子供への愛と、父親から子供への愛が失われているので、ひどくショッキングで変質的なことが表に出てくるでしょう。私たちが語る愛の形は、何十万年もこの地球で実行されなかったものです。遺伝子的に、長い長い間の人類の血統である世代から世代への傷を浄化することに、あなた方は携わっているのです」。

・「責任の問題については、あなた方の惑星で焦点をあてるべきなのです。人々を責めるのではなく、この時期は、一人ひとりが自分のリーダーとならなければいけないことを教えているのです。真実は、誰もあなたを導いてはくれないということです。あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」。
「あなた方が家族の一番ひどい秘密を知るために、すべてがデザインされているのですから、世代から世代へと親が子供に性的虐待をします。なぜなら、彼らは、愛を知らないからです。愛は普及していかなければなりません。あなた方はエーテルとアストラル、あるいは生物的な血統を浄化する必要があります」。

<レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕である>
・「さまざまな形と大きさのエネルギーが宇宙からやってくるのですが、やはり爬虫類があなた方の、一番大きな挑戦を握っているように見えます。それというのは、彼らがさまざまな支配者の黒幕だからです。彼らは、特にワールドマネジメント・チーム、そしてあなた方が崇める他の構造、特に宗教的な質があるものにはびこっているのです」。
「一般にあなた方は、時間の広々としたところに住んでおらず、普通何十年かがベストなのです。しかしあなた方の祖先は、天空からのものだということです。それからもっとすごいことには、どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」。

・アストラル界、エーテル界にも古代のレプテリアン(爬虫類族)の家系がすんでいる。
「あなたが時間を計算するときに、1秒の10億分の1に値するどんなナノセカンドのひとつをとってみて、それを25年間に値する生活の価値を見出すためにそれを分解してみることを、私たちは以前、あなた方に勧めました。そこは空っぽとあなたは考えるかもしれませんが、しかしながら現実にはドラゴンが住居を置いているのです。古代のレプテリアンの家系がすんでいるところがあなた方の遺産であって、それをホームと呼んでいます」。

・「私たちが言ったように、あなた方の真隣の場所、1秒の一つのスライス分離れたところにあなた方が発見するために捜し求めている、そしてさまざまな理由で探検している並行世界が存在しえるのです。あなた方の中には、ドラゴンやトカゲ類の神秘的な世界を探検することを求めている人たちがいます。なぜならあなた方には、このことに深くかかわっているからです。これらの話が神話やおとぎ話であったとしても、彼らは本当にいるとひそかに知っているのです」。

・「2012年に向かうにしたがって、タイムラインが閉じていくにしても、ある時点がくるとタイムラインは、最終的に広く開いてしまいます。次第にあなた方のすべてが、そしてあなた方のまわりのすべての世界が同時に生きながら存在するようになれる。いえ、そうなるのです」。

・古代のもの、あなた方のため宇宙を通り抜けて戦った伝説上のトカゲ類、彼らの物語は、実に壮大に広がっていて、彼らだけについての物語だけでもかなりのものです。“地球の本”に、彼らの物語が、まるで足跡がないように、あるいは砂の中でずるずるとすべるような感じで、跡はあっても姿は見せないまま、中に入っては外へと織り込まれていっているのが私たちには見えます。あなた方が書く本の中には、彼らの物語が欠けています。



『アメリカ・インディアンの「スーパー・チャネリング」』
(ブラッド・スタイガー) 騎虎書房   1991/8



<UFOとホピ族>
・「セカンド・メサのミショノヴィの近くの岩絵には、空飛ぶ円盤と宇宙旅行が描いてあります。ドームのような形の物体が乗っている矢は、宇宙旅行を表します。ドームの上のホピ族の娘は、清浄さを表します。大浄化の日に生き残るホピは、他の天体に連れて行かれます。私たち、正直なホピは、船を見ています。本当にあるのです。私たちの兄弟のほとんど全員がもとの教えの信仰を失って、自分勝手な方向に行ってしまうのを見てきました。オライビの近くには、人生のプランがはっきり示されています。私たちはここに集まって“真実の白い兄”が現れるのを待ちます」。ポール・ソレムは、UFOを操縦していたのは、イスラエルの失われた10部族の末裔だと言う。ホピ族は、その流れを汲むもので、彼らをオライビに導いた大きな星は、道案内をしたUFOだったという。あるホピによると、そのUFOには、ホピの伝統ダンスの中に出てくる存在「カチナス」が乗っていたという」。
「地上にいるインディアンたちは、この地球で発生したものではないというのは疑いがありません。ホピの預言者は外に連れて行かれて、啓示を受け、それをずっと抱いてきたのです。ホピは、宇宙から来たのです」

・UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃された。UFO目撃多発地帯でもある。
多くのアメリカ・インディアンは、UFOは、インディアンの予言と来るべき地球の変化で重要な役割を担うと考えている。UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃され、霊感を持った人間にとって当たり前のこととされる。



『{宇宙人と地球人}の超真相!』  
(深野一幸) (徳間書店)1997/10



<地球人と関係の深い宇宙人の情報>
<1、 琴座(リラ)星人>
・琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

<2、 ベガ星人>
・琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

<3、シリウス人>
・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。
琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

・ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。
シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス>
・地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。
ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。
古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

・シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

<4、オリオン人>
・シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。
ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

・黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。
ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

<5、 ゼータ・レチクル星人>
・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。
ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

<新人種への変革>
・脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

・地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

・なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。
現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

・そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。
そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

<6、グレイ>
・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。
グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

<7、プレアデス星人>
・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。




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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

(2023/3/12)


・大川隆法氏が2023年3月2日に急逝しました。週刊誌には、教団の相続に関しての記事などが見られます。新興宗教としては、短期間に大きく成長した教団としてメディアからは注目されていたようです。66歳でしたのでまだまだ活躍できる年齢で残念でした。

ウィキペディアWikipediaによりますと、
「大川 隆法は、日本の宗教家、思想家、作家。幸福の科学の創始者・総裁。 2022年12月現在、説法回数は3500回、著作の公称の発刊点数は日本国内で3100書、作詞・作曲を手がけた作品は450曲を超える」と記載されています。


「日本はヘルメスが統治する国だ」といいます。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。「日本はヘルメスが統治する国だ」そうですが、大天使ミカエルも活動しているのでしょう。「ちょうど私が観音の小さな一部分であるようにヘルメス・トリスメギスタスは大天使ヘルメスの一部分なのです」という話もあるようです。



『エルランティ』天使編  高橋信次復活の原点
ノストラダムスの予言を超えて
大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。

・まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。
 だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。
 このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。
 それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

<スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。
 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。
そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。


・「天使は神の秘密諜報員である」といわれます。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。いわゆる「あの世から来た宇宙人」も増えているのかもしれません。「超地球的存在は、昔は妖精とか天使、悪魔とか異人などと呼ばれた」そうです。天使や大天使は、さまざまな宗教に記述がありますが、現代的な表現ですと、神が創造した鳥の遺伝子を持つ別次元の宇宙人なのかもしれません。
堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神と天使に反乱した天の戦争が現代も続いているのかもしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」という説もあります。最近では、さまざまな宇宙人の事典が米国で出版されていますが、「天使の種族」というのは5次元以上の宇宙人のようですが、私たち一般人には、よく分かりません。あたかも人間の死後世界も分からないように。またユダヤ教の天使は多いようです。

「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったようです。ウランティア=地球を含む局地宇宙を支配するのは「創造主の子ミカエル」であるといいます。
ミカエル(ミトラ)とは、シリウスからの使者であるといわれます。仏教の四天王では、毘沙門天(多聞天)がファヌエル、持国天はミカエル、広目天はラファエル、増長天はガブリエルに相当するといわれます。
また大天使ミカエルが、不動明王とか大黒天とか持国天とかの説もあるそうです。
死海文書には、大天使ミカエル(光の王子)が率いる光の軍団が闇の王子ベリアルを打ち負かす場面が出てきます。

「4人の天使は、人類の3分の1を殺すために解放された」(ヨハネの黙示録9章15節)のような聖書の記述を実現させるためなのだという怪説もあるようです。
UFOやグレイの時代から、人間の精神に侵入してくる天使や神々のような目に見えない宇宙人の時代になったといわれます。
「彼らのいうガンマ線生命体とは、この世界の外にある神や天使であり、悪魔の作った世界を正そうとメッセージを送ってくるというのだ」そうです。
記紀の神武天皇に担当するニギハヤヒが、「天磐船(あめのいわふね)」に乗って降臨したという伝説がありますが、どこの星からの宇宙人だったのかは分かりません。

・「天使」については欧米でも昔から関心が高く、6万冊以上も出版されています。膨大な量ですので当然ながら私たち一般人は、把握はできません。また現代でも豊富なコンタクト話があるようです。また、地球人の姿、形をとって出てくるという話もあるようです。「現代の神話」については知りません。日本でも天使とのコンタクト話があるのでしょう。


・「天使」たちは、人間の死後世界に出会うともいわれます。しかしながら、人間の死後世界の「精霊界」はパラレル・ワールドになっているといいます。「すぐそこ、あなた方の真下には、まるまるひとつの世界“パラレル・ワールド”が存在しています」といわれます。「古代の地球には、地球の支配権をめぐって争っていた二つの主要な宇宙人のグループがありました。彼らは琴座(リラ)人とシリウス人だった」という話もあるようです。
パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界だそうです。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。
「シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者が多い」といわれます。「空から来た世界の導師たち」こそ金星とシリウス星から来た宇宙飛行士であると認められていたといわれます。
シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

・以下のように、「人類の大半はシリウスへの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである」といわれます。
ちなみに、「グノーシス主義は反宇宙論( 宇宙自体は善なるものではなく、むしろ悪であり、受け入れるべきではないという思想 )・反造物主( 造物主は狂った下級の神であり、従うべきものではないという思想 )という点でヒンドゥー教と異なり、邪悪なものだとしても造物主を認めるという点で仏教と異なる」という説もあります。
 私たち一般人には、とかく理解不能なことが多いようです。


『完全アセンション(次元移動・昇天)・マニュアル』 (上・下)
(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



<地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスター>
<アセンション(次元移動・昇天)>
・ 「まずヴァイワマスからの情報によれば、地上で肉体をもつアセンション(次元移動・昇天)したマスターは800人おり、うち約20〜30%が女性の、約70%が男性の肉体を有しているという。さらにヴァイワマスは、地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスターに至っては、総勢1800人から2500人を数えると述べている。その多くは、アシュター司令部のメンバーである」

・ 「我々の銀河における異星人文明で、何累代も前から地球を訪れているものには、即座に思いつくだけでも、琴座星(リラ)系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、そして言うまでもなくアシュター司令部がある。さらに将来には、異星人文明との自由な交流がごく日常になる」


<第7イニシエーション>
・第7イニシエーションは、地球での生が関わる七界層の現象的生の支配から自由になることである。これは実際には宇宙レベルの物質界から、その上に引き上げられることであり、神的すなわちロゴス的意識界層との融合をいう。当のマスターの意志は、惑星ロゴスのそれと完全なる融合をみる。そして、神の息子ないし娘はみずからの源である父へと続く通路を見出すのであるが、このときの状態を「シャンバラ」という。マスターは息づく光の集中点となり、シャンバラの議事堂への出入りが許され、その視界は太陽系の「越えられざる環」をも透徹することができる。

<高次の進化へと続く七つの道>
・ 我々は、アセンションの時点で、高次の進化へと続く七つの道から、どれか一つを選ぶことになる。我々の選択肢となる七つの道は、以下の通りである。

1、地球での奉仕の道
2、磁気に取り組む道
3、惑星ロゴスとなるための修練の道
4、シリウスへの道
5、光線の道
6、ロゴス自身が在る道
7、絶対的な神の子の道

・人類の大半はシリウスへの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである。そこは訓練の場としての役割を持ち、宇宙レベルの進化における後々の時間に<人格>はそこからより高度な道へと移ることができる。

・私自身はシリウスへの道を選択しており、後にシリウスでの基礎訓練を終えた時点で、できれば絶対的な神の子の道へ移行したいと考えている。私は、シリウスに行く前に、今後約20年は地球に留まり、ジュワル・クールのアシュラムで働くと告げられている。私は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスを訪れている。

<都市>
・中位および上位アストラル界の都市は、車やその他の交通網もなければ、産業や汚染も存在しないため、地上界の都市よりもはるかに美しい。都市建築は車輪のように、たいがい中心から放射状に外に向けて広がるように計画されている。そうした都市の中心には、全ての信仰の聖堂である「七天球の寺院」が置かれている。

・そうした都市には、高次の次元からマスターたちも訪れる。芸術活動に捧げられた建物や学びのための集会場もある。高い次元に進めば進むほど、都市やその周辺部も美しさを増す。近郊に建つ家並みも最終的には筆舌に尽くし難いほど見事な見晴らしを呈する美しい邸宅街にある。そうした高次の意識階層にある魂の延長が抱く目標は、物的達成ではなく、霊的達成である。

<下位アストラル界での生活>
・煉獄と地獄の上位には、ある種どっちつかずの領域とも言える一帯があり、実際そこは地上界に重なるようにして存在する。ここにいるのは自分たちにとって心の安らぐ場所を地球の近くに見出した善人たちである。そこはアストラル界に属する領域ではあるが、地上の生活がそのまま行われているというアストラル版地球といったところである。あまりに地球の生活とそっくりなので、しばしば自分が地上界を去っていることさえ自覚するのが難しいこともある。そんな<魂の延長>も、あるところまで来ると、今より好状況に憧れるようになるのである。

<電気生命体との戦争>
・プレ・レムリア時代は、地球が他の惑星から来た「電気生命体」の集団に侵略戦争が仕掛けられた時代でもあった。地球人類は自己防衛を試み500年も続いたこの戦争において、最終的に勝利を収めている。その電気的存在にしても、芯からの悪者ではなく、移住のための新天地を求める科学者集団にすぎず、彼らは、実に気の遠くなるような距離を旅してやって来たのである。

<地上生と死後生とを比較>
・「さて、死後生が地上生とそれほど違わないということは、理解してしかるべきだろう。アストラル界、メンタル界、そしてそれらより高次の諸階層でも、地上と同じような都市、海岸、山々、住居、道路、演奏会場、図書館、社交場、クラブ、教会、寺院などを有する生活があまねく繰り広げられているのである。

・ 多くの“魂の延長”が、死とそれにともなう移行を迎えた後にも、死んでいることに気づかないことさえあるのだ。彼らは生前の肉体とそっくりのアストラル界をまとっている。死後生に特有な点といえば、アストラル体がマインド(心識)に従って動くということである。海岸に行きたいときには、ただ『海岸』を念じるだけで、当人はすでにその場所にいることになる。旅をするのにも車や電車や飛行機を使う必要はない。

・そういう状態で死後へ移行した“魂の延長”の場合、往々にしてあとに残してきた家族に思いを馳せるため、たちまちその家族のもとに現れることになる。しかし、自分が異なる次元にいることや、そのため家族には自分の姿が見えたり声が聞こえたりしないことは、まだ自覚していない。「自分が死んだことがわからない人」にとっては、このことが大きな困惑を引き起こす。

<アストラル界とメンタル界の住居>
・「アストラル界」では、魂の延長、全員に住まいが与えられる。このプロセスの素晴らしいところは、住居が住人の性質を反映したものになるという点である。霊性に乏しい人は、その性質をそのまま反映した家なり環境なりに住まうことになる。
住居は、“魂の延長”が獲得するに至った霊的性質から何らかの神秘的方法で創られる。進化すれば、したぶんだけ家や環境が美しさを増す。優しさから生まれる行為、愛、周囲への奉仕活動などは、そうした作為の念が即座に当事者の環境や住居の何かしらの向上という形で具現化する。

・霊的世界にある家は、時間の影響を受けることがないため、腐食や瓦解の心配がない。そして、住人が必要とする間、家は、永遠に存在する。住人がそこを去り、もはや住処としての目的がなくなると家は姿を消すのである。“内にあるがごとく、外にかくあり。上にあるがごとく、下にかくあり”という概念の働きを、ここアストラル界では、如実に目にすることができる。

・既述の家に関するプロセスは、アストラル界での人々の服装についても同様である。アストラル界でも人は、衣服をまとっているが、その服装に関しては、地球で着ていたものであれ、アストラル界の町や地域に似つかわしいものであれ、好きに選ぶことができる」。

<ジョシュア・D・ストーン博士は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスに行っている>
<アセンションの座>
1、 宇宙の核にあるメルキゼデクの黄金の室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」
2、 銀河レベルにあるレンデュースのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
3、 銀河の核にあるメルキオールのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
4、 太陽の核にあるヘリオスの室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」
5、 サナート・クマラにの原郷であるシャンバラの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
6、 「光の統合室」と呼ばれるアルクトゥールス人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
7、 「原子加速器」と呼ばれるワイオミング州のテーブル・マウンテンにある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
8、 ギザの大ピラミッド内部の王の間にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
9、 シャスタ山にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
10、 シャスタ山の地下1.6キロのところにある地下都市テロスの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
11、 アシュター司令部の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
12、 アフリカにある地下に格納された異星人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
13、 地球内部の空間の中心にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
14、 ルクソールにあるセラピス・ベイのアセンション(次元移動・昇天)静修地の「アセンション(次元移動・昇天)の座」



(2022/1/8)

・悪魔憑き現象は、昔からあるようですが、中世時代のキリスト教会の悪魔憑きから現代の「エクソシスト」まで、宗教関係者は、かなり遭遇しているようです。悪魔憑きを精神病として「精神科」に訪れる患者も少なくないようです。悪魔憑きを教会以外に欧米の医学者は研究しているようですが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。歴史的には深刻な症状もあったようです。幽霊現象や心霊現象も異次元の「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。悪魔憑き現象の「幸福の科学」の対応は、私自身は知りませんが。

ネット情報によりますと、「我が国の精神疾患を有する総患者数は、約 419.3 万人(入院患者数:約 30.2 万人、外来患者数: 約 389.1 万人)(平成 29 年患者調査)へと急激な増加が続いており、400 万人を超える水準となって います」と記載されています。
昔は、狐憑きの事例が多かったようです。やはり邪悪な宇宙人の憑依と見るべきなのでしょうか。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうですので識別不能のようです。
 精神病の対策も大きな社会問題の一つですが、先進国的な対応ができていないともいわれます。
コロナ・パンデミックにおけるワクチンの開発もそうでしたが、「失われた20年、30年」を経て日本の遅れた面が多方面に出てきているといわれます。
社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。「社会の医者」としての政治家の機能も劣化していると指摘されています。
本当に優れた政治家や官僚が登用されなかったので、日本の衰退や劣化が進んだと指摘されています。

『真のエクソシスト』大川隆法 幸福の科学出版   2019/4/23 と言う本もありますが、著者は、「まさしく私の戦場での実話から抽出されたテキストである。悪霊、悪魔、生霊などとの接近遭遇は、ほぼ毎日のことである」と述べています。

著者は、「日本では年間2万人を超える自殺者が出ています。自殺者の全員が全員、同じパターンとは言えないので、理由はいろいろあるかとは思いますが、悪魔に魅入られた人はそうとういるでしょう」、「しかし、そういった声が聞こえる人は現実にいます。精神科のほうに行くと、そういう人はたくさんいて、病棟のなかに大勢“かくまって”いるはずです」、「つまり、自殺の場合には、やはり、かなり凶悪なものに取り憑かれているケースが多く、これを取り払うのは、そう簡単なことではありません」、「今まで幾度もなく悪魔と戦ってきましたが、いちばん難しかったのは、うぬぼれが強いタイプの人から悪魔を剥がすのは、かなり難しいのです」、「結局、「悪魔祓い」、いわゆる「エクソシズム」は、信仰心がカチッと立っている場合には、だいたい成功します。悪魔は、たいてい取れるのです」と主張しています。



(2020/8/6)


・「この本を執筆している時点でも『コンテイジョン』という映画が作成されている。内容は死滅的な伝染病が大発生するというもので、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が前面に押し出されている」と指摘されています。新型コロナウイルス感染症のパンデミックについても、イルミナティカードが予測していたり、陰謀論者からの議論もあるようです。

・ロスチャイルド・シオニズムの世界は私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。デーヴィッド・アイクの本は、いわゆる「トンデモ本」といわれますが、理解者も少なくないといわれます。科学者の観点からは明らかに誤っている話もあるようです。しかしながら、研究者や学者の中にも読者が増えているのかもしれません。全てを否定することはできないといわれます。堕天使や天使、大天使についても、進化した異星人が、神々の指示を受けて活動しているといわれます。「大天使は創造物の隠された部分を受け持つ天界の住人です。創造におけるすべてを準備し、計画することが第一の仕事で、“森羅万象を建築する者”と呼ぶこともできるでしょう。自然界全体のデザインを一手に引き受けているのです」といわれます。大天使や天使も人間の姿をとり自在にテレポーテーションできると語られています。また大天使は大きな組織や国家を統括しているといわれます。
神々や悪魔クラスの人間タイプの異星人は、識別不能で私たち一般人は、理解できないといわれます。「この世」から「あの世」は、認識できませんが、逆では、容易に分かるようです。「世界は神々の描くシナリオ通りに動く」ともいわれています。しかしながら、イルミナティの陰謀論は、目に見えないアストラル界の話で、私たち一般人には、理解不能です。

・マトリックスを支配する「透明な人々」が、人間とレプティリアンの両現実を操作していると指摘されています。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と指摘されています。いわゆる神か神に近い存在の異星人のようです。
「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が異常に進化したといわれます。レプティリアンは、造物主系統というよりも、堕天使ルシファー系列なのかもしれません。大天使や堕天使、守護天使等の世界は、人間の目に見えない世界、アストラル界にあるそうですので、荒唐無稽かつ支離滅裂な話の印象を与えるといわれます。陰謀史観(ロスチャイルド・シオニズム)は、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわくといわれます。イルミナティの陰謀論も大衆にとっては無知であるといわれます。
リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展したといわれます。そして高等知性体は、人間の常識、非常識を遥かに超えた所に存在するといわれます。コンタクティやチャネラーは世界的に増えているのでしょうか。

・ロスチャイルド・シオニズムの陰謀論は、デーヴィッド・アイクの説のようです。イルミナティの陰謀論と結びついているのでしょうか。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したといわれています。爬虫類人は、男と女、男神と女神というコントロールの仕組みに基づいた宗教を編み出したのであるといわれます。
シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるという説もあります。しかしながら、高次元の宇宙人の地球支配を認識している人は極めて少数といわれます。また在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。そして「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」という説もあります。ちなみに「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。が、陰謀史観もあまり注目はされていないようです。

・神々や天使や堕天使の実態は、知る人ぞ知る世界で、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。彼らは、人間の精神に憑依したり、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依・人格転換)等で、自由自在に人間を信じられないほど、知っており、常に観察しているともいわれます。また社会に巧妙に入り込んでいるともいわれます。宇宙人の超能力にテレポート(瞬間移動)、テレポーテーションがあるといわれます。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。イエティや河童も、異次元の異星人の操作により、テレポーテーションをするようなのです。UMA(未確認動物)も異星人が地球に持ち込んでいるのかもしれません。

・アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。このような現象は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。悪魔のように、異次元から現れたり消えたりするのですからショックです。あの世の5次元世界とこの世の3次元世界を自由自在に幽体離脱(アストラル・トリップ)して神人は往来しているのかもしれません。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。大天使や天使も人間の姿をとり自在にテレポーテーションできると語られています。大天使は大きな組織や国家を統括しているといわれます。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。

・この2冊の本(『新しい宇宙時代の幕開け』)もナンフィクション、事実だと著者等が強調しているといわれます。UFOに関心のない人々が読めば、SFの本として認識できるでしょう。ナンフィクションなのか私たち一般人は、分かりません。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。UFOの洋書は数万冊ありますが、私たち一般人には、読書時間がありません。しかし、洋書を読むとかなりのことが分かるといわれます。そして、ナンフィクションものと著者が言っている場合、ほとんど全てナンフィクションなのでしょう。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。高等知性体がアバブ・トップシークレットとして命令しているので、アバブ・トップシークレットの状態がほとんどのようです。トランプ・ショックでトランプ大統領にきまりましたが、UFO情報は今後もアバブ・トップシークレットのままに終わるようです。ヒラリー・クリントン候補が、UFO情報を調べて情報を公開すると公約していたのですが、残念な結果になりました。ついでながら、第42代大統領ビル・クリントンは、UFO問題に強い関心を持っていたといわれます。しかし、大統領ですらアバブ・トップシークレットの壁に阻まれて、「米軍の最高指揮官ですらコントロールできない問題だ」と、嘆いていたといわれます。スキャンダル事件もあり、何かそれが関係したのかもしれません。この種の本が、今後多く翻訳出版されることを期待したいものです。実際のところ、この種の出版方面ではアバブ・トップシークレットの規制はほとんどないようです。

・「他惑星から来たサーペント・ピープル(蛇人)に追われて、地下に逃げ込んだのが始まり」といわれている地球内部世界のアガルタには、宇宙人種族の超太古からの争いがあったようです。「非常に長期にわたるこの争いは、『』「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか? 彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていた」といわれます。アーリア人という種族はリラ星人の系列化かもしれません。この種族は、サーペント・ピープル(蛇人)の争いにおいて、劣勢にたっているようです。「地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる」といわれます。

・「火星人(こと座避難民)は、爬虫類人からの攻撃だけでなく、近隣や親類になる人間的存在の攻撃からも惑星を守るため、惑星クーム出身のシリウスA星人に火星を保護する技術を依頼した」といわれます。つまり、金星蛇人の末裔と、火星霊人の末裔の争い、戦争(スター・ウォーズ)が今も続いているようなのです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)から発するといわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「レプティリアンを低層4次元に追いやったといわれています。しかし、その後の異種交配などで、争いが複雑に展開していると語られています。この2種類の宇宙人種族の争いが地球上においても「最終戦争」を招くようなのです。

・龍神も上の神から見るとバイオ・ロボットになるのですから、上には上の神の種族が存在するようです。そしてアメリカでも金星人の技術者が、空飛ぶ円盤の製作に協力した歴史があるということは興味深いものです。
 アストラル界層にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)のようですが、人間の死後の世界、幽界や霊界に似た世界のようです。地球空洞世界もアストラル界の世界かパラレル・ユニバース(並行宇宙)の世界なのかもしれません。進化の程度に応じて、異次元世界もいくつもの世界があるようです。アガルタ・ネットワークの地下都市の本は、増えてきているようです。ヒトラーは霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援しているといわれます。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”が存在したといわれます。「レプティリアンによる天の川銀河の征服とヒューマノイドの防衛戦。この銀河の戦いが、アトランティスとムーの戦いをはじめ、現在に至るまで地球上の闘争に反映されている」といわれます。「ムー大陸から地下空洞に退避したレプティリアンは、復活をかけて爬虫類:人間の遺伝子比率が50対50のブルーブラッド・シュメール人を作り、地球をコントロールすることにした」と語られています。アトラン人(アトランティス)・爬虫類人(レムリア)マルデック星人・火星人四巴の大戦(スター・ウォーズ)があったといわれます。なおアルデバランとは超太古から日本とのつながりがあったと指摘されています。

・中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。この世とあの世の交錯した世界に、金髪碧眼のアルデバラン星人の末裔、アリーリア人の超人の末裔であるドイツ人は、様々な形態で存在している可能性はあると語られています。ヨーロッパにおける宇宙人とのつながりは、ドイツだけに限らないといわれます。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです

・『新しい宇宙時代の幕開け』(ヒカルランド)の翻訳者は、ケイ・ミズモリさんですが、著書・翻訳書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)、『空洞地球』、『超シャンバラ』、『超巨大「宇宙文明」の真相』、『ついに実現した地下存在との対話』、『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』、『地底世界人は本当に存在した』、『プレアデス科学の謎』等があります。当ブログでは、翻訳本の翻訳者名は省略してあります。しかし、翻訳者の観点からの見解も重要のようですし、翻訳者の視点からの解説書も求められているといわれます。

・私たち一般人は、いわゆるSFファンタジーのような「トンデモ本」については、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。が、出版社もつき、読者もいるので、何らかの意味があるのでしょうか。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。この種の本が増えると常識が逆転することでしょうか。アバブ・トップシークレットの世界です。異星人の世界はもともと想像を絶します。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。アルファ・ケンタウリの金星人の末裔の異星人も欧米では知られていたそうです。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。現代の最先端の科学者の知識も「大海の一滴」だともいわれます。またUFOのような非科学的なことに関わると学者生命が断たれるともいわれます。そのようにフリーライターもマスコミのタブーに触れると職を失うとも語られています。確かに、どの教科書にも「人間は宇宙人が実験室で作った」とは書かれてはいません。

・「地球上と同じように宇宙でも戦争が普通の状態で、平和が異常な状態」なのかもしれません。「人類の歴史を見ると、戦争の時代の方が平和の時代よりも長かった」そうです。が、スター・ウォーズも大規模なものだと宇宙の一部を壊してしまうようなものもあったといわれます。そして、「最終戦争が必ずある」ともいわれます。
 あの小柄なグレイもスター・ウォーズを繰り返し、核戦争の原子爆弾の放射能で体が退化したそうで、「人類の未来の姿だ」という話もあったようです。人間の戦争にも「おぞましい話」が多いのですが、エイリアンのスター・ウォーズでは人間の想像力を超えるような「おぞましい話」も多かったといわれます。広い宇宙では核戦争もよくあったようなのです。
 「日本はヘルメスが統治する国」という怪説がありますが、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽神でギリシア神話ではアポロに相当するといわれます。

・異次元の高等知性体は一段上のランクのアセンディッド・マスターに昇格したいという願望があるようなのです。「悪魔が神の次元に昇格したい」という動機が宇宙の事象を動かしているという説もあるといわれます。日本でも『霊界』や神々に詳しいチャネラーが少なくないようです。
 「古代ギリシアのゼウスやアポロは、今日では神話の世界のように思われていますが、実在の人物でありました」ということですが、一般人が理解不能になる事象の話のようです。「この世」から「あの世」は、認識できませんが、逆では、容易に分かるようです。「世界は神々の描くシナリオ通りに動く」ともいわれます。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。
 古き地球文明が崩壊し、新しき宇宙文明を迎える今、地球・人類・全生態系の存亡と進化の為に人類を導く、宇宙からのメッセージがチャネリングによって入手されているといわれます。
 「大統領に会った宇宙人」、「ペンタゴンに住んでいた宇宙人」という話もありましたが、「アイゼンハワー大統領がグレイ・タイプの宇宙人に会った」という話は広く知られていると語られています。

・異星人情報は、『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いとなり、大統領や議会の監督からはずされていったといわれます。テレビ映画『Xファイル』などで、FBIに対抗する謎の組織などが出てきますが、想像する以上に米軍にとけ込んでいるらしいのです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。
 『エリア51』などで米軍のエイリアンに関する超テクノロジーの研究は進んでおり、先端兵器に応用されているといわれます。
 「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうです。
 人間の死後の世界、霊界や幽界のように目に見える3次元ではなく、例えば金星の見えない4次元に高等知性体が存在するそうですが、この辺が誤解のもとになるようです。
 話題だった「2012年」については多くの書籍が出版されました。「2012年のアセンション」については、精神界の識者の様々な意見がありました。が、ハリウッド映画「2012」のような地球の破滅ではなくて、ポジティブな進化の方向に進むともいわれました。
 「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、この面についても情報開示がすすむのかもしれません。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、前世の記憶がよみがえる人が増えるのかも知れません。アメリカでは「異星人であった前世を記憶している人が多い」といわれます。
 日本に昔から伝わる異類異形の者は、異星人だったのではないでしょうか。「鬼や童子や天狗」も異星人であったと考えられもします。が、人類を創ったといわれるレプティリアンが地球を去ったように、人間の目から消え異次元の別宇宙・平行宇宙に到達したのでしょうか。
 伊吹弥三郎の伝説は、『超人』の存在を窺わせるようです。造物主でかつ鬼であったという話は、奇想天外のようです。「鬼」の一族に美女や美男子が混じっていたという伝説も少なくないといわれます。オリオン座からの異星人の『異人』の飛来は何を物語るのでしょうか。

・「異形でない異類の異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」とも言われています。が、人間へのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)によって地球にくる異次元の高等知性体の存在とその超能力については、分かる人は非常に少ないといわれます。
 自らハルマゲドンをして自壊した教団のことは詳しく知りませんが、多くの人を引き寄せた超常的なものとカネ(資金源)につては新聞では報道されていないといわれます。
 日本の明治時代の流浪の民、サンカが「アガルタの住人の末裔」という珍説もあるそうです。が、日本にも地下世界の伝承があり、世界中にある地下世界の伝説と相似関係があるようです。ヨーロッパの放浪民族のジプシーも「アガルタの住人の末裔」という奇想天外な話もあったといわれます。ですが、末裔たちの記憶には全く残っていないようです。
 シャンバラは、エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船という話もあり、「都市程度の規模のシャンデリアのように光り輝く超巨大宇宙母船」を見たというカナダのコンタクティもいるといわれます。
 プレアデス星人のコンタクティ、スイス人のビリー・マイヤーによれば、「直径100キロメートルの宇宙母船」も報告されているようです。

・「宇宙連合のマスター達」が中世のパリに現われたのでしょうか。ググレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるともいわれます。普通は見えないマスター(長老・大師)たちも、目に見える人間の姿を装い、ヨーロッパ中を徘徊していたのでしょうか。
 昔のコンタクティの話は、宇宙母船でマスター(大師)と呼ばれる霊格の高い宇宙人と会見したという話が多かったそうです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。昔から金星人とのコンタクトがあったようです。
 「薔薇十字団員は、天使的な異星人だった」という説を当時フランスで唱える者もいたそうです。現代においても「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、その実態は、薔薇十字団以上に不明のようです。パリが狂喜した薔薇十字団員の超能力には、テレポーテーションもあったようです。
 謎の薔薇十字団員には、異星人が関与していたのかもしれません。異星人の超能力はテレポートにしても現代の人間にとって奇蹟的なことばかりで、中世に異星人が現れれば、当時の知識人にとっても、とんでもない奇蹟ばかりだったことでしょうか。

・異星人(神々)はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしているそうですが、普通の人には認識できないことばかりのようです。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。薔薇十字団の「見えない学院」というのは、当時のUFOをさしたようなのです。薔薇十字団にしてもフリーメーソン組織は、超常的なものの存在が窺われ、全世界に800万人もの会員を擁する世界最大の秘密結社になったのでしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです
 エトルリアは紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群で、インド・ヨーロッパ語族に属さないエトルリア語を使用していた先住民族のエトルリア人。マオリッツオ・カヴァーロはイタリア人ですが、イタリアも太古から様々な異星人とのつながりがあるようです。
 世界中にある異次元の「地下世界」の伝説も、人類の大災害の記憶を伝えているようです。「ヨーロッパの放浪の民、ジプシーが、地下世界アガルタの住民の末裔だ」という説もあり、「日本の明治時代のサンカも地下世界アガルタの住人の末裔だ」という話もあるそうです。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」ともいわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。

・4次元以上は時間のない世界ですので、過去、未来、現在が交錯する領域のようです。昔はプレアデス星人とかリラ星人、シリウス星人とか、特定の異星人の名前はなくて、「火星霊人 対 金星蛇人」という対立構図があったようです。「どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」といわれます。レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕であるといわれます。

・美人・美男子の金星人というイメージがありますが、昔は火星人と言えば「タコ」のようなイメージの生物でした。火星人も現代の米国社会にとけ込んでいるという説もありますが、人間タイプの火星人や異次元にあるという彼らの都市についても詳しい記録が出版されていないようです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。やはり火星霊人のほうが、はるかに進化しているようです。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船であるといわれます。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。
 『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)のような本が火星人についても出てくるように期待したいものです。あるいは、秘密主義の権化の存在が火星人なのかもしれません。とにかく、謎の集団によって昔から異星人情報が封印されてきたのかもしれません。

・「人は皆、記憶喪失の異星人」という説もあり、異星人が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)によって人間として現れる現代では、人間と異星人・神々を見分けるのは困難な状況のようです。神々には時間の概念がないので、現代においても様々な領域で人間界に対して、天使のように影響力を行使しているのかも知れません。世の中は神々の描くシナリオ通りに動いているといわれます。
 死後の世界の「霊界」や「幽界」は、多くの宗教関係者が、語るところであり、輪廻転生も現代人には常識になりつつあります。UFOを信じない人も「死後の世界の存在」は信じているようです。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーから情報がもたらされました。
 異次元には、シリウス星人のような高等知性体が、エーテル界の都市で活動しているらしいのです。目に見える3次元ではなく、たとえば、金星の4次元以上の領域に進化した異星人が存在しているといわれても、なかなかイメージが湧かないようです。

・各経済雑誌社は、時々「経済予測」の特集号を組みますが、興味深いものです。どのような記事が載るのか楽しみです。アベノミクスについても、賛否両論の意見が載っていました。「世界規模の破綻が2020年までに来る」というのは著者(ジム・ロジャーズ)だけなのかもしれません。一般的に民間エコノミストはメディアにはネガティブなことは書けないそうです。この記事は、ネガティブな見解ですが、アベノミクスについてはネガティブな意見が増えてきているようです。著者(ジム・トジャーズ)は、2008/6/14『中国の時代』という本を書いて、盛んにバラ色の中国経済と中国への投資を説いていたそうです。
 はたして、中国経済のハードランディングはどのようになっていくのでしょうか。もちろん、当時でも中国への投資には慎重論も多かったようです。著者は、かなりロシアに投資しているということです。ロシア経済はご存知のとおり、原油安でルーブル安となり、経済が不安定になっています。中国経済にしてもロシア経済にしても社会主義国の経済改革はうまくいっていないようです。資本主義国以上に社会主義国は経済がまわらなくなっているといわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。資本主義もマルクスの共産主義も、もともとは宇宙人の発想・思想だという怪説もあるようです。東欧も一層、悪くなるのでしょうか。世界的に経済運営がうまくいかなくなるのかもしれません。中国の共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」といわれます。ロシアでは「シロヴィキ」といわれる治安・国防関係省庁の職員とその出身者が勢力を持ち直し恐怖政治が始まっているともいわれます。

・インターネット情報によると、さまざまな情報が載っておりますが、「ルーブルのさらなる下落」も予測されています。ロシアの破綻説もあるといわれます。著者は、中国経済に対する見通しを、このインタビューでは述べていませんが、どうなのでしょうか。2016年末には、アベノミクスの結果も数字にはっきりとでてきますので、その時の政府系のエコノミストと民間のエコノミストの見解も注目されます。エコノミストの見解は百家争鳴のようです。
 「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話があるそうです。神々が人間に化身したとしてもその実態をとらえることは難しいようです。太陽の異次元には天使が住んでいるそうですし、人間に化身したりすることもあるといわれます。
 宇宙人も進化しますとUFO宇宙船で来るよりもウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、地球に現れるといわれます。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争がしょっちゅう起こる」という説もあると述べられています。
 空飛ぶ円盤により飛来する宇宙人がさらに大進化すると5次元以上に進出できるようになり、異星人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)として人間を装うようになるそうです。新人類のような子供達も増えているようです。「神」は時空を超えているので「神」というのだそうですが、「この世」にも多大な影響を与えているのかもしれません。「神が憑依しないと人間は何か大きいことができない」ともいわれます。「あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」といわれます。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在や「地球を植民星とするシリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」とか「ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こった」という話も私たち一般人にとって理解不能な話のようです。「太平洋戦争において、将官や将校のほとんどが勝てるとは思わず、戦争に負けるという意味を認識していなかった」といわれます。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。

・「サンヘドリンとは、ウィキペディアによると「ローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。伝承ではサンヘドリンの源流はモーゼ時代までさかのぼるという。だが、サンヘドリンというギリシャ語名が、その起源がヘレニズム時代にあることを示唆している。ラビ伝承によるとサンヘドリンのメンバーに加わるための条件はモーゼに由来するセミカの口伝を受けていることであったという」と語られています。
 「サンヘドリンは「最高法院」「長老会」などの訳で新約聖書に登場する。福音書では、イエスの逮捕はこの最高法院による陰謀であったという」と述べられています。
 イルミナティの円盤はタイム・トラベルができると言う話があったそうです。キリストの磔刑を見物したものたちとは、どのような異星人だったのでしょうか。
 「太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだ」そうですが、昔から「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)や英国情報部とコンタクトがあったのでしょうか。
 異星人情報や神人・異人の情報は、英国情報部やCIAなどの特別な権力を持つ諜報機関で、意識の非常に高い担当者などにより、隠ぺいされており、60年ぶりにNASAの元宇宙飛行士などにより少しづつ、意図的にリークされ始めたそうです。しかし、私たち一般人には、何もわからないことばかりのようです。英国は米国以上に「神」のような異星人について知っているのかもしれません。

・ルシファーと神の「天界の戦争」の相似する話が世界中の神話にあるようです。神話で地獄に落とされた堕天使たちも神の世界、天界に戻りたいのでしょうか?サタン(悪魔)といわれるリラ星人も堕天使・魔王ルシファーという名前もコンタクティによって現代的に報告されているのは、「遺伝子科学者のグループの名前」だそうです。科学者や医者や技術者が宇宙船のパイロットとして来ているようです。
 「悪魔の神様願望が宇宙を動かしている」という話もあるようですが、2012年に向けてシリウス星人の関与・影響が増大するといわれました。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ネガティブなシリウス星人もおり、『魔神』となると人類に様々な災いをもたらしており、スター・ウォーズの原因ともなっているようです。魔神が障害児を作るともいわれます。
 ネガティブなシリウス星人については、ハリウッド映画にもなった、オリオン星人といわれる『メン・イン・ブラック』が情報を持っているといわれます。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック)では、宇宙警察のイメージでした。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。が、『厳秘』扱いの為、70年経っても、マスコミも無知のままだといわれます。

・「歴史のシナリオを描く連中」、「限界のない連中」、「とてつもない政治力のある連中」とか様々な謎の陰謀集団があるといわれます。が、フィクション・ナンフィクションの境界もぼんやりとして、陰謀史観は、まともな学者達からはタブーとなっているそうです。「地球はシリウスの植民星であり、シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」ともいわれているようです。
 ちなみに中国にもフリーメーソン組織に似たものが昔からあり、内乱の原因となっていたそうです。中国のフリーメーソンの天地会(洪門結社)、は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われます。が、古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえているそうです。その秘儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙にも類似しているといわれます。
 地下の楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へ至る魂の旅を象徴していると言われているそうです。「柳の都市」は、神智学で言う「エーテル界やアストラル界にある都市」かもしれません。
 20世紀になると「天地会」は「三合会」という異名が一般的になり、香港社会への「三合会」の浸透は、英国人の作家マーティン・ブースによれば、「1970年時点で、香港警察のうちの実に3分の1の人間が黒社会の成員を兼ねている者か、または黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」そうです。まさに世にも不思議な物語ですが、超常的なものの存在が窺われるといわれます。

・ロックフェラー一族とかロスチャイルド一族は、世界的に有名ですし、フリーメイスンやユダヤの陰謀論の主役としてよく登場するようです。「トンデモ本」は、「よく書けるな」という印象が強いといわれます。確かにイルミナティには、超人的な要素も大いにあるようですし、未知のパワーも考えられると語られています。系統的で原理的でとても人間わざとは思えない現象だといわれます。
 フランスの「黄色い人」は、オカルト文献によくでてくる「赤い人」と同じように思えます。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。しかし、宇宙人が幽霊のように現れたり消えたりするようなのです。天使・大天使とのコンタクトは歴史的にも数多くあるようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。
 「黄色い人」すなわち「赤い人」は、フランスを統括する大天使なのかもしれません。大天使が大きな組織や国家を統括するといわれます。「日本はヘルメスが統治する国だ」という話もありますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。幽霊話は欧米でも非常に多い現象のようです。幽霊現象は、ある意味では「宇宙人現象」と同じようなものです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いといわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。しかし、さまざまな形態で、この世に出現することができるようです。いわゆるテレポーテーションが自由自在にできるようなのです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。最近ではデジタルカメラが普及して、幽霊のぼんやりした姿が捉えられるようになりました。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となる」といわれます。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信するようです。ホワイトハウスや有名な場所にも多くの幽霊話があるようです。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。
 人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。非常に細かい粒子の世界である「あの世」の住人を、通常は目に見えませんが、目撃することもあるようです。幽霊現象と天使や宇宙人の現象には相似したものがあるようです。

・ユングの書いたファンタジー物語ですが、ユングの「赤い男」は、ナポレオンの「燃える赤い人」を連想させます。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」という異人も顔が「赤い」という伝承もありました。また昔の赤鬼、青鬼も日本に来た宇宙人だったという説もあるようです。「宇宙人は見えない人間の精神に侵入してくる」といわれますが、不思議な現象のようです。「赤い人」も天使か大天使なのでしょうか。「赤い顔」の異人も異類混血などで人間化しているのかもしれません。
 フランス人のクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが人間を実験室で創った」そうですが、「人間の魂や精神」をどのように創るのか私たち一般人は、想像を絶します。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。
 人類に5万年進化しているオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。ゲイ(LGBT等)は異次元に宇宙人の多い地域に多いとも言われますが、異次元の異星人の「人格転換」の結果なのでしょうか。見えない人間の精神体に「進化している異星人(神々や天使)」などが侵入できるようですが、マインドコントロールのメカニズムも不明のようです。エロヒムのリラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーの名前は現代風に言いますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。リラ星人も詳しくは分かりませんが、太古に地球規模で世界中に飛来していたのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は神人か異人で「地球に現れたシリウス星人」だったのかもしれません。ナポレオンも異人とのコンタクティだったようです。異人とのコンタクトがなければ、ナポレオンのように偉くなれなかったようです。異人がフリーメーソン組織と秘密裏に関係があったようです。「サン・ジェルマンの研究家によると、サン・ジェルマンは1984年から日本に滞在している」という荒唐無稽な与太話もあるそうです。amazonに「サン・ジェルマン伯爵」といれると32件が分かります。サン・ジェルマン伯爵はアセンディッド・マスターの一人ともいわれているといわれます。
 異人や神人は秘密結社を通じて、多くの普通の人々の意識改革をしてきたようです。異人の存在は当時でも最高機密だったようです。秘密結社は、トップクラスの段階で、アストラル界に存在している異人や神人を巧みに隠しているそうです。最高幹部クラスが、たとえば、マスター(大師)クラスやアセンディッド・マスターとコンタクトできるのではないでしょうか。
 ナポレオンと「赤い人」の伝承も記録にあるようです。異次元の地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。何が「赤い」のか不明です、日本の異人のように顔が赤いのでしょうか。「世界の王」という神人が存在するのでしょうか。「赤い人」は、異人か神人、大天使だったのでしょうか。目に見えない天使も、人間の姿をとり地上に出てくるともいわれます。大天使は大きな組織や国家を統括するといわれます。
 「幽霊予言者」ということですから、突然現れて、突如として消えていったのでしょうか。神人とのコンタクト事例だったのでしょうか。ドイツの「幽霊ハンス」のような話です。「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」と言うことですが、多くの異人や神人が当時のヨーロッパを徘徊していたのでしょうか。そうすると昔から人間社会には「異次元世界の分からないこと」が多いようです。あのヒトラーも戦後、幽霊話の与太話が多かったともいわれます。「幽霊ハンス」のように、幽霊のように現れたり消えたりしていたのでしょうか。ちなみに「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。影武者も多くいて、ヒトラーには「トンデモ」話が多いといわれます。

・またナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。そして、「中世ドイツの領主はほとんどが異人かその末裔だった」という話もあります。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわる“メン・イン・ブラック(MIB)”のような異星人といえるのでしょうか。映画にもなった「メン・イン・ブラック」も地球を去ったのでしょうか。「メン・イン・ブラック」はテレパシーを使いテレポート(瞬間移動)ができて、天使や悪魔のように異次元世界に物質化、非物質化ができたそうです。
 メン・イン・ブラックはオリオン星人といわれ、人類に5万年進化しているそうです。そのオリオン星人と米国政府が秘密協定を結んでいるようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」と米軍のアバブ・トップシークレット情報がリークされましたが、赤毛のオレンジも東洋人タイプも詳細は不明です。それでも金髪碧眼のノルディックは割合、知られているそうです。その「東洋人タイプ」には日本に関係する神々もいたのかもしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰となるといわれます。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。藤原氏は天皇家と神との仲介役だったといわれます。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

・薔薇十字団についても多くの記録が消失しているようですが、“超人”などが来て人間の“難病”でも癒してくれればその超能力の凄さが認識されるでしょう。欧米は人種が混じっているので金髪碧眼のウンモ星人も社会に溶け込み、誰も分からないようです。近年では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロが6冊の書籍を日本で出版していますが、ヨーロッパには潜在的に「沈黙のコンタクティ」が多いといわれます。ゼータ・レチクル星人やレプティリアンも遺伝子操作などで「人間化」がかなり進んでいるそうです。宇宙人が人間の肉体や精神に憑依して、だれも区別ができなくなってきたようです。
 「超能力を持つミステリアスな人物」も現代では、超能力を示さず、“全く普通の人”として社会にとけ込んでいるという話もあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうで、人間の精神体に憑依している場合は、寿命も人間と変わりがないため、誰も分からないようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうで、誰にも認識できないようです。現代風の「神の登場」のパターンでしょうか。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ので、格別に問題されなくなっているそうです。

・「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」といわれます。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンは、上層部ではイルミナティの異人とつながりがあるようなのです。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」とも米国ではいわれているそうです。フリーメーソンの会員になれば、自分の利益のために秘密を守るので、本に詳細に書く人はいないそうで、本を書く人は結社員でない門外漢ばかりだそうです。
 ユングは心理学で有名ですが『空飛ぶ円盤』(ちくま学芸文庫)という本も書いています。その本はユングが83歳の時に書いた本で、生前に出版された最後の単行本だそうです。「ユングは、いわゆる空飛ぶ円盤を心理的、内的ファンタジーの投影と見る」とのこと。
 チャネリングの能力は超太古には、人は誰でも持っており天使と交信して生活していたそうです。現在でも、宇宙人とはテレパシー(精神感応)で意思疎通するといわれています。

・2012年のアセンションの時代が過ぎましたが、チャネラーも増えてきているのでしょうか。異次元の存在とのチャネラーが増えてきますと、人間は一段と進化したといえるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」といわれます。
 米国などでは社会に紛れ込んでいるといわれている宇宙人の地球におけるネットワークは、マスコミでもつかめないようです。ハリウッド映画「メン・イン・ブラック」のように宇宙人が人間社会に溶け込んでいるというハリウッド映画も多いようです。
 「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)などの様々な形態の超能力者がいるようですが、『街中の神々』などは、超能力を隠していると誰も分からないのでしょう。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という話もあり、進化した宇宙人は人間の精神体に憑依しますので、その実態が、ますますわからなくなるようです。
 ナポレオンの前に出現したレッド・マンはアストラル界から来た異人か神人だったのかもしれません。進化した異星人が神智学で言う「アストラル界」に住んでいるといわれます。テレポート(瞬間移動)する宇宙人は、人間には奇跡のように思えます。進化している宇宙人は容易に物質化、非物質化ができたようです。アストラル界やエーテル界には都市が存在しているといわれます。異次元の金星や火星にも都市があり壮大な文明があるようです。人間の死後の世界の「霊界」も「はるか向こうの世界」ではなく、地上1メートルの異次元に存在しているようです。

・6千年から数万年以上に進化している異星人は「異次元移動」やテレポート(瞬間移動)が自由にできるそうです。あの小柄なバイオ・ロボットともいわれる「グレイ」も壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるともいわれます。金髪碧眼のノルディックとグレイの搭乗する空飛ぶ円盤にベッドの上の人間の体を異次元移動させて、空飛ぶ円盤の中に入れて、そこでインプラント等の生体実験をする。そして、アブダクション(誘拐)された人間の記憶を消して、また人間を異次元移動させて、ベッドの上まで運ぶそうで、その超テクノロジーは想像を絶するようです。テレポート(瞬間移動)も金星人によれば「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。あまりにも人間とは次元が違う「夢物語」のようです。巨大なマザーシップの目撃例も後を絶ちません。
 「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承がありますが、その“異人”も顔が赤い者もいたようです。昔の伝説の「鬼」も宇宙人だったようです。あの天狗もアストラル界という「異界」に住んでいたようなのです。「異人」は、オリオン星人だったようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。
 「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。天狗は宇宙人の階層の中では最下層ですので、上位の神々の存在が窺われます。グレイや金星人や空飛ぶ円盤のような「見える宇宙人の現象」から神々や天使のような「見えない宇宙人や天使」の時代に2012年のアセンション(次元上昇)の時代を経過して、そのような状況になっているのかもしれません。

・マスター(長老・大師)やアセンディッド・マスターと人間のコンタクト話も昔からあります。サナンダというキリストの転生歴を持つ裏金星のマスター(長老)と日本人のコンタクティ・グループの話もあるそうです。レプティリアンも人間化してきており、知性的な顔をしているそうです。アストラル界を経由して、さまざまな異人、神人、堕天使や天使や神々が、時代を動かしてきた歴史上の人物とコンタクトしてきたのかもしれません。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」ともいわれます。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるともいわれます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団」の空挺部隊だそうです。阿修羅はアシュタールという説もあるようです。帝釈天(インドラ)も人間化して、人知れず社会で生活しているのかも知れません。太古のインドでは阿修羅が金星のマスターを崇拝していたといわれます。
 アンタレスに本拠地があるというホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)は、日本の「神道」と関係があるというよりも、そのものである」という説もあるそうです。日本は「神の国」「言霊の国」ということでしょうか。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」そうです。

・現代でもホワイト・ブラザーフッドとのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)やチャネラーが多いようです。日本にも現代にホワイト・ブラザーフッドのコンタクティがいるそうで驚きです。これも「世にも奇怪な物語」のようです。一般的に宇宙人はタイム・トラベラーだそうですが、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)は、時空を超えて人類の進化に影響を与えているようです?
 ホワイト・ブラザーフッドは天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のように人類に数百万年進化している宇宙人種族(神々)のようです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広まったようです。なお青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村に「キリストの墓」があるというオカルト説が昔から言われております。

・イエスをこの世に送り出した宇宙人種族も存在するようです。ちなみに、イルミナティの円盤はタイム・トラベルが可能であり「イエスの磔刑」場面を見物するタイム・トラベルが人気だという与太話もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。またアプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。
 テレビの超常現象の特番だったようですが、「人類火星移住計画というものがあり、ジャンプルームという施設からテレポーテーションで火星に移動する」そうです。「宇宙人の協力がなければ、火星移住計画は絶対に成立しない。ジャンプルームはロスアンゼルス国際空港に隣接するCIAの内部施設にある。人類火星移住計画は1970年代からスタートしていて、すでに5万人が火星に行っている」そうです。まるでハリウッド映画『Xファイル』のような奇妙な話です。「目に見える砂漠のような火星」と「異星人の異次元の目に見えない火星の大都市」との話が混乱しているように思えます。
 テレポート(瞬間移動)して火星に行くというのは、パラレル・ワールドにある「異次元の火星の都市」に行くということでしょうか。宇宙人も遥かに進化すると空飛ぶ円盤という超テクノロジーよりもスターゲイトのような異次元への瞬間移動装置のようなもので、私たちの目に見えないパラレル・ワールドに行けるようなのです。

・あの小柄なバイオロボットといわれるグレイも「部屋の壁を透き通るように部屋に侵入してくる」そうです。超テクノロジーには驚愕します。遥かに進化した宇宙人は「地球の家の中から」パラレル・ワールドへテレポート(瞬間移動)出来るのかもしれません?私たち一般人も記憶を持たずに、夢の中であの世とこの世を行ったり来たりしているそうですが。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いといわれます。あの世の5次元世界とこの世の3次元世界を自由自在に幽体離脱(アストラル・トリップ)して神人は往来しているのかもしれません。
 神々は不死で時空を超えているので「神」というのですから、アセンションの年の2012年から、神々とのコンタクティやチャネラーが増大しているのかもしれません。ちなみにサン・ジェルマンのコンタクティは世界中に多くいるといわれます。
 「幽霊話」は古今東西を問わず豊富にあります。さまざまな場所で幽霊に遭遇して人は衝撃をうけます。特に霊媒体質の人々は、普通の人が見えない異界の者たちを見ることができるそうです。目に見えない「あの世」と「この世」が交差する異次元現象のようです。幽霊現象も宇宙人現象の一種と見ることができるようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。アセンション(次元上昇)したパラレル・ユニバース(並行宇宙)の幽体や霊体を見たりすることもあるようです。首相公邸やホワイトハウスの幽霊話も「知る人ぞ知る」話だそうです。戦死者や戦場や戦時下での幽霊話も多くあるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」という概念も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界やエーテル界の住人である「幽霊」を見ることが出来る瞬間があるようなのです。
「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。神々や天使たちの「この世」に対する影響力の行使は、誰も分からないようです。
 「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信します」とのこと。目に見えないアストラル界は、肉体から離れた「幽体」とか「霊体」がうごめいているようです。人間の死後の世界は「この世に似てはいるが大きく違う世界、パラレル・ユニバース(並行宇宙)ともいえる」そうです。人間の死後の世界、「幽界」や「霊界」を創造したのは、造物主かはるかに進化した異星人なのかもしれません。
 「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「超太古、人間は常に天使と交信していた」そうです。目に見えない天使も進化した異星人で、人間の死後、誰でも遭遇できるようです。
また「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

・amazonに「小池壮彦」と入れると26件の書籍がわかりますが、幽霊や怪談関係の本が多いようです。また「中岡俊哉」といれますと219件が分かりますが、幽霊や怪談、超能力、心霊関係の書籍が多いようです。
 エドガー・ケイシーは「眠れる預言者」ともいわれますが、天使とのコンタクト体験があったそうです。天使のような進化した宇宙人とのコンタクトにより「超能力」がついたのかもしれません。
 清家新一氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいたようです。しかし、あまりに時代に先行しすぎて、学界からは無視された存在だったようです。当時の大平総理大臣から研究費をもらった話もあったそうです。
 アガルタは、エーテル界にあり見えないから、「訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまう」不思議な国だそうです。4次元以上は「時空を超える」といわれますが、過去、未来、現在が混然一体になっているイメージは、なかなかできません。
 ロシアは昔から異星人や河童に似た妖怪や、異人の豊富な伝説があります。現代でもロシアの諜報機関は、宇宙人とコンタクトがあるようです。「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とのこと。やはり、オリオン星人系列のほうがより進化しているのかもしれません。タウ星人はその後、どうなっているのでしょうか。異星人同士の争い、殺し合いは続いているようです。アバブ・トップシークレットは、異星人側からも要求されているのかもしれません。米国も長身のグレイのリゲル人に騙されたとかの与太話もあり、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ロシア軍も異星人の案内で異星に向かっていることでしょうか。ロシアもイスラエルも「エイリアン・エンジニアリング」を研究しているのでしょうか。

・「とある米軍基地に行けば神に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラーもいるのでしょうか。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」ともいわれます。
 アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれ、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。
 大本教のように神々が教祖に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。アセンションの時代ですから、多くのチャネラーやコンタクティの本が出版されてもよいと思いますが。
 「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アイゼンハワー大統領は、エイリアンの超テクノロジーのあまりの凄さに驚いて、異星人情報を厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。ケネディ大統領が会見したのは人間タイプの宇宙人で、情報が公開されることは大きな問題だったようです。「1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張した」といわれます。 

・韮澤潤一郎さんは、UFO問題でテレビによく出たりして有名人ですが、今後も活躍が期待されます。また、「たま出版」からは次のような興味深い本が出ています。『UFOからの黙示録 〜稀有で劇的なUFOを目撃した著者が描く現代の神話〜』(2015/6/9)、『日本沈没最終シナリオ  〜世界地図から日本の国名が消える日〜』(2015/7/2)、『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』(2015/11/17)等があります。
 「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は『厳秘』扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。メディアも政府に協力して、自主規制しているかのようです。
 肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。どのくらい進化しているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。また「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトしているようです。

・アリゾナ州のセドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目的の観光客も多いそうです。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。セドナはパワースポットで多くの異星人に関する逸話があるようです。日本からの観光客も多く、日本人で住んでいる人々も増えているそうです。
 米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが豊富に出されていますが、量が膨大で個人的にはとうてい整理ができないようです。「UFOの洋書を読めばかなりのことが分かる」ともいわれます。
 「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」なのでしょうか。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所で研究されているようです。

・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているそうです。天王星人に憑依されたコンタクティもいるようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれませんが、いろいろとその他にも伝説があるようです。
 「アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種族」ということですが、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「レプティリアンも人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているといわれますが、「上には上の次元の異星人が存在する」ようです。そしてガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているようです。
 『アルクトゥールスへの旅』は、空想小説、文学作品のフィクションですが、気になることがあります。1945年に死亡したデイヴィッド・リンゼイが、1920年頃に「魚雷型宇宙船」を登場させていたこと。またはるかに進化した異星人の惑星は太陽が二つあることが多いことです。内容を理解するには私たち一般人には、難しいようです。恒星間飛行技術は、異星人の進化の程度に応じてかなり格差があるようです。空飛ぶ円盤を利用しなくてもスターゲイトを通過すれば別の世界に行けるような話もあるようです。また肉体はなく、精神体の存在もあり、全宇宙を瞬時に移動できるようなのです。
 アルクトゥールスにはモンスター・タイプのバイオ・ロボットも多いのかもしれません。また、ヒンドゥー教の神で「ガネーシャ」を連想させる象の頭を持ち、4本の腕を持つような「象男」「エレファントマン」に似た存在も描かれておりますが、著者は寡作で生前は正当に評価されなかったそうです。現代のコリン・ウィルソンが非常に高く評価しているようです。
 イギリスは産業革命で近代化した国であり、「文明国に宇宙人は現れる」そうです。ちなみに、エリザベス女王の遠縁のマウントバッテン卿の庭に空飛ぶ円盤が着陸したという話もあるそうです。またフリーメーソンの国でもあります。そして多くの小人や異人の伝承があるようです。映画『ハリー・ポッター』では、ロンドンに異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)、別世界があるような設定でした。

・「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある」というコンタクティの情報もあり、まるで、人間の死後世界「あの世」のようです。壮大な人類のドラマの一部が明らかになりつつあるようです。「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」という話もあります。
 臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。
 人間の死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所などで研究されているようです。人間の死後の幽界や霊界と異次元のアストラル界やエーテル界は相似しているようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語もあります。しかし、サタンも堕天使ルシファーという言葉も現代のコンタクティの情報によると「遺伝子科学者の一団の名前」だそうです。
 「実験室で人間を創った」というリラ星人と「遺伝子操作か思念で人間を創った(?)」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうです。シリウス人も遺伝子操作で人間を創ったのかもしれません?シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループが対立しているともいわれています。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会とコンタクトがあったのかもしれませんが詳細は不明です。準マスター(大師)クラスが、様々な形態で人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かにコンタクトしているのかもしれません。
 「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアが取り上げないためか、一般人には分からないようです。
 スター・ウォーズもめぐりめぐって「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。魔神の存在が人類に災いとなっているのかもしれません。

・米国やイスラエルのように、エイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界のようです。
 仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人とのコンタクトの話があるようです。
 金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、社会に溶け込んだ黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると誰も識別が不可能のようです。
 スサノオがルシファーに相当するという説もあります。ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

・シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。手足の多い種族もバイオ・ロボットのようです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。
 現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうです。が、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのではないのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に多くあるそうです。

・「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのシークレットは世界中の国々にあるのでしょうか。そのような世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部の秘密諜報員007やCIA、KGBの暗殺部隊のような映画のような世界なのでしょうか。ロシアでは「シロヴィキ」といわれる治安・国防関係省庁の職員とその出身者が勢力を持ち直し恐怖政治が始まっているともいわれます。
「プレアデス人はローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」とのことですが、宇宙連合に入ると神々の世界とコンタクトできるのかもしれません。
 平行世界(パラレルワールド)の観念は、SFの世界だけなのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。アリゾナ砂漠の蜃気楼に描かれている都市とは、不思議な話です。「テンプル騎士団と緑の騎士団」の話も異星人が混じっていたようです。テレポーテーションができる宇宙人がきていたのかもしれません。

・旧約聖書の神と新約聖書の神は異質のものであるともいわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「レプティリアンを低層4次元に追いやったそうです。
 北欧神話のアース神族とヴァン神族のような対立が世界中にあるのかもしれません。アース神族とヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行っていたと言われており、両者は相互に関係していたといわれます。しかし、北欧神話もラグナロク(最終戦争)、善と悪との両極端にわかれての戦いを予定しています。
 天使と交信する欧米の女性が増えているそうです。次は「女性の時代」になるという予言や予想が多いようです。チャネラーやコンタクティにも女性が多いようです。
 「天界の音楽」は、想像を絶する程素晴らしいそうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。霊界からの指導で作曲活動をしたという話もあるようです。

・高次元の異星人、高等知性体の進化は、はるかに速いのかもしれません。地球の主神、神々の王、神の中の神といわれるゼウスが、地球の主神のポストを自分の娘の女神にでも変えたのでしょうか。欧米やユダヤ教の天使や守護霊、“聖人”については詳しくはありませんが、キリスト教社会を背景にして、その伝承は膨大なものでしょう。天使は異次元に実在するようですが、私たち一般人には認識できないようです。「レプテリアン(爬虫類族)は、あなた方の祖先であり、親戚なのです」という話です。パラレル・ワールド(並行世界)の謎は多くの識者が気づき始めているようです。アメリカ・インディアンとUFO・異星人との結びつきは非常に強かったそうです。アメリカ・インディアンと異星人との伝承は豊富のようです。





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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
「シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

グーグルのブロガー(多言語翻訳)にも書いています→UFOパラレル・ワールド





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2023年3月12日 17時35分
あなたの人生を導いてくれる天使、聖人、アセンディッド・マスター、世界中の神々と親しくなる方法は、少しも難しくありません。だれにでもできます。ただ、今までその習慣がなかっただけ。(1)
 


(2023/3/12)




『聖人・神々・天使 図鑑』
スーザン・クレッグ ガイアブックス  2013/7/20



<天使たちの導き>
・天使たちの智恵や愛は、いつもあなたのすぐそばにあります。導きがほしいときは、彼らに呼びかけてください。ただそれだけでいいのです。
私は毎日のように彼らの存在を感じています。私のバスに満員はありません。たとえ満員に見えても、必ず新たな存在が乗ってきてくれます。世界中の天使や聖人たちが、そのさまざまなものの見方で、つねに私の視野を広げてくれているのです。

・ぜひ、天使、聖人、アセンディッド・マスター、世界の神々と友達になってください。呼びかけて、たくさん話をして、手助けを求めて、自由とよろこびと愛に満ちた人生へと導いてもらいましょう。彼らはつねにあなたの支えになろうとしています。呼びかければ、いつでもよろこんで手を差し伸べてくれるでしょう。ただし、彼らはあなたの意志をとても尊重していますので、必要のないときに親切の押し売りをすることは決してありません。
 世界一周旅行をしたら人生観が変わったという人がいるように、世界中のスピリチュアルな存在に親しめば、あなたの人生もきっと変わります。「お隣に引っ越してきた人」というくらいの感覚で気軽に声をかけて、話をしたり、質問をしたりしてみてください。そうやって親しくなるのが一番です。
 スピリチュアルな存在から知恵をさずかって、豊かで満足感にあふれた人生への第一歩を踏み出しましょう。本書で紹介する天使や、聖人や、世界の神々は、あなたのまわりにあふれている存在のほんの一部にすぎません。しかし、そんな小さな入り口から、すばらしい世界がはじまっていくのです。彼らに導き求めるときは、特定の宗教を信じる必要はありません。

<本書の使い方>
・あなたの人生を導いてくれる天使、聖人、アセンディッド・マスター、世界中の神々と親しくなる方法は、少しも難しくありません。だれにでもできます。ただ、今までその習慣がなかっただけ。

<大天使と天使>
<大天使ミカエル>
「ミカエルの導きでかなうこと」
●自分自身を愛する ●あらゆる人間関係の向上 ●信念をつらぬく勇気を持つ ●生きがいになる仕事を見つける ●人生の目的を見つける ●情熱的に思う存分人生を生きる
「呼びかけ方」
・大天使ミカエルに関連する色は赤と緑です。とても気さくな天使ですから、ただ助けてほしいと願えば、何も特別なことをしなくてもやって来てくれます。また、ミカエルは長槍を持っています。それで障害を切り開いてくれますので、紙にお願いを書いて、ミカエルの長槍をイメージしながら、その紙を小さく切り刻むのもいいでしょう。きっとあなたの祈りを聞いてくれるはずです。紙は、そのあと燃やすか捨てるかしましょう。

・大天使ミカエルは、あらゆる天使のなかでもっとも偉大な存在です。その名前には「神に似た者」という意味があり、まさしく神の慈悲を体現する者として、自然(雨、雪、風、雷鳴、稲妻、雲など)をつかさどっています。また、「守護」の大天使でもあり、特に警察官の守護聖人として崇められています。ミカエルはあなたに忍耐力や勇気をさずけ、仕事面での成功を後押しして、人生のさまざまな課題を前向きに達成していくための手助けをしてくれます。
 大天使ミカエルとつながれば、あなたは愛されて守られているのだと実感することができるでしょう。長槍を持ったミカエルの姿は、どんな障害も乗り越える力や勇気を象徴しています。困難に出会ったときにミカエルを呼べば、よろこんでその長槍であなたの目の前に道を切り開いてくれることでしょう。つねにエネルギーに満ち溢れた大天使ミカエルは、どんな祈りも拒みません。

・また、大天使ガブリエルと同じく、預言者ムハンマドのもとを訪れて幸福の啓示をさずけたとも伝えられています。大天使ミカエルは、神の愛・希望・幸福・よろこび・智恵・恩恵を伝える使者で、助けを求める者にはだれにでもよろこんで力を貸してくれます。大天使ミカエルは、あなたが勇気を持って心の奥底の夢をかなえられるように、導いてくれるでしょう。

<大天使アズラエル>
「アズラエルの導きでかなうこと」
●やすらかな死を迎える ●魂の成長を妨げる障害物を取り除く
 ●悲しみをやわらげる ●みずからの魂の「導きの声」を聴く
「呼びかけ方」
・大天使アズラエルに関連する色は紫ですが、小さなアメジストが役に立ちます。呼びたいときに手に持ったり、普段から持ち歩いたり、一日を通して目にする場所に置いておいたりするといいでしょう。悲しい時には、アズラエルが大きな翼で包み込んで癒してくれるはずです。何かに行き詰まったと感じるようなときも、アズラエルの助けを求めましょう。小さな白いキャンドルをともしてアズラエルの名を呼び、アドバイスを求めると効果的です。

・「神を助ける者」「使者」という意味の名前を持つ大天使アズラエルの役割は、さまざまな宗教の神々を助けることです。また、あなたの魂の成長を妨げないように、その障害となるものをなんでも取り除く力を貸してくれます。
 アズラエルは死の天使でもあり、死を前にした人々の恐怖を取り除いて、苦しみを味わうことなくやすらかに旅立っていけるように、その過程を導いてくれます。アズラエルは、この世に生を受けた者の記録をすべて持っていて、だれかが亡くなるたびにそこから名前を消していきます。一説には、人に死期が近づくと、神の王座から葉が一枚落ち、それから40日の間にアズラエルがその人の魂を回収しに来るとも言われています。

・アズラエルは、私たち人間に真実と幻想の違いを教えてくれる大天使でもあります。助けを求める者にはだれにでも、智恵と洞察力をさずけてくれるでしょう。イスラム教では、アラーの神がアダムを創造する土を集めるため、4人の天使を地上へと遣わせました。そのうちのひとりがアズラエルです。ほかの天使たちがみなしくじるなか、アズラエルだけが十分な土を天に持ち帰り、アダムが生まれました。

<大天使イェフディエル(ユダヤ教)>
「イェフディエルの導きでかなうこと」
●嫉妬心をなくして、自分を信じる ●新たな愛を引き寄せる 
●人生の進路を見つける ●すばらしい仕事を見つける ●調和をもたらす ●歌がうまくなる ●自分に自信を持つ
「呼びかけ方」
・大天使イェフディエルは、あなたが行動を起こす手助けをしてくれます。深呼吸して、呼びかけましょう。そのあと両手を心臓の上に置き、大きなインディゴブルーのボールをイメージして、そこにあなたの願いを満たします。イェフディエルが受け止めてくれると信じながら、天に向かってそのボールを投げましょう。彼はいつもあなたのそばにいてくれます。

・イェフディエルは神の道を示してくれる大天使です。右手には金の王冠、左手には、春や新たな人生を象徴する3本の枝を持っています。
イェフディエルという名前には「神の栄光」という意味があります。いつも天使たちを指揮して明るい歌を歌い、そのハーモニーを天界に響かせながら全宇宙の調和を保っています。
 とても力強いリーダーで、嫉妬に燃えるあなたの心を癒したり、自分に自信を持たせてくれたりします。イェフディエルは明るい声で語りかけ、あなたが本当はすばらしい人間なのだということを気づかせてくれるでしょう。

<大天使ラグエル>
「ラグエルの導きでかなうこと」
●バランスをもたらす ●根深い問題を解決する ●不和をおさめる
●天職を見つける ●腐敗を暴いて正す
「呼びかけ方」
・大天使ラグエルは、一瞬一瞬の無限の可能性を象徴する春の花々を愛しています。レグエルの愛の支えがほしいときは、きれいな花瓶にあなたの好きな花を何本か挿し、その隣に白いキャンドルをともして呼びかけてください。そして彼のやさしいアドバイスに、静かに耳を傾けましょう。

・ラグエルは正義、公正、バランス、調和の天使で、その名前には「神の友」という意味があります。天使たちがみなきちんと役割をこなして人々の手助けをしているかどうか、いつも目を光らせています。そんなラグエルは、『エノク書』のなかで「天使の階級を監督する者」と記されています。天使としてふさわしくない行動をとった者たちを罰していることから、ときには悪魔にたとえられることもあります。

・「権天使」の階級に属するラグエルは、都市や国々に調和をもたらす天使です。たとえば、あなたの地元の自治体が不正を行っているなら、ラグエルに呼びかければ、公正さを取り戻してくれるでしょう。

<大天使チャミュエル>
「チャミュエルの導きでかなうこと」
●憂鬱を取り除く ●真実の愛を見つける ●キャリアを築く
「呼びかけ方」
・夢や希望を紙に書いて、ピンクのキャンドルをともし、その紙を燃やしましょう。

・チャミュエルという名前には「神を求める者」という意味があります。「翼をつけた愛の化身」とも言われています。チャミュエルは、人を愛するにはまず、自分自身に心を開いて愛することが大切なのだと教えてくれます。

<大天使ザフィエル>
「ザフィエルの導きでかなうこと」
●天候を調整する ●子供たちを守る ●心の平和を見つける
「呼びかけ方」
・淡いブルーのキャンドルをともして呼びかけましょう。

・ザフィエルは、智天使(ケルビム)の聖歌隊のリーダーで、その声には、怒りに燃えたぎる者さえやさしい気持ちにしてしまうほどの力があります。

・ノアの案内役として、箱舟の建てかたや洪水から身を守る方法を伝授しました。

<大天使ガブリエル>
「ガブリエルの導きでかなうこと」
●心、体、魂、家を浄化する ●これから生まれてくる子供と通じ合う
「呼びかけ方」
・大天使ガブリエルの声は、あなたの心を幸せで満たします。

・ガブリエルは天使たちのなかでも特に地位が高く、神の御前に立つことを許されています。使者の役割を担っていて、シンボルはトランペットです。

<大天使サリエル>
「サリエルの導きでかなうこと」
●人生の魔法を経験する  ●夢に導いてもらう ●愛する力をもっと強める
「呼びかけ方」
・「サリエルさま、どうかあなたの魔法で私を満たしてください。内なる智恵とつながり、魂との絆が強まるように、導いてください。ありがとうございます」

・大天使サリエルは、女性の周期と、月の満ち欠けが持つ力を人々に教えました。『エノク書』のなかでは「神の光」と呼ばれていますが、「月の光」と呼ばれることもあります。

<大天使レミエル>
「レミエルの導きでかなうこと」
●愛を見つける ●夢を理解する ●内なる魂の導きとつながる
「呼びかけ方」
・大天使レミエルの力を借りたいときは、ただその名前を呼べば来てくれます。

・レミエルは「希望の天使」で、『エノク書』では七大天使のひとりとして描かれています。苦難にあっている人々に神様が遣わす天使でもあり、魂を天国へ導く案内役としても活躍しています。レミエルという名前には「神の慈悲」という意味があります。あなたの人生に調和をもたらしてくれる存在です。

<大天使アリエル>
「アリエルの導きでかなうこと」
●あなたの家に祝福をもたらす ●あなたの家と体を浄化する
「呼びかけ方」
・風のなかが流れる水のそばで、そっとアリエルの名前をささやきましょう。

・大天使アリエルは母なる大地と深くつながっています。どんなに混迷した状況にも調和とバランスをもたらしてくれるでしょう。カバラの世界では、アリエルはとらわれの魂を解放し、ものごとを実現させ、神の奇跡を見せてくれる存在だと考えられています。
 アリエルという名前には「神の獅子」という意味があり、アリエルがそばにいるときは明るい金色の光が見えたり、獅子の存在を近くに感じたりすることがあるといいます。

<大天使ヨフィエル>
「ヨフィエルの導きでかなうこと」
●試験でいい成績をとる ●無知を克服する
「呼びかけ方」
・黄色か黄金のキャンドルをともして、ヨフィエルの名前を呼びましょう。

・大天使ヨフィエルは、聖書のなかで最初に登場する天使だと言われていて、その名前には「魂の美」という意味があります。

・ヨフィエルは、「幸せになりたい」というあなたの思いを支え、人生を明るく照らし出して、あらゆるものが美しく見えるように手助けしてくれます。

・ヨフィエルは心の平和と安定をもたらし、愛と光の力を教えてくれます。智天使の聖歌隊の一員でもあり、そのやさしい歌声は、魂を高める旅のすばらしさをあらためて気づかせてくれるでしょう。

<大天使ハニエル>
「ハニエルの導きでかなうこと」
●新しい友達をつくる ●直感を高める ●芸術性を高める
「呼びかけ方」
・キャンドルをともしてから月明かりが差しているところに立ち、ハニエルの名前を呼びましょう。

・大天使ハニエルは、「神の恩恵のほまれ」とも呼ばれています。階級は権天使で、地上の国々を見守る役目も担っています。ハニエルには非常に強い力と知恵があり、人間界のできごとに直接影響を与えることができます。呼びかければ、世界の主導者たちの心に変化を起こして、人類の未来をよりよい方向へと前進させてくれるでしょう。

・助けを求めて呼びかける人がいれば、必ずその人の内なる知恵と力を明るく照らし出して、支えになってくれます。また、人々に良識を吹き込んで、不和をなくしてくれたりもします。

<大天使ザドキエル(ユダヤ教)>
「ザドキエルの導きでかなうこと」
●人生を自由とよろこびで満たす ●自分自身と世の中に奉仕する
「呼びかけ方」
・大天使ザドキエルは、ただその名前を呼んで、あなたの好きなキャンドルをともせば助けに来てくれます。

・ザドキエルは慈悲の天使で、その名前には「神の正義」という意味があります。天界を治める九大天使のひとりであり、神の御前に立つことを許された七大天使のひとりでもあります。
 大天使ザドキエルは、神の慈悲深さと人生のすばらしさを教えてくれます。人生観を根本的に明るく変えたいなら、ザドキエルに呼びかけてください。

<大天使ジェレミエル(ユダヤ教)>
「ジェレミエルの導きでかなうこと」
●困難な問題に簡単な解決法を見つける ●すばらしい未来を築く
「呼びかけ方」
・もし何かしたい場合は、パープルのキャンドルをともして簡単にお祈りするといいでしょう。

・ジェレミエルという名前には「神の慈悲」という意味があり、あなたが呼びかければ、深くやさしく力強い愛で導いてくれます。前向きな考え方や行動が毎日の習慣になるように手助けしてくれるでしょう。ビジョンと洞察力の天使として、亡くなったばかりの人にそれまでの人生を振り返らせる役割を担っています。同様に、生きている人にも人生を見つめなおす機会を与えてくれます。

・ジェレミエルをあなたの人生に招き入れると、ものの見方が変わります。頭のなかがすっきりと整理され、洞察力がこれ以上にないほどに高まってくるでしょう。そうすれば、恐怖や否定概念で目を曇らせることはありません。いつも愛や思いやりの視点から、人生を見つめられるようになるでしょう。

<大天使ラファエル>
「ラファエルの導きでかなうこと」
●人生に限りない可能性を見出す ●試験で好成績をおさめる
「呼びかけ方」
・助けてほしいと願いさえすれば、大天使ラファエルはいつでも手を差し伸べてくれます。

・ラファエルという名前には「神の癒し」という意味があり、七大天使のひとりとして人々の癒しに身を捧げています。大天使ラファエルは、人生の困難に打ち勝つエネルギーをさずけてくれます。また、人間関係の修復を手助けしてくれたり、深い洞察力をさずけてくれたりもします。いつも助けを求める者の祈りに応え、愛や平和やよろこびや奇跡をもたらしてくれます。ふと祈りたくなることがあったら、それはラファエルが話をしようと誘いかけているしるしかもしれません。

・ラフ