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くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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ワクチンのお話し その3 ?
[日本の政治]
2021年3月14日 3時26分の記事

昨日の本ブログ「ワクチンのお話し その3 ?」(2021年3月13日)の続きです。

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自民党右翼・新自由主義政権ではこれからも同じことが起きるだけ
本ブログ「ワクチンのお話し その2 ?」(2021年2月23日)では、自民党右翼・新自由主義政権でのワクチンの開発・製造の自立性喪失、子宮頸がんワクチンについての亡国的な所業について書きました。
今回のIOCの中国製ワクチン接種計画は、自民党右翼・新自由主義政権によってつくり出された日本のワクチンの開発・製造の自立性の低さを、見事に露わにしました。メディア企業に対する外資規制についてまったく甘い対応をしてきた自民党右翼・新自由主義政権ですから、ワクチンでも開発・製造の自立性が喪失していても何とも思わない愛国政権であるわけです。そもそも、そういうエセ愛国の右翼でなければTPPを推進することなんぞあり得ないことなのです。
新自由主義、右翼で、自立性が喪失したのです。当たり前なのですが、これを売国・亡国と言わずしてなんと言おうか。右翼が愛国と言うのはまったくの欺瞞であって、それは人々に強制としての忠誠を求めるだけで、自分たちでは愛国的なことを一切やらないということが真実なのです。そういう実態が露わになったのが、このIOCの中国製ワクチン接種計画なのです。まさに自民党右翼・新自由主義政権が進めたクールジャパン。まったく国の基本が何にもできていない、ホントにお寒い限りです。これが日本の本当の実態なのです。もういい加減、クールジャパン、クールジャパンと言ってこの悲惨な実態から目を背けて自慰に走るのではなく、正面から向き合って前向きに取り組むしかないのです。そのためにはまずこの右翼・新自由主義路線の排除をしなければなりません。そうしないとまったく国が成り立ちませんし、これからも同じことが起きるだけなのです。

東アジア3大会で見せつける日本の脆弱性・レベルの低さ
2018年には韓国の平昌で冬季オリンピック、そして2020年には東京オリンピック、2022年には北京冬季オリンピックという東アジアで3連チャンのオリンピック開催スケジュールであったわけです。
平昌オリンピックを韓国はしっかりとこなしました。そして開催に際して南北融和の方向性が見えて、本ブログ「保身とごまかし、自己都合優先 その3?」(2019年2月16日)で指摘したように、平昌オリンピック終了後にバッハ会長の訪朝、南北首脳会談、米朝首脳と融和ムードが一気に進みました。現状、バイデン(ハリス)戦争政権になってこの方向性は一気に下火に、むしろ本ブログ「戦争屋バイデン(ハリス) ?」(2021年3月6日)で書いたようにバイデン(ハリス)戦争政権は、トランプ時代にはまったくなかった大変に危険な形で中国・ロシアを敵対視しています。トランプは中国・ロシアに対して大口を叩いて言いましたが、実質は和平を進めいたことをこのブログ記事で書きました。
そのトランプは、朝鮮戦争終焉・南北融和に動いたのにも関わらず、それを真っ向邪魔したのが何を隠そうアベ政権であったわけです。河野太郎氏は外務大臣としてその先陣を切りました。
話しを戻すと、とにかく平昌オリンピックは大成功となりました。
そして、来年の北京冬季オリンピック。中国は新型コロナウイルス感染拡大を主要国で唯一抑えこみ、経済成長を成し遂げ、このことについては何度も指摘してきました。そして、ワクチンの開発・製造の自立性もしっかりとあります。日本よりも明らかに成功に近いところにいます。
ただ、ウイグル問題などで北京冬季オリンピックへのボイコットの論調がありますが、その理由は、イギリス・英連邦・バイデン(ハリス)が戦争のために東アジアでの東京オリンピックと北京冬季オリンピックを中止にさせるための一環であると本ブログ「戦争屋バイデン(ハリス) ?」(2021年3月7日)などで散々指摘してきました。
そういう動きがある中で、バッハIOC会長と中国が、オリンピック開催について前向きに動いたのが、今回の中国製ワクチン提供の動きであるわけです。実際、2018年、バッハIOC会長は北朝鮮を訪問して南北融和を働きかけています。しっかりと世界の和平・融和の動きをしているのです。明らかにイギリス・英連邦・バイデン(ハリス)とは違うのです。
このバッハIOC会長と中国の取り組みが上手くいき、しっかりと北京冬季オリンピックが開催されることを心から望みます。
そして、日本。東京オリンピックはとにかく疑惑、不祥事のオンパレードです。まったく驚くほどですが、これはこれまで指摘していた今の日本の問題点である私物化の問題点と同じなのです。
本当に右翼・新自由主義政権が関わるとろくなことが起きないのですが、その失態を世界にさらし続けてきたのです。そして、今回のIOCの中国製ワクチン接種計画で、日本の存在は極めて低いものになりました。とにかくこのような施策に手も足も出ない日本。施策が頭にも浮ばない日本。そればかりか、自己のふがいなさを隠ぺいし、自己正当化するために選手はワクチンを接種する必要はないというキチガイ沙汰。それで、結局はIOCが中国製のワクチン接種計画を発表するということになったわけです。まったく情けない。
ホントにこういう日本に右翼・新自由主義政権がしたのです。これが自民党・右翼・新自由主義政権の本当の実力なのです。
これでその上に、東京オリンピック中止となれば話になりません。単に日本の一層の凋落を世界にさらすだけになります。
日本は、韓国の文在寅政権が平昌オリンピックをしっかりと成功させたレベルで、東京オリンピック開催をやり遂げなければなりません。そのためには、今年に開催を急ぐのではなく、来年に再延期して、仕切り直してからしなくてはなりません。今年、まともにできると考える方が頭がどうかしています。とにかくこの再延期がまず最初です。

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