ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
2020年11月25日 21時7分
中国のTPP参加意欲表明のポイントは何か?
 
以下の記事のように、中国の習近平国家主席が、TPP参加に意欲を示したと報じられています。実は、中国のTPP参加については、約3年前に書いたザ・フナイ2018年3月号での連載に書いています。その後の4月号でも少し触れています。予想通りなのですが、そのポイントは一般的に言われていることとは別のことです。ザ・フナイ2018年3月号で書いた該当箇所を以下にそのまま貼り付けましょう。そして、その後に、現状考える最大のポイントも書いておきましょう。オンライン勉強会では次回にこのことを取り上げます。


「中国 習主席 TPP参加に意欲示す 米離脱で主導したい狙いか」(2020年11月21日 NHK)

「中国TPP参加意欲は以前から――米政権の空白を狙ったのではない」(2020年11月23日 中国問題グローバル研究所)

(有料100円)
[続きを読む] 都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[カテゴリ:日本の政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年11月7日 23時58分
米国大統領選挙 すでに確定的と言えること?
 
「米国大統領選挙 すでに確定的と言えること?」(2020年11月6日)

(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
[続きを読む]
[カテゴリ:日本の政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年11月6日 23時40分
米国大統領選挙 すでに確定的と言えること?
 
大混戦になっている米国大統領選挙。その確定的な選挙結果がでるのがいつになるかは、まだわかりません。とは言え、すでにこの選挙において確定したことがいくつかあります。それは以下の記事にあるようにデーブ・スペクター氏の喜びに満ちた顔? それはあるのかもしれませんが、それはおいといて、もっと大きなことがいくつかあります。これらはこれからの4年、もしくはそれ以上において米国における最大の問題になります。よって必然、これらのことは世界に影響を及ぼします。

「木村太郎氏、生放送で米大統領選の行方は『見えてきたんじゃないか』バイデン氏優勢に『今朝起きてビックリした』」(2020年11月5日 スポーツ報知)

(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
[続きを読む]
[カテゴリ:日本の政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年11月2日 3時11分
大阪は迷走す ?
 
昨日の本ブログ「大阪は迷走す ?」(2020年11月1日)の続きです。

(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
[続きを読む]
[カテゴリ:日本の政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年11月1日 17時0分
大阪は迷走す ?
 
いわゆる大阪都構想問題。このことを聞く度に二つのことを考えます。


(※ 本記事は掲載から1週間が経つと有料記事になります)
[続きを読む]
[カテゴリ:日本の政治] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

























  次の10件
くる天

◎ 必読の書

○ 『餓死した英霊たち』

○ 『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』

先の大戦も、現在も日本国民を大切にしない政治。この2冊がそのことを雄弁に物語ります。

○ 『CIA日本が次の標的だ―ポスト冷戦の経済諜報戦』


◎ 拙著です

○ 『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体』



内容は今まで見たことのない国際情勢と世界史の分析で、2024年の世界情勢の根本要因が書かれています。この本とザ・フナイの連載をトータルで読むと、ロシア・ウクライナ情勢、パレスチナ・イスラエル情勢及び中東情勢、東アジア情勢など現在の世界情勢の本質が見えてきます。もちろん、日本国内の情勢も見えてきます。内外情勢は決して別々ではない。
本ブログについて
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
プロフィール
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、以来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
ブログ内検索

カレンダー
<<2020年11月>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
カテゴリ
全て (1403)
日本の政治 (1314)
ザ・フナイ (15)
中東情勢 (4)
アジア・太平洋情勢 (2)
戦争の構造 (3)
世界の読み方 (15)
書評 (1)
勉強会・講演会のお知らせ (3)
本ブログの重要記事

注目です!

「韓国のリベラルはとてもレベルが高い」(21年2月3日)←New!
「やはりイギリスが言い始めた」(21年2月4日)←New!
「東京オリンピックは2022年に開催すべき」(20年12月31日)←New!

値千金のブログ記事:岡田晴恵特任教授、国のコロナ対応に激怒!番組出演中に声を震わす 「このままだと3月4月にピークがきます」 (20年2月25日)
○本ブログ「この緊急時にこの政権の遅さは致命的? 」(20年4月16日)
○本ブログ「アメリカ政府が認定した当然のこと」(20年4月4日)
○本ブログ「朗報と考えられることと安倍政権の犯罪的な無能と愚鈍?」(20年4月1日)
○本ブログ「朗報と考えられることと安倍政権の犯罪的な無能と愚鈍?」(20年4月4日)
「ノーベル賞受賞者が新型コロナウイルスの早期回復(終息)を予測した理由:「我々は良くなっていく」(訳文)」(20年3月23日 ロサンゼルス・タイムズ)
最近の記事
02/23 15:14 天皇陛下のお誕生日に際し心からのお慶びを申し上げます。
02/09 22:37 『国民を甘やかす政治をしてはならない』といった池田勇人
01/23 23:06 二階派、安倍派、岸田派の解散の意味を考える その2
01/22 00:32 二階派、安倍派、岸田派の解散の意味を考える その1
01/14 19:54 台湾総統選挙の結果は何を意味するのか?
01/09 20:54 松本人志氏についての『性的行為強要報道』に対する同氏の対応をいかに考えるか
01/03 23:57 これからの時代の価値観――『人の命を守る・大切にする』
01/01 11:05 新年、あけましておめでとうございます
12/31 21:27 政治においての価値観をしっかりと見直すべき時
12/25 23:48 日刊ゲンダイの記事の実相を考える
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved