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2022年7月31日 0時51分
なるほど米国のためにはなったのでしょう その2
 
以下の記事のように、7月20日、米連邦議会上院で安倍晋三さんの功績をたたえる決議案が提出、満場一致で採択と報じられています。このことについては本ブログ『なるほど米国のためにはなったのでしょう』(2022年7月16日)で取り上げ、安倍晋三さんが文句なしに米国の利益のためになったと言うことが、この記事ではっきりとわかる書きました。そして、さらに、もう一つ明白なことがあるのです。

・ 『米議会上院 安倍氏の功績たたえる決議案 全会一致で採択』(2022年7月21日 NHK)

・ 『米議会上院 安倍元首相の功績たたえる決議案提出 採択の見通し』(2022年7月15日 NHK)
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2022年7月28日 23時54分
安倍晋三さんの政権で日本が失ったもの――それは国民の知る権利
 
以下の日本テレビの記事を見ると、前デジタル相、現官房副長官、防衛副大臣の統一教会との関係が報じられています。さらに防衛大臣も関係しています。

・ 『“巨人の星”替え歌で激励、「総裁は皆様の母」礼賛……自民議員と“統一教会”の関係続々 元閣僚がイベント「実行委員長」も』(2022年7月28日 日本テレビ)

この統一教会は危険な集団と認定されている組織であり、その出は外国、北朝鮮とも繋がっていると言われています。常識的に考えれば、向こう10年の日本のサイバーセキュリティと防衛は完全に使い物にならなくなったと考えて良いでしょう。そういう状況を自民党はつくりました。そうそう、以下の記事のように六ヶ所村のウラン濃縮施設と同じものが北朝鮮にもあったということが、当たり前のように起きているのですよ。

・ 『北のエンジニアの気になる発言「モデルは六ヶ所村」』(2012年12月19日 アエラ)
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2022年7月28日 0時2分
デイリー新潮の記事が意味すること その1
 
以下のデイリー新潮の記事では、「選挙で誰が統一教会の支援を受けるかは、安倍さんの一存で決まるといわれていました」と書かれています。まさに本ブログ『現状を考える上で非常に重要な記述』(2022年7月22日)で書いたことが、裏づけられました。

・ 『統一教会の政界汚染、支援対象は「安倍さんの一存だった」 恩恵を受けた子飼い議員の名』(2022年7月27日 デイリー新潮)
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2022年7月23日 23時50分
全くレベルの低い国際政治学者と有名コメンテーター
 
以下の記事には、7月23日のテレビ朝日『週刊ニュースリーダー』に、米国で上院補佐官も務めた政治学者で早稲田大学教授の中林美恵子氏と石原良純氏が出演、故安倍晋三さんの国葬についてコメントしたことが掲載されています。まあ、そのコメントのレベルがあまりに低くて、正直、驚きます。こんなのを出すようでは、テレビ朝日もレベルが低い。ちょっと観てみましょう。

・ 『レーガン元大統領国葬は「500億円」政治学者「五輪のような」外交の可能性指摘』(2022年7月23日 デイリースポーツ)
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2022年7月22日 22時48分
岸田政権が危険という認識に立たない限りあなたの命の危険性は高まる その1
 
以下の記事では、山上容疑者の犯行は『安倍元総理殺害に結び付いた経緯に不可解な点』があるとして、山上容疑者を「鑑定留置」をすると報じられています。この報道に、岸田政権の極めて危険な側面の徴候を観ます。これは明らかな山上容疑者の口封じの可能性を考えます。

・ 『山上徹也容疑者を「鑑定留置」の方針 安倍元総理殺害に結び付いた経緯に不可解な点』(2022年7月22日 TBS)
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2022年7月22日 0時10分
現状を考える上で非常に重要な記述
 
以下の記事のようにハッシュタグ<#自民党って統一教会だったんだな>がツイッターでトレンド入りするほど、自民党と統一教会の関係が日に日に明らかになっています。

・ 『<#自民党って統一教会だったんだな>一晩で24万超ツイート! 安倍元首相の国会答弁を振り返る』(2022年7月19日 日刊ゲンダイ)

もちろん、その本丸は岸信介さんと安倍晋三さんのファミリーの系譜で、このことは永田町にいれば常識とも言えることです。このことを否定する人は、何も知らないド素人か、このことを隠したい統一教会か、安倍晋三さんの関係者(この二者は通常は同じだと考えています)だと私は考えます。

・ 『田崎史郎、橋下徹、東国原英夫、古市憲寿、三浦瑠麗…安倍元首相と統一教会の“関係”をなかったことにしたい人たちの呆れた論理』(2022年7月13日 リテラ)
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2022年7月16日 18時2分
なるほど米国のためにはなったのでしょう
 
以下の記事では、米連邦議会上院で故安倍晋三さんの功績をたたえる決議案が提出、採択の見通しと報じられています。なるほど、文句なしに、安倍晋三さんは米国の利益のためになったと言うことがこの記事ではっきりとわかります。

・ 『米議会上院 安倍元首相の功績たたえる決議案提出 採択の見通し』(2022年7月15日 NHK)
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2022年7月15日 0時0分
安倍政権の大罪
 
今冬、電力が逼迫するので、原発を再稼働すると総理の岸田氏が言明しました。この説明には、電力が逼迫するだろう原因は何も言われていません。11年前に原発事故が生じて、その後、全原発が停止しても、これまで乗り切れてきたのに、今さら、なぜ逼迫するのか? 実はここに最大の問題点があるわけです。

・ 『【速報】岸田総理「今冬に最大9基の原発稼働」表明 電力の安定供給のため』(2022年7月14日 TBS)
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くる天

◎ 必読の書

○ 『餓死した英霊たち』

○ 『世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか』

先の大戦も、現在も日本国民を大切にしない政治。この2冊がそのことを雄弁に物語ります。

○ 『CIA日本が次の標的だ―ポスト冷戦の経済諜報戦』


◎ 拙著です

○ 『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体』



内容は今まで見たことのない国際情勢と世界史の分析で、2024年の世界情勢の根本要因が書かれています。この本とザ・フナイの連載をトータルで読むと、ロシア・ウクライナ情勢、パレスチナ・イスラエル情勢及び中東情勢、東アジア情勢など現在の世界情勢の本質が見えてきます。もちろん、日本国内の情勢も見えてきます。内外情勢は決して別々ではない。
本ブログについて
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
プロフィール
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、以来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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