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日本国憲法の三原則は、遠い昔の記憶に
 
2021年5月4日 8時40分の記事

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久々に暇なゴールデンウィークで日本国憲法とは、何ぞやと耳を傾けてみた。
そもそもその前の憲法は、大日本帝国憲法なのである。
大日本帝国ですから、すごいですよね。
英語力により初代内閣総理大臣となった伊藤博文がドイツ憲法を参考に明治憲法起草の中心人物となり、
明治22年(1889年)2月11日、黒田内閣の下で大日本帝国憲法が発布されている。
詳しくは、昔を思い出して調べてみてください。

ところで、テストです。日本国憲法の三原則って何?
え〜と、
国民主権
基本的人権の象徴
平和主義
でしたね。
国民と基本的人権は、すぐ出てきますが、平和が思い出せなかったのは、平和ボケでしょうか。
皆さんは、いかがでしょう。

大日本帝国憲法から日本国憲法に変わった理由は、結果として第二次世界大戦があったからとしか答えようがないが、大日本帝国憲法のまま今の時代が存在することも想像できない。
そう第二次世界大戦をやっちまったから日本国憲法ができたところがポイントである。

さてなぜゴールデンウィークで憲法論議になるか、5月1日から7日は憲法週間だったんですよ。
でも第二次世界大戦の結果つまり反省が、日本国憲法になったのだから、憲法改正論は8月にやってほしいですね。
出来れば夏休みも返上で。それくらいに国会で(*_*)

そしてここで5月3日憲法記念日だからと言って憲法改正論に新型コロナを持ち込むのは早計過ぎると思う。
緊急事態条項を法律に記載すれば強行で出来てしまう。国民全員に強制もあり得る。
このコロナ渦中の制御不能な状況で、論議するネタなど何も見つからないと思うが今さら何も焦る必要もない。
既に新型コロナウィルスは、初動対応に失敗したためにそこら中に拡散してしまったのだから、インフルエンザと同じように付き合うしかない。
インフルエンザでも死人は出る、新型コロナでも死人は出る、いずれもウィルスは弱っている細胞に食いつくだけである。
そして細胞は、ウィルスと必死になって戦うわけだが、戦争と同じでウィルスが多勢であったり、当方にけがの細胞兵士がいたりしたのでは、勝てるわけがない。
対策としては、自ずとウィルスと戦ってはいけないことが分かる。
無駄なウィルス戦争に自ら参戦する必要は無いのである。

一般的に全体比率として、高齢者が重症化する割合が多いとされるが、若い人でも細胞に抵抗力が無ければ、感染するのである。
細胞の抵抗力の大きさは、日常生活の健康維持の結果しかない。
自分の健康に自信がない人は、絶対に他人に近づくべきでない。
ウィルスに感染しない方法は、これしかない。
憲法改正などでウィルス感染防止は出来ない。でも予算はガンガン日銀に銀行券を発行してもらいたい。


キーワードは、他人に近づくな!

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