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大陸の寒気は日本海へ流れ出した
 
2023年1月24日 23時55分の記事

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北極圏から移動してきた大寒波は、大陸の日本海側の淵まで到達し、その寒気は大陸高気圧から吹き出す北西の風に乗って日本海を渡り、日本列島に流れ込んできた。いよいよ今夜から明朝にかけて極寒の一夜がやってくる。




ところで東京電力が6月から電気代値上げを行うが、とりあえず今冬の暖房費には関係ないが、夏の冷房費には大いに関係してくる。ただ将来的に値下げになることはないかもしれない、原発を大々的に稼働させるには風当たりが強いので、石炭や天然ガスなどの火力発電に頼るしかないから、発電するための燃料代が高騰のままと推測するので、電気代が現状から値下げになることは考えられない。ますます家計に負担がかかるのは明らかだが、政府の支援金も増税促進に繋がるから当てにしてはいけないし、何らかの電気代抑制策を考える必要がある。

個人的には、暖房は薪ストーブなので薪は畑にあるからタダであるし、冷房はエアコンがないので、家周りに広葉樹や果樹を植えて日差しを遮って涼風を取り入れたり、軒先にグリーンカーテンを作り散水を行って天然の冷風扇の出来上がりである。それでも照明、冷蔵庫、テレビ、電気コンロ、パソコンなどくらいは電気代が3割加算されるので、家庭用太陽光発電でも設置してみようかと考え始めた。




午後の国会が始まった時刻ではありますが、マイナス10度以下の寒気は日本列島の日本海側に届いた模様であり、マイナス20度の寒気が日本海の中間まで流れてきているので、今夜はどれだけ冷え込むか覚悟が必要であるが、大陸の淵ではマイナス30度以下なので、油断が出来ない状況でもある。関東の上空は、まだ0度くらいであるから地上では暖かく感じるが、明朝は真冬のゲレンデにいるような寒さになると思っていたほうが無難だ。




夕方になって突然北西の強風が吹いてきた、いよいよ来たか、大寒波が、と思いながら家の中へ入った。すでに上空では大陸からの寒気を伴った気流が日本全域に流れ込み、夜に入ってところどころマイナス15度以下となって日本列島を通過している。おそらく今夜は、大雪と暴風で大荒れとなる見込みである。

この天候は、大陸の高気圧から北海道の東にある低気圧に寒気を伴った強風が流れ込んでいるので、気圧配置は明日と明後日も西高東低で変わらないため、長い間大荒れの天気となるので外出はしないほうが良さそうだ。

今夜23時の気温は、埼玉はマイナス1度なので、明朝はやはりマイナス4〜5度となるのではないでしょうか。それから台風並みの強風が吹き荒れているのが気になるが、明朝にならないと確認することはできない状況だ。

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