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今日は世界子どもの日
 
2023年11月20日 23時4分の記事

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子どもの世界的な相互理解、子どもの福祉を増進させることを目的とし、1954年(昭和29年)の国連総会で制定された国際デーの一つである。そんな今日であるが、世界では多くの子どもたちが犠牲になっている、何らかのアピールは欲しいものだ。各国の子どもの日は、独自に決めてよいので、日本は5月5日となっているが、世界で自国の子どもの日をお祝い出来ている国はどれくらいあるのだろう、と考えてしまうことが悲しい。
 
今日の埼玉は、晴天の天気予報だったので、役員をしている神社境内の落ち葉掃きをやってきた。300坪ほどの駐車場に落ちた桜の落ち葉を掃くのであるが、面倒くさいと感じることもあるが、秋の終わりをしみじみと感じる一句も出そうな気分になれる小春日和であった。ただ寒気は上空にいるので今夜も寒くなることは確実だ。今冬は、エルニーニョ現象が発生しているので暖冬と言われるが、毎日ずっと暖かいわけではない。北半球の寒気は例年どおりの大きさなのだが、円形をしているわけではなく、ヒトデ形をしていると言ったほうが分かりやすいだろう。そして暖冬と言うことは、上昇気流が起きやすいと推測するので、気流が乱れやすく活発になるため、上空の寒気が南下しやすくなりヒトデ形をしていると思われる。だから周期的に寒気がやって来ると考えれば、大雪の備えは常に必要であると思われる。
 
さていつまで内閣支持率が下がったと騒いでいるのだろうか、数字を見ればまだ下があるが、残っている数字は与党の身内の数字でしかないだろうから、支持率ゼロと思ったほうが理解しやすいのではないだろうか。ではなぜこんな奈落の底へ落ちたのだろう。どう見ても頓珍漢の政治をやっているしか見えないのである、少なくとも私の目にはそう見える。今、庶民が問題とするのは、物価高であろうが、根本的な原因は原油高と円安が起因していることは誰でも分かるが、慌てて経済を成長させて円安を引き戻そうとすることは、小手先で簡単に出来るものではない、円安になるのは投機家の大衆心理の結果であることを理解しないと、ますます迷路に入り込んでいくことになる。だから簡単に円安が元に戻ることは無いと考えて、対策を考えていかなければならない、つまり物価は下がらないと言う前提だ。原材料費の高騰、賃金アップにおける人件費の増加、インボイス制度による値上げなどが物価が下げられない要因だ、すべて商品価格に上乗せされるからである。
特にインボイス制度は免税事業者から消費税を取ると言うことだから、かなり物価上昇の影響はありそうだ。言い方を変えれば、今までは免税だった分が割安に出来ていたと言うことだ。
 
ところで国は質素倹約もせずに赤字国債をジャンジャン発行して借金を増やしながら、増税を続けるのだろうか。経済を成長させる気があるなら、一定収入から使えるお金を増やす政策をしなければ、消費は伸びるはずが無いのである。消費が落ちれば賃上げなど出来るはずもない。減税や給付金と言っても来年度予算では、誰も相手にしなくなるのは当然だろう、その結果が支持率である。しかも国は借金を理由に税金を徴収することばかり目論んでいるとしか見えてこないのも国民の反発を招いていると考える。

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