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ウイルスは恐慌を呼び込むか
[世界経済]
2020年3月18日 20時10分の記事

17日のニューヨーク株式市場のダウ平均は一時、節目の2万ドルを割り込んだ。2万ドルを下回るのは2017年2月以来、約3年1カ月ぶり。新型コロナウイルス感染症の世界的流行が長引く恐れから、世界的な株安の連鎖が続いている。
 世界各国の政府や中央銀行が景気下振れ回避策を表明したが、市場の動揺は収まっていない。株価は3万ドルの最高値更新が目前だった2月12日から1カ月余りで約1万ドルが吹き飛んだとされる。

 トランプ政権は100兆円を超える規模の財政資金現金まで投入し、持ちこたえに必死である。10〜20%の下落が40%を超えれば恐慌80%まで落ちる可能性すら出てくる。

日本の昨年10〜12月のマイナス7.1%の下落はウイルス危機で如実に17000円突破の調整を行っている。この事実は避けようもない。単なる不安心理なのではない。あれ程よせといった消費増税は経済の背骨を叩き折るだけの効果はあっただろう。

ゾンビではあるまいが、東京五輪開催に固執し、後手後手の対策に金融政策は打つ手すらないのに気づいてはいるであろうが。国債は買えなくなり投信を買っている。

リ−マンの時は中国が56兆円規模で需要を生み出してくれた。今は無理。見渡して何がある。上がるものはない。

こうなると、新型ウイルスの収束のみがということになりアメリカが国家非常時宣言でもちこたえることができれば日本株も救われるかもしれないという。



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