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米中新冷戦の行方
 
2020年8月2日 16時52分の記事

米ソ冷戦は、ソ連共産党瓦解により収束したように、米中新冷戦といわれる両者の対立その行方に関心が集まるところである。

宇宙での軍事緊張、米中貿易戦争、両者の言い分はハイテク分野フア-ウエイなどに見られる中国の知的財産権の不当な窃取・侵害行為スパイ行為が世界の覇権競争において米国を出し抜こうとしていると。南シナ海などでの中国の実効支配はアジアの諸国豪州の緊張を高め香港台湾問題は世界の眉根を寄せる。

GDP世界二位の中国経済がそこまで覇を唱える実力が出てきたというのであろうか、世界の工場として経済関係を深め世界経済に貢献と思いきやその実は収奪と支配につながる覇権主義の野望に貫かれていたとは。それはコロナのパンデミックの原因となりひたすら隠蔽した姿勢にその正体を見て取れるのかもしれない。

単なるトランプ陣営の選挙対策に止まらない、深刻な世界支配に民主陣営は結束の機会が到来しているとされる。

ソ連崩壊に学んだともされる中国共産党の監視と弾圧による支配。それはどこまで強固なものなのか。古くはアッシリアという強大な軍事国家が城壁の厚さを数百メートルなものにしても内部瓦解でほろんだように、似非社会主義ならぬイデオロギー的には何もない監視と暴力と経済による支配?。方やデモクラシー自由陣営はそれだけで軍事暴力による支配を不要とする強みがある。
 
コロナ禍の原因者として忌避し世界が政治経済において脱中国へ向かおうとして、その覇権横暴を止めるには米一国ではあやしくなっているというのであろうか。百年に一度の感染症危機を招きひとり勝ち誇るようなやり方は通用はしない。

そういう中で、日本の立ち位置は?
コロナ対策でオロオロするような、指導力に欠け、無為無策と言われるようでは。変わってもらって構わないのではないか。







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