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コロナ対策の悪循環とは
[政治]
2020年8月8日 7時42分の記事

四月の非常事態宣言から一時感染者数が減った。ここがポイントで。ここで手を緩め、経済活動再開、人の移動の緩和、GO TOトラベル。とやったばかりにいち早く第二波を呼び込んでしまったという。

新型コロナウイルスの感染メカニズムは、感染者数が少なくなった時にコロナを叩くことにあるという(東大児玉名誉教授)。少なくなったから手を抜くというのが悪循環。

コロナを抑え込むのは社会の力。日本が高い国民の公衆衛生観念による感染防止があったように、病院の重症者を減らすことに重点を置くミラノはPCR検査を徹底したベネチアに比べ逆に重症感染者数が増え死亡者数が五倍に上った。

考える前に行動する例のナポレオンがやった行動様式。如何にも役人が苦手とする。PCR検査機器が山ほどある大学研究機関をいち早く閉鎖して生かせない厚労省役人。

人の命を守ることにリ-ダ-シップを感じる者がいないこと。国会を軽視し会見を逃げ回るようでは。

一時感染者数が減った時期にコロナウイルスの遺伝子が変異して持続拡大可能なもの東京型が根付いたという。これは困った。東京のエピセンタ-化(震源地)と言われる。下がった時に徹底的にPCR検査
をやらねばならなかった。この間に、恐らく日本人により広く感染するよう突然変異したものだ。より困った。

新宿エピセンタ-が名古屋大阪福岡沖縄と広がったのが現状だという。空港、米軍基地いずれも流入が続いている。

お盆の時期はこれを叩く重要な時期だといわれるのだが。

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