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国民を救うことさえできない政権
[政治]
2021年5月16日 13時51分の記事

いつからこのように体たらくになってしまった政府。

1995年の阪神淡路大震災はもっと復興は早かったという。

今回のコロナ敗戦。新型コロナワクチンを自国で生産できず他国の製薬会社頼みで供給量が少ない。だけでない、ワクチン接種が世界で最も遅れ、ワクチンは打てずに積みあがるのではないかともいわれる。

思うに利権政治の自民党に長く政権を明け渡し、民主党の政権交代で官僚機構にメスを入れることもできなかった。ニュ-ジ−ランドでは政権交代と同時に役人半分にした。後手後手になるのは継ぎ足しで肥大化した官僚機構が邪魔をしてるという。民主党取り組みでは官僚部署を廃止しても役人が看板を別名に付け替えるだけのことで全く変わらせられなかったという。これでは、東日本大震災の復興、福島原発事故からの復興も全くできないはずである

特にアベノミクスの失敗が良くなかった。姑息な円安で差益を得るような産業政策を怠ったツケは、大企業に開発研究をさぼらせ、金融緩和の利益にばかりに目を向けさせ、医薬に見られるように世界から取り残されてしまった。

駄目な行政機構は経済産業をダメにし、その原因は停滞した駄目な政治にある。

おかしな政権はおかしな官僚を呼び、しかし国民は確実に救われないところへ追いやられているのではないか。

主権は国民にあるのである。おかしな政治に命を奪われてよいものか。

内閣不信任。この重みを実効可能なものにしたいものである。

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