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中国共産党100年と監視社会と民族復興
[政治]
2021年7月1日 21時48分の記事

監視カメラ2億台がなければならないという。人民の監視に防衛費以上の費用が掛かる。

民主主義的正統性もなく空疎な社会主義ならぬ専制支配だから余計に負担がかかるのだ。しかし、国家統一には香港統合を性急に進めねばならず、台湾の統合もこの民族復興に含まれるのであろうが。チベット新疆ウイグルと強権で押さえつけこの政治の向かう先は台湾進攻なのであろうか、しかし壁が高すぎる。習氏には年齢時にも余り余裕があるようには見えないが。

毛沢東主義はイデオロギ-的限界があり、経済発展に舵を切った小平路線はGDP世界第二位にまで押し上げることが出きた。とはいえ習近平個人が限られた短い年数で民族の夢と言う民族復興を唱えるにしてもどうも無理が出てくる。

対外的には強硬に戦狼外交にでて、これは失敗しているとされる、一帯一路にしても世界に不信感を与え行き詰まりとされている。

アメリカを打ち負かすのが民族の夢復興だとでも言うのであろうか(なるほどアメリカが警戒するはずである)。逆に対中国包囲網をひきだしている現状である。真に社会主義の勝利を考えているなど到底思われない。「他民族を抑圧する民族はまた自由であり得ない(レーニン)。」は社会主義のテーゼである。

コロナの原因国としてその隠蔽体質は世界の顰蹙を買っているのではないか。記憶を持たない民族に未来はなかったのではなかったか。

へ-ゲルのいう世界史に画する民族になど遠く及ばないのではなかったか。







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