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敵基地攻撃能力の愚
[政治]
2021年12月11日 15時40分の記事

近時、日本有事例えば台湾進攻、北朝鮮の弾道ミサイル防衛に敵基地攻撃能力を積極発言する好戦的分子が目立つのである。

イ-ジスアショアに何兆円費っても、弾道補足もできず、高い高度から超音速で落下するミサイル迎撃は不可能に近い。だから、有事の際は先制攻撃で敵ミサイル基地を叩く、これが防衛だなどと言うのだろうか。移動式列車搭載ミサイル、潜水艦発射型弾道ミサイルではどうか。

もはや、防衛ならぬ、敵戦闘能力の殲滅に準じるかもしれない。憲法違反。国際紛争を解決する戦争戦闘戦力の保持は許されない。

安全保障の問題だというかもしれない。武力でなく外交交渉で戦争戦闘に発展させないようにしなければならない。平時において軍事の準備でなく、戦意攻撃の意思をなくす努力が外交交渉で十分なされなければならない。

それには孫子の兵法、用間篇には情報収集謀略活動が勝敗を決するとある。
秦の始皇帝はこれに長けていたという。日本軍が米国に敗れた原因にも上げられる。「敵を知り己を知る」が重要なのではなかったか。国交すらなされない。敵視するのみ、外交が失敗続きなのは、ここにあるのではないか。敵基地攻撃を言うはただ愚かに過ぎず只無能の漢には嘆くばかりである。



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