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日本を先進国から脱落させるもの
 
2022年7月29日 13時45分の記事

忖度行政?財政再建ならぬ財政破綻、成長率の低迷、少なくとも経済大国の名にふさわしい力強い民間活力はあるか。

どうも、失われた30年を見るとき、政府に多大な責任を帰せしめることになろう。

膨れ上がる財政赤字、回復するには成長に掛けるしかないのであるが。異次元の金融緩和を日銀に背負わせておいて、約束の財政再建成長戦略はどこえやら、アベノミクスの功罪は大きく、先進国からの脱落を加速してしまったのではないかと言われる。

円安、当面日銀が国債を買い支えるだけのドルをかなり持っているからよいだけのことで、支えられなくなった時、国債が買われなくなり、それは円安が比較にならない暴落し、その時、国内物価高騰に跳ね返ってくる。国民生活が成り立たなくなる。

奇跡の高度成長にいつまでも胡坐をかき、取り返しのつかない期間を途過してしまった、世界のエネルギー転換に後れ原発にしがみ付き、コンピューテイングに遅れ...ひたすら旧い物を売り続け(既得権益政権ならでは)、円安政策で稼ごうなどと姑息に堕し、行き詰まりに気づくこと今更のようでもある。

厳しい現実に向かい合う、誇り高き官僚の英知は忖度の暗雲に包み込まれ、宗教と関わるような強権政治を許してしまった後悔はないのであろうか、嘘とまやかしの政治では・・・

一流を取り戻すものは健全なる危機意識であるという。

意識ある国民勢力、野党勢力、なんとか政権交代に結びつける、少なくともその方向を目指さないでよいものであろうか。




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