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ペロシ議長台湾訪問の余波
[政治]
2022年8月7日 10時34分の記事

米国大統領の職務代行権限副大統領に次ぐ地位にある下院議長ペロシ氏は中国の反対、バイデン氏蔡英文氏の反対を余所に台湾訪問実行した。

メンツ丸つぶれの習近平は台湾海峡危機1996年(米空母派遣で退散)以来の大規模軍事演習に踏み切った。台湾を包囲し北部は上陸を想定弾道ミサイル九発の発射は(日本のEEZ着弾台湾上空を飛び越えて東部への着弾は初めて)空母キラ-と呼ばれる米ロも開発できなかった動く標的を狙える対艦ミサイルは米空母を寄せ付けないためのものと言われる。

米中対立経済制裁は恐れ、唯一軍事で対抗するしかない中国、その軍事バランスは米国に接近してきており、外交上の強硬姿勢はそれを背景とするものと言われる。

中間選挙で負ければ下院議長席はなく、人権をライフワークとするペロシ氏。弱腰ととられないためのバイデン民主党の思惑。米国の弱みさえ見えてくる。

状況は不安定化し、台湾半導体に依存する各国への影響の懸念、台湾海峡は日本への物流の要衝である。

かつて、毛沢東人民解放軍を金門島で殲滅し、台湾進攻を断念させた大日本帝国陸軍中将根本博の如き作戦能力の高いパフォーマンスで台湾進攻を阻止できる状況は異なり、米国を含む中国包囲網が肝要となると言う国際情勢であろう。

抜け目なく勢力拡大を計る中国の動向に目がはなせないところである。


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