このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
少子化そして国力低下
[政治]
2023年1月29日 13時18分の記事

中国の人口がインドに抜かれたという。中国習近平指導部は一人っ子政策を解除しても人口が増えないことに焦りを隠せない。人為的に出生制限を加えた反動が世界に類を見ない逆ピラミッド高齢化、経済衰退国力低下につながろうとしている。

かつて、毛沢東は人口を増やせば経済が発展し欧米諸国に近づける(追い抜ける)と出産奨励したが1979年小平は厳しい一人っ子政策を打ち出した。

では日本は先進国でも1.34人と最も低い出生率だ。世界で最も低い少子化対策拠出金だからでもあろう(1.79%)。自民党はかつて社会全体というよりも一義的には親家庭が担うべきなどと(統一教会のコピペではないか)。世界も日本の人口減を心配するまでに。失われた30年はここでもだ。

子育てにお金がかかりすぎる。所得も世界に類例のない実質低下。結婚数の半減。ほんとうに日本をだめにする一丁目一番地に差し掛かっている。

世界は仏国二人目から月二万円の児童手当、スウェーデン出産大学まで無償化ハンガリー四人目から所得税免除住宅購入費の給付、V字回復もあった。

問題は給付の財源である。筆者はかつて財政の借金をチャラにしたニュ-ジ-ランド労働党政権交代で政府の財産を売りまくった例を紹介した。世界一資産を持つ日本国政府、いつでも踏み倒さんと借金を続ける体質。言わずもがな、政権与党が変わらないと、始まらない、政権交代を前提にしてだ。

待ったなしの少子化対策。足を引っ張るような政党は、日本をだめにしてしまう国賊の誹りを免れないのではなかろうか。

【PR】電話相談システム開発ならイーステム



このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/mb/481561


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved