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2015年1月5日 19時12分
閣議決定で憲法蹂躙
 
法段階説がある。ドイツ法学において展開されている。法規範には上位規範である憲法。下位規範である法律、規則、省令、判決、命令、などがあり内閣の決定も下位のものである。
 下位の規範が上記の規範に反すれば、無効で、違法である。集団的自衛権行使容認は法律に基づくものにせよ、内閣の解釈にせよ、憲法規範に反するかぎり違法である。
 その違法を掲げて法整備するとして内閣運営国会運営するのはどうだろう・・・
やはり・・・
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2014年8月30日 7時50分
自民独走を止めるもの
 
党内派閥的なものが、かつての勢いを失い。自民は大きく変質している事実。党内派閥のバランスが効かなくなっていて、政党助成金を握っている総裁の一人支配が可能になっているのは周知だ。今回勢力・実力を握る石破幹事長をして安保政策まで従わせようという強引な手法はとん挫したものの、その行く末は懸念材料だ。
 ここまで、増長させたものの一つが、民主党の失政が如何に大きかったかということだ。国民から国政を預かっていることを忘れ、自爆解散などはしてはならないのだ。
 それでは、分裂少数の野党勢力は・・・
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2014年8月23日 9時15分
安保担当相をめぐる攻防
 
自民は戦前復帰派一枚岩へ脱落したと思いきや、良識ある部分の存在が顕在化してきた。安保相を戦犯追随型・戦争放棄形骸化分子の支配下に置くことで、憲法ハイジャックを完遂せんとして、足踏み状態が見えてきたというべきか。
 内閣人事が、石破幹事長が安保相就任を固辞することで、肝心のところで、焦点がずれてきた。国民の支持のないところで、国民的議論もなく、国会の同意もなく、憲法の根幹部分・平和主義を改廃するという前代未聞の暴挙が・・・
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2014年8月15日 7時5分
戦争を終わらせることの困難さ
 
天皇が玉音放送することで国民に対して戦争終結させるについて放送させまいとする軍部の妨害があったのは周知の事実である。否、戦争継続を主張する陸軍に対して鈴木貫太郎首相は御前会議を天皇に取り付けることで戦争終結を図った。この動きを察知した陸軍分子が首相官邸・首相自宅を急襲したが鈴木は間一髪危機を脱したという。軍の独走を許すことの怖さがここにある。
 帝国主義国間の戦争は、講和条約締結を目的とする。ところが本土決戦を主張する軍部は絶滅戦争を意図し、明らかに、軍事は政治の延長であることにすら逸脱している。また当時の天皇の統帥権にすら反している。これは単に愚かさだけでは説明できない点である。武器(武力)を持たした軍部の独走する怖さだ。
 これを、現在に引きなおしてみても、安直に集団的自衛権行使容認を認める愚かさのほかに単に・・・
 
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2014年7月20日 20時46分
ロシアの関与で孤立を深める
 
とうも地対空ミサイル「BUK」の疑いが濃くなつた。ところがこの兵器、素人に操作は難しい。となるとロシア側の関与がより一層濃厚となるのは避けられない。マレ−シア航空機の撃墜された残骸や散乱した遺体や遺留品にまで親ロシア派は手をつけ、近寄らせず人道的な措置を阻もうとさえしているという。そういうことは、一層国際社会からの批判を高め、孤立を深めるばかりというにも関わらずだ。安保理で国際的調査・・・
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2014年6月14日 10時18分
なぜにここまで好戦的になるか
 
考えてみよう、日清・日露の戦争から日中戦争、太平洋戦争と日本は天皇制のもと富国強兵の道を歩んできたのは歴史的事実だ。「昔に戻る取り戻す」というのがこの好戦的な歴史に戻れというのなら、それは復古でアナクロニズムと呼ばれても仕方がないだろう。これには日露で戦勝国となったことがのちの好戦的で世界・アジアを相手の無謀な太平洋戦争に突入して言った素地があった。しかし、これは国を滅ぼし・国民を滅ぼさんとしたものであった。おそらく、この敗戦が未だ根底において受け入れられないとみられる分子がいる。だから、戦後に深い反省の念を基礎に打ち立てられた日本国憲法とくに戦争放棄は到底受け入れられないという・・・
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2014年4月26日 8時8分
オバマ訪日が残したもの
 
恐らく手詰まりの外交を突破せんとした窮余の一策だった。オバマはそれほど簡単には乗ってこなかった。尖閣についても領土保全を肯定したり領有権を支持するものではない。従来の見解をオバマは踏襲しただけだ。逆にTPPに強固な要求を・・・
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2014年3月22日 21時20分
国家国民のための忠実義務
 
なんとなれば会社の取締役は会社のために自己の利益を優先してはならない忠実義務という重い責任がある。損害賠償義務が発生する。これを国に置き換えて考えてほしい。国の機関である政府・国会・国民はこの重い責任を担っている。政治を私物化し恣にするのを独裁という者もいるが、国民主権を無視して成り立つはずもない。立憲主義とはそういうものである。政治は目的でなりたつ。そうであれば外交・安全保障・エネルギ−・経済政策・・・
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2014年3月21日 8時33分
強制連行訴訟のゆくえ
 
日中の関係が最悪の状況を迎えている。従来、戦後賠償を放棄した中国の政策から一転して個々の損害賠償請求を受理し、手続きを進める構えのようだ。三権分立となっていない中国では裁判所の受理は行政の受理、中国共産党の受理と考えてよいからだ。「日本を取り戻す」と言っておきながら・・・
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2014年2月8日 9時8分
国益を失い続ける少数支配
 
国会の多数が国民の過半数を代表していない現実を少数支配と呼ぶ。それは、経済を知らない経済の法則を無視した強引な景気循環を呼び込もうとして、逆に経済の破綻を招こうとしている。他国を軽視し、狭小なナショナリズムに与するものはいないというにもかかわらず暴走を続ける様はカルト的ですらある。
 ナチス・ファシズムを礼賛するものは措くとしても、ネオナチズムとかは経済に敗れ民族にしがみつくしかない窮する者から生まれている。しかし、今の日本ははるかに豊かである、このような、狭小なる好戦的分子の立ち居振る舞いをもてあそぶだけの余裕すらある。しかし・・・
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