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中世、庶民における毘沙門信仰 小さなびしゃもん様
[板絵人形]
2021年9月10日 10時28分の記事

中世、庶民における毘沙門信仰 小さなびしゃもん様

もともとはインド・ヴェーダ時代から存在する古い神格でして、
インド神話のヴァイシュラヴァナを前身としていました。
インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージはほとんど
なかったのです。
中央アジア、中国など日本以外の広い地域では
独尊として信仰の対象となっていたところが凄いと思います。

日本でも四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶようです。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺です。
福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天に
ならぶ人気を誇るようになっていました。

室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、
江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められました。

地元産の杉板をけずり、
胡粉(貝の粉)を塗りました。
一筆一筆心が込められています。
絵具はアクリル絵具です。

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