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2021年7月13日 22時21分
ツバサを忘れないで
 
人の心には翼が生えている。

肉体は飛べなくとも、心は大空を自由に飛ぶことが出来る。

それが折れたツバサでも、汚れたツバサでも、

もぎ取られたツバサでも。

誰もが自分だけのツバサを持っている。

がんじがらめの、かつての人身売買奴隷たちは、

心だけは自由だと本気で信じていた。

膝を抱え、燃え盛る炎を見つめて。

熱い心を燃やしていた。

マズイという理由だけで、ゴミ箱に捨てられるハンバーガーのように。

大切なことまで捨てられてしまう時代で。

大切なことは何か、君が見つけてゆく。

だから、ツバサを忘れないで。

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2021年7月12日 8時32分
心の栄養
あなたの心に栄養を。

仕事に趣味や行楽、食事や愛する人との安らぎ。

映画を観て音楽を聴き書籍を読んで感性を磨くのも良い。

世界でただ一人のあなただから。

世界はあなたを中心に廻っている。

自分を安売りするな、買いかぶるな。

心の栄養が満たされている人は健康。

自殺をするひとは心の栄養不足。

精神を病む人は心の栄養バランスが崩れている。

テレビを観ると、心が肥満な芸能人が下品に語る。

美学は何だ?

心のスマートさ優美さを誇る。

こんなにも恵まれた国に生きていても。

ネットやメディアのコンテンツがあふれていても。

どんなに物を買っても。

心は満たされない。

叫び出す魂は波動となって大空を駆け抜けている。

それは龍神を刺激している。

波動を清く美しく!

天を泳ぐ地を這う龍に喜んでもらえるように。

それは繁栄を意味する。

文明が幸せを産みだすものなら。

差別も飢餓も病も争いも無い透明な世界へ。

肉眼で見る事が出来るカタチある世界。

見えないものを見る眼が欲しい。

あなたの心の奥底にある愛のカタチを。

砂浜を打ち寄せる波に、太古の記憶を聴く。

人が誕生する以前から愛が存在している。

宇宙が産まれる前から。

人が到達できる限界。

それは人がこの地上に生きる意味と重なる。

だから心に愛情いっぱいの栄養を。

大きな愛に育まれて、あなたは成長する。

不安や疑念に負けてしまわないように。

この世のすべては愛が変化した姿だから。

満たされない世界で、愛だけが心を満たしてくれる。

照れくさくて愛なんて口に出来ないけど。

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2021年7月12日 7時55分
命の燃焼効率
慰安の中で。

なぜだろう、涙があふれてくるよ。

悲しみが付きまとうから。

それを忘れるために思いっきり笑い飛ばすんだよ。

男だからね、人前で涙は見せられない。

いくつもの切ない夜を超えてきたよ。

ここに誓おう。

昔も今もそしてこれからも。

決して裏切らないと。

人並みに生きることは出来ない。

幸せを謳歌して人生を楽しんでいる人にはかなわないよ。

劣等感が自分を育てる。

憎しみも妬みも嫉妬も。

この胸を掻きむしるときめきに変えてしまえ。

胸は張り裂ける。

今日あなたは糧を得る。

繰り返すだけの日常を嘆かないで。

生かされている事実にありがとうを。

命を燃やして生きる。

命の燃焼効率。
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2021年7月11日 21時56分
魂の値段
 
せっかくこの世に産まれてきたのだから。

人生を無駄にしてはいけない。

自分を大切にして、同じくらいに誰かを大切にできたなら。

生きるとは、輝きだと知るだろう。

無駄な人なんて、必要のない人なんていないよ。

優生学なんて、未熟な子供の病気だから。

栄光を夢見て、情熱を焦がして、孤独の中で生きるには。

誰かに居てほしい、誰かに甘えたいと、心の底から思う。

たわむれることを、群れることを嫌う生き方は。

孤高の異端者。

惑星の風に吹かれて、惑星の上に立って。

いつまでも夢を見ていよう。

あなたが産まれたとき、世界は希望でいっぱいだった。

子守唄を聴いて眠ったあの夜は。

誰だって天使だったのに。

大人の階段を上るには、人生は試練を与えすぎるけれど。

運命に翻弄されて、もみくちゃにされて。

どさくさに紛れて殺されるわけにはゆかない。

ゴ〇〇リ並みの生命力で、生きていることを忌み嫌われても。

バカにされて見くだされて、あざ笑われても。

どんなに辛い日々でも、苦しい汗でも。

諦めないこころを捨てないで。

泣き濡れた夜を忘れるような、あなたの無邪気な笑顔が眩しいから。

あなたと一緒に何かをしたい。

人間はひとりじゃ寂しすぎるから。

夕暮れの放課後に、校舎という学び舎に守られて。

オレンジ色の空と伸びてきた影に何かを感じた。

どんなことがあっても、あきらめない、へこたれない。

不屈のエネルギーが世界を変えるから。

カタチある世界で、カタチのないものを守ってゆこう。

魂の値段。

マッチ売りの少女のマッチを買い占めるほどの、カネが欲しい。
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2021年7月11日 20時24分
心は濡れているか
心は濡れているか。

誇りを胸に抱いているか。

決して自分に恥じることがないか。

もしもこの世界が、幸せで、何も問題のない世界なら。

罪を背負う我らが産まれてくる理由はない。

どんなに貧しくても、心は豊かなのだろう。

ものの金持ちが、心の金持ちを支配している。

汚れなき心に、愛の花束を。

勇気と愛が、この世界を変えるのなら。

愚かな醜い争いだって止められるだろう。

今が未来というのなら。

明日を夢見た、昨日の憧れが。

幻の中で、残像の中で儚く揺れている。

傘もささずに雨に濡れている。

激しい雨の中で、したたる涙の雫は見えない。

世界が行く先を見失っている。

あんなに輝いていた道標は、もう見えない。

今も惑星には、知性と叡智が必要なのに。

夜の暗闇に寂しく光る街燈。

はるか遠くから呼んでいる。

声をあげられない、心の叫びが。

激しく胸をかきむしる。

困難なほど、心は熱く燃え上がる。

大切に温めて、守ってゆこう。

大丈夫、勇気がすべてを変えてくれるさ。

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2021年7月11日 19時48分
失恋したのか
 
今回の恋が何回目か、もうわかんないけど。

また失恋したみたい。

彼女に捨てられた。

遠距離恋愛だったし、俺は彼女の魅力をまだ知りもしなかったから。

やっぱ失恋したんだなあって。

時間がたつと実感してくる。

でもまだ未練があるよ、女々しい男だと思うけど。

一度でも好きになった感情は、簡単には割り切れない。

今でも好きだよ。

酒でも飲んで忘れてしまおう。

でも今日は週末で、小遣いがないから、酒も買えない。

水道水かお茶でも飲んで、忘れてしまおう。

水で酔っぱらってしまおう。

ああ、悲しいなあ・・・

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2021年7月10日 20時56分
宇宙人タイタンの手記(コードLP第2章8話)
 
シュィン・・・

「・・・・」

私の住所の近くに彼の住処があって助かる。
仕事用に購入したマイエアカーで向かう、エアプレーンじゃないの?
ついでにカネ出してエア運転免許も取得したけど。
お得なパックで化石カー種も取った。
だけど化石カーの売値が高すぎて・・・安いエアカー大衆車を購入。
マニュアル操縦に優れているハイグレード選択。
でも何かこれ。管理エーアイがうるさくて運転に集中出来ない。
だっていちいち私の運転のケチつけるのよこの管理エーアイは。
もっと大人しいお嬢様タイプの「ナデシコ桜」チップを買うつもり。
えとね、現代ではエアカーは化石以外は、免許が無くても乗れるの。
金さえ払えば車体登録と保険と税金だけで走れる。
走ってなくて浮かんでるし、座ってるだけ。運転させてくれない。
宇宙人が信用されなくなったの。機械の方が真面目という理由。
だから自分で運転したければ教習所で運転免許を取るのね。
それでも管理エーアイ搭載義務のエアカーは制限が大きい。
化石カーは高額で免許所得も難しいから、私ら運転マニアには高嶺の花。

「ノリミィさん」

「なんですか」

「そこのコーナーはもっと手前で減速するべきです」

「もう曲がったんだからいいでしょ」
「いまギアをマニュアルに変更しますから」
「それとあなたの音声を蚊の鳴くような音量に変えます」

「ノリミィさん」

「なんですか」

「それは不可能です」

「・・・・」


そうこうしているうち目的地のあたりに来たわ。
ホントにこのエーアイはムカつくんだから。


区画整理が行き届いた27番街。住宅が並ぶ新興住宅タウン。
白い色のハウスが立ち並ぶ。道路も白いけど地面は見ないからね。
空が黄色い、砂塵なの?
夕焼けが黄色いのね。公道に砂が混じっている。
化石カーならすっ飛ぶわね。道路管理会社に報告する義務がある
な。

「アマンダさん」
「道路管理会社にここの公道の現状を報告命令」
「直ぐにやりなさい」

「分かりました」

「ここだ」
「ナビさんの言うとおり」

駐車スペースがないから、アマンダに遠くの有料Pへ行かせる。
脳波で呼べば来るなんて、ど〜なってんの?

昼なのに、いや夕刻でも無人だ。ゴーストタウン?

・・・庭に女が居る。若い女が楽しそうに化石ホウキで庭掃除。てか歌ってるし踊ってないか?
主婦なのか家政婦なのか、ど〜みても雇われてるな。
エプロンが地味すぎるし。

玄関の外から話し掛ける。インターホンもチャイムもない。
鍵くらいつけてないのか?
鉄の扉が風で揺れているが、こっちに気がつかないのかこの女は?

「あのう・・・お電話したノリミィ・タイタンですが」

「ルンルンルン♪」

「あのう・・・」
「ミタラシ教授の御宅ですよね」

「は!」
「はいはい、伺っておりますよ」
「ささ、ど〜ぞ中へおいでなすって」

「ぷっ!」

「私は産まれも育ってはいませんがここのマザーベース産まれの」
「ロボメイドですのよ」
「あ、タイちゃんの仕事は教授のインタビューでしたね」

「た、タイちゃん?」

ハウス内へ案内される間にこの女はマシンガンのように喋る。
後ろに目があるのか?私の仕草を観て探偵気分で推理をしだした。

「タイ様は運転歴が永いようですね、周囲の確認を怠ってません」

「タイ様?」

「ご乗車くださいました愛車はいずこへ?」

「ぷぷっ!」

ガチャ・・キュゥ

「ミタラシ教授、のりちゃんが来ました」
「例のセクシィジャーナリストですわよ!」
「うひひひ!」
「噂通りの男を狂わせる能力者ですわ、餌食にならないでね」

こ、この女、ネジが緩みすぎてるぞ。
擬人にもこんな重力を無視した女が居るのか・・・

「お待ちしてました、ミス・タイタン」
「メイドの非常識な発言をお許し下さい」

「いえ、面白いご婦人です」

「溜まってるんですよ」

「はへ?」

「活躍したいんですよ、彼女も」
「そのために造られたんですから」

「教授、聞いてますわよ」

「いいんですよ、ウリュさん」
「私と夫婦生活するよりも宇宙英雄たちと駆けて来なさい」

ミタラシ教授は白い白衣を着てるが、この女も白いエプロン。
は、裸に?
いや、ホットパンツにブラ・・・ぶらじゃあ!?

「あの、そのピンクのブラは水着ですか?」

「ありゃ・・・ごめんなさい」「着替えてきます!」

バビュン!

「・・・・・」

「ははは」「許してやってください」
「あ〜いう娘なんですよ」

「お察しします」


私はやっと仕事ができた。彼の持論の学説を黙って聴き続ける。
擬人の謎の部分をかなり聴くことが出来た。
秘密になってる部分が多すぎるのだ。
当然、守秘義務。関係者が秘密にするには訳があって、まだ安全でないから。邪な存在が狙っている。
人を守るために製造される擬人は、闇側から見れば脅威。
前回の大規模な反攻作戦で、闇の隠れていた勢力が一転して攻勢に転じた。
踏んでいたのだ、このタイミングを。

「わかりますかミス・タイタン」
「宇宙人にとって擬人は良きパートナーなんです」
「その中でも優秀なLPシリーズは、歴史の中で我々生命体に貢献してきました」

「はい、認知されています」

「例えば、宇宙人の魂にあたるクリスタルソウルは」
「その存在は知られていますが、どんなものか殆どが秘密です」
「当人の擬人たちも知りません」

「そ〜なんですか」

「いえ、記憶が封印されているんですよ」

「何ですそれは」

「人間と同じです」
「知っているのに思い出せないんですよ」
「それが平等であるからです」

「・・・・・」
「自宅へ帰って報告記事を書くのが楽しみです」
「ミタラシ教授」


約2時間ほどインタビューに費やした後、帰った。

別れの挨拶。
ミタラシ家の玄関で立ち話。教授は居なくてあの女と。

「お世話になりました」

「これはブラじゃないよね」

「ええ、そ〜ですね」
「ノーブラで白いTシャツの方がいやらしいですよ?ウリュさん」

「!」
「乳首がわかるの?」「エスパー?」

「では」

「ちょびっとお待ちになって学術マニアのお嬢さん」

「ぷっ!」

「また宇宙の戦地で会えますね、コンバットカメラマン」

「きゃはははは!」
「なに?あなたもあの作戦で傭兵するの?」

「ええ、そ〜です」
「のりちゃんが好きなステンレスお姉さまの部下ですよ!」

「あはははは!」


出会いとは面白いもの、自分から行動しなければ点と点は線で繋がらない。
弾かれ惹かれあう魂は、面白い宇宙の魔法みたいだ。

帰りのエアカードライビングも、アマンダとコンバット。


「アマンダさん」

「はい」

「最近痩せたわね」

「・・・・」
「ノリミィさん」

「はい」

「エーアイにもイヤミは理解できます」

「はい」


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