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2021年9月12日 19時26分
オイルショックとバブル
 
過去の話をする。

自分がまだ幼児の頃、ものごころがついた頃。

地元商工会のくじ引きで、三等を当てた。

景品は、サラダ油800mlまたはフルーツ缶詰の詰め合わせ。

引き当てた自分は迷わずフルーツ缶詰の詰め合わせを選んだ。

実姉が「サラダ油にすれば家族が喜ぶのにあんたバカじゃない?」と言っていた。

その時はちょうど世界がオイルショックで、石油製品が高値で売られていた。

亡くなった祖父に玄関の外で何回も顔をグーで叩かれた。

エンエン泣きながらも、自分は何も間違ってはいないと思った。

貴重な油よりも、自分にとっては味わった事の無いフルーツと言うものを食べてみたかった。

まだ産まれたばかりの自分にとっては、オイルショックなんてど〜でも良い話だった。

食べたフルーツ缶詰は、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。

父親にも出来の悪い子供みたいに言われて。

出来の悪い子供として育った、父親に叱られっぱなしで一度も誉めてもらえなかった。

学校の絵画コンクールで何度も賞を取っても何一つ誉められなかった。

それでも屈折せずに、素直な人間に育った。不良が嫌いだった。

少年に成って精神病になり、病院の紹介でアルバイトをした。

その頃にバブルになったが、何一つバブルの恩恵を受けなかった。

ただ、物価が高いなと感じていた程度で、世間がバブルに浮かれていた事も知らなかった。

「バブルがはじけた!」と世の中が騒いでいても、何を言っているのか分からなかった。

子供の頃から感じる事は。

自分はアンチ「反主流」だ。

常識を守るけど、常識とは堅苦しくて退屈でつまらないものだと感じる。

型破りで革新的な思想が好きで、永いものに巻かれろの考え方が嫌い。

当然生きるのに苦労するけど、損したってかまわないと思う。

損得勘定が嫌いだから商売人には向いていない。

全部過去形の話しだけど、自分の過去だから。

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2021年9月12日 12時42分
こころの贈りもの
この詩は、あなたへの贈りもの。

あなたが悲しみに明け暮れないように。

もう一度、希望を信じてくれるように。

「ねえ、幸せになるためには、どれくらいの涙が必要なのかな」

「涙を売れるなら、とっくに大金持ちだね」

本気で泣いて笑って怒って、

また明日のドアを開けて、出かけるために。

傷は、痛みは立ち上がる日のために。

何も問題のない世界なら、

罪を背負う私たちが産まれてくる理由はないから。

悲しみを呼び込むのは、負の世界を生きる必然。

激しい雨の後には、輝く虹ができるね。

あなたの涙も、笑顔につながっているから。

だからこの詩を贈るよ。

苦しみを知るからこそ、喜びのありがたさを知るのだから。

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2021年9月12日 11時16分
世界と存在の理由4
引力の井戸に抱かれて、人は夢を見る。

今日は、誰かと会話しただろうか。

一言で、すべての想いを伝えることはできない。

孤独だから、理解してほしいと願うもの。

答えがあるはずだと、

心をかきむしった昨日。

想いはどこまでも空回りで。

理解したい、

誰にでも青春があることを。

生きてきた日々が、幻だと言われても。

リアリティは本物だと思いたいから。

世界のどこかに、あなたを映す本物の鏡があるのなら。

醜さも美しさも、ありのままに映すのなら。

誤解も偏見もなく、魅力を簡単に理解できるのに。

地上で生きるには、罪を清算できないから。

腹を探り合うことに疲れて、罵倒しあうことに嫌気がさして。

議論なんてもうどーでもいいから。

自分らしく、素直に笑いたい。

想いが透過するよ。

真っ直ぐにひたむきに、惜しみなく分け合えれば。

世界と存在の理由すら、どーだっていいから。

生きる意味なんてどーでもいいのかもしれない。

存在にも生きるにも、理由なんていらない。

体験するために産まれてくる世界で、

生きていられる今日に感謝をしよう。

ありふれた日常を生きられれば、

それで幸せだから。
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2021年9月12日 5時25分
希望の道標2
何もいいことがないのなら。

何も希望が見えないのなら。

辛くて悲しければ、泣いてもいいんだよ。

嫌になったら、やめればいい。

誰かがとがめても、誰かに責められても。

自分を偽ることなく、自分に正直でいられるのなら。

世界はあなたに冷たいかもしれない。

あなたの為に何もしてくれなくても。

限りある命は、誰にも平等だから。

重力の恩恵を受けて育ち、夢を思い描いたかい。

緑の映える大地に、足を踏みつけて。

都会のビルを見上げて、歩いてゆく。

誰かを愛したかい、ときめく心で。

人に笑われても、人になじられても。

本当に大切なものは何なのか、

知っていれば大丈夫だから。

人生に保証書なんてないよ。

いきなりハッピーエンドなんてつまんないだろ。

生きてこその人生のだいご味は、

困難を乗り越えてこそ味わえるものだから。

見えない存在は、あなたが可愛いから試練を与える。

あなたは愛されているよ、多くの存在に。

地球の愚かな歴史に、学ぶものなんて何もない。

マニュアルなんて何の役にも立たないから。

体当たりで覚えてゆけ。

不器用でも未熟でも、

それが自分なら、それでいいじゃない。

希望の道標。

今はどんなに遠くても、

希望はいつでも、あなたの味方だから。

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2021年9月11日 16時53分
カタルシス(世紀末の世界で)
 
かけがえのない瞬間を生きている。

命は有限だから、

時々ふっと、寂しさが湧いてくる。

切なくてたまらなくて、

誰かにすがりついて、泣きわめきたくなる。

そんな気持ちを紛らわすために、

くっだらない毎日を生きているんだろうか。

バカみたいな話に笑って、

アホみたいに怒りだす。

泣いて笑って、

涙の跡には虹ができるよ。

泣きはらした瞳で笑う、あなたが愛おしいから。

悲しみと喜びと、憎しみと慈しみと。

この世で体験できる素晴らしい想い出をもって。

出来ることなら、もう一度産まれ変わりたい。

この問題だらけの世界を、何とかしたくって、

困難に立ち向かうカタルシスが、

たまんないから。

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2021年9月11日 14時39分
キズナ7・8・9
人はみな自分勝手に、バラバラに生きている。

社会条約の中で、国家に飼いならされているとしても。

それでも、生きているのは自分自身だから。

好きなことは好きと言える素直さが好き。

夢は今も、この胸で躍っている。

希望と絶望の間で、喜びと憎しみの間で。

地球という惑星で、生命活動をしている。

そんな些細なことが、たまらなく嬉しい。

誰もが罪を背負って産まれて来る、

平等なペナルティは記憶封印。

散々うろたえて、困って悩んで、

心をかきむしって、

脳伝達シナプス回路をつないでゆく。

忘れてしまった、大切な約束の為に。

血気盛んな奴らが交戦規定と大義を唱える。

命を奪う輩が闊歩するブーツの靴音。

命のリレーの中で、儚い命を大切に守って。

ありのままのあなたを見せてほしい、産まれたままの姿を。

あなたと初めて会った景色を覚えている。

迷子の子猫のように、帰るべき家を探して。

とめどなく流れる涙は、海の記憶。

やるせない想いは伝わらない。

願いが理解されることはない。

刹那の風に吹かれて、有限の時の中で、

何を感じ、何を垣間見る。

わずかな生の間にどれだけ愛を学べるのか。

人の幸せを喜べる人間になりたい。

魅力を理解して、素直に褒め称える。

それがこれからの世界に必要なこと。

功績や財産や肩書きなんて、

なんのあてにもならないから。

なんにも持たなくてもいいんだよ。

信じる気持ちだけがあればいい。

裸で産まれてきて、裸で死んで逝く世界。

孤独を背負って産まれてきたから、

心は絆(キズナ)を欲しがっている。

カネで買えない人の心が欲しいから。

輝きは失わない、

誰だって持っている、生きている輝きを。
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2021年9月10日 16時51分
叩きつける雨が
 
涙の世界で生きてきた。

喉は嗚咽して、鼻水とよだれを垂れ流す。

眼は白目をむき、髪の毛は逆立って、素肌は鳥肌が立つ。

自分が産まれてきた理由が知りたい。

自分のこの星での使命が知りたい。

必要のない人間なんているわけがないから。

祈り続ける魂は、どこまでも無心のまま。

こころとこころ、身体と身体を重ね合わせて。

カタチある世界で、カタチなきものに憧れる。

泣き笑い人生でいいんだよ。

悲しみの涙が、嬉し涙に変わるまで。

涙は笑顔につながっているから。

こころを叩きつける雨。

大粒の雨粒が、したたる涙を隠してしまう。

ドシャ降りの後の澄みきった青空に。

こころは晴れ渡る。

雨上がりの街は、なんだかうれしそう。

初めまして、また逢いましたね。

今度こそ、魂の約束を果たしましょう。

この世界の、すべての悲しみが。

生きている輝きに変わるまで。
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2021年9月10日 12時7分
命の燃焼効率5
生きていられることがどれほど幸せなことか、

あなたは知っているか。

自分は不幸だからと、希望を閉ざしてしまう。

絶望に魅入られて、暗闇を歩いていても、

心のどこかでは信じている。

いつか光が差して、喜びの涙が流れる日を。

夢を見たあの日を忘れないで。

人を信じた日の輝きを思い出して。

世界がキラキラしていて、瞳は濁りなんて無かった。

だからもう一度、夢を見てみよう。

遅すぎるなんてことはないのだから。

声にならない叫びがこだまする。

バカ正直にまっすぐに生きて、

骨折り損のくたびれもうけなら、それで良いじゃない。

ひたむきに生きた証が残るから。

この想いは消えない。

例え人になじられても、笑われても。

信じることがすべてだと、胸を張って言えたあの頃。

夢はいつも自分にとって素晴らしくて、

どこまでも透き通っていた。

空っぽになるまで、バカになるまで。

アホみたいな世界で、アホになれば良いから。

道化師でいいから、勇気と愛を具現化したい。

生きていられるだけで、幸せだから。

人の悲しみと喜びに寄り添いたい。

そっと優しく、手のひらで温めて。

この情熱は命。

命の川のほとりで、魂を洗う。

命の燃焼効率。

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くる天
ブログ紹介
人間力を育てよう!-ブロくる
新村正幸SS さん
人間力を育てよう!
地域:静岡県
性別:男性
ジャンル:お絵描き お絵かき
ブログの説明:
人が社会で一番最後に信用されるのは、
才能でも能力でもなく人間力です。
愛をもって誠を貫かんとすれば、
あまたの障害が立ちはだかります。
おもしろいではないですか。
自己紹介
統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんのエゴを聴いてください。 詩人のヒーリングです。 利他主義の為に。愛と平和の為に。
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