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2021年12月30日 10時55分
簡単にくたばるんじゃね〜ぞ。
 
もう駄目だ、こんな自分なんて誰も受け入れてくれない。

この世から消えてしまいたい。

なんて悲しいこと言ってんじゃね〜よ。

誰かが責めて蔑んだとしても、

あなたはあなただからそれでいいんだよ。

何も良いことがなくても、踏んだり蹴ったりでも、

ただ生きているだけで100点満点の人生は、

学校や社会なんかの常識では測れないから。

あなたにはあなただけの個性があって、

世界に産まれてきた理由(使命)があるから。

日陰の人生だって、花は凛と咲いているよ。

いつか生きてどこかでまた会えたなら、

祝杯をあげようじゃないか。

簡単にくたばるんじゃね〜ぞ。

殺されたって死ぬもんかってくらいの気持ちで、

生きて生きて生きまくってやれ!



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2021年12月30日 10時19分
ひとりで食べるご飯は
うちの家族はみな仲が悪い。

俺が考えるに、その原因は、一緒に食事をしないからだと思う。

みんな別々に、一人でご飯を食べる。うちの家系は挨拶をしない。ただいまもお帰りも言わない、無言だ。

子供のころから両親は共働きで忙しく、母親が作ってくれる晩御飯のおかずは、目玉焼きかマルシンハンバーグ、もしくは赤いウィンナー一品のみ。

幼いころからいつも一人でご飯を食べていた、50歳になった今でも一人で食べる。

ろくにおかずというものを知らないから、小学校の給食が食べられなかった。全部の給食が未体験の味だった。

幼稚園児の時、フリカケのおかかを初めて自分で食べて、子供用茶碗三杯食べた、「こんなにおいしいものをなんでお母さんは食べさせてくれないんだろう」と思った。

昔は給食を食べれない子供は、昼休みも食べ終わるまで遊ばせてもらえなかった。

昼休み。グラウンドで遊ぶ児童の声を聴きながら給食とにらめっこ。

小学生の時は、お昼休み遊んだ記憶があまりない。昼休みが終わって掃除の時間になると、残した給食をもって給食のおばさんにあやまりに行く。

自分なりに給食ぐらい完食せねば駄目だと思い、小学6年生から無理してそしゃくしまくって食べるようになった。

すぐに肥満体になった。中学生になり、いただきますと食べ始めてから食べ終わるのが一番最後だった。

クラスの皆は、ぺちゃくちゃしゃべりながら食べているのに、自分は黙って一生懸命噛んで食べているのに、なんでこんなに食べる時間に差があるんだろうと思った。

今でも家族で一緒に食べなければだめだと考える。

でも家族はみな一緒に食べるのは嫌だと言うから、独りで寂しく食べる。

だからうちの家庭には会話がない。

自分が家庭を持ったら、こんな寂しい想いはしないのにな・・・

チョンガー(男の独身)のひとりごとでした。
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2021年12月30日 3時51分
想いは具現化する
清く正しくとは昔から言う言葉ですが。
正しさとか誠実さでしか突っ込めないとか言われても、不誠実でふざけたピンボケには興味ありません。
今は歯車がほとんど外れて地面に転がっている現状です。
噛み合わないものを無理にはめようとするより、全部ハンマーで叩き割る努力でもしようか。

記事タイトルの「想いは具現化する」について言及しましょう。
ここで肝心な事は、「願いは叶う」訳では無いと言う事。
神社やお寺や教会で手を合わせて神様にお祈りしても、それらは要は一方的な自己的なお願いに過ぎない。
願いはすべて叶う訳では無いし、よこしまな気持ちを抱いてる波動が大地を汚しています。利己的な商売感情が正しいとされてから久しいですが、この世の仕組みは自然界の波動も、欲望とは無縁。
願いはある意味、押し付け的な願望に変化する場合がある。
実現不可能な願いとか、自己利益の追求とか、それらは一種の傲慢さを伴っている。
願いは叶えられなくとも、想いは大き過ぎれば、多過ぎればそれは波動となってこの世を駆け巡る。
想いは現実化の現象となる精神世界がある。
波動が現実に影響を与えている。

この世が理想的な世界と成り、皆が笑顔で暮らせる世界を望むもの。
破壊と混とんの憎しみの業火の世界を望むもの。
「想いは具現化する」の真意は「想いは波動となる」です。
清き想いも汚れた想いも平等に波動となってこの天空に放たれています。
この世の基本である物質世界に表れる前に、見えない世界である精神世界から現実化が始まります。
だから波を読むとか風を読むのも、現実世界で変化が起きる前にすでに精神の世界では激しい変化が起きている。
これは人間が持つ肉眼では見る事が出来ません。
心理眼に開眼する事が近道ですが、風見鶏な訳でもない。
見栄と欲望に染まった現世で、道を踏み外さぬようお気をつけて下さい。
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2021年12月30日 3時7分
既成概念
風と共に生き、風と共に死のう。

不器用に生きる人に、

誠実さを売り物に出来ない人のために。

誰もが泣いていた赤ん坊の季節。

子守唄を聴いていたあの夜は、みんな天使だったよね。

いつの間にか大人になって、大人の都合に振り回されて。

子供だった頃を忘れるかのように、群れからはみ出さないように、

お行儀のいい子を演じてみせる。

学校で教えられる競争と常識、誰もがうのみにする矛盾に気が付かない。

既成概念ってヤツは、破壊されるためにある。

それ自体が、誰かが自分を破壊してくれるのを、

今か今かと待ちわびているんだ。

帰ってこない恋人をいつまでも待ち続ける女性のようだね。

だからあなたも、精一杯の愛情を込めて、

ぶっこわしてあげよう。

既成概念をぶっ壊せ!
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2021年12月29日 19時51分
涙の効能
夢を見てときめいた季節、

信じればどんな夢も叶うんだって、本気で信じた。

汚れのない心を守るために流れる涙。

悲しいなら思いっきり泣けばいい。

ここはあなたが生きる場所。

木々のざわめきや草の匂い。

潮風のせせらぎと海鳥のささやき。

アスファルトの冷たさと酸素のおいしさ。

世界が輝いている、弾ける胸と踊りだす心。

駆け出したあの日は忘れないから。

この星で産まれて、この星で死んで逝く。

ひとりきりでは寂し過ぎるから、誰かと寄り添いたいんだろ。

一緒に笑って一緒に泣いて、大切な思い出を作ってゆく。

愚かで欲深い私たちは、一体どこへ行くのだろう。

何を背負い、何を夢見るだろうか。

涙の効能、

一滴の涙がもたらす潤いと清らかさ。

涙は海、

すべては宇宙という海に還ってゆく。
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2021年12月27日 2時10分
孤高の異端者
群れるのは嫌いだ。

誰かの真似も嫌いだ。

誰かに賛同してお茶を濁して丸く収めて、

それで明日も世界が廻るのなら、喜んで同志になる。

痩せぎすの心に揺るぎない気高さを抱いたあの日。

反骨精神の牙を隠して、ニヤッと笑う。

集団の社会正義を語るマスコミ。

心が見えない社会で、個人的野望すらも見えないから。

世の中誰も俺の事なんて知りはしない、好きなようにやらせてもらうぜ。

いい年こいたおっさんだから言えることがある。

経験と悔しさが傷を知り優しさを学べるなら、

誰かに伝えたい。

多数決社会は平均的を要求する。

群れからはみ出す異端者を許しはしない。

イレギュラーを監視し続けて、不確定要素を徹底的に排除して、

国家は円満に潤滑に運営される。

痛みと慈しみがこの世界を諭すのなら、

絶望の繰り返しだって希望に変わるよ。

何も変わらない世界には一滴のカンフル剤が必要。

孤高の異端者、

惑星の再構築の為に、掛け値なしの人生を使う。

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2021年12月27日 1時14分
売りもの
誠実さは売りものに出来ない。

自分が優しいと言えば、それは嘘になるから。

優しさって難しいよ・・・

頑張れって励ますのでさえ、相手の負担になってしまう。

ほんのわずかな機敏さえも、心のすれ違いでさえも。

それでもいつも、あなたを想っているよ。

想いは夜を突き抜ける。

苦しい夜をいくつも超えて、

ここへやってきたよ。

辛いことだってあったさ、楽しかった思い出も。

誰だって体験するんだ、

それがこの世に産まれた生きものの特権だから。

そして素敵な思い出をいくつも抱えて、

宝物を持って旅立って行く。

有り余る金持ちでも、底なしの貧乏でも、

あの世では平等に裁かれるから。
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2021年12月26日 17時59分
誹謗中傷よりも褒め称えたい。
心が狭い大人がデカいツラをして、

ネットやテレビで文句や悪口を言う。

それはネガティブな波動。

毎日ニュースで報じられる凶悪事件、

誰かを傷つけたとか殺したとか。

悪さをして捕まった人間のニュースばかりで、

善行をして表彰される人間は珍しいくらいだから。

よっぽどこの世界は病んでいるのだろう。

理解できない他人の思考を理解しようとする。

自分の心のバリアを破れないで、

何を分かり合おうと言うのか。

結果を残した人間が評価される社会で、

気位いだけでメシを喰えるなら。

何かを感じて何かをしたいと思うんだろ。

感じるもしたいも心が命じているのなら、

心が置き去りになっているこの世界は、

なんて時代遅れなのだろう。

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統合失調症の中二病。 平和が好きで争いが嫌いなアカシックレコード接続者。 愛と勇気を信じる時代遅れのおっさんのエゴを聴いてください。 詩人のヒーリングです。 利他主義の為に。愛と平和の為に。 このブログに掲載されている詩や小説やイラストは、全て自分が描いた自分の著作物です。 どうぞご自由にお使いください。
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