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持ち込みタイヤ交換 はじめます その2
[ガレージ]
2019年7月14日 7時24分の記事



 先日掲載した持ち込みタイヤの交換を開始する件、タイヤチェンジャーを導入しました。

 最初は手組で行うことを考えていましたが、よくよく考えてみると私が手組でのタイヤ交換をはじめて約10年、ミニバイクを除くとそのほとんどがピレリのプロダクションレース用タイヤで、すごく柔らかいのが特徴です。つまり、楽に交換可能です。
 4年くらい前に、MRFのREVZ-Cというタイヤの交換を依頼されたことがあるのですが、このタイヤは硬くてとても苦戦したことをふと思い出しました。
 結局は何とかできましたし、今ならその時知らなかった裏技もあるのでやってできなくはありませんが、工賃をいただく仕事としては少々お粗末なものにならざるを得ません。

 そこで、タイヤチェンジャーを導入するにいたりました。
 選んだ機種は、ドゥカティ社推奨メーカー「TECO」社の「TECO35Ti改MC」です。
 さらに、オプションのヘルプアームも装備しました。
 最近の硬いタイヤは、タイヤチェンジャーを用いても3人がかりで対応するということも珍しくないとのことです。しかし、私には人を雇い入れるほどの規模ではありませんので、硬いタイヤを前に、ひとりで右往左往するわけにはいきません。
 そこで必要になるのがヘルプアームです。
 その機能についてはまた説明させていただこうと思います。

 基本的にタイヤ付きホイールを持ち込んでいただいてのタイヤ交換となります。
 バイクに乗ってきていただいた場合は、スタンドと工具をお貸ししますので、ご自身でホイールを外していただきます。
 ちょっとそれは・・・という方にはお手伝いも致しますが、別料金となります(また傷については免責とさせていただきます)。

 もちろん、ホイールバランサーも導入します。
 片持ちホイールにも対応予定です。
 ※手配中。

 梅雨明けから稼働できればいいのですが、バランサーのアタッチメントの納期が未定のため、詳しくはまたご案内させていただきます。

 

 


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