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資産運用のリスクを考える
[不動産投資]
2021年7月3日 2時4分の記事

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資産運用のリスクで最も大きいのは価格が上下することにあります。

例えば、安値で購入した金で売ることができれば大きな収益となりますが、高値で購入してしまった場合は安値で売ることになるので損益が出てしまいます。

そうした価格によるリスクを抑えることができるのが、ドルコスト平均法です。

毎月定額を決まったタイミングで投資することで高値の時は少なく、安値の時は多く買うことで購入単価を平均化してくれるので、高値掴みなどのリスクと抑えることができます。

また長期で資産運用することは短期でするよりもリスクを抑えることができ、さらには複利の効果も得ることができます。

複利とは、運用によって得た運用益を元本に加えて再投資することです。

例えば、1万円投資して年間利回り3%だとしたら、運用益は300円になります。

1年目は元本1万円+運用益300円=10300円

2年目は元本10300円+運用益309円=10609円

以降同じように運用益を再投資します。

このように、運用益を翌年の元本にプラスして再投資することを複利と言います。

また、挙げられるリスクとしてリスクを取らないリスクに関してです。

銀行の金利は低く、さらに政府と日銀はデフレ脱却のために物価上昇率2%を目標にしたインフレ政策と推し進めています。

まだまだインフレになっている実感は少ないと思いますが、2017年に総務省が発表した消費者物価指数は0.5%の上昇でした。

銀行の金利0.01%に対して物価の上昇0.5%では、銀行にお金を預けておくことではインフレのスピードはついていくことができません。

銀行に預けておくこと自体がリスクになってしまいます。

「iDeCo、NISAの活用でリスクを最小化、利益を最大化」

iDeCoや積立NISAなどは国が用意した制度です。

運用益に本来かかる税金が非課税になる仕組みです。

これにより複利の効果も上がり、利益を最大化することができます。

ただし、それぞれに投資額の上限が設けてあるので、いくらでも投資できるというわけではありません。

また、iDeCoは所得控除も受けることができます。

例えば、年収300万円の会社員が毎月1万円をiDeCoで運用した場合、年間で18000円も節税することができます。

12万円の投資に対して約18000円なので、年間利回りは15%となります。

これだけの利回りの投資は高いリスクを取らないとえられませんが、iDeCoを利用するだけでこの利回りを実現することができます。

同時に利益を最大化することができ、またリスクを最小することにもつながります。

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