このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
ホンダCB50でオートバイの運転を覚えました。
[☆オートバイの運転の話]
2023年1月19日 0時1分の記事

原付免許を取って初めて自分で運転したオートバイが兄のCB50でした。車体が傾いても支えられる軽いオートバイは、半クラッチもままならない運転の未熟者の練習用には最適なオートバイでした。


【PR】Licom高画質ライブ配信・通話システム





私がオートバイに乗る時の動作を思い起こして書いてみます。キャブレターのオートバイしか乗ったことがないので、キャブレター車に乗る時の発進手順です。インジェクションのオートバイだとチョークの動作の部分は不要になります。

私のオートバイの発進手順(セルフスターターの場合)
  • メインスイッチをオンにする。

  • 燃料コックをオンにする。

  • チョークレバーを引く(エンジンが冷えてる場合)

  • スロットルを2,3回まわす

  • オートバイに跨って車体を地面に垂直に立てる。

  • 坂道では、右手のフロントブレーキと右足のリアブレーキを適切に使って、車体が動かないようにする。

  • ギアがニュートラルに入っていることを確認する。

  • クラッチレバーを握り、セルフスタータースイッチを押してエンジンを始動する。

  • エンジンが始動したらクラッチレバーを放し、アイドリングの状態をみながらチョークを戻す。

  • 左足でサイドスタンドを上げる。

  • バックミラーが適切に後方を映すように調整する。

  • 右方向指示器のスイッチを入れる。

  • 左手でクラッチレバーを握り、右足を地面に着けて左足でギアをローに入れる。

  • 坂道の場合は、ギアをローに入れたら左足を地面に着けて右足でリアブレーキペダルを踏む。

  • 後方確認

  • フロントブレーキレバーを緩めて、スロットルを少し開けてエンジンの回転数を上げると同時にクラッチレバーの握りを徐々に緩め、車体が前に動き始めるのを感じる。

  • ブレーキをゆっくり放して車体が後退しなければブレーキを完全に放す。

  • クラッチレバーを徐々に緩めながら、エンジンが止まらないようにスロットルでエンジン回転数を維持して走り出す。

  • クラッチレバーを完全に放す。

  • オートバイが走り始めたら両足をステップにのせる。

  • 右手は人差し指と中指をフロントブレーキレバーに掛けておき、スロットルは親指と薬指と小指で握る。

  • 右方向指示器のスイッチを戻し、交通の流れに乗るまでスロットルを開け続ける




私のオートバイの発進手順(キックスターターの場合)
  • メインスイッチをオンにする。

  • 燃料コックをオンにする。

  • チョークレバーを引く(エンジンが冷えてる場合)

  • スロットルを2,3回まわす

  • ギアがニュートラルに入っていることを確認する。

  • キックペダルを引き出して、右足でキックペダルを踏み下ろしてエンジンを始動する。

  • エンジンが始動したらキックペダルをたたむ。

  • エンジンのアイドリングの状態をみながらチョークを戻す。

  • オートバイに跨って車体を地面に垂直に立てる。

  • 坂道では、右手のフロントブレーキと右足のリアブレーキを適切に使って、車体が動かないようにする。

  • 左足でサイドスタンドを上げる。

  • バックミラーが適切に後方を映すように調整する。

  • 右方向指示器のスイッチを入れる。

  • 右足を地面に着けて左足でギアをローに入れる。

  • 坂道の場合は、ギアをローに入れたら左足を地面に着けて、右足でリアブレーキペダルを踏む。

  • 後方確認

  • フロントブレーキレバーを緩めて、スロットルを少し開けてエンジンの回転数を上げると同時にクラッチレバーの握りを徐々に緩め、車体が前に動き始めるのを感じる。

  • ブレーキをゆっくり放して車体が後退しなければブレーキを完全に放す。

  • クラッチレバーを徐々に緩めながら、エンジンが止まらないようにスロットルでエンジン回転数を維持して走り出す。

  • クラッチレバーを完全に放す。

  • オートバイが走り始めたら両足をステップにのせる。

  • 右手は人差し指と中指をフロントブレーキレバーに掛けておき、スロットルは親指と薬指と小指で握る。

  • 右方向指示器のスイッチを戻し、交通の流れに乗るまでスロットルを開け続ける


順番が多少前後入れ違う場合もありますが、私がオートバイを発進させる手順はだいたいこのような動作なので、他の方も似たような手順ではないでしょうか。

サイドスタンドを上げるタイミングですが、オートバイに跨ってからサイドスタンドを上げることが多いです。オートバイを降りる時も跨ったままサイドスタンドを出して、サイドスタンドでオートバイが支えられたのを確認してから降ります。跨ったままサイドスタンドが出せないオートバイは私の体格に合わないオートバイだと思うので選ばないです。

ニュートラルでなくてもクラッチレバーを握ればエンジンを始動できるオートバイの場合は、ローギアでクラッチレバーを握ってエンジンを始動させてすぐに走り出したりすることもあります。

CB50は車重が74kgという傾いても支えられる軽い車体だからこそ、クラッチ・スロットル・ギア・ブレーキの操作に集中して練習できたので、最初に運転したオートバイとしては正解だったと思います。自立できないオートバイの運転には車体を支えるという動作が必ず付いてまわるので、その部分に気を遣うことなく発進や停止の練習ができるのは大きなメリットだと思います。倒れた車体に挟まれて怪我するような危険もほとんどありません。

以上、オートバイ未経験者は50佞侶擇ぅートバイで運転操作を練習した方が安全に専念できるから良いですよ、と体験からのお話でした。

私にもてあそばれたCB50のその後は、ハンドルの角度をいじられ、
車体をペンキで真っ黒に塗られてしまいました。その仕返しか、車体の掃除の時にチェーンに付いた真っ黒いオイルを拭おうと、エンジンを掛けてローギアでチェーンを回しながら布を押し当てていた私の右手の親指の爪先半分に噛みつくという思わぬ反撃にあってしまったのでした。

治療していただいたお医者さんの話では、よくある類の怪我だということでした。同じ失敗をしてしまう人もやはりいるのですね。怪我は幸い親指の爪先だったので、その後に自動二輪の免許を取ることもできたので良かったです。


このお話は以上です。
ありがとうございました。



人気ブログランキングへ

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。
くる天
新型コロナウイルス感染症関連
一般社団法人 日本感染症学会の新型コロナウイルス感染症のページへ別窓(別タブ)リンク
手動?スライドショー
プロフィール
レウサイトフォトグラフィー-ブロくる
RewSite さん
レウサイトフォトグラフィー
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:趣味 カメラ
ブログの説明:
主に写真関係の事を書いている個人ブログです。当ブログは基本的に日本語で記述されています。コメントは筆者の連絡用と良い気分になる為に許可・下書き設定になっており、筆者の気分が良くなるコメントは表示されることがありますのでご了承ください(^^;)。トラックバックは拒否設定にしてあります。
カテゴリ
全て (346)
★写真閲覧について (2)
★写真とカメラのこと (13)
★鎌倉の写真 (13)
★鎌倉・逗子の写真 (0)
★逗子・葉山の写真 (42)
★横浜市内の写真 (70)
★その他の写真 (8)
★HDR写真 (16)
★裸眼で観よう!立体写真 (8)
★立体写真 (平行法用) (85)
★ストックフォト その傾向と対策 (17)
★柏尾川のミズキンバイ (8)
★壁紙用写真 (2)
★UFO・幽霊?写真 (3)
★私が初めて見たもの (2)
★画像生成AIが描いた画像 (7)
★詐欺メール情報 (2)
★その他 (21)
☆オートバイの話・写真 (10)
☆オートバイの運転の話 (2)
☆車の話・写真 (1)
◎ユーチューブを観た感想 (1)
〇初めて知ったよ そんなこと (2)
●筆者への連絡用コメント・良い気分になるコメント・写真削除依頼はこちらへ (1)
最近の記事
06/18 02:11 2015年8月4日の横浜花火大会『神奈川新聞花火大会』(加筆再掲)
05/15 23:59 2024年5月15日(水)立体写真 山下公園・港の見える丘公園のバラほか
05/14 23:59 2024年5月14日(火)立体写真 横浜市こども植物園のバラ園
05/14 00:00 立体写真の記事一覧表
04/29 23:59 2024年4月29日(月)立体写真 藤の花・鯉のぼり・舞岡公園
04/11 23:59 2024年4月11日(木)立体写真 横浜・横浜公園のチューリップほか
04/10 23:59 2024年4月10日(水)立体写真 戸塚・柏尾川の桜ほか
04/06 18:40 2024年4月6日(土)立体写真 阿久和川・平戸永谷川・秋葉台公園の桜
02/28 23:59 2024年2月28日(水)立体写真 平戸永谷川の河津桜
11/28 23:59 2023年11月28日(火)立体写真 横浜の紅葉


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved