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くる天
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革命を起こしたいのは手巻き煙草ではない。
 
2014年2月13日 22時48分の記事

CHE.

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渋谷駅で以前から気になっている手巻き煙草のポスター。
che 手巻き煙草の革命 云々
かの有名なゲバラのベレー姿。
思わずレビューチェック。マイルドな味わいらしいよ。

引き続きチェ・ゲバラ読んでいます。とっても楽しいです。
客観的に評価すれば「日本のゲバラ信者が彼の伝記を書いた」 といった感じで バイアスないわけじゃないけど あたしはとても楽しんでいます。

死線をくぐり抜けて来た髭面の物静かな青年。澄んだ眼が印象的。誠実で努力家。更にキレ者で情熱家。
そんな風に描かれています。いや、かっこよすぎるでしょ。

ふと 最近すごいかっこいい人に会った気がすると思って
よくよく考えたら本の中のゲバラ氏だった。
それかテレビの中のオリンピック選手達だね。

anyways.
チェ・ゲバラを読み始めたのは あたしが革命家になりたいからです。
どーん。

革命は、日本の下克上のそれに似た浪漫がある。
歴史勉強していると 戦国時代ってテンション上がるよね
下克上だからだと思う。(Is it only me?)

そしてこのテンションの上がり方は わりと世界共通だとも思う。
シンデレラストーリーやアメリカンドリームに対する憧れにも似ている。

フランス革命も 王家を下克上したわけだし
革命思想の起爆剤(と勝手にあたしはかっこよく名付ける)マルキシズムも
打倒ブルジョワ!プロレタリアットに自由を!てゆうやーつだし
それを元にレーニン的に解釈して実行したのがロシア革命だし

ちなみにあたしが大好きだった高校の世界史の先生によると
血が流れないのが改革
実際に血が流れるのが革命だそうです。

人命を軽んじる事は決してないけれど
置かれている環境によっては実際的な戦闘、若しくは暴力(テロなど)によるアプローチの仕方しかないと考える ということを 人間はするらしいのです。
あたしはそこまで窮地に追いやられた事はまだありません。Thanks to the Japanese government...

さて 革命ですが
更にテンション上がるのが 人民によるところであるという事。
of the people for the people by the people!
とまでは言い切れないですが。もちろん反対派もいるから。

兎も角
戦国武将同士じゃないんです、
虐げられた大多数が一つの志の下 自由を目指すとかすごいじゃないっすか

基本的に 民主主義 というアイディア自体は信じているので
(それがどう解釈されどのように施行されているかは別の話)
人が動けば社会は変わると信じています。よくも悪くも ね。

だけど、革命の志の多くが、現存する政府又は権力者を排除することであって
その先のビジョンがないことが多く
あたし個人としてはフランス革命・ロシア革命は 真の成功ではなかったと思っています。

いやー ロシアもなかなか super interestingなんだけど それはまたの機会に。

とゆう事で今 キューバ革命と ゲバラ氏について学んでいます。
キューバはカストロが当時の大統領をkick outして
それに伴い米国的資本主義を排斥した 結果として共産国と見なされ
現在に至る的な感じだけれども

ゲームセオリー というものがありまして。
仮定として 個の一番の優先事項はいかに利益が在る状態で存続し続けるか てゆうのがあるんです。
権力者からしてみれば その権力にどれだけ長く居座るか。
社会のシステムから恩恵を受ける者にすれば そのシステムをどれだけ継続させるか。

カストロ以前のキューバ政府が 米資本を元に恩恵を受け続ける為、人民を犠牲にしてきたわけですが
革命政府も 革命の成功をいかに存続させるかを考える訳です。
そこで結局新たな権力者を生み出してしまったのが フランス、ロシア両革命であって
キューバはどうやら 共産てゆう道を行ったっぽい?
それは所詮このゲームセオリーに当てはまる 存続を目的としたものなのか。

ゲバラ氏が 終始一貫革命家であったと言われる所以は?

てな感じで 毎晩帰りの電車でテンションあげあげで読書してます。
書?kindleだけど。



今回は大学で勉強して来た事のあたし的にテンションすげー上がる部分をぶちまけただけで終わった感じでした。ちゃんちゃん。


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