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くる天
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中国は孫子の兵法の発祥の地であるにも関わらず日米豪印連携で日本や世界から敵視包囲され孤立!!
[防衛]
2020年10月10日 0時0分の記事

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10月10日と言えば、かつては必ず「体育の日」でした。
子供の頃は筆者も運動会等が開催された日と覚えたものです。
今年は延期された東京五輪の「祝日の移動」により、10月は無しになったのは残念です。

運動会と言えば、競技の勝負があります。
勝負と言えば、世に広く親しまれている孫子の兵法があります。

「卒を視ること嬰児の如し、ゆえにこれと深谿に赴くべし」
「彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず」
「上兵は謀を伐つ」
「夫れ呉人と越人との相悪むや、其の舟を同じくして済りて風に偶うに当たりては、其の相い救うや左右の手の如し」

など多くの格言があります。

これらの孫子の兵法を「サヨウナラ」にしている国や地域があります。
そうです、皆様も良くご存じの通り、いわゆる「特亜3国」「特定アジア3国」と言われる、中国や南北朝鮮です!!
特に中国は孫子の発祥の地ですが、習近平国家主席以下、中国の指導部は自国の国力に目が眩み、自尊心と覇道に走り、支離滅裂の国家衰退への道を驀進しています!!

既に多くの報道がなされていますが、東京で開催された10月6日の日米印豪4ヶ国外相会談は大成功でした。
安倍晋三前首相は10月8日、茂木敏充外務大臣のツイッターのツィートを引用する形で次のように述べました。

『第一次安倍政権以来、目指してきた日・米・豪・印外相会合。
昨年の国連総会の場における会合以来、今回は東京で開催することができました。
素晴らしいメッセージが発信され本当にうれしく思います。』

この言葉には、深い、深い、日本の国家戦略や外交戦略があるのです。

これらについて、同日、zakzak by 夕刊フジが「【有本香の以読制毒】日米豪印連携「アジア版NATO」構想に中国震撼!? 重要な枠組みの安倍元首相「自由で開かれたインド太平洋構想」を大メディアも今までスルー…今後は国内外へ浸透を」の題で極左反反日反米政党や偏向報道マスコミに皮肉や批判を加えつつ、次のように解説しました。

『米大統領選(11月3日投開票)の焦点の1つ、共和党のマイク・ペンス副大統領(61)と、民主党のカマラ・ハリス上院議員(55)による副大統領候補者テレビ討論会が7日夜(日本時間8日午前)、西部ユタ州ソルトレークシティーで開催される。ドナルド・トランプ大統領も感染した新型コロナウイルス対策に加え、自由主義諸国のリーダーとして、軍事的覇権拡大を強める習近平国家主席率いる中国共産党政権への決然とした姿勢が問われる。この討論会の直前、「自由・民主」「人権」「法の支配」という基本的価値観を共有する、日本と米国、オーストラリア、インドは「4カ国外相会談」を開催した。「アジア版NATO」も視野に入れた、この枠組みの歴史的意義と、日本の貢献とは。ジャーナリストの有本香氏が注目連載「以読制毒」で指摘した。


 今週最も重要なニュースは何かと問われたら、筆者は迷わず、6日に東京で行われた「日米豪印4カ国外相会談」を挙げたい。間違っても、立憲民主党や共産党、テレビのワイドショーが騒いでいる日本学術会議の件ではない。「QUAD=クアッド(日米豪印戦略対話)」とも通称されるこの会議体は、今後定例化されるとも発表された。大変結構なことである。

 わたくしごとで恐縮だが、筆者は40年前、大学でインドについて多少学んだ、「親印派」だ。だからというわけではなく、日本の安全保障について自分なりに考えた結論として、20年ほど前から、「日印同盟を」と言ってもきた。そういう身からすると、「ようやく」という感慨がある。

 全国紙はさすがにこの4カ国連携の重要性を理解したと見え、社説で意義を説く新聞も複数あった。その紙面ではまず、日米が主導する「自由で開かれたインド太平洋」構想が、地域の平和と繁栄をめざす多国間協力の枠組みとしていかに重要かを述べている。

 これまた結構だ。ただ、一つ大事なことを忘れていやしませんか、と大新聞の皆さまに申し上げたい。この重要な構想の生みの親は誰で、一体いつ提起されたものだったか。そこに触れた記事が見当たらない。しからば、本稿で書いておくとしよう。

 「自由で開かれたインド太平洋構想」の生みの親は、先月辞任した安倍晋三前首相である。構想の始まりは、今から13年以上も前、第一次安倍政権の時にまで遡(さかのぼ)る。

 筆者が尊敬する知人で、インド商工会議所連合会(FICCI)前会長であり、マンモハン・シン元首相のスピーチライターも務めたサンジャヤ・バル博士(Dr.Sanjaya Baru)は、筆者に繰り返しこう言っていた。

 「安倍首相が2007年に、わが国(インド)の国会でした演説は、われわれインド人の世界観をも変える画期的な内容で素晴らしかった。あの時、『ついに日本に、世界を俯瞰(ふかん)し、リードするスマートな首相が現れた』と大いに期待した」

 その演説とは、07年8月22日、デリーのインド国会で行った「2つの海の交わり(Confluence of the Two Seas)」と題されたものだ。安倍氏は冒頭、次のように語りかけた。

 「太平洋とインド洋は、今や自由の海、繁栄の海として、1つのダイナミックな結合をもたらしています。従来の地理的境界を突き破る『拡大アジア』が、明瞭な形を現しつつあります。これを広々と開き、どこまでも透明な海として豊かに育てていく力と、そして責任が、私たち両国にはあるのです。私は、このことをインド10億の人々に直接伝えようとしてまいりました」

 ■ダイヤモンド形連携で中国を牽制

 当時、インドの友人らに教えられ、最初は英文で演説を読んだ私は、正直感動した。

 この頃、日本のメディアは連日、安倍政権と首相をひたすらたたいていた。素晴らしい構想と演説で、インドの政治家や識者を感動させたなどという安倍氏の功績は、まったく報じられなかった。

 インドから帰国して半月後、安倍氏は首相を辞任、緊急入院した。あのときの衝撃は今でも忘れられない。

 その後、野党議員となった安倍氏は12年、国際NPOのジャーナルに英語論文「Asia’S Democratic Security Diamond」を発表する。米国(ハワイ)、オーストラリア、インドの3カ国と日本を結ぶ、ダイヤモンド形の連携によって、中国の東シナ海、南シナ海進出を抑止するという構想だ。「2つの海の交わり」演説は、5年を経て「インド太平洋戦略」へとブラッシュアップされ、米国の対アジア戦略にも採用されたのである。

 本稿の目的は、安倍氏を称揚することではない。この優れた構想、論考を、日本の大メディアや政界人、識者が長らく、ろくに評価もしなかったことに物申したいのだ。

 しかし、過ちては改むるに憚ること勿れ、である。今後はこの構想を国内外に浸透させるため、大メディアの皆さんがともに尽力してくださることを期待するが、いかがか。

 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』『「日本国紀」の天皇論』(ともに産経新聞出版)など多数。』

筆者も本ブログを含めて、安倍晋三前首相の安全保障面の強化で日米印豪4ヶ国による構想関係の記事を何度も公開してきました。
一部の識者らから反応がありましたが、第2次安倍内閣で、徐々に実績を挙げられや安倍前首相の力量と意志、そして国家戦略や世界戦略を構築の功績は、今後の日本に大きな力を与えるでしょう。

これらの延長線上に、台湾との関係改善や欧州・中東等へ日本の発言力の強化が進んでいるのです!!
正に、日本こそ、冒頭に取り上げた孫子の兵法を実践していると言えましょう!!


中国は孫子の兵法の発祥の地であるにも関わらず日米豪印連携で日本や世界から敵視包囲され孤立!!



10月8日発行の夕刊フジ紙面
出典:こちら夕刊フジ編集局 ツイッター


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