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くる天
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あなたも覚醒!!ロシア軍から学ぶ我が日本の自主外交・防衛強化の方向性52 戦訓
[防衛]
2022年11月2日 0時0分の記事

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筆者もそうですが、貴方や貴女も、仕事などで過去の経験や先輩等が教えてくれた教訓が生かされた事が多数、あるかと存じます。

親や親戚縁者、友人等からのアドバイスなどもそうです。

これらは、広い意味で、「戦訓」というものなのです。
戦訓が効いた時こそ、「〇〇が上手く行った」「世が大きく動いた」時だ、となります!!


一方、多くの報道でご承知でしょうが、ロシアのウクライナ侵攻という、ロシアの侵略戦争は、戦訓をまるで無視した行為であり、極悪非道、無能で無法の限りを尽くした悪逆なものなのです!!


10月29日にデイリー新潮がwebサイトにて、「見えてきたプーチンの大敗北…冬将軍はロシア軍に味方せず、ウクライナ軍は教科書通りの戦術で」の題で次のように指摘しました。

『ロシアがウクライナに侵攻を開始したのは今年2月24日。早くも8カ月が経過したわけだが、CNNは10月14日、「Russia is bruised as winter approaches. Can Ukraine land another blow?」の記事を配信した。

 ***

タイトルを日本語に訳せば、「冬が近づくにつれ痛手を負うロシア ウクライナは更なる戦果をあげられるか?」という感じだろうか。

 ウクライナは間もなく冬を迎える。そのため、これからの数週間、ウクライナ軍とロシア軍の間で激戦が繰り広げられる可能性が高いと、CNNは指摘している。

《厳冬期が迫ってくると、地上戦は膠着せざるを得ない。そのため専門家は、今後数週間の戦闘が重要だと指摘する。ウクライナもロシアも相手に一撃を与えようと模索しているが、ウクライナが別種の痛撃を被る可能性も浮上している》(註)

 文中にある《別種の痛撃》とは何か、劣勢のロシア軍は、ウクライナのエネルギー関連インフラに、ミサイルなどを使って猛攻を加えている。

 それによって冬季に必要とするエネルギーをウクライナと西側諸国が確保できない場合、ロシアとの力関係は変化するのか、停戦は現実味を帯びるのか──こうした問題について、CNNの記事では専門家が見解を披露している。担当記者が言う。

「それだけウクライナの冬は厳しいのです。隣国のロシアは、『冬将軍』で何度も侵略国を撃退した歴史を持ちます。あまりの寒さに敵軍は進軍が不可能となり、充分な補給を確保できず自滅してしまうのです。厳冬期の到来が有利に働くのはウクライナなのかロシアなのか、多くの関係者が注視しています」


ウクライナの冬将軍
 冬将軍が猛威を振るった戦争として有名なのは、フランス帝国のナポレオン1世(1769〜1821)による「1812年ロシア戦役」と、ナチスドイツによる「独ソ戦(1941〜1945年)」だろう。

「フランス軍もドイツ軍も夏季こそ快進撃を続けましたが、冬になると泥濘(でいねい)と降雪、そして寒さで全く進軍できなくなりました。独ソ戦でドイツ軍は、モスクワのクレムリン宮殿まであと一歩という距離まで迫りました。しかし、寒さで兵器は凍りつき、補給もままならず、軍の士気は大幅に低下、最終的にはソ連軍の反攻を許してしまったのです」(同・記者)

 そして冬将軍の猛威は、ロシアだけのものではない。気温のデータを見ると、ロシアとウクライナの冬は極めて似ていることが分かる。

「ドイツ軍とソ連軍が死闘を繰り広げたレニングラード、現在のサンクトペテルブルクは、厳冬期、平均の最低気温と最高気温の幅が、マイナス9度からマイナス2度の間で推移しています。ウクライナの首都キーウもマイナス6度から0度の間で、ロシアもウクライナも『冬将軍』の本場であることが分かります」(同・記者)

(中略)

だが、軍事評論家の菊池征男氏は「冬将軍の到来で本当に戦線が膠着するのか、私は疑問に思っています」と指摘する。

「欧米や日本のメディアは、『厳冬期は両軍とも戦闘不能』と思い込み過ぎてはいないでしょうか。例えば、ウクライナでは秋になると雨が降り続けます。広大な大地は泥濘と化し、キャタピラで動く戦車でさえ自由に移動できません。秋雨の時期なら確かに戦線は膠着するでしょう。しかし、冬になれば大地は凍りつきます。少なくとも戦車は移動できるようになるのです」

NATO軍の指導
 改めてロシア・ウクライナ戦争における緒戦を振り返ってみよう。ロシア軍は当初、北から首都キーウ、東からハルキウ、そして南からヘルソンに向かって進軍を開始した。

「ウクライナ軍は“作戦の教科書”通りにロシア軍を迎え撃ちました。要するに、守って、守って、守り抜いて、反攻に転じたのです。しかし、これこそ『言うは易く行うは難し』の作戦であることは論を俟ちません」(同・菊池氏)

 攻められても守り抜き、反攻に転じる──これがどれほど困難かは、旧日本軍の戦史が冷徹に示している。

 太平洋戦争の末期、日本軍はサイパン、硫黄島、沖縄を次々に失った。そして一度も反攻に転じることはできなかった。

 なぜウクライナ軍はロシア軍を撃退し、追撃に移れたのか、菊池氏は「NATO(北大西洋条約機構)軍が、作戦面でも手厚いサポートを行ったのでしょう」と言う。

「西側諸国が最新型の兵器をウクライナに供与し、偵察衛星などによる機密情報も提供していることは、これまで何度も報じられてきました。それだけでなくNATO軍は、作戦面でもウクライナ軍につきっきりで指導しているはずです。そうでなければ、あれほど見事に反撃に転じられたはずはありません」(同・菊池氏)

(中略)



なぜ数的優位を確保していたロシア軍はウクライナ軍に撃退されたのか、それには弾薬の問題が大きな影響を与えたという。

「北海道にロシア軍が侵攻してきた場合、自衛隊は1カ月で40万トンの弾薬が必要だと試算されています。そして、守備側より攻撃側のほうが、更に火力を必要とします。ロシア軍は3方向から進軍したことで、弾薬を猛烈に消費してしまったのです」(同・菊池氏)

 ウクライナ軍が善戦を重ねるほど、ロシア軍の弾薬はどんどん少なくなっていく。そして、火力が不足したロシア軍はウクライナ軍の反攻を許し、戦争は長期化した。これでロシア軍の弾薬が底を突いてしまったことは想像に難くない。

(中略)

「ロシア軍は誘導ミサイルだけでなく普通の弾薬も尽き、戦車や爆撃機を次々と失っています。ウクライナ軍にとっては攻勢の大チャンスでしょう。冬将軍が到来すると、確かに歩兵の作戦従事は難しいかもしれません。機甲師団の役割は、戦車で敵軍を蹴散らし、歩兵が敵地を占領することにあります。戦車と歩兵の重要性は等しいのですが、今はセオリーにとらわれる必要はないはずです」(同・菊池氏)

 厳冬期でも戦車なら戦闘が可能だ。ウクライナ軍は戦車だけを進軍させ、ロシア軍の戦車や陣地を破壊すればいい。

「たとえ兵士による占領地の奪還は難しくとも、ロシア軍に甚大な被害を与えればいいのです。こんな好機をウクライナ軍が逃すとは思えません。冬が訪れたとしても、戦車部隊は砲兵の支援を受けながらロシア軍に攻撃を続けるのではないでしょうか」(同・菊池氏)

(中略)

「たとえ長距離の対戦車防御施設が建設されたとしても、そこを死守する兵士がいなければ役に立ちません。今のロシア軍は士気が低下し、脱走も横行しているようです。無理矢理に動員した新兵をろくに教育せず、いきなり最前線に送っているとの報道もあります。ワグネルが作ったという防御施設を守るロシア兵は少なく、ウクライナ軍が易々と突破することは充分に考えられます」(前出の菊池氏)

春を待たずに敗戦!?
 もし冬季にウクライナ軍が猛攻撃を仕掛けたとしたら、ロシア軍は冬将軍の到来で補給に支障を来し、更に敵軍の猛攻にさらされる可能性が生じる。

「厳冬期に戦線が膠着するどころか、東部と南部の両方でロシア軍が総崩れになる可能性も否定できないと思います。春を待たず、ロシア軍が敗戦に直面する可能性もあると見ています」(同・菊池氏)
(以下略)』


元記事が内容も現状認識も非常にバランスの良い記事ですので、重要部分のみをご紹介しました。
戦訓は、非常に大切です!!


我が日本も、私達も、決して他人事ではありません。

10月31日21時00分に産経新聞 THE SANKEI NEWSが「「国家防衛戦略」策定へ与党認識 自民・小野寺安保調査会長単独インタビュー」の題で次のように伝えました。

『自民党の小野寺五典安全保障調査会長は31日、産経新聞の単独インタビューに応じ、政府の国家安全保障戦略(NSS)など「安保3文書」の改定に向けた自民、公明両党による与党協議で、「国家防衛戦略」を策定する方向で認識を共有していることを明らかにした。政府が海上保安庁予算などを参入する安保関連経費の枠組みを検討していることに関し、「『水増し』は決してあってはならない」とも述べ、必要経費の確保を訴えた。

現在の安保3文書は、NSS、「防衛計画の大綱」(大綱)、「中期防衛力整備計画」(中期防)で構成する。自民党は今年4月にまとめた提言で、日米同盟を踏まえ、米国の安保関連の戦略文書の体系と合わせるため、NSSの下に新たに「国家防衛戦略」を策定し、大綱と中期防を「防衛力整備計画」とする改定案を示している。

小野寺氏は10月からの与党協議で調整役を務める。小野寺氏は「NSSを基に国家防衛戦略を作り、具体的な防衛力を整備していくという議論を進めている。(両党は)同じ認識を持っている」と述べた。


また、政府の有識者会議では国全体で防衛力強化を図るためとして、海保やインフラ整備費、研究開発費を算入した安保関連経費の枠組みを検討している。算入する経費を増やすことで、装備品購入など純粋な防衛費増額の抑制につながりかねないとの懸念について、「(水増しは)日本は自らを守る気がないのではないかという間違ったメッセージを与え、むしろ紛争につながる」と強調した。』

正に、正に正論です!!


あなたも覚醒!!
ロシア軍から学ぶ我が日本の自主外交・防衛強化の方向性52 戦訓

我が日本は戦訓を生かしつつ自主防衛力整備を急げ!!





10月25日現在のロシアによるウクライナ侵攻という侵略の状況
出典:防衛省・自衛隊HP


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