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くる天
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本気で自分の事を幸せにしたい、と心から願っている方に向けて必要な情報を開示しています。 開示している内容は魂の浄化方法、宇宙の法則、鏡の法則など実践的な方法と、真実になりますので、変えてもらいたいというような依存傾向の方には一切向きません。
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幸せになるための真実-ブロくる
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幸せになるための真実
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幸せになりたい、けどどうしていいのか分からない。
でも、幸せになる為の方法はあるのです。
何をしても幸せになれない、思い通りの人生を歩めない、と幸せになることを諦めかけている方へ向けて
幸せになる方法をお伝えしています。
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更新・別離の記憶の中にある真実を知る恐怖。
[定額・ツインのこと]
2020年4月7日 14時8分の記事

2月27日 更新しました。

一つの魂が分かれた時の記憶、その時の悲しみや絶望が「今」に影響していることがあります。(その影響の強弱は人によるようです)

そしてその時の記憶が自己価値の低さにつながることがあるのです。
感情を感じ切っていくと、ここが自分自身のブレーキとなることがあります。
ここに向き合うのは勇気がいります。

理由もなく、彼が怖い方
彼が居なくなる、という感覚が強い方
彼と別れる、という事を考えると恐怖すら感じる方へ。


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魂が二つに分かれる時に、十分に話し合い、スケジュール調整もしたはずなのに、心がついていかずに魂的に強烈なインパクトを残すことがあるようです。

何年も前から楽しみにしていた留学。
いざ出発し、留学生活が始まったら強烈にホームシックになった、そんな感じでしょうか。

良いはずだ、と思ってたいた事が、実際にやってみたら思ったほどでもなかったからかもしれません。
もっと楽しいことがあると思っていたのに
充実していると思っていたのに
毎日がハッピーなのかと思っていた
でも、現実は思っている以上に地味で
日々の生活は宿題に追われ、分からない文章に追われ
友達もそう簡単にできない。
ハッピーも楽しいも充実もない。
日本に居た方が良かった
家族と一緒に居た方が楽しかった・・・
なんでこんな一人で外国になんて来たんだろう。
そんな感覚なのかもしれません。

私の場合は、ここで残した感覚は「あの人にとって私は何の価値もない」という事。
正しいか?は分かりませんが、記憶の中にあるのは彼と別れた時にサッサと行ってしまった、という感覚。
その姿がとてもショックだったのです。
てっきり泣いて別れを惜しんでくれる、と思ってたので。

そして、そこで出来たのが「私ってあの人にとって価値がないの?」
だからサッサと行ってしまった
振り返りもしなかった・・・
私ってあなたにとって何の意味も価値もないの!?
何でもない存在なの?
想っているのは私だけ?
それが深く、深く自分の魂に根付いてしまった。

長い年月の中であの人はもう、全く別の人生を歩んでいるのかもしれない
私との約束なんて、どうでも良くなってるかもしれない、忘れているかもしれない
もっともっと大切な何かを見つけて、私のことなんて覚えていないかもしれない
私の存在なんて、あの人にとってもう価値はないかもしれない
もっとあの人にとって価値ある存在、物事を見つけたのかもしれない。
私だけが約束を覚えているのかもしれない
私だけがあの人から離れられないのかもしれない
今はもう何もかも違うかもしれない。

ずっと言葉にはならなかったのですが
言語化してみたら、こんな思いが私の中にありました。
そして、それが「真実であったらどうしよう」という恐怖に飲み込まれていたのです。

以前、ある人から言われたこと「真実を知りたくないだけ」
私自身、自分以外の真実、真理、本質を見抜くのは得意なのに
そこに対しては確固たる自信があるのに
なぜか、自分と彼の事になると、急に見えなくある。
見えても認めたくない、そこに疑いばかりを持つ。
大抵のことは自分のことでも、受け止めてきたから、大丈夫だと思っていたけれど
いや、ピンポイントで見たくない真実がある。
そこに私は気づいていたのです。

他の人を読み取るように、彼の事も読み取ればいい
そうは思っても、なぜか無意識にブレーキをかけている私がいる。
自動的に疑い、拒絶する私がいる。

私にとって、ツインとの関係の一番のネックは「私の無価値観」と「相手に対しての信頼」です。
相手に対して私は何の価値もない
そして、相手はもう、すべてを忘れているという思い込み。
この思い込みは別離の時に強烈に植え付けられたものだったようですが
それでも、自分が受け入れたことには変わりない。

そして、その想い込み(観念)は自分にとって「私にとっての事実(経験し、体験しているから)」であるため
それが「二人の関係の中での真実」なのかを知るのが怖かった。
だからこ、真実を知りたくなかった。
私が別離の時に感じた、あの感覚が「二人の関係にとっての真実」だったらどうしよう・・・
今まで、私は何をしてきたんだろう
この先、何を支えに生きていけばいいんだろう
ただただ、好きな人と一緒に居たくて頑張ってきたのに
その好きな相手は私のことを意識すらしていなかったら・・・
それが「真実か」を知るのは、私にとって最大の恐怖。
まさに0か100かの世界。
どっちに転ぶか・・・分からない。
可能性は五分五分。
命綱無しでバンジージャンプするほうが、結果が明確だからいい。
それくらい怖いこと。

私にとって告白することは、死ぬより嫌なことだった時期が長かった。
これは、告白して「は?お前みたいなブスに言わたかねーよ」とか
「まじかー、最悪、消えろ」と言われるのが怖かった。
「ほら、私はやっぱり男性にとって何の価値もない、だからあの人にとっても価値がない」というのを感じたくなかったから
それを感じたら、それが単なる事実ではなく、真実になってしまうから。

なので、真実を知りたくない、怖いと思っていた時期は長いです。
でも、もう逃げて居られないことも分かっていて
そこにある傷を自ら手放すことで、真実が見えることも分かっていた。
もう、どんな結果になってもいい。
魂最大の勘違いだったとしても、受け入れよう。
それしか方法がない。
「はい、そうですか」とは言えなかったため、長い時間をかけてそう思っていった
だから、こうやって長い時間をかけて、自分に向き合い、心の傷、魂の傷を一つ一つ言葉にして、受け入れて、理解していったのだと思います。

私にとって、感情を感じきるとは、自分の真実に向き合う過程です。
自分が何を信じてきて、何を願って、何に絶望してきたのか
私がどんな輪廻転生をしてきて、どんな願いを持って、今生きているのか
ただただ知る。
自分で自分を紐解く作業。
それは本当に怖かった。
「彼にとって私は何の価値もない」それが真実だったら・・・
紐解いてみたら、それこそが真実だったら・・・と思うと
もう、逃げ出したかった。
でも、向き合ってみたら、そんな事実はなく
あの人も全く同じことを思っていたことを知ったのです。
お互いに同じ傷に翻弄されていただけ。
だからこそ、感情に向き合いやすい女性から、感情を感じきっていくしかない。
女性がそこを切り拓いていくしかない。

怖いことは自分で覚悟を決めてやってみるしか、越えられません。
その恐怖心を誰も取り去ってはくれないし、誰も楽にはしてくれない
何が起こってもいい、と覚悟を決めて、リスクを取る覚悟も決めて、向き合っていくしかない。
女性が得意なんだから、しょうがない。

覚悟が決まった分、自分を受け取る事が出来ます。
そして、真実は思っている以上に私に優しかった。
ただ、喜びしかなかった。
思い込みは相当厳しい人生をもたらしましたが・・・。

自分に向き合おうとする人に、宇宙は最大限の手助けをしてくれますし
最大限のプレゼントを用意してくれています。
怖い気持ちを超えたら、その恐怖は考えすぎだったことも分かります。

生まれた時から真実を知ることから逃げてきた私が、向き合えたのだから大丈夫です。


10月3日 更新
別離の時の記憶がある人とない人がいるようですが
記憶としてある、感覚としてある、ということよりも
その時の心の傷が魂の自己価値に繋がることはあるようです。
ツインに出会うと潜在意識の隅の隅まで見せられますが
ツインから実感する自己価値の低さは、魂の根源にまつわるようなことなので、それは深い傷となっていることでしょう。

そして、ツインが見せる自己価値の低さは、ザックリでも、なんとなくでもなく、際の際の根本的な自己価値の低さを見せてくる。
自分が自分をどのように扱ってきたか
自分が自分にどのようにしてきたのかを見せてくる。
そして、そこを乗り越えて自己価値を自らが立ち上げるまで、相手は本当の意味で来ない。

ツインの関係での終盤のハードルは自分で自己価値の低さを認識し、そこを立ち上げていくことになるようです。
ここを今までの恋愛では埋めてもらったのに、一番埋めてもらいたい相手には埋めてもらえない、その辛さを乗り越えて自分の自己価値を自分で立ち上げ埋めていく。
かなりハードですが、自分軸を立ち上げる上では必須ですね。


2月27日更新

ツインソウルはもともとカフェオレだったと仮定します。
牛乳とコーヒーが一緒になり、カフェオレとして存在していた。
が、二人がバラバラになり、自分と言う存在を知りたいと思った時に「別離」の話し合いを持たれるわけですが
その時に「じゃぁ、私は牛乳パートね」「俺はコーヒーね」と別れる訳です。
が、本当にその日がやってきて、それぞれが牛乳として、コーヒーとして生き始めると
自分は牛乳だ、俺はコーヒーだという自覚が芽生えます。
そして、相手は私じゃない、私はコーヒーにはなれない、牛乳なんてダメだ、と自分を否定してしまう。
その時の自己否定感や、自己価値の無さを世代を超えて引き継いでしまい、それが今に至ってしまうのです。

そして、自分はもう牛乳としてしか生きられない。
どうせコーヒーと一緒になんてなれない、どうせ無理もいまのふたりの関係に強く影響してしまう。
そして時折、コーヒーが受け入れた砂糖や生クリームを見ては「いいな、所詮私は牛乳だ」と思ったりする。

と、ちょっとカフェオレという人間とも関係のない存在を題材に書いてみましたが
相手は自分じゃない、という事で強い自己否定を感じてしまうのが別離の記憶のそもそもの原因だと思います。
そして相手とは違う、相手とは一緒になんてなれない、どうせ無理だ何しろ異質なものですから
という自己否定が彼と一緒になることを拒絶してしまう。

だからこそ、自分が牛乳であり、その牛乳の良さや味を自らが知る事で「コーヒーにも合うんじゃないか?」と思えるようになる。
それが彼との関係が変わる第一歩なのです。





最終編集日時:2020年4月7日 14時8分

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