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くる天
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ロケットマン さん
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某上場企業で自社製品の購買動向を分析する部署に勤める30代。統計学の切り口から株の動向を分析し、自らも市場参戦中!
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著名投資家の投資哲学・手法
[著名投資家に学ぶ]
2009年4月19日 22時47分の記事

今日の投資にも影響を与える著名投資家の投資哲学や手法をまとめてみました。
彼らの哲学を知ることで、彼らの実力に少しでも近づいてみたいですね。

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ウォーレン・バフェットの投資哲学・手法

バフェットの投資に関する考え方はベンジャミン・グレアムの理論をベースとしている。
株式が企業の一部であることを意識し、市場に惑わされず、
安全余裕率を忘れないことが重要な要素だとしている。
単に割安な企業よりも数字に表れないものを含めて内在価値が高く、
適切な価格以下の企業へ投資するように変化した。
バフェットが投資する基準として事業の内容を理解でき、
長期的に業績が良いことが予想され、経営者に能力があり、
魅力的な価格であるという4つを挙げている。

事業の内容が自分にとって複雑すぎる分野には手を出さないため、
ハイテク分野の企業などには投資をしていない。
長期的な業績を計るためにはブランド力や価格決定力を持つことを重視している。
企業は事業拡張や多角化の際に誤った判断によって容易にその価値を失い
トラブルを発生させてしまうため、尊敬できる有能な経営者とだけ付き合う。
ただし、有能な経営者も悪化したビジネスを立て直すことはできないと考えている。

かつては割安であることを基準としていたが、
経験を経て普通の企業を格安で買うよりも
優れた企業を相応の価格で購入すべきだとしている。

バフェットは長期投資が最も望ましいとしているが、
基準を満たす投資先がない場合は裁定取引も行う。
合併や買収などが公表された企業の株価と計算上の株価に差があれば、
実現される可能性と期間を考慮して取引を行う。
バフェットは裁定取引の場合でも少数の大規模な案件を扱う。

※バフェット語録

・1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ。
・リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。
・他人が慎重さを欠いているときほど、
 自分たちは慎重に事を運ばなければならないということです。
・株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、
 いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。
・世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。
・ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
・ビジネスの世界では、いつもフロントガラスより
 バックミラーの方がよく見えるものです。
・風見鶏を見ているだけでは金持ちにはなれません。
・買うのは企業、株ではない

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ベンジャミン・グレアムの投資哲学・手法

「バリュー投資の父」「ウォール・ストリートの最長老」と呼ばれるプロの投資家。
ウォーレン・バフェットの育ての親として最もよく知られている。
バフェットはコロンビア大学でのグレアムの教え子の中で唯一A+をもらった生徒であり、
グレアムを堅固な知的投資の骨組みを確立した人物として信頼し、
父親に次いで影響を与えた人物であると語っている。

グレアムは、株主は株式を『ビジネスを受領できる所有権』として
考えるべきであると薦めた。心にそのような見方を持って、
株主は、気まぐれな株価の変動にあまり気を煩わすべきではない。
短期間で見ると市場は、投票機械のように振舞うが、
長期間で見るとおもりを計る機械のように行動する。
つまり長い目で見れば、株式の価格とその本来の価値は等しくなる。
グレアムは投資が最も能率的になされるときに投資が最も知的になると教える。

バフェットは、この陳述をこれまでに書かれた投資についての言葉の中で
最も重要な言葉であるとみなしている。
グレアムは、投資家は会社の財務状況を分析することに時間を費やすべきだと言う。
他人が自分に同意するかしないかということで、
株式投資家が間違っていたり正しかったりすることはない、
事実と自分の分析が正しいから自分は正しいと彼は述べた。

グレアムの好きな寓話は『ミスターマーケット』という
毎日株主の家のドアの前に現れては、
毎日違う価格で株の売買を持ちかけてくる親切な人物の話である。
ミスターマーケットによって提示される価格は、しばしば妥当なように思えるが、
それはしばしば馬鹿らしい価格のときもある。
投資家は、彼の提示した価格に同意し取引してもよいし、
彼を完全に無視してもよい。いずれにしろミスターマーケットは、
翌日も他の株式の価格を引き合いに投資を持ちかけてくるのだ。
問題は、ミスターマーケットが気まぐれで提示してくる価格に
振り回されてはいけないということである。
投資家は、市場に参加することではなく市場の愚かさから利益を得るべきである。
投資家は、ミスターマーケットがしばしば行う不快な言動に対して、
過度に気をとらわれるよりも、むしろ現実世界の会社のパフォーマンスに注目し、
割安な株式を取得することに集中する方がよい。

グレアムは、会社の財務状態の分析なしに、
価格が高騰しているという理由だけで株式の取得を勧める人間に批判的であった。
この観察は今日も極めて妥当である。

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ジム・ロジャーズの投資哲学・手法

投資対象は株式・為替・商品と幅広く、
投資手法も保守的な"BUY AND HOLD"といった手法ではなくて、
利益が出る状況に応じてロング(買い持ち)とショート(売り持ち)の
どちらでもポジションをとり、現物取引だけでなく先物取引や
オプション取引も行う等、ジョージ・ソロスともに
1970年代におけるヘッジファンドの先駆者であった。
国際情勢、マクロ経済、金融政策、社会のトレンドなどによる
需給の変化を徹底的に調査して、
そこから価格の大きな上昇または下落を予想してポジションをとる
グローバル・マクロと呼ばれたスタイルの走りでもあった。
ただし、いつもポジションをとるのが早過ぎるとして、
下手なトレーダーを自称している。

Arnhold & S.Bleichroeder勤務時にジョージ・ソロスに出会ったことがきっかけで、
1973年、ジョージ・ソロスとともにクォンタム・ファンドを設立する。
クォンタム・ファンドは10年の間に3365%のリターンを得た.
(ちなみにこの間、ダウ平均株価は20%上昇したにすぎなかった)。
この成功とともに、クォンタム・ファンド運営の考え方の違いから
ジョージ・ソロスと袂を分かち、1980年に仕事を引退した。
両者の訣別については、ジョージ・ソロスもジム・ロジャーズも
公には詳細を語ってはいない。

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ヴィクター・ニーダーホッファーの投資哲学・手法

ハーバード大学で学士号を取得、シカゴ大学で博士号を取得。
1967年から1972年までの5年間、カリフォルニア大学バークレー校にて教授を務めた。
1965年、学生であった彼は友人のフランク・クロスと共に、
非上場企業を買収し上場企業に売却する目的での投資銀行を共同設立した。
1980年には投資ファンドを設立しパフォーマンス的にも成功を収めると、
それがジョージ・ソロスの目に留まり、ソロスのファンドのパートナーとして招かれた。

ビクターは1982年から1990年までソロスのファンドに在籍したが、
ソロスはビクターのことを「相場で勝ち続けながらも(ソロスの元を)自ら去った、
唯一のファンドマネージャー」と高く評価しており、
自分の息子に彼の元でトレーディングを学ばせた程である。
その後1996年までビクターは高いパフォーマンスを続け、
世界一の投資家と称えられたが、1997年のアジア通貨危機で大敗し、
彼のファンドも破綻に追い込まれた。

このときの彼は、同年10月27日の株価の大暴落が、
大衆を巻き込んだヒステリックなもので翌日には
大きく反発すると予想し、買いポジションを持った。
しかし取引額が大きかったので5000万ドルの追証が発生。
その金額を集めることが出来なかったために、
翌朝の寄り付きには多額の含み損が強制決済された。
そしてその1時間後の午前10時には、
ビクターの読みどおり株価は大きく反発、暴騰をはじめた。

破産したビクターは翌1998年、私財を売却し、
自宅を担保にして手に入れた資金を元手に再度ファンドを設立。
その後、2001年から2006年にかけて年率40%以上のパフォーマンスを記録した。
しかしながら、2007年のサブプライム危機および信用収縮により、
ビクターの運用するMatador Fundは75パーセント以上の資産を失い、
同年11月にはクローズに追い込まれた。

※ヴィクターの弟ロイ・ニーダーホッファーが開発したリスク管理ソフトがあり、
合成音声で売買タイミングを自動的に警告するなど先進的な物で、
アジア通貨危機に際しても連日の下げ相場の中で
ソフトは正確な買いポイントを示したが、
ロイを含めたファンド関係者は恐怖感から身動きが取れなかったという。
一見すると無味乾燥な金融市場も、実は生身の人間の心理で動いているという。

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ジョージ・ソロスの投資哲学・手法

1970年、彼はジム・ロジャーズとともにソロスファンド
(後のクォンタム・ファンド)を設立した。
ファンドは10年間で3,365%のリターンを出してソロスの富の大部分を形成した。
1992年9月16日のポンド危機で、100億ドル以上のポンドの空売りを行なったことで、
ソロスはすぐ名を挙げた。
イングランド銀行が金利を欧州為替相場メカニズムを採用している
他の国と比較して引きあげること、
またはその国の通貨の変動相場の金利を引き上げることに
乗り気でなかったことから、ソロスは利益を得た。
最終的にイングランド銀行は欧州為替相場メカニズムから
通貨を回収することを強いられた。
結果としてポンドは価値を下げ、
この過程でソロスは20億ドルと見積もられる利益を出し、
ソロスはイングランド銀行をつぶした男と呼ばれた。

ソロスの文書は再帰性の概念、それは個人が市場取引に参入するとき、
市場に対する偏見や先入観を持って参入しているようであり、
それが潜在的に経済のファンダメンタルを変化させている、
という考え方に焦点が当てられている。
このような経済のファンダメンタルの移り変りは、
均衡の変化というよりもむしろ不均衡と捉えるべきであり、
従来の「効率的市場仮説」(the 'efficient market hypothesis')は適用できない、
と主張している。

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ジェシー・リバモアの投資哲学・手法

相場では一般に買い方に回る強気筋を「ブル」、売り方に回る弱気筋を「ベア」と呼ぶ。
リバモアは売りで非凡な才能を見せたためグレートベアの異名を持つ。
彼の著作によると、投機の手法はもっぱら「順張り」であった。
仕掛けて後に利が乗ってゆくにつれて建て玉を増やしてゆくという手法であり、
「ナンピンは決して行ってはいけない」という行動指針に従っていたようだ。
株の銘柄に関しては、主力株のみ扱っていたことで知られる。

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B・N・Fの投資哲学・手法

B・N・Fという名前の由来は米国の投資家、
ヴィクター・ニーダーホッファーをもじったもの。

B・N・Fがマスメディアに初めて登場したのは2005年12月8日、
新規上場したジェイコムの株式においてみずほ証券の男性担当者が
「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤注文し
株式市場を混乱させたジェイコム株大量誤発注事件である。

スイングトレードでの資産運用が得意だがPERなどの指標は全く見ない。
運用資産が増大してからはTOPIX Core30構成銘柄などの大型株を重点売買する。
判断基準は「感覚というより慣れ。トータルの値動きへの洞察力が、最も大事。
日経平均や先物市場の動きを見ている」とのこと。
25日移動平均線からの乖離率を基にした逆張りがネットでは有名。
また、「上がりそうもなければさっさと損切ればいいわけです」と
素早い損切りが大事であるとも語っている。


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