このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)その2
[SOOサンの航空通受験体験記]
2012年3月28日 0時0分の記事

今回は、SOOサンが当塾の塾生になられてから受験勉強の計画を立てる所迄のお話です。前回は、「航空無線通信士」についての調査(難易度や過去問題等)をされたお話でしたが、受験の対象となる試験の内容を良く調べると言う事は、受験する上で大変重要な作業になります。次に、受験勉強の計画を立てる事が大切です。私の場合、初めて受ける資格試験の場合、これらの作業に受験期間の1/3は、これに当てます。

【PR】電話相談システム開発ならイーステム


        SOOサンの航空通受験体験記
            (よもやま話)その2



呟き3:やった!これだよ!!
「何とかせねば」と言う思いと「勉強の仕方が上手くないなぁ〜」
という軽いボヤキ…
多少凹んだ気分のまま、今度は法規の問題を解いてみる。
結果は言わずと知れた。大体、用語の意味が全く解らん…
「責任航空局?義務航空機局??……責任って?義務って?…
はぁ〜っ??」
これじゃ点数取れる訳がない…意味どころかイメージさえも思い
つかない…(汗)
「よっしゃ!用語だけでもちゃんと調べて理解しよう」といつもの
ネット検索開始…
検索ワードは「義務航空機局」…
お役所サイト備え付けの法令文等が頭から引っ掛かり、上から
10番目位に目に入って来たタイトル…
「楽して合格 航空無線通信士(法規の用語解説)- 開講:平成1
9年10月 ..」迷わずクリック…「楽して合格」…「魅力的」かつ
「誘惑的」な言葉…どんなサイトだろうか??…
期待通り、用語解説のページが表示され用語解説があるのはも
ちろん、ページの最上部には「開講:平成19年10月 ”航空無線
通信士合格塾”・・・・」と言う表示…
「E‐ラーニング」の類なのかと思い、またそれも期待しつつ興味津
々で「最新記事」、「カテゴリー」等のリンクをクリック、各項目を表示
し内容を読んでみる…
無線工学の記事を中心に閲覧…技術解説にありがちなごつごつし
た表現(あくまで個人の印象です)ではなく、日常の話し言葉の説明
で解りやすい。必要に応じて図やグラフ…それも説明の補完に留ま
らず、理解を助けるためのモノも…が挿入してあり更に効果的に使
われている。
5ページ位読ませて貰い、一言…「やった!これだよ!!」
「この講習を受けて勉強してみるかな」と決意…(これが入会のきか
けとなる)
「2012年2月受験講習は8月にスタートしている」、「受講は会員制
」、「随時入会OK」と言う事を確認。
「善は急げ」の思いで、サイトの案内にある連絡先にメールで連絡…
早速、主宰TOITA様より丁寧な返信を頂く…
講習に関するシステムの詳細な説明や入会案内などと共に、更にこ
の返信には「現況に関する分析」や「心強いアドバイス」の併記もあり
、「捕らぬ狸の皮算用」状態にも関わらず、「妙に気が楽になり、俄然
やる気が盛り返してきた瞬間」となった。
8月の講習まで遡って全講習履修で入会手続きを行う。
但し現実の問題として「講習はかなり進んでいる」…(軽い焦り)…
「どう進めるか?」を考えねば…
手続きを終えパスワードを頂き、いよいよ「航空無線通信士合格塾」
受講生として再スタート…

呟き4:年末までに無線工学の履修を終わらせよう

平日でまとまった時間が取れない事を口実に、最新の内容やちょっ
と前のページの内容をゆるゆると履修…このままではせっかくの環境
が「もったいない」状態に陥ってしまう。
数日後、パスワード入手後の最初の週末…
「計画を立て本格的に進めなければ…」との思いで、具体的な目標を
設定する。
まずはサイト全体を閲覧して目標設定のための感触を掴む。

・カリキュラム構成と全体スケジュールのイメージ

・1講習の時間的ボリューム(平均すれば1時間程度)…当然難易度
 によってバラつくだろう

・ひと月の講習日数(大体25日程度)…法規も加わるので無線工学
 の講習は概ね6割ぐらいか?

・8月の講習ボリューム…中旬スタートなので実質半月程度のボリュ
 ーム

大体のイメージが解ったところで、大ざっぱに…
「年末までに無線工学の履修を終わらせよう」とスケジュールを立てて
しまった。
調べた内容からざっくりと状況を判断し…

・ひと月大体15時間程度の無線工学の講習が行われているようであ
 る

・各講習のボリュームは1時間

・既に現時点(12月第2週の週末)では、9月、10月、11月と8月、12
 月初頭分が終了。

非常に大ざっぱな「読み」として、「60時間程度」をこなす必要があ
ると想定…
この時間をうまく調整出来れば「年末までに無線工学の履修を終わら
れそうだ」…
12月分の現時点以降の講習については積み残しとなるが「これはど
こかで吸収できるだろう」…
「ネ」がいい加減な部分もあり「ギスギス」の計画(何月何日に第何章
の何項と言う具合)で進めても「きっと途中でポシャる」…とも思い、
「平日」と「休日」の「目標時間数」だけを設定。
以下を目標値として進めればなんとかなるかな…

 ・平日は(月曜から金曜の合計目標として)8時間程度(何とかクリ
  アできそうな値)

 ・休日は(1日の最低目標)4時〜5時間程度

という期待して良いのか?悪いのか??…かなり「いい加減」なスケ
ジュール…まずはやってみましょう…
早速準備に取り掛かり…(準備の意識だけは立派だ…(笑))…
最近は何処へ行くにもノートPC持参で、セミナーや説明会なんか
の受講記録や、打ち合わせの議事録作成などを、その場で打ち込み
ながら終わらせちゃう…という現代的な人たちをちょくちょく見かける
が、「紙と筆記用具」が「聞き取り&記録には一番」というより、そ
れでなければ「落ち着いて進まない」という超レトロ人間のため、今回
の履修に関しても当然「紙」と「シャープペン」…

まずは「航空通信士合格塾」第9期第1章(アンテナに関する講習)
の全ページを印刷する。
講習内容をざっくりと眺めた時に感じていたのだが、文字通りユニー
クなカリキュラム編成…TOITA様の長年の経験かそれとも他に意図
があるのか…編成も毎回異なるようなのできっと「企業秘密」のよう
なモノがあるに違いない…
「ガラス棒と乾いた絹の布を用意して擦り合わせると静電気が云々…
」の出だしなどとは月とすっぽん、「食いつきの良さ」は雲泥の如く
(あくまで個人の印象です)…
過去にも目に触れ記憶に残っているが、静電気の説明に「ガラス棒と
絹の布」が「水戸黄門の印籠」を連想させ、またなんだか「時代」を
感じてしまう…実験するにしても「下敷きを頭に擦りつけると云々…」
等の方が身近ではないかと…

閑話休題…

印刷後、今後はこれ一本(講習のみ)での学習に集中するため、無線
工学のテキストは本棚へ…
週末2日間かけてじっくりと読み込み、印刷したページの文章のマー
キングや読みながら取ったメモを印刷したページに貼り付ける。
どんどん読み込み込んでいくと「アンテナからどのように電波が輻射
されていくのか」というのが動的な現象としてイメージ出来(あくま
で個人の印象です)、更に今まで何気なく屋外のアンテナを眺めたり
していたが、技術的なバックグラウンドを伴った上で見るとまた見方
も変わってくる。
「ドップラー効果」についても一般的に「現象」は広く知られている
と思うが、「どうしてその現象が起こるのか?」が解りやすく説明さ
れている。

きちんと「理解」した上で「絶対音感」を持ち合わせていれば、街中
で救急車に出会った時、サイレンの音を拾ってそこから救急車の走行
スピードをハジキ出す事も出来そうである…などと言う思いも湧いて
くる。(余談ですが…実際には、サイレン音取得ポイント(地点)や
取得ポイント数(最低2点必要)、更にこのポイント間の距離やその
距離の救急車の移動時間、取得サイレン音を音声周波数に変換する、
外気温…等々諸条件クリアすべき問題があります。)
きっとこのように色々と「意識できるようになる」と言う事が「理解」
なのではないだろうか?と勝手に自問する…単なる「暗記」では「救
急車の速度」にまで意識が届いたかどうか…

…第1章を「興味津々」状態でしかもきちんと「理解」できたので
「やり遂げた感」を強く感じた。
この状態を維持できれば、当然つまずきもあるだろうが何とか最後
までクリアできるだろう…
心配なのは時間だ…今となっては注文時に待たされた2週間も惜し
い…後悔先に立たず…
「前途洋々」、「順風満帆」を願いつつ…先へ進む…
週明けの月曜日…週末に使った第1章のプリントアウトを通勤電車
の中で再度眺めようと鞄の中へ…
A4で印刷したため若干大きく扱いにくい…
第2章以降は持ち歩きやすいようにB5で印刷しよう…そう思いな
がら鞄の中で体裁を整える。
更にもう一つ…「試験会場のお供」を考えるなら、ノートを使って
開いた状態で、左ページに印刷した用紙を貼付、右ページにメモを
書き込んでと言うような参考書もどきを一石二鳥で作れば良かった
かなとも…
今度また何かにチャレンジする機会があった時は試してみよう。
いずれにしろ、「書く事でなんとか覚えられるタイプ」なので、ノ
ートPC片手にオシャレな事は無理な話だ…

−−− 次回に続く −−−

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/toita_1day/201179

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved