このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第27期無線工学第7章電源 (2)電池一般
2020年11月28日 9時30分の記事
 
                第7章電源
                (2)電池一般


電源は、 受験生の方におろそかにされる地味な項目で
すが、航空無線に限らず、 日常生活において非常に重
要な物です。スマフォも充電されていなければ、 使い
物になりません。災害の多い日本では、台風や 豪雨で
停電が長期にわたり、ご苦労された方も 多くいらっしゃ
いました。どんなに高機能の電子機器でも 電源がなけ
れば、何の役にもたちません。
と言う事で、大事な事は、 試験に良く出ると言う事で
す。しかも、電源は、範囲が狭いので 得点しやすい事
は、前回お話をした通りです。空中線や 航法支援施設
等、重要項目に少し不安がある場合、電源で 挽回出来
るという事です。
ある、電気関係の資格試験では、電源の問題が出るか、
出ない方で1クラス上の資格のになります。
今回は、電池一般のお話です。 電池が航空無線の試験
で重要視される理由は、 航空機には、飛行中、外部か
らの電源の供給が無いからです。

飛行中は、電線を引き込めませんので 発電機を持たな
ければなりません。
これは、自動車と同じです。
発電機で発電した電気の最大の使用目的は、 エンジン
の始動とエンジンを回し続ける為の電気です。
次に機内の照明や通信機等への電力の供給です。
発電機で発電された電気は、使用量が少ない場合、 電
池に蓄えられます。 そして、発電機で発電した電気だ
けでは、 足りない時に電池に蓄えられた電気を使いま
す。
この様に、 機内で安定した電力を供給する為に電池が
、使用されます。
つまり、電池が無いと航空機は、飛行出来ない言う 重
要な物なのです。 

近年、最新鋭の B 社の航空機が電池の不具合で飛行
停止になった事は、記憶に新しいところです。 

重要な事柄は、試験に良く出るのが当然の事です。
先にものべましたが、この時期になりますと 受験勉強
をされる方の中には、これまでの 無線工学の勉強に疲
れて 電源の勉強をおろそかにされる方がいらっしゃい
ます。
しかし、電源は、範囲が狭いだけに、勉強も楽で、
験で得点しやすい箇所です。
合格の為に、電源を勉強しない手は、ありません。

それでは、電池について勉強を始めましょう。

1.電池の種別
 (1)一次電池と二次電池
  一次電池・・・・・充電出来ない 使い捨ての電池
            です。
               あまり交換を必要としないTV
               の リモコンの電源や時計等に
              使用されています。
  二次電池・・・・・充電出来る電池です。 携帯電
               話の電池などは、 始終使いま
               すので いちいち交換するより
               充電できる方が便利ですし 経
               済的です。
               また、 二次電池は、停電でシ
                          ステムを ダウン させられない
                          様な装置にも  使用されていま
                          す。

 (2)電池の接続

     
     図-3をご覧ください。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値しない
資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へもだ掛けられい
今だからこそ、受験勉強をしてみるのも良いの
では、ないでしょうか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いて
あります。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変
重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み下
さい。

都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
[カテゴリ:無線工学]
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved