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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第28期無線工学第4章 (2)DSB送信機の構成その2
2021年5月10日 9時30分の記事
 
                          第4章DSB送受信機
                 (2)DSB送信機の構成その2


今回は、DSB送信機の構成の続きで励振増幅器からお話
を致します。
  
※発信器は、発振器の間違いです。

前回に続き図-2をご覧ください。

(4)励振増幅器( Drive Amplifier )
   周波数逓倍器の信号を電力増幅器で 必要な電力まで
   いきなり増幅できませんので、 予め有る程度増幅する
    為の回路です。
 (この後にお話します電力増幅器で必要な電力を得る為
   には有る程度の大きさに 信号を電力増幅器しておく必
   要があります。例えば 周波数逓倍器の出力が50[mW]
   (1[mW]の1000分の1[W]) とした時  その信号を電力増
     幅器でいきなり数[KW]と言う程の増幅率は  得られな
     いからです。)

(5)電力増幅器
   試験では、電力増幅器 と呼ばれていますが、通常、
    段電力増幅器と呼ばれます。
   この回路の後は アンテナと言う事で送信機として終わ
   りの段ですので良く Final (stage)とも呼ばれます。
   励振増幅器の出力を 所要な電力に増幅する役目があ
    ります。
   航空無線においての送信出力は、VHF 帯でのグランド
  ・コントロールの 10 [W]〜HF 帯における 洋上管制の
   2[KW] 迄の範囲です。
   放送局などでは 数十[KW] 〜数百 [KW] まで増幅しま
    す。
   又、電力増幅器では 変調増幅器からの音声信号で
    幅変調を行います
  
  [電力増幅器で変調出来る仕組み]
    音声信号は 音声増幅器、続いて変調増幅器で増幅さ
    れます。

続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。
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[カテゴリ:無線工学]
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